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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その59)

17.3.1〜17.3.31


「サンセット・メモリー」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月31日(木)22時50分42秒

kansukeさん、こうそくひれん1号さん、rさん>朝倉大介さんはaccessの方ですよね?そういえばこのaccessも何処かに消えましたが…しかし、rさんの情報がホントなら、高橋まことさんって一体いくつ?

「ライオンは起きている」は81年の曲だと思うのですが、この年ってなんか独特のヒット曲が多い気がします。上手く言えないけど、この前書いたような、普段は記憶の底に眠っているけど、ある日突然記憶が甦るというか…例えばこの前出した「ロンリーハート」を始め、「愛はかげろう」とか「ペガサスの朝」とか、「メモリーグラス」や「キッスは目にして!」、あと昨年話題になった「鳥の詩」とか、そして何より私にとっては「サンセット・メモリー」かな。杉村直美さんはこの1曲だけで(勿論その前日暮しのメンバーだった訳ですが)ひっそりと引退してしまったので余計に強烈です。


ただいま見ました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月31日(木)22時32分7秒

 こうそくひれん1号様

>期待させちゃって申し訳ないんですが、「アップルシティ500」の映像はチラッとしか映りません。しかもあれを見て「アップルシティ」じゃないか?と思ったのは私くらいだと思います。その程度の映像なんです。ぬか喜びさせてゴメンなさい。

ハハこんばんは。今「夏色のナンシー」(7位、27万枚)を拝見しましたが、アップルシティだろうがそんなことはたいしたことではないですよ。それにしても早見優さんの変わりよう(今にしてわかったこっちゃないですが)、ショックですね。当時が良すぎた。先日掲示板で「ナンシー=「夏色のナンシー」<(ナンシー久美の)「夢みるナンシー」と書いたのに矛盾しますが、実際にレコードを買ったのは「夏色のナンシー」の方なんですよ。キーも変わっちゃって、同じ歌でも半音でも違えば別の歌ですね。いずれにしても、松坂慶子さんの「愛の水中花」(2位、45万枚)と山本譲二さんの褌姿の「みちのくひとり旅」(4位、89万枚)を見られただけで満足(笑)です。

>「アップルシティ500」の再放送は、スカパーの「TBSチャンネル」なら可能性があると思います。すでに「東京イエローページ」が放送され、近々「ぎんざNOW!」もスタートするようです。「アップルシティ」の放送が決定したら、私もスカパーに加入しちゃいますね。

ハハ私のCATV(J:COM)は残念ながらTBSチャンネルに加入してないんですよ。フジの721には加入しているので「夜ヒット」は見ているのですが、来月は放送が1回だけですし、解約してしまいました。そうですね、スカパーに加入というテもありますが、出費と見たい気持ちのバランスを考えるとちょっとためらっちゃいますね。

>「B級アイドル特集番組」・・・いいですねぇ。しかし世の中は今現在を基準に動いているので、今の20代を対象にした「10年前のマイナーアイドル特集」は可能性があるけど、我等が望むような「20〜30年前のB級特集」は無理でしょうね。せいぜい準A級を組み合わせた「オバドルトリオ」が限界だと思います。

ハハ確かに地上波では絶対無理でしょう。CATVでも成立するかどうか怪しい企画です。だとしたらやはりTBSチャンネルで「ぎんざNOW!」を楽しむしかテはないのかということになりますね。

>「あの人は今」的な番組では、たまにB級、C級が紹介される事があります。
比較的最近ですと、井上望、甲斐智枝美、上野真由美(トライアングル)、天馬ルミ子、リリーズ、藤井一子などが登場した事があります。

藤井さん以外は全員見ました。トライアングルのマミさん、いい暮らしをしているようですね。
もう10年位前堀越の同窓会をフジでやっていて、「薔薇物語」の山中ひとみさん(はご存知でしょ?)が出たときは感激しましたね。その当時はキャビン・アテンダント(要はスッチー)に転身していたのですが、綺麗になってました。あとやはり数年前の正月、三木聖子さんを追跡して見られた時も嬉しかったです。いい年のとり方をしてましたね。
  
>あの西村まゆ子も、数年後にはお祖母ちゃんですかねぇ〜。

ハハだって彼女がデビューしたのはもう27年前ですよ。それでその年にはもうホリプロを追放されてたわけだから、それから数年後に結婚と仮定しても、それほど驚きません。(今44でしょ?)私の老母より先におばあさんになるのは複雑な心境ですが。でも今の西村さんも是非「あの人は今」で取り上げてもらいたいですね。


ちょっと待って下さい  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月31日(木)10時46分15秒

>>KOSUKEさん

期待させちゃって申し訳ないんですが、「アップルシティ500」の映像はチラッとしか映りません。しかもあれを見て「アップルシティ」じゃないか?と思ったのは私くらいだと思います。その程度の映像なんです。ぬか喜びさせてゴメンなさい。
「アップルシティ500」の再放送は、スカパーの「TBSチャンネル」なら可能性があると思います。すでに「東京イエローページ」が放送され、近々「ぎんざNOW!」もスタートするようです。「アップルシティ」の放送が決定したら、私もスカパーに加入しちゃいますね。
今年は久々の万博開催という事で、「EXPOスクランブル」も再放送してほしいですね。「Eスク」に関してはアイドル歌唱シーンのみ延べ72曲、自分で録画保存してあるんですが、20年ぶりに「パビリオン紹介」も見てみたいですねぇ。

「B級アイドル特集番組」・・・いいですねぇ。しかし世の中は今現在を基準に動いているので、今の20代を対象にした「10年前のマイナーアイドル特集」は可能性があるけど、我等が望むような「20〜30年前のB級特集」は無理でしょうね。せいぜい準A級を組み合わせた「オバドルトリオ」が限界だと思います。
それでも「あの人は今」的な番組では、たまにB級、C級が紹介される事があります。
比較的最近ですと、井上望、甲斐智枝美、上野真由美(トライアングル)、天馬ルミ子、リリーズ、藤井一子などが登場した事があります。
また少々時間を遡りますが、'90年には「西村まゆ子」の消息が紹介された事があります。彼女は故郷・熊本に帰り結婚。当時すでに3人も子供がいました。一番上の女の子は6才くらいに見えたので、今では20才を超えていると思います。あの西村まゆ子も、数年後にはお祖母ちゃんですかねぇ〜。ショック!


思い出しました  投稿者: r  投稿日: 3月31日(木)06時27分56秒

 朝倉紀幸&ザ・ギャングのドラマーは高橋まこと(後のボーイ)らしい。
 小柴&エレフアントの優勝した東芝コンテストには7年後ブレイクするパーソンズのボーカル「ジル」のバンドも出ていたらしい。


ナニ、アップルシティ?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月31日(木)06時23分40秒

こうそくひれん1号様

>当たり前だけどメジャーな人しか登場せず、そのメジャーな歌手でも紹介されたのはわずか。これで「全史」とはねぇ。 

おはようございます。「全史」ならば 1日でやることにムリがあるし、そのメジャーな歌手といっても見事に偏ってましたね。

 他に良かったのはTBS伝統のバラエティーが何本か紹介された事ですね。「みどころガンガン大放送」「ミラクルTV大出動!」「パリンコ学園1」。「ミラクルTV」はよく見ると「BIBI」の二人が出てました。早見優の昔の映像は、タイトルは出ませんでしたが多分「アップルシティー500」ですね。昔、毎夕見てたので懐かしいです。

 前者の方は私も見ましたが、早見優さんはまだ見ておりません。「アップルシティ」は結構画像を保存してるんですかね?これは楽しみに今晩見たいと思っております。(毎晩夕方くらい、どうでもいいナビ番組やるくらいなら、「アップルシティ」を再放送してほしいんですよ。私あまりこの番組見てなかったんで。「ぎんざNOW!」はそのために中学で運動の部活に入らなかったくらい(苦笑)見ましたが・・・)


にっぽん歌謡50年全史  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月31日(木)00時53分12秒

>>KOSUKEさん

大仰なタイトルの割には、ちょっと期待はずれの内容でしたね。当たり前だけどメジャーな人しか登場せず、そのメジャーな歌手でも紹介されたのはわずか。これで「全史」とはねぇ。
そんな中で拾い物と思ったのが「スパーク三人娘」の登場でした。特に「園まり」。中尾ミエや伊東ゆかりは今でもよく見るんですが、園まりは久々の表舞台への登場でした。
現役時代の園まりはとても可愛らしかったんですが、今でも綺麗ですねぇ。そこそこのお歳のはずですが。
他に良かったのはTBS伝統のバラエティーが何本か紹介された事ですね。「みどころガンガン大放送」「ミラクルTV大出動!」「パリンコ学園1」。「ミラクルTV」はよく見ると「BIBI」の二人が出てました。早見優の昔の映像は、タイトルは出ませんでしたが多分「アップルシティー500」ですね。昔、毎夕見てたので懐かしいです。


「にっぽん歌謡50年全史」感想  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月30日(水)22時35分41秒

 こうそくひれん1号様

>では一緒に番組を楽しみましょう。
このレスを見るのは、番組終了後かもしれませんが・・・。

ハハこんばんは。半分ほど見ましたが、日曜夜にテレ朝でやっていた(五月みどりさん司会の)番組に比べればマシ、というところですね。何と言ってもTBSは昔の映像が豊富ですから、それだけでも楽しめました。「ブルーライト・ヨコハマ」なんか紅白では白黒で画面も乱れてるのに、TBSではすでにカラーで(これは「歌のグランプリ」でしょうか?)画面もきれいでしたからね。
 聴いていてなぜか涙が出てきたのが、司会のマチャアキの「街の灯り」(20位、17万枚)。この曲は大好きで、当然レパートリーです。なんか「ありがとう」にしても「時間ですよ」にしても昔はドラマも面白かったなと・・・あとやはり爆笑させてもらったのは「全員集合」ですね。私はクレイジー・キャッツよりドリフの方が100倍面白いと思うんです。あと小川知子さんがヘタになった(カラオケのおばさん以下では?)のも驚きですし、少年隊の錦織さんの老け方も驚きでした。「君だけに」(首位、29万枚。この倍は売れていたような印象があるのですが)は私がサラリーマンになった年のヒットなので特に思い出深いです。ちょっと今別件があるのでビデオに録っているところですが、アイドル(堀ちえみさんとか)はあとで見ようと思っています。それにしても百恵さんばかり流しすぎ。あとギター侍とはなわは外しましたねーこの2人出すくらいならもうちょっと「全員集合」をやってほしかったです。
 それはそうと「コロムビア・デビュー・コレクション・アイドル編」(すみません、レコード会社を書き忘れてました。まあご存知だろうとは思いましたが)入手できるといいですね。ミミさんの「おしゃれな土曜日」も「全員集合」と「紅白歌のベストテン」で聴いたぐらいなんですが、強烈なインパクトがありました。どっかの局(ラジオでもいいから)でこういうB級アイドル特集の番組でもやってくれないもんですかね?


(無題)  投稿者: kansuke  投稿日: 3月30日(水)21時38分13秒

MACKY様、こうそくひれん1号様

>ビートたけし主演「刑事ヨロシク」の主題歌が「ライオンは起きている」で、唄っていたのは「朝倉紀之&GANG」でした。

そうでした。あいまいな記憶で申し訳ありません。因って、浅倉大介さんは全くの別人ですね。

あきら様

>ナンシー久美もソロやってまして「アマゾネス女王」というのがありました。
ちなみにナンシー久美&ヴィクトリア富士見のペア名はゴールデン・ペアです。

これも勘違いで記憶してました。
ナンシー久美選手は「夢見るナンシー」が記憶にあります。
また、亜流でダンプ松本&大森ゆかりの同期生コンビによる<ピンクトントン>なるユニットもありました。
因みに、レフェリーのボブ矢沢こと松永太君は小学校の同級生でよく遊びました。


ありがとうございます  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月30日(水)19時03分31秒

>>KOSUKEさん

「おしゃれな土曜日」が収録されているCDは「コロムビア・デビュー・コレクション・アイドル編」ですか。今度、探してみます。

今、「にっぽん歌謡50年全史」が始まりました。では一緒に番組を楽しみましょう。
このレスを見るのは、番組終了後かもしれませんが・・・。


ご回答  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月30日(水)11時16分13秒

 こうそくひれん1号様
 
>「おしゃれな土曜日」のCDをお持ちだそうですね。それはコロムビアのベストか何かですか?私も復刻CDを集めていますが今、捜してみたら「おしゃれな土曜日」が収録された物は所有していないようです。CDのタイトルを教えていただければ幸いです。

ハハおはようございます。これは「デビュー・コレクションアイドル編」(COCA-13541)で、高見知佳さんの「シンデレラ」や河合奈保子さんの「大きな森の小さなお家」なども収録されています。(まだ廃盤になっていなければいいのですが)でもその「おしゃれな土曜日」の振りは覚えて無かったです。ヌードも82年ということはレスラー後期の頃ですね。
 今晩はおっしゃるようにTBSの歌番組を見なければいけません。仕事も早く切上げようと思っています(笑)。


ありがとうございます  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月30日(水)10時21分11秒

>>KOSUKEさん

おはようございます、そしてありがとうございます。
「脱ぎましたっけ?」という書き込みを見て、「たしかそんなグラビアがあった」と思い出し、押入れを捜したら出てきました。'82年発売の「映画ファン6月号」にミミ萩原のヌードグラビアが2ページ(写真5枚)が掲載されており、その内3枚の写真で胸の先っぽまで見えています。でもミミ本人はちょっとケバイ感じで、「これがバリバリアイドル時代の写真だったら良かったのに」なんて思いました。
歌手時代のミミって子猫系の顔つきで、メチャ可愛かったですね。「おしゃれな土曜日」の振りは、相撲の手刀のようなポーズを(向かって)右から左へ4回繰り返すものでしたが、当時よく「ダイコン切り」と言われたそうです。昔「廃盤ベストテン」という番組で本人が語っていました。
「おしゃれな土曜日」のCDをお持ちだそうですね。それはコロムビアのベストか何かですか?私も復刻CDを集めていますが今、捜してみたら「おしゃれな土曜日」が収録された物は所有していないようです。CDのタイトルを教えていただければ幸いです。


とりあえず速報  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月30日(水)09時39分15秒

ただ今、「はなまるカフェ」に松本伊代が出演中。
「ザ・ベストテン」に初登場して「センチメンタル・ジャーニー」を唄うシーンが流れている。「キャプテン」も一緒に映っているというオマケ付きだがさすがは薬丸、「後ろにいるのはキャプテンだね」とコメントしてくれました。
「こういう古い映像が流れると子供たちに『ママ、キモ〜イ』と言われる」とは本人の弁だが、我々アイドルファンにとっては今の伊代ちゃんの方がキモ(ry
冗談はともかく、今夕TBSで「にっぽん歌謡50年全史」なる番組が放送されるそうです。アイドル映像も多く紹介されそうです(少なくとも伊代ちゃんの映像は出ます)。


訂正  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月30日(水)09時36分31秒

 こうそくひれん1号様

 アレッ、どういうことだ?申し訳ありませんが段落がメチャクチャですね。1→4→2→3の順番でお読み願います。


ミミ萩原さん他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月30日(水)09時33分25秒

 こうそくひれん1号様

>ビューティーペアを始め、一時、アイドル化したレスラーが多く見られましたが、逆にアイドルからレスラーになったのはミミ(ミミ萩原)くらいですかね(マッハ文朱はアイドル候補くずれ)。アイドル時代はグラマータイプだったのにレスラーになったらギスギスで、「あのオッパイはどこへ行ったんだ」なんて思っちゃいました。

>自分が中学生の頃も、小川知子や黛ジュンは「おばさん」と感じていました。
真子ちゃんやひとみちゃんが「オバドル」と呼ばれるのは、そういう事でしょうか?

 確かに当時の小川さんや黛さんの年齢に比べると、真子さんやひとみさんはずっと年上にもかかわらず若いですね。私思うんですけど、(10代は除いて)ひと昔よりどの年代も10歳は見た目が若くなっているのではと。もちろん男もです。その象徴とも言えるのが森光子さんでは?


ハハおはようございます。他には思い出せませんねー。ミミさんは体型も変わった上に、顔まで変わっちゃいましたからね。ところで彼女脱ぎましたっけ?それとまだ新興宗教の教祖なんでしょうか?(ちなみに「おしゃれな土曜日」(60位)CD持ってます。やはり不愉快にならない(笑)ヘタさがいいですね。


まとめてレス  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月30日(水)02時42分28秒

>>kannsukeさん、MACKYさん
ビートたけし主演「刑事ヨロシク」の主題歌が「ライオンは起きている」で、唄っていたのは「朝倉紀之&GANG」でした。これって「浅倉大介」と関係あるんでしょうか?

>>kansukeさん
中山圭子の父親は「佐竹明夫」です。有名な俳優ですが、我々に馴染みのある代表作は特にありません。

>>kansukeさん、あきらさん、KOSUKEさん
ビューティーペアを始め、一時、アイドル化したレスラーが多く見られましたが、逆にアイドルからレスラーになったのはミミ(ミミ萩原)くらいですかね(マッハ文朱はアイドル候補くずれ)。アイドル時代はグラマータイプだったのにレスラーになったらギスギスで、「あのオッパイはどこへ行ったんだ」なんて思っちゃいました。

>>KOSUKEさん
自分が中学生の頃も、小川知子や黛ジュンは「おばさん」と感じていました。
真子ちゃんやひとみちゃんが「オバドル」と呼ばれるのは、そういう事でしょうか?


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月30日(水)00時43分5秒

 クジラ2号様 kansuke様 あきら様☆

>「君に、クラクラ」は曲名以外は思い出せません。本で調べたところSKYは
第二回東芝エキスプレス「シンガー・ソングライター・コンテスト」最優秀賞を獲得
と書いてありました。

どうもありがとうございました。第二回でしたか。SKYは小柴大造とエレファントより少しデビューが遅かったですしね。ちなみにデビュー曲は「ティーンズ・ブルー・エイジ」(70位)で「君にクラクラ」(堀内孝雄氏作曲)は第二弾でした。このデュオの片割れの八田雅弘さんは、後に作曲家に転向し、高井麻巳子さんの「シンデレラたちへの伝言」(首位、21万枚)等を書いてました。
(私は詳しい分野は詳しいけど、偏ってるんですねー)

>そりゃないっすよ。私が中2の時本当に結婚したい人と、思ってましたから。当時真子さんは4コ上で、私が仮に25歳で彼女は29歳、充分大丈夫。なんて思ってました。
でも、やっぱ現実を考えると、私今年40歳、真子さん44歳…。

ハハKansukeさんも私と同い年のようですね。まあ自分では意識しなくても世間はおじさんと見る年頃ですし、上記3名も立派なおばさんでしょう、ただオバタリアン臭さはないですね。

 >女子プロレスもついに終焉のときをむかえるのかな?

ハハあきらさん女子プロまで詳しいとは・・・私はなんといってもナンシー久美さんの「夢みるナンシー」(94位)ですね。(私の中では、今でもナンシー=早見優さんじゃなくてナンシー久美さんなんですね。先日昔の夜ヒットで見ましたけど、ビューティ・ペアの「バン・ババン」(28位、5万枚)なんてのもいい歌だったんですね。

 


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月29日(火)23時16分34秒

☆Kansuke様

>ところで、全日本女子プロレスが本日解散するそうですけど、結構レコード出してる選手多いですね。ビューティペアやクラッシュギャルズ・マッハ文朱・ナンシー久美&ヴィクトリア富士美のシルヴァーペア・JBエンジェルス・最近では、つんくさんプロデュースの能見、高橋、脇沢、中西のキッスの世界など。

そうですかー。女子プロレスもついに終焉のときをむかえるのかな?上記に加えてトミー青山&ルーシー加山のクイーン・エンジェルスも「ローリング・ラブ」というディスコ調の曲を出してました。あとは有名どころでミミ萩原さん、歌がプロ並みに上手かったデビル雅美さん「燃えつきるまで」「デビル命の限り」「ロンリー・アイズ」、最近になって門倉有希にカバーされた「J」などなど。デビルさんの曲は良い曲が多かった。彼女の1曲「サイレント・グッバイ」は渡辺典子主演の「赤い秘密」の主題歌でオリコンでチャートインもしましたね。これもいい曲でした。ナンシー久美もソロやってまして「アマゾネス女王」というのがありました。
ちなみにナンシー久美&ヴィクトリア富士見のペア名はゴールデン・ペアです。
シルバー・ペアは元WWWA王者で晩年はラフ・ファイトに徹した赤城マリ子とヴィクトリアさんの実姉だったシルバー・サタンのペアでした。このペアはレコード発売なしです。あとは海狼(マリンウルフ)やファイヤー・ジェツのペアもレコードを出してましたね。


(無題)  投稿者: kansuke  投稿日: 3月29日(火)22時31分14秒

こうそくひれん1号様
>石野真子、石川ひとみ、香坂みゆきの3人がゲストで出ています。でも、その括りはなんと「オバドルトリオ」!?

そりゃないっすよ。私が中2の時本当に結婚したい人と、思ってましたから。当時真子さんは4コ上で、私が仮に25歳で彼女は29歳、充分大丈夫。なんて思ってました。
でも、やっぱ現実を考えると、私今年40歳、真子さん44歳…。
大澄賢哉さんの気持ちもわからないでもないです。

クジラ2号様
>「CBSソニー・オーディション」五十嵐浩晃・・・
「CBSソニー・テープ・オーディション」久保田早紀・・・
「ジョイナス・ニューフォーク・コンペティション」石黒ケイ・・・
「テクニクス・フォーク・グランプリ」山崎ハコ・・・
「インター・カレッジ・オリジナル・ソング・コンテスト」広谷順子・・・
いろいろありましたね。 

後に、ヒット曲を出す方々は(一発屋!!)先見の目がある人にはわかるのでしょうね。
まるで、高校時代目立つ活躍をしなかったけど大学・プロで芽が出た木佐貫・二岡・高橋(尚)の各選手のようです。(巨人ばかりでスミマセン)

ところで、全日本女子プロレスが本日解散するそうですけど、結構レコード出してる選手多いですね。
ビューティペアやクラッシュギャルズ・マッハ文朱・ナンシー久美&ヴィクトリア富士美のシルヴァーペア・JBエンジェルス・最近では、つんくさんプロデュースの能見、高橋、脇沢、中西のキッスの世界など。


「ライオンは起きている」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月29日(火)22時12分28秒

kansukeさん>「ライオンは寝ている」のカヴァー曲はたしか「ライオンは起きている」というタイトルでしたよね?歌詞の中に「起こされたSleepy Lion…」という部分があったことだけはっきりと覚えています。ただ、歌っていたグループはどうしてもクリエイションと混同する(たしか「ロンリーハート」のヒットと同時期の筈)のですが…こういう、記憶の底に埋もれていた曲が、ある日突然出てくることがこのBBSの魅力ですね。


ルック・アライヴ  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月29日(火)18時19分56秒

☆KOSUKEさん
お元気そうでなによりです。
記憶力と情報量すごいですね。よく覚えていらっしゃいますね。
当方、このところROMってばかりです。

小柴大造&エレファントは、当時LPを1枚買いました。
数年前にシングル7枚のAB面を集めたCD「SINGLES」(TOCT-5862 すでに廃盤 )を購入しました。昨年シングル盤「テル・ミー 」「リバイバル・ソング 」の中古レコードを購入しました。やはり レコードの方が、中低音がリアルです。

来月、4月20日 1stアルバム「ルック・アライヴ」が、CD再発されます。

「君に、クラクラ」は曲名以外は思い出せません。本で調べたところSKYは
第二回東芝エキスプレス「シンガー・ソングライター・コンテスト」最優秀賞を獲得
と書いてありました。

☆ kansukeさん
>当時、このようなポプコン的オーデション物結構ありましたよね。
「CBSソニー・オーディション」五十嵐浩晃・・・
「CBSソニー・テープ・オーディション」久保田早紀・・・
「ジョイナス・ニューフォーク・コンペティション」石黒ケイ・・・
「テクニクス・フォーク・グランプリ」山崎ハコ・・・
「インター・カレッジ・オリジナル・ソング・コンテスト」広谷順子・・・
いろいろありましたね。 


とりあえず報告  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月29日(火)13時24分41秒

今、「ごきげんよう」に石野真子、石川ひとみ、香坂みゆきの3人がゲストで出ています。でも、その括りはなんと「オバドルトリオ」!?
そりゃあ今の中・高生から見れば、おばさんかもしれないけど、この顔ぶれで「オバドル」はないよなァ〜。
実際、全然おばさんじゃないですよ、3人とも。


皆様ありがとうございます  投稿者: kansuke  投稿日: 3月28日(月)22時42分36秒

KOSUKE様
>小柴大造&エレファントはS55(80)/5/5にシングル5枚同時発売でデビューということで話題になりました

S55,5・5,5枚同時発売とはなかなか考えたデビュー戦略ですね。でもそのことは、しりませんでした。

あきら様
>あの頃は似たようなグループが雨後の竹の子みたいに出てきて現在はレポーターなどでお馴染みの「彦麻呂」さんも「幕末塾」というグループにいましたね。

そうなんですか!初耳です。東京JAPの赤坂さんは有名ですね。

こうそくひれん1号様
>あれってサンミュージックで聖子と同期の「中山圭子」なんですよね。俳優を父に持つサラブレッド牝馬で、

サインはVの監督(コーチ)?

クジラ2号様
>第一回東芝エキスプレス「シンガー・ソングライター・コンテスト」で、
最優秀賞を獲得。(圧倒的な第1位であった。)すでに80曲の良質のストックを持っていた

当時、このようなポプコン的オーデション物結構ありましたよね。
ふと、思い出したのが浅倉大介(麻倉未希さんの弟)さんや、原敬(某政治家ではない)&ファイブカラットがこの時期いたような。
前者は、「ライオンは寝ている」後者は「ジンギスカン」のカヴァー曲を歌ってましたね。

レコード8社は、その時々によって多少の入れ替えがあったような記憶があります。

また、同じような運動会もので<オールスター雪の祭典>なんかも放映してました。
細川たかしさんや、清水アキラさんの華麗なるシュプールは素晴しかった。
司会はやっぱり、おりも政夫さん?!


ご無沙汰しております  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月28日(月)22時37分31秒

 クジラ2号様

 ご無沙汰しております。久々に書き込みを拝見でき、嬉しく思っております。

 >小柴大造さんは、第一回東芝エキスプレス「シンガー・ソングライター・コンテスト」で、
最優秀賞を獲得。(圧倒的な第1位であった。)

 流石ですね。「さしずめ三文オペラ」(といっても曲を聴いたことはないのですが)とか出してましたね。鳴り物入りのデビューだった割りには・・・という印象もあるのですが。ところでカネボウのCFソング「君に、クラクラ」(36位)を歌っていたSKYも確かこの「第一回東芝エキスプレス シンガー・ソングライター・コンテスト」出身でしたよね?


Tokyo Night  投稿者: クジラ2号  投稿日: 3月28日(月)13時59分19秒

おひさしぶりです。

小柴大造&エレファントのデビュー曲シングル5枚は、
(東芝エキスプレス ETP-10701〜10705)
「テル・ミー/ロードランナー」
「(さしずめ)三文オペラ/レイニー・ナイト」
「ツアーリング・バス/タイフーンボーイ」
「別離のシーン/L.A.エクスプレス」
「ワン・モア・ナイト/チェインジズ」
です。
小柴大造さんは、第一回東芝エキスプレス「シンガー・ソングライター・コンテスト」で、
最優秀賞を獲得。(圧倒的な第1位であった。)すでに80曲の良質のストックを持っていた。
彼の曲で1番好きなのは、「Tokyo Night」です。かっこいい曲です。

その後キティに移籍し、「Dear」(1987年4月 28MS-0129)というアルバムを発表しています。
現在も音楽業界で活動されている様です。

名曲「赤毛のメリー」(筒美京平 作曲)を歌っていたGSガリバーズのメンバー小柴英樹さんとは、兄弟のようです。


さすがにそこまでは・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月28日(月)10時55分8秒

 こうそくひれん1号様

?それにしても「だから大好き!」は、えらく陳腐なストーリーでしたね。最初から「小さな恋のものがたり」にしておけば、もうちょっと人気が出たと思うんですが。

ハハ私もストーリーは全く覚えていないんですよ。途中で突如「小さな恋のものがたり」に変わった
ので「なんで?」と思いましたが。岡崎さんも2本主演掛け持ちなら寝る時間はなかったでしょうね。いずれにしてもこの時間帯は、男子は99%「仮面ライダー」を見ていたはずですから、なかなか通じない話題でしょう。

> 岡崎友紀のライバルといわれた吉沢京子は「パパ愛してる」に出演していましたが、この主題歌「わかって欲しいの」もいい歌でした。ご存じ?

 さすがにそこまでは・・・ドラマの題名も主題歌も全く記憶にありません。「サボテンとマシュマロ」の主題歌を彼女が歌っていたのは覚えてますけど。当時「小学一年生」の巻頭に吉沢さんと岡崎さんが常連のように出てて、比較されてましたね。まだ3人娘出現前の話ですが。


やっぱり知ってたか・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月28日(月)10時13分18秒

>>KOSUKEさん

「『だから大好き!』って何?」と言われるかと思ったら、「見てました」とは・・・やはり侮れない人ですね、KOSUKEさんは。
それにしても「だから大好き!」は、えらく陳腐なストーリーでしたね。最初から「小さな恋のものがたり」にしておけば、もうちょっと人気が出たと思うんですが。
大慌てで急遽、衣替えしたせいか、主題歌はそのまま流用していましたね。おっしゃる通りいい歌でした。
全然関係ない話ですが当時、岡崎友紀のライバルといわれた吉沢京子は「パパ愛してる」に出演していましたが、この主題歌「わかって欲しいの」もいい歌でした。ご存じ?

「新春オールスター大運動会」は、最後の方は「10社対抗」でした。その内訳は分かりませんが。


いろいろ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月28日(月)07時45分30秒

 こうそくひれん1号様 あきら様☆

>毎年恒例だったTBS「新春オールスター大運動会」は、昭和62年の第16回大会が最後だったようです。

ハハおはようございます。意外と長くやってたんですね。

>「おくさまは18歳」がヒットすれば「だから大好き!(小さな恋のものがたり)」を、「スケバン刑事」がウケれば「セーラー服反逆同盟」をと、パクリ企画がお得意のユニオン映画。それにしてもどーしてこうも安くしかマネられないんでしょうね。

 「仮面ライダー」の裏番組にもかかわらず「だから大好き!」を見てました。確かに前作の「サボテンとマシュマロ」(吉沢京子さん、沖雅也さん)に比べれば印象が薄いです。岡崎友紀さんと沖さんは似合わなかったですね。主題歌だった「ファースト・ラブ」はいい歌だったと思いますが。

>「反逆同盟」はその安さが逆にマニアウケしそうな怪作ですね。アイドルマニアとしてはその出演者が気になりますが、私が特に注目したのが「山本理沙」です。

ハハ山本理沙さん、いましたねー。この頃VAPから石丸奈津子さんも含め大量にデビューさせていた記憶がありますが。この「反逆同盟」は中山美穂さん主演、でメインが山本さん、仙道敦子さん、後藤恭子さんというシブイ顔ぶれでした。

>ビクター、キャニオン、東芝EMI,徳間音工、CBSソニー、RVC,日本コロムビア、キングの8社でしたっけ?

ハハ私はポリドールは絶対入っていたって記憶があるんです。鹿取容子さんと南永吾さんを確かにこの番組で見ましたから。逆にアイドルの少なかったキングは入ってなかったような記憶が・・・。

>小柴大造&エレファントは確かデビュー曲が5曲くらい同時発売したグループでは?

だから私が書いてるでしょ、正解です。

>原田さんといえば個人的には「三味線師ロンリー・ブルー」=谷口美千代となってしまうのですが その後に出した「青春ちょっと前」、こちらはアイドルポップス風で本人のキャラに合ってました。

ハハ私も全く同じ印象です。彼女は高く評価してますし、頑張って頂きたいですね。


 


新春オールスター大運動会  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月28日(月)01時10分32秒

>>KOSUKEさん

毎年恒例だったTBS「新春オールスター大運動会」は、昭和62年の第16回大会が最後だったようです。


>>あきらさん

原田ゆかりといえば「くちべに追分」もお忘れなく。


リメイクとパクリとあの人は  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月28日(月)00時29分49秒

>>あきらさん
名曲「ロンリー・ガール」がリメイクされているんですか?いい選曲ですね〜。
その昔、石川ひとみ「まちぶせ」、柏原芳恵「ハロー・グッバイ」をきっかけに巻き起こったリメイクブームですが、何を勘違いしたのかその後にリリースされる曲は「芽ばえ」「私の彼は左きき」「悲しみは駈け足でやってくる」などメジャーな曲ばかり。有名曲の方がより受け入れられやすい、なんて安易に考えたのかもしれないけど、隠れた名曲を発掘したからこそ「まちぶせ」「ハロー・グッバイ」はヒットしたのに・・・・・「大人」ってバカですねぇ。
「ロンリー・ガール」のリメイクは誰の企画か知りませんが、目の付け所がいいですね。これをきっかけに佐東由梨の再評価が高まれば・・・・・んな訳ないか。
ところで「加藤ミリヤ」って誰?

>>KOSUKEさん
「おくさまは18歳」がヒットすれば「だから大好き!(小さな恋のものがたり)」を、「スケバン刑事」がウケれば「セーラー服反逆同盟」をと、パクリ企画がお得意のユニオン映画。それにしてもどーしてこうも安くしかマネられないんでしょうね。
とはいうものの「反逆同盟」はその安さが逆にマニアウケしそうな怪作ですね。アイドルマニアとしてはその出演者が気になりますが、私が特に注目したのが「山本理沙」です。「11月の夏」でデビューし、3曲目の「恋する素敵」ではロート製薬のCMにも出ていました。いらないのに目薬、買っちゃいましたヨ。
'87年2月、聖蹟桜ヶ丘を車で通りがかった時、京王百貨店に「山本理沙バレンタインコンサート&サイン会」という垂れ幕が掛かっていました。が、見る事なく通過してしまったんですが今、思うと惜しい事をしました。会いたかったな、理沙ちゃんに。

>>kansukeさん
「NGハプニング大賞」のような番組でよく'80年の「オールスター運動会」のリレーの映像が流され、転んだ松田聖子が後続の走者に頭を蹴られるシーンが登場します。
蹴ったのが誰かは本人が無名なので紹介されませんが、あれってサンミュージックで聖子と同期の「中山圭子」なんですよね。
俳優を父に持つサラブレッド牝馬で、聖子と同期、というか一足先にデビューしたのに、おいしいトコは全部、聖子に持ってかれた・・・・・まあ、蹴りの一発も入れたくなるでしょうね。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月27日(日)22時47分22秒

>その昔、正月にレコード8社対抗運動会を毎年放映してまして、そこに<時代錯誤>・<小柴大造&エレファント>などこの手の番組ではないと放映されない歌手など多く出演してました。

懐かしいですねー。確か毎年お正月に放送されてました。僕も数回分の録画テープはあります。ビクター、キャニオン、東芝EMI,徳間音工、CBSソニー、RVC,日本コロムビア、キングの8社でしたっけ?あれだけの人数を確保しなければならにから各社とも有名〜無名歌手、そしてレコードをだしたことのある女優や俳優まで借り出しての運動会でしたね。徳間音工などは伊吹吾郎さんとかシルヴィアとか出てましたよね?コロムビアは頭数確保に「ゆりかご会」のメンバーを出してましたね。今じゃ絶対に実現しないような企画ですね。

>そこに<時代錯誤>・<小柴大造&エレファント>などこの手の番組ではないと放映されない歌手など多く出演してました。このグループどんな曲を出してたか全く記憶にないけど、誰かご存知の方いますか?

小柴大造&エレファントは確かデビュー曲が5曲くらい同時発売したグループでは?
「テル・ミー」というのは憶えてますがあとのは分からないです。
時代錯誤は「一世風靡セピア」のちょい後に出てきた(確か原宿のホコテンから)同じようなグループで「大福星」の主題歌を歌っていました。これは最近知ったのですがその時のメンバーの内の2人がお笑いの「BOOMER」の2人だそうです。あの頃は似たようなグループが雨後の竹の子みたいに出てきて現在はレポーターなどでお馴染みの「彦麻呂」さんも「幕末塾」というグループにいましたね。

>原田ゆかりさんなどが画面の隅で頑張ってたのを、思い出します。

原田さんといえば個人的には「三味線師ロンリー・ブルー」=谷口美千代となってしまうのですが その後に出した「青春ちょっと前」、こちらはアイドルポップス風で本人のキャラに合ってました。浅田飴かなんかのCMにも出てましたよね?その後に出した「GENYADANA」のミニの着物風の奇抜な衣装に学ランの応援団員風の男数人をバックに歌ったってのも印象強く残ってます。「つれあい」などのヒットもありましたし、現在も現役とのこと。頑張ってほしいですねー。


Re: レコード8社  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月27日(日)22時17分17秒

kansuke様

>その昔、正月にレコード8社対抗運動会を毎年放映してまして、そこに<時代錯誤>・<小柴大造&エレファント>などこの手の番組ではないと放映されない歌手など多く出演してました。
このグループどんな曲を出してたか全く記憶にないけど、誰かご存知の方いますか?
とくに、B・C級アイドルにとっては晴れの舞台で原田ゆかりさんなどが画面の隅で頑張ってたのを、思い出します。

ハハこんばんは。それはまたお宝映像をお持ちでうらやましい。レコード8社対抗運動会とかやってた頃は正月のTVも面白かったけど、いつ頃までやっていたんですかね?確かコロムビア・ビクター・CBSソニー・東芝EMI・ポリドール・ポニーキャニオン・RVC・徳間音工で合ってます?
 さてご質問ですが、小柴大造&エレファントはS55(80)/5/5にシングル5枚同時発売でデビューということで話題になりました。チャートインしたのは「テル・ミー」(43位)1曲のみですが、他に「ワン・モア・ナイト」とかありました。時代錯誤はちょっと記憶にないですなあ。それにしてもこの手の番組、確かにB級・C級アイドルにとってはアピールの格好の場でしたよね。高田橋久子さんも後年「週刊文春」のインタビューでそんなことを語ってました。「祭りの思い出」の堺淳子さん(ご存知なかったら失礼)なんか張り切ってました。彼女をTVで見たのは「スタ誕」のデビュー・コーナーとこの運動会だけですから。 


レコード8社  投稿者: kansuke  投稿日: 3月27日(日)20時09分8秒

最近、ここを訪れるようになって何かいいネタ探そうと古いビデオを再見してますが、ありました。
その昔、正月にレコード8社対抗運動会を毎年放映してまして、そこに<時代錯誤>・<小柴大造&エレファント>などこの手の番組ではないと放映されない歌手など多く出演してました。
このグループどんな曲を出してたか全く記憶にないけど、誰かご存知の方いますか?
とくに、B・C級アイドルにとっては晴れの舞台で原田ゆかりさんなどが画面の隅で頑張ってたのを、思い出します。


不遇のアイドル  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月27日(日)18時33分23秒

 こうそくひれん1号様 あきら様☆

 >KOSUKEさん、利奈ちゃんは今でも現役ですヨ。地味だけど、まだ終わっていません

ハハ こんばんは。いやー失礼しました。最近全くお姿を拝見しないもので。あきらさんのコメントの内容からするとモデルなのかな?彼女1985/9/5のデビューなのに、翌月上旬にはもう銀座音楽祭に出場していました。新人賞への最短記録の1人かもしれませんね。チェッカーズの鶴久さんと「MASARINA」名義で「いい人でいられない」(20位、7万枚)なんて出していましたね。

 >藤ゆう子の最もビッグな仕事は「セーラー服通り」でしょうね。

ハハ彼女もTVで1回も見たことがなく、もう顔も忘れました。2枚のシングル両方共チャートインしたのに、新人賞関連も一切出ていませんでしたからね。でも自分がメインの回を作ってもらっただけでもまだマシでしょう。私がたまたま見ていた「セーラー服反逆同盟」(日テレ。「スケバン刑事」に対抗してミポリンを主役に起用したものの、彼女はほとんど出てこなかったトホホドラマ)に森田まゆみさんがその他大勢の役で出演していましたが、それこそただ「いるだけ」。セリフがなかったんですよ。それが彼女を見た最後となりました。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月27日(日)18時21分57秒

あっ、そういえば佐東由梨さんが歌ったシングル第2弾「ロンリー・ガール」が加藤ミリヤさんにカバーされましたねー。これは京平先生のいわゆる名曲のひとつではありましたがセールスの方はサッパリでした。ミリヤさんバージョンはすっかりR&B風にアレンジされてますが曲の良さは健在ですよ。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月27日(日)18時06分19秒

☆こうそくひれん1号さん

>高橋利奈がヒット曲なしでも、なんだかんだで20年、芸能界にしがみついているのに比べ、あまりにもあっけない幕切れでした(KOSUKEさん、利奈ちゃんは今でも現役ですヨ。地味だけど、まだ終わっていません)。

そうですね。現役ですね。アイドルとしてデビューしたときから脚が長くてスタイル抜群でした。そういった意味では現在のお仕事のスタンスは彼女に合っていると思います。
CD時代になってからもかなりたくさんの作品を残されているのは知ってますが、特にその中の1曲がお気に入りでした。当時NHK「はるばると世界旅」という番組があり、そのテーマソングとして使われた「太陽に出逢う風」です。もちろんこれはアイドルを辞められた後の曲でしたのでアイドルポップスとは違ったしっとりとしたバラードでしたけれど「16才の儀式」からかなり成長された彼女の潤いに満ちた美しい歌声が秀逸です。このCDシングルはとっくに廃盤となってますがとても素敵な曲でした。


藤ゆう子  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月27日(日)17時20分3秒

・・・と言えば、高橋利奈の他に唯一人「スターオーディション」から出たアイドル。
TBS絡みというためか、ドラマ「禁じられたマリコ」の主題歌担当に大抜擢され、デビュー環境には恵まれていました。しかしあの事件のせいで1回も再放送がなく、とんだとばっちりを受けた不遇のアイドルでした(売れなかったのは、そのせいだけじゃないと思うけど)。
(フジと違って)面倒見のいいTBSのフォローで与えられた「紳助・俵太のここ一番」のレギュラーも、ただ客席にいるだけという寂しい仕事ぶり。初期の頃こそ2ndシングル「青春を止めないで」が主題歌に使われていましたが、それも途中から別の曲(女の子達「誘惑未遂なんて」)に変わっちゃって、ゆう子はいよいよ「いるだけ」。最終回の時こそスタジオで1曲、唄わせてもらっていましたが、それを最後に消えてしまいました。
高橋利奈がヒット曲なしでも、なんだかんだで20年、芸能界にしがみついているのに比べ、あまりにもあっけない幕切れでした(KOSUKEさん、利奈ちゃんは今でも現役ですヨ。地味だけど、まだ終わっていません)。
そんな藤ゆう子の最もビッグな仕事は「セーラー服通り」でしょうね。
レギュラーといっても普段はその他大勢の生徒役なんですが、第10話「アイドルほしい」は彼女が主役のストーリーでした。たった1話でも自分が中心のドラマが作られるなんて・・・アイドルとして冥利に尽きるでしょうね。この時の話には、志村香も本人の役で出演していました。藤ゆう子ファンのみならず、アイドルファン注目のベストエピソードですね。


懐かしい・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月26日(土)23時19分19秒

こうそくひれん1号様

>デビューまでの道のり「理奈から利奈へ」では、レコーディングシーン、振り付けレッスン、インタビュー、雑誌取材、グラビア撮影、そして自宅から東京への旅立ちなど20年前の出来事が、つい昨日のように生々しく映っていました。
思わぬ人との再会に、今日一日ハッピーでした。

ハハこんばんは。またおいしいネタをどうもありがとうございます。彼女はTBS「スターオーディション」出身で、各社争奪戦状態だったと「オリコン・ウィークリー」で読んだ記憶があります。チェッカーズの事務所で妹分的存在でしたね。デビュー曲の「16才の儀式」は初登場43位で2週目は29位(最高25位)まで上昇したのに、第二弾の「×(バツ)」が110位前後に終わってしまったという。私は彼女は売れると読んでいたんですがね。なんか地味に終わってしまいました。藤ゆう子さんも懐かしい。(「銀雪の浪漫」47位)高橋さんと同時合格だったとは知りませんでした。


16才の儀式  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月26日(土)22時47分49秒

今日、押入れを片付けていたら「高橋利奈・16才の儀式」(19分 3,400)というLDソフトが出て来ました。
いわゆるイメージビデオではなく、デビューメイキング的なつくりになっており、予選説明会、面接風景、合格シーン、スカウトシーンなど貴重な映像満載でした。同時スカウトの藤ゆう子と並んで記念撮影を撮るシーンなど、ウレシイおまけも。
デビューまでの道のり「理奈から利奈へ」では、レコーディングシーン、振り付けレッスン、インタビュー、雑誌取材、グラビア撮影、そして自宅から東京への旅立ちなど20年前の出来事が、つい昨日のように生々しく映っていました。
思わぬ人との再会に、今日一日ハッピーでした。


アマチャバンド10分配信  投稿者: しゃるねっと  投稿日: 3月25日(金)15時15分10秒

私は、某IT会社にいて独立を考えています。
バンドの方が家庭用ビデオで撮影--->私共でビデオキャプチャーホームページ加工--->インターネット配信(10分ぐらいの映像)---インターットで有名なバンドへの可能性有り
需要があればその様なインターネットサイトを製作するか企画しています。反響があれば初めは、企画段階ですが、需要により10日配信で¥2900〜9800ぐらいでならなんとか人件費がでますんのでアマチュアバンド配信のサイト製作を考えたいと思います。
企画段階ですので判断材料に意見をお聞かせ願えますでしょうか?
現在の私の環境では、音なしで映像のみの配信のできる環境ですが、需要があれば、映像と音声の両方の配信のできる環境を考えています。


(無題)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月25日(金)10時08分51秒

あきら様☆

>この時の面子は石川秀美、早見優、三田寛子、松本伊代、シブがき隊、堀ちえみ、新田純一、中森明菜でした。

 おはようございます、この時は小泉さんが漏れた(のか辞退したのか)わけですね。結局全ての音楽祭で当選を果たしたのはレコ大新人賞の5人組だったのですか。ところが翌年明菜さんと小泉さんが頭ひとつ抜けてリード。73〜74年もレコ大新人賞に漏れた山口百恵さんが翌年大ブレークしてリード、といった状況に似たものを感じます。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月25日(金)08時31分22秒

>この年の「あなたが・・・」は私も見ましたけど、三田さんが本選まで(=出場しただけ、ってことですよね?)駒を進めたというのは記憶にありませんなあ。

駒を進めただけで選ばれませんでしたから印象が薄いのでしょうね。
ちなみにこの時の面子は石川秀美、早見優、三田寛子、松本伊代、シブがき隊、堀ちえみ、新田純一、中森明菜でした。最優秀がシブがきで優秀が伊代、秀美、ちえみだったと思います。事務所の大手が持っていったといったところでしょうか。でも三田さんと新田さんが入った最後の本選でしたから印象に残ってました。

>昨年12月に速水昌未と兵藤まこ、小森まなみ、江崎まりを寄せ集めたベストCDが発売されました。しかし私は4人とも、かろうじて名前は知ってるものの、アイドル歌手として馴染みがないので、購入は見送りました。

そうですねー。速水さんにいたってはシングル1枚のみでしたし、寄せ集め感は否めませんねー。兵藤まこさんは「片思いツイスト」の頃に「全員集合」で歌っているのを見た記憶あります。数少ない歌番組での歌披露だったと思います。小森まなみさんはたんぱ放送のDJとして人気があり「おはスタ」にもレギュラーで出てました。一時シングル4枚?同時発売ってのもありましたよね。まだ現役。年齢不詳系ですね。


寄せ集めベスト  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月24日(木)01時42分17秒

ご存じの事と思いますが、昨年12月に速水昌未と兵藤まこ、小森まなみ、江崎まりを寄せ集めたベストCDが発売されました。
しかし私は4人とも、かろうじて名前は知ってるものの、アイドル歌手として馴染みがないので、購入は見送りました。本人たちに馴染みがないばかりか、ただの1曲も歌を知らないんですから、そんな物にうかつに手は出せません。でも食わず嫌いだったりして。
そのかわり「沢田富美子、佐東由梨、沢田玉恵」のベストは大喜びで買いました。なんたって正道アイドルの組み合わせ。待ってました!の1枚です。


「あなたが選ぶ音楽祭」って何?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月23日(水)22時17分1秒

 あきら様☆

>そして最後の本選出場となったのはテレ朝の「あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭」でした。出場した「ABC・・・」では明菜さんですら何も獲れなかったことだし、「あなたが・・・」では本選まで駒を進めたのだからあの年度の激戦を考えればよかったほうでしょう。

ハハこんばんは。この年の「あなたが・・・」は私も見ましたけど、三田さんが本選まで(=出場しただけ、ってことですよね?)駒を進めたというのは記憶にありませんなあ。もう唯一覚えてるのは、堀ちえみさんがなんかの賞に選ばれ、「待ちぼうけ」をいつもの新人賞と同じく号泣していた後で明菜さんがムッとしていた(当然何にも選ばれなかった)ことですね。当然です。私もセールスを無視して、事務所の大小で決まっていく「芸能界」というものにムッとしてしまいましたね。「何が「あなたが選ぶ」だよ、(当時は)電話の一般投票で出場者15名が決まる「銀座音楽祭」の方がまだ国民が選んでるじゃん」ってね。明菜さんがグランプリを獲ったのはFM東京の「リスナーズ・グランプリ」と横浜音楽祭だけ(でしたよね?)。マイナーな音楽祭の方がセンスある、とつくづく思ったのを思い出しました。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月23日(水)21時36分48秒

>私は速水昌未をグラビアでは見た事がありますが、テレビでは見た事がなく、歌も聴いた事がありません。当時、アイドルポップスを録画しまくり、ひととおり歌番組には目を通したつもりなんですが、一度も見た事がないなんて・・・速水昌未って歌番組に出てましたか?

そうですねー。確かに彼女の歌手としての活動はほんの僅かでしたよ。例のCMと「水泳大会」での画面角での歌唱(といってもレコードに合わせて口パクですが)とあと1回だけ、バラエティか何か(番組名憶えてません)での歌披露のみです。記憶にあるのは。
ドラマならば「花のあすか組」に出てましたけどね。引退した後は留学し、現在はファッション関係やヘアメイクのお仕事をされているとどこかのページで見たことがあります。

>でも結局三田さんはメガロポリス歌謡祭と新人祭りに当選しただけでしょう?新宿音楽祭とか出場はしていましたが。

新宿、銀座、横浜音楽祭の出場と「ABC歌謡新人グランプリ」、そして最後の本選出場となったのはテレ朝の「あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭」でした。出場した「ABC・・・」では明菜さんですら何も獲れなかったことだし、「あなたが・・・」では本選まで駒を進めたのだからあの年度の激戦を考えればよかったほうでしょう。それにすら呼ばれない新人が殆どだったことでしょうから。


私も実は・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月23日(水)21時09分55秒

 こうそくひれん1号様

>速水昌未って歌番組に出てましたか?

ハハこんばんは。私も実は歌番組で見たことはないのです。(あきらさんは当然あるでしょうが)
でメロも全部は覚えてません。会社に入った年ということもあるのですが、もうこの頃からアイドルにはちょっと疎くなってきた頃なんですよ。でも「ザ・ベストテン」で流れていたキリンオレンジジュースのCFの部分(サビ)を聴いただけで名曲と判断できちゃうんです。事務所はどこか知りませんが、プッシュが足りなかったのでしょう。なお私はこの曲を京平先生作と20年近く思い込んできましたが、岸正之氏の作曲のようですね。


速水昌未って・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月23日(水)20時44分16秒

>>あきらさん>>KOSUKEさん

速水昌未が伸び悩んだのは、やはりテレビでの露出の少なさから、知名度、認知度が低かったという事ではないでしょうか。
私は速水昌未をグラビアでは見た事がありますが、テレビでは見た事がなく、歌も聴いた事がありません。当時、アイドルポップスを録画しまくり、ひととおり歌番組には目を通したつもりなんですが、一度も見た事がないなんて・・・速水昌未って歌番組に出てましたか?
残念ながら私には全く馴染みのないアイドルですね。でもルックスは悪くないし、歌さえ聴いていればお気に入りのアイドルになったかも・・・。不遇のアイドルですね。


美詩えるさん  投稿者: yochy  投稿日: 3月23日(水)12時39分59秒

ごぶさたしております。
いま、「フロム・エー」のCMに笑福亭鶴光さんが出ていて、「オールナイト・ニッポン」で育った私としては、懐かしく、そして思い出したことがあったんで書き込みさせていただきました。
それは、昭和50年ころの、この番組でアシスタントをしていた「美詩える」さんのことです。
この人、結構面白くてファンだったんです。「おとずれ」という曲を出していて、いい曲だなあなんて思っていたのですが、ランクインしているのでしょうか。そして、ほかにレコードを出されているのか、そして、もちろん現在は引退されているのでしょうが、消息などわかったら、と思いました。
なにか情報をお持ちの方、よろしくお願いします。


よく調べましたね  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月23日(水)00時42分40秒

 こうそくひれん1号様 あきら様☆

 こんばんは。よく調べましたねー。お疲れ様でした。ただ水をさすようですが、大沢逸美さんが「ジェームスディーンみたいな女の子」(62位)でデビューしたのは2/21でした。84年は中村容子さんも「ティーンエイジ・ソルジャー」で3/21にデビューしていますね。昔は25日発売が多かった気がしますが、キャニオンが78年、ビクターが80年に25日→21日に発売日を変更したと記憶しています。そんな中で昔から21日発売だったのがCBSソニー。古いですが、74年には台湾出身の優雅さんが「処女航海」(24位、10万枚)で3/21にデビューを果たしています。

>千秋さんの「夏にフレッシュ」や「異性」の速水昌未さんもそうでしたけどあの高視聴率の「ザ・ベストテン」枠でCMを流しても必ずしも大きな宣伝効果があるとは言えないようですね。お二人とも圏外101位以下(「異性」128位、「夏にフレッシュ」136位)という結果でした。残念でしたね。特に「異性」はもっと売れるかなって思っていたので。

ハハ「ザ・ベストテン」なら宣伝効果大だし、両方共名曲でしたのでチャートインできなかったのは残念というか意外というか。特に「異性」(♪Dearより深く Loveより浅く 私はまだ私 あなたのものじゃない)は87年組のデビュー曲でも傑出していただけに信じられません。この年のCBSソニーも彼女以外に新人を出しすぎたんですよ(伊藤美紀、伊藤智恵理、長野知夏、小沢なつき)。それでチャートインできなかったのは速水さんだけだったのです。今でも納得がいきません。

>そんな中で「処女(おとめ)」を使った三田さんのはある意味、斬新でしたね。

ハハそうですね。でも彼女のキャッチフレーズも「映像少女」でした。斬新だったのは明菜さんの
キャッチ「ちょっとHな新美人娘(ミルキーっ娘)」、なんか意味不明ですが。ご本人はこのキャッチイヤだったらしいですよ。
 でも結局三田さんはメガロポリス歌謡祭と新人祭りに当選しただけでしょう?新宿音楽祭とか出場はしていましたが。「オリコン・ウィークリー」には「新人賞確実」と書かれていただけに惜しかったです。3〜4月デビューが有利というのは確かなのですが、実際の最優秀新人賞のデータとかをひもといていくと必ずしもそうでもないんですよ。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月22日(火)22時05分18秒

★KOSUKEさん こうそくひれん1号さん

>その「リボンギャル」のCMソングを唄い、CMそのものにも出演していたのが渡辺千秋でした。本人も可愛らしい子でしたが、そのCMソング「パープルメモリー」が、また良かった。アイドル史に残る名曲の1曲だと思います。
たしか渡辺千秋はデビュー曲もCMソングだったと思います。デビュー曲、セカンドと曲に恵まれたのに、あまりパッとせず消えてしまった千秋ちゃん。もったいないですね。

そうですねー。デビュー2曲目までCMソングに使われていてかなり恵まれていた方だと思うのですが、本人の歌での露出がちょっと少なめだったような気がしました。シングルは3枚、最後の「予言」はドラマ「スケバン刑事」で本人が出演時に歌の触りのみ披露というのがありました。千秋さんの「夏にフレッシュ」や「異性」の速水昌未さんもそうでしたけどあの高視聴率の「ザ・ベストテン」枠でCMを流しても必ずしも大きな宣伝効果があるとは言えないようですね。お二人とも圏外101位以下(「異性」128位、「夏にフレッシュ」136位)という結果でした。残念でしたね。特に「異性」はもっと売れるかなって思っていたので。つい最近、速水さんのあのCMをネット上で手に入れて久しぶりに見てちょっと感動しました。

>今日は三田寛子さん・堀ちえみさん・小泉今日子さんのデビュー記念日です。あの「3.21戦争」からはや23年。思わず「駈けてきた処女」と「潮風の少女」を聴いてしまいました。この頃のアイドルのデビュー曲って、歌詞や題にやたら年齢が入ってましたね。

21日の朝、三田さんが「はなまるマーケット」に出演されその日がデビュー記念日というお話しをされてました。司会の薬丸さんもそのデビュー日について触れられてましたよ。
おまけに三田さんの「ザ・ベストテン」スポットライト登場時のVTRまで流れまして、本人も「懐かしい!」といって喜んでいましたよ。
特に82年度は15歳〜16歳というのがメインストリームでしたよね?これらの年齢が歌詞に使われたデビュー曲・・・「駈けてきた処女」「私の16才」「潮風の少女」「ミスター不思議」「秘密のオルゴール」などなど。たくさんありました。あともうひとつのキーワードは「少女」でした。「ねらわれた少女」「真夏の少女」「少女A」や小泉今日子さんのキャッチフレーズ「微笑少女」、新井薫子さんの「瞳・少女」のようにキャチフレーズにもこの「少女」というワードが多用されてました。そんな中で「処女(おとめ)」を使った三田さんのはある意味、斬新でしたね。

>「3.21」というのはアイドル・デビューの当たり日なのか、他にも以下のような'80年代アイドルがデビューしています。

昨日の三田さんと薬丸さんのテレビでも話題として取り上げてましたが、やはり3月若しくは4月にデビューするというのが新人賞を狙いにいき易い時期だったと話されてましたし、そういった意味でも3月21日という日取りが中間地点という意味から適当だったのではないでしょうか。


夏木りみのココロツタエ  投稿者: メイラックス  投稿日: 3月22日(火)19時18分59秒

古本屋で流れてるのを聴きましたが、感動しました。


3月21日デビュー  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月22日(火)18時05分14秒

>>KOSUKEさん

「3.21」というのはアイドル・デビューの当たり日なのか、他にも以下のような'80年代アイドルがデビューしています。

'81年 林紀恵、矢野良子
'82年 新井薫子
'83年 大沢逸美、桑田靖子、小出広美、徳丸純子、原真祐美、松尾久美子
'84年 赤坂小町(プリプリ)、宇沙美ゆかり、倉沢淳美、渡辺桂子
'85年 藤原理恵、松本典子、芳本美代子
'86年 きゃんみゆき&林檎プロモーション、水谷麻里、山瀬まみ
'88年 小高恵美、仲村知夏
'89年 高橋貴代子、成知由梨、横山智佐

A級だけでなく、B級も'83年が当たり年なんですね(3.21デビューに限って見ると)。


渡辺千秋さん他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月21日(月)23時14分11秒

こうそくひれん1号様

>その「リボンギャル」のCMソングを唄い、CMそのものにも出演していたのが渡辺千秋でした。本人も可愛らしい子でしたが、そのCMソング「パープルメモリー」が、また良かった。アイドル史に残る名曲の1曲だと思います。
たしか渡辺千秋はデビュー曲もCMソングだったと思います。デビュー曲、セカンドと曲に恵まれたのに、あまりパッとせず消えてしまった千秋ちゃん。もったいないですね。

そうですかー・・私はデビュー曲の「夏にフレッシュ。」がアイドル史に残る名曲だと思っているんですが。これは花王ニベアのCFソングで、スポンサーだった「ザ・ベストテン」でよく流れていました。ジャケ写もよかったし。作曲が信じられないことにあの長渕剛さんですが、つちやかおりさんの「秘密じゃないけど秘密」と並んでポップな味を出すのがうまいと思います。

>誰がブレイクするか判らない・・・・・全くその通りですね。
女優の中谷美紀も「KEY WEST CLUB」なるグループで「お誂え向きのDestiny」という曲を唄っていましたが、後にあのように化けるとは思いませんでした。

ハハキリンレモンのCFに出てましたね。私もこの時点では中谷さんの大ブレイクは全く予想していませんでした。なんかWinkフォロワーみたいな印象でした。ちなみに「お誂え向きのDestiny」は最高57位でした。

 ところでどうでもいいんですが、今日は三田寛子さん・堀ちえみさん・小泉今日子さんのデビュー記念日です。あの「3.21戦争」からはや23年。思わず「駈けてきた処女」と「潮風の少女」を聴いてしまいました。この頃のアイドルのデビュー曲って、歌詞や題にやたら年齢が入ってましたね。


スナック菓子のCMソングといえば  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月21日(月)22時20分50秒

>>あきらさん

そう!「『鈴木くん』と『佐藤くん』」!、「ス・キ・ふたりとも!」がCMソングでしたね。前回書いた「某番組」でも、その歌のVTRと、「『鈴木くん』と『佐藤くん』」のCMソングであった事が紹介されていました。工藤静香もデビュー曲の方は気に入っていたようです。
ところで、私も思い出のスナック菓子があります。それは、昭和58年頃に売っていた「ハウス リボンギャル」です。リボン型のコーンスナックにホワイトチョコをかけた物で、とってもおいしいお菓子でした。コンビニに行くたびに買占め、毎日食べていました。
その「リボンギャル」のCMソングを唄い、CMそのものにも出演していたのが渡辺千秋でした。本人も可愛らしい子でしたが、そのCMソング「パープルメモリー」が、また良かった。アイドル史に残る名曲の1曲だと思います。
たしか渡辺千秋はデビュー曲もCMソングだったと思います。デビュー曲、セカンドと曲に恵まれたのに、あまりパッとせず消えてしまった千秋ちゃん。もったいないですね。


>>KOSUKEさん

誰がブレイクするか判らない・・・・・全くその通りですね。
女優の中谷美紀も「KEY WEST CLUB」なるグループで「お誂え向きのDestiny」という曲を唄っていましたが、後にあのように化けるとは思いませんでした。
私は昔、アイドルの歌を大量にビデオ録画し、現在は厳選したその一部をDVDに保存してありますが、「KEY WEST CLUB」は外してしまいました。貴重な映像なのにもったいない事をしました。


唖然  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月21日(月)22時12分18秒

 あきら様☆

 こんばんは。もう負けました。何がどうしてそんなに詳しいのか・・・?「TVの国からキラキラ」(15位、13万枚)の時は4人でした?昔の「ヤンヤン歌うスタジオ」とかのビデオがあるんで後でチェックしてみますが、どう思い出しても3人だった記憶が・・・最初にキャプテンと名乗ってデビルガールズに改名してまたキャプテンというのも紛らわしい。「恋の免許証」はロス市警のコスプレだったとか。チャートインしたのは結局3曲、「ガラーム気分で歌わせて」(聴いたことありませんが)ですでに失速してたんですね。それにしても解散後麻生さんはよく脱いでましたなあ。でもこうやって拝読していると、結構知らない曲が多いというか、こちらが知っている範囲外で結構リリースしてるんだなあというのがよくわかります。記憶だけでうかつに「ラスト・シングル」とは言えませんね。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月21日(月)09時49分28秒

☆KOSUKEさん、こうそくひれん1号さん

>麻生真美子とキャプテン(キャプテンは最初「デビル・ギャルズ」とかいう名前だったんですって?伊代ちゃんのバックの頃)は当時上昇気流で、「愛はロマネスク」が50位までいきましたからその扱いは当然でしょう。次の「真冬のビーチ・ボーイ」が42位だったのでこれから・・・という時に麻生さんが抜け、「恋のバカンス」で失速してしまいました。

麻生真美子&キャプテンのキャプテンの2人は伊代さんのバックでサポートしていた「ラブ・ミー・テンダー」までキャプテンと名乗ってました。でその後の「TVの国からキラキラ」でそのキャプテンの2人に加えて合計4人になったのです。その時に名乗っていた名前がデビル・ガールズでした。その後「オトナじゃないの」ではまた当初の2人に戻りましたがしばらくはデビルガールズと名乗っていたと記憶してます。伊代さんのバックを離れた後に麻生真美子さんと組んで84年に「恋の免許証(ライセンス)」でデビューしました。「恋の低空飛行」「愛した男よ蝶になれ」「愛はロマネスク」「真冬のビーチ・ボーイ」「ガラーム気分で歌わせて」の計6枚出していたと思います。ランクインは「愛した・・・」から。解散後キャプテンは87年にBe-2と改名して「恋のバカンス87」で再デビュー。ヘドバとダビデの「ナオミの夢」のカバーや「コーヒー・ルンバ」それから玩具のテーマ曲であった「Flower Rock」など6〜7枚くらいはシングルを出していたと記憶してます。NHKの「歌謡コンサート」(の前身番組だったかもしれませんが)にも良く出演してました。

>3年ほど前に工藤静香が某番組で、セブンティーンクラブ時代の思い出を語っていました。

デビュー曲は「ス・キ・ふたりとも!」はS&Bの「鈴木君と佐藤君」のCMソングでしたよね?懐かしいですねー。そのスナック菓子、よく食べてました。「アイドルパンチ」なんかにも時々出てましたよね?歌っているときに端の二人がセンターの人に軽くキッスをするフリツケがありましたねー。


キャプテン  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月21日(月)00時41分55秒

 こうそくひれん1号様

>「EXPOスクランブル」でも「麻生真美子&キャプテン」と「セブンティーンクラブ」の2組がゲストだった事がありますが、明らかに「麻生〜」の方がメインゲストの扱いでした。

ハハこんばんは。その番組はつくば博で85年でしたよね?麻生真美子とキャプテン(キャプテンは最初「デビル・ギャルズ」とかいう名前だったんですって?伊代ちゃんのバックの頃)は当時上昇気流で、「愛はロマネスク」が50位までいきましたからその扱いは当然でしょう。次の「真冬のビーチ・ボーイ」が42位だったのでこれから・・・という時に麻生さんが抜け、「恋のバカンス」で失速してしまいました。まああの浜崎あゆみさんも売れない女優時代牧瀬里穂さんのパシリだったらしいし、誰がブレイクするのかはわからないものです。

>福岡の地震はかなりデカかったみたいですね。杉田愛子の、甲斐智枝美の、井上望の実家は大丈夫か、なんて思っちゃいました。

ハハそういう心配をされる余裕があるんですか。だったら聖子さんの、小柳ルミ子さんの、森口博子さんの、中尾ミエさんの、梓みちよさんの、山本リンダさんの実家は大丈夫だったのかなんて考えちゃいますよ。


その歌の作詞者は・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月20日(日)23時51分8秒

3年ほど前に工藤静香が某番組で、セブンティーンクラブ時代の思い出を語っていました。
その時、2nd「バージン・クライシス」の事を「大ッキライな歌だった」と、こき下ろしていましたが、その歌の作詞者が「サンプラザ中野」だとは夢にも思わなかったでしょうね。ま、たしかに安い下世話な歌でしたけどね。
しかしアイドルにも下積み時代ってあるもんですね。17クラブの横浜ドリームランドでの営業的な仕事(「週刊ポップマガジン」の公録)を録画保存してありますが、今、見ると「あの大スターがねぇ・・・」と思っちゃいます。
「EXPOスクランブル」でも「麻生真美子&キャプテン」と「セブンティーンクラブ」の2組がゲストだった事がありますが、明らかに「麻生〜」の方がメインゲストの扱いでした。

追伸 福岡の地震はかなりデカかったみたいですね。杉田愛子の、甲斐智枝美の、井上望の実家は大丈夫か、なんて思っちゃいました。


歌謡曲復権希望  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月20日(日)18時45分19秒

通りすがりの者様
 
 こんばんは。私はどちらかといえば「演歌」より「歌謡曲」の復活を期待します。先日NHK-BS「日本のうた」に内田あかりさんが出演してて、「浮世絵の街」(16位、17万枚。ご存知なかったらごめんなさい)を久々に歌いました。CDは持ってるんですけど、感動しましたね。こういう演歌とも違う(松崎しげるさん「愛のメモリー」(2位、64万枚)や由紀さおりさん「手紙」(首位、68万枚)みたいな曲ですね。そういう意味で岩崎宏美さんには期待しております。今は演歌かJ-POPという括りだけでしょう?
 横文字を入れる例は、以前よりは減ったと思いますが、いかんせん今のヒット曲は詞と曲が一致していません。だから心に伝わってこないのです。80年代までは、ニューミュージックもアイドルも詞と曲が一致していたから、多少横文字が入っていようが伝わってきたし、許せたんですよ。
 さて福岡の地震の件ですが、(私の生誕地なんですが)もともと台風は多くても、地震は少ない地域なんです。だから決して「対岸の火事」とは言えませんね、どこの地域でも。


日本語を大切にしたい  投稿者: 通りすがりの者  投稿日: 3月20日(日)13時38分31秒

KOSUKE様ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハこんにちは。ここ20年ほどオリコンを見てないのですが、まだ捨てたものではないのですね。今後も演歌のヒット曲が続くのを期待します。演歌に限らず全般に言えるのは、タイトルや歌詞に横文字が多すぎるのではないでしょうか?自分が年をとったせいもあるでしょうが、それだけではなさそうです。作品を制作する側の人達も、後世に残る歌づくりを心に置いてほしいです。話変わって、九州地方でかなり大きな地震がありましたが、現地の方は大丈夫なのでしょうか?


同感  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月20日(日)09時50分25秒

通りすがりの者様

>現在お騒がせしているポニーキャニオンについて一言。ちょっと前に「演歌は会社のお荷物」ということで、石川さゆりさん、山本譲二さんらの演歌歌手の人達をリストラしましたよね。恩恵に甘えた時代もあったのに、売れないからポイでは酷すぎると腹が立ったのを覚えています。リストラの件では、RVC(現BMGファンハウス)も演歌勢を捨て、キングへ総移籍されました。

 おはようございます。全くもって同意見です。ちょっと演歌の勢いがなくなっただけで部門ごとカットというのでは、あまりにも会社のポリシーが感じられません。キングもだけどテイチクにも相当流れていますね。でも最近のオリコンでも、(若者がCDを前ほど買わなくなったせいなのか)演歌ってむしろ以前より健闘してるんですよ。初登場でベスト50に入る曲も多いし。ただロングセラーとか、大ヒットは出にくくなっている状況ですね。


巨人戦独占に参った  投稿者: 通りすがりの者  投稿日: 3月20日(日)09時48分39秒

こうそくひれん1号様ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハラジオ日本の件は、私の住む地域がラジオ日本(当時ラジオ関東)の受信ができなかったので、番組欄を気にすることもありませんでした。学生時代に聞いたのは、まずTBSラジオ、その後文化放送とニッポン放送になった感じですね。昔、ラジオ日本が巨人戦ナイターの独占契約をして、大いに困りましたけど。


いい時だけのフジテレビ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月20日(日)08時35分9秒

>>通りすがりの者 さん

「売れないからポイ」というのは、いかにも「いい時だけのフジテレビ(フジ・サンケイグループ)」らしいですね。でも、会社の方針もあるでしょうから、しょうがないですけどね。
それよりも、かつて「ラジオ日本」が社長の独断(独裁)で演歌番組一色になった事がありました。そっちの方が問題だと思います。
たしかその時「ハローヤングラブ」も打ち切られたんじゃなかったかな。


演歌リストラはおかしい  投稿者: 通りすがりの者  投稿日: 3月20日(日)08時13分52秒

現在お騒がせしているポニーキャニオンについて一言。ちょっと前に「演歌は会社のお荷物」ということで、石川さゆりさん、山本譲二さんらの演歌歌手の人達をリストラしましたよね。恩恵に甘えた時代もあったのに、売れないからポイでは酷すぎると腹が立ったのを覚えています。リストラの件では、RVC(現BMGファンハウス)も演歌勢を捨て、キングへ総移籍されました。


紅白のビデオを探しています。  投稿者: MAG  投稿日: 3月20日(日)02時25分13秒

昭和38、40、44、50年のビデオをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか。
できれば交換希望です。
ちなみに私が所持しているビデオは以下の通りです。
紅白歌合戦-昭和41、43、47-49、51-61年まで所持しています。
レコ-ド大賞-昭和46、49、50、52年を所持しています。
名曲ベストヒット歌謡(昭和30年代、40年代)、過去のオ-ルリクエスト紅白(平成13年放送)、昭和歌謡大全集など所持しています。
もし交換できる方、申し訳ありませんが、ご一報をお願いします。


ヒーローキャリーといえば  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月20日(日)02時08分32秒

ヒーローキャリーといえば「したくてしたくてキックオフ」・・・・・ですか。
ヒーローキャリーといえば、一も二もなく「恋のティーンエイジ・ブギ」と思っている自分には、ちょっと意外な反応でした。


失礼。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月19日(土)21時02分48秒

 あきら様☆ こうそくひれん1号様

 >「したくてしたくてキックオフ」が正当です。デビュー時期はおニャン子よりも遥かに早い82年ですからフォロワーというよりも先駆け的存在と言うべきでしょう。

 こんばんは。82年組だったんですか、失礼しました。でこの曲聴いたことないんです。「セーラー服を脱がさないで」みたいな路線だったんですか?(それにしてもポニーキャニオンはどうなるのか?興味津々しちゃいます。ほりえもん傘下とはねえ・・・)


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月19日(土)12時46分8秒

>当時、東京地区ではTBSで「EXPOスクランブル」が放送され、矢野有美も「経験・美少女」と「キュートにeyeして!」を披露しています。どちらもDVDに保存してあるんですが、見せたいですね〜。

僕も上記の2曲は何度か見た記憶がありますね。特に「経験・美少女」は露出もあってNHKのレッツゴーヤングでの歌披露を見たのを憶えてます。シャワーは彼女の他にも「ときめきハイウェイ」の尾上千晶さんもいましたね。
上記の「EXPOスラクンブル」の他にもフジ系でふりーばる関連の番組も期間限定でしたけど放送されてましたよね?今も「愛知万博」が開催されてますけど出演するアイドルがいないというのもあって昔のように夕方5時頃にそれ関連する番組を帯枠で放送するというのはさすがにないですね。

>ところで「シャワー」と同時期に「ヒーローキャリー」なる集団アイドルもいましたが、そちらには有名な人はいませんでしたっけ?

いないと思いますよ。「したくてしたくてcarry on」でしょ?「オイオイ」って思いましたが。たぶんおニャン子の後だったはずで、「おニャン子フォロワーだな」と即座に思いました。

念のため訂正です。「したくてしたくてキックオフ」が正当です。デビュー時期はおニャン子よりも遥かに早い82年ですからフォロワーというよりも先駆け的存在と言うべきでしょう。売れませんでしたけど。たしかシングル3枚にアルバム1枚出してましたから。しかしアルバムが出たというのはある意味、凄いですね。


ご厚意ありがとうございます  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月19日(土)11時06分0秒

こうそくひれん1号様
 
>PB人気投票首位という事実からも分かるように、木之内みどりは「アニキたちのアイドル」というイメージがあり、イマイチ馴染めませんでした。
復帰どころか顔を見せる事も、もうないでしょうね。

ハハそうですかー。僕は(これが矛盾してるんですが)榊原郁恵さんと並んで大ファンだったんです。(ベストも持ってます)中学生ながら「プレイボーイ」も立ち読みしてました。でも復帰しても幻滅するくらいならしないがいいんですが、「あの人は今」ぐらいは取り上げてほしいです。

>失礼しました、能瀬慶子を忘れていました。彼女は'78年「炎の舞」に出演しています。

「炎の舞」でした。その作品での演技は要チェックですね。「赤い嵐」並みの熱演ぶりなのか?ちなみに木之内さんが消えてからは能瀬さんとか大橋恵里子さんが好きでした。

>KOSUKEさんは20年前、どちらにお住まいでした?
当時、東京地区ではTBSで「EXPOスクランブル」が放送され、矢野有美も「経験・美少女」と「キュートにeyeして!」を披露しています。どちらもDVDに保存してあるんですが、見せたいですね〜。

ハハ東京でした(大学3年)。「EXPOスクランブル」やってましたね。「アップルシティ」の後番組だったでしょ?浅香唯さんをこの番組で初めて見ました。まあご厚意はありがたいのですが、矢野さんは特に興味はないです。

>ところで「シャワー」と同時期に「ヒーローキャリー」なる集団アイドルもいましたが、そちらには有名な人はいませんでしたっけ?

いないと思いますよ。「したくてしたくてcarry on」でしょ?「オイオイ」って思いましたが。
たぶんおニャン子の後だったはずで、「おニャン子フォロワーだな」と即座に思いました。


スクリーンのアイドル  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月19日(土)10時22分55秒

>>KOSUKEさん、おはようございます。

PB人気投票首位という事実からも分かるように、木之内みどりは「アニキたちのアイドル」というイメージがあり、イマイチ馴染めませんでした。
復帰どころか顔を見せる事も、もうないでしょうね。

失礼しました、能瀬慶子を忘れていました。彼女は'78年「炎の舞」に出演しています。

KOSUKEさんは20年前、どちらにお住まいでした?
当時、東京地区ではTBSで「EXPOスクランブル」が放送され、矢野有美も「経験・美少女」と「キュートにeyeして!」を披露しています。どちらもDVDに保存してあるんですが、見せたいですね〜。
ところで「シャワー」と同時期に「ヒーローキャリー」なる集団アイドルもいましたが、そちらには有名な人はいませんでしたっけ?


懐かしい顔ぶれ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月19日(土)09時00分38秒

 こうそくひれん1号様

  おはようございます。

  >昭和52年の日活映画「野球狂の詩」は木之内みどり主演ですが

ハハハハもう復帰はないんですかね?何とかお姿を拝見したいのですが。
  「週刊プレイボーイ」の人気投票で2年連続首位になったのはご存知でした?
  とにかく他の並みいるアイドルとたたずまいが違いましたね、木之内みどりさん。

  >「霧の旗」には西村まゆ子が、「天使を誘惑」には比企理恵が出ていますが、
ハハハハハハこれはTSCグランプリのご褒美出演ですね。

ハハハハハハと来ると能瀬慶子さんは出たんですかね?とツッコミたくなるのは私だけでは
  ないでしょう(笑)。この時の百恵・友和の正月映画の題名は忘れましたが。

   >菊池桃子主演「パンツの穴」には矢野有美、 

ハハハハハハ「シャワー」のメンバーでしたよね?7人いて生き残ったのはRICACOさんだけ。
   改めて「スゴイ」というか、「なんで?」というか。矢野さんは「経験・美少女」(54位)   を聴くどころか、TVで拝見する機会に恵まれませんでした。 


発見!アパッチ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月19日(土)01時25分26秒

映画の中にも意外なアイドルが隠れている事があります。
昭和52年の日活映画「野球狂の詩」は木之内みどり主演ですが、これにアパッチの3人が出演しています。アパッチは同映画の主題歌(「恋のブロックサイン」)を担当していますが、東京メッツの練習を見学するファンの役で本編にも顔を見せています。
バックに主題歌が流れるのでセリフはありませんが、約1分間も映ります。
映像資料の少ないアパッチ。ファンにとっては貴重なコレクターズ・アイテムと言えそうです。
「ルパン三世・念力珍作戦」には、「恋は気分」のポピーズが出演しています。アイドル映画ではないので、うっかり見逃しやすいですね、こういうの。
「霧の旗」には西村まゆ子が、「天使を誘惑」には比企理恵が出ていますが、これはTSCグランプリのご褒美出演ですね。
菊池桃子主演「パンツの穴」には矢野有美、青田浩子主演「月の夜 星の朝」には松尾久美子が出演しています。主演者のメジャー度に惑わされず、助演者も要チェックですね。

>>KOSUKEさん
資料の少ない「君スタ」なのに、よくそれだけ憶えてますね。いや参考になります。
壺井むつみの名字にはそんな事情があったんですか。でも功を奏してませんね。

>>あきらさん
胡桃沢ひろ子はまだ現役なんですか。最近のアイドル事情には疎いので、全く知りませんでした。でもなんかホッとしました。また目立つ活動してほしいです。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月18日(金)22時17分3秒

☆こうそくひれん1号さん KOSUKEさん

>「東京カントリーナイト」のB面は川島恵のソロ(「恋心中」)でしたか。
ということは、今までさいたまんぞうのレコードに川島恵が客演したと思っていたんですが、むしろさいたの方が、メグのレコードに参加していた訳ですね。
メグの演歌第二弾は出なかったんでしょうか?

そうですねー。さいたさんのホームページの記述によれば川島さんの演歌再デビューに際してまずはデュエットからということでさいたさんにお声が掛かったそうです。残念ながら川島さんの演歌第二弾は出ませんでした。現在は金物屋を営む男性とご結婚し一児の母だそうです。「東京カントリーナイト」の続編とも言うべき「ああ東京カントリーナイト」はTBSの「そこが知りたい」でご本人が登場する度に肩から下げたラジカセから流れてましたのを憶えてます。

>さいたとメグの「男と女のラブゲーム」がリリースされたというのは、勘違いではないでしょうか?

企画としてあったのかもしれませんがさいたさんのディスコグラフィーにも記述がありませんし、僕自身も全く記憶にありませんのでおそらくレコードとしては世に出回ってないと思われます。あくまでの二人のデュエットは「東京カントリーナイト」1曲です。

>胡桃沢ひろ子なんていい素材を持っていたのに、あの名前でかなり損をしたのでは。せめて「くるみざわひろ子」だったらよかったのに。

現在も現役ですよね。4月から海外留学の予定があるようですが。
たしかに桜っ子クラブのときはメイン扱いが多かったですよねー。グループの中でもアイドル部門担当は彼女でしたし。「なにがなんでも」の時のド真ん中メインは彼女でしたっけ?この曲には元締め的存在だった井上晴美、そして加藤紀子、菅野美穂、持田真樹、中谷美紀や大山アンザなどが参加してましたね。


追加  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月18日(金)13時32分11秒

 こうそくひれん1号様

 先程の君スタ出身の歌手、誰かそこそこ有名な人を忘れてるなあと思ったら、越美晴さんがいました。不惑を迎えて早速アルツ状態なもんで。


君スタ&壷井むつみさん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月18日(金)11時26分44秒

 こうそくひれん1号様

>その知名度では「スタ誕」に劣らない「君こそスターだ!」。
でもその出身者でメジャーな人は「林寛子、高田みづえ、石川ひとみ、壺井むつみ」くらいしか思い出せないんですが、他にどんな人がいたでしょうか?

ハハおはようございます。確かに成功率でいくとこの番組はスタ誕より圧倒的に低かったですね。一応成功したのは上記の壷井さんを除く3人だけでしょう。ちなみに他にどんな歌手を輩出しているかといいますと、江梨奈マヤさん・石田文子さん・仁科ゆう子さん・古賀栄子さん・スコッチ・乗附勝也さんといったところしか思い出せません。まだいっぱいいたはずなんですが、マイナー過ぎて記憶から抜けてしまいました。なんといってもこの番組は点数で決まっていたから、スタ誕に比べると面白くなかった、というか(決戦大会のあの瞬間のような)緊張させるものがなかったですね。そんな中で大川栄策さんの「目ん無い千鳥」を歌った高田みづえさんの上手さは群を抜いており、スカウトは殺到しただろうと予想されます。

>それはそうと、壺井むつみちゃん可愛かったですね。当時でも古臭い青春歌謡でしたが、それだけに貴重な存在だったといえます。
このむつみちゃん、後に平易な「坪井」と改名していますが、その「坪井」の方が本名だったそうですね。だったら「壺井」なんて難しい芸名を付ける事なかったのに、と思うのですが。

ハハよく名前が真ん中で割れる(左右対称の意味)と成功する、ってジンクスがあるんですよ。例えば井森美幸さん、川中美幸さん、森高千里さん etc.それにあやかって、真ん中で割れる「壷井」をわざわざ芸名にしたそうです。ところが「わかりにくい」「書きにくい」というクレームが来たので、「高校野球」で本名の「坪井」さんに変更したそうですよ。私はこの「高校野球」も「自転車通学」も高く評価しておりますが、まああんまり売れそうな予感はなかったですね。新人賞レースも所属のゴールデン・ミュージックが柏原よしえさんをイチオシにしたためか、さっさと札幌に帰ってしまったそうです。

>胡桃沢ひろ子なんていい素材を持っていたのに、あの名前でかなり損をしたのでは。せめて「くるみざわひろ子」だったらよかったのに。

ハハ彼女は「平成スタ誕スペシャル」出身でしたね。私は彼女にスカウトを挙げたのも「なんで?」と思いましたよ。申し訳ないけど私は売れないだろうと。でも一応新人賞とかに入っていたみたいですが、「恋する夏の日」をカバーするのは「やめてくれー」と思いました。その後テレ東の「ASAYAN」で「再起」みたいなコーナーがあり、彼女やWinkの鈴木さんを含む4名がNYでレッスンを受け、1人選ばれて(当時絶頂の)小室哲哉氏のプロデュースでデビュー、という企画で見たのが最後です。「平成スタ誕スペシャル」からは野沢恵(あや)さんというアイドルもデビューしましたが、こちらも全くダメでした。ホントに厳しい芸能界。


君こそスターだ!  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月18日(金)09時28分41秒

「スター誕生!」ほどメジャーでないせいか語られる事が少ないようですが、その知名度では「スタ誕」に劣らない「君こそスターだ!」。
でもその出身者でメジャーな人は「林寛子、高田みづえ、石川ひとみ、壺井むつみ」くらいしか思い出せないんですが、他にどんな人がいたでしょうか?
それはそうと、壺井むつみちゃん可愛かったですね。当時でも古臭い青春歌謡でしたが、それだけに貴重な存在だったといえます。
このむつみちゃん、後に平易な「坪井」と改名していますが、その「坪井」の方が本名だったそうですね。だったら「壺井」なんて難しい芸名を付ける事なかったのに、と思うのですが。
難しい名前が馴染めなくて失敗しているアイドルって、結構いますよね。胡桃沢ひろ子なんていい素材を持っていたのに、あの名前でかなり損をしたのでは。せめて「くるみざわひろ子」だったらよかったのに。
もっとも仲村知夏のように、平易な芸名より本名の方がインパクトがあって良かったのでは、という例もありますが。


>>KOSUKEさん

「男の女のラブゲーム」は多くの競作盤が出たので、「さいた&メグ」版も予定されていたんでしょうね。そっちの曲の方がヒットした可能性があるので、発売中止、残念です。


納得いたしました  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月18日(金)08時03分57秒

初心者様

>KOSUKEさんと1対1での話でしか成立せず他の方は直ぐに別の話に毎回のように置き換えられるのでこう思ったしだいです。

 おはようございます。そういうことなら納得いたしました。まあいろんな話題が交錯するのが掲示板かな?とも思いますが、難しいところですね。初心者さんも不愉快な思いをされたわけですが、私の場合は歌謡曲のどんな分野にも興味があるので、極力返信はさせていただこうと思っています。(その結果出すぎになるわけですが(笑))こちらこそ失礼いたしました。


御詫び KOSUKE さまへ  投稿者: 初心者  投稿日: 3月18日(金)06時53分25秒

>フォローしている者に対しても失礼

KOSUKEさんと1対1での話でしか成立せず他の方は直ぐに別の話に毎回のように置き換えられるのでこう思ったしだいです。失礼と思われたのでしたら御詫びします。


私の幻視(笑)でしょうか?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月18日(金)00時39分57秒

こうそくひれん1号様

>さいたとメグの「男と女のラブゲーム」がリリースされたというのは、勘違いではないでしょうか?
私が知っている二人のデュエット曲は、あきらさんも書かれた「東京カントリーナイト」だけです。「生存証明」に収録されているのも、この1曲だけです。「ラブゲーム」がレコード発売されたのなら、絶対収録されているはずなんですが。

ハハこんばんは。確かにレコードとして見たことはありません。でもレコード屋で「男と女のラブゲーム」デュエット一覧みたいなパンフ?らしきものがありまして、「日野美歌&葵司郎」「田辺靖雄&九重佑三子」etc.に並んで、確かに「さいたまんぞう&川島恵」の名前と顔が載っていたんですよ。でもそのCDに収録されていないのなら、お蔵入りになったのかもしれませんね。でもその「東京カントリーナイト」って知りませんでしたが、その曲で現にデュエットしていたのならとにかくかわいそうです。ましてクラブ歌手に転向していたとは・・・。


遅レスご容赦  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月18日(金)00時32分18秒

>>あきらさん

「東京カントリーナイト」のB面は川島恵のソロ(「恋心中」)でしたか。
ということは、今までさいたまんぞうのレコードに川島恵が客演したと思っていたんですが、むしろさいたの方が、メグのレコードに参加していた訳ですね。
メグの演歌第二弾は出なかったんでしょうか?


>>KOSUKEさん

さいたとメグの「男と女のラブゲーム」がリリースされたというのは、勘違いではないでしょうか?
私が知っている二人のデュエット曲は、あきらさんも書かれた「東京カントリーナイト」だけです。「生存証明」に収録されているのも、この1曲だけです。「ラブゲーム」がレコード発売されたのなら、絶対収録されているはずなんですが。


初心者様へ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月17日(木)23時16分38秒

>ここで、これらの話をするのはもう止めにします。何か場違いだったような?
KOSUKEさんの「他の皆さんはいかがなんでしょうか?」という問いかけも・・・
もっとマニアックな話でないダメなのですね。失礼しました。

ハハこんばんは。私の考えですが、マニアックな話じゃなければいけないとは決して
思いませんよ。このような「王道」的な話題だっていいと思うのです。どういう理由
かはわからないのですが、引っ込めなくてもいいんじゃないんでしょうか?返信して、
ましてフォローしている者に対しても失礼だと思われませんか?


淋しいね  投稿者: ROM通行人  投稿日: 3月17日(木)18時12分31秒

心無い文章の書き込み方でBBSの雰囲気は変わるものなのですね


殿堂 3〜KOSUKEさんへ    投稿者: 初心者  投稿日: 3月17日(木)06時33分36秒

ここで、これらの話をするのはもう止めにします。何か場違いだったような?
KOSUKEさんの「他の皆さんはいかがなんでしょうか?」という問いかけも・・・
もっとマニアックな話でないダメなのですね。失礼しました。


カップヌードルCFソング  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月16日(水)22時13分1秒

kansuke様

>浜田さんの曲は「ラストショー」が好きでした。

ハハ私はアルバムってベストかオムニバスしか持っていないのですが、浜省だけはオリジナルを何枚も持っています。「ラストショー」私も大好きなんです。この名曲が94位だったんですよ。今でも信じられなくて。その次に出した「悲しみは雪のように」は、アルバム「愛の世代の前に」からのシングルカットということもあって、チャートインできませんでした(後年にドラマ主題歌として出したバージョンより、このアルバムのバージョンの方が10倍好きなんです)。私が一番好きなのは、そのアルバムにも入ってシングルでも発売された「陽のあたる場所」。これもチャートインできなかったんです。

>そのラジオでは、「風を感じて」が流れてました。当時カップヌードルのCMソングとして浜田さんを一躍メジャーにのし上げた曲といっても過言ではないでしょう。

ハハそうですね、その前は全く売れなくて能瀬慶子さんの曲を書かされたりしていましたからね。「風邪を感じて」は初のチャートイン曲で25位、10万枚でした。

>確かに、カップヌードルのCMソングを歌うと、ヒットしますよね。
「そして僕は途方に暮れる」「翼の折れたエンジェル」「フォルテシモ」など。大友康平さんも、「浮気なパレットキャット」以来、低迷が続いてましたがカップヌードルのCMソング歌えばヒットするというジンクスを信じ、歌ったそうです。
しかし、ロブバードの「ボーンフリースピリッツ」だけは…

 今挙げられた曲では最後の「ボーンフリースピリッツ」が一番好きですね。これも34位、10万枚と一応スマッシュヒットしたんですよ。22週チャートインしていますし。できれば入手したいくらいなんです。でも「フォルティシモ」(11位、22万枚)もよかったですねー。


またもや浜田  投稿者: kansuke  投稿日: 3月16日(水)21時37分7秒

最近浜田ネタが多いですが(w、今朝ラジオで浜田省吾さんのシングルレコードが12cmCDが発売されるそうです。浜田さんの曲は「ラストショー」が好きでした。
そのラジオでは、「風を感じて」が流れてました。当時カップヌードルのCMソングとして浜田さんを一躍メジャーにのし上げた曲といっても過言ではないでしょう。
確かに、カップヌードルのCMソングを歌うと、ヒットしますよね。
「そして僕は途方に暮れる」「翼の折れたエンジェル」「フォルテシモ」など。大友康平さんも、「浮気なパレットキャット」以来、低迷が続いてましたがカップヌードルのCMソング歌えばヒットするというジンクスを信じ、歌ったそうです。
しかし、ロブバードの「ボーンフリースピリッツ」だけは…

それから、「風を感じて」は千葉美加さんもカヴァーしてましたね。
この娘も、オキニのB級アイドルでしてスキーに行ったとき猛吹雪でリフトが運休し、宿で何もすることなく、TVのスイッチを入れると電脳刑事・サイバーコップが放送されていて、そこで一目ぼれした次第です。
「シューティングスター」はテーマソングでもあったっけ。


Re:殿堂3  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月16日(水)20時54分21秒

 初心者様

 そこまで範囲を広げられるのならお任せします。やっぱり本音を書きましょう。ロックは浜田省吾さん、歌手はちあきなおみさん、アイドルは南沙織さんですねー。他の皆さんはいかがなんでしょうか?これは私が「No.1」と独断で思ってる人たちですからご了承ください。 


殿堂 2〜KOSUKEさんへ  投稿者: 初心者  投稿日: 3月16日(水)18時56分38秒

「ロック」にサザンはおかしくは無いと思われるのですが、私の感では、ロカビリーやGSなどの世代の人が先なのではないですか?美空ひばりさんは「歌手」としても選ばれるでしょうが「アイドル」としてまず選ばれてほしいのです。彼女は日本のアイドル第一号ではと思うんです。「歌手」としてはまず選ばれるのは藤山一郎さん坂本九さんあたりでは・・・?「アイドル」に山口百恵、松田聖子という人はまだ時期尚早では・・・?


Re:殿堂  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月16日(水)09時23分4秒

初心者様

>日本に「ロック」「歌手」「アイドル」なんかの殿堂があれば誰が選ばれるでしょうね?

おはようございます。私の独断ですが、「ロック」はサザン、「歌手」は美空ひばりさん、「アイドル」は山口百恵さんか松田聖子さんになるのではと。でもこれじゃ当たり前過ぎて面白くないですね。


殿堂  投稿者: 初心者  投稿日: 3月16日(水)07時58分11秒

今日のニュースで、アメリカのロックの殿堂に「U2」が・・・。というのがありました。
日本の場合プロ野球しか殿堂は無いのですが、アメリカは色々な物が有るようですね。
日本に「ロック」「歌手」「アイドル」なんかの殿堂があれば誰が選ばれるでしょうね?


究極の同姓同名  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月15日(火)00時33分58秒

 kansuke様
 
>浜田つながりで話しを戻すと、同姓同名?!で浜田麻里さんと濱田マリさんという組み合わせもありました。

ハハなるほど。よく気がつきましたね。浜田麻里さんって一時すごい勢いがあって、「Return to myself」はカネボウのCFソングということもあって首位(41万枚)になりましたけど、最近お姿を拝見しませんね。
 私もネタがあるんですよ。みなさん気付かれていたでしょうか?(ジャニーズが好きな「放浪記」の森光子さんと、トライアングルのミッチこと森光子さん(ちなみに解散後日活ロマンポルノに出演)。


そーかー  投稿者: kansuke  投稿日: 3月14日(月)22時44分52秒

>KOSUKEさま
浜田朱里さんでした。浜田つながりで話しを戻すと、同姓同名?!で浜田麻里さんと濱田マリさんという組み合わせもありました。
前者は、「Heart and Soul」でブレイクし、「Return to Myself」・「Tere control」・「Cry For The Moon」などヒットを飛ばしましたが、その後ご無沙汰です。
個人的には、アルバムで「MISTY LADY」・「RAINBOW DREAM」の頃のほうが好きでした。
特に、こんな可愛い娘がハードロックを歌うなんて、ビックリでした。

後者は、モダチョキのヴォーカルで関西弁の女としか印象にありません。


川島恵さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月14日(月)22時41分8秒

こうそくひれん1号様

>先日購入した、さいたまんぞう全曲集「生存証明」に、川島恵の歌声が入っていました。
川島恵がさいたまんぞうとデュエット曲を唄っていたのは知っていましたが、パッケージにはメグの名前が書かれていなかったので、てっきりさいたのソロバージョンかと思っていました。なんか秘宝を発掘した気分です。

ハハこんばんは。約20年前になりますが、彼女がさいたまんぞうさんと「男と女のラブゲーム」をリリースしていることを知った時、ショックでその場に立ち尽くしてしまったのを覚えています。なんかさいたさんを差別するようですが、何もあれだけ歌える彼女にそんなことをさせなくても、と思いました(数年ぶりに名前を見たこともあって)。今のBGMは当然「ミスター不思議」です。チャートインもできなかったこの曲ですが、レッツヤンでのハツラツとした姿と共に、16才の終わりに聴いたこの曲は一生私の胸に残るでしょう。それにしても彼女は今何処?


初めまして  投稿者: オトフォ  投稿日: 3月14日(月)21時39分40秒

初めまして、もともと南沙織ファンなのですが、
女性アイドル全般に興味を、ついにおっさんになった最近持ちました。
そういうわけで、いろいろネットで探して、ここにたどり着きました。
もう、いろいろあって非常にいいですね。知っているかた、知らないかた
ほんとうに一杯で素晴らしい。
では、またおじゃまします。
(私のHPも少しだけLPからCDまで載せています)

http://autofocus.sakura.ne.jp/


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月14日(月)20時03分29秒

こうそくひれん1号さま

>先日購入した、さいたまんぞう全曲集「生存証明」に、川島恵の歌声が入っていました。川島恵がさいたまんぞうとデュエット曲を唄っていたのは知っていましたが、パッケージにはメグの名前が書かれていなかったので、てっきりさいたのソロバージョンかと思っていました。なんか秘宝を発掘した気分です。

移籍後に出したさいたまんぞうとのデュエット曲「東京カントリーナイト」のB面には川島恵さんのソロ曲でもある「恋心中」が収録されてました。ジャケットも両面見開きになっていて裏面は川島さんが大正ロマン風の袴をまとって写ってました。聞いたところによるとこのデュエット活動を辞めた後はどこかのクラブで歌手として歌っていたそうですよ。それもウン十年前の話になってしまいますから今現在の消息は分かりませんけどね。


発見!川島恵  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月14日(月)11時53分9秒

先日購入した、さいたまんぞう全曲集「生存証明」に、川島恵の歌声が入っていました。
川島恵がさいたまんぞうとデュエット曲を唄っていたのは知っていましたが、パッケージにはメグの名前が書かれていなかったので、てっきりさいたのソロバージョンかと思っていました。なんか秘宝を発掘した気分です。


>>たつしさん

情報ありがとうございます。やっぱり名曲は意外な所に隠れていますね。今度チェックしてみます。


元祖 後藤久美子さんの歌声  投稿者: たつし  投稿日: 3月14日(月)08時49分15秒

>こうそくひれん1号さん

 古い方の後藤久美子さんの歌声は現在、日本クラウンから発売している
『青春歌謡ゴーゴー 1』で2曲聞けます。


小椋幸子さん  投稿者: 初心者  投稿日: 3月14日(月)08時01分9秒

小椋幸子さんという名前の字からは、余り印象に残ってないんですが、写真やVTRを見ればひょっとしたら思い出すかもしれません。最近は健康に関するTV番組も多くなってきていますが、関西ローカル番組でこの手の番組があり癌が見つかったなんてのもありました。善いのか悪いのか?


意外。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月14日(月)07時25分52秒

 こうそくひれん1号様

 おはようございます。早速ありがとうございました。

>岡田有希子のスカウトに関する情報を入手しました。彼女のスカウトに手を揚げたのは、
「サンミュージック」「研音」「キャニオンレコード」「VAPレコード」
の4社だそうです。意外と少ないですね。

ハハこの件だけについても、いかにスカウトマンの目のつけどころが悪いのかが証明されたようなもんです。4社?これもちょっと信じられません。まあ「クラスで一番目立たない」タイプだったのかもしれませんね。だって渋谷哲平さんは18社、黒木真由美さん&清水由貴子さんは15社来たんですよ。

 >私が好きな楽曲は林 紀恵「タオルを投げて」・渡辺桂子「恋人白書」・松本 明子「キャラメル・ラブ」・柳沢 純子「あなたに片想い」

 私も同じですよ。林さんはもともとHTSCで優勝したこと(ホリプロにスカウトされたこと)自体不思議ですが、あえて挙げるなら。渡辺さん(彼女もスタ誕ですね。下馬評は高かったらしいですが)はこの路線の方が合っていたと思います。松本さんはこの曲をレッツヤンで楽しそうに歌っていたのが印象的。柳沢さんは、「さいはてごころ」とかあるけど実質これが代表作でしょう。


ユッコをスカウト  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月14日(月)02時26分51秒

>>KOSUKEさん

岡田有希子のスカウトに関する情報を入手しました。彼女のスカウトに手を揚げたのは、
「サンミュージック」「研音」「キャニオンレコード」「VAPレコード」
の4社だそうです。意外と少ないですね。


まとめてレス  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月14日(月)01時33分20秒

>>KOSUKEさん
杉田愛子ゲストの「水戸黄門」は、第16部・第11話「浪速男のド根性‐大坂‐」です。

>>通りすがりの者 さん
スカウトのプラカードがたくさん揚がった人でも売れなかったり、1〜3枚しか揚がらないどころか、スカウトすらされなかった人が後に大ブレークしたり・・・アイドルって株みたいで先が読めませんね。

>>あきらさん
高橋美枝ちゃんは、メチャクチャ可愛かったですね。
'85年春頃、私は「最近落ち目の大手スーパー」筑波学園店に勤務していたんですが、オープンイベントで美枝ちゃんが来店した事がありました。その時のサインが店長室に飾ってあったんですが、何度それを盗もうと思った事か・・・結局、盗めませんでした。残念!

>>kansukeさん
あなたのお気に入りのアイドルで、私が好きな楽曲は
      本田美奈子「好きと言いなさい」
      山本ゆかり「OMAKASE超能力」(LP曲)
       林 紀恵「タオルを投げて」
       川島 恵「処女飛行」
      渡辺 桂子「恋人白書」
      松本 明子「キャラメル・ラブ」
      柳沢 純子「あなたに片想い」
といったところです。へそ曲がりなせいか、あまり注目されない曲が好きですね。


崖っぷちトリオ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月13日(日)23時27分57秒

 Kansuke様

>あれ?最後の3人は崖っぷちトリオ??あと一人がどーしても…

ハハ私が大ファンだった浜田朱里でした。結局崖っぷちトリオは日高さんと坂上さんなんですか?

>ファンになるのが殆どB級で、林紀恵さん・川島恵さん・渡辺桂子さん・松本明子さん・演歌では柳沢純子さんなどです。

ハハそれはたまたまなんですか?でもアイドル時代の松本さんに目をつけたのは素晴らしいセンス。最近念願の川島恵さんの「ミスター不思議」をついに入手し、毎晩感激に浸っております(笑)。
これだけの素質の持ち主がなぜ?柳沢純子さんも「あなたに片想い」は41位、9万枚とヒットしたのにそれ以降がサッパリでしたねー。「昭和元禄カラオケ娘」って素晴らしいキャッチフレーズだと思いました。彼女は確かあのディック・ミネさんにスカウトされたんですよね?


工藤(本田)美奈子  投稿者: kansuke  投稿日: 3月13日(日)22時45分14秒

さんって、スタ誕受験者だったんですね、知りませんでした。
彼女、デヴュー当時工藤夕貴さんに似ているといわれてましたが、頑なに拒否してましたが、事実だったようです。病気のほうは、良くなったのでしょうか?
この子のレコードも「殺意のヴァカンス」〜「あなたと熱帯」(WILD CATS)まで持ってます。私の数少ないA級アイドルコレクションでもあります。というのも、山本ゆかりさんをはじめ、ファンになるのが殆どB級で、林紀恵さん・川島恵さん・渡辺桂子さん・松本明子さん・演歌では柳沢純子さんなどです。
柳沢さんは、松本さんとともにヤケッパチトリオを鶴光のANNで組んでましたがあと一人がうろ覚えで、小森みちこさんだったか日高のりこさんだったか坂上とし恵さんだったか…
あれ?最後の3人は崖っぷちトリオ??あと一人がどーしても…


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月13日(日)20時12分47秒

こうそくひれん1号さま

>最終回は「卒業生大集合」という事で、出身者が大勢登場しましたがエンディングで、番組終了後にデビューする11名が紹介されていました。
その中には小椋幸子や佐藤佳代(岡田有希子)のように若くして物故した人、高橋美枝や岡嶋昌美(滝里美)など懐かしい顔、そして結局デビューしなかったであろうスタ誕リストに載っていない人々、がいました。
多少なりとも名の知れた2人が早く亡くなり、他の人はさほど知られずに消えていった。
何か因果な物ですね。

その放送見ましたよ。たしか83年に放映されたものですよね?ちょうど石野真子さんが離婚後に復帰された頃。自宅にビデオは残っていたと思います。
そうそう。第1期生の森昌子さんからはじまって淳子さん、咲子さん、黒木真由美さん、新沼謙二さん、ピンクレディーのケイさん、石野真子さん、岩城徳栄さん、川崎公明さん、そして引き続き萩本欽一さん以降の合格者であったチャウさん、吹田明日香さん、松尾久美子さん、愛田悦子さん、松本明子さん、そして太田貴子さんくらいまでがひとりひとり今後に向けてのコメントをしてました。でその後にこれからデビューするという予定の合格者が1列に並んで司会のやすきよからひとりづつインタビューを受けるのですよね?デビュー前の滝里美さん、岡田有希子さん、宮野比呂美さん、金子美香さん、高橋美枝さんなどがいましたね。美枝さんはこの中ではかなり落ち着いていて「もうすぐグリコのCMでも皆様にお目にかかれると思います」なんてコメントしてましたね。おそらくそれは幻のCMとなってしまったグリコのファンシー・キャルのCMの話だと思いますが。
まぁ、お菓子の販売が取りやめなったからといってもテレビ(NTV系列で5〜6時台)では数回ですが目にしましたし、実際店頭にもほんの一時期ですが並んでましたね。

小椋幸子さんといえば「初恋しぐれ町」でデビューした歌のうまい方でしたよね?お亡くなりになったのですか?自宅に84年度の日テレ音楽祭ノミネートのVTRがありましたが彼女もフリルの付いた白い衣装で小学1年生の男の子と元気に花道を行進していたのを憶えてます。見ようによってはアイドルに見えなくもない雰囲気でしたよ。ということはこのノミネートに参加された岡田有希子さん、堀江しのぶさん、そして小椋幸子さんまでが若くして・・・。この年度、なにかあるのでしょうか?

>伊藤典子と書き込めば「八木美代子に似てる」とか、後藤久美子と書けば「最年少ジャズ歌手でしょ」と即座に反応。もう私、シャッポどころかパンツも脱ぎます(朝から下品でゴメンなさい)。

いえいえ。こうそくひれん1号さんも詳しいですよね。パンツは脱がれない方がいいと思いますよ。風邪引いたら大変ですし☆(笑)

これからも宜しくお願いします。


かなり悔しかったかな?  投稿者: 通りすがりの者  投稿日: 3月13日(日)19時16分28秒

こうそくひれん1号様ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ本田美奈子さんのスタ誕出場のTVは見てませんが、かなり後日雑誌で工藤美奈子さんを拝見しました。結構可愛らしく、なぜスカウトされなかったか不思議なくらいです。まあその時の悔しさをバネにして、その後の本田美奈子さんの活躍があるんでしょうね。それにしても、松本明子さん、本田美奈子さん、徳永英明さんの三人が同時に決戦大会に出てるなんてスゴいですね。


ほとんど知りませんでした  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月13日(日)19時06分49秒

こうそくひれん1号様 通りすがりの者様

>再放送ですが1〜2年前に、杉田愛子が出演した「水戸黄門」を見ました。調べてみたら本放送は'86年だったようです。

ハハ知りませんでしたよ。結構「水戸黄門」はアイドルがゲスト出演しているようですね。

>その中で見たんですが、決戦大会まで進みながらスカウトされない人って割といますね。気付いたところでは渡辺文朱(マッハ文朱)さん、池田広子(池田ひろ子)さん、水越恵子さん、秋元淳子(秋川淳子)さん、桑江智子(桑江知子)さん、古賀栄子さん、嵯峨聖子さん、工藤美奈子(本田美奈子)さん、徳永英明さん、等です。個性派揃いですが、これらの人達のVTRも残っているなら見たいものです。

ハハえーっこれもほとんど知りませんでしたよ。マッハ文朱さんと本田美奈子さんは有名みたいですが、私が実際見て記憶に残ってるのは水越けいこさんですね。74年夏、岩崎宏美さんと黒木真由美さんが合格した会でした。彼女はギターの弾き語りで「思い出のグリーングラス」を歌いましたが、惜しくもスカウトは挙がらず。後日(当時日テレでやっていた)「木曜スペシャル」で舞台裏を放送したんですけど、落ちた人たちほぼ全員号泣してるんですね。当時20歳の水越さんも。私は当時小4だったんですが、子供心にこれは結構こたえました。どっかのレコード会社の人が「挙げないより売れないであろう子に札を挙げる方が残酷」と語っていて、妙に納得しちゃったんですけど。
 古賀栄子さんは「君スタ」で合格したんですよね。逆ピンク・レディーということになります。彼女の「夕立ち日記」も名曲で、探しに探しまくって7年前ビクターの「筒美京平集オムニバス」でやっとゲットしました。TENDATEAさんにもこの曲はお薦めです。


工藤美奈子  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月13日(日)18時14分0秒

>>通りすがりの者 さん

工藤(本田)美奈子が出場した決戦大会、テレビで見た事があります。その時の彼女はとても可愛らしく、会場でも一番人気でした。
同大会には松本明子も出場していて、彼女は見事スカウトされました。
そして美奈子の番。会場の人、テレビの前の人、その誰もが彼女のスカウトを疑いませんでした。本人も自信満々だったと思います。しかし結果は・・・スカウトされませんでした。
それが余程、悔しかったのでしょう。封筒を開けた時、美奈子は逆に「ニコッ」っと微笑んでみせたのです。誰もがスカウトされたと思い、歓声が上がりかけました。しかし駄目と分ると「え〜」という驚きと落胆の声に変わりました。
本人にしてみれば精一杯の強がりだったのかもしれませんが、私は「こましゃくれた事をする子だな」と気に入らなかった事を憶えています。


「スタ誕」でスカウトされなかった人  投稿者: 通りすがりの者  投稿日: 3月13日(日)14時57分57秒

KOSUKE様ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ私も「スタ誕出身デビュー曲コレクション」のCD持ってます。その中で見たんですが、決戦大会まで進みながらスカウトされない人って割といますね。気付いたところでは渡辺文朱(マッハ文朱)さん、池田広子(池田ひろ子)さん、水越恵子さん、秋元淳子(秋川淳子)さん、桑江智子(桑江知子)さん、古賀栄子さん、嵯峨聖子さん、工藤美奈子(本田美奈子)さん、徳永英明さん、等です。個性派揃いですが、これらの人達のVTRも残っているなら見たいものです。


杉田愛子のドラマ出演  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月13日(日)13時19分45秒

>>KOSUKEさん

再放送ですが1〜2年前に、杉田愛子が出演した「水戸黄門」を見ました。調べてみたら本放送は'86年だったようです。
太川陽介が重要な役で出ていたので、いわゆるバーター出演だと思われますが、それにしても何で今更(デビュー5年後)杉田愛子が?と思いました。
推測ですが当初、岡田有希子の出演が予定されていて、その代役だったのではないでしょうか。


全然通じゃないですよ。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月13日(日)12時22分14秒

こうそくひれん1号様

>KOSUKEさんは相当「スタ誕」通のようですが、最終回はご覧になりましたか?
その中には小椋幸子や佐藤佳代(岡田有希子)のように若くして物故した人、高橋美枝や岡嶋昌美(滝里美)など懐かしい顔、そして結局デビューしなかったであろうスタ誕リストに載っていない人々、がいました。

ハハいいえ、全然通ではありません。全盛期は真剣に見てましたが、初期と後期を全く見ていません。決戦大会を最初に見たのが城みちるさん合格の会、最後に見たのがルー・フィン・チャウさん合格の会でした。だからその最終回も拝見していませんし、小椋幸子さんという人も(名前は聞いたことはありますが)曲を聴いたことがありません。でも若くして亡くなったのは残念ですね。何といっても百恵さん、淳子さん、咲子さんの決戦大会を見ていないのがなんとも悔やまれます。
(ご存知かもしれませんが)ちなみに和田アキ子さんの「コーラス・ガール」を歌った井上望さんは7社からの指名でした。

>杉田愛子は地元・福岡で活動していると聞いた事がありますが、今でもサン・ミュージック所属の現役歌手なのでしょううか?

 現役のようです。ラジオ日本でウィークデーの早朝やっている「杉紀彦のラジオ村」という演歌専門の番組に定期的に出演しているようです。演歌の人は簡単には辞めないものだし、サンミュージックは簡単に見放す事務所ではないだろうと思いますが、まだいるかどうかはわかりません。なんせ「スタ誕同窓会」以来、11年TVで1回も見ていないんですよ。残念なことに。望さんはテレ東の旅番組にご家族で先日出ていました。思ったほど老けてませんでした。


う〜む、さすがは・・・  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月13日(日)10時59分32秒

>>あきらさん

さすがはあきらさん。伊藤典子と書き込めば「八木美代子に似てる」とか、後藤久美子と書けば「最年少ジャズ歌手でしょ」と即座に反応。
もう私、シャッポどころかパンツも脱ぎます(朝から下品でゴメンなさい)。


スター誕生!  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月13日(日)10時45分47秒

>>KOSUKEさん、おはようございます

KOSUKEさんは相当「スタ誕」通のようですが、最終回はご覧になりましたか?
最終回は「卒業生大集合」という事で、出身者が大勢登場しましたがエンディングで、番組終了後にデビューする11名が紹介されていました。
その中には小椋幸子や佐藤佳代(岡田有希子)のように若くして物故した人、高橋美枝や岡嶋昌美(滝里美)など懐かしい顔、そして結局デビューしなかったであろうスタ誕リストに載っていない人々、がいました。
多少なりとも名の知れた2人が早く亡くなり、他の人はさほど知られずに消えていった。
何か因果な物ですね。

杉田愛子は地元・福岡で活動していると聞いた事がありますが、今でもサン・ミュージック所属の現役歌手なのでしょううか?
前述の「クレオ・サウンド・シティ」で杉田愛子を見た事がありますがその時、追っかけのおじさん(ややおじいさん)が会場に来ていました。どうも全国追ってるようです。
そのように固定ファンはいるようなので、曲に恵まれブレークする事を祈っています。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月13日(日)10時00分10秒

☆こうそくひれん1号様

>そうそう、後藤久美子にもオリジナルがいましたね。

5歳でデビューした最年少のジャズ歌手のことでしょう?「ボビーに首ったけ」とか競作してたという。当時の「ヤングジャーナル」だかの記事を1冊にまとめて当時のポップシーンを振り返る本を持っているのですがその本の中でも彼女に関する記事が出てました。
どんな歌声だったのでしょう?そして彼女は今どこでなにを?
同姓同名の方って考えてみるとたくさんいたのですねー。「愛の子羊」でデビューした清水まゆみさんも女優の清水まゆみさんとまるっきり一緒でしたし。

>山本陽一のあの出来事は有名ですが、あきらさんはリアルタイムでそれをご覧になったんですか?でもああいうハプニングがあると「音楽祭って出来レースじゃないんだ」と思えて、ちょっとホッとします。もっとも歌手本人が知らないだけで、裏では色々あるのかもしれないけど。

たしか「ABC歌謡新人グランプリ」とかその辺の賞での一場面だったと記憶してます。
視聴者的にはちょっとびっくりでしたけど。まさかお笑い系の人ではなかったから「やれ!」と言われていたとも思えないし本当に間違えたのでしょうね。たしかに裏では色々あったのだと思いますよ。受賞の場を感動的にする為に歌手本人に知らせない場合もあるでしょうし、シブがき隊の時のように前もって結果を知らされている場合もあったようですよ。中山圭子さんが自身のホームページでそこら辺のやらせについては語られておりますが。ご本人も素人の時にドキドキしながら見ていた賞レースにこういったからくりがあったことを実際に体験してとても意気消沈したとか。


スタ誕決戦大会  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月13日(日)08時38分49秒

 こうそくひれん1号様

>水谷絵津子のプラカードは3枚だけでしたっけ?何かドバーッと揚がった気がするのですが・・・。
私、杉田愛子もお気に入りなんですが、彼女も「ドバーッ組」でしたね。

ハハおはようございます。一応スタ誕同窓会のビデオで確認したところ、水谷さんは「日本コロムビア・研音・オーロラ」の3社でした。研音が同時期の明菜さんを獲得したため、水谷さんはオーロラ所属となったようですね。杉田さんは決戦大会で森昌子さんの「なみだの桟橋」を歌いましたが、この時点でうまかったですよね。スカウト数は5社(サンミュージック・ホリプロ・キング・コロムビア・徳間音工)でした。「花吹雪」のCDも持っているのですが、本当に丁寧に歌っていて好感が持てます。依然現役ですし、曲にさえ恵まれればヒットが出ると思うのですが・・・
 80年に入って「ドバーッ組」は減りましたね。私が覚えてるのは中森明菜さん(約10社)くらいです。まあ、絶対挙がるとは思いました。封筒形式にしたのが俄然つまらなくなった原因だと思うんですが、岡田有希子さんは2桁来たのでは?と想像しています。彼女の会も見のがしてるんですよ。
 それにしても壁紙の「花ねがわくば」、これもよかったです。ジャケ写もよく撮れてるし。チャートインができなかったのは残念(確か150位くらい?)でした。


同姓同名考  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月13日(日)04時17分48秒

そういえば山本ゆかりにもオリジナルが存在しましたね。そうなると現役の「石川ひとみ」はともかく、「井上望」なる新人が出てくる事も、あながち否定できないかもしれませんね。今の中高生はノンちゃんの事、全然知らないでしょうからね。そうそう、後藤久美子にもオリジナルがいましたね。
同姓同名といえば「うちの子にかぎって・・・番外編 〜避暑地のC〜」で中山美穂がアイドル歌手の役を演じていたんですが、その時の役名が「久藤静(くどうしずか)」でした。セブンティーンクラブという形とはいえ、すでに工藤静香はデビューしてたんですけどね・・・・・。

>>kannsukeさん

kannsukeさんは、かなり山本ゆかりちゃんのファンのようですね。私もLP(カセットテープ)「M・A・J・I」を持っています。アイドル盤の復刻ブームという事もあり、ゆかりちゃんのLPもCD復刻してほしいですね。


>>あきらさん

山本陽一のあの出来事は有名ですが、あきらさんはリアルタイムでそれをご覧になったんですか?
でもああいうハプニングがあると「音楽祭って出来レースじゃないんだ」と思えて、ちょっとホッとします。もっとも歌手本人が知らないだけで、裏では色々あるのかもしれないけど。


>>KOSUKEさん

水谷絵津子のプラカードは3枚だけでしたっけ?何かドバーッと揚がった気がするのですが・・・。
私、杉田愛子もお気に入りなんですが、彼女も「ドバーッ組」でしたね。


強烈なラインナップ  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月12日(土)23時56分48秒

こうそくひれん1号様 TENDATEA様 Kansuke様 あきら様☆

>森口博子、石丸奈津子、日高のり子、若林加奈、森田まゆみ、若林志穂、川村愛、黒沢ひろみ、森下恵理・・・・・書ききれませんが、とにかくいろんなアイドルが来てました。

ハハ強烈なラインナップですね。この中ではインパクトでは(この掲示板で初めて見ましたが)
何といっても石丸奈津子さんでしょう。「私はロボット」(43位)、「愛 WANT 優」の2曲しか
記憶にないんですが、一家総出で山口県から上京されたとか・・・もうなんともいえない胡散臭さがよかった。「愛 WANT 優」ではガラリとイメチェン、ケリまで振り付けにありましたからね。メガロポリス音楽祭新人賞候補の10組にも選ばれました。森下恵理さんも忘れられません。デビュー曲の「ブルージン・ボーイ!」(29位)はレコードを買いました。安井=加藤カップルのオシャレなメロディーでしたね。

>鬱病というのはマジだったんですか?てっきりジョークかと思い、軽々しくお薦め曲なんて書いちゃいました。いや失礼、失礼。

ハハまあこういうことはジョークでは書きませんが、お気になさらないで下さい。今や「心の風邪」とも呼ばれる国民病です。あの高島忠夫さんでさえ患った病気で、どんなに明るい人でもかかる可能性があるんですよ。徴候としては、「新聞を読むのが億劫になった」ら即精神科へ。軽症だったら薬で治ります。

>「ぼんちのヤンタン」といえば「アルバ・フレッシュ・ア・ゴー・ゴー」ですね。
たしか月替わりでアイドルがアシスタントを務めていました。私の手元に、たった3分ほどですが'82年12月4日の放送を録音したテープが残っています。12月のアシスタントは水谷絵津子ちゃんでした。

ハハそうでしたね。ファンだった人には申し訳ないんですけど、水谷絵津子さんになぜスカウトの札を挙げるのか?私は信じられません。キョンキョン、芳恵さんと同じく3社から指名があったんですが、マジで売れると思ったのかな?

> 恋☆あなた・し・だ・い!」(20位、8万枚)も同じ部類でしょう。
ハハ その曲は聴いたことないのですが、「ドリームドリームドリーム」
ハハ に似たようなグレイトな曲なのですか?曲調とかも同じでしょうか?
ハハ ならば是非聴いてみなければ。

ハハこの曲で83年新人賞を総ナメにしたので、岩井さんの中では一番有名な曲のはずです。「ドリームドリームドリーム」ほど超アップテンポではなく、銀蝿色はさらに薄れています。私は残念ながら持っていませんが、この曲なら何かのオムニバスには入っていることは間違いないでしょう。

>「私MAILUWA」の山本ゆかりさんもちろん憶えてますよ。こちらもまだ現役でグループとして活躍されてるようです。

ハハまだやってるんですか?頑張りますねー。もう20年は経ちました。「井の頭公園」なんて曲も出してました。明菜さんが同じ事務所(研音)の後輩で、可愛がっていたのが印象的です。



 


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月12日(土)23時00分5秒

kansuke様

>山本ゆかりさんも、同じ名の女優さんいました。

おそらく山本由香利(現:山本ゆか里)のことでしょうか?NETテレビ(現:テレ朝)のオーディション番組からデビューしました。「感傷旅行」とか「小麦色の思い出」とか歌ってました。この辺はリアルだとちょいキツイ時代なのであまり憶えてないのですが。「5年3組魔法組」にアイドル歌手という実際と同じ設定でゲスト出演した回があったと思います。「夕日が丘の総理大臣」にも総理の妹役で出てましたねー。現在は女優さんとして現役ですね。

「私MAILUWA」の山本ゆかりさんもちろん憶えてますよ。日テレ音楽祭ノミネートで選ばれたり、「ギンギラ御嬢」でのイメチェン、それとどこかの音楽祭で山本ゆかりさんが選ばれたのに早とちりした同期の山本陽一さんがステージ前方に出てきてしまったことなどが印象強く残ってます。「ギンギラ・・・」ではいきなりツンツンヘアにしてしまいましたよね?一番好きだったのは「ノンタイトル」かな?こちらもまだ現役でグループとして活躍されてるようです。


同姓同名  投稿者: kansuke  投稿日: 3月12日(土)22時15分58秒

とは、違いますが岡村有希子さんと、故・岡田有希子さんもよく間違えました?!
殆ど同時期にデヴューしたけど結果は、勝ち組・負け組にはっきりと別れました。
山本ゆかりさんも、同じ名の女優さんいました。
山本ゆかりさんは、同期にジャニーズの強力新人がいた為、レコ大や歌謡大賞などのメジャーな最優秀新人賞は獲得出来ませんでしたが、長崎音楽祭では見事受賞しました。
「私 MAILUWA(マイルワ)」ハハ
「ノン・タイトル」
「ギンギラ御嬢」
「GAMBLER」
「LONELY YESTERDAYS」
などレコードを購入し応援しましたが…
トーラスレコードも随分押してはいたけど、先輩の早見優程活躍しませんでしたね。
特に、「ギンギラ御嬢」では大胆にイメチェンを図ったのに…


「恋☆あなた・し・だ・い!」岩井小百合  投稿者: TENDATEA  投稿日: 3月12日(土)21時36分51秒

>>「恋☆あなた・し・だ・い!」(20位、8万枚)も同じ部類でしょう。

その曲は聴いたことないのですが、「ドリームドリームドリーム」
に似たようなグレイトな曲なのですか?曲調とかも同じでしょうか?
ならば是非聴いてみなければ。

>>石川秀美さんの「涙のペーパームーン」(15位、13万枚)が流れてくると
もう歌が頭の中をグルグル回って、結局勉強にならなかったですね(笑)。
 
これは私も大好きな曲です。素晴らしい完成度です。
この年代でも結構ですので、またいろいろと教えてください。
どうも有難うございました。


中島はるみ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月12日(土)20時38分26秒

>>初心者さん、あきらさん

先日「汐留スタイル」に、「シャンプー」の方の中島はるみさんが出演していました。
久しぶりにはるみさんを見ましたが、もう40だというのに昔と全然変わってなくて、びっくりしました。


ごあいさつ  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月12日(土)20時19分33秒

>>管理人とろりさん

お留守にお邪魔しております。「こうそくひれん1号」と申します。
どうぞよろしくお願いします。


>>あきらさん

ずいぶん色々なアイドルのショーをご覧になってるんですね。私は'70年代にはあまりアイドルに興味を抱いてなかったんですが、今思えば自分ももっと見に行けばよかったなァ、と思います。
でもちょっと時期は、ずれますが、'80年代のアイドルのショーは結構見ました。昔、茨城放送(ラジオ)で「クレオ・サウンド・シティ」なる番組があり、毎週、筑波のショッピングセンターにアイドルが訪れ、公録が行われました。
森口博子、石丸奈津子、日高のり子、若林加奈、森田まゆみ、若林志穂、川村愛、黒沢ひろみ、森下恵理・・・・・書ききれませんが、とにかくいろんなアイドルが来てました。
毎週日曜のお楽しみでした。


>>KOSUKEさん

鬱病というのはマジだったんですか?てっきりジョークかと思い、軽々しくお薦め曲なんて書いちゃいました。いや失礼、失礼。

「ぼんちのヤンタン」といえば「アルバ・フレッシュ・ア・ゴー・ゴー」ですね。
たしか月替わりでアイドルがアシスタントを務めていました。私の手元に、たった3分ほどですが'82年12月4日の放送を録音したテープが残っています。12月のアシスタントは水谷絵津子ちゃんでした。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月12日(土)11時21分40秒

初心者様

そうでしたね。中島はるみのお二方も紛らわしかった。「シャンプー」や資生堂のMy DateのCMソングだった「気分を着替えて」を歌ってた背の高い方と「ラメ色のデカメロン」の中島めぐみさんのお姉さんで女優さんの両方が中島はるみと名乗ってました。


同姓同名  投稿者: 初心者  投稿日: 3月12日(土)10時26分5秒

あきらさんのおっしゃった「同姓同名」で思い出したのが、確か「中島はるみ」?というタレントでした。岩崎宏美さんと岩崎ひろみさんは漢字とひらがなで違いますが、中島はるみさんは同じだった?とおもいます。全く同じ芸名というのは私の知ってる限りこのケースだけです。
昔、古手川裕子さんは、本当は田中裕子(田中健さんと結婚してたから)田中裕子さんは本当は田中裕子じゃないんだ沢田裕子なんだ(沢田研二さんと結婚してるから)となんか変なこだわりを考えていました。


ヘタでも伝わってくる歌手  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月12日(土)08時42分41秒

あきら様☆ とろりん村のとろり様
 
 おはようございます。

>80年代末頃まではたくさんのアイドルが歌とサイン会という名目でやってきました。
小田急の屋上ステージでは石野真子さんや狩人、まちだ東急の屋上若しくは正面玄関ステージにはつちやかおりさん、辻沢杏子さん、三田寛子さん、中森明菜さん、矢野良子さんなど。ジョルナの屋上ステージには荒木由美子さんやレイジーなど。西友には石毛礼子さんも来店したことがありました。あっ、あとデビュー直後の石川優子さんが「沈丁花」を引っさげて地下のレストラン街でデビュー曲発表会ってのもありました。アイドルを生で、しかも、間近で見れるというのは子供心にとっても嬉しいものでした。

ハハすんごいラインナップ。この顔ぶれはおいしいですねー。私の近所のひばりが丘西友が開店した時も、狩人・倉田まり子さん・高橋真梨子さんといった歌手が来たんですけど、私が見に行ったのはジュディ・オングさん。それもあの「魅せられて」が首位を独走してる頃で、そんな時期によく東京の田舎(なんです、実際)まで来たなあと。とにかくものすごい人の数だったのを覚えてます。ジュディさんがまたこの世のものと思えないほど綺麗でした。当然レコードも買いました。

 とろりん村のとろり様

>世間ではおそらく今後も、彼女は「歌が下手なアイドル」と言われるのでしょう。
しかし、「歌がうまい」歌手でも、ぼくの心を少しも揺すぶらない歌手はいるし、「歌が下手な」歌手でも、非常に心惹きつけられる歌手は少なからずいるのです。彼女は、ぼくにとっては、後者の範疇に属するアイドルです。

ハハ岩崎宏美さんの好きな曲に関しても一致しているように、拝見してとろりさんと私の感性はほぼ同じようですね。私の言いたいポイントもまさに上記のコメントなんです。私は「ヘタでも伝わってくるアイドル」と表現させて頂きますが、具体的にはこの川田あつ子さんを含め、浅田美代子さん、風吹ジュンさん、大場久美子さん、能瀬慶子さんetc。これらの歌手はヘタの代名詞みたいに世間では言われ続けているのですが、私のハートには伝わってくるんですね。反対に(具体名は避けますが)うまくても何も伝わってこない歌手(特にここ10年以内に出てきたアイドルはその傾向あり)も少なからずおります。


 投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 3月12日(土)00時30分39秒

諸事情があって、すっかりごぶさたしておりました。まことに申し訳ありませんm(__)m。

☆KOSUKEさま

川田あつ子について

KOSUKEさんの投稿を拝読して、共感を覚えました。
おっしゃる通りです。「秘密のオルゴール」(川田あつ子)には、少なからぬ思い入れがあります。

「秘密のオルゴール」(川田あつ子)は、まさしく名盤だとぼくは思います。
財津和夫と大村雅朗の手になる緻密で洗練された美しいメロディもすばらしいし、松本隆の紡ぎだす詩も、絶妙
です。「心の五線紙は初恋の音色なの」という見事な隠喩の用い方などは、彼ならではのものでしょう。

そして、川田あつ子の歌唱。確かにうまいとは言えませんね^^。でも、ぼくは彼女のあの歌唱が好きなのです。

彼女は2枚のシングル-「秘密のオルゴール」、「ごめんなさい」-をリリースしただけのマイナーアイドルです。
けれども、「秘密のオルゴール」ただ一曲だけで、ぼくの記憶に永遠に残るアイドルとなるでしょう。
川田あつ子独特の、赤ちゃんが駄々をこねながら歌っているような歌唱(赤ちゃん唱法)が何ともいえなくて、ぼ
くの心を強く惹きつけるのです。

世間ではおそらく今後も、彼女は「歌が下手なアイドル」と言われるのでしょう。
しかし、「歌がうまい」歌手でも、ぼくの心を少しも揺すぶらない歌手はいるし、「歌が下手な」歌手でも、非常
に心惹きつけられる歌手は少なからずいるのです。彼女は、ぼくにとっては、後者の範疇に属するアイドルです。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月11日(金)23時50分46秒

こうそくひれん1号様

>そこいくと日高のり子ちゃんは偉いですよね。当初、本名の伊東範子でデビューする予定だったのが、一足早く同じ名前の人(伊藤典子)が出たので、急遽、芸名を付けたそうです。まあこれは同時期だから混同を避けるため、という事もあったのでしょうが、それでもそれが当然の礼儀ですよね。

確かに最近はよく同姓同名のタレントさんっていますよね。岩崎宏美(歌手)=岩崎ひろみ(女優)もその一例でしょうね。それにしても伊藤典子さん。忘れてました。
「ふりむけばながさき」でデビューしたのですよね?当時、マルベル堂から出ていた「ぽこあぽこ」という雑誌で彼女の描いたイラストと共にエッセイなどを紹介する連載も持ってました。ちょっと八木美代子さん似というか。アイドルでもやっていけそうなルックスの持ち主でしたが演歌でデビューでした。
日高のり子さんも最初はアニメ関連で「ふたごのモンチッチのうた」をいとうのりこ名義で発売。その後日のり子名義へ、そして日高のり子へと3度の改名をされてます。

>あきらさんは大丸町田店で「ハロヤン」の公録をよくご覧になったそうですね。
私は大丸八王子店で文化放送の公録をよく見ました。

あまりにローカルな話題で申し訳ないのですが町田にはデパートがたくさんありまして
80年代末頃まではたくさんのアイドルが歌とサイン会という名目でやってきました。
小田急の屋上ステージでは石野真子さんや狩人、まちだ東急の屋上若しくは正面玄関ステージにはつちやかおりさん、辻沢杏子さん、三田寛子さん、中森明菜さん、矢野良子さんなど。ジョルナの屋上ステージには荒木由美子さんやレイジーなど。西友には石毛礼子さんも来店したことがありました。あっ、あとデビュー直後の石川優子さんが「沈丁花」を引っさげて地下のレストラン街でデビュー曲発表会ってのもありました。アイドルを生で、しかも、間近で見れるというのは子供心にとっても嬉しいものでした。


当然です。許せません。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月11日(金)23時20分58秒

 こうそくひれん1号様

>井上望の話で思い出したんですけど、最近のグラビアアイドルかなんかで「井上望」という娘がいるのをご存じですか?

知ってます。昔も「新田恵利→新田恵美」、「松本伊代」→「松友伊代(でしたっけ?)みたいな「なんちゃってヌイドル(私の造語)」がいましたが、まだ笑って済ませられた部分もあります。全く同姓同名だと、おっしゃるようにブランド盗用ですよ。仮に本名だとしてもね。そういえば先程出した甲斐智枝美さん、後期の「ヤングタウン東京」(司会が当時人気絶頂のザ・ぼんち)にレギュラー出演してましたね。

>鬱病には早坂好恵の「ハレルヤ」が効きますよ。一見アホらしそうな歌に思えるけど、実は結構名曲。落ち込んだ時に聴くと元気が出ます。

ハハどうもありがとうございました。余計なことを書きましたね。もう昔の話で、サラリーマンも辞めてこの掲示板に入ったからか?ほぼ完治しました。(この病の苦しみはすごいです)「ハレルヤ」ね、覚えてます。なんか運動会みたいなイントロと歌でしたね。まあノーテンキな歌は確かに効くでしょうが、私が鬱状態の時に頼っていたのはハイ・ファイ・セットと来生たかおさんでした。まさに癒し系です。いわゆるヒーリング・ミュージックではなかなか癒されにくい、というのはありますね。


ニセモノ横行  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月11日(金)22時18分24秒

井上望の話で思い出したんですけど、最近のグラビアアイドルかなんかで「井上望」という娘がいるのをご存じですか?
以前、DVDの新譜情報でその名前を発見し、てっきりノンちゃんかと思いDVD屋に駆けつけたんですが、全然知らない娘でびっくりしました。
そういえば「石川ひとみ」なる新人もいるらしいです。
でも我々にとって「井上望」や「石川ひとみ」といえば、当然オリジナルを思い浮かべますよね。新人がすでに存在する有名人と同じ名前でデビューするのは、たとえそれが本名だとしても、ブランドの盗用のようで許せませんね。
図々しいというか、仁義もへったくれもないですね。
そこいくと日高のり子ちゃんは偉いですよね。当初、本名の伊東範子でデビューする予定だったのが、一足早く同じ名前の人(伊藤典子)が出たので、急遽、芸名を付けたそうです。まあこれは同時期だから混同を避けるため、という事もあったのでしょうが、それでもそれが当然の礼儀ですよね。


>>KOSUKEさん

鬱病には早坂好恵の「ハレルヤ」が効きますよ。一見アホらしそうな歌に思えるけど、実は結構名曲。落ち込んだ時に聴くと元気が出ます。


同じ聴取パターン(笑)  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月11日(金)20時04分7秒

こうそくひれん1号様

>昭和52年秋〜53年春頃、土曜の夜といえば私はニッポン放送の「変身ウィークエンド・踊れ!ヒットだ!電話リクエスト」をよく聴いてました。といっても21時からの「味の素リクエストベストテン」の所だけでしたが(21時までは「全員集合」見てたんです)。この番組はまだメジャーになる前のタモリがメインパーソナリティーを務め、アシスタントは清水由貴子ちゃん、レギュラーは「シャドウボクサー」がヒット中の原田真二でした。
21時半に番組が終わると、クイックイッとダイヤルを回しTBSへ。そこからは「ヤングタウン東京」。たしか太田裕美もレギュラーでしたね。
いやぁ、あの頃の土曜の夜は、文字通りゴールデンタイムでしたね。もちろんその後は「足かけ2日大進撃」と「オールナイトニッポン」でしたよね。

ハハこんばんは。「ヤングタウン東京」までは私と全く同じルートなので笑わせて頂きました。まあ日によってTV(「Gメン75」と「ウィークエンダー」)という場合もありましたが。でもショックだったのは太田裕美様がレギュラーだったということを忘れていたこと!最初にレコードを買った歌手で、しかもファンだったんです。「九月の雨」(7位、36万枚)なんか「ヤングタウン」で一番聴いていたというのに・・・明々後日で不惑なので、もうアルツ寸前みたいです。

>ず〜〜〜〜〜っと昔、日本道路公団で交通管理という業務をしていました。その時のパトカー(無線局)の名前(呼び出し符号)が「こうそく○○○×号」(○は基地名、×は数字が入る)でした。それをもじり、更にご推察の通り「悲恋1号」を掛け合わせたのが私のハンドルネームです。

ハハ理由が深いんですね。それにしても皆さんいろんなことをなさってます。ちなみに(私アタマがゴッチャになってるんですが)井上望さんと同い年ですね?「悲恋1号」サッパリでしたねー。前年は日テレ音楽祭・レコ大で新人賞に耀いたのに。しかも気の毒だったのは、当時(同じレコード会社の)ビクターでプッシュされてた甲斐智枝美さんと出身が同じ福岡の大牟田市(ほとんど熊本に近い)で、やはり大ブレイク中の聖子さんも近所の久留米だったということです。ちなみに今話題のホリエモンや私も、生誕地はこの近所なんです。


ラジオの公開放送・その2  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月11日(金)18時53分3秒

>>あきらさん

あきらさんは大丸町田店で「ハロヤン」の公録をよくご覧になったそうですね。
私は大丸八王子店で文化放送の公録をよく見ました。特に目的の歌手がいた訳ではないので、どんな人が出ていたかはあまり憶えていないのですが、豊川誕を見た事は憶えています。
この文化放送の公録、色々なタイトルで放送されていたと思うのですが、今でもよく憶えているのは昭和58年頃の「ミュージックスクウェア・歌の百貨店」です。日曜の24時からの放送でしたが、ちょうどこの頃、裏では「ハローヤングラブ」が放送されていました。同じスポンサー、同じ形態の公録番組が同じ時間に放送される・・・どっちを聴こうか非常に迷いました。


>>KOSUKEさん

昭和52年秋〜53年春頃、土曜の夜といえば私はニッポン放送の「変身ウィークエンド・踊れ!ヒットだ!電話リクエスト」をよく聴いてました。といっても21時からの「味の素リクエストベストテン」の所だけでしたが(21時までは「全員集合」見てたんです)。この番組はまだメジャーになる前のタモリがメインパーソナリティーを務め、アシスタントは清水由貴子ちゃん、レギュラーは「シャドウボクサー」がヒット中の原田真二でした。
21時半に番組が終わると、クイックイッとダイヤルを回しTBSへ。そこからは「ヤングタウン東京」。たしか太田裕美もレギュラーでしたね。
いやぁ、あの頃の土曜の夜は、文字通りゴールデンタイムでしたね。もちろんその後は「足かけ2日大進撃」と「オールナイトニッポン」でしたよね。

ず〜〜〜〜〜っと昔、日本道路公団で交通管理という業務をしていました。その時のパトカー(無線局)の名前(呼び出し符号)が「こうそく○○○×号」(○は基地名、×は数字が入る)でした。それをもじり、更にご推察の通り「悲恋1号」を掛け合わせたのが私のハンドルネームです。


うまくは書けないのですが  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月11日(金)00時12分25秒

 TENDEATA様

>>明るくアップテンポで爽快感があるといったら、岩井小百合さんの
>>「ドリームドリームドリーム」(19位、10万枚)なんていかがでしょう。
その曲は、私の好みのど真ん中です。大好きな歌なのです。
横浜銀蝿系を思わせないところがまた良い。

 だろうとにらんでました(笑)。「恋☆あなた・し・だ・い!」(20位、8万枚)
も同じ部類でしょう。「ドリームドリームドリーム」は大学受験の頃で、「ながら
勉強はやめよう」と誓いつつ、当時住んでいたアパート(3F)の下の美容室の有線
でこの曲や石川秀美さんの「涙のペーパームーン」(15位、13万枚)が流れてくると
もう歌が頭の中をグルグル回って、結局勉強にならなかったですね(笑)。
 
>明るく爽快で美メロディであればテンポはそれほどこだわっていませんので、
他にも何かありましたら、よろしくお願い致します。

ハハ他に入手できそうでアップテンポで爽快な曲と言えば、やっぱりポップコーン
の「ブルーロマンス薬局(ファーマシー)」になっちゃうかな。私みたいに鬱病の
傾向のある方、この曲を聴くと一時的にハッピーになれることは保証します(笑)。
これはVAPの「UNFORGETTABLE DEBUT SONGS FROM "STAR TANJO!" vol.」に
(VPCB-84407)収録されていますよ。

>ところで、「あなたの心に」(中山千夏)「白い小鳩」(朱里エイコ)
というのはどんな曲調でしょうか?

ハハこれはうまく表現できません。どちらも都倉俊一氏の作曲(前述の
「ブルーロマンス薬局」も同じ)で、前者はデビュー作でした。とにかく
美しいメロで、中山千夏さんの詞がピッタリはまって、心が洗われる
ような曲です(2位、41万枚)後者は朱里さんの歌唱力が最高に生かされた
ソウル調のナンバー。並みの歌手では、ましてカラオケでは絶対歌いこなせ
ないでしょう。他に的確な表現をなさる方はいると思いますが。(これは
オリコンの記載漏れでデータがわかりません)

 あきら様☆

>その後に出した正統派の新曲「心の中のルビー」では初期の玉置さんをイチ早く起用して類まれな才能を開花させかかっていたのですが歌はそこで終わり。「おはスタ」で見たのが最後でした。その後は「ヤヌスの鏡」で大沢逸美さん率いる暴走族の子分としてのドラマ出演が最後だったと記憶してます。確かに幸恵さんは生で見るほうがはるかに可愛かったように思います。残念ですね。

「心の中のルビー」は玉置さんだったんですか。彼女も浜田朱里タイプで、大物感はあるけど
華に欠ける典型だったような気がします。しかしその終わり方はないよ。哀しすぎる・・・。

 kansuke様

>そのころのB級アイドルというと、「センターラインが終わるとき」の勇直子さんや「夢見るダンスアウエイ」の森恵さんを思い出します。

ハハせっかくの歌謡掲示板なんだから、もっとこのテの歌手がどんどん登場してほしいですね。
勇直子さんは結構新人賞で健闘していました。妹さんが私の最初の会社に入ってきたらしいんですが、お会いしたことはありません。直子さんに似てました。「センターライン」は32位、3万枚。森恵さんはバーニングの秘蔵っ子ということで相当プッシュしてましたが、ダメでしたね。上手かったしタレント性も充分でした。「夢みる」は44位、2万枚でした。


倉橋ルイ子  投稿者: kansuke  投稿日: 3月10日(木)22時48分37秒

さんといえば、堀内孝雄さんと「ハンリーラ」という歌を、デュエットしてましたね。
確か、今は亡き姫神(姫神せんせいしょん)の故・星吉昭氏の作曲でした。
そのころのB級アイドルというと、「センターラインが終わるとき」の勇直子さんや「夢見るダンスアウエイ」の森恵さんを思い出します。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月10日(木)22時30分22秒

☆こうそくひれん1号様 KOSUKE様

>自分の青春時代には「シャナナぎんざ」「ロッテ集まれヤンヤン」「味の素リクエストベストテン」「ヤングタウン東京」「テクギン・サウンドスポット」「ミュージックスクウェア・歌の百貨店」など多数の公開放送がありました。

そうですねー。当時はたくさんの公開番組がありました。
上記の他にもQR系で「志賀正浩のみっどもナイト」とかRF系で「ポルタ歌の街角」や「ハローヤングラブ」、「三浦海岸サマーフェスティバル」などなど。B級アイドルが活躍できる番組がいくつかありましたね。「ハロヤン」は町田の大丸(今は亡き)で毎週土曜日の2時から屋上で公録がありまして学校が終わってから見に行ってました。司会は広川太一郎さんでした。デビューする新人歌手の登竜門的番組(テレ東の「おはスタ」と並んで)だったので殆どの歌手を生で見る機会に恵まれました。古くは「SOS]の頃のピンクレディーも来ましたし(この時は屋上どころか町中が人で溢れかえりました)81、82年組の新人は殆ど、しかもラジオの公録でありながら皆きちんとステージ衣装を着て歌ってくれるというのが嬉しかったです。あとステージ横はちょっとした穴場になっていて歌い終わった歌手たちが控え室へ行く際の通り道になっていたのですがガードが殆どなくサインなど簡単にもらえました。
さすがにピンクレディーの時は無理でしたけど。人が多すぎて会場に入れませんでしたから。この番組のある意味凄いところはデビューしたての新人歌手が複数、週替わりで一挙に見れたところと、引退直前の(売れなかった)歌手の最後のステージにもなっていたことです。憶えている限りでは速水陽子さんが「やっぱり」で、沢村美奈子さんが「パンプキン・ラブ」で、中野美紀さんが「破れたダイヤリー」で、ルー・フィン・チャウさんが「冬物語」で・・・。また親衛隊の応援のかかる歌手とそうでない歌手の差がハッキリ表面化してしまうのもこのテの公録の特色でもありました。

>河上幸恵さんはスタ誕の時点で札が挙がるだろうと私は思いましたが、そこからデビューまでが長すぎました(約2年)。ホリプロもどういう路線で売っていくのか、ポリシーがはっきりしていないようで惜しかったです。

おっしゃるとおりですね。デビュー時期も中途半端でしたし。新人賞を狙おうという時期ではなかったですね。ピンクレディーのように大穴的に当たれば話は別でしたけど。あれだけ歌の歌える子だったのでもったいなかったように思います。地味でしたけどデビュー曲の「ブルー・エトランゼ」の出来も良かったです。例のロボット、ツトム君とのデュエットは2枚あり(「DOKI DOKI」と「ハートのねじ」)CMにも一緒に出演するなどしてホリプロもそれなりのプッシュはしていたことと思いますがちょっと方向性が定まらない印象がありました。その後に出した正統派の新曲「心の中のルビー」では初期の玉置さんをイチ早く起用して類まれな才能を開花させかかっていたのですが歌はそこで終わり。「おはスタ」で見たのが最後でした。その後は「ヤヌスの鏡」で大沢逸美さん率いる暴走族の子分としてのドラマ出演が最後だったと記憶してます。確かに幸恵さんは生で見るほうがはるかに可愛かったように思います。残念ですね。


岩井小百合さんの「ドリームドリームドリーム」  投稿者: TENDATEA  投稿日: 3月10日(木)21時17分41秒

>>>>木の実まこさん「あこがれ」
>>私もほぼ絶望的だと思ってます。ホントに春らしい軽快なメロで、
>>イントロから素晴らしい出来なんですが。CD化されてないかも・・・。

そうかあ、とても聞いてみたいだけに残念ですね。

>>明るくアップテンポで爽快感があるといったら、岩井小百合さんの
>>「ドリームドリームドリーム」(19位、10万枚)なんていかがでしょう。

その曲は、私の好みのど真ん中です。大好きな歌なのです。
横浜銀蝿系を思わせないところがまた良い。

明るく爽快で美メロディであればテンポはそれほどこだわっていませんので、
他にも何かありましたら、よろしくお願い致します。

ところで、
「あなたの心に」(中山千夏)
「白い小鳩」(朱里エイコ)
というのはどんな曲調でしょうか?
ご存知の方教えて下さい。
よろしくお願い致します。


「い・か・が」でした?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月10日(木)20時47分19秒

こうそくひれん1号様

>さすがに最近の若者向けラジオ番組を聴いていないので事情が分からないんですが、今でも公開生放送、公開録音のアイドルバラエティーってあるのでしょうか。
自分の青春時代には「シャナナぎんざ」「ロッテ集まれヤンヤン」「味の素リクエストベストテン」「ヤングタウン東京」「テクギン・サウンドスポット」「ミュージックスクウェア・歌の百貨店」など多数の公開放送がありました。

ハハこんばんは。今ラジオの公録って激減してるはずですよ。こういうのはアイドルがいて成立する番組ですからね。私は残念ながら1回も行ったことがないんですが、「ヤングタウン東京」は小学校の終わり〜中学まではまってましたねー。司会が鈴木ヒロミツさん、レギュラーがアン・ルイスさん(アンさんはこの番組でキャラが変わりましたね)、池上季実子さん→岸本加世子さんという豪華さ。土曜の夜の楽しみでした。B級アイドルもわんさか出てましたし。 
 ところで石毛礼子さんもよかったのですが、速水陽子さんを見逃すわけにはいきません。「やっぱり」いい女でしたか?彼女は歌い方からして、かなり真面目な女性では?と想像していたのですが。この81年の女性の新人で、チャートインできたのは石毛さん、速水さん、河合夕子さん「東京チークガール」、中島めぐみさん「ラメ色のデカメロン」、祐子と弥生「父さん」、倉橋ルイ子さん「ガラスのYESTERDAY」の6組だけでしたから大したもんです。河上幸恵さんはスタ誕の時点で札が挙がるだろうと私は思いましたが、そこからデビューまでが長すぎました(約2年)。ホリプロもどういう路線で売っていくのか、ポリシーがはっきりしていないようで惜しかったです。

P.S. ところでハンドルネームは、井上望さんの「悲恋1号」から取ってらっしゃるのですか?


ラジオの公開放送  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月10日(木)19時16分10秒

さすがに最近の若者向けラジオ番組を聴いていないので事情が分からないんですが、今でも公開生放送、公開録音のアイドルバラエティーってあるのでしょうか。
自分の青春時代には「シャナナぎんざ」「ロッテ集まれヤンヤン」「味の素リクエストベストテン」「ヤングタウン東京」「テクギン・サウンドスポット」「ミュージックスクウェア・歌の百貨店」など多数の公開放送がありました。
ここの掲示板に集まる方々はこれらの番組を見に行った、という方も多いのではないでしょうか。何か思い出話があれば、是非伺いたいと思います。
とりあえず自分の思い出を語ると、私は2回、公開番組を見た事があります。
1回目は「ハローサタデー」です。といっても西銀座ローディープラザではなく「(外回りの)小林くんのコーナー」を見に、茨城県の岩瀬町まで行きました。この日は石毛礼子がゲストだったんです。ちなみにもう一人のゲストは「い・か・が」の速水陽子でした。今思うといい組み合わせですねぇ。初めて直に見る礼子ちゃんに興奮し、放送終了後には握手してもらいました。すっかり舞い上がってしまい、帰りには車のタイヤを側溝に落とし、往生しました。
2回目は銀座ソニービルでの「ハローヤングラブ in サイエンス」でした。開幕直前の「科学万博」関連企画という事で、ゲストもキララとウララ、オーロラ、河上幸恵といった科学っぽい顔ぶれでした。河上幸恵ちゃんはそれまでノーマークだったんですが、メチャクチャ可愛くて、これ以来、大ファンになりました。
その幸恵ちゃんなんですが、ツトム(HP-25)と決別した5曲目でイメチェンを図ったんですが、逆にそれが最後になっちゃいました。残念です。

>>MACKYさん
たまたま都合のいい資料が手元にありました。分からない事も多いです。

>>早瀬ひかるさん
やっぱり桜村でしたか。プライバシーを暴くようなまねをして、申し訳ありません。
私も桜村吾妻二丁目に住んでいました。学園都市を離れずいぶん経ちますが、TX開業を直前に控え、吾妻一〜二丁目は街が大変身しているようです。


お答えします。  投稿者: 早瀬ひかる  投稿日: 3月10日(木)14時56分25秒

こうそくひれん1号さん
旧桜村。現在つくば市です。
生まれたのが浅草。そして中学までつくば市です。
プロフィールには出身地は東京都台東区となっていたような気がします。


岩井小百合さん「ドリームドリームドリーム」はいかがですか?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月10日(木)00時49分37秒

TENDATEA様

>>木の実まこさん「あこがれ」
どうもこれはかなり入手が困難なようですね。
入手可能なコンピとかご存知でしたら
どうぞよろしくお願い致します。

 私もほぼ絶望的だと思ってます。ホントに春らしい軽快なメロで、
イントロから素晴らしい出来なんですが。CD化されてないかも・・・。
B級アイドルは、例外はあるもののオムニバスしかないでしょう。
一時「筒美京平作曲集」とかわんさか出ましたけど、そうですねえ、
明るくアップテンポで爽快感があるといったら、岩井小百合さんの
「ドリームドリームドリーム」(19位、10万枚)なんていかがでしょう。
ちょっとアップテンポ過ぎますが(笑)。これはキングの「Super
Select Idol Songs」(品番KICX7104)に収録されています。
まだ廃盤にはなってないと思いますよ。ちなみに「半音を多用する
音階」、私も良くわかりません。知りたいでーす。


木の実まこさん「あこがれ」  投稿者: TENDATEA  投稿日: 3月10日(木)00時24分21秒

>>半音を多用する音階
というのがどういうのか素人の私にはさっぱり分からないのですが、
キャロルキングの作品はいいのありますよね。
特にIt Might As Well Rain Until September が最高です。

いろいろ教えて頂いてどうも有難うございます。
また聴けましたら感想書きます。

>>木の実まこさん「あこがれ」

どうもこれはかなり入手が困難なようですね。
入手可能なコンピとかご存知でしたら
どうぞよろしくお願い致します。


質問  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 9日(水)23時30分15秒

>>早瀬ひかるさん

立ち入ったことをお訊きしますが、早瀬さんは桜村出身ですよね?
あなたがデビューした当時、私は学園都市に住んでいたんですが、風の噂で「桜村出身の娘がデビューする」と聞いたことがあります。それがあなただったような気がするのですが・・・・・違ってたらごめんなさい。


「秘密のオルゴール」  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 9日(水)22時26分35秒

とろりん村のとろり様

 こんばんは。御無沙汰しておりますね。最近書き込みが拝見できないので
寂しく思っております。
 ところでトップページの川田あつ子さんの「秘密のオルゴール」、随分
長いですが、何か特別な思い入れがあるのでしょうか?
 実は私は当時、この曲をスポットでしか聴いたことがありませんでした。
その後いろいろな書物で「下手さが伝説となっている」みたいな文章を
たびたび見かけたんですよ。(彼女のことで覚えていることは、最初ドラマ
で共演した桃井かおりさんが「アタシこの娘を絶対スターにするからね」と
コメントしたことと、「週刊プレイボーイ」で「アイドルから女優へ。
華麗なる転身-飛翔・川田あつ子」という見出しの広告だけなんです)
 ところが最近、この「秘密のオルゴール」を入手することができました。
改めてちゃんと聴いてみると、名曲ですね。松本隆氏=財津和夫氏の
コンビで思い出されるのは、聖子さんの「白いパラソル」ですが、それに
匹敵するレベルの出来栄えです。確かにヘタなのは言うまでもありません。
ところが聴いてて不愉快になるヘタさじゃないんですね。他の歌手が
歌えばもっと数字的には売れていたのかもしれない。でもこの川田さん
の歌唱だから、伝わってくるものが大きいのでは?と感じさせます。
とろりさんの感想、思い入れも是非お知らせ願います。


はい。  投稿者: 早瀬ひかる  投稿日: 3月 9日(水)13時08分23秒

こうそくひれん1号さん
今でもたまに、
読ませて頂いております(*^ー^*)

皆さん凄いなぁ〜と感心してます。


うらやましい・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 9日(水)09時14分29秒

 ビーバーみちる様

> 4月からtbsチャンネルで「ぎんざNOW」が放映されますよ。

 はじめまして。貴重な情報をありがとうございます。「ぎんざNOW!」はコメディアン道場以外映像を見たことがないので、残ってないんだろうと思っていました。私のCATVはTBSチャンネルに加入できないので、迷うところですが、いったん見始めるとこの番組は中毒になりそうで、仕事どころじゃないような気もするし(笑)。とにかくうらやましいことはうらやましいですよ。


ありごとうございます(^。^)  投稿者: LLB  投稿日: 3月 9日(水)07時39分1秒

>よっかーさん・・・色々と情報をありがとう。早速、「刑事魂」を購入したいと思います。ここに来て良かったです。感謝!


ぎんざNOWが遂に…  投稿者: ビーバーみちる  投稿日: 3月 9日(水)07時35分1秒

4月からtbsチャンネルで「ぎんざNOW」が放映されますよ。30分番組とはいえ72年から7年続いた伝説のバラエティー番組ですから青木美冴や池田ひろ子なんて言うB級アイドルのお宝映像が楽しめると思います。ゲストの歌唱シーンはカットなんて野暮な事はしないでしょうから今から楽しみですね。「夜ヒット」も西村まゆ子や久我直子の出演回を早く見たいですね。


秀樹さん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 9日(水)06時45分44秒

 MACKY様

>私は秀樹さんというと今も昔も「ブルースカイブルー」(今は特殊な事情もあって特に)がFavoriteなのですが、79年レコード大賞金賞受賞曲「勇気があれば」なども好きです。「若き獅子たち」はスケールが大きい曲ですね。75年のレコ大候補曲(この曲だとは意外でしたが)の「この愛のときめき」も好きです。

 おはようございます。ヒデキさんはアップテンポな曲も(特に「ホップ・ステップ・ジャンプ(2位、37万枚は首位81万枚の「Young MAN」より好きです)いいけれど、やはりバラードですよね。それも当時の秀樹さんの歌唱力だからよかったのであって。「ブルースカイブルー」(3位、29万枚)は好きな人多いですねー。こういう歌詞は年齢を積み重ねていくにつれて理解が深まる面もありますからね。「勇気があれば」(3位、31万枚)もよかった。これは京平先生なんですよ。「YOUNG MAN」が規定の関係でレコ大がダメだったから、この曲が有力候補、ってことも当時は話題になってましたね。この2曲と「若き獅子たち」はスケールの大きさで秀樹さんしか似合わない、と思うんですね。「この愛のときめきを」(3位、28万枚)は♪どんなふうに どんなふうに愛したら わかってくれるだろう のコーラスで始まる曲ですよね?なんかプレスリーをイメージさせるような曲で、紅白もこれか「恋の暴走」(3位、34万枚)を歌うのかと思ってました。 


「勇気があれば」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 8日(火)22時42分11秒

KOSUKEさん>私は秀樹さんというと今も昔も「ブルースカイブルー」(今は特殊な事情もあって特に)がFavoriteなのですが、79年レコード大賞金賞受賞曲「勇気があれば」なども好きです。「若き獅子たち」はスケールが大きい曲ですね。75年のレコ大候補曲(この曲だとは意外でしたが)の「この愛のときめき」も好きです。

「キャンディ」の詞って、今聴くと凄いですね。こんなにリアルに迫ってくるのは、あとは工藤静香さんの「恋一夜」くらいじゃないですか?

こうそくひれん1号さん>ありがとうございます。まず正解だと思います。それにしても凄い情報ですが、データベースをお持ちなんでしょうか?


「暁に駆ける」  投稿者: よっかー  投稿日: 3月 8日(火)22時07分26秒

>LLBさん
1976.7.27.-1977.4.12.全35回NET(テレ朝)
『新二人の事件簿 暁に駆ける』
出演・篠田三郎、高岡健二...etc
オープニング主題歌「暁に駆ける」 歌・牧美智子
♪振り返らない 昨日には
 悲しみなんか 忘れたい
 再び来ない 今日は
 精一杯に生きるだけ
 めぐりあい 別れていく
 愛する者同士
 まもなく 空に陽が昇る
エンディングは「星空のスキャット」 歌・牧美智子
主題歌を唄う牧美智子も婦警としてレギュラー出演してました。最近発売している「刑事魂」というCDにも収録されているので要チェック。(ジャケは下のアドレスで)
http://masaaki.lolipop.jp/rc-gazou/s116.jpg

おっしゃる通りオープニングは世界のパトカーが疾走するシーンを集めたものでした。
当時のアイドルや話題のタレントなどがゲスト出演することでも話題になりました。
山口百恵、やすきよ、シェリー、アグネス・チャンなど。

というわけで、この刑事ドラマだと思います。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月 8日(火)19時55分40秒

>「HOW!ワンダフル」(倉田まり子)という曲と、
LP「あなたにめぐり逢えて」(倉田まり子)には、
上記のような明るくアップテンポで爽快感がある感じ
の名曲はございますでしょうか?
よろしくお願い致します。

こんばんは。「HOWワンダフル」は歌謡大賞の新人賞を獲った曲でもありますので彼女の曲の中では割と有名な曲だと思いますよ。前半はマイナーで始まって、サビに入ってから一転してメジャーになる曲なので「甘い経験」ほどの疾走感はないと思いますが。
まり子さんのアルバムは分かりませんがシングルだとデビュー2年目に出した「June浪漫」と「Day By Day」は明るいポップな曲です。70年代前半風の歌謡曲という意味から選べば「June浪漫」ではないでしょうか?70年代前半のアイドルポップスによくみられた半音を多用する音階(例えばあいざき進也の「恋のリクエスト」とか)も「June浪漫」のサビの部分、♪恋はまるでミステリー〜の部分から使われてますし、そういった意味では探されている曲に近いと思います。このテの音階は50年代後半から60年代前半のアメリカンポップスで良く使われていた手法でした。その時代のヒット・メーカーとして知られるキャロル・キングはこの音階使いを得意としてました。元気いっぱいでポップだった70年代初頭の日本のアイドルポップスの多くははその辺りを下敷きにして作られていたように思います。そのアメリカのポップス黄金時代を崇拝する杉真理さんやナイアガラ・トライアングル、そして杉さんの曲を多く歌った須藤薫さんなどの曲も同じような旋律のポップな曲が多いです。須藤さんの「恋のビーチ・ドライバー」なんて半音づくめといった感じの曲ですし。



皆様、初めまして(^^;)  投稿者: LLB  投稿日: 3月 8日(火)19時51分2秒

☆皆様、こんばんは。愛知県在住のLLBと申します。こちらのHPには、歌に詳しい方がいらっしゃると聞き、リンク先の某HPから来ました。探している曲は・・・1970後半〜80年くらいに見た、TV番組なのですが、・・・20時頃から放映されていた刑事もので、オープニング歌中に、世界の色々なパトカーの映像が出てきて、最後の方の歌詞が、「・・・愛する、物語。まもなく空に陽が昇る〜」で、マイナー調の曲で、歌っていたのは女性です(なんとなく、「久保田早紀」っぽい)。・・・覚えている情報が、これだけしか無く、すみません。・・・もし、どこかで、情報を入手出来ましたら、一報下さい!・・・宜しく、御願いします。


アップテンポな推薦曲  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 8日(火)19時10分19秒

TENDATEA様

>先日ご紹介頂いた、シェリーさんの「甘い経験」を入手出来ました。
明るくアップテンポで爽快感がある感じは私の希望通り、
黒木真由美/感情線的で良かったです。
欲を言えば、黒木真由美/感情線のような爽快なストリングスが
入っていれば、、、と感じましたが、いかにも70年代的な冒頭の
サックスなど、なかなか味がある作品で良かったです。
他にもこの傾向の曲がありましたら是非教えて下さい。

こんばんは。気にいってくださって嬉しいです。「甘い経験」
は私も先日入手したんですよ。「感情線」よりさらにR&R色
が強い曲ですが、馬飼野康二氏の才能がすでにほとばしって
いるという感じです。
 倉田さんはそのLPを持っていないのでわかりませんが、私が
さらにお薦めするアップテンポの曲は木の実まこさん「あこがれ」
です。(74年)ご想像通り木の実ナナさんの妹さんで、これ1枚で
惜しくも引退したいのですが、名曲です。私もゲットしたいと思って
おります。


シェリー「甘い経験」  投稿者: TENDATEA  投稿日: 3月 8日(火)15時59分21秒

先日ご紹介頂いた、シェリーさんの「甘い経験」を入手出来ました。
明るくアップテンポで爽快感がある感じは私の希望通り、
黒木真由美/感情線的で良かったです。
欲を言えば、黒木真由美/感情線のような爽快なストリングスが
入っていれば、、、と感じましたが、いかにも70年代的な冒頭の
サックスなど、なかなか味がある作品で良かったです。
他にもこの傾向の曲がありましたら是非教えて下さい。
教えて下さった皆様どうも有難うございました。

ところで、
「HOW!ワンダフル」(倉田まり子)という曲と、
LP「あなたにめぐり逢えて」(倉田まり子)には、
上記のような明るくアップテンポで爽快感がある感じ
の名曲はございますでしょうか?
よろしくお願い致します。


あくまでも決戦大会  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 8日(火)07時17分56秒

 こうそくひれん1号様

>ただ昭和40年代の放送でも、桜田淳子「私の青い鳥」や伊藤咲子「ひまわり娘」はVTR映像が現存する事が確認されています。
昭和48年8月26日に放送された「100回記念特番」もVTRが現存しており、南陽子や三橋ひろ子のビデオでの鮮明な映像を見ることが可能です。

おはようございます。早速ありがとうございました。11年前放送されたスタ誕同窓会で、上記の淳子さんや咲子さんのデビュー当時や、「100回記念特番」は確かに放送されました(南陽子さん、シブかったですねー)。問題はあくまでも決戦大会の映像がフィルムであろうが残っているかどうかなんですよ。どんなに他のを残していようとも、決戦大会を残していないのなら日テレの怠慢と言わざるをえません。

>秋ひとみの楽曲なら「幸せルージュをつけなさい」をお忘れなく。

 もちろん覚えてますよ。♪恋は待ってちゃだめよ 自分で見つけなさい 幸せルージュつけて
笑ってごらんなさい・・・ 私は彼女の曲で、ワンコーラスソラで歌えるのはこの曲だけなんです。回数も一番多く聴いたのがこの第二弾でした。まあ現在46歳のはずです。戻ってくるよりも、幸せに過ごされていればそれでいいのでは、と思いますけどね。


お答えします  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 8日(火)00時37分4秒

>>MACKYさん

あぁ、夏木ゆたかですか。じゃあ「ライオン・リクエスト30」ですね。
文化放送では日曜10:00、静岡放送では日曜9:30に放送されたいました。
'78年の玉置宏の番組は、やっぱり「平凡アワー・スターハイライトショー」ではないでしょうか?静岡放送では日曜11:00に放送されていました。


>>KOSUKEさん

私が所有する「スタ誕」関連の映像をチェックしたところ、花の中三トリオ(森、桜田、山口)はフィルムながら予選会の映像が現存する事が判りました。
また、昭和40年代の一部の放送はフィルムで残されており、昭和50年以降は放送VTRがほぼ全て保管されているようです。
ただ昭和40年代の放送でも、桜田淳子「私の青い鳥」や伊藤咲子「ひまわり娘」はVTR映像が現存する事が確認されています。
昭和48年8月26日に放送された「100回記念特番」もVTRが現存しており、南陽子や三橋ひろ子のビデオでの鮮明な映像を見ることが可能です。

秋ひとみの楽曲なら「幸せルージュをつけなさい」をお忘れなく。
その秋ひとみちゃんですが、たしか「引退宣言」ではなく「休業宣言」をして芸能界を去ったと思います。だから今でも、いつ復帰するのかな〜と待ちわびている、バカな私です。


原田真二さん他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 8日(火)00時14分49秒

 MACKY様

>ちなみに地元では、日曜13:00から『SBS歌謡ベストテン』というオリジナル番組を放送していました。秀樹さんと五郎さんが圧倒的に強く、秀樹さんは82年頃まで出す曲ほとんどが1位を獲得していました。

 どうもラジオのチャート番組は、全国ネットというのはテレビと違って少ないようですね。秀樹さんも五郎さんも当時はいい歌多かったですしね。秀樹さんは私のベストは76年の「若き獅子たち」(4位、23万枚)ですが82年だと「聖・少女」(9位、17万枚)もよかったと思います。

>私はこのラジオや、『ザ・ベストテン』(開始年の4月頃から見るようになった)、そして紅白の印象から、原田さんというとこの曲が代表曲のように思えるのですが、本当に評価が高いのは「てぃーんずぶるーす」や「キャンディ」なんですよね。でも私のFavariteは「シャドー・ボクサー」です。

 当時ファーストアルバムが初登場首位になったり、すごい人気だった原田さん。私のベストは「てぃーんずぶるーす」ですね。「キャンディ」は全然似てない物まねをやってみたり。ちなみにオリコンのデータでは、
「てぃーんずぶるーす」 6位、28万枚
「キャンディ」10位、26万枚
「シャドー・ボクサー」14位、23万枚
「タイム・トラベル」4位、26万枚 という結果でした。


「てぃーんずぶるーす」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 7日(月)22時22分44秒

KOSUKEさん、こうそくひれん1号さん>私は当時静岡在住です。この番組が何処のネット局であったかは当時小学生なので判りませんが…82〜83年頃聴いていた番組は、たしか夏木ゆたかさんがパーソナリティでした。ちなみに地元では、日曜13:00から『SBS歌謡ベストテン』というオリジナル番組を放送していました。秀樹さんと五郎さんが圧倒的に強く、秀樹さんは82年頃まで出す曲ほとんどが1位を獲得していました。

昨日「タイム・トラベル」のことを書きましたが、私はこのラジオや、『ザ・ベストテン』(開始年の4月頃から見るようになった)、そして紅白の印象から、原田さんというとこの曲が代表曲のように思えるのですが、本当に評価が高いのは「てぃーんずぶるーす」や「キャンディ」なんですよね。でも私のFavariteは「シャドー・ボクサー」です。


秋ひとみさん  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 7日(月)21時58分59秒

 >「秋ひとみ(八木美代子)の夕焼け歌謡曲」は毎日見てました。

 こんばんは。書き忘れていたのですが、この番組は全く知りませんでした。秋ひとみさんは逸材でしたねー。最初「中一時代」の表紙で見たのですが、「何て可愛い人なんだろう」という感想でした。歌謡大賞新人祭りでジュリーに呼ばれてトップバッターで当選し、「アンカレッジ経由パリ行き」を号泣して歌ったのは忘れられません。彼女だと「さよならFUNKY BOY」と「哀愁BOY」が名曲という声が多いですが、その次の「愛のめまい」が70年代歌謡曲調で、それから突如姿を消しました。ある掲示板で「お水へ行った」という情報を見ましたが、どれくらい定かなのか?とにかくどうしているのか知りたい一人なのです。


スタ誕決戦大会DVDの続き  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 7日(月)09時42分47秒

 こうそくひれん1号様

>「決定!全日本歌謡選抜」のパーソナリティーは小川哲哉から水島裕に交代しました。

 ああ、水島裕さんでしたね。でも平成に入ってからの記憶が極端に薄いんです。昭和の頃はどの時期にどういう曲がランクインしていたのか、だいたいは覚えてるんですけど。就職とほぼ同時期だったこともあるし、単にトシのせいかもしれませんね(笑)。

>「スター誕生!」のDVD、是非欲しいですねぇ。私は全デビュー者のスカウトシーンが見たいですね。残念ながら売れなかった人にプラカードがドバッと揚がっていたり、大スターになった人でもチラホラしか揚がらなかったり。
でも、よくよく初期の映像はもう無いでしょうね。岩崎宏美辺りからは映像があるようですが、それも古いものはキネコ(フィルム)での保存のようです。

 ねっ、いいでしょう?私は全デビュー者の歌唱シーンとスカウトシーンがほしいです。まあ中3トリオが残ってないというのは惜しいですね。百恵さんや淳子さんが合格した頃は、まだ見てなかったから余計悔しいです。映像は、岩崎宏美さんの1つ前の決戦大会(目黒ひとみさん、渡辺秀吉さんなどが合格)から残っているようで、片平なぎささんや小林美樹さんの回は(見ましたけど)残っていないのが残念。確かに宏美さんの回はフィルムでしたね。でもそんなことはどうでもいいことで、私は見損なった北村優子さん(ものすごい数のスカウトが挙がったって本当ですか?)とか見てみたいです。しかしおっしゃるように、スカウトの数とその後の結果が全く比例してないのがこの番組の奥の深いところです。小泉今日子さんと柏原芳恵さんがたったの3社しか挙がらなかったなんて信じられません(特に後者は、私なら絶対に札を挙げますので)。


パーソナリティー交代  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 7日(月)09時23分5秒

>>KOSUKEさん

「決定!全日本歌謡選抜」のパーソナリティーは小川哲哉から水島裕に交代しました。
1〜2年は続いたと思いますが、その後「トヨタスーパーカウントダウン50」にモデルチェンジしました。「CD50」のパーソナリティーは竹内靖夫(バンブー)でした。

「スター誕生!」のDVD、是非欲しいですねぇ。私は全デビュー者のスカウトシーンが見たいですね。残念ながら売れなかった人にプラカードがドバッと揚がっていたり、大スターになった人でもチラホラしか揚がらなかったり。
でも、よくよく初期の映像はもう無いでしょうね。岩崎宏美辺りからは映像があるようですが、それも古いものはキネコ(フィルム)での保存のようです。


スタ誕決戦大会DVD希望  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 7日(月)07時15分1秒

 MACKY様 こうそくひれん1号様

>う〜ん、こういう反応があるのでは、とは思っていたのですが…私の書き方が悪かったですかね…私が訊いたのはラジオ番組なんですよ…確か午前中の30分番組で、ニッポン放送かTBSラジオだと思いますが…(その当時はクジラ2号さんと同じ地方に住んでいたので、聴いていた局は地方ネットでした)当時原田真二さんが全盛期で、「タイム・トラベル」などが1位をよく獲っていた記憶があります。

 おはようございます、どうも大ボケかましちゃって失礼しました。これは書いてから「うむ?違うぞ?」と気付きました。78年頃って限定してらっしゃいますもんね。私はこの番組は知りませんでした。

>立花理佐ちゃんの歌なら、私は「サヨナラを言わせないで」が好きですね。

 立花さんに関しては、語ることはもうないんですよ。私は87レコ大最優秀新人賞は本命酒井法子さん、対抗Babe、大穴坂本冬美さんと読んでいたくらいですから。

> 11:00 スター誕生!(日本)
 12:00 クイズ!ドレミファドン!(フジ)
 13:00 トヨタサンデースペシャル・決定!全日本歌謡選抜」(文化)

 その後の「テクギン(新宿・池袋もありましたが)」も含めてここは全く共通しております。
でもスタ誕の決戦大会でさえ、(野球だの受験の模試だので)見損なっている回が数回あります。
HTSCがDVDで発売されているんだから、スタ誕もせめて決戦大会(映像が残っている回からでいいから)くらいはDVD化してくれないかなと思うんです。結構需要あると思うんですが。「歌謡選抜」は、89年にDJが小川哲哉さんから文化放送の局アナに代わって突如つまんなくなりましたね。その時に番組名も変更になったのでしょうか?


みなさん博識ですね  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 7日(月)01時20分46秒

>>MACKYさん

MACKYさんは'78年当時、どちらにお住まいでしたか?もし北海道なら北海道放送の「玉置宏のザ・ベストヒット」でしょうか?ただしこれは北海道ローカルの番組でした。
その頃、ニッポン放送では「平凡アワー・スターハイライトショー」を放送していましたが、これはベストテン物ではないので、違いますね?


>>MACKYさん、KOSUKEさん

立花理佐ちゃんの歌なら、私は「サヨナラを言わせないで」が好きですね。
「♪ちょっと微笑むレッド あれは私
  ちょっと切ないブルー あれは君の瞳
  大人の目にはブラック・・・・・」
という部分がカッコいいですね。


>>kansukeさん

'76年頃の私の日曜の過ごし方は、次のようなものでした。
    7:30 歌謡紅白ヒット作戦(文化)
    8:30 布施とシローの歌謡曲でいってみよう(文化)
    9:00 空とべイルカ(文化)
    9:30 不二家歌謡ベストテン(ニッポン)※途中から
    10:00 新宿リクエスト合戦(ニッポン)※当時のスポンサーは「新宿伊勢丹」
    10:30 くず哲也の日曜はダメよ(ニッポン)
    11:00 スター誕生!(日本)
    12:00 クイズ!ドレミファドン!(フジ)
    13:00 トヨタサンデースペシャル・決定!全日本歌謡選抜」(文化)
       ※「TVジョッキー・日曜大行進」(日本)の場合もあり

といったところでしょうか。


>>あきらさん

いや〜よく憶えていらっしゃいますね。
私はビデオ導入前の番組内容まではよく憶えていません。
もちろん歌手名や曲名は「いたいた、あったあった」とうなづく物ばかりですけどね。
「カフェシティ横浜」には、以前、書き込みのあった早瀬ひかるさんも出演されていましたっけね。早瀬さん、今でもココをご覧になっていますか?


追伸 ベストテン番組で「松宮一彦のハローベストテン」を忘れていました。この番組、あからさまに裏の「全日本歌謡選抜」をライバル視していましたね。
で、その「トヨタサンデースペシャル・決定!全日本歌謡選抜」なんですが、たしか北海道放送、東海ラジオ、ラジオ大阪でも放送してましたね。ただし各地域でパーソナリティーが違う、それぞれ独自のローカル番組でしたが。後番組の「トヨタスーパーカウントダウン50」も、同じく各地域で独自の放送をしてました。
俺は北海道で、名古屋で、大阪で聴いていたという方、いますか?


「タイム・トラベル」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 6日(日)22時58分46秒

KOSUKEさん>う〜ん、こういう反応があるのでは、とは思っていたのですが…私の書き方が悪かったですかね…私が訊いたのはラジオ番組なんですよ…確か午前中の30分番組で、ニッポン放送かTBSラジオだと思いますが…(その当時はクジラ2号さんと同じ地方に住んでいたので、聴いていた局は地方ネットでした)当時原田真二さんが全盛期で、「タイム・トラベル」などが1位をよく獲っていた記憶があります。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月 6日(日)22時33分31秒

>テレ東は昔から地味な歌番組が多かったですね。「秋ひとみ(八木美代子)の夕焼け歌謡曲」「歌は不思議」「歌はその気で」「おはようさわやかさん」「週刊ポップマガジン」などをよく見ましたが、これらの番組でしか見られなかった謎の歌手の出演も多かったです。

これらの番組をよく見てました。あと「若原瞳のラブリー10」も要チェックの番組でしたよ。B級、C級がわんさかって感じでしたし。「秋ひとみ(八木美代子)の夕焼け歌謡曲」は毎日見てました。常連は「奥の細道ひとり旅」の中川みどりさんとか、長良いづみさんの「こんな日はどうしたらいいの」や「オールナイト・パッパッパ!」など。「カナリア諸島」の百瀬まなみさんも黄緑色のミニでよく出演されてました。「めいいっぱいのラブコール」の松尾和美さんもテレ東のこういったミニ番組専門風なところがありました。あとはテレビ神奈川で「カフェシティ横浜」という番組がお昼にありましてそれも謎の歌手のオンパレード的な番組でした。あとは早朝の時間帯に(特にテレ東やテレビ神奈川で)新人歌手のPVを流す番組がありましてよく流れてたのが島田歌穂さんの「マンガチック・ロマンス」や「恋は馬車にのって」。有名ところだと荻野目洋子さんの「未来航海」とか。超マイナーどころは、やはりグッピーズの「サタデーナイト・パーティー」。グッピーズは当時人気のあった子役3人を寄せ集めて作られたグループで野崎たみこさんも在籍してました。熱海後楽園ポップランドのCMに出演したり、小学生用の雑誌のモデルなどもしてました。なかなか知っている方がいないようですねー。


ベスト10番組  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 6日(日)22時15分27秒

こうそくひれん1号様 MACKY様

>今朝、起きて真っ先に朝刊のラジオ欄を見ました。そしてびっくり。我々の中高生時代には「これでもかッ!」というくらいやっていたベストテン形式の番組の激減ぶり。
自分の青春時代には、ざっと思い出しただけでも土日に、
「青春ベストテン」「全国歌謡ベストテン」「歌謡紅白ベストテン」「決定!!全日本歌謡選抜」「味の素リクエストベストテン」「不二家歌謡ベストテン」「電リクダービー歌謡ベストテン」「サタデー歌謡ベストテン」「全国ヒット速報ベスト100」「サンデー新曲ベストテン」
などがやっていたのに。なんか寂しいですねぇ。

 こんばんは。全くもって同感です。私が最初にヒットチャートに興味を持つようになったのが、
上記では文化放送の「全国歌謡ベストテン」でしたね。S30年代からやっていたそうですが、小3の頃突然はまってしまって。麻丘めぐみさんの「わたしの彼は左きき」が首位の頃でした。翌年の年明けにフィンガー5の「恋のダイヤル6700」を応援していたんですが、(オリコンでは首位になったのに)小坂明子さんの「あなた」が強すぎて2位どまりだったのが悔しかったです。司会の土居まさるさんと児島美ゆきさんのかけあいもよかったし。これは電リク・葉書リクエスト・レコード売上げ・選定委員会(?)の総合で決まっていましたが、「全日本歌謡選抜」に比べるとチャートアクションは遅かったですね。あと上に加えると「コーセー歌謡ベスト10」(FM東京・土曜13時)。宮川泰さんの軽妙なおしゃべりとうんちくが楽しかったです。
 今そういうベスト10番組がラジオで復活しても、私はたぶん聴かないでしょうね。年齢のせいじゃなくて、今入っても1週みたいなパターンが多いでしょう?それだけいい歌が減ったんだと思うんです。マジで「なんでこんな歌が?」というか、私なら絶対スカウトしないような人々が続々ベスト10入りしてるという感じなんです。

>でも、実は私はこの「大人はわかってくれない」が理佐さんの曲の中では好きだったりします。あとは後期(と呼べるほど活動期間長くないけど)の「最高の一日」とか。
思えばこの人、50年代はロカビリー、60年代はグループサウンズ、70年代はフォーク、そして80年代はビーイングサウンド(渚のオールスターズの一員だったんですよね)と、歌謡界の王道を歩いてきたんですよね。その割りに評価低いような気もしますが…

 まあ立花さんは強いて挙げるなら「最高の1日」(18位、2万枚)と「きみはどんとくらい」(3位、4万枚)がよかったような気がします。かまやつさんは確かにもっと評価されていいですね。
俳優としても「時間ですよ」で活躍したし。玄人筋の評価は高いようなんですが。「我がよき友よ」(4週首位、70万枚)ももう30年前なんですね。

>78年頃日曜の午前中に、玉置宏さんの司会で放送されていたのは何でしたっけ?82年頃にも日曜の午前中にベストテン番組を聴いていた記憶があります。昭和から平成になった頃は、土曜の午後にオリコンの速報番組をやっていましたね。一時期50位まで発表したので、メモした記憶があります。

 これ横レスになってしまいますが、ついでなので。玉置さんのは「1週間のご無沙汰でした」のTBS系「ロッテ歌のアルバム」でしょう。これは長かったですね。あと土曜午後のニッポン放送のオリコンの速報番組、最初の数年は100位から順番にベスト10まで全部発表してたんですよ。高島ヒゲ武さんと女性アナがテンポよく読み上げてました。この番組と「ぎんざNOW!」がオリコンの知名度の向上に大きく貢献したと思います。


ラジオのベスト10は、  投稿者: kansuke  投稿日: 3月 6日(日)22時08分35秒

>こうそくひれん1号さん
私は少年時代日曜日は、朝8時から森田公一(小島一慶)の「青春ベストテン」、9時からロイ・ジェームスの「不二家歌謡ベストテン」、10時からはグリコがスポンサーのリクエスト合戦(クイズに正解したほうのリクエスト曲をO.Aするヤツ)11時からスタ誕、12時昼食、1時からは歌謡選抜という1日を過ごしました。
確かに、TBSのザ・ベストテンが放送終了(バブル崩壊)してからはそのような番組はなくなりましたね。
因みに土曜日は、「コーセー歌謡ベストテン」〜「ダイヤトーンポップスベストテン」〜「全国歌謡ベストテン」でした。
特に「コーセー歌謡ベストテン」は、資生堂とカネボウがキャンペーンソングで覇権を争ってたころ、それらの曲は下位やランク外にし、明らかにそれらよりヒットしてないコーセーのキャンペーンソングは、強引に上位で発表したりしたました。
たしかに、ライバル会社のキャンペーンソング流すのは嫌だと思うけど、公正(コーセー)にランク付けしろや!なんて感じてました。
庄野真代さんの「Hey Lady優しくなれるかい」はコーセーでしたっけ?


「大人はわかってくれない」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 6日(日)19時48分30秒

KOSUKEさん>でも、実は私はこの「大人はわかってくれない」が理佐さんの曲の中では好きだったりします。あとは後期(と呼べるほど活動期間長くないけど)の「最高の一日」とか。ムッシュの最高傑作は、遥か昔にここに書いたように「やつらの足音のバラード」だと思っていますが、思えばこの人、50年代はロカビリー、60年代はグループサウンズ、70年代はフォーク、そして80年代はビーイングサウンド(渚のオールスターズの一員だったんですよね)と、歌謡界の王道を歩いてきたんですよね。その割りに評価低いような気もしますが…

こうそくひれん1号さん>78年頃日曜の午前中に、玉置宏さんの司会で放送されていたのは何でしたっけ?82年頃にも日曜の午前中にベストテン番組を聴いていた記憶があります。昭和から平成になった頃は、土曜の午後にオリコンの速報番組をやっていましたね。一時期50位まで発表したので、メモした記憶があります。


ベストテン番組  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 6日(日)19時37分29秒

今朝、起きて真っ先に朝刊のラジオ欄を見ました。そしてびっくり。我々の中高生時代には「これでもかッ!」というくらいやっていたベストテン形式の番組の激減ぶり。
TBS、文化は全滅。唯一ニッポン放送が1本(ただし「三宅裕司のザ・ベスト30スゲェ!」というおちゃらけた物。どの程度おちゃらけかは聴いてないので分からないけど)。
あわてて前日の新聞を見ると、なんと土曜日には皆無。これはどうしたことか。
自分の青春時代には、ざっと思い出しただけでも土日に、
「青春ベストテン」「全国歌謡ベストテン」「歌謡紅白ベストテン」「決定!!全日本歌謡選抜」「味の素リクエストベストテン」「不二家歌謡ベストテン」「電リクダービー歌謡ベストテン」「サタデー歌謡ベストテン」「全国ヒット速報ベスト100」「サンデー新曲ベストテン」
などがやっていたのに。なんか寂しいですねぇ。

たびたびスレ違いの書き込みで申し訳ありませんが、本日、ニッポン放送16時からの「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」という番組に、四条畷のチャボ・・・じゃなくて元・毎日放送の角淳一アナウンサーが出演していました。聴かれた方、いますか?
何故、角さんが東京の、それもニッポン放送に?と思いましたが、実は角さんもう還暦で今年、定年退職されたそうです。
番組には旧ヤンタン・リスナーからメールやFAXが殺到。「ハロー!ナショナルショールーム」のネタが寄せられると角さんは、「その話、していいの!?」ととてもうれしそうでした。ラジオのこちら側でも角さんの目がキラキラしてるのが判りました。
石川優子さんとのヤンタンの話も出ましたよ。

>>KOSUKEさん
テレ東は昔から地味な歌番組が多かったですね。「秋ひとみ(八木美代子)の夕焼け歌謡曲」「歌は不思議」「歌はその気で」「おはようさわやかさん」「週刊ポップマガジン」などをよく見ましたが、これらの番組でしか見られなかった謎の歌手の出演も多かったです。


やや異議あり  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 5日(土)23時15分30秒

 MACKY様

 >デビュー曲が来生姉弟、というパイオニアはやっぱり薬師丸さんでしょう。次いで明菜さんで、原田知世さんの「悲しいくらいほんとの話」あたりから定着してきたのではないでしょうか

 こんばんは。前者は恥ずかしながら忘れておりました。言うまでもありません。でも「定着」ということになるとやはり明菜さんでは、と思うのです。「悲しいくらいほんとの話」(41位、6万枚)はそこそこの結果とはいえ、世間にあまりインパクトを与えてないのでは?と感じます。

>アイドル歌謡の作家で一番意外な組み合わせは、立花理佐さんの「大人はわかってくれない」じゃないでしょうか?なんてったって湯川れい子=かまやつひろしですよ。

 立花さんの歌唱がどうのこうの以前に、まず「食べ合わせが悪い」というように、この組み合わせがいけなかったのではないでしょうか?湯川れい子さんは松本伊代さん「センチメンタル・ジャーニー」(9位、34万枚)と小林明子さん「恋におちて」(首位通算7週、95万枚)という2大名曲を書いた方。かまやつさんだってスパイダース時代「あの時君は若かった」(6位、19万枚)なんて名曲を残してます。その二人が組んだにしてはあまりにも・・・という印象です。3位なのに5.5万枚という結果でした。本当に立花さんが新人賞を総ナメにしていたのは信じられません。


「悲しいくらいほんとの話」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 5日(土)22時26分9秒

KOSUKEさん>デビュー曲が来生姉弟、というパイオニアはやっぱり薬師丸さんでしょう。次いで明菜さんで、原田知世さんの「悲しいくらいほんとの話」あたりから定着してきたのではないでしょうか。知世さんでは実は2曲目の「ときめきのアクシデント」が一番好きだったりします。けだるい曲調をたどたどしく歌っていますが、これが良いんだな。アイドル歌謡の作家で一番意外な組み合わせは、立花理佐さんの「大人はわかってくれない」じゃないでしょうか?なんてったって湯川れい子=かまやつひろしですよ。どっちもまず単独でもアイドルに書きそうにないのに、その二人が組んでるのが更に凄い…


「元気でね」深夜番組じゃありません。  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 5日(土)21時13分30秒

 こうそくひれん1号様

>KOSUKEさんが「元気でね」を聴いたのはテレビだけだったそうですが、私は逆にラジオだけでした。当時、我々に与えられたメディアは、せいぜいラジオでしたからねぇ。
「テレ東の歌番組で、東登紀子が出演」なんていうと深夜放送っぽい感じがしますが、小学生だったKOSUKEさんがどうやってご覧になったんですか?(深夜じゃないかもしれないけど)

 こんばんは。立ち入ったことをおうかがいして申し訳ございませんでした。まあ小学生時代から「夜ヒット」を見てて11時に寝ていた(担任から就寝時間を聞かれた時は「9時」とかごまかしてましたが)私ですが、さすがに小5の当時は深夜放送は聴いてませんでした。
 この75年頃って、歌番組が最高に多かった時期でしょう?当時テレ東でピーターさん司会の帯番組があったんですよ。いつもそれを見ていたわけじゃないんですけど、たまたまその番組に「今週の歌」というコーナーがあり、マイナーな新人アイドルがわんさか出てきました。「恋は動物園」の松田かんなさんとか、「白いヨット赤いシャツ」の長良いづみさんとか。その中で東登紀子さんを見たんですね。あと「紅白歌のベストテン」で新人歌手を集めて、投票で500票突破したら歌えるという企画を毎年やっていたんです。日本テレビ音楽祭とリンクしてたんですが。その時にも東さんは出ていました。残念ながら500票に届かず、歌えなかったんですけど。我が家も当然テレビは一台ですけど、私はプロ野球というのを見ない少年だったんですね。父が帰ってきたらチャンネル争いが絶えなかったのは予想できますが、残業やら飲み会やらで毎晩帰宅が遅かったし。でも1回チャンネル争いに負けました。(何度も書くネタで恐縮ですが)あの「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の記念すべき第1回を見られなかったんです。まあ時期的にも野球が盛り上がる9月でしたから、仕方ないんですけどね・・・。ちなみに私は挙げてくださった深夜番組は見たことがありません。「11PM」は子どもながら結構早くから見てましたけど、やっぱり深夜放送はラジオで「オールナイトニッポン」か「セイ!ヤング」でしたね。まあ出だしで眠くなって寝てましたけど(笑)。
 


深夜や日曜の歌番組  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 5日(土)18時48分37秒

>>KOSUKEさん
KOSUKEさんが「元気でね」を聴いたのはテレビだけだったそうですが、私は逆にラジオだけでした。当時、我々に与えられたメディアは、せいぜいラジオでしたからねぇ。
「テレ東の歌番組で、東登紀子が出演」なんていうと深夜放送っぽい感じがしますが、小学生だったKOSUKEさんがどうやってご覧になったんですか?(深夜じゃないかもしれないけど)
当時は小中学生が自分用のテレビを持つなんて夢のまた夢。それどころか一家庭にテレビは1台、なんて時代でした。そのためよく「チャンネル争い」なんて起きたものです。
私は昭和54年にようやく、どこからかもらった使い古しのテレビを自分の部屋に導入し、その後はテレビ中心の生活になりました。
スレ違いの書き込みですが、当時のテレビの深夜帯はまるで異次元空間のようでした。「キャバレー」「ホテル」「サラ金」など昼間では見ることのないCMが流れ、なんかいけない場所に来てしまったようなドキドキ感がありました。
よく見た番組は「マッハと円右の音楽亭(のこと円右の音楽亭)」や「のこのラブリー10(若原瞳のラブリー10)」などです。「ラブリー10」にはよく矢野良子が出てました。

>>あきらさん、KOSUKEさん
石毛礼子が石野真子のフォロワーだったのは、本人のキャラうんぬんではなく、事務所の都合でしょうね。トップアイドルの突然の結婚引退に困った事務所は急遽、後釜を出すことにした。それで「ヤマハの藤井奈緒美」に白羽の矢を立てた、といったトコでしょうか。

「トヨタサンデースペシャル・決定!!全日本歌謡選抜」懐かしいですね。昔、日曜の午後は必ずドライブに出かけていたんですが、当時はカーステレオなんて気の利いたものはまだ無かったので、ずいぶんこの番組に世話になりました。この番組に続き、「テクギン・サウンドスポット」を聴くのも楽しみでした。

追伸 東登紀子デビュー当時、私は中一でした。


[  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 5日(土)01時09分42秒

 MACKY様 あきら様☆ こうそくひれん1号様

>来生えつこ=筒美京平コンビは後藤久美子さんの「teardrops」(一度も聴いたことないけど)も手掛けていますね。武田久美子さんの「噂になってもいい」(何故かレコード持ってるんだな、これが)は、来生えつこ=加藤和彦というこれもレアな組み合わせですね。そういえば、アイドル系のデビュー曲って結構来生姉弟が関わっていることが多いような気がします。

 この「teardrops」(3位、7万枚)はゴクミらしさは出ているものの、京平先生にしては駄作だなと・・・しかし昨日「オリコンデータブック」を「あ」から片っ端からずーっと調べていったんですが、案外見落としてるもんですね。アイドルのデビュー曲に結構来生姉弟が関わっているのは、もちろん明菜さんの「スローモーション」(30位、39週チャートインして17万枚)、「セカンド・ラブ」(首位、77万枚)の成功が大きな原因でしょう。でも伊藤麻衣子さんの「微熱かナ」(75位)・桑田靖子さんの「マイ・ジョイフル・ハート」(81位)・吹田明日香さんの「バ・ケーション」とそれぞれいろんなタイプの曲を作ってますね。ただけだるいだけじゃなくて。

>フォロワーになるにはちょいとキャラが違っていたような。石毛さんはどちらかというとNMよりのちょっと大人っぽい路線を歩んでおられたように記憶してます。

曲の路線からして全然違うし、まして石毛さんは真子さんより年上でしょう?「真子フォロワー」はちょっと疑っちゃいます。歌唱力も石毛さんの方が秀でていたし。

>81年は本当に女性新人にとっては最悪の年度でしたよ。石毛さんをはじめ沢田富美子さん、八木美代子さん、矢野良子さん、伊庭紀子さん、水野ますみさん、横須賀昌美さん、河合夕子さん、和泉智子さん、中島めぐみさん、島田歌穂さん等、まぁ島田さんは後に大成することになりますが。割と個性的でおもしろいキャラが揃っていたと思うのですが。

あとヘレン笹野さん、林紀恵さん、杉田愛子さん、句紫洋子さん、日高のり子さん、祐子と弥生といったところでしょうか?82年組みたいにほぼ全員レイアードカットといった現象もなかったし、個別には面白かったというのは同感ですよ。

>小川さんといえば丹羽孝子さんとのコンビが軽快だった文化放送の日曜の午後に放送されていた「決定!全日本歌謡選抜」が有名でしたよね?これは当時のティーンにはちょっとしたエンタテイメントでしたよ。どこよりも新曲がイチ早く聴ける番組として人気がありましたしね。歌謡曲のベスト50をハガキによるリクエストや末尾制限のある電リクなどから決定してカウントダウン方式でベスト50を発表する番組でした。

 私が小6の4月に始まったんですが、これはほとんど欠かさず聴き、最初はチャートをメモってました(デートする相手もいなかったし(涙))。電リクと、葉書というより地方局のチャートを参考にベスト50が決定していたような記憶があります。確かに新曲はいち早く聴けましたね。桜田淳子さんの「気まぐれヴィーナス」(7位、21万枚)は77/5/15発売でしたが、4月上旬にかかりましたし、沖田浩之さんの「E気持」も81/3/21発売だったのに1月の下旬にはもう「デモテープ」(→これが売りでしたね)で流れていました。で白々しかったのは、丹羽さんが「今日は○○さんが自宅からお電話でーす」というところ。自宅から電話なんてありえないと思っていましたよ。あとベスト10の曲が鳴る度にオペレーターによって繰り広げられる拍手。なんだったんでしょう?とにかくアイドルに甘かったですね。榊原郁恵さんの「夏のお嬢さん」(11位、20万枚)、石野真子さん「春ラ!ラ!ラ!」(16位、16万枚)、両方首位になりましたから。郁恵さんは「めざめのカーニバル」(16位、12万枚)から「あなたは面白マガジン」(40位)まで3年間ベスト10に入ってました。小川さんと言えばTBSの「毎日がベストテン」にもウィークデーは毎晩出てました。働きすぎて体を壊したのかなと思っていましたが、一安心です。ありがとうございました。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月 5日(土)00時07分48秒

☆KOSUKE様 MACKY様 こうそくひれん1号様

>小川哲哉さんって、たしか『クイズ100人に聞きました』とか『ザ・チャンス』のナレーションを担当していた方ではなかったでしたっけ?

そうです。テレビではそのお姿を拝見することはあまり多くはなかったですが小川さんといえば丹羽孝子さんとのコンビが軽快だった文化放送の日曜の午後に放送されていた「決定!全日本歌謡選抜」が有名でしたよね?これは当時のティーンにはちょっとしたエンタテイメントでしたよ。どこよりも新曲がイチ早く聴ける番組として人気がありましたしね。歌謡曲のベスト50をハガキによるリクエストや末尾制限のある電リクなどから決定してカウントダウン方式でベスト50を発表する番組でした。
あの頃はまだ電話もダイヤル式だったからリダイヤル機能などなく、同じ電話番号を何度もダイヤルしなければならなかったし、混んでいてなかなか繋がらないしで大変でした。ただ番組で名前を呼んでくれたときはさすがに嬉しかったのを憶えてますが。番組の途中、数回に分けてその電リクの中間集計状況を発表してましたっけ。第一グループは「○○××の新曲、あー、早くも登場して参りました。」でそれを追って第二グループは・・・なんて。なんだかレコ大の部門賞発表に匹敵するようなドキドキハラハラ感がありましたね。さて現在の小川さんですが2001年頃に結婚式のスピーチに関する本の監修をなさったようです。テレビなどの表舞台からは遠ざかっているようですが現在もイベントや結婚式の司会、各種ナレーション等でご活躍のようです。

>石毛礼子は引退する石野真子(バーニング所属)のフォロワーとしてバーニングからデビューしました。

フォロワーになるにはちょいとキャラが違っていたような。石毛さんはどちらかというとNMよりのちょっと大人っぽい路線を歩んでおられたように記憶してます。
81年は本当に女性新人にとっては最悪の年度でしたよ。石毛さんをはじめ沢田富美子さん、八木美代子さん、矢野良子さん、伊庭紀子さん、水野ますみさん、横須賀昌美さん、河合夕子さん、和泉智子さん、中島めぐみさん、島田歌穂さん等、まぁ島田さんは後に大成することになりますが。割と個性的でおもしろいキャラが揃っていたと思うのですが。ただ翌年82年のアイドル的な若さと華やかさに比べたら少々見劣りしますが。その殆どが101位〜200位間のランクイン、デビュー2曲目に至っては河合さん、矢野さん以外は200位にすら入らないという散々な結果でしたしね。かくいう石毛さんも同じ事務所の後輩で82年にデビューを控えていたキョンキョンに真子さんフォロワーの座をあっさりと奪われてしまいましたし。81年後半に発売された「スタ誕」の記念特集号ではデビュー前のキョンキョンと関係者がインタビューを受けている記事が掲載されているのですがもうこの時点であるスタッフが「彼女には第二の石野真子になれるように大切に育てていきますよ」なんて書かれてますから彼女の出現によって石野真子フォロワーの座は一気に彼女へと流れていってしまったのでしょうね。しかもキョンキョンはレコード会社も真子さんと同じビクターでしたし。81年は女性新人にとっては酷な年度になりましたね〜。


「teardrops」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 4日(金)23時12分56秒

KOSUKEさん>そうか、「涼風」は私も忘れていました。来生えつこ=筒美京平コンビは後藤久美子さんの「teardrops」(一度も聴いたことないけど)も手掛けていますね。武田久美子さんの「噂になってもいい」(何故かレコード持ってるんだな、これが)は、来生えつこ=加藤和彦というこれもレアな組み合わせですね。そういえば、アイドル系のデビュー曲って結構来生姉弟が関わっていることが多いような気がします。

小川哲哉さんって、たしか『クイズ100人に聞きました』とか『ザ・チャンス』のナレーションを担当していた方ではなかったでしたっけ?


たぶん出してないはず・・・  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 4日(金)19時46分1秒

 こうそくひれん1号様

>でも自分が好きなのはあくまで楽曲であり、東登紀子の事はよく知りません。この人、セカンドシングルを出したんでしょうか?誰か知ってる方、教えて下さい。

 こんばんは、またシブイお名前が出て来ましたね。(ちなみに当時おいくつでした?差し支えなければ・・・私は小5でした)このテの話題はにこらさんが強いのですが、おそらく東さんは第二弾は出していなかったはずです。(当時市街地のデパートのレコード売り場で、毎週のようにジャケットチェックをしていましたから)でも石毛さんが4枚出していることも知りませんでしたから、あくまでも推測です。
 私はラジオで聴いたこともないし、小川哲哉さん(CBSソニーのスポット担当でした。今何をされているかご存知の方はいらっしゃいますか?毎日出てたのに、突然ラジオから消えたんですよ、この方)のスポットも知りません。テレ東の歌番組で何回か見ただけなので、終わりの♪泣かないわ 泣かないわ あなたも元気でね しか覚えていません。当時中3だったそうです。いずれにしても彼女のレア度は、石毛さん同様西村まゆ子さんの比ではありませんよ。もちろんチャートインはしておりません。
 


そろそろ別の話題も  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 4日(金)16時57分54秒

過去ログがらみの話題で何なんですが、東登紀子「元気でね」の書き込みがあることに驚愕しました。東登紀子のマイナー度は石毛礼子の比ではないですからね。
実は「元気でね」こそ私が初めて好きになった歌謡曲なのです。
あれは昭和50年の6月頃、ラジオ(ニッポン放送)から流れた「♪あなた元気でね 私、大丈夫 だって元々ひとりだもん」の歌声。続いて小川哲哉のナレーション「東登紀子、はつらつデビュー!」。「元気でね」のスポットCMでした。
自分好みの曲調で、すぐに気に入りました。そのCMを録音し、何度も聴きました。
でも当時、何故かレコードは買わなかったんです。その後、中古盤を探し回り、やっと見つけたのが8年後。蒲田の有名店でした。
東登紀子「元気でね」のマイナー度はこれ以上ないものでしたが、同じマイナーでも価値の高いマイナーと低いそれがあり、幸い「元気でね」は後者だったので1200円というリーズナブルな価格で手に入れました(価値の高いマイナー物も買った事があります。西村まゆ子の「ひと恋初めし」は5500円でした)。
今、MDに入れた「元気でね」を聴きながらこれを書いています。やっぱりこの歌はいいですね。最高の歌謡曲です。
でも自分が好きなのはあくまで楽曲であり、東登紀子の事はよく知りません。この人、セカンドシングルを出したんでしょうか?誰か知ってる方、教えて下さい。


石川優子さん他  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 4日(金)01時20分53秒

 kansuke様 MACKY様

>本人もアイドルで売ろうなんて考えてはいなかったでしょう。
そのあと、素敵な&クリスタルモーニングで知名度が上がり、特にトローチのCMソングでファン層を広げたのでは。
また、「Kiss meすぅい〜と」ではトップテンの話題曲コーナーで取り上げられメジャーデヴュー!?を果たし、シンデレラサマーのヒットにつながりました。ザ・ベストテンでランクインした際は、ヤンタンの木曜日担当だったのでMBSからの中継だったと記憶してます。角アナや鶴光師匠に励まされ、感極まって涙してました。私は千葉県人なのでMBSは雑音と戦いながら聞いてました。

 まずは第二弾の「レット・ミー・フライ」がまあまあの出来だったことでしょう。ラジオシティが文化放送系ということもあって、新宿音楽祭で銀賞を獲り注目されたような気がします。次の「クリスタルモーニング」で初のチャートイン(62位)、このトローチのCFは印象に残っていますね。その後の3枚はセールスは下がったものの、知名度は反比例して上がったような気がします。
 「シンデレラサマー」の時点では、前年の八神純子さんの「パープルタウン」が同じJALのCFソングで紅白にまで出る大ヒット(2位、56万枚)となったので、ヤマハも「八神に続け」とばかりに猛プッシュをしたそうですよ。ヒットまで時間がかかったものの、最終的に10位、33万枚という結果となりました。
「ザ・ベストテン」で泣いたのは私もはっきり覚えていますよ。その後の作品は(「ふたりの愛ランド」(3位、44万枚)を除くと)印象が薄いのですが、私は「涙のソリティア」(58位)や「誘惑のプレリュード」(67位)なんか好きでしたけどね。引退の時は留学と聞いたような記憶があります。

>荒木とよひさ=三木たかしのコンビはテレサ・テンさんとわらべでひと財産築きましたが、このコンビも守備範囲が広くて、南野陽子さんの「ダブル・ゲーム」や柏原芳恵さんの「待ちくたびれてヨコハマ」なども手掛けていますね。あと、松本伊代さんの「恋のバイオリズム」(男女の駆け引きを描いていて私は好き)は来生えつこ=吉田拓郎というコアな組み合わせですね。

 なるほど、よく発見されましたね。「ダブル・ゲーム」(3位、9万枚)はナンノさんよりテレサ・テンさんが歌った方が合ってると思いました。でもナンノさんは出したシングル21枚すべてチャートインさせ、そのうち首位が9曲だから流石です。「恋のバイオリズム」(16位、10万枚)は拓郎氏でしたか。来生えつこさんは意外と弟以外と組んでいます。岩崎良美さんの「涼風」(18位、16万枚)が芳野藤丸氏、お姉さんの宏美さんの「夜のてのひら」(55位)が京平先生と組んでました。


「ダブル・ゲーム」  投稿者: MACKY  投稿日: 3月 3日(木)22時28分32秒

KOSUKEさん>荒木とよひさ=三木たかしのコンビはテレサ・テンさんとわらべでひと財産築きましたが、このコンビも守備範囲が広くて、南野陽子さんの「ダブル・ゲーム」や柏原芳恵さんの「待ちくたびれてヨコハマ」なども手掛けていますね。

わらべの「めだかの兄妹」がヒットしている頃、丁度YMOも「君に、胸キュン」をヒットさせて、『ザ・ベストテン』でYMOがわらべのバックで踊ったりしていましたね。あと、松本伊代さんの「恋のバイオリズム」(男女の駆け引きを描いていて私は好き)は来生えつこ=吉田拓郎というコアな組み合わせですね。


石川優子さんは  投稿者: kansuke  投稿日: 3月 3日(木)21時51分13秒

ルックスがアイドル系で売れると思ったけど、デヴュー曲の「沈丁花」が暗くて(個人的には好きです)パッとしませんでした。ポプコン系ということやラジオシティーというレコード会社といったとこも原因ですかね。でも本人もアイドルで売ろうなんて考えてはいなかったでしょう。
そのあと、素敵な&クリスタルモーニングで知名度が上がり、特にトローチのCMソングでファン層を広げたのでは。
また、「Kiss meすぅい〜と」ではトップテンの話題曲コーナーで取り上げられメジャーデヴュー!?を果たし、シンデレラサマーのヒットにつながりました。ザ・ベストテンでランクインした際は、ヤンタンの木曜日担当だったのでMBSからの中継だったと記憶してます。角アナや鶴光師匠に励まされ、感極まって涙してました。私は千葉県人なのでMBSは雑音と戦いながら聞いてました。
それから、「恋のトラブルメイカー」・「二人の愛ランド」・「ドリーミー・ドリーマー」・「5分でSunset」・「涙のロートレック」などスマッシュヒットを送り出し静かに引退(留学?)しました。


確かに  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 3日(木)21時49分59秒

>>KOSUKEさん

元々アイドルに関心が無かったせいか、石毛礼子が音楽祭に関わっていないなんて、今まで考えた事もありませんでした。彼女の実力を考えれば、確かに納得できない事実ですね。ノミネートすらされてないなんて。
まあ事務所の方針(バーニングだけでなくヤマハの方針も)もあったのかも。


納得がいきません  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 3日(木)16時49分26秒

 こうそくひれん1号様

 >某情報筋によると、礼子ちゃんはすでに結婚し、お子様もいるようです。

 そうですか、それはよかったです。もう45歳ですものね。
 それにしても「旅の手帖」の時点でバーニングだったら、各新人賞のノミネートは有力だったはずです。女性は祐子と弥生ぐらいしか入りませんでしたが、彼女たちの「父さん」は60位。大して「旅の手帖」と変わりないでしょう?どの音楽祭にも出ていないので辞退だったとしか思えないのですが、納得がいきません。今更24年前のことを蒸し返してもしょうがないのですが。


もうちょっと語らせて下さい、石毛礼子  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 3日(木)13時20分24秒

結局中止にになりましたが、石毛礼子はLPの発売予定があったんです。
レコーディングが済んでいたのかどうかは不明ですが、もしレコーディング済みならその音源がレコード会社に保管されているはず。音源があるなら是非CD化してほしいデス。

石毛礼子は4枚(8曲)のレコードをリリースしましたが、私はその内7曲をMDに録音してあります。唯一録音していないのが「サウザンド・ティアーズ」のB面「早慶戦のヒーロー」。タイトルが礼子ちゃんのイメージに合わないと思い、当時テープにコピーしなかったんです。今ではプレーヤーもありません。音の出ない溝を見つめては、ため息をついています。どんな曲だったんだろ。誰か憶えている人、いませんかぁ?

>>KOSUKEさん
某情報筋によると、礼子ちゃんはすでに結婚し、お子様もいるようです。


全く存じませんでした  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 3日(木)07時00分46秒

 こうそくひれん1号様 あきら様☆

>詳しいことは分かりませんが、バーニングからヤマハに移籍していることは間違いありません。

おはようございます。なんか北方領土の国後島が日本の領土なのかロシアの領土なのか、といったレベルを感じさせますが、とりあえず上記で「石毛事務所問題」は納得です。

>1年目の歌手活動はパッとしなかった石毛礼子ですが、2年目に意外な所でその人気に火が付きました。石川優子の後任として「ヤングタウン」(MBS)のレギュラーになったんですが、数ヵ月後には「ラジオマガジン」誌の人気投票でベストテン入りの常連となりました。
残念ながら連載は'83年11月号で終了し、その後は消息が分らなくなりました。ほどなく引退されたものと思われます。

 はあ、これは全く知りませんでした。関東在住ですし。石川優子さんがその番組を持っていたのは、「ザ・ベストテン」で「シンデレラサマー」が初登場で入った時、毎日放送からの中継だったので記憶にありますが。結局歌手としてよりDJとしての活躍の方が著しかったわけですね。81/6/25デビューでしたから、約2年半頑張ったということになります。「あの人は今」でこういう人こそ取り上げてもらいたいものですが、まあ幸せに暮らしておられることを願います


「放課後」のB面  投稿者: にこら  投稿日: 3月 3日(木)04時09分20秒

>「好き!」は全くわかりません。

 ミュージカルっぽいメロディのぶりっ子歌唱でA面とのギャップを感じます。


石毛礼子の所属事務所  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 3日(木)00時53分17秒

>>KOSUKEさん、あきらさん

前述した通り、石毛礼子は引退する石野真子(バーニング所属)のフォロワーとしてバーニングからデビューしました。
ただ当時の資料によるとレターの宛先が1年目は「バーニング友の会」、2年目は「ヤマハ振興会」となっています。
ご存じの通り石毛礼子は元々「ヤマハボーカル教室」出身です。推測ですが、とりあえずバーニングに預けられデビュー、約1年後に契約が切れ、後はヤマハが面倒を見た、といったところでしょうか。
詳しいことは分かりませんが、バーニングからヤマハに移籍していることは間違いありません。

1年目の歌手活動はパッとしなかった石毛礼子ですが、2年目に意外な所でその人気に火が付きました。石川優子の後任として「ヤングタウン」(MBS)のレギュラーになったんですが、数ヵ月後には「ラジオマガジン」誌の人気投票でベストテン入りの常連となりました。
その影響で東海ラジオでもレギュラー(「ミュージックウェーブ'83」)を持ち、「ラジオマガジン」でも1年以上、石毛礼子のコーナーが連載されました。
残念ながら連載は'83年11月号で終了し、その後は消息が分らなくなりました。ほどなく引退されたものと思われます。


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月 2日(水)22時23分43秒

Thousand Tearsでした。急いで書くものではないですね。送信前の確認を怠りました。


なんか複雑ですね  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 2日(水)21時12分11秒

 あきら様☆

 早速どうもありがとうございました。「罠におちたら」は書いてらっしゃったのを思い出しましたが、「Thousand Teas(Tearsじゃないですか?千のお茶ってヘンだし)」というのは全く記憶にないですよ。いずれにしてもこれはプロモーションの管轄はバーニングで、楽曲の版権はヤマハにあるということなんでしょうかね?複雑です。

 ところでこれはどなたが書いてらしたか忘れてしまいましたが、
  坂本龍一氏が編曲した曲・・・わらべ「めだかの兄妹」(3位、89万枚。作詞・作曲は
   あの「つぐない」(6位、44万枚)の荒木とよひさ氏&三木たかし氏ですね。
   三木たかしさんという作曲家ももっと評価されていいと思います。
  来生えつこさんが弟のたかおさん以外と組んだ曲・・・田原俊彦さん「ピエロ」
   (首位1週、33万枚)がありました。この作曲は網倉一也氏でした。  


(無題)  投稿者: あきら  投稿日: 3月 2日(水)20時18分33秒

石毛礼子さんは、これは前にも書いたと思いますが4枚のシングルを出しましたよ。
デビュー曲は皆さんご存知のとおり「旅の手帖」、2枚目は「涙のコンチェルト」(これは名曲にもかかわらず200位以内にすらチャートインできませんでした)、3枚目は「Thousand Teas」、ラストシングルが大人の女または悪女風にイメチェンして発売した「罠におちたら」です。「旅の手帖」以外にランクインした曲はありません。
たしかに石毛さんの「旅の手帖」は当時ヤマハ音楽振興会音楽出版というところ、いわゆるヤマハ音楽振興会が権利を所有しておりました。この事実はヤマハ音楽出版のホームページにあります作品リストで確認できます。これは彼女がヤマハのヴォーカルオーディション出身であることからと思われます。KOSUKEさん等がおっしゃるように当時所属していた事務所の方はバーニングだったのかもしれませんが。ただその他のページで彼女に関して引っかかってくるものも石毛礼子(ヤマハ)となっているのでちょっと微妙な線です。
暇なときにでも保管してあります当時のオリコン(たしか彼女が表紙になった週がありました)か歌本で調べてみます。


やっぱりバーニングでしたよね?  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 2日(水)17時44分44秒

 こうそくひれん1号様

 はじめまして。宜しくお願いいたします。

>真っ先に語りたいのは石毛礼子についてです。彼女の存在こそ、アイドルに興味のなかった私を「この世界」に引き込んだ主原因なのです。
当時でも遅かった21才でのデビュー。でも私は彼女の魅力に引かれ、大ファンになりました。
昭和56年6月21日デビュー。本名・藤井奈緒美。宝塚市出身。バーニング・プロダクション所属。
芸名の由来は事務所発表の「石毛選手にあやかり」が定説ですが、これは宣伝のための後付けの理由で、本当は「石野真子の後釜的存在」という事で「石○○子」という名を付けたのだと、私は読んでいます。
レコード4枚とも買いました。あらゆる記事をスクラップしました。連載記事の載ってる雑誌も買い続けました。
多少ですが「芸能ワイド」や「コッキーポップ」などTV音声の録音テープも持ってます。

 私も「旅の手帖」しか知らないんですが、もう大好きな曲で。未だによく聴いています。
この曲(彼女)は「女性新人不作」と言われた81年デビュー組で、数少ないチャートインを果たした(77位)ひとりです。新人賞も辞退でない限り、ノミネートや出場できる位置にいたと思っています。
 彼女に関しては(いつ頃かは忘れましたが)数ヶ月前論争があって、所属が「ヤマハかバーニングか?」についてでした。私は夜ヒットに彼女が出演した時、バーニングの周防社長が出てきて「ライオンズの石毛選手にあやかってつけた」と言ったのをはっきり覚えているんです。ですから当然バーニングだと思い込んでいました。ところが「ヤマハ説」を主張される方が多く、その根拠は(書いてらっしゃる)「コッキーポップ」に出演していたということ等です。「コッキーポップ」にヤマハ以外の歌手が出る、ってまずありえませんからね。したがって私も「バーニング説」は引っ込めたのです。確かにバーニングで新人賞を辞退した新人は風見慎吾(有線大賞は獲りましたが)さんくらいですからね。
 ところでシングルを4枚も出していたということは知りませんでした。第二弾「涙のコンチェルト」はこの掲示板では名曲という声が多いのですが、私は残念ながら聴いたことがありません。結局どれくらい活動していたのでしょうか?でもアイドルに全く興味を持ってなかった方を夢中にさせるとは、本人および曲によほどの魅力があったということでしょう。「旅の手帖」超名曲ですもんね。
 まあ一見さんとかおっしゃらずに、お書きになりたいことはどんどん書いてくださいよ。楽しみにしています。



定期巡回1便 出動  投稿者: こうそくひれん1号  投稿日: 3月 2日(水)14時27分47秒

過去ログに目を通してから書き込むのが礼儀と思い、数日かけてROMってきましたが、あまりのコアな内容に目を丸くしました。ここなら他ではできない話もできそうです。どうぞよろしくお願いします。

真っ先に語りたいのは石毛礼子についてです。彼女の存在こそ、アイドルに興味のなかった私を「この世界」に引き込んだ主原因なのです。
当時でも遅かった21才でのデビュー。でも私は彼女の魅力に引かれ、大ファンになりました。
昭和56年6月21日デビュー。本名・藤井奈緒美。宝塚市出身。バーニング・プロダクション所属。
芸名の由来は事務所発表の「石毛選手にあやかり」が定説ですが、これは宣伝のための後付けの理由で、本当は「石野真子の後釜的存在」という事で「石○○子」という名を付けたのだと、私は読んでいます。
レコード4枚とも買いました。あらゆる記事をスクラップしました。連載記事の載ってる雑誌も買い続けました。
多少ですが「芸能ワイド」や「コッキーポップ」などTV音声の録音テープも持ってます。

なんかコレクション自慢みたいになってしまいました。他にも語りたい事がたくさんあるのですが、一見の者が長々と書くのも何なので、一旦失礼します。
これからもよろしくお願いします。


卒業ソング&ポップコーン  投稿者: KOSUKE  投稿日: 3月 2日(水)00時58分54秒

kansuke様 TENDATEA様

>弥生3月と言えば、卒業シーズンですが、その昔アイドル歌手も様々な卒業ソングリリースしてましたね。

 個人的にはやはり斉藤由貴さんの「卒業」がNO.1ですが、倉田まり子さんの「グラデュエイション」もやはり押さえておきたいところです。

>ポップコーン「ブルーロマンス薬局」を聴きました。
出だしの感じは太川陽介のルイルイそっくりのテンションの高さでかなり好みの曲でした。
驚いたのはいきなり男性ボーカルが入ってきたところです。女性グループだと
ばかり思っていたもので。

 気に入って下さったようでよかったです。説明が足りなかったのかな?兄妹デュオだったんですよ。79/2/25発売だったので、今の季節にもピッタリなんですね。

 >ただ強いて言えば、兄妹デュオということで、色気に欠けることがマイナス点ですかね。

 なるほどねーそのせいか、この曲200位にも入れなかったんです。当時女性デュオといえばキャッツアイは解散していたものの、キューピッド・(2ヶ月後にデビューを控えていた)BIBIとか、PLフォロワーがいろいろいましたからね。新鮮味という意味でワーナーパイオニアも兄妹デュオにしたんじゃないでしょうか?でもちょっとテンポが速すぎた印象はありましたね。ファン層を想定していた子どもにはついていけなかったのかもしれません。(私の周囲では受けていましたが)

>「放課後」「好き!」(石江理世)の二曲は、黒木真由美/感情線のように、明るく元気でアップテンポな曲なのでしょうか?

「放課後」はメロを全部覚えていないのですが、「感情線」みたいに明るいメロディーではありませんでした。ただ前作「目かくし」同様アップテンポでしたね。石江さんの曲は黒木さんに比べて難しいメロ(都倉先生も上手かったからそういう曲を持ってきたのでしょう)という印象があり、子ども受けはしなかったようです。「好き!」は全くわかりません。

 


ポップコーン「ブルーロマンス薬局」  投稿者: TENDATEA  投稿日: 3月 1日(火)22時09分50秒

ご紹介頂きました、ポップコーン「ブルーロマンス薬局」を聴きました。
出だしの感じは太川陽介のルイルイそっくりのテンションの高さでかなり好みの曲でした。
驚いたのはいきなり男性ボーカルが入ってきたところです。女性グループだと
ばかり思っていたもので。

全体としてもアップテンポでファンタジーで明るい感じが良かったです。私の依頼通りの
選曲を頂いたことに驚くとともに感謝しております。ただ強いて言えば、
兄妹デュオということで、色気に欠けることがマイナス点ですかね。
出来ればアイドル声の女性グループのハーモニーで聴きたかったですね。
そうすればどこかのアニメ主題歌にでもなって大売れしても不思議でなかったかも。

ところで、「放課後」「好き!」(石江理世)の二曲は、
黒木真由美/感情線のように、明るく元気でアップテンポな曲なのでしょうか?

では、どうも有難うございます。


3月  投稿者: kansuke  投稿日: 3月 1日(火)21時52分37秒

早いものでもう、3月になりました。
弥生3月と言えば、卒業シーズンですが、その昔アイドル歌手も様々な卒業ソングリリースしてましたね。
まず私が、印象に残る曲は水谷麻理さんの「春休み」でこの曲で彼女は事実上卒業(引退)してしまった感があります。
次に、斉藤由貴さんの「卒業」・松田聖子さんの「制服」・岩井小百合さんの「早春メモリ」・菊池桃子さんの「卒業」・おニャン子クラブの「じゃあね」・柏原よしえさんの「春なのに」・おかわりシスターズの「虹色のカノン」・森高千里さんの「コンサートの夜」等が思い浮かびますが、皆さんどうですか?
番外には、お約束の「贈る言葉」がありますが…
因みに、金八先生は故・沖田浩之さんや川上麻衣子さん伊藤つかささんの代をリアルタイム(中三)で見てました。


海よ と 地上の星 は 逆転  投稿者: モンチ  投稿日: 3月 1日(火)03時48分19秒

中島みゆきの、地上の星は、彼女のガラガラ声でなければ、歌の情感や汗と涙は伝わってこない。底辺の者の感情が伝わるには、あの特別な声がいる。3大美声の岩崎宏美や柏原芳恵や石川さゆりが歌うと、軽くなり汗が消える、最低の歌に。一方、中島みゆきが、海よを、歌うと、歌のムードも消えてしまう。ヘドロの海にゴミだらけ雨天、となる。しかし、曲の提供受けた芳恵が歌うと、なまめかしく、透き通った声で、海の広さ、夕日と赤く光る水面、寂寥感、望郷、すごい歌に。


続きです。  投稿者: 正太郎  投稿日: 3月 1日(火)01時23分52秒

あきらさん、みなさん、こんばんは。

「黄金仮面」で歌っているのは中世古さんです。
石江さんのギャル参加は「マグネット・ジョーに気をつけろ」までだと思います。
久しぶりにまた何回も聞き比べてみたけどやっぱり石江さんの声は入ってないですね。

ちなみに「黄金仮面」は作詞は杉野まもる、作曲は桜田誠一、編曲が長戸大幸で
B面の「悪魔のように」も一緒です。





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