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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その57)

17.1.1〜17.1.31

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「冬の色」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月31日(月)23時35分20秒

KOSUKEさん、通りすがりの者さん>「秋桜」と「いい日旅立ち」の話はずっと以前にも書きましたが、とにかく当時の紅白ってバラードを敬遠してたんですよね。「あばよ」とか「よろしく哀愁」とか…「思秋期」は持ち時間の関係もあったと私は睨んでいるのですが…そういえば数年前の紅白のBSリクエスト番組で、山口百恵さんの「いい日旅立ち」という、どこにも映像がないリクエストFAXが貼ってあったっけ。

「冬の色」のヒットは年末年始だから微妙なものがありますね。これが「はじめての出来事」になると、はっきり75年の曲といえるのですが…この1ヵ月くらいのリリースの差は大きいですね。

競作でミリオンの可能性があるのはあとは「浪花節だよ人生は」だけど、これも全員の売上足しても届かないはず。「麦畑」も全グループの合計でも少し足りないはずです。あと、「夜明けの停車場」は、昨夜パソコンを落とす瞬間に気がつきました。失礼しました。

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それはありえますね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月31日(月)22時37分32秒

 通りすがりの者様

>山口百恵さんは、国民的ヒットと言われた「秋桜」と「いい日旅立ち」も紅白で歌っていませんよね。

 こんばんは。そう言えばそうでしたね、気づきませんでした。やっぱり紅白となると「盛り上がる歌」が選曲の基準になる面もあるのでしょうか?私としては、百恵さんに関しては「しなやかに歌って」とか「夢先案内人」みたいな路線が好きなんですけど、国民の大部分は「いい日旅立ち」や「秋桜」を「百恵さんが」歌うことを期待していたでしょうね。

>「冬の色」は、同時期に桜田淳子さんの「はじめての出来事」があったので、あえて別の時期の歌を選んだのかなと穿った考え方をしてしまいます。

 ああ、それは十分にありうると思います。淳子さんの「冬」に対抗して百恵さんは「夏」で行こうという百恵サイドの計算でしょうね。当時は「冬の色」(このレコードのジャケ写がまた完璧!間違いなく篠山先生でしょうが、可愛すぎるくらい可愛く撮れています)がずっと首位で、「はじめての出来事」がずっと2位。7週目に「はじめての出来事」が首位(といっても実際にこの頃オリコンの存在は知らず、文化放送の「全国歌謡ベストテン」での話なんですが)になった時は嬉しかったですね。とにかくこの「はじめての出来事」が当時も今も大好きなもんで。

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紅白で歌ってない歌 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月31日(月)21時40分16秒

KOSUKE様                こんばんは。山口百恵さんは、国民的ヒットと言われた「秋桜」と「いい日旅立ち」も紅白で歌っていませんよね。77年は「イミテイションゴールド」、78年は「プレイバックPart2」、そして79年が「しなやかに歌って」でしたね。今思えば、この2曲は歌って欲しかったです。あと「冬の色」は、同時期に桜田淳子さんの「はじめての出来事」があったので、あえて別の時期の歌を選んだのかなと穿った考え方をしてしまいます。

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続き 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月31日(月)21時00分39秒

 MACKY様

 こんばんは。紅白で別の曲を歌ったために大ヒットした曲の影が薄くなった例、思い出しました。山口百恵さんの「冬の色」です。この曲は初登場18位から2週目で初の首位(6週)に輝き、53万枚の大ヒットとなりました。ところがその75年で歌ったのは「夏ひらく青春」(33万枚)。まあ、どちらの曲もその後あまり歌われてませんから、MACKYさんのイメージされているパターンとは違うかもしれませんが。しかし今聴くとこの「冬の色」も名曲です。

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追伸(MACKY様へ) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月30日(日)23時11分28秒

「夜明けの停車場」は72年の紅白で歌っています。念のため。

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それはちょっと難しいですよ。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月30日(日)23時07分32秒

MACKY様

>私の言ったのは、「紅白で歌った曲の方が後々インパクトが強くなり、(その年の)本来のヒット曲の記憶が薄くなった例」なんですが…

 ああ、そういう意味だったんですか?深いですね。例えば74年の西城秀樹さんなんてどうでしょう?枚数では「激しい恋」が58万枚でこの年では最高だったんですが、紅白でトップバッターで歌った34万枚の「傷だらけのローラ」の方が今ではずっと有名でしょ?あとはちょっと思い出せませんねー。

>「よせばいいのに」の敏いとうとハッピー&ブルーがこの年だけでなく、通算でも一度も紅白に出ていないのは結構謎ですね。NHKはマヒナスターズや東京ロマンチカの頃から、ムードコーラスグループは大好きなのですが…「よせばいいのに」って変形ミリオンセラー(競作のすべての売上を足すと100万枚以上)なんですよね。他にこういう例は「氷雨」くらいかな。「麦畑」は少し足りないはずだけど…

 ハイ。ロス・インディオス&シルヴィアは3回連続出場ですよ。大ヒットは「別れても好きな人」だけなのに。それに対してハッピー&ブルーは「わたし祈ってます」だって44万枚。「よせばいいのに」は70万枚、田辺靖雄さんも30万枚(そんなに売れてたとは知らなかったです。せいぜい10万枚位を予想してました)。足すと「変形ミリオン」(初めて聞いたけど)ですなー。「氷雨」は佳山明生さんが79万枚、日野美歌さん(こちらだけが出場したのも納得いかないんですけど)は50万枚、余裕でクリアでしね。しかし日野さん、日テレ音楽祭新人賞候補には入れなかったのに、芸能界の展開はわからないものです。小泉さんも堀ちえみさんも石川秀美さんも83年は紅白落選でしたから。「麦畑」は競作でしたっけ?45万枚でしたけど。他には思い出せませんが、藤圭子さんの「圭子の夢は夜ひらく」(77万枚)と園まりさん(オリコン創立前で不明ですが)を足したらミリオンでは?もっともこれは競作ではないし、別の曲ですけどね。「山口さんちのツトム君」も斎藤こず恵さん(50万枚)と川橋啓史さん(29万枚)でクリアしてませんし、「ビューティフル・サンデー」はダニエル・ブーン(私がはじめて買った洋楽で。15週首位)だけで192万枚ですから対象外。競作ってまだあった気がしますが、思い出せませんね。

>「昭和枯れすすき」はドラマタイアップで、しかも本人たちが劇中で歌ってたイメージが敬遠されたのかな?その前年の「ふれあい」は当時雅俊さんが歌番組に出なかったから?

 たぶんどっちもそうでしょうね。しかし前者はこれといったヒットのないチェリッシュが出てたので納得いきませんでした。「ふれあい」「俺たちの旅」も同じ理由でしょう。でもドラマタイアップで「太陽がくれた季節」が入ってたりするので、余計曖昧な気がするんですよ。
 それから菲菲さんの件、どうもご教示ありがとうございました。

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ペドロ&カプリシャスはナベプロ 投稿者:傍観者  投稿日: 1月30日(日)22時10分16秒

で確定だと思います
去年ナベプロ(キング)から出た数種類のCDにラインナップされてました。
(いしだあゆみ、布施明、ザ・ピーナッツ、スパーク三人娘 他)
それが何よりの証拠かと。

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「よせばいいのに」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月30日(日)22時02分0秒

KOSUKEさん>う〜ん、ちょっと誤解されちゃったかな?私の言ったのは、「紅白で歌った曲の方が後々インパクトが強くなり、(その年の)本来のヒット曲の記憶が薄くなった例」なんですが…確かに「雨の御堂筋」(菲菲さんの字は部首で探すと出てきます)とか「雨」とか、ほかにも「夜明けの停車場」とか「京都の恋」とかは紅白出場の時に歌われていませんけど、ちゃんと人々の記憶に残っていますよね。でも私が挙げた曲は、紅白のとき歌った曲の方が印象が強くなって、当の大ヒット曲は(一部のファンを除いて)人々の記憶が薄らいでいるのでは?と思ったのです。

「よせばいいのに」の敏いとうとハッピー&ブルーがこの年だけでなく、通算でも一度も紅白に出ていないのは結構謎ですね。NHKはマヒナスターズや東京ロマンチカの頃から、ムードコーラスグループは大好きなのですが…「よせばいいのに」って変形ミリオンセラー(競作のすべての売上を足すと100万枚以上)なんですよね。他にこういう例は「氷雨」くらいかな。「麦畑」は少し足りないはずだけど…あ、当然「矢切の渡し」は単独ミリオンなので対象外です。

「昭和枯れすすき」はドラマタイアップで、しかも本人たちが劇中で歌ってたイメージが敬遠されたのかな?その前年の「ふれあい」は当時雅俊さんが歌番組に出なかったから?

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お見事。正解です。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月30日(日)21時21分8秒

 MACKY様

>この時の歌唱曲「五番街のマリーへ」が今ではこのグループの代表曲になってしまっていますが、本来はその前のヴォーカルが歌った72年の「別れの朝」が最大のヒット曲ですよね。

 まあいろんな見方があると思います。人によっては「ジョニーへの伝言」かもしれませんし。
個人的には絶対「別れの朝」(これもレパートリー)ですけどね。高橋真梨子さんも確かにうまいんだけど、初代ヴォーカルの前野曜子(前野耀子)さんは超うまかった、というベタな表現で許してもらえるでしょうか?哀愁の伝わり方に著しく差があったというんでしょうか。
 それで肝心のデータですが、正解です。「別れの朝」は72/2/14付〜3/6付4週首位、56万枚でした。この頃は札幌五輪があったり、あさま山荘事件があったりで今にも増して物騒な頃でした。「五番街のマリーへ」は18位ながら32週チャートインして21万枚、「ジョニーへの伝言」は24位ながら42週チャートインして25万枚でした。「別れの朝」が27週チャートインでしたから、あとに出したこの2曲の方がロングセラーだったわけですね。阿久=都倉コンビも傍らで「どうにもとまらない」とか「個人授業」とか書いている一方で、こういう大人の曲も手がけているわけですから、その引き出しの多さは脱帽ものです。(あと、ナベプロかどうかは全く保証できないですが、日テレで見たことがないのはヒントですね)
 もう1つの「紅白で別の歌を歌ったため本来のヒット曲の影が薄くなった例」としては、いろいろあるんです。とりあえず今思い出せるのは欧陽フィーフィー(このフィーフィーさんの字ってどうやったらでるんでしょう?恥ずかしいんですが)さんの「雨の御堂筋」ですね。9週連続首位(79万枚)だったのにその年(71年度)の紅白には入れず、翌年「恋の追跡」で初出場を果たしています。あと三善英次さんの「雨」(2位、59万枚)もそうですね。このデビュー曲がヒットした72年は落選、翌年「円山・花町・母の町」で初出場。先日おっしゃっていた大橋純子さんの「たそがれマイ・ラブ」なんかもその類に入るかもしれませんし、テレサ・テンさんの「つぐない」も意外にも歌われていないんです。84年に絶対当選させておくべき大ヒットでしたが・・・。もっとも「昭和枯れすすき」も「よせばいいのに」(敏いとうとハッピー&ブルーの方)も当選できませんでしたから、つくづく紅白の人選のいい加減さを思い知らされます。

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「別れの朝」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月30日(日)20時49分5秒

あきらさん>そうですよね。日テレ音楽祭のエントリーは初夏ですもんね。三井さんはまだシングル1枚だったんですね。というか、この人シングル何枚出してるんでしたっけ?(ついでに真鍋さんも)

傍観者さん、KOSUKEさん>きっとお二人の2組を加えた11組が正解だと思います。私もペトロ&カプリシャスはそうじゃないかな?と思っていました。ところで、この時の歌唱曲「五番街のマリーへ」が今ではこのグループの代表曲になってしまっていますが、本来はその前のヴォーカルが歌った72年の「別れの朝」が最大のヒット曲ですよね。紅白で別の歌を歌ったため本来のヒット曲の影が薄くなった例としては、1970年の「逢わずに愛して」(ヒットしたのが年明けだから仕方ないけど)、71年の「望郷」(これはレコ大最優秀歌唱賞の影響もあるでしょうが)、72年の「悪魔がにくい」(このグループって今ではかなりの人に「ハチのムサシは死んだのさ」の一発屋と思われているのでは?)などがありますが、年度が違う例ではこの「別れの朝」くらいで珍しいですね。

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(無題) 投稿者:Shigeru  投稿日: 1月30日(日)16時57分10秒

ここのBBSは1週間覗かないでいると読むのが大変ですね(笑)
ふみお様、西郷輝彦さんのインタビュー記事は私は最近見る機会がありましたが、ふみおさんのご記憶のとうりです。ちょうどCynthiaが歌手を目指してひとり沖縄から日本にやってきたとき同じ便の飛行機に沖縄公演を終えた西郷輝彦さんが同乗されていたとのことです。「すごく目立っていたけど、モデルにしては背が低いし何者だろうと思った。でも淋しそうにしてて、大きな荷物をたくさん持っていたので助けてやったんだけど、後にTVの番組で一緒になった時にお礼をいわれて驚いたと話されてます。
Cynthiaは西郷さんのコメントに対して淋しそうに見えたのは、歌手としてやっていけるか迷っていたせいですと話されてました。
まあ当時まだ外国だった日本本土に単身でやってきたのですから、しっかり者のCynthiaとはいえ不安でいっぱいだったでしょう。

よっかーさま、わざわざCynthiaの記事をスキャンしていただいたのですか?でもどうすれば?ロージー上京の記事は何かで見たことがあるかもしれません。彼女自身のインタビューというのはやはりファンとしては興味深いものです。私もCynthiaが出演した沖縄サミットの特別番組のインタビュ記事なんかも所有していますがここにはプリントアウトしたものしかありません。私、実は青森に2年まえから単身赴任してて家族にいる奈良県の方のPCにとりこんだままになっています。またそのうちご紹介させていただきます。

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(無題) 投稿者:傍観者  投稿日: 1月30日(日)16時52分34秒

>1974年の紅白は、KOSUKEさんの挙げた8組に加えて、内山田洋とクールファイブで9組です。後の2組は一体誰でしょうね?

どうもはじめまして。
いしだあゆみさんもこの頃はナベプロだった気がします。
ご参考までに。

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ウワッ、ネタが急増 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月30日(日)08時47分51秒

 MACKY様 Shigeru様

 おはようございます。 

>1974年の紅白は、KOSUKEさんの挙げた8組に加えて、内山田洋とクールファイブで9組です。後の2組は一体誰でしょうね?

 あ、クールファイブもナベプロだったんですか?知りませんでした。あと考えられるのは、ヴォーカルの高橋真梨子さんがスクールメイツにいたというムチャクチャ強引な理由づけで、ペドロ&
カプリシャスがナベプロだったかもしれませんね。
 あと私も北原佐和子さんは「土曜日のシンデレラ」がベストですよ。堀ちえみさんになると、「真夏の少女」もいいけど、やっぱり「潮風の少女」と「待ちぼうけ」かな?後半の「Deadend street girl」もなかなかよかったんですけど。

>「ひとかけらの純情」を唄うCynthiaの映像は恐らくはじめての放映ではないでしょうか?

 私の記憶では初めてです。超お宝映像といってもいいかもしれません。お互い誤って録画を
消すことのないようにしたいですね。「紅白」でもこれを歌って欲しかったんですが・・・・
74年度では最大のセールスでしたし。私は当時小3で、「レクイエム」って意味が当然わからなかったんですね。でも部屋でレクイエムを聴くカップルなんてシブすぎますよね(笑)。

>このころの筒美京平さんがCynthiaのために書いた曲というのは「色づく街」にしろ「ひとかけらの純情」にしろ凝った曲が多くて相当力が入っていますね。決して売るためのギミックに走ることなくCynthiaという素材を得て筒美氏が当時やりたかったことをしっかりされているといった印象があります。Cynthia自身も難しい歌のほうが歌いがいがあると言ってましたし息はぴったり合ってたんでしょうね。

 確かに歌おうと思っても歌えるレベルじゃないんでしょうね、この2曲は。私はそれに加えて「早春の港」も推したいですね。心が洗われます。(原題は「ふるさとのように」だったことは、Shigeruさんならご存知でしょう)京平先生もシンシアという素材を得て、インスパイアされた部分も大きかったんでしょう。

>「ひとかけらの純情」はアルフィーがデビューアルバム「グリーンホーン」のなかでカバーしています。一方、Cynthiaはアルバム「20才」のなかでアルフィーの「夏しぐれ」(作詞/松本隆作曲/筒美京平)をカバーしてますがなかなかいい感じで唄ってます。

へー、これも知りませんでした。アルフィーが「ひとかけらの純情」を歌うとどうなるのか?3人で分担できるからいいですよね。サビは高見沢さんとか、出だしは坂崎さんとか(笑)。「夏しぐれ」そんなゴールデン・コンビで売れなかったとは・・・時代が追いついていなかったんでしょう。だってそのコンビの組み合わせを決定的なものにした「木綿のハンカチーフ」より前ですしね。

>引退発言についての最大の原因はマスコミによるゴシップ記事が原因だったと聞いています。私はまだ中学生でしたので芸能誌などは読んだことが無かったんですが当時のマスコミによる「シンシア・バッシング」は相当ひどかったと聞いています。ありもしない同棲疑惑、年齢詐称疑惑、はては妊娠説まで飛び出したとか。

 当時の女性誌の報道は過激だったようですね。今でこそヨイショ記事が増えましたけど、天地真理さんのソープ嬢疑惑だの、松本ちえこさんの妊娠疑惑だの、最近ではSPEEDの島袋さんの同棲疑惑だの、挙げればきりがありません。でもシンシアがマスコミに(たぶん)無愛想だったのもそういった報道に拍車をかけたことは多分にあるでしょうね。まあ今の韓流スターたちにも言えますが、ブレイクすると引き摺り下ろそうとする傾向がマスコミには感じられますよね。

>芸能界に憤然と抵抗をしたシンシアはまだしも一番の犠牲者は精神を病んでしまわれた天地真理さんかもしれません。このあたりは酒井政利さんが自書で書かれてます。

 ご紹介ありがとうございました。私は「プロデューサー」って本(時事通信社・¥1,500+税)を読みましたが、酒井氏って方は企画力抜群ですよね。朝丘雪路さん「雨がやんだら」・大信田礼子さん「同棲時代」・金井克子さん「他人の関係」・内田あかりさん「浮世絵の街」・ジュディ・オングさん「魅せられて」・梓みちよさん「よろしかったら」全部彼のプロデュースということで、当時「歌手のクリーニング屋(=ダメになった歌手(って言い方悪いけど)を再生するという意味」という別名もあったとか。
 天地真理さんが変な兆候を見せた瞬間は、克明に覚えています。75年11月に青函トンネル特集の番組があって、真理さんも現地で出演してるんですけど、一度も笑わずにずーっと暗い表情をしていました。その直後に紅白落選。大晦日3人娘の他の2人はレコ大歌唱賞に輝き、紅白にも当然出場する一方、酒井氏は真理さんの誘いで食事をしていたとのことです。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 1月30日(日)08時30分24秒

>MACKYさん

それにしても、細かい話ですが、パンジーの中で三井比佐子さんだけがデビュー曲エントリーなのは何故?一番リリースが遅かったから?

このノミネート大会が例年行われていたのは7月下旬でした。で彼女がデビューしたのは6月でしたのでこの時点では第2弾の発売はまだされてなかったのです。殆どの新人歌手がその時点の最新曲でエントリーというのが通常でしたけど、時にはデビュー曲でエントリーという方もおられました。(例:倉田まり子「グラジュエイション」で、千葉まなみ「早春賦」で、おふたりともノミネート大会時点で第2弾は既に発売されてました)

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じゃ補足 投稿者:よっかー  投稿日: 1月26日(水)09時42分38秒

1979年(昭和54)
「魅せられて」レコ大、「YOUNG MAN」FNS、歌謡大賞、「ホップ・ステップ・ジャンプ」日テレ、「おもいで酒」全有線、「夢追い酒」日本有線

バラドルはやっぱり松本明子、井森美幸、森口博子、山瀬まみ、このあたりからでいいんじゃないの。ゴールデン・ハーフ程度は昔のタレントはやってたし、エバだけがバラエティーで目立ってただけだと思う。ちゃんと番組で歌も歌わせてもらってたしね。
バラドルって呼ばれ出した上記の4人は、それこそ泥水(ホントに)飲んでましたから(笑)。顔を泥だらけにしたり、ロバを口説いたり、女お笑い芸人の仕事を取り上げた存在こそが「バラドル」では。

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すごいですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月26日(水)08時15分18秒

 よっかー様 MACKY様

 おはようございます。いろいろと貴重な情報をありがとうございました。これは全部記憶されていたのですか?そういえば「雨の慕情」と「北の宿から」も強力でしたが、3冠だったんですね。
 記載されていない1979(S54)。レコ大がジュディ・オングさんの「魅せられて」、歌謡大賞が西城秀樹さんの「YOUNG MAN」、日テレがやはり秀樹さんの「ホップ・ステップ・ジャンプ」。でまたFNSを思い出せません。ちなみに有線大賞とオリコン年間1位は渥美二郎さん「夢追い酒」でした。「魅せられて」あれだけ売れたのに意外です。
 「ルビーの指環」は有線大賞も獲れれば5冠になるところだったはずですが、こちらは(確か)竜鉄也さんの「奥飛騨慕情」でした。だったし、明菜さんも事実上4冠と見ていいでしょうが、有線大賞はテレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」に獲られました(私はこの86年の大賞・グランプリは、国民への浸透度からしてすべて「時の流れに身をまかせ」でよかったのでは?と今でも思ってるんですが、セールス面で明菜さんが上でしたからしょうがないですね)。ついでにマッチの最優秀新人賞は有線大賞でも獲ってますから、歌謡史上唯一のパーフェクトだった気がします。
 ちなみにゴールデン・ハーフに関しては、私は歌謡史上初の「バラドル」だと思っています。

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貴重な情報 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月26日(水)05時09分8秒

よっかーさん、1959年の貴重な情報、ありがとうございました。

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四冠王は寺尾聰と... 投稿者:よっかー  投稿日: 1月26日(水)01時15分22秒

>MACKYさん、KOSUKEさん
日本歌謡大賞は第24回(1993平成5年)まで、日本テレビ音楽祭は第16回(平成2年)まで、FNS音楽賞も平成2年まで(以後は賞なし)でした。

とりあえず注目の年だけをピックアップ。
1975年(昭和50)
「シクラメンのかほり」レコ大、歌謡大賞、FNS、「千曲川」日テレ
1976年(昭和51)
「北の宿から」レコ大、歌謡大賞、FNS、「きらめき」日テレ
1977年(昭和52)
「勝手にしやがれ」レコ大、歌謡大賞、「津軽海峡冬景色」FNS、「能登半島」日テレ
1978年(昭和53)
「UFO」レコ大、「サウスポー」歌謡、「Love-抱きしめたい」FNS、「サウスポー」日テレ
1980年(昭和55)
「雨の慕情」レコ大、歌謡大賞、日テレ、「二人の夜明け」FNS
1981年(昭和56)
「ルビーの指環」は四冠!!
もう一人の四冠は変則だが中森明菜。
1986年(昭和61)の「DESIRE」レコ大、FNS、日テレ、「Fin」歌謡大賞でした。ついでにこの年から始まったゴールドディスク大賞もグランプリでした。

日本テレビ音楽祭が無くなる最後の年、四冠を惜しくも逃したのは光GENJI。最初の年は日テレと歌謡大賞が中止(FNSはミポリン)、翌年はレコ大をWinkに獲られてしまったため三冠止まり。

ちなみに最優秀新人賞を最多受賞したのは昭和56年の近藤真彦で、テレビ放送された有名な賞だけでも14の賞を受賞してました。
田原俊彦と松田聖子は分け合い、シブがき隊は有線系に弱かった。

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スリーキャッツの情報は少ないなぁ 投稿者:よっかー  投稿日: 1月26日(水)00時09分18秒

>通りすがりの者さん
何冊か見てみたけど、なかなかいい情報がありませんね。残念です。
1959年松竹映画「体当たりすれすれ娘」の主題歌に使われたのが最初みたいです。美輪(丸山)明宏も出演してる映画ですが、なにぶん古くて情報がありません。
スリー・キャッツよりも先にデビューしていたスリー・グレイセスの健全なトリオに対抗して、徹底してお色気路線で売り出し、もののみごとに大ヒットため、ガールグループが続々とデビュー。トリオ・こいさんず、ふりそでシスターズ、ベニ・シスターズ、ザ・スカーレット、よつば姉妹、ブラック・キャッツなど。1961年のスリー・グレイセス「山のロザリア」は100万枚を超えるセールスだったらしく、トリオこいさんず「イヤーかなわんわ」もナベプロだったから紅白にも出る大ヒット、おそらく「黄色いさくらんぼ」もかなりの大ヒットだったようです。
発売から翌々年の映画でも出演して歌うくらいだから。でも活躍期間が短くいわゆる一発屋だったのかもね。
参考までに当時のある雑誌に載ってた昭和34年(1959)の人気トップ12はこちら。
☆「黒い花びら」水原 弘
★「夜霧に消えたチャコ」フランク永井
☆「南国土佐を後にして」ペギー葉山
★「東京ナイト・クラブ」フランク永井/松尾和子(競作)
☆「黄色いさくらんぼ」スリー・キャッツ
★「山の吊橋」春日八郎
☆「僕は泣いちっち」守屋 浩
★「お別れ公衆電話」松山恵子
☆「人生劇場」村田英雄
★「情熱の花」ザ・ピーナッツ
☆「大利根無情」三波春夫
★「三味線姉妹」こまどり姉妹
順位はつけてませんでした。

「黄色いさくらんぼ」のスリー・キャッツもミニスカート姿で歌ってましたが、ゴールデン・ハーフに色気では敵わないでしょうね。でも「ウッフン」とかって当時としては倫理委員会にひっかかるほど、色っぽく見えたんでしょうねー。

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五郎さん、たぶん2つでは? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月25日(火)23時39分9秒

 MACKY様

>1977年のFNSも石川さゆりさんなんですね。フジはナベプロと近いのでてっきりジュリーだと思ったのですが…

 こんばんは。確かにこの番組も見たはずですが、これは覚えていませんでしたね。さゆりさんがフジのドラマ(「光る海」)でデビューしたことは関係ないでしょうが、ブレイク前もフジの歌番組にはよく出ていましたよ。

>「日本テレビ音楽祭」は、レコード売上などは一切考慮せず、その年の日本テレビにどれだけ貢献したかで選考する、とはっきり表明して始められたんですよね。1976年の「きらめき」は五郎さんが「カックラキン大放送」のレギュラーだったからかな?いずれにしろ、五郎さん唯一のグランプリですよね。

 五郎さんのグランプリは75年の日本有線大賞(「私鉄沿線」)もあったように記憶してるんですけど、違っていたらご指摘お願いいたします。「カックラキン大放送」のレギュラーだったことは
結構影響してるかもしれません(だったら研ナオコさんも獲ってよさそうなのに・・・)。いずれにしてもこの頃の五郎さん、「夜ヒット」の再放送を見て思うんですがうまかったし、名曲が多かったですよね。「きらめき」も「針葉樹」も(京平先生なんで当然ですが)いい歌だったし。昔なんでレコ大や歌謡大賞の他に、各局音楽祭があるのか謎だったのですが、あくまでもその局への貢献度が大事だったんですね。存じませんでした。

>レコ大、歌謡大賞、FNS、日テレ音楽祭の4冠を達成したのは「ルビーの指環」だけかな?私は「シクラメンのかほり」も4冠だと思っていたのですが…ところで歌謡大賞って何年まで続いていましたっけ?

 布施さんもナベプロだった以上、それはありえませんよ。ちょっと記憶があやふやですが、78年のピンク・レディーはどうでしたっけ?日テレ・レコ大・歌謡大賞の3冠は獲ったと確信していますが、FNSがどうしても印象に薄いです。この年こそジュリーが「Love抱きしめたい」で獲ったような気もするんですよ。最優秀新人賞がさとう宗幸さんの「青葉城恋唄」だったことだけははっきり覚えているんですが。歌謡大賞が終了したのもはっきり覚えていません。私が最後に見たのは1992(H4)だったんですけど、SMAPが放送音楽賞を獲った以外、誰が大賞で放送音楽新人賞とかまるで覚えていないんです。かえって70年代の方を鮮明に覚えているあたり、確実に老化進行中
(苦笑)ですね。

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「きらめき」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月25日(火)22時49分24秒

よっかーさん、KOSUKEさん>1977年のFNSも石川さゆりさんなんですね。フジはナベプロと近いのでてっきりジュリーだと思ったのですが…「日本テレビ音楽祭」は、レコード売上などは一切考慮せず、その年の日本テレビにどれだけ貢献したかで選考する、とはっきり表明して始められたんですよね。1976年の「きらめき」は五郎さんが「カックラキン大放送」のレギュラーだったからかな?いずれにしろ、五郎さん唯一のグランプリですよね。

レコ大、歌謡大賞、FNS、日テレ音楽祭の4冠を達成したのは「ルビーの指環」だけかな?私は「シクラメンのかほり」も4冠だと思っていたのですが…ところで歌謡大賞って何年まで続いていましたっけ?

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活躍のわりに… 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月25日(火)21時02分6秒

よっかーさん、スリーキャッツに関する情報ありがとうございます。また何か判ったら教えて下さい。何と言ってもレコード大賞候補曲なのだからそれなりに活躍したはずなのですが、情報源がありませんからね。ちなみに「黄色いさくらんぼ」をカヴァーしたゴールデンハーフ版はお色気を更にパワーアップしてますね。

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80年代アイドルバンドライブ 投稿者:SIDすたっふ  投稿日: 1月25日(火)15時17分10秒

不適切な書き込みでしたら、削除願います。

私共は、アイドルソングをカバーするライブを開催しています。
イベントで歌う曲を決める中で、検索していて、このページに辿り着きました。
とても、参考になりました。ありがとうございました。m(_ _)m

実は、2月6日に80年代アイドルソングをバンドサウンドで蘇らせるライブを開催します。
おニャ○子系・伊藤○恵理・・・などなど、バンドではなかなか聴けない曲を、
今、東京でライブ活動中のSIDが歌います!ダンスあり、歌ありの2時間半のステージです。
宣伝になってしまい、申し訳ありませんが、お時間がありましたら、ぜひ、いらして下さい。
_____________________________

80年代アイドル&アニメソングが生バンドで聴けるっ!
「SID BATTLE LIVE!〜生バンドSpecial!〜」

開催日:2005年2月6日(日)
会場:東京・池袋Live inn ROSA
時間:11時半開場/12時開演
チケット:前売 \3,000/当日\3,500(ドリンク別)

興味を持って頂いた方は、ぜひ、ホームページをご覧下さい。
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また、お拝見させて頂きます。
貴重なスペースをありがとうございました。

http://netdesid.com

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ご指摘ありがとうございます。 投稿者:よっかー  投稿日: 1月25日(火)09時28分11秒

このようにオリコン資料に書かれてることを鵜呑みにすると、間違った記録を信じてしまうわけですな。そのあたりオリコンもけっこういいかげんですわ。

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75〜76年度の日テレ音楽祭 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月25日(火)06時17分31秒

よっかー様

 おはようございます。朝から重箱の隅をつつくようで申し訳ないんですけど、日テレ音楽祭(1977)での石川さんは「能登半島」(当時歌ってた曲)に間違いありません。年末の各賞は
全部「津軽海峡冬景色」でしたが、この日テレ音楽祭だけは常に当時歌っていた曲がグランプリ
はじめ各賞に選ばれていました。
 例えば1975(第1回) グランプリ・五木ひろし「千曲川」
            新人賞・細川たかし「心のこり」岩崎宏美「ロマンス」
            金の鳩賞・伊藤咲子「乙女のワルツ」
           (あとの賞略、というか記憶になし)
    1976 (第2回) グランプリ・野口五郎「きらめき」
            新人賞・新沼謙治「嫁に来ないか」 
            金の鳩賞・岩崎宏美「未来」
 77年度の清水健太郎さんも「恋人よ」(私はこの曲大好きです。「ムー」挿入歌)では、この日テレ音楽祭&歌謡大賞新人祭りでのみ獲っていますから。年末は全部「失恋レストラン」でした。

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1977年の日本テレビ音楽祭 投稿者:よっかー  投稿日: 1月25日(火)01時07分50秒

グランプリ・石川さゆり「津軽海峡冬景色」
新人賞・清水健太郎「恋人よ」
金の鳩賞・ピンクレディー「渚のシンドバッド」
トップアイドル賞・山口百恵、郷ひろみ
敢闘賞・野口五郎
特別賞・桜田淳子、新沼謙治

ついでに「FNS歌謡祭音楽大賞1977」のグランプリも石川さゆり「津軽海峡冬景色」でした。
最優秀歌謡音楽賞・山口百恵「秋桜」
最優秀新人賞・高田みづえ「硝子坂」
最優秀歌唱賞・石川さゆり
最優秀ヒット賞・ピンクレディー「渚のシンドバッド」
って感じです。

>通りすがりの者さん
スリーキャッツについては、また本を探してきます。確か載ってたはず...。
見たことはあります。
市川雷蔵主演の映画「濡れ髪喧嘩旅」の挿入歌が「黄色いさくらんぼ」でした。
スリーキャッツがセクシーとは言えない着物姿ですが、この歌を歌ってました。時代劇なのに「スリーキャッツだ。見に行こう」なんて会話が...(笑)。

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黄色いさくらんぼ 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月24日(月)23時41分42秒

こんばんは。第一回のレコ大受賞曲は水原弘さんの「黒い花びら」ですが、他に大賞候補曲としてフランク永井さん「夜霧に消えたチャコ」、三橋美智也さん「古城」、スリーキャッツ「黄色いさくらんぼ」が挙がっていたそうですね。「黄色いさくらんぼ」は、歌詞がいやらしさを連想させるというので紅白にも一度も出場できませんでした。私はリアルタイムではまだ生まれてなかったので、スリーキャッツが元祖お色気系グループぐらいであろうとしか判らないのですが、どなたかスリーキャッツについて詳しく知っている方がいたら教えて下さい。

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賞レース華やかなりし頃 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月24日(月)23時19分26秒

 こんばんは。

 よっかー様 MACKY様

1>第4回が最高視聴率。番組は11月20日の火曜日PM7:00-でありながら、この高視聴率はすごい。受賞者を回転テーブルに乗せてみたり、露骨な過剰演出で誰が受賞するのか、煽りにあおりまくった全盛期が70年代の歌謡大賞でしたね。
 
 第1回は幼稚園だということもあって覚えてませんでした。ありがとうございます。(ちなみに
この年のレコ大最優秀新人賞も違う面子、にしきのあきらさん「もう恋なのか」でしたね。これは
鮮明に覚えています)73年はすごいラインナップでしたから・・・天地真理さんの「恋する夏の日」が放送音楽賞に入れなかったんだから。意外でしたね。マチャアキの「街の灯り」も落選で
ガッカリしました。まあファンだった麻丘めぐみさん「わたしの彼は左きき」が当選したのは
嬉しかったですが・・・放送音楽新人賞候補でチューリップが「心の旅」で入ったんですが、
楽器を持たずにクールファイブのようにコーラスで歌ったのも印象的でしたね。

>こう見ると賞レースのピークは77年だとはっきり判りますね。レコ大、歌謡大賞は勿論、FNS歌謡祭も36.0%の高視聴率だし。この3つの大賞(FNS歌謡祭はグランプリでしたっけ?)はすべて「勝手にしやがれ」だと思いますが、この年の日本テレビ音楽祭のグランプリは何でしょうね?この当時、ナベプロは日テレ出てませんし…

FNSはグランプリです。この年の日テレのグランプリは意外にも、石川さゆりさん「能登半島」でした、間違いなく。私もこの77年が賞レースのピークという意見には賛成です。また歌謡大賞の放送音楽賞候補で「秋桜」の百恵さんが落選したのも意外でした。この年は「夢先案内人」「イミテーション・ゴールド」「秋桜」と違うタイプの3曲を連続で大ヒットさせましたから。私は日テレぐらい百恵さんがグランプリでいいと思いましたよ。

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「二人の世界」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月24日(月)22時48分53秒

よっかーさん>こう見ると賞レースのピークは77年だとはっきり判りますね。レコ大、歌謡大賞は勿論、FNS歌謡祭も36.0%の高視聴率だし。この3つの大賞(FNS歌謡祭はグランプリでしたっけ?)はすべて「勝手にしやがれ」だと思いますが、この年の日本テレビ音楽祭のグランプリは何でしょうね?この当時、ナベプロは日テレ出てませんし…

歌謡大賞の視聴率が年によって差があるのは、結構東京12チャンネル(当時)での放映があるからですね。大体1回目からそうだし。1回目は会場がどこかのホテルで、受賞者がテーブルから雛壇に出て歌ったんですよね。

12チャンネルといえば、さっきテレビ東京で放送していたムード歌謡特集、最後の30分くらい見ていましたが、大トリに昭和40年当時の石原裕次郎さん「二人の世界」の映像が出たのは感動ものでした。その前に今の映像で「君は心の妻だから」やってましたが、今だったら寝てしまいそうな曲調ですよね。そういえば三条正人さんは結局東京ロマンチカに戻ったのかな?

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日本歌謡大賞の新人賞たち(1) 投稿者:よっかー  投稿日: 1月24日(月)19時36分8秒

とりあえず第1回から10回までを紹介しましょ。
第一回1970年
野村真樹「一度だけなら」、辺見マリ「経験」
第二回1971年
南 沙織「17才」、小柳ルミ子「わたしの城下町」
第三回1972年
三善英史「雨」、森 昌子「せんせい」
第四回1973年....視聴率47.1%(レコ大44.1%)日テレ
アグネス・チャン「草原の輝き」、桜田淳子「私の青い鳥」
第五回1974年....視聴率45.3% NET
中条きよし「うそ」、西川峰子「あなたにあげる」
第六回1975年
細川たかし「心のこり」、岩崎宏美「ロマンス」
第七回1976年....視聴率41.8% フジテレビ
内藤やす子「想い出ぼろぼろ」、新沼謙治「嫁に来ないか」
第八回1977年....視聴率46.3% 日テレ
清水健太郎「失恋レストラン」、高田みづえ「硝子坂」
第九回1978年
石野真子「失恋記念日」、渡辺真知子「ブルー」
第十回1979年
倉田まり子「How!ワンダフル」、桑江知子「私のハートはストップモーション」

第4回が最高視聴率。番組は11月20日の火曜日PM7:00-でありながら、この高視聴率はすごい。受賞者を回転テーブルに乗せてみたり、露骨な過剰演出で誰が受賞するのか、煽りにあおりまくった全盛期が70年代の歌謡大賞でしたね。実は70年代のレギュラー歌番組のほとんどは視聴率が悪く、賞番組だけが異常に人気が高かったため各放送局はものすごく力を入れていたと言います。

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レコ大・歌謡大賞新人賞 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月24日(月)15時28分0秒

 よっかー様

>1971年第2回は新人賞に南沙織、小柳ルミ子が当然のように選ばれてましたね。今振り返ると、最優秀とかにせず2人づつ選んでたのは意外と良かったなぁと思います。

 こんにちは。昔はレコ大の最優秀新人賞と歌謡大賞の放送音楽新人賞が異なることもあって、面白かったと思います。例えば72年(S47)レコ大:麻丘めぐみ 歌謡大賞:森昌子、三善英次
74年(S49)レコ大:麻生よう子 歌謡大賞:中条きよし、西川峰子 85年(S60)レコ大:中山
美穂 歌謡大賞:本田美奈子、芳本美代子 01年(H3) レコ大:MIKE 歌謡大賞:SMAP、中嶋美智代 といったところしか思い出せませんが。

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シンシアの妹はロージィ 投稿者:よっかー  投稿日: 1月24日(月)13時46分55秒

>Shigeruさん
私の部屋の棚にある「明星」に南沙織さんの記事が見つかりました。
スキャンしたので送りましょうか。
「明星10月号」には、デビュー2ヶ月目のインタビュー記事。
「明星11月号」は、妹ロージィが上京して姉妹で東京デートって記事。
両方とも1971年で、合計4ページの4色印刷記事です。
あの「シルバー仮面」への出演は制作の宣弘社ならではのウルトラCでした。

>大ガマタさん
うれしいお言葉ですが、MACKYさん同様にココでのやりとりは失礼します(感謝)。
とろりさんにも迷惑になりますから。

1970年からは、レコ大と並んで日本歌謡大賞も同じようにステータスがありましたね。
ま、こちらは民放局(TBSを除くかな?)の連盟が主催の賞だけに、テレビや放送メディアでの露出が受賞のカギを握ってましたね。
1971年第2回は新人賞に南沙織、小柳ルミ子が当然のように選ばれてましたね。今振り返ると、最優秀とかにせず2人づつ選んでたのは意外と良かったなぁと思います。

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南沙織さん 投稿者:ふ み お  投稿日: 1月24日(月)11時38分2秒

久しぶりにUPします。
南沙織さんが17才の大ヒットをしている時、ある週刊誌の記事を見たことがあります。(30年以上前の話ですから多少記憶違いがあるかもしれませんが)
それは西郷輝彦さんへのインタビュー記事だったのですが、その中で西郷さんが沖縄から帰るときに同じ飛行機に物凄く目立つ、可愛い女性がいたという箇所がありました。その女性はデビュー前の南沙織さんだったそうです。当時、日本を代表する歌手である西郷さんにそれだけのインパクトを与えたのですから、やはり南さんは相当なものだったのでしょうね。

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正解です。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月24日(月)00時19分14秒

 Shigeru様

 
>CynthiaはNTVのオーディションのときは予定の飛行機が欠航になり
JALに書いてもらった日本テレビ宛の欠航証明書を携えてオーディションに遅れて到着、結果は1位で通過したんだそうです。

 そんなことがあったんですか?JALもたまにはいいことやってたんですね(笑)。そういえば当時沖縄は国際線ですから、いろいろ大変だったはずです。(以前Jグループでしたので)

>Cynthiaもオリコン1位にはなったことがなく最高位は「17才」の2位だったと思います。教えて欲しいのですが、「17才」の売り上げ枚数は何枚だったのでしょうか?
ものによっては70万枚と出ているのですが、オリコンのデータでは確か54万枚だったような?
これは71年度の数字なんでしょうか?

 おっしゃる通り、「17才」は惜しくも最高2位、売上げは54.2万枚でした。ただし71年度に限ると51.1万枚(年間11位)で、紅白や新人賞効果で72年度も3万枚は売れたということですね。32週(翌年まで)チャートインしていましたから。その70万枚というのはCBSソニー側の公称枚数でしょう。

>売り上げ枚数はともかく72年も「純潔」「哀愁のページ」とリスナーの予想をはるかに上回る斬新な曲を立て続けにリリースし唄そのものの上達もものすごく速かったのが印象に残っています。

デビュー当時はヘタだったとおっしゃる人は多いですけど、私は「17才」の時点でリズム感を筆頭に上手かったとおもいますよ。まあそれがピークに達したのは「色づく街」「ひとかけらの純情」の頃だと個人的には感じています。

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オーディション 投稿者:Shigeru  投稿日: 1月23日(日)23時54分58秒

KOSUKEさんRES有り難うございます。
おしゃるように当時新人は各局のオーディションを受けなくてはいけなかった
らしいですね。CynthiaはNTVのオーディションのときは予定の飛行機が欠航になり
JALに書いてもらった日本テレビ宛の欠航証明書を携えてオーディションに遅れて到着、結果は1位で通過したんだそうです。

ところでCynthiaもオリコン1位にはなったことがなく最高位は「17才」の2位だったと思います。教えて欲しいのですが、「17才」の売り上げ枚数は何枚だったのでしょうか?
ものによっては70万枚と出ているのですが、オリコンのデータでは確か54万枚だったような?
これは71年度の数字なんでしょうか?
売り上げ枚数はともかく72年も「純潔」「哀愁のページ」とリスナーの予想をはるかに上回る斬新な曲を立て続けにリリースし唄そのものの上達もものすごく速かったのが印象に残っています。

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よっかーさんへ 投稿者:大ガマタ  投稿日: 1月23日(日)23時49分13秒

こんばんは。
美代子さんの歌しか聴かない者です。
わたくしも、「わたしの宵待草」、「ひとりぼっちの恋」好きです。
良かったらコピーしますよ。
オリジナルファーストでは「北風の日曜日」「恋のシンデレラ」は
あまり好きではないんですがね。
オリジナルファーストのイメージは秩父の夕焼けの山里
美代ちゃんはその集落に住んでる可憐な少女

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盤をキレイする本格的なのもあるんですねぇ。 投稿者:よっかー  投稿日: 1月23日(日)23時10分54秒

>クジラ2号さん
12月にはよく聴いてましたよ。
「雨が降ります」ももちろん。♪青く煙ったあの街に 誰かが濡れて走っていくの って詞の歌ですよね。「ひとりぼっちの恋」と「わたしの宵待草」も好き。
私は薄めたカビキラーで洗って乾かして、昔の買い置きのクリアトーンってスプレーをしてクリーナーで拭くだけなので、なかなかこまかいノイズは取れませんね。

サウンドバーガー(日立)って憶えてますか?いや、知ってますか?
レコードプレーヤーなんですけど、簡単にテレコに接続してレコード盤を聞けるヤツなんですけど、もう20年選手のこの機械が現役なので、よく中古店に行く時も持っていって、買ったらすぐに車の中でヘッドホンで視聴してます。

>大ガマタさん
すごいのを持ってるんですねー。美代ちゃんセレクト38曲っていいな。
いずれBOXが出るのかなぁ。

>MACKYさん
レコ大の1969年以前の放送は午後1時からとか、午後2時とかでしたから、さすがのテレビ創世記でも視聴率は仕方ないでしょうね。今年の第46回レコ大も平均視聴率は悪かったけど、ミスチルの受賞シーンは瞬間最高24%だったそうです。しかし、一説には「そろそろK-1かな」とチャンネル合わせた抜群のタイミングだったんたろうと言われてますね(笑)。

「赤ちゃんは王様だ」はその年でないと、理解しがたい歌ですよね。
その前年から赤ちゃんブームがあって、映画でも「私は二歳」なんてのがキネ旬でかなりの評価を受けたりした翌年もその人気で、「こんにちは赤ちゃん」「オモチャのチャチャチャ」などが大ヒット。フランク永井の「赤ちゃんは王様だ」も、何か番組か雑誌で応募された詩に三木鶏郎先生が曲をつけたとか。ブームに乗った旬の一曲だったんでしょう。
ま、「見上げてごらん夜の星を」は作曲賞、「恋のバカンス」は編曲賞と受賞してるので、良しとしましょうよ(笑)。

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17才(シンシアとの出逢いの衝撃) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月23日(日)23時02分1秒

 Shigeru様
 
 こんばんは。私が最初に好きになった歌手はシンシアです。、小1の時(もう何度も書いているかもしれませんね。悪しからず)。「紅白歌のベストテン」の新人コーナー(注.当時は各局で新人オーディションが行われていて、毎月1位になった歌手がゴールデンの看板歌番組で1ヶ月歌え
ました)で「17才」を初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。以後そこまでの衝撃に遭遇
したことはありませんね。一片にファンになり、同時に歌謡曲に興味を持つようになりました。
当時は高崎に住んでおり家にステレオもなく、東京のいとこの家に休みごとに遊びに行っていた
のですが、そこにはステレオがあり、6歳年上のいとこ(女)も偶然シンシアのファンになって
いて、買ったという「17才」をワクワクしながら聴いておりました。普通デビュー曲がいいと
第二弾でガッカリしたりするものですが、「潮風のメロディー」もまた名曲で、こんなにいい
曲を作る筒美京平という作曲家はどんな人だろう?と一挙に興味を持ちました。「また逢う日
まで」もレコードがあって、この曲にも感動しましたから。

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天使の誘惑 投稿者:Shigeru  投稿日: 1月23日(日)22時50分2秒

懐かしい黛ジュンさんの壁紙ですね。
私が一番最初に好きになった歌い手はザ・ピーナッツ。下の書き込みをみると
デビューがS34年との事ですので生まれてすぐに好きになったんでしょうか?
とにかく私の記憶の中では一番最初に好きになった歌手がザ・ピーナッツだったのは
はっきりと覚えています。あの軽快なポップスがお気に入りだたんでしょうね。
そして女性歌手で甘酸っぱい想い出があるのが壁紙の黛ジュンさんです。「恋の
ハレルヤ」のときはあまり気にしてなかったんですが「天使の誘惑」でいっぺんに
ファンになったのを覚えています。小学校の高学年のころだったと思いますが彼女が
TVで唄ってくれるのを楽しみにしていたのを思い出します。
そして1971年のシンシア!南沙織さんデビューされてからはずっとファンでいます。
「17才」のときはそれほどでもなかったんですが次の「潮風のメロディ」から熱狂的なファンになりました。テレビで「潮風のメロディ」を唄う彼女の全身から光の粒子みたいなものが発散されているのがブラウン管を通じてもはっきり見えたのを覚えています。その後たくさんの思い出がありますが78年大学3年のとき彼女が引退してしまいました。その後もいろいろ音楽は聴きましたがシンシアを越える歌い手にはめぐり敢えていません。もう引退されて27年目になるんですが、残念!!

http://www.showtime.jp/tv/
71年に放送された「シルバー仮面」でデビューしたてのCynthiaを久しぶりに
みました。「潮風のメロディ」もあの伸びやかな声で歌われてます。
演技は前にも書きましたが決してうまくは無いんですがやっぱ心が動いてしまいます。(笑)

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「赤ちゃんは王様だ」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月23日(日)21時34分56秒

まぁレコード大賞っていうのは、その時代の都合にあわせて受賞人数も賞の内容も変えてきましたから、受賞対象楽曲の発売日なんて、昔はどうだったかまったく判りませんよね。一応、毎年テレビでも放映していたようで、この年の視聴率は10.8%だったそうです。ちなみに、大晦日に移ったばかりの1969年、いきなりレコード大賞は第2部で34.6%(全体では30.9%)の視聴率を稼ぎますが、これは実は受賞曲云々の興味ではなく、この年の第2部は美空ひばりさんのワンマンショーなんですよね…まあ翌年からはもっと視聴率が上昇し、70年代はすべて36%以上を続けるのですが、80年にこの数字を割った後は、二度と戻すことが出来ずに今に至っているわけです。しかも、最高視聴率が77年(50.8%)というところから見ると、その後の凋落ぶりが更に際立ちますが…(最後の30%越えは85年、最後の20%越えは88年で、平成以後は10%台を段々下っていますね。)

60年代のレコ大受賞曲は数が限られていることもあって、当然貰えてる曲が抜けているのは仕方ないとして、一番の謎は第5回(1963年)の歌唱賞受賞曲、フランク永井さんの「赤ちゃんは王様だ」ですね。この曲、レコ大10周年音楽祭での映像以外に聴いたことどころか、タイトルも見たこともないのですが…勿論、この年の紅白では別の曲を歌っているし、しかもこの年は「見上げてごらん夜の星を」とか「恋のバカンス」とか、歌唱賞に相応しい曲はいっぱいあったと思うのですが…

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ソニックソリュージョンですか 投稿者:クジラ2号  投稿日: 1月23日(日)21時29分37秒

☆大ガマタさん
浅田美代子さんのレコード全部聴いてみたいですね。
ノイズを取る機械は「ソニックソリュージョン」ですか。教えていただき、ありがとうございます。
パブリックレコードさんのHPへ行ってみました。レコードのマスター盤などを製作している会社なのですね。
「ソニックソリュージョン」に関しては書いてなかったので、検索してみたところ、(Sonic Solutionsは)業務用のマスタリングをする為のソフトのようですね。20万円かかるのももっともですね。そこまでやるとは、かなりの美代子さんファンなのでしょうね。すごいですね!
CDは聴いてみたいのはヤマヤマですが、いただくのは著作権法上、違法行為になるでしょうから、お気持ちだけありがたく頂いておきます。色々なソフトがあるのですね〜。

☆よっかーさん
よっかーさんも「オリジナルファースト」を購入したと数ヶ月前書かれていましたが、盤のクリーニングは済みましたか。美代子さんの「雨が降ります」聴きましたか?

☆TAT さん
パーマクリーンをお使いですか。私も以前使用していました。箱をみたら、日本総代理店東志株式会社と書いてありました。保存状態がよい盤はパーマクリーンでいいですが、中古で購入した盤は、(汚れのヒドイ盤は)デンター・システマ・歯ブラシを使用してます。パーモスタットは、盤がピカピカになりいい感じになりますね。情報ありがとうございました。

☆KOSUKE さん、通りすがりの者さん
松尾和子さん「再会」いいですね。ムード歌謡というとジャズ寄りの西城慶子さんもいいですね。

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クジラ2号さんへ 投稿者:大ガマタ  投稿日: 1月23日(日)14時59分42秒

オリジナルファーストのファンがいて、うれしいです。
浅田美代子さんのレコードはまだまだたくさんあるので、
ぜひ、聴いてみてください。(あちゃこ'sルームに記載)
その上で、オリジナル。ファーストが一番好きであれば、とてもうれしいです。
CDに収録されてる曲は美代子さんの全曲のほんの一握りにすぎません。
まあ、ヒットした曲だけですからね。
美代子さんの曲は、CD化されてないものでも、すばらしい曲がたくさんあります。
レコードのノイズを取る機械は「ソニックソリュージョン」と言う名前です。
ノイズディダクションとは比べ物にならないほどきれいにとれます。
長野のパブリックレコードに設置してあります。
わたくしが美代子さんの曲全曲聴いて、ベストセレクトした38曲入りの
CDがあります。もちろんノイズは除去してます。よかったら差し上げます。

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懐かしの時代で盛り上がり 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月23日(日)06時22分12秒

 おはようございます。

 通りすがりの者様 よっかー様

>S37年は倍賞千恵子さんが受賞していますが、(この方も上手い人です)デビュー曲「下町の太陽」は同年11月発売だそうですね。紅白出場は翌年になりましたが、新人賞受賞は最短ではないでしょうか?

 なるほど、奥の深いレコード大賞(笑)。倍賞さんも歌が上手いですよねー。なんでもご主人はアレンジャーだとか?でもSKDに入ったのはお母様の勧めで、本人は当初「あんな不潔っぽいとこイヤ」と乗り気じゃなかったそうですよ。

>ちあきなおみさんが受賞した頃は、落ち込んでた時期だったからでしょうかねぇ。その時は悔しかったんでしょうねぇ。

 間違いない。と思います。私はこまどり姉妹の全盛期って全く覚えておらず、「ナツメロ」の人という印象がぬぐえません。その交通事故だの刺されただの失明しただのという一連のアクシデントも、あとで知りましたから。でもその「喝采」の頃も、悔しいとはいえ淡々とやっていたと想像します。結局ちあきさんは芸能界から去ったけど、こまどり姉妹は地味に続けてるわけですからね。でも私も「ソーラン渡り鳥」、スケールの大きな曲だと思うし大好きですよ。

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大雑把だったかも 投稿者:よっかー  投稿日: 1月23日(日)00時26分30秒

>通りすがりの者さん
初期のレコ大は集計選出期間もあいまいだったみたいですね。
倍賞千恵子さんの受賞した年は12月27日日比谷公会堂で午後1時から行われたそうです。ラジオ放送だけだったのか、テレビもあったのか。
倍賞千恵子さんは松竹音楽舞踏学校を首席で卒業し、SKD入団から映画デビュー。そしてレコードデビューですから、なかなか派手なスター誕生だったのでは。

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ありがとうございます。 投稿者:よっかー  投稿日: 1月23日(日)00時01分34秒

>TATさん
さっそくありがとうッス。

ザ・ピーナッツはまったく今のアイドルの元祖であるかのような活動が、こまどり姉妹より優れていた点ですね。外国のポップ・ロックを巧みに歌い、ダンスもできるのに、コメディー・バラエティーでギャグもして笑わせ、当時のファッションリーダーで、司会もできる。
もう完璧すぎるアイドル歌手だ。

でも、こまどり姉妹も歌うジャンルが違うだけで、その素晴らしい歌は勝るとも劣らないと思います。しかも苦労してスターダムに登りつめた物語が、当時の日本にはザ・ピーナッツの華やかさより、一般受けしたと思います。私の母なんかは、その一瞬はピーナッツよりこまどり姉妹が上だったと言います(笑)。母なんかの世代はピーナッツの歌う英語の歌は意味がわからず、洋風双子より純和風双子の方がとっつきやすかったんでしょう。「ソーラン渡り鳥」なんてのはじっくり聞くとすごい歌だよ。ただ、妹さんがストーカーに刺されたり、交通事故、癌との闘病など、ピーク時にアクジデントがあったのが残念だった。それゆえ表舞台での活動期間がピーナッツの半分みたいな印象になってる気がする。

>KOSUKEさん
ちあきなおみさんが受賞した頃は、落ち込んでた時期だったからでしょうかねぇ。その時は悔しかったんでしょうねぇ。

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昔は大雑把? 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月22日(土)23時46分18秒

昔の新人賞についてなんですが、オリコンがなかった分あまり範囲が決まってなかったのかなと思います。たとえばS37年は倍賞千恵子さんが受賞していますが、(この方も上手い人です)デビュー曲「下町の太陽」は同年11月発売だそうですね。紅白出場は翌年になりましたが、新人賞受賞は最短ではないでしょうか?ちなみに他の年で11月〜12月デビュー組に三田明さん、一節太郎さん、水前寺清子さんらがいますけど、いずれも新人賞は受賞していませんよね。

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もひとつ追加 投稿者:TAT  投稿日: 1月22日(土)23時07分10秒

実は私もさっき書き込みしたあとで母に昭和34・5年当時のことを電話して聞いたのですが(そんなことでわざわざ電話してくんなって怒られましたが)やはり「こまどり姉妹よりはピーナッツかな」と言う返事でした。曲ももちろんですが、恐らくNHKあたりの露出度の差ではなかったかと思います。(ちなみにこまどり姉妹のデビューは昭和34年11月--このときは並木栄子・葉子名--ですからこの年のレコ大には無理だったかも)

>パーマクリーン
スプレーと両面使える“デュオ・パッド”のセットです。スプレーしたあと両面を使用して(二度)拭き取ると即演奏可能、というのがウリです。イギリス製ですが秋葉原・日本橋あたり以外でも通販で手にはいると思います。

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追加 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月22日(土)22時42分3秒

 何度もすみません、忘れないうちに書いとこうと思いまして。あのちあきなおみさんがこまどり姉妹の前座歌手だったらしいです。想像するだけで怖いものがありますね(笑)。ちあきさんがレコ大を獲った時、こまどりのお2人「あの人私たちの前歌だった人よね」と言ったとか。こういう時ってどういう心境なんですかね?

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ザ・ピーナッツがダントツ? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月22日(土)22時37分24秒

 MACKYさま

>私は勿論生まれる前なので知りませんが、我が老母によると、こまどり姉妹の全盛期は人気はあったけどハーモニーがなかったので、ザ・ピーナッツとは実力差があった、ということですが…

 私の母もこまどり姉妹と比較こそしていないものの、ザ・ピーナッツの実力は同世代の歌手の中で群を抜いていると申しており、私が「ナベプロはピーナッツが解散・引退するから後釜でリリーズを出したみたいだよ」と言ったら「冗談じゃない」とのことでした。いしだあゆみさんが出現する前の女性歌手のベスト・ドレッサーはザ・ピーナッツだったそうです。紅白でも高そうなドレスを着こなしてましたもんね。踊りのセンスも抜群だったとか。

>「情熱の花」というとザ・ヴィーナスの「キッスは目にして!」を思い出しますが、この曲の作曲はヴェートーヴェン(「エリーゼのために」)ですよね。だとすると「情熱の花」も『原曲 「エリーゼのために」』と書かなければいけないのでは?などと思ってしまいます。
 
 今の「JUPITER」みたいなもんですよね。私は原曲まで書く必要はないと思うんですが・・・

>「誰よりも君を愛す」を実際に歌ってみると音程が取れなかったりしますが、こういう曲を歌いこなす人がホントに歌上手いんだなあ、って思いますね。

 私は歌いこなしてはいませんけど、風呂なんかで鼻歌で「誰よりも君を愛す」を歌いますよ。亡父もカラオケというと「東京ナイトクラブ」を必ず歌ってましたね。松尾さんのファンだったみたいです。

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「キッスは目にして!」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月22日(土)22時24分20秒

KOSUKEさん、TATさん>私は勿論生まれる前なので知りませんが、我が老母によると、こまどり姉妹の全盛期は人気はあったけどハーモニーがなかったので、ザ・ピーナッツとは実力差があった、ということですが…

「情熱の花」というとザ・ヴィーナスの「キッスは目にして!」を思い出しますが、この曲の作曲はヴェートーヴェン(「エリーゼのために」)ですよね。だとすると「情熱の花」も『原曲 「エリーゼのために」』と書かなければいけないのでは?などと思ってしまいます。

「誰よりも君を愛す」を実際に歌ってみると音程が取れなかったりしますが、こういう曲を歌いこなす人がホントに歌上手いんだなあ、って思いますね。

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昭和34年の新人 投稿者:よっかー  投稿日: 1月22日(土)22時23分37秒

だいたい大賞の水原弘も新人で、デビュー曲が第一回レコード大賞ですから、新人賞がないんですよね。実際に新人賞を選ぶならザ・ピーナッツでしょうね。
こまどり姉妹は10月デビューだったから、年をまたいでのヒットになって翌年に評価されたのでは。松尾和子さんは7月デビューで権利あり。伊東ゆかりも実はこの年にデビューしてるけど、ヒットはもう少し後。

>クジラ2号さん、TATさん
私もレコードのクリーニングに興味があります。前の時も書き込みをプリントアウトして参考にさせてもらいました。「パーマクリーン」ってどんなんですか?
歯ブラシは思いつかなかった。極細ソフトならキズもつかないんですね。

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松尾さん、上手すぎます 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月22日(土)19時08分49秒

 通りすがりの者様

 >こんばんは。S34年の新人ということで私がいいと思うのは、松尾和子さんです。

 こんばんは。松尾さんも上手いですよねー。歴代うまい女性歌手ベスト10に間違いなく入る
でしょう。「グッドナイト」でS34デビューだったんですか?今某新人歌手が「グッドナイト」
を歌ってますが、違いすぎ。「再会」だけオムニバスで音源を持っていますが、説得力ありすぎですよね。淡々と歌ってるから余計に。

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新人賞に該当しないかもしれませんが 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月22日(土)17時47分51秒

こんばんは。S34年の新人ということで私がいいと思うのは、松尾和子さんです。デビュー曲の「グッドナイト」「東京ナイトクラブ」を始め、ムード歌謡を歌わせたらこの人の右にでる人はいないんじゃないでしょうか?ただどちらもデュエットのため(和田弘とマヒナスターズ&フランク永井さん)新人賞の資格はないんでしょうね。翌年レコード大賞を取りましたけどね。松尾さんの歌は今もカラオケで歌い継がれてますし、偉大な方だと思います。

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こまどり姉妹がいたか・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月22日(土)17時03分45秒

 TAT様

 こんにちは。もう「こんばんは」と書くとこまどり姉妹の「三味線姉妹」の♪こんばんは こんばんはを即連想しちゃうのですが、そのこまどり姉妹がS34デビューでしたか?これはポップスと演歌で日本を代表する双子デュオが出現(その後ザ・ピーナッツとこまどりを抜いた双子デュオは結局出現しなかったでしょ?)ということで、日本歌謡史上に残る記念すべき年だったんですね。ただ調べるとこの年にザ・ピーナッツは「情熱の花」で紅白初出場を果たしているのに対し、こまどり姉妹の初出場は2年後のS36でした。まあどっちが売れていたのかなんてことは勿論わかりませんが。

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君恋し・・ 投稿者:TAT  投稿日: 1月22日(土)15時48分4秒

皆様こんにちは

レコードクリーニングの話がありましたが私は「パーマクリーン」を使用しています。ノイズが完全になくなるわけではないけど確実にノイズが低下する感はあります。

>昭34の新人賞
私はこまどり姉妹だと思います。洋楽カバー系の歌手(曲)はことごとく敬遠されていたような気がします。(もちろんザ・ピーナッツの「洋楽カバー」以外にもイイ曲はありますが)

ちなみに昭36レコ大受賞の「君恋し」のオリジナルレコード(VS-537)は片面が「泪の乾杯」と両面リバイバルなんですよね。敢えてこの曲(レコード)がレコ大を取ったことにいささか疑問を感じますね、やっぱり・・・

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オリコン・ウィークリー他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月22日(土)00時22分23秒

 MACKY様

>オリコン・ウィークリー(現WEEKLY ORIKON)は私も87年の新年号からずっと買っていますけど(この前昨年12月で1号抜けていたのに気づきショック…17年近く買い続けていたのに…)、思えばこの雑誌が比較的手に入りやすくなってから、賞レースは勿論のこと『ザ・ベストテン』などもやりにくくなりましたね。『ザ・ベストテン』はちょうどこの頃、得点の比率を変えてレコード売上中心にシフトしているはずですが、オリコンランキングが無視できなくなってきた証拠ですね。その頃から番組が衰退するのも皮肉ですが…(まあそれは集計方法だけのせいではないけど)

こんばんは。87年から買ってらっしゃるのですか。私は90年まで買ってましたが、それ以降は立ち読みです。なんといっても情報を載せすぎてかえってつまんなくなってしまった気がします。今なんかチャートも最後で、しかも見にくくなったと思いませんか?私は昔の、左側が1〜50位、右側が51〜100位のスタイルに戻して欲しいですよ。
「ザ・ベストテン」が得点の比率を変えたことは知りませんでした。葉書リクエストが4割を占めていたから、オリコンと違うオリジナリティーのあるベスト10になっていたのに・・・。今のベスト10って「歌の大辞テン」にしてもそうですが、オリコンの順位とほとんど変わらないでしょ?だからつまんなくなったのかもしれませんね。 

>ちなみに「オリコン以前」のレコ大では、当然何らかの賞を受賞すべきなのに、何も貰ってない方も結構いますね。10周年音楽祭で古賀政男さんが触れていた坂本九さんとか、あと個人的には西田佐知子さん、そして何といってもザ・ピーナッツが、まったく賞レースに縁がなかったのは何か理由があったのでしょうか?

 私もこれは謎なんですよ。百恵さんにしてもそうだけど、いわゆる「無冠の帝王」みたいな歌手がいっぱいいますよね。新人賞が第1回の1959(S34)から設けられていたら、間違いなくザ・ピーナッツだったでしょう。「上を向いて歩こう」が出た1961(S36)だって、大賞はフランク永井さんの「君恋し」だったそうですが、(どっちが売れたかはわからないけど)当然九さんが獲ってよかったと思います。

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「夜と朝のあいだに」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月21日(金)23時41分30秒

よっかーさん、KOSUKEさん>1969年の「夜と朝のあいだに」(よっかーさんにしては曲名ミスは珍しいですね)は、確かに今見るとかなり疑問符だけど、ピーターさんのインパクトがそれだけ強かったということですね。

オリコン・ウィークリー(現WEEKLY ORIKON)は私も87年の新年号からずっと買っていますけど(この前昨年12月で1号抜けていたのに気づきショック…17年近く買い続けていたのに…)、思えばこの雑誌が比較的手に入りやすくなってから、賞レースは勿論のこと『ザ・ベストテン』などもやりにくくなりましたね。『ザ・ベストテン』はちょうどこの頃、得点の比率を変えてレコード売上中心にシフトしているはずですが、オリコンランキングが無視できなくなってきた証拠ですね。その頃から番組が衰退するのも皮肉ですが…(まあそれは集計方法だけのせいではないけど)

ちなみに「オリコン以前」のレコ大では、当然何らかの賞を受賞すべきなのに、何も貰ってない方も結構いますね。10周年音楽祭で古賀政男さんが触れていた坂本九さんとか、あと個人的には西田佐知子さん、そして何といってもザ・ピーナッツが、まったく賞レースに縁がなかったのは何か理由があったのでしょうか?

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雨が降ります 投稿者:クジラ2号  投稿日: 1月21日(金)20時15分42秒

☆大ガマタさん
私も「オリジナル・ファースト・アルバム」は、お気に入りです。
浅田美代子さんのアルバム(レコード)は、ライヴ・アルバムと、「オリジナル・ファースト・アルバム」しか持っていませんので、他のアルバムとは比較困難ですけども・・・
(CDはベスト・アルバムしか持っていませんし・・・)

レコードノイズを取る特殊な機械とは?→よろしかったら教えて下さい。
以前この板でもレコード・クリーニングの話題が出ましたが、私は現在デンター・システマ・歯ブラシ(極細毛でレコードの溝の奥の汚れまで綺麗にクリーニング)を仕様してます。
後はバランス・ウォッシャーです。
パソコンに取り込んだ後は、波形編集ソフトでキズによるノイズを修正し、後はライティング・ソフトでプチプチノイズをとって焼いています。

話は変わりますがピンク・ピクルスのCD「FOLK FLAVOR」(テイチク)買ってきました。
収録されてる「一人の道」が、権利上の問題でシングル盤では入っている実況中継のアナウンスの部分が入っていません。残念!
シングル盤は、持っているので、レコードから起こすかナ・・・
 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=tech25026

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あーすいませんね。 投稿者:よっかー  投稿日: 1月21日(金)12時38分19秒

見間違えです。
数字がいっぱい横並びで週間最高と見間違えてました。

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レコ大最優秀の続き 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月21日(金)07時13分52秒

 よっかー様

 おはようございます。楽しませて頂き、ありがとうございました。美山純子さんなんて見てないから知りません。やはり疑問なのが、大手でもなかった87年の立花さん。これで「賞レースが終わった」(笑)と「秘蔵シングル盤天国」には書いてあるくらいですから。
 
 >浅田美代子「赤い風船」は年間10位。その時の最優秀は「私の青い鳥/桜田淳子」18位だから、数値だけならミヨちゃんでよかった。でも他の安西マリア16位、あべ静江38位、アグネス・チャン17位と、上記のケースを考えると誰が受賞してもぜんぜん不思議じゃない。そんなレコ大だから、ハラハラドキドキしてて面白かったんだろうね。ちなみに視聴率は44.1%。

 この年は部門賞の時点で全員泣いてましたし、あべさんなんかほぼカラオケ状態(笑)だし、美代子さんなんか悠木千帆(樹木希林)さんが「バカ、あんた歌いなさいよ」とか言ってマチャアキと代わりに歌ってるし。記憶の中では一番盛り上がってた気がします。でも上のデータは年間順位と最高順位がゴッチャになってません?「赤い風船」は年間10位だけど、「わたしの青い鳥」は「最高順位」が18位でしょ?同じく安西さんの「涙の太陽」も最高が16位で、あべさんの「コーヒーショップで」は最高9位のはずですし、「逃避行」も最高32位のはず(まあ、個人的にはこれだけ名曲でうまけりゃ、どんなにセールスが「あなたにあげる」(西川峰子さん)に負けてようが私としては納得です)ですよ。私はこれだったらすでにベスト10入り(9位)を果たしていた百恵さんの「青い果実」か、藤正樹さんの「忍ぶ雨」(13位)が5組に入ってもよかった気がするんです。まあこれはホリプロ・CBSソニー・キャニオンのプッシュ分散が裏目に出てしまったんでしょう。でも44%も獲ってたとはビックリです。美代子さんが最優秀を取れなかった理由は、歌唱力もさることながら芸映が西城秀樹さん「ちぎれた愛」を歌唱賞に大プッシュしたからかな?と今では推理していますが。

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クジラ2号さんへ 投稿者:大ガマタ  投稿日: 1月21日(金)02時54分37秒

ちょっと暗めな名曲が多く収録されている「オリジナル・ファースト・アルバム」
〜わたしの宵待草〜が浅田美代子さんの数々のアルバムの中では、いちばんお気に入りです。
このアルバムの曲、なぜかほとんどCD化されてませんですよね、ですので浅田美代子
マイベストCD39曲入りを作ってその中に10曲入れました。
レコードノイズを取る特殊な機械を使い編集したため、音はクリアです。計20万円かけた。
「雨が降ります」・・・いい曲ですよね。わたしの好みです。ちょっぴりダークで素朴で。
わたしが浅田美代子さんの曲に求めているのが、こんな雰囲気を持った曲です。
その他に「子供部屋」「あなたは魔法使い」「おもちゃの指輪」「美代子の子守歌」
なんかもとても好きです。

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低いランクからの大逆転!!新人賞! 投稿者:よっかー  投稿日: 1月21日(金)00時33分34秒

年間ランキング外から最優秀新人賞をもらったのは「夜と昼のあいだに/ピーター」と「桃と林檎の物語/美山純子」でした。
年間114位からの受賞は「ふりむけばヨコハマ/マルシア」。
年間187位は「precious delicious/知念里奈」、年間343位「海峡恋歌/西尾夕紀」とかなり強引な受賞(笑)。あの疑惑の受賞と言われた「逃避行/麻生よう子」でも年間32位、ジャニーズの力技と言われた「気まぐれONE-WAY BOY/THE GOOD-BYE」は年間135位から。

ユッコは年間109位でしたが、年間34位の一世風靡セピア、22位の吉川晃司を抑えて受賞(笑)。立花理佐も年間256位「キミはどんとくらい」で、70位の坂本冬美、175位ののりピー、62位のBabeを抜いて受賞(笑)。

桑江知子の「私のハートはストップモーション」は年間77位。ランク外の井上望、175位の竹内まりや、242位の倉田まり子、ランク外の松原のぶえが相手なら受賞しても問題はなかった。

浅田美代子「赤い風船」は年間10位。その時の最優秀は「私の青い鳥/桜田淳子」18位だから、数値だけならミヨちゃんでよかった。でも他の安西マリア16位、あべ静江38位、アグネス・チャン17位と、上記のケースを考えると誰が受賞してもぜんぜん不思議じゃない。そんなレコ大だから、ハラハラドキドキしてて面白かったんだろうね。ちなみに視聴率は44.1%。

ちなみに年間ランキング1位で最優秀新人賞を受賞したのは小柳ルミ子だけ。

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そうですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月20日(木)23時23分56秒

 よっかー様 MACKY様

 そうですね。オリコンができてから、レコード売上げの情報を一般の人々が簡単に得ることができるようになったのは大きく影響しているでしょう。オリコン創立前から「今週のヒット速報」とかベストテン番組はありましたが、どういう基準で順位が決められていたんでしょうかね?この頃は売上げ枚数もレコード会社の発表する公称枚数しかなかったでしょう?

>年間1位の「CAN YOU CELEBRATE?」、「パラダイス銀河」、「TSUNAMI」、「君がいるだけで」、「おどるポンポコリン」が素直に大賞をもらっても、なんか釈然としないと納得しない人はいるから、もうしょうがないでしょう。

 少なくとも私はこの時点では納得してましたよ。これらの曲は国民に浸透していたと、客観的にみて思えますし。

>年間ランク外からでも、年間114位、年間187位、343位でも最優秀新人賞をもらったりするから、オリコンを無視するレコード大賞は面白いとも言えますよ(笑)。
 
 私の手元にはそこまで資料はないんですが、ちなみにそれらの曲は何ですか?クイズにしますか(笑)?えー年間114位が岡田有希子さん「恋はじめまして」、187位が桑江知子さん「私のハートはストップモーション」343位が(5万枚くらいの売上げですよね?)立花理佐さん「君はどんとくらい」とか?全く適当な答えですが(笑)。
 今でも疑問なのが73年の最優秀。浅田美代子さんの「赤い風船」以外にありえないと思ってました。なんたってTBSの看板ドラマでデビュー、事務所は芸映、そしてオリコン5週首位でダントツの48万枚。歌唱力が劣るくらい関係ないと思ってました。まあトータルではアグネス・チャンが勝っていましたけど、ベスト10に入ってない桜田淳子さんがもらうとは・・・司会の森光子さんも唖然としていたのを覚えています。「幸せの青い鳥がはばたきましたね」なんてコメントしてたかな?この時小3でしたが、「賞って売上げと関係ないんだ」とわかってしまいました。

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もともとの主旨が違うからいいでしょう。 投稿者:よっかー  投稿日: 1月20日(木)23時04分15秒

小池總行さんが、レコード会社発表の売上げに疑問を持って始めた、マニア心の集大成がオリコンになってますけど、レコード大賞はそれ以前からありますし、元々、もっとも売れた、人気のある曲を選ぶ賞ではなかったんだしね。

もしオリコンがなかったら、意外と何事も無く、レコ大も文句を言われずにやれるのかもしれない(笑)。オリコンが一般の人にも簡単に見られるようになった80年から、レコード大賞の視聴率が落ち始めたのは無関係ではないと思うから。数値化されて予測しやすくなって、見なくても結果がわかってきて緊張感もなくなってきた。もちろんテレビ視聴者がオリコン・ウィークリーらを見て無くても、見た人のクチコミや、それを基にした雑誌・テレビ番組の情報が伝わってくるからね。

年間売上げ31位の「襟裳岬」や、年間19位「夜空」、22位「いいじゃない幸せなら」は大賞として売上げは悪くとも、誰もが知ってる歌だし、それはそれでいいと思う。
年間1位の「CAN YOU CELEBRATE?」、「パラダイス銀河」、「TSUNAMI」、「君がいるだけで」、「おどるポンポコリン」が素直に大賞をもらっても、なんか釈然としないと納得しない人はいるから、もうしょうがないでしょう。

年間ランク外からでも、年間114位、年間187位、343位でも最優秀新人賞をもらったりするから、オリコンを無視するレコード大賞は面白いとも言えますよ(笑)。

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レコ大とオリコンセールスの無関係さ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月20日(木)22時29分41秒

 MACKY様

 >「霧のかなたに」を歌おうと思うといつの間には「甘い十字架」になってしまうのは何故だろう…作者は全然違うのに…

 ♪帰っちゃいけないわかるだろう せめて今夜こそは でしょ?「霧のかなたに」とそんなに似てますかね?しかし布施さん、「甘い十字架」は紅白でトップバッターで歌ってましたね。派手な衣装で嬉しそうに歌っていたのが印象的でした。

>考えてみると黛さんも佐良さんもオリコン1位曲がないんですね。(そういえばちあきなおみさんもない)それどころか、昭和40年代のレコード大賞受賞曲で、オリコン1位を獲得してるのは「また逢う日まで」だけとは、ちょっと意外。ちなみに昭和のレコ大受賞曲で、オリコン年間売上1位なのは「UFO」と「ルビーの指環」だけですね…

 そうですね、黛さんは「夕月」の2位が最高、佐良さんも「世界は二人のために」「いいじゃないの幸せならば」の2位が最高でした(67年のデータが興味あるのですが)。歴代のオリコンの首位曲を見てみると、GSあり演歌あり洋楽ありで、結構バラエティーに富んでいますが、レコ大にふさわしい「重み」に欠けていたのかも・・・。菅原洋一さんの「今日でお別れ」も2位でしたが、この70年は年間1位は「黒ネコのタンゴ」(14週首位)だったり、72年のちあきなおみさんの「喝采」はぴんからトリオの「女のみち」(16週!)に首位を阻まれずっと2位止まりだったり。74年の森進一さんの「襟裳岬」も6位なのに対して、この年の年間NO.1の殿様キングスの「なみだの操」は9週首位。オリコンの売上げが抜群だからと言ってレコ大が取れるとは言えない、という証明ですね。

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「甘い十字架」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月20日(木)22時03分32秒

昨日の続きですが、「霧のかなたに」を歌おうと思うといつの間には「甘い十字架」になってしまうのは何故だろう…作者は全然違うのに…

よっかーさん、KOSUKEさん>考えてみると黛さんも佐良さんもオリコン1位曲がないんですね。(そういえばちあきなおみさんもない)それどころか、昭和40年代のレコード大賞受賞曲で、オリコン1位を獲得してるのは「また逢う日まで」だけとは、ちょっと意外。ちなみに昭和のレコ大受賞曲で、オリコン年間売上1位なのは「UFO」と「ルビーの指環」だけですね…

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浅田美代子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月20日(木)07時43分0秒

よっかー様 とろりん村のとろり様

 おはようございます。

>黛ジュンさんは気が強いので有名でした。

「恋のハレルヤ」のジャケ写を見ただけで一目瞭然(笑)です。今はだいぶ穏やかになられたのでは?しかしそんな状況で新人賞が男女一組ずつ、ってのは誰だって納得できませんよ。

 >「引っ越し鬱」で、今年初めての登場ですm(__)m。

「引越し鬱」ってわかります。私も15年前に今のマンションに引っ越してるにもかかわらず、まだ整理してない荷物がありまして(苦笑)。でここに来てビデオ・CD・資料の数が膨大になりましたから、引越しって二度と嫌です(笑)。まあ、急がずに徐々に片付けられればいいのでは・・・。

>浅田美代子の話が出ていますが、シングルA面だと、何といっても「ひとりっ子 甘えっ子」、その他では
「いつかどこかで」「夢でいいから」などがお気に入りです。
デビュー当時の浅田美代子は、西村知美にどことなく似ていますね。ある意味、芸映の一貫性を感じさせます。

 なるほど、「ひとりっ子あまえっ子」は京平先生ですね。(当時の美代子さんのみに許されるタイトル?)私は何と言っても「しあわせの一番星」がベストですが、「夢でいいから」はいろんな歌手がカバーしてるけど、美代子さんが一番似合ってると思いますよ。本家のいしだあゆみさん以上に。
 とろりさん、じゃなく西村知美さん。「わたし・ドリーミング」(個人的にはこれがベスト)が美代子さんの雰囲気に一番近いと思ってます。
 ちなみに私の場合、記憶で最古の曲が「天使の誘惑」&「グッドナイト・ベイビー」(キングトーンズ)でした。カラオケでも今度歌ってみようかな?

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壁紙にビックリ! 投稿者:ヤスシ  投稿日: 1月20日(木)01時13分15秒

久しぶりにこちらにおじゃましたら、なんと壁紙が賢ちゃん&マコちゃんじゃないですか!
よっかーさんが詳しく書かれていらっしゃいますが、ホントいいコンビでしたよね。
私は映画も主題歌も「二人の銀座」「東京ナイト」が好きです。
黛ジュンさんの「不思議な太陽」がすきなんですが、この曲は「真っ赤な太陽」の
リベンジで、兄の三木たかしさんと組んだ曲のような気がしているのですが、いかがでしょう?
かつて黒沢進さん言うところの「ひとりGS」(わたしは「ビートガールズ」と呼んでいます)のコンピレーションを組んだ事があるのですが、黛ジュンさんは「ビートガールズ」に最も相応しい声の持ち主だな、と感じました。

とろりさん>もしかして、私のブログ見てくれているのですか?
3月19日にライブやりますので、お暇でしたら、ぜひ。。

http://spirits.cocolog-nifty.com/favorites/

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 1月20日(木)00時58分59秒

☆KOSUKEさま

すいません、「引っ越し鬱」で、今年初めての登場ですm(__)m。
KOSUKEさま、みなさま、今年もよろしくお願いいたします。(←遅い!)

☆よっかーさま

黛ジュンにはそういうエピソードがあったのですか。
ぼくが生まれて初めてカラオケで歌ったのは、彼女の「天使の誘惑」でした。
ちなみに、社会人になってからです。(←遅い^^!)

「渡辺順子」時代のレコードは、なかなか見つかりません...。

・浅田美代子の話が出ていますが、シングルA面だと、何といっても「ひとりっ子 甘えっ子」、その他では
「いつかどこかで」「夢でいいから」などがお気に入りです。

デビュー当時の浅田美代子は、西村知美にどことなく似ていますね。ある意味、芸映の一貫性を感じさ
せます。

「赤い風船」(浅田美代子)

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黛ジュンの涙のエピソード 投稿者:よっかー  投稿日: 1月20日(木)00時24分39秒

黛ジュンは私も大好きです。
彼女は16歳の時に渡辺順子の名前でビクターからデビュー。しかし、売れずに5年間は橋幸夫の前座など下積み生活を続け、昭和42年に東芝に移ったのをキッカケに本名から芸名の黛ジュンに改めて再出発した。残念ながら新人賞は佐良直美に獲られたが、当時の雑誌には次のコメントが載ってました。
「歌手の佐良直美さんが新人賞をもらうのはいいけど、素人同然の永井クンがもらって私が落とされるなんて我慢できない!」
と取材陣の前で号泣したという。その話を耳にした佐良直美が「私が新人賞をもらったため、黛ジュンさんが落とされ申しわけない。いまから返上できないかしら」と、マネージャーに相談したという話も美談として流れた。それだけに「天使の誘惑」で大賞受賞の知らせを聞いた時、知らせに来たレコード会社の宣伝マンの胸で大声で泣いたそうですね。(当時は12月17日)

>MACKYさん
私の手元の記事によると、まだ渡辺順子時代に、石原裕次郎がビートルズについて批判的な発言をしている記事を読んで腹を立て、たまたま、ラジオ局で裕次郎とスレ違った彼女は、裕次郎の腕をつかんで引き止め、失言の訂正を求めたと言う。天下の大スターを無名の新人歌手が叱り飛ばしたと業界では、ちょっとしたニュースになったそうです。それが縁になったのか、後年石原プロに入って、日活映画に主演するようにもなったとか。

黛ジュンさんは気が強いので有名でした。「真赤な太陽」は黛さん用だったのに、美空ひばりさんに取られちゃったのは有名な話ですよね。

私は「土曜日の夜何かが起きる」「乙女の祈り」「夕月」も好きです。

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当時から熾烈だったんですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月19日(水)23時10分19秒

  MACKY様
  
 この当時の状況を全く知らないので勉強になりました。ありがとうございました。当時から新人賞レースがそんなに熾烈とは知りませんでした。もっとのんびりしたものかと想像してましたので。手元にオリコン創刊号のベスト10があるのですが、68/1/4付けで「世界は二人のために」が惜しくも2位でした。この曲は67/5/15発売ということなので、この年の後半からじわじわ売れていったわけですね。黛さんは「恋のハレルヤ」「霧のかなたに」と連続大ヒットだったのなら悔しかったでしょう。紅白初出場では「霧のかなたに」を歌ってますが(この年の映像も見たいんですよ)、69年の(長山洋子さんもカバーしていた)「雲にのりたい」・70年の「自由の女神」(私としてはこれがベスト)も好きですね。当時はとにかく上手かったし・・・。

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1979年の竹内まりや 投稿者:よっかー  投稿日: 1月19日(水)22時39分48秒

79年の竹内まりやは最優秀ではなかったのも仕方ありません。
新人賞で唄った歌も、まだ自分の作ったものでは無かったから、将来性も何も判断する材料がありませんでしたからね。

ポッキー初代CMキャラクターは1975年の岡田奈々からです。
坂口良子「アイちゃんが行く!」はグリコ一社提供だったから色々あったけど、ポッキーを専属でやったわけじゃないんですよね。

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「霧のかなたに」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月19日(水)22時30分9秒

KOSUKEさん>1967年の新人賞レースは、先行していた黛さん(夏前までは確実と言われていたらしい)を、秋頃から佐良さんが猛烈に追い上げ、とうとう最後に逆転、黛さんは当時のプロダクション社長石原裕次郎さん(10年連続ヒットで特別賞を受賞するため会場に来ていたとか)の前で号泣し、裕次郎さんはミンクのコートを買って慰め、それで奮起した黛さんは翌年レコード大賞を獲得、そして翌年泣かず飛ばずだった佐良さん(私の好きな「すてきなファニー」の年ですが)は、さらに翌年、レコード大賞を獲得と、どこまで本当かわかりませんが、そんな逸話があるそうです。個人的には、きっと新人賞の対象曲だろうと思われる「霧のかなたに」が黛さんの曲ではベストです。時々詞も曲も忘れそうになりますが。

まあ賞レースなんてものは、その年の事情によって、賞の名前も受賞人数もコロコロ変わってしまっているのは「レコード大賞」設定時からの宿命なのかもしれませんね。

初心者さん>ポッキーCMの件は、今朝の新聞に載っていました。詳しくは下記のサイトで。

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050119-0005.html

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ポッキーガール他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月19日(水)21時09分24秒

 初心者様 よっかー様

>先日、ポッキーの企画で歴代CFガールの写真?がパッケージに入っているようですが。1975年?の初代の岡田奈々さんで、あと松田聖子、菊池桃子、・・・?それから、4姉妹なんかがはいっているようです。が、そのほかどのような方々が歴代いたのかご存知?ですか。

 こんばんは。失礼ですが、ポッキーの初代は1972 or 73年の坂口良子さんでは?(よっかーさんは確かファンでいらしたとのことですが、如何でしょう?)私「アイちゃんが行く!」でCFを見たのをはっきり覚えてるんです。あとポッキーガール、1979年に倉田まり子さんが選ばれていて、その時のCFソングが新人賞総ナメの「HOW!ワンダフル」でした。

 先ほど「新人賞における将来性」について書かせて頂きましたが、私がこの件で唯一納得したのが75年の第1回日テレ音楽祭の新人賞でした。受賞者は1人という前提でまず「心のこり」の細川たかしさんが選ばれましたが、その次に徳光さんか高島忠夫さんが「将来性を考慮してもう1人受賞されることになりました」とコメントして選ばれたのが「ロマンス」の岩崎宏美さん。この時の「将来性」には説得力を感じましたね。ちょうど「ロマンス」の発売直後だったのを覚えてますが、その後オリコン登場3週目にしてベスト10入り、5週目に首位を獲得したようです。たぶん宏美さんにとっても、それから無数に獲得した新人賞の第一号(当時はまだメガロポリス音楽祭がありませんでしたし、東京音楽祭で獲ったかどうかはわかりません)だったはずなので、号泣ぶりもハンパじゃありませんでした。   

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またまた追加 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月16日(日)12時16分42秒

 あきら様☆

 >「ニートな午後3時」も良かったですけど競争相手のがハデな作りだったので売上面ではちょっとかすんじゃいましたけどね。

 こんにちは。競争相手が矢野顕子さんじゃあね。どうも当時の資生堂(「ニートな午後3時」)VSカネボウ(「春咲小紅」)のCFソング戦争、カネボウの方がセールス面では若干リードしていたような気がします、ちゃんと調べたわけじゃないんですが。資生堂の方が高尚というか、カネボウの方が大衆的という印象でした。そのCFソング戦争のピークとも言えるのが80年春(資生堂=竹内まりやさん「不思議なピーチパイ」、カネボウ=渡辺真知子さん「唇よ、熱く君を語れ」)だと個人的には感じています。ポーラの庄野真代さん「Hey!Lady 優しくなれるかい」も含めて全部ヒットしましたからね。松原みきさんに話を戻すと、センス的なものが抜群でしたね。ジャズっぽい唱法というのかな。

>石毛礼子さんも「旅の手帖」がベストですが以前もここで話題にのぼった「涙のコンチェルト」。

 この曲残念ながら、全く耳にしたことがありません。そんなに名曲で200位に入らなかったなら、もうプッシュ不足としか言いようがないでしょう。デビュー曲はチャートインしたんですから、普通その余波で第二弾も150位くらいには入っていいはずですから。

>宇佐美ゆかりさんの「蒼い多感期」。アイドル批評の本などではあまり良い評価がないみたいですが(落ち着きすぎていておもしろみがないとか)僕個人の意見としてはデビュー曲でこれだけ声に表現力が出せていれば合格点ですよ。「スケバン刑事」は彼女に本決まりだったのが「Vマドンナ大戦争」に専念を強いられ「スケバン」をキャンセル。結果的に映画は大コケ。もしもあの時彼女が「スケバン刑事」をやっていたら・・・運命とは皮肉なものですね。

 まあ芸能界も運の要素は強いですからね。でも斉藤由貴さんだから意外性があって「スケバン刑事」も受けたのでは、という気もします。宇佐美ゆかりさんに関しては、確かに美形で大物感もあったけど華がなかったという印象。どうもこの頃って、明菜フォロワーみたいな路線でデビューしているアイドルが多かったですが、もう少し明るめの歌を歌ったらベターな結果になったのでは?

>藍さんは今も現役で歌を歌ってらっしゃいますよね?以前、彼女のホームページを見たことがあります。最近はジャズなどを中心にしたライブをやっているそうです。ファンの要望もあって「ミカンが実る頃」も歌っているそうです。現在もお美しい容姿を維持されてますよ。

えっ、まだ現役なのですか?私が「あの人は今」で観たのはもう14年前で、その時点では仙台に帰ってクラブのママをやっているということでしたが。まああれだけうまい歌手が歌わないのは勿体ないもんですね。「星の子チョビン」も歌ってましたね、メロが思い出せませんが。

>「好き好き魔女先生」のエンディング「ムーンライト・リング」や「キューティーハニー」のエンディングにも通じる切ない旋律がすてきな佳曲でした。

 その「好き好き魔女先生」は実写でした?それでもアニメでした?前者だったら私は観てました。私が小1だったので、あきらさんがそれを覚えているということ自体すごい。主演の女優(菊容子さん)は殺されたんですよ。森本レオさんも出てました。しかし私は当時の女の子向けアニメで名曲と思うのは、「不思議なメルモ」ですね。誰の作曲かはわからないんですが。
 
 それにしても昨日の追加ですが、「テクニックは劣るけど声に表現力がある歌手」に岡崎友紀さんを加えたいです。あと本田さんといえばもう1人。「耳をすましてごらん」(ナンノさんがカバーした時は怒りました)の本田路津子さん。彼女はテクニックも表現力も最高でした。72年の「想い出の紅白」で聴いた時は感激して、即ベストを買いましたね。個人的には女性歌手歴代ベスト10に入れます。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 1月16日(日)11時03分23秒

☆KOSUKE様

おはようございます!

>追加させて頂けば、荻野目洋子さんや(大変な事態になってしまいましたが)本田美奈子さんが前者の典型でしょう。一方後者の典型は(テクニックでも決して劣っていないけれど)惜しくも他界された松原みきさん、「旅の手帖」の石毛礼子さんが思い浮かびます。両方兼ね備えていたのが「ミカンが実る頃」の藍美代子さん、といったところでしょうか。

まさにおっしゃるとおりですね。松原みきさんといえば「真夜中のドア」ときますが、他の曲、例えば「あいつのブラウンシューズ」や「Paradise Beach」なんかも表現力のある声を生かしたすてきな曲でした。「ニートな午後3時」も良かったですけど競争相手のがハデな作りだったので売上面ではちょっとかすんじゃいましたけどね。石毛礼子さんも「旅の手帖」がベストですが以前もここで話題にのぼった「涙のコンチェルト」。未だに11月頃になると聴きたくなる曲のひとつです。♪雨だれはピアノためいきはビオラ二人の別れを知って歌うのよ〜という美しい歌詞とクラシック風のアレンジがなんとも素晴らしかったのですが売上はサッパリで残念でした。この結果によって彼女もイメチェンの道を歩まされていったのですよね。
あと表現力で思い出したのが宇佐美ゆかりさんの「蒼い多感期」。アイドル批評の本などではあまり良い評価がないみたいですが(落ち着きすぎていておもしろみがないとか)僕個人の意見としてはデビュー曲でこれだけ声に表現力が出せていれば合格点ですよ。当時のアイドルの要素のひとつでもあったキャピキャピ感っていうのは薄いですが後に彼女が映画「みゆき」やTVドラマなどで活躍する片鱗がすでに出てるように思います。「スケバン刑事」は彼女に本決まりだったのが「Vマドンナ大戦争」に専念を強いられ「スケバン」をキャンセル。結果的に映画は大コケ。もしもあの時彼女が「スケバン刑事」をやっていたら・・・運命とは皮肉なものですね。
藍さんは今も現役で歌を歌ってらっしゃいますよね?以前、彼女のホームページを見たことがあります。最近はジャズなどを中心にしたライブをやっているそうです。ファンの要望もあって「ミカンが実る頃」も歌っているそうです。現在もお美しい容姿を維持されてますよ。
藍さんといえば=「ミカンが実る頃」なんですが自分的には藍さん=「星の子チョビン」なんですね。「好き好き魔女先生」のエンディング「ムーンライト・リング」や「キューティーハニー」のエンディングにも通じる切ない旋律がすてきな佳曲でした。
ここの掲示板とあまり関係ない話で失礼致しました。

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追加させて頂けば 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月15日(土)12時43分12秒

 あきら様☆

>いわゆる「歌が上手い=歌唱力がある」が一般的な見解だと思いますが、その他にも歌に情感が込められているか、そして声に表現力があるかなど、これらも歌唱力に大切な要素のように思います。フィギュアスケートの採点と同じような感じでテクニック面と芸術面での2要素があるように思います。一般的に上手いと言われていた岩崎宏美さん、伊藤咲子さん、朱里エイコさん、森昌子さんなどはその両方をかなりの高い割合で兼ね備えていたように思います。また一方でテクニックでは劣るものの歌っている声そのものに表現力があった方もいます。

 まさにおっしゃる通りだと思います。追加させて頂けば、荻野目洋子さんや(大変な事態になってしまいましたが)本田美奈子さんが前者の典型でしょう。一方後者の典型は(テクニックでも決して劣っていないけれど)惜しくも他界された松原みきさん、「旅の手帖」の石毛礼子さんが思い浮かびます。両方兼ね備えていたのが「ミカンが実る頃」の藍美代子さん、といったところでしょうか。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 1月15日(土)11時57分34秒

歌唱力について話題になってますが僕は歌唱力と言っても色々な面があるように思います。
いわゆる「歌が上手い=歌唱力がある」が一般的な見解だと思いますが、その他にも歌に情感が込められているか、そして声に表現力があるかなど、これらも歌唱力に大切な要素のように思います。フィギュアスケートの採点と同じような感じでテクニック面と芸術面での2要素があるように思います。一般的に上手いと言われていた岩崎宏美さん、伊藤咲子さん、朱里エイコさん、森昌子さんなどはその両方をかなりの高い割合で兼ね備えていたように思います。また一方でテクニックでは劣るものの歌っている声そのものに表現力があった方もいます。斉藤由貴さんや三田寛子さんなどがそのタイプでしょうか。歌手と女優業をこなしていた方に多く見られたように思います。このタイプは決してテクニックとしての歌唱力が高レベルであったというわけではなかったのですが声自体に表現力がありました。斉藤さんの「卒業」や「初戀」そして特に三田さんの「初恋」などは情感豊かに歌われてますしアルバム「夢路」(未CD化)では彼女にマッチする和の雰囲気と相まってその表現力が美しく表現されておりました。柏原芳恵さんの場合は歌唱力もありましたが、表現力の方がより上回っていた気がします。ちなみに最近の伊藤咲子さんも休業中のブランクを感じさせないほどの、全盛期に匹敵するような歌唱力に戻ってきております。あの歌唱力に年齢を重ねた後の情感がより歌に加わりかつての若い頃よりも歌としての完成品に近づいているように思います。

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どうお答えしようか迷いましたが 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月14日(金)21時11分55秒

MACKY様

>あの曲の場合は詞と曲のずれというより、歌詞の流れが、例えば「愛には愛で感じ合おうよガラスケースに並ばないように」…はあ?って言うような、そんな印象なんですね。でもまあ、「ラブ・ストーリーは突然に」の歌詞も確かに変ですね。

こんばんは。なるほど、ここの部分なんか何の違和感もなく今まで聴いていたのですが、言われてみれば意味不明ですね。私は「この恋を表面的に飾られたものにせず、リアルなものにしよう」みたいな解釈をしているんですが。でも歌謡曲というかニューミュージックになると、この手の比喩的な歌詞って無数にありそうな気がします。今実例を挙げろと言われても思い出せませんが。 

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「ひまわり娘」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月13日(木)22時56分55秒

KOSUKEさん>あの曲の場合は詞と曲のずれというより、歌詞の流れが、例えば「愛には愛で感じ合おうよガラスケースに並ばないように」…はあ?って言うような、そんな印象なんですね。でもまあ、「ラブ・ストーリーは突然に」の歌詞も確かに変ですね。

伊藤咲子さんも、私は全盛時からちょっとずれがあるので、皆さんが仰る歌唱力っていう点でピンと来ないんですね。「ひまわり娘」など今聴くと名曲だと思いますが…明菜さんは…う〜ん、確かに歌唱力を感じる作品もあるのですが、あの歌詞が聞き取りにくい歌い方がどうも気になるんですね。芳恵さんは…当時は上手いなあ、って思っていたけど、今ベストを聴きなおすと、う〜ん…

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おっ!! 投稿者:yd125s  投稿日: 1月13日(木)20時43分6秒

おくればせながら、あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします!
 今頃になって録っていたビデオのオープニングテロップをみてびっくり!佐藤恵利さんが、ひさびさにCX系特番「剣客商売」おもと役で出演ですね!
 これから観るんですよ!

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売れたから、話題第一号では 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月13日(木)20時37分26秒

よっかー様

>歌唱力で選ぶなら、森昌子と金井夕子も入れてくれ。
明菜より上だと思うけど。

そうですね、森昌子さんがいましたね。「なみだの桟橋」とかを「夜ヒット」で聴く限りでは
今の若手の演歌でうまいと言われている人たちより上かもしてませんね。金井夕子さんも忘れてました。決戦大会、そして「パステル・ラブ」を買った時点ではうまいとは思いましたが、全曲聴いてないので明菜さんと比較のしようがないですね。明菜さんも「北ウィング」「ミ・アモーレ」「難破船」を聴く限りでは歴代ベスト20には入ると思いますが。

>私はちあきなおみさん全盛期も見聞きしてますが、アノ頃の歌手は皆うまいのが当然で、特別に奉られることはありませんでした。歌手がうまいヘタの話題になった第一号は「浅田美代子」からでしょう。

 訂正ですが、「喝采」がちあきさんの全盛期なら、当然私も覚えています。確かに当時は特別上手いとは言われてませんでしたね。歌手は上手くて当たり前だったからでしょう。今あのレベルの歌手が出現しないからそう思えるのかもしれません。浅田美代子さんがうまい下手の話題の第一号になったのは、「赤い風船」が売れまくったからですよ。その前からすでに栗田ひろみさんとか、葉山ユリさんとか、五十嵐じゅんさんとか、「下手なかわい子ちゃん歌手」というのは存在していました。しかし売れなかったから話題にもならなかっただけだと思いますよ。

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スタ誕出身者なら 投稿者:よっかー  投稿日: 1月13日(木)18時13分33秒

歌唱力で選ぶなら、森昌子と金井夕子も入れてくれ。
明菜より上だと思うけど。

私はちあきなおみさん全盛期も見聞きしてますが、アノ頃の歌手は皆うまいのが当然で、特別に奉られることはありませんでした。歌手がうまいヘタの話題になった第一号は「浅田美代子」からでしょう。

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テクニックとハート 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月13日(木)08時20分29秒

KOSUKE様、MACKY様            おはようございます。岩崎宏美さんと伊藤咲子さんについてですが、まだ咲子さんがヒットを飛ばしていた頃です。私の母が「宏美は歌が上手い、でも咲子は更に上手い」と言ってました。当時私は宏美さんの方が上手いと思ってましたから、その意味が判らなかったのですが、何年もしてから理解できました。まさにKOSUKEさんがおっしゃるように、宏美さんはテクニックで、咲子さんはハートで歌う歌手だったのですね。今はお二人の歌は優劣つけられない素晴らしいものだと思います。今後の活躍を期待したいです。

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なるほど 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月13日(木)07時37分56秒

 MACKY様
 
 >「秋桜」の場合、サビの「ありがとうの言葉をかみしめながら〜」のところが、メロディーのアクセントだと「蟻が十の言葉を神絞めながら〜」になるんですよね…

 おはようございます。なるほど、そうですね。でもそのパターンなら他にもありそうですね。

>91年のヒット曲とは、KOSUKEさんが仰っている曲の約半年後の、もうひとつのメガ・ヒットです。

これズバリ、チャゲアスの「SAY YES」ですよね?私もCDを買いましたけど、この詞の日本語がおかしいですかね?・・・私はこの曲は、少なくとも詞と曲のズレはないと思うんですよ。アレンジも完璧だと思うし・・・もし他の曲だったら失礼しました。

>私は不幸なことにちあきなおみさんの全盛期(もちろん佐良直美さんの全盛期も)を知らないんですよね。なので私にとっての女性歌唱力NO.1は宏美さんになってしまいます。

 私もこのWナオミさんの全盛期はリアルタイムでは覚えていません。確かに岩崎宏美さんね。いわゆるアイドルでは南沙織さんと甲乙つけがたいでしょう。でも宏美さんとなると、私は条件反射のように伊藤咲子さんを連想します。この2人はタイプも実績も違うけど、歌唱力には遜色がないような気がするのです。宏美さんがテクニック、咲子さんがハートで歌うという印象が強いのですが、スタ誕史上ではこの2人が歌唱力としては最高でしょうね。それに準ずるのが中森明菜さん、柏原芳恵さんといったところでしょうか。

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「秋桜」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月12日(水)22時06分1秒

KOSUKEさん>例えば、「秋桜」の場合、サビの「ありがとうの言葉をかみしめながら〜」のところが、メロディーのアクセントだと「蟻が十の言葉を神絞めながら〜」になるんですよね…ただ、既に、「うたごえ歌謡」にはこれの先駆(特に訳詞もの)があるそうですが…

91年のヒット曲とは、KOSUKEさんが仰っている曲の約半年後の、もうひとつのメガ・ヒットです。この曲については、かつてここでも書いたことがあります。

私は不幸なことにちあきなおみさんの全盛期(もちろん佐良直美さんの全盛期も)を知らないんですよね。なので私にとっての女性歌唱力NO.1は宏美さんになってしまいます。

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女性歌手史上NO.1では? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月12日(水)09時28分5秒

 通りすがりの者様

 おはようございます。私も(コンプリートではないのですが)ちあきなおみさんのベストのカセットを持っています。挙げられている曲もいい曲ばかりで、「さだめ川」や「矢切の渡し」は、細川たかしさんの比ではない上手さです(細川さんは「心のこり」みたいにパンチのある曲はうまいと思いますけどね)。しかし私は、演歌系の路線よりも「かなしみ模様」「夜間飛行」「あいつと私」「花吹雪」などポップス調の曲が好きですね。「喝采」は言うまでもありませんが。独断ですが、ちあきさんは美空ひばりさんより上(=歴代女性歌手で歌唱力NO.1)だと思っています。

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本当に歌の上手い人 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月12日(水)00時06分20秒

レンタルCD店でちあきなおみさんの全曲集があったので借りてみましたが素晴らしいですね。ポップスから演歌まで幅広いジャンルを歌いこなしています。何と言っても声に艶と色気があり、例えば「さだめ川」「矢切の渡し」は細川たかしさんもカバーしてヒットしました。確かに細川さんもうまいんですが、ちあきさんは更に味わいを感じます。また「夜へ急ぐ人」は、ちあきさんだからこそ歌える歌でしょう。他に「四つのお願い」「X+Y=LOVE」などの可愛い歌も絶品だし「喝采」は説明不要の名曲です。本当に歌の上手い人はちあきさんをいうんでしょうね。

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なるほど 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月11日(火)23時22分45秒

 MACKY様

>最近の曲の詞が頭に入ってこないのは、メロディーの高低と、詞の日本語のアクセントの高低が、まったく噛み合っていないからでしょう。一説によるとこれを崩し始めたのはさだまさしさん(だから「秋桜」はある筋には評判が悪い)とのことですが…

 そう、そうです。私が言いたいのはそこなんです。でもさださんが元祖とは意外ですね。

>私は、91年の某大ヒット曲が、日本語になっていない詞だったにもかかわらず、ドラマとのタイアップで売れ捲った頃から歌詞がおかしくなったのでは、と思うのですが

 それは間違いなくO.Kさんのあのメガヒットですか?

>例えば「恋におちて」とか、「世界でいちばん熱い夏」とか、そこで歌詞を見て、ああ、この曲はこういう意味の歌詞だったんだ、と十何年ぶりに理解した、なんて恥ずかしいこともありましたし…

 でも詞の解釈とか理解なんて、自分の経験や感性と結びつけてしているものだし、恥ずかしいなんてことはないと思いますよ。私もどれくらいちゃんと理解しているのか?その詞の状況に現実に置かれないと、理解はしきれないのかもしれませんし。

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「世界でいちばん熱い夏」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月11日(火)22時13分19秒

よっかーさん、KOSUKEさん>最近の曲の詞が頭に入ってこないのは、メロディーの高低と、詞の日本語のアクセントの高低が、まったく噛み合っていないからでしょう。一説によるとこれを崩し始めたのはさだまさしさん(だから「秋桜」はある筋には評判が悪い)とのことですが…ドリカムも「晴れたらいいね」の時に叩かれていましたけど。私は、91年の某大ヒット曲が、日本語になっていない詞だったにもかかわらず、ドラマとのタイアップで売れ捲った頃から歌詞がおかしくなったのでは、と思うのですが…(その後、某ヒットメーカーが、それまで他人に任せていた作詞を自分でするようになってそれに拍車を…)

でもね、私は実は80年代の曲も、どれほど歌詞を理解していたか、というと…この前、某スポーツ新聞に、年代別のヒット曲のエピソードとその歌詞が連載されていましたが、例えば「恋におちて」とか、「世界でいちばん熱い夏」とか、そこで歌詞を見て、ああ、この曲はこういう意味の歌詞だったんだ、と十何年ぶりに理解した、なんて恥ずかしいこともありましたし…

ムード歌謡は、私も復活して欲しいと思います。特に、大晦日の『年忘れにっぽんの歌』を聴いてしまってからは。

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詞と曲のズレ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月11日(火)07時03分29秒

  おはようございます。
 
 MACKY様

>まあね、和田さんの現在の地位というのも、元はといえばNTVとナベプロの全面戦争によって、所属プロダクションが恩恵を被ったことで出来た虚像ですからね。今日の夜もこの方のプロダクションの所属タレントが…

 先日はお名前も書かずに失礼しました。まあ、いろんな裏事情があって芸能界の生態系(?)が構成されていくようですね。

 よっかー様

>わたしは最近の曲もすごく好きなのもあるんですけど、歌詞がぜんぜん頭に流れてこないんですよ。耳が悪くなったのか、ヒヤリングに難があるのかわかりませんけど(笑)。
音楽評論家に言わせると、昔はメロディー重視だったけど、最近はリズム重視になって、楽曲の作り方事態が変わってきたとか。

 横レスになりますが、歌詞が頭に入ってこないのは私も全く同感です。単にトシなのが原因かと思ってましたが、そうじゃないみたいですね。リズム重視になってることもありますが、詞と曲にあまりにもズレがあることも原因だと思います。昔のヒット曲って詞と曲がピッタリ一致していたような気がするんですね。「ムード歌謡」に限らず、いわゆるJ-popと演歌の中間の「歌謡曲」は復活してほしいと私も切に希望いたします。

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今日はラジオで 投稿者:よっかー  投稿日: 1月10日(月)23時21分45秒

成人の日特集で20年前のヒット曲がよく流れてました。
1984年の歌が「ワインレッドの心」「Rock'n Rouge」「星屑のステージ」「星空のディスタンス」「雨音はショパンの調べ」「メイン・テーマ」「ラブ・イズ・オーヴァー」「悲しみが止まらない」....
女子アナが最後に一言
アナ「どの歌も流れてくると、体が動いて唄えちゃいますよね。はたして20年後にこんな番組ができるんでしょうかねぇ」
男性解説者「私はもういませんけど(笑)。今のヒット曲が万人に共通のヒット曲なのか、難しい時代になりましたね」

>MACKYさん
わたしは最近の曲もすごく好きなのもあるんですけど、歌詞がぜんぜん頭に流れてこないんですよ。耳が悪くなったのか、ヒヤリングに難があるのかわかりませんけど(笑)。
音楽評論家に言わせると、昔はメロディー重視だったけど、最近はリズム重視になって、楽曲の作り方事態が変わってきたとか。

私的には「ムード歌謡」が復活して欲しいんですよね。
クレイジーケンバンドとか、大西ユカリ、秘密博士などにがんばってもらって、一発ヒットが欲しいなぁ。正月からこっちのラジオでは、やたらムード歌謡をはじめ、いわゆる歌謡曲がよく流れてます。(仕事の移動車内で)

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「ブーツを脱いで朝食を」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月10日(月)21時34分45秒

KOSUKEさん>まあね、和田さんの現在の地位というのも、元はといえばNTVとナベプロの全面戦争によって、所属プロダクションが恩恵を被ったことで出来た虚像ですからね。今日の夜もこの方のプロダクションの所属タレントが…(以下省略)、まあ、この話はここまでにしておきましょう。

昼間、スターデジオで「Temptation(誘惑)」が流れてきて嬉しかったのですが、この曲とかこの前書いた「Invitation」とか、あるいはその昔の「ブーツを脱いで朝食を」みたいな、私の好きな「男と女の駆け引き」を歌った曲って、もう出ないのかなあ…。

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異議あり 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月10日(月)07時30分9秒

> 柏原芳恵さんのところでちょっと誤解されるような書き方をしてしまいましたね。みゆき・まりや・ユーミン・亜美さんっていうのは、女性アイドル一般に楽曲を提供してるアーティストの名前を羅列しただけで、このすべての方が芳恵さんに曲を提供しているわけではありません。

 おはようございます。了解です。

>70年代の佐良さんは、ちょうど今の和田アキ子さんみたいな位置でしたかね。歌手としての実績も歌唱力もあって、タレントとしては大活躍中だけど、今のヒット曲がないっていう…和田さんも「だってしょうがないじゃない」以降はチャートインしていなんですよね…

 いろいろな考え方があるんでしょうけど、私はこれに関しては大いに異議ありです。「位置」としては確かに近いかもしれませんが、根拠は以下の通りです。
① 歌唱力に差がありすぎ アッコさんも声量はあるけど、佐良直美さんのような繊細な表現力はないと思うんですね。もっとも「夜ヒット」で再放送している頃の「雨のサタデー」とか紅白で「コーラス・ガール」とか歌ってた頃のアッコさんは今よりずっと上手かったと思いますよ。パンチがあったし。でもその当時をもってしても、佐良さんと比較して聴いたら差は歴然としています。
② 取り巻きがいるかどうか ここは大きいと思うんですが、アッコさんは取り巻きを連れて毎晩のように飲んでるらしいでしょう。佐良さんに取り巻きがいたなんて聞いたことがありません。要は芸能界でのさばっているかどうかの問題なんですよ。
③ 司会の力量 アッコさんも以前加山雄三さんと組んで紅白の司会を務めていましたが、アガリ症ということもあって見ていられませんでした。それは、NHKのアナがやる方がまだマシです。でも佐良さんがNHKのアナよりはるかに上ということは、ある一曲の紹介を聴いただけで明白です。

 結局「位置」に関しても、佐良さんやちあきなおみさんがまだ現役で活躍していれば、アッコさんは今の位置にさえいられなかったでしょう。たまたま上手い歌手がいなくなったから、数年のブランクを経て復帰できた(まあ途中「だってしょうがないじゃない」のヒットはありましたが)と思うし、今はもう出場する必然性すらないと思っています。気を悪くされたらすみませんが。

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「だってしょうがないじゃない」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月10日(月)00時16分11秒

KOSUKEさん>ちあきなおみさんのご主人は郷えい治さん(えいは金偏に英、この字はパソコンにない…)ですね。

柏原芳恵さんのところでちょっと誤解されるような書き方をしてしまいましたね。みゆき・まりや・ユーミン・亜美さんっていうのは、女性アイドル一般に楽曲を提供してるアーティストの名前を羅列しただけで、このすべての方が芳恵さんに曲を提供しているわけではありません。千春さんは芳恵さん以外の女性アイドルに楽曲を提供した記憶がなかったので、比較の為に名前を出しただけです。混乱させて申し訳ありません。

70年代の佐良さんは、ちょうど今の和田アキ子さんみたいな位置でしたかね。歌手としての実績も歌唱力もあって、タレントとしては大活躍中だけど、今のヒット曲がないっていう…和田さんも「だってしょうがないじゃない」以降はチャートインしていなんですよね…

レコ大のジンクスについても書きたいけど今日は時間がないのでまたの機会に…

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どうもありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 9日(日)22時11分8秒

 クジラ2号様

>芳恵さんの「第二章・くちづけ」は、CD「BEST」(ユニバーサル PHCL8054)に収録されてます。

 早速情報どうもありがとうございました。そもそもモナに参加した動機が、(ほとんど入手を諦めていた)ヒストリーの「結婚します」が、この掲示板ならもしかして・・・ということだったのです。目論見通り、(ご無沙汰してます)もっちゃんさんが教えて下さいまして、奇跡の入手ができました。今回も感謝します。「第二章・くちづけ」は新人賞レースでも歌われており、トローチのCFソングということもあって特に印象が強いんです。

 通りすがりの者様

>芳恵さんが何を歌うか決めかねていた時、横森良三さん(字に自信なし)が「この曲歌いやすいから」とアコーディオンで弾いて決めたとか。私も(お元気ですかとは珍しい選曲)と、ユッコファンだけに嬉しく見た記憶があります。当時一般人がよく歌われた歌は「二十才前」「サファリナイト」ですかね。
 
 だいたいオーディションに出てくる子って舞い上がってるタイプが多い中、芳恵さんは中2とは思えないほど落ち着いていたのを覚えています。(ちなみに「横森良造さん」だったと思いますが)それにしても「二十才前」と「サファリナイト」でしたか・・・どちらも大好きな曲なんですが、大滝裕子さん(現アマゾネス)が「ミス・セブンティーンコンテスト78(聖子さんが九州地区代表に選ばれたのに辞退した幻のオーディション)で「二十才前」を、原田知世さんが「角川映画新人女優コンテスト」で「サファリ・ナイト」を歌ったことは覚えていますが。 

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芳恵さんの運命を変えた曲 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月 9日(日)21時55分59秒

KOSUKE様                こんばんは。柏原芳恵さんがスタ誕のオーディションで清水由貴子さんの「お元気ですか」を歌ったのは、結構知られていると思うんですけど、ラジオで芳恵さんが「私の運命を変えた曲」として紹介してましたね。芳恵さんが何を歌うか決めかねていた時、横森良三さん(字に自信なし)が「この曲歌いやすいから」とアコーディオンで弾いて決めたとか。私も(お元気ですかとは珍しい選曲)と、ユッコファンだけに嬉しく見た記憶があります。当時一般人がよく歌われた歌は「二十才前」「サファリナイト」ですかね。

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第二章・くちづけ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 1月 9日(日)18時09分7秒

☆KOSUKE さん 
芳恵さんの「第二章・くちづけ」は、CD「BEST」(ユニバーサル PHCL8054)に収録されてます。
 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=260565

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驚き 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 9日(日)12時34分43秒

 あきら様☆

 こんにちは。私は持っているCD(アルバム)はほとんどがベスト盤で、オリジナルを持ってるのは浜省くらいですので、アルバムの曲は全くわかりません。そこまで豪華なライター陣に恵まれ、しかも皇太子御用達アイドルだったのですから、勿体無いの一言です。「春ごころ」は確かに「春おぼろ」に曲の雰囲気は似てますね。しかし「し・の・び・愛」が高見知佳さんのカバーとは驚きました。だって「セザンヌの絵」って「シンデレラ」よりちょうど1年後で、高2でしょう?まあ、知佳さんは最初から上手かったし、歌の主人公になりきって歌うタイプだと考えれば納得ですが。
 先日「売れると予想して当たったのは3人」と書きましたが、芳恵さんも追加させて頂きたいと思います。それもスタ誕決戦大会の時点で。(以前も書きましたが)この時は清水由貴子さんの「お元気ですか」を歌い、特別に上手くはなかったけど、スカウトを通り越して「売れる」と思いました。それなのに挙がった札は日本フォノグラム・ワーナーパイオニア・徳間音工の3社だけ。「信じられない・・・」と思った記憶があります。
 CDショップでも、芳恵さんはベスト盤が置いてあるかどうかという状態で(レンタル店はまずなし)、しかも「ハロー・グッバイ」以降の曲で構成されています。「第二章・くちづけ」がゲットできないんですよねー。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 1月 9日(日)10時43分10秒

☆KOSUKE様

>みゆきさん以外に挙げられた女性アーティストが提供している、というのは知りませんでしたが、「春ごころ」(これもいい歌でした。最後のベスト10ヒット)は五輪真弓さんでした。男性だと千春さんの提供はシングルではこれだけですが、「夏模様」と「太陽は知っている」は松尾一彦さん(オフコース)、「乙女心何色?」は近田春夫さん、「花梨」(この曲も大好きです)は谷村新司さん、そして2回目の紅白で歌った「し・の・び・愛」はアルフィーの高見沢俊彦さんでした。

芳恵さんのことでここまでレスが付くとは思いませんでした。たしかに彼女の楽曲のクオリティの高さ、作家人の豪華さには目を見張るものがありますね。「春ごころ」は最後のベスト10ヒットでしたけど、早春の雰囲気がたっぷりのとても素敵な曲でしたね。岩崎宏美さんの「春おぼろ」とかにも通じるような雰囲気を持つ曲でもありました。たしかに芳恵さんはアイドルでありながらも和のしっとりとした雰囲気を表現できる貴重な存在であったのかもしれません。「夏模様」はファンの間でもすごく人気が高いそうですが公の場ではずっとお披露目されてないようです。「夏模様」といえば同時期に発売されたアルバム「夢模様」が思い浮かびますがあのアルバムの出来はすばらしいですよ。作家人を見ても南こうせつ、西島三恵子、伊勢正三、松尾一彦、井上陽水という豪華っぷりですべて書き下ろし。「夏模様」は収録されてませんがB面で人気の高かった「坂道」(松尾和彦さんの作品)を収録。西島さんが手がけた「目覚めると・・・」は哀愁感漂う佳曲。ボサノヴァのリズムに乗せた「思案のスクリーン」は伊勢さんの書き下ろし。切ないストリングスの美しいアレンジが映えます。
「し・の・び・愛」は実質的には高見知佳さんのカバーでしたけど芳恵さんの雰囲気に良く合ってましたね。ちょっとびっくりなのがシングル5枚目、僅かデビュー2年目でこれを歌いこなしてしまった高見さんですね。「セザンヌの絵」のB面に収録でしたけど。この頃はデビュー時の路線とはうって変わった大人っぽい曲が目立ちます。「ミスターレイン」のB面であった「少しは私を好きでしたか」も芳恵さんが歌ってもおかしくないような大人っぽい曲でした。いづれの3曲とも西島三重子さんの作曲だったと思います。

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芳恵さん&佐良さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 9日(日)06時43分46秒

 MACKY様

>私が紅白で再評価した(というより好きになった)佐良さんの曲は、1968年の「すてきなファニー」ですね。この曲、題名だけ知っていた頃は、アップテンポなイメージがあったのですが、実際聴いてみるとスケールの大きなバラードで、いっぺんに魅せられました。佐良さんの歌唱力も充分に発揮された曲だと思います。

 おはようございます。この年(一昨年の年末にやりましたよね?)もビデオに録画しておりませんので、ちょっと思い出せないのが残念です。佐良さんはやはりバラードが持ち味なのでしょうか?これもマイナーですが、69年に出した「ギターという名の女の子(ギター侍みたい)」という曲もややアップテンポですが名曲です。「いいじゃないの幸せならば」の前の曲で、京平先生作曲ですがチャートインはしておりません。

>佐良さんの場合は、70年代に既にほとんどチャートインしていないんですよね。レコード大賞受賞の影響なのでしょうか…

 レコ大を獲ると売れなくなるケース(「魅せられて」とか「ルビーの指環」とか?)というのは単なるジンクスでは?あまり「一発屋」の歌手が獲ったケースは見当たらないし、その後売れなくなったというのは単に曲に恵まれなかったからでしょう。佐良さんは確かに70年代ほとんどチャートインしてませんが、紅白に毎年出て司会までやる、ドラマにも出演、という所からいわゆる「落ち目感」は全く感じさせませんでした。ただ例のレズ騒動で紅白を落選してから、急にTVに出なくなってまもなく引退でしたね。まだこの頃は同性愛ってタブーでしたし、非常に惜しかったと思います。

>私も「夏模様」は大好きです。でも個人的なベスト曲は松山千春さんが書いた「タイニー・メモリー」ですね。みゆき・まりや・ユーミン・亜美さんなど女性アーティストはいろんなアイドルに曲を提供しているけれど、男性、それも千春さんが提供したのってこの曲くらいでは?

 「タイニー・メモリー」も秋らしくていいですね。千春さんと芳恵さんのゴシップが出たこともありました。みゆきさん以外に挙げられた女性アーティストが提供している、というのは知りませんでしたが、「春ごころ」(これもいい歌でした。最後のベスト10ヒット)は五輪真弓さんでした。男性だと千春さんの提供はシングルではこれだけですが、「夏模様」と「太陽は知っている」は松尾一彦さん(オフコース)、「乙女心何色?」は近田春夫さん、「花梨」(この曲も大好きです)は谷村新司さん、そして2回目の紅白で歌った「し・の・び・愛」はアルフィーの高見沢俊彦さんでした。

>ちあきなおみさんは、今では、78年にレコード会社との契約を自ら解除して事実上引退状態、その後「紅とんぼ」の頃に一時的に復帰、ということになっているようです。当時はもっとどろどろとした事情があったような気もしますが…

 結局理由は周囲から猛反対された「結婚」なんですね。相手の方の名前は忘れましたが、そのだんなさんが亡くなったと同時に、芸能活動を一切シャットアウトして今に至っているようです。

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「すてきなファニー」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月 8日(土)23時55分34秒

KOSUKEさん、通りすがりの者さん>私が紅白で再評価した(というより好きになった)佐良さんの曲は、1968年の「すてきなファニー」ですね。この曲、題名だけ知っていた頃は、アップテンポなイメージがあったのですが、実際聴いてみるとスケールの大きなバラードで、いっぺんに魅せられました。佐良さんの歌唱力も充分に発揮された曲だと思います。佐良さんの場合は、70年代に既にほとんどチャートインしていないんですよね。レコード大賞受賞の影響なのでしょうか…(その昔、レコ大を獲ると売れなくなる、というジンクスがあったそうですが…)その他の歌手で同じように紅白で好きになった曲は、前にも書いたピンキーとキラーズの「星空のロマンス」(1969年)ですね。これも聴かせどころ満載のバラードです。

そうそう、芳恵さんのみゆき曲は「カム・フラージュ」(これも何故か本人も歌っている…)もありましたね。私も「夏模様」は大好きです。でも個人的なベスト曲は松山千春さんが書いた「タイニー・メモリー」ですね。みゆき・まりや・ユーミン・亜美さんなど女性アーティストはいろんなアイドルに曲を提供しているけれど、男性、それも千春さんが提供したのってこの曲くらいでは?

ちあきなおみさんは、今では、78年にレコード会社との契約を自ら解除して事実上引退状態、その後「紅とんぼ」の頃に一時的に復帰、ということになっているようです。当時はもっとどろどろとした事情があったような気もしますが…

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はじめまして(讃岐さん) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 8日(土)21時40分1秒

 ハージェスト様

 はじめまして。讃岐裕子さんの「ハロー・グッバイ」も相当スポットは流れていましたし、オリコンでも71位を記録していますよ。彼女の雰囲気に合っていると思いましたが、ちょっと声が舌っ足らず過ぎたんでしょうか?関東では「ぎんざNOW!」という番組が、当時TBSでウィークデーの夕方ありまして、そこでもこの曲は歌っていた記憶があります。でもCMソングが彼女は多かったですよね。♪何が幸せって 聞かれたら 食べることだって答えるさ(ナビスコ・リッツ)とか。今後も宜しくお願いいたします。

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もうひとつの「ハローグッドバイ」 投稿者:ハージェスト  投稿日: 1月 8日(土)14時17分35秒

 少し前のレコードや資料を探していて拝見いたしました。
78年頃ですが愛知県など中部地区を中心として、キャンペーンのために各地域を回る讃岐裕子さんを観た事があります。当時讃岐さんは「ハローグッドバイ」を引っさげて歌っていらっしゃいました。讃岐さんを観たのはその一回限りなのですが、なにしろナマでアイドルを観るのは初めてなので相当なインパクトを覚えています。
 その後アグネス・チャン、柏原芳恵ヴァージョンでテレビやらラジオでうかがったのですが、初めてのナマ体験の歌という方が強烈に心に響きます。誰がいい、悪いというのでなく、歌い方がどう、という事もなく、感覚的に感じたものです。一番おとなしい、押しが足りないのが讃岐さんだとは思いますが、あの歌はさりげなく歌うものなんでしょう。
 もちろんその後の讃岐さんを知っているわけではありませんが、きっと紅茶の美味しい喫茶店にいらっしゃいそうな気がします。
 あのシングル盤「ハローグッドバイ」のジャケットそのままのイメージでした。

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はじめまして 投稿者:モリタツ  投稿日: 1月 8日(土)14時14分49秒

はじめまして。何がきっかけでこちらにつながったのか、わすれてしまったのですが、大変たすかりました。すばらしいコレクションであり、ページですね。うれしいです。iPodおよびiTuneのアートワークのためにうろうろしてこちらにたどり着きました。これからも伺いますので、どうぞよろしくお願いいたします。EPとはいえないのかもしれませんが、さだまさしの「親父の一番長い日」などのジャケットが出てくるとうれしいです。
また、こういった所蔵のジャケットを紹介されている方のHP、ご存知でしたらまたぜひ教えてください。
ちなみにボクは1966年生まれですから、一つ下ですね。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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↓ありましたね。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 8日(土)09時30分48秒

 通りすがりの者様

 はい、覚えてますよ。この79年はまた「世界は二人のために」を歌ってましたから、「愛の消しゴム」以上に認知されていないでしょう。旅がらみの曲だと1976年(第27回)で歌っていた「ひとり旅」もありますね。これはスマッシュ・ヒットで39位、7万枚でした。あと題から思い出したんですけど、大昔「私の好きなもの」という曲も歌ってました。紅白では歌ってないのですが、「全員集合」で歌ってました。しかしどういう曲か思い出せないんです。いずれにしても過小評価という点では全く同感です。故・淡谷先生は岸洋子さんと並んで相当評価していたらしいですけど。

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佐良さんの曲で好きなもの 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月 8日(土)09時05分8秒

佐良直美さんの歌でとても好きな歌があるのです。「国東半島ぶらり旅」というのですが、確か1979年に歌っていたはずです。失恋の痛手をいやすため、国東半島へ旅をして元の恋人への想いを歌うのですが、「あの人のせいじゃない、なるようになっただけ」と爽やかにスケール大きくシンプルな曲です。中古レコードを探しまくったのですが見つからず、CD化もされてないので未入手です。佐良さんはかなり活躍されたはずなのですが、以外に評価が低いですね。ビクターさん、お願いします。

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芳恵さん&Wなおみさん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 8日(土)07時42分44秒

 MACKY様 あきら様 通りすがりの者様

>芳恵さんは、もう今の状況では「最愛」は難しいのでは?「春なのに」ですらかなり無理して歌っているし…

 おはようございます。私もそんな気がします。最近の彼女の歌唱力は明らかに落ちているし、「春なのに」〜この「最愛」の頃がピークだったのかもしれません。「最愛」は「春なのに」より(まして「ハロー・グッバイ」より)ずっと歌唱力を要する曲ですし。みゆきさんの作品といえば「カム・フラージュ」もありましたね。私は個人的には「第二章・くちづけ」と「夏模様」(元オフコース松尾一彦氏作曲)を聴いてみたいんですよ。
 でも例のじらしヌード作戦といい、中途半端なものを感じます。今年は不惑になる芳恵さん、このままナツメロ歌手になってしまうのでしょうか?結婚する気配(人のこと言えないんですけど(笑))もなさそうだし・・・。

>紅白でのちあきさん「夜へ急ぐ人」は凄かった!何かにとりつかれたようにもの凄いアクションと奇声を上げて叫びまくるちあきさんは素敵でした。

 3学期早々この話題で盛り上がってました。確かにちあきさんじゃなきゃ歌えないですよね、このレベルになると。これを最後に連続出場が途切れ、コロムビアとも契約解除という結果になったそうですから、ある意味で歌手生命を縮めた曲とも言えるのかも。

 >佐良さんの「愛の消しゴム」も紅白で歌われましたけどこの曲ヒットはしてません。でもラジオなどのスポットでは割と流れていたのをハッキリと憶えてます。

 この曲も「想い出の紅白」で再評価した1曲です。当時聴いたり、スポットで流れていた記憶も全くないんですが、私は「世界は二人のために」と甲乙つけがたい名曲だと思ってます。どうしてもタイトルに注目が集まってしまいますが、テーマは「私の「愛」という名の消しゴムであなたの消したい過去を消して欲しい」と私は解釈しております。佐良さんは司会としても、私が知る範囲では紅組史上最高(NHKの女性アナでこれだけ機転がきく人がいないのは残念)ですが、歌唱力もすばらしい。わりと洋楽のカバーを歌うことが多くて、あまりオリジナルを紅白で歌ってませんから、余計この「愛の消しゴム」は貴重ですね。女性歌手の(歌唱力でいえば)歴代ベスト5に入ると個人的には思います、上述のちあきさん同様。このWナオミ歌姫の復帰を強く望んでいるのですが、どうにも「ナオミの夢」(失礼)で終わりそうですね。

>「また逢う日まで」は伝説のように語り継がれていますが、確かに私も嬉しかったです。出来れば「ゴットファーザー 愛のテーマ」ももう少し長く聴きたかった…

 尾崎さん3回しか出てないんですね。やっぱり「また逢う日まで」はオリジナルというか、最初の歌い方じゃないと意味がないと改めて思いましたよ。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 1月 8日(土)01時14分46秒

☆KOSUKE様 通りすがりの者様 MACKY様

あれだけの曲に恵まれながら芳恵さんが紅白を何度も落選したのは、やはり残念でしたね。
アルバムの中の曲をはじめ彼女にはたくさんの佳曲がありますね。MACKYさんのお気に入り「ロンリーカナリア」はこの時期になると聞きたくなる曲です。決してハデなつくりの曲ではないのですが歌詞・曲ともに良く出来てますね。特に最後の♪苦い蜜かじってみた小鳥みたい ふるえてるロンリーカナリー〜ってとこが個人的に気に入っています。僕は逆に大人になった芳恵さんの表現で歌う「最愛」を聞いてみたいなって思いますが。

たしかに紅白でのちあきさん「夜へ急ぐ人」は凄かった!何かにとりつかれたようにもの凄いアクションと奇声を上げて叫びまくるちあきさんは素敵でした。歌い終わった後の山川アナ「なんとも気持ちの悪い歌ですねー」には絶句でしたけど!あれは間違いなく彼女の紅白での最高のパフォーマンスでしたよ。あの歌唱はレコードでは味わえないいわば紅白バージョンですね。
佐良さんの「愛の消しゴム」も紅白で歌われましたけどこの曲ヒットはしてません。
でもラジオなどのスポットでは割と流れていたのをハッキリと憶えてます。
朝丘雪路さんの「私はマッチ箱」に匹敵するくらいインパクトのある凄いタイトルでした。

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「最愛」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月 8日(土)00時08分33秒

芳恵さんは、もう今の状況では「最愛」は難しいのでは?「春なのに」ですらかなり無理して歌っているし…みゆきファンでもある私は、芳恵さんのみゆき曲はみんな好きですが、ベストは「ロンリー・カナリア」かな。「春なのに」「最愛」「ロンリー・カナリア」とすべてみゆきさんも歌っていますが、その中で「最愛」だけはみゆきヴァージョンの方が迫力があります(いきなり「二人が乗っています〜」で始まるところが良い)。あとの2曲はやっぱり芳恵さんの方が、らしい感じが出ていますね。でも柏原芳恵さんって、オリコンでは最高位6位どまりなんですよね。このあたりに、やっぱり曲には恵まれながらも不運さを感じてしまうのは私だけ?

前にも書きましたけど、紅白で歌っていることで、結構貴重な映像になっている曲があるんですよね。SASの「東京シャッフル」(演奏していないSASは貴重!)とか、ちあきなおみさんの「夜を急ぐ人」(この振りつけは凄かった…)とか、佐良直美さんの「愛の消しゴム」(いつ見ても凄いタイトル…)なんてホントに紅白でしか聴けないでしょう…

KOSUKEさん>「また逢う日まで」は伝説のように語り継がれていますが、確かに私も嬉しかったです。出来れば「ゴットファーザー 愛のテーマ」ももう少し長く聴きたかった…

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ロイヤル・アイドル 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 7日(金)20時59分20秒

 通りすがりの者様

>「ビューティフルミー」は大橋純子さんの歌唱力を最大に生かした佳曲だと思います。79年紅白はあれで正解です。

 こんばんは。私も当時はそれほど感じなかったのですが、10年前に「想い出の紅白」で見ていい歌だなあって思ったんですよ。朱里エイコさんの「ジェット最終便」、ちあきなおみさん「かなしみ模様」を筆頭に、「想い出の紅白」で評価し直した曲って多いんです。だからエビ会長がやめようがやめまいが「年末にはやりなさい」その一言です。まあ年末のリクエスト番組はMACKYさんがおっしゃるようにイマイチだったのですが、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」(の初出場)をフルコーラスで聴けただけでもよかったです。

>柏原芳恵さんは、84年紅白落選の時皇太子様が「何故芳恵が出ない」とお嘆きになられたのは有名な話ですね。

ああ、忘れてました。そんな時代もありましたね。お嘆きになったことまでは知りませんでしたが。ロイヤル・アイドルなら余計優先的に入れるのが公共放送というもんじゃないでしょうか?

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大橋純子さんの歌声 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月 7日(金)19時17分42秒

KOSUKE様      大橋純子さんに関してですが、私も同感です。78年に「たそがれマイラブ」がヒットしこの曲は有名ですが、「ビューティフルミー」は大橋純子さんの歌唱力を最大に生かした佳曲だと思います。79年紅白はあれで正解です。「シルエットロマンス」も同様です。だから82年紅白に出場できなかったのが悔やまれます。柏原芳恵さんは、84年紅白落選の時皇太子様が「何故芳恵が出ない」とお嘆きになられたのは有名な話ですね。(当然)

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大橋純子&柏原芳恵さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 6日(木)23時20分55秒

MACKY様 あきら様

 こんばんは。

>1979年の大橋純子さんですね。「たそがれマイ・ラブ」のヒットが前年暮れだったから、1年遅れだったんでしょうが、当日の選曲も違ったし、一般的には出場したことさえ忘れられているのでは?

 そうでしょうね、「たそがれマイ・ラブ」は78年レコ大の金賞には入りましたし、前年でもよかった気がするのですが。しかしこの「ビューティフル・ミー」歌唱も曲もブルーと金色の衣装も素晴らしかったです。私が納得いかないのは、「シルエット・ロマンス」(これも来生たかおバージョンがレパートリー(笑))の時に入ってないことですよ。最優秀歌唱賞にまで輝いたのに!!

>個人的に芳恵さんには「最愛」でぜひ出場してほしかったなと。あの名曲を紅白で聴きたかったです。あの時はレコ大の金賞10名には選ばれて金のスパンコールづくめのドレスに金色の羽のショ-ルという衣装でしたが、あのハデさ加減からいくとあれはもしかして紅白のために用意していた衣装だったのかも?先日の大晦日のテレ東歌番組にも出演されてましたけど大概歌うのは「ハロー・グッバイ」か「春なのに」なので残念です。
「ご意見を伺う会」でのお好み体質がなければ、少なくとも4回は出れたでしょうね。

 全くもって同感です。「ハロー・グッバイ」の翌年の82年〜85年まで4回は出すべきでした。82年は「花梨」でレコ大金賞にも選ばれたのですし。2回のみ出場というのは、ライバルと当初から目されていた河合奈保子さんの6回連続に比べれば少なすぎます。なにしろ30万枚以上売ったのは奈保子さんが「エスカレーション」のみに対し、芳恵さんは「ハロー・グッバイ」と「春なのに」2曲です。でもおっしゃるように、芳恵さんの歌唱力が最高に発揮された「最愛」がその後歌われないのは残念ですね(1/3のフジテレビ721の番組でも「ハロー・グッバイ」と「春なのに」でした。「最愛」で落選の時は「週刊明星」が取り上げたのを筆頭に、大騒ぎになったのを覚えています。かなりの人が納得してなかったのは間違いありません。オリコンでは8位、22万枚(ベスト10から落ちては2回ほど返り咲きましたが)でしたが、「ザ・ベストテン」では4位まで行ったヒットでしたし。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 1月 6日(木)22時31分41秒

>ここは私も同感ですよ。+三原順子さんを柏原芳恵さんに代えるべきでした。
>芳恵さんに至っては、82年から86年まで、毎年のように「ご意見〜」で取り上げられて、その年によって当落をさまよったそうです。ある年には「歌手としてのイメージが弱い」などという理由で落とされたとか。

紅白のことが話題になってますが芳恵さんに関しては本当に疑問だらけの紅白でしたね。
まぁ要は「ご意見を伺う会」というのは選ぶ側の好みがかなり出てしまっていたような気がします。個人的に芳恵さんには「最愛」でぜひ出場してほしかったなと。あの名曲を紅白で聴きたかったです。あの時はレコ大の金賞10名には選ばれて金のスパンコールづくめのドレスに金色の羽のショ-ルという衣装でしたが、あのハデさ加減からいくとあれはもしかして紅白のために用意していた衣装だったのかも?先日の大晦日のテレ東歌番組にも出演されてましたけど大概歌うのは「ハロー・グッバイ」か「春なのに」なので残念です。
「ご意見を伺う会」でのお好み体質がなければ、少なくとも4回は出れたでしょうね。

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「早春物語」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月 6日(木)22時10分28秒

KOSUKEさん>角川事務所からすれば、人気に翳りが出た頃だから、絶好の「借りを返す」チャンスだったんですよ。ちなみに知世さんもその前の2年間は『海外逃亡』で辞退だったそうです。だけど、今思うと「早春物語」って、曲のインパクトは強かったけど、その割に売れませんでしたよね…紅白出場がずれてピント外れだったのは、1979年の大橋純子さんですね。「たそがれマイ・ラブ」のヒットが前年暮れだったから、1年遅れだったんでしょうが、当日の選曲も違ったし、一般的には出場したことさえ忘れられているのでは?

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やっぱりね・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 5日(水)22時16分33秒

 MACKY様 

>松本伊代さんの「センチメンタル・ジャーニー」は、当時歌手名が歌詞に入っているからNHKではダメ、という話らしいです。「ご意見〜」の候補にも上がらなかったとか。なら水原弘さんの「へんな女」はどうだったのか…薬師丸ひろ子さんは当時大学受験の為辞退ですね。そのため無理矢理桜田淳子さんに「セーラー服と機関銃」を歌わせたとか。その代わりにその3年後に原田知世さんが「早春物語」で出場して、角川事務所は借りを返したわけです。

 そうですね、伊代さんはそれが原因だったんですね。薬師丸さんは大學受験で休業してたことは、私も受験(同い年)だったにもかかわらず忘れてました。でも原田知世さんにしても、旬の「時をかける少女」の時に出てほしかったわけですよ。業界的に借りを返したにしても、視聴者側はもう勢いが落ちた頃に出られても戸惑うわけです。これと同じ物を感じさせたのが今回の倉木麻衣さんですね。勢いがあった4〜5年前に出ていたなら納得ですが、「なんで今さら?」って感じさせるのです。だったらふだんNHKに貢献している演歌の若手(田川寿美さん、岩本公水さんといったかなり上手いレベル)にチャンスを与えてもいいのでは、と思います。オリコンでも健闘していますし・・・。

 通りすがりの者様

>82年紅白についてですが、三原順子さんは「だってフォーリンラブ突然」を歌うべきでした。郁恵さんは「雨音に口づけを」か「イエスタデイドリーマー」を歌うべきでした。加えて桜田淳子さんは「窓」を歌うべきでした。82年紅白は、こんなことをやってるから視聴率が69.9%に下がってしまったんだと思うんですが。他にも疑問の人はいますけど。

 この年は特につまらなかったので、私は珍しくビデオに録画してません。牧村三枝子さんは「くちなしの花」だったり、西田敏行さんは「ああ上野駅」を歌ってみたり。どうせなら2年連続で「もしもピアノが弾けたなら」を歌って欲しかったですね。でこの低視聴率の責任を取らされたのが山川アナ。翌年の鈴木健二アナへの交替という最悪の展開になったわけですよ。

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「センチメンタル・ジャーニー」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月 5日(水)21時46分32秒

まあ取り返しがつかない仮定法過去完了をいくら言っても虚しいので…

松本伊代さんの「センチメンタル・ジャーニー」は、当時歌手名が歌詞に入っているからNHKではダメ、という話らしいです。「ご意見〜」の候補にも上がらなかったとか。なら水原弘さんの「へんな女」はどうだったのか…薬師丸ひろ子さんは当時大学受験の為辞退ですね。そのため無理矢理桜田淳子さんに「セーラー服と機関銃」を歌わせたとか。その代わりにその3年後に原田知世さんが「早春物語」で出場して、角川事務所は借りを返したわけです。

今回の上戸彩さんは、大河ドラマ『義経』出演の宣伝ですね。ちょうどこの33回も西田敏行さんが同じような理由で連続出場しています。観月さんの場合は、逆にフジテレビへの貢献度が高かったので、『FNS歌謡祭』の常連だった訳です。要はその個人個人(あるいは所属事務所)がどのテレビ曲と関係が深いか、に謎が隠されている訳ですね。

それから昨日の『ヒットスタジオ』の感想の続き。郷ひろみさんの「洪水の前」に唖然。こんなに振りつけの激しい曲でしたっけ?この曲、意味深なタイトルを含め、ひろみさんの中では1・2を争うくらい好きです。

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82年紅白 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月 5日(水)20時15分46秒

82年紅白についてですが、三原順子さんは「だってフォーリンラブ突然」を歌うべきでした。郁恵さんは「雨音に口づけを」か「イエスタデイドリーマー」を歌うべきでした。加えて桜田淳子さんは「窓」を歌うべきでした。82年紅白は、こんなことをやってるから視聴率が69.9%に下がってしまったんだと思うんですが。他にも疑問の人はいますけど。

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そこは同意です 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 5日(水)14時11分57秒

 よっかー様
 
>伊代ちゃんの場合はデビューがもう2ヶ月くらい早ければ、1982年の第33回にチャンスがあったと思うなぁ。あの33回紅白に出ていた榊原郁恵を伊代ちゃんに代えて、桜田淳子を薬師丸ひろ子か中森明菜にしてればね。

 ここは私も同感ですよ。+三原順子さんを柏原芳恵さんに代えるべきでした。郁恵さんも淳子さんも一時はファンだったのですが、この時は「セーラー服と機関銃」や「なごり雪」とか歌ってて、何のために出てるのかわからない状態でしたからね。

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今の状況が上戸彩を許可してる 投稿者:よっかー  投稿日: 1月 5日(水)13時39分37秒

上戸彩は選ばれて、なんの不思議もありません。
上戸彩ががんばってオスカー枠を残してれば、今後に楽しみも増えます。

内田有紀、観月ありさ、松本伊代ちゃんは、そのピーク時の紅白には枠が無かった。
伊代ちゃんの場合はデビューがもう2ヶ月くらい早ければ、1982年の第33回にチャンスがあったと思うなぁ。あの33回紅白に出ていた榊原郁恵を伊代ちゃんに代えて、桜田淳子を薬師丸ひろ子か中森明菜にしてればね。

観月ありさはavex内選抜をなんとかクリアしてがんばって欲しい。
去年も6つもavex枠がありましたが、これ以上は難しいからavex内での選考を突破して欲しい。ただ今年は鈴木亜美も復活したからさらに競争は厳しいね。まだチャンスは残ってる。
あの「3M」と言われた頃の紅白が血迷って「世界の歌」なんてことを言い出さなければ、ライマとかスモーキーマウンテン、サラ・ブライトマンなんかより、ありさやゴクミが出れたのにね。

内田有紀は歌手を本気でやる気がなかったからしょうがない。

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ごもっとも 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 5日(水)06時22分48秒

 197601様
 
 おはようございます。

>上戸彩さんの出場は、A級アイドル歌手の層が薄くなったから出場できたような気が致します。

そうですね。女性アイドルがハロプロだけでは偏りすぎているため、バランスを取るために出場させたのでしょう。私は彼女の曲を全く知りません。というか、彼女が歌手ってイメージがまるでないんですね。オリコンでも1週目は上位に入るものの、2週目に急降下している典型ですし。
確かに内田有紀さんや観月ありささんの方が売れましたよね。後者はFNS歌謡祭には毎年入っていたし。あと私は松本伊代さんが「センチメンタルジャーニー」で入れなかった、このことも納得がいきません。すべて「ご意見を伺う会」に原因があったんでしょう。

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紅白に出れなかった歌手について 投稿者:197601  投稿日: 1月 4日(火)22時55分24秒

 私の世代になると、内田有紀さん、観月ありささんが、何故、出場できなかったのかが疑問です。
 上戸彩さんが出場できるのなら、内田有紀さん、観月ありささんが出場出来ても良かったと
思うのですが。
 上戸彩さんの出場は、A級アイドル歌手の層が薄くなったから出場できたような気が致します。
10年前だったら、出れなかったような。
 

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確か・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 4日(火)22時41分4秒

 MACKY様

 いろいろためになるお話、ありがとうございました。
 紅白のいい加減さがよくわかりました。「出すべきだったアイドル」には本田美奈子さんもいたことを忘れてましたね。柏原芳恵さんの2回も、実績からしてとても納得できません。「ハロー・グッバイ」でブレークの翌年、82年の落選は信じられませんでした。

>Charさんの「気絶するほど悩ましい」が良かったな。

ところが翌年になると、クラスでも「ドラムのリューベンがいい」という女子が続出。リューベン&カンパニーでデビューしたものの、蓋をあけたらサッパリで、5枚で解散してしまいました。
「気絶するほど悩ましい」は沖田浩之さんもカバーしていましたね。

>キャンディーズは、当初引退宣言した時には、「9月末で引退」だった記憶が、この番組で立証されたのも嬉しかった。(当初は「アン・ドゥ・トロワ」がラストシングルのはずだったんですよね。)

 その「9月末で引退」という当初の計画は有名ですよ。明星付録のヤンソンの新曲紹介にもはっきり書いてありましたから。私はこの「アン・ドゥ・トロワ」がキャンディーズではベストですね。

>ところで、この頃この番組で特別待遇されているアグネスが、「哀しいことがあった」としきりに言われて本人もまったく元気がないのですが、この記憶が私にはまったくありません

 本当に怪しい記憶です。確かお父様がこの頃亡くなったように覚えています。違ってたら申し訳ないのですが・・・しかしアグネス、天地真理さんと同じくらいキャラが変わっちゃいましたね。
カナダ留学で姿を消していたら、すごくいい印象が残っていたはずなのに・・・。

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「気絶するほど悩ましい」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月 4日(火)21時41分41秒

87年と88年の紅白は、選考基準もアンケートも一切公表せず、前年まで恒例だった「ご意見を伺う会」(この会の存在意義自体もかなり疑問ですが。このメンバーってNHKが勝手に選んでいるんだし)も廃止し、スタッフのいわば独断で(まあそう言ってしまえばどの回もそうなんですけど)出演者を決めていたようですね。南野さんと浅香さんがこの2年で漏れた理由は昨日書いたとおりです。

ちなみに秀美さんとちえみさんは、合田さんの本によれば、84年と85年に「ご意見〜」で最後の一人枠を争い、84年はちえみさん、85年は秀美さんが滑り込んだそうです。芳恵さんに至っては、82年から86年まで、毎年のように「ご意見〜」で取り上げられて、その年によって当落をさまよったそうです。ある年には「歌手としてのイメージが弱い」などという理由で落とされたとか。こうなるとこの会の数人のメンバーの「好み」が大舞台への命運を握ってしまうことになるんですよね。また、これはこの本にはなく私の記憶ですが、82年の加山雄三さんが選ばれた時は、この会のメンバーの一人が「私たちの世代の理想像であり、今の若い人もこの人が父親の理想像のはず」と大声で主張したからとか。こういう体質が、昨日書いたようなリクエスト特集などに、今でも垣間見える気がするのは私だけでしょうか?

それから合田さんの本を読んでいて気がついたこと。今我々は、どうしても歌手の所属するプロダクションの大小を考えますが、実は昭和時代の紅白の当落や歌唱順に大きな影響を与えていたのは所属レコード会社なんですね。だから例えば村田英雄さんが全盛期に一度もトリを取れなかったのは、同じコロンビアのひばりさんや島倉千代子さんが必ずトリを取っていた(同じレコード会社同士がトリは拙かったらしい)とか、三波春夫さんが出場するから同じ会社の菊池章子さんが辞退したとか、あるいは岸洋子さんが出場するから楠トシエさんが外れるとか、また、例の1956年の『オールスター歌合戦』とバッティングした時には、キングの三橋美智也さんを紅白に出場させる為に、同じキングの歌手を大量に出演させたとか(だからキングレコードでこの会だけ出場している歌手が3〜4組いる)、言われてみればなるほど、と思うことが多いです。

ちなみに、『オールスター大行進』が行われなくなったのは、結果として最後になった1968年の時に、リハーサルに遅れてきた橋幸夫さんを、後の『8時だヨ!全員集合』の名物プロデューサーとなる方(当時ディレクター)が、罰として番組からオミットしてしまい、そのため所属事務所・レコード会社などと大揉めに揉めたから、とこれは当のプロデューサーの書いた本で読みました。

そして休日最後の日に、私は年末に録っておいた『夜のヒットスタジオ』を見ていました。Charさんの「気絶するほど悩ましい」が良かったな。キャンディーズは、当初引退宣言した時には、「9月末で引退」だった記憶が、この番組で立証されたのも嬉しかった。(当初は「アン・ドゥ・トロワ」がラストシングルのはずだったんですよね。)ところで、この頃この番組で特別待遇されているアグネスが、「哀しいことがあった」としきりに言われて本人もまったく元気がないのですが、この記憶が私にはまったくありません。差し支えなければどんなことがあったのか、どなたかお教え戴けますか?

ちなみに「年忘れにっぽんの歌」の視聴率は10.1%です。

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紅白落選のアイドルたち 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 4日(火)18時22分27秒

 通りすがりの者様 よっかー様

>中山さんと工藤さんは紅白出場を果たしましたが、南野さんと浅香さんが落選したのは何故なのでしょう?「スケバン刑事」のイメージが強かったからでしょうか?いずれにせよ、中山さん工藤さんが次々とヒットを連発したのに、落選の南野さん浅香さんが翌年以降下降線になったのは、二人とも好きな曲が多いだけに残念です。これも紅白パワーというのでしょうかね。

 とはいっても斎藤由貴さんも初代スケバン刑事ながら、「悲しみよこんにちは」で1回は入りました(まあこれは同年NHK朝ドラ「はね駒」の主演ということが最大の選考理由でしょう。司会までやってましたし)し、中山美穂さんだって日テレの「セーラー服反逆同盟」に主演してました。事務所もナンノさんはエスワンカンパニー(零細だったんでしょうか?)ですが、唯さんは八代亜紀さんを擁する六本木オフィスでしたからね。(この2人は紅白だけでなく、いわゆるレコ大を筆頭とする音楽祭の賞に一切入っていないのも気になるんですよ)ナンノさんは87年と88年、唯さんは88年絶対入れるべきでした。特に「C-Girl」は「ザ・ベストテン」88年の年間10位ですからね。

>84年あたりから残念なキモチがしてました。
レコ大最優秀新人が選ばれなくなってきてたからね。
87,88年頃から二部制になってたら、ナンノも唯も選ばれてたでしょうね。

 レコ大最優秀も入れた人と入れなかった人、両方いたものの、岡田有希子さんは微妙ですねー。まあ早見優さんが3回、石川秀美さん・堀ちえみさんがそれぞれ1回ずつでした。セールス面で彼女たちに遜色のない有希子さんも、1回は選ばれてもよかったでしょうね。二部制になったら彼女たちは当選した可能性が高いのですが、逆に二部制(=平成)になってからつまんなくなった、って気が個人的にはしているんですよ。

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当落の... 投稿者:よっかー  投稿日: 1月 4日(火)17時47分15秒

84年あたりから残念なキモチがしてました。
レコ大最優秀新人が選ばれなくなってきてたからね。
87,88年頃から二部制になってたら、ナンノも唯も選ばれてたでしょうね。
80年代はもう人数枠が足りなくなってた感じがします。
今は枠があってもヒット曲が、希望する歌手が足りなくなってきた。

紅白の裏番組で、昔、ホントは見たかったというと「なつかしい歌声」東京12チャンネル1968-1973.1979、「世界紅白歌合戦」フジ1985.とか。

ヘンな外国人歌手はいらないけど、民謡とかは日本のモノなら許せるよ。

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当落の基準って… 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月 4日(火)12時59分40秒

MACKY様、KOSUKE様            こんにちは。紅白ネタが続いてますが、87年から88年のアイドル四天王は、中山美穂さん、工藤静香さん、南野陽子さん、浅香唯さんですよね。中山さんと工藤さんは紅白出場を果たしましたが、南野さんと浅香さんが落選したのは何故なのでしょう?「スケバン刑事」のイメージが強かったからでしょうか?いずれにせよ、中山さん工藤さんが次々とヒットを連発したのに、落選の南野さん浅香さんが翌年以降下降線になったのは、二人とも好きな曲が多いだけに残念です。これも紅白パワーというのでしょうかね。

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歌謡界に愛はない(?) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 4日(火)08時49分3秒

 おはようございます。

 MACKY様

>年末に録画しておいたBSの紅白リクエスト番組を、今一気に見終わったところなのですが、いやはや、これが本番の「紅白」のさらに上をいく救い難い番組になっていますな。何年か前にもここで同じことを書いているはずですが、数日前に放送された総合テレビのリクエスト番組と、同じゲストや同じ曲を使っているし、何よりも、本番の紅白の出演者や歌唱曲の過去の映像を出して「この歌手やこの曲はこんなに支持されているんだ!」という定義づけに必死だし…KOSUKEさんはよく耐えられましたね…これならホント、『想い出の紅白歌合戦』を流してくれた方がよっぽど嬉しいですよ

 私も全然耐えてません(笑)。まだ見始めたばっかりですが、だいたい想像はつきました。しょっぱなから「鳥羽一郎さんで聴きたい曲は何ですか」なんてアホなアンケートを取っていましたが、「兄弟船」に決まってるでしょ。「兄弟船」しかヒットしてないんだし、紅白で4回も歌ってるんですから。あとはもう推して知るべしのせ界ですね。よくこんな緩い番組を作ってられるなあと唖然。「受信料取るんなら今年の年末は『思い出の紅白』やりなさい」とNHKに一発かましてやろうと思ってます。もちろんこの5時間半に割いたビデオは全部「夜ヒット」に転用です。

>これがレコード大賞が大晦日に移る前年の、1968年まで続きます。(今朝の新聞でレコード大賞が大晦日に移動、が1970年となっていたのは致命的なミスです。こういうことを校閲できる人もいないんでしょうか…)また、美空ひばりさんやピンク・レディーが紅白の裏番組でワンマンショーをやった時もあったようですが、結局(まあ当時の紅白の影響力は今とは段違いですが)足元にも及ばなかったことを考えると、紅白の裏に歌番組、っていうのはかなり厳しいでしょうね。

 新聞社にもチェックできる年代の人がいないのかもしれませんね。「オールスター大行進」なんてあったんですか、面白そうですね。私は70(S45)年の大賞が菅原洋一さん、最優秀新人賞がにしきのあきらさんの時からリアルタイムで覚えてるんです。だから受賞の涙の第一号はにしきのさんということになります。でも彼の「もう恋なのか」(24位、15万枚)に対し、ライバルといわれていた野村真樹さん「一度だけなら」は10位、25万枚。今回の大塚愛さん「さくらんぼ」(確か40万枚弱)と平原綾香さん「Jupiter」(70万枚弱)くらい不思議な結果です。まあ、そもそもセールスのデータだけで賞が決まるなんてありえないんですけど。
 紅白に関しては、当時はひばりさんやPLの力をもっても紅白にはかなわないという結果を見せ付けましたよね。でもいつも興味があってわからないのが12chの視聴率。ここも歌番組をやってますよね、完全にはダブらないけれど。そんなには(視聴率は)いってないんでしょうね。

> 南野さんと浅香さんは、当時の「実力派紅白」とかいう訳わからない理由の為の犠牲者ですね。

どうもありがとうございました。いい加減な番組・・・トシちゃんは出てたのに(笑)。ヘンな外国の歌手とか民謡の人とか呼ぶくらいなら、この2人を出すべきだと思ってたのは視聴者の8割はいらっしゃるのでは?今回のあやや&ゴマキなんかを見るにつけそれを感じ、憤ります。

  

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「きっと愛がある」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月 4日(火)00時24分28秒

年末に録画しておいたBSの紅白リクエスト番組を、今一気に見終わったところなのですが、いやはや、これが本番の「紅白」のさらに上をいく救い難い番組になっていますな。何年か前にもここで同じことを書いているはずですが、数日前に放送された総合テレビのリクエスト番組と、同じゲストや同じ曲を使っているし、何よりも、本番の紅白の出演者や歌唱曲の過去の映像を出して「この歌手やこの曲はこんなに支持されているんだ!」という定義づけに必死だし…KOSUKEさんはよく耐えられましたね…これならホント、『想い出の紅白歌合戦』を流してくれた方がよっぽど嬉しいですよ。

KOSUKEさん、通りすがりの者さん>『オールスター歌合戦』は、KRテレビという言い方でもお判りだと思いますが、レコード大賞が大晦日に放映する以前どころか、レコード大賞自体が制定されるずっと前、1955年と56年に紅白の真裏で、しかも当時の人気歌手と独占契約を結ぶなど、紅白に挑戦状を叩きつけた番組です。でも結局、2年目はかなりの歌手が紅白に流れてしまい、翌年から時間帯をずらして(つまり今のレコード大賞の時間にして)『オールスター大行進』という番組に変えたわけです。これがレコード大賞が大晦日に移る前年の、1968年まで続きます。(今朝の新聞でレコード大賞が大晦日に移動、が1970年となっていたのは致命的なミスです。こういうことを校閲できる人もいないんでしょうか…)また、美空ひばりさんやピンク・レディーが紅白の裏番組でワンマンショーをやった時もあったようですが、結局(まあ当時の紅白の影響力は今とは段違いですが)足元にも及ばなかったことを考えると、紅白の裏に歌番組、っていうのはかなり厳しいでしょうね。

ちなみに菊池桃子さんは、海外ロケ等の理由で紅白を辞退した、と合田さんの本にあります。南野さんと浅香さんは、当時の「実力派紅白」とかいう訳わからない理由の為の犠牲者ですね。『ジャストポップアップ』の司会だった南野さんが一番気の毒な気もしますが。

197601さん>「きっと愛がある」はみゆきさんの曲ですね。みゆきさんの作品集みたいなCDに収録されています。ほかの収録曲と、明らかに毛色が違うのですが…

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ひかるさんの続き 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 3日(月)23時30分15秒

 197601様

>曲名は、ご指摘を受けて、気が付きましたが正確には「めぐり(ハートマーク)あい」でしたね。「フィフテーン」から「きっと愛がある」まで14曲が入っているベストアルバム「西田ひかる・VERY BEST OF HIKARU」を持っていながら、かなり長い間、放置していた間に正確なタイトルを忘れていました。「めぐり(ハートマーク)あい」が主題歌になったドラマのタイトルは「パパと呼ばせて」でした。
 西田さんはドラマ主題歌よりも、どちらかといえばCMがらみの曲が優勢だったんですね。

 こんばんは。ベストを持ってらっしゃるんですか?彼女に関してはブレイクする前の方が覚えてるんですよ。「フィフティーン」はハウスのフルーチェ、「Natural Summer Days」は花王(確かビオレ)、「手のひらの私」はノーシンetc。(よっかーさん、情報ありがとうございました)
後半の三菱電機の霧が峰では、「私のNO.1」もそうでしたね。(しかしハートマークが表示できないのは不便なものです(笑))全曲知らないんで比較のしようがないですが、「ときめいて」は流石京平先生作曲だけあります。出だしの♪ときめいて ときめいて ときめいてとリフレインするところですでに勝ちというのか。あと思い出したのは「デパート!秋物語」の主題歌は「輝き!ください」でしたね。これはちょっと彼女に合ってなかった。
 それにしても謎なのは、西田ひかるクラスが出場できた一方、首位を連発した菊池桃子さん、南野陽子さん、浅香唯さんの3人が結局紅白に出場できなかったことですね。今考えても納得できません。

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西田ひかるさんの曲 投稿者:197601  投稿日: 1月 3日(月)21時51分46秒

KOSUKE様
 曲名は、ご指摘を受けて、気が付きましたが正確には「めぐり(ハートマーク)あい」でしたね。「フィフテーン」から「きっと愛がある」まで14曲が入っているベストアルバム「西田ひかる・VERY BEST OF HIKARU」を持っていながら、かなり長い間、放置していた間に正確なタイトルを忘れていました。「めぐり(ハートマーク)あい」が主題歌になったドラマのタイトルは「パパと呼ばせて」でした。
 西田さんはドラマ主題歌よりも、どちらかといえばCMがらみの曲が優勢だったんですね。

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紅白の視聴率 投稿者:よっかー  投稿日: 1月 3日(月)12時49分12秒

仙台地区では26.6-27.2%、岡山・香川地区も29.2-32.9%だったみたいね。
やっと普通の状態になってきたのかも。正直、歌番組の視聴率はどの局の番組も低いのが当たり前の時代に、紅白だけがいいのはおかしいもの。
対する民放がやっとまじめに大晦日番組を作りだしたことも関係してる。過去は放送前からあきらめててたからね。
それにしてもフジの放送は、やっつけ仕事で酷い放送でした。いい素材に毒を盛るような演出で14.0%、TBSはうまく料理して20.1%。

参考までに
「涙 止まらない」「きっと愛がある」は、三菱電機エアコン霧が峰のCMソング。
「人生変えちゃう夏かもね」は、ハウス・フルーチェでした。

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西田ひかるさん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 3日(月)05時48分33秒

 おはようございます。 

 197601様

>高橋由美子さんの歌で、10万枚以上売れたのは、確か、フジテレビ系「お願いダーリン!」の主題歌「Good Love」、テレ朝系「南くんの恋人」の主題歌「友達でいいから」、テレ朝系「最高の恋人」の主題歌「すき...でもすき」だと思います。

 さすがファンですね。完璧に正解です。
 
>西田ひかるさんの歌で10万枚以上売れたのも、やはりドラマの主題歌だったのでしょうか?TBS系「デパート!夏物語」「デパート!秋物語」「夏!デパート物語」の主題歌、それと、テレビ東京系のドラマで、ドラマのタイトルは忘れましたが、1992年に放送されたドラマで主題歌「めぐり逢い」は、西田ひかるさんが歌われていました。10万枚以上売れたのはこの4つのドラマ主題歌になるのでしょうか?

 これは一部違うようです。まず「ときめいて」なんですが、これは「デパート!夏物語」の主題歌(私も買いました)で紅白でもトップバッターで歌いました。あとの「涙止まらない」「きっと愛がある」「人生変えちゃう夏かもね」は確か関係なかったのでは・・・正確にはわからないのですが。ちなみに「めぐり・あい」(カトちゃんと共演してたドラマですね)は6万枚でした。

 MACKY様 

>かつてのKRテレビ『オールスター歌合戦』のような番組を今放送したら紅白の視聴率が更に下がるか、というと、う〜ん、あまり影響がないような…歌番組自体が昔の作り方と違ってきていますしね。ただ、格闘技人気も3年は続かないだろう、と私は思うのですが

 このKRテレビ「オールスター歌合戦」って全く記憶にないんですが、確かTBSがレコ大を大晦日にやる前に放送してた番組でしたよね?私もあまり影響がないと思います。要は決定的な大ヒットも、大スターも出ない昨今の状況では同じではないかと・・・確かに格闘技に流れているというのが(視聴率低下の)最大の原因かもしれませんが、これも格闘技のコアのファンがどれくらいみているのかはわかりませんね。海外に出かけてTVを見ない層も増えたでしょうし。

>紅白に3回連続出場したあと、数年後に突然返り咲いて、『ミッキーマウスメドレー』とかいって得意げに何曲か歌ったのを、たしか一昨年のBSリクエストでも昨年の総合テレビリクエストでも見させられましたが、やっぱりこれってKOSUKEさんの仰る「事務所の力」でしょうか?(爆)

 もうこのカムバックの頃は事務所の力を通り越して、ひかるさん自体が森口博子さん(彼女も特にヒット曲を思い出せませんが、6年連続出てますね)と同じくNHKの秘蔵っ子状態でしたから。「青春のポップス」なんてレギュラー(司会)もありましたから。私はだいたい「この人は売れる」と思っても外しちゃうタイプ(苦笑)なんですが、その中で珍しく当てたのが前述の杉山清貴さん、中森明菜さん、西田ひかるさんの3名だけなんですね。88年組の新人が続々と20位以内に入る中で、彼女の「フィフティーン」は40位。しかしブレイクする前の彼女は光ってたと思います。それがNHK秘蔵っ子状態になって、残念ながら輝きを失った、というのが正直な感想です。

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(無題) 投稿者:197601  投稿日: 1月 3日(月)01時04分9秒

KOSUKE様
 早速のレス、ありがとうございます。高橋由美子さんの歌で、10万枚以上売れたのは、確か、フジテレビ系「お願いダーリン!」の主題歌「Good Love」、テレ朝系「南くんの恋人」の主題歌「友達でいいから」、テレ朝系「最高の恋人」の主題歌「すき...でもすき」だと思います。
 それと、西田ひかるさんの歌で10万枚以上売れたのも、やはりドラマの主題歌だったのでしょうか?TBS系「デパート!夏物語」「デパート!秋物語」「夏!デパート物語」の主題歌、それと、テレビ東京系のドラマで、ドラマのタイトルは忘れましたが、1992年に放送されたドラマで主題歌「めぐり逢い」は、西田ひかるさんが歌われていました。10万枚以上売れたのはこの4つのドラマ主題歌になるのでしょうか?

MACKY様
 「友達でいいから」は、作詞・作曲は「TAM TAM」です。「TAM TAM」版の「友達でいいから」のシングルCDも持っています。これは、つい最近、発見致しました。発見したときは驚きました。ジャケットをみると、発売元「SIXTY MUSIC NETWORK INC.」(これは読みつらい印刷です)、販売元「BMGビクター株式会社」、「SXDR-117」、「94・3・2」と印刷されています。

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「友達でいいから」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月 2日(日)23時10分47秒

紅白の裏番組は、2年連続では当たらない、というのがこれまでの歴史だったので、順当に行けば下がるはずの紅白視聴率も、この定説でそれほど下がらないんじゃないか?と私は予測していたのですが、そんな甘いものじゃ(?)なかったですね。ただ、かつてのKRテレビ『オールスター歌合戦』のような番組を今放送したら紅白の視聴率が更に下がるか、というと、う〜ん、あまり影響がないような…歌番組自体が昔の作り方と違ってきていますしね。ただ、格闘技人気も3年は続かないだろう、と私は思うのですが…それから、CDが売れなくなったのはMP3の普及とか、DVDが浸透してきたとか、あとあまりいないみたいですけど、私がテレビつまらない時に流しているスターデジオからダウンロードしているとか、いろいろな要素もありますよ。言ってみれば80年代にレンタルレコード店が出てきた時みたいな歴史を繰り返しているわけですが、個人的には今ぐらいの売り上げの方が健全だとは思います。

高橋由美子さんの「友達でいいから」はたしか『南くんの恋人』の主題歌でしたよね?この曲は、もともとTAM TAM(といっても見たことないですけど)の作品で、一度だけTAM TAMのヴァージョンを聴いた記憶があります。もう一人、名前が挙がっている方は、紅白に3回連続出場したあと、数年後に突然返り咲いて、『ミッキーマウスメドレー』とかいって得意げに何曲か歌ったのを、たしか一昨年のBSリクエストでも昨年の総合テレビリクエストでも見させられましたが、やっぱりこれってKOSUKEさんの仰る「事務所の力」でしょうか?(爆)

でも話は戻りますが、紅白も視聴率って騒いでますけど(40%切ったら会長辞任とか?)、ホントはNHKってスポンサーがないから視聴率って関係ないはずなんですよね?そこからして考え方が間違っているような…

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1CHANより12CHAN 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 1月 2日(日)20時20分36秒

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。KOSUKEさんの意見、ほぼ同感ですね。私は田舎で両親とTVを観てましたが、紅白にチャンネルを合わせると、今時の人達が意味不明な歌を歌って、私の母などは「いつまでたっても知ってる歌(演歌など)をやらない」とチャンネルを12へ回すことも度々。そのほうがよっぽど知ってる歌が多いし。だからNHKが「デジタルが入ってないから視聴率はあてにならない」なんて言ってのんびりしてるのはおかしいですね。裏番組に歌番組が増えたら、紅白の視聴率はもっと下がるでしょうね。

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紅白低視聴率の原因 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 2日(日)18時37分32秒

 あきら様
 
 あけましておめでとうございます。ずい分情報が早いですが、ご報告ありがとうございました。
 私も40%を割るだろうなあと予想していました。分析させて頂くと3点あって、
 ① NHKサイドは(払うのを拒否している人が急増しているものの)受信料が常に入ってくるので、低視聴率でも危機感を持たない
 ② おっしゃるように出場歌手が極度に緊張していたのが昔の紅白でしたけど、それがなくなったのか?視聴者の側にも(少なくとも私の場合は)「紅白が始まる」という緊張感がなくなった
 ③ 紅白で初めて聴く曲があまりにも多い・・・現在だってゴールデンには、「HEY!HEY!HEY!」「NHK歌謡コンサート」「速報!歌の大辞テン」「うたばん」「ミュージックステーション」と、各局歌番組を放送しています。でも昔の「ザ・ベストテン」「夜ヒット」「紅白歌のベストテン」と盛り上がりが決定的に違うような気がするんですね。チャート的にも「ザ・ベストテン」なんかは10週くらいランクインしている曲はザラでしたけど、今は1〜2週で消えてしまうから結局覚えられない。でもCDを買うほどの魅力もないから、CDも去年は総体的に売れなかった

 等が関係しているように思います。とにかく正月もTVがつまらないから暇ですよ(笑)。初詣と近所の温泉に行くくらいで。夜は年末NHK-BSでやった「紅白リクエスト集」を毎晩1時間ずつ見ている後ろ向きな(笑)私です。

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あけましておめでとうございます 投稿者:あきら  投稿日: 1月 2日(日)16時05分55秒

ごぶさたしてます。2005年も明けて1月2日となりましたね。
今年もよろしくお願い致します。

何かと話題の紅白ですが早くも視聴率が発表されましたね。
関東で第1部30・8%、第2部39・3%だったそうです。
これは予想どおりというか過去最低の記録ということです。
会長によれば衛星放送やデジタル放送での視聴もあるはずなので・・・とのことですが。
こういった結果は出演する歌手本人の意識みたいなものも変えていってしまうのかな?
なんてかつての紅白黄金時代を知る者としては不安な材料でもあります。出場歌手の極度の緊張状態の中から生まれる素晴らしいパフォーマンスと独特の雰囲気がある意味紅白の醍醐味のように感じていましたので。

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評価されてると思いますよ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 2日(日)06時37分23秒

 197601様

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

>西田ひかるさんのCD売り上げは、高橋由美子さんと比べるとどんな状況だったのでしょうか?

 オリコンのデータによれば、チャートインした曲数は西田さん19曲に対して高橋さん21曲、10万枚以上売ったCDは西田さん4曲に対して高橋さん3曲。ただし高橋さんは「友達でいいから」が38万枚なのに対し、西田さんは20万枚以上が0です。比較は難しいものの、やや高橋さんリードと見ていいんじゃないでしょうか?残念なのは両方とも「ザ・ベストテン」や「夜ヒット」といった大型歌番組が終了した後の人たちなので、コアのファン以外には浸透してないような感じがします(私もすみませんが「友達でいいから」という曲は知りません)。西田さんが紅白3回出場というのは、事務所(マナセプロ)のプッシュが相当大きかったでしょう。一時はNHKの秘蔵っ子状態でしたから。

>何とか高橋由美子さんが芸能界で健闘された事は、充分評価されても良いと思います。

別の資料によれば「ビクターアイドルの顔として孤軍奮闘した」と書かれており、岡田有希子さん、酒井法子さんと並んで「最後の正統派」と書かれていますから、それ相応の評価はされていると思いますよ(もっとも私にとって最後のアイドル歌手は(前も書いたかな?)森高千里さんですが)

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謹賀新年 投稿者:197601  投稿日: 1月 2日(日)02時42分46秒

 皆様、明けましておめでとうございます。
 昨年は、岡崎友紀さんについて教えて下さりありがとうございました。
 それと、皆さん、アイドルについての観察や分析が鋭いのには、驚きました。
高橋由美子さんのおでこの上にある浮きぼくろ。ファンであり、そして、高橋由美子さん
についての資料をいくらかは持っていながら、指摘を受けて手元の資料を再び詳しく見直す
まで全然気が付きませんでした。高橋由美子さんファンを名乗るのが恥ずかしくなったぐら
いです。

 さて、高橋由美子さんは、CDを沢山出してもいますし、さらに第二次ベビーブーム世代を代表するアイドル歌手のお一人だと思いますが、歌手としての評価はあまり高くないように思います。ファンとしては悔しいのですが、皆様は、高橋由美子さんの歌手として、やや不遇な評価をどのように分析されていらっしゃいますか?それと、第二次ベビーブーム世代を代表するアイドル歌手は、紅白にも確か3回ぐらい出場されていた西田ひかるさんのお名前を挙げても良いと思いますが、西田ひかるさんのCD売り上げは、高橋由美子さんと比べるとどんな状況だったのでしょうか?

 それと、芸能人としての高橋由美子さんは、強豪がひしめく1973年度(1973年4月生まれから1974年3月生まれ)の中では、かなり健闘されたと思います。この同学年世代だけで、後藤久美子さん、宮沢りえさん、小川範子さん、藤谷美紀さん、桜井幸子さん、高橋由美子さん、篠原涼子さん、さとう珠生さん、中澤裕子さん、松嶋奈々子さん。すぐにぱっと思い付くだけでもこれだけの大物が、一つの同学年世代の中の範囲内にひしめいています。同学年世代の中だけでも激しい競争と移り変わりみたいな事があったと思うし、その厳しい環境の中で、何とか高橋由美子さんが芸能界で健闘された事は、充分評価されても良いと思います。
 

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続・紅白について他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 1日(土)19時23分54秒

 MACKY様

>『紅白』では何といっても布施明さん。この方は怪物じゃないかと思いました。あの年齢であれだけの声が出る人は他にいないでしょう。宏美さんなどもかなりハイレベルな歌唱力を維持していますけど、昨日の布施さんには「恐れ入りました」と言うんじゃないでしょうか。

 「マイウェイ」は72年の第23回での若かりし頃も歌ってましたけど、やはり年齢のせいか?説得力は格段にアップしていたと思います。やはり布施さんに対抗する「ナツメロ・歌唱力枠」として紅組に岩崎宏美さんを入れて欲しかったと思っているのは私だけでしょうか。

>南野さんは、私の記憶が正しければ4回目の出演の筈で、これまで「話しかけたかった」「吐息でネット」「はいからさんが通る」そして一昨日の「楽園のDoor」を歌っています。あと残っているのは昨日挙げた3曲のほかに「悲しみモニュメント」、「接近」、「秋のIndication」(私の一番好きな曲)、「秋からも、そばにいて」、「トラブル・メーカー」です。

私も「秋のIndication」は好きですよ。グリコのセシルチョコのCFソングでしたよね。「恋してル・ル・ル」というコピーも印象的。これは「ザ・ベストテン」5位、オリコン首位で19万枚。確かに調べたら12曲ランクインですね、恐れ入りました。

>私も今回の紅組司会者にはがっかりしたクチです。なんか喋り方が下品なんですよね。ちなみに小林幸子さんが涙目で登場した時から、もう紅組の優勝だなってわかりましたけど。あとは俗だけどやっぱり「マツケンサンバⅡ」かな。最近のチャートアクションでは紅白効果で首位も有り得ますよね。

 この紅組司会の小野アナは、東大出身らしからぬ気さくさが受けての起用だったみたいですが、やはり(同じ東大の)膳場アナと比較してしまいますね。でも私は白組が勝つと思ってたんですよ、「マツケンサンバⅡ」の効果で。現在オリコン9位、特に有力な新曲も見当たらないので、紅白効果で首位はありうるでしょうね。この曲は花柳社中が踊るのかと思ってましたが、さすがに無理だったようですね。

>宏美さんの「万華鏡」は、オリジナル通りに歌ったらかなり大変です。ほとんどブレスするところがないし。この曲、ある本で宏美さんの歌唱力を証明すると書かれていたことがありますね。

 確かにね。カラオケじゃ絶対歌えないでしょう。「ザ・ベストテン」では2度ベスト10に返り咲くロングヒットで、最高6位。オリコンは10位でしたが「二十才前」(この曲大好きです)以来のベスト10入りを果たし、28万枚という結果でした。

>テレビ東京の方は、なんだかガラスに爪を立てたようなような歌を披露されていた(爆)方もいましたが、

 すごい表現ですが、ひょっとして元アイドルのO.Kさんでしょうか(笑)?

>レコード大賞の結果はご覧になりましたか?そういえば、TBSが元日の朝に、レコ大記念番組を止めたのはいつ頃でしたかね?

 これからビデオを見ます。昨夜の時点で最優秀歌唱賞が夏川りみさんというのはわかりましたが、大賞がミスチル?最優秀新人賞が大塚愛さん?特に後者は怒ってます。ちょっと「Jupiter」(70万枚弱)を差し置いてそれはないんじゃないの?と。個人的には北島事務所大プッシュの北山たけしさんを応援していたんですがね。あとレコ大の記念番組がなくなったのは、正確には覚えてませんけど、平成に入った時点で確実になくなってましたね。昔はレコード会社6社対抗運動会なんかもあって(まだレコード会社が今みたいに多くなかったから成立した番組)面白かったんですけどね。 

>杉山さんは、やっぱりテレビサイズ(オリジナルは最後がリフレインなので、歌詞の順番を入れ換えて歌う)で歌っていましたね。

 長い歌ですからね。よくあそこまで歌わせたと思った反面、昔の映像をもうちょっと流して欲しかったです。ビジュアル的には相当彼も変化しましたし(笑)。

>一番感動してしまったのは、ジャニーズカウントダウンライヴの少年隊「君だけに」…久し振りに聴くと、やっぱり良いなあ…

 これは恥ずかしくありませんよ。「君だけに」は京平先生の中でも上位に入るレベルだと思う超名曲です。「ベストテン」では87年の年間3位、でもレコードが全体的に売れてなかった時代なのでオリコンに21週チャートインながら、意外にも29万枚のセールスにとどまりました。

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「ふるさとの話をしよう」 投稿者:MACKY  投稿日: 1月 1日(土)18時10分8秒

皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。昨年は年末年始だけしか参加できませんでしたが、今年は時間の都合が許せば(仕事が忙しくてなかなく難しいのですが)、また積極的に発言しようかと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

…とさっき書こうと思っていたのですが、一時的にこの掲示板落ちてましたね。こいつは春から縁起が…というのはおいといて、まずは昨夜の感想から。

『紅白』では何といっても布施明さん。この方は怪物じゃないかと思いました。あの年齢であれだけの声が出る人は他にいないでしょう。宏美さんなどもかなりハイレベルな歌唱力を維持していますけど、昨日の布施さんには「恐れ入りました」と言うんじゃないでしょうか。まあ歌唱曲の是非はこの際措いておきますが。

クジラ2号さんやKOSUKEさんの書いていらっしゃる長山洋子さんも高レベルでしたが、ちょうど昼間にあした順子・ひろしの漫才で「雪は下から〜」のネタを見ていたので、思わず老母と一緒に爆笑してしまいました。個人的なネタとしては、山本譲二さんの「ふるさとの話をしよう」を聞いた老母が、「このオリジナルは誰だっけ?」と言い出したので、確かこの掲示板で話題になってたな、という記憶を頼りに過去ログをずっと遡っていて、その間30分くらいテレビに見向きもせずにいたことでしょうか。3月まで遡って、やっと北原謙二さんと判った時は嬉しかったなあ〜。

「メケ・メケ」が丸山さんでなくて芦野さんになった経緯も、合田さんの本で読みました。丸山さんの中性的なところが『紅白』では視聴者に受け入れられないのではないか、だそうです。そういえば年代は後になりますがピーターさんも出演していませんしね。私も今回の紅組司会者にはがっかりしたクチです。なんか喋り方が下品なんですよね。ちなみに小林幸子さんが涙目で登場した時から、もう紅組の優勝だなってわかりましたけど。あとは俗だけどやっぱり「マツケンサンバⅡ」かな。最近のチャートアクションでは紅白効果で首位も有り得ますよね。

テレビ東京の方は、なんだかガラスに爪を立てたようなような歌を披露されていた(爆)方もいましたが、個人的にはムード歌謡コーナーが良かったな。ビックリしたのは黒沢明さん(映画監督の方じゃないですよ)がまだご存命だと知ったこと。倒れられたのは20年以上前ですよね…。番組中にもコメントがありましたが、ご快癒をお祈りいたします。

KOSUKEさん>レコード大賞の結果はご覧になりましたか?そういえば、TBSが元日の朝に、レコ大記念番組を止めたのはいつ頃でしたかね?

宏美さんの「万華鏡」は、オリジナル通りに歌ったらかなり大変です。ほとんどブレスするところがないし。この曲、ある本で宏美さんの歌唱力を証明すると書かれていたことがありますね。南野さんは、私の記憶が正しければ4回目の出演の筈で、これまで「話しかけたかった」「吐息でネット」「はいからさんが通る」そして一昨日の「楽園のDoor」を歌っています。あと残っているのは昨日挙げた3曲のほかに「悲しみモニュメント」、「接近」、「秋のIndication」(私の一番好きな曲)、「秋からも、そばにいて」、「トラブル・メーカー」です。こう並べると今までの曲より格段に知名度は落ちますが、さてどうなるか…杉山さんは、やっぱりテレビサイズ(オリジナルは最後がリフレインなので、歌詞の順番を入れ換えて歌う)で歌っていましたね。

そして実は恥ずかしながら一番感動してしまったのは、ジャニーズカウントダウンライヴの少年隊「君だけに」…久し振りに聴くと、やっぱり良いなあ…

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同感です。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 1日(土)17時15分49秒

 クジラ2号様

 あけましておめでとうございます。少々ご無沙汰でしたね。
 
>昨日の紅白、印象に残ったのは、長山洋子さんの力強さですね。
妙にふっきれてましたね。(最高でした。)
小林幸子さんは、手堅くまとめてましたね。

 私も同じ感想です。曲としてよかったのは長山さん(この路線が似合いますね)、
藤あや子さん、平原綾香さん、ゆず、Ryuさんの5組でした、全くの独断ですが。
小林幸子さんが装置→衣装に戻したのも正解だったと思います(その分美川さんが
マヌケに見えました)。ただ司会がね・・・特に総合司会と紅組。アナウンサー
の声じゃないですよ。昔の佐良直美さんとか山川アナや宮田アナと比較するのは
酷かもしれませんが、レベルに差がありすぎると感じた方は多いでしょう。

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賀正 投稿者:クジラ2号  投稿日: 1月 1日(土)11時44分11秒

皆様、本年もよろしくお願いします。

昨日の紅白、印象に残ったのは、長山洋子さんの力強さですね。
妙にふっきれてましたね。(最高でした。)
小林幸子さんは、手堅くまとめてましたね。

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あけましておめでとうございます 投稿者:KOSUKE  投稿日: 1月 1日(土)07時01分43秒

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

MACKY様

>昨日の放送、個人的にはビデオが残っていない第13回と第15回の模様も聴きたかったのですが、これは来年への楽しみにしておきましょう

私は昨日、早速NHKに「再放送するように」嘆願メールを送りました。聴きそこなった人は多いでしょうし、なんといってもザ・ピーナッツと橋幸夫さんは初出場ですからね。音だけでいいから、その初々しさを味わいたいものです。ラジカセがその時までに直っていればいいですね。

>灰田さんはともかく芦野宏さんを聴きたいとは通ですね。私も芦野さんの「メケ・メケ」を聴きたいのですが…

 灰田さんは以前家がご近所だったもんで(笑)。芦野さんは第14回(1963)で「パパと踊ろう」を聴いて好きになりました。「ひるの歌謡曲」を録音したりしましたが、正直言って詳しくはありません。「メケ・メケ」は私はてっきり美輪(丸山)明宏さんかと思っていました。

>『想い出の紅白歌合戦』が打ち切られて残念ですけれど、実はビデオが残っているものはすべて1度は放映されているんですよね。私は99年から気がついて録画しましたけど、何本か録画に失敗しているものもあるし、特に70年代前半は一本も見られなかったから、続けてもらいたかったなあ。

 私は93年末にマンションにNHK-BSが入ったのを機に録画を始めました。1963〜87まで17回分ほど保存しています。でもやっぱり見たいのが1970と71。顔ぶれと曲がわかっているだけに余計ですね。これも嘆願書を書こうかと思ってます。そうする以上は受信料はパスできませんね(笑)。

>昨日の『ザ・ベストテン』は、まああんなものでしょうね。昨年は長山洋子さんという最大級のプレゼントがありましたが、女性アイドルのランクイン経験者で、今も歌っている人っていうと、やっぱり限られちゃうんですよね。南野さんが出すぎだなんて声もあるようですが、こうなったらあと8曲残っているはずだから、全12曲歌うまでずっと出演を続けていくっていうのはどうでしょうか?

 えっ、ナンノさんってそんなに毎年出てるんですか?個人的には初めて首位を獲った時泣き出した「話しかけたかった」が印象的ですね。ちょうど社会人になった日(1987.4.1)の発売ということもありまして。でも12曲も入ってました?オリコンでは確実に入っておりますが。

>吉川さんの場合は、まあ今更オリジナルで歌ってくれというのが無理なのかも…松井さんと高橋さんの共演だけでも上々です。宏美さんも上手でしたが、私はこの方には、かなり高レベルを期待するので、流石に「あ、ごまかしているな」という部分が見えたのは残念でした。

 でも「モニカ」、ありゃないですよ。実は19歳から数年間、カラオケで必ず歌っていた曲なもんで、最初のイメージが鮮烈なんです。宏美さんは手を抜いている部分がわかるなんてすごいですね。まあ彼女もベストを持っていますから、オリジナルには負けるなあとは思いますけどね。
 ついでに杉山清貴さんについて書くと、最初彼を見たのが「東京音楽祭」のゴールデン・アップル賞(=最優秀新人賞。日テレの「金の鳩賞」に対抗したんでしょうか?)で、「なんてオシャレでカッコいいんだろう。歌もいいしヒット確実」と感激しました。で1983/4/21に「サマー・サスピション」が発売になって、早速買いました。オリコン1週目も相当上位に入っているだろうと期待したものの、確か190位代でガックリ。「ザ・ベストテン」のスポットライトで登場したのが夏休みの前半、ベスト10入りは9/8(ベストテンでもオリコンでも9位)と、ヒットまで演歌みたいに時間がかかりましたね。当時は声は細めでも力があったけど、やはりずいぶん太くなったとは思いました。

>今日は今頃大掃除の傍ら、NHKとTBSとテレビ東京をグルグル回しております。今夜の感想は年明けに。

大掃除の傍ら3チャンネルを交互にとは大変ですね(私は掃除・・・というより大片付けはこれからですよ)途中までレコ大を見てたので、後半はビデオでこれから見ます。大賞も最優秀新人賞もまだ誰かわかりません。どちらも平原綾香さんの「Jupiter」が妥当という気はしますが。でもレコ大も昔は外国曲は×だったのに、つまらなくなるのとは反比例して考え方は進歩してきましたね。紅白はちょっとコメントしようがないです。40%は割ったんじゃないでしょうか?とにかく毎年、総体的には徐々につまらなくなっている気がします。MACKYさんのご感想も是非楽しみにしております。

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謹賀新年 投稿者:よっかー  投稿日: 1月 1日(土)03時11分56秒

皆様、今年もよろしくお願いします。

とろりさん
今年もお邪魔させていただきます。まずは挨拶まで。

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