サイト内検索 powered by Google

PREV サイトマップ 随筆集 掲示板 ホーム過去の掲示板INDEXこのページ EP盤リスト キャプチャー画像集 LINKS とろりApps NEXT

過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その53)

16.9.1〜16.9.30

------------------------------------------------------------------------
今では、懐メロとなりましたが。 投稿者:としゆき  投稿日: 9月30日(木)00時26分33秒

今から一週間くらい前に、昭和30年代の懐メロ特集を民放で放送されました。
すると、私の大好きな北原健二や西田佐知子の歌った、当時の映像が出てきて
とても驚きました。これは、もうもうたまらないですね。現在の誰がカバーしよ
うと、あのときめきは本人にまさるものはありません。できれば、西郷輝彦の
歌った「十七才のこの胸に」の映像も放送してほしいものです。また、北原健二
の「ふるさとのはなしをしよう」と西田佐知子の「エリカの花散るとき」の映像
も残っていたら、放送してほしいものです。思春期に戻れそうな気がしますね。

------------------------------------------------------------------------
女性的かどうか? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月29日(水)11時21分38秒

初心者様

>「あなた」って言葉は歌っている歌詞の中ではあまり感じないんですが、「あなた」単独だったら随分女性的な感じがします。

「「あなた」単独だったら」の意味がよくわからないのですが、日常会話の中で使われるなら確かに女性的ですね。でもその後思い出した松崎しげるさんの「愛のメモリー」(♪この世に大切なのは 愛することだけど あなたは教えてくれる)なんか、むしろ「君は」と表現するより男らしい気がします、不思議ですが。

------------------------------------------------------------------------
あなた 投稿者:初心者  投稿日: 9月29日(水)08時18分10秒

「あなた」って言葉は歌っている歌詞の中ではあまり感じないんですが、「あなた」単独だったら随分女性的な感じがします。
実はブルーコメッツ「ブルーシャトー」は生れて始めて自分で買ったレコードなんです。この曲の歌詞はポップスのサイモン&ガーファンクル「サウンドオブサイレンス」同様随分理解しにくい歌詞でね。

------------------------------------------------------------------------
男性の「あなた」に関する考察 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月28日(火)22時03分54秒

SOL様 マジョリー様

>この曲の「あなた」と言う言葉の使い方ってかなり影響力があったのでしょうか。。。後に
野口五郎も西城秀樹も「あなた」を使っていますね。野口五郎はわたしも大好きな「きらめき」で
♪なぜにあなたと歩くと小さな道さえ楽しくなるのだろう〜
なんて歌ってますし、西城秀樹も「ブーツをぬいで朝食を」で
♪帰らなきゃいけないと それがあなたの口癖〜
なんて歌っている。

 こんばんは。「危険なふたり」の「あなた」は相当影響があったと思いますよ。それ以前に
男性が女性を「あなた」って呼んだ歌詞は、今とっさに思い出したんですけど(笑)ブルー・
コメッツの「ブルーシャトー」です。でもジュリーは「あなた」をずい分使ってますよね。
「時の過ぎ行くままに」(♪あなたはすっかり疲れてしまい・・・)「ウィンクでさよなら」
(♪あなたの写真を裏返し・・・)「コバルトの季節の中で」(♪あなたを見失いたくないのです・・・今の季節になるとこの曲を絶対聴きたくなるほど大好きで、テープしか持ってないのですが名曲だと思います)きわめつけは「ダーリング」(♪あなたがほしい・・・)尾崎紀世彦さんの
「また逢う日まで」も堺正章さんの「さらば恋人」も「あなた」が出てくるし、こう考えるとすべてが年上の女性とも限らないような気がしてきます。「君」よりももっと「特別な関係」なんでしょうか?まあ今日常会話でも、「あなた」はもちろん「君」だって女性に言わないでしょう?(私は恥ずかしくて言えません)ちなみに五郎さんの「きらめき」も私は昔から大好きでしたよ。どうしても「針葉樹」の陰に隠れてしまいますが、京平先生入魂の1曲だと思います。

>http://www.geocities.com/witchm01/dreamingwitch.html  

初めてじゃなかったら失礼しました。しかしすごい略歴をお持ちなんですね。ちょっとこちら全部拝見してると、仕事とかできなくなりますので(笑)一部しか見ておりませんが、「レッツゴーヤングサウンズ」ですか、これはフジテレビ721で再放送やってくれませんかね?毎回の出演グループの数が極端に違う(?)ところも気になります。私は山内賢さんも好きなんですよ。ところで「ポテトチップス」さんはお名前だけ存じております。「夢みるバッカサミーラ」ですよね?「秘蔵シングル盤天国」で拝見しました。それにしてもこの67〜69年くらいって楽しそう。私は物心つく前でしたが、リアルタイムで体験したかったです。

------------------------------------------------------------------------
訂正 投稿者:初心者  投稿日: 9月28日(火)17時58分45秒

>通行する◯◯派 様
 誤植です

------------------------------------------------------------------------
青い太陽 投稿者:マジョリー  投稿日: 9月28日(火)15時33分3秒

はじめまして? ではなかったと思いますが・・・・。時々のぞかせていただいております。私、「青い太陽」の仕事何度かしたことありました。当時、小林幸子さんも、私自身も14〜15歳でした。なんかロケバスでどこか行った記憶がかすかに・・・
参照URL→http://www.geocities.com/witchm01/sc6668.html

http://www.geocities.com/witchm01/dreamingwitch.html

------------------------------------------------------------------------
「あなた」という言葉 投稿者:SOL(SOONER OR LATER)  投稿日: 9月28日(火)10時56分18秒

こんにちは

>二人称として、「あなた」という言葉を用いたそのセンスに彼女の非凡さを感じます。子
供の頃、はじめてこの曲を聴いたときに、ひどく斬新な歌詞だなあと思ったことを今も覚
えています。

この曲の「あなた」と言う言葉の使い方ってかなり影響力があったのでしょうか。。。後に
野口五郎も西城秀樹も「あなた」を使っていますね。野口五郎はわたしも大好きな「きらめき」で
♪なぜにあなたと歩くと小さな道さえ楽しくなるのだろう〜
なんて歌ってますし、西城秀樹も「ブーツをぬいで朝食を」で
♪帰らなきゃいけないと それがあなたの口癖〜
なんて歌っている。

多分、ジュリーの「危険なふたり」では、相手の女性が年上で、その二人のアンバランスな
恋愛の感じを出すために「あなた」という言葉を使ったのでしょうか。年上の女性に対して
普通に「きみ」と呼びかけていたら、二人の関係が普通の恋愛になってしまうってことも
あって(いまや年上の女性に恋をするなんて、当たり前になってしまいましたけどね)。
西城秀樹の「ブーツをぬいで朝食を」もそれにちょっと近い、相手が大人の女性であることを
匂わせています。なんとなく世間を気にするような分別くさい女性というか、そんな感じが
見えるんですよね。
それに比べると、野口五郎の場合は、他の新御三家の二人と違って繊細なキャラが売りだった
こともあって「あなた」と使ったのではないでしょうか?
郷ひろみもどこかで「あなた」と使っているような気がしますけど。。。やっぱりジュリーの
存在って偉大だったことがこの「あなた」の使い方ひとつとっても分かるような気がします。

 

http://www1.ocn.ne.jp/~enja99/

------------------------------------------------------------------------
ドリフーズって何? 投稿者:通行する◯◯派  投稿日: 9月28日(火)00時31分31秒

>初心者さん
「ドリフーズ」って「ザ・ドリフターズ」の全身の名前なの?
それとも誤植?

------------------------------------------------------------------------
私は・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月27日(月)13時46分25秒

 通りすがりの者様

>私も、こういったドラマがもっと注目されないかなぁと思ってます。(お笑い感覚でなく)ちなみに、私の好きな根性ドラマ主題歌ベスト5は、1,アテンションプリーズ、2,美しきチャレンジャー、3,赤い靴、4,コートにかける青春、5,金メダルへのターン、となります。

 私は先日もこの欄で書いたのですが、(根性ドラマではないんですけど、不二家アワーということで)ダントツは「美人はいかが」です。最近の「前向きさ」と性質の異なる前向きさが伝わってきて、有馬先生、京平先生の中でも上位に入るレベルだとおもいます。この曲が入っているCDに「赤い靴」も入ってました。きれいなメロディーですよね。♪心と心の窓 開いてゆく その靴音 のところなんか特に。私は2位「アテンションプリーズ」(これは京平先生かと思ってたら違ってて、三沢郷氏という人の作品のようです。3位「サインはV」4位「美しきチャレンジャー」5位「コートにかける青春」です。3曲ダブリましたね。

  

------------------------------------------------------------------------
私の好きな根性ドラマ主題歌 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 9月27日(月)13時29分42秒

KOSUKE様               私も、こういったドラマがもっと注目されないかなぁと思ってます。(お笑い感覚でなく)ちなみに、私の好きな根性ドラマ主題歌ベスト5は、1,アテンションプリーズ、2,美しきチャレンジャー、3,赤い靴、4,コートにかける青春、5,金メダルへのターン、となります。

------------------------------------------------------------------------
見たいですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月27日(月)06時56分32秒

 通りすがりの者様

>放送期間はNET S43.4.3〜9.25となっています。是非、拝見したいドラマの一つであります。

おはようございます。このテのドラマをCATVやBSデジタルでやってほしいですね。
私も拝見したくてたまりません。

------------------------------------------------------------------------
ドリフーズ 投稿者:初心者  投稿日: 9月27日(月)06時47分8秒

ドリフーズは、1957年1月頃に結成されているみたいです。でもその時はいかりやさんはリーダーでなくひょっとしたらメンバーでもなかったかもしれません。確か桜井さんがリーダーでした。その後にメンバーがいかりやさん中心にグループが変わった。それが1964年かもしれません。その時はいかりやさんの他加藤さん、と小野やすしさん、G吉田さん、などのドンキーカルテットに言った人たちがいた。その後加藤さんがいた元グループの仲間中本さんや高木さん荒井さんそして1週間程度で直ぐ辞めた人の6人組だった。その後荒井さんに変わって志村さんが加わった。ドリフターズって知られている以上に凄く歴史の長い老舗のバンドなんです。

------------------------------------------------------------------------
青い太陽主題歌 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 9月27日(月)04時41分22秒

オグリン様、KOSUKE様              「青い太陽」の話題が出ていますね。ドラマ内容については判りませんが、私が以前購入したCDで「懐かしの青春ドラマ主題歌集」(東芝EMI,TOCT-8981)というのがあり、その中にザクーガーズの「青い太陽」が入ってます。とても爽やかで勇気が湧いてくるような曲ですね。出演は小林幸子、岡田由紀子、関みどり、根上淳…となっていて、放送期間はNET S43.4.3〜9.25となっています。是非、拝見したいドラマの一つであります。

------------------------------------------------------------------------
苦節15年 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月27日(月)00時04分36秒

オグリン様

>前の書き込みで「KOSUKEさまへ」と書き込む所、慌てていたのか操作不十分で呼び捨てで書き込みがされてしまいました。お許しください。

 ああ、そういうことは気になさらないで下さいね。私としては「KOSUKE」と呼んで頂いて全然構いませんから。

>さてs「青い太陽」の主題歌の件ですが、
クーガース盤の「青い太陽」はオープニングで・・・
小林幸子盤は、エンディングで・・・

 この時期にオープニングとエンディングと両方主題歌があったなんてすごいですね。
NETも力を入れていたのでは?

>小林幸子さんは、このドラマで背泳の選手役で、ライバル役は北島マヤ、
恋人役が渡辺篤志で大いに青春していました。
「おもいで酒」でブレークするまで、週刊プレイボーイでヌードを披露したり色々とチャレンジしたのが今の地位を築いたのでしょう。
人生何事もあきらめずに精進すれば、きっと良い事がある見本ですね。

 幸子さんってスキューバ・ダイビングが趣味らしいんですが、もともと水泳が得意だったんでしょうね、「金メダルのターン」にまで出たということは(あの故・逸見政孝アナも実況役で出てました)。まあ「週刊プレイボーイ」のヌードは私も見ましたが、実際には幸子さんのような例は
確率的にはきわめて低いでしょうね。脱いでもダメだったアイドル、苦節30年の演歌歌手。ざらにいますから。「おもいで酒」のレベルの曲に出会っただけでも相当幸運な方でしょう。
 それで全然関係ない話なんですが、私が今大ヒット確実と思われる演歌を紹介します。山本みゆきさんの「夕顔」ですが、藤あや子さん以来の「美人系」です。とにかく「おもいで酒」や川中美幸さんの「ふたり酒」をはじめて聴いた時のような感想で、大ヒットの可能性大、と思っております。

------------------------------------------------------------------------
ドリフターズ 投稿者:ふ み お  投稿日: 9月26日(日)23時32分59秒

オグリンさん
ホイホイミュージックスクールではドリフターズが素人の出演者のバックもやっていたような気がしますが、なにぶんにも古い記憶なので自信はありません。
ちょっと調べたところ。

昭和39年(1964年)9月に「ザ・ドリフターズ」結成。NTV「ホイホイ・ミュージック・スクール」がデビュー番組。いかりや長介を中心に、リズムにのった新しい笑いを作り出そうと号令一下、それまで各バンドでプレイヤーとして活躍していた五人が集まった。楽器を使ったギャグ、寄席の要素をとり入れ、テンポある面白いセリフのやりとり、人一倍努力家の彼らが次々に創り出す独特のコミック・コントは「ホイホイ・ミュージック・スクール」の画面から多くの視聴者の心をとらえ、急速な人気をかちえた。
とのことですが、これは私の記憶に近いものです。
素人の出番の時のバックバンドは誰だったのでしょうか。

さてリトルペギーマーチですが、彼女が日本に来たときにはアメリカの労働基準法とかで親善使節とうことで来た様です。NHKの「私の秘密」に出演したとき私は「親善使節です」とか言っており、その後突然「アイウィルフォローヒム」を歌いだしました。この番組に偶然中学同級生が出演したので見ていたのです。家族でドラム缶とかを使って音楽を演奏するとの秘密でした。彼は今ではバイオで著名が学者になりました。たまたま甥がバイオで研究者としてある大学で働いており、彼のことを話したら是非会いたいとのことで10月にあう事になりました。
なんだか時空を飛んだわけの分からない話で失礼しました。

------------------------------------------------------------------------
KOSUKEさまへ 投稿者:オグリン  投稿日: 9月26日(日)23時23分49秒

前の書き込みで「KOSUKEさまへ」と書き込む所、慌てていたのか操作不十分で呼び捨てで書き込みがされてしまいました。お許しください。

------------------------------------------------------------------------
KOSUKE 投稿者:オグリン  投稿日: 9月26日(日)23時20分29秒

KOSUKEさま

ご挨拶が遅れまして・・・こちらこそよろしくお願いいたします。

さてs「青い太陽」の主題歌の件ですが、
クーガース盤の「青い太陽」はオープニングで・・・
♪青空を抱きしめこの夢を語ろう 若い日の喜び心から歌おう
  あーあー遥かな道がある あーあー苦しい旅がある・・・・
小林幸子盤は、エンディングで・・・
♪青く青く青く澄んで あこがれはやってきた、
  つなぎあった手と手で わたし会ったあこがれ
  青い太陽のように澄んでいた若い憧れ 微笑みも二人 夢も二人・・・
それぞれ、流れていたように記憶しております。

小林幸子さんは、このドラマで背泳の選手役で、ライバル役は北島マヤ、
恋人役が渡辺篤志で大いに青春していました。
「おもいで酒」でブレークするまで、週刊プレイボーイでヌードを披露したり色々とチャレンジしたのが今の地位を築いたのでしょう。
人生何事もあきらめずに精進すれば、きっと良い事がある見本ですね。

------------------------------------------------------------------------
主題歌は小林さんでは? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月26日(日)22時31分40秒

 オグリン様

>この番組の先がけになった、2年遡る1968年にNET(現テレビ朝日)系列で放送されていた「青い太陽」も、同じようにオリンピックを目指して頑張る女の子たちの青春ドラマで彼女が主演されていました。歌で低迷していた時、起死回生を図ったようですが、番組的には不発に終わったようです。現在の風間杜夫さんが子役・住田知仁としても出演されていました。主題歌はクーガーズが歌っていました。

はじめまして。宜しくお願いいたします。
この「青い太陽」というドラマが放映されていたことは、先日NHK-FMの番組で小林幸子さんがゲストで出ていた時に知りました。その時彼女が歌う「青い太陽」がかかりましたが、これが主題歌じゃなかったんですか?すごく爽やかないい歌だと思ったんですけど。彼女は「おもいで酒」でブレークするまでの15年間、女優業も結構やっていたんですね。

------------------------------------------------------------------------
青い太陽 投稿者:オグリン  投稿日: 9月26日(日)19時27分58秒

KOSUKEさま

> ここの枠はその前の(あの小林幸子さんも出演していたという)「金メダルのターン」が有名でしたね。

小林幸子さんがフジテレビ系列の「金メダルへのターン」にも出演していたのですか・・・?
元オリンピック選手の木原光知子さんも出演なさると云う事でも話題になりましたね。

この番組の先がけになった、2年遡る1968年にNET(現テレビ朝日)系列で放送されていた「青い太陽」も、同じようにオリンピックを目指して頑張る女の子たちの青春ドラマで彼女が主演されていました。歌で低迷していた時、起死回生を図ったようですが、番組的には不発に終わったようです。現在の風間杜夫さんが子役・住田知仁としても出演されていました。主題歌はクーガーズが歌っていました。

------------------------------------------------------------------------
昔の子供向けドラマ 投稿者:初心者  投稿日: 9月26日(日)15時58分22秒

月光仮面が出てきたので以前聞いた話なんですが、月光仮面は本来大川橋蔵さんが演じる予定だったとかでもスケジュールが会わず新人の大瀬康一さんに回ってきたとか、その際新人なので仮面を被らせ誰だか判らない様にしたらしい。昔の子供向けドラマはアニメも含めお金があまり無かったのかスポンサー名がズバリ番組名に付いているのです。「風の藤丸」は藤沢薬品「ハリスの旋風」はハリス食品(1部と2部の間に会社が傾きカネボウに吸収1部と2部では番組名が違う)ナショナルキッドは松下電器。ジャングル大帝も主題歌の最後にスポンサー名の「サンヨーサンヨー・・・」が付いていました。
むかしは顔を隠したり色々と売り出し方があった。岡本真夜さんなども最初はそうでした。今も本名を隠すのも同じ売り出し方の一つかもしれません。
ちょっと本題から外れた話ですみません。

------------------------------------------------------------------------
意外な打ち切りライン 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月26日(日)15時45分33秒

 よっかー様 TAT様

>佐々木功さんもかなり乗り気で、当時の新聞には「ロカビリー」から「剣劇スター」へ、という記事が出てました。視聴率で悪かって打ち切りとは言うものの、初回が21%、2話が25%で関東以外の地区では37%もあり、打ち切り決定後の第9話でも名古屋では27%を獲得してたので、昔のテレビ界のレベルはたいへんなものだったんでしょう。
歌番組の視聴率が悪いといっても、たぶんこの話のような感じだったんじゃないかと思います。
20%以上が合格点という感じで、今の「HEY!HEY!HEY!」「うたばん」「ミュージックステーション」なんか10%前後してる程度でOKだからねぇ。ま、見るチャンネル数(ビデオ・パソコン・ゲームを含む)が違うから仕方ないか。

 その数字で打ち切り、ってのは信じられませんね。今なら一桁でも最後の1週を削るくらいなもんでしょ?確かにこの当時には存在していた、「お茶の間」というのが消滅しましたからね。家族揃って夕食の時間に歌番組を見ている家というのも、今では大幅に減ったことでしょう。まあ、それだけいい曲も多かったから歌番組が成立している要素も強かったと思いますけどね。

 >今見直したら昭和46年でした

 そうですね、「レモンの天使」は71年の10月からで、「サボテンとマシュマロ」も同時スタートでした。でも吉沢京子さんの人気はこの頃がピークだったような印象です。この月にあの天地真理さんが「水色の恋」で歌手デビューし、3人娘(小柳さん、シンシア)の時代が到来しましたからね。ちなみに「レモンの天使」の主題歌は全く覚えていません。

------------------------------------------------------------------------
レモン・・・ 投稿者:TAT  投稿日: 9月26日(日)14時31分23秒

KOSUKE様
レモンの天使は看護学校を出たての少女達の青春もの、でした。
のち「われら青春」に出てた(金メダルへのターン!にも出てましたが)青木英美さんや
竜雷太さんも出演されてましたね。
主題歌は(東芝:TP-2534,歌はヴァイオレッツでレコードレーベルには“テレビのうた”って書かれてますが)ナカナカさわやかで
いいですよ。前述の宝塚では大々的に宣伝していたように覚えています。
(今見直したら昭和46年でした)

------------------------------------------------------------------------
妖術武芸帳は 投稿者:よっかー  投稿日: 9月26日(日)14時03分46秒

あまりここの掲示板で話すネタでもないけど、主演が佐々木功なのでいいでしょう(笑)。
あの人気時代劇「隠密剣士」のスタッフと東映京都が作った幻の特撮カルト時代劇が「妖術武芸帳」です。古くは「月光仮面」から始まるタケダアワー、「豹の眼」「夕焼け天使」「隠密剣士」「新・隠密剣士」「ウルトラQ」「ウルトラマン」、そして「キャプテンウルトラ」「ウルトラセブン」「怪奇大作戦」と続いて、「怪奇」ブームを狙って作られました。
大いなる期待とパイオニア精神で作られるも、視聴率が急激に下がりスポンサー武田薬品からクレームがつき、1クールで打ち切られ代打として1クール穴埋め用に放送された「柔道一直線」が大ヒット。当時すでに放送されていた「巨人の星」といっしょに「スポ根」ブームが巻き起こり、その後2年間も続くロングランになりました。

佐々木功さんもかなり乗り気で、当時の新聞には「ロカビリー」から「剣劇スター」へ、という記事が出てました。視聴率で悪かって打ち切りとは言うものの、初回が21%、2話が25%で関東以外の地区では37%もあり、打ち切り決定後の第9話でも名古屋では27%を獲得してたので、昔のテレビ界のレベルはたいへんなものだったんでしょう。

歌番組の視聴率が悪いといっても、たぶんこの話のような感じだったんじゃないかと思います。
20%以上が合格点という感じで、今の「HEY!HEY!HEY!」「うたばん」「ミュージックステーション」なんか10%前後してる程度でOKだからねぇ。ま、見るチャンネル数(ビデオ・パソコン・ゲームを含む)が違うから仕方ないか。

------------------------------------------------------------------------
フジテレビ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月26日(日)13時18分21秒

TAT様

>「怪奇大作戦」と「妖術武芸帳」(←コレ最近タイトルを知りました)がありまして恐かったのを憶えています。

 これは全く記憶になく、当然見てませんでした。「柔道一直線」は放送期間がとても長かったし、67〜68年頃でしょう?

>この同じ頃「柔道・・」に出ていた吉沢京子さんが主演していた「レモンの天使」(これはKOSUKEさんがお書きになってる“流れ”とは別ですね?)

 「レモンの天使」は(筋を全く覚えていませんが)別です。フジ系で月曜19:00〜でした。吉沢さんはこの時日テレ系で「サボテンとマシュマロ」にも主演してて、ハンパな忙しさじゃなかったと思います。脇のかけもちはよくあるけど、主演のかけもちですからね。ここの枠はその前の(あの小林幸子さんも出演していたという)「金メダルのターン」が有名でしたね。
 あと先程通りすがりの者さんが書いてらした「コートにかける青春」、これもフジ系でしたが主題歌は名曲でしたね。確か金曜19:00〜でグリコアワーだった気がします。ちなみにこの前が「パネルマッチクイズ(題違ったかな?)」で、オープニングテーマに♪グリコ グリコ グリコと入っていました。逆に「コートに」の後が(よっかーさんお気に入りの坂口良子さんのドラマデビュー作)「アイちゃんが行く!」でしたね。この頃は30分ドラマも4クール(1年間)が多かったし、大変だったろうと思いますよ。

------------------------------------------------------------------------
この頃のTVドラマ 投稿者:TAT  投稿日: 9月26日(日)12時32分56秒

皆様こんにちは
タケダアワーといえば「柔道・・」の前に「怪奇大作戦」と「妖術武芸帳」(←コレ最近タイトルを知りました)がありまして恐かったのを憶えています。特に「妖術・・」はナカミを全然憶えていないのですが主題歌だけ鮮烈に記憶しています(♪走れどこまでも・・・)
この同じ頃「柔道・・」に出ていた吉沢京子さんが主演していた「レモンの天使」(これはKOSUKEさんがお書きになってる“流れ”とは別ですね?)もなつかしいです。多分スポンサーに阪急電車が絡んでいたと思うのですが宝塚ファミリーランドで特別展があってコレを観た記憶があります。(もっとも個人的には隣にあった“電車館”の方が好きでしたが・・・)

------------------------------------------------------------------------
日曜夜のTBS系ドラマ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月26日(日)11時51分24秒

 よっかー様 通りすがりの者様

>「アテンションプリーズ」はスカパーで5〜6回くらい放送されましたので当分は無いかも。
一番いいのはリクエストすることですね。

 そうですか。リクエストで決定されるってこともあるんですね。我が家はスカパーじゃないんですが、やってみましょう。

>私が幼稚園の頃放送されていて、その後あまり再放送されませんね。CATV契約してないので地上波の再放送はまずないでしょうね。内容は殆ど覚えていませんが、何といってもザバースの歌うあの主題歌が最高に良かったです。

 私も幼稚園でした。この頃(69〜71年)は日曜19:00〜タケダアワーで「柔道一直線」「ガッツジュン」、19:30〜不二家アワーで「サインはV」「アテンションプリーズ」「美しきチャレンジャー」「美人はいかが」と続いておりましたが、主題歌は名曲揃いでしたね。

------------------------------------------------------------------------
紀比呂子さん 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 9月26日(日)10時33分2秒

KOSUKE様            お早うございます。「アテンションプリーズ」懐かしいですね。私が幼稚園の頃放送されていて、その後あまり再放送されませんね。CATV契約してないので地上波の再放送はまずないでしょうね。内容は殆ど覚えていませんが、何といってもザバースの歌うあの主題歌が最高に良かったです。TBSは当時「アテンションプリーズ」の他「サインはV」「柔道一直線」など根性ドラマが流行っていましたがいい時代でしたね。紀比呂子さんとしても「アテンション…」以外に「コートにかける青春」等に主演していました。また見たいなぁ

------------------------------------------------------------------------
CATVも20年近く経つからなぁ 投稿者:よっかー  投稿日: 9月26日(日)10時02分8秒

>KOSUKEさん
「アテンションプリーズ」はスカパーで5〜6回くらい放送されましたので当分は無いかも。
一番いいのはリクエストすることですね。

------------------------------------------------------------------------
火曜8時台 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月26日(日)08時32分25秒

よっかー様

 おはようございます。

>TBSの火曜日歌番組は「歌謡ベストテン」「グランプリ」の頃はまずまずだったんですが、その後裏番組に「ゲバゲバ90分」「伝七捕物帳」「火曜ワイド劇場」「プロ野球中継」が強力で、視聴率は一ケタ台だったそうです。歌謡界はにぎわってたのにTBSの歌番組は放送日に恵まれてなくて苦戦したそうです。だからこそ「ザ・ベストテン」は久しぶりの大型歌番組でものすごく力を入れてたそうです。

 ありがとうございました。日テレもフジも何やってたのか思い出せませんでしたが、「ゲバゲバ90分」(日テレ系)は火曜だったんですね。私これは見てました(笑)。(この時は間違いなく「歌のグランプリ」だったはずですが、その間はTBS視聴はさぼってたわけですね(笑)。小学校入学前後だと記憶もいい加減です。しかしおっしゃるようにすごい面子(時には高峰三枝子さんとか)が出てましたから、一桁だったとは意外です。まあプロ野球も今の惨状が嘘のような数字を取ってたんでしょうね。ジャイアンツV9の真っ只中の時期だったわけだし。

>ちなみにTBSの火曜日午後8時は歌番組後、ドラマ枠に変わるもなかなか視聴率で苦戦してます。

 まあ、その後「スチュワーデス物語」「不良少女と呼ばれて」と大映ドラマで盛り返すのですが、前者に関しては紀比呂子さんの「アテンションプリーズ」の方がずっと面白かったと思ってます。制服もこの時の方が格好良かったし。CATVで「アテンション」をやってくれないんですね。

------------------------------------------------------------------------
歌番組の裏番組 投稿者:よっかー  投稿日: 9月26日(日)00時44分59秒

>KOSUKEさん
TBSの火曜日歌番組は「歌謡ベストテン」「グランプリ」の頃はまずまずだったんですが、その後裏番組に「ゲバゲバ90分」「伝七捕物帳」「火曜ワイド劇場」「プロ野球中継」が強力で、視聴率は一ケタ台だったそうです。歌謡界はにぎわってたのにTBSの歌番組は放送日に恵まれてなくて苦戦したそうです。だからこそ「ザ・ベストテン」は久しぶりの大型歌番組でものすごく力を入れてたそうです。

ちなみにTBSの火曜日午後8時は歌番組後、ドラマ枠に変わるもなかなか視聴率で苦戦してます。「すぐやる一家青春記」「おおヒバリ!」「男なら!」「青春諸君・夏!」「ぼくらの時代」と良作ドラマはあるものの大ヒット番組にはならず。
昭和57年中村雅俊が主演で主題歌「心の色」がヒットした「われら動物家族」で、やっとヒットしてTBSの火曜日8時枠が注目されました。その後は大映ドラマ枠となり「高校聖夫婦」「不良少女と呼ばれて」「少女に何が起ったか」「遊びじゃないのよ、この恋は」と続き、「わくわく動物ランド」へと流れていきます。

------------------------------------------------------------------------
追伸 投稿者:オグリン  投稿日: 9月25日(土)12時18分43秒

安井かずみ作詞「おしゃべりな真珠」はレコード大賞の作詞賞受賞です。
レコード大賞受賞曲と表示するには、何か御幣があるかもしれませんので追伸でした。

------------------------------------------------------------------------
ホイホイミュージックスクール 投稿者:オグリン  投稿日: 9月25日(土)11時57分32秒

ふみおさん

ドリフターズがやっていた公開番組の新人発掘番組は「あなた出番です」ではないでしょうか?
伊東ゆかりさんとドリフターズが司会の番組でした。

「ホイホイミュージックスクール」は、鈴木やすしさんと木の実ナナさんの名コンビが記憶にあります。
味の素の提供で、番組初めには必ずナナさんの「サッサッサの味の素・・・」で始まりましたね。
ナナさんの歌では若さ溢れる「ポパイ」「サンライトツイスト」が印象に残っています。
この番組からは、三田明、望月浩、東山明美、キューピッツ・・・たちが巣立って行きました。
確かに新人発掘番組ではありましたが、ドリフターズはレギュラーではありませんでした。
この時代の歌番組は、本当に我々をトリコにして行きましたね。

槇みちるさんも大好きでした。私は「若いってすばらしい」よりも「可愛いマリア」が好きでした。
リトルペギーマーチや弘田三枝子さんとの競作ではありましたが、彼女の歌唱が一番合っていました。
ちなみに、槇みちるさんは、伊東ゆかりさんと一番仲が良かったそうです。

安井かずみさんの作詞には素晴らしい感性がはちきれていましたね。
何と云っても、レコード大賞受賞曲「おしゃべりな真珠」が最高です。伊東ゆかりさんの歌も合って名曲に仕上がっていました。

------------------------------------------------------------------------
TBSの歌番組について 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月25日(土)11時46分25秒

 よっかー様

>昭和40年TBS系火曜8時「歌え太陽」〜「歌謡ベストテン」(昭和41年)〜「歌のグランプリ」(昭和43年)〜「歌えファンファーレ」(昭和47年)〜「歌謡ビッグマッチ」(昭和48年)〜「一億人の歌謡曲」(昭和50年)〜ドラマ枠に変更。この視聴率の悪かったと言われる番組たちには、すごいメンツが出演してるんですよね。TBSはけっこうVTRの保存率がいいから、少し期待してるんだけどね。

 おはようございます。よくまあ番組名まで覚えてるというか、もしくは保存してますね。私は「歌のグランプリ」「歌えファンファーレ」「歌謡ビッグマッチ」完全にごっちゃになってました。当時は父も残業か飲み会で9時前には帰ってこなかったから(敵はプロ野球)、この火曜のTBSの番組は物心ついた頃からずっと見てました。毎月新人オーディションをやっていて、麻丘めぐみさんやフィンガー5(共に1位)をはじめて見た番組もこの枠です。でも視聴率が低かったんですか?確かNHKも裏で歌番組をやっていた記憶がありますが、TBSが圧勝していた記憶がありますが。なにしろNHKは68〜9年は白黒で画像も悪いのに、TBSはすでにカラーで画像もよかったですから。

------------------------------------------------------------------------
そうか。 投稿者:よっかー  投稿日: 9月25日(土)10時45分48秒

>とろりさん
どーもッス。また新聞を見てみると、「ザ・ヒット・パレード」は最初は水曜8時でスタートしたんだ。昭和37年には火曜7時に変更されてました。
「若さで行こう」は昭和37年の新聞を見ると、ほとんどの番組が白黒放送されてる中、カラーで放送されていたようです。(ま、当時カラーテレビを持ってた家庭は少なかったでしょうが)
「ザ・ヒット・パレード」はフジテレビで渡辺プロ製作のようですから、フィルム1本くらいがありそうな気がするんだけどなぁ。
こうして昔の歌番組をチェックしていくと、昭和40年TBS系火曜8時「歌え太陽」〜「歌謡ベストテン」(昭和41年)〜「歌のグランプリ」(昭和43年)〜「歌えファンファーレ」(昭和47年)〜「歌謡ビッグマッチ」(昭和48年)〜「一億人の歌謡曲」(昭和50年)〜ドラマ枠に変更。この視聴率の悪かったと言われる番組たちには、すごいメンツが出演してるんですよね。TBSはけっこうVTRの保存率がいいから、少し期待してるんだけどね。

------------------------------------------------------------------------
ありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月25日(土)10時02分12秒

  ふ み お 様  とろりん村のとろり様

 おはようございます。早速ご教示どうもありがとうございました。
 
>1ヶ月くらい後に芸名を「かとちゃん」にひっかけ加藤茶に変更(以前の芸名は失念)、同時に高木ブーとか皆の芸名を変更しました。

 ドリフが出てたんですか?かとちゃんも二十歳そこそこだったわけですね。まあ並みの面白さじゃなかったんでしょうが、全員芸名を変更した(のは間違いなく長さん?)センスに天晴れです。

>こうしてみると「ザ・ヒット・パレード」は、「ザ・ベストテン」(TBS)のプロトタ
イプに当たる番組のように感じます。特に「ザ・ベストテン」の「今週のスポットライト」
のコーナーは、明らかに「今週のホープ」を手本にしていると思います。

なるほど、チャート番組の超元祖ですね。フジはこの番組から「今週のヒット速報」でレコード売上げに基づいた本格的なチャート番組に発展させていくのですね。これも後半は覚えているのですが、70年代前半はすぐには首位になれなかった曲が多い中、浅田美代子さんの「赤い風船」は発売まもなく首位になり、(オリコンでは初登場31位→2位→3週目で首位)号泣して歌えなかったのが印象的でしたね。

>「ホイホイミュージックスクール」をみたことはありませんが、KOSUKEさんがおっしゃ
る通り、いわゆるオーディション番組の草分け的存在のようです。
ぼくにとって、「ホイホイミュージックスクール」に合格して、デビューした歌手といえ
ば、やはり、布施明になります。彼は、高校在学中に合格しています。
そのとき歌ったのが、カンツォーネの名曲「ラ・ノビア」(オリジナルはトニー・ダラ
ラ。日本では、ペギー葉山などがカバーしている。)だったというところが、実に布施明
らしいと思います。

 高校時代にカンツォーネを歌って合格、っていうのが布施明さんらしいですね。歌の英才教育でも受けていたんでしょうか?いわゆる演歌を除いて、彼に歌えないジャンルってありませんもんね。

>「説得力」!これは、まさしく、「わが意を得たり」という気持ちになる言葉ですね。そ
うです、安井かずみの歌詞の魅力は、まさにそこにあると思います。彼女の作品には聴い
ていて、「なるほど...」とぼくを感嘆させ、しばらくの間、その余韻にひたらせる不
思議な力があります。
詩のすばらしさを言葉で表現するのは難しくて、われながらもどかしいのですが、たとえ
ば、彼女の作品の一つである「危険なふたり」(沢田研二)。
二人称として、「あなた」という言葉を用いたそのセンスに彼女の非凡さを感じます。子
供の頃、はじめてこの曲を聴いたときに、ひどく斬新な歌詞だなあと思ったことを今も覚
えています。

 そうですね、男性歌手に「あなた」って言葉を使った詞はさほど多くないですね。
♪今日まで2人は 恋という名の 旅をしていたと 言えるあなたは・・・使われている単語は全部シンプルなものばかり、でもこのフレーズだけで(昨今の詞の大部分と対照的に)この物語の男と女の絵が浮かんできますよね。さすが美術専攻だな、と感心。

>「9月」をテーマにした曲を挙げてくださいと言われて、まっさきに思い浮かぶのは、
やっぱり、「九月の雨」(太田裕美)と「SEPTEMBER」(竹内まりや)です。

 大多数の人がそう思ってるかもしれませんが、やはり感性が合ってるんですね。

>ただ、ぼくの母も、大変な歌好き(芸能番組好き?)です。わが家では、夕食のとき、い
つもテレビがついていましたが、たとえば長沢純が登場しようものなら、母はたちまちス
リー・ファンキーズの話をし始めたりしたものです。

 うちの母と全く同じです。マイナーなアイドル(堺淳子さんとか)も押さえてるし、会話の半分が芸能関係(笑)ですね。男の子って思春期に母親と話をしなくなるとか聞きますが、歌番組のおかげで私はそれはなかったです。

>いや、今から思うと、祖父、祖母、父、母、みんな歌好きでした。おかげで、夕食のとき
は、藤山一郎、ディック・ミネ、三橋美智也、美空ひばり、雪村いづみ、園まり、中尾ミ
エ、タイガース、ピーナッツ、西田佐知子...と、ぼくが知らない無数の歌手の話が飛
びかっていました。

 ご家族全員音楽・歌謡曲好きなら、間違いなくDNAの影響が大きそうですね。私の予備校の生徒も、意外と生まれる前の歌(例えば「ペッパー警部」)を知っていたりするんですよ。今はナツメロ番組も多いし、DNAの影響も大きいでしょうね。
 本日「若いってすばらしい」を含めた25曲入りのCDが届くようです。60年代の音源はあまりないので楽しみです。25曲なのに送料を含めて¥2,000強だからありがたいものです。

------------------------------------------------------------------------
♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 9月25日(土)07時16分33秒

☆ふ み おさま、よっかーさま

「ザ・ヒット・パレード」について、少し調べてみました。(番組開始当初のデータです。)

・第一回目の放送日は、昭和34年6月17日。
・毎週水曜日、20:30〜21:00にフジ・テレビ第一スタジオから放送。
・プロデューサーは椙山浩一(後の『すぎやまこういち』)、司会はミッキー・カーチス、
 レギュラー・メンバーはザ・ピーナッツ、レギュラー・バンドは渡辺晋とシックス・ジョ
 ーズ、スマイリー小原とスカイライナーズ。
・提供はベルマン化粧品。
・曲の順位は、視聴者からの投票で決定。
・「音楽をストレートに聴かせる」ことをコンセプトとする。
・注目曲を「今週のホープ」と題するコーナーで紹介する。

こうしてみると「ザ・ヒット・パレード」は、「ザ・ベストテン」(TBS)のプロトタ
イプに当たる番組のように感じます。特に「ザ・ベストテン」の「今週のスポットライト」
のコーナーは、明らかに「今週のホープ」を手本にしていると思います。

ジャパニーズ・カバーポップス黄金時代には、そんなにたくさんの音楽番組があったので
すね。ぼくも、よっかーさんと同じく、1962年頃の音楽番組には大変、興味があります。
全番組のビデオテープが残っていれば、非常に貴重な資料になっていたはずなのですが、
当時は、音楽番組を記録しておく必要はないと考えられていたため、ほとんど残っていな
いようです。今となっては、当時の視聴者の記憶の中にのみ残っているということになっ
てしまいました。ぼくの知る限りで、奇跡的に何本かのビデオテープが残っているのは、

「7時にあいまショー」(TBS)
「若い季節」     (NHK)
「シャボン玉ホリデー」(NTV)
「夢であいましょう」 (NHK)

くらいです。

ふ み おさんが毎回みておられた「若さでいこう」のビデオテープは、残念ながら現存
しないようです。ただ、LP「若さでいこう」で、ぼくも番組の雰囲気だけは味わうことが
できます。曲と曲の間に、当時の出演者の会話が収録されているのです。それを聴く限り
では、スリー・ファンキーズは元気な若者たち、弘田三枝子は、ほんとうに天真爛漫な少
女、斉藤チヤ子は、おとなっぽいお姉さんという感じがします。(このLPがリリースされ
た頃、梅木マリはまだ出演していなかったので、彼女のトークを聴けないのが残念です。)

「若さでいこう」は、東芝音工の若手ポピュラー歌手が出演していたようですが、どんな
番組構成だったのでしょうか?

今日、普通に使われている「かっこいい」という言葉は、この番組の中で使われ、流行し
たために、日常会話で用いる言葉として定着したと聞きます。確かに、上述の会話の中に
も「かっこいい!」という言葉が出てきますし、弘田三枝子もEP「かっこいいツイスト」、
「かっこいい彼氏」と、タイトルに「かっこいい」のつく曲を続けてリリースしています
が...。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 9月25日(土)07時15分43秒

☆KOSUKEさま

・「ホイホイミュージックスクール」をみたことはありませんが、KOSUKEさんがおっしゃ
る通り、いわゆるオーディション番組の草分け的存在のようです。

ぼくにとって、「ホイホイミュージックスクール」に合格して、デビューした歌手といえ
ば、やはり、布施明になります。彼は、高校在学中に合格しています。

そのとき歌ったのが、カンツォーネの名曲「ラ・ノビア」(オリジナルはトニー・ダラ
ラ。日本では、ペギー葉山などがカバーしている。)だったというところが、実に布施明
らしいと思います。

・「シンプルな単語を並べているのに、圧倒的な説得力をもった詞を書く才能において
は、文句なくNO.1だと思います。」

「説得力」!これは、まさしく、「わが意を得たり」という気持ちになる言葉ですね。そ
うです、安井かずみの歌詞の魅力は、まさにそこにあると思います。彼女の作品には聴い
ていて、「なるほど...」とぼくを感嘆させ、しばらくの間、その余韻にひたらせる不
思議な力があります。

詩のすばらしさを言葉で表現するのは難しくて、われながらもどかしいのですが、たとえ
ば、彼女の作品の一つである「危険なふたり」(沢田研二)。

二人称として、「あなた」という言葉を用いたそのセンスに彼女の非凡さを感じます。子
供の頃、はじめてこの曲を聴いたときに、ひどく斬新な歌詞だなあと思ったことを今も覚
えています。

・「9月」をテーマにした曲を挙げてくださいと言われて、まっさきに思い浮かぶのは、
やっぱり、「九月の雨」(太田裕美)と「SEPTEMBER」(竹内まりや)です。でも、今回は
早川由貴のルックスを優先させてしまいました^^。

・「ザ・ヒット・パレード」も「シャボン玉ホリデー」も覚えておられるのですか。ぼく
はぜんぜん覚えていません^^;;。

ただ、ぼくの母も、大変な歌好き(芸能番組好き?)です。わが家では、夕食のとき、い
つもテレビがついていましたが、たとえば長沢純が登場しようものなら、母はたちまちス
リー・ファンキーズの話をし始めたりしたものです。

いや、今から思うと、祖父、祖母、父、母、みんな歌好きでした。おかげで、夕食のとき
は、藤山一郎、ディック・ミネ、三橋美智也、美空ひばり、雪村いづみ、園まり、中尾ミ
エ、タイガース、ピーナッツ、西田佐知子...と、ぼくが知らない無数の歌手の話が飛
びかっていました。

ぼくにとっては、そうした話がとても興味深かった。ちょうど、タイムマシンに乗って、
ぼくの知らない過去の世界へ行っているような感じでしたから。

それが、ぼくの音楽的嗜好にはかりしれない影響を与えたのは確かです。

☆初心者さま、たつしさま

安井かずみは、1939年生まれですから、「若いってすばらしい」(槙みちる)の作詞をし
たのは27歳のときということになります。

たつしさん、安井かずみの「みナみカズみ」としてのデビュー作が「恋のホームタウン」
(ダニー飯田とパラダイス・キング)だということは、はじめて知りました。お教えくだ
さって、ありがとうございました。

「悲しき六十才」(『恋のホームタウン』のA面)がリリースされたのは、1960年ですか
ら、当時、彼女は21歳。学生時代に作詞家(訳詞家)としてデビューしたのですね。

ジャパニーズ・カバーポップスの訳詞家といえば、漣健児、みナみカズみが双璧をなして
いると思いますし、女性の作詞家としても、彼女より前に活動していたのは岩谷時子くら
いでしょう。彼女は偉大なパイオニアであったと思います。

彼女は、文化学院油絵科を卒業。絵画だけでなく、ピアノや彫刻、生け花にも秀でていた
そうです。天性の芸術家だったのでしょう。享年55歳。佳人薄命という気がします。

------------------------------------------------------------------------
ドリフターズ 投稿者:ふ み お  投稿日: 9月25日(土)05時20分17秒

よっかー様、KOUSUKE様
>ホイホイミュージックスクール」と「ミュージックスクール」は違う番組なんでしょうか?
残念ながら分かりません。

>その「ホイホイミュージックスクール」というのはいわゆるスタ誕の元祖のような、タレント発掘番組と聞いたことがありますが本当なんですか?
毎回数人がでてきてドリフターズの演奏でうたっていました。前半の終わりに鈴木やすしが得意の「ジェニジェニ」なんてうたっていました。ここから誰が輩出されたかは憶えていません。あえて言えば「加藤茶さん」ですね。この番組はスタジオ番組だったのですが、あるとき公開番組でやりました。この番組前の加藤さんはそれほどメジャーな存在ではなく、クレイジーキャッツの前座のバンドという感じでした。
ところがこの公開番組では加藤さんが出てくると「かとちゃん」「かとちゃん」の大声援。圧倒的な人気に本人もびっくりそして大喜び。大声援とそれに答えてアドリブを連発したため番組進行が遅れるくらいでした。それに目をつけたのでしょう、1ヶ月くらい後に芸名を「かとちゃん」にひっかけ加藤茶に変更(以前の芸名は失念)、同時に高木ブーとか皆の芸名を変更しました。
これを機にドリフ特に加藤茶の人気は沸騰しました。芸名の変更は後日色々な話がありますが、私はこの時の大声援が理由と思っております。

------------------------------------------------------------------------
ホイホイミュージックスクールⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月25日(土)01時20分15秒

 ふ み お 様  よっかー様

>土曜の7:30〜「ホイホイミュージックスクール」と「ミュージックスクール」は違う番組なんでしょうか? 手元の新聞では、昭和37〜39年は「ホイホイ〜」となっていて、昭和40年にはただの「ミュージックスクール」となってます。しかも出演者もちょっと感じが変わってます。
ちなみに「ザ・ヒット・パレード」は昭和37〜44年まで放送されてたんですね。
ザ・ピーナッツが司会だったのかな。ゲストには武井義明、竹田公彦、鹿内タカシ、青山ミチ、坂本九、中尾ミエ、克美しげる、梓みちよ、奥村チヨ、安田章子、マヒナスターズ、タイガース、スパイダースという名前が並んでました。

 こんばんは。その「ホイホイミュージックスクール」というのはいわゆるスタ誕の元祖のような、タレント発掘番組と聞いたことがありますが本当なんですか?もしYESならどんな方を輩出したんでしょう?でもヒットパレードは豪華な顔ぶれですね。マヒナスターズまで出演とは想像もしていませんでした(笑)。
 私が「若いってすばらしい」をコメントしたせいなのか?すっかりモードが変わってしまいましたね。でも知らない時代なだけに私も興味があります。

------------------------------------------------------------------------
ミュージックスクール 投稿者:よっかー  投稿日: 9月25日(土)01時00分15秒

ふ み お さん
土曜の7:30〜「ホイホイミュージックスクール」と「ミュージックスクール」は違う番組なんでしょうか? 手元の新聞では、昭和37〜39年は「ホイホイ〜」となっていて、昭和40年にはただの「ミュージックスクール」となってます。しかも出演者もちょっと感じが変わってます。
「ホイホイ〜」は、高橋元太郎、スリーファンキーズ、ジェリー藤尾、ウイリー沖山、植木等。
「ミュージックスクール」は、ジャニーズ、望月浩、東山明美、布施明、クッキーズ。
と言う感じでラテ欄に書かれてました。

ちなみに「ザ・ヒット・パレード」は昭和37〜44年まで放送されてたんですね。
ザ・ピーナッツが司会だったのかな。ゲストには武井義明、竹田公彦、鹿内タカシ、青山ミチ、坂本九、中尾ミエ、克美しげる、梓みちよ、奥村チヨ、安田章子、マヒナスターズ、タイガース、スパイダースという名前が並んでました。

ナナ姐さんもそんな時代があったんですねぇ。

------------------------------------------------------------------------
ホイホイミュージックスクール 投稿者:ふ み お  投稿日: 9月24日(金)22時31分5秒

よっかーさん
>一週間の午後7〜8時の間に「みんなで歌おう」「マイ・マイ・ショー」「若いリズム」「7時にあいまショー」「ホイホイミュージックスクール」「ペギーと歌おう」「ハイステップ・ミコちゃん」「歌のパレード」「ザ・ヒット・パレード」「歌の広場」「ハローミスターミュージック」「ミュージック・カクテル」「ポップ・ショー」...etc
半分くらいはなんとなくそんなもあったかなという感じですが、間違いなく楽しみにしてみていたのは「ザ・ヒット・パレード」と「ホイホイミュージックスクール」です。
ヒットパレードのテーマ曲は「引っ張れ、引っ張れ・・・」と聞こえました。
ホイホイミュージックスクールは最終回の放送は今でもはっきり憶えています。足が物凄く長く、リズム感がよく、そして(当時は)歌はあまり上手でなく、ちょっと突っ張った感じの木の実ナナさんが皆と別れることになるということで、番組が始まったとたん号泣、最後まで泣き続けてまともにしゃべれませんでした。見てくれと違って本当に純な女の子だなと大いに感動しました。

------------------------------------------------------------------------
ふ み お さんへ 投稿者:よっかー  投稿日: 9月24日(金)19時44分41秒

その昭和37年頃のテレビ番組には非常に興味があります。
当時の新聞のラテ欄が少し手元にもあるんですが(畳の裏から発掘)、「若さで行こう」の頃は毎日のように似た番組が各局の同じ時間帯に集中してますね。
今、ざっと見て拾って書き上げると、一週間の午後7〜8時の間に「みんなで歌おう」「マイ・マイ・ショー」「若いリズム」「7時にあいまショー」「ホイホイミュージックスクール」「ペギーと歌おう」「ハイステップ・ミコちゃん」「歌のパレード」「ザ・ヒット・パレード」「歌の広場」「ハローミスターミュージック」「ミュージック・カクテル」「ポップ・ショー」...etc
ビデオの無い時代に裏番組で重なりまくってます。すごいですよね。
この中に、ふ み お さんの見てたのがありますか?タイトルだけで思い出したら教えてくださいな。生放送中心だったろうから、歌手も忙しかっただろうねぇ。
キネコとかフィルムで残ってたら、すごく貴重なんだけどねー。

------------------------------------------------------------------------
若さでいこう 投稿者:ふ み お  投稿日: 9月24日(金)14時06分43秒

とろり様
>ぼくは、「ザ・ヒットパレード」も、「シャボン玉ホリデー」もみることができませんでした。(梅木マリの件も含め
て^^)ふ み おさんが少々、うらやましいです。
最近まで梅木マリそして恵とも子が左右に並んでいましたね。私の若き日の思い出そのものでした。見るたびに感傷的な思いになりました。ありがとうございました。
さて私は、「ザ・ヒットパレード」「シャボン玉ホリデー」そしてさらに昔の「光子の窓」時々梅木まりさんが出演した(していたと思う)「若さでいこう」なんては毎回見ていました。遠い昔なのですが各番組をはっきり覚えています。(しかし記憶は怪しいですね。中学時代の同窓会などに行くとかなり記憶が怪しくなっていることが分かります。ある事件の犯人がいつのまにか別人になっていたり)
娯楽が少なかった、そしてチャンネルも少なかった時代のアイドル(当時はそういう言い方はなかったが)は今とは違う位置にありました。

------------------------------------------------------------------------
みなミかずミさん 投稿者:たつし  投稿日: 9月24日(金)08時56分24秒

 >初心者さん

 彼女は最初この名前でデビュー。『恋のホームタウン』(パラダイスキング)が
デビュー作と思います。

------------------------------------------------------------------------
若いってすばらしい 投稿者:初心者  投稿日: 9月24日(金)06時51分57秒

「若いってすばらしい」は作詞は安井かずみさんだったんですね。しかし、どうも「ピン」とこないんです。安井かずみさんは加藤和彦さんの奥さんだったと言う事から考えても作詞した時は相当若かったのでしょうね?安井かずみさんの最初の曲って何なんでしょう?「若いってすばらしい」が最初なんでしょうか?

------------------------------------------------------------------------
素晴らしい時代 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月24日(金)00時35分13秒

 とろりん村のとろり様

 こんばんは。ご教示いろいろありがとうございました。

>ご存知の通り、日本ビクターのロゴ(ニッパー・マーク)は時代とともに変遷しており、「若いってすばらしい」(槙みちる)のジャケット右上に掲載されているビクターロゴ(ニッパー・マーク)は63年頃から使われ始めたもののようです。62年以前は丸い形でした。

 今「秘蔵シングル盤天国」をパラパラっと見ていてわかりましたが、ビクターはロゴをコロコロ
変えていますね。66年の後半には71〜77年に使用されていた通常の(?)ビクターのロゴに代わっているのですが、69年にはニッパーのマークと「ビクターレコード」の標記が並んでおり、線で囲まれています(こういう図形的なものを文章で表すのは難しいですね)。さらに70年にはニッパーマークの下にVICTORとあり、今度は正方形になっています。62年以前の丸い形も確認できました。

>「若いってすばらしい」(槙みちる)は、おっしゃる通り、作編曲:宮川泰、作詞:安井かずみの作品です。ジャケット裏の記載からみて、リリースは66年で間違いないです。

 やっぱり安井さんですね。シンプルな単語を並べているのに、圧倒的な説得力をもった詞を書く才能においては、文句なくNO.1だと思います。「わたしの城下町」や「赤い風船」にもそれを感じますが。とにかく届くのを楽しみにしている状況です。

>これも、おっしゃる通りです...^^。9月ということで、「サ・ヨ・ナ・ラ・セプテンバー」(早川由貴)のジャケット写真を使ってみました。早川由貴は、どことなく横田睦美(おニャン子クラブ)に似ていて、ぼくの好みの容貌ですA^^;;。

 そうですか。早川由貴さん、「ぎんざNOW」という関東地区のみOAの金曜レギュラーでした。「さ・よ・な・らセプテンバー」も毎週歌っていた記憶があり、それなりに上手いけど魅きつけるものに欠けていた(お好みなのにごめんなさいね)という印象でした。私は9月というと、太田裕美さんの「九月の雨」と竹内まりやさんの「September」に尽きますね。聴くだけじゃなく歌っちゃいます(笑)。

>ぼくは、「ザ・ヒットパレード」も、「シャボン玉ホリデー」もみることができませんでした

 まあリアルタイムでは当然でしょうね。私は歌番組の最古の記憶が「ザ・ヒットパレード」(幼稚園に入る直前?)で木の実ナナさんが踊っていたこと(笑)なんです。「シャボン玉ホリデー」は最後の方は(筋は別として)クリアに覚えています。エンディングの「スターダスト」を筆頭に。まあ、わが家は母が歌番組とドラマをしょっちゅうつけてましたから、ちょっと環境としては異常だったかもしれませんね(笑)。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 9月23日(木)23時46分54秒

☆KOSUKEさま

ご存知の通り、日本ビクターのロゴ(ニッパー・マーク)は時代とともに変遷しており、「若いってすばらしい」
(槙みちる)のジャケット右上に掲載されているビクターロゴ(ニッパー・マーク)は63年頃から使われ始めた
もののようです。62年以前は丸い形でした。

「若いってすばらしい」(槙みちる)は、おっしゃる通り、作編曲:宮川泰、作詞:安井かずみの作品です。ジャ
ケット裏の記載からみて、リリースは66年で間違いないです。

この作家の顔ぶれから推測して、槙みちるは、たぶん渡辺プロダクション所属の歌手だろうと思います。

ちなみにトップページの「さよならセプテンバー」は今がSeptemberだからでしょうか?

これも、おっしゃる通りです...^^。9月ということで、「サ・ヨ・ナ・ラ・セプテンバー」(早川由貴)のジャケット写
真を使ってみました。早川由貴は、どことなく横田睦美(おニャン子クラブ)に似ていて、ぼくの好みの容貌ですA^^;;。

☆ふ み おさま

いつも、貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうごさいます。

槇みちるさんが活躍していた時代は私が一番テレビの歌謡番組を見ていた年代です。

調べてみると、毎週火曜日にフジテレビで放映されていた「ザ・ヒットパレード」の67年6月20日放送分に
槙みちるさんが出演なさっていますね。(ちなみに、他の出演者の顔ぶれはブルー・コメッツ、タイガース、
ピーナッツ、梓みちよです。)

ぼくは、「ザ・ヒットパレード」も、「シャボン玉ホリデー」もみることができませんでした。(梅木マリの件も含め
て^^)ふ み おさんが少々、うらやましいです。こういうのを「ないものねだり」というのでしょうが...。

------------------------------------------------------------------------
そんなにヒットしたんですか 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月23日(木)09時23分40秒

ふ み お 様

 おはようございます。当時の情報ありがとうございました。

>槇みちるさんが活躍していた時代は私が一番テレビの歌謡番組を見ていた年代です。以下は記憶での話ですので正確ではないかもしれません。
「若いってすばらしい」は彼女の雰囲気、歌唱力とぴったりで他の著名な歌手を抑えて一番ヒットしました。それがかえってその後の活動を難しくしたかもしれません。明るく、まじめで、前向きという固定観念が確立されてしまったので、その後の歌がなにかしっくりしない感じになり、あまりヒットしなかったと記憶しています。

 彼女はCMソングなんかを専門に歌う、いわゆる「スタジオ系」の歌手だと思っていたんですが、アイドル歌手(というジャンルはこの頃なかったかもしれませんが)だったんですね。「他の著名な歌手を抑えて一番ヒット」ということは、当然ベスト10入り、ひょっとして首位も獲りましたか?確かに私はこの方をリアルタイムでTVで見た記憶はありませんから、その確立されてしまった「イメージ」が幅を狭めてしまったんでしょうし、それは惜しいことです。

------------------------------------------------------------------------
槇みちるさん 投稿者:ふ み お  投稿日: 9月23日(木)08時57分53秒

槇みちるさんが活躍していた時代は私が一番テレビの歌謡番組を見ていた年代です。以下は記憶での話ですので正確ではないかもしれません。
「若いってすばらしい」は彼女の雰囲気、歌唱力とぴったりで他の著名な歌手を抑えて一番ヒットしました。それがかえってその後の活動を難しくしたかもしれません。明るく、まじめで、前向きという固定観念が確立されてしまったので、その後の歌がなにかしっくりしない感じになり、あまりヒットしなかったと記憶しています。

------------------------------------------------------------------------
壁紙更新ありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月23日(木)07時52分4秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。早速壁紙更新ありがとうございました。
 このビクターのロゴは古いですね。私たちが生まれる前後ですね。
 「若いってすばらしい」調べたところ、デビュー2年目の66年に発売、
大ヒットを記録したそうです(詳細不明)。作曲はあの宮川泰氏の
ようですね。早速購入に踏み切りました。ちなみにトップページの
「さよならセプテンバー」は今がSeptemberだからでしょうか?

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/-/VICL-60957.html

------------------------------------------------------------------------
槇みちるさん 投稿者:初心者  投稿日: 9月22日(水)08時20分58秒

槇みちるさんYOKOHAMAタイヤの英語のムードあるCFソング歌っていらっしゃるのが槇みちるさんらしいです。

------------------------------------------------------------------------
知っています 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月22日(水)07時18分47秒

 初心者様 yochy様

>ちなみに、私が思うのはギャルの「薔薇とピストル」、「誘惑されて」という名曲を、ぜひ現在の歌唱力のあるシンガーに復活させていただきたいと思っている今日この頃であります。

 おはようございます。私はむしろギャル(黒木真由美さん、石江理世さん、目黒ひとみさん)のソロの時代の佳曲をカバーして頂きたいですね。「感情線」「目かくし」「わたしのシュガー・ボーイ(あの飯田久彦テイチク社長のビクター時代に初めて手がけた作品だとか)」etc.、ギャルより名曲だと思ってますし、まだどなたもカバーしていない気がしますし。

>「若いってすばらしい」は競作で、確かスクールメイツなんかも出していたはずですが、槇みちるさんの方がいいと思います。中尾ミエさんや梓みちよさん何かとほぼ同期じゃないかと思います。

 ご教示どうもありがとうございました。あ、そんな時代なのですか?もう「高度成長期」というのが歌からもアレンジからもビシバシつたわってきましたよ。しかし中尾さん(「片想い」という名曲もオリジナルは槇みちるさんとか)や梓さんとほぼ同期ということは、ナベプロとみていいんでしょうね。この曲はカバー不可能の領域に入るでしょう。
 
>「スナッキーで踊ろう」をご存知ですか?歌じゃなくてレコードジャケットに写っているバックのゴーゴーガールスが有名で小山ルミさん、風吹じゅんさん、吉沢京子さんです。

 ジャケ写だけなら知っています。これは68年と聞いておりますが、曲自体は未聴です。吉沢京子さんは(54年生まれらしいですから)当時中学生のはずですが、ゴーゴーガールなんかやってよかったんでしょうか?あと風吹ジュンさん、これから名曲「愛がはじまる時」のアイドルデビューまで6年も経っていますがその間何をしていたんでしょう?非常に興味があります。もっと興味をそそるのは、実際この曲が歌番組で歌われて、3人がゴーゴーを踊っていたのかどうかということですね。

------------------------------------------------------------------------
若いってすばらしい。 について 投稿者:初心者  投稿日: 9月22日(水)06時45分50秒

「若いってすばらしい」は競作で、確かスクールメイツなんかも出していたはずですが、槇みちるさんの方がいいと思います。中尾ミエさんや梓みちよさん何かとほぼ同期じゃないかと思います。正月TVの「かくし芸大会」なども良く出られていました。ママサンコラースの一員で久しぶりに出られた時もあまり変わってられなかったのですがTVの司会者が判らなかったのか知らなかったのか全く触れなかったのは寂しかった。

海道はじめ「スナッキーで踊ろう」をご存知ですか?歌じゃなくてレコードジャケットに写っているバックのゴーゴーガールスが有名で小山ルミさん、風吹じゅんさん、吉沢京子さんです。

------------------------------------------------------------------------
KOSUKE様 よっかー様 あきら様 投稿者:yochy  投稿日: 9月21日(火)23時58分53秒

みなさまいろいろとレスありがとうごさいます。
「Am9にジェイ」でしたね。7ではありませんでした。失礼しました。
ThatsというカセットテープのCMソングだったと思います。外人のマッチョのモデルの、耳がキューンと伸びるCMで、当時はそれなりに斬新だったのを覚えています。
確かに、この曲をどなたかカバーしてくれませんかね。まっ先に買う覚悟はできていますが、ヒップホップ系の奴らに歌われると、原形をとどめなくなるので、ちょつと嫌かな。
あきら様のおっしゃるように、河合夕子さんの名曲も、現在のどなたかが歌っても、きっとすばらしいものになるものと思われます。そのほかに、この名曲を、現在の誰かに歌ってほしいなあというのがあったら、ぜひ教えてください。
ちなみに、私が思うのはギャルの「薔薇とピストル」、「誘惑されて」という名曲を、ぜひ現在の歌唱力のあるシンガーに復活させていただきたいと思っている今日この頃であります。はい。きょうも酔っぱらっております。失礼。

------------------------------------------------------------------------
若いってすばらしい。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月21日(火)20時59分5秒

 皆さんこんばんは。
 今日携帯ラジオから偶然、「若いってすばらしい」という曲が流れてきました。
槙みちるさんという歌手、音から推定して65〜66年頃でしょうか?文句のつけようの
ない詞、曲、アレンジ、そして200点くらいつけたい歌唱。うまいとかいうレベルじゃあ
ないんですね。1語1語に説得力があり、感動のあまり涙が出そうになりました。以前CM
で流れたので知ってはいましたが、フルコーラスで聴いたのは初めてでしたので。
 当然オリコン設立前なので、売上のデータなどは全くわかりません。この頃はレコード
会社が各自発表していたんでしょうが、だいたいチャートで何位くらいまでいったのか、
ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示頂けますでしょうか?とにかく入手したいと
思った次第です。

------------------------------------------------------------------------
誤植かもしれませんね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月21日(火)00時27分44秒

 初心者様

>私の資料(群雄社出版のTHE SINGLES)のP.116には68年9月5日発売第一回リリースのうちの1枚と成っていた物ですから・・・・・?
一度ラジオで聞いたところ「昴」を更に壮大に優雅にした感じです。その時も史上初の日米合弁・・・とか第一回リリースと言っていました。

 まあそれだけ言われてるのなら第1回リリースの1枚だったんでしょう。オリコンのデータブックもたまに記載漏れとかありますから、9/5発売の誤植だったのかもしれません。曲の様子とか、どうもありがとうございました。(と書きつつ壁紙が「オリビアの調べ」(15位)になっているところがこの掲示板の凄い所。作詞はコーチャンだったんですね。こうやって見ると、CBSソニーのロゴは他社と違って、ソニーミュージックになるまでほとんど変化していません。初期は45RPMが大きかったくらいでしょうか?)

------------------------------------------------------------------------
KOSUKE様 投稿者:初心者  投稿日: 9月20日(月)20時40分59秒

私の資料(群雄社出版のTHE SINGLES)のP.116には68年9月5日発売第一回リリースのうちの1枚と成っていた物ですから・・・・・?
一度ラジオで聞いたところ「昴」を更に壮大に優雅にした感じです。その時も史上初の日米合弁・・・とか第一回リリースと言っていました。

------------------------------------------------------------------------
CBSソニー第一号は・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月20日(月)19時41分41秒

 初心者様

 こんばんは。オリコン・データブックで調べたところ、

>日本発の日米合弁レコード会社CBSソニーの初レコードアダムス「旧約聖書」

は1968.9.15発売(SONA-15002)ですが、第一号はフォーリーブスの「オリビアの調べ」
(1998.9.5発売、SONA-15001)のようですよ。重箱の隅をつつくようで恐縮ですが。

 それにしても「旧約聖書」は63位を記録していますが、ライブで全裸で演奏し前をギターで隠すなど相当過激なバンドだったそうですね。アレンジャーの水谷公生氏が在籍してて、(彼が一時アレンジを手がけていた)浜田省吾氏の伝記で知りました。もちろん聴いたことはありませんが、聴いてみたい気もしますね。この68年前後をリアルタイムで経験している方々を羨ましく思います。

------------------------------------------------------------------------
藤原理恵は 投稿者:よっかー  投稿日: 9月20日(月)10時45分15秒

>初心者さま
一人でのアイドル時代はほとんど「超獣機神ダンクーガ」のアニメソングばかりでしたね。ドラマ「サーティーンボーイ」でバレエを思い出します。CCでは姉御キャラになってましたが(笑)。
リエ・スクランブルの後は何してるのかなぁ。

>yochyさま
「Am9にジェイ-鋭角ボーイでいてくれよ-」は懐かしい。どこのメーカーだっけ?TDKか何かのカセットテープのCMソングでしたね。あれは確かに名曲です。ああいうのをもう一度カバーでもしてくれたらいいのにね。

------------------------------------------------------------------------
CBSソニーで一番高いレコード 投稿者:たつし  投稿日: 9月20日(月)09時45分7秒

 >初心者さん

 多分ソニーのレコードで一番高いのは、設立の翌年に発売された『笑ってよいしょ』
(歌は 三遊亭圓楽さん、野末珍平さん、ロイヤルナイツ)でしょう。
 でも、プレミアがついた原因はB面にマイナーGS ザ バロネッツの歌が入っている
からなんです。

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月20日(月)09時31分48秒

河合夕子さん

81年デビュー組のひとりでしたが一番有名なのはランクインもした「東京チーク・ガール」でしょうね。第2弾は「ジャマイカンCLIMAX」。そしてその後に「バスクリンビーチ」や「東洋微笑」「赤色エアロビクス」なども発売。「ヨコハマエナジー」や「上海慕情EXOTICA」は同じ事務所の後輩であった大沢逸美さんがシングル作品としてカバーしました。アジアチックなポップ感溢れるユニーク作品をたくさん残しておられます。
「バスクリンビーチ」までは200位内にランクインもしてましたしTVへの露出(日テレの「カックラキン大放送」)もあり「ジャマイカン・・・」や「バスクリンビーチ」を披露してました。「バスクリン・・・」は商品名そのままの題名が大胆というか、ツムラのバスクリンのブルーバージョン(当時新製品ん)のCMソングとして発売。おそらく「カックラキン・・・」への露出はツムラが番組提供だったことによるものと思われます。その他の活躍としてアイドルへの詞や曲提供(例:姫乃樹リカさんの「もっとHURRY UP!」のB面「ハートの翼」など)、杉真理さんや遊佐未森さんのバックコーラスやアニメ関連(歌や声優など)がありマルチな活躍を現在もされております。
かつて発売した曲を現在カバーされたら売れるだろうなという曲がたくさんありますね。

------------------------------------------------------------------------
Toshitaroさん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月20日(月)07時52分2秒

yochy様

>河合夕子さんは、何枚かシングル出してると思いますよ。
私はアルバムしか知らないのですが、セカンドアルバム「フジヤマ・パラダイス」までは知っています。有名処では、「バスクリン・ビーチ」という曲が、それこそ「クールバスクリン」のコマーシャルソングとして使われていました。あと、ちょっと調べてみたら、現在もアニメソングの作曲とかで御活躍のようですね。

 おはようございます。相変わらず地道に活動しているんですね、知りませんでした。

>そういえば、ちょっと前に話題になっていましたが、TOSHITAROさん、私もファンでした。
「Am7にジェイ」でしたっけ?あれは名曲です。いつだったか、この曲がカラオケに入っていて(すっげーマニアックなカラオケですよね)、意気込んで歌ってみましたが、すぐに撃沈しました。難しいのなんの。でも、この方も私にとっては「もっと売れると思ったのに」のひとりです。

 この人はもともとリバーサイドというグループで79年にデビューし、翌年の「君の胸はスーパースター」がさくらカラーのCFソングで66位の小ヒット、数年のブランクを経てToshitaroとして
「Am9にジェイ」(38位)を85年にリリース。(もっともこの曲は一切覚えておりません)次の
「背中ごしのクロスゲーム」は夜ヒットにまで出演したのに46位。かっこいい曲だったんですけどね。まあファンだったならご存知でしょう。今も活動を続けているのか?

>マニアックカラオケといえば、新橋に太田裕美さんの曲なら全部揃えている、というカラオケ屋(スナックかな)があるらしいです。ぜひ行ってみたいところです。

 そこは行ってみたい気もしますね。彼女の曲、シングルならメロはわかりますから。

>なんだか、ひとりで連想ゲーム状態です。酒の飲み過ぎで、つい調子に乗ってしまいました。失敬。

 今日はおそらくお休みなのでしょう?二日酔いにはご用心。

------------------------------------------------------------------------
廃盤 投稿者:初心者  投稿日: 9月20日(月)06時45分55秒

昔、CCガールスに「藤原理恵」さんっていました。うちの弟がまだ「CCガールス」に入る前1人でアイドルやってた時のレコードを持っているんです。友達から譲ってもらったらしいんですが、この手の物では昔は浅田美代子「赤い風船」が一番高かったのですが今は如何なんでしょうか?日本発の日米合弁レコード会社CBSソニーの初レコードアダムス「旧約聖書」なんてのも高いかと・・・?失礼しました。

------------------------------------------------------------------------
いまも現役らしいです。 投稿者:yochy  投稿日: 9月20日(月)02時21分51秒

KOSUKE様
河合夕子さんは、何枚かシングル出してると思いますよ。
私はアルバムしか知らないのですが、セカンドアルバム「フジヤマ・パラダイス」までは知っています。有名処では、「バスクリン・ビーチ」という曲が、それこそ「クールバスクリン」のコマーシャルソングとして使われていました。あと、ちょっと調べてみたら、現在もアニメソングの作曲とかで御活躍のようですね。
そういえば、ちょっと前に話題になっていましたが、TOSHITAROさん、私もファンでした。
「Am7にジェイ」でしたっけ?あれは名曲です。いつだったか、この曲がカラオケに入っていて(すっげーマニアックなカラオケですよね)、意気込んで歌ってみましたが、すぐに撃沈しました。難しいのなんの。でも、この方も私にとっては「もっと売れると思ったのに」のひとりです。
マニアックカラオケといえば、新橋に太田裕美さんの曲なら全部揃えている、というカラオケ屋(スナックかな)があるらしいです。ぜひ行ってみたいところです。
なんだか、ひとりで連想ゲーム状態です。酒の飲み過ぎで、つい調子に乗ってしまいました。失敬。

------------------------------------------------------------------------
同感です。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月20日(月)01時13分56秒

 yochyさま

 こんばんは。河合夕子さんは第1回ホリプロタレントスカウト(76年)決勝大会出場で81年にデビューでしたよね?その4年半の空白からして気になります。ホリプロの事務員かお茶汲みでもやっていたのか?曲も「東京チーク・ガール」しか知らず、第二弾は出たのかも知りません。この1曲だけでもポップな感性はよく出てると思いますけどね。

>「土曜の夜はパラダイス」的な歌がもっと聞きたいなあと思う秋の夜、です。

 EPOさん。才能ありますから勿体無いですよね。私も「土曜の夜はパラダイス」大好きです
(あの渡辺美里さんが「ミス・セブンティーン」のオーディションで歌って歌唱賞をもらったそうですよ)。毎週金曜16:00〜NHK-FMでDJをしていますが、お元気な様子ですよ。ただマイペースでやっていきたいみたいですね。ジャケ写の感じからキツイ性格を想像していましたが、DJを聴くと
(声はかなり作ってるようですが)おっとりした女性のようです。あまりユーミンさんのような野心はなさそうですね。「う・ふ・ふ・ふ」も当時レコードを買いましたけど、個人的には「春のときめき」を感じさせるという点で超名曲だと思っております。

------------------------------------------------------------------------
河合夕子さんとEPOさん 投稿者:yochy  投稿日: 9月20日(月)00時24分27秒

アーティストということで思い出したんですけど、河合夕子さんてのも、私にとっては「もっと売れると思ったのに」のひとりです。
デビューアルバム「リトル・トウキョウ」は最高でした。(実はCDが欲しいんですけど、もう売ってないんですよね)
タしか1981年のデビューだったと思いますが、まだ糸井重里さんの面白歌詞(というのかな)が登場する前に、「北京挫折街(ペキン・ニードロップシティ)」とか、「世紀末。神々のチャチャチャ」とか、とても面白いタイトルの歌が収録されていました。曲もとてもよかったです。ルックスはんー、まあアーティストならありなんじゃないの、って感じかな。
あと、大ヒットもありますが、現在あまり見かけないEPOさんも、私にとっては「もっと売れると思ったのに」のひとりです。私的にはユーミンや尾崎亜美さんよりも才能があると思っていて、それこそ女王として君臨してもおかしくないくらいの人だと思っていたのです。ポップな曲からメロウ路線に変わって、ちょっとがっかりしましたが、だんだんセールスも地味になり、最近あまり新譜を出していませんね。
本人の心境の変化とか、音楽性が変わってきたとかあるのかもしれませんが、「土曜の夜はパラダイス」的な歌がもっと聞きたいなあと思う秋の夜、です。

------------------------------------------------------------------------
アーティスト志向なら・・・ 投稿者:よっかー  投稿日: 9月19日(日)22時51分31秒

使い捨てられても本人は納得してるみたいですよ。
昔、使い捨てられた歌手は「ろくな歌をもらえなかった」と言う愚痴を聞きますが。
最近の使い捨ては、好きな作家のオーディションで出るから、まだマシみたい。しかも歌が唄いたいだけなら、どこにでも場所がある時代になりましたしね。
テレビスターになるのは、今のほうが厳しいでしょうね。

------------------------------------------------------------------------
アーティスト志向ねえ・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月19日(日)14時04分29秒

 よっかー様
 
>アイドル扱いと本人の意識にギャップがありすぎて、うまく立ち回れなかったと言ってました。
事務所も売り方に困ってたそうです。

 要は松永さんはアイドル路線は不本意だったということですね。当時は「チェック・ポイント」の藤井一子さん(なぜかこの掲示板に登場しませんね)とか、そういうことを言ってる子は多かった記憶があります。
 
>今ならJ-POPの女性歌手としてのポジションが確立しましたが、当時は10代女性歌手は演歌以外は無理やりでもアイドル歌手に括られてしまいましたよね。

 でも当時、歌番組や賞レースが多かったからこそ、まだ露出できるチャンスも多かったといえます。今でこそそういうポジションは確立したものの、現実に売れてる人は一握りで、あとは昔以上に「使い捨て」って印象がぬぐえません。

>今のようにジャンルがしっかりしてれば、小出広美、小林千絵、岡本舞子、早川めぐみ、宮里久美、森川美穂なんかは展開が変わったろうなぁ。

 そうですね、このリストなら小林千絵さんと森川美穂さんは(偶然どちらもヤマハでしたが)
可能性があったと思います。あとの方は(早川めぐみさんはわかりませんが)?です。むしろ
先日話題になっていた石毛礼子さん、神田広美さんが可能性があったと思いますが、結局楽曲と
スタッフに恵まれるかどうかですからね。プッシュなしでは売れない構造は変わってないと思いますよ。

------------------------------------------------------------------------
松永夏代子の場合は... 投稿者:よっかー  投稿日: 9月19日(日)12時40分59秒

アイドル扱いと本人の意識にギャップがありすぎて、うまく立ち回れなかったと言ってました。
事務所も売り方に困ってたそうです。
今ならJ-POPの女性歌手としてのポジションが確立しましたが、当時は10代女性歌手は演歌以外は無理やりでもアイドル歌手に括られてしまいましたよね。
今のようにジャンルがしっかりしてれば、小出広美、小林千絵、岡本舞子、早川めぐみ、宮里久美、森川美穂なんかは展開が変わったろうなぁ。

------------------------------------------------------------------------
秋ひとみさん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月19日(日)07時00分36秒

 よっかー様

>いつ脱ぐのかがポイントだったが、渡辺美奈代同様に「寸止め」の達人でした(笑)。
現在の芸能界ならグラビアアイドルとして、かなり活動ができたと思われますが、当時は限定されてましたねぇ。惜しかった。

 おはようございます。やっぱり男は好きなアイドルには脱いでほしい、というのは当然なんでしょうね、皆さんを含めて。僕はそうでもなかったんですよ。秋ひとみさんは歴代アイドルの中でも美人度では相当上位に入ると思いますし、「脱ぎそうで脱がずにフェードアウト」、というのが美しかったような気がします。私が昨日あげた浜田朱里さんは、ちょっと脱ぐ(といっても乳首を見せる程度でしたが)のが早かったですね。まあ、当然僕も喜んだんですが(笑)、別に期待はしてませんでした。渡辺美奈代さんも、結構最初の「瞳に約束」のイメージが強かったし、曲にも恵まれましたから、最後の方で「元ヤン」とか書かれたり、居直って脱いでしまったりだと幻滅、みたいなところはありましたね。

>松永夏代子の「メランコリーの軌跡」はアニメソングだったのでアニメファンが買ったんでしょうね。「うる星やつら3」でしたから。作詞・銀色夏生、作曲・玉置浩二とチカラの入ったデビュー盤は12インチシングルだったしなぁ。

 それだけ強力な体制で40位でしたか?アニメタイアップ・玉置氏作曲・12インチのトリプル作戦なら会社の期待度がよくわかります。まあ橋本さん(私は「メロウシーズン」のメロよりジャケ写の方が忘れられないでしょう。それまでにいなかったタイプのルックスだったので。逆に言うと私の昔の職場にそっくりな子がいましたから、OL顔?まあサンミュージックでは桑田靖子さんもそうでしたが(笑))にせよ、松永さんにせよ、何が敗因だったのか?やっぱり「個性」が時代にマッチしていなかったからなんでしょうかね?

------------------------------------------------------------------------
秋ひとみに歌は期待してなかった。 投稿者:よっかー  投稿日: 9月19日(日)00時00分4秒

いつ脱ぐのかがポイントだったが、渡辺美奈代同様に「寸止め」の達人でした(笑)。
現在の芸能界ならグラビアアイドルとして、かなり活動ができたと思われますが、当時は限定されてましたねぇ。惜しかった。

松永夏代子の「メランコリーの軌跡」はアニメソングだったのでアニメファンが買ったんでしょうね。「うる星やつら3」でしたから。作詞・銀色夏生、作曲・玉置浩二とチカラの入ったデビュー盤は12インチシングルだったしなぁ。

尾崎仁美は1986年デビューなんですが、演歌・歌謡曲路線だったからなぁ。歌は良かったんだけど、イマイチ宣伝活動が無かった...。

------------------------------------------------------------------------
回答 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月18日(土)23時31分38秒

よっかー様

>1.早川めぐみ
2.橋本美加子(実加子)
3.松永夏代子
次点・尾崎仁美
KOSUKEさん、上記のメンツのチャートアクションはいかがでしたか?

 お待ちしておりました(笑)。なるほど、シブイ面子。私は秋ひとみさんを予想してたのですが、古かったですね。しかし1.と次点の方は知りません。当然チャートインしておりません。
 橋本さんは大プッシュされてましたね。「聖子のサンミュージックと明菜のワーナー・パイオニアからデビュー」と「オリコン・ウィークリー」でもデビューの2ヶ月前に、森田健作氏との対談で表紙に掲載されたのに・・・
○「メロウ・シーズン」(37位、3.2万枚。「とっても訳せない味」が名コピーの「メローイエロー」のCFに出てましたね)
○「蒼いときめき」(47位、2.1万枚。私としてはこれがベストです。これもライオンのCFソングでしたね)
○「個人生活(プライバシー)」(98位、0.5万枚。♪早くみんな オトナになりたくて・・・来生たかお氏らしくないメロディーでした)
惜しくもチャートインはここまでです。賞レースは健闘してましたね、さすがに。新宿音楽祭で銀賞だったのは覚えてるし、歌謡大賞も確かノミネートされていたはずですよ。
 松永夏代子さん、いましたねー忘れてましたよ。「メランコリーの軌跡」が唯一40位(1.8万枚)でチャートインしていますが、私は新宿音楽祭で歌った「浮気なサチオに首ったけ」の方が強烈に印象に残っています。未だに頑張ってるのですか。

------------------------------------------------------------------------
売れなくてサッパリ....ベスト3 投稿者:よっかー  投稿日: 9月18日(土)22時49分56秒

こんなのを考えたことも無かったよ。
自分の中ではサッパリって事もないけど、買ってたのに売上げはよくなかったらしいベスト3で。

1.早川めぐみ
2.橋本美加子(実加子)
3.松永夏代子
期待してた順にあげてみました。(とりあえず記憶に新しい80年代縛り)
3人とも歌が好きだった。松永夏代子は2年くらい前から活動再開してくれて歌は聞けてるけど、オリコンには関係の無いインディーズです。この中では橋本美加子が一番賞レースにも参加してたけど尻すぼみと記憶してます。でも「メロウシーズン〜」のフレーズは一生忘れないだろうなぁ。
次点・尾崎仁美

KOSUKEさん、上記のメンツのチャートアクションはいかがでしたか?

------------------------------------------------------------------------
そういう基準ならば・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月18日(土)21時43分32秒

yochy様

>北村優子さんが出ていたときのスター誕生、見てましたよ。
とにかく淳子ちゃん以来のかわいさ、と思って、よし応援するぞと意気込んでいたんですが(それほどじゃないか)、デビューしたときに、すでにそのときのかわいさが半減してしまったような気がしました。
「若草のなんとか」(←大変失礼)というデビュー曲だったと思いますが、若草色のワンピースを着ていて、それがどうも彼女に似合わなかったような印象を持ちました。

 こんばんは、スタ誕ごらんになりましたか。「淳子ちゃん以来のかわいさ」ってすごいレベルですね。スカウトも20社位上がったと見ていいんでしょうか?(でもデビューの段階でその可愛さが半減するって不思議ですが、私は柏原よしえさんにそれを感じました)デビュー曲は「若草のデート」でしたが、私は第二弾「ハロー・サンシャイン」(94位。もっと上にいったかと思ってました)・第三弾「ジェラシー」の印象の方が強烈ですね。「ハロー・サンシャイン」で日テレ音楽祭新人賞候補にも入ったし、ピンク・レディーさえ出現しなければビクターももう少しプッシュしたでしょうね。

>私が思う「売れると思ったのに」の芸能人は桂木文さんです。

なるほど、彼女もコアなファンが結構いたようですね。「GORO」(懐かし・・・)なんかのグラビアの常連でしたね。第二弾の「めざめの午後」がよかったと思います。

>あくまでも自分が思ったより売れなかった、という意味で、ということにしましょう。

 なるほど、それなら全然話が変わってきます。無数にいるのですが、私のNO.1は浜田朱里さんです。初恋で「なんでこんな娘を好きになったんだろう」って思い出を持ってる方もいらっしゃると思うのですが、私の場合彼女がそうで、今にして思えばなぜ?って感じですが。「想い出のセレナーデ」で夜ヒット(最初で最後)に出てることを知らなくて、風呂に入ってたんですけど飛び出して裸のまま見たなんてこともありました。
 

------------------------------------------------------------------------
スタ誕、見てました。 投稿者:yochy  投稿日: 9月18日(土)20時23分7秒

KOSUKE様
北村優子さんが出ていたときのスター誕生、見てましたよ。
とにかく淳子ちゃん以来のかわいさ、と思って、よし応援するぞと意気込んでいたんですが(それほどじゃないか)、デビューしたときに、すでにそのときのかわいさが半減してしまったような気がしました。
「若草のなんとか」(←大変失礼)というデビュー曲だったと思いますが、若草色のワンピースを着ていて、それがどうも彼女に似合わなかったような印象を持ちました。
分類的には木之内みどりさんとか、岡田奈々さんとかの部類に入るんでしょうね。だから女優として活躍するのではと思っていたら、いつしかフェードアウトしてしまいました。
あと、私が思う「売れると思ったのに」の芸能人は桂木文さんです。
まあ、KOSUKEさんがおっしゃるように、どのあたりをもって売れたか売れなかったのかを判断するのは難しいのですが、あくまでも自分が思ったより売れなかった、という意味で、ということにしましょう。

------------------------------------------------------------------------
別になぎさファンじゃなかったですよ。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月18日(土)19時27分3秒

よっかー様

>KOSUKEさんお気に入りの片平なぎさも教師で出てますね。
 
 こんばんは、私がこの掲示板で「片平なぎさが百恵を抜いていただろう」と発言したために、
ファンだったような印象を与えているようですが、なぎささんに関しては特にファンじゃありませんでした。冷めた目で「演技がうまい」と思っただけなんです。むしろ藤谷美和子さんの方がどちらかといえば好きですね、比較するならば。(今どうしてるんでしょう?心配)でも小学校の友達とか、会社の先輩とか、やたらなぎささんのファンだった、って人は数名いますね。あと小林麻美さんを好きだったって人も50前後で目立ちます。「大成すると思ったけど結局生き残れなかった芸能人」といえば、しつこいけど中原理恵さん以外にはおりません。
 ところでよっかーさんの「売れると思ったけどさっぱりだったベスト3」はどなただったんでしょうか?1名は今までのコメントで予想がつきますが、エグイ人が出てくることを期待していますよ。

------------------------------------------------------------------------
北村優子のドラマって 投稿者:よっかー  投稿日: 9月18日(土)17時13分48秒

「あさひが丘の大統領」ですかね。
KOSUKEさんお気に入りの片平なぎさも教師で出てますね。主演は宮内淳。
前作「ゆうひが丘の総理大臣」に続いて、井上(アンパンマンの旦那)純一、藤谷(プッツン)美和子も生徒役で出てました。いわゆる熱血学園ドラマの最後の作品と言われてますね(実際はスクールウォーズが最後)。

------------------------------------------------------------------------
さっぱり 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月18日(土)12時14分15秒

 yochy様

>スター誕生出身で、学園ドラマに出ていたあの人、名前なんだったっけ」という話題で、うーんうーんとうなってやっと出てきた答えが北村優子さんでした。まったく、我がへっぽこ頭もいよいよ恍惚の世界へ突入してしまったようです。

 こんにちは。そういうことは、私もよくありますよ。また何十年前の人たちを全員覚えてる、というのもある意味で不自然な現象かもしれません。私は実際見ておらず母から聞いた話なんですが、北村優子さんはスタ誕の決戦大会でかなりのスカウトの札が上がったそうですね。ごらんになってました?何でも彼女1人に集中したとか・・・そのわりには残念な結果でした。

>「絶対売れると思ったのにさっぱりだった」芸能人ベスト3なんてのがあったら教えてください。結構似た結果が出るのでは、と興味津々です。

 さて、この「さっぱり」をどういう基準にするかにもよりますが、ひとつの目安としてオリコンに1曲もチャートインできなかったアイドル、ということでの「さっぱり」ベスト3です。五十嵐夕紀さん、大橋恵里子さん、甲斐智枝美さんです。3人ともそれなりに知名度はあるものの、デビュー曲がチャートインできなかったことに未だに納得できません(笑)。あとチャートインはしたものの、「今年のレコ大最優秀新人賞」と断言してしまった(苦笑)黒木真由美さんも一応大外しに入るでしょうね。しかし天馬ルミ子さんと能瀬慶子さんはアイドルに興味がないという人にも、たいていは名前を知られていますね(笑)。

------------------------------------------------------------------------
北村優子さん 投稿者:yochy  投稿日: 9月18日(土)10時51分31秒

「スター誕生出身で、学園ドラマに出ていたあの人、名前なんだったっけ」という話題で、うーんうーんとうなってやっと出てきた答えが北村優子さんでした。まったく、我がへっぽこ頭もいよいよ恍惚の世界へ突入してしまったようです。
で、私は彼女のことを、スター誕生で見たときから、「かわいい、絶対に売れる!」と思って見ていたのですが、まあそこそこ売れたものの、まったく私の予想をはるかに下回る結果でした。どうしてなんだろう、かわいいけどインパクトに欠けていたのでしょうか。こうして名前を思い出すのにも時間がかかるほどの印象だったのか。天馬ルミ子という名前は一生忘れないと思うんですけど(笑)。
で、みなさんが思う、「絶対売れると思ったのにさっぱりだった」芸能人ベスト3なんてのがあったら教えてください。結構似た結果が出るのでは、と興味津々です。

------------------------------------------------------------------------
その通りです。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月18日(土)02時09分18秒

 SOL様

 こんばんは。返信遅くなりました。真木理恵さんで○のようですね。全く売れず、新人賞レースとも無縁、第二弾の「シューティング・スター」(未聴)でフェードアウトだったはずです。
 さて荒木由美子さんの「ヴァージン・ロード」は、残念ながらチャートインしていません。「渚でクロス」と(確か)7枚目の「ミステリアスチャイルド」の2曲のみのチャートインですね。「ヴァージン・ロード」は歌謡大賞の放送音楽新人賞候補の7名にもノミネートされ、銀座音楽祭でも(キャニオンだったことが大きいと思いますが)熱演賞を受賞、郁恵さんは何もとれなかったので、荒木さんが郁恵さんに新人賞で勝ったのはこの時だけだったと記憶しています。
 確かにデビュー曲のみチャートインした、というのがこの時期は多く見られましたね。私が記憶しているだけでも、荒木さんや秋川淳子さん「南南西」の他には、早川由貴さん「乱気流」、キャンディ・レイさん「初恋のメルヘン」、西村まゆ子さん「天使の爪」、岩城徳栄さん「ダウン・タウン・ベイビー」、フィーバー「悪魔にくちづけ」、BIBI「スカイピクニック」、能瀬慶子さん「アテンション・プリーズ」、小川貴美さん「兄ちゃん」、山川ユキさん「新宿ダダ」、谷ちえ子さん「花の女子高数え歌」、チェルシア・チャン「インスピレーション」ときりがありません。デビュー曲の時は、会社のプッシュも凄まじいものがありますからね。以上は77〜79年でしたが、80年以降もこの傾向は続いていました。それにしても秋川さんは2曲で引退されましたか?ちょっと勿体無かった気もしますが、想像していた芸能界と現実のギャップが凄すぎたのかもしれませんね。

------------------------------------------------------------------------
ありがとうございます。 投稿者:SOL(SOONER OR LATER)  投稿日: 9月17日(金)09時39分48秒

KOSUKE様

ご回答ありがとうございました。
真木理恵さん「ゆれて初恋」に間違えないようですね。
さびもぴったりですし。
秋川淳子さんの「南南西」や「横浜トワイライト」も
好きだったんですけど、この二曲で引退されてしまったのは
残念でした。
どうもこの頃の新人は一曲目はそこそこ売れても、二曲目が
チャートインしないっていうパターンもあったみたいですね。
あの荒木由美子さんも二曲目の「バージン・ロード」は
売れなかったみたいですし。。。100位入りしてないですよね?たしか。。。

http://www1.ocn.ne.jp/~enja99/

------------------------------------------------------------------------
元祖 後藤久美子さん 投稿者:たつし  投稿日: 9月17日(金)08時38分5秒

 >初心者さん

 はい、存じています。彼女も『ゴーゴー青春歌謡』に『ママがお出かけした留守に』
という歌が入っていますよ。彼女もコロムビアから設立と同時にクラウンに移籍した
のです。

------------------------------------------------------------------------
梅木マリさん 投稿者:ふ み お  投稿日: 9月16日(木)22時02分58秒

初心者様
梅木マリさんは本名は梅原真理子さんで上目黒に家がありました。
ナンシー梅木さんとは無関係だと思います。

------------------------------------------------------------------------
はじめまして 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月16日(木)19時25分17秒

SOL様

 はじめまして。こちらこそ宜しくお願い申し上げます。

>高田みづえさんのフォロワーというたたずまいの歌手で、78年か79年ごろに
♪たった今 あの人の腕の中 すり抜けてきたところ〜わけもなく悲しくて〜
っていうフレーズで始まるデビュー曲を歌っていたアイドルシンガーをご存知
でしょうか?

 思い出すのに2,3分かかりましたが、これは真木理恵さん「ゆれて初恋」では
ないでしょうか?(名前がイマイチ自信がないんですけど)78年12月、テイチク
より中学2年(ちなみに同い年)でデビューしたアイドルのはずです。サビが
♪悲しい恋ですね 抱きしめもせず・・・でしたよね?

------------------------------------------------------------------------
ナンシーみよし梅木 投稿者:初心者  投稿日: 9月16日(木)18時59分54秒

たつしさんのお好きな第5位の松平マリ子こと梅木マリさんは、日本人唯一のオスカー受賞者ナンシーみよし梅木さんと関係が有るのでしょうか? 最も世界で成功した芸能人はひょっとしたら彼女かもしれません。あるラジオでの情報では彼女はペギー葉山さんの先輩で(もともとナンシー梅木さんはジャズ歌手)梅木さんがスケジュール調整が出来ない時に代打でよく行かされたのがペギーさんなんだそうです。そして、観客はガッカリだったそうです。同じ頃?1962年世界最年少ジャズ歌手として活躍していた女の子(5歳)ご存知ですか?名前が後藤久美子です。ちょっと面白い話でした。失礼しました。

------------------------------------------------------------------------
青春歌謡ゴーゴー 投稿者:たつし  投稿日: 9月16日(木)14時33分8秒

 今月29日に日本クラウンより『青春歌謡ゴーゴー』というCDが2枚同時に
発売されます。
 私の好きな女性歌手が5人も登場するので待ち遠しいです。

 5位は「とろりん村のとろり」さんも大好きな 松平マリ子(旧 梅木マリ)さん
 4位は浅野順子さん(今は大橋巨泉さんの奥さん)
 3位は原田糸子さん
 2位は高石かつ枝さん(38年の紅白でのセーラー服はステキでした)
 そして1位は水沢有美さん(『兄妹の星』のカップリングの『素晴らしい兄貴』は
名曲です。今回は『学級委員』が入ります)
 詳しい曲名はクラウンのホームページ「ニューリリース」のところを
クリックしてください。

------------------------------------------------------------------------
はじめまして 投稿者:SOL(SOONER OR LATER)  投稿日: 9月16日(木)13時14分43秒

以前からこちらは拝見させてもらっていました。
とてもコアな話題が満載でとても勉強になります。
これからも是非是非色々と教えてくださいね。

ところで、質問です。
高田みづえさんのフォロワーというたたずまいの歌手で、78年か79年ごろに
♪たった今 あの人の腕の中 すり抜けてきたところ〜わけもなく悲しくて〜
っていうフレーズで始まるデビュー曲を歌っていたアイドルシンガーをご存知
でしょうか?

http://www1.ocn.ne.jp/~enja99/

------------------------------------------------------------------------
こちらこそ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月16日(木)00時25分36秒

 ☆あきら様

 こんばんは。ご返信どうもありがとうございました。
 この81年の101位以下のチャートは記憶に残っているつもりでしたが、かなり曖昧です。
やはり記憶の定着には視覚化(グラフ化)が有効(笑)なのは言うまでもありません。
 前も書きましたが、チャートインできた女性の新人は中島めぐみさん「ラメ色のデカメロン」(サビが山本リンダさんの「どうにもとまらない」のパクリでは?と思うほど酷似してますね(笑)、石毛さん「旅の手帖」、速水さん「い・か・が」、祐子と弥生「父さん」の4曲だけでした。でも「涙のコンチェルト」も「レディ!ごきげんな毎日を」も200位入りできなかったとは厳しい。「やっぱり」もやっぱりダメだったんでしょうね。「い・か・が」はイントロとその部分の振り付けが一番鮮烈に覚えてます。

>101〜120位間に矢野良子さん、沢田富美子さん、ヘレン笹野さん、121〜160位間に若杉さん、杉田愛子さん、和泉智子さん、八木美代子さんといった顔ぶれでした。

 若杉さん「ヨシオちゃん」(順位の詳細は結構ですよ)和泉さん「青い水平線」以外は全部覚えてます。沢田さんもヘレンさんも杉田さんも第二弾はもうダメだった(200位入りしてない)ような記憶があるのですが。これ以外では河合夕子さん「東京チーク・ガール」もそこそこ健闘しましたね。
 「花吹雪」は曲の良さ、歌唱力、そしてサンミュージックのプッシュ(後半は竹本孝之さんに移りましたが)を考慮すると、絶対チャートインすると信じていたのですが。賞レースも新人祭りに当選しただけで、(新宿・銀座音楽祭は出場だけはしましたが)翌年の日テレ音楽祭金の鳩賞候補にも入れませんでしたね。もっともレコードを出せたのは確かこの81年(題名を忘れたけど年末に第三弾を出してました)だけだった気がしますが、まだ現役で粘ってるとのことなので何とかヒットが出せれば、と別にファンでもないのに思ってしまいます。

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月15日(水)23時17分1秒

☆KOSUKE様

お返事が遅れましてすみません!

>「い・か・が」のチャートアクションはそんなに速かったんですか?これは曲というより「名前の如く」ですね。180位代→92位なら、プッシュ次第でもっと上に行ったはずなのに、残念でした。

速かったですよ。記憶では登場してから2週、遅くとも3週で100以内にランクインしました。それに比例して落ちていくのも速かったですけど。当時の新人歌手のチャートをグラフにしていたのですが矢野良子さんの「ちょっと好奇心」や杉田愛子さんの「花吹雪」などはかなりの長い間101位〜200間にランクインしてましてグラフの形も幅広(特に杉田さん)になるのですが速水さんの「い・か・が」は先の鋭い氷山のような形になっていましたよ。

>「旅の手帖」も1週目(初登場)で70位代に入った記憶がありますが。

そうですね。「旅の手帖」や中島めぐみさんの「ラメ色のデカメロン」も火の点き方が速かったですよね。お二人ともその割りに第2弾が伸びなかったのが残念でしたが。石毛さんの「涙のコンチェルト」、中島さんの「レディ!ごきげんな毎日を」ともに200位入りしてません。

>「やっぱり」はテレ東の水泳大会で1回聴いただけで、詞もメロも全く覚えてません。やっぱり「い・か・が」の路線なんでしょう?

そうですね。本当に「い・か・が」を踏襲したような作品でした。アレンジから何から「い・か・が」を匂わせるような作品です。おそらくデビュー曲候補、そしてアルバム候補曲として何曲か書かれた中の1曲だったのでしょうね。「い・か・が」が予想以上に売れたのでじゃあ次も似たようなので・・・てなノリで発売してしまった感がありますが、あまりにも似すぎていたのが敗因でしょうか。曲としては悪くないと思いますが。

>それにしても和泉さんは200位に入ってました?当時毎週「オリコン・ウィークリー」買ってましたけど、記憶にないなあ・・・ちなみに若杉さんも入っていた記憶がないんです。

和泉さんは「青い水平線」が200位以内にランクインしていたと思います。正確な順位を憶えてないのですが確か140〜150位前後だったような。ご存知の方いらっしゃいますか?若杉ひと美さんの「ヨシオちゃん」こちらも200位以内にランクインしました。一応演歌(といってもアイドル演歌でしたが)でしたので割と息の長いチャートでした。最高順位は120位台と記憶してます。123位とか124位とか。詳しい順位は機会がありましたら当時のオリコンで調べますね。101〜120位間に矢野良子さん、沢田富美子さん、ヘレン笹野さん、121〜160位間に若杉さん、杉田愛子さん、和泉智子さん、八木美代子さんといった顔ぶれでした。

------------------------------------------------------------------------
チェッカーズについて 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月15日(水)19時54分31秒

 初心者様

>最近話題のチェッカーズですが、私が見た感じでは、リーダー武内享の行動に「?」が付きます。リーダーなら双方の間に立って仲裁などをしなければならない筈が一方の側に立って他方を疎外するのはリーダーではなく只騒ぎを大きくしているだけです。もっともっとリーダーらしくしっかりしていれば「再結成」も期待できたのではと思っています。

 こんばんは。おっしゃることはごもっともですが、武内さんは最初から名目上のリーダーで、実際はフミヤ氏が昔から仕切ってたんでしょ?まして今の活躍度から見れば、当然フミヤさんの発言力が大きくなるはずです。でもフミヤさんっていつまでも若いと思ってたけど、しばらく見ないうちに予想以上に老けてて驚きました。あんなに可愛かったのに・・・チェッカーズもブレイクしたのがちょうど20年前、私もこの頃は「涙のリクエスト」ばかり歌ってました。チェッカーズフォロワーも星の数ほど出てきましたが、こんな事態になるとはまさか予想してませんでしたね。

------------------------------------------------------------------------
リーダー武内享 投稿者:初心者  投稿日: 9月15日(水)18時15分54秒

最近話題のチェッカーズですが、私が見た感じでは、リーダー武内享の行動に「?」が付きます。リーダーなら双方の間に立って仲裁などをしなければならない筈が一方の側に立って他方を疎外するのはリーダーではなく只騒ぎを大きくしているだけです。もっともっとリーダーらしくしっかりしていれば「再結成」も期待できたのではと思っています。

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月14日(火)20時57分42秒

下のカキコ、急いで書いたら綴りが間違っていました。
TONIGHTの誤りです。失礼いたしました。

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月14日(火)20時54分32秒

☆初心者様

>ニール・セダカなんかも幼馴染に作った曲「オー・キャロル」でキャロルとはキャロル・キングの事です。そのキャロル・キングの家でベビー・シッターだったのが「ロコモーション」のリトル・エバなんだそうです。

ニールとキャロルは一時恋仲でもあったようです。「オー・キャロル」のアンサーソングとしてキャロルは「オー・ニール」なんてのも出してました。こちらはあまり火が点きませんでしたが。アンサーソングは日本はもとよりポップス黄金時代のアメリカでも良く見られた光景でしたね。エルヴィスの「ARE YOU LONESOME TONGIHT?」に対するは「ピンク・シューレーセス」のヒットで知られるドティー・スティーヴンスの「YES, I AM LONESOME TONGIHT」とか。 ビートルズ人気にあやかってドナ・リンが「夢見るビートルズ」や「ビートルズカットのボーイフレンド」なんてのも出しましてビルボードチャートを賑わせておりました。

こちらのサイトとはあまり関係ない話題で失礼致しました。

------------------------------------------------------------------------
兄弟、親戚、幼馴染 投稿者:初心者  投稿日: 9月14日(火)19時20分13秒

色々な兄弟がタレントとか歌手で居ます。その中でも有名かな?と思うのがビング・クロスビーとボブ・クロスビーなんです。ホワイトクリスマスのビングとその兄ボブです。ボブは楽団を持っていてその楽団のヒット曲が「可愛い花」でピーナッツさんのデビュー曲なんです。ニール・セダカなんかも幼馴染に作った曲「オー・キャロル」でキャロルとはキャロル・キングの事です。そのキャロル・キングの家でベビー・シッターだったのが「ロコモーション」のリトル・エバなんだそうです。誰と誰が・・・。日本にも影響を色々与えているんです。 失礼しました。

------------------------------------------------------------------------
たかさんへ 投稿者:かつこ  投稿日: 9月14日(火)14時53分47秒

再デビュー作「死ぬまで一緒に」は最高位55位の5・3万枚(17週)売れたので
三紀さんのデビュー曲「ビューティフル・ヨコハマ」に似た売上げですね。
その後シングルでは「女の真情」(昭和49年3月)、「おんなの酒」、
「ひとりが似合う女」(昭和50年3月)、「愛のサンバ」(昭和50年11月)※個人的に名曲!
…など出されていました。「死ぬまで一緒に」はご存知の通り【西田佐知子】さんの
カヴァーですが、同名のファーストLPもおそらくほとんどの曲が西田佐知子さんのカヴァー
だった気がします。【園えり子】としては「もうひとつの鍵」(昭和44年)、
「ねむれなくて」(昭和46年)などをリリースしていましたが実際のところ、
女優、歌手としてのデビューの時期などは分からないんです。ミステリアスです。

------------------------------------------------------------------------
やっぱり。来ましたね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月14日(火)10時07分42秒

 あきら様

 おはようございます。いつもながら、詳細にわたるレポートありがとうございます。
「い・か・が」のチャートアクションはそんなに速かったんですか?これは曲というより「名前の如く」ですね。180位代→92位なら、プッシュ次第でもっと上に行ったはずなのに、残念でした。当時石毛礼子さん「旅の手帖」も1週目(初登場)で70位代に入った記憶がありますが。それにしても「野々村病院物語」は見てたけど、記憶にないですねー。レコードデビュー前だったからでしょうか?「やっぱり」はテレ東の水泳大会で1回聴いただけで、詞もメロも全く覚えてません。やっぱり「い・か・が」の路線なんでしょう?それにしてもB面の「アルフィー」には爆笑してしまいました。
 それにしても和泉さんは200位に入ってました?当時毎週「オリコン・ウィークリー」買ってましたけど、記憶にないなあ・・・ちなみに若杉さんも入っていた記憶がないんです。
 速水さんに戻りますが、「当時絵画にはまっていた」とモナの掲示板に情報がありましたから、デザイナーという線はありそうですね。「あの人は今」に出てくるほど知名度が高くないのが残念ですが。

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月14日(火)09時22分8秒

☆KOSUKE様

神田広美さんの話題が出ていますが速水陽子さんの「やっぱり」も神田さんの作詞による
ものですよ。B面の「アルフィー」も神田さんです。当時公録で生歌を聴いたひとり(他にもいらっしゃいますか?)として憶えてることを書きますね。ご存知のことも多いと思いますが。デビューが8月1日と遅かったわりには銀座&新宿の両音楽祭に出場してます。これは「いかが」の100位以内ランクインによる成果でしょう。この「いかが」のチャートアクションも曲に勝るとも劣らず激しかった。発売してすぐに180位代かそこらにランクインして2週くらいであれよあれよという間に92位まで駈け上がりました。81年は女性新人大不作年で100位以内にランクインすら達成できない新人歌手が多くいた中で速水さんの92位ランクインは特筆に値するとも言えましょう。81年度ナベプロの4番目の娘であった速水さんでありましたが(他の3人は若杉ひと美、沢田富美子、和泉知子)その遅いデビューにもかかわらず100以内にランクインしたのは実は彼女だけだったのですね。デビュー曲の最高位ですと①速水さん②沢田さん③若杉さん④和泉さんの順になります。しかも銀座&新宿の両方に出場できたのは4人の中で彼女ただひとりでした。2曲目の「やっぱり」も「いかが」と同じような路線。タイトルとおりコケてしまいましたがこの頃まではメディアへの露出もありました。女優としてもTBSの「野々村病院物語」で活躍してました。公録はラジオ日本の番組。東京町田の某デパートで行われまして「いかが」と「やっぱり」で2度ほど出演されました。「やっぱり」の時はミリタリー風の衣装で出演。おそらくレコードジャケットで着用していたものと同じ衣装だったと思います。デビュー時よりも少し長めになったボブカットが印象的でした。声も良く出ていましたし歌も平均以上に上手かったように思います。
今はどうされてるのでしょうか?ネットですと同姓同名で舞台女優とデザイナーの2つひっかかりますが舞台女優の方は別人でしょう。デザイナーという線はありえなくもないですが・・・。真相は分かりません。

------------------------------------------------------------------------
お時間のある時で・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月14日(火)08時18分36秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。急かしたようで失礼しました。了解です。
 ご多忙なら、お時間がある時で結構ですので。

------------------------------------------------------------------------
♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 9月14日(火)00時40分14秒

☆KOSUKEさま

了解しました。少し、時間をいただけたら、幸いですm(__)m。

------------------------------------------------------------------------
失礼しました(作詞家神田広美) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月13日(月)23時22分53秒

 とろりん村のとろり様

>作詞家としての神田広美については、このWEBSITEに詳しく掲載されています。
とりあえず、ご報告まで^^。

 こんばんは、私がコメントするまでもなかったですね。こんなに書いてらっしゃるとは。
Toshitaroさんの「背中越しのクロスゲーム」(46位)は私もレコードを買いましたが、
神田さんの作詞ということは忘れておりました。橋本美加子さんはさすがに大阪に帰った
んですかね?でも「い・か・が」が載ってない・・・「やっぱり」も彼女のような予感が
するんですが。
 
 ところで、「風立ちぬ」へのコメント、ありましたら是非お聞かせ願います。今は
確かに「白いパラソル」の季節じゃないけど、9月前半はまだベスト10に(「白パラ」が)
入っていましたし、私の中では「夏の終わり」〜「秋の始まり」みたいなイメージが
強いんですね。「風立ちぬ」が秋真っ盛りというイメージです。聖子さんで冬を喚起
する曲というとあまりないようですが、やはり「瞳はダイヤモンド」「ハートのイヤリング」
(大好きです)「PEARL WHITE EVE」になるんですかね、シングルでいえば。

------------------------------------------------------------------------
お姉さんの方が美人? 投稿者:たか  投稿日: 9月13日(月)22時34分20秒

平山洋子さんは、三紀さんよりもさらに美人でした。もともとミスエールフランスに選ばれて、松竹入りし(園えり子)、何本かの松竹映画に出演していました。でもセリフがほんのすこしの脇役ばかりでした。GS映画とかにも出ていたような。スタイルも三紀さん以上に良かったので、雑誌の洋服モデルもしていました。このころ歌も出していたらしいのですが、さだかではありません。ご存知のかた教えてください。その後、三紀さんが2曲めの「真夏」でブレイクし、一緒にテレビ出演した(家族対抗歌合戦)ところ、美人だし、歌もいけるというので、平山洋子と改名し、73年歌手として再デビュー。その「死ぬまで一緒に」は、話題性もあり、まずまずのヒットでしたが、あとが続かず、2年くらいで引退してしまいました。めぐみさんのお姉さんの藤井あけみさんも美人でしたね。あ、それから、アグネスチャンのお姉さんのアイリーンも。
神田裕美さんは、レコードも持っていますし、曲はいい曲ばかりですね。「ドンファン」がヒットし始めた頃突然引退してしまいましたが。「屋根の上の子猫」?が好きです。でもお世辞にも美人とは、いえないような気がしますが。(失礼!)

------------------------------------------------------------------------
懐かしいお名前・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月13日(月)21時43分58秒

 初心者様

 こんばんは。いろいろ詳しい情報をありがとうございました。

>確か彼女は色々性格的に自意識過剰で色々な人とぶつかり有ったみたいです。その後確か聞いた話では名前を変えて作詞家の先生に成ったみたいですが、今でもそうなのかは判りません。

 もう「夜ヒット」で歌の前に真理さんと井上順さんがインタビューしてましたよね?その時のやり取りが最高で、まさに「神田広美さんの敗因を物語っている」と言っても過言ではありません。
 司会:「(故郷の大阪の岸和田で)レコード屋さんでレコード売ってたのよね?どういうものが
      売れてたの?]
 神田:「オリビア・ニュートン・ジョンとか・・・」
 司会:「日本のでは?百恵ちゃんとか(この日彼女は「夢先案内人」で共演)
 神田:「(困ったように)いえ・・・」
 司会:「順ちゃんなんかは?」
 神田:「よく覚えてない・・・」
 決して無愛想でもバカっぽくもないんですよ。むしろ終始ニコニコしてて、感じはいいんです。
でもそんなにいろいろぶつかってたとは想像できませんでしたね、この画像からは。「ドンファン」を出した直後の78年夏、突如「芸能界が性格に向いていない」との理由で引退。数年のブランクを経て、81年速水陽子さん「い・か・が」、84年荻野目洋子さん「未来航海」を神田広美名義で作詞しています。別名でも作詞活動はしていたようですね。後年「週刊文春」で、「音楽に専念したいのに、(グラビア撮影で)海岸でブラを取ってくれとか言われるのがイヤだった」と語っておりました。アイドル当時のインタビューでも「私は生意気にも、作詞家の先生に「こう書いてくれ」と注文するんです」と語っていたのを覚えています。まあいわゆる「よろしくお願いしまーす」タイプじゃなかったということですね。それにしても勿体無かった存在でした。今はどうされてるのか、「あの人は今」への登場を期待したいです。

>「谷口世津」って娘ご存知ですか、天地真理、浅田美代子(オーディション次点があさかまゆみさんですよね?)の後輩になります。彼女高校が大阪の我が母の後輩です。彼女結局泣かず飛ばずだったですが、私が高校の修学旅行の際宮崎の青島で見かけたのです。
一緒に居た同級生達が騒いだのですが、私は全く気が付かず「谷口世津」自身を知らなかったのです。

 はい、当然押さえておりますよ(笑)。京平先生作曲なので、オムニバスでCDも持っております。もう浅田美代子さん、大場久美子さん、能瀬慶子さんのトリオをはるかにしのぐ凄さでしたね、「わたし」(58位、2.7万枚)。しかし2万5千人から選ばれたというのは聞いていましたが、あさかまゆみさんが次点というのが謎です。この時点ではレコードデビューしていたのに、「なぜ?の嵐」ですね。この「時間ですよ・昭和元年」は前後の「ムー」や「寺内貫太郎一家」と比べるととても印象が弱く、谷口さん自体もはっきりとは覚えていません。確か「野菊の墓」の映画出演でトラブルがあってフェードアウトしたようなことを、週刊誌で読んだ覚えはあるのですが・・・。

>最近、二世タレントとか有名タレントの弟妹がデビューしてますが、「全くダメ」の場合も有りますね。例えば中森明菜の妹で明穂とか平山三紀の姉で「?」とか坂上二郎さんの息子とか大橋巨泉の姪?とか・・・。何がダメだったんでしょうね?また、兄弟で芸能界にいたらだいたい兄か姉の方が売れっ子ですかね・・・?

 ほとんどダメ、って感じですね。中井貴一さんとか高嶋兄弟は例外でしょう。坂上二郎さんの息子さんは「赤い迷路」に出てましたね。で私が思うに、姉が売れて後から出てきた弟がサッパリ、ってケースが非常に目立ちます。美空ひばりさんに始まり、雪村いづみさん、斎藤由貴さん、工藤夕貴さん、といったところが思い出されますね。まあどちらかといえば兄や姉がスターになっているケースが確かに多いのですが、例外が麻丘めぐみさん、緒形直人さんといったところでしょうか。中村雅俊さんの息子なんて、なんであの親からこの顔が?って失礼ながら思ってしまいました。お母さんは五十嵐じゅんさんでしょう?両方の悪いところを取ってしまった、なんて書いたら言いすぎですけど、ちょっと信じられないんですよ。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 9月13日(月)20時12分41秒

☆初心者さま

作詞家としての神田広美については、このWEBSITEに詳しく掲載されています。
とりあえず、ご報告まで^^。

------------------------------------------------------------------------
KOSUKE様 投稿者:初心者  投稿日: 9月13日(月)19時01分54秒

>神田広美さんさんの「人見知り」に猛烈に感動したんですよ。あんなに美人でセンスがよくて名曲だったのに、1年半で引退したなんてもったいないという感想です。ビョーキのように毎晩見てます。

確か彼女は色々性格的に自意識過剰で色々な人とぶつかり有ったみたいです。その後確か聞いた話では名前を変えて作詞家の先生に成ったみたいですが、今でもそうなのかは判りません。
「谷口世津」って娘ご存知ですか、天地真理、浅田美代子(オーディション次点があさかまゆみさんですよね?)の後輩になります。彼女高校が大阪の我が母の後輩です。彼女結局泣かず飛ばずだったですが、私が高校の修学旅行の際宮崎の青島で見かけたのです。
一緒に居た同級生達が騒いだのですが、私は全く気が付かず「谷口世津」自身を知らなかったのです。
最近、二世タレントとか有名タレントの弟妹がデビューしてますが、「全くダメ」の場合も有りますね。例えば中森明菜の妹で明穂とか平山三紀の姉で「?」とか坂上二郎さんの息子とか大橋巨泉の姪?とか・・・。何がダメだったんでしょうね?また、兄弟で芸能界にいたらだいたい兄か姉の方が売れっ子ですかね・・・?

------------------------------------------------------------------------
ありがとうございました 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 9月13日(月)15時15分53秒

よっかー様、KOSUKE様              レコ大に関するご返信ありがとうございました。色々な事情があるようですね。ところで伊藤咲子さんは、復帰されたのか何度かテレビで歌っていましたね。とても嬉しい限りです。

------------------------------------------------------------------------
ベンチャーズ他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月13日(月)09時10分32秒

 おはようございます。

 よっかー様 通りすがりの者様

>彼等は特別な存在なのでは(笑)。
ドン・ウイルソンらが日本レコード協会会員登録されてたりして。
ベンチャーズはたくさんの日本人歌手にだけの曲を提供してるからには、何かちゃんとした契約がなされているんじゃないでしょうか。(推測に過ぎませんが)

 他にも渚ゆう子さんの「京都の恋」とか、山内賢・和泉雅子さんの「二人の銀座」がベンチャーズ作曲で受賞(小さかったから何賞かは知りませんが)してますから、ひょっとしたらそうかもしれませんね。
 ところでよっかーさん、最近「夜ヒット」の再放送を見てます?私は先日(77/3/28付け)見た
神田広美さんの「人見知り」に猛烈に感動したんですよ。あんなに美人でセンスがよくて名曲だったのに、1年半で引退したなんてもったいないという感想です。ビョーキのように毎晩見てます。

 初心者様

>今日はチェッカーズのクロベエさんの送る会ですが、相当チェッカーズには有るようですが、高杢さんは暴露本が有りますが、鶴久さんは何だったのでしょうか?2人共リードボーカルのフミヤさんの横のボーカルですが、いつも一緒に居たのですから相当なんでしょうね?会に名を連ねることさえ拒否とはただならぬ事です。

 チェッカーズってそんなに仲悪かったなんて知りませんでした。でもなんか大人気ない。よく思うのは、バンドもそうだけどクールファイブやハッピー&ブルーみたいなムードコーラスの人たちっているでしょう?ああいうグループって、リードボーカルが脱退したり解散したらどうなっちゃうのかな、って今頃疑問に思っています。つぶしのききようがない、って言ったら失礼になりますが・・・。
 

------------------------------------------------------------------------
チェッカーズ 投稿者:初心者  投稿日: 9月13日(月)07時57分15秒

今日はチェッカーズのクロベエさんの送る会ですが、相当チェッカーズには有るようですが、高杢さんは暴露本が有りますが、鶴久さんは何だったのでしょうか?2人共リードボーカルのフミヤさんの横のボーカルですが、いつも一緒に居たのですから相当なんでしょうね?会に名を連ねることさえ拒否とはただならぬ事です。

------------------------------------------------------------------------
私なりのレコ大 投稿者:kouji  投稿日: 9月13日(月)01時18分56秒

Shigeruさん同様シンシアファンです。
シンシアの新人賞の時はまだ、小学2年生でした!
でも、小柳さんと争っていた時に「色の黒くて、小さくて、髪の長い方に受賞して欲しいな」と思ってました。
何か?魅かれる物が彼女にはあったんでしょうね!今思えばですけど・・。
その2年後、こんなにも私の人生を左右する人物だったとは当時は気付きませんので・・・。
一つ一つの思い出、当時を皆様方の振り返り方、色々あると思いますけど、その時をどんな形であれ過ごしてきた【今】があるわけですから、当時に感謝の意味も含めて「ありがとうございました」と言ってあげましょう!

勝手なカキコすみません。

------------------------------------------------------------------------
ベンチャーズは協会会員なのでは(笑 投稿者:よっかー  投稿日: 9月13日(月)01時16分10秒

彼等は特別な存在なのでは(笑)。
ドン・ウイルソンらが日本レコード協会会員登録されてたりして。

ベンチャーズはたくさんの日本人歌手にだけの曲を提供してるからには、何かちゃんとした契約がなされているんじゃないでしょうか。(推測に過ぎませんが)

ていうことは、サッコの場合は最初からレコ大は無視してたのかって話になりますけどね。
本人に直接訊いてみよう。

------------------------------------------------------------------------
レコ大新人賞の質問 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 9月13日(月)00時12分59秒

レコ大新人賞に関して質問があります。外国人作曲の歌は受賞対象外となっていますが、「雨の御堂筋」はベンチャーズ作曲となっています。これは規定に引っかからないのでしょうか?勿論、レコード売上や曲の完成度は十分受賞に値すると思いますが。伊藤咲子さんの「ひまわり娘」も、その規定のお陰で受賞出来なかったんですよね。

------------------------------------------------------------------------
シンシアの思い出 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月12日(日)23時19分58秒

 Shigeru様

>シンシアは新人賞を受賞したとき会社から「なぜ泣かなかったんだ?」と責められて
「嬉しかったから笑った。」と答えたと言われてました。でも75年に「人恋しくて」で歌唱賞を受賞されたとき流された大粒の涙は今でもはっきりと憶えています。

 こんばんは。「なぜ泣かなかったんだ?」と責めた会社側の神経を疑いますね。そりゃ小柳ルミ
子さんみたいに泣いた方が盛り上がったにしても、それこそ本人の勝手でしょう(笑)。71年末の紅白もシンシアは「出ない」と言い出して、酒井政利プロデューサーからビンタを食らったとか。かなり我が強かったみたいですね。

>でも今から考えると受賞曲にどれほどの意味があったかは疑問ですね。
個人的にはシンシアについて言えば「色づく街」は無冠の名曲だと想っています。

 私の場合初めて好きになったアイドル歌手がシンシア(小1)で、アイドルにはまるきっかけになった曲が「17才」でしたから、絶対外せません。前も書いたんですけど、ベスト3の残りは「早春の港」と「ひとかけらの純情」ですね。「色づく街」は申し訳ありませんが4位です、私としては。

------------------------------------------------------------------------
レコ大の想い出 投稿者:Shigeru  投稿日: 9月12日(日)23時05分36秒

まあいろいろあったんでしょうが、ファンにしたら受賞は嬉しいものですね。
71年に関しては小柳、南、欧陽は誰が見ても当確でしょう。
シンシアは新人賞を受賞したとき会社から「なぜ泣かなかったんだ?」と責められて
「嬉しかったから笑った。」と答えたと言われてました。でも75年に「人恋しくて」で歌唱賞を受賞されたとき流された大粒の涙は今でもはっきりと憶えています。

平山三紀さんはかわいそうでしたね。私は当時からシンシアのファンでしたが私の
家庭教師の先生が平山さんのほうがいいと言ってたのを思い出します。先生が来る時間にちょうどスター千一夜と言う番組にシンシアがゲストで出演することを知り「どうしても見たい!」とお願いしたら見せてくれました。岡山大の学生さんだったけどいい先生だったなー。(笑)
でも今から考えると受賞曲にどれほどの意味があったかは疑問ですね。
個人的にはシンシアについて言えば「色づく街」は無冠の名曲だと想っています。

------------------------------------------------------------------------
レコ大について 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月12日(日)22時27分7秒

 たか様

>1971年レコード大賞新人賞(大晦日の最優秀でなく11月)発表の時にトラブルがあったみたいですね。確か、小柳、南、本郷、シモンズ、欧陽でしたが、司会者に平山も名前を呼ばれて、本人は喜んでいたのに「今のは間違いでした」と言われ、平山は半泣きになってしまったそうです。この年の新人は、人気実力セールスともかなりのハイレベルなので選出も難しかったんでしょうけど。平山の楽曲の再評価の高さ、いまだ現役のところをみても残念でしたね

 はじめまして。平山三紀さんは70年度の新人かとずーっと思っていましたが、デビュー曲の「ビューティフル・ヨコハマ」は70.11.10発売でしたから、71年度の新人になりますね。それはショックだったでしょう。でも「真夏の出来事」は作曲賞か編曲賞のどちらかを受賞していますよ。(レコ大のスペシャル番組で確認しました)とは言っても対象者は京平先生ですからね。それにしてもこの年新人賞に漏れた人で、私が覚えてる新人は牧葉ユミさん、野路由紀子さん、野口五郎さん、研ナオコさんぐらいですが、まだ他にも大型新人がたくさんいたのでしょうか?

 アイス・ファイア様

>受賞していれば19歳と、『天使の誘惑』と並んで受賞者最年少記録ではないかと思いますが

 こんばんは。その梓みちよさんの件は私も存じませんが、黛ジュンさんと並んで二人ともレコ大受賞の際は20歳だったはずです。(梓さん1943年生まれで63年受賞、黛さんが1948年生まれで68年受賞でしたから)ソロでの最年少記録は96年の安室奈美恵さん(19歳3ヶ月)では?(違っていたらご容赦を)、もっと細かく言うと88年の光GENJI(最年少の佐藤アツヒロさんが15歳4ヶ月)となるはずですが。

------------------------------------------------------------------------
レコ大の疑惑.... 投稿者:よっかー  投稿日: 9月12日(日)22時21分12秒

昭和39年の「愛と死をみつめて」あたりから裏工作の疑惑が始まったと訊いてます。
歌手は知らないが、スタッフはかなり動き始めたそうです。
もっと昔から暗躍が始まったのかもしれませんが、レコード大賞のいずれかの受賞がレコードセールスに直結しだした頃にそのスタートがあるようですね。

第一回の「黒い花びら」だけは純粋な気持ちで選ばれた曲ということなんでしょうかね。
こんなことを書いてると気が滅入りますね。

------------------------------------------------------------------------
続・レコ大の疑惑 投稿者:アイス・ファイア  投稿日: 9月12日(日)21時45分30秒

1963年のレコード大賞に梓みちよの『こんにちは赤ちゃん』が選ばれましたが、
彼女はこの年に『ボサノバでキッス』でデビューしたのに、なぜレコード大賞??と疑問を感じますね。
受賞していれば19歳と、『天使の誘惑』と並んで受賞者最年少記録ではないかと思いますが、ナベプロが圧力をかけたのでしょうか。心配です・・・。

------------------------------------------------------------------------
レコ大新人賞で 投稿者:たか  投稿日: 9月12日(日)20時02分55秒

賞の話題が、出てますが、1971年レコード大賞新人賞(大晦日の最優秀でなく11月)発表の時にトラブルがあったみたいですね。確か、小柳、南、本郷、シモンズ、欧陽でしたが、司会者に平山も名前を呼ばれて、本人は喜んでいたのに「今のは間違いでした」と言われ、平山は半泣きになってしまったそうです。この年の新人は、人気実力セールスともかなりのハイレベルなので選出も難しかったんでしょうけど。平山の楽曲の再評価の高さ、いまだ現役のところをみても残念でしたね。

------------------------------------------------------------------------
ジャケット更新 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月12日(日)07時34分16秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。お疲れ様です。トップページ、壁紙とも更新ですね。
 ちょっとまだ季節は「白いパラソル」だけど、私は聖子さんのナンバーでは断然「風立ちぬ」
が好きです。高校の修学旅行の記憶ともリンクして。紅白でも歌って欲しかったですね。
「喝采」のちあきさんも当時24歳ですって(驚)メーキャップの関係はあるにせよ、オトナ・・。

------------------------------------------------------------------------
それは無理でしょう。 投稿者:ロムロム通行人  投稿日: 9月11日(土)22時18分54秒

>すばる様
江利チエミ「酒場にて/新妻に捧げる歌/ひとり泣く夜のワルツ」キング1400円
というCDが現在も発売中です。
違法行為をお願いするより、まずはショップへ行った方が早いと思いますが。

メールでのやり取りならいざ知らず、こういう風に掲示板で書かれると、後々とろりんさんにも迷惑だと思われます。

------------------------------------------------------------------------
新妻に捧げる歌(えり ちえみ) 投稿者:すばる  投稿日: 9月11日(土)21時01分10秒

とろりんさへ。私、この歌を歌いたいんです。あなたの宝箱にありますね。録音してメール
添付というお願いはご無理でしょうか?息子に嫁が来ます。その席で歌いたいんです。
せめて歌詞だけでもお願いできませんか。

------------------------------------------------------------------------
「喝采」と「夜空」の比較について 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月10日(金)18時43分7秒

 よっかー様
 
 >「夜空」が「喝采」より、大きく劣るとはどこを指して評価してるのか説明をお願いします。
私にはぜんぜんわかりません。
曲のレベル?

 こんばんは。もちろん「夜空」も私は大好きですし、五木ひろしさんの曲の中でもかなりレベルの高い作品だと思っていますよ。今まで発売されたありとあらゆる曲の中でも、平均を遥かに上回る水準でしょう。でも「喝采」のレベルがあまりにも高すぎるのです。詞・曲・アレンジ・歌唱、どれをとっても何の非の打ち所もない。これはあくまでも私の主観にしかすぎませんが、メロディーや詞の一節一節からドラマや絵が感じられる。こんな曲は数年に1曲しか出ないでしょう。ちなみに「また逢う日まで」(71年レコ大受賞)も「喝采」に匹敵すると思っています。でも「喝采」と「夜空」を比較したのは、私としてはミスだったと反省しています。「夜空」もレコ大に恥じない水準なのは確かですからね。
 これに関してはアイス・ファイアさんのご意見もお伺いしたいのですが、その橋幸夫さんの「霧氷」は舟木一夫さんの「絶唱」や加山雄三さんの「君といつまでも」にセールス的に大きく劣ったのでしょうか?66年はオリコンも創立されてませんし、私にはリアルタイムでの記憶が一切ありません。むしろ西郷輝彦さんの「星のフラメンコ」でもよかったんじゃないかという認識なものでして。
 

------------------------------------------------------------------------
どこをどう評価教えて。 投稿者:よっかー  投稿日: 9月10日(金)12時22分33秒

「夜空」が「喝采」より、大きく劣るとはどこを指して評価してるのか説明をお願いします。
私にはぜんぜんわかりません。
曲のレベル?

------------------------------------------------------------------------
受賞しても 投稿者:アイス・ファイア  投稿日: 9月 9日(木)20時44分45秒

>KOSUKEさん
>各音楽祭の乱立に関しては、まだいい曲が比較的多かったから成立していた面もあると思いますね。後半はマンネリ化してきましたけどね。
>83年はレコ大が細川たかしさん「矢切の渡し」、歌謡大賞が田原俊彦さん「さらば・・・夏」でしたが、どちらも松田聖子さん「ガラスの林檎」or「sweet memories」が順当だったと思っています。確かにセールスは「矢切の渡し」が「ガラスの林檎」を上回っていましたが、細川さんをV2にする必然性は全くなかったと思います。

『さらば・・・夏』はポール・アンカ作曲で、レコード大賞では対象外でした。
受賞理由としては、高視聴率で受賞したのではないかという声も出ています。

もともと(放送局主導による)音楽祭は、結果的には視聴率稼ぎ以外の何者でもありませんでした。
まるで試験結果を待つような受験生みたいな演出で、一時期は視聴率を稼いでいましたが、1980年代中盤あたりから視聴率の落ち込みがひどくなり、1988年の自粛ムードと重なって、音楽祭が相次いで廃止されたようです。
所詮放送局主催の音楽祭は、改めて考えたとたんスペシャル番組に毛の生えたような番組ではないかと思っています。

------------------------------------------------------------------------
大賞に関する異論 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 9日(木)19時48分31秒

アイス・ファイア様

 はじめまして。宜しくお願いいたします。

>『夜空』についても、前年の『喝采』ほど名曲ではないというのに、受賞したかもわかりません。

 もちろん曲のレベルに関しては「夜空」が「喝采」に大きく劣るのはいうまでもありませんが、この73年の五木さんは「あなたの灯」「ふるさと」「夜空」とコンスタントにヒットしたからだと解釈しています。歌謡大賞はジュリーでしたから、「危険なふたり」が獲るのかな?と私も予想していましたが、実際には大衆賞に終わりましたね。

>1970年代に乱立した放送局の音楽祭ですが、結局は視聴率以外の何者でもありませんでしたね。
改めて考えても、レギュラー番組に毛の生えたような番組だろうし。
日本歌謡大賞も1985年の『大将』が輝いた事に関しても「???」と感じました。あまり売れていないのに、輝いたとはなぜ???と思いました。セールス面でならば、安全地帯か中森明菜にあげてもおかしくなかったです。

 各音楽祭の乱立に関しては、まだいい曲が比較的多かったから成立していた面もあると思いますね。後半はマンネリ化してきましたけどね。
 この85年前後の受賞者に関しては、私も不満だらけです。83年はレコ大が細川たかしさん「矢切の渡し」、歌謡大賞が田原俊彦さん「さらば・・・夏」でしたが、どちらも松田聖子さん「ガラスの林檎」or「sweet memories」が順当だったと思っています。確かにセールスは「矢切の渡し」が「ガラスの林檎」を上回っていましたが、細川さんをV2にする必然性は全くなかったと思います。ご指摘の85年の歌謡大賞も言うまでもありませんし、87年のレコ大だってあえてマッチに獲らせる理由がどこにあったのか?セールス、話題性からいっても瀬川瑛子さん「命くれない」が順当だったでしょう。86年のレコ大だって、わざわざ中森明菜さん「DESIRE」をV2にする必然性はなかったと思います。テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」がなぜ獲れなかったのか?独断も入っていますが、未だにこの頃はなぜ?というケースが多かったです。もう最近の「レコ大あゆV3」などに関しては論外で、コメントする気もいたしません。そろそろ終わりにしてよろしいんじゃないでしょうか、と思うところです。

------------------------------------------------------------------------
アイス・ファイア 様  投稿者:初心者  投稿日: 9月 9日(木)19時46分53秒

1966年の『霧氷』は当時「無票」でレコード大賞と言われましたよね!この年は舟木一夫さんの「絶唱」が本命だった?とか。橋幸夫さんも本当は舟木一夫の名前でデビューの予定だった(レコード会社と芸名の関係でダメになり結局本名デビューになった)から縁が有ったのかも?『喝采』で「ちあきなおみ」さんが受賞した時も小柳ルミ子さんが唖然とした顔も印象的でした。

------------------------------------------------------------------------
賞レース論 投稿者:アイス・ファイア  投稿日: 9月 9日(木)14時40分50秒

久しぶりに書き込みます。
レコード大賞受賞については、新人に限ったことではありませんですが、1966年の『霧氷』、1973年の『夜空』(この2曲は名曲ですが)が輝いたのは、レコード会社か事務所などの圧力ではないかと思われます。
世間一般からすると、前者は加山雄三(『君といつまでも』)、後者はジュリー(『危険なふたり』)が受賞しても、別におかしくなかったと思います。
『霧氷』に関しては、加山さんは「歌手ではないことで、特別賞として扱った」ことで、『霧氷』が輝いたと考えられますが、ビクターレコード側からの圧力で受賞したのではないかと思われるほどでしょう。
『夜空』についても、前年の『喝采』ほど名曲ではないというのに、受賞したかもわかりません。
新人では、『こんにちは赤ちゃん』の梓みちよがこの年デビューしたのに、なぜかレコード大賞に輝いたのは不明です(野口五郎さんや西城秀樹さんが新人賞を受賞できなかったのは、レコードセールス面でしょうが)。

1970年代に乱立した放送局の音楽祭ですが、結局は視聴率以外の何者でもありませんでしたね。
改めて考えても、レギュラー番組に毛の生えたような番組だろうし。
日本歌謡大賞も1985年の『大将』が輝いた事に関しても「???」と感じました。あまり売れていないのに、輝いたとはなぜ???と思いました。セールス面でならば、安全地帯か中森明菜にあげてもおかしくなかったです。

------------------------------------------------------------------------
訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 9日(木)13時30分24秒

 お恥ずかしい。トシちゃんは80年でしたね。81年はマッチ「ギンギラギンにさりげなく」でした(彼も結果的に「芸能人」としては・・・?ですね)。失礼しました。

------------------------------------------------------------------------
あてにならない将来性(笑) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 9日(木)13時28分15秒

 よっかー様

>受賞理由の中にある「将来性」という点についての判断は確かだったしね。これがまた、なかなか過去の受賞者全員に当てはまらない要素なんだけど(笑)。
とにかく、どの賞も独自のカテゴリーの中から受賞者を決めるものですから、好きな歌手にのめりこんでると一喜一憂ありますが、色々あるわけなんですよね。

 過去のレコ大最優秀新人賞をリストアップしていくと、将来性(というか要するに結果)では
疑問符がつく人が多いですねー。警察のご厄介になった人(77年清水健太郎さん「失恋レストラン」)を筆頭に、74年麻生よう子さん「逃避行」(運が悪かったとしか思えないけど)、79年桑江知子さん「私のハートはストップモーション」、81年田原俊彦さん「ハッ!としてGood」(この曲自体は名曲だと思ってるし、確かに数年は大活躍したけど・・・)83年The Good-Bye「気まぐれONE WAY BOY」(金の鳩賞みたいに該当者なしでもよかったと思います)87年立花理佐さん「君はどんとくらい」(賞レースを終わらせた存在とまで言われています)90年晴山さおりさん「一円玉の旅がらす」etc。かえって最優秀を取れなかった人の方が大成(例.竹内まりやさん「SEPTEMBER」名曲!)してるケースも結構見られます。要は最優秀新人賞も何の保証にもならないということですね。その点第1回日テレ音楽祭(75年)の新人賞は最初1人だったのが、徳光さんが「将来性を考慮して今年はもう1人選ばれることになりました」と言った時は説得力を感じましたね(笑)。言うまでもなく、岩崎宏美さん「ロマンス」でしたが。
 まあセールス、将来性、実力、会社のプッシュ(金)、いろいろあって決まるわけだから、オリコンのセールス順みたいにいかないのは仕方ないことで、仮にファンの歌手が入っていれば一喜一憂するのも当然でしょう。

------------------------------------------------------------------------
新人の将来性(笑 投稿者:よっかー  投稿日: 9月 9日(木)12時41分3秒

85年のレコ大最優秀新人賞は中山美穂で間違いなかったと思ってるのは、私もです。
受賞理由の中にある「将来性」という点についての判断は確かだったしね。これがまた、なかなか過去の受賞者全員に当てはまらない要素なんだけど(笑)。
とにかく、どの賞も独自のカテゴリーの中から受賞者を決めるものですから、好きな歌手にのめりこんでると一喜一憂ありますが、色々あるわけなんですよね。

そう言えば菊地桃子はVTRで受賞してたね。
私の考えでは、賞のステータスを保つのであれば、会場に来なくても賞を与えるべきだと思う。副賞に賞金・賞品があった場合は、これはやらなければいい。来てくれた受賞者に特別に何か演出上で特典をつければ、番組としては作り様もあると思ってますが、なかなか割り切れない事が多いんだろうなぁ。

日本の賞は、アメリカの賞を模して始まったんだろうが、プロ野球も同じく全てが中途半端で曖昧だ。プロ野球の少し出てたので板違いでしょうが、少し言わせてもらうと、日本の場合は12人のヤクザな興行師の単なる職業野球興行だったわけだ。昔、江川ドラフト問題の時に国会で苦しい弁明をした言葉も、嘘っぱちで何の保証も無い、プロと思い込んでいた野球興行だったことが明るみに出た今回の事件です。選手はプロのつもりだったから、その温度差が騒ぎを大きくしてるんでしょう。グラミー賞、レコード大賞を比較するように、メジャーリーグとプロ野球を比べても選手と球団を守る仕組みが全然違ってます。ま、野球の話は置いといて...。

結局、ゴールドディスク大賞が一番まともな賞かな。それだけに受賞者の予想も簡単だけどね。

------------------------------------------------------------------------
結局いい加減な賞レース 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 9日(木)09時28分10秒

 あきら様☆

 おはようございます。
 
 >そういった不可思議な箇所は賞レースにいつもありましたよね。特に改名後の再デビュー歌手をどういう風に扱うか、そこの辺りが基準を曖昧にしてしまったところもあります。

 再デビューは要は基準が曖昧なんでしょうね。じゃあ極端に考えると、MILKでデビューしていた荻野目洋子さんだって見方によれば再デビューでしょ?売り出す側が新人として扱ってるのなら、新人賞に該当させていいと思うんですけどね。

>賞レース番組内では「一生に一度の新人賞!」とはりさけんばかりに叫んでおりましたが
実は一度ならず、二度、三度とチャンスのあった方もいらっしゃったのです。バレなければokといったところでしょうか。

 「一生に一度の感激、新人賞」なんてウソに決まってますよ。ばれなければOKでしょ?それが如実に出てたのが新宿音楽祭で、先程書いた五木さんや八代さんだけでなく、伊丹幸雄さんは風来坊というフォークデュオをその後結成し、(全く売れなかったのになぜか)銀賞を獲得しています。日テレの新人品評会(とは正確には言われてないですよね?)でも、元アンデルセンというアイドルグループからソロになった沖田正人さんが当選してましたし。きわめていい加減です。

>日テレ音楽祭の新人賞の基準は何だったのでしょう?通常通りのきまりで前年度の10月以降にデビューした新人が対象だったのでしょうか?だとするとここにもおかしい方がひとり。「秋止符」でデビューしこれがスマッシュヒットした横山みゆきさん。彼女のデビューは79年の9月でしたけど80年の新人賞候補としてノミネート。例の花道を「秋止符」の曲に合わせて行進してました。日テレ音楽祭の場合は開催が他音楽祭よりも早かったので基準も他と違っていたことが予想されますが。

 たぶん後者が理由でしょう。あくまでもその音楽祭の時期にさかのぼって、その前の1年間だと思うからレコ大とは違い、前年の8月からその年の7月まで、とかではなかったのではないでしょうか?でもそうすると8月デビューのピンク・レディーや芦川よしみさんも新人賞候補でいいわけなのに、いきなり金の鳩賞候補で出てきたわけだから、そのヘンはいい加減でしたね。TBS系の東京音楽祭は前年の6月〜その年の5月デビュー(毎年6月開催)でしたから、前年の新人賞と様相が変わってましたね。30名→15名に絞られるんですけど、78年はこの時点で荒木由美子さんが落選、逆に人気上昇中の大場久美子さんが当選し、優秀新人賞にも入りましたから。

>アイドルとしての辞退は84年の菊池桃子さんが最初?レコ大新人賞に選ばれるも会場に姿を現しませんでした。正式に辞退との発表はなかったはずですが。この時は一世風靡セピアも選ばれましたがこちらは正式に辞退。候補が2人も出ないとなるとこれはもうシラけますね。この煽りを食って最終の10組に入っていた長山洋子さん、渡辺桂子さん、神野美伽さん、田中久美さん、荻野目洋子さんは落選でした。

 会場に来ない人は当選させちゃいけませんよね。私の記憶では、アイドルの新人賞辞退第一号は三原順子さん「セクシー・ナイト」、第二号が薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」なんですが。この2人は女優活動が中心というスタンスで、菊池桃子さんもその延長だったんでしょうか?宇沙美ゆかりさんもはっきり「辞退宣言」していましたね。

>85年度のレコ大新人賞も変!でした。これまで賞レース不参加だった中山美穂さんがひょっこりと出てきて最優秀を持っていってしまいましたし。本田美奈子さんの立場は?といった感じでしたし事実画面に映し出された彼女の顔も相当怖かったですね。本人もかなり怒っていたのでしょう。もうこれはTBS「毎度おさわがせします」との絡みとしか考えられません。もちろん美穂さん自身は最優秀に値する活躍はしてましたがそれまでの賞レースに出ずTBSのレコ大だけに出てくるといったところがきな臭い何かを感じさせました。こういった利権や後ろに蠢く何かをここまで視聴者に勘ぐらせなかった時代までが賞レースの黄金時代だったような気がします。

 私はこれはある意味では順当だったと思ってるんですけど。本田美奈子さんも自伝でお怒りでしたけど、現にミポリンの方がセールスは上だったんだから。それに「利権や後ろに蠢く何か」は、視聴者はこの時点でもう感づいていたはずですよ。しかし、最優秀新人賞を彼女に差し上げてしかるべき・・・と思ったわけでもないんです。どう考えてもこの時は、私は小林明子さん「恋におちて」だと思ってました。セールス・TBS絡み(笑)・曲の出来栄え・歌唱力からいっても異論なしでした。オリコン首位通算7週ですよ。(そのうち確か4度返り咲き)まあ、自分の好み(笑)ということもあり、今の時期は毎晩聴いております。

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月 9日(木)08時37分48秒

☆KOSUKE様 よっかー様 初心者様

KOSUKEさん、初心者様いつもお世話になっています。よっかー様はじめまして。
ちょっと来ない間にまたまた賞レースの話題になっていたのですねー。

>「岩尾別旅情」は「青葉城恋唄」の次のシングルとしても発売されました。この「レコ大と歌謡大賞では新人としての判断が違った」という文が意味がわからないんですが、歌謡大賞ではそういう規約を聞いたことがありません。チューリップの「心の旅」はデビューして2年目なのに放送音楽新人賞の候補に入ってましたし。チューリップが楽器なしに出て歌ってた(笑)のも信じられないけど、これはこれで順当だったと思います。

そういった不可思議な箇所は賞レースにいつもありましたよね。特に改名後の再デビュー歌手をどういう風に扱うか、そこの辺りが基準を曖昧にしてしまったところもあります。
これは何度も改名する演歌歌手などに顕著にみられますね。伍代夏子さんも星ひろみ→加川有希など何度も改名されてますが伍代になってから「戻り川」がヒットして有線大賞の新人賞を受賞してます。川中美幸さんも昭和48年に春日はるみで「新宿天使」でデビューも売れずに川中美幸へ改名。昭和52年の新人賞レースに参加していました。
賞レース番組内では「一生に一度の新人賞!」とはりさけんばかりに叫んでおりましたが
実は一度ならず、二度、三度とチャンスのあった方もいらっしゃったのです。バレなければokといったところでしょうか。
日テレ音楽祭の新人賞の基準は何だったのでしょう?通常通りのきまりで前年度の10月以降にデビューした新人が対象だったのでしょうか?だとするとここにもおかしい方がひとり。「秋止符」でデビューしこれがスマッシュヒットした横山みゆきさん。彼女のデビューは79年の9月でしたけど80年の新人賞候補としてノミネート。例の花道を「秋止符」の曲に合わせて行進してました。日テレ音楽祭の場合は開催が他音楽祭よりも早かったので基準も他と違っていたことが予想されますが。
アイドルとしての辞退は84年の菊池桃子さんが最初?レコ大新人賞に選ばれるも会場に姿を現しませんでした。正式に辞退との発表はなかったはずですが。この時は一世風靡セピアも選ばれましたがこちらは正式に辞退。候補が2人も出ないとなるとこれはもうシラけますね。この煽りを食って最終の10組に入っていた長山洋子さん、渡辺桂子さん、神野美伽さん、田中久美さん、荻野目洋子さんは落選でした。
85年度のレコ大新人賞も変!でした。これまで賞レース不参加だった中山美穂さんがひょっこりと出てきて最優秀を持っていってしまいましたし。本田美奈子さんの立場は?といった感じでしたし事実画面に映し出された彼女の顔も相当怖かったですね。本人もかなり怒っていたのでしょう。もうこれはTBS「毎度おさわがせします」との絡みとしか考えられません。もちろん美穂さん自身は最優秀に値する活躍はしてましたがそれまでの賞レースに出ずTBSのレコ大だけに出てくるといったところがきな臭い何かを感じさせました。こういった利権や後ろに蠢く何かをここまで視聴者に勘ぐらせなかった時代までが賞レースの黄金時代だったような気がします。

------------------------------------------------------------------------
外国人の作品もダメでしたね。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 9日(木)08時19分35秒

 初心者様

>「マドンナたちのララバイ」のときレコード大賞は外国人の作品?とかで除外されたので「レコード大賞では新人で歌謡大賞では新人ではない」という様な扱いでは無かったかと・・・? 記憶が曖昧です。すいません。

 ああ、そういう意味ですか。どうもありがとうございます。その件は思い出しました。伊藤咲子さんの「ひまわり娘」も作曲者が外人であるという理由で新人賞に(確か)入れませんでしたし、西城秀樹さんも「YOUNG MAN」で歌謡大賞を獲ったのにレコ大では「勇気があれば」でしたからね。

>「ジャニー喜多川さんのお父さんは元々昔あったプロ野球金星のオーナーでダメになって渡米されて帰国後力道山のマネージャーからジャニーズ事務所を作った。」とかでだから野球には非常に思い入れが有るんだそうです。

 最初のジャニーズ(あおい輝彦さんとかがいた)は野球チームで、「ウエストサイドストーリー
をみんなで見にいったのがきっかけで芸能志向になったそうですからね。私は2リーグでも1リーグでも「どっちでもいいじゃん」派ですけど。

------------------------------------------------------------------------
球界再編 投稿者:初心者  投稿日: 9月 9日(木)08時04分30秒

それは「マドンナたちのララバイ」のときレコード大賞は外国人の作品?とかで除外されたので「レコード大賞では新人で歌謡大賞では新人ではない」という様な扱いでは無かったかと・・・? 記憶が曖昧です。すいません。

球界再編は芸能界にも影響を与えているようで、先ほどのTVでも坂東英二さんが「ジャニー喜多川さんのお父さんは元々昔あったプロ野球金星のオーナーでダメになって渡米されて帰国後力道山のマネージャーからジャニーズ事務所を作った。」とかでだから野球には非常に思い入れが有るんだそうです。

------------------------------------------------------------------------
賞レース 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 9日(木)07時18分27秒

 よっかー様 初心者様

 おはようございます。よっかーさん、台風の方は大変でしたね。
 「アンテナを破壊」となると、こういうインターネットや放送など通信関連にも影響してきそうでいやですね。台風を上陸前に低気圧に変えるとか、そういう技術は発明されないものでしょうか?いくらテクノロジーが発達しても、生活の質を向上させられないんじゃ意味がないです。

さて、
>レコード大賞は日本作曲家協会に所属してる作家の作品で無いと、ノミネートも無いんじゃなかったっけ。これがけっこうビミョー。
さとう宗幸さんの場合は、以前にレコードデビューしていても「対象年度内に[初めて]顕著な活動をし、大衆に支持され、将来性を認められたもの」という新人賞の規約に当てはめることができるんじゃないでしょうか(笑)。
ちなみに、この規約は日本作曲家協会に掲げられてるものなんですが。
「対象年度内に初めて顕著な活動」っていうのがミソですね。
欽ちゃんサイドの判断で辞退とか、事務所の判断で辞退、賞レース不参加ってシラけますよね。

 現実にもう賞レースってなくなった(今はレコ大と有線大賞くらいでしょ?)と思いますが、
「日本作曲家協会に所属してる作家の作品で無いと、ノミネートも無い」ここからしておかしい
です。「対象年度内に[初めて]顕著な活動をし、大衆に支持され、将来性を認められたもの」だったら、五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」や八代亜紀さんの「なみだ恋」だってその前に
何枚レコードを出してようが、当然新人賞って扱いでもよかったような気がするんですよ。「再デビュー」であり、新宿音楽祭ではどちらも金賞を獲ってるんですから。(まあ、歌唱賞に入ったんだから問題はないと言われればそれまでですが)「青葉城恋歌」に関しては言うまでもありません。フィンガー5だって「個人授業」の時に当然5組に入ってよかったと思うんです。なんか無意味な規約だなあ、って思いますよ。
 レコ大新人賞のはっきりした辞退は78年の「世良公則&ツイスト」が第一号でしたよね。当時はまだニューミュージックも候補に入ってまして、この年にサザンを落として渋谷哲平さんを繰り上げ当選させたところから見ても「いかに先見性のない賞であるか」が感じられます。それと並行して郷ひろみさんも辞退し、4〜5年したら新人アイドルでも不参加の人が徐々に増えてきて、80年代後半はもうメチャクチャでしたよね。歌謡大賞なんかほとんど演歌になっちゃったし。所詮「カネ」でどうにでもなる賞なら出しても無意味と、事務所やCD会社も判断して、最後は賞そのものがどんどんなくなっていきました。あの「新人賞レース」って何だったんだろう、と思います。面白かったことは面白かったのですが。

>さとう宗幸さんはレコード大賞と歌謡大賞の時では新人としての判断が違ったと思うんですが?また「岩尾別旅情」は青葉城恋歌の後にも出されているんですね?

 「岩尾別旅情」は「青葉城恋唄」の次のシングルとしても発売されました。この「レコ大と歌謡大賞では新人としての判断が違った」という文が意味がわからないんですが、歌謡大賞ではそういう規約を聞いたことがありません。チューリップの「心の旅」はデビューして2年目なのに放送音楽新人賞の候補に入ってましたし。チューリップが楽器なしに出て歌ってた(笑)のも信じられないけど、これはこれで順当だったと思います。

------------------------------------------------------------------------
御礼 投稿者:初心者  投稿日: 9月 9日(木)06時49分4秒

よっかー様 色々記憶が曖昧で数々の訂正有難う御座いました。

その時その時で判断が変わるのですね。さとう宗幸さんはレコード大賞と歌謡大賞の時では新人としての判断が違ったと思うんですが?また「岩尾別旅情」は青葉城恋歌の後にも出されているんですね?だから既に出されていたとは知らなかったです。
神威楽斗は本当の名前ですか?

------------------------------------------------------------------------
レコ大って 投稿者:よっかー  投稿日: 9月 9日(木)01時04分6秒

レコード大賞は日本作曲家協会に所属してる作家の作品で無いと、ノミネートも無いんじゃなかったっけ。これがけっこうビミョー。
さとう宗幸さんの場合は、以前にレコードデビューしていても「対象年度内に[初めて]顕著な活動をし、大衆に支持され、将来性を認められたもの」という新人賞の規約に当てはめることができるんじゃないでしょうか(笑)。
ちなみに、この規約は日本作曲家協会に掲げられてるものなんですが。
「対象年度内に初めて顕著な活動」っていうのがミソですね。
欽ちゃんサイドの判断で辞退とか、事務所の判断で辞退、賞レース不参加ってシラけますよね。

台風はアンテナを破壊、陽差しを破壊、看板を破壊、こまかに傷をつけていってくれました。
ま、こんなもんです。近所で電柱が2本折れてました。毎年2,3の上陸があるトコですからね。

------------------------------------------------------------------------
チェックが細かいですねー 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 9日(木)00時25分52秒

 よっかー様 初心者様

 こんばんは。レコ大のこの新人賞の基準は、昔からヘンだなとは思ってました。
 重箱の隅つつき大会になりますが、83年最優秀のThe Good-Bye。野村ヨッチャンは
その前年か前々年に、アルバムをすでに出してるんですよ。こういうのはOKなのか
ということになっちゃう。(そもそもこの年は、風見慎吾さんの「僕笑っちゃいます」
が本命だったそうですが、欽ちゃんサイドの判断で辞退したそうです)78年の最優秀
を渡辺真知子さんと激しいデッド・ヒートを繰り広げた「青葉城恋唄」のさとう宗幸
さんだって、すでにテイチクから「岩尾別旅情」でレコードデビューしていましたし。
 要は審査員が気づかなければOKってところなんでしょうか?
 Mi-Keの場合、レコーディングの時点で参加していたのかどうかが疑問です。まして
バックコーラスだし、その辺は大目に見てやっていいような気がしますね。
 
 P.S. よっかーさんの方は台風は大丈夫だったのですか?

------------------------------------------------------------------------
ホントに.... 投稿者:よっかー  投稿日: 9月 9日(木)00時07分32秒

これだけ情報が乱れ飛ぶ世の中なので隠しきれないものなんですが、それを言ったら芸名・リングネーム・ペンネーム・ニックネーム・源氏名とはなんぞやって話しになりますから、イメージを大切にしたいと思ってるタレントは隠しててもいいんじゃないかと思いますよ。宝塚の場合、追っかけが実家にまで来るから裁判沙汰になったりするんでしょうね。

Mi-Keの場合はコーラスから3人がグループを組んでデビューだから新人だし。同じコーラスに最初は大黒摩季もいたけどね。はしだのりひこさんのケースとはちょっと違う。
×MiKe→○Mi-Ke
×おどるぽんぽこりん→○おどるポンポコリン
×GACKT→○Gackt
Gackt(神威楽斗)は沖縄出身ってことになってるみたいだね。

------------------------------------------------------------------------
あのアイドルは今・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 8日(水)19時42分33秒

 皆さんこんばんは。
 今日とある所よりダイレクトメールが来まして、なんと「インパクト」で87年にビクター
からデビューした岡谷章子さんが、本名の岡寛恵さんであの「文学座」に所属、本格的
な舞台女優の道を歩まれていることがわかりました。サンミュージックは芸名をつける
占い師がいるそうですね。以下、その抜粋です。

小さい頃から憧れてはいたけれど、私が本格的に俳優を志そうと思ったのは、小学校5年生の時。
芸能界に全く理解のない厳しい父に、「劇団ひまわりに入りたい!」と泣きながら頼み込み、
根負けした父が、成績が下がったらすぐにやめることを条件に許してくれました。
そして間もなくNHK教育テレビ『明るい仲間』(皆、小学校の道徳の授業で観てなかった?)に
マドンナ・マリちゃんとして1年間レギュラー出演し、デビューしました。
それからは、東芝、旭化成、キリンレモン等のCMや、火曜サスペンス劇場『目には目を』(NTV)、
ポーラテレビ小説『千春子』(TBS)、『鬼が来た 棟方志功伝』(テレビ朝日)、
『時をかける少女』(角川映画)等々に出演しました。その後、高校受験で一時中断したものの、無事に都立小松川高校に入学した後、
今度はサンミュージックのオーディションを受けて合格し、改めて芸能活動を再開することになりした。
(学校も、私立 掘越高校芸能コースに転入)
サンミュージックでは、慣例に従って芸名を付けていただくことになりました。
事務所の先輩であった松田聖子さんや岡田有希子さんの名前も付けた占い師さんが選んだ私の芸名
は「岡谷章子」(おかやあきこ、と読みます)。
実はこの名前を初めてマネージャーから聞かされた時、
ショックで思わず涙があふれてきてしまいました。
「シブすぎるーっ!」と、当時16歳の私は思ってしまったのです。
(でも、その後マネージャーに「アイドルになるんじゃないんだから!」
と言われ、なるほど・・・とすっかり納得してしまったのですが・・・
この時から3年余り、この名前と付き合うことになりました。
それからは、朝のテレビ小説『はね駒』(NHK)、『翼をください』(同)
金曜女のドラマスペシャル『青き犠牲』(フジテレビ)、
土曜ワイド劇場『三陸海岸婚約旅行殺人事件』(?)、
『大都会25時』(テレビ朝日)、『板東英二の撮影隊がやってきた』(同)
等々のドラマに出演し、
岡田有希子さんや酒井法子ちゃんたちと一緒にラジオのDJをワイワイやったりしていました。
(ラジオ番組収録風景、その他、当時のグラビア)
また、事務所がら、歌を唄う機会にも恵まれ、高橋留美子さんのアニメビデオ、
るーみっくわーるど第3弾『笑う標的』という恐ーいアニメの主題歌『インパクト』を唄ったりもしていました。
ところが、そんなふうにがんばっていた19歳のある日、ショックな出来事が突然私を襲いました。
交通事故に遇い、大怪我をしてしまったのです。
勿論、芸能活動は出来なくなり、私の夢はそこで断たれてしまいました。
<不撓不屈の精神!!>
でも、いつまでも悔やんでウジウジしている訳にはいきません。
確かに、小さい時から芝居をやることしか考えていなかったので、
暫くはどんなに落ち込んだかは言うまでもありません。
だからと言って過去を振り返ってばかりいては何も始まらない。
証券会社のOLも経験したりしましたが、
これから自分が生きていく為には何か技術を身に付けなくては!と思い、
海外旅行が大好きなのに英語が全く話せなかったこともあり、
「一石二鳥だ!英語を身に付けよう」と、英語の専門学校に入学。
毎日勉強に励み、英検準1級に合格、TOEIC 840点を取得しました。
その間にも、形成外科手術を5回受け、怪我も随分よくなっていきました。
すると、治っていくにしたがって、私の中で押さえ込んでいた心の声も、
どんどん、どんどん大きくなっていったのです。
「本当にやりたいことはこんなことじゃない。このまま俳優になる夢を捨てちゃっていいの? 
長いブランクなんて気にすることじゃない。また1から勉強すればいいんだから!」
そして、文学座附属演劇研究所の門を叩いたのです。
舞台俳優としての、私の全く経験のなかった分野での新たな人生が始まったのです!

 以上、彼女をご存知ない方はごめんなさい。
 でもエライじゃないですか。もともと女優志向だというのは知りませんでしたが、
私は(あの水谷麻里さん、酒井法子さんを輩出し、畠田理恵さんも出場した)
「資生堂ミス恋コロンコンテスト」でも、この岡さんが優勝と予想していたぐらい
美少女でしたから。(テレビ放送はなかったのですが、決勝大会出場者が全員
「オリコン・ウィークリー」に掲載されたのです)
興味のある方はHPも是非ご覧下さい。

http://www.bungakuza.com/e/z/f/oka-hiroe.htm

------------------------------------------------------------------------
山村幸恵さん 投稿者:初心者  投稿日: 9月 8日(水)06時06分37秒

一部のタレントがしきりに本名を隠していますがなぜなんでしょうね?宝塚なんかは裁判沙汰にまでなったと思うんです。GACKTさん(こう書くんでした?)は出身地までマルヒとか(滋賀県出身とか噂もあるようですが)

昔変だと思ったのが「BBクィーンズ」です。「おどるぽんぽこりん」でレコード大賞受賞した翌年女子コーラスメンバーの「Mike]が新人賞受賞!彼女達は大賞を新人賞の前に受賞してるんです。昔、はしだのりひこさんが、何回もメンバーを変えグループ名を変えてデビューした際問題に成ったと記憶しているんですが・・・?

------------------------------------------------------------------------
初めまして 投稿者:曽田眞紀江  投稿日: 9月 7日(火)22時55分15秒

尊敬しています。

------------------------------------------------------------------------
ド根性ガエル他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 7日(火)10時06分5秒

たつし様

 おはようございます。

>天地真理さんの芸名はお書きになられた通り漫画のヒロイン『朝日の恋人』
(梶原一騎さんの原作)からきたもので、このドラマは吉沢京子さん(この方は本名です)が、「天地真理」役で出演されました。

 実はこれを知ったのは最近で、見てませんでした。「レモンの天使」や「サボテンとマシュマロ」(「仮面ライダー」の裏だったのでご存知ない方が多いかも)は毎週見てましたけど。だいたい吉沢京子さんというと桜木健一さんを連想する方が多いでしょうが、私はあの沖雅也さんを連想するんですね。

>吉沢京子さんといえば、『ど根性ガエル』の京子ちゃんは彼女から名前をとったそうですね。

あまりアニメにはまってなかった私が毎週見てた番組です。♪殿様ガエル 雨ガエル カエルにいろいろあるけれど・・・ とか♪ないないないよ ヘソがない(「ド根性ガエル音頭」)とか
頭の中でぐるぐる回っています。確かに吉沢さんの人気はすごかったですね。3人娘(小柳、南、天地)出現の前は、岡崎友紀さんと共に「小学一年生」の巻頭を飾っていた記憶があります。
 

------------------------------------------------------------------------
天地真理さんと吉沢京子さん 投稿者:たつし  投稿日: 9月 7日(火)08時49分35秒

 >KOUSUKEさん

 天地真理さんの芸名はお書きになられた通り漫画のヒロイン『朝日の恋人』
(梶原一騎さんの原作)からきたもので、このドラマは吉沢京子さん(この方は本名です)が、「天地真理」役で出演されました。

 吉沢京子さんといえば、『ど根性ガエル』の京子ちゃんは彼女から名前をとったそうですね。

------------------------------------------------------------------------
どうもありがとうございます。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 7日(火)07時46分7秒

 よっかー様

 おはようございます。

>はるみさんから借金してトンズラってホント?
ホントなら出てくるのは難しいね。

週刊誌で読んだだけなので、真相は藪の中ですが、200万円だそうです。 
もしデマなら真っ先に「あの人は今」に出てきますよ。

>藤谷美紀(金谷満紀子)、北岡夢子(中山貴久子)、岡本南(林淑子)、田村英里子(坂本絵里子)といったメンツ(笑)。田村英里子の歌は好きだったよぉ。いずれも最近というよりは10年以上前のアイドル達でした。

 なんで一番マイナーな駒村さんだけ知ってるのか?彼女がデビューするきっかけ
となったオーディション(テレ東系「ヤング歌謡大賞」)で見たからです。長山ちゃん
(当時はこう呼んでも許された?)の「ヴィーナス」を歌いました。

)藤谷美紀(金谷満紀子)、北岡夢子(中山貴久子)、岡本南(林淑子)、田村英里子(坂本絵里子)といったメンツ(笑)。田村英里子の歌は好きだったよぉ。いずれも最近というよりは10年以上前のアイドル達でした。 

 それにしても、見事に皆さん懐かしい方ばかり(笑)ですね。田村恵里子さんなんか、
レコ大の最優秀をマルシアさんと争い、日テレ音楽祭では金の鳩賞まで取ったというのに。
あの半ケツカレンダーなんか、変なヌードよりいやらしくて、1回お世話になりましたよ(笑)。
よっかーさんももしかして(笑)?いや、お答えになるかどうかはお任せします。
そういうコーナーではありませんから(笑)。曲も京平先生ですからね。特に好きじゃ
なかったけど「好きよ」なんて名曲でしょう。あと北岡夢子さんね、サンミュージック
でも彼女は最後の方脱いでましたね(笑)。まあ地味な存在ですが、88年のイチオシ
だったんです。もうちょっと売れてほしかったですね。伸びのある声質で、歌もしっかり
してたし。でもこの4人の本名を知らなかったというのは、社会人になっていかにアイドル
に興味がなくなったか、それと覚えられなくなった、ということでしょうね。

>最近のアイドルで本名と芸名の差がすごいのは、優香(岡部広子)、乙葉(吉田和代)、奥菜恵(藤田貴恵)、倉木麻衣(青野真衣)、坂下千里子(坂下恭子)、宇多田ヒカル(岩下光)、UA(村上歌織)、愛内里菜(垣内里佳子)、aiko(柳井愛子)、井川遥(趙秀恵チョウ・ヨシエ)、石原さとみ(石神国子)、伊東美咲(安斉智子)、Misia(伊藤美咲)、ZONE(栄舞子・斎藤瑞穂・長瀬美夕・大越貴代)ってトコでしょうか。ちなみにZONEのTAKAYO(大越貴代)は辞めて、TOMOKAに代わったんだけど、こちらはまだ調査が済んでません。ですが、このあたりを憶えておくと、生徒さん相手には教室で明日使えるものばかりですね!

 いや、これもすごい。優香さんしかわかりませんでした(笑)。井川遥さんって最近見ないけど、KOREANなんですね。で爆笑はMISIAの本名が「伊藤美咲」さんで、当の伊東美咲さんは全く違う本名なんですね。「奥菜恵は大成する!」って以前の職場で親・上司(笑)・部下にまで断言しましたけど、どうも無理みたいで、また母から馬鹿にされました(笑)。それにしても乙葉さん、
坂下千里子さん、愛内里菜さんとか見てはいるんだろうけど、誰が誰だかわからない。今はお恥ずかしながらこんなレベルです。
 でも無理するのも生徒は見破るみたいで、逆に先日UNWANTEDという単語が出てきて、ご想像通り「ウォンテッド」の振りを一瞬芸でやったら大受けしてしまいました。この当時生まれてないはずの子達なのに、全員知ってるんですよ(笑)。「全員集合」のカトちゃんの真似で♪わーたーすーがー ささーげーた その人に あ、スンズレイしました とやったら(人前で最初に歌ったのがこの「女のみち」でした。親戚から金取ってました(笑))バカ受けしちゃって、しょっちゅうやれ、って言われるし。もう教えに行ってるのか、歌いに行ってるのかわからない状態(苦笑)です。いずれにしても参考にさせて頂きますよ。

------------------------------------------------------------------------
はぁ〜い。葛城ユキさんです。 投稿者:よっかー  投稿日: 9月 7日(火)01時16分31秒

都はるみさんから借金してトンズラってホント?
ホントなら出てくるのは難しいね。

藤谷美紀(金谷満紀子)、北岡夢子(中山貴久子)、岡本南(林淑子)、田村英里子(坂本絵里子)といったメンツ(笑)。田村英里子の歌は好きだったよぉ。いずれも最近というよりは10年以上前のアイドル達でした。

最近のアイドルで本名と芸名の差がすごいのは、優香(岡部広子)、乙葉(吉田和代)、奥菜恵(藤田貴恵)、倉木麻衣(青野真衣)、坂下千里子(坂下恭子)、宇多田ヒカル(岩下光)、UA(村上歌織)、愛内里菜(垣内里佳子)、aiko(柳井愛子)、井川遥(趙秀恵チョウ・ヨシエ)、石原さとみ(石神国子)、伊東美咲(安斉智子)、Misia(伊藤美咲)、ZONE(栄舞子・斎藤瑞穂・長瀬美夕・大越貴代)ってトコでしょうか。ちなみにZONEのTAKAYO(大越貴代)は辞めて、TOMOKAに代わったんだけど、こちらはまだ調査が済んでません。ですが、このあたりを憶えておくと、生徒さん相手には教室で明日使えるものばかりですね!

------------------------------------------------------------------------
お見事。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 6日(月)23時21分11秒

 よっかー様

>片江美紀さんとは、「王将一代 小春しぐれ」を唄った、SAGA、SAGA、佐賀県出身の大和さくらさんですね。いやいや、序の口ってことは無いです。ただツボだっただけです。
だから久々にやってきました(笑)。

 私が新人賞レースの話で盛り上がりすぎてるから、よっかーさんが(他、ご無沙汰の
方も含めて)シラケてるんじゃないかと気になっていたんですよ。
 もうこれは片江美紀さんを出すまでもなく、ヒントだけでわかっちゃいますよね。
 当然大和さくらさんで正解です。ご本人はニューミュージック(死語?)志向だったとか。
「あの人は今」で取り上げて頂きたいんですが、都はるみさんから借金してトンズラらしい
からありえないでしょうなあ。まああとではるみさんに「王将一代小春しぐれ」を歌われてる
んだから、面白くはないですよね。

>ヒントとしては、ひとりは少し前に怪我から復帰。もう一人は絵が上手なんですよね。

 ①は「ボヘミアン」葛城ユキさんですか?私の解答「ボケミアン」ですか?
 ⑨は八代亜紀さん、これは有名ですよね。もう思い出せなかったのがショック。

>金谷満紀子、中山貴久子、林淑子、坂本絵里子、駒村多恵あたりのアイドルが得意かも

 すみません、駒村多恵さん(=佐月亜衣)しか存じません。最近のアイドルとか芸能人には、
私嘘みたいに疎いんですよ。 

------------------------------------------------------------------------
片江美紀の名前で活動したこともあり。 投稿者:よっかー  投稿日: 9月 6日(月)22時53分19秒

>KOSUKEさん
片江美紀さんとは、「王将一代 小春しぐれ」を唄った、SAGA、SAGA、佐賀県出身の大和さくらさんですね。いやいや、序の口ってことは無いです。ただツボだっただけです。
だから久々にやってきました(笑)。

こちらのクイズの答えも、KOSUKEさんが答えたものは全て正解ッス。
残り二人は女優じゃありません。ちゃんと歌手です。
ヒントとしては、ひとりは少し前に怪我から復帰。もう一人は絵が上手なんですよね。

最近のアイドルは本名も芸名みたいだから、あらためて名づけることも少なくなりましたね。
だからSAYAKAみたいにアルファベット表記にしてみたり、ニックネームだったりが増えてきたかな。KOSUKEさんなんかにとっては、金谷満紀子、中山貴久子、林淑子、坂本絵里子、駒村多恵あたりのアイドルが得意かも。(これもひどくマニアック?)

------------------------------------------------------------------------
ご容赦願います 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 6日(月)22時40分50秒

 初心者様

>確か?風吹ジュンさんの元ご主人(刑事事件で逮捕)が川添さんだったと思いますが、未入籍のままだったらしく・・・判りやすく言えば内縁関係だったかと・・・?ですから苗字は「川添」ではないはずです。

まあ、そこはすみませんけどご容赦願います。その件は私も思い出しましたが、一応ラジオや出版物に「川添」さんの姓で発表された以上、それを規準に判断するしかありませんから。

------------------------------------------------------------------------
難しい問題の解答に関して 投稿者:初心者  投稿日: 9月 6日(月)21時31分20秒

確か?風吹ジュンさんの元ご主人(刑事事件で逮捕)が川添さんだったと思いますが、未入籍のままだったらしく・・・判りやすく言えば内縁関係だったかと・・・?ですから苗字は「川添」ではないはずです。

------------------------------------------------------------------------
よっかーさん、パーフェクトおめでとうございます! 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 6日(月)21時03分10秒

 初心者様 よっかー様

 早速お付き合い頂きありがとうございました。海外では物騒な事件が続いているのに、
こんなのんきなクイズを出して顰蹙をかうのではと懸念していましたが、モナムール
は別世界ですからね。
 
 初心者さんは50点という結果でした。(④の方は⑤です)
 よっかーさん、久々っす。最近コメントがないので心配しておりました(笑)。
 でも恐れ入りました。おめでとうございます。100点です。
 このレベルってもしかして序の口ですか?
 私は10名思いつくだけで、1時間はかかりました(笑)。
 水谷葉子→水谷麻里さんみたいに、姓か名のどちらかを変えてるケースは
多いんですが、両方変えているとなるとなかなか出てこないもんです。
 ちなみに風吹ジュンさんは確か結婚されてますし、今の姓かもしれません。
前TBSラジオで小島一慶さんが紹介してて、スター名鑑で字を確認しましたから。
でも岡田有希子さんだけ「ユッコ」というのは、それだけ思い入れが強いんでしょうね。
しかし桑田靖子さんとかよくわかりましたね。咲恵子(さえこ)と読むそうですが。

 それでは私の解答です。レベル高しですね。ポルノ女優とか入ってるんでしょうか?

 ① ?
 ② 浅野ゆう子
 ③ 杏里
 ④ 秋ひとみ(出題しようかと思ってました)
 ⑤ イルカ
 ⑥ 久保田早紀
 ⑦ 高見知佳
 ⑧ 黛ジュン
 ⑨ ?
 ⑩ 森口博子

 以上、お手上げです。ちなみに「片江美紀」さんって誰かわかります?
 ヒント:昭和の終わりに演歌の大型新人として期待されてデビューしたものの・・・。

 よっかーさんのお住まいの地域、くれぐれも台風が逸れることをお祈り申し上げます。

------------------------------------------------------------------------
久々ッス! 投稿者:よっかー  投稿日: 9月 6日(月)20時10分28秒

また台風の被害にあいそうで明日が怖い。

>KOSUKEさん
「本名クイズ」へ挑戦。
1.松本典子
2.ユッコ(岡田有希子)
3.早見優
4.水谷絵津子
5.桑田靖子
6.三田寛子
7.風吹ジュン(この人の歌はあまり聞いてないので自信無し)
8.南沙織
9.麻丘めぐみ
10.岡田奈々
こんな感じでどうでしょう。

こちらからも「本名クイズ」いきましょうか。ちょっとマニアック。
アイドルばかりではありませんのであしからず。(サービス問題あり)
①...田中小夜子
②...赤沢裕子
③...川島栄子
④...中間日登美
⑤...神部としえ
⑥...久保田小百合
⑦...高橋房代
⑧...渡辺順子
⑨...橋本明子
⑩...花村博美

サン・ミュージックには名付け親になるような人がいるって聞いたけど(自信無し・笑)

------------------------------------------------------------------------
芸名五 投稿者:初心者  投稿日: 9月 6日(月)19時14分49秒

森田健作さんは青春アイドル真っ只中の時ボクシングのレフリー「森田健」さんが居てややこしかった覚えがあります。黛ジュンさんは最初本名の「渡辺淳子」でレコードデビューして改名の際「まゆずみ」がなかなか読んで貰えなかったとの事。最近は、グループ名で如何読めばいいか判らないのが多々あります。松田聖子さんは本名の「蒲池法子」さんだとちょっとダサく感じるのと姪?の有名歌手「蒲池幸子」さんと共にややこしいのでお互いに「芸名に下のではと思っています。
本名クイズ①松本典子?②岡田有希子③?④桑田靖子?⑤?⑥三田寛子⑦?⑧南沙織⑨?⑩岡田奈々 聞いたことある名前なんですが・・・失礼しました。

------------------------------------------------------------------------
涙・涙・なみだ・・ 投稿者:チョロ  投稿日: 9月 6日(月)16時51分24秒

泣けましたねぇ。愛に満ちたコメントと時代別とか歌手別とか完全に無視した(ホメコトバデス)ワクワク感というか意外性というか。とにかく、記憶とジャケット写真がマッチしたときの快感がたまらないのです。これからもどんどん更新していってください。可溶ポップス永遠なれ!!!

------------------------------------------------------------------------
本名クイズ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 6日(月)16時17分56秒

 たびたび失礼します。
 またとんでもないクイズを思いついてしまいました。
 名付けて、「女性シンガー本名クイズ」
 
 次の10名の芸名をお答え願います。
 (既婚者は旧姓です)
 ① 佐藤美和子
 ② 佐藤佳代
 ③ 館野一美
 ④ 関谷靖子
 ⑤ 池田咲恵子
 ⑥ 稲垣敦子
 ⑦ 川添麗子
 ⑧ 内間明美
 ⑨ 藤井佳代子
 ⑩ 矢井弘子

 超有名な方もおりますが、満点は難しいでしょう・・・。
 是非チャレンジを!

------------------------------------------------------------------------
芸名Ⅳ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 6日(月)10時53分35秒

  たつし様

 おはようございます。

 >まずは、以前ハンドルネームを間違えて書いてしまい、済みません。

 えっ、そんなことありましたっけ?私そういうことはすぐ忘れますので、お気になさらないで
下さい。

>私はもし、芸能人になったら絶対芸名です。それも「たつし」(本名をアレンジ)
からは、かけ離れた名前を希望します。
理由はそのほうが芸能人としての良い意味でのプライドが持てますから。
でも私も細木さんからは命名してほしくないですね(^^

 ああ、そういうもんですか?確かにハンドルネームにしたって、本名で出てくる人って
ほとんどいないですしね。私は漢字の本名(浩輔)を出してもいい位なのですが、名字が
好きじゃないんで。メールも掲示板も「KOSUKE」で統一してるんです。でもそれと芸名
は次元が違いますよね(笑)。でもアイドルや俳優で、芸名で出てくる人が減ったのは
なぜなんでしょう?単に命名が面倒くさいだけなのかな?

>その森田健作さんは、芸名は黛ジュンさんのヒット曲『夕月』が映画化された時に
彼女の相手役募集のオーディションで優勝し、その『夕月』での役名が
「森田健作」でそのまま芸名になったそうです。ちなみに森田さんの本名は
「鈴木栄治」さんです。

 黛ジュンさん(歌が上手かったですよね)の相手役でデビュー、ということは存じていましたが
役名が「森田健作」だったということは知りませんでした。あと早乙女愛さん(「愛と誠」)がいましたね。漫画のヒロインの名前から取ったのは天地真理さんや浅香唯さんですよね。
 あと逆に、芸名(それも本名)を役名にしているというケースもありました。典型的なのが「時間ですよ」のミヨコ役の浅田美代子さん、「ムー」のカヨコ役が岸本加世子さんとか。彼女たちにヘタな芸名がつけられていたら、さっぱり売れてなかったんじゃないかと思わせるほど、キャラと一致している名前だと思いますよ。

------------------------------------------------------------------------
芸名 3 投稿者:たつし  投稿日: 9月 6日(月)09時09分13秒

 >KOSUKEさん
 まずは、以前ハンドルネームを間違えて書いてしまい、済みません。

 私はもし、芸能人になったら絶対芸名です。それも「たつし」(本名をアレンジ)
からは、かけ離れた名前を希望します。

 理由はそのほうが芸能人としての良い意味でのプライドが持てますから。
でも私も細木さんからは命名してほしくないですね(^^

 サンミュージック、私は好きな事務所ですよ。としさんが書かれてように
森田健作さんのように健全なイメージの方が多いですから。

 その森田健作さんは、芸名は黛ジュンさんのヒット曲『夕月』が映画化された時に
彼女の相手役募集のオーディションで優勝し、その『夕月』での役名が
「森田健作」でそのまま芸名になったそうです。ちなみに森田さんの本名は
「鈴木栄治」さんです。

------------------------------------------------------------------------
芸名Ⅱ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 6日(月)08時40分26秒

 初心者様
 
 今は芸名ってお笑いか演歌歌手くらいみたいですね。どちらかというサンミュージックは芸名をつけていた傾向が強かったです。それも桜田淳子さんは本名ですが、松田(聖子)、杉田(愛子)、桑田(靖子)、岡田(有希子)と来ると「何考えてんだろう?」って感じですが。ドラマの役名が芸名になった例って、私は松田聖子さん(日テレ系「おだいじに」)しか知りませんけど、他にどんな人がいるんですか?それにしても細木数子さんには間違っても芸名をつけてほしくないし、私は絶対本名ですね。KOSUKEも本名です。

------------------------------------------------------------------------
芸名 投稿者:初心者  投稿日: 9月 6日(月)08時05分29秒

昔は、色々な方が色々な理由で芸名をつけていました。しかし、今はドラマの役名をそのままだったりで考えてないのが多いですね。芸名のつけられた理由を知るだけで楽しい物があったのですが、細木和子さんが簡単に付けてる?様な気がしているんですが。

------------------------------------------------------------------------
サンミュージック 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 4日(土)17時49分5秒

 とし様

>他には「リップスティック」「神戸で逢えたら」も好きです。

こんばんは。「リップスティック」も京平先生の傑作ディスコ歌謡と言われていますね。あの女声コーラスの絡み方なんか素晴らしいと思いますよ。「神戸で逢えたら」、アダルティーでよかったですね(先日も書きましたが)「紅白」で歌ってほしかったです。

>サン・ミュージック所属の方は何故か真面目さが漂う人ばかり。相澤社長の好みなのでしょうね。森田健作さんから始まり 都はるみさん牧村三枝子さん川中美幸さん。 私のイメージかもしれませんが、みなさん冗談の通じないような印象を受けます。 気のせいかなぁ? 

 川中美幸さんは最近ジョークばっかり言ってますけど。真面目ってより「健全」って表現がふさわしいのでは?ここの女性歌手でその後脱いだ、って人は確かいませんよね。(まあ聖子さんの「ヌーディッシュ宣言」(笑)は別として)男性も太川陽介さんに代表されるように、なんとなく堅さを感じさせます。

 ふ み お 様

 こんばんは。ということはP社さんですね?バスで通ったことがありますよ。

------------------------------------------------------------------------
アナログ世代 投稿者:ふ み お  投稿日: 9月 4日(土)13時37分44秒

KOUSUKE様
>私は西武池袋線沿線なんですけど、開業時は飯能(ってご存知ですか?)まで、1969年に現在の秩父まで延びました。
1970年ころから8年ほど新所沢でレーザーディスクの開発を行っていましたので、良く知っております。同じグループに秩父の山奥深くで炭焼きをしていた親の元で育った女性がおりました。中学までそこで生活していたとのことで電気も水道もなかったとのこと。ここにいたら将来結婚は無理との両親の判断で高校の時に所沢に来たと言っていました。
私はそんな職歴の関係もあり独立した今も音楽やテレビの仕事もしております。ビジネスはデジタルからみが多いので疲れます。アナログ技術(レーザーディスクはアナログです)の中で育ちましたので、ほっとしたいときはレコードだけでなく、時計やカメラなど当時のアナログの世界で過ごします。
昭和30年くらいから音楽番組は良く見ていました。光子の窓なんても良く見ていました。ところで草笛光子さんは今も若々しくて綺麗ですね。ちょっと前テレビで拝見しましたが本当にびっくりしました。

------------------------------------------------------------------------
淳子氏 投稿者:とし  投稿日: 9月 4日(土)09時45分1秒

少しおじゃましないうちに またすごい沢山の話題になってますね。

KOSUKEさま> 今ごろすみません。 桜田淳子さんの好きな曲は、やはり「はじめての出来事」です。でも最初はあの歌、淳子さんぽくない歌だなと思いました。 あとは「黄色いリボン」「17才の夏」です。 他には「リップスティック」「神戸で逢えたら」も好きです。 サン・ミュージック所属の方は何故か真面目さが漂う人ばかり。相澤社長の好みなのでしょうね。森田健作さんから始まり 都はるみさん牧村三枝子さん川中美幸さん。 私のイメージかもしれませんが、みなさん冗談の通じないような印象を受けます。 気のせいかなぁ? ほんと、淳子さん帰ってきてって思います。

------------------------------------------------------------------------
やっぱり・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 4日(土)09時42分16秒

 あきら様

>横レスですみません。エリアナの「サルサ・ボニータ」憶えてます。
ホリプロ初の試み、海外でのキャラバン優勝者でしたよね?
「レッツヤン」などにも出演してました。
♪サ・サルサ 心のままに サ・サルサ ダンシング・サルサ〜
という歌詞だったような。ブラジルのサンバそのままって雰囲気でした。
なんだかエンディングまで歌える自分が怖いです。

 おはようございます。いいえ、あきらさんに聞いてみようかなっとも考えていたので、
ご存知とは嬉しいですよ。まあパティー・リンさんをご存知なら間違いなくご存知だろう
とは想像してました。まあ書いたように、タレントスカウトキャラバンのブラジル版グランプリ
でした。私はこのメロの出だしが好きなんですね。私も「ドレミファドン」で見ただけなんだけど、忘れられなくて。これが売れなかったのは日本人にはまだサルサとかが早すぎたのか、
プッシュ不足かのどちらかとしか思えません。後年田原俊彦さんの「シャワーな気分」は
サルサですからね。

>ポップコーンのプッシュは主に子供に向けて発信させられていたと思います。
日テレの「おはようごどもショー」では今月の歌として1ヶ月くらいの間、毎日彼等の映像と共に歌が流されてましたし。その他のメディアへの出演も多かったですね。
ただそれが第2弾の「フレー!フレー!」になったら急にパタリとやんでしまった感がありました。「フレー!フレー!」を見たのは日テレ音楽祭と他に僅か数回のみでしたし。なんだか安易にカバーブームに乗っけてしまった感が否めません。実際、これがラストシングルになってしまいましたし。意外なほど早いフェイドアウトになってしまいましたね。

 ちょっと子供向けにしてはメロディーが速すぎて、振りなんかも難しいというか、忙しい印象を与えたかもしれませんね。PLはほんの少しなんだけど、スピードがゆったりとしていた気がします。「フレー!フレー!」は日テレ音楽祭を除けばレッツヤンで1回見ただけです。基礎ができてた(親御さんが音楽教室を開いているような家庭だったとか?)だけに、もうちょっと頑張ってプッシュして頂きたかったですね。シングル2枚は惜しい。
 あと昨日日テレ音楽祭で書いてらした川崎公明さん、ポップコーンと同じ回の決戦大会で合格してるんですよね。「ひとりにしてくれ」なかなかいい曲で「デビュー当時の橋幸夫を思わせる」と「コンフィデンス」誌での期待も高かっただけに残念。「隅田川暮色」のキャンペーンでは白フン一丁で隅田川を泳いだとか。白フンといえば山本譲二さん(笑)ですが、彼が「みちのくひとり旅
」でブレークした頃、クラスの誰かが「「ひとりにしてくれ」に似てない?」(笑))と言ったのが印象的です。

>尾形明美さん、まだ現役のようですよ。ラジオのアシスタントやカラオケの副音声の歌唱などもやっていたようです。「ふりむけないの」は歌謡曲、やや演歌よりでしたけど途中、アイドルポップス風の曲も出してましたね。お相手が誰だったか本当に忘れてます。スポーツ新聞に載ってました。そこで歌手・尾形明美って名前を見たときに現役だったことを知りました。

 へえ、これは全然知りませんでした。なんか「紅白歌のベストテン」で「資格をいっぱい持っている」とか紹介されていたのを覚えてます。といってもペン習字とかタイプ(PCはおろか、ワープロ出現前の時代ですからね・・・)とかの類ですが。柳沢純子さんまだ現役のようですよ。もう一昨年だけど、NHK-FMの番組に出てました。「あなたに片想い」(唯一のチャートイン曲)は41位までいったのに、先日教えてくださった83年の歌謡大賞の新人賞にもノミネートされなかったのは不満です。「昭和元禄カラオケ娘」のキャッチフレーズでプッシュはされていたのですが、コロムビアも原真祐美さんの方に力を入れたようですね(ファンの方には申し訳ないんですが、彼女は厳しいだろうと最初から予想していました)。新人賞の最高成績は新宿音楽祭の銀賞と、新人祭り当選ぐらいでした。まあ杉田愛子さんを含めても、曲にさえ恵まれればヒットの可能性はあると思いますし、頑張ってほしいですね。

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月 4日(土)08時01分32秒

☆KOSUKEさん

横レスですみません。エリアナの「サルサ・ボニータ」憶えてます。
ホリプロ初の試み、海外でのキャラバン優勝者でしたよね?
「レッツヤン」などにも出演してました。
♪サ・サルサ 心のままに サ・サルサ ダンシング・サルサ〜
という歌詞だったような。ブラジルのサンバそのままって雰囲気でした。
なんだかエンディングまで歌える自分が怖いです。

ポップコーンのプッシュは主に子供に向けて発信させられていたと思います。
日テレの「おはようごどもショー」では今月の歌として1ヶ月くらいの間、毎日彼等の映像と共に歌が流されてましたし。その他のメディアへの出演も多かったですね。
ただそれが第2弾の「フレー!フレー!」になったら急にパタリとやんでしまった感がありました。「フレー!フレー!」を見たのは日テレ音楽祭と他に僅か数回のみでしたし。なんだか安易にカバーブームに乗っけてしまった感が否めません。実際、これがラストシングルになってしまいましたし。意外なほど早いフェイドアウトになってしまいましたね。

尾形明美さん、まだ現役のようですよ。ラジオのアシスタントやカラオケの副音声の歌唱などもやっていたようです。「ふりむけないの」は歌謡曲、やや演歌よりでしたけど途中、アイドルポップス風の曲も出してましたね。お相手が誰だったか本当に忘れてます。スポーツ新聞に載ってました。そこで歌手・尾形明美って名前を見たときに現役だったことを知りました。 

------------------------------------------------------------------------
垢抜けた歌手 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 4日(土)00時40分15秒

 とろりん村のとろり様

>映画監督の方は、かなり有名な人のようです。「戦前の流行歌歌手」は、Web上で自分の家
の家系図を調べていたとき、偶然知りました。今では、完全に忘れ去られていますが、当
時はそれなりに売れっ子だったようです。先日、中古レコード店でSP盤のコーナーを
漁ってみたら、その人のレコードが出てきました。

 こんばんは。なるほど、お名前がわからなくてもそれを発見した時の気持ちは嬉しい
ものでしょうね。

>横本メイには、ハワイ生まれらしい洗練された雰囲気を感じます。ちょうど、灰田勝彦の
ような。(お気づきかと思いますが、この掲示板の下の方にある写真は、若かりし日の灰
田勝彦のポートレイトです。)日本生まれの日本育ちの人とは、何かが違う。彼女は、お
そらく、早見優、西田ひかる、田村英里子といった「帰国子女アイドル」のプロトタイプ
といえるのではないかと思います。(もっと遡るならば、『松田かんな』もそうです
が。)

 私、実は以前灰田勝彦さんの自宅の目と鼻の先に住んでおりました。大学も後輩ということも
あり、結構ファンなんです。「煌めく星座」なんて戦前の曲かと思いますが、洗練されたメロ
ディーですよね。当時にしては信じられないくらい。私が拝見したのは晩年ですから、下の
写真とはずい分変わってしまっていましたけど、普通のおじさん(おじいさんと言った方が
正確かも)だけどセンスの良さを感じさせました。でも松田かんなさんが帰国子女というのは
知りませんでしたね。早見優さんもデビュー当時の垢抜けたイメージがすっかりなくなって
残念です。メイクを変えたのが原因なんでしょうかね?

>その後、デルタ航空のスチュワーデスに転職なさったのですか。「なるほど」とうなづけ
る気がします。他人がこのようなことを言うのはおかしいのかもしれませんが、適職だな
あと感じます。

 まあそれはわかりませんが、スタ誕の同窓会を10年前に見た時、「感じのいい女性だなあ」
と思ったんですね。まあ、スチュワーデスというのは実際訓練は厳しいですから・・・。
その業界におりました関係でパーサーの友人はいるんです。やっぱり並みの体力とか神経
じゃできませんよね。私も実は若い頃その話が来たんですが、視力が悪すぎて(顔も?)
ボツになってしまいました。

>「すてきな貴方」(横本メイ)は、KOSUKEさんがおっしゃる通り、ちょっとインパクトに
欠けますね。少なくとも、キャッチーとは言いかねる曲です。ただ、何度も聴いている
と、次第にいい曲だなあと思えてきます。隠し味のように使われている中国風のメロディ
は、「チャイニーズ・キッス」(松本伊代)に通じるものがあります。B面の「一杯のワ
インから」も、チャールストン風の佳曲と思います。

 そうですね、言われるとチャイナ風ですね。「チャイニーズ・キッス」も良かったですね。
まさに大学に合格した、自分の人生ではかなりいい時期(苦笑)だったからでしょうか?
♪港に車を停めて チャイニーズキッス・・・伊代さんもこの頃はよかったと思っていること
でしょう、本当に旦那にレギュラーがないそうで、(人のこと心配してる余裕なんかないんです
が)心配になってきます。伊代さんなら司会くらいはやれそうな気はするのですが。「オール
ナイトフジ」でも経験済みですし。でも渡辺満里奈さんみたいに仕切るのは無理かな?

>「ブルーロマンス薬局」(ポップコーン)のピクチャーディスクは、何とプロモオンリー
です。当時、サンミュージックは、彼らを相当プッシュしていたのでしょうね...。

 ハンパなプッシュじゃなかったようです。当時(業界向けの)「コンフィデンス」に
「私たちは、仲の良い兄妹デュオを「ポップコーン」と名付けました。明るくはじけて
ほしい。2月25日」という宣伝文まで載っていました。ワーナーパイオニアとサン・
ミュージックの初の組み合わせということでも話題になりましたし、今改めてCDを
聴いてみると都倉先生も相当力を入れて作・編曲していることがわかります。

 ところでとろりさん、帰国子女じゃないんですがエリアナさんってご存知ですか?
80年「サルサ・ボニータ」という曲でデビュー。ホリプロタレントスカウトの
ブラジル版の優勝者です。全く売れなかったんですが、サルサのリズムのそれこそ
「垢抜けた」名曲でした。
 

------------------------------------------------------------------------
西武線も・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 4日(土)00時18分7秒

 ふ み お 様

 ご返答どうもありがとうございました。

>京急も横須賀線も終点は久里浜でした。(今も横須賀線は久里浜までの単線です)その後今から35年前くらいに京急は三浦海岸に伸び、そして今から10数年前まで三崎口まで伸びました。三崎口からは油壺までは直ぐです。

 なるほど、久里浜だったんですか。どうせなら油壺まで延ばせばいいのに、とは余計なお世話ですね。私は西武池袋線沿線なんですけど、開業時は飯能(ってご存知ですか?)まで、1969年に現在の秩父まで延びました。堤義明氏は昔から軽井沢まで延ばしたい意向があるようなんですが、山間部が多いようで実現には至らなさそうです。

------------------------------------------------------------------------
追伸 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 9月 4日(土)00時13分50秒

☆KOSUKEさま

「ブルーロマンス薬局」(ポップコーン)のピクチャーディスクは、何とプロモオンリー
です。当時、サンミュージックは、彼らを相当プッシュしていたのでしょうね...。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 9月 3日(金)23時45分50秒

☆初心者さま

月形龍之介さんは、実業家になっておられるのですか。それは全く知りませんでした。
「葵タクシー」は、京都では非常に有名なタクシー会社ですね。

ぼくが最も好きな東映時代劇の一つは、「一心太助シリーズ」です。主演が中村錦之助、
大久保彦左衛門役が月形龍之介、松平伊豆守役が山形勳という豪華な顔ぶれ。中村錦之助
のがらっぱちながら格調の高い台詞まわしと人間味あふれる演技、そして、月形龍之介、
山形勳の実に渋い、貫禄ある演技。もはや、今の時代劇では味わえないものばかりです。
確か、大河内傳次郎も出演していたと思います。

月形龍之介は映画ではたいてい敵役でしたが、ぼくの印象に残っているのは、何といって
も、この大久保彦左衛門役です。

☆KOSUKEさま

「ぼくの先祖には、東映時代劇映画全盛期の監督、戦前の流行歌歌手がいます。
ぼくが歌謡曲好きなのは、たぶん、そういう遺伝子のせいなのだろうと思っています。」

と、先日、書きました。「具体的にどういう方なのですか?」と尋ねられると、困ってし
まいますが(←自分で話題に出しておきながら、こんなことを言うのは、ほんとうに身勝
手だと思っていますm(__)m。)、先祖というよりは親戚と言った方がいいかもしれません。

映画監督の方は、かなり有名な人のようです。「戦前の流行歌歌手」は、Web上で自分の家
の家系図を調べていたとき、偶然知りました。今では、完全に忘れ去られていますが、当
時はそれなりに売れっ子だったようです。先日、中古レコード店でSP盤のコーナーを
漁ってみたら、その人のレコードが出てきました。

横本メイには、ハワイ生まれらしい洗練された雰囲気を感じます。ちょうど、灰田勝彦の
ような。(お気づきかと思いますが、この掲示板の下の方にある写真は、若かりし日の灰
田勝彦のポートレイトです。)日本生まれの日本育ちの人とは、何かが違う。彼女は、お
そらく、早見優、西田ひかる、田村英里子といった「帰国子女アイドル」のプロトタイプ
といえるのではないかと思います。(もっと遡るならば、『松田かんな』もそうです
が。)

その後、デルタ航空のスチュワーデスに転職なさったのですか。「なるほど」とうなづけ
る気がします。他人がこのようなことを言うのはおかしいのかもしれませんが、適職だな
あと感じます。

「すてきな貴方」(横本メイ)は、KOSUKEさんがおっしゃる通り、ちょっとインパクトに
欠けますね。少なくとも、キャッチーとは言いかねる曲です。ただ、何度も聴いている
と、次第にいい曲だなあと思えてきます。隠し味のように使われている中国風のメロディ
は、「チャイニーズ・キッス」(松本伊代)に通じるものがあります。B面の「一杯のワ
インから」も、チャールストン風の佳曲と思います。

------------------------------------------------------------------------
79年新人賞は続くよどこまでも・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 3日(金)23時26分51秒

 ★あきら様

 こちらこそ早速どうもありがとうございました。
 
>豊田清さんなんて憶えてますか?「青春PART1」でしたっけ?2年目の「戦士の休息」の時に金の鳩賞ノミネートに秋ひとみさん(サマー・メランコリーを熱唱)らと一緒に出てました。あとは田中正吾さんとか前にも話題になった田島真吾さん、「ジャギーガールNO.1」をレッツヤンで熱唱(?)した山崎誠さんなど。

「青春PART1」、イントロからエンディングまで全部覚えてます。同じスタ誕出身の渋谷哲平さんとデビュー当時はライバル視されてましたね。「週刊明星」に「東芝EMI全社でバックアップ」と紹介されていたのを覚えています。しかし年末の賞レースでは哲平さんにずいぶん差をつけられてしまったのはご存知でしょう。彼は「戦士の出発」(「戦士の休息」は「野性の証明」の主題歌、町田義人さんですよ。名曲)の後「清里」を出して引退、美容師→プロボウラーという道を歩んだそうです。その他挙げて頂いた男性陣、印象は弱かったものの全員覚えていますが、「シャギーガールNO.1」というタイトルは忘れてましたね。流石。

>あとのお二人は「マイ・ブルー・サマー」の越美晴さんと「エピローグ」の宮本典子さんでした。合計4人です。杏里さん、竹内さん、桑江さんはノミネートに参加してませんでした。ノミネートの時に凛々しかったのは川崎公明さん。浴衣姿での入場でした。石川優子さんは白い清楚なワンピース、高見知佳さんはスパンコールの肩紐なしタンクトップで日焼けした肌に水着の後がクッキリという状態、BIBIはこの日の為に準備したという金色に輝くミニスカート、原あつ子さんはタイトな黒っぽいドレスだったと思います。ちなみに原さん紹介のアナウンスは「本日、ただ一人大人の雰囲気で登場!」でした。
もしも5枠があったら誰が当確したと思いますか?能瀬さん、BIBI、原あつ子さんあたりでしょうか?

 へえ、「エピローグ」ってそんなに発売が早かったんですか?これは意外でした。しかしいつも書いてるけど、当日の衣装とかよく覚えてますね。私は5枠というより、当然能瀬慶子さんが入ると思い込んでました。ファンだったし、ホリプロだし、チャートインしてるし、歌唱力は「見逃してくれよ(笑)」ってとこですね。だから「エピローグ」が入ったときは「何これ?」と驚いたはずですが、見事に忘れてました。

>井上さんはプッシュ+「スタ誕」出身という日テレ貢献度も大きかったように思います。
後年も「♂×♀KISS」の松本明子さんが選出!ということもありましたし。あれは日テレ系列のVAPレコード+「スタ誕」関連でしょうか?尾形さんに関するKOSUKEさんの記憶蘇り、お力になれて良かったです。彼女、数年前に有名演歌歌手とロマンスで話題になってましたね。お相手は誰だったか忘れましたが。

 スタ誕ということはもちろん、事務所が第一プロというのも大きいでしょう。とにかく井上望さんのデビューのために、あの畑中葉子さん(同じ事務所とレコード会社)は新曲の発売を延期させられたそう(結局発売中止)ですから。セールスからいえば、倉田まり子さんか越美晴さんが順当だったわけですし。松本さんももちろんその理由だと思います。新人祭り、日テレ音楽祭両方当選しましたからね。でも尾形明美さんは「数年前噂になった」って、数年前もまだ歌手をやっていたのですか?私この人は、この日テレ音楽祭と「紅白歌のベストテン」で見ただけなんですよ。

>麻生さん、ほんとに見かけないですね。「恋のサバイバル2」はレッツヤンにも出演して歌ってましたね。43位ならばスマッシュヒットでしょう。彼女の声質にも合ってましたし。布施さんバージョンはもっと売れましたよね?一時はヨガ関連で活躍されてましたが本当に見ませんねー。80年日テレ金の鳩賞候補は上記のお二人(曲も合ってます)の他に「誘惑の熱い砂」の高見知佳さん、「愛子」のたかだみゆきさん、「見返り美人」のBOROさんの計5名で該当者なしです。

 麻生よう子さんといえば「逃避行」とヨガですもんね(笑)。でもこういううまい歌手が活躍できる歌謡界であってほしいと、マジで思ってるんです。布施さんは13位で18万枚、「ザ・ベストテン」には入っていたような記憶が・・・しかしその金の鳩賞のラインナップ、ちょっとありえないメンバー(笑)というか、わざわざ揃えたような必然性のなさ。なんでBIBIの「異性感覚」はダメだったのかなんて考えてしまいました。

 それにしても、ポップコーン「ブルーロマンス薬局」(なんでダメだったんだろう・・・?)のピクチャーレコードもすんごいですねー。

 ☆ クジラ2号様

 淡谷さん、確かに五輪真弓さんも絶賛してらっしゃいましたね。忘れておりました。

------------------------------------------------------------------------
三浦海岸 投稿者:ふ み お  投稿日: 9月 3日(金)22時55分55秒

「ずーとるび」と平がなで書くのが正しかったようですね。
ベンチャーズで始まり、その後ビートルズ、ローリングストーンズそしてR&B、(例えばドックオブザベイ)が日本に上陸し、どぶ板通りにあったサンタナというディスコでこわごわ第7艦隊のアフロアメリカンと踊っていた私にとってはGSも嬉しくない存在でした。そんななかで山田さんを始め、ずーとるびの演奏は・・・
京急も横須賀線も終点は久里浜でした。(今も横須賀線は久里浜までの単線です)その後今から35年前くらいに京急は三浦海岸に伸び、そして今から10数年前まで三崎口まで伸びました。三崎口からは油壺までは直ぐです。
小学校の時(今から45年前くらい)は現在三浦海岸の海岸道路はありませんでした。その内側の旧道が当時の海岸道路でした。横須賀からその旧道(未舗装)を利用して三浦海岸まで行くと本当に綺麗な海がありました。さらに進むと城ヶ島になります。あの橋ができたのはさらに昔の話ですがそお時のニュースは知っています。

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月 3日(金)22時14分48秒

☆KOSUKE様

す早いレスに驚きました!!

>原たかしさん(同じ名前の総理大臣が大昔いたので印象に残る名前です)と聞くと、乗附勝也さん「君よ走れ光のしぶき蹴散らして」をすぐ連想してしまいます。(似たような路線のルックスで、両方ビクターでした)水泳大会でモッコリ競パン姿を披露して受けてました。

あの頃はジャニーズ以外の男性アイドルもたくさんいましたよね?乗附さん、懐かしいですね。豊田清さんなんて憶えてますか?「青春PART1」でしたっけ?2年目の「戦士の休息」の時に金の鳩賞ノミネートに秋ひとみさん(サマー・メランコリーを熱唱)らと一緒に出てました。あとは田中正吾さんとか前にも話題になった田島真吾さん、「ジャギーガールNO.1」をレッツヤンで熱唱(?)した山崎誠さんなど。

>いいえ。この年は4人でしたよね?桑江知子さんと竹内まりやさんは確かに入っておらず、倉田まり子さんと井上望さんが入ったのは覚えてます。あとの2人がどうしても思い出せません。越美晴さんと杏里さんだったような気もするのですが・・・能瀬慶子さんは下に挙がってるからダメだったんですよね(新人祭りではラストに当選しましたが)。

あとのお二人は「マイ・ブルー・サマー」の越美晴さんと「エピローグ」の宮本典子さんでした。合計4人です。杏里さん、竹内さん、桑江さんはノミネートに参加してませんでした。ノミネートの時に凛々しかったのは川崎公明さん。浴衣姿での入場でした。石川優子さんは白い清楚なワンピース、高見知佳さんはスパンコールの肩紐なしタンクトップで日焼けした肌に水着の後がクッキリという状態、BIBIはこの日の為に準備したという金色に輝くミニスカート、原あつ子さんはタイトな黒っぽいドレスだったと思います。ちなみに原さん紹介のアナウンスは「本日、ただ一人大人の雰囲気で登場!」でした。
もしも5枠があったら誰が当確したと思いますか?能瀬さん、BIBI、原あつ子さんあたりでしょうか?

>BIBIはチャートインしたのに(62位)ダメだったんですね。同じビクターの井上望さん「ルフラン」は73位だったのに結果は全く逆だったんですから、いかにレコード会社のプッシュが大事かを思い知らされます。あと「ふりむけないの」(またマイナー・・・)が会場に呼ばれたのは覚えてましたが、歌手名がどんな名前なのか、25年ずっと思い出せなかったんです(笑)。尾形明美さんね、すごい。♪あああ誰かが私を呼んでいる どきどきしながら振り向けないの 銀座 ちょっとしたぬくもり とメロは頭に残ってるんですが。

井上さんはプッシュ+「スタ誕」出身という日テレ貢献度も大きかったように思います。
後年も「♂×♀KISS」の松本明子さんが選出!ということもありましたし。あれは日テレ系列のVAPレコード+「スタ誕」関連でしょうか?尾形さんに関するKOSUKEさんの記憶蘇り、お力になれて良かったです。彼女、数年前に有名演歌歌手とロマンスで話題になってましたね。お相手は誰だったか忘れましたが。

>「ジンギスカン」は日本では5カラットというグループでした(81位)。麻生よう子さんは「逃避行」以来久々にブレイクのチャンスだったのに(「恋のサバイバル2」は43位)、この曲を最後にチャートインから見放されてしまいました。「あの人は今」で取り上げて頂きたい1人です。
 ところで80年日テレ音楽祭金の鳩賞に話は変わりますが、倉田まり子さんは「DAY BY DAY」井上望さんは「悲恋一号」で合っていますか?

麻生さん、ほんとに見かけないですね。「恋のサバイバル2」はレッツヤンにも出演して歌ってましたね。43位ならばスマッシュヒットでしょう。彼女の声質にも合ってましたし。布施さんバージョンはもっと売れましたよね?一時はヨガ関連で活躍されてましたが本当に見ませんねー。80年日テレ金の鳩賞候補は上記のお二人(曲も合ってます)の他に「誘惑の熱い砂」の高見知佳さん、「愛子」のたかだみゆきさん、「見返り美人」のBOROさんの計5名で該当者なしです。

------------------------------------------------------------------------
もう、信じられない記憶力・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 3日(金)21時13分49秒

 あきら様

 あなたの年で森田日記さんをご存知というだけでもビビリましたが・・・

>入場時のアナウンスは「母校報徳高校の野球部の後輩も応援しています。」だったと記憶してます。高校名は定かではありませんが、たしか高校時代に野球部に所属してらしたんですよね?

 またアナウンスをよく覚えてますね。ええ、当時の平凡か明星にそれは載ってました。原たかしさん(同じ名前の総理大臣が大昔いたので印象に残る名前です)と聞くと、乗附勝也さん「君よ走れ光のしぶき蹴散らして」をすぐ連想してしまいます。(似たような路線のルックスで、両方ビクターでした)水泳大会でモッコリ競パン姿を披露して受けてました。

>この時の当選メンバーはご存知のことと思いますが

 いいえ。この年は4人でしたよね?桑江知子さんと竹内まりやさんは確かに入っておらず、倉田まり子さんと井上望さんが入ったのは覚えてます。あとの2人がどうしても思い出せません。越美晴さんと杏里さんだったような気もするのですが・・・能瀬慶子さんは下に挙がってるからダメだったんですよね(新人祭りではラストに当選しましたが)。

>他にはどんな方が候補にいたかというと「ゲットバック」の赤木さとし、「マネキン・ドール」の東寿明、「レット・ミー・フライ」の石川優子、「ふりむけないの」尾形明美、「隅田川暮色」川崎公明、「お嬢さんお手やわらかに」高見知佳、「He is コットン 100%」能瀬慶子、「スカイ・ピクニック」BIBI、「燃える想い」原あつ子、「電光石火」フラッシュ、「フレー!フレー!」のポップコーンそしてBOROさんもいました。

BIBIはチャートインしたのに(62位)ダメだったんですね。同じビクターの井上望さん「ルフラン」は73位だったのに結果は全く逆だったんですから、いかにレコード会社のプッシュが大事かを思い知らされます。あと「ふりむけないの」(またマイナー・・・)が会場に呼ばれたのは覚えてましたが、歌手名がどんな名前なのか、25年ずっと思い出せなかったんです(笑)。尾形明美さんね、すごい。♪あああ誰かが私を呼んでいる どきどきしながら振り向けないの 銀座 ちょっとしたぬくもり とメロは頭に残ってるんですが。赤木さとしさんねえ、ジャニーズ事務所にしてはかなり異色なルックス(笑。今なら絶対採用されないでしょう)でした。フラッシュもレッツヤンソングで歌ってました。♪ビリビリしびれるぜ ビリビリしびれるぜ 氷の稲妻 FLASHING LIGHT FLASHING FIRE ですね。

>「ジンギスカン」は世界的に競作されていたのを憶えてます。この本家のヒット後に「めざせモスクワ」ってのもあったと思いますがこちらも競作されてました。日本ではアニメの声優によるバージョンなどがありましたね。この頃は洋楽のカバー&競作ブームでピンクレディーの「ピンクタイフーン」に対抗して渋谷哲平「ヤング・セーラーマン」とか、布施明「恋のサバイバル」に対抗して麻生よう子「恋のサバイバル2」とか色々ありましたっけ。

「ジンギスカン」は日本では5カラットというグループでした(81位)。麻生よう子さんは「逃避行」以来久々にブレイクのチャンスだったのに(「恋のサバイバル2」は43位)、この曲を最後にチャートインから見放されてしまいました。「あの人は今」で取り上げて頂きたい1人です。
 ところで80年日テレ音楽祭金の鳩賞に話は変わりますが、倉田まり子さんは「DAY BY DAY」井上望さんは「悲恋一号」で合っていますか?

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月 3日(金)20時12分6秒

☆yochy様

ポロリは某テレビ局で当時放送されていた「水泳大会」での一幕でした。
紐が外れてしまいそのまま丸出しの状態で延々と写されてしまいました。
KOSUKEさんの言うとおり和泉さん、沢田さんも同じく有名です。当時は現役のアイドルが!ということで正直とても驚きました。ヤラセではなくハプニングだったと思います。

☆KOSUKE様

森田日記さんのデータを調査して頂いてありがとうございました。

原たかしさん、憶えてます。また日テレ音楽祭の話題で申し訳ないのですが彼も79年度のノミネート大会に出場してました。この時は「ジンギスカン」を引っ提げて、BIBIのひとつ前という順序だったと思います。入場時のアナウンスは「母校報徳高校の野球部の後輩も応援しています。」だったと記憶してます。高校名は定かではありませんが、たしか高校時代に野球部に所属してらしたんですよね?この時の当選メンバーはご存知のことと思いますが他にはどんな方が候補にいたかというと「ゲットバック」の赤木さとし、「マネキン・ドール」の東寿明、「レット・ミー・フライ」の石川優子、「ふりむけないの」尾形明美、「隅田川暮色」川崎公明、「お嬢さんお手やわらかに」高見知佳、「He is コットン 100%」能瀬慶子、「スカイ・ピクニック」BIBI、「燃える想い」原あつ子、「電光石火」フラッシュ、「フレー!フレー!」のポップコーンそしてBOROさんもいました。
「ジンギスカン」は世界的に競作されていたのを憶えてます。この本家のヒット後に「めざせモスクワ」ってのもあったと思いますがこちらも競作されてました。日本ではアニメの声優によるバージョンなどがありましたね。この頃は洋楽のカバー&競作ブームでピンクレディーの「ピンクタイフーン」に対抗して渋谷哲平「ヤング・セーラーマン」とか、布施明「恋のサバイバル」に対抗して麻生よう子「恋のサバイバル2」とか色々ありましたっけ。

------------------------------------------------------------------------
五輪真弓さん 投稿者:クジラ2号  投稿日: 9月 3日(金)20時10分33秒

淡谷さんが評価した歌手って、まだいたと思います。
後年、五輪真弓さんをべた褒めしていました。
「雨の日の別離」「恋人よ」他何曲か自分のアルバム「ラスト・ソング」(1982年)で
歌われていました。

------------------------------------------------------------------------
森田さん他データ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 3日(金)18時56分4秒

 あきら様 yochy様 UKJ様 通りすがりの者様

 こんばんは。

 ① 森田日記さんは残念ながら全曲チャートインしておりませんでした。私は「プレイガール
Q」に出ていたことしか覚えていませんねえ。ポロリ事件は和泉友子さんか沢田富美子さんのどちらかも有名ですよね?

 ② 原たかしさん、うちのクラスの一部でも話題になってましたよ(笑)。「ムーチョ・マッチョ・マン」「流されて」「ジンギスカン」と確か3枚でしたよね。残念ながらこちらも京平先生の作品(「ジンギスカン」はカバーですので違いますが)なのにチャートインできませんでした。「流されて」はサンチャゴとかサンパウロとか、南米の都市が出てくるご当地ソングでなかなかシブイと思ってたんですが。原たかしさん本人に今ひとつ魅力が・・・。

 ③ >声が出る事と人の心を掴む事は別物なんだと近頃思います。例えは悪いですが、淡谷のり子さんクラスの古い方なら、やはり評価しないでしょう

  まさに私の言いたかったことはそこなんですよ。淡谷さんが評価した歌手って佐良直美(このWindowsっていうのは使えませんね、「さがら」って打って「佐良」が出てきませんよ(怒))さんと岸洋子さんだけだったそうですよ。この2人は確かに歌に説得力があると思いますが、淡谷さんご本人は・・・先日の「昭和歌謡大全集」で拝聴した限りでは、他人をけなすほど上手いとは私は思いませんでしたけどね。

------------------------------------------------------------------------
氷川さんと森田さん 投稿者:初心者  投稿日: 9月 3日(金)18時42分18秒

氷川きよしさんの件やっぱりそう思いますか?もし今の歌手で歌うとしたら彼かなと思ったのです。彼以外はばっちり会う歌手が浮かばないのです。昔の他の歌でも今カバーするとしたらという「遊び」を1人でして居ます。

森田日記さんのポロリって別に如何って事は無いんじゃないですか?ちょうど学生時代活躍されていましたし「平凡パンチ」「プレイボーイ」なんかのグラビアを飾っていました。そんな感じがしています。

------------------------------------------------------------------------
ポロリ? 投稿者:yochy  投稿日: 9月 3日(金)15時31分36秒

あきら様
ありがとうごさいました。さっそく調べてみたら、森田日記さんは「スターにしきの」と「ベルサイユのばら」の舞台に出ていたんですね、オスカル役で。スターにしきのがアンドレ、えっと逆だったかな。私、パチンコでしかこの物語知らないんです(笑)。それにしても見てみたかった。
現在は千葉でシャンソン歌手として活動していらっしゃるとか。静岡に住んでいたというのはデマだったのかなあ。
でも、例のポロリって? 私全然知りません。水泳大会かなにかですか?

------------------------------------------------------------------------
ムーチョマッチョ 投稿者:UKJ  投稿日: 9月 3日(金)12時47分53秒

原たかしの「ムーチョマッチョマン」は筒見御大が遊んだのか?とクラスでも
笑いのネタにしていましたが、昨日、この曲を再度聴く機会があったので聴いたところ、
当時の記憶とは違い、なかなかかっこいいと感じました。

------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:あきら  投稿日: 9月 3日(金)11時56分29秒

☆yochy様

森田日記さんは昭和49年に「燃える想い」でデビュー。レコードも数枚出していたと思います。「乙女ちっくブキ」は中古店でよく見かけました。正確なチャートはkosukeさんにおまかせします。88年頃に一度引退なさったようですが現在はビューティーカウンセラーの傍らにシャンソンなども歌っているようです。Googleでググってみてください。
森田さんは歌よりも例のポロリの方が有名ではないでしょうか?

------------------------------------------------------------------------
質問 投稿者:yochy  投稿日: 9月 3日(金)11時04分55秒

きのう、私が通ういつものバーで話題になったんですが、昭和40年代に「森田日記」さんという女優さん、あるいはタレントさんがいらっしゃいました。
引退されてからだと思うのですが、私の実家(静岡なんですけど)のすぐ近くのマンションに住んでいた、ということで私的には印象のある方なんですけど、みなさんご存じですか? それで、この方はレコードを出していて、そしてチャートインはしているのでしょうか? 知っている方がいたら、ぜひ教えてください。
氷川きよしさんに関する話題の途中ですみません。私もこの人の歌、心の琴線には触れないんですが、なんだかやらされてるっぽくて、馬鹿っぽくて好きです(私ったらなんてひどいことを……大変失礼しました)。

------------------------------------------------------------------------
人の心をつかめる歌 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 9月 3日(金)10時47分25秒

KOSUKE様            こんにちは。氷川きよしさんに対する想い、私も同感です。声が出る事と人の心を掴む事は別物なんだと近頃思います。例えは悪いですが、淡谷のり子さんクラスの古い方なら、やはり評価しないでしょう。(ファンの方ごめんなさい)あと、ジャニーズグループの人たちの演技は、学芸会程度にしか見えませんので、番組欄にその手の名前があると見ません。(ファンの方見ていたらごめんなさい)

------------------------------------------------------------------------
氷川クンには反対です 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 3日(金)07時34分39秒

 初心者様 クジラ2号様

>「ズートルビー」とは,フォーククルセダースが「水虫の歌」で使っていた別名です。

おはようございます。結局何がなんだかわからない(そういえばずうとるびが演奏しているのを見たような記憶も少し蘇ってはきたのですが・・・)のですが、真相はふ み おさんのご返信をお待ちしたいと思います。お2人ともご教示ありがとうございました。

>先日、昔の青春ドラマの主題歌を集めたカセットが出てきて聞いて見ました。その中て刑事くんの主題歌桜木健一さんの「コンクリートジャングル」が「今氷川きよしさんが歌ったら・・・」と感じたんです。でも桜木健一さんのようにドラマの主演もとはいかないでしょう!

 申し訳ないですけど、私はこの人選は反対ですよ。氷川きよしさんって人気もあるし、まあ実際に起用したらそれなりに当たるのかもしれないけど、単にガナッてるだけ、って気がするんですよ。声量はあるけどヘタだな、って聴くたびに思います。桜木健一さんみたいな味は出せないでしょう。まあ間違ってもジャニーズには振らないでほしいし、今のヒーローものからブレイクしてきた人たちの中で誰か歌える人はいないんでしょうか?私は(歌うのを聴いたことはありませんが)声質から言って、主演も主題歌も永井大(まさる)さんを推薦したいのですが・・・やはり主演俳優が歌うから意味が大きいような気もします。森田健作さんが典型的な例ですが(私「さらば涙と言おう」「友達よ泣くんじゃない」のCDを持っていますが、今聴いてもとっても新鮮で、癒される部分もあります)。

------------------------------------------------------------------------
むかしばなし 投稿者:初心者  投稿日: 9月 3日(金)06時46分11秒

「ズートルビー」とは,フォーククルセダースが「水虫の歌」で使っていた別名です。

先日、昔の青春ドラマの主題歌を集めたカセットが出てきて聞いて見ました。その中て刑事くんの主題歌桜木健一さんの「コンクリートジャングル」が「今氷川きよしさんが歌ったら・・・」と感じたんです。でも桜木健一さんのようにドラマの主演もとはいかないでしょう!

------------------------------------------------------------------------
ずうとるび 投稿者:クジラ2号  投稿日: 9月 2日(木)21時33分26秒

ずうとるび はTVで演奏しながら歌っているのを何回も見た覚えが有ります。
江藤博利さん リード・ギター
山田隆夫さん サイド・ギター
新井康弘さん ドラム
今村良樹さん ベース・ギター
だと思いましたが、違っていたらフォロー願います。

------------------------------------------------------------------------
訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 2日(木)20時47分15秒

 ふ み お 様

 ↓のタイトルの「あ」は何の意味もありません。「ご返信どうもありがとうございました」と
するつもりが、以前使った同じタイトルを利用したらなぜかこんな題になってしまいました。
大変失礼いたしました。

------------------------------------------------------------------------
あ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 2日(木)19時55分52秒

ふ み お 様

 こんばんは。ご無沙汰しています。

>決戦大会は新沼謙治さんと一緒で、「グッド・バイ・マイ・ラブ」を歌ったんですが
これ良く憶えています。横本メイさんはこの曲をフラの手つきで歌いましたね。本当にいい感じでした。デビュー曲もそういう感じのを期待したのですが、当たり前のフリでちょっとがっかりしたことを憶えています。

 そのスタ誕のフラの手つきは私も覚えていますよ。ピンク色の衣装でしたね。ところがデビュー曲はじめ、歌手になってからの振りはまるで覚えていません。黒木真由美さんと同じく、スタ誕でのインパクトが強すぎたにもかかわらず、デビュー後その個性が消されてしまった典型という感じがします。

>私の学生時代に京急が三浦海岸まで伸び、三浦海岸が一気に有名になりました。

 えっ、その前はどこ止まりだったんですか?(私はそういうこともとても興味があるんです)
横須賀止まりとか?やはり電車が伸びるというのは集客の上では欠かせませんよね。

>その特設ステージは後にはズートルビーがきたり(途中で演奏不能になるほどのレベルでした)

前から気になっていたんですが、その「ズートルビー」とは先日もここで話題になっていた「ずうとるび」とは別のグループなんですよね?ずうとるびは楽器を弾いていた記憶はありませんし・・・

------------------------------------------------------------------------
三浦海岸 投稿者:ふ み お  投稿日: 9月 2日(木)17時46分26秒

KOUSUKE様
>決戦大会は新沼謙治さんと一緒で、「グッド・バイ・マイ・ラブ」を歌ったんですが
これ良く憶えています。横本メイさんはこの曲をフラの手つきで歌いましたね。本当にいい感じでした。デビュー曲もそういう感じのを期待したのですが、当たり前のフリでちょっとがっかりしたことを憶えています。
私の学生時代に京急が三浦海岸まで伸び、三浦海岸が一気に有名になりました。三浦海岸の中央には特設ステージが設置され、毎年ハワイから一流のフラダンサーを呼び、毎日素晴らしいショーを見せてくれました。(毎日見ていました)。それでフラについてはかなり目が肥えました。それで横本メイさんの手つきに魅入られたのです。ハワイが好きになったのは三浦海岸のフラのせいで、今では毎年ハワイに行っております。
その特設ステージは後にはズートルビーがきたり(途中で演奏不能になるほどのレベルでした)絶頂期の西条秀樹さんも来ました。西条秀樹さんの場合は演奏後大混乱が予想されたのですが、ステージからおりたとたん、海岸から小さな船にのり豪華なクルーザーに乗り換え東京にかえって行ったと記憶しています。

------------------------------------------------------------------------
ここでクイズです^^ 投稿者:あみだ池  投稿日: 9月 2日(木)13時06分45秒

浅間山が噴火しましたね。そこで、浅間山関係の歌のクイズ。

歌詞に『♪なびく煙も一筋に 燃えて火を吐く浅間山〜』というフレーズのあるヒット曲があります。さて、この曲の題名と、歌った歌手を当ててください^^

ヒント:1番は『君に捧げた真心の〜』で始まります。

------------------------------------------------------------------------
横本メイさん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 9月 2日(木)08時40分51秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。やはり日に1件も書き込みがないというんは寂しいですね。
 トップページを横本メイさんの「すてきな貴方」に変更してらっしゃいますが、これもまた思い入れがあったんでしょう。彼女はスタ誕のハワイ大会で合格、決戦大会は新沼謙治さんと一緒で、「グッド・バイ・マイ・ラブ」を歌ったんですが、坂上香織さんよりうまかったと記憶しています(笑)。スカウトは5〜6社上がったのかな?
 「すてきな貴方」は意外にも京平先生の作曲でしたが、正直言うと「京平先生にしてはイマイチかな?」というところでした。アレンジとかは凝ってるんですけどね。歌謡大賞の新人祭りに当選し、号泣していたのははっきり覚えています。でもこのデビュー曲も第二弾「グッバイ物語」も惜しくもチャートインできず、新宿音楽祭には参加したものの銅賞に終わりました。第三弾がタイトルもメロも覚えてないんですけど、なんか突拍子もない曲だったという記憶はあります。
 10年前のスタ誕同窓会では、「デルタ航空のスチュワーデスをやっています。もう10年近くやっています」とコメントしてましたが、アイドルの頃より綺麗になった、というか魅力が増した、と思いました。今もスチュワーデス(とは航空業界ではもう言わず、「キャビン・アテンダント(客室乗務員)」と呼んでいます)を続けているのかどうかはわかりませんが、やはり早めに見切りをつけて、自分に合った仕事に切り替えるというのも大事なことだと思った次第です。

PREV サイトマップ 随筆集 掲示板 ホーム過去の掲示板INDEXこのページ EP盤リスト キャプチャー画像集 LINKS とろりApps NEXT

モナ・ムール!歌謡ポップス 過去の掲示板(2) 「モナ・ムール!歌謡ポップス」EP盤のコレクションと、そのレビュー 随筆集


キャプチャー画像集 過去の掲示板(2) キャプチャー画像集INDEX 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 EP1 EP2 EP3 EP4 EP5 EP6 EP7 EP8 bbs1 bbs2