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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その58)

17.2.1〜17.2.28

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(無題) 投稿者: あきら  投稿日: 2月27日(日)22時18分16秒

「黄金仮面」の情報をありがとうございました。ギャルのシングルの中で一番レア度の高い盤ですよね。この曲でのテレビ出演は殆どなかったと記憶してますが、石江さんがこの曲のレコーディングに参加しているのかどうか不明なんです。ジャケット裏の写真が中世古さんに変わっているということはこの3曲目でメンバーチェンジがあったわけですね。レコードに吹き込まれている歌声は石江さんなのかな?

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黄金仮面 投稿者: 正太郎  投稿日: 2月27日(日)12時45分27秒

みなさん、はじめまして。
ギャルの「黄金仮面」の話題が出てきたので反応してしまいました(笑)
ジャケット裏に写っている3人には石江さんじゃない人が写ってますから
中世古さんかな?
あくまでの番組の挿入歌盤なのでメンバーの個人名は入ってませんでした。

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今ありて 投稿者: たつし  投稿日: 2月27日(日)09時56分26秒

 >初心者さん

 この歌は現在の選抜高校野球の公式曲で、作詩は阿久悠さん、作曲は谷村新治さんです。
この年に新しい歌が作られたのです。

 野球選手と歌手のカップルといえば非常に古い話ですが、国鉄スワローズの
金田正一さんと今は亡き榎本美佐江さんがかつて夫婦でしたね。
 余談ですが金田賢一さんは今の奥さんとの間の子供です。

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そうそう。 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月27日(日)01時07分1秒

 あきら様☆ kansuke様

>中世古明代さんではないですか?石江さんは3枚目の「黄金仮面」までで4枚目(事実上のラストシングル)の「誘惑されて」からは中世古さんに変更だったと思います。

 そうそう、その方でしたね。でもよく覚えていないんです。「黄金仮面」なんて出してたんですか?ベティ&ペティは紅白歌のベストテンの例の品評会で見ただけ。題が「誘われてスキャンダル」だったこと以外何も覚えていません。ギャルは個人的には「マグネット・ジョーに気をつけろ」の方が私は好きですね。イントロから「ねえ、ヒーヒー(目黒ひとみさんのこと?)」とか会話らしきものが入ってて、曲もアニメの主題歌風で軽かったし。でもチャートインしたのは「薔薇とピストル」(53位)のみでした。

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忘れられないこと 答えて 投稿者: r  投稿日: 2月26日(土)19時03分1秒

 小学生の時「草刈正雄」が好きでした。日立のCM曲♪ステーション♪がレコードをはじめて自分でかったレコードでした。実はアルバムを1st2ndと出した後,昭和53年6月
20日に3irdを発売予定で延期延期で気が付いたら発売されませんでした。当時の日立のCM曲♪街よ,心の旅(チューリップの曲とは別)♪の収録といううことで私も楽しみにしていましたが,そのままお蔵入りだったんでしょうか。その後華麗なる刑事の挿入歌等は小ヒットしたと思いますが,自分もだんだん草刈正雄の歌からの興味を失い今に至りました。その後その2曲は発表されたんでしょうか。思い出すと気になります。誰か知りませんか。歌えといわれれば♪街よ♪は今でも歌えます(さようなら住み慣れた街よ僕には今…)。15年の歳月とともに心の旅は忘れてしまいました。

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(無題) 投稿者: あきら  投稿日: 2月26日(土)18時35分43秒

>ギャルの残りは、目黒ひとみさんと石江理世さんでした。(石江さんが後に
別の人に変更しましたが、名前は忘れました。

中世古明代さんではないですか?石江さんは3枚目の「黄金仮面」までで4枚目(事実上のラストシングル)の「誘惑されて」からは中世古さんに変更だったと思います。
中世古さんは後にベティ&ペティというユニットを組み「誘われてスキャンダル」で再デビューしてました。まぁ、たしかに3人ソロでやっていた人を無理やりくっ付けてユニットとして再デビューさせたワケですからギクシャク感はあったでしょうね。ただ石江さんの歌唱力も手伝ってデビュー曲「薔薇とピストル」のコーラスワークはなかなか聴きごたえがありました。

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「歌うヘッドライト」 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月25日(金)23時17分21秒

 kansuke様

>小久保尚美さんは、歌うヘッドライトのパーソナリティやってたのですか!

こんばんは。小久保さんが「歌うヘッドライト」のパーソナリティーをやっていたのは84年4月〜10月の半年と非常に短かったようです。この番組、いろんな演歌歌手がパーソナリティを務めてるんですね。マルシアさん、長山洋子さん、水森かおりさんetc。ご存知かどうか・・という位マイナーな部類では、80年に「女の素顔」でデビューした森京子さんも三木ひろみさんに改名してやってたんです。でも挙げて下さったパーソナリティー、全員存じませんでした。
 でお薦めなのが、「歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ」というCDです。ビクター・ソニー・東芝EMI・キングの4社から発売されている各社の新旧のヒット曲をまとめたオムニバス盤です。私はビクター(平尾昌晃・畑中葉子さん「カナダからの手紙」(2週首位、70万枚)と森進一さん「襟裳岬」(6位、46万枚が聴きたくて)とキング(梅沢富美男さん「夢芝居」(8位、48万枚)と島津ゆたかさん「ホテル」(47位にして50週チャートインして16万枚。両方レパートリーです)が聴きたくて)を持っています。

>ちなみに私は、管理人さんと同年の昭和40年型です。

 名前まで似てると思ったら年も同じです。ただし私は早生まれなので、不惑まであと1ヶ月をきりました(涙)。でもいろいろ共通の話題がありそうですね。

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やはり逆でしたか 投稿者: kansuke  投稿日: 2月25日(金)21時24分23秒

小久保尚美さんは、歌うヘッドライトのパーソナリティやってたのですか!
歌うヘッドライトのパーソナリティといえば、綾崎りっかさん・岡村美鈴さん・岡まさ子さん・石渡のり子さん・吉田智江さんがおもい浮かびます。
この中で、岡さんと石渡さんで「マコとノンコのご機嫌いかがワンツースリー」という「咲坂と桃内のご機嫌いかがワンツースリー」のパロディー版のレコード出してました。
また、岡さんは「夢細工」というシングルレコード出してましたね。勿論持ってます。

ちなみに私は、管理人さんと同年の昭和40年型です。

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選抜高校野球大会歌 投稿者: 初心者  投稿日: 2月25日(金)19時43分20秒

昭和3734上を向いて歩こう     坂本九
3835いつでも夢を     橋幸夫・吉永小百合
3936こんにちは赤ちゃん     梓みちよ
4037幸せなら手をたたこう坂本九
4138友達         坂本九
4239世界の国からこんにちは三波春夫ほか
4340世界は二人のために     佐良直美
4441三百六十五歩のマーチ水前寺清子
4542世界の国からこんにちは三波春夫ほか
4643希望         岸洋子
4744また逢う日まで     尾崎紀世彦
4845虹をわたって     天地真理
4946草原の輝き     アグネス・チャン
5047おかあさん     森昌子
5148センチメンタル     岩崎宏美
5249ビューティフルサンデー田中星児
5350愛のメモリー     松崎しげる
5451季節の中で     松山千春
5552ヤングマン     西城秀樹
5653青い珊瑚礁     松田聖子
5754ルビーの指輪     寺尾聡
5855聖母たちのララバイ   岩崎宏美
5956キャッツアイ     杏里
6057星屑のステージ     チェッカーズ
6158青春         岩崎良美
6259CHA-CHA-CHA     石井明美
6360夢冒険         酒井法子
平成 161パラダイス銀河     光GENJI
    262約束         相川恵里
    363おどるポンポコリン   B・B・クィーンズ
    464どんなときも     槙原敬之
    565今ありて 
    666負けないで     ZARD
    767がんばりましょう     SMAP
    868TOMORROW         岡本真夜
    969これが私の生きる道     Puffy
1070硝子の少年     KinKi Kids
1171長い間         Kiroro
1272First Love     宇多田ヒカル
1373TSUNAMI ビートルズメドレーサザンオールスターズ ビートルズ
1474明日があるさ     ウルフルズ Re:Japan
1575大きな古時計    平井堅
1676世界に一つだけの花     SMAP

岩崎姉妹は、2人とも選ばれているんですね、良美さんの方は「タッチ」のイメージが強く選ばれたんでしょうか?昭和37年「上を向いて歩こう」以来初期は坂本九さんがよく選ばれているんですね。平成5年の「今ありて」ってなんだったんですかね?SMAP岩崎宏美さんは2回選ばれているんですね。「CHA-CHA-CHA」「First Love]なんかは行進曲には相当無理があったでしょう。相川恵里「約束」どんな曲でした?

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石江さん&目黒さん他 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月24日(木)23時12分57秒

 kansuke様

>古くは、小久保尚美さんと元中日の平野選手・秋本理央さんと中野浩一(競輪ですが)←もしかしたら逆かも。

 これ、逆ですよ。小久保さんは私の出身の群馬から出た数少ないアイドル・・・ってよりは演歌に近かったのかな?「歌うヘッドライト」のパーソナリティーも務めてました。それにしても新山千春さんは最近見かけないなと思っていたら、ご結婚でしたか。お幸せに・・・
 ちなみに私は石野真子さんの二人目の旦那さん、広岡瞬さんがロンドンで経営する日本料理店(居酒屋)に連れて行ってもらい、実物を見ました。もう芸能人のオーラは全くありませんでした。後藤次利さんと(二度目の奥さんの)木之内みどりさんのニューヨーク(ロスだったかもしれない)への「愛の逃避行」なんてご存知ですか?78年秋の出来事だったんですけど、これは大騒ぎになりましたよ(反対にほとんど話題にならなかったのが、同時期のキャッツ・アイというデュオの片割れの失踪)。私も木之内さんのファンだったので、結構ショックでした。

>目黒ひとみさん、石江理世さんはしりませんでした。

 この2人は古いし、売れなかったから(kansukeさんの年齢によっては)ご存知なくて当然ですよ。目黒さんは75年末ビクターからオールディーズ調の「わたしのシュガーボーイ」でデビュー。飯田久彦氏(現テイチク社長)の初のプロデュース作品とか。これを含めて3枚シングルを出しています。石江さんは74年夏キャニオンから「目かくし」(79位)でデビュー。抜群のプロポーションというふれこみで、曲もなかなかスピード感にあふれていました。TANDEATAさんが書いてらっしゃった第二弾「放課後」でフェード・アウト。そこからギャルまで3年経っていたんですよ。ちなみにお2人ともデビュー時は中3でした。

 にこら様

 「オレンジの樹の下で」ご指摘どうもありがとうございました。杉本真人氏作曲ってのが意外すぎる。小柳ルミ子さん「お久しぶりね」(8位、40万枚)とか書いてる人ですから、アイドルポップスを手がけていたとは・・・。

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「季節の中で」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月24日(木)22時58分20秒

初心者さん、kansukeさん>野球選手とアイドル歌手のカップルは、何故か破局したケースばかり思い出します。差し障りがあるので敢えて書きませんが。あ、平野選手の奥さんは秋本理央さん(この人改名前は橋本清美さんだっけ?)です。でも女子アナウンサーと野球選手のカップルは不思議と結婚しますね。

林真理子さんのエッセイで、「若手のお笑い芸人が、少し年上のアイドルと結婚するパターンが多い。彼らにとって、きっとそのアイドルはずっとテレビの中の憧れの対象だったんだろう。それが、同じ芸能界にいるうちに、何時の間にか現実の恋愛相手となっていったのだろう」(文章は自信なし)というのがありましたが、このパターンで思い浮かべるのは香坂みゆきさん、三原じゅん子さん、アイドルじゃないけどかとうかずこさん、田中美佐子さん、あと他にいますかね?伊代さんのところはちょっと違うかな?

センバツの入場行進曲というと、どう考えても行進に向いていない「季節の中で」の時(1979年)に球児たちが歩きづらそうだったのを思い出します。また、この行進曲って、ほとんどが前年のヒット曲なので、センバツの頃にはちょっと時代遅れな感がするのも毎年のことなんですよね。

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結婚について 投稿者: kansuke  投稿日: 2月24日(木)22時02分58秒

>初心者様
そうですね、何気にプロスポーツ選手&有名人とアイドル歌手の結婚って、多いですよね。
最近では、新山千春さんと巨人の黒田選手の例があります。
古くは、小久保尚美さんと元中日の平野選手・秋本理央さんと中野浩一(競輪ですが)←もしかしたら逆かも。
松本典子さんと元ヤクルトの苫篠選手・瀬野あづささんと横浜の石井選手(離婚)・岡村孝子さんと元同じく元横浜で、前巨人の石井選手、スポーツ選手とは違いますが、水谷麻理さんと漫画家の江口寿志氏・高井麻巳子さんと秋本康・河合その子さんと後藤次利・石野真子さんと長渕剛(志保美悦子さん)など多数ありますね。
なかでも、水谷麻理さん、高井麻巳子さん、河合その子さんが一番玉の輿にのったのでは?
>KOSUKE様
目黒ひとみさん、石江理世さんはしりませんでした。

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春は選抜から 投稿者: 初心者  投稿日: 2月24日(木)19時14分43秒

来月になるともうすっかり春の気配を感じるころだと思われるます。
昔、フォーリーブス等がアイドルの絶頂期のころ彼らの(全員ではないと思いますが)母校堀越高校もよく出場していたので彼らもアルプススタンドなどから応援している記事を見た事があります。
その頃とは大会歌も変わってしまい(夏は昔のままなのがいいのです)寂しい限りですね。
私が、学生の頃は、選抜の行進曲に選ばれるのはアイドル色が強かったように思います。しかし、今はアーティスト色が強くなりつつあると感じます。この高校野球で甲子園に出場した頃の出会いが後々プロ野球選手がアイドルやアナウンサーと噂になり・・・。という事も有るんでしょうね。
変な話に成ってすみません。

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「オレンジの樹の下で」は、 投稿者: にこら  投稿日: 2月24日(木)11時44分27秒

詩:吉田建美
曲:杉本真人
編:ボブ佐久間

でレコード会社はフィリップス(74年)です、第2弾は「愛の手紙」。

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それでしたら・・・ 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月24日(木)07時13分49秒

 TENDATEA様
 
>特に年代は問わないのですが、明るく、アップテンポで、美メロで、爽快な感じがするもので
お願い致します。

 おはようございます。そういう条件なら吉川桂子さんの「オレンジの樹の下で」なんか推薦しますね。これもチャートインできなかった曲なんですけど、彼女は元ずうとるびの山田隆夫さんの最初の奥さんということでも話題になりました。都倉氏の作品かどうかはわかりません。レコード会社も確かCBSソニーという曖昧な記憶で恐縮なんですが、どのオムニバスCDでも見つからないんですね。

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黒木真由美 感情線 投稿者: TENDATEA  投稿日: 2月24日(木)03時05分8秒

>>「感情線」みたいな曲とはどのような曲を指すのか、意外と定義づけが難しいもんですね。

特に年代は問わないのですが、明るく、アップテンポで、美メロで、爽快な感じがするもので
お願い致します。

シェリーさんの「甘い経験」
青木美冴さんの「うれしい体験」

の二曲も知りませんでしたので、こちらもどこかで探して購入してみたいと
思います。どうも有難うございました。引き続き何か思いつきましたら
どうかよろしくお願い致します。

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ギャル 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月23日(水)23時10分23秒

 kansuke様

 こんばんは。ギャルの残りは、目黒ひとみさんと石江理世さんでした。(石江さんが後に
別の人に変更しましたが、名前は忘れました)キャンディーズフォロワーかピンク・レディーフォロワーのいずれかでしょうが、スタ誕でソロでダメだった人たちをムリヤリ組ませたようです。
3人の仲はうまくいってなかったとどこかで読みました。とにかく3人ともソロでデビューした時の魅力が半減していたという感想でした。すごいのは、今日本語になってしまった「ギャル」が初めて紹介されたのがこの3人組だったのです。
 それから黒木さんは、数年前に離婚しています。11年前の「スタ誕同窓会」では親子共々華やかな衣装に身を包んで出席していましたが。黒木さんはヌードになったり、ミュージカルに出たりしていると聞いています。決戦大会では岩崎宏美さん(8社)の倍の15社札が挙がったのに・・・。

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黒木真由美 投稿者: kansuke  投稿日: 2月23日(水)21時44分2秒

といえば、ギャルのメンバーですがあと2人はだれでしたっけ?
また、彼女は前大洋(横浜)で、元巨人の林投手と結婚しましたがまだ、うまくいってるのでしょうか?

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意外と出てこないもので・・・ 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月23日(水)07時19分14秒

 TENDATEA様

 >その中には 「感情線」(黒木真由実) 的な曲はありませんでしょうか?

 おはようございます、どういたしまして。「感情線」みたいな曲とはどのような曲を指すのか、
意外と定義づけが難しいもんですね。とりあえず私が思いついたのはシェリーさんの「甘い経験」(84位、馬飼野康二氏作曲)と青木美冴さんの「うれしい体験」(83位、井上大輔(忠夫)氏作曲)なんですが、ちょっと違うような気もするし。「感情線」はこの2曲のようにR&Rというわけでもないし、独特ですよね。似た路線てのは出てきません。皆さん何かございますでしょうか?

 
 

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「感情線」(黒木真由実) 投稿者: TENDATEA  投稿日: 2月23日(水)03時38分37秒

KOSUKEさん、早速どうも有難うございました。

>>リストアップされた曲、半分くらい知らないのですが、知っている曲は全部好きです。

とのことですが、その中には 「感情線」(黒木真由実) 的な曲はありませんでしょうか?

>>② 太川陽介さん「Lui-Lui」

これは私も大好きです。他の天馬ルミ子さん「教えて下さい、神様」と
ポップコーン「ブルーロマンス薬局」は知りませんでしたので、
早速購入してみたいと思います。

太川陽介さん「Lui-Lui」、黒木真由美「好奇心」の二曲は私のツボですので、
こんな感じの曲で70/80年代のオススメ曲がありましたら、是非都倉さんの
作品以外で結構ですので、スペースの許す限りいくらでも教えて頂けません
でしょうか?よろしくお願い致します。

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都倉氏作品について 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月22日(火)23時58分3秒

 TENDATEA様

 はじめまして。

>都倉俊一の作品のところで取り上げられている中で、感情線のように、明るくてアップテンポで元気で爽快な感じのする作品はございますでしょうか?教えて頂けると嬉しいです

 私も黒木真由美さんが「好奇心」(50位)でデビューした時、「最優秀新人賞を取る」と断言(苦笑)したんですよ。「感情線」もいい曲でしたがなんと84位という結果に終わってしまいました。
 リストアップされた曲、半分くらい知らないのですが、知っている曲は全部好きです。フィンガー5は「恋のアメリカン・フットボール」(4位、28万枚)の方が好きですね、哀愁があって。
 そうですね、ご質問の条件にあてはまる曲としては、(取り上げられているかどうかは存じませんが)私は次の3曲を挙げたいと思います。
 ① 天馬ルミ子さん「教えて下さい、神様」(83位なのに10週チャートイン)
 ② 太川陽介さん「Lui-Lui」(38位、6万枚。レコードを当時買う位好きでした)
 ③ ポップコーン「ブルーロマンス薬局」(惜しくもチャートインできず。テンポが速すぎて
   振りも子どもには難しかったのが敗因か?和製カーペンターズにはなれなかった兄妹デュオ)

 その条件を満たさない曲の中では、山口百恵さん「としごろ」(37位)、大信田礼子さん「同棲時代」(6位、24万枚)、桑江知子さん「私のハートはストップモーション」(12位、15万枚)なんか好きですよ。ポップな曲からバラードまで幅広いですよね、彼。
 

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「感情線」(黒木真由実) 都倉俊一の作品 投稿者: TENDATEA  投稿日: 2月22日(火)23時08分18秒

はじめまして。とろり様の都倉俊一の作品について、という記事のところで、
黒木真由美さんの作品が取り上げられていたので、興味を持ち書き込ませて
頂きます。私は黒木真由美/感情線が大好きなのですが、都倉俊一の作品のところ
で取り上げられている中で、感情線のように、明るくてアップテンポで元気で
爽快な感じのする作品はございますでしょうか?教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

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ぼくが好きな都倉俊一の作品を今、思いつくままあげると、
「あなたの心に」(中山千夏)「ジョニィへの伝言」(ぺドロ&カプリシャス)
「逃避行」「午前零時の鐘」(麻生よう子)「感情線」「可愛い反抗」(黒木真由実)
「放課後」「好き!」(石江理世)「白い小鳩」(朱里エイコ)「個人授業」(フィンガー5)
「何でもない何でもない」(柏原よしえ)「人魚の夏」(小林美樹)
「HOW!ワンダフル」(倉田まり子)...。
LPだと、
「あなたにめぐり逢えて」(倉田まり子) これは収録されている曲が全て名曲。
「放課後」(石江理世) 石江理世が「個人授業」や「逃避行」をカバーしている夢のようなLP。

都倉俊一といえば、もうひとり重要人物を書き忘れていました。
「いとこ同士」(有田美春)
彼女はいまでも5円玉を集めているのでしょうか。

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初めまして 投稿者: やんしー  投稿日: 2月22日(火)12時29分42秒

初めて書込みします。 EPリスト6に私の母親の事が載ってましたので驚きました。
グーグルで、引っかからないだろうなぁと思いながら「中島まゆこ」と検索したらここへ辿りつきました。
このサイトを母親に教えてあげようと思います。どうも失礼しました。

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それはないと思いますよ 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月22日(火)09時23分56秒

 初心者様

>来生さんは「夢の途中」薬師丸さんは「セーラー服と機関銃」ですが。お二人は相当揉めていて犬猿?の仲とか?歌詞も一部変えて薬師丸さんは歌っていましたが、作詞者の方はどうなっているんでしょうか?

 おはようございます。その「犬猿の仲」という記事が当時の話なのか、今でも続いているのか、どういう情報源か全てわかりませんが、私はデマだろうと思っています。以前見たTVでの話なのですが、前もこの掲示板で書いたように、そもそも主題歌を歌うのは来生たかおさんと決まっていました。当時彼はデビュー5周年で、彼自身よりもむしろお姉さん(えつこさん)の方が「絶対この主題歌でブレークさせたい」という気持ちがあったようなんですね。だから薬師丸さんが主題歌を歌うと決まった時は姉弟共にガッカリしたのは事実のようなんです。でもたかおさんは(あまりレコーディングには立ち合わないらしいのですが)薬師丸さんのレコーディングに立ち合い、歌唱指導もされていたとか。歌詞が違うといっても♪夢のいた場所に未練残しても 心寒いだけさ(薬師丸さん)と♪今を嘆いても胸を痛めても ほんの夢の途中(来生さん)くらいで、ほんのわずかでしょう?もちろん来生バージョンの方が先にできていたのですが、これは「夢の途中」というタイトルを生かすためだったと聞いています。この曲の7年後も「語りつぐ愛に」を書き下ろしているくらいですし、犬猿の仲ということはまずないと思うのですが・・・。

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来生さんと薬師丸さん 投稿者: 初心者  投稿日: 2月22日(火)08時20分38秒

久しく書き込みしませんでした。FCが不調で、アドレスが判らなくなったもので・・・。
来生さんと薬師丸さんの名前が出ていましたが、以前出た話題かもしれないんですが、
来生さんは「夢の途中」薬師丸さんは「セーラー服と機関銃」ですが。お二人は相当揉めていて犬猿?の仲とか?歌詞も一部変えて薬師丸さんは歌っていましたが、作詞者の方はどうなっているんでしょうか?

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来生さんと薬師丸さん 投稿者: 初心者  投稿日: 2月22日(火)08時19分52秒

久しく書き込みしませんでした。FCが不調で、アドレスが判らなくなったもので・・・。
来生さんと薬師丸さんの名前が出ていましたが、以前出た話題かもしれないんですが、
来生さんは「夢の途中」薬師丸さんは「セーラー服と機関銃」ですが。お二人は相当揉めていて犬猿?の仲とか?菓子も一部変えて薬師丸さんは歌っていましたが、作詞者の方はどうなっているんでしょうか?

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素晴らしい生き方です 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月19日(土)09時31分4秒

 ふ み お 様

 おはようございます。ヘッドハントとか普通のサラリーマンには無縁ですから、羨ましい限りです。それにしても常に興味のアンテナの赴く方面でお仕事をされてきたというのも素晴らしいことですね。たいていの人たちは夢として諦めることを、ふみおさんは実践されてきたわけでしょう?私も結局(堪能ではありませんが)英語を使わない仕事は考えられないので、航空業界から結局英語教師に転身してしまったんですけど。年収はガタンと減りましたが、頑張り次第では上がりますので、全く後悔はしていません。
 それにしても私はハワイには1回(ホノルルマラソン)しか行ったことがないんです。素晴らしい所ですよね。20回行かれたならもう知り尽くしてらっしゃるんでしょう。地元の活性化を図るためのハワイアンのCDというのも素晴らしいですね。

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地元の活性化 投稿者: ふ み お  投稿日: 2月19日(土)07時51分59秒

蟇目は高校時代は普通の生徒で特に英語がうまかったわけではありません。上智大に行き、そこで英語とドイツ語をしゃべれるようになりました。外見がああですから、がんばったのです。
私は車が一番、バンドが2番の学生時代でした。車を仕事にしたくなくてP社に入り、レーザーディスクの担当になりました。
学生時代の車仲間は一人は日産のルマン担当後早期退職し、F1ウイリアムズの極東地区担当、一人は前にも書きましたがトヨタからベンツにヘッドハントされました。
私は転職後ガラス会社で新規事業開発を担当していましたので、車、建築、光、音と行き当たりばったり好きな分野で仕事をしてきました。
今は独立し環境関係の仕事と音楽の仕事、歌舞伎座での仕事なんてしています。
たまたま昔の仲間が副社長になったので、ディーゼルの濡れ衣を果たすために働いています。2年前の石原知事のパーフォーマンスによってディーゼルは注目され、結果的に良い方向になりました。5月にはスーパークリーンジィーゼルのイベントを横浜赤レンガで開催します。ディーゼルエンジンビジネスは大きな地殻変動が起こっています。

今までAV機器、レコード製造、ケーブルテレビ、電子部品とか色々やってきました。またハワイが大好きで今まで20回くらい行っています。
これからはそれらをまとめた音楽の仕事にも注力したいと考えています。
3月末には私の地元の活性化を狙ったハワイアンCDを製作、発売します。

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スカイライン歴代CFソング 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月18日(金)23時10分17秒

 ふ み お 様

 どうも先程は失礼なことを書きまして申し訳ございません。蟇目さんとはそこまで仲がよろしいんですか?その「タクシーの運転手」の件は一昨年くらいに、某週刊誌の「あの人は今」特集で読みました。でもCNNのキャスター→コカコーラ勤務→オーストラリア ということは英語堪能ということでしょう。何かもったいないですね。
 私は日産がプリンス自動車を吸収合併したことは知っていましたが、細かい車種になると全くわかりません。ふみお様はいすずさんのお仕事をされているというのにナンですが(いすずと言えば「歌うヘッドライン」ですね。演歌ばっかりかかってたような気がしましたが)、歴代のスカイラインのCFはセンスが感じられるうえに、曲もよかったです。「ケンとメリー」以降も、「Catch your way」(80年、杉真理さん)「ダブル・イマジネーション」(84年、安部恭弘さん)とセンスのいい曲が続きました(前者はスカイラインではなかったかもしれませんが、とにかく名曲でした)。どなたかご存知、ご記憶の方はいらっしゃらないでしょうか?

http://CNN

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蟇目良、60年代の車 投稿者: ふ み お  投稿日: 2月18日(金)21時43分24秒

蟇目とは最近あっていませんが、CNNのキャスターをしていたときゴルフに行ったことがあります。
その時の4人の一人は現在ベンツ販売店の社長、一人は都市再生機構の部長になっています。蟇目はその後再婚し(式にでました)コカコーラに就職し、オーストラリアに行ってたりしましたが、タクシーの運転手というのは初耳です。今でもコンタクトはありますので聞いてみます。
スカイラインはプリンス自動車の流れの車です。日産がプリンス自動車を吸収合併したのです。当時GTというのが流行で、トヨタ2000GT(浜三枝が出演した007で使われた)スカG(といってもスカイライン2000GTRが凄いのであって、スカGはセダンというレベルのもの)そしてベレGが有名でした。その後三菱からギャランGTOが素晴らしいスタイリングで人気が出ました。トヨタのセリカGTは当時の若者からは敬遠されていました。OHVのエンジンを強引にDOHCにしたようなもので、ちょっと恥ずかしいエンジンでした)

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『コバルト・アワー』 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月18日(金)17時11分52秒

 ふ み お 様

>ケンメリと言えば、あの男性モデルは私も白いベレGで頑張っていた横須賀市久里浜の火力発電所を通り、トンネルを抜けた急カーブで事故を起こし、亡くなりました。

こんにちは。これは当時大騒ぎになりましたね。床屋にあった芸能週刊誌で読んだのを覚えています。

>初代の愛のスカイラインのモデルの蟇目良とは高校のとき同じクラスでした。

あのNHKの「風見鶏」に出ていた人ですね。だいたい年代がわかりました(笑)。蟇目さん、今はタクシーの運転手をなさっているとか。

>せっかくなのでベレGの話ですが、ユーミンの「コバルトアワー」でヨコスカガールと湘南ボーイが乗っていたのが白いベレGという歌詞の内容です。いすゞはもう20年も前に乗用車から撤退しましたが、当時は個性的な車つくりで人気がありました。

 私は車に乗りませんし、全くわからないんですが、昔からCFの影響か?「スカイライン」が一番カッコいいというイメージですね。『コバルト・アワー』は小5の時従兄弟が買いまして、私もたちまちユーミンにはまってしまいました。このタイトルとなっている曲、間奏が宝石箱を思わせるようなアレンジでしたね。もとはといえば「卒業写真」もこのアルバムからのカットでしたし・・

 

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ケンメリ関連 投稿者: ふ み お  投稿日: 2月18日(金)13時03分5秒

ケンメリと言えば、あの男性モデルは私も白いベレGで頑張っていた横須賀市久里浜の火力発電所を通り、トンネルを抜けた急カーブで事故を起こし、亡くなりました。
初代の愛のスカイラインのモデルの蟇目良とは高校のとき同じクラスでした。
せっかくなのでベレGの話ですが、ユーミンの「コバルトアワー」でヨコスカガールと湘南ボーイが乗っていたのが白いベレGという歌詞の内容です。いすゞはもう20年も前に乗用車から撤退しましたが、当時は個性的な車つくりで人気がありました。
尚、現在私はスーパークリーンディーゼルの関係でいすゞの仕事もしています。(ベンツの最上級車はディーゼルなのをご存知ですか)

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愛と風のように 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月18日(金)09時45分9秒

 TAT様

 おはようございます。このA面「ケンとメリー〜愛は風のように〜」は
名曲ですね。(19位、15万枚)大好きです。こちらの作曲は高橋信之氏と
いうことですが、幸宏さんとは関係ないんでしょうね。

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ケンとメリー 投稿者: TAT  投稿日: 2月18日(金)00時21分36秒

MACKYさん
高橋幸宏さん、と言えばかって日産スカイラインのCMで使われた
「ケンとメリー」のB面曲、「悲しい歌はもううたわない」の“作詞”
をされています。確かにYMOのあとのお二人と比べると露出は地味
かも知れませんね。

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来生姉弟&細野氏の続き 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月18日(金)00時07分22秒

 MACKY様

 調べると結構あるものですね。弟はナンノさん「楽園のDoor」、姉は太田裕美さん「青空の翳り」とか。いや、これは勉強不足でした。細野さんは金井夕子さん「チャイナローズ」、柏原よしえさん「しあわせ音頭」、コズミック・インベンション「プラトニック学園」(作曲家井上ヨシマサ氏が以前在籍。知りません)、山田邦子さん「哲学しよう」。森進一さん「紐育物語」。森さん以外全部聴いたことがありません。細野氏は聖子さんの曲では「ガラスの林檎」が一番お気に入りとのことです。これはレコ大獲ってしかるべきだったと思います。「矢切の渡し」が獲るくらいなら。ちなみに明菜さんの「禁区」は作曲賞を受賞したそうです。 

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「風の谷のナウシカ」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月17日(木)23時03分35秒

KOSUKEさん、Kansukeさん>高橋幸宏さんの提供曲を調べてみましたが、ピンク・レディーのラス前シングル「ラスト・プリテンダー」(高橋ユキヒロ名義)ぐらいしか見つかりませんでした。坂本教授は編曲が多いんですよね。ちなみに松本=細野コンビは「風の谷のナウシカ」なども手掛けています。守備範囲が広いですね。あ、あと「ドキ・ドキ・サマーガール」の作詞は岡田冨美子さんです。これ、珍しく英語詞もネイティヴが書いているんですよ。来生姉弟は意外とそれぞれ単独仕事もしています。お姉さんは「サザン・ウィンド」とか「悲しみモニュメント」、弟さんは「微熱かナ」とか「レースのカーディガン」等…

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好きですねー、大滝さん 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月17日(木)22時41分35秒

 kansuke様

>は当時、ナイアガラトライアングルでも活躍してましてFUN×4や、何気に森進一に曲を書いたり…

 こんばんは。まさしくブームでしたね。「ロング・バケーション」も確かミリオンはいったでしょう。書かれている森進一さん「冬のリヴィエラ」(10位、26万枚。8年ぶりの、そして現時点では最後のベスト10ヒット)と小林旭さんの「熱き心に」(12位、64週チャートインして38万枚)は男性歌謡曲に革命を起こしたような曲だと思うんです。前者が松本隆氏、後者が阿久悠氏というところに個性の違いが出ていますけど。でも最近(といってももう8年前)の「幸せな結末」もよかったし。これはデータブックに載ってないんですが、相当売れましたよね?

>昨日は、H.Nを小文字にしてしまい失礼しました。

 気付きませんでした。お気になさらないで下さい。

>そういえば、細野さんでしたっけ?このころ前川清にも曲を提供したのって。

 それはちょっと記憶にないですねー。チャートインはしてませんでした。まだクールファイブにいた頃でしょ?ちなみに「魅惑・シェイプアップ」(93位。80冬の資生堂キャンペーンソングで、モデルは翌年デビューの横須賀昌美さん)はタケカワユキヒデ氏ですよ。

 MACKY様

 そう言えばタケカワさんの「ドキ・ドキ・サマーガール」の作詞は岡田富美子さんでしたね。チャートイン(57位)してました。

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大滝詠一さん 投稿者: kansuke  投稿日: 2月17日(木)22時01分21秒

は当時、ナイアガラトライアングルでも活躍してましてFUN×4や、何気に森進一に曲を書いたり…
>KOSUKEさん、私も聖子の楽曲のなかでは「風立ちぬ」や同名アルバムのの中の「いちご畑でつかまえて」が聖子らしくて好きです。また途中でフェイドアウト〜インする遊び心も大滝さんらしいです。
昨日は、H.Nを小文字にしてしまい失礼しました。
そういえば、細野さんでしたっけ?このころ前川清にも曲を提供したのって。

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聖子さんと作曲陣 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月16日(水)22時12分19秒

 MACKY様 kansuke様

 >「気分は逆光線」「モンロー・ウォーク」「ドキ・ドキ・サマーガール」のコンセプトはすべて美女崇拝なんですよね。しかも、3曲とも作詞は女性、作曲は本人という点も興味深いです。

 こんばんは。なるほど、「気分は逆光線」「モンロー・ウォーク」共に来生えつこさんの作詞だったんですね。これは気づきませんでした。(「モンロー・ウォーク」は松本さんかと思ってました。来生さんが弟以外の人と組むって珍しいですよ。)「ドキ・ドキ・サマーガール」は間違いなく奈良橋陽子さんでしょ? 「男にこう思ってほしい」みたいな願望も含まれてるのかもしれませんね。

>YMOの3人は結構アイドルに曲を提供しているはずです。今高橋さんの例だけはどうしても思い浮かばないけど…細野さんは、アイドルとはちょっと違うけど「ハイスクールララバイ」でひと財産築いてますよね。

 あっ、「ハイスクールララバイ」を忘れてましたよ。お見事!

>「白いパラソル」以降の一連の聖子作品の作曲者も超豪華ですが、これも松本隆さんの人脈ですよね。ユーミンには松本さんが直に頼んだらしいし。でも京平さんが絡んでいないのは意外。この当時、松本=筒美ラインはマッチを手掛けていたから避けたのかな?

 マッチを手がけていたから避けたというよりも、ニューミュージック系の作家を起用することによって聖子さんのオリジナリティーを高めたかったんだろうと推測しています。「赤いスイートピー」(50万枚)以降ユーミンみたいなイメージがありますが、結構いろんな人がシングルA面も書いてますね。第一期(=結婚まで)に限定しても、ユーミンは7曲、財津和夫氏が4曲、小田裕一郎氏と細野晴臣氏が3曲、尾崎亜美さんが2曲、大滝詠一さんと佐野元春さんが1曲ずつでした。私のベストは「風立ちぬ」(52万枚)なんですが、「ハートのイアリング」(佐野さんはHolland Roseというペンネームでした。38万枚)も結構好きでした。

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坂本龍一作曲(YMOに限らず)を歌った歌手 投稿者: 通行人  投稿日: 2月16日(水)21時39分14秒

楽曲提供された歌手たち
薬師丸ひろ子、伊藤つかさ、中森明菜、ダンプ松本、郷ひろみ、岡田有希子、宮崎美子、サンディー&ザ・サンセッツ、藤真利子、EPO、今井美樹、Kinki-Kids、飯島真理、前川清、中谷美紀、由美とシルバースターズ・ソフトクリーム、原田知世、荻野目洋子...etc

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「ハイスクールララバイ」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月16日(水)21時31分59秒

KOSUKEさん、kansukeさん>「気分は逆光線」「モンロー・ウォーク」「ドキ・ドキ・サマーガール」のコンセプトはすべて美女崇拝なんですよね。しかも、3曲とも作詞は女性、作曲は本人という点も興味深いです。

YMOの3人は結構アイドルに曲を提供しているはずです。今高橋さんの例だけはどうしても思い浮かばないけど…細野さんは、アイドルとはちょっと違うけど「ハイスクールララバイ」でひと財産築いてますよね。

「白いパラソル」以降の一連の聖子作品の作曲者も超豪華ですが、これも松本隆さんの人脈ですよね。ユーミンには松本さんが直に頼んだらしいし。でも京平さんが絡んでいないのは意外。この当時、松本=筒美ラインはマッチを手掛けていたから避けたのかな?

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思い出した! 投稿者: kansuke  投稿日: 2月16日(水)21時27分23秒

kosuke様、「天国のキッス」忘れてました。
他に、「ピンクのモーツァルト」「ガラスの林檎」は知りませんでした。
真鍋ちえみにも提供してたのですね。
情報ありがとうございます。

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モンローの気分は逆光線? 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月15日(火)22時39分8秒

 MACKY様 kansuke様

> 南佳孝さんはもともとねっとりと歌う方ですが、来生さんも「気分は逆光線」ではかなりねちっこい歌い方をしていますね。その他、「モンロー・ウォーク」との共通点と言うと、まあ詞の世界も似ていますが、メロディーの構成なんかも似ていませんかね?ちなみに、個人的にはこの2曲をさわやかにすると、タケカワユキヒデさんの「ドキ・ドキ・サマーガール」になると思っているのですが…

 ウーン・・・これは、「気分は逆光線」を再度ちゃんと聴いてみないことには何ともコメントできません。私のイメージでは「モンロー・ウォーク」が南米の海岸、「気分は逆光線」は南太平洋の静かなリゾート地、ってイメージ(これじゃ意味不明ですよね?)なんです。「モンロー・ウォーク」が男の色気ガンガンで迫ってくるのに対し、「気分は逆光線」は(♪今年は海へ 行きたくない気分 という歌詞で始まることもあって)さりげなくナンパしているような。この2人の声質が全然違うからそう思えるんですけど。ちなみに「ドキ・ドキ・サマーガール」は未聴です。すみません。

>YMOのメンバーがアイドル!?に曲を提供したは、細野晴臣が藤村美樹に「夢・恋・人」、中森明菜に「禁区」程度しか思い浮かべないけど、他にありましたっけ?

 細野氏が聖子さんの「天国のキッス」「ピンクのモーツァルト」「ガラスの林檎」(最後の曲は名曲だと思います)、真鍋ちえみさんの「ねらわれた少女」を作曲していますよ。 

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教授は 投稿者: kansuke  投稿日: 2月15日(火)21時32分42秒

いろんなアイドルに曲を提供してたんですね。
私は、YMOのファンでもありましてアルバムは全て持ってます。
そして、教授(坂本龍一)が曲を提供したのを知ってるのは、荻野目ちゃんの「無国籍ロマンス」程度だと思ってたのですが…
あと、YMOのメンバーがアイドル!?に曲を提供したは、細野晴臣が藤村美樹に「夢・恋・人」、中森明菜に「禁区」程度しか思い浮かべないけど、他にありましたっけ?

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「ドキ・ドキ・サマーガール」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月15日(火)21時17分10秒

KOSUKEさん>南佳孝さんはもともとねっとりと歌う方ですが、来生さんも「気分は逆光線」ではかなりねちっこい歌い方をしていますね。その他、「モンロー・ウォーク」との共通点と言うと、まあ詞の世界も似ていますが、メロディーの構成なんかも似ていませんかね?ちなみに、個人的にはこの2曲をさわやかにすると、タケカワユキヒデさんの「ドキ・ドキ・サマーガール」になると思っているのですが…いずれにしろ、この3曲とも、いかにも80年代のリゾート曲ですね。

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ご無沙汰ですね 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月15日(火)00時19分28秒

 にこら様
 
 こんばんは、お久しぶりですね。お元気ですか?

>たぶん「見ちゃった、聞いちゃった」という曲の可能性あります(子役時代に数枚のシングルのリリースあるとか)。これは、すぎやまこういち作曲で73年の発売です。

 にこらさんからご回答があるとは想像してませんでしたが、どうもありがとうございました。でもジャケットを拝見する限り、もう少し学年はいっていたように記憶しています。いずれにしてもこの流れであることは間違いないでしょうね。彼女のプロフィールで小学生時代のリリースが省略されているのは不思議ですが、波乱万丈な人生の中では比重が軽かったんでしょう。

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「語りづぐ愛に」ついて 投稿者: 197601  投稿日: 2月15日(火)00時11分12秒

 私の記憶では、1989年頃、2時間ドラマの最後で、ロールでキャストが流れて
表示されていた時、それと予告編の時に曲が流れていたのを鮮明に記憶しています。
 放送局は、私も日本テレビと記憶しています。最近の2時間ドラマは殺人事件を扱う
推理系ばかりが異様に目に付きますが、この枠の2時間ドラマは、小児癌の問題を取り
扱った社会派ドラマとか人情ドラマが中心でした。
 曲の歌詞が、ドラマの内容にぴったり寄り添うような感じで、良い曲だったな。

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出所は... 投稿者: にこら  投稿日: 2月14日(月)22時52分38秒

http://www.geocities.jp/hayasho/photo/pho.html

です。やっぱり「ドラゴンクエスト」の印象が強いです。

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すごい顔ぶれ 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月14日(月)22時48分17秒

MACKY様  kansuke様 通りすがりの者様

>この歌が流行したころは松本明子を押していました。因みに「♂♀KISS」・「キャラメルラヴ」・「夏色のギャルソン」全て持ってます。流石、スタ誕出身者だけあり歌唱力抜群、事務所も大手絶対売れると思ったけど、駄目でした。レコード会社が日テレ系のVAPというのがマイナーで終わった原因だったでしょうか?まー結果オーライの芸能人生だったとは思いますが。

 すごい先見の明ですね。松本明子さん・・・私ならスカウトの札は上げてなかったでしょうね。日テレ音楽祭新人賞・歌謡大賞新人祭りも当選したので、「なんで?」と思ったくらいです。アイドルとしての敗因としては、やはり奇抜すぎたのではないでしょうか。レコード会社は絶対関係ないですよ。菊池桃子さんもVAPだったんですから。でも彼女、見る度に綺麗になっていきますね。

>南佳孝さんの「スタンダード・ナンバー」は「メイン・テーマ」のアンサーソングといった感じですね。私は両方持っていますが、「スタンダード・ナンバー」のほうが好きだな。南さんと来生さん(と山下達郎さん)は、お互いに意識していたようで、「気分は逆光線」は「モンロー・ウォーク」に近い雰囲気がありますね。

私も「スタンダード・ナンバー」(南さんもベスト持ってます)の方が好きですね。しかし「気分は逆光線」は「モンロー・ウォーク」(38位、12万枚)に似てるかな?そう言えば書き忘れてました。この「モンロー・ウォーク」とその次の「憧れのラジオ・ガール」(48位)の編曲が坂本龍一氏なんですよ。「モンロー・ウォーク」はなかなかチャートインできなくて、79/4/21発売なのに確かその年の年末に100位に入ったんですよ。郷ひろみさんとの競作も相乗効果になり、26週チャートインしたんですが。

>「語りつぐ愛に」は確かどこかの局の2時間ドラマか何かのテーマ曲じゃなかったかな?

 そうです、思い出しました。日テレが当時「火サス」以外に水曜に2時間ドラマを放送していて、その主題歌でした。

>大瀧さん、佳孝さん、ユーミン、京平さんと、薬師丸さんの作曲者は非常に豪華ですが、すべて作詞の松本隆さんの人脈なんですよね。

 やっぱり作品のレベルだけでなく、そういう人脈的な意味でも松本隆氏という人はすごいと改めて思いますね。

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杉田かおるさんのデビュー曲は、 投稿者: にこら  投稿日: 2月14日(月)22時45分33秒

 たぶん「見ちゃった、聞いちゃった」という曲の可能性あります(子役時代に数枚のシングルのリリースあるとか)。これは、すぎやまこういち作曲で73年の発売です。彼女は「ウルトラマンレオ」に出ていたんですね、残念ながら「レオ」は再放送すら見たことがありません。

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「スタンダード・ナンバー」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月14日(月)22時22分55秒

KOSUKEさん、通りすがりの者さん>南佳孝さんの「スタンダード・ナンバー」は「メイン・テーマ」のアンサーソングといった感じですね。私は両方持っていますが、「スタンダード・ナンバー」のほうが好きだな。南さんと来生さん(と山下達郎さん)は、お互いに意識していたようで、「気分は逆光線」は「モンロー・ウォーク」に近い雰囲気がありますね。でも私も来生さんの曲の中では「気分は逆光線」が一番好きだったりします。

薬師丸さんの「時代」は映画『ダウンタウン・ヒーローズ』の主題歌ですね。この映画の時は、24歳で高校生役、なんて冷やかされていましたが、丁度この頃女優として伸び悩んでいたんですよね。私は薬師丸さんの曲では「WOMAN〜Wの悲劇より〜」も好きです。これはユーミンですね。大瀧さん、佳孝さん、ユーミン、京平さんと、薬師丸さんの作曲者は非常に豪華ですが、すべて作詞の松本隆さんの人脈なんですよね。

「語りつぐ愛に」は確かどこかの局の2時間ドラマか何かのテーマ曲じゃなかったかな?とにかくこの曲だけは本人のドラマや映画とは無関係のはずです。「元気を出して」は『古今集』というアルバムの1曲目なのですが、何故かこのアルバムでは、この曲の知名度だけが群を抜いていますね。私は同じアルバムの同じまりやさんの、「トライアングル」という曲(まりやさんヴァージョンが「明日の私」のC/Wとしてリリースされています)の方が好きなんですけど。

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薬師丸ひろ子 投稿者: kansuke  投稿日: 2月14日(月)22時16分15秒

>KOSUKEさん、MACKYさんよろしくです。
この壁紙にある探偵物語の主題歌ですが、B面のすこしだけやさしくの方が個人的に好きでした。
なんか、声のトーンが冒頭の「すうーこしだけやあーさあーしいーくうーしてあげえーる」とぴったりだったとおもうからです。
でも、この歌が流行したころは松本明子を押していました。因みに「♂♀KISS」・「キャラメルラヴ」・「夏色のギャルソン」全て持ってます。流石、スタ誕出身者だけあり歌唱力抜群、事務所も大手絶対売れると思ったけど、駄目でした。レコード会社が日テレ系のVAPというのがマイナーで終わった原因だったでしょうか?
まー結果オーライの芸能人生だったとは思いますが。

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セレブ杉田さん・幻のデビュー曲は? 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月14日(月)21時14分46秒

 通りすがりの者様

 >私としては78年7月のデビュー曲「しあわせ色をあなたに」や「十三月の旅」は(チー坊が歌出したんだ)てな感じで注目してたんですけどね。そこそこ露出もあったのですが全く売れない感じでしたね。

 こんばんは。私も「しあわせ色をあなたに」は大好きで(「十三月の旅」はイマイチでしたが)詞もメロも全部覚えてます。ただ心はずませて編んだ あなたのセーター・・・ですね。なんでチャートインしなかったのか不思議な位いい曲でしたね。その2枚のアイドル歌手(?)→「Oh!階段家族(欽ちゃんもの)→金八先生、と続いていくわけですね。でも(これも私の幻覚(?)かもしれませんが)杉田さんはこの前に、東芝EMIから76年くらいにレコードを出したはずなんですよ。どういう曲目なのか全く覚えていませんが、東武デパート(池袋)でサイン会をやっているのも目撃しましたし、レコード屋でも確かに見たんです。
 あとさっきの薬師丸さん、書いてから思い出しましたが「ステキな恋の忘れ方」(陽水氏作曲、4位、25万枚)も好きでしたね。これは「野蛮人のように」の主題歌でしたが。

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杉田かおるさん 投稿者: 通りすがりの者  投稿日: 2月14日(月)19時08分57秒

KOSUKE様、     こんばんは。私達の学年は確かに薬師丸ひろ子さんがアイドルですね。杉田かおるさんは印象に残る役どころは多かったですが…。でも杉田さんの「鳥の詩」は、当時「池中玄太80キロ」を見ていて、レコード買ったんですよ。杉田さんは「鳥の詩」が有名ですが、私としては78年7月のデビュー曲「しあわせ色をあなたに」や「十三月の旅」は(チー坊が歌出したんだ)てな感じで注目してたんですけどね。そこそこ露出もあったのですが全く売れない感じでしたね。「鳥の詩」の後もやはり売れませんでした。

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「あなたをもっと知りたくて」 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月14日(月)09時52分0秒

 通りすがりの者様

>薬師丸ひろ子さんは、映画のタイアップ曲よりも「あなたをもっと知りたくて」等が等身大の可愛らしい感じで好きです。

 おはようございます。「あなたを・もっと・知りたくて」(2位、39万枚)はちょうど20年前で、京平先生の作品ですね。友達の家に「もしもし、私、誰だかわかる」と薬師丸さんの声を真似て電話したら、出たのは本人じゃなくて弟(苦笑)で「オカマから電話だよ」なんて超赤面の思い出もあります。でも間奏に電話のセリフが入るのは、矢野良子さんの「ちょっと好奇心」がプロトタイプなのでしょうか。
 私としては「語りつぐ愛に」(6位、16万枚)がベストですね。これも何かのドラマの主題歌だったのですが、「うまくなったなあ」と思いましたよ。通りすがりの者さんと私は確か同学年だと記憶しています(違ってたら申し訳ありません)が、やはりこの学年の最大のアイドルは薬師丸さんで、セレブ杉田じゃない(笑)ことは確かですね。何せ12インチの「天に星、地に花」を除くと、デビュー曲から12曲連続ベスト10入りを果たしていますから。

 <訂正>
 2/13 23:51付けの「大滝詠一さんの曲はだいたい隙なんですけど」→「大滝詠一さんの曲はだいたい好きなんですけど」に訂正お願いします。大変失礼しました。
 

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薬師丸ひろ子さん 投稿者: 通りすがりの者  投稿日: 2月14日(月)09時20分16秒

薬師丸ひろ子さんは、映画のタイアップ曲よりも「あなたをもっと知りたくて」等が等身大の可愛らしい感じで好きです。ほかにはシングルカットされてませんけど「元気を出して」も好きです。薬師丸さんの「時代」(これも映画の歌?)は中島みゆきさんのイメージが強すぎてあまり好きではないのですが、初めて聞いた人は「コレはいい」とか言うんですよね。

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「気分は逆光線」 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月13日(日)23時13分51秒

 MACKY様

>来生さんの「シルエットロマンス」は「気分は逆光線」のC/Wとしてシングルでリリースされています。(夜ヒットでも2回歌っています)

 こんばんは、それは存じませんでした。「夢の途中」以上に「気分は逆光線」(19位、14万枚)の方が好きだったんですが、私の来生ベストには収録されていないんですよ。でも当時の彼、今の私よりずーっと若かったんですが、大人の男(当然だけど)って雰囲気でした。私のベストには斉藤由貴さんとデュエットの「ORACION」(4位)がソロで入っています。

 >むしろ次の「メイン・テーマ」のほうが「海のスケッチ」というタイトルが似合いそうですね

 私もそう思いますよ。これも南佳孝さんが「スタンダード・ナンバー」としてシングルで出してました(32位)。大滝詠一さんの曲はだいたい隙なんですけど、この「探偵物語」はけだるいというのか、私も個人的にあまり好きじゃありません。まあ、84万枚(7週首位)というすごいセールスで、明菜さんの「トワイライト」を2位止まりにしたのですが・・・。
 

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「探偵物語」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月13日(日)22時43分14秒

KOSUKEさん、kansukeさん>来生さんの「シルエットロマンス」は「気分は逆光線」のC/Wとしてシングルでリリースされています。(夜ヒットでも2回歌っています)私が持っているベストには他に「マイ・ラグジュアリー・ナイト」や「語りつぐ愛に」それに「楽園のDoor」(この曲だけ詞がお姉さんではない)が収録されています。基本的にこの方は何でも歌ってしまうので、「スローモーション」や「トワイライト」もレコーディングしているようです。

薬師丸さんについては、今の壁紙の「探偵物語」のときも、最初に「探偵物語」として作られてレコーディングされた曲(この模様をワイドショーで見た記憶があります)は本人には今ひとつ気に入らなかったようで「ひとつだけやさしく」と改題されてC/Wになり、続いて作られた「海のスケッチ」が結局「探偵物語」となったとのこと。(文章で書くとややこしいですね)でもこの詞の中に海に関する単語って潮騒と波しかないのですが…しかも相当気をつけて聴かないと聞き過ごしそうだし…むしろ次の「メイン・テーマ」のほうが「海のスケッチ」というタイトルが似合いそうですね。(作者が違うからこんなこと言っても仕方ないんだけど…)

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はじめまして 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月13日(日)22時15分36秒

 kansuke様
 
 はじめまして。昨夜は横レスして失礼いたしました。

>この掲示板の情報網は凄いです。
また、管理人様のB級アイドルのチェックも素晴らしい。

 B級どころか誰も知らないだろうC級歌手(私も存じなかった)
が出てくるのがこの掲示板のすごいところです。驚きの連続ですよ。
 似たようなHNですが、今後も宜しくお願いいたします。

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そうですね。 投稿者: kansuke  投稿日: 2月13日(日)21時48分33秒

掘り起こせば、いろいろありますね。
飾りじゃないのよ涙はなどありましたね。皆さん情報提供ありがとうございます。
この掲示板の情報網は凄いです。
また、管理人様のB級アイドルのチェックも素晴らしい。
私は、以前「投稿写真」や「BOMB!」を愛読してました。

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来生さん(そうかもしれません) 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月13日(日)00時06分33秒

  MACKY様

> シングルでこのパターンを繰り返したのは来生たかおさんが一番多いのかな?

 こんばんは。おそらくそうかもしれません。そもそも「セーラー服と機関銃」の主題歌は当初薬師丸ひろ子さんに歌わせる予定はなく、来生さんの「夢の途中」(4位、41万枚)でいくはずだったそうです。シングルにはそれ以外に岡村孝子さんの「はぐれそうな天使」(42位)と明菜さんの「セカンド・ラブ」(66位)がチャートインしています。私の持っているベストには、「シルエット・ロマンス」も入っています。ちなみにカラオケでは「セカンド・ラブ」も「シルエット・ロマンス」も来生バージョンがレパートリーなんですよ。我が家の近所に住んでいるらしく、散歩コースも一緒なのですが残念ながらまだお会いしたことはありません。コンサートも近所のホールで見たのですが、TVと同じくシャイな感じの魅力的な人です。 

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「MAY」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月12日(土)23時44分14秒

Kansukeさん>そういう例なら、私は加藤登紀子さんの「難破船」とか谷山浩子さんの「MAY」などが印象深いです。アルバムならばそれこそ、みゆきさんも拓郎さんも亜美さんもまりやさんも陽水さんも…と数え切れませんが、シングルでこのパターンを繰り返したのは来生たかおさんが一番多いのかな?そういえば千春さんも「タイニーメモリー」をご自身で歌っているそうですね。

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はじめまして。カバー曲 投稿者: kansuke  投稿日: 2月12日(土)21時45分51秒

といえば、私はアイドル歌手の曲を作った本人が自らレコーディングした曲で、アルフィーの「木枯らしに抱かれて」=小泉今日子・中原めいこの「パッション」=早見優・チャゲ&飛鳥の「Newsにならない恋」=同・が思い出されます。

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まあ、そういう運命だったのでしょう 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月11日(金)00時41分55秒

 MACKY様

>池田政典さんで引っ掛かってしまいました。この方、「FORMULA WIND」でザ・ベストテンにランクインしながら、たまたまこの時月間ベストテンの週だったので、VTRサインとコメントを残しただけで、とうとう一度も番組で歌えなかったんですよね。

 こんばんは。そうでしたね。椎名恵さんも含めて覚えていますよ。まあデビュー曲の「ハートブレイカーは踊れない」でスポットライトで出演した時の方が全然カッコよくて、曲もよかったのでレコードも買いました。「FORMULA WIND」の時はそのスポットライトで出演時のカッコよさが半減していたので、特に何とも思わなかったのですが気の毒でしたね。今はほとんど島田紳助さん状態。「売れる」なんて断言した時も周囲に笑われましたが、私も見る眼がなかったんでしょうね。

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「FORMULA WIND」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月10日(木)23時17分37秒

KOSEKEさん>突然ですが、池田政典さんで引っ掛かってしまいました。この方、「FORMULA WIND」でザ・ベストテンにランクインしながら、たまたまこの時月間ベストテンの週だったので、VTRサインとコメントを残しただけで、とうとう一度も番組で歌えなかったんですよね。ランクインしながら歌いたくても歌えなかったのは、私が覚えている限り「今夜はANGEL」の椎名恵さん(この時はリクエスト大会で、わざわざサインするためだけにスタジオに来たけど、歌えずに最後まで残っていた)がいますが、この方はスポットライトで一度出演しているので、池田さんが唯一正真正銘の「幻の出演者」になりますね。このことは昨年末に出た本でも触れられていませんが…

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京都のアイドル 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月10日(木)09時24分6秒

 とろりん村のとろり様

 >京都出身の女性アイドルは、どういうわけか、ほとんどいません。京都人であるぼくとしては、三田寛子の存在はうれしい限りです^^。

 おはようございます。この方たちを「アイドル」と呼ぶのはどうかと思いますが、「同棲時代」の大信田礼子さんや「気功(曲目ではありませんが)」の由美かおるさんは確か京都出身では?
さすがに都はるみさんはアイドルとは呼べませんね(笑)。でも純粋な女性アイドル歌手では、三田さんだけですね。もっと出てもいいのに・・・男性アイドルでは、(最初ブレイクすると信じきっていたのですが)「ハートブレーカーは踊れない」の池田政典さんが京都ですね。

>・80年代アイドルに限定すると、坂本龍一が作家としてクレジットされたシングル曲は数曲しかないと思います。
 「夏の雫」(三田寛子)の他には、「無国籍ロマンス」(荻野目洋子)「くちびるNetwork」(岡田有希子)など。

 そうですね。これもアイドルではないんですが、サーカスの「アメリカン・フィーリング」の素晴らしすぎる編曲も彼です。確かレコ大の編曲賞を受賞したのでは?
 
>先日の投稿を今読み返してみると、われながら恥ずかしくなります。とうてい、40歳を目前にした男の書く文章ではありませんね...。

それは私の方です(本を読まないと文章力というのは落ちていきますね。新聞とかは丹念に読んでいるのにダメです)。でもこれは「個性」ですから、40才前(私も寸前。岩崎宏美さんの倍(笑)ですね)とか年齢を気にする必要はないと思います。感銘を与えればOKなのですから。

 

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♪ 投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 2月10日(木)08時32分46秒

・京都出身の女性アイドルは、どういうわけか、ほとんどいません。京都人であるぼくとしては、三田寛子の存在
 はうれしい限りです^^。

・80年代アイドルに限定すると、坂本龍一が作家としてクレジットされたシングル曲は数曲しかないと思います。
 「夏の雫」(三田寛子)の他には、「無国籍ロマンス」(荻野目洋子)「くちびるNetwork」(岡田有希子)など。

☆KOSUKEさま

先日の投稿を今読み返してみると、われながら恥ずかしくなります。とうてい、40歳を目前にした男の書く文章ではありませんね...。
でも、過分なお言葉、大変光栄に思います。

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(無題) 投稿者: あきら  投稿日: 2月10日(木)07時08分21秒

「ときめきおぼろ」は残念ながら唯一チャートインできなかった曲です。

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全曲チャートインでは? 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 9日(水)23時06分25秒

 あきら様☆ MACKY様 とろりん村のとろり様

1>おそらく「夏の雫」って良い意味でも悪い意味でも大きな衝撃があったと思うのです。
良い意味での衝撃では作家陣でしょうか?作詞:阿木曜子、作曲:井上陽水、編曲:坂本龍一です。

 ええ、最初にこの曲を聴いたのは「はた金のオールナイト・ニッポン」で、渡辺めぐみさんの
「誘われて南南西」と一緒に紹介されました。「駈けてきた処女」も阿木=陽水コンビでしたけど、最初聴いた時爽やかなデビュー曲とあまりにも路線が違うので、確かに「何これ?」と思ったものです。(「少女A」も同じ頃で、同じ感想を持ちました)編曲は坂本龍一氏だったのですか?詞も全部は覚えていないんですが、「この詞は何を言いたいんだろう?」という感想でしたね。まあそれだけ支持されている曲ならば、もう一度じっくり聴く機会があればいいのですが、何せ三田さんの音源は「駈けてきた」がカセットであるのみです。

>三田さんはかなりの枚数のシングルを残しましたけど、その殆どがチャートインしてますから立派なものです。

 歌手活動も後半の方はよくわからない(中島みゆきさん作の「少年たちのように」は良かったですね。36位と「色づく街」以来、3年半ぶりにベスト50入りを果たしました)のですが、おそらく87年の「TA-TI-TA」までのシングル13枚、全曲チャートインしたのではと思っていますが、それ以降もレコードを出していたのなら悪しからずといったところです。

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「夏の雫」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月 9日(水)22時52分37秒

とろりさん、あきらさん、KOSUKEさん>私は「夏の雫」というと、あの水着姿で駆けて来る三田さんのCMを思い出します。まあ曲の方は、ある本に書いてある通り、「濃すぎると牛乳も飲みにくい」ということになりますが…この作家陣は、三者三様に特徴が出ていますよね。

三田さんのベストは、今リリースされているものではなく、その前のヴァージョンを持っているのですが、いろんな曲が詰め込まれていて、この守備範囲の広さが逆に失敗だったのではないかとも思えるのですが、中でも私が好きなのは「野菊いちりん」とか「春の冒険」などです。

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(無題) 投稿者: あきら  投稿日: 2月 9日(水)19時58分16秒

☆とろり様 KOSUKE様 MACKY様

三田さんの話題でここまで盛り上がるとは!

>でも彼女、一般的には「夏の雫」なんですか?もう「駈けてきた処女」か「初恋」に尽きると思っているんですが・・・。

おそらく「夏の雫」って良い意味でも悪い意味でも大きな衝撃があったと思うのです。
良い意味での衝撃では作家陣でしょうか?作詞:阿木曜子、作曲:井上陽水、編曲:坂本龍一です。これはもう衝撃に値するメンバーと言えましょう。とろりさんも書かれているとおり少女の心の揺れ動きを難解な旋律にのせて・・・。そして三田さんの情感のこもった歌唱。「夏の雫」の魅力はここにつきると思います。決して完璧に歌いこなせていたワケでもないのですが彼女の声には独特の表現力がありまして聴けば聴くほど引き込まれていくような感じがありました。
ただこれをテレビや公録で歌っているのを聴いた場合、人によっては「何?この曲」といった印象を持たれた方も多かったことと思います。当時の彼女の歌唱力がこの難解な旋律を歌いこなすまでに達してなかったと言えばそれまでですが、僕としてはとても魅力のある1曲でありました。あとは三田さんがこの曲を歌うときの艶のある視線の使い方が印象に強く残っています。他の同期とは一線を引くほどの大人っぽさがありました。ファンページの人気曲投票ではこの「夏の雫」1位なんですね。ファンにも色々な意味で思い入れの強い曲なのではないでしょうか。新人賞落選などもありましたし。

「初恋」は彼女にピッタリの素晴らしいカバーでした。本家も良かったですが三田さんバージョンも甲乙つけ難いほどの出来でしたよ。それが長期チャートインの結果でしょう。
三田さんはかなりの枚数のシングルを残しましたけど、その殆どがチャートインしてますから立派なものです。その独特の情感の豊かさで単なるアイドル歌手ではなく「歌手」としてもやっていける人であったのかもしれません。村下さんや岸田智史さんなどが書き下ろした曲で構成された「夢路」のCD化を切望します!これは必聴のアルバムです。

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小説家みたい・・・ 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 9日(水)10時53分40秒

 とろりん村のとろり様

 >「駈けてきた処女」のジャケット。ぼくが思うに、これには非の打ちどころがあり
ません。少なくとも、80年代アイドルがリリースしたEP盤ジャケットのマスターピー
スの一つだと言っても、決して過言ではないと思います。このジャケット写真は篠山紀信
の手になるものだったと記憶しています。

おはようございます。masterpieceという英語を使われたのが本業としては悔しい(笑)ですが、まさにその通り。CBSソニーでなければ、篠山師匠でなければありえないレベルですね。
個人的には80年代の女性アイドルシングルジャケットではNO.1です。まあそれに次ぐレベルが高橋美枝さんの「ひとりぼっちは嫌い」(やはりCBSソニー)あたりでしょうか?それにしてもこの「駈けてきた処女」とはかなりの差を感じます。

>彼女は心なしか唇の端を持ちあげて、かすかに微笑んでいる...けれども、どこか不安
げでもある。撮影中、彼女は、この得もいわれぬ神秘的な表情をふと浮かべたのでしょう。
セーラー服にその身を包み、小首を少し傾げてこちらを見つめる彼女には、ぼくの心を強
く惹きつける「何か」があるように思います。
それは、いったい何だろう。あるいは、ぼくが思い描く女生徒の理想像、けがれを知らぬ
純粋さ、清楚さ、美しさ、ひたむきさ、うかがいしれない神秘性...なのかもしれません。

 文学的な表現ですね。「完璧」としか表現できない私と大違いですが、なんとなくわかります。
これもその後いろんな一面を見せた三田寛子の、1つの「才能」と言って過言ではないと思います。よく「撮られ上手(って私の造語ですが)」っていますよね。引き出すカメラマンの腕もすごいのですが、そういう表情を自然に出せる彼女の才能も、アイドル・・・というより「女優」として傑出していると言っても過言ではないでしょう。

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京都の少女・三田寛子 投稿者: とろりん村のとろり  投稿日: 2月 9日(水)09時05分18秒

☆KOSUKEさま、あきらさま、MACKYさま

そうですね...。三田寛子の「駈けてきた処女」と「夏の雫」。どちらも好きな曲です。
しかし、あえて「どちらか一曲」と言われたら、ぼくは「夏の雫」の方に軍配を上げるで
しょう。この曲の胸を抉られるようなシリアスさには、心動かされずにはいられません。

ただ、「駈けてきた処女」のジャケット。ぼくが思うに、これには非の打ちどころがあり
ません。少なくとも、80年代アイドルがリリースしたEP盤ジャケットのマスターピー
スの一つだと言っても、決して過言ではないと思います。このジャケット写真は篠山紀信
の手になるものだったと記憶しています。

写真の中の三田寛子はさりげない、ごく自然な表情を浮かべています。

彼女は心なしか唇の端を持ちあげて、かすかに微笑んでいる...けれども、どこか不安
げでもある。撮影中、彼女は、この得もいわれぬ神秘的な表情をふと浮かべたのでしょう。
セーラー服にその身を包み、小首を少し傾げてこちらを見つめる彼女には、ぼくの心を強
く惹きつける「何か」があるように思います。

それは、いったい何だろう。あるいは、ぼくが思い描く女生徒の理想像、けがれを知らぬ
純粋さ、清楚さ、美しさ、ひたむきさ、うかがいしれない神秘性...なのかもしれません。

もちろん、これは単なるぼくの幻想にすぎないのでしょうが。

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カバーの続き 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 9日(水)08時04分35秒

あきら様☆ MACKY様

 おはようございます。

>カバーで成功した方の中では柏原芳恵さん。彼女のカバー戦略もなかなかでした。あまり知られてない曲「あの場所から」「し・の・び・愛」「ハロー・グッバイ」などの選曲が良かったように思います。「し・の・び・愛」は知佳さんの「しのび逢い」でしたけどB面だったこともあり芳恵さんのが発売されたときはすっかり忘れておりました。こういった名曲の掘り起こしであれば合格でしょう。

 以前もこの話題は出てきましたが、「し・の・び・愛」は「セザンヌの絵」のB面ということで
したね。この曲は79年11月の発売でしたから、まだアルフィーが世に出るずっと前の作品ということになります。高見沢さんの才能も埋もれていた頃ということになりますね。「あの場所から」は彼女がカバーした前もそれなりに有名な曲(まあ、知るひとぞ知るの方が正確かな?)でして、芳恵さんのカバーは2回目でした。オリジナルは70年のKとブルンネン(まあ、ヒデとロザンナフォロワーみたいなもんです)で売れませんでしたが、1回目のカバーの朝倉理恵さん(73年2月)が48位、6万枚の小ヒットとなりました。それからあとで思い出したのですが、芳恵さんはいしだあゆみさんの「あなたならどうする」も後期(といってももう15年くらい前)にカバーしているんです。これはイマイチでしたね。ご本家の方が有名すぎたので・・・。

>ひとみさんの「恋」はすばらしい名曲でした。後になって同じ事務所のルミ子さんが「乱」として発売されてましたがやはりあの切ないメロディーには「恋」の歌詞が合いますね。

 この「恋」も(歌詞は覚えてないんだけど)83/9/21の発売で、玉置さんが「ワインレッドの心」で大ブレークする直前なんですね。さすが「日本のポール・マッカートニー」、後にその才能は斉藤由貴さんの「悲しみよこんにちは」(もう、大好きです!)や香西かおりさんの「無言坂」で開花することになりますが、彼に依頼をしたポニーキャニオンのセンスもすごいとしか言いようがありません。ひとみさんのバージョンはバラード調だった記憶がありますが、ルミ子さんの「乱」ではアップテンポになっていました。やはり前者の方がしっくりきますね。

>三田さんは相当プッシュされていたように思いますよ。CMだけでもカルピスやソニーをはじめ相当数出演されてましたし。彼女には女優でもやっていけるような雰囲気が最初からありましたね。
>三田さんはカバーしたりされたりの上に、「初恋」で競作までしていますね。この三田さんの「初恋」のチャートアクションは、まるで演歌のようで当時毎週の順位が気になったものです。私は村下さんと両方持っていますが、どちらもそれぞれの世界を持っていて気に入っています。でも最近三田さんというと、一般的には何故か「夏の雫」になっちゃうんですよね。

 というか、彼女はデビューも女優(「2年B組新八先生」)だし、あくまでも女優がメイン、て前提だったんでしょう?それが当時の風潮に煽られてアイドル歌手としてもデビューしたようなイメージなんですが。まああのシブがきさえいなかったら全新人賞をクリアしていたであろう、と想像してもしかたありませんが、とにかく間違いなく大プッシュでした。すごいのは、「○○コンテスト優勝」とかいう略歴じゃなくて、「セブンティーン」に写真が掲載されたのがデビューのきっかけというところですよね。よっぽど可愛かったのだろうとしか言いようがありません。高2の時初めて「明星」で彼女を見た時の衝撃は忘れられませんよ。
 あと「初恋」ですが、このチャートアクションはまさに「演歌的」でしたね。最高56位にして、19週チャートインして5.7万枚。これは「花王トニックシャンプー」(私も一時使ってました)のCFソングで、楽天新監督の田尾さんと共演していましたね。だいたい競作というとご本家の方がいいパターンが多い中、この「初恋」は村下孝蔵さんと甲乙つけがたいと思います。MACKYさんがおっしゃるように、どちらもそれぞれの世界が曲から伝わってくるからです。でも彼女、一般的には「夏の雫」なんですか?もう「駈けてきた処女」か「初恋」に尽きると思っているんですが・・・。
 

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「初恋」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月 8日(火)23時39分41秒

あきらさん、KOSUKEさん>三田さんはカバーしたりされたりの上に、「初恋」で競作までしていますね。この三田さんの「初恋」のチャートアクションは、まるで演歌のようで当時毎週の順位が気になったものです。私は村下さんと両方持っていますが、どちらもそれぞれの世界を持っていて気に入っています。でも最近三田さんというと、一般的には何故か「夏の雫」になっちゃうんですよね。まあ小泉さんの「なんてったってアイドル」みたいなもので宿命ではありますが…

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(無題) 投稿者: あきら  投稿日: 2月 8日(火)22時42分59秒

☆KOSUKE様

カバーで成功した方の中では柏原芳恵さん。彼女のカバー戦略もなかなかでした。あまり知られてない曲「あの場所から」「し・の・び・愛」「ハロー・グッバイ」などの選曲が良かったように思います。「し・の・び・愛」は知佳さんの「しのび逢い」でしたけどB面だったこともあり芳恵さんのが発売されたときはすっかり忘れておりました。
こういった名曲の掘り起こしであれば合格でしょう。

ひとみさんの「恋」はすばらしい名曲でした。後になって同じ事務所のルミ子さんが「乱」として発売されてましたがやはりあの切ないメロディーには「恋」の歌詞が合いますね。

三田さんは相当プッシュされていたように思いますよ。CMだけでもカルピスやソニーをはじめ相当数出演されてましたし。彼女には女優でもやっていけるような雰囲気が最初からありましたね。それが良かったのか悪かったのか歌手としては二足のわらじを履く形となってしまい新人賞に食い込むようなところまではいけなくなりましたけど。映画「みゆき」やドラマ「アイコ16歳」、NHKの「いつか来た道」も良かったですし、TVドラマ「激愛・3月までの」では難しい役どころを熱演してまして印象に残っているドラマのひとつでもあります。DVD出ないかな〜。あのドラマは当初、主題歌が三田さんの「春の冒険」になる予定だったようですが蓋を開けてみたら「風色のサンバ」というコンポ・トゥシューというグループの曲にすり替わっておりました。「春の冒険」の歌詞を見るとあのドラマの筋書きに沿って作られたような感がたしかにありますね。

☆とろりさん

三田さんの「駈けてきた処女」に差し替えありがとうございました。久しぶりに見ましたがやはり彼女のベストパフォーマンスですね。

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言うまでもありません 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 7日(月)23時23分21秒

 あきら様☆

 こんばんは、送信時間がぶつかってしまいましたね。
 
>中山忍さんによってカバーされた「駈けてきた処女」のことですよね?
自分の好みですが三田さんの「駈けてきた処女」の方がずっと好きでした。
あの春の、何かがはじまるような独特の美しい雰囲気にあふれた三田さんバージョンがステキです。売り上げ8.6万枚というのはデビュー曲としてかなり良い方でしょう。
カルピスでのCMでの寛子さんも可愛かった!

 言うまでもありません。中山忍さんであれ誰であれ、あの三田寛子さんが醸し出す清潔感を出せるアイドルなんてそうそういないでしょう。私もカルピスソーダのCFはもう一度見たいほどです。(女性アイドルのデビュー曲タイアップCFとしては斉藤由貴さんの「卒業」(青春という名のラーメン)と互角で素晴らしい出来でした)確か芝生に寝そべりながら♪16だから恋始め・・とサビが流れ、最後に♪白くはじけるカルピスソーダ でしたよね。この曲はジャケ写も完璧(82年度新人フォトジェニック賞を差し上げたいくらい。当然篠山師匠だったでしょう)だし、CBSソニーの力の入れ方が尋常ではなかっただろうと思わせます。

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他にも続々と・・・ 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 7日(月)23時15分24秒

 MACKY様

 こんばんは。>80〜90年代のアイドル歌謡では、大ヒット曲のカバーはほとんど成功してませんよね。ヒットしたのは、オリジナルが「知っている人は知っている」程度の曲ですね。

 まさにおっしゃる通りです。他にも思いついた曲を挙げてみると、「想い出のセレナーデ」(浜田朱里)「芽ばえ」(水谷絵津子)「渚通りのディスコティック」(大西結花)「センチメンタル・カーニバル」(芳本美代子)「冷たい雨」(倉田まり子)「不思議なピーチパイ」(清水香織)「雲にのりたい」(長山洋子)etc。そんな中でやはり成功している曲というのは、斉藤由貴さんの「夢の中へ」のようにオリジナルにはない魅力を醸し出せたケースだけでしょうね。「素敵なラブリーボーイ」はセールス的にはベスト20(19位、12万枚)入りということで成功でしょう。ただ林寛子さん(個人的には嫌いですが)のパンチのきいた歌唱に比べると、印象は弱かったですね。(ちなみにこちらは31位、9万枚で彼女の最大のヒット)
 ところで三田寛子さんがカバーをされた(自分の)曲って何ですか?森高さんは「渡良瀬橋」が2人(城之内早苗さん&あやや)にカバーされていますが、所詮森高さんにしか表現できない領域、といったら語弊があるでしょうか?私がカバーをしたのとされたので知っているケースは、石川ひとみさんです。83年の「恋」(これは名曲でした。玉置浩二氏作曲)が後で小柳ルミ子さんにカバーされていますね。紅白でも歌われましたが、「乱」というタイトルに変更になっておりました。

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(無題) 投稿者: あきら  投稿日: 2月 7日(月)22時47分21秒

☆KOSUKE様

>まずパンジーはいわゆる「勝ち組」とは言えないでしょう。

北原さんご本人曰く「歌では明菜ちゃんやキョンキョンに負けたから女優としては絶対に負けない」とこれを糧に頑張ってきたとのことです。最近では昼ドラなどで重要な役どころも演じるようになりましたから中堅の女優としては成功している方ではないでしょうか。そう。「マイ・ボーイフレンド」のジャケではレモン片手に黄色い服でしたね。レコード盤も目の覚めるような黄色が使われてました。この時は薫子さんが青、堀ちえみさんがミルキー・ホワイトなどもありましてなんとも華やかでした。

☆MACKYさん

>三田寛子さんは自らカバー曲を歌い、さらに自分の曲がカバーされた珍しい体験をしている人ですね。

中山忍さんによってカバーされた「駈けてきた処女」のことですよね?
自分の好みですが三田さんの「駈けてきた処女」の方がずっと好きでした。
あの春の、何かがはじまるような独特の美しい雰囲気にあふれた三田さんバージョンがステキです。売り上げ8.6万枚というのはデビュー曲としてかなり良い方でしょう。
カルピスでのCMでの寛子さんも可愛かった!「夏の雫」も好きだったのですが一般的には難解な曲としての認識が強く失敗作とも言われているようです。でもファンの間では以外にも人気のある曲なんですよね。この曲は最高28位までいきましたからまずまずの結果は残せましたけど、例の日テレ音楽祭落選などもありましたしこの曲を聴くたびにあの悪夢が蘇ってきます。やはりデビュー曲が良すぎたのでしょうね。

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「素敵なラブリーボーイ」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月 7日(月)22時27分35秒

あきらさん、KOSUKEさん>80〜90年代のアイドル歌謡では、大ヒット曲のカバーはほとんど成功してませんよね。「色づく街」「私の彼は左きき」「木綿のハンカチーフ」「恋する夏の日」「虹色の湖」「涙の太陽」等…ヒットしたのは、オリジナルが「知っている人は知っている」程度の曲ですね。「ハロー・グッバイ」「あの場所から」「まちぶせ」…その中で、「素敵なラブリーボーイ」はちょっと微妙な位置ですが…前にも書きましたが、三田寛子さんは自らカバー曲を歌い、さらに自分の曲がカバーされた珍しい体験をしている人ですね。他にこんな例は最近の森高さんくらいかな?

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82年組は盛り上がりますね 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 6日(日)22時56分56秒

 MACKY様 あきら様☆

>パンジーという戦略自体が、北原さんを売るために作られたもの、という気がしないでもありません。まぁこの方たちの場合は映画が失敗したことも大きいでしょうが、残った北原さんも激しい芸能界人生を送りましたし、無条件で勝ち組とは言えないのかも?そういえば北原さんって未婚でしたっけ?

 当初は「女たのきん」と言われ、CMのオファーが20社近く来たと言われたパンジー。映画の失敗が敗因かどうか、その真相はわからないところです。でも(私はもともとこのタイプは好みじゃないこともあり)大成はしないだろうという予感がありました。少女隊にしてもセイントフォーにしても、不自然な金額をかけるグループってまず失敗に終わりますよね。まずパンジーはいわゆる「勝ち組」とは言えないでしょう。それから北原さんは結婚したと聞いています。お相手はわからないのですが。

>82年組で、当時デビュー曲で失敗したと言われたのは、意外にも小泉さんの「私の16才」だったんですよね。私は何故かこの曲いまだに印象に残っていますけど、当時は一番平板な曲、と言われたものです。
>確かに曲は森まどかさんの「ねえねえねえ」のカバーでしたし(その事実はオリジナルがC級アイドルということで発売当初はあまり知られてないようでしたが)ちょっと古臭い感じのする曲でもあったことは確かですよね。

 私はこの「私の16才」がカバーということを知りませんでした。森まどかさん自体知らなかったし・・・ビクター&バーニングから大プッシュなのにデビュー曲と第二弾がカバーなのも「なぜ?」とは思いましたが、私もこの「私の16才」は妙に印象に残ってます。そして(私が聞いたのは「デビュー当時の自分の写真を見ると吐き気がする」と小泉さんがコメントしてましたが)この若草色のワンピース・レイヤードカット・過剰なブリブリスマイル。すべて後の小泉さんと対比させるうえで、この戦略は正解だったと思っていますよ。本当にあきらさんがおっしゃるように、「私の彼は左きき」とか「色づく街」みたいに有名でかつ名曲を安易にカバーしようなんてのは愚かでした。(まあ、森高千里さんの「17才」みたいにアレンジもほどほどに変えて、シンシアにさえ出せなかったような魅力を醸し出せれば成功なのですが、これはレアケースでしょう)金井夕子さんの「パステルラブ」でさえ、松本典子さんのカバーでは「何の印象にも残らない平凡な曲」って思いました。大ヒットこそしなかったものの、金井さんの印象が鮮烈でしたから。ちなみにオリコンのセールスでは「駈けてきた処女」8.6万枚、「私の16才」9.7万枚(私は「駈けてきた処女」の方が枚数は勝っただろうと思ってました)、「マイ・ボーイフレンド」6.6万枚。4月は50位前後だった堀ちえみさん「潮風の少女」が5月になって突然30位に入る急上昇ぶりで、27位まで上がり8.8万枚という結果でした。

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(無題) 投稿者: あきら  投稿日: 2月 6日(日)22時17分41秒

MACKYさん

>82年組で、当時デビュー曲で失敗したと言われたのは、意外にも小泉さんの「私の16才」だったんですよね。私は何故かこの曲いまだに印象に残っていますけど、当時は一番平板な曲、と言われたものです。

確かに曲は森まどかさんの「ねえねえねえ」のカバーでしたし(その事実はオリジナルがC級アイドルということで発売当初はあまり知られてないようでしたが)ちょっと古臭い感じのする曲でもあったことは確かですよね。それは「私の16才」の作家陣を見てもこれが古い曲であるのではないかと容易に推測させるものでしたし。ご本人も当時を振り返って「ゲっ!演歌?」って嫌だったようですし。ただ売り上げだけを見たら失敗どころかかなりの成功を収めた方ではないでしょうか。最終的な累積枚数では最高21位を記録した三田さんの「駈けてきた処女」をも上回り10万枚弱売れたと記憶してます。詳しい数字はKOSUKEさんにお任せしますが。こういったカバーであることが靄の中に隠れるようなカバー曲であれば、当時よくあった安易なカバー(例:新井薫子さんの「私の彼は左きき」など)よりはるかに優れたカバー戦略であったように思います。そう考えるとデビュー時に好調だった三田さんの第3弾「色づく街」は失敗だったのでしょうねぇ。同じカバーをやるなら、なにかもうひとひねりのある曲であれば結果は違っていたかもしれませんが。日テレ音楽祭ノミネートでの入場行進時紹介文は「京都生まれの芯の強さと優しさが魅力になっています」でしたので、その三田さんの個性を生かすような曲・・・。たとえばアルバム「夢路」に収められているような曲群が選択肢として良かったのかもしれません。それにしても新人賞落選はちょっと納得いかない結果でしたね。

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「私の16才」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月 6日(日)21時10分10秒

通行人さん>ありがとうございます。ところで、気のせいか最近こんなHNの方が増えたような…

KOSUKEさん、あきらさん>まあ、デビュー曲がピークで後がさっぱり、というアイドルは昔からそれこそてんこもりな訳で、北原さんに限ったことではないですが、当時「毎月ひとりずつ3ヵ月連続でデビューさせる」というパンジーの戦略を見たときに、いくらなんでもそれは無謀だろう、と思ったのですが、今考えるとそれらを含めパンジーという戦略自体が、北原さんを売るために作られたもの、という気がしないでもありません。まぁこの方たちの場合は映画が失敗したことも大きいでしょうが、残った北原さんも激しい芸能界人生を送りましたし、無条件で勝ち組とは言えないのかも?そういえば北原さんって未婚でしたっけ?

82年組で、当時デビュー曲で失敗したと言われたのは、意外にも小泉さんの「私の16才」だったんですよね。私は何故かこの曲いまだに印象に残っていますけど、当時は一番平板な曲、と言われたものです。そういえば小泉さんがデビューしたとき「正真正銘の16才」という紹介されていたのが、いまだに引っかかっているのですが、小泉さんには(以下自粛)

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訂正 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 6日(日)18時23分8秒

 ↓で述べている北原佐和子さんの第二弾「スゥイート・チェリー・パイ」、最高53位でした。大変失礼いたしました。訂正させて頂きます。

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渡辺桂子さん(の敗因) 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 6日(日)08時00分36秒

 あきら様☆ MACKY様

 おはようございます。流石あきらさん、深い分析ですね。イメージカラーまであったとは知りませんでした。そういえば「マイ・ボーイ・フレンド」のジャケ写で黄色のカーディガン(?)を着てレモンを手に(「ザ・テレビジョン」の表紙みたい)しております。

>デビュー曲が好調だった北原さんも第2弾の「スイート・チェリーパイ」でデビュー曲の最高順位をはるかに下回る結果となり右肩下がりとなってしまったのが残念でした。

 「スウィート・チェリー・パイ」が最高69位と、「マイ・ボーイ・フレンド」の初登場53位を
上回れなかったのが躓きでしょう。あきらさんがおっしゃるように、曲の出来としては第三弾「土曜日のシンデレラ」が最高(という声は多い)だったと思いますが72位。やはりレイヤードカットが主流とはいえ、(以前も書きましたが)あまりにも聖子さんを意識しすぎたのが敗因では?

>後年、同じテイチクに所属した渡辺桂子さんも上出来のデビュー曲をもらいヒットさせながらも第2弾以降で躓くという同じような状況がありましたね。

 渡辺桂子さんはこの「H-i-r-o-s-h-i」(25位)の路線をしばらく続けるべきだったと思います。さすがに京平先生というだけの、典型的アイドル王道路線の佳曲でした。第二弾「赤道直下型の誘惑」は32位と、佐和子さんほどの落ち方ではないにしろ、本人のキャラ・イメージとこの明菜路線の曲調があまりにもミスマッチだったと思います。第五弾「恋人白書」が「H-i-r-o-s-h-i」に近かった路線でしたが、もう遅かったです。

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北原さんがそこそこ売れた理由・2 投稿者: あきら  投稿日: 2月 6日(日)01時49分36秒

☆KOSUKEさん MACKYさん

>ルックスも含めた)アイドル性 この82年の新人レースが熾烈だったというのはあちこちで言われていますが、特に3/21デビューの5名(北原佐和子・三田寛子・小泉今日子・堀ちえみ・新井薫子)は「3.21戦争」と呼ばれたほどです。

そうですね。明星や平凡などの雑誌などでもこの5人は一緒に取り上げられることも多かったですし、たしかにこの戦争は熾烈でしたね。明星の歌本ではさらに同年デビューの川島恵さんも同じ特集に楽譜付きで載ってました。3月デビュー直後の時点では北原さんが頭ひとつリード。最高25位をマークして更なるランクアップかと思いきや以外にも足踏み。そこに「駈けてきた処女」の三田さんが最高21位、そして小泉今日子さんの「私の16才」が22位とものすごい加熱ぶりでした。3月、4月の時点ではこの3人がリードの状況でしたよ。北原さんはKOSUKEさんも書いているとおりデビュー前からかなりの知名度があり、しかもパンジーの3人の中で最も82年度に求められていたアイドルとして要素を持ち合せていたのが彼女だったと分析します。そして所属していたテイチクでは彼女のイメージカラーをレモンイエローと決め、デビュー曲のジャケットからレコード盤(カラーレコード+ピクチャー・レーベルでした。)に至るまでそのすべてをレモンイエローに統一して売り出したのです。ソニー所属の真鍋さんも「ねらわれた少女」でデビュー時の売出しにはそこそこの予算がつぎ込まれていた(細野晴臣作曲+バックダンサーなど)ようですが北原さんのプロモ費用の方が勝っていたように思います。レコード店でのプロモ(ポスターや仕切り人形、等身大パネルなど)やテレビ出演(「歌のトップテン」の話題曲コーナー等)など他の二人とは比べ物にならないほどでしたし。デビュー曲のヒットの要因はテイチクの戦略と北原さんの時代に則した愛らしさがうまく噛み合ったことによるものと分析します。真鍋さんのデビュー曲もなかなかの力作でしたがなにせ作りがマニアック、そしてショートカットという風貌がその当時のアイドルの基準から少しズレていたように思います。何せその当時のアイドルはヒラヒラのフリルいっぱいの衣装に聖子さん風のレイヤードカットというのが王道路線でしたので。三井さんはルックスに関しては北原さんと似たような路線でしたが歌唱力や愛らしさの点で北原さんより劣っていたように思いますし、デビュー曲の「月曜日はシックシック」はアイドル王道路線とは言い難い方向性を持った楽曲だったように思いますし。
ただデビュー曲が好調だった北原さんも第2弾の「スイート・チェリーパイ」でデビュー曲の最高順位をはるかに下回る結果となり右肩下がりとなってしまったのが残念でした。第3弾の「土曜日のシンデレラ」ではそれを更に下回る結果に。曲の出来ははるかにこちらの方が良かったように思うのですが人気の急落に歯止めがかかりませんでした。後年、同じテイチクに所属した渡辺桂子さんも上出来のデビュー曲をもらいヒットさせながらも第2弾以降で躓くという同じような状況がありましたね。

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ククル・ククは鳩の鳴き声 投稿者: 通行人  投稿日: 2月 6日(日)00時48分42秒

「ククル・クク・パロマ」
悲恋の死を鳩の鳴き声に例えて歌い上げた名曲です。

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北原さんがそこそこ売れた理由 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 5日(土)23時17分37秒

 MACKY様

>ボニー・ジャックスは早稲田大学の出身です。慶応と早稲田ということでダーク・ダックスと対称的に見られていたんですね

 こんばんは。どうもありがとうございました。私は実は高1から「大学ではグリークラブ」って決めてたのですが、いざ入学してクラブの説明会に行ったら、「体育会並みの厳しさと時間的拘束」を知って断念しました。まして早慶のグリーなら日本の大学でも横綱級ですし、ハンパな厳しさじゃなかったでしょうね。私は大昔(75年)NHKが土曜夕方に放送していた、「歌はともだち」という番組の公録が高崎に来た時、ボニージャックスの生歌を聴いたのです。しかし改めてうまさを感じさせられたのは65年の紅白で「手のひらを太陽に」を聴いた時ですね。

>パンジーのうち、北原佐和子さんだけがそこそこ売れたのは、やっぱりトップバッターだったからでしょうか?(歌唱力、というのはここでは措いといて…)

 これも横レスのであきらさんの分析を待ちたいですが、私はこう思っています。
 ① (ルックスも含めた)アイドル性 この82年の新人レースが熾烈だったというのはあちこちで言われていますが、特に3/21デビューの5名(北原佐和子・三田寛子・小泉今日子・堀ちえみ・新井薫子)は「3.21戦争」と呼ばれたほどです。正確には佐和子さんが誕生日の18日デビューだったと記憶していますが、1週目のチャートの結果は北原53位、三田60位、小泉72位、堀79位、新井圏外という結果でした。佐和子さん、下馬評が他の2人より全然高かったんですよ。(最終的に
「マイ・ボーイフレンド」は25位まで上昇)
 ② 知名度 ①の結果になったのも、佐和子さんが80年に「ミス・ヤンジャン」(確か)に選ばれて、「ヤングジャンプ」のグラビアを飾り、他の2人よりも知名度がずっと高かったというのもあると思います。
 ③ 曲 真鍋さんや三井さんの曲に関しては、出来栄えを評価する声もあるようですが、ちょっとマニアックだったのでは?という気がいたします。その反面佐和子さんはアイドル・ポップスの王道できましたから。それも影響しているのではないでしょうか?

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「ク・ク・ル・ク・ク・パロマ」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月 5日(土)21時45分1秒

あきらさん>ありがとうございます。私は二人とも、デビュー曲しか知りません。ともにデビュー曲しかランクインしていないし…パンジーのうち、北原佐和子さんだけがそこそこ売れたのは、やっぱりトップバッターだったからでしょうか?(歌唱力、というのはここでは措いといて…)

KOSEKEさん>横レスですが、ボニー・ジャックスは早稲田大学の出身です。慶応と早稲田ということでダーク・ダックスと対称的に見られていたんですね。老母の叔父はアイ・ジョージさんに似ていたらしく、「そっくりさん大会」に出たこともあったとか。この方の十八番は夜ヒットでも歌っている「ク・ク・ル・ク・ク・パロマ」ですね。いまだにタイトルの意味もわかりませんが。

ふみおさん>流石、リアルタイムの方のお話は違いますね。デューク・エイセスはもともとアメリカ民謡などを主に歌っていたんですよね。途中から「いい湯だな」とか「女ひとり」などの「にっぽんのうた」路線に変更してしまいましたけど…

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どこの大学のグリーでしたか? 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 5日(土)18時45分43秒

 ふ み お 様

 こんばんは。ダークダックスが慶応のグリー出身ということは有名みたいですが、デューク・エイセスとボニージャックスはどちらの大学出身なのでしょうか?それにしてもロックバンドをなさっていたなんてかっこいいですね。私も小太鼓だけはできましたから(苦笑)、ドラムを習ってバンドをやっておけばよかったと後悔しているのです。

 とろりん村のとろり様

 こんばんは。私の今朝の発言がいけなかったのでしょうか、三井さんのオンパレードですね(笑)。でもこれは2枚ともシングルを所有されているということなのですか?また上手い代表の弘田三枝子さんとの組み合わせは、何か意図するものがあるのでしょうか?それにしても途中の画面で出てくるバックの絵はなかなか趣味がいいと思いますよ。 
  

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デュークエイセス他 投稿者: ふ み お  投稿日: 2月 5日(土)10時42分48秒

みなさんご無沙汰しております。
私の場合現在の話題はリアルタイムですごしたので思い出を。

デュークエイセス
史上最強の低音の売りで人気が沸騰しました。16トンとかドライボーンズなんかわくわくして聞いていました。
私は学生時代ロックバンドをやっていましたが、ある薬科大学の学園祭の後夜祭に出演しました。その関係で前夜祭のイベントにも招かれました。そのイベントにはデュークエイセスが出演しておりました。「女一人」がはやりだしたころです。2年後くらいに三千院に行った時にそのとき歌声をはっきり思い出しました。

アイジョージ
私の友人の結婚相手は同じ仲間の妹で、宝塚で小柳ルミ子さんと同期でした。結婚なので当然退団しましたが。二次会はホテルのスカイラウンジでやりましたが、たまたまアイジョージさんが出演しておりました。アイジョージさんが「愛の賛歌を一緒にうたいませんか」とステージから呼びかけると、なんと新婦が手を挙げたんです。舞台に上がったとたんいつもの顔と変わり、プロの顔になりました。やはりステージが恋しかったのでしょうね。
アイジョージさんに負けない声量で堂々と歌っていました。周りの人はみなやらせと思ったことでしょう。

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実力派もヘタな歌手も・・・ 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 5日(土)01時17分21秒

 こんばんは。 
 
 MACKY様

>坂本九さんとともに、1960年代前半で燃え尽きてしまった人として、思い出すのがアイ・ジョージさんです。この方もオリコンには一曲もランクインしていませんし、九さんと同じ年に紅白からも外れています。紅白でも最後の頃は、ヒット曲がなく「カチューシャ」とか「リパブリック讃歌」などを歌っていますが、これがまた物凄い声量と歌唱力で圧倒されます。数年前に永六輔さんが消息を探しても判らなかったそうですが、ちあきなおみさんと共に惜しい人ですね。

 アイ・ジョージさん。「硝子のジョニー」と「紅いグラス」しか知りませんでしたが、うまい人ですよね。世界を股にかけて歌っていたようなイメージがありましたが、消息不明とは・・・こういう実力派が活躍できる歌謡界であってほしいと願います。

 あきら様☆

 川田あつ子さんが「伝説」とか言われていますが、私の独断での歴代女性歌手歌唱力ワースト・ワンは「三井比佐子さん」と言い切ってしまいます。浅田美代子さんや大場久美子さんとレベルが違うんだよねー。

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(無題) 投稿者: あきら  投稿日: 2月 5日(土)00時23分31秒

Mackyさん

お返事が遅くなりました。

>そうですよね。日テレ音楽祭のエントリーは初夏ですもんね。三井さんはまだシングル1枚だったんですね。というか、この人シングル何枚出してるんでしたっけ?(ついでに真鍋さんも)

三井さんは全部で2枚。「月曜日はシックシック」と「デンジャラス・ゾーン」のみです。
真鍋さんは3枚だったと思います。「ねらわれた少女」「ロマンティックしましょう」「ナイトトレイン美少女」です。おふたりともアルバムをそれぞれ1枚づつ発売されてます。三井さん「ワンダフル天使(チャコ)」、真鍋さん「不思議・少女」で真鍋さんのは未発表曲プラスシングル曲で初CD化されます。

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Re 忘れたはずの愛 投稿者: クジラ2号  投稿日: 2月 4日(金)23時00分43秒

☆夢大王さん
はじめまして。
「忘れたはずの愛」(伊藤愛子)はCD「ポプコンメモリアルBOX」に収録されています。
「ふくじゅ草の咲く頃 / がむがむ」はCD「続・奥のフォーク道」に収録されています。
「想い出は泪とともに / 高橋キヨシ」はCD「コッキーポップ〜大石吾郎とともに」に収録されています。
通販のみのBOX物なので高額ですが・・・。
  http://shop.ponycanyon.co.jp/index_music.html

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「カチューシャ」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月 4日(金)22時18分4秒

KOSUKEさん>CBSソニーの件、どうもありがとうございます。

坂本九さんとともに、1960年代前半で燃え尽きてしまった人として、思い出すのがアイ・ジョージさんです。この方もオリコンには一曲もランクインしていませんし、九さんと同じ年に紅白からも外れています。紅白でも最後の頃は、ヒット曲がなく「カチューシャ」とか「リパブリック讃歌」などを歌っていますが、これがまた物凄い声量と歌唱力で圧倒されます。数年前に永六輔さんが消息を探しても判らなかったそうですが、ちあきなおみさんと共に惜しい人ですね。

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忘れたはずの愛 投稿者: 夢大王  投稿日: 2月 4日(金)12時36分20秒

「忘れたはずの愛」ずーっと探しています。本当にいい曲だと思います。30年ちかくさがしていますが(シングル盤)まだみつかりません。いつか出会える日を信じています。CDになっているのでしょうか?他にも何曲かありますが「フクジュソウの咲く頃 / がむがむ」「想い出は泪とともに / 高橋キヨシ」「恋のブガッティ / 沢チエ」等どなたかご存知だったらおしえてください。また拝見させていただきます。どうもありがとうございました。

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ダーク・デューク・ボニー 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 4日(金)00時30分5秒

MACKY様

>当時のレコード会社ですが、この頃はまだCBSソニーはなかったのかな?

こんばんは。この質問は来ると思ってました。CBSソニーの第一号は確か68年9月のフォーリーブス「オリビアの調べ」、アダムス「旧約聖書」と聞いています。「世界の国からこんにちは」がその前の発売かどうかにもよりますね。

>ボニー・ジャックスは60年代にメンバーが事故か何かを起こして活動を自粛したことがあったそうですね。ダーク・ダックスやデューク・エイセスと比べて紅白出場回数が少ないのはそれが原因だとか。っともこの2組も、オリコンではそれぞれ数曲のみのランクインですけどね。ダーク・ダックスの「二十二歳まで」なんてレコ大でも賞を貰って、紅白でも歌っているのにランクインしていないし…

 なるほど。ダークは15回、デュークは10回出場していました。2人とも私は全盛期というのを覚えておりませんが。ダークの4人は「NHKのど自慢」に出た時にゲストということで見ましたけど、TVと全く同じで気さくそうなおじさんでした(もう1人のゲスト、森昌子さんは大変なことになってますが、気取ってました)。「二十二歳まで」はチャートインしなかったのも不思議ですし、それで紅白に復帰したのも謎です。まあ「花のメルヘン」(14位、17万枚)の頃は「紅白歌のベストテン」にもよく出てたのは覚えてます。デュークエイセスはNHKの企画モノの歌番組にずーっと出てますので、私の中でナツメロ歌手みたいな感覚はあまりないです。

>坂本九さんが1曲しかランクインしていないこと。完全に60年代前半が全盛期(しかも65年頃にはもう「二軍落ち」していたとか)だったんですね。

 九さんも昭和30年代後半の人でしょう。私、彼についての最初の記憶が「紅白落選&柏木由紀子さんとの結婚」でしたから。だから「スター千一夜」の司会とかのイメージが強く、その分「落ち目感」は感じさせませんでしたね。明菜さんがスタ誕で合格した時も司会は彼でした。でもこの人もいい曲が多いですね。

>83年の歌謡大賞の件、当然ご存知だと思ったのですが、大賞間違いなしと思っていた某大物歌手のマネージャーが、大賞を逃したことで局関係者を殴って問題になった件です。

 ああ、なんとなく思い出してきました。殴った側って確かI.Hさんのマネージャーでしたっけ?まあトシちゃんに、しかもそれほどの大ヒットでもない曲に負けるのは悔しいですよね。ありがとうございました。

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「二十二歳まで」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月 3日(木)23時20分11秒

KOSUKEさん>叶修二さんについて教えていただきありがとうございます。当時のレコード会社ですが、この頃はまだCBSソニーはなかったのかな?ボニー・ジャックスは60年代にメンバーが事故か何かを起こして活動を自粛したことがあったそうですね。ダーク・ダックスやデューク・エイセスと比べて紅白出場回数が少ないのはそれが原因だとか。もっともこの2組も、オリコンではそれぞれ数曲のみのランクインですけどね。ダーク・ダックスの「二十二歳まで」なんてレコ大でも賞を貰って、紅白でも歌っているのにランクインしていないし…もっと意外なのは坂本九さんが1曲しかランクインしていないこと。完全に60年代前半が全盛期(しかも65年頃にはもう「二軍落ち」していたとか)だったんですね。

83年の歌謡大賞の件、当然ご存知だと思ったのですが、大賞間違いなしと思っていた某大物歌手のマネージャーが、大賞を逃したことで局関係者を殴って問題になった件です。85〜87年はすべて正解です。

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追加 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 3日(木)00時37分31秒

 MACKY様

 紅白には出てませんでしたが、レコ大と歌謡大賞の曲が違ったケースが78年のピンク・レディーでした。レコ大は「UFO」で歌謡大賞は「サウスポー」。もし紅白に出てたとしたら「サウスポー」を歌ったかな?と予想してますが・・・。「男に対抗する」という詞のコンセプトからしても。

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すごい顔ぶれ 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 3日(木)00時33分2秒

 MACKY様

 こんばんは。昨夜はお名前も書かずに失礼いたしました。ご教示ありがとうございました。
 しかしすんごい顔ぶれですねー。1人全く知らない方は国民の99%叶修二さんでしょう。資料によれば青春歌謡でデビューしたものの失敗、68年にGS路線に変更して再デビューしたもののダメだったそうです。しかしこの頃のレコード会社って、これらにRCAビクターとフィリップスが入るくらいですよね?ということはほぼ全社が出したという力の入れ方。三波春夫さんしか聴いたことがなく(68年の紅白は録画しそこなったんです)、何ともいえませんが・・・ボニー・ジャックスは紅白も63〜65年の3回連続でしたし、オリコンが始まった頃はヒットはなかったのでは?しかし個人的には、ライバルのダーク・ダックスやデューク・エイセスより上手いと思っています。

>日本歌謡大賞の受賞曲と紅白歌唱曲が違うのはマッチの2曲と明菜さんだけかな?そうそう、83年の紅白で、かなり後ろの方で「さらば…夏」が歌われているのを見ると、「ああ、そういえば歌謡大賞の時に事件が…」と思わず記憶が蘇ってしまいます…

 これはもう記憶も定かじゃないのですが、85年にマッチが歌謡大賞は「大将」(この曲と「夢絆」はよかったです)で紅白は「ヨイショッ!」、87年に歌謡大賞は「泣いてみりゃいいじゃん」で紅白&レコ大が「愚か者」でしたね。明菜さんが86年に歌謡大賞は「FIN」、紅白は「DESIRE」で正解ですか?でもつくづく思うけどこの中のどれかをテレサ・テンさんに回してほしかったです。「さらば・・・夏」の歌謡大賞の事件って一体何なんですか?

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「さらば…夏」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月 2日(水)22時36分25秒

KOSUKEさん>「世界の国からこんにちは」の歌唱者は次の通りです。弘田三枝子さん(コロンビア)、吉永小百合さん(ビクター)、ボニー・ジャックス(キング)、三波春夫さん(テイチク)、叶修二さん(ポリドール)、坂本九さん(東芝)、西郷輝彦さん(クラウン)、山本リンダさん(ミノルフォン)。この中で一人、私がまったく知らない方がいますが…山本リンダさんはまだ「どうにもとまらない」の前ですから、舌足らずではあったでしょうが今思うほど違和感無いかも。この中では坂本九さんが1968年の紅白で、男性陣の騎馬に乗って歌っていますね。この人は「こんにっちは、こんにっちは」と歌っているので、三波春夫さんの歌い方に慣れてる人には違和感あるかも。でも私は九さんの方が好きです。そういえばボニー・ジャックスってオリコンに一度もチャートインしていないのは意外ですね。

「夜空」は数年前「紅白で初披露」と話題になりましたね。ちなみに日本歌謡大賞の受賞曲と紅白歌唱曲が違うのはマッチの2曲と明菜さんだけかな?そうそう、83年の紅白で、かなり後ろの方で「さらば…夏」が歌われているのを見ると、「ああ、そういえば歌謡大賞の時に事件が…」と思わず記憶が蘇ってしまいます…

あんたんさん>ご指摘ありがとうございます。そうなると11組目は…

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別れの朝 投稿者: あんたん  投稿日: 2月 2日(水)03時06分45秒

ペドロ&カプリシャスは、ナベプロではありません。その当時、ラテンに出ていた彼らに、「別れの朝」としてなかにしさんで日本語の訳をつけて、デビュ-させた女性がいるのです。所属は、その女性の会社です。その後、前野曜子(前野耀子)が失踪して、大慌てで、声だけ聞いて、(課題曲は「北国行きで」)当時、博多のキャバレ-で歌っていた、高橋真梨子を口説き落として、おかあさんと上京させたのです。しかし、この女性社長は凄い耳を持ってますね。その後、様々なことがあり、芸音に移籍するのです。

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♪こんにちは、じゃなくてこんばんは。 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 1日(火)23時27分43秒

 タイトルで間違えたら送信されてしまいました。失礼いたしました。

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♪じN 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 1日(火)23時26分22秒

通りすがりの者様

> 例えば76年の太田裕美さんは「木綿のハンカチーフ」ですが、この歌は4番まで通してこそ「木綿のハンカチーフ」なんですよね。裕美さんも「テンポがとにかく速かった」と言ってました。

「木綿のハンカチーフ」に関してはうるさいです(笑。初めて買ったレコードでして)。確かに4番までフルで歌わないとこの曲は意味がないんですね。短編小説のようで、1番から4番まで流れがありますし、アレンジが微妙に違うのはご存知でしょう。でもこの曲、3分45秒。当時の歌番組ではいつも2番を飛ばしてましたね。紅白はおっしゃる通り伴奏が速すぎて、裕美さんがついていけなかったですよね。この曲に関してはTVじゃなくて、レコード(CD)もしくはラジオで聴かなきゃダメな曲のいい見本だと思います。

>紅白のテンポアップは74〜78年の各25組ずつだった頃がピークでしょうね。78年の映像を見ると、とにかく次から次へと歌を消化しなくては、という感じで見ている方も疲れます。特に「シンデレラ・ハネムーン」や「ブルースカイブルー」(超名曲ではありますが、紅白で当時この長さの曲は無謀だったのでは?)などはかなり無理して歌っていますね。77年の「悲恋白書」は今となってはそれゆえに結構貴重な映像になってますけど、この年はレコ大歌唱賞受賞曲と、紅白歌唱曲が3曲も違うという、ちょっと異常事態でしたね。

今だって紅白の舞台裏は戦場状態なのに、当時は今の比じゃなかったでしょうね。応援合戦や途中のお笑いの人たちの持ち時間を引いても、ギリギリの状況で歌っていたことは容易に想像がつきます。えーと77年の歌唱賞と紅白の曲目が違うのは、宏美さんの他には・・・百恵さん「秋桜」(レコ大)「イミテーション・ゴールド」(紅白)と八代亜紀さん「愛の終着駅」(レコ大)と「おんな港町」(紅白)ですね。私はこれらは全部正解だと思っていますよ。 

>「麦畑」はリリースだけなら4〜5組はあるはずですが、ランクインしたのは今覚えている限りでは、はなちゃん八郎だけです。ちなみに「よせばいいのに」は作詞作曲の、三浦弘とハニーシックスも、「氷雨」はご存知だと思いますが箱崎晋一郎さんもリリースしてそれぞれランクインしていますね。あと意外な競作は「女の意地」で、私が知るだけで3組のランクインがあります。また、私が知る限り8組が競作したのに、どれひとつとしてランクインしなかった(もしかしたらB面リリースの方もいるかもしれないけど)のが「世界の国からこんにちは」ですね。

 「麦畑」の件ありがとうございました。この「はなちゃん八郎」なるデュオは今日初めて知りましたが、84位にチャートインしております。「氷雨」、もちろん箱崎晋一郎さんも覚えておりますよ。79位で2万枚でしたが。私この方の「抱擁」もレパートリーなんですよ。ちなみに46位にしてチャートイン54週、18万枚でした。
 それにしても「世界の国からこんにちは」ってリアルタイムで覚えてないんですが、あの三波春夫さんでさえ売れてなかったんですか?ミリオンセラーはいったと思ってましたが。どうもこの曲は1970年の万博を歌っているにしても、リリースは1967年みたいだったようですね。ですからオリコンのデータにはでてきません。坂本九さん、ひいては山本リンダさん(爆)までリリースしてたんでしょう?

>まあ過去にレコ大受賞曲と紅白歌唱曲が違うこともあったけど…「冬の色」と「はじめての出来事」のリリースの件は大変失礼しました。

 ああ、思い出しました。五木ひろしさんですね(彼意外にはどう頑張っても思い出せません)。レコ大が「夜空」、紅白が「ふるさと」でしたね。この2曲どちらも甲乙つけがたい出来栄えですし、私は異論はありません。あと発売日のことなんか覚えてる私の方が異常なんであって(たまたま覚えてて、オリコンのデータにもそうありましたから)、謝られるようなことではないですよ。

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「世界の国からこんにちは」 投稿者: MACKY  投稿日: 2月 1日(火)22時13分28秒

KOSUKEさん、通りすがりの者さん>紅白のテンポアップは74〜78年の各25組ずつだった頃がピークでしょうね。78年の映像を見ると、とにかく次から次へと歌を消化しなくては、という感じで見ている方も疲れます。特に「シンデレラ・ハネムーン」や「ブルースカイブルー」(超名曲ではありますが、紅白で当時この長さの曲は無謀だったのでは?)などはかなり無理して歌っていますね。77年の「悲恋白書」は今となってはそれゆえに結構貴重な映像になってますけど、この年はレコ大歌唱賞受賞曲と、紅白歌唱曲が3曲も違うという、ちょっと異常事態でしたね。まあ過去にレコ大受賞曲と紅白歌唱曲が違うこともあったけど…「冬の色」と「はじめての出来事」のリリースの件は大変失礼しました。その前の「夜明けの停車場」といい、やっぱり横着して資料見ないと間違えますね。

「麦畑」はリリースだけなら4〜5組はあるはずですが、ランクインしたのは今覚えている限りでは、はなちゃん八郎だけです。ちなみに「よせばいいのに」は作詞作曲の、三浦弘とハニーシックスも、「氷雨」はご存知だと思いますが箱崎晋一郎さんもリリースしてそれぞれランクインしていますね。あと意外な競作は「女の意地」で、私が知るだけで3組のランクインがあります。また、私が知る限り8組が競作したのに、どれひとつとしてランクインしなかった(もしかしたらB面リリースの方もいるかもしれないけど)のが「世界の国からこんにちは」ですね。

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長い曲とは 投稿者: 通りすがりの者  投稿日: 2月 1日(火)21時35分24秒

KOSUKE様、MACKY様            こんばんは。紅白でバラード系が敬遠されたという話、初めて聞きました。70年代紅白は時間が2時間45分で、出場歌手も紅白各24〜25組と多かったので歌をまとめるのも一苦労だったと感じます。例えば76年の太田裕美さんは「木綿のハンカチーフ」ですが、この歌は4番まで通してこそ「木綿のハンカチーフ」なんですよね。裕美さんも「テンポがとにかく速かった」と言ってました。他にキャンディーズの「春一番」も速くて命令しているようだと(どんなのでしょう?)どなたかが言っておりました。

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「思秋期」を歌わなかった謎 投稿者: KOSUKE  投稿日: 2月 1日(火)07時11分40秒

MACKY様 通りすがりの者様

 おはようございます。

>とにかく当時の紅白ってバラードを敬遠してたんですよね。「あばよ」とか「よろしく哀愁」とか…「思秋期」は持ち時間の関係もあったと私は睨んでいるのですが…

やっぱり「持ち時間」が原因ですか。私も「思秋期」を歌わなかったことに関してはずーっと疑問でした。ワンコーラスだけでもダメだったんですかね?(まああの曲もワンコーラスだけでは意味がないような気もしますが)「悲恋白書」も私は好きですが、この77年の彼女のセールスでは最低でした。まだ「想い出の樹の下で」か「熱帯魚」なら多少納得はいったのですが・・・

>「冬の色」のヒットは年末年始だから微妙なものがありますね。これが「はじめての出来事」になると、はっきり75年の曲といえるのですが…この1ヵ月くらいのリリースの差は大きいですね。

いや、これはほぼ同じ時期にリリースされたんですよ。「冬の色」が1974/12/10で「はじめての出来事」が1974/12/5でした。発売日の関係で5日早い「はじめての出来事」が1週目は10位で「冬の色」は18位だったんですけど、2週目に「はじめて」が7位に対して「冬の色」は首位とあっさり逆転。当時淳子さんと百恵さんのリリース(と上述の宏美さんは)はおっしゃる通り1ヶ月間隔があくパターンが多く、これはレアケースでした。

 「浪花節だよ人生は」だけど、これも全員の売上足しても届かないはず。「麦畑」も全グループの合計でも少し足りないはずです。

 「浪花節だよ人生は」には気がつきませんでした。木村友衛さんが41万枚、細川たかしさんが33万枚、祐子と弥生が2.2万枚、水前寺清子さんが8千枚。クリアできませんでした。「麦畑」ってオヨネーズしか知らないんですが、他に誰がレコード出してたんですか?
 

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