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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その55)

16.11.1〜16.11.30

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了解です 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月30日(火)00時39分47秒

 よっかー様

 ソフトに表現してるつもりでも、私は頑固ですから、大晦日に審査員の数が変わるのが腑に落ちないだけの話です。でもこの件については終わりということで了解です。調査結果がわかれば教えて頂ければ幸いです。こちらこそ気を悪くさせてすみませんでした。

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あのね 投稿者:よっかー  投稿日:11月30日(火)00時11分11秒

審査員の数は50人と何度説明しても、受け入れられないのなら、この話は終わりですよ。
大賞候補者10人と新人賞5人、そして各賞が決まる「速報」の方で審査員が49人だったことはKOSUKEさんの話で解かりましたよ。
なぜ、大晦日の「レコ大」の審査員が50人になってちゃいけないのか、理解に苦しむんですよ。28日の晩に見たままを紹介してるのに、「50票になったのでしょうか?」なんて言わず、「速報の時は49人だったんですよ」で済んだ話だと思うんですが。

またJACOMPAにでも問い合わせて調べてみますよ。と言うわけでこの話は終了しますわ。
すいませんでしたね。

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もうこの議論は・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月29日(月)23時48分55秒

 よっかー様

>こだわるじゃないけど、はっきりさせたいから書きますけど、大賞候補者10人→歌唱賞5人→最優秀歌唱賞1人&大賞1人という流れです。
最優秀歌唱賞を決めるのに5人へ50名の審査員が票を入れ、誰に何票集まったのかは発表されず「八代亜紀と石川さゆりが同数だったので、この二人だけで決選投票した結果が八代亜紀」との小川哲哉レポーターのアナウンスがありました。

 もちろんそのシステムはわかってます。ただね、確かに数字がはっきり出たんですよ、この77年は。でも何票集まったのか発表されなかったのなら部門賞の時だけだったのかな?推測できることは1回目では八代さんも石川さんも25票にはいかず、その段階で同数だったってことでしょう。それなら理解できるし、それから決選投票が行われたことは間違いないと思います。

>だから私の想像では、この二人以外に入った票もあったろうから、たまたま二人が同数票になり、再度全審査員での投票でちゃんと結果が出たと言うことだと思ったんです。「速報〜」の方の審査員が仮に49人であっても同じような事は起きると思うのです。

 おそらくその流れでしょうね。そして49票、あるいは50票の中で八代さんが少なくとも25票より多く取ったということでしょう。部門賞では49票というのを間違いなく覚えてるというのは、(しつこいけど)新人賞決選投票での榊原郁恵25票、清水由貴子24票で1票差というのが画面にグラフのような形ではっきり映し出されたんです。しかし大晦日では50票になったのでしょうか?小川さんがそうレポートしてるんなら間違いはないでしょうしね。でも他に誰も覚えてらっしゃらないとすれば、もうこれ以上この議論を続けていても・・・と思うのですよ。

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それが伝わらないからツライ。 投稿者:よっかー  投稿日:11月29日(月)18時40分54秒

こだわるじゃないけど、はっきりさせたいから書きますけど、大賞候補者10人→歌唱賞5人→最優秀歌唱賞1人&大賞1人という流れです。
最優秀歌唱賞を決めるのに5人へ50名の審査員が票を入れ、誰に何票集まったのかは発表されず「八代亜紀と石川さゆりが同数だったので、この二人だけで決選投票した結果が八代亜紀」との小川哲哉レポーターのアナウンスがありました。

だから私の想像では、この二人以外に入った票もあったろうから、たまたま二人が同数票になり、再度全審査員での投票でちゃんと結果が出たと言うことだと思ったんです。「速報〜」の方の審査員が仮に49人であっても同じような事は起きると思うのです。

細かい事だけど、知りたいから見るんで、知りたくなきゃネットもしないし、喧嘩にならない程度にはせっかくの情報なので、教えられることは伝えたいし、教えてもらいたし、です(笑)。
これが一発で伝わらないからツライのよ。

>とろりさま
ご迷惑おかけしました。すいません。

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もともとは 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月29日(月)14時36分41秒

 よっかー様 yochy様
 
 元はといえば私が「石川さゆりさんと八代亜紀さんが同数だったので再投票」というコメントに疑問を持って票数のことを質問したことから始まったわけですからね。よっかーさんはTVをごらんになった部分で書いてらっしゃるわけで、文章能力がないなんてことはちっともないと思いますよ。私がそんなことにこだわるべきではなかったかもしれません。せっかくレビューして頂いたのに雰囲気が盛り上がると思いきや、逆に険悪な感じ寸前になってきまして、これではこの掲示板に書き込んでいる意味がないなあと思えてきました。
 それからyochyさん、私はこの頃賞レースに異常に興味があったからたまたま覚えているのであって、歌謡界全般について詳しいわけじゃないんですよ。ここによく出てくるコレクションで入手されたマイナーなレコードなんかは全くわかりませんし。

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そんな大事なことじゃないよ 投稿者:よっかー  投稿日:11月29日(月)12時46分40秒

ただ昨晩のテレビ画面に映り、アナウンスされてたものをそのまま書き込んだだけのものに、疑問を投げかけてきたので、昨晩見たままを答えたのですが、KOSUKEさんが自分の記憶の「速報!
日本レコード大賞」と混ぜて書き込まれるので訳がわからなかったのです。

昨晩の放送されたもののレビューをしたのであって、それ以上でも以下でもありません。
誰が何票は過去のことだし、さして問題も無いでしょうが、ここを見てる方が興味があるのではと表記しただけです。つくづく自分のの文章能力の無さに脱力してますよ。

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KOSUKEさんへ 投稿者:yochy  投稿日:11月29日(月)11時13分30秒

私は、結構昔の芸能界について詳しいほうだと思っていたのですが、このページを知ってから、みなさんホントに詳しくて、敬服しています。真剣に昔の歌謡曲を愛しているんだなと思っています。
とくにKOSUKEさんの博識ぶりには頭が下がる思いです。私は仕事の合間にこのサイトを見ているので(いけませんねえ)、ひとつひとつになかなかコメントできないのですが、これからもいろいろ教えていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

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そんなに大事なことでしょうか 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月29日(月)07時41分18秒

 よっかー様 とろりん村のとろり様

 おはようございます。
 票数の件で、お気を悪くさせたようで恐縮です。
 でも49票か50票かがそんなに重要な問題なのか、とも思うんです。私が(姿三四郎も含めて)これだけいろいろコメントしているのに、他の件は一切無視されてその49票のみにこだわってレスされ、「こじれる元になるレビューはしないがいい」とまで書かれては、がっかりさせられたのは事実です。それはとろりさんも同じことで、そんな仲裁する余裕があるのなら、「サインはV」のコメントを欲しかったというところですね。私も(それで掲示板の雰囲気が悪くなるのなら)今後はそんなに細かい点までこだわらないようにしようと思います。だって時間の無駄になりますから。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:11月29日(月)03時52分45秒

「仲裁」というわけではないのですが^^、「よっかーさんのようなご見解もあれば、KOSUKEさんのようなご見解もある。」
ということで、何とか...A^^;;。

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なんだかなー 投稿者:よっかー  投稿日:11月29日(月)01時55分37秒

こじれる元になるレビューはしないほうがいいね。

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49票の理由 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月29日(月)01時28分31秒

よっかー様
 
 ご質問の件、「同数が出ないように49名にした」と部門賞の時点ではっきり説明があったのを覚えています。そこで過半数を取れば自然と25票になりますから、その都度当選していたはずです。この77年はいわゆる「正」マークの開票速報じゃなくて、選挙の開票速報のように画面にトップの人から票数が発表されていたから、過去のレコ大の中でも一番わかりやすかったんですよ(それも高視聴率に結びついた原因では?)。新人賞だって間違いなく25VS24(決選投票)で一票差で郁恵さんが買ってるんです。それに先程のレポートの最後の行で書かれている42+3+2+2=49、これも無効票ではないはずです。50票、いわゆる偶数だったら決選投票をやったにしても延々と25VS25になる可能性がありますから。TBSチャンネルに確かめるのが一番早いでしょうけど、この件の記憶には自信があります。

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レコ大の疑問の答え 投稿者:よっかー  投稿日:11月29日(月)00時45分25秒

>KOSUKEさん
審査員の数が49票というのはどこからでてきてるんでしょうか。
この放送の中ではレポーター小川哲哉氏が「吉田信を委員長として50人」と紹介してました。そして、はっきりと判別できる記名のみを有効投票とするなどの説明がされてました。私のレビューで数字の合計が50に足らないのは、無効票があったためでしょう。
投票結果をモニターに表示してるんですが、全員の名前は出てないのです。そのヘンは突っ込まないで下さい。放送されたものをそのまま書いただけですから。

ちなみに視聴率は50.8%でした。これはレコード大賞で一番高かった年です。この年の賞番組は曲目を見てもわかるように大ヒットの名曲ばかりでしたから、軒並み視聴率が良かったそうです。KOSUKEさんの言う「速報!日本レコード大賞」11/22も40.1%、他にFNS歌謡祭も36.0%(石川さゆりがグランプリ)、日本歌謡大賞が46.3%、紅白も77.0%。
ちなみにファンの歓声が多かったのは、ジュリー、岩崎宏美でした。

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唐突でしたが 投稿者:よっかー  投稿日:11月29日(月)00時21分26秒

スカパーTBSチャンネルでの再放送でした。

12月は第20回レコード大賞1978年が再放送されます。いよいよ石野真子、中原理恵、渡辺真知子、渋谷哲平が新人、ピンクレディーが大賞へ。

>とろりさま
「サインはV」のジャケも色々あるんですかね。主題歌モノはオリジナルを探すのが大変。
今回見つけた「太陽の恋人/コンクリート・ジャングル」も当然オリジナルでは無いようだし。オリジナルは桜木健一だから。

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お待ちしてました。 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月29日(月)00時17分35秒

 よっかー様

 早速レポートありがとうございました。ああ、羨ましい!

 >桜田淳子「気まぐれヴィーナス」
 真っ赤なミニのドレスで脚もまぶしい。
 10人目の当選でしたよね。確かアシスタントが女優の五十嵐めぐみさん。
 「心臓に悪いわよね」と言ったのを覚えています。私もほっとしました。
 「気まぐれヴィーナス」は彼女の中で(「はじめての出来事」に次いで)
 2番目に好きな曲です。「夜ヒット」再放送でも最近よく歌ってますけど、
 この曲は髪型、衣装、振り、アレンジ。すべてにセンスがあると思います。

 >石川さゆり「津軽海峡冬景色」松崎しげる「愛のメモリー」
 2人ともこの頃はかっこつけずに熱唱していたのが好印象でした。

 >小柳ルミ子「星の砂」
 作詞はあの関口宏氏、作曲はヒデ&ロザンナのヒデさん。
 いい曲だったと思うし、この頃のルミ子さんはとにかく上手かった。
 自分のやりたい路線じゃなかったと思うけど、「やりたいこと」と
 「似合うこと」が違う、というのを思わせる一例です。

 >新人賞の榊原郁恵「アルパシーノ+アラン・ドロン<あなた」
  25VS24の一票差で清水由貴子さんの「お元気ですか」を破って5人目に入賞。
 (これはハラハラしました。郁恵派だったから)でも今日は11月の部門賞発表
 は放送されていないようですね。大晦日よりこちらの方が、涙のシーンが多い
 ので好きでした。

  大衆賞のピンクレディー。同じく候補だったビューティ・ペアに「お姫様抱っこ」
 で抱えられてステージに登場。この時の高橋圭三さんのPLへのコメントが上手すぎて、
 涙が出そうになりました。

  >最優秀歌唱賞は八代亜紀、石川さゆりが同数票を獲得し、再投票の末に八代亜紀に決まった。
  ちょっとここだけが疑問です。いちばん最後の行を見てもわかるように、この年は49票で、
 同数票というのはありえないはずでした。25票とれば即当選、25票未満は決戦投票でした。
 大賞は下馬評で本命がジュリー、大穴が石川さゆりさんとか書かれていましたが、やはり
 蓋をあけてみたらジュリーの圧勝でしたね。阿久先生やショーケンがやってきて「うれしい」
 と言ったのも鮮明に覚えています。視聴率は40%を超えていたそうです(紅白が70%台の時代)。
 

 

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今夜は「第19回輝く日本レコード大賞」再放送レビュー。 投稿者:よっかー  投稿日:11月28日(日)22時36分57秒

 100人以上の混声合唱団のオープニングコーラスで開幕した第19回日本レコード大賞受賞発表音楽祭がスタート。例年通り司会は高橋圭三さん。前年、前々年と比べ、ずいぶん落ち着いてきた感じがあります。ステージでのインタビューは「ザ・ベストテン」のコンビ、久米宏&黒柳徹子です。審査室レポートは小川哲哉。
 大晦日前、12月22日にすでに各賞が決まっており、受賞者が全員ステージに登場します。
 大賞候補歌手10人はステージ下からセリ上がり、新人賞他の受賞者は袖から登場します。紫のスーツの小林旭がかっこいい。授賞式ということでピンクレディーも黒い衣装です。
 服部良一先生の開会挨拶。

 まずは大賞候補曲10曲から。
1.八代亜紀「愛の終着駅」
 水色のロングドレス。会場には母と祖母が応援にきてます。
2.松崎しげる「愛のメモリー」
 応援に来てるのは友人の西田敏行、柴俊夫。
3.野口五郎「風の駅」
4.沢田研二「勝手にしやがれ」
 黒のハット、白いマフラー、赤いジャケットでスポットライトを浴びると黄色い歓声。
5.桜田淳子「気まぐれヴィーナス」
 真っ赤なミニのドレスで脚もまぶしい。
6.山口百恵「秋桜」
 白いドレスでしっとりと。応援はドラマ「風が燃えた」で共演した平幹二朗・三田佳子、さだまさし。
7.岩崎宏美「思秋期」
 白のブラウスに制服のような黒のブレザー。
8.石川さゆり「津軽海峡冬景色」
 水色のロングドレス熱唱。応援は津軽出身の若三杉関。
9.小柳ルミ子「星の砂」
 この歌もいいねぇ。赤いドレスで唄ってます。
10.西城秀樹「ボタンを外せ」

 すぐに歌唱賞を発表。八代亜紀、沢田研二、山口百恵、岩崎宏美、石川さゆりが呼ばれてステージに上がり、表彰と盾をもらいます。石川さゆりはもう泣きそうな顔です。

大衆賞はピンクレディー。黄色の衣装に着替えて会場席から駆け上がってきます。
歌はメドレーで「SOS〜カルメン'77〜渚のシンドバッド〜ウォンテッド」。衣装も黄色から赤、青とシグナルカラーに早変わり。なんだか懐かしい。

新人賞は5人がすでに並んで、一人ずつ前に出て唄います。
1.狩人「あずさ2号」
2.榊原郁恵「アルパシーノ+アラン・ドロン<あなた」
 両親と姉が応援に来てます。(お姉さんとあまり似てないね)
3.清水健太郎「失恋レストラン」
 このシーンがカットされやしないか心配でしたが、無事ノーカット放送されました。具志堅用高が応援に来てました。
4.高田みづえ「硝子坂」
 叔母さんが鹿児島弁で応援。
5.太川陽介「Lui-Lui」
 応援は両親とお兄さん。兄は似てるよ。
最優秀新人賞は清水健太郎で30票獲得。次点は高田みづえ10票、狩人7票でした。
ことしは投票内容をモニターに数字が出るようになってました。

審査委員会顕彰に古賀政男、服部良一、両先生を特別表彰。花束を持って藤山一郎・淡谷のり子がかけつけて「別れのブルース」「丘を越えて」をワンコーラス唄います。

西条八十賞さだまさし。中山晋平賞に三木たかし、編曲賞に船山基紀が受賞。
特別賞・小林旭「昔の名前で出ています」、フランク永井「おまえに」
 小畑実と春日八郎は先日の各賞発表日に唄っているので今回は来てません。

最優秀歌唱賞は八代亜紀、石川さゆりが同数票を獲得し、再投票の末に八代亜紀に決まった。
 母、祖母とともにステージに上がり感激の涙で熱唱。

日本レコード大賞はもちろん沢田研二。「うれしい」と一言。タイガースのメンバー、萩原健一らがステージに花束を持って上がり、抱き合い握手し、ホントに嬉しそうなジュリーだ。阿久悠、大野克夫らも笑顔でガッチリ握手。黒の帽子で目元を隠しながら涙声で熱唱。ブロンズ像を手にいつものジュリーに戻って唄いきり、タイガースのメンバーらに胴上げされるジュリー。エンドロールが流れる中、何度もブロンズ像を突き上げるジュリー。
ジュリーの獲得票は42票、次点は石川さゆり3票、百恵2票、宏美2票でした。

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麻里圭子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月28日(日)22時17分0秒

 とろりん村のとろり様

 (皆さん、連チャンで失礼します。カラオケで2曲連続で歌うような感じですが)
 トップページと壁紙を「サインはV」に変えてらっしゃいますね。やはりリアルタイムで
ごらんになっていましたか?
 
 主題歌を歌ったグループは「麻里圭子・横田年昭とリオアルマティーカップス」
と長い名前で表記されていますが、まあメインは麻里圭子さんですね。彼女も
60年代後期のビート・ガールズの一群として認知されているようですが、他の
ビート・ガールズ(といってもそんなに聴いたことないんですけど)に比べて
声が甘く、柔らかいですね。それでいて力を入れるところはちゃんと入れる。
だからこの「サインはV」もすごく聴きやすい仕上がりになっていると思います。
この他にも京平先生の作曲で「裸足のままで」という同じ69年に出した曲が
あるんですが、これもボサノバ調で聴いててとても気持ちがよくなる歌なんです。
とろりさんならたぶんご存知でしょう?

「サインはV」の作曲の三沢郷氏も、「アテンションプリーズ」と連続してこんな
名曲を世に送り出すなんて、すごい才能だと思います。

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また渋いラインナップ 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月28日(日)17時55分3秒

 よっかー様

 こんばんは。また渋いラインナップですね。
 このリストで知ってる曲は、「姿三四郎」だけ(笑)。姿 憲子さんという芸名もインパクト
大でしたが♪男だったら ゆけー ゆけー のサビも印象的でしたね。8位、32万枚のヒットでした。このドラマは日テレ系日曜夜8:00〜で、確か「おれは男だ!」の前番組でしたよね。我が家では「サインはV」や「アテンションプリーズ」を見た後、亡き父が「姿三四郎」に変えて見ていました。この頃の竹脇無我さんはカッコよかったと思います。
 中川みどりさんは結構長くやってたんですね。デビュー曲が「恋いちりん」、キャッチフレーズが「見ごろ!食べごろ!17歳!」なんだからいったい何考えてんだか(笑)。

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昨晩のジャンク・レコード漁り 投稿者:よっかー  投稿日:11月28日(日)14時45分44秒

今回はあまり聞いたことの無い人を買ってきました。
1.「背中あわせの涙」中川みどり1988
2.「あなた お世話になりました」椿 真子
3.「水入らず」純 弘子1980
4.「よりそいぐらし」林るりこ1983
5.「愛の夜」堀江まみ1974
6.「矢切の渡し」仁科ともみ1983
7.「瞳の魔術-Hypnotized-」タムリン・トミタ1987
8.「おんな花」かずみあい
9.「姿三四郎」姿憲子1970
10.「続・エマニエル夫人」シルビア・クリステル
11.「太陽の恋人/コンクリート・ジャングル」水木ひろし1971

今回はドラマ主題歌「姿三四郎」を探してたので良かった。
この中で中川みどりさんは80年組アイドル(?)、仁科ともみは82年組だけど演歌なのでまったくダメでした。林るりこは中日ドラゴンズ監督の落合とデュエットしたことだけは知ってます(笑)。タムリン・トミタは沖縄出身で「ベストキッド2」に出てた女優さん。歌も出してたんだね。英語で唄ってるのかと思ったらカタコトの日本語だった(笑)。

ジャケの状態はいいが、けっこう盤のホコリがあるから掃除してから聴くことに。

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高橋由美子のホクロ 投稿者:よっかー  投稿日:11月28日(日)00時47分2秒

額の左上、髪の生え際にあります。
昔からありましたが、髪の生え際なので前髪を上げたりしないと見えない位置です。
小さかったのがだんだん大きくなりましたね。
石川さゆりさんのアゴのホクロと似たようなモンです。

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「ママはライバル」主題歌も名曲 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月28日(日)00時42分7秒

 よっかー様 

>「ママはライバル」はラブ・コメディー。
つばさ(岡崎友紀)は高校では学力優秀、スポーツ万能の人気者。ところがある日転校生マリ(純アリス)が現れ、何をしてもつばさより上の成績をあげる。一躍マリの方が人気者に。
つばさの父はパイロット(高橋悦史)。久しぶりに帰ってきてレストランで食事中、再婚したいとの話に、つばさも大賛成するが、紹介された結婚相手はなんとマリだった。
全52話でたいへん面白いドタバタドラマでした。最近はこんなドラマは無くなっちゃったよね。

 まあ「おくさまは18歳」「なんたって18歳」の面白さには劣る(前2作は脇を固めていたからかもしれないけど)と個人的には思っているのですが、この主題歌も良かったですね。♪ちょっと待ってください 幸せくん で始まり、早くオトナに 早くなりたい私も おかしな おかしな 私のパパとママとパパ これも名曲と思ったらやはり京平先生でした。「おくさまは18歳」「なんたって18歳」の作詞は「高木飛鳥」名義となっていますがこれは友紀さんのペンネームということで、改めてマルチな才能を感じさせます。

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高橋由美子さんの曲について 投稿者:197601  投稿日:11月27日(土)23時31分59秒

 私が小学校の頃って、松田聖子さんとか小泉今日子さんとか、小学校高学年になると
、中山美穂さんも加わり、当時のA級アイドルの曲が巷のあちこちで流れていました。
中山美穂さんよりも下の世代のA級アイドルになると、それ以前のアイドルよりも
歌謡界での力が弱いような。
 高橋由美子さんも歌手としては、ちょっと不遇だったと思います。ご自身が
主役出演されたテレビドラマ主題歌が、いくらかヒットしたぐらいだった。
 全部CDを揃えてはいませんが、私が特に気に入っているのは、「元気!元気!元気!」
「Good LoVe」「友達でいいから」「好き・・・でもすき」です。
 本格的な歌手活動は、94年95年までかな。94年夏に各地でコンサートツアーをやっ
て、94年夏が最後の本格的歌手活動の最後のような。
 アイドル歌手よりも、アイドルドラマ女優の側面の方が強かったと思います。
 それと、「ママはライバル」。どうしても私の世代になると響きがそっくりな
「ママはアイドル!」を彷彿させてしまいます(笑い)。最近は、ドタバタラブコメディ
路線のドラマでヒット作は、無いですね。若い女性受けを狙ったようなドラマばかりが
やたらヒットして、何か不愉快。「弟」や松田聖子さんが10年ぶりにドラマ出演された
「たったひとつのたからもの」が大ヒットしたのは、若い女性向けのドラマばかりが幅を
きかすドラマ界に一撃を加えてくれた感じで爽快感があります。
 初心者様、ほくろは、持っているポスター3枚、あとさっきレンタルビデオで
借りてきた「ショムニ」を観ましたが、目立つほくろのような物は、私が観た範囲内では
発見出来ませんでした。

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最後の『正統派』アイドル・高橋由美子 投稿者:よっかー  投稿日:11月27日(土)22時10分3秒

「お願いダーリン」よりも、代表作は「南くんの恋人」でしょう。現在は深田恭子がリメイクしてますが。他に「リバースアンドプレイバック」も良かった。
しかし「おかみ三代女の戦い」で、山岡久乃さんにコキおろされてから女優へ仕事がシフトしていったような感じがします。「ショムニ」で見せる演技の方が地に近いんじゃないでしょうか。

中学生の頃からグラビア展開して、当時はダメと言われたアニメソングでデビューしたのが90年、7年間で22枚のシングルを出してますが代表曲と言えるのが無いのが残念なところ。
92-93年が歌手としてのピークの時期でした。今、あらためてPVやライブビデオを見返すと「アチチッチ」の頃が一番元気そうに見えます。(最近でいうと「めっちゃホリディ」を唄ってるあややのイメージがしてた)

今日の「ベストヒット歌謡祭2004」で最優秀新人賞は、大塚愛が選ばれてました。
ポップス部門グランプリのEXILE。浜崎あゆみがいなかったのが面白いが、avex系は倖田來未、島谷ひとみ、BoA、大塚愛、ELTと、主要な賞を総なめ。

>197601さま
「ママはアイドル」と「ママはライバル」は全然話が違います(笑)。
「ママはライバル」はラブ・コメディー。
つばさ(岡崎友紀)は高校では学力優秀、スポーツ万能の人気者。ところがある日転校生マリ(純アリス)が現れ、何をしてもつばさより上の成績をあげる。一躍マリの方が人気者に。
つばさの父はパイロット(高橋悦史)。久しぶりに帰ってきてレストランで食事中、再婚したいとの話に、つばさも大賛成するが、紹介された結婚相手はなんとマリだった。
全52話でたいへん面白いドタバタドラマでした。最近はこんなドラマは無くなっちゃったよね。

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高橋由美子さんのセールス情報 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月27日(土)19時27分25秒

 あきら様☆

>そうですね。たしかに「コートダジュールで逢いましょう」「GOOD LOVE」で火が点きはじめてその後に出した「友達でいいから」がヒットですよね?ドラマのタイアップもありまたし可愛かったですね。でその後も「すき・・・でもすき」がスマッシュヒットしました。こちらもドラマのタイアップがありましたが。その後くらいから急にアイドルとしてオーラが薄れていったように記憶してますが現在は女優としてご活躍中ですから結果オーライでしょう。

 残念ながらアイドルに疎くなってしまった三十路近くの頃の曲で、どれも記憶にないのですが、オリコンのデータから。「元気!元気!元気!」(これ京平先生なんですね)の時点ですでに13位なんですが、なんとチャートイン3週で3万枚に終わってました。「コートダジュールで逢いましょう」は19位で3万枚、「Good Love」は17位でも19万枚のヒットでした。確かに「友達でいいから」がセールスでは最高の38万枚(10位)で、「すき・・・でもすき」が19位ながら18万枚。10万枚を突破した曲は3曲だったということになります。
 あとYukiさんについてですが、「夜ヒット」でこの曲を歌った時のメークのケバさと、庄野真代さんを思わせる衣装がインパクト充分(笑)で忘れられません。 

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月27日(土)17時17分30秒

☆197601様

>「DO YOU REMEMBER ME?」は、今日、じゃなくて昨夜か、
勤務先から帰宅途中に大周りをして立ち寄った中古CD屋で、シングルで見かけました。
多分あれは「ribbon」のカバーだと思いました。

ribbonのはCDで聴く分にはいい仕上がりになってますよ。テレビで着てた白いレース編みみたいな衣装も良かったですし。友紀さんがこの曲を出したときは名義はYUKIで岡崎さんとは分からないように工夫が成されてました。

☆KOSUKE様

>高橋さんはやはり、今よりもアイドル歌手の頃(「ときめき」とか「元気!元気!元気!」を出していた時期)の方が魅力があったと思いますね。

そうですね。たしかに「コートダジュールで逢いましょう」「GOOD LOVE」で火が点きはじめてその後に出した「友達でいいから」がヒットですよね?ドラマのタイアップもありまたし可愛かったですね。でその後も「すき・・・でもすき」がスマッシュヒットしました。こちらもドラマのタイアップがありましたが。その後くらいから急にアイドルとしてオーラが薄れていったように記憶してますが現在は女優としてご活躍中ですから結果オーライでしょう。

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高橋由美子さんの事  投稿者:初心者  投稿日:11月27日(土)07時47分41秒

197601様  
その通りの内容です。生徒役・高橋由美子さんと教師役・森脇健児とのキスシーンも話題になっていました。
今関西で主に活躍している森脇健児さん本人が当時のこのシーン凄く「如何しようか?いいの・・・?」って心配したと何時か?言っていました。一つ質問なんですが高橋由美子さん昔」額(右?左?どっち?)にあんなに目立つほくろの様な物有りましたっけ?

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高橋由美子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月27日(土)07時10分26秒

 197601様

 おはようございます。高橋さんはやはり、今よりもアイドル歌手の頃(「ときめき」とか「元気!元気!元気!」を出していた時期)の方が魅力があったと思いますね。あとファンなのに申し訳ないのですが、パワーは正直言って岡崎友紀さんとは比較になりません。これだけ一斉にレスが来た(めったにないことです)からもそれはお察し頂けるでしょう。

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(無題) 投稿者:197601  投稿日:11月27日(土)03時53分51秒

yochy様
 確かにご指摘の通たと思います。幅広い年代層から支持と共感とかを集めていた
アイドルは、アイドル時代の松田聖子さんが最後だと思います。
 高橋由美子さんあたりからになると、支持層に偏がありましたね。
よっかー様
 「ママはライバル」って、私の世代になると、1987年にTBS放送の中山美穂・主役
後藤久美子・準主役の「ママはアイドル」を彷彿させます。やっぱり何かつながりがあるのかな?

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確かに見覚えのあるタイトルです 投稿者:197601  投稿日:11月27日(土)03時37分18秒

あきら様、「DO YOU REMEMBER ME?」は、今日、じゃなくて昨夜か、
勤務先から帰宅途中に大周りをして立ち寄った中古CD屋で、シングルで見かけました。
多分あれは「ribbon」のカバーだと思いました。

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すごい反響に驚きました 投稿者:197601  投稿日:11月27日(土)03時12分34秒

 最近、自分の中で、再びちょっとした高橋由美子さんブームが起こっていて、
一部を残して捨てたCDを、また再び中古屋でちょっとずつ買ったりしています。
 そうしている間に、以前から気に引っ掛かっていた「奥様は18歳」の事や
岡崎友紀さんの事をお尋ねしてみようと思い、質問をさせてもらいました。

初心者様、その通りの内容です。生徒役・高橋由美子さんと教師役・森脇健児
とのキスシーンも話題になっていました。それと当時のフジテレビは、10代向けの
ドラマを、「僕たちのドラマシリーズ」として、5話完結のドラマを1992年
の秋頃から翌93年の3月まで、4つ放送いたしました。4つの中で最後に放送さ
れたのが「お願いダーリンです!」。同時期に放送されていたTBSの高校教師の
陰に隠れがちな部分があるのが残念です。ただ、最終回視聴率は20%弱ぐらいでし
たし、あの当時のアイドル女優系ファンには強い影響を与えています。
 KOSUKE様、お察しの通り、私のハンドルは、単純に1976年1月生まれから来て
います。

 1992、3年頃は、アイドル雑誌が次から次に廃刊になっていたから、1993年頃に
「20世紀最後のアイドル」なる言葉が登場したのは自然な成り行きだったのかも。
高橋由美子さんを「20世紀最後の(正統派)アイドル」と指摘したのは、どこかの大学で
マスコミ論の中のアイドル文化を選考された先生だったと思います。そこからぱーっと世間に
広がった言葉だと思います。でも、なせ高橋由美子さんが選ばれたのか。西田ひかるさんあたりでも良かったような気がするんですけど、高橋由美子さんの方がアイドルドラマの王道的連ドラ作品の流れを汲む「お願いダーリン!」に主役出演されて、しかもあの可愛さともあって、「正統派アイドル」「20世紀最後の(正統派)アイドル」と命名されたのでしょうか?
 それと、高橋由美子さんの歌は、アイドル歌謡曲の中では、歌詞も含めて一番自分と波長が合う歌が多いです。
 皆様の今後のご教示をお願いいたします。
多いです。
 
 歌手とドラマ女優とを上手く両立させて、しかも活動範囲が広い「マルチアイドル」岡崎
さんは、高橋由美子さんと共通しています。ちょっと悔しいけど、大先輩・岡崎さんの方が
パワーは上かな?と思います。でも岡崎さんと「奥様は18歳は」凄い。22年ぐらいの
時空を超えて、1993年序盤に役名とかを入れ替えながら、蘇り、高橋由美子さんをA級
アイドルに押し上げて下さったから。ひょっとしたら「お願いダーリン!」の製作スタッフ
の中に、「奥様は18歳」のファンがいたのかも。

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二兎を追ったのが残念 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月26日(金)22時16分30秒

 さすがに岡崎友紀さんとなると反応が違いますね。プライベートなことになりますが、やはりソニーの御曹司の盛田氏との結婚が敗因・・・とまでは言わなくても、大成の芽を摘んだような気がします。(玉の輿を狙った、とは思いたくないですが)最近も劇団を主宰したり活動はしているようですが、本来は平成の黒柳徹子さんくらいの存在になれる素質のある人です。例の「紅白歌のベストテン」の新人品評会ですか、あんなパニックになるのが必至という状況だって、彼女だから冷静に仕切れたと思うんですよ。それがTV出演の現状は「おもいっきりテレビ」のコメンテーターくらい、というのはあまりにも淋しすぎます。

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岡崎友紀さん 投稿者:初心者  投稿日:11月26日(金)08時13分38秒

岡崎友紀さんは高校時代の親友がファンでよくレコード(「私は忘れない」だったかな?)買ったりしていたのを覚えています。岡崎友紀さんといえば美空ひばりさんに次ぐステージママとしても有名ですね。
ドラマ「青い瞳の聖ライフ」で活躍したフローレンス芳賀さんはこのドラマではフローレンスと言う名前でしたね?確か、今競馬中継に出ている宮川一朗太さんが相手役でしたね。高橋由美子さん主役の「お願いダーリン!」は高橋由美子さんの公私とも初のキスシーン(森脇健児?)のドラマですか?

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友紀さんについて(補足) 投稿者:あきら  投稿日:11月26日(金)07時33分6秒

★197601様

岡崎友紀さんといえば、KOSUKEさんもおっしゃっているとおり「元祖マルチアイドル」という形容が相応しかったように思います。歌でのヒットは「私は忘れない」が有名ですが1980年にYUKI名義で「DO YOU REMEMBER ME?」という曲を出しましてこちらもヒットしましたね。これは安井かずみ&加藤和彦による作品でその楽曲の良さからこれまでにかなりの歌手がカバーしてます。シングルのA面はもとよりB面やアルバムの中の1曲としても数多くの歌手によってカバーされてますので耳にしたことがあるのではないかと思います。代表的なところですと80年代にハーフタレントとしてフジ系のドラマ「青い瞳の聖ライフ」で活躍したフローレンス芳賀さん、80年代後半から90年代にかけて活躍したアイドルグループ、ribbonの11枚目のシングルとして、それから一番最近ではキタキマユさんが2001年頃にシングルA面として発売してました。

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しつこく3人目(笑) 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月26日(金)00時57分34秒

 197601様

 はじめまして。ペンネームから推測させて頂くと、おそらく20代後半でいらっしゃいますね。
 岡崎友紀さんの人気についてはすでにyochyさんとよっかーさんが触れていらっしゃるので
補足になりますが、①1971年の「小学一年生」の巻頭を吉沢京子さんと飾り、ブロマイド売上首位②(よっかーさんも書いてらっしゃる)「紅白歌のベストテン」(日テレ系)の司会を歌手・女優業と両立させつつ約5年半務める(1973.10頃?〜1979.3)③レコードセールスでは今ひとつ恵まれず、ヒットしたのは72年の「私は忘れない」(オリコン21位)のみだが名曲揃い この3点が特筆すべき点でしょう。アタマの回転では過去のアイドル史上NO.1だったと断言します。まあ業界的には「最初のアイドル歌手」は南沙織さん、ということが定説になっているようですが、「最初のマルチアイドル」は岡崎友紀さんと言っても過言ではないかもしれません。
 今後も宜しくお願いいたします。

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岡崎友紀さんは超人気アイドル女優 投稿者:よっかー  投稿日:11月25日(木)23時54分34秒

>197601さま
yochyさんが言うようにすごい人気者でした。
1970年〜1973年の間の濃密な事はすごかったです。ドラマとバラエティーに集中した活動ですね。「おくさまは18歳」「紅白歌のベストテン」「マイホーム'70」「なんたって18歳」「ママはライバル」「だから大好き」「小さな恋のものがたり」「ラブラブ・サバイバル」「ニセモノご両親」「ハットピンキー」「ゲバゲバ90分」そして各歌番組と。
アイドル史で言うと、中三トリオが活躍始める直前のアイドルでした。

細かいこと言うと、あの石野真子さんも70年代最後のアイドルなんてフレーズがついたこともありましたね。

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岡崎由紀さん 投稿者:yochy  投稿日:11月25日(木)23時09分55秒

197601様
真っ先にしゃしゃり出て、私がお答えさせていただきますと、
岡崎由紀さんの人気は、そりゃあもうハンパなものじゃなかったですよ。
私はまだ幼稚園か小学校上がるかつてときでしたが、「柔道一直線」の吉沢京子さんと人気を二分して、テレビ、雑誌で引っ張りだこの状態でした。
そのちょっと前にはピンキーとキラーズのピンキー(今陽子さん)がいて、その前にはいしだあゆみさん、もっとさかのぼれば美空ひばりさんだってアイドルでしたからね。
申し訳ないけど、20世紀最後のアイドルが高橋由美子さんって、ただそういうキャッチフレーズだっただけで、あんまり実感がないですね。
昔はあんまり娯楽がなかったから、アイドルも一極集中型で、全国民を対象にしていた感がありました。
だから、20世紀最後のアイドルは、松田聖子さんあたりになってしまうと思ったりします。

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ありがとうございます 投稿者:197601  投稿日:11月25日(木)22時25分32秒

よっかー様とKOSUKE様
 レスありがとうございます。
 お詳しいですね。
 さて、こちらの掲示板の常連の皆様は、70年代のアイドルにお詳しいとお見受け致
しますので、思い切ってまた質問いたします。
 私が高校生の時、1992年2月〜3月にフジテレビで放送された高橋由美子さん主役
の「お願いダーリン!」(全5話)を観ていたら、脇にいた母が、「『奥様は18歳』の
二番煎じみたい」と言っいました。「お願いダーリン!」は、高橋由美子さん演じる主役
の女子高校生が実は担任教師と密かに結婚していて、周囲にはそれを秘密にしていて秘密
を守ろうと悪戦苦闘するラブコメディ学園ドラマでした。高橋由美子さんが歌う主題歌
「GoodLive」も当時割合ヒットして、このドラマと主題歌とによって、高橋由美子
さんはブレイクして、この後、「20世紀最後の正統派アイドル」と評されるように
なります。
 「奥様は18歳」の主役、岡崎友紀さんもパワーのあるアイドルだったのでしょうか?
何となくアイドルの原点は山口百恵さんとか松田聖子さんみたいな雰囲気がありますけど、
その前にもアイドルはいたわけですよね。
 高橋由美子さんファンとして、元祖「お願いダーリン!」である「奥様は18歳」の主役
を演じた岡崎友紀さんには、ちょっと関心を持っています。

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よろしくお願いします 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月25日(木)19時55分33秒

 よっかー様

>そんなKOSUKEさんは28日のスカパーTBSチャンネル「第19回輝く日本レコード大賞」をお楽しみくださいませ。1977年「勝手にしやがれ」が大賞だった年です。

 だからTBSチャンネルが見られない環境だから、よっかーさんのレポートだけが頼りなんですよ(笑)。でも私はこの年なら、(76年と同じで)新人賞・大衆賞・金賞じゃなかった大賞候補10組、全部覚えています。中1だったんだけど、今とテレビを見る集中力(そんなものあるのか?)
が全然違ってました。だから事実よりも、よっかーさんの感想や独断的意見にむしろ期待しちゃいますね。例えば「しばたはつみが10組に入れなかったのは納得できない」とか。よろしくお願いします。

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大賞 投稿者:初心者  投稿日:11月25日(木)19時25分15秒

年末恒例の各大賞は、昔、レコード大賞はTBS,歌謡大賞は各局持ち回り、そして、NTVは金の鳩賞だとかの有った賞が有り、フジもFMS?大賞・・・?各局に一つは有ったのに今どうなったんでしょう?「○○○音楽祭」なんかも聞かなくなりました。 アメリカのグラミー賞やオスカーのような世界的権威のあるものはできないものですかね?日本アカデミー賞も何年か後の模様が創造できそうです。

紅白のハロプロ関係は完全な人数合わせのような気がします。どうせするなら「シャランQ」も出ればいいのになあ・・・? 岩崎宏美さんも良美さんとのデュエットで「白い色は恋人の色」なんか聞いてみたかったですね。今、活躍している歌手より紅白でしか歌わなかった復活「南沙織」「TIGERS]などは興味そそられるんです。いつも聞ける歌手よりフォークルみたいに一期一会のグループ、アリス、かぐや姫、海援隊・・・いいと思うんだけど・・・。

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そんなに視聴率は良くないのよ。 投稿者:よっかー  投稿日:11月25日(木)14時21分33秒

そんなKOSUKEさんは
28日のスカパーTBSチャンネル「第19回輝く日本レコード大賞」をお楽しみくださいませ。
1977年「勝手にしやがれ」が大賞だった年です。

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ガックリ。 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月25日(木)13時06分4秒

 よっかー様

 「想い出の紅白」の件、早速どうもありがとうございました。
もう体中から力が抜けていきそうです。若者は「紅白」なんて見てない人が多いんだから、
「想い出の紅白」でもやった方がよっぽど数字取れそうなのに。まあ抗議も検討して
いますが、NHK自体があんな不祥事やってる局なんだからしょうがないのかも。

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もう「思い出の紅白」は放送しないよ 投稿者:よっかー  投稿日:11月25日(木)12時42分52秒

私も紅白は楽しみ。yochyさん同様にどんなカタチになっても見ると思います。
むしろ「賞」の方が、残念ながら「こんなものいらない」の対象でしょうね。
大都市圏の方々は好きな歌手の年越しイベントに行けるんでしょうが、私のような田舎暮らしで大晦日の夜まで仕事がある者にとって、紅白のような番組はなんだかんだ言っても楽しみなんですよね。所詮、芸能事はすべてテレビの中ですから。

KOSUKEさん
「思い出の紅白」はNHK曰く「もうその役目を果たしたので今年の放送は考えてません」です。
現状では修復できないVTR、大金かけてまで修復しても儲けがないしね。
安室は辞退です。

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そういうことなんですか 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月25日(木)10時56分4秒

 あきら様☆ yochy様

 おはようございます。非常に興味深く読ませて頂きました。「後浦なつみ」って誰?かと思ってたら、そういうことだったんですか。そういえばゴマキも落選だなあと思ってた私、つくづく世情に疎くなりました(笑)。でも安室さんの落選(=ライジングプロの全滅)、これは何かひとつの時代が終わったことを感じさせますね。さすがにトリまでやった人ですから。
 まあ国民全員からアンケートを取るのが理想だとしても、出ない歌手は出ないのが紅白ですからね。私はやっぱり「想い出の紅白」の方が100倍楽しみ。前向きに生きてないんです(笑)

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私は紅白大好き! 投稿者:yochy  投稿日:11月25日(木)09時59分26秒

私は、とても古い人間なので紅白はどんな形になろうとも絶対に見たいです。
人選に関しては、そりゃあいろいろ不満はあるでしょう(岩崎宏美さんは私も見たい!)。でも、その人が出たことによって喜ぶ人も確実にいるわけで、まあいいんじゃないかと思います。
紅白って、歌手にとってはここ一番の晴舞台でしょ。だからみんないい顔してるんですよ。その顔を見ると、私もとても幸せになります。すごくうれしそうに歌っている姿を見ると、涙も出てきます。だから絶対絶対絶対、欠かさずに見ます。←ちょっと変でしょ。
でも、紅白にもそんなヘビーユーザーがいるんですよ(笑)。
ちなみにあややは「後浦なつみ」として登場しますよ。

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紅白について 投稿者:あきら  投稿日:11月25日(木)09時53分28秒

☆初心者様、KOSUKE様

紅白のメンバーは新鮮味がないというか、いつもとおりというか、見る気がしないです。
テレ東の「年忘れ!にっぽんの歌」の方がお楽しみかも。あややはソロとしては落選でしたけど期間限定のユニット(WITH ゴマキ&なっち)で後浦なつみとして出るんですよね?ハロプロからはモー娘。とW、そして後浦なつみの3組が出場ということでしょうか?Wを出すんだったらピンクレディーとのコラボの方が楽しめたかも?現にモー娘。と共演した「ミュージックフェア」やSMAPとの「スマスマ」ではかなりの反響がありましたし。香西さんが落選にはビックリ。だったら他にも落選させてもいい人がたくさん・・・。紅白も末期というか終焉でしょうか、これだけ魅力がないとやる意味がないかも。例の世論調査も3600人に聞いたってことだけど少ないですよ。どうせやるならNHKに加入してる国民全員からアンケートを募るとかその位しないと。3600人だからあのような平凡な人選になるのですよね。でその選ばれた6/30が辞退ですから。意味がないですね。かつては歌手にとっての夢の舞台だったはずなんだけどな・・・。

赤組と白組の数が違うのはモー娘。とWが一緒に歌うようです。昨年の夏川りみさん、森山さん、そしてBEGINがやったようにコラボになると思われます。

☆★とろりさん★☆
お誕生日おめでとうございます。遅れまして失礼致しました。

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全く同感 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月25日(木)08時07分16秒

 初心者様

 おはようございます。全く同感です。「こんなものいらない」の筆頭に挙げられそうな人選。まあ司会の阿部アナのファンなので一応見ることは見ますが、「普通の歌番組」としてですね。でもNHKもあんな体たらくですから、マジでもうなくなるのかもしれませんね。
 だいたい「演歌のリストラ」をやるっていっておきながらこれがまた中途半端。香西かおりさんを落とすくらいなら、他に落としていい歌手が何人もいますし、もうちょっと若手の女性演歌にチャンスを譲ってほしいものです。
 アイドルはあややの落選はまずビックリですが、Wなんてどれくらいの知名度があるのか?要するにお子様と中高年だけを対象にしてる、ってのがミエミエですね。おっしゃるように男女の組数が違うのも?だし。布施明さんなんてヒットはないわけだから(他の白組もほとんどそうですが)ナツメロ&歌唱力枠(すみません、勝手に作りました)ですよね。だったら紅組は岩崎宏美さんあたりを入れてもよかったんじゃないでしょうか?
 まあなんといっても知らない曲が多いからそんな不満が出るんでしょうね。唯一期待できそうなのは韓国のRyu(冬ソナ関連)とゆずくらい、という非常に個人的な感想でした。

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紅白 投稿者:初心者  投稿日:11月25日(木)07時30分46秒

ハッキリ言って紅白「もう必要ない」って感じです。演歌だけで後はもういらないじゃないかという雰囲気の番組ですね。紅白やレコード大賞を辞退なんて事をされると言うことはもういらないんでしょう?紅組と白組出場組数違いますね?

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まだいます。 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月24日(水)22時47分17秒

 よっかー様

 こんばんは。そんなに沢田聖子さんのファンだったんですか?今まで名前が登場
しなかったのが不思議ですね。そこそこの知名度と売上もあった人なのに。でも
こういうタイプって残念ながらもう出てこない気がします。

 姉妹タレント・・・真野響子・あずさ/左幸子・時枝/原田喜和子・知世/
倍賞千恵子・美津子/いしだあゆみ・石田ゆり(古い・・)なんてところが
思い出されます。しかし木の実ナナさんと木の実まこさんが姉妹というのは
当時から信じられませんでした。共通する要素が何もないというか。それに
してもシングル1枚で引退したまこさんの「あこがれ」、覚えてますか?
私この曲も聴いてみたいんですよ。

 余談ですがロンドンに行った時、(なぜか)日本料理屋(というより居酒屋)
の「さくら」って店に連れて行ってもらったんです、地元の知り合いに。
そしたらそこのお店は、真子さんの二番目の旦那の広岡瞬さんがオーナーで
接客もやっていたんです。もう芸能人のオーラが全くなくて、普通のちょっと
見のいいおじさんという感じでしたよ。

 あと「歌の大辞テン」ね、私も見ました。やっぱりこの75年なんてのはハンパ
なレベルじゃベスト10に入れなかったような気がします。いい曲ばかりですが、
やはり小椋佳さんの才能に脱帽せざるをえません。「めまい」「俺たちの旅」
後者は主演の名前が同じということもあってカラオケのレパートリーですが、
前者も是非マスターしようと思いました。あとなんといっても岩崎宏美さんの
「センチメンタル」。この曲はアイドルの曲の中でも歴史に残るんじゃないか
と思うくらい素晴らしく、非のうちどころがありません。とろりさんもそうらしい
ですが、やはり私の中でも彼女のNO.1ソング。京平先生の才能爆発といった感じです。

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そうです。姉妹です。 投稿者:よっかー  投稿日:11月24日(水)21時37分51秒

>197601様
そうですよ。知らない世代が多くなってきたんですねぇ(しみじみ・・・)。
石野真子さんは三姉妹で、妹・陽子(いしのようこ)、その下に宝乃純(敦子)さんがいます。
真子さんが長渕剛と結婚してた頃、陽子さんが長渕を馬にして遊んでたなんて話を訊きましたね。
他には岩崎宏美・良美、荻野目智子・慶子・洋子、木の実なな・まこ、熊谷真美・松田美由紀、五月みどり・西城正明・小松みどり、芹沢直美・我妻佳代、幸田來未・misono などが有名ですかね。(よけいな知識でした)

>とろりさん
遅れましたがお誕生日おめでとうございます。
沢田聖子は私も好きで、いまだにパネルが部屋に貼ってある(笑)。もう20年以上貼ってるなぁ。
ちなみに23日生まれの有名人は、白井義男、田中邦衛、小室等、林田健司、士郎正宗、十朱幸代、岩崎ひろみ、シーナ...etc

>KOSUKEさん
今日の「歌の大辞10」はけっこう楽しめましたね。
秀樹の「白い教会」って久しぶりに見たねぇ。百恵ちゃんも良かった。
リリーズも可愛いね。研ナオコ、岩崎宏美はやっぱ聴かせるねぇ。

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素朴な質問ですが 投稿者:197601  投稿日:11月24日(水)20時23分17秒

 初めまして。
石野陽子(いしのようこ)さんと、石野真子さんとは、姉妹なのでしょ
うか?私の世代になると、そのあたりの事が良くわからないので、教えて下さい。
 中山美穂さんと中山忍さんとが姉妹なのは、存じ上げているんですけど。
 
 それと、私の好きなアイドル歌謡曲は、全部は揃えていないけど、高橋由美子さんです。

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HAPPY BIRTHDAY 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月23日(火)20時59分52秒

とろりん村のとろりさま

 さっそくレスありがとうございました。お誕生日おめでとうございます!
 
>文化人類学的見地からは、ネクタイはペニス、すなわち、男性性の象徴らしいですが、そうすると、この写真は大変「あぶない」ですね^^。

 知りませんでした。最近仕事柄ネクタイってご無沙汰になってるんですけど、私はネクタイだけは絶対他人(母親であろうが彼女であろうが)には選ばせませんね。やっぱり「隠したい」っていう心理(笑)が微妙に働いているのかも。でもネクタイ締めないと、男のファッションって決まりませんね。

>確かに、このジャケットのプロフィールは、読んでいておもしろいですね^^;;(

 ちょっと項目が多すぎません?「担当マネージャー」は余計ですよ。「初恋」まだというのが
いかにも当時のアイドルらしいです。

>沢田聖子は「イルカの妹」と言われますが、「ぼくの妹」であり、「ぼくの恋人」でもあ
ります。ぼくは女性歌手のレコードを聴くとき、そのひとに擬似恋愛的な感情をもつこと
はほとんどありません。けれども、彼女の曲を聴くときに抱く感情は、...あるいは恋
愛感情に近いかもしれない。彼女の素直で素朴なボーカルを聴きつつ、彼女とともに喜
び、彼女とともに悲しむ。彼女はぼくにとって、そういうひとです。
たとえ彼女が今はもう結婚しているとしても。

 彼女からは「ひたむきさ」が感じられましたよね。私は「星空のメッセージ」って曲が
一番すきなんですが、沢田聖子さんのひたむきさがすごく出てたと思います。残念ながら
チャートインはしませんでしたが・・・実は私、彼女が今活動しているのかどうかが知り
たかったんです。去年の正月のナツメロ番組には出演し、「シオン」を歌ったのですが。
結婚はさすがにもうされているかもしれませんね。

 これから「ズバリ言うわよ」という番組に南野陽子さんが出て、「遺書を書き続けた日々」
なんて物騒なことが書いているので、興味津々で見ようと思っています。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:11月23日(火)20時12分59秒

☆KOSUKEさま、よっかーさま

トップーページの扉の写真と、この掲示板の壁紙を模様替えしたのは、よっかーさんの
おっしゃる通り、お二人の話題に出てきたからです^^。

もちろん、松本ちえこであれば、「恋人願書」でも「恋人試験」でもよかったのですが、
デビュー曲「ボーイフレンド」のジャケットがお気に入りなので、これにしました。

・デビュー当時の大沢逸美は、まるで「少年」のようでした。今、改めて「ジェームス・
ディーンみたいな女の子」のジャケットを眺めても、「ボーイッシュ」だとか「ユニセク
シャル」だとか、そういう言葉が大変、なまぬるく感じられます。文化人類学的見地から
は、ネクタイはペニス、すなわち、男性性の象徴らしいですが、そうすると、この写真は
大変「あぶない」ですね^^。

それと、よっかーさん、確かに、このジャケットのプロフィールは、読んでいておもしろ
いですね^^;;(ちょっと読みにくくて、すいませんm(__)m。)

・この掲示板の上部に「あなたへのバースディ・カード」(沢田聖子)を掲載したのは、
今日がぼくの誕生日だからです(笑)。この曲は、すばらしい!「加藤和彦-安井かず
み」コンビの作品は、やはり、どれも名曲だと思います。

沢田聖子のLP「坂道の少女」、「青春の光と影」は、非常に好きで、幾度となく聴きました。

沢田聖子は「イルカの妹」と言われますが、「ぼくの妹」であり、「ぼくの恋人」でもあ
ります。ぼくは女性歌手のレコードを聴くとき、そのひとに擬似恋愛的な感情をもつこと
はほとんどありません。けれども、彼女の曲を聴くときに抱く感情は、...あるいは恋
愛感情に近いかもしれない。彼女の素直で素朴なボーカルを聴きつつ、彼女とともに喜
び、彼女とともに悲しむ。彼女はぼくにとって、そういうひとです。

たとえ彼女が今はもう結婚しているとしても。

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すごそうなジャケ写(特にちあきさん) 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月23日(火)19時22分26秒

よっかー様

>ジャケット欲しさってのは、音源をCDで持ってるけど、シングルジャケットを見たこと無かったっていうことで手に入れたかったモノのことです。
今回のだと、高田みづえ、ちあきなおみ、というところ。
レコード盤はそんなに大量に持ってませんよ。数を調べたことも無いけど、買っても売ったことはないので貯まる一方ですね。並べてる棚の長さをつなげてみれば、シングルが幅8m、アルバムが7mくらいになってるかな。

 こんばんは、どうもありがとうございました。しかし幅7〜8mというのはすごい長さですよ。もう数え切れない枚数なんでしょうね。私もいろんな歌手のCDをオムニバスとかベストの形で買い漁っており(目的の曲はほぼ全部ゲットしましたので、終了(笑)しましたが)、すでに数え切れない状態です。カセットも結構ありますからね。大沢さんって何年くらい歌ってたんでしょう?デビュ-した年の最初の3枚(「ジェームス・ディーン」「きりきり舞い」「ダンシング・レディ」)しか記憶にないんですよ。ちあきなおみさんはジャケ写すごいでしょう(笑)、特に初期(例えば「X+Y=LOVE」とか)。「別れたあとで」もなんかすごそうですね。私もベスト・カセットは持っていますよ。

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とろりさん、どーも! 投稿者:よっかー  投稿日:11月23日(火)14時56分33秒

>今度は何があったんですか?
いや、KOSUKEさんが私のレコード漁りにコメントくれたように、とろりさんは画像で感想をくれたんでしょう。

この大沢逸美のジャケットにはプロフィールが事細かく書かれてます。
特技・猫、アヒルの顔真似ってあるけど見たことないな(笑)。

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加藤和彦さんは今 投稿者:よっかー  投稿日:11月23日(火)14時49分9秒

>KOSUKEさん
1994年に安井かずみさんが亡くなってからは、映画音楽や舞台(スーパー歌舞伎)などの音楽を手がけてるのをニュースで見ました。

ジャケット欲しさってのは、音源をCDで持ってるけど、シングルジャケットを見たこと無かったっていうことで手に入れたかったモノのことです。
今回のだと、高田みづえ、ちあきなおみ、というところ。
レコード盤はそんなに大量に持ってませんよ。数を調べたことも無いけど、買っても売ったことはないので貯まる一方ですね。並べてる棚の長さをつなげてみれば、シングルが幅8m、アルバムが7mくらいになってるかな。

沢田聖子は「ポテンシャル」ってアルバムはよく聴きました。

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お懐かしのお2人 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月23日(火)07時54分18秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。二連チャン失礼いたします。突然トップページも壁紙もかなりのイメチェン(笑)ですが、今度は何があったのですか?松本ちえこさん、若い・・・もう30年経ったんですね。確か当時中3でした。♪わたしとおんなじくらいの子でも ボーイフレンドがいる人いるの・・・78位、作詞は安井かずみさんだったんですね。まさか脱ぐとはこの頃想像もしてませんが。B級というか、一般にはほぼ無名だった彼女を「バスボン」に起用した資生堂なり広告代理店はエライですよ。
 それに沢田聖子さん。特にファンというほどではないにしても、好きでしたね。「坂道の少女」
「春」(68位)「卒業」(50位)といい曲揃いでした。この「あなたへのバースデー・カード」(53位)はマイチ印象が薄いのですが、ジャケ写では一番よく撮れてたと思います。これも安井-加藤コンビなんですね。今も活動を続けているんでしょうか?
 とろりさんも思い出なりコメントがありましたら、是非よろしくお願いします。

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感想 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月22日(月)08時30分10秒

 よっかー様

 おはようございます。
 この中だと、(唯一所有しているということもありますが)やっぱり「別れたあとで」(13位)かしら。記憶にはないけど、このちあきなおみさんって何らかの事情で別れざるをえなくなったのに、まだ「未練たっぷり」みたいな状態の女性の曲が多いですね。その辺の未練の出し方が日本の女性歌手ではNO.1じゃないでしょうか?私はマジでひばりさんよりちあきさんの方がうまいと思ってますよ。
 アイドル系になると、やっぱり「ジェームス・ディーンみたいな女の子」でしょう。このリストでワンコーラス覚えてるのはこれだけ。やっぱり「女の子同士の愛(なんだけどあえてレズとは呼びたくない)」ってテーマが斬新でしたね。彼女は期待大で、キャッチも「NICE GIRL IT'S ME」だったのに62位。83年組では健闘した方で、レコ大新人賞にも入ったのですが・・・最近は「親分」なんて呼ばれてますね。まあ期待を裏切られた1人かも。山口由佳乃さんなんて20年ぶりくらいに名前を聞きました。沖縄出身だったのは覚えてるけど、顔も曲も思い出せません。
 宮崎美子さんもこの頃は可愛かったですね。デビュー曲は八神さんの「NO RETURN」(60位)。
♪もうどこにもNO RETURN もうどこへもNO RETURN あなたにあったその時に決めた・・・ですね。
 最後に「恋人願書」(20位)ですね。曲の出来は「恋人試験」(5位)よりよかったと思いますよ。
 よっかーさんもずい分中古レコードを集めているようですが、トータルでどれくらい所有してるんですか?また「ジャケット欲しさ」に買ったレコードとは?

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今日のジャンク・レコード漁り 投稿者:よっかー  投稿日:11月22日(月)01時16分14秒

またまた数枚買ってきました。持ってるけどジャケット欲しさに買ったのもあり。
まずはシングル。
1.「チャイニーズボーイ」山口由佳乃1983
2.「もどり橋」吉田真梨1975
3.「ジェームス・ディーンみたいな女の子」大沢逸美1983
4.「哀恋蝶」泉ピン子1976
5.「黙っててあげる」芹沢直美1986
6.「モーニング・ブルース」沢 知美1969
7.「冬の蝶」叶和貴子
8.「星のくちぶえ」いなだちづこ
9.「恋人願書」松本ちえこ1976
10.「愛は1/2」ひろせのりこ1970
11.「愛はイマジネーション/真夜中のギター」高田みづえ1980
12.「別れたあとで」ちあきなおみ1970

アルバム
13.「メロウ」宮崎美子ファーストアルバム1981
14.「ハーイ!ともだち」松本ちえこ1977

この14枚で1000円でした。宮崎美子のアルバムは昔買い損ねてたので、やっと手に入ったって感じ。豪華な作家陣が話題になってたので気になってた一枚です。(これが一番高くて400円)
確かに全10曲にユーミン、拓郎、渡辺真知子、八神純子、教授に矢野顕子、南佳孝、糸井重里まで。えらく力入れてたんだなぁ(笑)。
順次掃除して聞いてみましょう。常連の皆様、この中に気になる一枚ってありますか?

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地声でも・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月21日(日)18時36分0秒

 通りすがりの者様

>広美さんといえば「人見知り」を始めとしたきれいなソプラノの裏声なのですが、「ドンファン」って確か地声で歌ってましたよね?

 そのファルセット路線で最後まで行って欲しかったんですがね。「ドンファン」、「人見知り」(43位)以来のチャートイン(58位)を果たしたんですが、ご本人もこういう路線は歌いたくなかったんじゃないですか?地声がヒットにつながるタイプとつながらないタイプに分かれると思いますし・・・この曲が発売になって2ヶ月かそこらで引退したような記憶があります。

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神田広美さんの声 投稿者:通りすがりの者  投稿日:11月21日(日)15時18分7秒

KOSUKE様                確かに当時の「平凡」「明星」はみづえさん、郁恵さん、ユッコ3人が比較された記事ばかりでしたね。だから神田広美さんと郁恵さんを間違えたのでは?と思ったほどでした。まあスタ誕では、広美さんとユッコも同時期ですからね。ところで広美さんといえば「人見知り」を始めとしたきれいなソプラノの裏声なのですが、「ドンファン」って確か地声で歌ってましたよね?

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その3人娘は? 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月21日(日)13時19分8秒

通りすがりの者様

 >こんにちは。またまた新御三家ネタで恐縮です。77年当時雑誌で読んだ内容ですが、三人が友情を築いていたのは有名ですよね。その頃五郎さんと同じ事務所に神田広美さん、ひろみさんと同事務所に高田みづえさん、そして秀樹さんと同事務所に清水由貴子さんがいました。新御三家の固い友情を見ているうちに、広美さんとみづえさんとユッコの三人も自然と仲良しになったそうです。やはりこの時代は、三人三様で分かりやすい個性的なキャラクターがとても良かったです。

 この77年の3人娘は、「平凡」「明星」を読んだ限りでは高田みづえさん・清水由貴子さんそして榊原郁恵さんと私は思い込んでいたのですが。よく3人比較されてましたよ。お互いのファンの応援および(他の2人の)悪口の葉書が書かれていたりして、今なら考えられない内容でした。
(例.みづえファン(ユッコさんに対して)「硝子坂」に対抗して「ほたる坂」なんて出してるけど、所詮売れないのだ」なんて誌上に出てたんですよ。まあ郁恵さんのホリプロでは、目立った男の先輩は歌手ではいませんでしたね。藤正樹さんもとっくに落ち目だったし。でも神田広美さんが五郎さんと同じNPプロというのは知りませんでした。翌年はエルこと大橋恵里子さんがNPプロからデビューしていましたけど。

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お笑いのレコード 投稿者:ネットサーファー  投稿日:11月21日(日)12時46分47秒

お笑い関係の方が出したレコードで好きなのは、もちろん「大阪ラプソディー/海原千里万里」「嘆きのボイン/月亭可朝」「ひらけチューリップ/間寛平」あたりがすぐに思い出されます。
お笑いと言っても、くくりが微妙です。
初心者さんが言うのは、漫才・コントに限定した方々ですかね。
クレージーキャッツ、ザ・ドリフターズ、欽ちゃんファミリー、とんねるずを除くと、ビートたけしの歌も好きです。「哀しい気分でジョーク」「ロンリーボーイ・ロンリーガール」「浅草キッド」「たかをくくろうか」「ハードレインで愛はズブヌレ」...etc

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新御三家から引き継がれた友情 投稿者:通りすがりの者  投稿日:11月21日(日)12時37分9秒

こんにちは。またまた新御三家ネタで恐縮です。77年当時雑誌で読んだ内容ですが、三人が友情を築いていたのは有名ですよね。その頃五郎さんと同じ事務所に神田広美さん、ひろみさんと同事務所に高田みづえさん、そして秀樹さんと同事務所に清水由貴子さんがいました。新御三家の固い友情を見ているうちに、広美さんとみづえさんとユッコの三人も自然と仲良しになったそうです。やはりこの時代は、三人三様で分かりやすい個性的なキャラクターがとても良かったです。

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お笑いさん 投稿者:初心者  投稿日:11月21日(日)09時58分40秒

日本の歴代ヒット曲ランキングなどを見ているとお笑い関係の方が出した曲がいい位置を占めていますね。最近はお笑いさんもマジな曲をだしてます、でも最近は知らぬ間にその片割れが居なくなって解散していたりしているのが残念です。U-TURN,ドロンズ、猿岩石(改名しましたね?)などなどです。皆さんはどんなのがお好みですか?

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「マイレディー」名曲です 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月21日(日)09時50分56秒

 日高じょーじ様

 おはようございます。この「マイレディー」は、ひろみさんが出てたドラマ「家路」の挿入歌で、彼の役名が「唐沢晴之介」だったんです。それで私もこの唐沢晴之介の正体は?と思いつつ25年過ぎてしまいました(笑)。網倉一也氏というのは充分にありそうですね。昨夜改めてこの曲を聴いてみましたが、本当に名曲です。ひろみさんの曲の中でもかなりレベルが高いと思います。この曲は最高8位なのに21週チャートインして35万枚。一旦ベスト10から落ちてもまた返り咲いたりして、かなりのロングセラーだった記憶があります。「ザ・ベストテン」では確か1位になりましたよね?

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唐沢晴之介さん。 投稿者:日高じょーじ  投稿日:11月21日(日)09時12分43秒

おひさしぶりです。
郷ひろみさんの「マイレディー」の歌詞カード見てたら、クレジットされていたのは
作詞・作曲:唐沢晴之介 となっていました。たしか網倉一也さんのはずだったのに
...って思いましたが。 
もしかして来生たかおさんが「矢倉銀」というペンネームを
使うようなパターンかな?とも考えたのですが、この件でもしお分かりになる方もしくは情報お持ちでしたら、ご教示いただければ幸いです。

 p.s. 網倉一也さんが歌う「マイレディー」はメッチャおすすめですよ。

http://www.phoenix-c.or.jp/~jm-gc110/

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五郎VS秀樹 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月20日(土)21時11分44秒

 通りすがりの者様 yochy様 よっかー様

 珍しく男性アイドルの話題で盛り上がってますね。まあ同年代ということがよくわかります(笑)。でも五郎さん、「私鉄沿線」だけは年明けでしたよ。ちなみにこれと「甘い生活」の2曲で首位を獲得しており、ベスト10に入った曲は21曲と他の2人から離されてます。これは通りすがりの者さんも書いてらっしゃるように、80年代に入って紅白に落選したり、「19:00の街」(これもベスト10入りしたかと思いきや16位)くらいしか目立ったヒットがなかったのが大きいでしょう。私の五郎ベスト3 ①「甘い生活」 ②「きらめき」 ③「針葉樹」と「むさし野詩人」 が同点でしょうか。でも最近「夜ヒット」の再放送なんかで見返してみると、「沈黙」とか地味なイメージだったけどいい歌だったんですねー。
 で秀樹さんについては、「傷だらけのローラ」が世間的なインパクトでは強いようですが、私のクラスで流行ってたのは「激しい恋」でした。♪やめろっと言われても の振り、よくやったものです(当時小4)。セールス的にも「ローラ」が34万枚に対して、「激しい恋」は58万枚でした。両方2位止まりでしたが、この新御三家は2位止まりというケースが多かったのは惜しいです。

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やはり70年代スター! 投稿者:通りすがりの者  投稿日:11月20日(土)19時30分37秒

こんばんは。最近新御三家の話題が続いてますね。私は新御三家の中では、野口五郎さんが一番好きでした。何と言っても「甘い生活」「私鉄沿線」「針葉樹」「風の駅」「グッドラック」と年末に印象に残るヒットが多かったですね。(私鉄沿線は違いましたね)でもスナックのカラオケで五郎さんの曲を探しても「私鉄沿線」位しかないんですよね。五郎さんは『紅白』出場は御三家の中で一番早かったのに、落選も一番だったんですね。しかも秀樹さんとひろみさんはその後復活できたのに、五郎さんのみ83年以来出場できずお気の毒です。

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「ちぎれた愛」 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月20日(土)11時47分49秒

 yochy様

 こんにちは。非常に興味があるのが「ちぎれた愛」(秀樹氏初の首位獲得曲)。当然セリフつきですか?あのセリフ「僕の気持ちを信じて。君を離すもんか。好きだ、好きだ、すきなんだよーっ」は確かに何かを捨てない限り発せませんよね(笑)。こうやって文字で書くだけで恥ずかしくなってきますから。でも五郎氏のその一連のヒット曲はかなり歌唱力がいるのでは?「甘い生活」なんて同棲解消ソングでしょう?当時18歳だったのに、彼完璧に歌いこなしてましたもんね。結婚した今より上手かった(笑)。

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VSゴロー(笑) 投稿者:yochy  投稿日:11月20日(土)11時36分41秒

こんにちは。
私もときどきヒデキに挑戦するんですが、自分の中でなにかを捨てない限り、歌いこなせないですね。好きな曲はいっぱいあるんですが。「傷だらけのローラ」「ちぎれた愛」「炎」(TIMじゃないよ)なんかが好きです。これら全部ヒデキにしか歌えませんよね。
ああ、ゴローもお忘れなく。カラオケでは私、「甘い生活」「私鉄沿線」「針葉樹」「季節風」「君が美しすぎて」をよく歌います。ひとりでうっとりしています。←変。

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秀樹VSひろみ 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月19日(金)21時15分30秒

よっかー様

 ひろみさんのカラオケ情報と共にどうもありがとうございました。思い出したら「ギャランドゥ」は私も歌ったことがあります。前者3曲はノリが肝心ですよね。ウーン・・・オリコンでのデータではひろみさんが首位1曲に対し、秀樹さんは3曲、ベスト10入りしたのは2人とも同じ33曲です。(ただし1997年春までのデータなので、その後ひろみさんは「ゴールドフィンガー」が確かベスト10入りしたはずなので上?)
 今カラオケから帰って来たところなんです(笑)。オフコースの「言葉にできない」に挑戦しましたが大外しでした。橋幸夫さんの「恋のメキシカン・ロック」はマスターしたんですけど。

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秀樹は 投稿者:よっかー  投稿日:11月19日(金)20時33分10秒

「ギャランドゥ」「情熱の嵐」「薔薇の鎖」「ボタンを外せ」「抱きしめてジルバ」...その時の気分で選択しますので、順位も無く、ノリが大事(笑)。
TAITOでは郷ひろみよりちょっと少ない収録曲数ですね。

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ヒデキは何を? 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月19日(金)01時08分21秒

 よっかー様

 こんばんは。ヒデキは何を歌われるのですか?私は西城さんは歌ったことないですねえ。
マイベスト3は①若き獅子たち ②聖・少女 ③ホップステップジャンプと薔薇の鎖が
同点ですね。「ブルースカイブルー」もよかったし。ちなみに西城さんもベスト(しかも70年代と80年代の2枚)持っています。

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「寒い夜明け」は 投稿者:よっかー  投稿日:11月18日(木)23時19分32秒

TAITOの通信カラオケを設置してる店なら歌えますよ。
しっかり郷ひろみの曲にリストアップされてますよ。郷ひろみだけで60曲以上収録されてる。
私は西城秀樹の方ですから、あまり歌いませんが「マイレディー」だけはカラオケのレパートリーに入ってます(笑)。

昨日の夏木マリさんの「君が代」はよかったねぇ。
プロ野球の開幕とか、国際試合、イベントでの国歌を歌うシーンをけっこうコレクションしたりするんですが、今回の夏木マリさんのは今年の中では一番良かったかも。ダイエーホークスの開幕で唄った石川さゆりも良かったけど。

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相当のはまり方ですね 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月18日(木)22時20分24秒

 yochy様

 ベスト3ありがとうございました。「寒い夜明け」は「あなたがいたから僕がいた」の次のシングルです。今どうしてるんですかね?基本的にはこの方は好きじゃないんですけど、過去ジャニーズ関連のアイドルで「存在感」はNO.1ではないかと思います。「ハリウッド・スキャンダル」は私も好きですよ。(でもこの曲で(臨発以外では)残念ながら初めてベスト10に入れなかったんです、13位で14万枚)紅白でこれ歌ってほしかったですね。「バイブレーション」だったんですよね、78年。「ハリウッド」も京平先生かと思ってたら都倉先生ですね。あとは(これも紅白で歌ってないんだけど)やっぱり唯一のNO.1獲得曲「よろしく哀愁」も外せませんね。51万枚でセールスではベストです。TBSチャンネルをご覧になれる環境でしょうか?YESなら「ムー」の再放送をご覧になれるので羨ましいです。

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すべて好きです 投稿者:yochy  投稿日:11月18日(木)21時43分21秒

KOSUKE様
ありがとうごさいます。でも、んー、憶えていないんです、その歌。やっぱり歌ってもらわないと(ってしつこい?)。
私の持っているベストにも入っていません。ちょうど「あなたがいたから僕がいた」の頃ですね。探してみようと思います。
HIROMI GOの曲は、ほとんど好きですね、というより、あの存在が(アメリカにかぶれていく様子も、ちょっと壊れていく様子も、パチンコキャラになったキッチュさも……なんかバカにしてるみたいだな)、すべて私にとってはエンターテイメントで、目が離せない存在なんです。
で、あえてベスト3を挙げますが、カラオケでよく歌うということで選びました。
1.ハリウッドスキャンダル
2.禁猟区
3.逢いたくてしかたない
んーでもな、「裸のビーナス」「君は特別」も好きだし、「タブー(禁じられた愛)」も「ナイヨ・ナイヨ・ナイト」も好きだし。
早く芸能活動を再開してもらいたいです。「お笑い」としてでもいいですから。

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「寒い夜明け」 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月18日(木)19時42分17秒

 yochy様

>私、カラオケではHIROMI GOを歌わない日はないというくらいのフリークのつもりでしたが、「寒い夜明け」という歌は知りませんでした。忘れているだけかな。いつごろの歌なんでしょう。教えてください。サビの部分とかも(歌ってみてよと言えないのが残念)。

 こんばんは。こちらも歌えないのが残念(笑)。この掲示板は音声付きにできないものですかね?この曲は1976.11.1発売、5位でちゃんと調べたら17万枚でした。その後TVでもコンサートでも歌われていないだろうし、カラオケにもたぶんないでしょう。
 曲は典型的な京平メロディーで、Aメロを2回→サビ→Aメロに戻るという構成で、出だしは♪退屈ですね お嬢さん なんて悪い 冗談 あなたは顔を伏せたまま 歩きます で、サビが♪ビーズの赤い 指輪がちぎれ 飛び散りあなたは 悲しくてつなげられなくて となり、終わりが♪もうあの日には戻れない 寒い夜明けなんです あなたと離れていきます ここからそして今日が始まる という曲。思い出しました?とにかくアレンジが絶品です。彼のコンプリート・ベスト(郷ひろみ全集/’72-’85 DANDYISM 00DH323〜6)に収録されています。
 HIROMI GOの楽曲では何がお好きですか?私はこの曲は別格として、②「花とみつばち」(カラオケレパートリー)③「林檎殺人事件」ですね。

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歌が上手ければいいんですが 投稿者:yochy  投稿日:11月18日(木)12時05分30秒

あきら様
カオリンらによる「薔薇とピストル」、いいかもしれませんね。確かにあの曲はハーモニーが命だから、ソロで歌うよりは複数で歌ったほうがいいですね。
でも、この曲は同時に「歌唱力」も命、ですから、彼女らにあそこまでゴージャスに歌う力があるかどうか、厳しいところかもしれません。あっ、いま思い出したけど太陽とシスコムーンってまだ現役なんでしょうか。彼女らなら歌いこなせるかも。

KOSUKE様
私、カラオケではHIROMI GOを歌わない日はないというくらいのフリークのつもりでしたが、「寒い夜明け」という歌は知りませんでした。忘れているだけかな。いつごろの歌なんでしょう。教えてください。サビの部分とかも(歌ってみてよと言えないのが残念)。

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手品 or バク転 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月18日(木)11時23分23秒

  あきら様☆

>キャッツ☆アイが歌った「めっきり冷たくなりました」や「導火線」なんかどうでしょう?もちろんあの意味深な弛んだ紐がピシっとなる手品付きで。

 おはようございます。私よくわからないのですが、手品って簡単にマスターできるもんなんでしょうか?手品ができなかった時の対策(笑)としてセイントフォーの「不思議Tokyoシンデレラ」あたりはいかがでしょう?これは4名ですから、あややにはこだわりません。ハロプロからバク転のできる子を選抜、という形になります。それにしても昔のことを蒸し返すようだけど、セイントフォーって40億円デビューのわりにはCFに1本も出てた記憶がないなあ。まさかあの映画だけで40億円??これこそ「芸能界七不思議Tokyoシンデレラ」です。30億円の少女隊と工藤夕貴さんは結構CFに出てましたが。

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よっかー様 投稿者:初心者  投稿日:11月18日(木)08時12分18秒

>駆け出しの頃のネタやコントはすごく面白かったですよ。

でも、私は全く面白みを感じませんでした。「ハナモゲラ語」も所詮藤村有弘さんのマネじゃないですか?タモリさんは表に出るよりプロデューサーとか裏で番組作りとかやってる方がお似合いかもしれませんね。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月18日(木)06時45分47秒

皆様お久しぶりです。カバーの話題で盛り上がっているようですね。

>松浦亜弥は真面目にやるなら「演歌歌手」、ザッツ芸能人的生き方をするならロマンポルノとかに出て主題歌も歌う「ピンクタレント」が妥当です、世間の人の誤解が甚だしいですね。

たしかに最近のあややは試行錯誤、特に今年に入ってからは伸び悩み傾向にありますね。
僕が前から思ってたのはミキティーと組ませてお色気路線を走らせたら?ってヤツなんですが。たとえばキャッツ☆アイが歌った「めっきり冷たくなりました」や「導火線」なんかどうでしょう?もちろんあの意味深な弛んだ紐がピシっとなる手品付きで。あとはできればB面だった「大地震」を取り上げてカバーとか?当時はなんて下世話な歌という認識であったと思いますが今の風潮にはちょうどいいくらいの詞だと思います。無謀すぎますか。急激に落ちるか盛り返すかのどちらかになりそうですが「賭け」はできそうです。

☆yochy様

>ちなみに私は、ギャルの名曲「薔薇とピストル」を小柳ゆきにぜひ歌ってもらいたい、と思っています。いきなりマニアックですが、いまでも十分新曲として通用すると思っているのです。

僕も「薔薇とピストル」が好きでよく聴いてます。たしかに今でも通用するようなメロですし、アレンジをちょっと変えればまだまだイケますね。
ただこの曲の一番のウリは3人によるハモリの部分だと思うのでできればソロでなくグループでやってもらいたいところですが、最近のグループでコーラスワークをこなせるグループが思い当たりません。モー娘。の飯田さんのモー娘。離れ第1作としてどなたか(たとえばココナッツ娘が撃沈のあやかと平家さんあたりをひっぱりだして)と組ませて「薔薇とピストル」なんてどうでしょうか?キャラ的にはイケそうですが。

無謀な計画で失礼致しました☆

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夏木さん他 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月18日(木)00時43分45秒

 とろりん村のとろり様

> 突然、夏木マリが登場して「君が代」を独唱したので驚愕しました。
 すごい人選です!
 彼女は若かりし頃と変わらず、お色気路線でした^^。

 こんばんは。それは確かにすごい人選です。でも今はお色気路線というより完全にアーティスト路線では?風吹ジュンさんと違った意味で、よくイメチェンに成功したなあと思っているのです。
 
 >「絹の靴下」のフィンガーアクションは今でもできますよ。(←もはや、何の自慢にも
ならないか...^^)

 いや、大事なことですよ(笑)。ちなみに私もできますが、忘年会のカラオケで披露されてみては?ウケるのは間違いありません。

 話は変わりますが、郷ひろみさんの「寒い夜明け」この京平先生の傑作を誰かカバーできないのかなあと思ってます。ジャニーズじゃなくても構いません。この曲は5位で20万枚台と彼の曲の中ではイマイチの結果だったのですが、詞(「まことちゃん」の楳図かずお氏)もいいし、アレンジが特筆モノでした。11月発売だったので最近は毎晩聴いています。やはり郷さんもこの頃はうまかった。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日:11月18日(木)00時24分53秒

ごぶさたしておりますm(__)m。

今夜(正確には昨夜)、FIFAワールドカップアジア地区一次予選・日本-シンガポール戦
をテレビでみていたら、突然、夏木マリが登場して「君が代」を独唱したので驚愕しました。

すごい人選です!

彼女は若かりし頃と変わらず、お色気路線でした^^。

「絹の靴下」のフィンガーアクションは今でもできますよ。(←もはや、何の自慢にも
ならないか...^^)

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タモリの現在は惰性で・・・ 投稿者:よっかー  投稿日:11月17日(水)22時05分42秒

「今夜は最高」とか「タモリ倶楽部」などがタモリのやりたいことで、他の番組はその膨らんでしまったタモリというブランドを利用してるだけです。「トリビア」も番組のグレードを上げるためだけに置いてる飾り物です。
「笑っていいとも」なんて、本人はいつ辞めてもいいと思ってるんじゃないでしょうか。
局が切れないだけでしょう。
本来の「売り」は深夜番組にこそ生きる場所があると思いますが、お昼の顔で何十年もやってきてるとムチャなことができない足枷がついてしまった感もあるでしょう。
駆け出しの頃のネタやコントはすごく面白かったですよ。

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話色々 投稿者:初心者  投稿日:11月17日(水)20時19分0秒

北島三郎さんって確かに元漫才師らしく思えるような企画物って良いかもしれません。確か?以前木梨ノリさんとやったことがありますね?
タモリさんは、失礼ですがいったい何が「売り」なんでしょうか?映画?、ドラマ?、歌?、作詞作曲?何も無い感じです。「笑っていいとも」が無ければ芸能界に存在する意味が無い感じです。
「トリビアの泉」にも「何で出てるの?」「出る意味が無い!」そんな感じです。失礼しました。

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井上和香さんに一票 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月17日(水)18時01分22秒

 にこら様 yochy様
 
>実はほかに石田純一も候補に挙がっていたのですが(女好きという共通点で)、かれにはどうも迷いがあるようでレオ様の域には達していないので今回は不合格としました。

 こんばんは。純一さんはタレントとしてのインパクトが極端に低下していますから、何を出しても売れませんよ。

>SPEEDといえば上原さんくらいしか思い浮かばないですが、彼女にしても20年後には植木職人にでもなっているかもしれません

 ナニ、彼女は植木屋さんのお嬢さんなんですか?
 
 私が思いついたのは、「女が嫌うワースト2位」井上和香さん。まだCDデビューしていませんが(争奪戦が各社で繰り広げられていると予想します)、私がプロデューサーなら歌わせます。
カバーとしては、(微妙に路線が違うのですが)
 ○ 風吹ジュン「愛がはじまる時」
 ○ 夏木マリ「お手やわらかに」
 ○ 吉川桂子「オレンジの樹の下で」
あたりいかがでしょう?

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サブちゃん 投稿者:yochy  投稿日:11月17日(水)10時58分45秒

KOSUKE様
北島三郎がチャゲアスを歌ったら……というのには笑いました。確かに合ってるかも。お互いこれでもかってくらいのうなり声シンガーですしね。
週刊文春で、紅白に出て欲しくない歌手のダントツ1位に選ばれてしまったサブちゃんですが、私は「年末感」を演出する歌手ってことで、サブちゃんは紅白で見たい歌手です。まあ最近はパチンコ屋に行けば必ず見られますけど。
ただサブちゃんには、たまには「等身大」の歌を歌ってみてもいいのでは、と思いますよ。いつも堂々としたゴージャスな歌いっぷりを披露してくれますが、ギター1本で切々と歌う「枯れたサブちゃん」も、ときには見てみたいものです。
同じく「紅白で見たくない」ダントツ1位の和田アキ子さんにも、たまには等身大の歌を歌ってみたらと思うんですけど、どうでしょう。
「だってしょうがないじゃない」みたいなのとか。でももうすでにやったことだから面白くないかな。本当は、鈴木聖美の「シンデレラリバティ」とか「TAXI」とかカバーしたらハマるんでしょうけど。

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純一さん今回はお引取りください 投稿者:にこら  投稿日:11月17日(水)10時14分36秒

KOSUKEさま、おはようございます。

>「癒し系・善人」のイメージもかなり薄まったような気はしますが。

レオ様、未だにドラマでは善人を演ってるようで理解出来ません。彼の女癖の悪さは昔からよく知られているところなのに...実はほかに石田純一も候補に挙がっていたのですが(女好きという共通点で)、かれにはどうも迷いがあるようでレオ様の域には達していないので今回は不合格としました。

>もう団子のように太りつつある第一段階でしょう(笑)。私も藤本美貴さんとのデュエットで「大阪ラプソディー」のカバーを推薦します。(単に上沼恵美子さんに似てるからということもありますが・・・)再度セールスを上げるにはこれくらい斬新にいかないと。あと元SPEEDのHiro(島袋さん)が演歌に転向、という予感がするのは私だけでしょうか?今ボサノバ系を歌っているようですが、今ひとつ合っていない気がします。デビュー当時の地声を生かし、演歌がいいのでは?と以前から思っていました。

 SPEEDは全く思いつきませんでした、「モーニング娘」もそうなんですが、当時「子供が歌っている」ということか、殆ど印象に残りませんでした。自分の子供に対するイメージは「嫌い」か「何とも思わない」のどちらかです。SPEEDといえば上原さんくらいしか思い浮かばないですが、彼女にしても20年後には植木職人にでもなっているかもしれません...昔阪神に「源五郎丸」という選手がいたのを今思い出しました(かれは引退後親の植木屋を継いだ...と週刊誌で知る)。
 ってこういう予言は当たったためしがありません...一例を挙げると99年当時(例のノストラダムスのとき)、「タモリはあと2〜3年したら潰れる、後を襲うのは所ジョージ」と予言しましたが、見事に外しました(笑)、もっとも自分の中ではタモリはもう回復できないほど落ち目です、若いタレントに迎合しすぎて面白くないです。逆に所ジョージは今回の「50キロスピード違反事件」がブレイクの兆し(?)とおもいます(←どうせ外れる予言)。今までどうしても「いい人で、さんまの友達」くらいの認識しかなかった「所さん」ですが、多少悪いことでもしないと男が廃れます(←意味不明)。

 松浦亜弥は真面目にやるなら「演歌歌手」、ザッツ芸能人的生き方をするならロマンポルノとかに出て主題歌も歌う「ピンクタレント」が妥当です、世間の人の誤解が甚だしいですね。
下のページの人も一応の評価はしているみたいですが、やっぱり「色物タレント」とみなしているようです。

http://www.interq.or.jp/rabbit/aloysius/voice/aya.html

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賛成&提案Ⅱ 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月17日(水)08時27分12秒

 にこら様

 おはようございます。朝から奇抜なアイデアで楽しませて頂きましたが、

 ③「時には娼婦のように」(歌唱・ナレーション:森本レオ)
→世間が認知している「癒し系・善人」のイメージが実は全く偽りであることを証明するのに良い選曲。彼のス○ーカー○ォイスは聞きものです(笑)。

 これ入札(笑)です。案外はまっている企画だと思いますよ。もう水沢アキさんのレ○プ騒動で
「癒し系・善人」のイメージもかなり薄まったような気はしますが。

 >松浦亜弥は団子のように太って演歌歌手に転向...というのがよいかもしれません

 もう団子のように太りつつある第一段階でしょう(笑)。私も藤本美貴さんとのデュエットで「大阪ラプソディー」のカバーを推薦します。(単に上沼恵美子さんに似てるからということもありますが・・・)再度セールスを上げるにはこれくらい斬新にいかないと。あと元SPEEDのHiro(島袋さん)が演歌に転向、という予感がするのは私だけでしょうか?今ボサノバ系を歌っているようですが、今ひとつ合っていない気がします。デビュー当時の地声を生かし、演歌がいいのでは?と以前から思っていました。

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カバーの一例 投稿者:にこら  投稿日:11月17日(水)04時35分40秒

KOSUKEさま、

 前の書き込みでブロマイドの話をしましたが、今収納する所がないので、送られてきた封筒に入れたままです、時々取り出しては眺めていますが、目の保養になります。麻丘めぐみさんと木之内みどりさんです。

>あまりに奇抜すぎて、かえって面白い
のを挙げてみました、これは真面目にとらないで下さい(笑)。

①北島三郎チャゲ&アスカを唄う
→もっとも「チャゲ&アスカ」でも「小田和正」でもいいんですが要するにイメージ破壊、紅白の連続出場は途絶えるかもしれないがやって欲しい...唄は「ミュージックフェア」で!

②小田和正民謡を歌う
→NMの人だから「唄う」でなく「歌う」です、民謡の有名曲をNM風にカバー、小田流に解釈すれば全部ラブソングに聞こえる(笑)。民謡協会からはクレームが来そうですが...かれは着物が似合っているとおもいますが自身では気づいているのでしょうか??

③「時には娼婦のように」(歌唱・ナレーション:森本レオ)
→世間が認知している「癒し系・善人」のイメージが実は全く偽りであることを証明するのに良い選曲。彼のス○ーカー○ォイスは聞きものです(笑)。

>あややこと松浦亜弥が

 一応批判意見を。松浦亜弥は昼間放送できないような危ない破廉恥な内容の曲を歌詞の意味を知らないであの声で歌わせると面白いです。あるいは団子のように太って演歌歌手に転向...というのがよいかもしれません。まあ彼女の信奉者の大半は幼稚園児だと思うから子供にはトラウマを与えると思います、しかしその当時の幼稚園児が大人になって歌詞の意味を知ったらどういうリアクションをとるか興味あります。

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カバーについて 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月16日(火)23時46分58秒

 yochy様

>いま、あややこと松浦亜弥が「渡良瀬橋」をカバーして話題になっていますが、この曲、果たして彼女に合っているのかなあと疑問です。なぜいま?って感じもしますし。

 こんばんは。私もこの件については書こうと思ってましたが、クレームを恐れて(笑)控えていました。私もほとんど同感です。独断で言わせて頂くと、この曲は森高千里さんにしか歌えないと思っています。歌唱力と違う表現力と言うんですか?詞の世界をドラマとして再現できるという意味で。以前この曲は城之内早苗さんも確かカバーしていました。いわゆる「歌唱力」なら森高さんより城之内さんが秀でていると、誰もが思うでしょう。でも伝わってくるものが森高さんに比べてなさすぎる。私はハロプロもこのような戦略を取るようになったこと自体、ピークを過ぎたと思うんですよ。現にあややの「渡良瀬橋」、6位に初登場したものの翌週は26位、さらに32位という結果です。同様に「TVの国からキラキラ」も松本伊代さんにしか表現できない領域です。

>で、モナ・ムールらしく、昔の名曲を現在のこの人に歌ってもらいたい、というのを提案していただきたいなあと思いました。どうぞ教えてください。
ちなみに私は、ギャルの名曲「薔薇とピストル」を小柳ゆきにぜひ歌ってもらいたい、と思っています。いきなりマニアックですが、いまでも十分新曲として通用すると思っているのです。

その小柳ゆきさんに「薔薇とピストル」を歌わせるというのはあまりに奇抜すぎて、かえって面白いかもしれませんね。私が思いついたのは、先日クジラ2号さんが書いてらっしゃった野路由紀子さんの「嫁入り舟」これを(あまり馴染みがないかもしれませんが)演歌の島津悦子さんという美人歌手にカバーして頂きたいと思っています。やはり隠れた名曲というのは発掘されてほしい。そのためにカバーが存在する。偉そうに言うと、それが私の持論なんです。麻生よう子さんの「逃避行」だって、抜群にうまい新人がいたら是非カバーしてほしい。そう思っています。

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告知失礼します。 投稿者:神戸バックビート  投稿日:11月16日(火)20時25分11秒

☆2004.11.26(FRI)
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OPEN 18:00/START 18:20 前売1500/当日1800
騒音寺(京都)/ワッツーシゾンビ/ELECTRIC MAMA
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☆2004.12.5(SUN)
バックビート3周年記念イベント最終弾!
ロック人間発電所SP編
OPEN 17:30/START 18:00 前売2000/当日2500
遠藤賢司/THE ANIMATIONS/リトルハヤタ
The Velvet Mantles/工場長

チケットのご予約・お問い合わせは、
バックビートTEL/MAILにて受け付けています。

貴重なスペースを有難うございました。

http://www.soundclub.jp/

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カバーについて 投稿者:yochy  投稿日:11月16日(火)16時26分1秒

最近書き込みがなくて寂しいですねえ。
あんまり熱心に書き込みをしないくせになんだ、と叱られそうですが。
こんなときこそ、なにかテーマを作って、それについて考えてみるのはどうかと思い、ひとつ私から提案させていただきます。
いま、あややこと松浦亜弥が「渡良瀬橋」をカバーして話題になっていますが、この曲、果たして彼女に合っているのかなあと疑問です。なぜいま?って感じもしますし。
まあ、つんくの最近の「粗製濫造ソング」に比べたら、ずっといい曲だとは思いますが。
で、モナ・ムールらしく、昔の名曲を現在のこの人に歌ってもらいたい、というのを提案していただきたいなあと思いました。どうぞ教えてください。
ちなみに私は、ギャルの名曲「薔薇とピストル」を小柳ゆきにぜひ歌ってもらいたい、と思っています。いきなりマニアックですが、いまでも十分新曲として通用すると思っているのです。
あややには、伊代ちゃんの「TVの国からキラキラ」なんてどうでしょう。

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懐かしのお名前が続々と・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月13日(土)21時18分12秒

 クジラ2号様 よっかー様

 こんばんは。オリジナル・ファースト・アルバムは「わたしの宵待草(11位、これも名曲!都倉先生でしたが京平先生っぽいですね)」だったのですか。なんか紛らわしいですね。
 真木ひでとさん、「夢よもういちど」(9位)はサビが何かに似てると思ったら、♪You're my destiny(「君は我が運命」?ニール・セダカでしたっけ)と♪死なせて今 がほぼ同じメロですね。
 それからクジラ2号さん、私の(もう数ヶ月前の)「嫁入り舟」(54位)のコメント覚えて下さっててありがとうございます。♪今日の最終で この街出たいけど 老いた母ひとり 残していかれない 情景が伝わってくるようなうまさだと思います。

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わたしの宵待草 投稿者:クジラ2号  投稿日:11月13日(土)21時03分16秒

☆よっかー さん
「オリジナル・ファースト・アルバム-わたしの宵待草-/浅田美代子」1973は、以前私がこの板に書いたアルバムです。B面の「雨が降ります」(井上忠夫作曲)が、一番好きな曲です。

「忘れたいのに・アルバム1/北川とみ」も持っています。わりと、地味な感じのアルバムだったと思いました。あまりにもクセがなくて印象に残らない感じだったと記憶してます。

4枚で200円は、お買い得でしたね。

私が最近かった中古LPは
1.「THE BEST 演歌 」オムニバス(CBS ソニー 1980年)「港恋歌」(かずみあい)、
 「恋あざみ」(真木ひでと)が、収録されていたので購入。

2.「菜の花咲いていた 松村和子 2 」(ビクター 1981)
 「菜の花咲いていた」(三上 寛作詞作曲)がいい。他の曲は、リズム隊が強調されていて
  スピード感がある曲がちらほら。
3.「彼岸花 野路由紀子」(RCAビクター 1973年)
 先日 KOSUKEさんの書かれていた「嫁入り舟」収録。彼女のサード・アルバム 
 全12曲素晴らしい。 ライナーによると前2作よりも、かなり良い出来のアルバムだと
 書いてあります。(私は他のアルバムは聴いた事がないですが・・・)

4.「泰葉」(ポリドール 12インチ45回転 )
 「水色のワンピース」(海老名泰葉編曲のものと若草恵編曲のものと 2バージョン収録)他。
  すでに持っていたがもう一枚購入。

ほかにも数枚購入。

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その通りだと思いますよ。 投稿者:よっかー  投稿日:11月13日(土)12時42分18秒

昨晩書き込んだのは、LPジャケの帯に書かれてるタイトルをそのまま表記しただけです。
浅田美代子のは、さらに「73年日本レコード大賞新人賞受賞」の金文字が入ってます。
オリジナルと、アルバムの文字の間に小さく「ファースト」って書かれてるんですよ(笑)。
全曲12曲の作曲家は三木たかし、都倉俊一、井上忠夫、河野通雄らでしたよ。
ジャケットは篠山記信です。
ジャンク扱いのコーナーにあった割りには状態が良かったです。まだ在庫の1/4も見てないので、また行ってきます。

ちなみに下記の4枚で200円でした。

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疑問 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月13日(土)10時58分14秒

 よっかー様

 おはようございます。立花理佐さんじゃありませんよ。
 この「ファースト・アルバム」って全曲オリジナルって意味のアルバムという意味なんですか?
(前もこれは問題になった記憶がありますが)浅田美代子さんの場合、ファーストアルバムは『赤い風船』だったんですけど、B面が全部洋楽のカバーだからオリジナルとはみなされない、ということでしょうか?となると、当時のアイドルのアルバムなんてほとんどカバーが入ってたはずだから(桜たまこさんに至っては「およげ!たいやきくん」「ビューティフル・サンデー」(笑)までカバーしてますし)、最近はともかく、20〜30年前で全曲オリジナルっていうのを探すのが難しいのでは?
 ちなみに美代子さんは西村知美さんよりはるかにうまいと思いますよ。この浅田美代子さんは歌唱力を「音域の広さ」とかで定義されると確かにヘタですが、伝える力というのは格段に大きい。『赤い風船』のA面なんかどの曲も素晴らしいです。「夢でいいから」はカバーですが、彼女が一番似合ってると思いますし。まあシングルの「赤い風船」のB面「いつかどこかで」以外全部京平先生というのもありますけど。

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久々中古レコード店巡り 投稿者:よっかー  投稿日:11月13日(土)01時01分55秒

最近のジャンク・チェックはアイドル・ファーストアルバム探しです(笑)。
デカいジャケットとベストCDには収録されない曲が楽しいんですよね。
昨日おとといで入手したのは次の通り。
1.「オリジナル・ファースト/高田みづえ」1977
 オリジナル「南南西」が聞けて面白い。秋川、島崎との歌い方の違いがハッキリしてて楽しい。
2.「オリジナル・ファースト・アルバム-わたしの宵待草-/浅田美代子」1973
 そうか「恋は不思議」「ひとりぼっちの恋」はミヨちゃんの作詩だったのか、しかも直筆歌詞。
3.「忘れたいのに・アルバム1/北川とみ」1976
 高木麻早、谷村新司、森山良子、奥山景三らが作詩作曲に参加してますね。
4.「つかさ/伊藤つかさ」1981
 本人の落書きのようなイラストも満載。自作の詩もあれば、水越けいこ、南こうせつ、安井かずみ、加藤和彦、井上大輔、天野滋と改め聞いて、やはり嬉しい一枚です。

今、順にMDに録音しつつ聴いてます。ミヨちゃんのは昔「音痴」が代名詞のように言われてたけど、レベルの下がった現在は、後輩の西村知美と同じ歌唱法ながら、先輩ミヨちゃんの方が上だなぁと思ったりした(笑)。

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ブロマイド 投稿者:にこら  投稿日:11月12日(金)22時44分56秒

ジルさま、

>この出品は、どこかのファンシーショップなどが閉店して
デッドストツクになっていたものが、発見された様な感じですね。

おかげ様で入手出来ました、明日にも届くようです。74年の5枚のうちもう1枚はどこかのサイトで見た覚えがあります、確か今回入手したものと同じ初期のロングでした。

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すみません 投稿者:imazaki  投稿日:11月11日(木)16時20分31秒

すみません、アドレスです。

http://www.kjsystem.net/myfriend/

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初めまして 投稿者:imazaki  投稿日:11月11日(木)16時18分49秒

管理人のとろり様初めまして。
時々見ていました。
ところで、過去ログに名前が出てくるあらい舞さんの公式ホームページが出来てます。
舞さん本人が受け答えされています。良かったら覘いてにられては。

早瀬ひかるさんももしご覧でしたらいってみられては?
web上での再会?

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TV 投稿者:初心者  投稿日:11月11日(木)08時06分17秒

以前ユーミンの作曲デビュー曲の話が出ましたが、いまTVで題名は出ませんでしたが、「加橋かつみさん」とでてました。

関西では老舗の朝の番組が「おはよう朝日です」最近この番組余り面白くなくもう終わりかなと思ってます)なんです。(この番組から、最近では安田美沙子さんで他にも角田華子、オセロ、福本アナ(フジTV)・・・など、後歴代タカラジェンヌ黒木瞳さんもそうなんです。同時期隔週で出ていたのがあの飛行機事故で(オツタカ山?字判らない?)亡くなったんです。このての話題は関東ローカルの番組の話題を全国ネット言うのと同じで申し訳ありません。失礼しました。

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みどりさんのCF 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月10日(水)00時23分3秒

 ジル様

>私がみどりさんに興味をもったのが、「東京メルヘン」の頃だったので、
それ以前のCFは、よく解りませんが、グリコでしたら、ポッキーか、ぺロティーではないかと・・・
みどりさんの曲のMY BEST3は、
①「ジュ・テーム」②「東京メルヘン」、「学生通り」③「走れ風のように」かなぁ・・・。
でも、やっぱり全曲好きです!

 こんばんは。やはり「ジュ・テーム」(100位)が彼女の雰囲気(醸し出されたイメージ)には合っていたのかもしれませんね。この曲は間奏が素晴らしいと思いますし・・・私も彼女のベストを持っており、たまに聴きます。でもこんなアイドル、たぶん二度と出ないでしょうね。南沙織さんと別の意味で「陰りを感じさせるアイドル」でした。
 ところでCFの件ですが、グリコはたぶんペロティーだったような気がします。なんせ30年前
のことですからあやふやな記憶ですが、もう一つ思い出しました。「プレイガール」のオネエ役や国会議員として活躍された故・沢たまきさんと共演していたライオンの「スィング」(76年、整髪料?)がありました。♪ミスとミセスのスィング スィング スィングというCFソングでした。

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木之内みどりさん、MY BEST 3 投稿者:ジル  投稿日:11月 9日(火)23時24分10秒

こんばんわ、ジルです。

にこら様

この出品は、どこかのファンシーショップなどが閉店して
デッドストツクになっていたものが、発見された様な感じですね。

KOSUKE様

私がみどりさんに興味をもったのが、「東京メルヘン」の頃だったので、
それ以前のCFは、よく解りませんが、グリコでしたら、ポッキーか、ぺロティーではないかと・・・
みどりさんの曲のMY BEST3は、
①「ジュ・テーム」②「東京メルヘン」、「学生通り」③「走れ風のように」かなぁ・・・。
でも、やっぱり全曲好きです!

1つ訂正です。最初のカラープロマイドは、5種ではなく、6種でした。

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木之内みどりさんⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 9日(火)11時03分40秒

 ジル様

>みどりさんのカラープロマイドは、全84種類発売されましたが、
S49に発売された、最初の5種のうちの1枚です。
私も、このポーズと同じプロマイド(普通サイズ)所有しております。

 はじめまして。宜しくお願いいたします。
 やはりS49ですか?この「あした悪魔になあれ」を歌ってた頃、
グリコのCFに女の子3人組で出てましたよね?その商品が思い出せ
ないのですが。あれだけのアイドルだったのに、CFが他に思い出せ
ないのです。まあ、典型的な使いづらいお嬢さんだったそうですが。
 彼女の曲ではどれが好きですか?私の場合は①「横浜いれぶん」
②「走れ風のように」③「無鉄砲」と「グッド・フィーリング」が
同点といったところです。「グッド・フィーリング」と「学生通り」
は財津和夫氏の作品ですね。財津さんがアイドルに書いた中では、
あべ静江さんの「私は小鳥」と並んで最も初期の方でしょう。

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有難うございました 投稿者:にこら  投稿日:11月 8日(月)23時51分52秒

ジルさま、
>みどりさんの写真が話題になっていたので、書き込ませていただきます。オークションに出品されているのは、まちがいなく木之内みどりさんです。この写真は、マルベル堂から発売された、大版プロマイドです。みどりさんのカラープロマイドは、全84種類発売されましたが、S49に発売された、最初の5種のうちの1枚です。私も、このポーズと同じプロマイド(普通サイズ)所有しております。
ちなみに、現在でも、マルベル堂へ行けば、購入出来るはずですよ。(受注プリントの場合もあると思いますが)横から口を挟んで、すみませんでした。

 情報のご提供有難うございました。直接マルベル堂へ行けないので、サイトにアクセスしましたが、リンク切れかつながらない状態です。どうやら「出品者=マルベル堂」ではないようです、マルベル堂ならクレジットが無くてもよっぽど無名でない限り顔で判断出来るはずです。

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みどりさん 投稿者:ジル  投稿日:11月 8日(月)21時17分4秒

にこら様、KOSUKE様、はじめまして、ジルと申します。
どうぞよろしくお願いします。
みどりさんの写真が話題になっていたので、書き込ませていただきます。
オークションに出品されているのは、まちがいなく木之内みどりさんです。
この写真は、マルベル堂から発売された、大版プロマイドです。
みどりさんのカラープロマイドは、全84種類発売されましたが、
S49に発売された、最初の5種のうちの1枚です。
私も、このポーズと同じプロマイド(普通サイズ)所有しております。
ちなみに、現在でも、マルベル堂へ行けば、
購入出来るはずですよ。(受注プリントの場合もあると思いますが)
横から口を挟んで、すみませんでした。

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顔と声2 投稿者:初心者  投稿日:11月 8日(月)18時55分18秒

>男はクリストファー・クロスで女はボニー・タイラーでした。

男はクリストファー・クロスで女はボニー・タイラーがランキング1位でした。こういう意味です。

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顔と声 投稿者:初心者  投稿日:11月 8日(月)18時52分45秒

昔、あるラジオで「ベスト10」が発表され放送してました。面白いことにその「ベスト10」は「顔と声の違う歌手ベスト10」なのです。でも、残念なことにポピュラーの歌手で男はクリストファー・クロスで女はボニー・タイラーでした。日本の歌手だったら今は余り思い浮かばないんです。皆さんは如何でしょうか?

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木之内みどりさん 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 8日(月)17時48分53秒

 にこら様
 
 >ブロマイドを扱っている業者(或いは個人?)も知らないとは珍しいものだと思います。

 木之内さんはデビュー当時はロングだったんですよ。人気の上昇に比例して徐々に短くなり、
「刑事犬カール」(「走れ風のように」)&「横浜いれぶん」(要は愛の逃避行=引退直前ですね)では完全にショートでした。私は後期のショートだった彼女のファンでした。「週刊プレイボーイ」の人気投票で(確か)2年連続1位、ブロマイド売上も1位になったんですが、その人気が今ひとつレコードのセールスに繋がらなかったのが残念です。でもブロマイドでもないのなら、この写真がどこから流出したのか気になりますね。

 

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有難うございました 投稿者:にこら  投稿日:11月 8日(月)16時41分33秒

 KOSUKEさま、

 木之内みどりさんであれば、これ以降の写真なら容易にわかるのですが、デビュー当時のものとは知りませんでした...ブロマイドを扱っている業者(或いは個人?)も知らないとは珍しいものだと思います。

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たぶん・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 8日(月)10時59分51秒

 にこら様

 おはようございます。またまたお久しぶりですね。
 これは間違いなく、デビュー当時(74 or 75年)の木之内みどりさんではないでしょうか?

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この人は誰でしょう?? 投稿者:にこら  投稿日:11月 8日(月)08時38分32秒

クイズではありません、自分でもわかりません...

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h19496642

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回答 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 6日(土)09時35分51秒

 通りすがりの者様 あきら様☆

 おはようございます。

>74年新人まつりのメンバー、興味深く拝見いたしました。小坂明子さんも参加されてたんですね。レコード売り上げの割に賞レースで評価されないのは、ポプコン出身だから辞退してるのかと思ってました。この年は小坂さん「あなた」の他、グレープ「精霊流し」、中村雅俊さん「ふれあい」辺りがもっと評価されるべきなんでしょうが。麻生よう子さん「逃避行」はやっぱり名曲ですね。

 ええ、小坂明子さんはヤマハなのに意外でしたね。新宿音楽祭も銀賞でしたし。年末の歌謡大賞とレコ大は不参加でしたが。やはりヤマハとなるとそう金はかけないんでしょうね。両方なんかの賞に入っていいと思いました。だって165万枚、確か7〜8週首位でしたから。グレープ「精霊流し」はこの新人祭りの時点ではまだ無名で、夏休みの終わり頃から突如ブレイク、最終的には2位(58万枚)までいって、年末の歌謡大賞ではノミネートされました。中村雅俊さん「ふれあい」(10週連続首位、127万枚)はFNS歌謡祭の「最優秀ヒット賞」のみ受賞で、基本的には不参加でしたが、翌年「いつか街で会ったなら」は日テレ音楽祭の金の鳩賞候補に入っていました。それにしても「逃避行」は名曲ですよね。やっぱりCBSソニーのイチ押しは麻生よう子さんだったのかも。

>結果的に同じホリプロ所属の仁藤優子さんを賞レースでプッシュする様相となってからちょっと地味になっていってしまった感がありましたね。その仁藤さんも後半喉を潰されて賞レースでの歌唱はボロボロでしたね。お二人ともデビュー曲が最高の出来だったような気がしますが。仁藤さん「おこりんぼの人魚」伊藤さん「小娘ハートブレイク」。両方ともお二方のキャラにバッチリ合致してました。

 グランプリの伊藤美紀さんじゃなくてアクトレス賞の仁藤優子さんを新人賞レースになぜプッシュしてきたのかが謎ですが。そうですね、伊藤美紀さんは「小娘ハートブレイク」がベストでしょうね。「誘惑88]でイメチェンしたのか思いきや、「やる気マンマン体操」で企画モノと、こう一貫性のない路線では歌手にとってもお気の毒です。仁藤さんは第二弾「秋からのSummer Time」でベスト10入りを果たしましたが、のどをつぶしたとはお気の毒でしたね。昔から第二弾でベスト10入りすると大成するみたいなジンクスがあるみたいで、百恵さん、岩崎宏美さん、聖子さん、明菜さん、菊池桃子さん、中山美穂さん全員そうなんですが、仁藤さんはその恩恵にあずかれなかったわけですね。

>速水昌未さんは「ザ・ベストテン」枠で彼女出演でデビュー曲の「異性」がバックに流れるCMが大量にオンエアされてましたけどそれに反比例して以外に売れませんでしたね。曲の出来は良かったと思うのですが。オリコン最高128位でした。

 私としてはこの5人では「異性」が圧倒的にベストでした。この名曲が128位?で長野さんの「風のリフレイン」(これもCFソングだったけど)がチャートインして99位。信じられません。この「異性」は京平先生と思い込んでおりましたが、作曲は岸正之氏という人だったようです。ちなみに伊藤智恵理さんは(デビューの年の曲はどれも知りません)「夢かもしれない」がよかったと思いますね。

>鹿取さんの場合はデビュー曲が思いがけずヒットといった感じでもともと新人賞を獲らせる為にデビューさせたというイメージはなかったですね。T&Cとしても棚ぼたみたいな感じで賞レースで多少活躍できて良かったのでしょう。

 いや、鹿取さんは大プッシュというふうに週刊誌には書かれていました。「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」(42位、8万枚)は大量にスポットが流れていましたし、「T&Cスーパーチャレンジ」というコンテストの優勝者でしたから、力が入らないはずがなかったんです。あえて洋楽のカバーを持ってきたのも戦略でしょう。

>T&Cといえば天馬ルミ子さん、谷ちえ子さん、榊みちこさんなど所属してましたが印象深いのは谷さんですね。「スタ誕」出身であの衝撃のデビュー曲「花の女子高数え歌」でしたから。でこれがちょっと売れたので第2弾に普通っぽいアイドルポップスを持ってきてしまったのですがこれは失敗でしたね。できれば「私はシンデレラ」のB面だった「就職戦線異常なし」をA面にしてほしかったなと。これは「花の女子高・・・」を凌ぐある意味、凄い曲でした。これが世に出ないとは残念!

 なるほど。レコードを持ってないので「就職戦線異常なし」は聞いた事がありませんが、どうだったんでしょう?「私はシンデレラ」も悪くはなかったと思いますが。「花の女子高数え歌」も84位でしたから「売れた」とも言えませんし。スタ誕決戦大会では髪も長く、普通の演歌を歌ってましたから。相当策を弄したデビューだったことは間違いないですね。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 6日(土)07時34分29秒

☆KOSUKE様

>ぐっと新しくなって87年も小沢なつきさん、長野知夏さん、伊藤智恵理さん、伊藤美紀さん(名字まで同じ)、速水昌未さんと5名。73年は奇跡的に速水さん以外そこそこ残りましたが、87年は全滅でしょう?

そうですねー。素材的には智恵理さんや美紀さんは良かったと思いますが。美紀さんはソニー+ホリプロで楽曲にも恵まれていた方でしょう。この年度ではそこそこの成績は残した方だと思いますよ。決定的に落ちたのは企画モノ(「やる気マンマン体操」)からでしょう。結果的に同じホリプロ所属の仁藤優子さんを賞レースでプッシュする様相となってからちょっと地味になっていってしまった感がありましたね。その仁藤さんも後半喉を潰されて賞レースでの歌唱はボロボロでしたね。お二人ともデビュー曲が最高の出来だったような気がしますが。仁藤さん「おこりんぼの人魚」伊藤さん「小娘ハートブレイク」。両方ともお二方のキャラにバッチリ合致してました。ちなみに伊藤さんは「ABC歌謡新人グランプリ」あたりには出場していらっしゃいました。歌唱曲は「哀愁ピュセル」でした。
仁藤さんは「FNS」と「歌謡大賞」まではなんとか食い込みましたけど肝心の「レコ大」は本選に進めませんでしたね。「レコ大」では「おこりんぼの人魚」で勝負してほしかったけどあの喉の状態でこの曲の歌唱は厳しかったでしょうね。
速水昌未さんは「ザ・ベストテン」枠で彼女出演でデビュー曲の「異性」がバックに流れるCMが大量にオンエアされてましたけどそれに反比例して以外に売れませんでしたね。曲の出来は良かったと思うのですが。オリコン最高128位でした。年末にソニーより発売されるアイドルミラクル・バイブルシリーズで兵藤まこさんや小森まなみさん等と一緒のベストに収録されますね。ただ彼女はシングル1枚のみなのでAB面合わせて合計2曲の収録ということでしょうか?他に未発表曲の収録でもあればいいのですが。

>鹿取さんの場合、T&Cにかなりの借金があり、思うようにプッシュが出来なかったことと、第二弾「オリエンタル・スピリット」がチャートインできなかったことが敗因でしょう。(ちなみにPLの解散は翌年3月ですよ。この頃はアメリカ進出の残務処理期という時期だったんじゃないでしょうか?「うたかた」や「世界英雄史」を出してましたがダメでしたね)

失礼致しました。解散は81年の春でしたね。ピンクの末期ということで相当な借金もあったことでしょう。鹿取さんの場合はデビュー曲が思いがけずヒットといった感じでもともと新人賞を獲らせる為にデビューさせたというイメージはなかったですね。T&Cとしても棚ぼたみたいな感じで賞レースで多少活躍できて良かったのでしょう。
T&Cといえば天馬ルミ子さん、谷ちえ子さん、榊みちこさんなど所属してましたが印象深いのは谷さんですね。「スタ誕」出身であの衝撃のデビュー曲「花の女子高数え歌」でしたから。でこれがちょっと売れたので第2弾に普通っぽいアイドルポップスを持ってきてしまったのですがこれは失敗でしたね。できれば「私はシンデレラ」のB面だった「就職戦線異常なし」をA面にしてほしかったなと。これは「花の女子高・・・」を凌ぐある意味、凄い曲でした。これが世に出ないとは残念!

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74年新人まつりの感想 投稿者:通りすがりの者  投稿日:11月 6日(土)00時13分48秒

KOSUKE様           こんばんは。74年新人まつりのメンバー、興味深く拝見いたしました。小坂明子さんも参加されてたんですね。レコード売り上げの割に賞レースで評価されないのは、ポプコン出身だから辞退してるのかと思ってました。この年は小坂さん「あなた」の他、グレープ「精霊流し」、中村雅俊さん「ふれあい」辺りがもっと評価されるべきなんでしょうが。麻生よう子さん「逃避行」はやっぱり名曲ですね。麻生さんは「恋のサバイバル」の前の「B1パブ」という曲が好きでした。(あまり知られていませんが)

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新人祭りⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 5日(金)21時08分37秒

 あきら様☆

>そうですね。川田さんも真鍋さんも所属はCBSソニーで、他には有力だったシブガキ隊と三田寛子さんもいたので早々と見込んでソニーも手を引いたのでしょうね。
渡辺めぐみさんはナベプロ+SMSレコード(ナベプロ関連)でしたけど、それをもっても本選へ駒を進ませることができませんでしたね。参加したすべてがノミネートどまりでした。81年(沢田富美子さん、和泉智子さん、若杉ひと美さん、速水陽子さん)そしてこの82年ともにナベプロは失敗してますね。

 だいたいこの年のCBSソニーも新人を出しすぎですよ。この傾向は73年にも言え、5組(百恵さん、浅田美代子さん、水沢アキさん、速水栄子さん、キャンディーズ)も出してました。ぐっと新しくなって87年も小沢なつきさん、長野知夏さん、伊藤智恵理さん、伊藤美紀さん(名字まで同じ)、速水昌未さんと5名。73年は奇跡的に速水さん以外そこそこ残りましたが、87年は全滅でしょう?結局分散=×というのが、このナベプロ陣営にも言えます。渡辺めぐみさん(「ときめきTouch me」も「誘われて南南西」もよかったのに)はナベプロ、堀ちえみさんはホリプロということで当時話題になっていましたね。

>えっ?鹿取さん落選?それは意外ですね。「日テレ音楽祭」と「あなたが選ぶ全日本」までは順調に本選に駒を進ませてましたが、その後の「FNS歌謡祭」「歌謡大賞」「レコ大」はダメでしたね。鹿取さんはピンクレディーと一緒のT&C所属でしたけどピンクの解散後でしたから「新人まつり」で当選させる為の資金が欠乏していたのでしょうか?
石坂さんは「歌謡大賞」まではなんとか残りましたけど「レコ大」で松村和子さんに逆転されてしまった感がありました。で2年目は「金の鳩賞」で甲斐さんにも破れてしまうのですよね。芸能界は厳しいですね。

 鹿取さんの場合、T&Cにかなりの借金があり、思うようにプッシュが出来なかったことと、第二弾「オリエンタル・スピリット」がチャートインできなかったことが敗因でしょう。(ちなみにPLの解散は翌年3月ですよ。この頃はアメリカ進出の残務処理期という時期だったんじゃないでしょうか?「うたかた」や「世界英雄史」を出してましたがダメでしたね)
 松村さん「帰ってこいよ」の場合、夏休みくらいまではチャートの右側(51〜100位)にいたのですが、二学期になると急上昇していきましたからね。新宿音楽祭の銀賞を皮切りに軒並み受賞、有線大賞では最優秀新人賞に輝きましたから。芸能界、特にアイドルみたいな回転の速い場では、「逆転」って現象は当たり前でしょう。

>千葉まなみさんとスコッチさんも選ばれたのですね。参加曲は「早春賦」と「君はナチュラル」ですよね?千葉さんは第2弾が出た後も日テレ音楽祭には「早春賦」でエントリーしてました。秋の音楽祭では第3弾でもんたよしのりさん作曲+イメチェンの「ミスター・スキャンダル」でしたけど。横浜音楽祭にも出てました。おふたりとも日テレ音楽祭のノミネートに出場されてましたから「新人まつり」の結果を踏まえて「もしかしたら選ばれるかも?」と期待していたかもしれませんね。

 実は白状すると、私この年の新人祭りは見てないんです。見た友達が報告してくれて、翌日の「日刊スポーツ」かなんかで確認(ヒマ人・・・)しました。新人品評会も千葉さんは「早春賦」でしたからたぶんそうだと思いますよ。スコッチって名前、どう見てもこのリストに並べると浮いてますよね(笑)。当然「君はナチュラル」で、泣いたそうです。この2人はチャートインもしてないから、事務所(千葉さんはわかりませんが、スコッチは新栄プロ)&レコード会社(千葉さんは東芝EMI、スコッチはテイチク)が大プッシュしたんでしょうね。「君はナチュラル」のスポットなんて相当耳にしましたから。でもどうやらこの1枚で引退だったみたいです。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 5日(金)20時04分41秒

☆KOSUKE様

>まあ間違いないのはパンジーの残りのお2人(三井さん・真鍋さん)と渡辺めぐみさん・川田あつ子さんに関してはこの時点で脱落ということでしょう。

そうですね。川田さんも真鍋さんも所属はCBSソニーで、他には有力だったシブガキ隊と三田寛子さんもいたので早々と見込んでソニーも手を引いたのでしょうね。
渡辺めぐみさんはナベプロ+SMSレコード(ナベプロ関連)でしたけど、それをもっても本選へ駒を進ませることができませんでしたね。参加したすべてがノミネートどまりでした。81年(沢田富美子さん、和泉智子さん、若杉ひと美さん、速水陽子さん)そしてこの82年ともにナベプロは失敗してますね。

>続いていろんな意味で盛り上がった80年(フジ担当)
松田聖子・岩崎良美・田原俊彦・河合奈保子・柏原よしえ・石坂智子・浜田朱里・
千葉まなみ・スコッチ・松原みき
この年も大プッシュされ、日テレ新人品評会では1回目で合格した鹿取容子さん「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」が落選したのが意外でした。

えっ?鹿取さん落選?それは意外ですね。「日テレ音楽祭」と「あなたが選ぶ全日本」までは順調に本選に駒を進ませてましたが、その後の「FNS歌謡祭」「歌謡大賞」「レコ大」はダメでしたね。鹿取さんはピンクレディーと一緒のT&C所属でしたけどピンクの解散後でしたから「新人まつり」で当選させる為の資金が欠乏していたのでしょうか?
石坂さんは「歌謡大賞」まではなんとか残りましたけど「レコ大」で松村和子さんに逆転されてしまった感がありました。で2年目は「金の鳩賞」で甲斐さんにも破れてしまうのですよね。芸能界は厳しいですね。
聖子さんから朱里さんまでは順当ですが千葉まなみさんとスコッチさんも選ばれたのですね。参加曲は「早春賦」と「君はナチュラル」ですよね?千葉さんは第2弾が出た後も日テレ音楽祭には「早春賦」でエントリーしてました。秋の音楽祭では第3弾でもんたよしのりさん作曲+イメチェンの「ミスター・スキャンダル」でしたけど。横浜音楽祭にも出てました。おふたりとも日テレ音楽祭のノミネートに出場されてましたから「新人まつり」の結果を踏まえて「もしかしたら選ばれるかも?」と期待していたかもしれませんね。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 5日(金)18時57分31秒

(  のついた方が年末の歌謡大賞新人賞でもノミネートされた歌手です)ここを無視お願いします。Wordでいつも原稿を作るので下線のつもりだったのですが、この掲示板では下線や色は無理なようですね

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歌謡大賞新人祭り 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 5日(金)18時53分20秒

  あきら様☆

>うーん。尾形さんに関しては脱落とは言えないように思います。年末の「FNS歌謡祭」そして「歌謡大賞」で新人賞候補として本選まで進んでましたし。三田さんと新田さん以外に関しては銀座・新宿・横浜音楽祭が終わった時点で脱落でしょう。三田さんと新田さんは揃って当時の主要音楽祭のひとつであったテレ朝の「あなたが選ぶ全日本音楽祭」にて本選まで進んでましたので。

 こんばんは。そうですね、尾形さん新宿音楽祭で銀賞を獲ってましたし、歌謡大賞も入ったんなら脱落ではないですね。それに5年後ですが、なんといっても紅白に入ったのですし。私のニュアンスとしては、新宿・銀座音楽祭に出場できても何も獲れなければ脱落ということだったのですが、それもどうでもいいことですね。まあ間違いないのはパンジーの残りのお2人(三井さん・真鍋さん)と渡辺めぐみさん・川田あつ子さんに関してはこの時点で脱落ということでしょう。

>藪の中ですが「新人まつり」の時にそのように紹介されてましたので。レコード会社か事務所が一緒だったのでしょうか?そうですよねー。「出前船」なんてありえないですね。と思ったら思い出したのです。「出船前」でした。おそらく・・・ちょっと自信がないのですが「出前船」よりは確信できそうでしょう

それ、どう考えても「出船前」だよ(笑)。「出前船」って刺身の盛り合わせかなんかを出前してくれる船で、あったらいいなあなんて一瞬考えてしまいました(笑)。

 ところであきらさんに対抗して、私も偶然記憶にある「新人祭り」にノミネートされた歌手を紹介してみたいと思います。
 まずはもう30年前になりますが、74年(NET=現テレ朝担当)
 伊藤咲子・林寛子・風吹ジュン・小坂明子・中条きよし・荒川務・あいざき進也・
 城みちる・麻生よう子・リンリンランラン(リンリンランランがちょっとあやふやなのですが、西川峰子さん「あなたにあげる」出現まではビクター&サンミュージックの一押し
でしたので間違いないと思います。私はこの時、優雅さん「処女航海」(24位で京平先生作曲の名曲。CBSソニーの一押し)が落選したことが納得できませんでした。
 
 続いていろんな意味で盛り上がった80年(フジ担当)
 松田聖子・岩崎良美・田原俊彦・河合奈保子・柏原よしえ・石坂智子・浜田朱里・
 千葉まなみ・スコッチ・松原みき
 この年も大プッシュされ、日テレ新人品評会では1回目で合格した鹿取容子さん「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」が落選したのが意外でした。
(  のついた方が年末の歌謡大賞新人賞でもノミネートされた歌手です)
 

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 5日(金)15時49分11秒

☆KOSUKE様

こんばんは。

>この時点で、新井さん、三田さん、尾形さん、水野さん、北原さん、新田さんが脱落したと見て妥当でしょうか?チャートも秋以降皆さん伸び悩んでいましたし。

うーん。尾形さんに関しては脱落とは言えないように思います。年末の「FNS歌謡祭」そして「歌謡大賞」で新人賞候補として本選まで進んでましたし。三田さんと新田さん以外に関しては銀座・新宿・横浜音楽祭が終わった時点で脱落でしょう。三田さんと新田さんは揃って当時の主要音楽祭のひとつであったテレ朝の「あなたが選ぶ全日本音楽祭」にて本選まで進んでましたので。

>そんな、あきらさんがわからなくてしかも演歌なら、誰も知らないでしょう(笑)。でもさすがに「出前船」はないんじゃないですか?「出前一丁」じゃないんだから。でも「八代亜紀も舌を巻く」のなら大成しておかしくなかったですね。

いやいや本当に八代さんが舌をヘビのように巻いたかどうかは藪の中ですが「新人まつり」の時にそのように紹介されてましたので。レコード会社か事務所が一緒だったのでしょうか?そうですよねー。「出前船」なんてありえないですね。と思ったら思い出したのです。「出船前」でした。おそらく・・・ちょっと自信がないのですが「出前船」よりは確信できそうでしょう?

☆よっかー様

かずえさんの「悪魔の花嫁」についてのコメントをありがとうございました☆
「ヤヌスの鏡」を発掘したのはかずえさんでそれを熱心にプレゼンしたというのに主役が杉浦さんに渡ってしまって残念でしたね。伊藤さんの方が原作のキャラに近かったような気がします。「新人まつり」に関しては自宅に当時録音したテープがありますので時間があるときにでも確認してみますね。そういえば第2弾の「風と光のスニーカー」のPVもよく「アイドルパンチ」やテレビ神奈川の、当時よくあった番組と番組の間のはざまの時間帯にアイドル(主に新人歌手)のPVを流す時間帯があったのですがそこでもよく放送されてました。常連だったのは島田歌穂さんの「マンガチックロマンス」や「恋は馬車に乗って」でした。

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やっぱり盛り上がるのは賞関連 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 4日(木)21時14分26秒

 よっかー様 あきら様 通りすがりの者様
 
 こんばんは。

>伊藤かずえが1983年に出したのは次の3枚。
「悪魔の花嫁」漫画のイメージアルバムからシングルカット★★★★★
「ファースト・ベルを聴かせて」デビューからの荒木とよひさ作詩★★★
「ヨコハマLONELY CAT」当時売れっ子の芹澤廣明作曲でした★★★

 ちょっとわかりません。すごく上品なメロディーでしたが、なんせ詞を全く覚えていないんです。82年の発売だったんでしょうか?イメージとしてありうるのは「ファースト・ベルを聴かせて」だけですが・・・
 
>今月末も「第19回輝く日本レコード大賞1977」が、TBSチャンネル(スカパー)でありますので簡単レビューしましょうか。

 よろしくお願いします。この年は芦川さんのようなハプニング(笑)はなかったものの、開票速報がわかりやすくなったんですよね。49名審査員がいて、25票取れたら当選、取れなかったら決選投票。なんといっても新人賞で、当時大ファンの榊原郁恵さんが、清水由貴子さんを5枠目で一票差(25VS24)で破って当選した時は嬉しかったです。
                         
>「パステル・ラブ」は、金井夕子、松本典子とカバーが続いたのでカラオケも歌手名義がクルクル変わり、数年前からは尾崎亜美さんに戻ってますね。
>金井さんは例の「紅白歌のベストテン」新人品評会でも合格してましたよね?
僕は彼女を見たのがその時はじめてだったので「?」だったのですが。その時点でチャートのどの辺にいたのかちょっと分からないのですが、スタ誕出身ですしそれを考えればうなずけますね。

 よくセルフ・カバーってなされてますけど、この曲に関しては「金井夕子以外に似合う歌手はいない」と断言できます。スタ誕決戦大会で中尾ミエさんの「片想い」を歌ったんですが、まあハンパなうまさじゃありませんでした。後半の路線についてはよくわかりませんが、彼女にとってもこの曲がベストだっただろうと思います。あきらさんのコメント通り、新人品評会でも合格しました。チャート的にもかなり早くチャートインして、出足はよかった記憶があります。

 >この年は渡辺真知子さん、中原理恵さん、石野真子さんまでは覚えてるんですけど…。あともう一人はどなただったのでしょう?

 もう1人は「Deep」の渋谷哲平さんでした。レコ大新人賞もツイストの辞退のおかげで入れたし、幸運でしたね。だってこの曲を含めて50位入りできなかったのに、金井さんは35位でダメだったんですから。もっともサザンの「勝手にシンドバッド」が落ちたことがこれ以上に納得できませんでしたが。

>記憶からですけどエントリーされた歌手を列挙しておきます。
堀ちえみ、小泉今日子、松本伊代、新井薫子、三田寛子、尾形大作、水野きみこ、早見優、石川秀美、シブがき隊、北原佐和子、新田純一

 毎度ありがとうございます。小泉さんは号泣してましたよね?(ワイドショーか何かで見ました)この時点で、新井さん、三田さん、尾形さん、水野さん、北原さん、新田さんが脱落したと見て妥当でしょうか?チャートも秋以降皆さん伸び悩んでいましたし。

>小巻寛子さんは演歌歌手でした。行進時の紹介文は憶えている限りなんですが「あの演歌の女王、八代亜紀も舌を巻いたという実力の持ち主」とかだったと記憶してます。
♪ねえ〜せめて今夜だけ〜 ねえ〜傍に置いててよ〜というサビだったのですがタイトル忘れました。どなたかご教示下さい。「出前船」???違いますか・・・。船というのが付いてたと思います

 そんな、あきらさんがわからなくてしかも演歌なら、誰も知らないでしょう(笑)。でもさすがに「出前船」はないんじゃないですか?「出前一丁」じゃないんだから。でも「八代亜紀も舌を巻く」のなら大成しておかしくなかったですね。これからブレイクしたりして。小巻寛子さんという芸名も、いかにも栗原小巻さんと林寛子さんを足して割ったようですが、案外本名だったりして。

 只今TBS系の「うたばん」を見てたのですが、80年代のアイドル(伊藤つかさ、大沢逸美、杉浦幸、伊藤麻衣子)が出てました。大沢さんどうしちゃったのという老けっぷり。「ジェームスディーンのような女の子」の時は売れると思ったんですが・・・伊藤麻衣子さんだけが不惑を迎えたとは思えないほど若いですね。あとの2人も老けた・・・。

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「悪魔の花嫁」 投稿者:よっかー  投稿日:11月 4日(木)20時18分29秒

>どういったいきさつで「悪魔の花嫁」関連のアルバムを彼女が発売することになったのか、ご存知ですか?

あきら様

伊藤かずえ本人のコメントによれば「連載スタート時から『悪魔の花嫁/あしべゆうほ』の大ファンで部屋にポスター貼ってるくらいだったの。そのイメージアルバムをコロムビアから依頼が来て、飛び上がるほどうれしかったの。」くらいしか答えてません。おそらく1983年時点で色々なドラマに出演していたアイドル女優で、歌のほかにドラマも収録するため、声での演技が求められたこと、誰もが知ってるスーパーアイドルでは無いので漫画のキャラクターイメージを損なわないこと、そして自社コロムビア所属の歌手だったことから、16歳の伊藤かずえに依頼が行ったのではと推測しています。

当時、コロムビアはアニメと、漫画のイメージアルバムは、サントラ部門では人気商品でしたから、「悪魔の花嫁」も売上げはともかくアルバムの出来は良かったと思います。その後も伊藤かずえで「ライジング!」「彼女の彼」と漫画イメージアルバムをリリースしてる事からも好評価されてたんだろうと。本人もかなりの漫画大好き、アニメ好きで原作を見つけて来てはプロデューサーに直接紹介して、そのドラマに自分が出たいとプレゼンしたそうです。「ヤヌスの鏡」も伊藤かずえが大映に制作を願い出て、自分が主演を演りたがってたそうですが、これはご存知のように杉浦幸のデビュー作になりました。裏取り引きで伊藤かずえに「ポニーテールはふり向かない」で主演させることを条件に、杉浦幸に譲ったそうです。

「アイドルパンチ」とか「アップルシティ」なんかは、こちらのローカルでは放送されなかったからなぁ。私の場合、映画「燃える勇者」で巨大スクリーンに写る伊藤かずえに惚れちゃった訳で、唄ってる映像はほとんどが後追いなんですよ。昔の歌番組を録画してた友人に見せてもらったくらいで。もし「82年新人祭り」に参加してたのなら、その映像は見たいなぁ。

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イーグルス 投稿者:初心者  投稿日:11月 4日(木)19時34分36秒

今、話題になっているのがイーグルスです。勿論東北楽天ゴールデンイーグルスもそうですが、「ホテルカリフォルニア」のイーグルスの事でも有るんです。このバンド「ホテルカリフォルニア」のボーカルはドラムなんです。私が始めてドラムがボーカルを取ったのを見たのは「カーナビーツ」なんです。イギリスの流行ファッションの発信地カーナビー・ストリートから取ったバンド名なんですが、元々ボーカルの臼井啓吉さんがいたのにアイ高野さんが歌いだした為臼井さんはバンドを追い出されてしまいました。
その後、ドラムがボーカルと言う形式は「CCB」なんかに受け継がれましたがボーカルが別にいるのにドラムと言う重労働?楽器担当者が歌うというのは後にも先にも「カーナービーツ」だけではないでしょうか。

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最短記録情報に関して 投稿者:通りすがりの者  投稿日:11月 4日(木)19時26分33秒

KOSUKE様、        こんばんは。新人賞最短記録情報ありがとうございました。金井夕子さん確かにいましたね。この年は渡辺真知子さん、中原理恵さん、石野真子さんまでは覚えてるんですけど…。あともう一人はどなただったのでしょう?それにしても、金井さんはデビューしたばかりで、まさか受賞するとは思ってませんでした。当時有力候補といえば、天馬ルミ子さん、秋川淳子さん、トライアングル辺りだと思ってましたが。ちなみに秋川淳子さん「南南西」は、入手したい曲なのですがやはりCD化はされてないようですね、トホホ。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 4日(木)18時12分7秒

☆KOSUKE様 よっかー様

>それにしても気になるのが「小巻寛子」さんなる新人歌手。耳にしたことがありません。新田純一さんを差し置いて・・・私はこの年受験ということもあって、「新人祭り」も見ることができなかったんですが、新田さんこちらの10組には入ったんですよね。

この年度の「新人まつり」はとても盛り上がりましたよ。エントリーしていた歌手も相当の人数に上りましたし。新田さんは「サマーセクシー」でエントリーして見事選ばれましたよ。記憶からですけどエントリーされた歌手を列挙しておきます。

堀ちえみ、小泉今日子、松本伊代、新井薫子、三田寛子、尾形大作、水野きみこ、早見優、石川秀美、シブがき隊、北原佐和子、新田純一

この時はテレ朝が放送担当で日テレ同様にエントリー新人歌手による入場行進がありました。日テレのそれとはちょっと違った演出でしたけど。行進に使われた楽曲はすべてデビュー曲が使われ選ばれた歌手が歌ったのはその時点での新曲でした。

小巻寛子さんは演歌歌手でした。行進時の紹介文は憶えている限りなんですが「あの演歌の女王、八代亜紀も舌を巻いたという実力の持ち主」とかだったと記憶してます。
♪ねえ〜せめて今夜だけ〜 ねえ〜傍に置いててよ〜というサビだったのですがタイトル忘れました。どなたかご教示下さい。「出前船」???違いますか・・・。船というのが付いてたと思います。

>問題の「新人賞最短記録」(笑)ですが、新記録を発見してしまいました。これはレコ大でも年末でもありません。大昔の日テレ音楽祭、78年だったので7月の末だったのは間違いないのですが、この時の新人賞にノミネートされた中に「パステルラヴ」の金井夕子さんがいました。デビューが78/6/25だったのでなんと1ヶ月でした。

金井さんは例の「紅白歌のベストテン」新人品評会でも合格してましたよね?
僕は彼女を見たのがその時はじめてだったので「?」だったのですが。その時点でチャートのどの辺にいたのかちょっと分からないのですが、スタ誕出身ですしそれを考えればうなずけますね。金井さんの曲で好きなのは「オリエンタル・ムーン」「スリランカ慕情」や「チャイナ・ローズ」などの紀行シリーズが気に入ってます。前2曲とも京平先生の作品でした。

伊藤かずえさんも「82年新人まつり」にエントリーしていたような記憶があるのですがこれはちょっとあやふやなので断言はしません。エントリーしていたのならおそらく最初で最後の賞レース参加だったと思われます。テレ朝の「アイドルパンチ」にはよく他の新人歌手と一緒に出演されてました。「17歳のテロル」はTBSのアップルシティの枠でテレビ用のCMまで流れてました。「不良少女とよばれて」などのドラマ出演で知名度が上がってきていた頃でかずえさんが出したシングルの中ではかなりプッシュされていた方だと思います。現にランクインもしましたし。ちなみにデビュー曲の「哀愁プロフィール」はオリコン最高131位でした。「悪魔の花嫁」は少女マンガが人気ありましたけどかずえさんの歌バージョンはまだ未聴なのでぜひ聴いてみたいですね。よっかーさん、どういったいきさつで「悪魔の花嫁」関連のアルバムを彼女が発売することになったのかご存知でしょうか?

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83年には3枚。 投稿者:よっかー  投稿日:11月 4日(木)13時40分5秒

伊藤かずえが1983年に出したのは次の3枚。
「悪魔の花嫁」漫画のイメージアルバムからシングルカット★★★★★
「ファースト・ベルを聴かせて」デビューからの荒木とよひさ作詩★★★
「ヨコハマLONELY CAT」当時売れっ子の芹澤廣明作曲でした★★★
                               (★はお気に入り度・笑)
ちなみに「RUNAWEY」1985は、競作っていうよりは大映ドラマの主演が主題歌を唄ったというサービス盤のノリだと思う。

「パステル・ラブ」は、金井夕子、松本典子とカバーが続いたのでカラオケも歌手名義がクルクル変わり、数年前からは尾崎亜美さんに戻ってますね。

今月末も「第19回輝く日本レコード大賞1977」が、TBSチャンネル(スカパー)でありますので簡単レビューしましょうか。

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新人賞最短記録発見(笑) 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 4日(木)07時53分57秒

 おはようございます。

 よっかー様

 ビデオの普及って私が想像してたよりずっと早かったようです。我が家はステレオ購入が76年、PC購入が01年、車とデジカメはなし(笑)。すべてが遅いみたいです。
 伊藤かずえさんは第二弾か第三弾だったか、結構名曲がありましたよね。83年の春なんですが・・・サビが英語なんですけど、その曲の題名が思い出せないんです。そのベスト盤でわかるかもしれません。

 通りすがりの者様 あきら様☆

 問題の「新人賞最短記録」(笑)ですが、新記録を発見してしまいました。これはレコ大でも年末でもありません。大昔の日テレ音楽祭、78年だったので7月の末だったのは間違いないのですが、この時の新人賞にノミネートされた中に「パステルラヴ」の金井夕子さんがいました。デビューが78/6/25だったのでなんと1ヶ月でした。(極端な例で言うと「デビュー日に新人賞」とか出てくるのかも。新人賞ではありませんが少年隊は85/12のレコードデビューなのに、85年の紅白に初出場か?と書かれていましたから。結局ダメでしたけど)私はこの「パステルラヴ」が当時から大好きで、勿論レコードは買いましたし、CDでたまに聴いています。尾崎亜美さんの初期の名曲で、当時は「オリビアを聴きながら」より売れたのに(35位)、その後カラオケで歌われないからすっかり知名度が逆転してしまいました。でも結構ご存知な方は多いようです。

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調査ありがとうございます。 投稿者:よっかー  投稿日:11月 4日(木)00時56分41秒

「17歳のテロル」と「Runawey」かぁ...複雑。
伊藤かずえがキツメと思ってるのはドラマからのイメージだけですね。
素の笑顔が好きなんだ。(馬鹿ファンでーす。ベスト盤も予約済み・笑)

ビデオの普及はSONYのベータより、VHSの発売が家庭に入り始めた第一歩とすると、1976年からですね。初めてビデオってのを見たのは1974年かな。

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回答その他 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 3日(水)23時57分44秒

 通りすがりの者様 あきら様 よっかー様

 盛り上がる時はちょっと見ないだけで何件も入るんですね、この掲示板は。すべて原因は「76レコ大再放送」の情報からですね。それにしてもTBSチャンネル、「ムー」の再放送もやってるんですね。羨ましい・・・。私はこのドラマを見た時、「このお手伝いさん役の岸本加世子は絶対大物になる」と断言しました(→威張ってどうするんだ?)。普通の気合じゃなかったし、挿入歌「北風よ」も超名曲でしたし。前置きはそれぐらいにして、

>川上さんも同様ですね。川上さんはデビュー時、あの小川哲也氏が「この娘は松本伊代のライバルになるでしょう」と紹介してたんですが、残念でした。

 「白夜の世代」ですね。いい曲だったと思いますよ。川上さんの場合は、新人賞レースどころじゃなくてすぐ脱いじゃいましたから(笑)。18歳未満の全裸というのはやはり反応してしまいましたね(恥)。しかし小川さんのこのテの発言、なぜか当たったためしがありません(笑)。それ文化放送の「決定!全日本歌謡選抜」でしょう?川上さんがゲストの時「金八先生最後のアイドル」と持ち上げてましたから、たぶんその時の発言だと思います。角川3人娘の渡辺典子さんが「ここちE」という曲を出した時も「これは第二の『ダンシング・ヒーロー』になると断言したにもかかわらず結果は41位。それにしても小川哲哉さんの消息を誰かご存知ないでしょうか?毎日ラジオに出てた人だけに、非常に気になるんですよ。ある日突然ラジオから消えたような気がするんですが。

>当時はビデオが家に1台あったのですがテープが高かったのでどうしても録画したいものだけ録画しましてあとはカセットテープに録音してました。擦り切れるほど何度も見たり聴いたりしてましたのでたいがいは記憶として残っています。

 この当時もうビデオって普及してたのかな?我が家が買ったのは87年で遅かったんですよ。それにしてもすごい情熱・・・やっぱり何事も「反復が大事」ということを思い知らされます。予備校の生徒さんにもそれは言ってるんですけどね、「丸暗記はダメ」ってことは。だってこうやって20年後にぱっと思い出せるわけがないでしょう?それにしても気になるのが「小巻寛子」さんなる新人歌手。耳にしたことがありません。新田純一さんを差し置いて・・・私はこの年受験ということもあって、「新人祭り」も見ることができなかったんですが、新田さんこちらの10組には入ったんですよね。あとでFM東京で紹介されてましたから。その時明菜さんが落選したことを知って憤慨したんです。

>「シブがき隊のヤックン曰く明菜さんが大賞を獲った「リスナーズグランプリ」以外は事務所の力で新人賞を獲ったとかって本かなにかで書かれてました

 やっぱりね。「リスナーズグランプリ」は聴取者(FM東京なので)の一般投票で、77年は原田真二さん、78年は八神純子さんとアイドル中心の他の音楽祭とはちょっと違ってたんですよ。毎月FM東京の新人オーディションというのを当時やっておりまして、そこで1位を獲った人が出場するという形式だったと記憶しています。とにかくいろいろご教示ありがとうございました。

>我が永遠のアイドル「伊藤かずえ」がチャートインした曲は一つでもありますか?
TKの「星屑のイノセンス」くらいかな。

 こういうキツメのタイプが好みなんでしょうか。おめでとうございます。2曲チャートインしていました。「17歳のテロル」(この曲はそこそこ有名ですよね、56位でした)&「RUNAWAY」(90位)。後者は麻倉未稀さんとの競作ですね、ということは「ポニーテールは振り向かない」かなんかの挿入歌だったんでしょうか。それにしても当時の角川映画のスポット量は「殺人的」って形容詞がピッタリ。あれだけ流されたら洗脳されて(?)レコード買っちゃいますよ。

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角川三人娘は不参加。 投稿者:よっかー  投稿日:11月 3日(水)22時59分54秒

通りすがりの者さま
薬師丸ひろ子も原田知世は新人賞レースにはまったく参加しませんでしたね。
原田知世は82年は売上げ的にダメでも83年の金賞あたりで騒がれていたかも。
薬師丸ひろ子は82年にリリースは一枚も無かったと思うけど。「セーラー服と機関銃」だけで最優秀獲れても不思議でもなかったけど、やはり事務所の力でシブがき隊だろうね(笑)。

どんな賞でもよければ、第15回日本レコードセールス大賞新人賞を薬師丸ひろ子は受賞してます。第18回全日本有線放送大賞特別賞を原田知世「早春物語」で受賞してます。

伊藤かずえは売上げ的には全然ダメでしたからねぇ(ショボン)。
KOSUKEさん。
我が永遠のアイドル「伊藤かずえ」がチャートインした曲は一つでもありますか?
TKの「星屑のイノセンス」くらいかな。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 3日(水)22時04分44秒

☆KOSUKE様

こんばんは。早いレスをありがとうございました☆

>一次の20名にも入れなかったということですね。この会場に来てた新人も、日野美歌さん「私のあなた」とか結構シブイ人がいましたね。原田悠里さん「俺に咲いた花」も来てたのでしょうか?

原田さんは「歌謡大賞新人まつり」は参加で、日テレ音楽祭は不参加でした。日野さんも82年組なんですよねー。「私のあなた」で参加してました。
ちなみにノミネートされた歌手を書いておきます。例の入場行進で記憶を辿ってますので間違ってるかもしれません。

堀ちえみ、石川秀美、早見優、中森明菜、シブがき隊、中野美紀、三井比佐子、真鍋ちえみ、水野きみこ、川島恵、つちやかおり、渡辺めぐみ、尾形大作、北原佐和子、新井薫子、松本伊代、小泉今日子、三田寛子、川田あつ子、日野美歌、小巻寛子

抜けてましたらご指摘下さい。「歌謡大賞新人まつり」に参加した新田純一さん、水谷絵津子さん、白石まるみさん、原田悠里さん、吉成香さん等は不参加でした。

>そのデータは全部記憶なんですか、それともメモを取っていたんでしょうか?今みたいにPCにデータを保存しておけるわけじゃないし、すごいことですよ。「ABC歌謡グランプリ」なんて私見たことがありません。関西地区しか見られないと思ってました(笑)。明菜さんは当時週刊誌の取材で「(賞が獲れないのは「うちの事務所お金ないから・・・」とさめたコメントをなさっておりました。「あなたが選ぶ・・・」の時なんか堀ちえみさんが選ばれた時、後ろでムッとしていたのが今でも忘れられません(笑)。

当時はビデオが家に1台あったのですがテープが高かったのでどうしても録画したいものだけ録画しましてあとはカセットテープに録音してました。擦り切れるほど何度も見たり聴いたりしてましたのでたいがいは記憶として残っています。
「ABC歌謡新人グランプリ」はテレ朝で毎年、平日の夕方4時頃から1時間半くらいの枠で放送されてました。司会は片平なぎささんや桂三枝さんが担当してました。

シブがき隊のヤックン曰く明菜さんが大賞を獲った「リスナーズグランプリ」以外は事務所の力で新人賞を獲ったとかって本かなにかで書かれてました。明菜さんは新宿、銀座共に審査員特別賞なる賞を獲ってましたね。横浜音楽祭では大賞でしたがメジャーな賞では事務所が審査員との間に有力なコネや人脈が無かったとかで、それが獲れなかった理由でもあったみたいですよ。お金がなかったというのもありでしょうね。

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その他意外な面々 投稿者:通りすがりの者  投稿日:11月 3日(水)22時02分46秒

KOSUKE様、あきら様                  こんばんは。他に82年新人で意外な人といえば、伊藤かずえさん、川上麻衣子さん、原田知世さんらがいますね。伊藤さんは女優としていい味を出しながらも、歌手ではヒットに恵まれなかった。川上さんも同様ですね。川上さんはデビュー時、あの小川哲也氏が「この娘は松本伊代のライバルになるでしょう」と紹介してたんですが、残念でした。原田知世さんは、音楽祭等に参加されていたのでしょうか?先輩の薬師丸ひろ子さんが辞退したから、やはり参加していないのでしょうか?

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また追加 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 3日(水)21時35分44秒

 あきら様☆

 たびたび失礼します。明菜さん「少女A」は新宿音楽祭では「審査員特別奨励賞」(=銀賞より上、したがって第3位)を受賞しましたよ。

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追加 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 3日(水)21時31分3秒

 あきら様☆

 どうも、詳細にわたるご報告ありがとうございます。そのデータは全部記憶なんですか、それともメモを取っていたんでしょうか?今みたいにPCにデータを保存しておけるわけじゃないし、すごいことですよ。「ABC歌謡グランプリ」なんて私見たことがありません。関西地区しか見られないと思ってました(笑)。明菜さんは当時週刊誌の取材で「(賞が獲れないのは「うちの事務所お金ないから・・・」とさめたコメントをなさっておりました。「あなたが選ぶ・・・」の時なんか堀ちえみさんが選ばれた時、後ろでムッとしていたのが今でも忘れられません(笑)。

 ところで毎度の訂正ですが、新田さんと原田さんの箇所で「同じキングレコードでプッシュが分散(・・・)の次に、「してしまったようですね」と追加お願いいたします。失礼しました。

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なぜ?この三田さんの盛り上がり 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 3日(水)21時19分29秒

 あきら様☆ 

>水谷さんは日テレ音楽祭ノミネートに不出場でした。「歌謡大賞新人まつり」にはエントリーされてましたが。「スタ誕」パワーが効を奏さなかったのですね。

 こんばんは。一次の20名にも入れなかったということですね。この会場に来てた新人も、日野美歌さん「私のあなた」とか結構シブイ人がいましたね。原田悠里さん「俺に咲いた花」も来てたのでしょうか?新田純一さんも落選でしたから、同じキングレコードでプッシュが分散(って偉そうに書いてますけど、実態は全然わかりません)ちなみに日野さんも原田さんも新宿音楽祭では敢闘賞を受賞しました。

>「夏の雫」は賛否両論分かれしまう曲のようですが僕個人としては好きな曲でした。よーかーさんもお好きとのことで、他に好きな方がいて嬉しいです。結果的にオリコン28位まで行きましたし。決して失敗作ではなかったように思います。

まあ好みが分かれるのは致し方ないですが、「駈けてきた処女」があまりにも本人のイメージにピッタンコだったんで「?」だったんですよ。私としては「初恋」や「春の冒険」の方が彼女の声質に合ってる気がしましたけどね。まあ結果的に82年一番の勝ち組(それも表面で判断できることでもないけど)なのだから、もういいんじゃないでしょうか? 

>他とちょっと違う個性が光っていて82年組みの中でも好きな歌手のひとりでした。歌唱力があるとは言えませんでしたけど、声に表情があるというか、表現力が他の方よりも優れていたように思います。

 私は最優秀新人賞は三田寛子か中森明菜だろうと確信していたんですよ。この2人は82年組でも抜群に光ってると感じさせました。三田さんは歌の表現力も優れていたし、それは芝居やバラエティーにも通じるものがあったと思います。デビュー時の戦略も完璧に近かったし、「恥じらい・・・胸から瞳へ・映像少女三田寛子(違ってるかもしれません)」っていうコピーもなかなかの出来だと思いました。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 3日(水)21時18分59秒

☆KOSUKE様

すみません。肝心の質問の答えが抜けてましたので追記させて下さい。

>三田寛子さんは結局歌謡大賞新人祭りとメガロポリス歌謡祭しか当選しませんでしたよね?

三田さんの賞レースは上記の2つの他に「ABC歌謡新人グランプリ」で12名(松本伊代、三好鉄生、原田悠里、石川秀美、堀ちえみ、尾形大作、早見優、中森明菜、新井薫子、北原佐和子、シブがき隊)の中に、テレ朝の「あなたが選ぶ全日本」で8名(中森明菜、新田純一、松本伊代、シブがき隊、石川秀美、早見優、堀ちえみ)の中に、それから新宿、銀座&横浜音楽祭にももちろん出場してました。三田さんもそうですが明菜さんも「少女A」があれだけ爆発的に売れていたにもかかわらず両音楽祭において何もとれないという結果に終わりました。明菜さんはこの後の「FNS歌謡祭」と「歌謡大賞」でもノミネートまでいくものの賞は逃していたのが興味深い結果ですねー。レコ大は不出場でしたし。やはり賞レースは事務所の大小など色々なことが関係してくるようですね。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 3日(水)20時56分30秒

☆KOSUKE様

>でもメガロポリスに当選した水谷絵津子さんも日テレでは落選でしたね。

水谷さんは日テレ音楽祭ノミネートに不出場でした。「歌謡大賞新人まつり」にはエントリーされてましたが。「スタ誕」パワーが効を奏さなかったのですね。彼女の代わりといいましょうか、同じような時期にデビューしたつちやかおりさんが「恋と涙の17才」で出場されてました。三田さんの件は思わぬ番狂わせに憤慨されてた方も多かったようですね。「夏の雫」は賛否両論分かれしまう曲のようですが僕個人としては好きな曲でした。よーかーさんもお好きとのことで、他に好きな方がいて嬉しいです。
結果的にオリコン28位まで行きましたし。決して失敗作ではなかったように思います。ソニーのCMにも使われてましたし。あのノミネート大会でどのような裏工作があったのかは分かりませんけど、活躍度やレコ売り上げなどの点からいってもやはり三田さんは選ばれるべき1人だったのでしょう。「夏の雫」の三田さんはなかなか魅力的でしたし。殆どの同期は皆ヒラヒラした同じような衣装でしたけど三田さんはひとり落ち着いた感じの白地に紺の水玉模様のワンピース、他とちょっと違う個性が光っていて82年組みの中でも好きな歌手のひとりでした。歌唱力があるとは言えませんでしたけど、声に表情があるというか、表現力が他の方よりも優れていたように思います。

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「夏の雫」好きなんだけどなぁ 投稿者:よっかー  投稿日:11月 3日(水)12時54分1秒

三田寛子で一番最初に思い浮かぶ歌なんだけど。
なかなか思うようにはならないモンですよねぇ。

越美晴さんといえば、今、手元にある「アイドル・ヒットソング1979.12.」(歌詞本)に「ストリート・ライフ」が載ってます。ミニ情報が書かれてましたので、ちょこっと紹介します。

〜『今年の新人賞レースで大健闘した美晴は、第2の八神純子として、人気、実力とも来年は安定した力をみせてくれそうだ。「今年は、ただ皆さんの言われるままに動いてきたって感じです。訳もわかんないで歌っているうちに各新人賞にノミネートされて・・・・とってもうれしいことです。来年は、自分を見つめて歩いてみたいと思います。それでないと、おっこちちゃうでしょう・・・!! 私、落ちるのいやですもの。」実力的には、新人の中でしっかりしたものを持ってる美晴。いい曲で来年は飛び出してほしいものですね。期待の2年目です・・・!?
越美晴 昭和35年1月3日東京都小金井市出身 T154.B75-W56-H78 特技(趣味)=クラシック・バレエ、モダン・ダンス、読書、観劇、ハードル、ハーモニカ、笛  エコープロダクション所属』と書かれてました。

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越美晴さん 投稿者:yochy  投稿日:11月 3日(水)10時29分0秒

越美晴さん、私ファンでした。「ラブ・ステップ」でデビューした頃、地元のレコード屋でミニ・コンサートを見に行ったのですが、ざっくばらんなトーク(というよりかなり毒舌)のねえチャンで、当時まだ高校生の純朴な美少年(?)だった私をどぎまぎさせたものでした。
でも、ピアノは抜群に上手い! 私もちょっとだけピアノをかじっていたので特によくわかりますが、これは本物。それに実物はテレビで見るよりもきれいでした。芸能人って、みんなそうですね。いま話題の三田寛子さんなんかは、私の友人のスタイリストは、「いままで何人も芸能人を見ているけど、三田寛子が一番きれいだった」と宣言していましたし。
ああ、越美晴さんでした。ヒット曲には恵まれなかったものの、音楽的にはずいぶんと活躍された彼女でしたから、まあ芸能界で成功したといってもいいのではないかと思います。個人的には「レッツゴーヤング」に出たのは絶対失敗だったとは思っていますが。

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三田寛子さん他 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 3日(水)08時28分16秒

  あきら様☆
 
>おっしゃる通りですね。日テレへの貢献度が低かったのでしょうか。そうでもなかった用に思いますし、ノミネートされた歌手と比べてもさほど劣っていたとも思えません。
これほどまでに納得いかないノミネート大会ってのもはじめてでした(当時)。

 おはようございます。この82年は納得いかないケースが多かったですよ。明菜さんは新人祭り・レコ大新人賞共に落選。小泉さんもレコ大落選(しかも事務所はバーニングですよ)。三田寛子さんは結局歌謡大賞新人祭りとメガロポリス歌謡祭しか当選しませんでしたよね?日テレに関しては
「トップテン」にも話題曲コーナーで出ましたしね。貢献度が高かったのはドラマに出演していたパンジー(=北原佐和子さん)ぐらい、あとスタ誕出身者は別枠でしょう。でもメガロポリスに当選した水谷絵津子さんも日テレでは落選でしたね。
 
>最後の最後までエントリー曲であった「夏の雫」のイントロが演奏されずに後ろで立っていた三田さんなどノミネート大会がはじまった時点では予想だにしませんでした。
後に明星などでも記事として取り上げられましたし、オリコンなどでも「彼女は「夏の雫」で♪落とされそう〜外されそう〜」なんて縁起でもない歌詞を歌ったから落選したとか、色々言われてましたっけ。これだけ騒がれたことから察すると三田さんが選に漏れたことで大方の予想を裏切る結果になったことは事実でしょう。

 間違いありません。私も10人目、三田寛子だと確信していましたからもうショックで。「オリコン・ウィークリー」の4月あたりの時点では「三田寛子新人賞有力」という記事もありましたし、思わぬ番狂わせでした。やっぱり「夏の雫」が意味不明な歌詞だったのは左右したでしょうね。第二弾も「駈けてきた処女」の夏版みたいなのを出してれば結果は変わった可能性大ですが、「夏の雫」も28位まで行きましたからね・・・でも結局第三弾「色づく街」が50位という惨憺たる結果に終わってしまいました。

>「水色の星」のカバーの件ですが。うーん。あまり最近の歌手を知らないので。
できれば声質のきれいな方に歌って頂けたらなと。特にサビの♪愛されてます〜愛されてません〜のところなどは声質の良さが要求される部分だと思いますし。

 声質がいい+(明るいメロディーでも)ある程度哀愁味を出せる歌手じゃないとだめでしょう。そういう意味ではテレサ・テンさんなんかはまっていた気がしますが、そんなこと今言っても無意味ですしね。まあこの曲は吉田真梨さんを超える人はいないだろう、というのが結論ですが、どう
してもなら中国に行ってオーディション(笑)でもやるとか。少なくともJ-POP風にアレンジを変えるのは絶対避けて頂きたいと思います(笑)。

>銀蝿一家と言えば嶋大輔さん、杉本哲太さん率いた紅麗威甦、岩井小百合さん、矢吹さんそれからレディーズっぽいアプローチの麗灑さんなんて方もいましたね。「ROCK'N ROLL恋占い」というのを歌ってました。

 うーん、覚えてるんだけどこのラインは興味なし。私は元ヤンでもないし(笑)。そういえば男のアイドルで好きになった人、決定的な方を忘れてました。チェッカーズ、しかもフミヤさん。一時カラオケで「涙のリクエスト」は毎度歌ってましたね。お恥ずかしいことに写真も部屋に貼ったりしてましたよ。並行して吉川晃司さん、(アイドルの範疇じゃないけど)杉山清貴さんもファンでした。それもほとんど並行してるから、二股じゃなくて三股(笑)。

>越さんは79年の新人賞、それも「歌謡大賞」までは出てましたから
彼女に関しては主要の音楽祭で歌った「マイ・ブルー・サマー」が印象的でした。「ラブ・ステップ」が売り上げとおりにベストだと思いますが後に出した「カルディアの海」とかもなかなか良かったと思います。今から思えばレッツヤンのサンデーズの一員だったなんて信じ難い話になりますが。

「君スタ」出身ということでアイドル味も出そうとレッツヤンにレギュラー出演させてみたり、シンガーソングライターなのかアイドルなのか中途半端な位置付けになってしまったのが敗因でしょう。やる気は十分に伝わってきただけに惜しいです。あの「ラブ・ステップ」の華麗で大袈裟なピアノ演奏、新宿音楽祭で「絶対サンレモ(=金賞。金賞受賞者はイタリアのサンレモ音楽祭に行けたのはご存知ですよね)を狙います」と発言してみたり。面白い存在だったので、脱・歌謡曲というか脱・ニューミュージックしてしまったのは惜しまれます。ちなみに残念ながら「マイ・ブルーサマー」はチャートインしておりません。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 3日(水)07時37分8秒

☆KOSUKE様

>ノミネートされた歌手って思い出してみますね。シブがき隊、小泉今日子、中森明菜、石川秀美、堀ちえみ、早見優、新井薫子、北原佐和子、尾形大作、松本伊代。10組に増員でしたね。でもどう考えても三田寛子さんが漏れたのは、セールス面からいっても納得できない。

おっしゃる通りですね。日テレへの貢献度が低かったのでしょうか。そうでもなかった用に思いますし、ノミネートされた歌手と比べてもさほど劣っていたとも思えません。
これほどまでに納得いかないノミネート大会ってのもはじめてでした(当時)。
最後の最後までエントリー曲であった「夏の雫」のイントロが演奏されずに後ろで立っていた三田さんなどノミネート大会がはじまった時点では予想だにしませんでした。
後に明星などでも記事として取り上げられましたし、オリコンなどでも「彼女は「夏の雫」で♪落とされそう〜外されそう〜」なんて縁起でもない歌詞を歌ったから落選したとか、色々言われてましたっけ。これだけ騒がれたことから察すると三田さんが選に漏れたことで大方の予想を裏切る結果になったことは事実でしょう。

「水色の星」のカバーの件ですが。うーん。あまり最近の歌手を知らないので。
できれば声質のきれいな方に歌って頂けたらなと。特にサビの♪愛されてます〜愛されてません〜のところなどは声質の良さが要求される部分だと思いますし。

銀蝿一家と言えば嶋大輔さん、杉本哲太さん率いた紅麗威甦、岩井小百合さん、矢吹さんそれからレディーズっぽいアプローチの麗灑さんなんて方もいましたね。「ROCK'N ROLL恋占い」というのを歌ってました。

KOSUKE様、通りすがりの者様、新人賞最短に関しての情報をありがとうございました。
そうですねー。越さんは79年の新人賞、それも「歌謡大賞」までは出てましたから
前年度の78年「FNS歌謡祭」に出ていたことは忘れてました。各音楽祭ごとに基準が違っていたのでしょうね。たしかに「ラブ・ステップ」はスマッシュヒットしましたけどいきなり「FNS歌謡祭」っていうのは「君こそスターだ」との絡みもあったものと思われます。
彼女に関しては主要の音楽祭で歌った「マイ・ブルー・サマー」が印象的でした。「ラブ・ステップ」が売り上げとおりにベストだと思いますが後に出した「カルディアの海」とかもなかなか良かったと思います。今から思えばレッツヤンのサンデーズの一員だったなんて信じ難い話になりますが。

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男性新人もよかった76年 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 2日(火)23時16分38秒

 通りすがりの者様 初心者様

>新人賞受賞の最短記録はピーターさんという話がありました。レコ大ではありませんが、もっと短い人がいました。越美晴さんです。美晴さんは79年新人のように言われますがデビューは78年10月5日で、FNS歌謡祭の78年新人賞を受賞してました。一緒に見ていた母は「こんな人知らない」と言ってましたが、私も唖然です。美晴さんは君スタ出身(違うかも)だから選ばれたのかなと思いました。で翌年も新人賞レースに参加していたので、選考基準が違うのかと思いました。

 こんばんは。これは痛いところを尽かれましたね。確かに10/5のデビューはレコ大に限れば、その年の新人賞の対象になっています。越美晴さんがその年のFNS歌謡祭の新人賞にノミネートされても何の不思議もないわけですね。しかし絶対にこの時見てるはずなんですが、思い出せない・・・確か最優秀新人賞は「青葉城恋唄」のさとう宗幸さんでしたよね?おっしゃるように、彼女はほとんど翌年の新人賞レースに出てましたからね。デビュー曲の「ラブ・ステップ」だけは33位(8万枚)と好調な出だしだったものの、第二弾の「気まぐれハイウェイ」が78位。あっという間に同じRVCの竹内まりやさんに抜かれてしまいました。それから彼女は君スタ出身で正解です。

>76年新人の方々を見てみますと、新沼謙治さん角川博さんをはじめ、朝田のぼるさん、三波豊和さんといった男性演歌陣が健闘してますね。どなたもそれぞれ覚えやすくいい曲ばかりでした。70年代半ば位までは、演歌歌手でもアイドル並の人気がありましたね。(三善英史さん、森昌子さんなど)こういういい演歌が目白押しの時代は、もう来ないんでしょうか。

 珍しく男性演歌の新人が頑張ってましたよね。上述された4名、全員ベスト50に入りましたし。新宿音楽祭でも新沼さんが金賞、角川さんが(金賞に準ずる)審査員特別奨励賞、朝田さんと三波さんが銀賞でした。この中でも新沼さんの「おもいで岬」と(さっきも書いたけど)角川さんの「嘘でもいいの」は名曲だと思います。最近はオリコンでも演歌がずい分盛り返してきてるんですよ。氷川きよしさんの影響もあると思いますが、今年の最優秀新人賞で有力なのは(北島三郎さん最後の弟子)北山たけしさん「片道切符」ですから。初登場18位でしたし、すでに半年以上チャートインしています。まあ平原綾香さんの「JUPITER」が獲りそうな予感がしますけどね。

>白井貴子さんおとなしい人かと思っていたのに途中からラジオDJなんかも(関西ではヤングタウン通称ヤンタン)やりだしました。

 私は彼女の「オールナイトニッポン」も一時聴いてたし(そこで渡辺美里さんが彼女の妹分ということで出演し、知ったんですけど、まあ新人歌手とは信じられないほどしゃべりまくってましたね)、ライブも見に行ったことがあります。「Chance!」の頃でした。パワフルだけどしとやかさも兼ね備えている女性だった、という印象です。

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カセットテープ 投稿者:初心者  投稿日:11月 2日(火)20時17分46秒

カセットテープをよくよく見て見ると松田聖子らと共に村下孝蔵、上田正樹、マリーン、白井貴子(最初バレーボールのメダリストかと思いました)などが混ざっていました。最初は手探りで売り出していたんでしょうか?白井貴子さんおとなしい人かと思っていたのに途中からラジオDJなんかも(関西ではヤングタウン通称ヤンタン)やりだしました。元々は関東(横浜?)の出身なのに高校は京都のお嬢さん学校出身(女坂、三十三間堂、京都国立博物館の近くです)で目覚めたのでしょう。

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新人賞最短記録 投稿者:通りすがりの者  投稿日:11月 2日(火)19時29分30秒

KOSUKE様、あきら様               続いての書き込み申し訳ありません。新人賞受賞の最短記録はピーターさんという話がありました。レコ大ではありませんが、もっと短い人がいました。越美晴さんです。美晴さんは79年新人のように言われますがデビューは78年10月5日で、FNS歌謡祭の78年新人賞を受賞してました。一緒に見ていた母は「こんな人知らない」と言ってましたが、私も唖然です。美晴さんは君スタ出身(違うかも)だから選ばれたのかなと思いました。で翌年も新人賞レースに参加していたので、選考基準が違うのかと思いました。

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演歌歌手もアイドル 投稿者:通りすがりの者  投稿日:11月 2日(火)12時47分7秒

KOSUKE様、あきら様         こんにちは。76年新人の方々を見てみますと、新沼謙治さん角川博さんをはじめ、朝田のぼるさん、三波豊和さんといった男性演歌陣が健闘してますね。どなたもそれぞれ覚えやすくいい曲ばかりでした。70年代半ば位までは、演歌歌手でもアイドル並の人気がありましたね。(三善英史さん、森昌子さんなど)こういういい演歌が目白押しの時代は、もう来ないんでしょうか。

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回答 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 2日(火)09時19分53秒

初心者様

>横浜銀蝿の妹って他にいましたよね?私は、彼女は余り記憶が無いんです。
それから、この頃でしょうか?清水宏次朗さんなんかが「ビーバップハイスクール」に出る前?に違う名前でアイドルやってたんですよね?反町隆さんは野口隆さんでアイドルやってたんでしょうか?

 おはようございます。最初から、岩井小百合さん。83年の新人賞総ナメでしたが・・・最近結婚されたそうです。「ドリームドリームドリーム」がデビュー曲にして最大のヒット(19位、10万枚)でした。
清水宏次郎さんは「ビーバップ」の前に、竹の子族アイドルとして故・沖田浩之さんに続けとコロムビアから81年に「竹宏治」の芸名で「舞・舞・舞」と「I need you」の2枚をリリース。しかし全くの不発に終わり、3年後今の名前で出直しました。でも仲村トオルさんと大差がついた、と思うのは私だけでしょうか?
反町さんは「野口隆史」としてジャニーズの「平家」に在籍していたことが確認されていますが、CD(レコード)は出していません。「ホットマン」もなんか老けてきたなあという印象ですが。矢吹薫さんはちょっとインパクト不足だった感じはしますが、銀蝿がまだ盛り上がっていた前の年にデビューしていたら、結果は違ったような気がします。

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矢吹薫さん 投稿者:初心者  投稿日:11月 2日(火)08時18分8秒

矢吹薫さんは「お前がまぶしすぎて」と「ポニーテールBABY」でした。横浜銀蝿の妹って他にいましたよね?私は、彼女は余り記憶が無いんです。
それから、この頃でしょうか?清水宏次朗さんなんかが「ビーバップハイスクール」に出る前?に違う名前でアイドルやってたんですよね?反町隆さんは野口隆さんでアイドルやってたんでしょうか?

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「水色の星」カバー検討会 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 2日(火)06時48分35秒

 あきら様☆(→水色にしたいんですけど(笑)、色がつけられなくて)

 おはようございます(すんごく眠いのに、目覚めたらPCを即つける悪いクセができてしまいました)。

>そうです。彼です。この年度は日テレが歌謡大賞の担当でしたので。彼のコメントは独特というかちょっとおもしろいというか。新井薫子さんが82年の日テレ音楽祭ノミネートで最後の最後に選ばれて大泣きして歌えないときも「絵を描くのが大好きな女の子なんです。いつもスケッチブックを持ち歩いています」とかって言ってましたし。

 「やっぱり」(笑)。これは録音か録画してるのですか?よく覚えてるなあとなかば唖然。徳光さんはそういうフォローは最高でしょうね。この時(82年)ノミネートされた歌手って思い出してみますね。シブがき隊、小泉今日子、中森明菜、石川秀美、堀ちえみ、早見優、新井薫子、北原佐和子、尾形大作、松本伊代。10組に増員でしたね。でもどう考えても三田寛子さんが漏れたのは、セールス面からいっても納得できない。(当時)所属のスターダストは、確かにまだ大きくはなかったのですが・・・。

>歌謡大賞新人まつり」は大概土曜日や日曜日の午後の時間帯での放送が主でしたね。81年は日テレで土曜日の午後、82年はテレ朝で日曜日の午後、そして83年度はテレビ東京が担当で日曜日のゴールデンの枠(日曜ビッグスペシャルとして)で放送していたと思います。

 80年も76年もフジで土曜の午後、77年は日テレで土曜の午後でした。80年は見たかったですねー。大昔(74年、75年)は記憶にないかもしれないけど、ゴールデンでやったんですよ。もう私は74年に当選した風吹ジュンさんの「愛がはじまる時」の映像を見たくてしょうがないんです。この曲は21位と健闘、「週刊明星」でも「特に有力な新人賞候補」として中条きよしさん、小坂明子さんと共に取り上げられたくらいですから。例の失踪(誘拐?)事件さえなければレコ大だって入った確率大で、惜しかったです。

 >吉田真梨さんて確かに忘れられてますよね。懐かし系の番組で取り上げるほどの知名度がないのが残念ですね。でも「水色の星」であれだけ新人賞健闘したのだから憶えてる方はいると思うのですが。曲としてもかなり良い出来だと思うのでどなたかカバーしたらいいのでは?と思いますが。

 カバーね、今のポップス系(これも死語?)アイドルはまず合ってる子(といっても知ってる子自体が非常に少ないんでコメント不可能ですが、だいたい今ハロプロ系寡占状態でしょ?)はなし。私が即思いついたのは、演歌の林あさ美さん。「い・か・が」でしょう?(→しつこい)声質が合ってる気がするんですが、ちょっとインパクト不足かな?「歌謡コンサート」で歌えば充分といった気もしますね(笑)。こういう曲は、あんまり歌唱力たっぷりに歌われても困るし。あきらさんのお薦めは?

>8月25日デビューのピンクレディーがその4ヶ月後のレコ大に食い込んでいるところが特筆でしょうか。通常ですと8月デビューで新人賞に食い込んでいくのはよほどのパワーがないと難しかったように思います。これが史上最短記録でしょうか?他にもっと短い方がいたのかな?

 以前も書いたんですけど、ピーターさんの「夜と朝のあいだに」が10/1発売で私が知っている範囲では最短記録ですね。よっぽど火が付くのが早かったんでしょう。あとThe Good-Byeも9月デビューだから速かった。よっちゃんレコ大で泣いてましたが、「しらじらしい」としか思えない私はひねくれ者でしょうか?でも彼らの「ニクめないのがニクいのさ」とか「とらぶるジェネレーション」とかいい曲だったと思います。なんと作曲がメンバーの曽我さん(ヤッチン)なんですが、前者なんかビートルズのパクリっぽいけどよかったですよ。この曽我さんってのが「リトル・ギャング」を筆頭にまたジャニーズ内を拉致(といったら問題発言ですね)、じゃなくてたらい回しにされてるんですね。作曲家としてやっていける素質が充分あると思うのですが・・・。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 2日(火)05時50分11秒

☆KOSUKE様

>司会は徳光さんでしょ?そういうこと言うの彼ぐらいしかいないから(笑)。新人祭りってあんまりゴールデンで放送してませんでしたよね。

そうです。彼です。この年度は日テレが歌謡大賞の担当でしたので。彼のコメントは独特というかちょっとおもしろいというか。新井薫子さんが82年の日テレ音楽祭ノミネートで最後の最後に選ばれて大泣きして歌えないときも「絵を描くのが大好きな女の子なんです。いつもスケッチブックを持ち歩いています」とかって言ってましたし。カラオケ状態になった歌の穴埋めをなんとかしようという気持ちは分かりますが。「歌謡大賞新人まつり」は大概土曜日や日曜日の午後の時間帯での放送が主でしたね。81年は日テレで土曜日の午後、82年はテレ朝で日曜日の午後、そして83年度はテレビ東京が担当で日曜日のゴールデンの枠(日曜ビッグスペシャルとして)で放送していたと思います。
それにしても吉田真梨さんて確かに忘れられてますよね。懐かし系の番組で取り上げるほどの知名度がないのが残念ですね。でも「水色の星」であれだけ新人賞健闘したのだから
憶えてる方はいると思うのですが。曲としてもかなり良い出来だと思うのでどなたかカバーしたらいいのでは?と思いますが。

レコ大の話題で盛り上がってるようですが8月25日デビューのピンクレディーがその4ヶ月後のレコ大に食い込んでいるところが特筆でしょうか。通常ですと8月デビューで新人賞に食い込んでいくのはよほどのパワーがないと難しかったように思います。これが史上最短記録でしょうか?他にもっと短い方がいたのかな?

☆初心者様

>あと2つめのは、伊藤麻衣子「秋のほほずえ」三田寛子「野菊いちりん」矢吹薫(知ってますか?)など・・・

秋になると聴きたくなるような曲のラインナップですね。「秋のほほづえ」のエンディングが好きでした。なんだか秋風がフワっと吹いて終わるみたいなアレンジが施されてましたよね。「野菊いちりん」も村下さんが三田さんに書き下ろした傑作のひとつですね。彼女の古風な雰囲気にピタリとはまってました。三田さんといえば傑作アルバム「夢路」ですがなかなかCD化されませんねー。「桜の木の下で」や「かんにん」「待ちびと」など名曲がズラリのアルバムでした。矢吹さんはもちろん知っていますけど、曲はなんでしょうか?「お前がまぶしすぎて」か「ポニーテールBABY」ですか?意外にもシングルを7枚、アルバムも2枚出してるんですね。銀蝿関係が携わったのは3枚目まででしたけど。レッツヤンにサンデーズの一員としても出演してましたけどあれは戦略的に良かったのかちょっと疑問でした。デビュー曲の「お前がまぶしすぎて」は19位 4.9万枚。他の同期と比べても売れていた方だと思うのですが日テレ音楽祭ノミネートは落選、他の賞レースでも活躍できませんでしたね。

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76レコ大盛り上がってますね。 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 1日(月)23時20分21秒

 初心者様 よっかー様 通りすがりの者様 MACKY様

 こんばんは。

>あと2つめのは、伊藤麻衣子「秋のほほずえ」三田寛子「野菊いちりん」矢吹薫(知ってますか?)など・・・3つめのは松本ちえこ「恋人試験」「僕」林寛子「ほほえみ」木之内みどり「横浜いれぶん」「東京メルヘン」岡田奈々「ひとりごと」・・・などです。

 素晴らしいラインナップですね。「アイドル歌謡の王道」というか。矢吹薫さん「お前がまぶしすぎて」は銀蝿一家でしたね。このラインにしてはかなりアイドル調な曲だったという記憶があります。私と同い年ですが、今どうしてるんでしょう?

>作詞賞・阿木燿子、作曲賞・宇崎竜童。夫婦受賞はこの時点ではレコ大初と言ってました。
編曲賞は萩田光雄さんでした。「メランコリー」などの編曲でと説明されてました。

 ああ、萩田光雄氏が編曲賞でしたか。よっかーさん、私大事なことを忘れていました。太田裕美さん「木綿のハンカチーフ」(この編曲も萩田氏)がなぜ10名に入らなかったのかで憤慨したことを思い出しました。なんせ初めて買ったレコードなんで。「メランコリー」もあとで大好きな曲になりましたが、この時点では知らなくて「なんで梓みちよが入るわけ?」と「なぜ?の嵐」でしたね。

>ところで三木聖子さんはみんな知ってますが、吉田真梨さんはかなり忘れられています。これは「まちぶせ」が石川ひとみさんでカバーされたせいでしょうか?

 確かに一般には吉田真梨さんは忘れられてますね。まあ「水色の星」を誰かがカバーすれば思い出されるのかもしれませんが、三木聖子さんは「まちぶせ」のリメイクがなくても結構記憶されていたような気がします。石川ひとみさんの大ヒットの前も、時たま話題になってましたし、彼女とこの曲のインパクトもすごかったですから。

>歌唱賞は、「若き獅子たち」西城秀樹さん、「もう一度逢いたい」八代亜紀さん、「北の宿から」都はるみさん、「針葉樹」野口五郎さん、「あばよ」研ナオコさんです。

 この歌唱賞の顔ぶれは覚えてませんでした。秀樹さんも五郎さんも「夜ヒット」の再放送なんかで見ると、この頃は声が軽々と出てて、今より全然うまかったですね。ナオコさんもこの頃はうまかった・・・。

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「あばよ」 投稿者:MACKY  投稿日:11月 1日(月)22時58分16秒

しばらくお休みしていましたが、昨日の放映を見ました(といっても録画したので一部だけですが)ので少しだけ。

金賞は1978年設定なのでこの時点では「レコード大賞候補曲」です。この10組の中から歌唱賞5組が選ばれ、その中から最優秀歌唱賞と大賞が選ばれる、というのがこの年のルールですね。(レコ大のルールは毎年のようにコロコロ変わっているので)

ちなみに歌唱賞は、「若き獅子たち」西城秀樹さん、「もう一度逢いたい」八代亜紀さん、「北の宿から」都はるみさん、「針葉樹」野口五郎さん、「あばよ」研ナオコさんです。秀樹さんと五郎さんはステージ上で抱き合いました。ナオコさんが泣きじゃくって歩けない時に支えたのが内藤やす子さんというのは、今見るとう〜んですが…面白いのは最優秀歌唱賞の発表が終わった後も、八代さんが大賞候補に残っていたこと。つまり、W受賞も可能性としてはあったということですね。(まず、有り得ないだろうけど…)ちなみに私は昨日の放映を見るまで、歌唱賞の最後の枠はナオコさんでなく布施さんだと思っていました。

よっかーさん>第1部の最後は見ていませんが、この年のダーク・ダックスならば「二十二歳まで」では?

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三木聖子さんと吉田真梨さん 投稿者:通りすがりの者  投稿日:11月 1日(月)21時53分18秒

76年の新人の話題が続いてますね。当時は家族中で見てました。内藤やす子さんが演歌新人賞になったのは「想い出ぼろぼろ」より「弟よ」のイメージが強かったからでは?(この歌好きでカラオケで歌ったりします)ところで三木聖子さんはみんな知ってますが、吉田真梨さんはかなり忘れられています。これは「まちぶせ」が石川ひとみさんでカバーされたせいでしょうか?私も「真っ赤な耳たぶ」は好きだったんですが、真梨さんの名は忘れてました。他に76年新人はミス花子「河内のオッサンの唄」異邦人「ああ花の応援団」といった所でしょうかね?

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投稿したつもりが消えてた・・・ 投稿者:よっかー  投稿日:11月 1日(月)20時26分18秒

>あきら様
画面上では、新人賞受賞者の名前が書かれた下に「正」の字を付けてゆき、先に24票を獲得したら最優秀新人賞になると説明され、内藤やす子が24票を超えたところで画面が切り替わりました。その時点で新沼6票、ピンクレディー3票だったので「?」をつけました。
その後、ステージに上がり次々にトロフィーや表彰状、花束をもらうシーンにかぶるように、審査員室レポーター押坂忍さんが「最終的に31票獲得しました」と報告が入りますが、残りの票が誰に何票かは説明されませんでした。ちなみに花束を持ってきたのは、この年(1976)のプロ野球新人王の田尾安志、藤田学、昨年の最優秀だった細川たかし。
この頃の放送では審査員全員の名前も画面に表示されていますね。でもこの年の放送で一番ダメなのは受賞しての歌唱シーンにアナウンスがかぶりまくってることです。唄ってるのに、歌声の音量を絞ってまで「誰それが喜んでるでしょう」などの説明はいらない。

>KOSUKEさま
作詞賞・阿木燿子、作曲賞・宇崎竜童。夫婦受賞はこの時点ではレコ大初と言ってました。
編曲賞は萩田光雄さんでした。「メランコリー」などの編曲でと説明されてました。
大衆賞は郷ひろみ。
海上自衛官みたいな白い制服姿で「あなたがいたから僕がいた」を唄ってます。
第一部の最後は特別賞ダークダックスが「娘よ」、そして美空ひばりが「リンゴ追分」「雑草の唄」をまさに特別扱いで歌って、大賞候補者に声をかけて第一部は終了。

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吉田真梨さん 投稿者:初心者  投稿日:11月 1日(月)19時37分39秒

吉田真梨さん・・・好きな歌手でした。でも、ある雑誌に出ていたのでは「事務所がチッチャかったのかなぁ・・・?」って出てました。最後はたしか「プレーボーイ」かなんかのグラビアに出てました。
今、昔(学生時代)のカセットテープを引っ張り出して見ています。南沙織「17歳」天地真理「水色の恋」奈良富士子「はだしの女の子」浅田美代子「赤い風船」山口百恵「としごろ」水沢アキ「娘ごころ」キャンディ-ズ「あなたに夢中」「ラッキーチャンスをのがさないで」吉田真梨「もどり橋」トライアングル「トライアングルラブレター」三木聖子「まちぶせ」岡田奈々「青春の坂道」林寛子「素敵なラブリーボーイ」木之内みどり「硝子坂」全日本アマチュアフォークシンガース「戦争を知らない子供たち」
あと2つめのは、伊藤麻衣子「秋のほほずえ」三田寛子「野菊いちりん」矢吹薫(知ってますか?)など・・・3つめのは松本ちえこ「恋人試験」「僕」林寛子「ほほえみ」木之内みどり「横浜いれぶん」「東京メルヘン」岡田奈々「ひとりごと」・・・などです。
なんか、深夜放送を良く聞いていた頃です。

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新人祭り 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 1日(月)17時38分0秒

 あきら様

>真梨さんの年明け第1弾は「恋人がいても」でした。

 ああ、「恋人がいても」でしたね。でもメロは全く覚えていません(というか聴いた記憶がないです、「陽炎の向こうから」を含めて)

>デビュー翌年(77年)に「歌謡大賞新人まつり」に前年度の受賞者ということでピンクレディー、内藤やす子、新沼謙二らと共にゲスト出演してましたがこの時は司会者に「前年は水色を歌ってヒットしましたが今年は少し大人ぽく紫色も歌えるようになった真梨さんであります」などと紹介されておりました。

 司会は徳光さんでしょ?そういうこと言うの彼ぐらいしかいないから(笑)。新人祭りってあんまりゴールデンで放送してませんでしたよね。この77年は少しだけ見られましたが、その前年の76年がすごかった。なんとあの大竹しのぶさんが「みかん」で当選したんですよ。あと森田つぐみさん「少女期」や横本レイさん「すてきな貴方」も当選、後者はほとんどカラオケ状態(笑)でした。三木聖子さんやPL、そして芦川よしみさんはまだデビュー前でしたが、吉田真梨さん「もどり橋」は当然当選でしたよ。でも芦川さんは他の新人賞に1件も入ってないだけに余計謎。それにもっと謎なのが、デビュー曲「花火」、第二弾「雪ごもり」、第三弾「燃える春です」3曲とも夜ヒットに出演を果たしているんですよ。どういうバックがついていたんでしょうか?

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 1日(月)15時25分29秒

真梨さんの年明け第1弾は「恋人がいても」でした。でその後に「陽炎の向こうから」ってのも出してましたがなんだか地味になる一方で・・・。やはりレコ大に食い込めなかったことも影響したのでしょうか?デビュー翌年(77年)に「歌謡大賞新人まつり」に前年度の受賞者ということでピンクレディー、内藤やす子、新沼謙二らと共にゲスト出演してましたがこの時は司会者に「前年は水色を歌ってヒットしましたが今年は少し大人ぽく紫色も歌えるようになった真梨さんであります」などと紹介されておりました。この時に歌ったのが「陽炎の向こうから」でした。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 1日(月)08時29分31秒

 どうも目覚めはボーっとしてるのか、いけません。

 吉田真梨さんですが
 チャートインしてしまい、→チャートインできなくなってしまい
 の訂正です。失礼いたしました。

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レコ大は続くよどこまでも 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 1日(月)08時24分48秒

 あきら様 よっかー様

>よっかーさんのおっしゃるとおり内藤>新沼>ピンクレディーという結果で
あとの候補の方は1票も入っていませんでした。ピンクレディーは4票で合っていると思いますが、新沼さんはもう少し票が入っていたと記憶してます。
今、手元にテープがないので正確な数字は分かりませんが。
この時にピンクレディーに投票した4名の審査員の方は翌年からのあのブレイクを予期していたのでしょうね。この時点で「SOS」もチャートインしてましたから伸び&期待度という点では他のどの候補者よりもスバ抜けてましたし。

 おはようございます。大晦日の時点では「ペッパー警部」は完全にベスト10入りしてましたし、
「SOS」もベスト10入り寸前だったような記憶があります。だからそれにしてはピンク・レディーの票数が少なすぎるというのが正直な感想。でも私は票が入らなかった方で、角川博さんの「嘘でもいいの」も大好きでしたよ。演歌もこの頃の方がレベルが高かった。

>でもあの頃の賞レース(特にレコ大)は年の暮れのなんともいえない押し迫った緊張感が素晴らしかったですね。一種の重みのようなものを醸し出しておりました。

 確かにおっしゃる通りですね。先日も書いたけど、やっぱり帝劇でやって高橋圭三氏の司会だからですよ。ノミネートされる曲もみんな知ってる曲ばかりでしたし。あの開票速報がまた一段と緊迫感を生み出していましたね。この年の前後は視聴率40%と、今では考えられない数字だったのも当然です。

>吉田真梨さんは「歌謡大賞」までは漕ぎ着けましたけどレコ大は予想外の大穴(笑)の出現に「水色の星」のスマッシュヒットを引っ提げてもノミネートには至りませんでした。
この曲はキャッチーでさわやか。当時の彼女の雰囲気に良く合っていたのがヒットした要員とみてますが、2年目からの路線はマイナーな路線に固執してしまい、段々と地味になっていってしまったのが残念でした。「水色の星」のような明るめの路線で責めても良かったのではと・・・。「真っ赤な耳たぶ」はラジオのスポットも大量に流れてましたけど。

 「水色の星」はメロディーがチャイナっぽいのもよかったし、イントロも盛り上げる感じで好きでしたね。「真っ赤な耳たぶ」まで3曲連続ベスト50に入っており、相当の好成績でした。3曲とも文化放送の「歌謡選抜」でもよく耳にしたし。横浜音楽祭では準グランプリだったようなことを聞いたことがありますが正解ですか?ところが翌年の「恋人になって」(で合ってます?)からチャートインしてしまい、そのままフェードアウトしてしまったような感じ。2年目以降の記憶が全くないんです。

>「ボーイ・キラー」も加瀬さんです。好きな曲なのに加瀬さんが作られたということを
うっかり忘れてました。デビュー曲よりも個人的にはこちらの方が好みでしたがチャート的には「過剰にオンリー・ユー」の足元にも及ばずといった結果になってしまいました。
お菓子のCM(「ハロー・ウッディー」)ともタイアップもありましたしもうちょっと売れてもな・・・と当時思っておりました。デビュー曲はプッシュもかなりありましてテレビでPVや曲のCMなども頻繁に流れておりました。

 ありがとうございました、やっぱり(笑)。私はデビュー曲の記憶が薄いんですよね。この84年あたりになると、大学生だったこともあったけど上述のレコ大の頃ほど詳しくなかったし、「過剰にオンリーユー」も実はワンコーラスまともに聴いたことがないんです。でも一部のメロを比較しても「ボーイ・キラー」の方がずっと彼女に合ってましたね。これでレッツヤンや各新人賞にも出演しましたし、「ハロー・ウッディ」とのタイアップを考えてもチャートインしておかしくなかった。でも加瀬氏もいろんなタイプの曲を作るんですね、改めて見直しました。

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(無題) 投稿者:あきら  投稿日:11月 1日(月)06時50分0秒

☆KOSUKE様 よっかー様

76年度のレコ大を見れるなんて羨ましいですねー。
当時のカセットテープは自宅に残っておりますが動画で見れるとは。
よっかーさんのおっしゃるとおり内藤>新沼>ピンクレディーという結果で
あとの候補の方は1票も入っていませんでした。ピンクレディーは4票で合っていると思いますが、新沼さんはもう少し票が入っていたと記憶してます。
今、手元にテープがないので正確な数字は分かりませんが。
この時にピンクレディーに投票した4名の審査員の方は翌年からのあのブレイクを予期していたのでしょうね。この時点で「SOS」もチャートインしてましたから伸び&期待度という点では他のどの候補者よりもスバ抜けてましたし。
でもあの頃の賞レース(特にレコ大)は年の暮れのなんともいえない押し迫った緊張感が素晴らしかったですね。一種の重みのようなものを醸し出しておりました。

吉田真梨さんは「歌謡大賞」までは漕ぎ着けましたけどレコ大は予想外の大穴(笑)の出現に「水色の星」のスマッシュヒットを引っ提げてもノミネートには至りませんでした。
この曲はキャッチーでさわやか。当時の彼女の雰囲気に良く合っていたのがヒットした要員とみてますが、2年目からの路線はマイナーな路線に固執してしまい、段々と地味になっていってしまったのが残念でした。「水色の星」のような明るめの路線で責めても良かったのではと・・・。「真っ赤な耳たぶ」はラジオのスポットも大量に流れてましたけど。

>加瀬邦彦氏の作品で、重要な曲(笑)を忘れておりました。『情熱エンジェル』松本友里さんの「過剰にオンリー・ユー」でした。チャートインしてないからわからないものの、「ボーイ・キラー」もたぶんそうでしょう。

「ボーイ・キラー」も加瀬さんです。好きな曲なのに加瀬さんが作られたということを
うっかり忘れてました。デビュー曲よりも個人的にはこちらの方が好みでしたがチャート的には「過剰にオンリー・ユー」の足元にも及ばずといった結果になってしまいました。
お菓子のCM(「ハロー・ウッディー」)ともタイアップもありましたしもうちょっと売れてもな・・・と当時思っておりました。デビュー曲はプッシュもかなりありましてテレビでPVや曲のCMなども頻繁に流れておりました。

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レコ大追加他 投稿者:KOSUKE  投稿日:11月 1日(月)01時10分40秒

 よっかー様

>審査員室で開票の様子が出てましたが、内藤やす子が31票、新沼謙治が6票(?)、ピンクレディーが4票(?)という感じで最優秀が決まりました。
内藤やす子「想いでぼろぼろ」は、この時は演歌と判断されて、この年の日本演歌大賞新人賞も受賞してましたが、最近の唄い方では演歌とは思えないですよね。アレンジ一つですね。

 私は内藤さんとPLの一騎打ちみたいな記憶があったんですが、(これはあきらさんにも指摘されましたが)違っていましたね。「想い出ぼろぼろ」はあえてジャンル分けするなら、演歌じゃないでしょう。内藤さん本人も演歌歌手という意識は全然なく、むしろロックのつもりでは?演歌ロック?って表現もあったような気がしますが・・・それにしても作詞賞が阿木耀子さんでしたか?この年はこの「想い出ぼろぼろ」と「横須賀ストーリー」で大ブレークでしたからね。確かS20年生まれなので、この時点では31歳のはずですよ。そして(記憶にないのですが)編曲賞が浅野ゆう子の「セクシー・バス・ストップ」(高田弘氏)と「秘蔵シングル盤天国」で読んだのですが、本当でしたか?

 クジラ2号様 あきら様

 加瀬邦彦氏の作品で、重要な曲(笑)を忘れておりました。『情熱エンジェル』松本友里さんの「過剰にオンリー・ユー」でした。チャートインしてないからわからないものの、「ボーイ・キラー」もたぶんそうでしょう。

 とろりん村のとろり様

 トップページ、壁紙の変更ありがとうございました。この新人賞の翌年には消えてしまった吉田真梨さん。今はいかがお過ごしなのでしょうか?「あの人は今」で取り上げるにはちょっと知名度不足ですかね?

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