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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その56)

16.12.1〜16.12.31

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「メケ・メケ」 投稿者:MACKY  投稿日:12月31日(金)20時35分17秒

KOSUKEさん、よっかーさん>昨日の放送、個人的にはビデオが残っていない第13回と第15回の模様も聴きたかったのですが、これは来年への楽しみにしておきましょう。録音が残っているのなら通しで聴きたいところですが、きっと所々不具合な部分があって、テレビなら静止画像やテロップでごまかせますが、ラジオではそうはいきませんからね。でもKOSUKEさん、灰田さんはともかく芦野宏さんを聴きたいとは通ですね。私も芦野さんの「メケ・メケ」を聴きたいのですが…でも芦野さんはスターデジオの紅白特集で結構流してくれるのですが、旗照夫さんや笈田敏夫さんはなかなかやってくれないので、個人的にはそちらを聴きたいな。あ、高英男さんの「ロマンス」もLIVEで聴きたい!ってシャンソンやジャズばっかりですね。ただ、歌謡曲っていろんな番組で流れるけど、ジャズやシャンソンを聴く機会ってそんなにないですからね。あ、「ラストダンスを私に」は第14回の映像が残っていて、先日の総合テレビの特集でも流れましたね。

『想い出の紅白歌合戦』が打ち切られて残念ですけれど、実はビデオが残っているものはすべて1度は放映されているんですよね。私は99年から気がついて録画しましたけど、何本か録画に失敗しているものもあるし、特に70年代前半は一本も見られなかったから、続けてもらいたかったなあ。

昨日の『ザ・ベストテン』は、まああんなものでしょうね。昨年は長山洋子さんという最大級のプレゼントがありましたが、女性アイドルのランクイン経験者で、今も歌っている人っていうと、やっぱり限られちゃうんですよね。南野さんが出すぎだなんて声もあるようですが、こうなったらあと8曲残っているはずだから、全12曲歌うまでずっと出演を続けていくっていうのはどうでしょうか?最後の頃は「涙はどこへいったの」とか「あなたを愛したい」とか「パンドラの恋人」とか、一般的には忘れ去られている歌までいくという…

吉川さんの場合は、まあ今更オリジナルで歌ってくれというのが無理なのかも…松井さんと高橋さんの共演だけでも上々です。宏美さんも上手でしたが、私はこの方には、かなり高レベルを期待するので、流石に「あ、ごまかしているな」という部分が見えたのは残念でした。

というわけで、今日は今頃大掃除の傍ら、NHKとTBSとテレビ東京をグルグル回しております。今夜の感想は年明けに。皆様良いお年を。

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ショック 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月31日(金)12時13分17秒

 よっかー様

 こんにちは。ご紹介どうもありがとうございました。
 一応録音したんですが、さっき再生したら(チューニングがずれていたのか)雑音しか聴こえてきません。ショックのあまり体調が悪くなって寝込んでいます。もう聴きたかった曲ばかりだし・・・すごい偶然ですが「ラストダンスは私に」が流れるような予感がして、さっきから鼻歌で歌ってたところなんでした(笑)。まあ来年の年末にも放送するのかどうかわかりませんが、一応楽しみにしておきましょう。

 それでは皆さん、今年1年間どうもありがとうございました。2月13日の初投稿以来、モナムール最優秀新人賞をめざし(?←勝手に作るなよ)、時には物議をかもすようなことも書いてきて反省もしておりますが、とにかく楽しませて頂きました。今では在宅中は一時間に1回はチェックする状態になっております。モナムール依存症(笑)ですね。
 2005年もよろしくお願い申し上げます。くれぐれもご自愛のうえ、よいお年をお迎えください。

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それは残念でしたね。 投稿者:よっかー  投稿日:12月31日(金)10時45分56秒

>MACKYさん
年の瀬にラジカセがストライキですか。私も数日前にビデオがイカれて新規購入のハメになってます。この時期に出費はつらいっス。昨晩の「ラジオの紅白」も良かったですね。
いちおう聞いてない方に紹介すると、
1.「情熱の花」ザ・ピーナッツ(第10回・昭和34年)
2.「夜霧のエアー・ターミナル」和田弘とマヒナスターズ(同)
3.「黒い花びら」水原弘(同)
4.「南国土佐を後にして」ペギー葉山(同)
5.「潮来笠」橋幸夫(第11回・昭和35年)
6.「ミヨちゃん」平尾昌章(同)
7.「恋の片道切符」ミッキー・カーチス(同)
8.「僕は泣いちっち」守屋浩(同)
9.「ラスト・ダンスは私に」越路吹雪(第12回・昭和36年)
ゲストはこの時の司会をしてた中村メイコさん。

「ミヨちゃん」甘〜い歌唱でしたねー(笑)。MACKYさんだけじゃないと思いますよ。
今でも平尾さんがこれを歌うときはそうなんですが、当時は母性本能をくすぐるのか(笑)すごく受けてましたねー。ミッキー・カーチスさんもオリジナルのニール・セダカとは違い、自分のモノにして唄って、カッコいいですねー。
私もお水の「黒い花びら」を楽しみにしてました。
紹介された時の歓声、唄ってる最中に声援は飛ぶわ、あらためて人気者だったんだなあと。
どの歌手もレコードや、CDとは違う紅白用アレンジが、また楽しいですよね。

しかし、脚本・台本なしに司会してた中村メイコさん高橋圭三さんはホントにすごい。このときメイコさんは25歳くらいで、すでに一児の母だったそうな。ま、メイコさんは25歳で芸能生活が20年以上のベテランなんですけどね(笑)。

私もユッコ「哀しい予感」は好きです。イントロのギューン♪と始まるトコから(笑)。

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待ち遠しい大昔の紅白 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月31日(金)00時51分29秒

MACKY様

>私は結局、ラジカセが壊れていて、わざわざ買って来たテープをデッキに入れたらそれきり動かなくなり、取り出すことも出来ずに録音を諦めました。そこで仕方なく、『ザ・ベストテン』を録画しながら音声を消して、ラジオを聴くという、非常に集中力をそがれる方法で凌ぎました。でもやっぱり聴いてよかったです。一番感動したのは前からずっと聴きたいと思っていた、ピアノの弾き語りで歌った「黒い花びら」ですね。また「ミヨちゃん」も感動ものでしたが、気のせいかレコードよりもドリフに近かったと思ったのは私だけでしょうか?

 おはようございます。それは大変でしたね。お疲れ様でした。でも資料によれば「黒い花びら」はS34に初出場、「ミヨちゃん」はS35に初出場となっていますから、(よっかーさんが昨日紹介して下さったように)いくつかの年度からピックアップしているようですね。個人的には灰田勝彦さんとか芦野宏さんを聴いてみたいんですが、それはお楽しみとしておきましょう。河野ヨシユキさんはおっしゃる様に、計算すると還暦を過ぎたあたりでしょうね。

>有希子さんの「Dreaming Girl 恋 はじめまして」(ちょっと拘ってみました)も良い曲ですね。サビの部分は今でもゾクゾクッときます。ここまでの初期3部作を見ると、すべてドリーミーな曲で、今思えば西村知美さんを先取りしていたんですね。でも私は有希子さんのまりやソングでは「哀しい予感」が一番好きですが。この曲、有希子さんの唯一の失恋ソングなんですよね。

 なるほどね。知美さんの初期・夢三部作のプロトタイプだったわけですね。「哀しい予感」は日テレ音楽祭で金の鳩賞を獲りましたけど、この時彼女が無表情に(泣きも笑いもせず)この曲を歌うのを聴いた時「哀しい予感」がしたのを覚えています。「自殺」という行為までは想像しなかったものの、楽しくアイドルをやってないんだな、辞めたがっているなというのはわかりました。というのもその2ヶ月くらい前、メガロポリス歌謡祭で「SUMMER BEACH」でポップス部門グランプリ候補の5名に選ばれた時は号泣しており、態度にあまりにも落差があったもので。

 >『ザ・ベストテン』については音を消していた部分をちゃんと見てから改めて。

 たぶん今夜の紅白より面白いだろうと思います。岩崎宏美さん、渡辺美里さん、杉山清貴さん、大橋純子さんの歌唱力は全く衰えることなく、素晴らしかったです。上手い人が多く出てたから締まりましたね。ただある男性歌手が、歌い方を当時と全く変えているのにはガッカリしました(私の十八番の曲だったせいもあります)。まあこれくらいにしておきましょう、あとはご覧になってのお楽しみです。

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「黒い花びら」 投稿者:MACKY  投稿日:12月30日(木)23時52分59秒

KOSUKEさん、よっかーさん>私は結局、ラジカセが壊れていて、わざわざ買って来たテープをデッキに入れたらそれきり動かなくなり、取り出すことも出来ずに録音を諦めました。そこで仕方なく、『ザ・ベストテン』を録画しながら音声を消して、ラジオを聴くという、非常に集中力をそがれる方法で凌ぎました。でもやっぱり聴いてよかったです。一番感動したのは前からずっと聴きたいと思っていた、ピアノの弾き語りで歌った「黒い花びら」ですね。また「ミヨちゃん」も感動ものでしたが、気のせいかレコードよりもドリフに近かったと思ったのは私だけでしょうか?それにしても、現在の河野さんを見てみたいですね。あの当時11歳ということは、現在は還暦過ぎくらいだと思いますが…合田さんがナベプロに所属していたこと、そこから独立したことなども、その本に載っていましたよ。

有希子さんの「Dreaming Girl 恋 はじめまして」(ちょっと拘ってみました)も良い曲ですね。サビの部分は今でもゾクゾクッときます。ここまでの初期3部作を見ると、すべてドリーミーな曲で、今思えば西村知美さんを先取りしていたんですね。でも私は有希子さんのまりやソングでは「哀しい予感」が一番好きですが。この曲、有希子さんの唯一の失恋ソングなんですよね。

『ザ・ベストテン』については音を消していた部分をちゃんと見てから改めて。

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河野ヨシユキさん他 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月30日(木)15時39分21秒

 MACKY様

>河野ヨシユキさんの「キツツキの赤いトランク」は、2年くらい前にスターデジオの紅白特集で流れた時に聴いたことがあります。といっても当時の録音盤なので歌詞もほとんど聞き取れないレベルですが…でも物凄いボーイ・ソプラノですね。ただこの方、成人してからどうなったのか非常に気になるのですが…合田さんの本に登場しますから、まだ芸能界とかかわっていらっしゃるようですね

 こんにちは。私もこの河野ヨシユキさんという方に関しては、紅白最年少出場歌手ということ以外は何もわかりませんし、曲も聴いたことがありません。ただ「秘蔵シングル盤天国」によれば、その後(18歳くらいで?)ツイスト歌手(?)に転向し、S37にはポリドールから「ツイスト天国」という曲を発表しています。(ちなみにこの時のバックバンドのギターがあの加藤茶さんなんですって)俳優にも言えるけど、歌手でも子役でもてはやされた子ってなかなか大成しないケースが多いようですね。まあ「負け犬」杉田かおるさんは例外でしょうか。「ザ・ベストテン」では1回もベストテンに入れずスポットライト止まりだったのに(オリコンでは10位)、今晩の「ザ・ベストテン2004」になんと出演するそうです。まあ今年の話題の人ですからね。個人的には杉山清貴さんの昔の映像を見るのを楽しみにしています(大ファンだったんで)。NHKラジオ第一のその大昔の紅白もなんとなく興味はあるので、録音しようかと思っていますが。
合田道人さんって「釧路にて」とか歌ってた人ですよね?確かナベプロで、新宿音楽祭にS55に出場したのを覚えています。

>さっきそのスターデジオで河合奈保子さんの「Invitation」が流れていましたが、前も書きましたが、まりやさんがアイドルに提供した曲で一番好きなのは、男女の駆け引き(それもかなりきわどい部分の)を描いたこの作品です。でもこの曲ご自身では絶対歌いませんね。

 残念ながらこの曲をほとんど覚えていません。「けんかをやめて」に比べて印象が薄すぎて・・・年末の発売で、8位・18万枚だったとのことですが、男女の駆け引きを描いた曲とは知りませんでした。やっぱりまりやさんがアイドルに提供した曲になると、私は「けんかをやめて」、堀ちえみさん
「待ちぼうけ」、岡田有希子さん「恋はじめまして」の3曲が印象的です。

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「キツツキの赤いトランク」 投稿者:MACKY  投稿日:12月30日(木)13時00分46秒

よっかーさん>今日は「ザ・ベストテン」と完全にかぶりますね。よっかーさんはどうなさるんですか?私はラジオの方を録音しようかと思ってるのですが、ラジカセってこのところ久しく使ってないから埃が溜まっていて…

河野ヨシユキさんの「キツツキの赤いトランク」は、2年くらい前にスターデジオの紅白特集で流れた時に聴いたことがあります。といっても当時の録音盤なので歌詞もほとんど聞き取れないレベルですが…でも物凄いボーイ・ソプラノですね。ただこの方、成人してからどうなったのか非常に気になるのですが…合田さんの本に登場しますから、まだ芸能界とかかわっていらっしゃるようですね。

さっきそのスターデジオで河合奈保子さんの「Invitation」が流れていましたが、前も書きましたが、まりやさんがアイドルに提供した曲で一番好きなのは、男女の駆け引き(それもかなりきわどい部分の)を描いたこの作品です。でもこの曲ご自身では絶対歌いませんね。

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明日もあるよ。 投稿者:よっかー  投稿日:12月30日(木)00時02分49秒

>MACKYさん
30日の午後10時5分からも「思い出のラジオの紅白歌合戦」がありますよ。

今夜のは第5回を中心に、ゲスト雪村いづみさんと思い出話を挟みながら、10曲を聞かせてくれました。
1.「毒消しゃいらんかね」宮城まり子
2.「高原列車は行く」岡本敦郎
3.「キツツキの赤いトランク」河野ヨシユキ
4.「村の娘」松田トシ
5.「ケンタッキーの我が家」藤山一郎
6.「オー・マイ・パパ」雪村いづみ
7.「お転婆キキ」江利ちえみ(第7回より)
8.「長崎の蝶々さん」美空ひばり(第8回より)
9.「ビー・バップ・ア・ルーラ」雪村いづみ(第8回より)
10.「高原の駅よ さようなら」小畑実(第8回より)

史上最年少(11歳)出演歌手・河野ヨシユキ君の情報は、紅白のことを書いた本なので知ってましたが、ちゃんと歌を聴いたのは初めてでした。すごいわ。ビックリした。
ボーイソプラノのヨーデルなんだね。あの大人ばかりのステージで堂々の歌いっぷりは素晴らしいよ。雪村いづみさん曰く「ヨシユキくんは天才」。
宮城まり子さんはたぶん(映像がないので想像)けれん味たっぷりのパフォーマンスをしたんだろうね。会場の歓声がドッカンドッカン受けてるもの。岡本敦郎さんもきれいな歌声。思い出のメロディーでしか知らない人が聞くとビックリだろうなぁ。でもおよそ50年経っても唄ってる岡本さんも、改めてスゴイ歌手なんだと感心しました。

第8回の雪村いづみさんを応援に来た石原裕次郎の音声もありました。
黄色い歓声が裕次郎人気を物語ってます。紅白本で見た写真は見てましたが、ホントに一言の応援出演だったんだね(笑)。

合田道人さんの本は、私も読みました。これはよく調べていて読み応えがありますよね。合田さんの童謡の本も面白かった。

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「駅」 投稿者:MACKY  投稿日:12月29日(水)23時09分34秒

よっかーさん>知りませんでした…今ここで初めて見て…残念!どんな内容か教えてくださいね。今日のBSのリクエスト特集はビデオに録ってあります。今年は例のドラマのせいで終了が1時間早いんですよね。この前の総合の「リクエスト特集」は定番が少なくて結構良かったですね。

紅白といえば、今『怪物番組 紅白歌合戦の真実』という、合田道人さんの本を読んでいるのですが、これが実に勉強になります。紅白の全回について、ちゃんと当時の状況を取材した上で、当時の視点で(これが大事!)出場者の当落等について詳しく書いてあります。私が前にここで質問した、第24回に村田英雄さんが出ていないわけ(病気辞退だそうです)とか、江利チエミさんがどうして第20回で落選したのかとか、どうしてペギー葉山さんと九重佑美子さんだけが司会の時出場できなかったのかとか、紅白について興味のある人が思い浮かぶ疑問について、全部答えが書いてあります。これもいつか私が紹介しましたが、10年くらい前に出版された、取材をまったくしないで現在の視点だけで書いたインチキ本とは雲泥の差です。(しかもその本についても僅かですが触れているし…)ぜひ一読をお勧めします。

yd125sさん>「駅」は、実はあの夫婦にとっては、明菜さんに歌わせたことをかなり悔やんでいるようですね。まあ、作者には聴衆にはわからないこだわりがあるのでしょうが…この曲で言えば「ひとつ隣の車両に乗り…」という部分が、やけに現実的ですね。実はこれを実際にやったことがあります…

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どーも。 投稿者:よっかー  投稿日:12月29日(水)21時01分18秒

今晩10時5分からラジオで「ラジオ時代の紅白」が少し放送されます。

>MACKYさん
お久しぶりです。

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MACKYさま 投稿者:yd125s  投稿日:12月29日(水)00時26分20秒

 後半ご指摘のその点、超現実的なところが、ヨクモアシクモあ〜竹内まりやさんの曲だな〜と思う点です!
冷静なというか、超現実的というか、表現があけすけすぎるというか・・・そういう点が女性の気持の代弁者的にウケルんだと思うんですが。
 名曲「駅」(中森明菜バージョンの圧勝)だって、いうなれば「私は今もかわんないのに、久しぶりにみたらあの私が恋していたあなたはおどろくほどおっさんくさくなってしまった♪〜」的な意味の歌でしょ?「けんかをやめて」だって実際にあーゆう考え方の女性がいたらちょっとやだよな〜きっと!なかなかいないでしょうけど! 
 あ!テストとは意味ぜんぜん違いますか・・・話それましたかね? 
 

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「リトルプリンセス」 投稿者:MACKY  投稿日:12月27日(月)23時38分56秒

先月はコメントしにくい雰囲気だったので、2ヵ月ぶりの「レコード大賞」コメントです。

この「レコード大賞」放映の楽しみの一つに、放映終了後に、その年の受賞者が今の段階でコメントするコーナーがあって、今年は76・77年とも八代亜紀さん(2度とも同時に収録したのが見え見えで、手抜きだなあと思ったのですが)だったのですが、今回は再結成中のピンク・レディーでした。でも26年の歳月があまりにも残酷過ぎて…ちょっと辛かったですね。沢田研二さんの、とても最優秀歌唱賞受賞者とは思えないほどの落胆振りは、生で見ていたはずの記憶からすっかり消えていました。まあ正直だといえばそれまででしょうが…それにしても、私が見たところカットしているようには見えなかったけど、さすがよっかーさんはよく見てらっしゃいますね。

話かわって、有希子さんの話ですが、私が上京したばかりの89年ごろに、サンミュージック前を通った時は、まだ記憶も生々しかったので、「ああ、ここで…」と感慨にふけったものです。先日、久し振りに通ったら、なんだかサンミュージックの建物自体がすっかり老朽化して、気のせいか建物も小さく感じました。「リトルプリンセス」は、全体的にものすごくドリーミーな曲なのに、いきなり「テスト明けまでは、しばらく逢えないけど…」などという超現実的な歌詞があったりするアンバランスさが、とても好きです。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:12月27日(月)23時03分53秒

☆KOSUKEさま

いえいえ、どうぞ、お気になさらずに^^。

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早速ありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月27日(月)05時31分16秒

 おはようございます。

 よっかー様
 
 早速詳細にわたるレポート、どうもありがとうございました。歌手の会話の部分なんか全く覚えておらず、楽しく拝見いたしました。

>KOSUKEさんが何度も言うのは「速報!〜」の方でしょう。この年からは生放送になったと高橋圭三さんが説明してたから、各部門賞の受賞シーンも感動的だったと思います。

 その通りです。この「速報!〜」が部門賞発表だったわけですね。どちらかというと「速報!〜」を見てみたいんですよ。最優秀はだいたい予想がつくけど、新人賞の5人の枠なんか誰が入るかわからないし、涙の流れる数も比較にならないし(笑。S48の5人(アグネス・チャン、浅田美代子、あべ静江、安西マリア、桜田淳子)なんか全員泣いてました)。今みたいに前もって新人賞が新聞で発表されるのはシラケますね。

>岩崎宏美「シンデレラ・ハネムーン」...こんなにテンポが速かったっけ。しかも振りも激しい。コロッケはこの時の振りを真似してるんだなとヘンな感心(笑)。

 レコードもそうですが、当時はテンポが速かったんですよ。振りも覚えられないですよね。とにかくこの頃から、宏美さんケバくなったという印象・・・。

 >桜田淳子「しあわせ芝居」...この年、中島みゆきは西条八十賞を受賞。

 西条八十賞←作詞賞、中山晋平賞←作曲賞からの名称変更でしたっけ?なんでこんな賞に変更するのか不思議に思った記憶があります。

>先日TBSで放送された「金スマ・波乱万丈スペシャル」をご覧になった方は、ピンクレディーが高橋圭三さんの言葉に涙した場面なので説明無用かも。

 私もこれは見ましたが、この時よりむしろ前年の大衆賞受賞の時の高橋圭三さんのコメントの方が涙モノでした(「S.O.S」のインストがバックに流れ、PLの号泣ぶりも大賞受賞時以上でした)。この年から大衆賞もなくなりましたよね、確か。「大衆賞があったら郁恵だっただろうに」(しつこくてすみません)と思った記憶もあります。でもその後S56とS58にゴールデン・アイドル賞なるものが設けられてるし、その辺は結構アバウトな番組です。

 通りすがりの者様

>でも私が嬉しかったのは、中原理恵さんが紅白に出たことですね。新人賞レースでは真子さんの後に甘んじてましたが、レコード売上はベスト10入りしてるのだから納得いかないものがありました。だから紅白はちゃんと評価してるんだなと嬉しくなりました。

 全く同じ感想でした。歌謡大賞も新宿音楽祭も真子さんでしたから、理恵派(?)の私としてはアタマにきてましたよ。この紅白の選考は妥当だと思ったし、嬉しかったですね。

 とろりん村のとろり様

 >私はそういう短期決戦とか一夜漬けとかがダメなんです。

 昨日の私のコメントですが、これは完全に失言でした。申し訳ございませんでした。1年「音楽絶ち」をなさったということは、それだけ腰を据えて勉強なさったということですから、「短期決戦とか一夜漬け」とは全く違いますよね。

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第20回日本レコード大賞を見て 投稿者:よっかー  投稿日:12月27日(月)00時49分55秒

昭和53年12月31日
第20回記念と言う事で、帝国劇場のステージに司会・高橋圭三さんが一人で立ち、記念挨拶をしてオープニング。ステージも大掛かりなセットになってます。中央に大きな階段が組み立てられます(移動セット)。新人賞受賞者、金賞受賞者がアイウエオ順に階段を下りてきて並びます。石野真子から山口百恵まで15組。そして客席最前には歴代の大賞受賞歌手の中から、松尾和子とマヒナスターズ、フランク永井、ブルーコメッツ、黛ジュン、佐良直美、五木ひろし、森進一、菅原洋一、都はるみ。大賞受賞者には20周年記念ゴールデン・マイクが贈られるという。

まずは新人賞5人がステージにせり上がる。
石野真子「失恋記念日」、さとう宗幸「青葉城恋歌」、渋谷哲平「Deep」、中原理恵「東京ララバイ」、渡辺真知子「かもめが翔んだ日」の順に歌う。紹介するのは黒柳徹子&久米宏のベストテン・コンビ。今回は本人が挨拶をしてから唄います。
一曲終わるごとに久米宏が客席に座る歴代受賞者にインタビューします。
久米「フランク永井さんが受賞された年に、真子ちゃんは生まれたそうですよ」
永井「若いなぁ」
森「ぼくらは新人賞はもらえなかったからねぇ」
久米「森さんの時は誰でした?」
森「荒木一郎さんとか」
都「この歌(かもめが翔んだ日)は好きなんですよ。(最優秀)獲ってもらいたいね」...など。

前年はモニターに得票数が表示される方法だったが、今回はまた「正」の字を名前の下に書き込んでゆくスタイル。しかもそれはTBS.Gスタジオで行われるため、会場の客席で待つ新人賞受賞歌手たちは目を閉じて、読み上げられる得票数に耳をかたむける映像になってます。
さとう宗幸と渡辺真知子に票が集まり、マッチレースの展開から過半数24を超えたところで、渡辺真知子が涙で関係者らに祝福される。さとう宗幸らとも握手。(真子とだけ握手しなかった)
票数は渡辺真知子27、さとう宗幸19、中原理恵1、石野真子0、渋谷哲平0。
前々年から唄ってる場面にナレーションが入っていたが、今回はそれは無くなり聞きやすくなったが、VTR不良なのか、元々なのか解からないが、マイク音声が聞きづらいところが多々あります。歌手はすべて1コーラスのみです。

この年の4月25日に亡くなった古賀政男先生を偲び、古賀政男記念賞として、演歌不調のこの年にがんばっている五木ひろし、森進一ふたりが受賞。「影を慕いて」を二人が歌う。

次は金賞受賞歌手。
岩崎宏美「シンデレラ・ハネムーン」...こんなにテンポが速かったっけ。しかも振りも激しい。コロッケはこの時の振りを真似してるんだなとヘンな感心(笑)。
大橋純子「たそがれマイ・ラブ」
研ナオコ「かもめはかもめ」...復帰しては歌を中心にがんばったとアナウンスされる。
西城秀樹「ブルー・スカイ・ブルー」...いやぁ熱唱です。ミュージカルみたい。
桜田淳子「しあわせ芝居」...この年、中島みゆきは西条八十賞を受賞。
沢田研二「LOVE(抱きしめたい)」...連続大賞受賞を狙うと公言。
野口五郎「グッドラック」
ピンクレディー「UFO」...マントも羽織って銀ギラギンです。「その衣装にジュリーも喜んでる」と黒柳に言われ、苦笑いのジュリー。
八代亜紀「故郷へ・・・」
山口百恵「プレイバックPart2」...妙にコメントが無いなと思ったら、ところどころカットされてるみたいです。親、親類への電話シーンなどがその対象のようです。

最優秀歌唱賞は沢田研二。もらったトロフィーなどの感想を求められ「去年の方が重たかった(笑)。うれしいけど、ちょっと残念」と正直なコメントにファンから声援も一番多い気がする。この年は「ヤマトより愛をこめて」もヒットしてたし、昨年からのジュリー人気はやはりすごかったんだとわかる会場の雰囲気だ。

そして大賞はピンクレディー。彼女らへの親からの電話シーンはカットされずに放送。先日TBSで放送された「金スマ・波乱万丈スペシャル」をご覧になった方は、ピンクレディーが高橋圭三さんの言葉に涙した場面なので説明無用かも。
この日本レコード大賞受賞発表音楽祭の視聴率は42.9%でした。

番組の構成は前年などと比べるとすごくスムーズでいい流れでしたが、「速報!日本レコード大賞」とセットで見ないと、緊張感も半減してると思われます。
KOSUKEさんが何度も言うのは「速報!〜」の方でしょう。この年からは生放送になったと高橋圭三さんが説明してたから、各部門賞の受賞シーンも感動的だったと思います。
このスカパーTBSチャンネルのは大晦日のものだけを放送しているので、そのへんを混同しないようご容赦願います。しかも部分的にカットされてますし。

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新人賞と紅白 投稿者:通りすがりの者  投稿日:12月27日(月)00時17分52秒

78年新人についての順位(?)ですが、渡辺真知子さん→さとう宗幸さん→石野真子さん→中原理恵さんという感じだったかと思います。でも私が嬉しかったのは、中原理恵さんが紅白に出たことですね。新人賞レースでは真子さんの後に甘んじてましたが、レコード売上はベスト10入りしてるのだから納得いかないものがありました。だから紅白はちゃんと評価してるんだなと嬉しくなりました。それに紅白には、新人賞を辞退した原田真二さんやツイストも出ましたし。やはり当時の紅白はパワーがありました。

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偉いですね&レビューお願いします 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月26日(日)22時53分31秒

 とろりん村のとろり様

>1年間の音楽断ちは、意外にも苦痛ではありませんでした。
あるいは、ストイックに勉強に打ち込む自分に酔っていたのかもしれません(笑)。
それでも、合格が決まり、一年ぶりにつけたラジオから「The Stardust Memory」(小泉今
日子)が流れてきたときには、言葉で表現できない感慨に浸ったものです(←過ぎ去った
青春の一ページ...)。

 それだけ音楽が好きなのによく歌断ちできましたね。偉いですよ。私はそういう短期決戦とか一夜漬けとかがダメなんです。偉そうに言うとコツコツやるタイプですね。もう「ながら」をやめて猛勉強してでも、当時住んでいたアパートの下にあった美容室から「ドリームドリームドリーム」(岩井小百合さん)とか「涙のペーパームーン」(石川秀美さん)とか有線で聴こえてくるわけですよ。(だいたい時期はわかるでしょ?とろりさんの少し前でした)でも「スターダスト・メモリー」もいい歌でした。
 四谷はやはり上智(実は第一志望・・・玉砕しましたが)のステンドグラスと、さっきも書いた土手から見える桜の素晴らしさですね。ちょっと裏通りに入るともう下町の風情なんですね。

 よっかー様

>前に書き込んでゴチャついた審査員の数だが、TBS.Gスタジオからの小川哲哉レポーターによると「審査員は合計48名。審査員長は票をふせ、他の47人で投票し、得票数の多い者を賞し、同数の場合は決選投票」と説明がありました。毎年、微妙に人数が違ってたんだね。

今回は審査員数に関してはゴチャゴチャ言いません。(77年ほど記憶が鮮明でもありませんし)
お手数ですがレビューお願いいたします。でも拝見するとこれは部門賞ではなく、大晦日の様子みたいですね。覚えている範囲では、新人賞が渡辺真知子さん→さとう宗幸さん→石野真子さん→中原理恵さん→ツイスト、の順で当選したような気がします。そしてツイストの辞退によって渋谷哲平さんの繰り上げ当選でしたね。最優秀は真知子さんとさとうさんの一騎打ちだったでしょうか?とにかくサザンの落選は納得が行きませんでしたね。あと金賞で大橋純子さんが「たそがれマイ・ラブ」を歌った後、実家と電話で号泣しながら話していたのが印象的。個人的には榊原郁恵さんの「夏のお嬢さん」が入れなかったのは悔しかったですね。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:12月26日(日)21時59分25秒

☆KOSUKEさま

1年間の音楽断ちは、意外にも苦痛ではありませんでした。
あるいは、ストイックに勉強に打ち込む自分に酔っていたのかもしれません(笑)。

それでも、合格が決まり、一年ぶりにつけたラジオから「The Stardust Memory」(小泉今
日子)が流れてきたときには、言葉で表現できない感慨に浸ったものです(←過ぎ去った
青春の一ページ...)。

上智大学ですか!それならば、四谷に一度だけ行ったことがあります。「ここにシンシア
やアグネス・チャンが通っていたんだ」と思いながら、高い建物を眺めた記憶があります。
最近、物忘れがひどくなりました^^。

☆ふ み おさま

ハートウォーミングなお話をきかせていただき、ありがとうございます。

実を言うと、ぼくは学生時代に月刊雑誌「MOMOCO」(学習研究社)を愛読しておりました。
(下に『岡田有希子派だ』と書いておきながら、何という節操のなさでしょう^^;;。)

メディアを通して抱いていた菊池桃子のイメージと、現実とは一致していたのですね。
安堵しました。

ぼくの場合、...歌手のプライベートを見るのは気が引けます。自分が幻滅したりしは
しまいかと、それを恐れるのです。

☆よっかーさま

お手数をおかけしますが、ぜひとも、レビューをお願いいたしますm(__)m。

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今夜は「第20回輝く日本レコード大賞」再放送(スカパー)。レビューした方がいいのかな? 投稿者:よっかー  投稿日:12月26日(日)21時23分36秒

前に書き込んでゴチャついた審査員の数だが、TBS.Gスタジオからの小川哲哉レポーターによると「審査員は合計48名。審査員長は票をふせ、他の47人で投票し、得票数の多い者を賞し、同数の場合は決選投票」と説明がありました。毎年、微妙に人数が違ってたんだね。

現在、青い衣装で「Deep」を渋谷哲平が歌い踊ってる。次は中原理恵だ。
ではまた

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やっぱり・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月26日(日)16時34分39秒

 ふ み お 様

>また他のバンドのボーイが彼女のファンで、サインをお願いすると嬉しそうにサインをしていました。あの世界ではバンドボーイとタレントとは天地の差があり、普通はあういう感じではサインをしないと友人が言っておりました。
本当にほのぼのとした感じがとても良く、どこにいても人気者になる人だと思いました。

 ご無沙汰しております。やはりそうでしたか。アイドルってTVではニコニコしてても性格の悪い娘が多いって耳にしますが、彼女は例外なんですね(伊藤咲子さんも性格がよかったという話はよく聞きますが)私は26年前、文化放送前で熟女歌手K.Rさんを目の前で目撃しましたが、一応サインはなさっていたものの愛想が悪かったです。まあいつもそうではなかったのかもしれませんが。

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菊池桃子さん 投稿者:ふ み お  投稿日:12月26日(日)16時25分56秒

15年以上前の話ですが、当時友人の作曲家と一緒に環境音楽の仕事もしており、いつも同じスタジオで音を取っていました。そのスタジオで桃子さんの音を取るということだったので、見学に行ったことがあります。友人が彼女のボイストレーナーもしておりました。
彼女を紹介してくれたのですが、外見だけでなく性格もとても可愛らしい人でした。雑用係りもいたのですが、知らない間に彼女がコーヒーをいれてくれ、ニコニコしながら持ってきてくれました。
また他のバンドのボーイが彼女のファンで、サインをお願いすると嬉しそうにサインをしていました。あの世界ではバンドボーイとタレントとは天地の差があり、普通はあういう感じではサインをしないと友人が言っておりました。
本当にほのぼのとした感じがとても良く、どこにいても人気者になる人だと思いました。

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四谷 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月25日(土)21時44分6秒

とろりん村のとろり様

>ぼくにとって、1984年という年は「音楽のミッシング・リンク」です。
この年、ぼくは浪人して、確か3月に「この1年間、ラジオや音楽は一切、聴かない」と
決意し、実際に実行してしまったからです。
というわけで、岡田有希子、菊池桃子という歌手がどんな人か知ったのは翌年の春でした...。

 こんばんは。とろりさんにもそんな時代があったのですね。予備校という所に身を置いていると、受験勉強がいかに大変なものかはよくわかりますが。私自身は受験当時「『ザ・ベストテン』も『夜ヒット』も合格まで見ない」と誓ったものの、結局両方毎週見ていました(笑)。

>東京にきて約10年。でも、四谷には行ったことがありません。来年の春にでも大木戸ビル
に行って、彼女を偲んでこようかと思っています。

 今東京にお住まいなんですね。私の勤務地は四谷、いい所ですよ。大木戸ビルは地下鉄(丸の内線)では四谷三丁目で、いわゆる世間で言われている四谷からはちょっと離れています。ご案内できる機会でもあればいいのですが・・・ここ、上智大の横に土手があって、桜の名所なんです。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:12月25日(土)21時06分26秒

☆KOSUKEさま、yd125sさま

ぼくにとって、1984年という年は「音楽のミッシング・リンク」です。

この年、ぼくは浪人して、確か3月に「この1年間、ラジオや音楽は一切、聴かない」と
決意し、実際に実行してしまったからです。

というわけで、岡田有希子、菊池桃子という歌手がどんな人か知ったのは翌年の春でした...。

今にして思えば、どちらも似たタイプだと感じます。桜田淳子・山口百恵、松田聖子・河
合奈保子と、ライバルは互いに好対照なキャラクターであることが多いのですが。

しかし、心惹かれたのは岡田有希子でした。(以前にも書いた通り、ぼくはなぜかサン
ミュージックのアイドルが好きです。)
彼女のラジオ番組「夜遊びしナイト」も、毎週聴いていたなあ。もう記憶もおぼろげですが、
水谷麻里と岡谷章子も出ていたように思います。

yd125sさん、ぼくも彼女の曲にはシビレます。LP「シンデレラ」、「FAIRY」は永
遠の愛聴盤です。心の中の哀感、情感が滲み出してくるような歌唱は、彼女ならではのも
のでしょう。

東京にきて約10年。でも、四谷には行ったことがありません。来年の春にでも大木戸ビル
に行って、彼女を偲んでこようかと思っています。

☆ゴマちゃん きゅ〜!さま、クジラ2号さま

ごぶさたしております。

「シルクロード」については、まったく知りませんでした。クジラ2号さん、お助けいただ
いて、ありがとうございますm(__)m。

フィリップスにはメジャーGSが多いのに、RCAにはマイナーGSが多いのでしょうか?
同じビクター系列なのに不思議ですね。

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ごぶさたしてました 投稿者:yd125s  投稿日:12月25日(土)18時39分29秒

桃子ちゃんもいいけど、やっぱ有希子派かな〜俺は・・特にセカンドシングルの「リトルプリンセス」は、イントロからして鳥肌が立つほどの佳曲と言い切ってしまいましょう!!あと、セカンドまでのEP盤としての作りというか、実に格調高い作りですよね!サンミュージックのプッシュぶりも察してあまりあるものがあります!
 あの悲劇から19年ですか・・・感慨深い! ほ〜んというとアーティストとしては、女性側からの幾分勝手な言い分ばっかの歌が鼻につくから竹内まりやさんは好きではありませんが、ソングライターとしては結構買っている私です。(偉そうに失礼!)
 きっと、彼女の突然の死は竹内氏も少なからずショックだったことでしょう・・・むろん当時大学生だった私のショックもただごとではなかった記憶があります。

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青い砂漠 投稿者:クジラ2号  投稿日:12月25日(土)17時24分34秒

☆ゴマちゃん きゅ〜!さん
おひさしぶりです。とろりさん横から失礼します。
「青い砂漠」(作詞阿久悠 作曲黒沢しげる JRT-1034 1969年10月発売 RCAビクター)は、いい曲ですね。
シルクロードは、Vo、Gtr、O、B、Dr、にトランペット2人という(計7名)当時としては、めずらしい編成でした。
「青い砂漠」はイントロ、オブリガート、間奏、エンディングのトランペットが(多少軽いながら)カッコいいです。小さい音で鳴っているタンバリンもいいバランスですね。
ベース(ライン)は、けっこう動いてますね。ギターはカッティングのみです。
島田純さんのボーカルも哀愁があって素晴らしいです。
「青い砂漠」はオムニバスCD「資本論のブルース」(P-VINE PCD-1516)に収録されています。

当時のRCAには、ブルー・インパルス、リード、ベアーズなどのGSがいましたね。

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とろりさん教えて! 投稿者:ゴマちゃん きゅ〜!  投稿日:12月25日(土)13時22分20秒

Spiritsの博です。ご無沙汰です。
早速ですが、SGの時代でRCAビクターからデビューしたグループで
”シルクロード”というバンドの ”青い砂漠”というのをご存知ないでしょうか。
教えてとろりさん!!

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「雪にかいたLove Letter」について 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月25日(土)00時05分49秒

とろりん村のとろり様
 
>「雪にかいたLOVE LETTER」(菊池桃子)は、確かにクリスマスにふさわしい曲だなあと思います。この曲における秋元康の情景描写は、クリスマスイヴの雰囲気を絶妙に表現していると感じます。

 オリコン初登場(=最高)3位、35万枚のセールスをあげたこの曲は、詞もいいんですけど、イントロと2コーラス→出だし兼サビのメロディーにつながる間奏のアレンジが、なんとも言えないクリスマスの雰囲気を醸し出していると思います。
 確かに桃子さん、ユッコさんが84年組で突出した存在だったのは言うまでもないことですが、私は桃子派でしたね。ユッコさんも「恋はじめまして」を筆頭に1年目の竹内まりやさん三部作は秀逸だったと思います。しかし業界では、当初ユッコさんが勝つという見方が多数だったそうですが。しかしあの事件からもうすぐ19年なのですね。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:12月24日(金)23時20分5秒

☆KOSUKEさま

クリスマスをテーマにした女性アイドルの曲は、きっとたくさんあるのだろうと思います
が、なかなか思い浮かびません。

「10月のクリスマス」(浅香唯)、「クリスマスには間に合わせたい」(小沢なつき)...

でも言われてみれば、KOSUKEさんがおっしゃる「雪にかいたLOVE LETTER」(菊池桃子)
は、確かにクリスマスにふさわしい曲だなあと思います。

この曲における秋元康の情景描写は、クリスマスイヴの雰囲気を絶妙に表現していると感じます。

☆よっかーさま

これが何の番組なのか、ぼくもよくわかりません^^。

岡田有希子と菊池桃子は84年デビュー組アイドルを代表する二人でしょうが、ぼくはど
ちらかといえば、岡田有希子派かな...。

あんな悲劇が待ち受けているとは、もちろん夢にも思っていませんでした。

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またまた、とろりさんありがとー! 投稿者:よっかー  投稿日:12月24日(金)12時21分17秒

メリクリッ。

このユッコは何の番組だったのかなぁ。
クリスマスになると、レッツヤン、ヤングスタジオ101などでソングメドレーなんかよくやってましたねぇ。

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Merry Christmas 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月24日(金)08時53分51秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。↓、どうしても再生できません。残念!クリスマスソングも無数にある中で、女性アイドルに限定すれば私は「雪にかいたLOVE LETTER」(菊地桃子さん)に尽きると思います。(皆さんどうなんでしょう?)アイドル以外なら「クリスマス・イヴ」は言うまでもありませんが、「安奈」(甲斐バンド)&「最後のHolly Night」(杉山清貴さん)といったところでししょうか。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:12月24日(金)04時29分27秒

よっかーさま

どうも、ありがとうございますm(__)m。

よっかーさん、そして、みなさま、よいクリスマスを!
ぼくは...A^^;;

「二人だけのセレモニー」(岡田有希子)クリスマス・バージョン

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とろりさん、どうもー! 投稿者:よっかー  投稿日:12月22日(水)10時18分51秒

確かに季節はずれでしたが、ちょっと仕事でゴタついてましたので「清涼剤」になりました。

また楽しみにしてますよ。

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名前 投稿者:初心者  投稿日:12月21日(火)20時57分13秒

先日、ABCの関西ローカル番組の企画で爆風スランプが限定で復活しました。ボーカルはご存知サンプラザ中野です。この名前NHKで使えるのでしょうか?今はOKでしょう。浅草キッドはNHKでは変えなくては成らない。このようなことに関してなら一番古いのは、「銀座カンカン娘」でしょう。2番?に「カルピス飲んでカンカン娘・・・」と言う歌詞が有るのです。当時は如何していたんでしょうね?NHKというところは商品名か種類の名前かよく調べる物ですね。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:12月21日(火)16時21分48秒

「青い風のビーチサイド」(松本典子)
      ↑
非常に唐突、気まぐれ、かつ、季節外れですが、試みにアップロードしてみました。(すぐに消す予定です。)
もしかしたら、他のものも不定期にアップロードするかもしれません...。

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シンシアと紅白 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月21日(火)09時04分37秒

 おはようございます。とにかくシンシアが初出場で、紅組トップバッター(曲は当然「17才」)で出場した第22回(1971)をついに「想い出の紅白」で流してくれなかったのが残念です。(画像は鮮明ではないにしても悪くないのに・・・)リクエスト番組とかは年末やるけれど、全体の流れの中で見てみたいもんです。

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第42回紅白の南沙織は 投稿者:よっかー  投稿日:12月20日(月)19時45分39秒

>初心者さん
1991年の紅白のテーマは「バラエティー紅白」でした。
湾岸戦争、ソ連解体、バブル崩壊、雲仙普賢岳噴火などの暗さを吹っ飛ばせと、必要以上にバラエティーに富んだ内容になりました。南沙織もそのバラエティーに花を添える企画の一つ。
ホントか嘘か、このときの話題は篠山紀信の撮った宮沢りえヘアヌード写真集でした。宮沢りえは選に漏れ、審査員に紀信もダメ、そこで奥さんの復活に話が行ったらしい。
詳しいことはShigeruさんの方が知ってるかも。

この時の南沙織が出る直前の、コロッケの物真似が寒くてねぇ。あの演出はやっちゃいけないだろって感じでした。
紅白の後はCMソング(よろしく哀愁)なんかを歌いましたね。

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お知らせ 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月20日(月)17時31分26秒

クリスマスの盛り上がりに水を差すようで恐縮ですが、あの懐かしい「ザ・ベストテン」の全回の順位を掲載した本が発売されています。角川書店の「ザ・テレビジョン」の別冊で、\980と手ごろな値段でコンビニでも売ってますよ。最初の頃は、だいぶオリコンの順位と一致していなくて面白いです。例えば79年の夏、オリコンではさだまさしさんの「関白宣言」が首位10週(123万枚)だったあおりを受け、ゴダイゴの「銀河鉄道999」は数週連続2位(63万枚)を強いられていたのに対し、ベストテンでは「銀河鉄道999」が首位7週、「関白宣言」は2位止まりでした。この番組は葉書リクエストの(順位に占める)シェアが40%と高かったからですね。
 それにしてもまた物議を醸し出すことを書きますが、12/30のTBS系の「ザ・ベストテン2004」、いい加減に安住アナはやめて頂けないでしょうか。人気があるのはわかるけど、やる気のなさがミエミエで徹子さんがイライラしてるのが伝わってきます。やはり徹子さんの相手をこなせるのは久米さんだけでしょう。久米さんが司会を降りた後はずーっとそう思っていました。現につまんなくなりましたし。

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夫婦 投稿者:初心者  投稿日:12月20日(月)08時16分7秒

シンシアこと南沙織さんって人気あるんですね?数年前紅白に出たのは・・・どういう事だったんでしょう?そのあと、復帰するんかなと思っていたんですが、森昌子さんなんかは夫の森進一さんの「ジャガイモの会」なんかには出ておられるようなんですが?
桑田佳祐さんはいつも奥さんと一緒でお子さんの小学校の卒業式の後、教室に集まった級友の前で「今まで何もしなかったお詫び」とかで二人で「TUNAMI]をギター片手に歌ったらしいんです。色んな形がありますね。

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シンシアのクリスマス  投稿者:kouji  投稿日:12月19日(日)23時37分0秒

私も壁紙につられました(笑)
去年、アンソロジーを手に入れ、Cynthiaがクリスマスソングを唄っていた事を知り、今年になって、この壁紙のレコードを購入しました。
時期的には「秋」だった為、昨日までガマンをしてやっと聴きました。

良いですね〜
この時期、町はクリスマスムードが盛り上がりつつある時に、Cynthiaが唄ったクリスマスソング!!
そしてこの壁紙、最高です。

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シンシアのクリスマス 投稿者:taiko  投稿日:12月19日(日)23時00分29秒

このレコードはクリスマスになると必ず聴いていました。枚数が少ないせいか、CD化されるまでは、割と貴重なレコードでしたね。ところで、最近のシンシア論は、アンソロジーに出ている話ばかりでしたので、持っている人にとっては、もっと珍しい話が知りたいと思いました。

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シンシアのクリスマスソング 投稿者:Shigeru  投稿日:12月19日(日)16時57分46秒

おっと!壁紙につられてまた出てきました(笑)
実は昨晩久しぶりに聴いたところでした。75年に発売された4曲入りのアルバムですが
以前、オフィシャルサイトでどの曲が好きか話題になったことがありました。
私も含め最後の「ブルークリスマス」が一番Cynthiaの声質に合っているという意見が
多かったと記憶しています。
管理人さんシブイですね!有り難うございます。http://www.geocities.jp/cultmandu/covers/covers04/covers04.html

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音域が広い曲は要注意 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月17日(金)09時06分45秒

 初心者様

>加山雄三さんの「君といつまでも」のなかの「〜炎と燃えている」の後「涙〜・・・」(1番と2番が混ざって居ればご容赦)も一番上から一番下で音程取りにくいです。

おはようございます。流石にこの曲は歌ったことがありませんが、音域は広いですよね。
(でもセリフの部分、平然とおっしゃるんですか?)音域が広いのが浜省とオフコース。
伯母がやってるスナックで「言葉にできない」を歌ったんですが、親や親戚からブーイングの
嵐でした。

>楽天ゴールデンイーグルスの応援歌がモーニング娘に成りましたが・・・?「安部なつみ事件」も合わせてちょっと・・・?ッ手感じなんですが・・・?

 他にいないんですかね?横浜ベイスターズの時は確か「COCO」でしたね。

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KOSUKE 様 投稿者:初心者  投稿日:12月17日(金)08時04分39秒

>途中でキーを変える
加山雄三さんの「君といつまでも」のなかの「〜炎と燃えている」の後「涙〜・・・」(1番と2番が混ざって居ればご容赦)も一番上から一番下で音程取りにくいです。

楽天ゴールデンイーグルスの応援歌がモーニング娘に成りましたが・・・?「安部なつみ事件」も合わせてちょっと・・・?ッ手感じなんですが・・・?

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追加 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月15日(水)22時17分48秒

 途中でキーを変えるのもアウトみたい。やっぱり選曲は慎重に(私は前もって歌う曲を決めておきます)。

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↓そういう時は 投稿者:よっかー  投稿日:12月15日(水)21時07分25秒

リモコンを上手に使って、知ってるトコまででフェードアウトしましょう。
リモコンで効果音を使ってごまかすのも手です(笑)。下手くそな私どもは、歌唱力以外で場をシラけさせないようにしています。

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カラオケ2 投稿者:初心者  投稿日:12月15日(水)19時52分14秒

嫌われる曲に関して追加して言わせて貰いますと、無理して歌うと途中で判らなくなり歌えなくなると最悪なんだそうです。失礼しました。

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納得。 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月14日(火)23時17分10秒

 初心者様

>今日関西ローカルの朝の番組で、「おじさんがカラオケで歌う曲」をやっていました。
一番嫌われるのが「松浦亜矢の曲」だそうです。逆に好かれるのが「TUNAMI」だそうです。昔、この手の企画では「マイ・ウェイ」か「昴」だったのに。随分変わった物です。
「アニメの曲」や「少年時代」以外と好印象なんだそうです。逆に無理をして歌うGLAYや最近出てきた若手ミュージシャンの曲なんかも嫌われるんだそうです。

 こんばんは。この結果よーくわかります。以前の職場の上司で、やたら若者受け?を狙ってあややとかGLAYとか歌ってる人がいましたが、ウザイの一言ですよ。あややに限らずハロプロ系は×。最近のJ-POP系もよっぽど似合ってるのなら別ですけど、だいたい外してますね。カラオケは「無理してる」って印象を与えた時点で×だと思いますよ。好きな曲と似合う曲は違いますからね。でも結局はその人が好きかどうかも大きく、好きな人だったら何歌っても許せる、って部分はあります。
 松原みきさん、二ヶ月前の死亡がなぜ今発表されるのか疑問ですが・・・「ニートな午後3時」(26位、8万枚。資生堂81春のキャンペーンソング)もよかったと思いますが、いかがですか?意外なことにこの曲は「青い珊瑚礁」の三浦=小田コンビだったんですね。 

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松原みき さん 投稿者:初心者  投稿日:12月14日(火)20時38分58秒

スポーツ報知によると「真夜中のドア」松原みきさん死去
歌手の松原みき(まつばら・みき)さんが10月7日、子宮頸(けい)がんのため死去していたことが14日分かった。44歳。大阪府出身。
1979年、デビュー曲「真夜中のドア」が大ヒットした。最近ではテレビアニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズの挿入歌などの作曲を手掛ける一方、約3年間にわたって闘病を続けていた。
関西出身と言う事もあって「ヤンタン」なんかのDJとかでも良く聞いていました。
「人気もあったのに急に余り活躍が聞かれなくなった」と言う感がしてきにはなっていたのですが・・・?ご冥福をお祈りします。

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カラオケ 投稿者:初心者  投稿日:12月14日(火)20時25分54秒

今日関西ローカルの朝の番組で、「おじさんがカラオケで歌う曲」をやっていました。
一番嫌われるのが「松浦亜矢の曲」だそうです。逆に好かれるのが「TUNAMI」だそうです。昔、この手の企画では「マイ・ウェイ」か「昴」だったのに。随分変わった物です。
「アニメの曲」や「少年時代」以外と好印象なんだそうです。逆に無理をして歌うGLAYや最近出てきた若手ミュージシャンの曲なんかも嫌われるんだそうです。

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私も大ショック 投稿者:yochy  投稿日:12月14日(火)11時11分8秒

「真夜中のドア」はいまでも私のカラオケ十八番です。
艶っぽくて、ムードがあって、大好きでした。
ご病気だったのでしょうか。幸せな人生だったのでしょうか。
ご冥福をお祈りします。

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大ショック 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月14日(火)09時26分18秒

 おはようございます。 

 よっかー様

 訃報どうもありがとうございました。これは大ショックですね。「真夜中のドア」(28位、10万枚)は以前も書かせて頂きましたが、レコードを買うほど好きでした。(今もCDでたまに聴いています。特にこの時期になると聴きたくなります)当時「週刊プレイボーイ」でも「今一番歌のうまい女の子」と評価されるほど玄人筋の評価も抜群で、大成を期待していたのですが・・・もう青江三奈さんとか、朱里エイコさんとかうまい人からなくなっていくのはなぜ?いずれにしても44歳、早すぎました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 とろり様

 TPに「恋の十字路」(9位、20万枚)を持ってこられた理由はなぜでしょう?フィーフィー(すみません、漢字が出てこないもので)さんの中で私はこの曲がベストです。ソウルっぽいというのか、サビの盛り上がりから♪あなたひとりに賭けた・・・のラストのメロディーが素晴らしい。京平先生の中でもかなり上のレベルに入る超名曲(それもなぜか「全員集合」でよく聴いたものです(笑))。とろりさんももしこの曲を彼女の中でベストと思ってらっしゃるのなら、感性の一致しすぎです。

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訃報 投稿者:よっかー  投稿日:12月14日(火)09時02分6秒

残念なことに「松原みき」が10月中に亡くなっていたそうです。
まだ44歳なのに....。

>とろりさん
どうも!速水栄子ありがとうございます。そういえば彼女も現在44歳くらいでしょう。

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↓について 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月13日(月)07時21分11秒

 よっかー様

 おはようございます。お疲れ様でした。半分くらい知らない曲ですが、少々コメントを。

 4.「恋人くん」(87位、73.2.1発売)当時12歳(小6)でのデビューで話題になりました。
   ♪ギターも覚えて 本だって読んで お部屋の中には ルージュも塗るわ
  当時「ルージュ」なんて言葉の意味を知るはずもなかったですが、部屋にルージュを塗るという発想がシュール。1回その部屋に行ってみたいです。

 8.「風の日のバラード」(1972.7.25発売、25位)確かに募集歌みたいで峰けいこさんという人の作詞です。普通このテの公募の詞につきものの補作者が不明なので、よっぽど優れていたのでしょう。これは名曲で、曲はやっぱり京平先生、紅白(1972)でも歌っています。

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続・ジャンク漁り 投稿者:よっかー  投稿日:12月13日(月)01時47分47秒

昨晩の収穫。
1.「新宿そだち」津山洋子・大木英夫1967 ミノルフォンレコード
2.「北風の朝」森昌子1974
3.「若草の季節」森昌子1974 ☆森昌子の初期のB面集めに購入。いずれも阿久悠作詞。
4.「恋人くん」速水栄子 CBSソニー ☆なんかすごく懐かしい臭いがしたので。
5.「国際線待合室」青江三奈 ビクター ☆ジャケ買い。
6.「ポーリュシカ・ポーレ/苦しき夢」仲 雅美1971 ビクター ☆ジャケ買い。
7.「朝がくるまえに」ちあきなおみ1969 日本コロムビア ☆ジャケ買い。
8.「風の日のバラード」渚ゆう子 東芝 ☆明星の募集歌らしい。
9.「恋の追跡」欧陽菲菲 東芝 ☆ジャケ買い。
10.「感情教育」マキシム ポリドール ☆ドラマ「おおヒバリ」主題歌。
11.「もう恋なのか」にしきのあきら CBSソニー ☆ジャケ買い。新ジャケみたいだ。
12.「それでもいいの」香川裕子1979 日本コロムビア ★聞いたこと無いので。
13.「風のセレナーデ」石川優子1984 ビクター・ラジオシティ ☆ドラマ「風祭」主題歌。
14.「恋模様」広谷順子1980 キャニオン ★聞いたこと無いので。
15.「夢うつつ」原あつこ1980 日本フォノグラム・フィリップス ★これも知らないので。
16.「おもいで湖畔」西崎みどり1979 ミノルフォン ☆ジャケ買い。
17.「Fa・ri・ra」REIMY1987 日本フォノグラム・Sixty ☆妙に懐かしい。
18.「別れてあげる」奥村チヨ1984 ミノルフォン ★直筆サイン入り。
19.「KEEP ME HANGIN' ON/パステル・ラブ」松本典子1987 CBSソニー ☆ジャケ買い。
20.「純愛」華霞(ホアシャ)1987 日本コロムビア ★知らねー。誰なんだ。

今回は20枚で1000円。まだまだ知らない歌手、聞いたことない歌があるなぁ。

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やっぱりシンシア、盛り上がりますね 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月12日(日)22時35分4秒

 Shigeru様

>麻丘めぐみさんに限らずシンシア以降にデビューしたアイドル歌手(当時は清純派などと
言われてましたが)はそれ以前の女性歌手とは明らかに違い、少なからずシンシアを意識していたように思います。

 まあ業界で「アイドル歌手第一号」と言われた人ですし、曲調も雰囲気もシンシアを意識するのはある意味当然かもしれませんね。

>ソニーから南陽子という歌手がデビューしたと聞いてますが、私は残念ながら知りません。シンシアに似ているんですか?

 レコード会社はRCAビクターでしたが、全然似てませんでした。シンシアみたいな清潔感がなかったんです。当然全くチャートインできずの結果でした。でも流石有馬先生、「沙織」なんて思いつくなんてセンスは作詞だけじゃないです。「南陽子」じゃ確かに売れてなかったかも。

>確かに音楽関係のファンが多くて泉谷さんに長女が出来たとき名前を「さおり」と付けられたのをシンシアは嬉しかったと言ってました。あと作曲家の林哲司さんも「愛はめぐり逢いから」をシンシアにレッスンしたとき「ピアノでレッスンしたんですが当時彼女のファンだった私は緊張して指が動かず沙織さんに笑われてしまいました。」と言われてました。

 確かにHな意味じゃなくて、男心をくすぐるものがあったんでしょうね。

 91年の紅白出場に関してはファンの間でもいつも議論のあるところですが、ご本人もかなりの葛藤があったようです。
 「私の中では南沙織はひとつの大切なものなんですよ。それはやめるときに、ファンに残せるものといったらこれしかなかったんですよ。南沙織が作品なんですよ。歌が1曲1曲どうかっていうより、全体でひとつの世界なんですよ。それが、紅白に出たことはどうだったんでしょうか。でも、もう振り返らない」(シンシア)

 なるほど、出場までにかなりの葛藤があったわけなんですね。彼女は芸能界のナアナア主義とかがいやで、納得しなければやらない(いい意味での)頑固さが感じられますからね。でも転記してくださった部分のうち、(上にコピーした)最後の部分はズシリと重く感じますね。でもシンシアは現役の時代は全ての年(引退した78年はもちろん別ですが)に(7回連続で)紅白出場を果たしています。これを成し遂げた歌手は当然少なくて、紅組ではザ・ピーナッツの16回連続とピンキー&キラーズの4回連続、白組では細川たかしさんの30回連続だけのようです。すごいことですね。

>私も同じようなことを思ったことがありましたよ。中三くらいのころかな?彼女のような素敵な女性は他にいないだろうし彼女とは結婚できないだろうから一生結婚しないでおこうなんてね(笑)私は既婚者ですが3年ほど単身赴任をしています。かみさんにはご内密に!

 えっ、中3で?(私のは小学校1年の時の話です)まあ素敵な女性が周りにいなければ、そう思われるのも当然です。どうもお話の内容からして、(大変失礼ですが)Shigeruさんは私より少々年上のようですね。でも奥様にももう時効でしょう(笑)。

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シンシアの紅白出場について 投稿者:Shigeru  投稿日:12月12日(日)21時47分18秒

KOSUKE様
>こんにちは、麻丘めぐみさんが「シンシアフォロワー」とは今の今まで全く考えたことはありませんでした。でも髪型、京平先生が作曲と共通していますよね。私はむしろスタ誕出身の南陽子さん(ご存知ですか?「赤い恋まつり」、売れませんでしたけど)が「シンシアフォロワー」狙いかなと思ってました。

麻丘めぐみさんに限らずシンシア以降にデビューしたアイドル歌手(当時は清純派などと
言われてましたが)はそれ以前の女性歌手とは明らかに違い、少なからずシンシアを意識していたように思います。とくにめぐみさんは共通点が多かったですね。ただ、その後の歌手としての姿勢は多くのフォロワーとは明らかに違ってました。このあたりは中崎あゆむさんが自身のコラムで書かれてますのでご参考にしてください。http://www.geocities.jp/cultmandu/cult12/ayumu0012.html
「南陽子」という芸名はシンシアがソニーからデビューするときに社内で芸名の募集があってこれに決まりかけてたんですが作詞家の有馬三恵子さんが、「この娘のイメージは陽子より沙織ね。」ということで沙織に落ち着いたんだそうです。その後、ソニーから南陽子という歌手がデビューしたと聞いてますが、私は残念ながら知りません。シンシアに似ているんですか?

<泉谷さんとジョイントまでやってたんですか?NM界に彼女のファンが多くて、「シンシア」(拓郎氏)なんて曲までできたことぐらいは知っていましたが。

確かに音楽関係のファンが多くて泉谷さんに長女が出来たとき名前を「さおり」と付けられたのをシンシアは嬉しかったと言ってました。あと作曲家の林哲司さんも「愛はめぐり逢いから」をシンシアにレッスンしたとき「ピアノでレッスンしたんですが当時彼女のファンだった私は緊張して指が動かず沙織さんに笑われてしまいました。」と言われてました。(笑)

>別にそのことを憤慨しているわけでもなく、淡々と受け止めてらっしゃるのでは?じゃなかったら数年前の紅白出場はなかったでしょう。

91年の紅白出場に関してはファンの間でもいつも議論のあるところですが、ご本人もかなりの葛藤があったようです。上手く書けないのでご本人のことばを転記します。「ミステイクですね。なんであんなのやったんだろう。(略)酒井さんが半年間粘るんですもの。NHKの人もYESっていうまで帰らないんですもの。(略)Yesていったあと3日ぐらい寝込みました。なんで見世物にならなくちゃいけないんだろうって。でも途中から考えを変えました。子供と母が喜んでくれたらいいやって。私情をはさんじゃいけないんでしょうけど、そういう風に切り替えないと、引き受けたことに腹が立ってきたことと、いいのかなという後悔と、後戻りできないっていう思いですごくイヤでしたから。
私の中では南沙織はひとつの大切なものなんですよ。それはやめるときに、ファンに残せるものといったらこれしかなかったんですよ。南沙織が作品なんですよ。歌が1曲1曲どうかっていうより、全体でひとつの世界なんですよ。それが、紅白に出たことはどうだったんでしょうか。でも、もう振り返らない」(シンシア)

>私は「17才」の頃、「大きくなったら何になるの?
と聞かれて、「南沙織のお婿さん」って答えてました。(バカでしょ?)それが30年たったら、不惑寸前で未だに独身・・・トホホ。(この掲示板の常連の方で既婚者はどれくらいいらっしゃるのか、興味があります)

私も同じようなことを思ったことがありましたよ。中三くらいのころかな?彼女のような素敵な女性は他にいないだろうし彼女とは結婚できないだろうから一生結婚しないでおこうなんてね(笑)私は既婚者ですが3年ほど単身赴任をしています。かみさんにはご内密に!

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KOSUKE様 投稿者:初心者  投稿日:12月12日(日)18時24分20秒

通行人様、大変失礼しました。そしてKOSUKE様、ありがとうございました。もうこの話題は終わりに致します。

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もうこの話題は・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月12日(日)17時40分47秒

 通行人様 初心者様

 これ以上の泥試合は避けて頂きたいところですが、一応私も発言したので、自分の感じていることを書かせて頂きます。

 確かにどの範囲が一般常識かというのは、こういう芸能界でははっきりしないところです。ずっと岡田奈々さんを応援してきた方は「彼女=女優」という認識になっているに違いありません。でも1つの基準として、私たちはアイドル時代の奈々さんを知っているわけですよね。一方今の30歳以下で彼女を知っている人がどれくらいいるのか?という疑問が出てくるわけです。例えば同期の片平なぎささんもアイドル出身だけど、彼女の場合「代表曲は何?」と言われてもピンとこないわけですよ。(「純愛」も「陽だまりの恋」もそれなりのセールスを挙げましたが)でも女優としての彼女は、30歳以下の人でも知っている人が数多いと思いますし、(よくない表現ではありますが)元アイドルの「勝ち組」として世間一般に認知されているはずです。

 もちろん岡田奈々さんが「スクール・ウォーズ」(たまたま私は見てませんでしたけど)などのドラマに出ていたことは知っていますが、やはり彼女のドラマというと「俺たちの旅」を思い出しちゃうんですね。そしてそれは彼女のアイドル歌手としての人気とリンクしていた。だからやはり「岡田奈々=元アイドル歌手、そして代表作は『青春の坂道』」という結論になってしまうわけです。ファンと思われる通行人さんには(お気に障る表現もあたりして)悪いのですが、その辺の認識は私の場合も初心者さんに近いところです。

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岡田奈々さんについて(最後) 投稿者:初心者  投稿日:12月12日(日)14時28分47秒

>一般常識ではアイドル歌手時代よりも女優さんとしての認識が普通(通行人様)
>事件が最後の印象という人は多い。一般にはやはり「岡田奈々=『青春の坂道』(23位、11万枚)」でしょう。私も79年を境に印象がないのです。(KOSUKE様)

通行人様
やはり私も「一般」のうちの1人です。女優としての認識?彼女と言えば代表作(主演)は何でしょうか?女優としては元アイドル歌手であるから女優として名前が残っているんで、やはり彼女と言えば歌手時代の物しかない。
1977年から後は彼女と言えば「ただいま放課後」「山河燃ゆ」「不良少女とよばれて」「スクールウォーズ」「乳姉妹」「花嫁衣裳は誰が着る」「ニュータウン仮分署」「ザ・スクールコップ」「新幹線物語'93夏」「カミング・ホーム」「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」「天使みたい」と言えるほどのファンじゃないので印象に無くこれだけご存知なのは相当なファンなんでしょうね?それが「一般常識」なんですね。

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シンシア論 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月12日(日)14時08分25秒

 Shigeru様

>麻丘めぐみさんは72年のレコードデビューで71年デビューしたアイドル南沙織のフォロワー的存在でしたね。当時シンシアからめぐみさんに流れてしまったファンも多かったのではないでしょうか?かく言う私も72年〜74年くらいまで沙織さんについで好きなアイドルでした。(笑)

 こんにちは、麻丘めぐみさんが「シンシアフォロワー」とは今の今まで全く考えたことはありませんでした。でも髪型、京平先生が作曲と共通していますよね。私はむしろスタ誕出身の南陽子さん(ご存知ですか?「赤い恋まつり」、売れませんでしたけど)が「シンシアフォロワー」狙いかなと思ってました。私もめぐみさんのファンになった後も、シンシアの曲は好きでした。特に「ひとかけらの純情」(8位、24万枚)「色づく街」(4位、30万枚)、「早春の港」(11位、16万枚)の傑作を連発した73年が最高でしたね。私は「17才」の頃、「大きくなったら何になるの?
と聞かれて、「南沙織のお婿さん」って答えてました。(バカでしょ?)それが30年たったら、不惑寸前で未だに独身・・・トホホ。(この掲示板の常連の方で既婚者はどれくらいいらっしゃるのか、興味があります)

>後期のシングルでは77年にリリースした、つのだひろさん作詞・作曲の「街角のラブソング」は久々にはじけるような明るい曲ですね。また、同時期にリリースしたアルバム「HELLO!CYNHIA」でもつのださんのポップな曲をたくさん聴くことが出来ます。http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL-2
幼いころからアメリカンポップスを聴いて育っただけあって体が覚えているんでしょう、このアルバムのCynthiaは天性のリズム感と長年のキャリアに裏打ちされた余裕の歌唱といったところです。

 確かにリズム感は歴代女性歌手NO.1と言っても過言ではないと思います。「街角のラブソング」(36位)は確かに久々に明るい曲でしたが、先日昔の「夜ヒット」で拝見した限りでは「シンシアには合ってないな」というのが感想でしたね。失礼ながら京平先生とつのだひろ氏では、レベルが違いすぎると思わされたんです。

>つのだひろさんといえば73年にシンシアは渋谷の野外音楽堂で泉谷しげるさんとジョイントコンサートを行ってるんですがこのときの前座がつのだひろさんでした。

 その顔ぶれ、すごすぎますね(笑)。泉谷さんとジョイントまでやってたんですか?NM界に彼女のファンが多くて、「シンシア」(拓郎氏)なんて曲までできたことぐらいは知っていましたが。

>たぶんアイドルになろうと思ってなったわけではないのに元祖アイドルとして名を残したことをご本人はどう思われているんでしょうね?

 私は割り切っていると思いますよ。別にそのことを憤慨しているわけでもなく、淡々と受け止めてらっしゃるのでは?じゃなかったら数年前の紅白出場はなかったでしょう。

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アイドル歌手からシンガーへ 投稿者:Shigeru  投稿日:12月12日(日)13時18分46秒

KOSUKE様
>私が最初に好きになったアイドル歌手がシンシア、2番目に好きになったのがめぐみさんということで、特に思い入れが強いです。

麻丘めぐみさんは72年のレコードデビューで71年デビューしたアイドル南沙織のフォロワー的存在でしたね。当時シンシアからめぐみさんに流れてしまったファンも多かったのではないでしょうか?かく言う私も72年〜74年くらいまで沙織さんについで好きな
アイドルでした。(笑)

>シンシアは確かに「人恋しくて」が久々のベスト10ヒット(8位、23万枚)となり、レコ大の歌唱賞も受賞しましたが、私は京平先生の路線でいってほしかったですね。「気がむけば電話して」も「哀しい妖精」もいい曲(特に後者は名曲)でしたが・・・初期のように、もっとハツラツとした曲も歌ってほしかったと思いました。

後期のシングルでは77年にリリースした、つのだひろさん作詞・作曲の「街角のラブソング」は久々にはじけるような明るい曲ですね。また、同時期にリリースしたアルバム「HELLO!CYNHIA」でもつのださんのポップな曲をたくさん聴くことが出来ます。http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL-2
幼いころからアメリカンポップスを聴いて育っただけあって体が覚えているんでしょう、このアルバムのCynthiaは天性のリズム感と長年のキャリアに裏打ちされた余裕の歌唱といったところです。
つのだひろさんといえば73年にシンシアは渋谷の野外音楽堂で泉谷しげるさんとジョイントコンサートを行ってるんですがこのときの前座がつのだひろさんでした。
当時親交が深かった加藤登紀子さんの口利きで実現したイベントでシンシアにとっても思い出深いコンサートだったようです。http://www.cynthiastreet.com/concert/730625_1.html

たぶんアイドルになろうと思ってなったわけではないのに元祖アイドルとして名を残したことをご本人はどう思われているんでしょうね?

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最後っぺ 投稿者:通行人  投稿日:12月12日(日)01時43分13秒

>初心者さん
1977年から後を見て無かったとは、驚いた偏り方ですね。
「ただいま放課後」「山河燃ゆ」「不良少女とよばれて」「スクールウォーズ」「乳姉妹」「花嫁衣裳は誰が着る」「ニュータウン仮分署」「ザ・スクールコップ」「新幹線物語'93夏」「カミング・ホーム」「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」「天使みたい」...いずれも人気ドラマですが、見てなかったんですねぇ。
一般常識ではアイドル歌手時代よりも女優さんとしての認識が普通です。

失礼しました。

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めぐみさん・シンシア・奈々さん 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月11日(土)22時12分38秒

Shigeru様 初心者様

>不幸な事故という意味では、麻丘めぐみさんがコンサートでステージから転落して骨折、入院された後、急速に失速してしまったのが思い出させます。
めぐみさんは77年に引退コンサートを行い一度引退されてしまうのですが、沙織さんもゲストでジャニスイアンの「LOVE IS BLIND」を捧げられました。
歌手にとって引退コンサートができるとう言うのは、なんとなく消えていってしまう人が多い中で幸せなことだと思います。シンシアも翌、78年10月の引退コンサートで歌手としての全ての仕事に区切りを付けることになるのですが、いなくなってもたくさんの人々の心の中に生き続けるというのも素晴らしいことですネ。

 こんばんは。私が最初に好きになったアイドル歌手がシンシア、2番目に好きになったのがめぐみさんということで、特に思い入れが強いです。めぐみさんの事故はちょうど30年前の74年、小3の春休みだったんですが、これは大ショックでしたね。偶然なのか、ちょうどその事故を境にして曲も「白い部屋」「悲しみのシーズン」なんていきなり暗いイメージになり、度々体調を崩して仕事も休むことが多くなり、同じビクターの桜田淳子さんと立場が逆転してしまいました。(私も淳子ファンになってしまいまして)
 シンシアは確かに「人恋しくて」が久々のベスト10ヒット(8位、23万枚)となり、レコ大の歌唱賞も受賞しましたが、私は京平先生の路線でいってほしかったですね。「気がむけば電話して」も「哀しい妖精」もいい曲(特に後者は名曲)でしたが・・・初期のように、もっとハツラツとした曲も歌ってほしかったと思いました。

>事件以後私には印象が無いもので・・・?特にTVは・・・。つまり、最後の彼女の印象が事件なんです。すみません。
 確か、榊原郁恵さんが第一回ホリプロスカウトキャラバンで歌ったのが岡田奈々さんの「青春の坂道」?だったですよね?

 確かに岡田奈々さんが今も女優活動を続けているとはいえ、(ファンでない一般の人では)その事件が最後の印象という人は多いと思いますよ。私も79年を境に印象がないのです。ちょうどその事件(77年夏)の頃を境に、チャートインできなくなってしまいましたし。一般にはやはり「岡田奈々=『青春の坂道』(23位、11万枚)」でしょう。郁恵さんもHTSCで歌いましたし、私の記憶が正しければ能瀬慶子さんも「青春の坂道」を確か歌ってました。

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人恋しくて 投稿者:Shigeru  投稿日:12月11日(土)20時09分11秒

ごぶさたしてます。
田山雅充さんといえば私に取っては南沙織さんの「人恋しくて」の作曲者としての印象が
やはり強烈です。田山さんのアルバムに収録されていた「暮れそうで暮れない」?
を題名を変えてシングルとしてリリースしたんですが75年のレコード大賞、歌唱賞を
受賞しました。それまでのポップな筒美サウンドとは打って変わったちょっと湿ったフォーク調の曲で彼女の転機になった曲かもしれません。
田山さんは後期のシンシアのアルバムにもたくさん曲を提供されてますが総じてウエットなイメージが強いんですが、「春うらら」のような明るい曲も創られているんですね。
シンシアのシングルではあまりヒットしませんでしたが「気が向けば電話して」も田山さんの作曲です。こちらはポップな仕上がりになってます。この曲、実は最初はB面で発売されA面は「振り向いた朝」というこれも田山さんの作曲した曲でした。この曲は8ビートのかなりハードな曲なんですがシンシアは歌詞(中里綴)がどうしても気に入らず「気が向けば電話して」とA面とB面が入れ替わりました。http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/index.html

シンシアが沖縄帰省の際にハイジャックにあったことは確かに驚きでしたがあれがその後の活動に影響があったということは特になかったと思います。シンシアの場合度重なる引退発言の影響が大きかったかなー?
不幸な事故という意味では、麻丘めぐみさんがコンサートでステージから転落して骨折、入院された後、急速に失速してしまったのが思い出させます。
めぐみさんは77年に引退コンサートを行い一度引退されてしまうのですが、沙織さんもゲストでジャニスイアンの「LOVE IS BLIND」を捧げられました。
歌手にとって引退コンサートができるとう言うのは、なんとなく消えていってしまう人が多い中で幸せなことだと思います。シンシアも翌、78年10月の引退コンサートで歌手としての全ての仕事に区切りを付けることになるのですが、いなくなってもたくさんの人々の心の中に生き続けるというのも素晴らしいことですネ。
麻丘めぐみさんは今は元気に復帰されてますが、最近のインタビューでアイドル時代、沙織さんと逢って話をするのが唯一の楽しみだったといわれてました。でも、言いたいことがなかなかいえない自分によく「それじゃダメよ」と叱られたそうです。(笑)

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岡田奈々さんⅢ 投稿者:初心者  投稿日:12月11日(土)19時24分33秒

通行人様
>もう少し活動なりを調べて書き込まれたらよろしいかと思います。

そうかもしれませんが、好きでたまらないファンならそうしたかもしれないんですが私にとっては青春時代にいた、たくさん居る芸能人のアイドルの1人なんです。そうしたら、事件以後私には印象が無いもので・・・?特にTVは・・・。つまり、最後の彼女の印象が事件なんです。すみません。

KOSUKE様
>何のTVでご覧になられたのかわかりませんが、異常に老けてませんでしたか?

私の見たのはTVCFです。半年くらい前?には上沼恵美子さんの番組に出られたときはそのようには感じなかったんです・・・?その時ズバリと事件の事や・・・色々上沼さんが聞かれてたんです。確か、榊原郁恵さんが第一回ホリプロスカウトキャラバンで歌ったのが岡田奈々さんの「青春の坂道」?だったですよね?そう考えると少々老けて見えても仕方ないですよねぇ。 失礼しました。

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これは失礼な書き込みですね 投稿者:通行人  投稿日:12月11日(土)12時34分28秒

岡田奈々さんは普通に活動しております。

自分の見てるチャンネルでの情報が全ての方は、もう少し活動なりを調べて書き込まれたらよろしいかと思います。デビューしてずっとテレビに舞台に女優として活動してます。岡田奈々さんの事件は何年前の事件か知ってるんですか?
その後のキャリアの方が長いのに、いつまでもホジくり返す考え方がおかしいと思います。

独身であることは関係ないと思います。

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岡田奈々さんⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月11日(土)11時45分59秒

 初心者様

 おはようございます。何のTVでご覧になられたのかわかりませんが、異常に老けてませんでしたか?私は去年末の「俺たちの旅」スペシャルでの老け方を見てショックだったんですよ。あの美少女が・・・?って感じで。でも加藤登紀子さんを見てるようにもわかるように、事件に遭遇しても本当に実力があれば生き残れるのが芸能界だと思いますよ。奈々さんが消えていったのも、その自宅の不審者進入事件の影響は多少にあったとしても、それが全てではないと思っています。

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岡田奈々さん 投稿者:初心者  投稿日:12月11日(土)10時54分47秒

先日何気なくTVを見ていたら岡田奈々さんが出ておられました。今どういう活躍をされているんしょう?確かいまだ独身で居られるとか。その理由は自宅に不審者侵入事件の影響もあるのでしょうね?手などに大きな傷跡が起こっているようです。他にも南沙織さんとか加藤登紀子さんなんかも事件(ハイジャック)に遭ったりで芸能人としての実力以外の面で影響が出て消えていったりが有るんですね?

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皆さん御存知のはずですよ 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月10日(金)23時57分1秒

 青さま

>これを見ている人で、谷山浩子さんを知っている人は少ないんだろうなぁと、
寂しい想像もしてしまいました。

 こんばんは。この掲示板を見ている年代ってよくわかりませんけど、結構平均年齢は高い
と推測(皆さん失礼しました)します。谷山浩子さんはほぼ全員ご存知なはずですよ。
少なくとも「ギター侍」よりは(笑)知名度高いでしょう。(それでもオリコン初登場5位
でした)
 それにしても「青」ってすてきなハンドルネームですね。私も「紫」とかに変えようかな。

 

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残念っ! はやりの侍風です 投稿者:青  投稿日:12月10日(金)22時27分32秒

お返事ありがとうございます。
わからなかったのは残念ですが、ココの掲示板を知る事が出来たのは、ヨカッタです。
他の方の書き込みを見ながら、懐かしさに浸りたいと思います。

(↓独り言です)
この前、NHK教育テレビの「テレビ絵本」という5分ほどのお話に、
「まっくら森」というのがあり、「谷山浩子」さんの名前が出てきて、
一人、懐かしんでいました。
でも、これを見ている人で、谷山浩子さんを知っている人は少ないんだろうなぁと、
寂しい想像もしてしまいました。

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三輪車 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月10日(金)07時11分47秒

 とろりん村のとろり様 yochy様

 おはようございます。
 
>何というか「三輪車」というグループも、「水色の街」という曲も、ほんとうに「70年
代学生フォーク」そのものだなあと思います。それらは、70年代の学生フォークに対し
てぼくが持っているイメージとぴったり合致するのです。

 なるほど・・・私は「水色の街」(といっても覚えてるのはごく一部ですが、CDで聴く限り
「アイドルっぽい曲」だという印象でした。70年代の学生フォーク(例えばガロとかあのねのね)
とはかなり違う印象。

>ぼくの実家はフォークのメッカ・京都の学生街にあるので、子供の頃は黒いギターケース
を持った長髪の学生ばかり見て育ちました。子供の頃に目に焼き付いた光景というのはお
そろしいもので、いまだに「学生」というと、そういう姿を連想してしまいます。

 この当時って♪右を向いても左を見ても(by「傷だらけの人生」鶴田浩二さん)長髪の
若者ばっかりでしたよね。流行、って怖いなと思います。そんな学生達が♪就職が決まって
髪を切ってきた時 もう若くないさと君に言い訳したね (by「いちご白書をもう一度」
バンバン)ってところだったんでしょうか?このバンバンとかが学生フォークの典型だった
ような気がするんですよ。

>KOSUKEさんがおっしゃる通り、「水色の街」の歌詞は、確かに軟弱ですね〜。でも、恋し
い女性を徹頭徹尾、実に無邪気に讃美する歌詞は、何か純粋で、新鮮な感じがします。手
練の作家には決して作れまい...。
「去年の夏はひとりぼっちで喫茶店 レモンスカッシュ 
今年はふたり アイスコーヒー アイスクリーム アイスティー」

 私もここの部分がインパクト大なんです。単純に「彼女がいない時はレモンスカッシュを飲んで、彼女がいる時はアイスコーヒーやアイスクリームを注文するもんなんだ」(笑。子供に与える影響大)と思っちゃいましたよ。でもテーマとしては、去年の夏は彼女がいなくてひとりぼっちだったのに、今年の夏は「超HAPPY☆」ってことが言いたいわけでしょ?そこが「あいにく片想い」(by 桑田靖子さん・・・一昨日勤務先で彼女の話題になって、男性陣(おじさんチーム3名)は全員知っていたのに対し、女性陣(若手事務員&受験生)は当然誰も知りませんでした)の私はしゃくにさわる面もあります。でも見方を変えれば夏を思わせるさわやかな曲ともいえますね。いわゆる職業作家の曲ではなく、メンバーが書いていたようです。

>なんという飾り気のない歌詞でしょう!いや、当時の喫茶店のメニューはこんな感じでし
た。「アイスカプチーノ」とか、「アイスカフェラッテ」とか、そんなオシャレなものは
どこにもありませんでしたし。

「アイスカプチーノ」や「アイスカフェラッテ」だと、イヤミな感じでヒットしないと思いますよ。たとえ2004年の今でも。でもとろりさん、当時小学生のはずなのに喫茶店に行ってたんですか?私は田舎(高崎)にいたんでそんなものとは無縁に育ちましたが。「喫茶店=高校時代」を連想します。ちょうど♪紅茶のおいしい 喫茶店(「ハロー・グッバイ」)の頃ですね。

 P.S. それにしても伊藤美紀さんにはかなりのこだわりが感じられますね。「UBU」のジャケ写の方が可愛く撮れてるような気がしますが。

 青様

 はじめまして。よろしくお願い申し上げます。
 私もこのシャンプーのCFソング、「下に同じ」です。記憶のどこをつついても出てきません。 ごめんなさい。ちなみに私も来年不惑の♂なんで、同年代ではあるのですが・・・。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:12月10日(金)04時57分38秒

☆KOSUKEさま、yochyさま

何というか「三輪車」というグループも、「水色の街」という曲も、ほんとうに「70年
代学生フォーク」そのものだなあと思います。それらは、70年代の学生フォークに対し
てぼくが持っているイメージとぴったり合致するのです。

ぼくの実家はフォークのメッカ・京都の学生街にあるので、子供の頃は黒いギターケース
を持った長髪の学生ばかり見て育ちました。子供の頃に目に焼き付いた光景というのはお
そろしいもので、いまだに「学生」というと、そういう姿を連想してしまいます。

KOSUKEさんがおっしゃる通り、「水色の街」の歌詞は、確かに軟弱ですね〜。でも、恋し
い女性を徹頭徹尾、実に無邪気に讃美する歌詞は、何か純粋で、新鮮な感じがします。手
練の作家には決して作れまい...。

「去年の夏はひとりぼっちで喫茶店 レモンスカッシュ 
今年はふたり アイスコーヒー アイスクリーム アイスティー」

なんという飾り気のない歌詞でしょう!いや、当時の喫茶店のメニューはこんな感じでし
た。「アイスカプチーノ」とか、「アイスカフェラッテ」とか、そんなオシャレなものは
どこにもありませんでしたし。

☆青さま

はじめまして!

シャンプーのCMと言われると、ぼくは「さわやか律子さん」とか、「髪のきれいな女性
に近づいていって、いきなり後ろから声をかける→女性が驚いて振り向く」とか、そうい
うCMを思い浮かべてしまいます。(失礼ながら、ぼくも青さんと、ほぼ同世代です^^。)

これは古すぎますねA^^;;。
お尋ねの曲については、残念ながら、まったく見当がつきません。申し訳ありませんm(__)m。
ただ、歌詞から察するに、80年代アイドル...堀ちえみ...???(←自信はあり
ません。見当はずれの可能性大です。)

☆nさま

こちらこそ、はじめまして!

この掲示板をご覧の方からの情報をお待ちしておりますm(__)m。

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はじめまして 投稿者:n  投稿日:12月10日(金)00時15分35秒

79年の暮れにsmsレコードよりデビューした「泉洋次」さんのライブを見られた方様々な情報を教えてください。

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お邪魔いたします 投稿者:青  投稿日:12月 9日(木)21時24分16秒

ワタクシは、もうすぐ41歳を迎える者(♀)です。
数日前から、「ウロオボエのCMソング」を記憶をたどりながら、
ネットで検索しているのですが、未だに検索できません。

そして、いつの間にかここ来てしまいました。
ざっとしか見ていないのですが、この掲示板は、
昔の歌謡曲の話題がワンサカと飛び交っているので、
心当たりがあったら、なにかヒントでもいただけないかと・・・。

私のウロオボエの曲の歌詞は↓

私にだけ 押し付けて あなたは 知らんぷり
迷っている 私の身にもなって あなたは わがままよ
窓の外で あなたの 声が聞こえる 明日も 会おうよって
(平仮名だけだと↓
わたしにだけ おしつけて あなたは しらんぷり
まよっている わたしの みにもなって あなたは わがままよ
まどのそとで あなたの こえがきこえる あしたも あおうよって)

きっと20年以上前の曲で、私の記憶ではシャンプーのCMソングのような気がするのですが。

もし、知っていたら「歌手名と曲名」を教えてください。よろしくお願いします。

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大きなお世話ですが 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 9日(木)00時00分30秒

 yochy様 とろり様

 「水色の街」、妙に軟弱な歌詞(笑)だったので記憶に残っています。これは21位、11万枚とヒットしたのです(「青春歌年鑑1974」東芝EMI TOCT10723〜10724に収録済み)が、第二弾の「黒いスーツ」が97位(この頃、「スーツ」って何だろうと思っていたのがもう30年前)といきなりの急降下、残念ながらフェードアウトでした。

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ありがとうごさいます 投稿者:yochy  投稿日:12月 8日(水)21時30分25秒

とろり様
ありがとうごさいます。さすがですね。
いまネットで調べてみたんですけど、レイジーみたいなアイドル系の人たちが歌っていると思ってたら、ガロみたいな「むさくる系」の(失礼)お兄ちゃんたちでした。
あのルックスであんなにかわいい歌を、ってびっくりしました。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:12月 8日(水)19時18分57秒

☆yochyさま

それは、「三輪車」の「水色の街」ではないかと思います^^。

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おたずねします 投稿者:yochy  投稿日:12月 8日(水)12時19分56秒

1970年代の歌で、フォークソング系のアイドルっぽい男の子の声で、「アイスクリーム、アイスコーヒー、アイスティー」とか言ってる歌を聴いたんですが、これ、誰のなんという歌かご存じですか。あと「ひまわりの花びら」とかも言っていたかな。情報お待ちしています。

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田山雅充さん 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 8日(水)06時49分23秒

 がんちゃん様

 はじめまして、よろしくお願い申し上げます。
 「春うらら」(そういえば同名の馬が最近でてきましたね)は28年前(16位、21万枚)。
東京音楽祭でシルバー・カナリー賞(=最優秀新人賞みたいなもんでした)まで受賞した
のに、20年以上何をしてたんでしょう?まあそのHPに書かれているんでしょうけど。
 個人的には第三弾「愛することから始めてみませんか」(96位、TBS系田宮二郎ドラマ
「白い秘密」主題歌)が好きなんですけど。

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♪あーうー アーウー「春うらら」 投稿者:がんちゃん  投稿日:12月 8日(水)00時29分0秒

で知られる田山雅充さんがライブ活動再開です。詳しくは公式HP(google検索ですぐ出ます)で・・・。16年12月名古屋・大阪、17年3月東京です。よろしくね。
 ・・・私は中学生の時から、彼の歌が大好きでした・・・・

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NHKと「イムジン河」の規制の違い 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 7日(火)09時43分52秒

 初心者様

>NHKは、歌詞を変えさせて歌わせると言うことは自らの事情でしょうが著作権などの問題で作詞者などへの配慮は(金銭的な保証のようなもの)されたんでしょうかね?NHKで初めて民放の主題歌を聞いたのは紅白での青い三角定規「太陽がくれた季節」でした。
本当の意味の価値有る?放送禁止や発売中止は「イムジン河」だけのような気がします。

 おはようございます。これについては私もわかりませんが、初心者さんがおっしゃる「本当の意味の価値ある放送禁止や発売中止」というのは、明らかに政治的なニュアンスを指してらっしゃいますよね。(これはNHKだけの問題でなく、発売中止ということは他の民放各局でも放送できなかったわけですしね)NHKは「公共性」をうたい文句にしている以上、特定の商品や他局に絡んでいるものは×、ということだから他の曲については「イムジン河」と禁止にする理由が違うのは明らかですね。私も自分の記憶で、民放の主題歌を聴いたのは「太陽がくれた季節」が最初だったような気がします。

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KOSUKEさま 投稿者:初心者  投稿日:12月 7日(火)08時19分29秒

NHKは、歌詞を変えさせて歌わせると言うことは自らの事情でしょうが著作権などの問題で作詞者などへの配慮は(金銭的な保証のようなもの)されたんでしょうかね?NHKで初めて民放の主題歌を聞いたのは紅白での青い三角定規「太陽がくれた季節」でした。
本当の意味の価値有る?放送禁止や発売中止は「イムジン河」だけのような気がします。

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当時は規制すごかったですよ 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 6日(月)23時32分46秒

 通りすがりの者様

>私はサーカスのデビュー曲は「Mr.サマータイム」だとばかり思っていました。ところでサーカスと言えば、次に出した「愛で殺したい」もそこそこヒットしたのですが、これはNHKで歌えなかったのですね。タイトルがひっかかったのでしょうか。当人達も「内容を理解してもらえれば放送禁止になるような歌じゃないのに」と嘆いてました。NHKはこの他にも松本伊代さんの「センチメンタルジャーニー」を♪私まだ16だから〜なんて歌わせたり、百恵さんの「プレイバックPart2」も♪緑の中を走り抜けてく真っ赤な車〜とはやりすぎですよね。

 「愛で殺したい」は歌詞の内容に問題があったようですね。他にも庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」の「ジタン」とか、倉沢淳美さんの「プロフィール」も本人の名前を連呼してるからダメだとか。全く理解に苦しみます。
 私事になって恐縮ですが、85年の今頃「のど自慢」に出演し、渡辺徹さんの「約束」を歌いました。ところが予選を通過した後NHKサイドが「グリコのCMソング」ってことに気づいて(それもマヌケでしょう?)、とにかくCMでかかっているサビはダメ(=歌わせない)ということで決着がつきました。予選ではワンコーラス歌えたのに、本番は2小節でアウト。若き日の苦い思い出です(笑)。

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そこがNHKのおもしろいところ 投稿者:よっかー  投稿日:12月 6日(月)19時35分11秒

結局は「センチメンタル・ジャーニー」も「プレイバックPART-2」も元の歌詞で歌えましたから。
制限のある場所があるのも面白いもんです。

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NHKで歌えない歌 投稿者:通りすがりの者  投稿日:12月 6日(月)17時27分42秒

KOSUKE様      私はサーカスのデビュー曲は「Mr.サマータイム」だとばかり思っていました。ところでサーカスと言えば、次に出した「愛で殺したい」もそこそこヒットしたのですが、これはNHKで歌えなかったのですね。タイトルがひっかかったのでしょうか。当人達も「内容を理解してもらえれば放送禁止になるような歌じゃないのに」と嘆いてました。NHKはこの他にも松本伊代さんの「センチメンタルジャーニー」を♪私まだ16だから〜なんて歌わせたり、百恵さんの「プレイバックPart2」も♪緑の中を走り抜けてく真っ赤な車〜とはやりすぎですよね。

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羨ましい・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 6日(月)08時51分11秒

 通りすがりの者様      

>おはようございます。私も「ハロー!恋人時代」はとても好きな曲でCDを探したのですが無くて、やむなく中学時代のエアチェック音源となり音質が悪いのです。中原理恵さんは「Show Boat」を入れようか迷ったんですが、結局売上優先で「マギー…」を入れました。ツイストは前年レコ大新人賞を辞退したのであえて入れませんでした。この中で私が好きなのは「アメリカンフィーリング」ですね。サーカスが前年ヒットを飛ばしながら有線新人賞しか受賞がないのは?叶正子さんがピーマンで歌ってた?「Mr.サマータイム」が外国曲のせい?

① 「ハロー!恋人時代」エアチェック音源だろうが音質が悪かろうが、聴けるというだけで羨ましいです。誰の作曲かもわからないんですが(森田公一氏か馬飼野康二氏だろうと予想してますが)いい歌ですよねー。
② 中原さん、「マギーへの手紙」は50位にまだ入ってましたからね(45位)。それでも前作の「ディスコ・レディー」の14位(23万枚)より急降下。「Show Boat」がチャートインしなかった時は日本という国に深い絶望感(笑。大袈裟)を感じました。とにかく名曲だったから。
③ ツイストの件、細かいですねー。で繰り上げ当選が渋谷哲平さんでしたね。彼は「ジャンピングジャックフラッシュ」(79位)もよかったけど、翌年の「UCLAフィーリング」がベストだと思いますね。
④ フィーリングということで「アメリカンフィーリング」。ハイ・ファイ・セットの「フィーリング」と並んで(むしろ「Mr.サマータイム」よりも)私も大好きですよ。以前勤務していたJグループのCFソングということもありますし。「Mr.サマータイム」が新人賞から外れてしまったのは、レコ大に関しては①も②も正解なんですが、この曲はデビュー曲じゃないんですよ。前年の77年、「月夜の晩には」という南佳孝氏のカバーですでに「サーカス」としてデビューしてたんです。(「ぎんざNOW!」でよく見ましたが、全く売れず)でも「アメリカンフィーリング」は確かレコ大で編曲賞を受賞しましたね(ちなみに坂本隆一氏)。作曲も意外にも「青い珊瑚礁」で知られる小田裕一郎氏なんですね(5位、48万枚)。

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「あの人は今」 投稿者:初心者  投稿日:12月 6日(月)08時06分43秒

「あの人は今」って企画は時に全く活躍していた時を知らない人が有ります。関東ローカルだけで有名な人を取り上げたりなんてことも有ったりした?でしょう。

有名な曲 例えば「青葉城恋歌」なども最初レコードを出した時はダークダックスさんだったらしいのです。確か、下駄さん?とさとう宗幸さんが親戚らしく発売を依頼したらしい。その後、やっぱりさとうさんが発売してさとうさんだけの様な事になったみたいです。こんなこと多いですかね?

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やはり私も 投稿者:通りすがりの者  投稿日:12月 6日(月)07時43分46秒

KOSUKE様      おはようございます。私も「ハロー!恋人時代」はとても好きな曲でCDを探したのですが無くて、やむなく中学時代のエアチェック音源となり音質が悪いのです。中原理恵さんは「Show Boat」を入れようか迷ったんですが、結局売上優先で「マギー…」を入れました。ツイストは前年レコ大新人賞を辞退したのであえて入れませんでした。この中で私が好きなのは「アメリカンフィーリング」ですね。サーカスが前年ヒットを飛ばしながら有線新人賞しか受賞がないのは?叶正子さんがピーマンで歌ってた?「Mr.サマータイム」が外国曲のせい?
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やはり「エル」でしょう 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 6日(月)06時19分30秒

 通りすがりの者様

 おはようございます。ご指名にあずかり(笑)、非常に光栄に思っております。
 通りすがりの者さんとは確か同学年ですから、この年は中3でしたよね。
 このリストに書いてくださった曲は、「かげろう日記」以外は全部存じているのですが、、まあいい曲ばかりですよね。ほぼ全部好きです。これ以外でもニューミュージックで岸田智史さん「きみの朝」、クリスタルキング「大都会」、甲斐バンド「HERO」「安奈」、ばんばひろふみさん「Sachiko」、桑名正博さん「セクシャルバイオレットNO.1」、ゴダイゴ「銀河鉄道999」、俳優でも水谷豊さん「カリフォルニア・コネクション」とほぼ全部レパートリーです(笑)。あと2年目ではツイストの「燃えろいい女」もお忘れなく。金曜日も前の職場の忘年会で、品プリのカラオケ(ホテルの中のカラオケBOXなのに安いし、この12月の金曜でも予約できるし、首都圏にお住まいならお薦めです。ビッグエコーはまず事前予約できないはずです)で、サザンの「思い過ごしも恋のうち」を友達と熱唱してきました。この年のサザンは「C調言葉にご用心」も含めてよかったですねー。
 でもこのリストから独断で金の鳩賞を選べと言われたら、間違いなく私は大橋恵理子さん「ハロー!恋人時代」です。この曲が大好きで、彼女の中でもベストですね。当時は確かに郁恵さんのファンだったのですが、隠れて大橋さんや能瀬慶子さんのファンでもあり、三股かけていた(笑)ことになります。「経験シーズン」は130位前後までいって、CDも持ってるんで酢が、この第三弾は200位にも入れず、CD化はまずされていないでしょう。(どなたか情報をお持ちでしたらご教示願います)エルの独特のこもった声質が最大限に生かされた、春にピッタリの曲でしたね。あと中原理恵さんもくどいと思われそうですが、「SHOW BOAT」の方が好きですね。実際の金の鳩賞は石野真子さん「ワンダー・ブギ」だったそうで(これもなぜか見てないんですね)
 共通して言えるのは、どの曲もいい記憶を引き出してくれるということでしょう。通りすがりの者さんも是非ベストを教えて頂ければありがたいです。

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2年目のジンクス パート2 投稿者:通りすがりの者  投稿日:12月 6日(月)02時14分53秒

今回は78年新人の79年に歌った曲を集めてみました。渡辺真知子「たとえば…たとえば」、中原理恵「マギーへの手紙」、石野真子「ジュリーがライバル」、サーカス「アメリカンフィーリング」、トライアングル「ラブロコモーション」、秋ひとみ「サマーメランコリー」、さとう宗幸「SONG」、大橋恵里子「ハロー!恋人時代」、サザンオールスターズ「いとしのエリー」、金井夕子「午前0時のヒロイン」、高田橋久子「かげろう日記」、渋谷哲平「ジャンピングジャックフラッシュ」、石川ひとみ「あざやかな微笑」。KOSUKE様、よかったらコメントをどうぞ。

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きれいな写真他 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 5日(日)07時40分36秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。季節にはそぐわないけど、紫陽花(ですよね?違ってたら教養疑われるなあ)の写真が素敵ですね。僕も紫陽花の写真はよく撮りました。
 さて、TPの伊藤美紀さん「UBU」。「夜ヒット」でこの曲を歌ったのも、僕が会社に入った17年前で印象に残ってますが、歴代タレント・スカウト・キャラバンでスターになれる素質はかなり上だったと思います。これは第3弾でしたが16位、ここまでは3曲連続ベスト20に入ったんですよ。ところが2年めの中途半端なイメチェン「誘惑88」が失敗でしたね、32位に急降下。あの和田アキ子さんだって「スターになる」と予言したらしいですから、ホリプロとCBSソニーの戦略ミスだったとしか思えません。
 変わって背景の島田奈美さん。「内気なキューピッド」(7位)はEPOさんの作品だそうですが、彼女の作品(といっても「NO!」以降は未聴)の中で個人的に一番好きです。詞も曲も彼女のよさを最大に引き出していると思います。島田さんは「ダンス・ミュージックがやりたい」と発言し、アイドル路線は(藤井一子さんと並んで)不本意だったようですね。またそういう発言をすると人気が急降下しがちなのもアイドルの辛いところ。今は「音楽ライターとして活躍」と週刊誌の
あの人は今」のコーナーに出てましたけど・・・ベスト10に入った割りに一般の知名度が低かったのか、彼女はTVではまず取り上げられませんね。
 とろりさんのコメントもお待ちしていまーす。

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よくわかります。 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 4日(土)22時00分20秒

 197601様

>それと、いくらか欠点があっても支持しちゃうのがファン心理なんですよ。
これは、もうファンの特徴だから、仕方が無いです(苦笑い)。

 それはよーくわかります。だって欠点のない人間なんていないわけですし、欠点があるから好きになれないじゃ一般の恋愛だって成立しませんもの。というかファンというのは欠点も「美化」しちゃうし、欠点が見えないものでしょうね。私も過去いろんなアイドルを好きになったけど、今から思えばなんでこんな人好きになったんだろう、っていうのはありますよ。勿論恋もね(笑)。

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さっきハンドルで「01」が抜けていました 投稿者:197601  投稿日:12月 4日(土)19時58分43秒

それと、いくらか欠点があっても支持しちゃうのがファン心理なんですよ。
これは、もうファンの特徴だから、仕方が無いです(苦笑い)。

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いえいえ 投稿者:1976  投稿日:12月 4日(土)19時55分51秒

KOSUKE様
 私が高橋由美子さんファンになったのは、98年になってからです。
だから遅咲ファンですね。高橋由美子さんが、アイドルをほとんど卒業しつつあった頃に幾つかの
きっかけが重なってファンになりました。
 ですから、アイドル時代のアイドル情報誌とかの資料は、全部古本屋で買いました。高橋由美子さんのアイドル全盛時代にファンになれずに、アイドル時代に応援できなかった事が心残りで後悔しています。

 「気ままにクラシック」は、ちょっとだけ聴いていました。私が時々聴いていたのが去年頃で
した。うーん、自分はファンだからどうしても贔屓してしまうせいもあるとは思いますが、あんまり悪い印象は受けませんでした。それと、あのラジオ番組を聴いたかつてのファンが、ラジオ番組を聴いた方が、8年振りにファンを再開した方もいます。ただ、どうも昔と比較してトークが苦手になった気は致します。
 高橋由美子さんの本性とかの深い事になると、率直に申し上げて良くわからないです。身近に
日常的に接している者ではないから、何とも言えません。

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どうもありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 4日(土)13時04分22秒

 197601様

 こんにちは。どうもご回答ありがとうございました。
 私は(前も書きましたっけ)、アイドル歌手の頃の彼女の方が印象がよかったと思いますね。
というのは、今年の春までNHK-FMの金曜午後の「気ままにクラシック」という番組のDJをやって
いたのですが、そこでの印象・態度があまりにも悪すぎました。(これが地だったんでしょうか?)山岡久乃さんが彼女について「チンピラ」と発言した時は意味がわからなかったのですが、このDJを聴いて納得したんです。大ファンということで、お気を悪くさせて非常に申し訳ありませんが。

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追記 投稿者:197601  投稿日:12月 4日(土)12時19分5秒

中古CDレコード屋で、ビデオ化されていた「砂の上のロビンソン」を
安く800円で買えて、それに出演されている高橋由美子さんを拝見した時は、
芸能活動開始直後の高橋由美子さんのお姿を拝見できた感激に「あーっ」と、声
を挙げてしまいました。

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高橋由美子さんの初期の芸能活動 投稿者:197601  投稿日:12月 4日(土)12時13分14秒

KOSUKE様
 残念ながら、「モモコクラブ」に入っていたかは、わかりません。
 
 宣伝チラシデビューが、88年の、細かい時期までわかりませんが
「関東郵政局電子郵便」。ドラマデビューが89年1月21日に放
送された(系列局により日は違うかもしれませんが)TBS土曜ドラマスペシャル
「冬の旅・女ひとり」。89年はこれも含めて3本の単発ドラマに出演。
舞台ミュージカルデビューが、89年夏の「眠れる森の美女」。映画デビューが
89年秋に公開された「砂の上のロビンソン」。
 以上の作品の中で、手元にあるのは、つい最近、中古CDレコードで800円
で買ったビデオ化されていた「砂の上のロビンソン」です。
 初期の活動は、私の印象では「若手女優」「子役」として、単発ドラマや舞台
が中心。最近の高橋由美子さんが単発ドラマや舞台中心になっていることを思うと
原点に戻ったのかなって気がします。

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ありがとうございます。 投稿者:ami  投稿日:12月 3日(金)15時36分21秒

>くじら2号さん

教えてくださってどうも有り難うございます!
青い風のビーチサイドだったんですね。スッキリしました。

>管理人さん
スペースを貸して頂いてどうも有り難うございました。

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松本典子さん 投稿者:クジラ2号  投稿日:12月 3日(金)12時00分9秒

☆amiさん
♪真っ赤な 麦わら帽子 てのひらで 押さえて歩くの♪のタイトルは、
「青い風のビーチサイド」(1985年6月発売)です。

   http://idolep.hp.infoseek.co.jp/index.htm

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私の主張 投稿者:初心者  投稿日:12月 3日(金)08時09分0秒

>一番最初のタレント(堀江しのぶさん)の事もっと大事にして欲しい。

イエローキャブは全タレント給料なんだそうです。それは堀江しのぶさんのことに配慮した事なんだそうです。保険やなんやかんや全て普通のサラリーマンと一緒で付くんだそうです。だから、退職、入社が存在するんだそうで、今回もイエローキャブ、サンズ(もともとあった事務所だそうですがどういう存在なんでしょ?)も契約じゃないんでこの様な事だそうです。 

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正解です 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 3日(金)07時06分55秒

 通りすがりの者様

>1986年の紅白ですが事前のゴタゴタが多く、興ざめしてしまったのを覚えてます。視聴率もこの回より60%を割り、以後回復してませんし。

おはようございます。視聴率までデータがないんですが、この頃からつまんなくなったんですよね。私は学生生活最後の紅白で親戚と箱根で見たんですけど、司会が昨年と同じように両方2人ずつというのはムダだと思いました。白が加山雄三さんとアナ、紅が斉藤由貴さんとアナ。山川さんがやっていた頃の方が面白かったと思いましたね。

>ところで代打の代打(トラのトラ)のシブがき隊ですがご立腹だったようで、ラジオで「今年は余計なものが入ってしまったけど、来年はもう呼ばれないと思うから年末は遊びに行く」と言ってました。

 もう落ち目っぽかったし、開き直っていたんでしょうね(笑)。なんせ少年隊(トップバッター)に話題が集中していましたから。ちなみに加山さんの例の「仮面ライダー」、私はウケを狙ったジョークだろうとばっかり思ってました。

>ちなみにその時歌ったのは「トラトラトラ」だったような…。

お見事!正解です。ちなみに82年の初出場は♪かもねかもねそうかもね・・の「100%・・・soかもね」。(トップバッター)これクラスで流行ってました、高3にもなるというのに。「Nai・Nai69」とかね。(朝から失礼しました)でも今見てもモックンは真面目にやってましたね(別に他の2人が不真面目というわけではないんですが、モックンの真面目さが際立っているんで)。最近あまり話題になりません、というか映画やドラマに出ている話を聞きませんが。でもヤックンがブレークするとは想像してませんでした。強いていえばフックン派(?)でしたので。
これ

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ゴタゴタ 投稿者:初心者  投稿日:12月 3日(金)06時42分50秒

松本さんといえば伊代さんが浮かぶんですが彼女については思い浮かぶんですがTVで自分の本の出版について「私もまだ読んでないんです・・・」と言ちゃったのが思い出されます。やっぱり殆どのアイドルが出版した物はこういうことなんでしょうね?

いまTVでイエローキャブの野田社長の件を放送しています。結局なんだったんでしょう?
古参と新参で随分貰うお金が違うことのようですが・・・?でも、私はどうも野田さん側には就けないですね。前にも言った一番最初のタレント(堀江しのぶさん)の事もっと大事にして欲しい。

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タイトルご存知ありませんか? 投稿者:ami  投稿日:12月 3日(金)03時55分1秒

はじめまして。
80年代のアイドル松本典子さんについて調べていてこちらのHPに辿り着きました。

子供の頃聴いた松本典子さんの曲(?)で気に入っていた曲がありまして、
もう一度その曲が聴いてみたいのですがタイトルが判らず困っています。

歌詞は
♪真っ赤な 麦わら帽子 てのひらで 押さえて歩くの♪

という出だしだったような気がします。
どなたかご存知の方宜しければ教えて頂けませんでしょうか?

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トラのトラにご立腹 投稿者:通りすがりの者  投稿日:12月 3日(金)00時17分50秒

初心者様、KOSUKE様           今晩は。1986年の紅白ですが事前のゴタゴタが多く、興ざめしてしまったのを覚えてます。視聴率もこの回より60%を割り、以後回復してませんし。ところで代打の代打(トラのトラ)のシブがき隊ですがご立腹だったようで、ラジオで「今年は余計なものが入ってしまったけど、来年はもう呼ばれないと思うから年末は遊びに行く」と言ってました。ちなみにその時歌ったのは「トラトラトラ」だったような…。御苦労様でした。

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5回です 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 2日(木)21時08分15秒

 初心者様

>シブガキ隊って何回出てるんですかねぇ?これが初出場とかなら?なんか残念です。

 こんばんは。紅白出場者全データ(1999年迄)も持っておりますのでお答えします。
シブがき隊は1982年から86年まで5回連続出場しています。初登場じゃなくてこの86年が残念なことに最後の出場となってしまいました。この時は結局3名白組で辞退していますが、あとの代打は山川豊さん(初出場)と角川博さんでした。なおこれ以降、田原俊彦さんが1988年(「抱きしめてTONIGHT」がヒット)に辞退しています。ちなみに前年の87年は落選でした。

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紅白辞退 投稿者:初心者  投稿日:12月 2日(木)20時51分41秒

前回の出場辞退は暴力団の宴席に出演した件の北島三郎さんだったのですね。同席の山本譲二さんも辞退し代打出場の鳥羽一朗さんも辞退で結局12月30日にやっとシブガキ隊に決定したとか。シブガキ隊って何回出てるんですかねぇ?これが初出場とかなら?なんか残念です。代打なんか考えずに欠員のままでもいいと思いました。

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それもいいかもしれませんね 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 2日(木)09時57分7秒

 通りすがりの者様

 「2年目のジンクス」って確かプロ野球で最初に使われたらしいですね。でもそういうふうに「意外性」で賞を選ぶのも意外にいいかもしれません。現実には日テレ音楽祭は夏に行われ、
「ワル!」が出たのは10月、しかも当時ナベプロVS日テレは最悪の関係(=ナベプロの歌手は日テレに一切出ていませんでした。だからスタ誕からナベプロに行ったのは後の松本明子さんだけなんです)、ということを考えるとありえなかったことはありえなかったのですが。でも五十嵐夕紀さんはもっと評価されていいですよね。「六年たったら」と「ワル!」という両極端な曲を歌いこなしてるんですから。でも私はこの時の金の鳩賞で「?」だったのは当時落ち目だった清水健太郎さん「きれいになったね」も獲ったことでしたよ。(しかも最初に名前を呼ばれたのでこの時はムカツキ(笑)ましたね)流石にこれが最後の受賞で、紅白も落選、そして転落の人生へ・・・。

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ノビノビ歌ってましたね 投稿者:通りすがりの者  投稿日:12月 2日(木)09時11分24秒

KOSUKE様                おはようございます。2年目のジンクスって、高田みづえさんらの新人賞獲得の人によく使われましたね。(みづえさんは3年目のジンクスという感じでしたが)ところで「エトセトラ」の頃の大場久美子さんは、調子はずれも気にせずノビノビ歌っていて好感が持てました。まあこの中から金の鳩賞を選ぶなら、売り上げとしてはやはり郁恵さんですが、曲の意外性として五十嵐夕紀さんか川崎麻世さんにあげたいところです。

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確かにすごいイメチェン 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 2日(木)07時18分52秒

 通りすがりの者様

 おはようございます。すごいですね。まあこの中で「2年目のジンクス」を見事に打ち破ったのは郁恵さんでしょう。前年新人賞で落選の日テレ音楽祭で見事金の鳩賞、そして年末には紅白初出場。それもこれもすべて「夏のお嬢さん」のおかげだったのは言うまでもありません。
 それにしても「ワル!(泣くのはおよし)」、びっくりしました。「レッツヤン」で家族でこの曲をはじめて聴いた時の感想。母「イメチェンが早すぎる」父「山本リンダのイメチェンの時と違ってただ手を動かしているだけ」とさんざんでした。私も「無理しちゃってるなあ」と思いました。まあ歌唱力はそこそこある人なので、歌いこなしていたとは思いますが。清水さんの「天使ぼろぼろ」もジュリーの「勝手にしやがれ」を意識したような、「中途半端なイメチェン」で似合ってなかったですね。曲自体悪くなかったのですが・・・。
 このリストで私がわりと好きなのは(「夏のお嬢さん」以外では)「エトセトラ」でしたね。「ぼくの姉さん」もいい曲でしたが、太川さんはその直後に出した「それはないよお嬢さん」(京平先生作曲)がさらによかったと思います。レイジーもブレイクした頃で、すごい人気でしたし、荒木さんは美人だったし、麻世さんはいきなり「平凡」で(15歳なのに)突如オールヌードを披露したり・・・いろいろ波乱の78年だったと言えます。

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2年目のジンクス 投稿者:通りすがりの者  投稿日:12月 2日(木)02時37分36秒

私の手持ちの音源内で、77年新人の翌年つまり78年に歌っていた曲の特集を作りました。渥美二郎「夢追い酒」、清水健太郎「泣き虫」、ビューティーペア「青春にバラはいらない」、清水由貴子「天使ぼろぼろ」、狩人「若き旅人」、高田みづえ「花しぐれ」、五十嵐夕紀「ワル!(泣くのはおよし)」、大場久美子「エトセトラ」、荒木由美子「横須賀レイニーブルー」、川崎麻世「天使の顔につばを吐け」、太川陽介「ぼくの姉さん」、レイジー「赤頭巾ちゃん御用心」、榊原郁恵「夏のお嬢さん」、香坂みゆき「まわれ恋の風車」以上。夕紀さんが衝撃的です。

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ひろみさん 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 2日(木)01時17分25秒

 よっかー様

>郷ひろみは辞退したり、ランキングされたくないとか、色々と動きを見せて結局注目されるようにしてましたね。'78年からは日本テレビ音楽祭・トップアイドル賞(78-79)くらいしか目立ったものは受けてませんね

 なんともひろみさんは中途半端な人ですね。日テレ音楽祭のトップアイドル賞を受けていたとは知りませんでした。歌手を突然休業してみたり、気まぐれなのかもしれませんね。「ランキングされたくない」は「哀愁のカサブランカ」の時でした。でも「GOLD FINGER 99」ではそんなの撤回していた記憶が・・・確か賞ももらっていた記憶があります(新しい方が記憶が薄いというのは、完全にヤバイですね)。

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なっちは紅白辞退しましたね。 投稿者:よっかー  投稿日:12月 2日(木)00時45分18秒

「後浦なつみ」→「後藤・亜弥」にでもするのか、今からなっちのパートを分け合って「恋愛戦隊シツレンジャー」を唄うのはかなり面倒くさいぞ。二人のメドレーにするのか、ミキティを加えて「ごまっとう」復活とか。さてどうなるか。

郷ひろみは辞退したり、ランキングされたくないとか、色々と動きを見せて結局注目されるようにしてましたね。'78年からは日本テレビ音楽祭・トップアイドル賞(78-79)くらいしか目立ったものは受けてませんね。

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ありがとうございました他 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 1日(水)21時03分14秒

 初心者様 とろりん村のとろり様

 どうもありがとうございました。全く知りませんでした(とにかく最近のアイドルやゴシップ
には疎いんです)とろりさんが紹介してくださったサイトも残念ながら開けないのですが、とにかくアイドル生命にイエローカードみたいな事態なわけですね。それは紅白も難しいでしょう。
  
 よっかー様

 77年レコ大の件、票数ばかりが焦点になってしまいましたが、この年に郷ひろみさんが(歌謡大賞も含めて)辞退したんですよね。私の記憶の限り、賞の辞退というのはこれが第一号でした。前年の76年で秀樹さん、五郎さんが大賞候補の10組に入ったのに、自分は大衆賞というのもプライドを傷つけられたのかもしれませんね。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:12月 1日(水)20時24分15秒

初心者さまのご発言の件ですが、少々、補足を。
とりあえず、下記サイトをご参照なさってください^^。

ttp://www.geocities.jp/paropro2004/

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KOSUKE様 投稿者:初心者  投稿日:12月 1日(水)20時00分37秒

ご存知じゃないんですか? 彼女が出したタレント本書籍が、相田みつおさんだとかAikoさんなどなどの詩などを多数無断で引用し少し手を加えた物であるのがラジオの視聴者からの主張で発覚し彼女自身がそれをつまり盗作したことを認めたと言う事です。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 1日(水)10時56分55秒

 Wは紅白限定ユニットじゃなかったですね。一応認知しております。失礼しました。

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どうにでもなるでしょう 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 1日(水)09時56分16秒

 初心者様

 おはようございます。
 >「安部なつみの盗作発覚」と言う事で紅白出演がどうなるか注目されますが

 これどういうことかお手数ですが説明して頂けますか?初めて聞いた話なので。

 >ゴマキとアヤヤへの対応がどうなるんでしょうね?

 ハロプロのことだからどうにでもしますよ。「W」みたいに急遽紅白専用ユニット(笑)
 「ゴヤヤ」とか「アマキ」とかデュエットを組ませるんじゃないですか。それで「恋の
 バカンス」か「白い色は恋人の色」でも歌わせるとか。私としては「大阪ラプソディー」
 を希望しますが。

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安部なつみの紅白 投稿者:初心者  投稿日:12月 1日(水)08時06分49秒

「安部なつみの盗作発覚」と言う事で紅白出演がどうなるか注目されますが、考えると白組はSMAPの出演辞退で一組少なく、もし安部なつみ(後浦なつみ)が出演しなくなるとドラマのシナリオのように同数となりますがゴマキとアヤヤへの対応がどうなるんでしょうね?過去のグループの1人が事件を起こしたなどの際例は如何だったんでしょうね?

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モモコクラブ他 投稿者:KOSUKE  投稿日:12月 1日(水)01時12分47秒

 197601様

 こんばんは。高橋由美子さんって「アニメの主題歌でデビュー」というところまでは存じてるんですが、もともとモモコクラブとかの出身なんですか?話は変わっちゃうんだけど、自分の名前が雑誌のタイトルになったなんて菊池桃子さんくらいでしょう?百恵さんも聖子さんも明菜さんも達成してない偉業に敬意を表したいと思うのです。もうこういう存在になると、歌がヘタだろうが許せる・・・ってより、桃子さんの歌い方だからこそ伝わってくるものがある、という感じがします。その代表作が「雪にかいたLOVE LETTER」であり、「青春のいじわる」でもあり、って感じですね。197601さんは年齢からいって記憶に薄いかもしれませんが、私は前者に関しては傑作だと思っているのです。特にこの時期に聴くとたまりません。

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高橋由美子さんのほくろを発見 投稿者:197601  投稿日:12月 1日(水)00時59分54秒

 改めて手元の資料を見直したら、確かにありました。ファンでありながら全然気がつ
かなかった。ファンとしては遅咲きで、しかも紆余曲折があったりやファンを一時廃業したことが
細かな分析が出来なかった原因かな。
 ポスターでは『ボム!93年8月号特別付録』『ボム!94年3月号特別付録』
 アイドル情報誌では「モモコ92年9月号の表紙と11ページ」「モモコ93年12月号の163ページ」
 チラシでは「94年夏のコンサートツアー」
 
 しかし、きちんと良く観察されてますね。驚きました。
 岡崎さんに関すること等、ありがとうございました。また何か質問があればこちらの
掲示板に書き込ませてまらいます。

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