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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その50)

16.6.1〜16.6.30

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冬ソナ異議あり 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月30日(水)21時44分47秒

 初心者さま

>今日、関西ローカルの朝のTVで「冬のソナタ」は「キャンディキャンディ」だという事が判りいました。(監督が日本アニメの大ファンらしい)でも、主題歌が方やチェンバロ風の「そばかす・・・」方や「?」ちょっと陰の感じ?で、合わないように思うんです。

 私は今見ているドラマは冬ソナだけです。関西では視聴率20%を突破したそうですね。23:00台にしては驚異的ということで、最終回(2ヶ月後)は30%いくのでは?参院選の投票率を上回ったりして(だとヤバイけど)。関東も朝ドラを抜きました。
 ところでこのドラマは、私は「平成の『赤い疑惑』」だと思ってます。雪景色がやたら出てくる所とか、主人公カップルが実は兄妹(?)だったとか、大映テレビもびっくりのありえない台詞とか・・・このドラマでは「チュンサン」の頃のヨン様はかっこいいですね。私、大ファンなんですよ。今日本の若手の男でこれって人がいないですから。しかし彼のフィーバーにあおりを食った俳優も結構いそう。押尾学さんなんてすっかり名前を聞かなくなりましたし。でこのエンディング・テーマが「キャンディ・キャンディ」なんですか?私は明菜さんの「セカンド・ラブ」にそっくりというか、歌うと「セカンド・ラブ」になっちゃうんですよ。もう私の地元の駅では一日中、この曲を含めて冬ソナ関連の曲が流れています。

 にこら様

 ベタな歌謡曲でいくなら、由紀さおりさんなんかもよろしいんじゃないんでしょうか?彼女の「故郷」(童謡の方じゃないですよ)って曲が私は大好きなんですが、全然売れなかったんでご存知ないかもしれない。紅白で72年に歌ってるんですが、今持ってるベストには入ってません。

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冬のソナタ 投稿者:初心者  投稿日: 6月30日(水)19時32分15秒

今日、関西ローカルの朝のTVで「冬のソナタ」は「キャンディキャンディ」だという事が判りいました。(監督が日本アニメの大ファンらしい)でも、主題歌が方やチェンバロ風の「そばかす・・・」方や「?」ちょっと陰の感じ?で、合わないように思うんです。
歌謡ポップスから外れていて失礼しました。

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ごめんなさい、わかりません 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月30日(水)09時57分16秒

 初心者様

>「チコとピーグルス」は帰り道は遠かった。来た時よりも遠かった。ですか?確か藤本義一さんの作詞ですよね?

 ごめんなさい、この曲はラジオで1回聴いただけで、出だしが♪帰り道は遠かった しか覚えてないんです。作詞は藤本義一さんでした。(14位、16万枚)

 

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KOSUKE様 投稿者:初心者  投稿日: 6月30日(水)08時03分30秒

「チコとピーグルス」は帰り道は遠かった。来た時よりも遠かった。ですか?確か藤本義一さんの作詞ですよね?

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ベタな歌謡曲 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月30日(水)07時52分11秒

 にこら様

>まあ札幌も同じようなものですよ、車内のアナウンスにしても「心臓ペースメイカーに影響するので車内では電源をお切りください」というゆるいもの、いっそのこと「携帯の電磁波は心臓ペースメイカーに危害を与えるので、車内では必ず電源を切って下さい、もし切らなければ見つけ次第処罰します」というのはどうでしょうか、完全に撲滅するのは無理だとしても強迫観念を含んだ文言にすればあとは個人の良心次第ですが...
 
 おはようございます。まあ「処罰します」ってのはいかがなものかと思いますが、いずれにしても中途半端ですよね。東京では「優先席(近く)では電源を切れ」って言ってます。札幌よりゆるいというか、はっきりしてません。まあ強迫観念を含んだアナウンスにしても、やる人はやるでしょうしね。

>田村さんはちょっと声が重いですなあ。私が聴いたのは「たそがれの浜辺」という曲で、残念ながらチャートインしていません。
 この前買ったCDに入っていたのは「一人だけの涙」(詩:スズキカツトシ、曲:竹田由彦)という中近東風の曲でした。他にも...
http://search3.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%c5%c4%c2%bc+%a5%a8%a5%df&auccat=22152

 うーんこの人はちょっと難しかったと思いますよ。たとえヘタでも、聴いててワクワクするものかよっぽど強烈なものがなければ、歌謡曲というのはどうしようもないと考えてますから。まあその点、泉アキさんなんて強烈ですよね。最古の記憶が♪かーえしてーってサビの歌で題名はわからないんですが、すんごいインパクトで忘れられません。

>具体的に誰と云われたら思いつきません、ただこの年代のものはある程度掲示板などで他の人の評論を読んでみて、欲しいと思えば買うと思います、最近の音楽なら話すら聞きません(笑)。ベタな歌謡曲が好きなこともあるので、NMの影響が強い人はパスします。

 どうしてもNM風がダメでベタな歌謡曲となると、私はアダルト系を連想しちゃうんですよ。朝丘雪路さんなり弘田三枝子さんなり大信田礼子さんなり。あっ、私山本リンダさんなら買うかもしれません(笑)。それにしても「愛の接続詞」と「男好き」、誰かカバーしてくれませんかね?誰もしないんなら私がカバーさせて頂きたいくらい(笑)です。「平成のピーター」ってキャッチフレーズで。大ヒットした曲より、そういう隠れた名曲・珍曲(?)こそカバーしてほしいもんですよ。

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RE:携帯不要論 投稿者:にこら  投稿日: 6月30日(水)01時52分1秒

KOSUKEさま、
>電車の中で携帯ばっかり見てる人が(東京は)多いんですよ。なんかとても不思議なんです。で結局自分からの通話はダメでも、かかってきたらOKでしょう?駅員も意味がわからずに「マナーモード」なんて言ってるけど、実際通話をしてるんだから全く意味がないですよ。でも考えが同じ方がいてよかったです。

 まあ札幌も同じようなものですよ、車内のアナウンスにしても「心臓ペースメイカーに影響するので車内では電源をお切りください」というゆるいもの、いっそのこと「携帯の電磁波は心臓ペースメイカーに危害を与えるので、車内では必ず電源を切って下さい、もし切らなければ見つけ次第処罰します」というのはどうでしょうか、完全に撲滅するのは無理だとしても強迫観念を含んだ文言にすればあとは個人の良心次第ですが...

>田村さんはちょっと声が重いですなあ。私が聴いたのは「たそがれの浜辺」という曲で、残念ながらチャートインしていません。

 この前買ったCDに入っていたのは「一人だけの涙」(詩:スズキカツトシ、曲:竹田由彦)という中近東風の曲でした。他にも...
http://search3.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%c5%c4%c2%bc+%a5%a8%a5%df&auccat=22152

>で、にこらさんは誰の完全盤をご希望ですか?私はB面まで含むと、やっぱりシンシアになりますかね。彼女B面もいい歌多かったですから。買うかどうかはわからないなあ。郁恵さんは買いましたけどね。

 具体的に誰と云われたら思いつきません、ただこの年代のものはある程度掲示板などで他の人の評論を読んでみて、欲しいと思えば買うと思います、最近の音楽なら話すら聞きません(笑)。ベタな歌謡曲が好きなこともあるので、NMの影響が強い人はパスします。

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キャッチフレーズ3 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月29日(火)21時46分33秒

 初心者さま

>でも何だか秀樹の妹の優勝者河合奈保子さん(第一回)石川秀美さん(第2回)のような気もするんですが・・・?彼女らは何という彼女らは何というのだったんでしょうね?
それから、「青春」って言葉も最近余り聞かれません。「青春」は中国の言葉らしく人間の人生を春夏秋冬にしてそれぞれ色をあて若い頃は青い色で春と言う感じから生まれたらしい。夏木陽介さんの「青春とは何だ」以後色々有ったけれど最近は皆無ですね。刺々しいドラマそしてその主題歌では私は興味薄なんです。

 河合奈保子さんは「微笑みさわやかカナリー・ガール」でした。石川秀美さんは確か「さわやか天使」だと記憶してるけど自信ないなあ。青春といえば堀ちえみさんは「青春ヒロイン」でしたね。でも青春=「青春の坂道」をパブロフの犬(笑)のように連想してしまいます。この間考えたら、寿命を80年と考えて、20年ずつ4つの季節で分けたなら、私は今夏の終わり。というより夏休みの終わりの小学生みたいな(苦笑)心境です。宿題を片付けてない、というわけじゃなく「激しい恋の季節」(ヒデキさん&ピンキラ)がなかったなあと。まだ精神年齢は「裸足の季節」なもんで。

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キャッチフレーズ2 投稿者:初心者  投稿日: 6月29日(火)21時15分21秒

「一億人の妹」はそうです、デカプリン大場久美子さんですよね。でも何だか秀樹の妹の優勝者河合奈保子さん(第一回)石川秀美さん(第2回)のような気もするんですが・・・?彼女らは何という彼女らは何というのだったんでしょうね?
それから、「青春」って言葉も最近余り聞かれません。「青春」は中国の言葉らしく人間の人生を春夏秋冬にしてそれぞれ色をあて若い頃は青い色で春と言う感じから生まれたらしい。夏木陽介さんの「青春とは何だ」以後色々有ったけれど最近は皆無ですね。刺々しいドラマそしてその主題歌では私は興味薄なんです。

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携帯不要論 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月29日(火)20時51分36秒

 こんばんは。

 にこらさま

>うちの家族は自分以外はみんな携帯電話を持っているので、反対意見を述べても殆ど相手にされないのが悲しいところ。まあ月の基本使用料が高すぎますね、いっそこれをタダにして通話料だけの請求なら大した出費ではないと思いますが、どちらにしても「着メロ」だの「着うた」だの「メール」(チェーンメールは迷惑きわまる!)などは別に要りません。メールはインターネットだけで充分だと思いますが...。

 大賛成!!メールはインターネット(PC)だけで十分です。というかPCの入力に慣れきってしまったら、あの携帯のメールなんてまどろっこしくてやってられませんよ。(私は携帯にはWeb,メールは設定していませんでした)もちろん「着メロ」も「着うた」も不要です。本当になんで基本料金があんなに高いんですかね。おっしゃるように、使った分だけの請求にすべきですよ。私が携帯を買った理由は、飲み会やデート(?)の日に迷子になったり、遅れてきた場合の連絡に必要かな、それだけです。でもそのために月々3,000円台を払うのは馬鹿馬鹿しいしね。私いつも思うんですけど、電車の中で携帯ばっかり見てる人が(東京は)多いんですよ。なんかとても不思議なんです。で結局自分からの通話はダメでも、かかってきたらOKでしょう?駅員も意味がわからずに「マナーモード」なんて言ってるけど、実際通話をしてるんだから全く意味がないですよ。でも考えが同じ方がいてよかったです。

>調べてみたら「振り向くな君は美しい」は76年の曲でした、そこからして違いますね。ただ高校サッカーで使われているのはインストです。あとGSでリリーズというのもありました、双子のリリーズとは勿論別人です。田村エミさん、チコとビーグルズは有名なのでしょうか、あまりこの人たちについても知りません。あとサニー・シンガーズはこのあと「みなしごハッチ」のテーマ曲を歌っているようですが、「みなしごハッチ」からして自分はリアルタイムで知りません。

 田村エミさんもチコとピーグルスもマイナーな方だと思いますよ。どっちも京平先生の作品集に曲が収録されていたので(もっとも当時の記憶は私も全くないのですが)存在を知ったくらいです。田村さんはちょっと声が重いですなあ。私が聴いたのは「たそがれの浜辺」という曲で、残念ながらチャートインしていません。チコとピーグルスはピンキーとキラーズのフォロワー的な印象ですね。女性1人に男性4人で、このチコという女性の歌い方もピンキーに似てるし。デビュー曲の「帰り道は遠かった」だけはヒットしたようです。でも「黒い太陽」を見ても、この頃のジャケットってレーベルの面積(Polydor)が広いですね。子供の頃から謎でした。だんだんそれが小さくなって、今ではどこのレコード(CDと言いますかね、今じゃ)会社かわからないようになってしまいましたが。

>他社もこういう完全CDの企画物を出してほしいです。一度女性でこの手のアイドルが好きだという人と話してみたいですね、少数派だとは思いますが。自分だったら「ぼくらのベスト」でなくて「青春アイドルクロニクル」とでも付けますか(笑)。

 後者の方がいいんじゃないですか。女性歌手も同性の支持を獲得できたら大成すると言われてますからね。百恵さんにしろ、聖子さんにしろ。やっぱり男にだけ受けたアイドルはベスト10には入れてませんよね、なかなか。で、にこらさんは誰の完全盤をご希望ですか?私はB面まで含むと、やっぱりシンシアになりますかね。彼女B面もいい歌多かったですから。買うかどうかはわからないなあ。郁恵さんは買いましたけどね。

 でもにこらさんって、調べさせて頂きましたけど氷川きよしさんと同い年なんですね。なんか同年代の人としゃべってるみたいですよ。

 初心者さま

>そして、アイドルのキャッチフレーズです。
「ちょっとエッチなミルキィっ子」「一億人の妹」「国民のおもちゃ」などです。
いつ頃まで有ったのでしょうか。今有っても面白いと思うのですが・・・?

 私、一番新しいのを思い出しました。といっても15年前、1989年。宮沢りえさんが「ドリームラッシュ」で歌手デビューした時のキャッチ、「もれなく神様が微笑んでくれる」。私はこのキャッチフレーズをベストに訂正させていただきます。

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タモリ氏は気の毒に... 投稿者:にこら  投稿日: 6月29日(火)11時15分53秒

KOSUKEさま、
>おはようございます。じゃあ着メロ変更なさればいいのに。私も全く同感で、電話は嫌いです。確かに強迫観念に訴えますよね。また先物取引に限らず、自分のことばかりバーッと言うセールスって多いですよね。で「興味ありません」というとガチャンと切る。失礼もはなはだしいから、私は話し始めるなり「あの興味ございません」と即言います。そこでだいたい切りますよ。ちなみに私、携帯を昨日解約しました。変わってるでしょ?
だってほとんどかかってこないし、こっちもめったにかけないのに請求が月に3,000円台ですもん。馬鹿馬鹿しくて。メールの方が(声は聞こえないけど)ずっと好きです。

 着メロ変更というより普通の着信音で結構です、実は自分も携帯電話は持っていません、大学の時に親に連絡するという目的だけで“持たされた”ことはあります。しかし殆ど使いませんでしたね、取説読むのも面倒で...。うちの家族は自分以外はみんな携帯電話を持っているので、反対意見を述べても殆ど相手にされないのが悲しいところ。まあ月の基本使用料が高すぎますね、いっそこれをタダにして通話料だけの請求なら大した出費ではないと思いますが、どちらにしても「着メロ」だの「着うた」だの「メール」(チェーンメールは迷惑きわまる!)などは別に要りません。メールはインターネットだけで充分だと思いますが...。
 強迫観念にとらわれるというのが嫌です。よくいますが、「普通に話していても怒っているように見える人」、その人に悪気は無くても自分としては不快ですね。

>タモリさんはおっしゃる通り、つまんない「司会者」になっちゃいましたね。あの「イグアナ」のまねとかしてる頃がよかったです。

 「タモリ倶楽部」のほうが「いいとも」の彼より彼らしいことをやっているように思います。「いいとも」のタモリ氏は若いタレントに迎合しすぎ...悲しいけどSMAPを敵に回したら彼も芸能界で生きていけないのでしょうか...だから、たけし、さんま、所ジョージ(以上敬称略)の三氏に比べたら彼はずっと格下に思えます。実際所ジョージという人は好感度が高い割には自身野心がなくて人のよさそうな印象があって地味な感じがします、もうタモリ氏をとっくに追い越してもよさそうなものですが...。

>全く違います。にこらさんが買われたCDのザ・バーズは2人組の女性デュオでした(私も聴いたことはありませんが)。対して高校サッカーの方は日本テレビ音楽学院出身の大所帯で、当然メンバーチェンジが頻繁になされてると想像します。タイトルもそれで正解、92位でした。でもそのラインナップで知っているのは黛ジュンさん、泉アキさん、田村エミさん、チコとビーグルズだけ。

 調べてみたら「振り向くな君は美しい」は76年の曲でした、そこからして違いますね。ただ高校サッカーで使われているのはインストです。あとGSでリリーズというのもありました、双子のリリーズとは勿論別人です。田村エミさん、チコとビーグルズは有名なのでしょうか、あまりこの人たちについても知りません。あとサニー・シンガーズはこのあと「みなしごハッチ」のテーマ曲を歌っているようですが、「みなしごハッチ」からして自分はリアルタイムで知りません。

>ポニーキャニオンもよくやるねー。今CDが売れないから旧譜に賭けてるわけですね。最近完全CDがはやってるけど、この2人ならどれくらい売れるんでしょう?少なくとも女性で買う人は稀だと思われるし、このタイトルでいいのでは?と思いますが。

 他社もこういう完全CDの企画物を出してほしいです。一度女性でこの手のアイドルが好きだという人と話してみたいですね、少数派だとは思いますが。自分だったら「ぼくらのベスト」でなくて「青春アイドルクロニクル」とでも付けますか(笑)。

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桜田淳子ベスト3について 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月29日(火)10時04分30秒

 yochy様

>スキャンドール様が淳子ちゃんのベスト3をおっしゃっていたので、私も参加させていただきました。
1.リップスティック
2.しあわせ芝居
3.もう一度だけふり向いて
3位については、気まぐれヴィーナス、ひとり歩き、ねえ!気がついてよあたりと接戦でしたが。

 おはようございます。なるほど、この「もう一度だけふり向いて」は意外と人気が高いですね。よっかーさんもにこらさんもベストとおっしゃってましたし。今度放送の「夜ヒット」で歌うそうなので楽しみです。
 上位2曲は、出来栄えとしては文句ないですね。まあ好きか嫌いかの問題だけで、十分名曲といっていいと思いますよ。「ひとり歩き」も京平先生だけあってアレンジが細かいし、「ねえ!気がついてよ」は私が彼女のシングルで唯一買ったものです。これも大野克夫氏の才能を感じさせます。
でも「はじめての出来事」は別格として、「気まぐれヴィーナス」が彼女のキャラに一番合ってるな、とは思います。あのセクシーな歌詞を少々のお色気で「硬く」歌ってるのが彼女らしくて。

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スキャンドール様 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月29日(火)10時02分46秒

 スキャンドール様

>私も持っています。
が、“パート2”がひっそり?!と、発売されていたのをご存知でしょうか…。
いまだ、入手しておりません。

 おはようございます。それは知っていますが、私はこちらには興味がありません。
とにかくゲットしたかったのが「娘ごころ」と青木美冴さんの「うれしい体験」
でしたので。吉川桂子さん(ずうとるびの山田隆夫さんの奥さんでした)の
「オレンジの木の下で」とか、それくらい気のきいた選曲をしてくれたら買いますが。

>そう言って下さるのは、KOSUKE様だけです。
家族や友達には、そういった類の話題になると嫌がられてしまいます。

 ああ、それは悲しいですね。私は母が私以上に芸能界に詳しい(特に日本・外国
問わず映画俳優&映画)ので、わりとマイナーアイドルも知っています。父が生きて
いた頃なんかは夕食時に「堺淳子(はご存知ですか?)どうしてるのかね?」なんて
話題が平然と出る家庭でして、ちょっと客観的にみて異常です(笑)。

>「家族そろって歌合戦」&倉田まり子さん
>漫才師の名前もうろ覚えで不確かな記憶で書き込みをしてしまいました。
それにしても、倉田まり子さんがこの番組出身と言うのも以外でした。

 まあ、普通忘れてますよ。でもこういう番組からまでもスカウトしようと
いうチェックは、レコード会社にも事務所にも脱帽です。島田奈美さん
(ってのも懐かしいですが)は「クイズ100人に聞きました」にご家族と
出た時にスカウトされたらしいですから。

>「ミスティー」
この曲が聴きたくて、桜田淳子BOXを買いました。
DVDも見応え十分(デビュー前のオーディション風景〜“窓”迄の歌唱シーン)で
買って良かったです。

 DVD買いましたか?でもそのスタ誕の秋田での予選風景は私も見ました。
どうしても見たいのが「決戦大会」の映像。日テレにも残ってないようで
スタ誕の同窓会でも流れませんでした。とにかく「25社のスカウトの札が
挙がった」時点での状況を見たいんですよ(このスカウト数は、どうも
破られていないそうです)。その後スカウトした各社が某中華料理店に
集められ、一社3分で自己PRをしたそうです。で結局「森田健作」さんが
いるということでサンミュージックに決まったそうなのですが、私が
知りたいのはレコード会社のビクターもその時点で決まったのか、それとも
あとでサンミュージックと各レコード会社が交渉を行ったのか?ですね。
まあどうでもいいことですけど、松田聖子さんはCBSソニーが先に決まってて、
事務所を決めるのに苦労したそうですね。最初はサンミュージックじゃなかった
と何かで読んだ記憶があります。

>(木之内みどりさん)本当に、『いい』ですよね。
デビュー当時から、ほとんど歌声が変わっていないのに新しい曲になればなるほど
深みを増していって、もっと歌って欲しかったですね。

 いや、ベストで通しで聴くと全然変わってるんですよ、ルックスと同時に。
デビュー当時(特に「めざめ」)のヘタさ加減は、ちょっとすごいです。でも
その頃からどちらかというと声質が太めで、だから「横浜いれぶん」なんかも
歌いこなせたんでしょうね。「横浜いれぶん」「無鉄砲」では相当うまくなって
ましたからね。ルックスも最初は「野暮ったい田舎娘(失礼)」そのものでした。
でもスカウトした浅井企画&キャニオン、スルドイッ!の一言です。

>松本ちえこさん
>バスボンガールのCMが印象的でしたね。
普通の子っぽい(特に綺麗と言う感じではなく…可愛い)感じが妙に新鮮でした。
「恋人試験」は、当時ベストテンに入ったくらいの名曲なのに、
どなたもカバーされないのが不思議な感じです。

 このCFよかったですよねー。私も早速バスボンに変えました(笑)。
「恋人試験」の詞より♪まん丸顔の女の子は いい妻になれるって
私ってなれそう ねえバスボン・・・バスボンバスボンバスボンの詞
の方がずっといいと思ってるんですけど。まあこの曲も松本ちえこ
さんしか歌えない世界ですので、誰もカバーしないのでは?

>昔のアイドルと今のアイドルの方の仕事の内容が変わってしまったのも
大きな要因だと思うのです。
グラビアアイドルとか歌手、女優とかの区分けが昔のアイドルの方たちには、
無いに等しく、全てひっくるめて“アイドル”と呼んでいたのではないかと…。
一番の要因は、キャッチフレーズでの宣伝効果が無いからかも知れませんが…。

 原因はまさに一番最後の行だと思います。
キャッチフレーズなんても、最近の風潮では白々しいの一言ですからね。
ところが最近のスターで、キャッチフレーズを思い出しましたよ。ヨン様
(ペ・ヨンジュン氏。今私が一番はまってるスターです。♂に走って申し訳
ありません)の「微笑みの貴公子」。でもこれは日本側で勝手につけたんでしょうね。

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yochy様 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月29日(火)06時44分24秒

>カメレオンアーミーの写真が、どういう賞をとったんでしょう。

その賞については、何もケイさんは、おっしゃらなかったと思います。
すみませんが、その後も、調べていないのでわかりません。

>ところで、スキャンドール様が淳子ちゃんのベスト3をおっしゃっていたので、私も参加させていただきました。

ずいぶんと、アダルティーな選曲ですね。
皆様、それぞれに、その曲への想いが違って、順位が異なりますね。
これが、好きなレコードジャケットの順位だとガラッと変わるのではないでしょうか?
皆様から聞いてみたいものです。

>「あっ、この人絶対いい人だ」と思った瞬間でした。
素敵な思い出ですね。
このような話を聞くと、うれしくなります。
そして、羨ましくもあります。
あの、淳子さんの意識を一瞬でも自分だけのものに出来たのですから…。
それにしても淳子さんのファンに対する気持ちや心遣い素晴らしいと思いました。

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スキャンドール様 投稿者:yochy  投稿日: 6月29日(火)01時42分10秒

カメレオンアーミーの写真が、どういう賞をとったんでしょう。あんまりよくなかったような気もしますが……。
ところで、スキャンドール様が淳子ちゃんのベスト3をおっしゃっていたので、私も参加させていただきました。
1.リップスティック
2.しあわせ芝居
3.もう一度だけふり向いて
3位については、気まぐれヴィーナス、ひとり歩き、ねえ!気がついてよあたりと接戦でしたが。
昔、長島温泉で淳子ちゃんのコンサートを見に行きました。ここはカメラOKの会場で、当時中学のカメラ小僧だった私のカメラの、フラッシュが光るまで、ずっと淳子ちゃんは同じポーズで待っていてくれたんです。「あっ、この人絶対いい人だ」と思った瞬間でした。

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遅くに、こんばんは… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月29日(火)00時24分5秒

KOSUKE様
>あとでCBSソニーの「アーリー・フィメール・コレクション」で買いましたけどね。

私も持っています。
が、“パート2”がひっそり?!と、発売されていたのをご存知でしょうか…。
いまだ、入手しておりません。

>やっぱり思い入れの強いことほど人間の脳は忘れられないようにできているみたいです。

そう言って下さるのは、KOSUKE様だけです。
家族や友達には、そういった類の話題になると嫌がられてしまいます。

>ちなみにその番組とは、獅子てんやさん・瀬戸わんやさんという漫才コンビ
が司会の「家族そろって歌合戦」。象さんチームとか兎さんチームとかありましたね…。
ちなみに倉田まり子さんがこの番組出身でした。

良くご存知ですね。
漫才師の名前もうろ覚えで不確かな記憶で書き込みをしてしまいました。
それにしても、倉田まり子さんがこの番組出身と言うのも以外でした。

>「ミスティー」もよかったですね…。今持ってるベストに入ってないんで残念。紅白でも歌わなかったし。

この曲が聴きたくて、桜田淳子BOXを買いました。
DVDも見応え十分(デビュー前のオーディション風景〜“窓”迄の歌唱シーン)で
買って良かったです。

>木之内みどりさんにしか歌えない世界ですよね。伝わりすぎます。
「グッド・フィーリング」や「学生通り」(両方松本=財津コンビ)もお薦めですよ。

本当に、『いい』ですよね。
デビュー当時から、ほとんど歌声が変わっていないのに新しい曲になればなるほど
深みを増していって、もっと歌って欲しかったですね。

>松本ちえこさんは「恋人試験」で一瞬リードしたかに思えたものの、あっという間に木之内さんに逆転されましたね。

バスボンガールのCMが印象的でしたね。
普通の子っぽい(特に綺麗と言う感じではなく…可愛い)感じが妙に新鮮でした。
「恋人試験」は、当時ベストテンに入ったくらいの名曲なのに、
どなたもカバーされないのが不思議な感じです。

yochy様 
>ピンクレディーのジャケットもよくなかったですね。

“カメレオン・アーミー”だったと思うのですが、
そのジャケット写真が何かの賞を取ったとケイちゃんが話していたのを覚えています。

私もyochy様と同意見でもう少し可愛く撮ってもらいたいと思いました。
ただ、売れていた頃のレコードジャケットに関しての写りは、
あまり好きではないのですが、
むしろ後半の写真は、表情豊かで好きなものが多いのです。

初心者様
私もKOSUKE様と同意見です。
昔のアイドルと今のアイドルの方の仕事の内容が変わってしまったのも
大きな要因だと思うのです。
グラビアアイドルとか歌手、女優とかの区分けが昔のアイドルの方たちには、
無いに等しく、全てひっくるめて“アイドル”と呼んでいたのではないかと…。
一番の要因は、キャッチフレーズでの宣伝効果が無いからかも知れませんが…。

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松尾和子さん、うまいですよ。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月28日(月)23時22分16秒

 とし様

>ビクターと言えば昔、町の電気屋さんのカレンダーが何故かビクター専属歌手のカレンダーで、どうして松尾和子さんと同じなんだと、ショックを受けた記憶があります。 確かに百恵さんよりダサかった。 しかし、キャラがそれを感じさせなかったと言ったら言い過ぎでしょうか? 

 こんばんは.そりゃすごい話ですね。でも松尾和子さんは抜群にうまいですよ。最近「再会」の入ったCDをゲットしましたが、説得力ありすぎ、というか。歴代歌唱力のある女性歌手ベスト10には入れたいですね。

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ビクター。 投稿者:とし  投稿日: 6月28日(月)22時44分1秒

ビクターと言えば昔、町の電気屋さんのカレンダーが何故かビクター専属歌手のカレンダーで、どうして松尾和子さんと同じなんだと、ショックを受けた記憶があります。 確かに百恵さんよりダサかった。 しかし、キャラがそれを感じさせなかったと言ったら言い過ぎでしょうか? 

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それがアイドル衰退の証ですよ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月28日(月)19時49分2秒

 初心者さま

 こんばんは。

>今では全く見なくなったものが色々あります。蚊帳、御櫃、ダイヤル式の黒電話、公衆電話、蠅帳、魚屋の蝿取紙などなど。そして、アイドルのキャッチフレーズです。
「ちょっとエッチなミルキィっ子」「一億人の妹」「国民のおもちゃ」などです。
いつ頃まで有ったのでしょうか。今有っても面白いと思うのですが・・・?

 ええ、公衆電話は携帯を解約した私としてはなくなったら困るんですけど(笑)、
アイドルのキャッチフレーズ、いつの間にかなくなりましたね。もうSPEEDや
安室奈美恵さんの頃はなかったような気がします。これは例えば各テレビ局が
やっていた新人賞レースの衰退と並行しているような気がしますので、それこそ
アイドルの衰退を物語っているような気がします。私が覚えてる一番新しいので
さえ、田村恵里子さん(もう恵里子の漢字すら忘れてました)の「メインストリート・
アイドル」ですね。ちなみに正解は左から中森明菜さん、大場久美子さん、
山瀬まみさんですね。今は誰が誰かわからないし、今更キャッチフレーズつけられても
「?」ってな感じもいたします。私がすぐれものと思うキャッチフレーズは、松本伊代
さんの「瞳・そ・ら・す・な・僕・の・妹」ですね。凝ってるなあと思いました。

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キャッチフレーズ 投稿者:初心者  投稿日: 6月28日(月)18時22分16秒

今では全く見なくなったものが色々あります。蚊帳、御櫃、ダイヤル式の黒電話、公衆電話、蠅帳、魚屋の蝿取紙などなど。そして、アイドルのキャッチフレーズです。
「ちょっとエッチなミルキィっ子」「一億人の妹」「国民のおもちゃ」などです。
いつ頃まで有ったのでしょうか。今有っても面白いと思うのですが・・・?

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淳子ちゃんについてひとこと 投稿者:yochy  投稿日: 6月28日(月)11時49分58秒

淳子ちゃんのレコードジャケットがダサイ、という話題が出ていましたが、同感です。
これは淳子ちゃん、というより、当時のビクターのデザイナーがあまりよくなかったんだと思います。「夏にご用心」とか「あなたのすべて」などは、目を覆いたくなるくらいひどかったです。そうそう、ピンクレディーのジャケットもよくなかったですね。
それに比べてCBSソニーは垢抜けていて、百恵ちゃんなどは早くから篠山さんの写真で、もうジャケットだけで買いたくなるようなレコードでした。私は完全な淳子派だったので、それがとてもくやしかったです。
それはそうと、百恵ちゃんの激写、買おうか買うまいか悩んでいます。どうも淳子ちゃんが出ているということなので………。
どうもお邪魔様でした。

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にこら様 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月28日(月)08時32分49秒

 にこら様

>私個人的にはこの歌は嫌いです。理由としては歌詞のメッセージ云々よりもうちの電話の着信音に使われているからです。個人的なことを書きますが、私は電話に出るのが大嫌いです...電話がくると「用もないのに電話するな(用があるから電話するんですが...)」と思いつつ嫌々出ます(特に先物取引の営業電話には腹が立ちます)。電話の音はけたたましいですね、あの音が強迫観念に訴えるところがあります。

 おはようございます。じゃあ着メロ変更なさればいいのに。私も全く同感で、電話は嫌いです。確かに強迫観念に訴えますよね。また先物取引に限らず、自分のことばかりバーッと言うセールスって多いですよね。で「興味ありません」というとガチャンと切る。失礼もはなはだしいから、私は話し始めるなり「あの興味ございません」と即言います。そこでだいたい切りますよ。ちなみに私、携帯を昨日解約しました。変わってるでしょ?
だってほとんどかかってこないし、こっちもめったにかけないのに請求が月に3,000円台ですもん。馬鹿馬鹿しくて。メールの方が(声は聞こえないけど)ずっと好きです。

>槙原氏が売れはじめた時、母が「この人は歯並びが悪い」と云っていたのを思い出しました(笑)、もう矯正したんですかね??

 私、彼に似てるって言われたんですよ。もう大ショック。まあ私もそのケはありますが(笑)、当時好きだった♂からでしたからね。実際よく似てるって言われて納得したのは、フジの森昭一郎アナですが。ヨン様に似てるとか言われてみたいもんですよ。歯の矯正なんてやっても同じだよ、マッキーの場合。

>田原俊彦さん、彼は非常にかわいそうな人です...自分のことを「ビッグだ」と発言したとかしないとかで突然干されたんですから、対照的にいつのまにかレーサー(?)になってしまったマッチさん、彼のほうが生き方としては器用ですね、
 タモリ氏、彼も最近振るわないですね、もはや「マンネリタレント」と化していて見ていてかわいそうです、昔のタモリ氏は今よりも自分の芸を披露していたぶん(4ヶ国語マージャンとか)よかったように思います。

 トシちゃんはあの「ビッグ発言」がなくても消えてたと思いますよ。輝いてたのは最初の一瞬だけという気がします。今も踊りのレッスンを受けてると聞くと、芸能界の悲哀を感じます。マッチよりも浜崎あゆバンドのヨッちゃんの方が生き方としては器用な気がしますね(ちなみに私はマッチ・ヨッちゃんと同い年。「初代金八世代」です。タモリさんはおっしゃる通り、つまんない「司会者」になっちゃいましたね。あの「イグアナ」のまねとかしてる頃がよかったです。

>ところでザ・バーズとは高校サッカーのテーマ曲「振り向くな君は美しい(というタイトルでしたか??)」を歌ったグループと同一なんでしょうか?? 
 
 全く違います。にこらさんが買われたCDのザ・バーズは2人組の女性デュオでした(私も聴いたことはありませんが)。対して高校サッカーの方は日本テレビ音楽学院出身の大所帯で、当然メンバーチェンジが頻繁になされてると想像します。タイトルもそれで正解、92位でした。でもそのラインナップで知っているのは黛ジュンさん、泉アキさん、田村エミさん、チコとビーグルズだけ。いろんな歌手がいたようだけど、私の最古の記憶の歌手が泉アキさんで、曲は「天使の誘惑」です。
 
>ポニーキャニオンが今度は岡田奈々さんと木之内みどりさんの全仕事を編集した4枚組のCDを出しました、それぞれパート2まで出ています。

 ポニーキャニオンもよくやるねー。今CDが売れないから旧譜に賭けてるわけですね。最近完全CDがはやってるけど、この2人ならどれくらい売れるんでしょう?少なくとも女性で買う人は稀だと思われるし、このタイトルでいいのでは?と思いますが。

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スキャンドール様 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月28日(月)08時30分50秒

 スキャンドール様

>全曲、書き込もうとしましたが、あまりの量で断念しました。
「娘ごころ」はDISK3の15曲目に入っております。
ちなみに4枚組みです。

 おはようございます。そりゃ4枚組の曲目を全部書くことは無理ですよ。私はこのCDをどのCDショップでも見ませんでした。「娘ごころ」が入っていたと知って「くやしーっ」って思いました。
あとでCBSソニーの「アーリー・フィメール・コレクション」で買いましたけどね。

>チェルシア・チャンさんの「インスピレーション」ってあるでしょ?この曲が私大好きですね。
>透き通る綺麗な声ですよね。
メロディラインも爽やかで心地よくて、
ラストの英語が決め手ですね。

 オリコン最高74位という結果は納得いきませんが、おっしゃる通りです。途中の♪愛している
愛してない でちょっと転調するでしょ?そこがたまらないです。あとイントロを含めてアレンジも素晴らしいし。これはアレンジも京平先生のようですね。

>あなた「はじめての出来事」の時幼稚園でしょ?
昔からテレビが大好きでしたが、テレビっ子と言ってもそんな可愛いものではなく、
テレビで見た好きなアイドルとかを覚えいて、忘れられない…、特技と言うよりは、
役に立たない情報通とでも申しましょうか…。
同年代に、昔の話をしても誰も知らないし、どうでもいいことばかり覚えてしまって、
それを勉学で活かせればよかったのですが…。

 「どうでもいいことばかり覚えてしまって」とありますが、それは客観的なものでね。
本人にとってはやはり重要だから覚えてるんですよ。私も頭にインプットされたオリコン
のデータなり、南沙織さんや桜田淳子さんのシングルの曲順といい、消してその代わりに
英単語を入れたいとしょっちゅう思うのですが(笑)、やっぱり思い入れの強いことほど
人間の脳は忘れられないようにできているみたいです。でも幼稚園でしょ?私「小川知子、
小川知子」って3歳くらいの頃言ってたらしいんですけど、小川知子さんを好きになった
記憶なんか全然ないですしね(笑)。

>それはともかくとして淳子さんについては“白”の印象がすごく強くて、覚えています。
幼少の頃、日曜日の昼、TBS放送の歌合戦のゲストだったと思うのですが、
(象と兎だったかが上がりきったら優勝…司会は、夢路いとし、こいしさんだったかな?)
そこで初めて淳子さんを意識したのだと思います。

 それは本当にデビューの時期ですね。「天使も夢見る」の時が白い帽子に白い洋服。
「そよ風天使」のキャッチフレーズを体現しておりました。当然私も最初のイメージ
は白です。ちなみにその番組とは、獅子てんやさん・瀬戸わんやさんという漫才コンビ
が司会の「家族そろって歌合戦」。象さんチームとか兎さんチームとかありましたね。
私はあの笠置シズ子さん(「東京ブギウギ」)はこの番組でしか見たことがありません。
ちなみに倉田まり子さんがこの番組出身でした。

> ちなみに私が好きな曲は、
1位:黄色いリボン
2位:ミスティー
3位:気まぐれヴィーナス
と言った感じです。

 2曲もだぶってますね。「黄色いリボン」で初めて作曲が森田公一氏になって、それこそ
ずい分「垢抜けた」感じがしましたよ。74年の紅白初出場の時もこれを歌ったのは覚えて
らっしゃいますでしょうか?「ミスティー」もよかったですね。これは小田裕一郎氏でしょう?
今持ってるベストに入ってないんで残念。紅白でも歌わなかったし。

>でも大野克夫氏も天才ですよね。船山基紀氏のアレンジも完璧ですし。♪あんたの傷を癒すのは 海鳴りよりは 土砂降りがいい なんでこんなフレーズが出てくるんでしょう、東海林良氏。
>全てが(詞、曲、アレンジ、世相等)ピタッとはまった感じがします。
当時、有線(父親に連れて行かれたパチンコ屋)でよくかかっていました。
横浜いれぶんの次にかかっていたのが松本ちえこさんの海辺のあいつでした。

 昔は有線といえばパチンコ屋とかでしたね。私が行ってた頃(高校生)は、松村和子さんの
「帰ってこいよ」とかよく鳴ってました。あの津軽三味線ノアレンジが妙にパチンコにマッチ
するんですよ(笑)。それはさておき、「横浜いれぶん」、全てはまってるのは言うまでも
ありません。世相っていうのもすごいけど、なんといっても彼女の「ヘタウマの典型みたいな」
ボーカルでしたよ。木之内みどりさんにしか歌えない世界ですよね。伝わりすぎます。
「グッド・フィーリング」や「学生通り」(両方松本=財津コンビ)もお薦めですよ。
松本ちえこさんは「恋人試験」で一瞬リードしたかに思えたものの、あっという間に木之内
さんに逆転されましたね。2人とも74年、キャニオンからデビューしています。

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Shigeru様 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月28日(月)08時28分53秒

 もう長いので、それぞれの方に分けて返信しますね。

 Shigeru様

 >Cynthia自身も「純潔」「色づく街」「哀しい妖精」とともに好きな持ち歌に
上げられていました。

 おはようございます。「純潔」「色づく街」「哀しい妖精」ですか?私も「色づく街」をベスト3に入れようかどうか迷いましたが、これと「哀しい妖精」は秋の女性の心のひだを見事に表現した名曲ですね。

>「Get Down Baby」はシングルカットの話もあったようですが諸般の事情で発売されず「人恋しくて」がリリースされました。

 これはCBSソニー側の判断が正しいですよ。「Get Down Baby」はコアのファンしか買わなかっただろうと思います。「哀しい妖精」はシンシアも納得して歌ってたと思いますが、そういう製作側との意見の対立も引退を早めてしまった原因でしょうね。

>なおCynthiaは一般には沖縄生まれということになってますが3歳までは奄美大島(鹿児島県)で育たれたようです。

 ああ、そういうことだったんですね。詳細にわたる解説、どうもありがとうございました。

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着信音は音楽でない 投稿者:にこら  投稿日: 6月28日(月)03時02分43秒

KOSUKEさま、
>難しいですね。私はこの「世界で1つだけの花」を、決して悪い歌だとは思っていませんし、演歌も決して説教じみてるとは思わないんですけど。でもこういう詞だと子供は「オンリーワン」を「自分は今の自分のままでいいんだ」という解釈で捉えがちになると思うんですよ。その結果、「努力する」とか「向上する」ということから遠ざかっていく気がするんですね。(今小学校の運動会のかけっこだって、順位をつけないって聞きますけど、危険な兆候だと思いますよ。ある程度の「競争心」って人間には必要不可欠だと思っていますので)ちなみに作詞・作曲も槙原敬之さんです。いかにも彼が作りそうな曲でしょう?

 そのような解釈は当然にあることと思います、私個人的にはこの歌は嫌いです。理由としては歌詞のメッセージ云々よりもうちの電話の着信音に使われているからです。個人的なことを書きますが、私は電話に出るのが大嫌いです...電話がくると「用もないのに電話するな(用があるから電話するんですが...)」と思いつつ嫌々出ます(特に先物取引の営業電話には腹が立ちます)。電話の音はけたたましいですね、あの音が強迫観念に訴えるところがあります。音楽というのは「音を楽しむ」と読んで字の如しです、しかしあの着信音といういまいましい奴はその人の感情なんて配慮せず強制的に呼び出します、着信音は「音楽」とは云えませんね。それにしても槙原氏は罪な人です、私はあの音に苦しめられているんですから(笑)。「らいおんハート」だったらもっと嫌だな(笑)。
 閑話休題(←いまどきこんな言葉使うんでしょうか??)、槙原氏が売れはじめた時、母が「この人は歯並びが悪い」と云っていたのを思い出しました(笑)、もう矯正したんですかね??

>私も全く同感です。歌謡曲に思想はいらないと思いますよ。タモリ氏も田原俊彦さんの「ハッとして!Good」が売れた頃同じことを言っていました。(私はこの曲が大好きです。この頃のジャニーズ歌謡はマッチも少年隊も含めて好きでしたね)今は(例外もあるけれど)「アイドルの曲でもメッセージソングじゃなきゃダメ」みたいな傾向を感じるんですね。で作り手であろうが、人が書いたのであろうが、何も伝わってこないんですよ。マジで、能瀬慶子さんや大場久美子さんの方がずっと伝わってきました。

 田原俊彦さん、彼は非常にかわいそうな人です...自分のことを「ビッグだ」と発言したとかしないとかで突然干されたんですから、対照的にいつのまにかレーサー(?)になってしまったマッチさん、彼のほうが生き方としては器用ですね、最近も某党の党首が年金未納問題を追及していましたが、自分が未納であえなく辞任しました、口は災いの元です。
 タモリ氏、彼も最近振るわないですね、もはや「マンネリタレント」と化していて見ていてかわいそうです、昔のタモリ氏は今よりも自分の芸を披露していたぶん(4ヶ国語マージャンとか)よかったように思います。

 久々にCDを買ってきました。CDショップに足を運ぶのも久しぶりです。
●「60’sビート・ガールズ・コレクション」(テイチク)
 GS最盛期からアイドル歌謡までの中間にあったGSスタイルの歌謡曲です。女性歌手がGSをバックに、或いはそれ風のテイストのアレンジをバックに歌っているやつです、この手のジャンルのはしりは黛ジュンさんなんだそうです。収録アーティスト(敬称略)は、黛ジュン、泉アキ、田村エミ、真理明美、チコとビーグルズ、黒田真弓、美川サチ、サニー・シンガーズ、ザ・バーズ、松内佐和子、川奈ミキ、まりや・まり、知川ユキ、天地八重。ごく一部の人を除いて殆ど知りません、60年代後半も70年代に負けず魅力的ですが、いかんせんまだ勉強不足です。他社でも同じ趣旨のシリーズが出ているのでまた買ってみます(まだ1回しか聴いていません)。ところでザ・バーズとは高校サッカーのテーマ曲「振り向くな君は美しい(というタイトルでしたか??)」を歌ったグループと同一なんでしょうか??

●「75-76ぼくらのベスト 岡田奈々 アナログ・アルバム 完全復刻パッケージ1」
(ポニーキャニオン)
 最近「NAVレコードヒストリー」でコンプリート編集やったポニーキャニオンが今度は岡田奈々さんと木之内みどりさんの全仕事を編集した4枚組のCDを出しました、それぞれパート2まで出ています。「NAVレコードヒストリー」に続いて大英断です。ただ一つ欠点は「ぼくらのベスト」というタイトル、女性で興味持ってる人には抵抗のあるコピーですが...CCCDでなくてよかったです。

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Shigeru様 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月28日(月)01時36分35秒

すごく細かい説明をありがとうございます。
以前、CD選書の発売の時に躊躇せず、
沙織さんのアルバムを購入しておけば良かったと思いました。
それにしても、皆様、沙織さんへの熱い気持ち、すごいですね。
特定の方に対する気持ちが私自身には、欠けていて恥ずかしい限りです。

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明日(今日)も仕事ですよね… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月28日(月)01時28分2秒

KOSUKE様
>なるほど、そうだったんですね。残念ながらそちらは持ってませんが、
CBSソニー所属の歌手ばっかりなんですか?水沢アキさんの「娘ごころ」とか。

全曲、書き込もうとしましたが、あまりの量で断念しました。
「娘ごころ」はDISK3の15曲目に入っております。
ちなみに4枚組みです。

>チェルシア・チャンさんの「インスピレーション」ってあるでしょ?この曲が私大好きですね。

透き通る綺麗な声ですよね。
メロディラインも爽やかで心地よくて、
ラストの英語が決め手ですね。

>あなた「はじめての出来事」の時幼稚園でしょ?

そうです。
昔からテレビが大好きでしたが、テレビっ子と言ってもそんな可愛いものではなく、
テレビで見た好きなアイドルとかを覚えいて、忘れられない…、特技と言うよりは、
役に立たない情報通とでも申しましょうか…。
同年代に、昔の話をしても誰も知らないし、どうでもいいことばかり覚えてしまって、
それを勉学で活かせればよかったのですが…。

それはともかくとして淳子さんについては“白”の印象がすごく強くて、覚えています。
幼少の頃、日曜日の昼、TBS放送の歌合戦のゲストだったと思うのですが、
(象と兎だったかが上がりきったら優勝…司会は、夢路いとし、こいしさんだったかな?)
そこで初めて淳子さんを意識したのだと思います。

ちなみに私が好きな曲は、
1位:黄色いリボン
2位:ミスティー
3位:気まぐれヴィーナス
と言った感じです。

>でも大野克夫氏も天才ですよね。船山基紀氏のアレンジも完璧ですし。♪あんたの傷を癒すのは 海鳴りよりは 土砂降りがいい なんでこんなフレーズが出てくるんでしょう、東海林良氏。

本当ですね。
全てが(詞、曲、アレンジ、世相等)ピタッとはまった感じがします。
当時、有線(父親に連れて行かれたパチンコ屋)でよくかかっていました。
横浜いれぶんの次にかかっていたのが松本ちえこさんの海辺のあいつでした。

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Get Down Baby 投稿者:Shigeru  投稿日: 6月28日(月)00時53分9秒

久々に覗いてみたらまたCynthiaのジャケシャが!今度は「女性」ですね。私もこの曲は大好きです!Cynthia自身も「純潔」「色づく街」「哀しい妖精」とともに好きな持ち歌に
上げられていました。
以前に紹介したオーダーメイドファクトリーですがシングルコレクションのほうはリクエストの目標数を達成し現在注文を受け付けているようです。私としてはアルバムのほうを
期待してるんですがベストものをお持ちでない方にはチャンスかも知れませんね。
規定受注数に達すれば当時のシングル盤をそのまま再現した12インチCDで復刻されます。
(ちなみに松田聖子さんのものは現在店頭で販売されているようなのでそれとほぼ同じ形で復刻されると思います)http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/index.html

ところで「Get Down Baby」はもともとはおそらくアイドル初の全編海外録音アルバム「シンシアストリート」の2曲目に収録されている曲です。「シンシアストリート」は英語の曲も含め全10曲オリジナル曲で占められたトータルアルバムで私がCynthiaのアルバムを
聴き始めるきっかけになったアルバムでもあります。非常に良質なポップスのアルバムでサウンド面でもLAの音が満喫できます。Cynthiaも含め制作にかかわったスタッフ全員が本当にいいものを創ろうという意気込みがひしひしと伝わってきてはじめて聴いたときは感動しました!かつてQ盤としてCDで発売になってますが今は発売されていません。なぜこのような名盤が廃盤になってしますのか?本当に残念です!今回のOMFが成功したらぜひ次回の復刻の候補に上げて欲しいと思っています。私はCD化されたアルバムはほとんど持っておりますが音質面では難があります。今回のOMFではデジタルマスタリングされるようですので復刻されれば良い音でシンシアワールドが楽しめることと思います。
「Get Down Baby」はシングルカットの話もあったようですが諸般の事情で発売されず「人恋しくて」がリリースされました。当時Cynthiaはアメリカンポップスに興味が行っていたようですが、日本では受け入れられないだろうと考え遠慮していた節があります。結果的には「人恋しくて」がヒットしてレコード大賞の歌唱賞を受賞しその後ニューミュージックに接近してゆくことになりました。シンシアの唄は確かにポップ感覚に優れていますが私はいい意味で和洋折衷(笑)だと思います。洋楽的センスを自分のなかで消化しそれを歌謡曲として表現した最初の歌手だと思っています。その裏には作曲家の筒美先生がいたことは言うまでもありません。
Cynthiaのアルバムに関してはここのHPが最も的を得た内容紹介がされてますのでご参考までにURLを添付します。http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/hirotaka/pops/cynthia.htm

なおCynthiaは一般には沖縄生まれということになってますが3歳までは奄美大島(鹿児島県)で育たれたようです。

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日曜だからといって書きすぎ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月28日(月)00時23分6秒

 スキャンドール様

>出なかったのは、“筒美京平・HISTORY 1&2”が
発売されたからではないでしょうか…。
ちなみに“1”の方を持っています。

 なるほど、そうだったんですね。残念ながらそちらは持ってませんが、
CBSソニー所属の歌手ばっかりなんですか?水沢アキさんの「娘ごころ」とか。

>ビクター編3枚と、
Columbia Edition Vol.2 70´s & 80´s 
PolyGram GIRL POP edition
を持っています。

 おおっ、すごいですねー。でも私は計7枚の誤りでした。もう小学校から
やり直す必要がありそうです。それにしてもポリグラムでチェルシア・チャン
さんの「インスピレーション」ってあるでしょ?この曲が私大好きですね。
♪真面目かしら 気まぐれかしら それもこれも あなた次第 って出だしの。
有馬三恵子さんの秀逸さ(もちろん曲とアレンジも完璧だけど)が光ります。

>淳子さんの方を応援していてくれて…。
そういえば、ジャケットでは、淳子さんの良さを生かされているものが
少なかったような気がします。
あくまでも、私感ですが、安っぽいと言うか、力を入れてないと言うか…。

 でも計算したら、あなた「はじめての出来事」の時幼稚園でしょ?
それでリアルタイムで聴いてらしたんですか?私はこの曲はMy favorite
songのベスト20には入れますね。超名曲です。オリコンで首位を取れた
のもこの曲だけでしたし。もちろん淳子さんの中では一番好きです。
第2位が「気まぐれヴィーナス」、第3位が「黄色いリボン」ですね。
 ジャケットは確かにCBSソニーに比べるとビクターの安っぽさは
否めませんね。でも「黄色いリボン」なんか彼女らしさがよく出てて
いい写真だなって思いますよ。

>「横浜いれぶん」は木之内みどりさんの中でも一番好きです。
同感です。
ずばり、名曲だと思います。
この曲を聴くと何故か切ない気持ちになってしまいます。

 この曲だけがTOP30入りしてますね。木之内さんって、こういう「やさぐれ系」みたいな
のが妙に合ってると思ったら、「番長だった」という過去を聞いてしまいました。私は
信じてないし、こんな可愛い子が番長(死語?)だったら許します。でも大野克夫氏も
天才ですよね。船山基紀氏のアレンジも完璧ですし。♪あんたの傷を癒すのは 海鳴り
よりは 土砂降りがいい なんでこんなフレーズが出てくるんでしょう、東海林良氏。

>すこし前にコメントで書きましたが私には、この言葉がピッタリです。
『みんなーっ 大好きーっ』
えばれた事ではありませんが、節操の無さでは、引けを取りません!
本当に、みんな大好きなので、仕方が無いのです。

 まあ関係を持つわけじゃないし(笑)、いいんじゃないですか?
私も小・中では常に二股だったような気がしますね。
「みんな大好き」ってことは、私の場合ありえないですけど(笑)。

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みんなーっ 大好きーっ 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月27日(日)23時29分14秒

KOSUKE様
>CBSソニーから出てないのが不満でした。

出なかったのは、“筒美京平・HISTORY 1&2”が
発売されたからではないでしょうか…。
ちなみに“1”の方を持っています。

>京平先生の「ベスト・トラック・シリーズ」は未だにCD店で見かけますので。私はポリグラム1枚、ビクター4枚、コロムビア1枚(弘田三枝子さん)、東芝EMI1枚、計6枚持っています。

手許にあるのが、ビクター編3枚と、
Columbia Edition Vol.2 70´s & 80´s 
PolyGram GIRL POP edition
を持っています。

>「冬の色」も5週首位になっただけあっていい曲(でもどうしても「はじめての出来事」の方を応援してましたね)…。

何だか嬉しいです。
淳子さんの方を応援していてくれて…。

そういえば、ジャケットでは、淳子さんの良さを生かされているものが
少なかったような気がします。
あくまでも、私感ですが、安っぽいと言うか、力を入れてないと言うか…。

>「横浜いれぶん」は木之内みどりさんの中でも一番好きです。

同感です。
ずばり、名曲だと思います。
この曲を聴くと何故か切ない気持ちになってしまいます。

>節操ないけど、私木之内さんもファンだったんです。

こちらも、同じです。
すこし前にコメントで書きましたが私には、この言葉がピッタリです。
『みんなーっ 大好きーっ』
えばれた事ではありませんが、節操の無さでは、引けを取りません!
本当に、みんな大好きなので、仕方が無いのです。

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聖女… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月27日(日)22時54分33秒

とろりん村のとろり様
>「女性」(南沙織)は、ぼくにとってもシンシアのベスト・フェバリット・ソングです。

今、「女性」を繰り返し聴いています。
有馬三恵子さんの気取らない、飾り気のない、ストレートな詞が少女ではなく、
女性の恋したときの気持ちを素直に表現されていますね。

きっと南沙織さんは、とろりん村のとろりさんにとって“聖女”的存在なのですね。

いつも、話題に沿った素敵な背景をありがとうございます。
そして、おつかれさまです…。

それにしてもピーナッツさんのジャケットの真意は、
どなたかまわりでご結婚された方でもいらっしゃたのでしょうか?
それとも、結婚記念日でしょうか…。

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全部すぐれものです! 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月27日(日)22時47分27秒

 とろり様 スキャンドール様

>このジャケット写真は、女性の「母性」としての側面を見事に表現していて、さすが
篠山紀信だと思います。悔しいけれど^^。

 もうこの頃から交際していたのかもしれませんね。表情がデビュー当時と全くと
いっていいほど違いますもん。ちなみに「17才」のジャケットのプロフィールには、
「出身地:鹿児島」になってるんですよ。まあ沖縄が日本に返還される前の年の
デビューでしたけど、「沖縄」とは書けない事情があったんですかね?

 >山内恵美子さんの「太陽は泣いている センセーション'78」に感動してしまいましたね。いしだあゆみさんのカバーですが、アレンジが凝っていて、あゆみさんと全く別の魅力が感じられました。
この曲に関して、悪評は、聞いたことがありませんね。
是が非にも探して聴きたいと思います。
いしださんの歌い方と聞き比べて、こちらで感想を述べたいと思います。

 おそらくこのCD以外で探すのは難しいと思いますけどね。京平先生の「ベスト・トラック・
シリーズ」は未だにCD店で見かけますので。私はポリグラム1枚、ビクター4枚、コロムビア
1枚(弘田三枝子さん)、東芝EMI1枚、計6枚持っています。お互いにビクターへのこだわり
が感じられます(笑)が、CBSソニーから出てないのが不満でした。山内恵美子さんは、
(関東地区以外にお住まいなら申し訳ないんですけど)「ぎんざNOW!」の「今週の歌」に
この曲で出演して、その時のインパクト(特に振り付け)がすごかったんです。歌い方も
いしだあゆみさんみたく軽い感じじゃなくて、相当気合入ってました。今聴いてる最中
なんですけど。でもチャートインできませんでした、残念ながら。ゲットされることを
お祈りいたします。

> 山口百恵さんの“冬の色”と木ノ内みどりさんの“横浜いれぶん”等のジャケットも
すごく好きです。

 やっぱりとろりさんと同じく、感性がかなり合ってるみたい。私もジャケ写では、この
2人では「冬の色」と「横浜いれぶん」が一番好きです。やっぱり篠山師匠なんでしょうか?
「冬の色」も5週首位になっただけあっていい曲(でもどうしても「はじめての出来事」の
方を応援してましたね)だし、「横浜いれぶん」は木之内みどりさんの中でも一番好きです。
ベストも持ってますが、この曲をはさんで「走れ風のように」(『刑事犬カール』主題歌)
と「無鉄砲」が最高でしたね。節操ないけど、私木之内さんもファンだったんです。
これから・・・って時に後藤次利氏と「愛の逃避行」。そりゃあショックでしたよ・・・

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月27日(日)21時54分24秒

☆KOSUKEさま、スキャンドールさま

「女性」(南沙織)は、ぼくにとってもシンシアのベスト・フェバリット・ソングです。

♪そうよ 好きな人との 命育てたい 春になると 愛がわかるのよ

このジャケット写真は、女性の「母性」としての側面を見事に表現していて、さすが
篠山紀信だと思います。悔しいけれど^^。

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レコードジャケット… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月27日(日)21時14分42秒

KOSUKE様
>これは「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス SOUL&DISCO」(ビクター、
VICL-60194)に収録されています。

教えていただき、ありがとうございます。
筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス
 60´s RATE TRACKS VICL-60191
 VICTOR 70´ COLLECTION VICL-60192
 80´GIRLIE POP VICL-60193
と、ここまでは、手許にあるのですが、残念ながらそのCDだけ、無いのです。
探してみます。

>山内恵美子さんの「太陽は泣いている センセーション'78」に感動してしまいましたね。いしだあゆみさんのカバーですが、アレンジが凝っていて、あゆみさんと全く別の魅力が感じられました。

この曲に関して、悪評は、聞いたことがありませんね。
是が非にも探して聴きたいと思います。
いしださんの歌い方と聞き比べて、こちらで感想を述べたいと思います。

>この曲は。むしろ壁紙になっている「女性」、これはあまりヒットしませんでしたがいい歌でしたね。確かにこらさんのベストだったとか?

沙織さんの表情が素敵ですね。
なんだかずっと見ているとその瞳の魔力にかかってしまいそうです。
レコードジャケットもここまでくると“アート”していますね。
このジャケットだけで買ってしまいたくなる感じです。

山口百恵さんの“冬の色”と木ノ内みどりさんの“横浜いれぶん”等のジャケットも
すごく好きです。

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どういうことですか? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月27日(日)20時26分59秒

 こんばんは。

 よっかー様

>サウンドバーガーのベルト探しついでに、頭を冷やしてきます。
近頃、なんかうまくできなくて、もやもや病になりそうだ(笑)。
ちょっと修業しますわ。

 えっ、これってどういう意味ですか?どこかに修行に行かれる
のですか?しばらく投稿できないとか?かなり気になります、
大根夕佳さんと同じくらい(→しつこ過ぎ)。「近頃、なんか
うまくできなくて」というのは具体的によくわかりませんが、
私もしょうちゅう感じてますよ。男の更年期障害にしては
早すぎるような気がしますし・・・

 スキャンドール様

>“GetDownBaby”という曲が入っているアルバムが聴きたいです。 

 これは「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス SOUL&DISCO」(ビクター、
VICL-60194)に収録されています。たぶんまだ廃盤にはなっていないはずですが、
私は「?」でしたね。もろ洋楽です、この曲は。むしろ壁紙になっている「女性」、
これはあまりヒットしませんでしたがいい歌でしたね。確かにこらさんのベスト
だったとか?私はこのCDでは、山内恵美子さんの「太陽は泣いている センセー
ション'78」に感動してしまいましたね。いしだあゆみさんのカバーですが、
アレンジが凝っていて、あゆみさんと全く別の魅力が感じられました。

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精神修業に行ってきます。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月27日(日)19時19分21秒

まだまだです。
サウンドバーガーのベルト探しついでに、頭を冷やしてきます。
近頃、なんかうまくできなくて、もやもや病になりそうだ(笑)。
ちょっと修業しますわ。

それでは

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アカ抜けて… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月27日(日)18時35分3秒

KOSUKE様
>とにかくすべてがアカ抜けていましたよね。そういう意味では「洋楽的テイスト」(まあ、京平先生の作品全般に感じますが)は豊富ですね。ちなみにどの曲がお好きですか?私は1位「17才」、2位「ひとかけらの純情」、3位「早春の港」ですね。

“アカ抜けて”…その表現がベストですね。
色々と、どのように表現すればわかりやすいかとずっと考えていましたが、
この言葉がぴったりです。

好きな曲…順位をつけるのが難しいので書き出します。
17才
潮風のメロディー
純潔
早春の港
カリフォルニアの青い空
夏の感情
人恋しくて
哀しい妖精
春の予感
と言ったところでしょうか…。

アルバムの方も機会があれば聴いてみたいですね。
とくに“GetDownBaby”という曲が入っているアルバムが聴きたいです。

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歌謡曲に思想は不要なり 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月27日(日)17時56分11秒

 にこら様

>最近の若い人の歌には説教じみたテーマが多いみたいです(笑)...そういうテーマは演歌の専売特許だと思っていましたが...「親に家を建てた」とか「親孝行した」は押し付けがましくて嫌ですが、このSMAPの曲のメッセージも同じくらいしつこい気がします。作詞は誰だかわかりませんが、

 難しいですね。私はこの「世界で1つだけの花」を、決して悪い歌だとは思っていませんし、演歌も決して説教じみてるとは思わないんですけど。でもこういう詞だと子供は「オンリーワン」を「自分は今の自分のままでいいんだ」という解釈で捉えがちになると思うんですよ。その結果、「努力する」とか「向上する」ということから遠ざかっていく気がするんですね。(今小学校の運動会のかけっこだって、順位をつけないって聞きますけど、危険な兆候だと思いますよ。ある程度の「競争心」って人間には必要不可欠だと思っていますので)ちなみに作詞・作曲も槙原敬之さんです。いかにも彼が作りそうな曲でしょう?

>キムタク氏は「俺たちだから歌える歌」と言ったのは賢明でした、もし「俺たちにしか歌えない」と云っていればあやうくみんなの失笑を買っていたのかもしれません(笑)。
 
 いや、もしかして「俺たちにしか歌えない」と言っていたような気もします。ごめんなさい、大事なところをはっきり覚えていなくて。でもこの2つの違いが大きいんですね(笑)。

>歌謡曲の歌詞について千家和也さんは「歌詞の世界はおとぎ話で構わない」と述べておりました、個人的に非常に共感するところがあります。そうですね...自分としては歌詞の意味を無理に知ろうとはしないで、聞いていて気分が悪くなければそれでいいと思います、もっともそれが作者のメッセージだと思っています。最近の若いアーティストはそこら辺りがわからないのではないでしょうか...でもそれは「歌い手=作り手」だからでしょう。

 私も全く同感です。歌謡曲に思想はいらないと思いますよ。タモリ氏も田原俊彦さんの「ハッとして!Good」が売れた頃同じことを言っていました。(私はこの曲が大好きです。この頃のジャニーズ歌謡はマッチも少年隊も含めて好きでしたね)今は(例外もあるけれど)「アイドルの曲でもメッセージソングじゃなきゃダメ」みたいな傾向を感じるんですね。で作り手であろうが、人が書いたのであろうが、何も伝わってこないんですよ。マジで、能瀬慶子さんや大場久美子さんの方がずっと伝わってきました。

 スキャンドール様

>当時の歌手の方たちと一味も二味も違う、洋楽的センスとでも申しましょうか…。
普通の歌謡曲も、シンシアさんが歌うと途端に洋楽テイストが加わってしまうような
素晴らしいポップス感覚でしたね。

 私はシンシアに洋楽的テイストというのは感じませんでしたが、これは彼女の天賦の声質とリズム感に加え、やはり筒美京平先生と当時のCBSソニーの酒井政利氏の力が三位一体(今政治でも話題になっているようですが・・・)となって完成されたものだと思っています。とにかくすべてがアカ抜けていましたよね。そういう意味では「洋楽的テイスト」(まあ、京平先生の作品全般に感じますが)は豊富ですね。ちなみにどの曲がお好きですか?私は1位「17才」、2位「ひとかけらの純情」、3位「早春の港」ですね。

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南沙織さん… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月27日(日)17時08分32秒

KOSUKE様
>生まれて初めて好きになったのはシンシア(南沙織さん)でしたね、…。

天地真理/南沙織/浅田美代子/メモリーズ・オブ・ラブ
南沙織/ベスト・コレクション
南沙織/Recall
   
3種類のCDをもっています。
はじめて、デジタル音源で聴いたときには、ビックリしました。
当時の歌手の方たちと一味も二味も違う、洋楽的センスとでも申しましょうか…。
普通の歌謡曲も、シンシアさんが歌うと途端に洋楽テイストが加わってしまうような
素晴らしいポップス感覚でしたね。

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最近の歌はやっぱりわからない... 投稿者:にこら  投稿日: 6月27日(日)17時07分55秒

KOSUKEさま、

>「世界にひとつだけの花」に関してはわからなくもないけど、「ナンバーワン」になった方々に「オンリーワン」とか歌われてもイヤミにしか聴こえないんですね(私の周囲の知人も全員同意見)。キムタクに至っては「俺たちだから歌える歌じゃん」とおっしゃったそうですし。ちなみに私は、「ナンバーワン」・「オンリーワン」どちらにもなりたいですね。まあこれらのコメントの異論・反論もWelcomeですよ。

 最近の若い人の歌には説教じみたテーマが多いみたいです(笑)...そういうテーマは演歌の専売特許だと思っていましたが...「親に家を建てた」とか「親孝行した」は押し付けがましくて嫌ですが、このSMAPの曲のメッセージも同じくらいしつこい気がします。作詞は誰だかわかりませんが、これは盲目のテノール歌手新垣勉さんの主張をそのまま失敬したのではないでしょうか。こういうメッセージは控えめに主張するのが筋です(実際新垣勉さんは自分のモットーとして述べていただけにすぎません)、しかし歌になってしまったので事が大きくなってしまったように思います、もとより歌ったSMAPには罪はありません。
キムタク氏は「俺たちだから歌える歌」と言ったのは賢明でした、もし「俺たちにしか歌えない」と云っていればあやうくみんなの失笑を買っていたのかもしれません(笑)。
 前にヒップ・ホップが「お経みたいだ」と書きましたが、あれもある種押し付けがましくて、大衆(若者)を洗脳する要素があります、今の若い人はいつから説教じみてきたのでしょうか(笑)。
 歌謡曲の歌詞について千家和也さんは「歌詞の世界はおとぎ話で構わない」と述べておりました、個人的に非常に共感するところがあります。そうですね...自分としては歌詞の意味を無理に知ろうとはしないで、聞いていて気分が悪くなければそれでいいと思います、もっともそれが作者のメッセージだと思っています。最近の若いアーティストはそこら辺りがわからないのではないでしょうか...でもそれは「歌い手=作り手」だからでしょう。

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考え方や感覚は違って当たり前でしょう 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月27日(日)12時28分23秒

 こんにちは。

 スキャンドール様

>私も去年までサラリーマンでして、…。
>何を隠そう私も転職組です。
6月16日から新しい職場でがんばっています。
お互いにがんばりましょう。

 6/16から転職ということは、まだ本当にホヤホヤですね。今度の会社が前と同じ業界なのか
にもよりますが、違う職種でしたら余計緊張の日々ですよね。その緊張で体調が悪くなって
しまったんでしょうか?まあ焦らずに、ゆっくりと慣れていくのがいいでしょう。お互い
頑張りましょう。

>個人的に、百恵さんよりも淳子さんの方が好きですね。
生まれて初めて好きになったアイドルも淳子さんでしたし…。
後に、天地真理さん(デビューは淳子さんより早かったのですが…)、
伊藤咲子さん、大場久美子さん、…も好きになりました。
明るい感じの万人受けするタイプが子供の頃から好きでした。

 明るめのタイプがお好きみたいですね。私は百恵さんも淳子さんも両方好きでしたよ。
ただ歌では淳子さん、芝居では百恵さんでしたかね。生まれて初めて好きになったのは
シンシア(南沙織さん)でしたね、まさに「17才」で初めて見た瞬間。

 時々通りすがる人様

>なぜか山口百恵さんに対抗意識を持ってらっしゃるのか、さかんに片平なぎさが山口百恵より上
と主張されているようですが、芸能人の評価というのは個人の好みもありますし、特定の個人にたいして特定の個人が上である、というようなことをいうのは好ましくないのではないかと思いますし、また片平なぎささん自身もしこのHPをご覧になっていたら、同じ頃デビューし既に引退されている人と比較されることは余りうれしく思わないのではないかと思います。
 
 当然このようなご意見は出てくると思いました。かなりの誤解があるようですが、私は百恵さんに対抗意識なんか全くないし、むしろ(上述もしていますが)好きで、赤シリーズも全部見てました。でもそれだけ真剣に見てた百恵さんをしのぐほどの演技力だったんですよ、「白い秘密」での片平なぎささんの熱演は。「なぎささんが百恵さんを抜くだろう」と書いたのも1回だけですけれど、私としてはこのコメントを片平なぎささんにこそ読んでほしいと思いますね。彼女が今女優を好きでやっている(と絶対思えますけど)かはわかりませんが、喜ぼうが不快に思おうが「そういう感想を持った者がいた」ということは知って欲しいです。

>私はは山口百恵はデビュー時は歌も下手でそんなに売れるとは思っておりませんでしたが、その後の成長に目を見張るものがあり、歌もどんどんうまくなり、演技も輝きだしたように思います。それぞれの芸能人が自分の目標に向かって精一杯努力し、成長していくのを応援してあげればそれで十分ではないでしょうか。SMAPだって歌っているじゃないですか「ひとそれぞれ好みはあるけどどれもみんなきれいだね」「それなのに僕ら人間はどうしてこうも比べたがる?」

 私は山口百恵さんに関しては、「としごろ」でデビューした時が一番輝いていたと個人的に思ってるんですね。家族中で「この子は売れる」と意見が一致しました。それは歌もだんだんうまくなってきたのは勿論認めますが、それに反比例して「マンネリでやってる」というのが見えてきたのも事実です。それは心の中を「スターになりたい」より「友和さんと一緒にいたい」という気持ちの方が占めてしまったからだと思うんですよ。つまり彼女の持ち味のハングリーさが消えたんでしょうね。
 私はここを「歌謡評論サイト」と思ってますから、(限度はあるにしても)今後も言いたいことは言わせて頂きます。まあ「比較」はめったにしないでしょうけどね。「世界にひとつだけの花」に関してはわからなくもないけど、「ナンバーワン」になった方々に「オンリーワン」とか歌われてもイヤミにしか聴こえないんですね(私の周囲の知人も全員同意見)。キムタクに至っては「俺たちだから歌える歌じゃん」とおっしゃったそうですし。ちなみに私は、「ナンバーワン」・「オンリーワン」どちらにもなりたいですね。まあこれらのコメントの異論・反論もWelcomeですよ。

 それにしても、私が反応してほしい話題(石毛礼子さんの「旅の手帖」・浜田朱里さん etc.)
に何の反応もなく、逆にこういう何気なく書いているコメントに反応が来るというのは残念ではあります。でも皆さん一人一人お考えは違うわけですから、私はその多様性を認めたいし、誰が何を書こうがいいじゃんと思っています。

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転職… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月27日(日)11時38分31秒

KOSUKE様
>おはようございます。具合の方は快方に向かっているとの事で、一安心です。

少し遅い起床となりましたが…、おはようございます。
熱は、治まりましたが、次は、喉(咳)にきてしまいました。

>① どう生きようがある種の後悔はつきもの ② だったらより後悔の少ない方を選びたい、ならばやりたいことを優先してやること ③ でも起きたことはすべて、今後の人生にとってマイナスになることは一つもない 、と最近は考えられるようになりました。

とても、素敵な考え方で、いい刺激になります!
ありがとうございます。

>私も去年までサラリーマンでして、…。

何を隠そう私も転職組です。
6月16日から新しい職場でがんばっています。
お互いにがんばりましょう。

話は、変わりますが、
個人的に、百恵さんよりも淳子さんの方が好きですね。
生まれて初めて好きになったアイドルも淳子さんでしたし…。
後に、天地真理さん(デビューは淳子さんより早かったのですが…)、
伊藤咲子さん、大場久美子さん、…も好きになりました。
明るい感じの万人受けするタイプが子供の頃から好きでした。

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世界に一つだけの花 投稿者:時々通りすがる人  投稿日: 6月27日(日)10時26分17秒

KOSUKE様

なぜか山口百恵さんに対抗意識を持ってらっしゃるのか、さかんに片平なぎさが山口百恵より上
と主張されているようですが、芸能人の評価というのは個人の好みもありますし、特定の個人にたいして特定の個人が上である、というようなことをいうのは好ましくないのではないかと思いますし、また片平なぎささん自身もしこのHPをご覧になっていたら、同じ頃デビューし既に引退されている人と比較されることは余りうれしく思わないのではないかと思います。私はは山口百恵はデビュー時は歌も下手でそんなに売れるとは思っておりませんでしたが、その後の成長に目を見張るものがあり、歌もどんどんうまくなり、演技も輝きだしたように思います。それぞれの芸能人が自分の目標に向かって精一杯努力し、成長していくのを応援してあげればそれで十分ではないでしょうか。SMAPだって歌っているじゃないですか「ひとそれぞれ好みはあるけどどれもみんなきれいだね」「それなのに僕ら人間はどうしてこうも比べたがる?」

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ポジティブ思考 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月27日(日)07時21分41秒

>私も常に、今の自分を一番好きでいられるように心がけたい、と思っているのです。

 スキャンドール様

 おはようございます。具合の方は快方に向かっているとの事で、一安心です。
 
>ポジティブ思考ですよね。
いいですね。
私は、どちらかと言うと、昔は良かった…(若さに勝るもの無し的考え)、
そして、ネガティブ思考です。
人を羨ましく思ったり、あの時、こうしていれば良かったとかいつも考えてしまいます。

 私もどちらかというとポジティブ思考じゃありませんよ。(というか、皆さんポジティブ
思考とネガティブ思考のそれぞれを持っていて、どちらが多いかによると思うんです)私も
このように「昔の歌は良かった」と思ってるわけですが、それをネガティブ思考とは
言わないでしょうね。ただ人生の折り返し地点にきてつくづく実感するのは、
① どう生きようがある種の後悔はつきもの ② だったらより後悔の少ない方を選びたい、
ならばやりたいことを優先してやること ③ でも起きたことはすべて、今後の人生にとって
マイナスになることは一つもない 、と最近は考えられるようになりました。
だから心半ばにして芸能界を去った方々も、そう考えれば芸能界もいい思い出として
捉えられるのではないか?と思います。私も去年までサラリーマンでして、思い出したく
ないことはいっぱいありますけどね。でもそれを引きずってても前へは進めないでしょう?
(ちょっと説教じみた文章になって恐縮ですけど)

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ホリプロ… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月27日(日)01時51分55秒

よっかー様
>名前を知られたホリプロ・アイドルはまだマシな方じゃないですか。

微妙ですね。
売れなければ、一般の人と混ざって日常を過ごす事が、
比較的、容易に出来るような気がしますが、中途半端(良い言い方ではありませんが)に
売れてしまったり、スキャンダラスでダーティーなイメージがついた方は、
その後となると、かなり身を案じてしまいます。

KOSUKE様
> くれぐれもお大事に、無理なさらないで下さいね。夜更かしと体を冷やすことは厳禁ですよ。

ご心配いただき、本当にありがとうございます。
今日は、おかげさまで、昨晩よりもかなり体調が良くなりました。

>まあ視聴者側としてはこういうネタって非常に興味があるんですが、ご本人にしてみれば「非情」ですね。だってそれから何倍もの人生が待っているんですから・・・。

今は、OLとして普通に過ごされているみたいです。
以前も書き込みましたが、ファンの方のホームページに、
田中さん自身から度々コメントが書き込まれています。
やはり、人の目が気になるみたいですが、
思ったよりも、芸能界を引きずっていなくて良かったと思いました。

>私も常に、今の自分を一番好きでいられるように心がけたい、と思っているのです。

ポジティブ思考ですよね。
いいですね。
私は、どちらかと言うと、昔は良かった…(若さに勝るもの無し的考え)、
そして、ネガティブ思考です。
人を羨ましく思ったり、あの時、こうしていれば良かったとかいつも考えてしまいます。

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具合はいかがですか? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月26日(土)22時44分16秒

 スキャンドール様

 こんばんは。風邪の具合の方はよくなりました?昨夜はそういう事態のことで、あえて返信は控えさせて頂きましたが。

>能瀬慶子さんについて…とにかく芸能界というのは彼女にとってイヤな1ページだったんでしょうね。
願わくば、いい思い出…だからこそ、このまま何も言わず去りました…と
本人のコメントとして聞きたいものです。

 そう、本人が芸能界に関してどう考えていて、今がどうなのかは知りたいものですね。
彼女の辞め方が何の前触れもなく、あまりにも突然(→「赤い嵐」の終了と同時)でしたので。

>田中陽子さん 他について…。
素行不良と芸能界で報道されては、これからの人生に傷を付けるような感じですよね。
出来るなら、プロダクション側が、何も言わずに送り出してあげるのが
人情と思います。

 まあ視聴者側としてはこういうネタって非常に興味があるんですが、ご本人にしてみれば
「非情」ですね。だってそれから何倍もの人生が待っているんですから・・・。

>演技力が当時からなぎささんの方が明らかに上でしたし、同じ「夜ヒット」に出ててもなぎささんの方に「華」があるんですよ。
今でも現役、アイドル時代以上の活躍からしてもそれを物語っていますね。
若いときよりも輝けるなんて、今までの人生で、今の自分が一番好きと思っていないと
出来ないことですね。

 おっしゃる通りです。ユーミンも「今の自分が一番好き」ってどっかでコメントして
いましたけど、これは難しいけど大事なことです。私も常に、今の自分を一番好きで
いられるように心がけたい、と思っているのです。

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好みの違いですね。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月26日(土)19時54分59秒

プロとして、川相よりも呂明賜やボフ・ホーナーの方がすごいと思える感覚の差です(笑)。
へんな例えですいません。

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久木田美弥さん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月26日(土)01時55分50秒

 こんばんは。 

 通りすがりの者様

>近頃ホリプロについての話題が占めてますが私も一言言わせて下さい。第一回スカウトキャラバンと同じ頃、『スター誕生』で一人の少女が決選大会でホリプロにスカウトされました。そう、久木田美弥です。当時スタ誕は見ていたのでよく覚えています。デビュー曲「少女自身」を聴いて抜群の歌唱力を感じました。そして間もなく「赤い激流」のレギュラー出演。百恵さんと同じような道を進むのかと思ったのですが、正直言ってドラマの印象は残っておりません。宣伝費も郁恵さん由美子さんらに掛けられ、テレビ露出も減りいつの間にか美弥さんは芸能界から消えました。

 彼女、シングルを(私の記憶の限りでは)4枚出してフェード・アウトしましたね。「少女自身」♪あなた次第よ あなた次第よ YESもNOも 私言わない・・・うまかったですよね。まあそれ以上に私は三谷晃代さんの「絶交」の方が名曲だと思ってますが。問題なのはこの2人と郁恵さん、荒木由美子さんが成城のホリプロの同じ寮に住んでいたということです。新人賞を取るのは決まって郁恵さんと、まあたまに荒木さん。カヤの外から外された他のお2人はどういう心情だったかと思うと、とても想像したくありません。

 よっかー様

>ホリプロに限った話でも無いでしょう。
大掛かりなイベントでスカウトしたりするので、売れなくても知名度があったりするから思い入れも人それぞれなんだよね。誰にも知られず消えてゆくタレントも多いからね。
それにくらべれば、名前を知られたホリプロ・アイドルはまだマシな方じゃないですか。

 まあ芸能プロというのも不透明な世界ですから、ホリプロに限ったことじゃないでしょうけどね。でもあんなにおいしい言葉で素人を釣っておいて、「売れなかったら金を取る」なんて警察沙汰ですよ。少なくとも法律的には無効なはずです。いくら名前を知られてもたまったもんじゃありません。

>過去から現在までのポジションでそんなに突き抜けた場面は一つも無かったと思うし。
かと言って低くもありませんから、数少ない主演連続ドラマの「白い秘密」「雪姫隠密道中記」は全話録画してる好きなアイドル女優ではありますよ。

 それが片平なぎささんの幸運なところなんですよ。たいてい「突き抜けた場面(ブーム)」を作ってしまったタレントやスターは、多かれ少なかれ消えていくケースが多いと思います(まあ、例外はありますが)。この片平さんというのは特にブームになることもなく、いつのまにか2時間ドラマの女王になっていた。それは「突き抜けた場面」がなかったからだと思うのです。私も「白い秘密」を毎週見てて(やっと覚えてた方がいて一安心)、「百恵より上だ」と確信しました。この主題歌「愛することから始めてみませんか」(96位)もよかったです。

>田中久美さんと言えば、地元で結婚してますが、主婦タレントとしてFM局を中心に現在も活動してるようです。岡村有希子(岡田有希子と同期だけど、ぜんぜん売れなかった)といっしょに番組をやってましたよ。

 田中久美さんねえ。「スリリング」(69位)「カリッと夏」(76位)「少女の中の悪魔(デビル)」(71位)となかなか佳曲揃いだったという印象です。岡田有希子さんの事件の時、「3時のあなた」で取材を受け呆然とする彼女が見た最後です。岡村有希子さん、岡田さんと紛らわしすぎました。「悲しみのレイン・ツリー」でしたね。今通ってるスポーツクラブのインストラクターに「岡村さん」という女性がいて、岡村有希子さんにどことなく似てるんですが、「アイドルだったんですか?」とはまさか聞けませんし。姉妹・親類の可能性もありそうです。

 あと森川美穂さん、彼女は歌唱力抜群ですね。「姫様ズーム・イン」(36位)、「おんなになあれ」(18位)、「PRIDE」(20位)と名曲揃いでした。

 スキャンドール様

 くれぐれもお大事に、無理なさらないで下さいね。夜更かしと体を冷やすことは厳禁ですよ。

 

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ま、どこの会社にも影はある 投稿者:よっかー  投稿日: 6月25日(金)22時56分31秒

ホリプロに限った話でも無いでしょう。
大掛かりなイベントでスカウトしたりするので、売れなくても知名度があったりするから思い入れも人それぞれなんだよね。誰にも知られず消えてゆくタレントも多いからね。
それにくらべれば、名前を知られたホリプロ・アイドルはまだマシな方じゃないですか。

田中久美さんと言えば、地元で結婚してますが、主婦タレントとしてFM局を中心に現在も活動してるようです。岡村有希子(岡田有希子と同期だけど、ぜんぜん売れなかった)といっしょに番組をやってましたよ。

片平なぎさも大好きですが、百恵さんが残っていても抜いたなんて空想は無しにしましょう(笑)。
過去から現在までのポジションでそんなに突き抜けた場面は一つも無かったと思うし。
かと言って低くもありませんから、数少ない主演連続ドラマの「白い秘密」「雪姫隠密道中記」は全話録画してる好きなアイドル女優ではありますよ。

空想話を続ければ、百恵ちゃんが残ってれば、売れないタレントも税金対策で捨てられずにいられたかも...。これは不謹慎ですね。(失礼)

>初心者さまの「あいどる いろいろ」
嫌な覚え方してますね。もう少しいい印象で記憶しててもらいたいなぁ。
例えば...
森川美穂...朝の番組で取材ついでにボンドガールになった。
河上幸恵...ロボット・ツトム君と歌ってた。

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すごく辛いです… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月25日(金)21時02分6秒

>おはようございます。<こんばんはですね。一週間お疲れ様でした。
 
本当におつかれさまでした…。
今日の朝だるくて…なんだか風邪をひいてしまったようです。
そして、悲しいことに、明日も仕事なんです…。

>私はこの件&西村まゆ子さんをやめさせた件で、基本的にホリプロは嫌いになりました。だってそんなことやってて何が東証上場ですか?呆れましたよ。

難しい問題ですね。
なんだか売れなきゃ負けみたいな感じがして、裏の裏を知ったような気がします。

>能瀬慶子さんについて…とにかく芸能界というのは彼女にとってイヤな1ページだったんでしょうね。

願わくば、いい思い出…だからこそ、このまま何も言わず去りました…と
本人のコメントとして聞きたいものです。

>田中陽子さん 他について…。
素行不良と芸能界で報道されては、これからの人生に傷を付けるような感じですよね。
出来るなら、プロダクション側が、何も言わずに送り出してあげるのが
人情と思います。

>演技力が当時からなぎささんの方が明らかに上でしたし、同じ「夜ヒット」に出ててもなぎささんの方に「華」があるんですよ。

今でも現役、アイドル時代以上の活躍からしてもそれを物語っていますね。
若いときよりも輝けるなんて、今までの人生で、今の自分が一番好きと思っていないと
出来ないことですね。

>おっ、じゃあなかなかの男前(死語?)だと想像します。なんか応募されたりしました?

何のメディアにも登場したことは、ありません。
かなりのあがり症で人様の前に立つなんて今でも、無理ですね。
顔も、10人並みだと思います。

通りすがりの者様
>宣伝費も郁恵さん由美子さんらに掛けられ、テレビ露出も減りいつの間にか美弥さんは芸能界から消えました。

タイミングや運がいかに大切か、そして、出来るだけ大きなオーディション番組で
優勝しなければいけないか、やはり、本人の資質とレコード会社、プロダクションが
いかにマッチしているかでその後が決まってしまうんですね。

初心者様
>河上幸恵さん 他

知らないことも多々有り勉強になりました。
皆さん、それぞれ、印象に残っている方が違って面白いですね。

皆様も、季節はずれの風邪に気をつけて下さい。
そろそろ、寝ます…。

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あいどる いろいろ 投稿者:初心者  投稿日: 6月25日(金)19時04分30秒

河上幸恵さん 名前くらいしか覚えてないのですが「楽譜代」とか払わされた?大原かお       り?とか言う一時期社会問題になったのがオーバーラップします。
森川美穂さん  確か朝のTV番組にレギュラー出演されていて、その時結婚を発表した?
高田橋久子さん 水泳大会のTV放送で飛び込みを水中カメラが捉え水着がずれて胸が見え        たのを覚えています。
田中久美さん  確か、お父さんがGIANTSの元5番バッターですよね?石川亜佐美さんの        お父さんはドラフトで指名されたことがあるらしい。
田中陽子さん  元社会党の国会議員「田島陽子さん」ならしってるんですが・・・?
岡田奈々さん  暴漢に襲われて腕?に今でも凄い傷痕が残っているらしい。
南沙織さん   一番印象に残っているのは「ハイジャック」です。
佐東由梨さん  百恵さんの影武者ってこの人ですか?違ったかな? 

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第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン悲劇のヒロイン 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 6月25日(金)12時58分13秒

近頃ホリプロについての話題が占めてますが私も一言言わせて下さい。第一回スカウトキャラバンと同じ頃、『スター誕生』で一人の少女が決選大会でホリプロにスカウトされました。そう、久木田美弥です。当時スタ誕は見ていたのでよく覚えています。デビュー曲「少女自身」を聴いて抜群の歌唱力を感じました。そして間もなく「赤い激流」のレギュラー出演。百恵さんと同じような道を進むのかと思ったのですが、正直言ってドラマの印象は残っておりません。宣伝費も郁恵さん由美子さんらに掛けられ、テレビ露出も減りいつの間にか美弥さんは芸能界から消えました。
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ホリプロづくし 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月25日(金)08時10分0秒

 スキャンドール様

 おはようございます。<こんばんはですね。一週間お疲れ様でした。
(前回ですが、どこまでがスキャンドールさんでどこからが私の発言かわかりにくかったはずです。大変失礼しました。行スペースを完全に忘れておりました)

>(河上幸恵さん)

 河上幸恵さんねえ、懐かしいお名前。スタ誕出身ですよね。私は「お金払ってる」というのを知ったのは「週刊文春」の「元アイドルに聞く」みたいな特集があって、また懐かしい高田橋久子さん(は覚えてます?)の談話で知ったんですよ。でもこれは法律的に無効なので、高田橋さんは払わなかったそうです。それでこれは山瀬まみさんが言ってましたけど、お金を払うのはやめた歌手だけじゃなくて、現役の歌手も含まれるんですってよ。どうも「楽譜代」みたいな名目らしいです。もちろん一定の期間だけでしょうけどね。
 私はこの件&西村まゆ子さんをやめさせた件で、基本的にホリプロは嫌いになりました。だってそんなことやってて何が東証上場ですか?呆れましたよ。

>「プロ意識に欠けるお嬢さん」ってキツイコメントも載ってましたよ。
>そこまで言われるのも可愛そうですよね。
個人的には、へんに芸能界に慣れるよりは、普通のまま去っていて良かったと思いますが…。

 まあ正解だったと思います。家庭科の先生を経て結婚されたそうですが、「あの人は今」にも一切出ないところから見ると(依頼は視聴者サイドから殺到してると思うんですが)、とにかく芸能界というのは彼女にとってイヤな1ページだったんでしょうね。

>多分「美しい契り」だと思います。あの大きくて美しい瞳で歌う姿は、印象的でした。
そういえばデビュー当時のなぎささん、芳本美代子さんに似ていると思いいませんか…。

 ルックス的には芳本美代子さんも新井薫子さんも似ています、確かに。でも「大物感」が片平なぎささんとこの2人では違いすぎると思うんです。私は案外、山口百恵さんが引退せずに芸能界に残っていたとしたら、なぎささんに抜かれた可能性があったと思いますよ。演技力が当時からなぎささんの方が明らかに上でしたし、同じ「夜ヒット」に出ててもなぎささんの方に「華」があるんですよ。

>最近、ロンブーの番組で幸さんがアイドル時代(暴露話)を赤裸々に話していました。
森川美穂さんと険悪(楽屋にて…喧嘩寸前)だったとか、
高校時代に不良仲間と喧嘩(タイマン)して無期停学になったとかすごかったです。

 そりゃすごい。全く存じませんでしたが、予想以上でした(笑)。高校時代ってもう芸能界入ってたでしょ、彼女?じゃあホリプロを解雇された可能性は高いね。森川美穂さんねえ、彼女も気が強そうだもんね。

>(田中陽子さん)

 「自主的にそういう行為」ってのがいいですね。どんな行為なのか、また気になっちゃいますが。そんなことせずにあっさり「辞めます」って言えばいいのにね。まあ他人の生き方には干渉するもんじゃないと思ってますし、今が幸せならいいじゃないの(笑)です。

>(西村まゆ子さん)
その時には、二人とも、なぜか笑顔も無くほんの短い会話がやり取りされただけでした。
(結婚していて、お子さんがいるとか…だけは、覚えています。)
 
 私も正確な事実はつかんでおりません。まあ「門限を破った」とかのレベルでしょう?杉浦幸さんよりはずっとおとなしかった、と思いますよ。またスタッフに反抗したのを「素行不良」という名目で見放した可能性もありえますよね。ご本人いわく、「とにかく「郁恵さんを見習え」と常に言われるのが苦痛だったらしいです。まあ今が幸せなら、以下同文。

>それにしても、ホリプロは、素人っぽい子を選び過ぎて芸能界的にリタイアされる方を
多く出してしまったのでしょうか…。
芸能界に合う合わないの判断が、下手だったのかもしれませんね。
 ヘタですよね。外してる率が高いでしょ?芸映・サンミュージック・ナベプロ・バーニングでそのテの話を聞いたことがありませんもんね。まあいずれもみんな売れたわけじゃないですけど。

>一時は、芸能界にあこがれた時もありましたが(恥ずかしながら…)、
入らなくて良かった(入れないと思いますが…)と思う、今日この頃です。

 おっ、じゃあなかなかの男前(死語?)だと想像します。なんか応募されたりしました?
 私は小学生の時、「芸能界」はすでに視野に入れてました(笑)何よりもTVに出るのが目標だったんですが、学校で将来の夢について書かされると「教師になりたい」とか大嘘ついてました(笑)。結局中学で少しは現実的になったのか?アナウンサーに志望変更、でも結局今は英語の教師。どちらも「説明する仕事」という意味では共通しているんですね。アナウンサーみたいなノリで私は教えますし。結局「教師になりたい」なんて嘘をついた罰でしょう(笑)。

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ホリプロ…でも、好きです。 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月25日(金)00時47分37秒

>こんばんは。ずい分遅い帰宅ですね。お仕事お疲れ様です。

ご丁寧にありがとうございます。

>まあ大赤字に終わったと思いますけど、ホリプロはダメだった歌手からはお金を取る、ってことを「週刊文春」で読んだことがあります。

聴いたことがあります、と言うか、テレビで見ました。
今から15年ほど前、郁恵さんと“河上幸恵さん”他が出ていた番組で
どんな成り行きだったか忘れてしまいましたが、
ひょんな拍子で(多分、売れていないのにテレビに出ているとか…)幸恵さんが
『ちゃんとお金払ってるもん…。』と、言った瞬間、
一緒に出演されていた郁恵さんのビックリした表情が今も忘れられません。
そう言う事だったんですね。

>「プロ意識に欠けるお嬢さん」とキツイコメントが載っていましたが・・・。

そこまで言われるのも可愛そうですよね。
個人的には、へんに芸能界に慣れるよりは、普通のまま去っていて良かったと
思いますが…。

>そういう曲が多かったですよね。たぶん「純愛」(33位)か「美しい契り」(46位)でしょうか?

多分「美しい契り」だと思います。
あの大きくて美しい瞳で歌う姿は、印象的でした。
そういえばデビュー当時のなぎささん、芳本美代子さんに似ていると思いいませんか…。

>相当のワルだったとか。ホリプロでは素行不良で解雇された西村まゆ子さんや田中陽子さん以上だったと聞いたことがあります。
(彼女も解雇されたのかな?)

最近、ロンブーの番組で幸さんがアイドル時代(暴露話)を赤裸々に話していました。
森川美穂さんと険悪(楽屋にて…喧嘩寸前)だったとか、
高校時代に不良仲間と喧嘩(タイマン)して無期停学になったとかすごかったです。

田中陽子さんは、(裏の)芸能界についていけず、自主的にそういう行為を行ったと、
ファンの方のホームページで見たことがあります。

西村さんの方は、どんな経緯だったかは、記憶にありません。
そういえば15年ほど前に、あの人は今的な番組で梨本勝さんが、
西村さんの家(北海道だったと思います)まで行き、
西村さん本人と逢い、当時の話を聞いていました。
その時には、二人とも、なぜか笑顔も無くほんの短い会話がやり取りされただけでした。
(結婚していて、お子さんがいるとか…だけは、覚えています。)

それにしても、ホリプロは、素人っぽい子を選び過ぎて芸能界的にリタイアされる方を
多く出してしまったのでしょうか…。
芸能界に合う合わないの判断が、下手だったのかもしれませんね。

>山瀬さんが、…まだこの時はデビューした年で、バラドルには転身してなかったんですね。芸能界も大変なところですね。

まったくです。
一時は、芸能界にあこがれた時もありましたが(恥ずかしながら…)、
入らなくて良かった(入れないと思いますが…)と思う、今日この頃です。

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落胆はしませんから・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月23日(水)23時51分11秒

スキャンドール様
こんばんは。ずい分遅い帰宅ですね。お仕事お疲れ様です。
>堀越への転校を勧められたけど「どうしても転校
したくない」と断ったとか、まあわがままといえばわがままでしたよね。
>多分、普通の子でいたかったんではないでしょうか。
仲のいい友達がいるなら、転校したくないと思うのは、自然ですし…。
真相は、藪の中ですね。

まあ芸能界に入るってことは、普通堀越(じゃなくて明中でもいいんだけど)に転校するってこともお約束なわけですよね。その辺の認識も、この
能瀬慶子さんはズレていたんでしょう。少なくとも自分に大金がかかっている、ってことはわかってもよかったのでは、と思います。キャニオンの会議でホリプロの担当者が「この子と心中します」っていうのを横で聞いてたんですからね。まあ大赤字に終わったと思いますけど、ホリプロはダメだった歌手からはお金を取る、ってことを「週刊文春」で読んだことがあります。
>あの当時で下着なんて、普通の子なら拒否して当たり前です。
ただ、女優として“必要”と考えれば自然なことかもしれませんが…。
まあできないものはできないですよね。「週刊文春」でもこれは話題になり、「プロ意識に欠けるお嬢さん」とキツイコメントが載っていましたが・・・。

>「夜ヒット」で「オリーブの華麗な青春」を歌ってるのを見ましたけど、
これを見た限りではとても歌が嫌だったなんて信じられない。
ハツラツと歌ってましたから…。
>スタ誕で歌っているのを覚えているのですが、すがるような、
何かを訴えかけているような、神秘的な瞳、印象的でした…。
そういう曲が多かったですよね。たぶん「純愛」(33位)か「美しい契り」(46位)でしょうか?

井上望さんのベストCDについて
>私のベストは「メイク・アップ・ミー」ですけど。
>ベストなら“ルフラン”と言いたいところですが、
変り種の“恋のシュラシュシュ”がはじけていて好きですね。

そうねえ、やっぱり「ルフラン」(73位)かな?「恋のシュラシュシュ」は残念ながら聴いたことがありません。チャートインしたのは「ルフラン」と
「メイク・アップ・ミー」(89位)の2曲だけでした。

>私の方が(学年では)5歳おじさんです。
>いいえ、お兄さんです…。
それに、まだ自分を“おじさん”と認めたくないので…。
そうですね、「おじさん」って表現はここでは適切じゃないですね。
私も自分を「おじさん」とは認めたくないですし。

>同じ、ホリプロだと、杉浦幸さんもです。
杉浦幸さん、いましたねー。「ヤヌスの鏡」ですね。
相当のワルだったとか。ホリプロでは素行不良で解雇された西村まゆ子さんや田中陽子さん以上だったと聞いたことがあります。
(彼女も解雇されたのかな?)

>その翌年に伊藤美紀さんという子がグランプリを取ってる(この年はTV放送が確かされてませんでした)んだけど、本人はけろっとしてて、花束を渡した山瀬まみさんが泣いてたという、信じられないエピソードもあったそうです。
>山瀬さんが、その時の気持ちをテレビで語っていました。
来年からは、もう自分に力を入れてもらえなくなる…、
もう私のアイドル人生も終わりね…、と思い悲しくて泣いたそうです。
なるほど、読みが甘かった(笑)。まだこの時はデビューした年で、バラドルには転身してなかったんですね。芸能界も大変なところですね。

とろりん村のとろり様

>でも、KOSUKEさんを落胆させることは確実ですし...。
このお嬢さんには何かあったのでしょうか?
とにかくどんな事実でも冷静に受け止めますから、教えて下さい。
どなたもコメントしていない歌手のジャケットが載ったのは(見落としていたらごめんなさい)初めてですので、とろりさんにどうしても載せたい理由があったとかしか思えません。それがわからないと、ちょっと気味が悪いんですよ。

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丑三つ時にこんばんは… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月23日(水)02時56分12秒

今、仕事が終わって帰ってきました。

KOSUKE様
>堀越への転校を勧められたけど「どうしても転校
したくない」と断ったとか、まあわがままといえばわがままでしたよね。

多分、普通の子でいたかったんではないでしょうか。
仲のいい友達がいるなら、転校したくないと思うのは、自然ですし…。
真相は、藪の中ですね。

>そもそもは「赤い嵐」で柴田恭兵の前で下着姿になるのを拒んだ、ってところから
来てて(当時16歳の乙女心を想像すればわかるけど)、…。

絶対、そうですよね。
あの当時で下着なんて、普通の子なら拒否して当たり前です。
ただ、女優として“必要”と考えれば自然なことかもしれませんが…。

>まあ今が幸せならいいのですが。

本当に、そうですね。
いいじゃないの、しあわせならば…ってかんじですね。

>「夜ヒット」で「オリーブの華麗な青春」を歌ってるのを見ましたけど、
これを見た限りではとても歌が嫌だったなんて信じられない。
ハツラツと歌ってましたから…。

スタ誕で歌っているのを覚えているのですが、すがるような、
何かを訴えかけているような、神秘的な瞳、印象的でした…。

井上望さんのベストCDについて
>私のベストは「メイク・アップ・ミー」ですけど。

ベストなら“ルフラン”と言いたいところですが、
変り種の“恋のシュラシュシュ”がはじけていて好きですね。

>それ当時、あの「セイントフォー」もコンサートで言ってたらしいですよ。
流行ってたんじゃないですか?

おニャン子クラブでも言っていた気がします。
流行ですね。
なんとなく、そう言うとライブで盛り上がりそうですし…。

>私の方が(学年では)5歳おじさんです。

いいえ、お兄さんです…。
“アニキ”(岡田奈々さんの『アニキーッ』のセリフが好きでした。)だと、
違う世界へ飛んでいってしまいますから…。
それに、まだ自分を“おじさん”と認めたくないので…。

>まあ素人の中では抜群にうまかったですよね。彼女も同い年でしょ?

はい、そうです。
同じ、ホリプロだと、杉浦幸さんもです。

>その翌年に伊藤美紀さんという子がグランプリを取ってる(この年はTV放送が
確かされてませんでした)んだけど、本人はけろっとしてて、花束を渡した
山瀬まみさんが泣いてたという、信じられないエピソードもあったそうです。

山瀬さんが、その時の気持ちをテレビで語っていました。
来年からは、もう自分に力を入れてもらえなくなる…、
もう私のアイドル人生も終わりね…、と思い悲しくて泣いたそうです。

>P.S. それにしても気になるのが大根夕佳さん。

全然、知りませんでした。
テレビ等で活躍されていたのでしょうか…。

あみだ池様
はじめまして…
>壺井むつ美さんの曲を聴いた時、誰かに似てるな…と思ってましたが、今思い出しました。昭和30年代、高音で青春歌謡(学園歌謡)を歌って人気があった安達明さん。『女学生』とか『春を待つ少女』でおなじみですね。この人の曲に雰囲気がそっくり。

“竹内結子”さんにも似ていると思いました。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月22日(火)23時37分0秒

KOSUKEさま

承知しました^^。

でも、KOSUKEさんを落胆させることは確実ですし...。

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話し中 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月22日(火)21時12分45秒

 とろり様

 こんばんは。一旦消えた「話し中」、こんな形で復活するとはビックリです。
 とろりさんの強い思い入れを感じます。
 だいたい想像するに、主人公には片思いの男の子がいて、まだ彼氏にはなれていない。
で電話しても常に話し中。それは彼女との電話だとわかりきっており、ため息をつく
主人公・・・そんな感じでしょうか?まあ「話し中」より大根夕佳さんそのものに
興味がありますが。このコスチュームもなんか「マドロス」風なのも気になります。
まあとろりさんには「旅の手帖」の感想とか、聞きたいことはいろいろありますが
とりあえずコメントをお願いしたいところです。

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思い出した 投稿者:あみだ池  投稿日: 6月22日(火)12時48分24秒

連続投稿すみません。

壺井むつ美さんの曲を聴いた時、誰かに似てるな…と思ってましたが、今思い出しました。

昭和30年代、高音で青春歌謡(学園歌謡)を歌って人気があった安達明さん。『女学生』とか『春を待つ少女』でおなじみですね。この人の曲に雰囲気がそっくり。

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背景が! 投稿者:あみだ池  投稿日: 6月22日(火)12時32分21秒

壺井むつ美さんになってますね(^0^)。彼女の曲は『高校野球』『自転車通学』位しか知りませんが、どことなく昭和30年代風で良かったですね。ま、当時としても、主流のアイドル路線よりはかなりアナクロでしたが(そこがまた好き)。

管理人さま、ありがとーございますっ!!

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月22日(火)09時13分3秒

よっかーさんの霜とは → よっかーさんの地元は
の誤りです。なんでこんな字が出るのか不思議ですが、
大変失礼いたしました。

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能瀬慶子さん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月22日(火)08時18分17秒

 おはようございます。台風の方は皆さん大丈夫だったのでしょうか?
 よっかーさんの霜とはあまり被害がなかったとのことで、安心しましたが。

 スキャンドール様

>『能瀬慶子は絶対売れると思ったけどね。まさか一年で辞めちゃうとは……。
それでやりたいこともやれずに窮屈になって辞めたくなったんじゃないかな。
その直後も、大映テレビのドラマの主演もやったし、銀座音楽祭もあったんですけど、
彼女は出たくないと。それで、結局高校3年になった時に学校に戻っちゃいましたね。
デビューする時には、キャニオンレコードさんの全体会議に連れていって、
私はこの子と心中するからと表明したのですが、別の形で心中になってしまった(笑)。
この年のキャラバンでは能瀬慶子が一番輝いていたんですけどね。』

 なんか魚座(私この人と誕生日が数日違いで、やはり同じです)らしい行動です。
 他にも都立の高校に通ってて、堀越への転校を勧められたけど「どうしても転校
したくない」と断ったとか、まあわがままといえばわがままでしたよね。
 私が印象的だったのは「週刊明星」の「能瀬慶子ノイローゼか!?」って記事。
そもそもは「赤い嵐」で柴田恭兵の前で下着姿になるのを拒んだ、ってところから
来てて(当時16歳の乙女心を想像すればわかるけど)、結局新人賞全部辞退、って
事態までいってしまいました。この年はやはりアイドル不作で、その中で「アテンション・
プリーズ」は62位までいきましたし、ホリプロの例年の実績からすればレコ大も歌謡大賞
も十分当選圏内に入っていたんです。だから惜しいと思いましたね。結局タレントに
性格が向いてなかった、の一言で片付けられちゃうけど、女優ではひょっとしていけた
のでは?と思いますし、残念でなりません。まあ今が幸せならいいのですが。

>アイドル当時のなぎささんは、歌の仕事が嫌で嫌で仕方が無かったそうです。
ステージに出るのを嫌がっているなぎささんを見て、
お母さん(なぎささんの)が何故か“タバコ”を勧めたそうです。
タバコを吸うと気が落ち着ちつくから…と言って渡されたそうです。
それから、なぎささんは、ヘビースモーカーになってしまったと…。

 私はこの件、「おしゃれカンケイ」で知りましたよ。「やっぱりこれだけ
大成する娘を輩出する家は、お母さんも大物なんだ」と納得しました。
でも昨夜再度昔の「夜ヒット」で「オリーブの華麗な青春」を歌ってるのを
見ましたけど、これを見た限りではとても歌が嫌だったなんて信じられない。
ハツラツと歌ってましたから。だから「演技力」は当時からすごかったわけですね。

>もう一度、“井上 望 コレクション”を聴きなおしたいと思います。

えっ、結局それも持ってるんですか?私のベストは「メイク・アップ・ミー」ですけど。

>おかわりシスターズ解散コンサートの時に、
松尾 羽純さんが、叫んだ『みんな、だいすきーっ』ですね。

それ当時、あの「セイントフォー」もコンサートで言ってたらしいですよ。
流行ってたんじゃないですか?

>ヒロコ・グレースさんと同い年です。
 わかりましたか?

私の方が(学年では)5歳おじさんです。

>そのときに、合否が決定したのでは無いかと思えるくらい、堂々としていました。
そういえば、歌唱審査で、まみさんは、スターダスト・メモリーと
セカンド・ラブを歌っていましたね。

 まあ素人の中では抜群にうまかったですよね。彼女も同い年でしょ?
 その翌年に伊藤美紀さんという子がグランプリを取ってる(この年はTV放送が
確かされてませんでした)んだけど、本人はけろっとしてて、花束を渡した
山瀬まみさんが泣いてたという、信じられないエピソードもあったそうです。

P.S. それにしても気になるのが大根夕佳さん。この目が暗い生い立ちを思わせます。
   「女版・豊川誕」「80年代の藤圭子」とまではいかなくても・・・どんどん
   想像だけが膨らんでいきますね。

 

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グループ 投稿者:初心者  投稿日: 6月22日(火)08時07分0秒

以前言ったかもしれないんですが、最近のグループってどうなっているんでしょうか?
それは、バンド形態のグループなんです。昔は、解散か否かだけだった。でも今は活動休止というのができました。これは、確か?サイモン&ガーファンクルがやり始めたのでしょう。バンドも以前メンバーが脱退すれば補充してましたが今は居ないまま(R.STONESもそう)。又は最初から居ない。しかし補充しないがサポートミュージシャンがずっと居る、しかし、メンバーじゃない?昔からずっと如何考えても納得できずに居ます。唯一?オフコースが、サポートミュージシャンを正式メンバーに昇格させたケースでしょうね。これも時代の流れですか?失礼しました。

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皆様、台風の方は、大丈夫でしょうか… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月21日(月)23時48分17秒

KOSUKE様
>これは私も同感です。能瀬慶子さんって、いろいろ言われてるけど
なんのかんのいって美少女でしたよね…。

色々な意味で、インパクト大でしたね。
歌唱力、演技力…。
ここで、“HORIPURO T.S.C 25th MEMORIAL”より
『能瀬慶子は絶対売れると思ったけどね。まさか一年で辞めちゃうとは……。
デビュー前に郁恵と一緒にグリコのCMをやって、
その年の7月くらいにレコーディングが終わって彼女の家に送り届ける途中で、
「鈴木さん、自動車の免許を取りたいんです」って言ったんですね。
これから曲の売り込みなどで忙しくなるのに何を考えているんだって……。
結局その時は、免許取得は出来なかったんですけど、
それでやりたいこともやれずに窮屈になって辞めたくなったんじゃないかな。
その直後も、大映テレビのドラマの主演もやったし、銀座音楽祭もあったんですけど、
彼女は出たくないと。それで、結局高校3年になった時に学校に戻っちゃいましたね。
デビューする時には、キャニオンレコードさんの全体会議に連れていって、
私はこの子と心中するからと表明したのですが、別の形で心中になってしまった(笑)。
この年のキャラバンでは能瀬慶子が一番輝いていたんですけどね。』

参考になりましたでしょうか…。

>今回片平なぎささんのベストも購入されてますよね?…。

今、ふいに思い出したのですが、15年ほど昔、テレビ東京のトーク番組で
なぎささんがゲスト出演された時の話です。
アイドル当時のなぎささんは、歌の仕事が嫌で嫌で仕方が無かったそうです。
ステージに出るのを嫌がっているなぎささんを見て、
お母さん(なぎささんの)が何故か“タバコ”を勧めたそうです。
タバコを吸うと気が落ち着ちつくから…と言って渡されたそうです。
それから、なぎささんは、ヘビースモーカーになってしまったと…。

>井上望さん…いや、これは個人個人で意見が分かれるからしょうがないですよ。現に売れなかったことは事実ですから。

自惚れていました。
今まで、皆様が賛同していてくれていたので…。
フォローしていただいて、またまた嬉しかったです。
ただ、望さん事、嫌いでは無く、好きです。
もう一度、“井上 望 コレクション”を聴きなおしたいと思います。

>でもこれ、おかわりシスターズが卒業してからの「シーエックス」でしょ?

なにぶん、古い話なので頭の中のデータは、ぐちゃぐちゃで正確には、
思い出す事が出来ません。
すみません…。
この番組で、とても印象深かったのが、おかわりシスターズ解散コンサートの時に、
松尾 羽純さんが、叫んだ『みんな、だいすきーっ』ですね。

>私とだいたい同年代になるんでしょうかね?

ご想像にお任せします…。と、場末のスナックのホステスのような会話は、
したくないので、ヒントを…。
ヒロコ・グレースさんと同い年です。
わかりましたか?

よっかー様
>私の思い出の大会は、山瀬まみがGPの時ですね。なんだか知らないけど、みょうに記憶に残ってますよ。中村由真、我妻佳代も出てたね。

本当に、この会のときの山瀬さんは、印象的でした。
第2次審査?の時に、各々ヘアーメイクさんがついて、山瀬さんの目の横に、
星を書かれたのです。
審査員の方が、『その星は、似合っていると思いますか?』の問いに、
物怖じすることも無く、『はいっ』と答えたのです。
そのときに、合否が決定したのでは無いかと思えるくらい、堂々としていました。
そういえば、歌唱審査で、まみさんは、スターダスト・メモリーと
セカンド・ラブを歌っていましたね。

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台風銀座と呼ばれて 投稿者:よっかー  投稿日: 6月21日(月)21時36分12秒

毎年あたりまえのように台風が上陸する地元ですが、今回のコースではあまり被害はありません。危険なのは大分と愛媛の間を通るコースがもっとも怖い。という訳で今回は東海地区の方々には大変な台風だと思います。お見舞い申し上げます。

>スキャンドールさん
私の思い出の大会は、山瀬まみがGPの時ですね。なんだか知らないけど、みょうに記憶に残ってますよ。中村由真、我妻佳代も出てたね。

>初心者さん
確かにサインに人柄が垣間見えることもありますね。血液型の判断が全てではありませんが、そう思わせるモノも確かにありますよ。アイドルのサインはいつも興味があって、毎年紅白のチャリティーサイン・プレゼントをFAXで取り出してますよ。モー娘。たちは細々とたくさん描きこんでるのに、SPEEDはあっさりしたモンでしたよ。

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片平なぎささんもお薦め 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月21日(月)21時27分43秒

 スキャンドール様

>この決断で第2回以降の優勝者の方達の方向性が決まりました。
ただ、第6回の堀ちえみさん迄は、厳しい状態が続きましたね。
売れたから良いと言う訳では、ありませんが…。
やはり第3回の能瀬慶子さんが個人的にはベストです。

 これは私も同感です。能瀬慶子さんって、いろいろ言われてるけど
なんのかんのいって美少女でしたよね。「美少女時代」なんて出してる
くらいですし。ちょっと吉永小百合さんを少しブ×にしたような・・・
 でもこの優勝者も、結構傾向がバラバラですよね。榊原郁恵さん
→西村まゆ子さん→能瀬さん→比企理恵さん→林紀恵さん→堀ちえみさん
・・・でもちえみさん以降選考のスタッフをかなり若くしたらしい
ですよ。それでも大沢逸美さん(残ってるけど)、田中久美さんはダメでした。

 ところでホリプロといえば、今回片平なぎささんのベストも購入されて
ますよね?推薦曲に追加ですが、「陽だまりの恋」(29位、6万枚。唯一の
ベスト30入り)もお薦めです。私もたまに聴いてますが、彼女歌が嫌だった
わりには、予想よりずっとうまいですよ。大物感を感じさせます。第一山口
百恵さんは「貧乏から脱出したい」というモチベーションがあったのに、
このなぎささんは友人の代理でスタ誕に出て、何のモチベーションもなかった
わけでしょ?それであれだけ大成してるっていうのは、天賦のタレント性が
あったということだと思うんですよ。

井上望さんについて 
>これ、絶対に異議ありです。名曲とは言わなくても、佳作揃いでしたよ。ねえとろりさん?(笑)時期が悪かっただけです!
失礼しました…。
 
 いや、これは個人個人で意見が分かれるからしょうがないですよ。現に売れなかった
ことは事実ですから。

>最初このWebを開いたら、「Kiss me on the weekend」なんて曲が流れてきて、…。
>オールナイトフジに出演されていたモデル出身グループですね。
最初のシリーズからずっと見ていました。
『土曜の夜は、オールナイトフジッ!』懐かしいです。

 でもこれ、おかわりシスターズが卒業してからの「シーエックス」でしょ?
あの、女優の、七瀬なつみさんもいたという。この時期は就職してて(関係
ないけど)、「オールナイトフジ」は見てませんでしたね。スキャンドールさん
も私とだいたい同年代になるんでしょうかね?

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レスもですが、天候もすごいことになっている… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月21日(月)20時03分12秒

書き込みも、もう無いだろうと早々に寝てしまいました。
仕事から帰ってきたら沢山の書き込みでビックリしました。

りりこ様
>良美さん、最近とてもベスト版が聴きたくて、…。

まだ、売っていますので是非お買い求めください。
PONY CANYON PCCA-01579です。

よっかー様
>ホリプロ社長の直感だけで榊原郁恵に決定したという…。

この決断で第2回以降の優勝者の方達の方向性が決まりました。
ただ、第6回の堀ちえみさん迄は、厳しい状態が続きましたね。
売れたから良いと言う訳では、ありませんが…。
やはり第3回の能瀬慶子さんが個人的にはベストです。

>どうしても82年組と比べるから辛いものがあるけど、…。

“不作の年”と言う言葉は、とある番組で大沢逸美さんがおっしゃっていました。
売れなかったのは、82年組と84年組の狭間であったのも原因だったと思います。
ただ、83年組は個人的に大好きな方達が沢山います。
結構、個性派揃い、粒揃いだったと思うのですが…。

KOSUKE様
井上望さんについて 
>これ、絶対に異議ありです。名曲とは言わなくても、佳作揃いでしたよ。ねえとろりさん?(笑)時期が悪かっただけです!

失礼しました…。

>えっ、瀬谷区ですか?アイドル4人も出してるだけでもすごいですよ。

すごいっ! よくわかりましたね。
でも、田舎過ぎて何だか恥ずかしいです…。

>最初このWebを開いたら、「Kiss me on the weekend」なんて曲が流れてきて、…。

オールナイトフジに出演されていたモデル出身グループですね。
最初のシリーズからずっと見ていました。
『土曜の夜は、オールナイトフジッ!』懐かしいです。

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よっかー 様 追伸 投稿者:初心者  投稿日: 6月21日(月)19時08分7秒

だらだらとすいません。
サインってその字体で実際の見た目と違うその人の内面、性格のような物が見えて来るんです。きちっとした印象の人が実際は大雑把だったり、大雑把のような人が本当はきちっとした血液型Aのような人だったり面白いのです。

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よっかー 様 投稿者:初心者  投稿日: 6月21日(月)18時16分20秒

初心者さんは海外の方のサインを持ってるんですか?
そうなんです。でも皆さんは、「それなら偽者だろう」っと思われるでしょうが、私の場合既に亡くなられた方が多いので・・・。Bee Gees(5人組時代のもの)、R.Stones,Ben E King・・・とかです。面白いのは昔の方ははっきり誰のものと読めることで今の方はただの模様のようでなんだか判らないです。昔はサインで今はオートグラフですね。
「ジャニーズ系はあまりサインをしない」と言われますが、私が聞いたところによると事務所の方針で「したらダメ」と聞いたのですが? 最近再販売された?夏目雅子さんのサインなんかはプレミアなんじゃ?歌の実力とは別の位置にいる伝説みたいなものを感じているのです。1つ面白いことを言いますと欧米はサインを主にブルーで書き、日本や韓国は黒で主に書くんです。つまり、ペンの文化の国々と墨の文化の国々の違いなんです。
失礼しました。

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「旅の手帖」大感激!! 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月21日(月)17時58分40秒

 こんばんは。今日はものすごい天気になってしまいました。よっかーさんは大丈夫だったのでしょうか?台風圏外の東京もすごいことになっていますが。

 にこら様

>「愛の動詞」というのも怖いですね。 日本語には「形容動詞」という訳のわからない品詞がありますが、「愛の形容動詞」、これもあったら卒倒しますよ。

 是非そのタイトルで作詞してみてくださいよ。

>恐らく名前だけで殿堂入りですよ、この人は(笑)。今の「巨乳系」「天然ボケ系」はいい加減食傷気味だからこういう人こそ待ち望んでいるのではないでしょうか(←どこまで本当なのかわかりません)。

 えっ、殿堂入りってどういう意味?この少女がどういう経緯で芸能界入りし、去っていった(いない?)のか、私はなんとなく興味があります。ちょっと大西結花さんと紛らわしかったかもね。

>金井夕子さんは両親がすすきので商売していて結構裕福な家庭と聞いています。

金井夕子さんがお嬢様ということは、デビュー当時「平凡」か「明星」とかで読んだ記憶があります。とにかく他のアイドルと構えが違ってたのね。「頑張ります!よろしくお願いします!」ってノリじゃなくて、どっか引いてたというか、さめていた印象です。ところで先程から名前を拝見する「佐東由梨」さんも札幌出身ですよね?もっともこの人の曲を、私はTVでもラジオでも聴いたことがありません。京平先生の作曲だったそうで残念ですが。あと林紀恵さんもそうでしたね。

 http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Bass/5484/

 最初このWebを開いたら、「Kiss me on the weekend」なんて曲が流れてきて、もうおにゃん子やモー娘。もびっくりの下手さで、女子大生とカラオケで合コンしてるような気分になってしまいました。それにひきかえ「高校野球」24年ぶりに聴きましたが、いい歌じゃないですか。だって「瀬戸の花嫁」、山上=平尾コンビですもん。歌もヘタじゃないですよ、決して。でも私が猛感激(?)したのが2曲目の石毛礼子さん「旅の手帖」。実はこのCDを探していたんです。こんな所で聴けるなんて、にこら様には先日の「美人はいかが?」を紹介して頂いた件もあるし、足を向けて寝られません。この名曲は京平先生だろうと思っていましたが、網倉一也氏だったんですね。船山基紀氏のアレンジも秀逸だし。実際よっかーさんがおっしゃることは本当で、81年デビューの女性アイドルはほとんどチャートインできなかったんです。その中でこれは77位までいったから、大健闘でした。事務所もバーニング、なんでダメだったのかしら?とにかくありがとうございました。

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札幌出身は?? 投稿者:にこら  投稿日: 6月21日(月)15時28分41秒

KOSUKEさま、

>どんな接続詞なんですかね?「だけど」「だから」とか普通の接続詞じゃないんでしょうね。

 「接続詞」というところに毒素が充満しているんですよ(笑)、これが「名詞」や「副詞」、「形容詞」だったら「ちょっと変わった」程度です。「愛の動詞」というのも怖いですね。
 日本語には「形容動詞」という訳のわからない品詞がありますが、「愛の形容動詞」、これもあったら卒倒しますよ。

>トップページに出てきた「大根夕佳」さんって何者なんですか?私は存じませんし、どなたも名前を出している気配(見落としてるだけかな?)もないし。なんか妙にジャケットが古臭いんですが、そんなに大昔の人、って感じでもないですね。

 恐らく名前だけで殿堂入りですよ、この人は(笑)。今の「巨乳系」「天然ボケ系」はいい加減食傷気味だからこういう人こそ待ち望んでいるのではないでしょうか(←どこまで本当なのかわかりません)。

りりこさま、

>「昔、同じクラスにデビューした子がいたような・・」と激白する為、元同僚は私より一つ上であり、
”壺井むつ美”さんは5歳上だし、”原真祐美”さんは2つ上・・大好きだった、金井夕子さんは9歳上だし・・

>金井夕子さんは、やはりこちらに戻っているらしく、突然出逢えた時を妄想して、どきどきの毎日です。(ご本人には迷惑ですね)

 はじめまして。察するところ、私と同郷(札幌出身・在住)のようですね。
金井夕子さんは両親がすすきので商売していて結構裕福な家庭と聞いています。原真祐美さんは引退後、実家の建設業を継いでいるとか、いま女社長なんでしょうか??
壺井むつ美さんは小学校が新琴似らしいですが、消息はご存知ないでしょうか??
ここで「高校野球」が聴けます。

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Bass/5484/

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いちおう役者ってことで... 投稿者:よっかー  投稿日: 6月21日(月)12時28分47秒

地味ながら活動はあるみたいです。
90年組では西野妙子が一番好きだったんスよ(今も)。91年の全国縦断イベントでわが県にもやって来たのはいいけれど、その時はほとんど知名度が無かった。それだけに私のようなファンはずいぶん近くで見れてよかったってのもあったけどね。私のトコは今朝台風が上陸した県です。

大根夕佳って演歌歌手に転向した85年組アイドルですよね。歌は魅力的だったけど、おニャン子全盛時代にあっては、特別な何かが無ければ取り上げられることもホンのわずかでしたね。

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西野さんは今何処? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月21日(月)11時23分45秒

 おはようございます。

 よっかー様

>西野妙子にだけは直接もらって握手した(笑)。マイナーーーッ

西野妙子さんはマイナーじゃないと思いますよ。チャートインもかなりしてるし、知名度は高いと思います。DOSでカバちゃんと同じ「カマ」の飯を食べ、ブレイクするチャンスだったのに・・・今どうしてるんですかね?この前後に出てきたアイドルの中ではかなり可愛い部類に入ると思いますが。ところでよっかーさんの田舎ってどちらなんですか?差し支えなければ。

 とろり様

 トップページに出てきた「大根夕佳」さんって何者なんですか?私は存じませんし、どなたも名前を出している気配(見落としてるだけかな?)もないし。なんか妙にジャケットが古臭いんですが、そんなに大昔の人、って感じでもないですね。まあ私だったらスカウトしないタイプ(失礼)。

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田舎ではチャンスなし 投稿者:よっかー  投稿日: 6月21日(月)09時24分13秒

サインは直接はもらったことは1回くらいしかないですねー。
西野妙子にだけは直接もらって握手した(笑)。マイナーーーッ

間接的なものでもよければ、何枚かはあります。ってことはどーしても偽物?という疑惑付きになっちゃいますが、そこのところはしょうが無いって感じ。
初心者さんは海外の方のサインを持ってるんですか?
ちなみに私が持ってるサインで信憑性が高いものは、雑誌とかテレビ番組でプレゼントに当たったものが数枚あります。山口百恵、ピンクレディー、桜田淳子、河合奈保子、ribbon、鈴木繭菓、尾崎仁美、こんぺいとう(笑)。
プレミアで言えば、ジャニーズ系のタレントはサインをあまりしないから高額なんじゃないかな。

歌手じゃなかったら、ジャイアント馬場とジャンボ鶴田にもらったなぁ。プロレスラーならね。

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サイン 投稿者:初心者  投稿日: 6月21日(月)08時02分39秒

直接、歌とは関係ないんですが、「サイン」って貰ったことありますか、私は少々集めているんです。しかし、悲しいかな日本人歌手は貰ったことが無いんです。アメリカなどではそういうビジネスが盛んなのでいずれは・・・。本物か偽物かはタブーとして、サインの価値としては誰が最も高値か?それも今活躍中かもういない人か?例えば、同一人物でもM・アリとカシアス・クレイのように値段が違ったり、キャンセルド・チェックのように本名だったり外国人ならミドルネームが入っていたりいなかったりで色々面白いと思うんです。日本でもプリンセスプリンセスより赤坂小町だったり沢田研二はサイン嫌いで高い?とかその辺の話で面白いこと無いですかね?変な話で失礼しました。

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81年も結構いましたよ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月21日(月)01時21分5秒

 スキャンドール様 よっかー様

>モデルのキャッシー(キャシー)さんでしたっけ、
振られた腹いせにマスコミに二人の関係を赤裸々に暴露して…。
そういえば梓×××さんもそういう噂が…。

 なんと被害者は「さすらいの天使」を歌ったあのセンス抜群の女優とか・・聞いた話ですが。

>今は、田舎で犬を飼われている方を指導する先生として活躍されていると
テレビで見たことがあります。

 そうらしいですね。先日の夜ヒット(28年前)では、馬も買っていたらしく、
愛馬にまたがって「ひとり旅」(39位、7万枚)を歌ってましたよ。

>由美子さんは、演歌的歌謡曲でも成功していたのではないかと思いました。
歌唱力では、郁恵さんよりも格段とうまいし、なんと言っても綺麗でセクシーでしたし。
歌手として、大成しなくて残念です。
もし優勝者が逆転していたらどうなっていたのかを考えると複雑ですね。
優勝は荒木由美子だと思ってたのに、ホリプロ社長の直感だけで榊原郁恵に決定したという。優勝者は百恵の映画「春琴抄」に出演が決まっていて、西河監督も由美子で想定して撮影を考えてたのに、郁恵になったもんだから、ズラも似合わなくて、台詞もカットしちゃって笑うだけになっちゃったらしい(笑)。ホリプロの社長の直感力が素晴らしいって言う人と、優勝者と準優勝者では扱いも違ってて、社をあげてのプッシュは当然郁恵中心だから、後の展開が変わっていったと言う人がいますね。

 よっかーさんの「ホリプロの社長の一声で郁恵に決まった」という話は知りませんでしたよ。
驚きましたが、私がスカウトだったら・・・やっぱり郁恵さんに札を挙げる、失礼、スタ誕
じゃありませんでしたね。荒木由美子さん、タレント・スカウト・キャラバンでは小川順子さんの「過ち」(67位)なんてシブイ選曲をしていましたね。でもあれだけの美人に演歌調歌謡曲なんて、ちょっとミスマッチかも。(当時見損なって、先日初めて拝見しましたが)でも復帰してるのは喜ばしい限りです。むしろ荒木さんは歌謡大賞の放送音楽新人賞に入っただけまだよかったです。犠牲者は「少女自身」の久木田美弥さんと「絶交」の三谷晃代さんですよ。この2人はうまかったですし、曲もよかったですから。

>「コーラス・ガール」(井上望さんがスタ誕で歌った曲)…。
井上さん、へんな言い方ですが、スタ誕の時が一番輝いていた気がします。
やはり、うまいのに売れない。
曲も微妙にミスマッチ感が否めない。
少し遅すぎた感も有りましたが…。

 これ、絶対に異議ありです。名曲とは言わなくても、佳作揃いでしたよ。ねえとろりさん?(笑)時期が悪かっただけです!

>もうちょっとナベプロが力を入れてくれれば、の代表格ですね。あと「ワル!」、「レッツゴーヤング」で毎週歌っていましたが、ちょっとこのイメチェンが早すぎた気がします。
>初めて、見たときは、ビックリしました。
清純派の五十嵐さんが…。
少し舌ったらずの感じで“泣っくのはっおよっしっ”とそれもドスを効かせて…。
その後、日活映画に出演された時には、もっとびっくりしましたが…。

 見てないけど「双子座の女」でしょ?しかもちょうどデビューから「6年たったら」でした。

>横浜在住といっても端っこです。
出身者だと、伊藤かずえさんや長谷川真弓さん、裕木奈江さん、高橋美枝さん、
そして幼少の頃の山口百恵さんが住んでいた区です。

 えっ、瀬谷区ですか?アイドル4人も出してるだけでもすごいですよ。私の市には、
手塚治虫氏が生前住んでいたり、ばんばひろふみさん・来生たかおさんが在住です。
女性アイドル0(笑)。

>近藤真彦の一人勝ちだった81年組こそ、不作の年じゃないでしょうか。

 男性アイドルで新人賞が占められた珍しい年ですね。でも女性アイドルもこれだけいましたよ。
(敬称略)石毛礼子・ヘレン笹野・矢野良子・杉田愛子・林紀恵・日高のり子・沢田富美子・
裕子と弥生・矢野良子・八木美代子・沢村美奈子・横須賀恵美・和泉知子(字が違います?)・
中島めぐみ・中島はるみ・河合夕子・・・結局(声優に転向した日高さん以外)誰もブレイクしてませんね。

 とろり様

 壷井むつ美さん、懐かしいですね。♪おはよう おはよう 幸せよ 今日も元気で 逢えたから
あなたと走る あなたと走る 自転車通学 「君スタ」出身だったそうですね。第二弾「高校野球」で「坪井むつ美」さんに改名したと思ったらあっという間にフェード・アウト。惜しかった。

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83年は、言われるほど不作とは思わない 投稿者:よっかー  投稿日: 6月21日(月)00時25分10秒

どうしても82年組と比べるから辛いものがあるけど、The Good-bye、岩井小百合、伊藤麻衣子、森尾由美、大沢逸美、原真祐美、桑田靖子、武田久美子、わらべ、と知名度はあるメンバーが揃ってる。賞レースにはあまり見れなかったけど、他にも松本明子、広田玲央名、徳丸純子、吹田明日香、ソフトクリーム、小林千絵、小出広美、木元ゆうこ、河合美智子、河上幸恵、太田貴子も同期だし、「トトロ」の歌で有名な井上あずみもこの年のデビュー。

近藤真彦の一人勝ちだった81年組こそ、不作の年じゃないでしょうか。

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失礼 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月21日(月)00時21分38秒

スキャンドールさん>
敬称 書き落としました。失礼しました。
チャカさんも失礼しました。(見てないと思いますが。)

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荒木由美子さんは復帰してる 投稿者:よっかー  投稿日: 6月21日(月)00時09分35秒

活動限定だけどね。
子育ても一段落ついたらしく、湯原さんの許可がある範囲内で活動を始めてます。
二人のデュエット盤はインディーズで出てます。時々テレビショッピング等でお二人の姿を見ますよ。といっても歌を本格的に歌う事は予定に無いみたい。非常に残念。

ホリプロスカウトキャラバンでの話は有名ですよね。
アッコも昌子も百恵も優勝は荒木由美子だと思ってたのに、ホリプロ社長の直感だけで榊原郁恵に決定したという。優勝者は百恵の映画「春琴抄」に出演が決まっていて、西河監督も由美子で想定して撮影を考えてたのに、郁恵になったもんだから、ズラも似合わなくて、台詞もカットしちゃって笑うだけになっちゃったらしい(笑)。ホリプロの社長の直感力が素晴らしいって言う人と、優勝者と準優勝者では扱いも違ってて、社をあげてのプッシュは当然郁恵中心だから、後の展開が変わっていったと言う人がいますね。
でも荒木由美子はすごく早い結婚願望があったらしくて、これはなるようになってしまったというのが真実のようです。
荒木由美子と言うと、日本よりも中国での知名度が百恵ちゃんに次いであった事もありました。

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木へんにホワイト 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月21日(月)00時03分54秒

「お笑いまんが道場」というと ”木へんにホワイト、司会の柏村です。”というアナ
ウンサーの言葉を思い出しますね。その後 議員さんになられたようですね。
車だん吉さんは、元気かな〜。

「街の灯 」は、チャカさん(PSY・S)のカヴァーが、素晴らしかったです。(アルバムに収録)
CMでチャカの歌う「ひまわり娘 」が以前よくTVで流れていましたね。

佐良さんのCD「BEST of BEST 」は、廃盤のようですね。

りりこ さん>
はじめまして。
ペンネーム、、”水星茗”さんの事は、全然知りませんでした。
「いいじゃないの 幸せならば」のカヴァーは ”クミコ”さんだと思います。

スキャンドール も、“青木茗”・・・よくご存知ですね。

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失礼しました・・・ 投稿者:りりこ  投稿日: 6月21日(月)00時00分57秒

スキャンドールさん、レス頂いてありがとうございました。

そして、早速失礼してしまいました。

そうです・・金井夕子さんの作詞家名は水星、ではなく
青木茗でした。恥ずかしいです〜。どこから水星が??
と自問自答です。

岩崎良美さんにも書いていたのですね。

良美さん、最近とてもベスト版が聴きたくて、
こちらの皆さんのお話を拝見していると、
その気持ち倍増です。
♪四季・・も良かったです。

83年不作の年・・そうでしたよね。
当時子供の私でも、もうアイドルは不遇の時代へ突入か?
と心配していました。

先程、また少し検索したのですが、
佐東由梨さんは、田辺エージェーシーだったのですねぇ。

アイドルでは他に、おニャンコクラブの
吉沢秋絵さんもそうでしたよね。

昔、深夜の研ナオコさんの番組のアシスタントに
出演していた時、ナオコさんは吉沢さんに対して
本当に手厳しくて、怖いくらいでした。
ナオコさん、アイドルが嫌いなのかな、
と思った事を、思い出しました。

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KOSUKE様 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月20日(日)23時29分21秒

>当然「スキャンダラス・ドール」の略のなのですか? 
解説書には、タイトルについては、何も書いてありません。
最初は、“スキャンダル”が濁って“スキャンドール”と聴こえたのかと思いましたが
違いますよね…。
多分、KOSUKE様の言うとおりだと思うのですが…。

>その前に三木聖子さんの「まちぶせ」(47位、7万枚)とアグネス・チャンさんの「白い靴下は似合わない」(12位、15万枚)の2曲が少なくともありました。

わざわざありがとうございます。
バンバンの「いちご白書」をもう一度もありましたね。

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KOSUKE様 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月20日(日)23時20分30秒

>後期はスキャンダルにも巻き込まれたし、芸能界に嫌気がさしたんでしょうね。

モデルのキャッシー(キャシー)さんでしたっけ、
振られた腹いせにマスコミに二人の関係を赤裸々に暴露して…。
そういえば梓×××さんもそういう噂が…。

今は、田舎で犬を飼われている方を指導する先生として活躍されていると
テレビで見たことがあります。

>えっ、その番組は全く知りませんでした。

調べました。
“ザ・テレビ演芸”テレビ朝日系、日曜日の昼2〜3時から放送されていました。
“ダウンタウン”になる前にテルオハルオだったかライト兄弟と言う名前で
出演していた事もある番組です。

ホリプロタレントスカウトキャラバンの25周年記念CDにおまけとして
ついていたDVDを見て感じたのですが、
由美子さんは、演歌的歌謡曲でも成功していたのではないかと思いました。
歌唱力では、郁恵さんよりも格段とうまいし、なんと言っても綺麗でセクシーでしたし。
歌手として、大成しなくて残念です。
もし優勝者が逆転していたらどうなっていたのかを考えると複雑ですね。

>「コーラス・ガール」(井上望さんがスタ誕で歌った曲)…。
井上さん、へんな言い方ですが、スタ誕の時が一番輝いていた気がします。
やはり、うまいのに売れない。
曲も微妙にミスマッチ感が否めない。
少し遅すぎた感も有りましたが…。

>もうちょっとナベプロが力を入れてくれれば、の代表格ですね。あと「ワル!」、「レッツゴーヤング」で毎週歌っていましたが、ちょっとこのイメチェンが早すぎた気がします。

初めて、見たときは、ビックリしました。
清純派の五十嵐さんが…。
少し舌ったらずの感じで“泣っくのはっおよっしっ”とそれもドスを効かせて…。
その後、日活映画に出演された時には、もっとびっくりしましたが…。

>もうちょっとナベプロが力を入れてくれれば、の代表格ですね。

本当に、沢山いますね。
80年代に入ってからは、ナベプロはすでに力を失くしつつありました。
沢田富美子さんや渡辺めぐみさん、松本明子さんは、ある意味犠牲者ですね。

>しかし横浜にお住まいですか?

横浜在住といっても端っこです。
出身者だと、伊藤かずえさんや長谷川真弓さん、裕木奈江さん、高橋美枝さん、
そして幼少の頃の山口百恵さんが住んでいた区です。

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早速訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月20日(日)22時41分20秒

 スキャンドール様

>シングルでユーミンがアイドルに提供した(確か)第一号、

なわけないですよね。その前に三木聖子さんの「まちぶせ」(47位、7万枚)とアグネス・チャンさんの「白い靴下は似合わない」(12位、15万枚)の2曲が少なくともありました。失礼致しました。しかし名前の由来が朝丘雪路さんと知ってビックリ。当然「スキャンダラス・ドール」の略のなのですか? 

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荒木由美子さんが? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月20日(日)22時24分46秒

 スキャンドール様

>佐良さん、派手なインパクトは無かった方ですが、
例えるなら“印象派”と言ったところでしょうか…。
聴いた後、なんとなく心に引っかかるような…。
本当に、素直に歌謡曲が歌える方が少なくなって(今の現状だと皆無…)残念の一言です。

 存在自体は決して地味じゃなかったと思うのですが、曲そのものは地味でしたね。
 後半の2行はまさに同感です。本当に「歌謡曲」を歌える歌手は皆無です。
 でも先日NHK-FMの番組に出演していましたが、「復帰は100%ない」とのことです。
 後期はスキャンダルにも巻き込まれたし、芸能界に嫌気がさしたんでしょうね。

>歌唱力では、のさばられてはいないと思います。
現にリズム感が悪いし、声も出なくなっていますからね。
ただ、“ボーイ&ガール”と“あの鐘を鳴らすのはあなた”は、
すごく好きですが…。

 「あの鐘を・・・」もいいけど、和田アキ子さんは「美しき誤解」「雨のサタデー」
「コーラス・ガール」(井上望さんがスタ誕で歌った曲)の3曲が、どれもチャートイン
はしませんでしたが好きです。昔の夜ヒットなどで聴くと、パンチがあってうまかった
ですよ。まあ病気もしたし、ヘタになったのは仕方ないですね。

>彼女司会のセンスも、紅白を見る限りでは中原理恵
さん、岡崎友紀さんと並ぶ(いや、むしろ上?)と思います。

>個人的に、そこに“荒木由美子さん”の名前も追加していただきたいですね。
あの、横山のやっさん相手に“そつ無く”(これが一番難しいと思います)
こなされていて、笑顔にもかなり癒されました。

 えっ、その番組は全く知りませんでした。「歌謡史上女性歌手美人度」なら
彼女がNO.1かもしれません。私は特にファンじゃなかったですけど、魅力的
な人でしたよね(今も含めて)。でもそんな司会の才能まであって、歌も
そこそこうまかったのに、湯原昌幸さんと結婚しちゃうなんて勿体なさ過ぎます。
湯原さんの親御さんの介護で相当苦労したそうですし・・・でも彼女なら復帰
は十分可能です。逆にフェードアウトしそうなのが、(個人的願望も含め)
林×子さん。「×澤家の嫁」以外に、この人に商品価値はないと思いますよ、
酷な言い方だけど。

>ゴールデンハーフはバラドル第一号という気もするんですよ。あの日本語
のヘタさ加減が笑えました…。
そうですね。
話している時の、少し困ったような感じの話し方もすごく可愛かったですよね。

 ゴールデンハーフはやらせっぽくなかったですよね。常に誰かが病気で欠席(?)
というのも芸能界らしくてよかったです。人数もよくわからなかったし(笑)。

>“六年たったら”の方は、ユーミンの作詞でしたね。
そして、サンデーズにも参加されていました。
そういえば五十嵐さんは、神奈川県の相模原市に住んでいらっしゃるとテレビで
放送していました。(旦那さんとダンススクールを経営されています。)
私の家(横浜)から車で1時間ほどのところです。

 シングルでユーミンがアイドルに提供した(確か)第一号、「松任谷由実」名義も
この曲が第一号です。そのダンススクールの件は、私も見ました。この五十嵐夕紀
さんは歌もダンスもなかなかでしたし、もうちょっとナベプロが力を入れてくれれば、
の代表格ですね。あと「ワル!」、「レッツゴーヤング」で毎週歌っていましたが、
ちょっとこのイメチェンが早すぎた気がします。歌唱力がアダになった典型だと
思うんです。しかし横浜にお住まいですか?西武線沿線の私は、大学の頃は横浜
に住みたいと思っていました。とにかく街が東京より全然きれいですよ。

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ペンネーム… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月20日(日)20時41分15秒

りりこ様
はじめまして…

>金井夕子さんは、…
一時、”水星茗”の名で作詞家されていましたよね。
堀ちえみちゃんにも1曲提供されています。

岩崎良美さんにも数曲、提供されていますね。
ペンネームは、“青木茗”でしたが…。

佐東由梨さん、最初は、ボーイッシュアイドルでしたね。
レコードを出すたびに綺麗になっていってこれからといったところで、
自然とフェードアウト…とても残念です。
デビューしたきっかけが、ミス・セプンティーンで優勝!
このとき、13〜15才でしたよね。
ショートカットにオーバーオール(つなぎみたいな)で“どうして”を歌っていた時は、
ビックリしました。
83年、不作の年のデビューも悪かったのでしょうか…。

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ハンドルネームについて… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月20日(日)20時22分1秒

にこら様
牧麗子さんはこの名義で3枚出したあと、「牧れい」と改名して「悲しい女の子」と「帰りたくないの」を出しました、今ヤフーに出ています…。

はじめまして…。
コメントをありがとうございます。
牧さんの事は、全然知りませんでした。
実は、何故、このCDを買ったかと言うと4曲目の“うい・う・のん 朝丘雪路”が
入っていたからなのです。
もっと、お話しますと、今年の2月18日発売のCD、
“SHOW WA ハレンチ・パラダイス”の中の1曲に心を奪われたのです。
(一瞬だけですが…)
それが“スキャンドール 朝丘雪路”です。
私のハンドルネームの由来です。

KOSUKE様
>また佐良直美さんを聴いてると、「日本歌謡史上女性ボーカリストNO.1は佐良直美」って気もしてきますね…。

佐良さん、派手なインパクトは無かった方ですが、
例えるなら“印象派”と言ったところでしょうか…。
聴いた後、なんとなく心に引っかかるような…。
本当に、素直に歌謡曲が歌える方が少なくなって(今の現状だと皆無…)残念の一言です。

>このお三方がいたら、和×××子さんなんかあんなにのさばれなかったはずです。

歌唱力では、のさばられてはいないと思います。
現にリズム感が悪いし、声も出なくなっていますからね。
ただ、“ボーイ&ガール”と“あの鐘を鳴らすのはあなた”は、
すごく好きですが…。

>ちなみに佐良直美さんの歌唱力を一番堪能できるのは、「愛の消しゴム」だと
思うんですが、そのベストには入ってないかな?売れなかったんで…。

聴いてみたいですね。
佐良さんの音源を探してみます。

>彼女司会のセンスも、紅白を見る限りでは中原理恵
さん、岡崎友紀さんと並ぶ(いや、むしろ上?)と思います。

個人的に、そこに“荒木由美子さん”の名前も追加していただきたいですね。
あの、横山のやっさん相手に“そつ無く”(これが一番難しいと思います)
こなされていて、笑顔にもかなり癒されました。

>いいえ、このCDを見る限りでも木の実ナナさん(キング)とか、ビクター以外の
歌手が入ってるでしょ?橋本淳氏はフリーでした。

すみません…。
書き込む前に、歌詞カードをきちんと見るべきでした…。
解説にもきちんと書いてありました。

>ゴールデンハーフはバラドル第一号という気もするんですよ。あの日本語
のヘタさ加減が笑えました…。

そうですね。
話している時の、少し困ったような感じの話し方もすごく可愛かったですよね。

>そんなことはさておき、「夕だち日記」は必聴です。この曲と
五十嵐夕紀さんの「六年たったら」がチャートインしなかった時…。

“夕だち日記”、心して聴きたいと思います。

“六年たったら”の方は、ユーミンの作詞でしたね。
そして、サンデーズにも参加されていました。
そういえば五十嵐さんは、神奈川県の相模原市に住んでいらっしゃるとテレビで
放送していました。(旦那さんとダンススクールを経営されています。)
私の家(横浜)から車で1時間ほどのところです。

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なんて、深いBBSでしょう!! 投稿者:りりこ  投稿日: 6月20日(日)20時02分48秒

みなさん、はじめまして。

本日”佐東由梨”さんを検索し、こちらの平成13年にヒットし
今、2時間ばかりとっぷりBBSを拝見させて頂いておりました・・

驚愕で腰が抜けそうです〜。

皆さん、素晴らしいですっ!!こんなBBSを待っていました・・
(なぜ、今まで出逢えていなかったのかショックです)
まだまだ、拝見して行きますが
いきなりカキ込むのは失礼なのですが、
どうしてもどうして感謝を伝えたく・・(暑苦しくすみません)

これからもロムになりますが
(私など、とても参加できません)
どうぞよろしくお願いします〜。

ちなみに何故、佐東由梨さんかと申しますと、
先日元同僚が

「昔、同じクラスにデビューした子がいたような・・」

と激白する為、元同僚は私より一つ上であり、
”壺井むつ美”さんは5歳上だし、
”原真祐美”さんは2つ上・・
大好きだった、金井夕子さんは9歳上だし・・

とくるくるとめぐらせ、でも佐東さんが
デビュー当時に明星掲載されていた出身町のバス停名は
元同僚の町名と違うし・・・と悩み?

「町名違うけど、佐東由梨じゃない?」

と聞くと

「そうだ〜〜。彼女、転校してきたかも〜」

という事があったからでした。(長くなりすみません)

それにしても、元同僚はそれしか記憶なく
デビュー曲の♪どうして?もしらず、
それこそ、

「どうして?」

と追求してしまいました。(くだらないですね)

金井夕子さんは、やはりこちらに戻っているらしく、
突然出逢えた時を妄想して、どきどきの毎日です。
(ご本人には迷惑ですね)

一時、”水星茗”の名で作詞家されていましたよね。
堀ちえみちゃんにも1曲提供されています。

カキコにもありますが、本当に歌も上手で
魅力もあったのに、時代のタイミングでしょうか・・
残念です。

大橋恵理子さんが、スタ誕で
♪ジャストフィーリングを歌っていたのが印象的です。

佐良さん、BEST発売されたのですね。
私も年末にあったCS・tbsチャンネルの
レコード大賞放送で♪いいじゃないの 幸せならば
を観てこれまた衝撃受けました。

昨年、ロフト店内のオリジナル放送で
誰かがカヴァーしていて、これまた素敵でした。
誰の声だったのかなぁ、と思います。

初のカキコで、長文失礼しました。

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佐良直美さん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月20日(日)17時05分52秒

 スキャンドール様

>そのレコード大賞受賞曲“いいじゃないの 幸せならば”が聴きたくて、
“BEST OF BEST 佐良直美”を購入しました。
佐良さんの淡々として少し冷たい感じ、そして深みのあるボーカル、
それにもまして、いずみたくさんのアレンジが秀逸です。
飾り気を全て排除した、シンプルでジャズにも通じるアレンジが
より一層、ボーカルを引き立てています。
お互い(歌唱、編曲)を邪魔にせず、引き立てる…職人技ですね。

 私もこの曲(2位、44万枚)は大好きですよ。また佐良直美さんを聴いてると、
「日本歌謡史上女性ボーカリストNO.1は佐良直美」って気もしてきますね。
 まあ、間違いなくベスト5には入るでしょう。あの後輩歌手に厳しかったことで
有名な淡谷のり子先生でさえ、佐良さんは絶賛したそうですから。あなたの
このコメントも素晴らしいと思いますが、往々にしてちあきなおみさんとか、
佐良直美さんとか、西田佐知子さんとか、うまい人が残らないのが歌謡界。
このお三方がいたら、和田アキ子さんなんかあんなにのさばれなかったはずです。
ちなみに佐良直美さんの歌唱力を一番堪能できるのは、「愛の消しゴム」だと
思うんですが、そのベストには入ってないかな?売れなかったんで。でも78年
の紅白で歌ってるんです。彼女司会のセンスも、紅白を見る限りでは中原理恵
さん、岡崎友紀さんと並ぶ(いや、むしろ上?)と思います。ちなみに「ギター
のような女の子」は、「いいじゃないの」の直前に出たシングルのようです。

>筒美京平・ウルトラ・ベスト・トラックス・60’s RARE TRACKS”
の歌詞カードを見て気がついたのですが21曲中、19曲の作詞が橋本淳さんです。
ビクターの専属作詞家さんだったのでしょうか?

 いいえ、このCDを見る限りでも木の実ナナさん(キング)とか、ビクター以外の
歌手が入ってるでしょ?橋本淳氏はフリーでした。この当時の2人の仕事量は
ハンパじゃなくて、東芝EMIでもコロムビアでもポリドールでもフィリップスでも
この頃の「京平先生作品集」のCDは、圧倒的に橋本淳氏と組んでいます。要は青学
のジャズのクラブで、橋本氏が京平氏の先輩だったらしいんですね。で橋本氏
の勧めで、ポリドールの洋楽ディレクターだった京平先生が作曲家に転身した
そうですよ。

>アレンジと言うよりは、ボーカルが素晴らしいと思いました。
日本人が歌っている、外人が歌っていると言うよりも
やはりハーフの方達が歌っているといった感じの独特な発音が好きです。
そういえばエバさんは、お笑いまんが道場にも出演されていましたね。

 エバさんが「お笑いまんが道場」に出演していたとは初耳です。
川島なお美さんは有名(笑)ですが、秋ひとみさんも知りませんでしたね。
私はエバさんというと、「君スタ」「進め!フィンガー5」のアシスタント
が印象に残っています。
 ゴールデンハーフはバラドル第一号という気もするんですよ。あの日本語
のヘタさ加減が笑えました。だけど歌になるとおっしゃるようにビシッと
きまってましたからね。

>ちょっとエロティックギャグが入るところがすごく好きです。
本当に、“朝×日記”をつけている人がいたら恐いですね…。

 くれぐれも私の「地」ではありませんので誤解のないように(笑)。
私は朝はほとんど毎日絶好調なんですが、肝心な時がダメで(泣)。
そんなことはさておき、「夕だち日記」は必聴です。この曲と
五十嵐夕紀さんの「六年たったら」がチャートインしなかった時、
中学生にして私は日本に絶望感を感じました。マジで。それくらい
両方名曲だったんですよ。

 初心者様

>前川陽子さんはペドロ&カプリシャスの初代ボーカルとは全く関係ない別人なんですよね?

 別人です。その初代ボーカル(「別れの朝」首位、56万枚)は「前野曜子」さんでした。
「蘇える金狼のテーマ」(79年、32位)もリリースしましたが、残念ながらすでにご逝去
されています。

 にこら様

 お久しぶりですね。

>「愛の接続詞」、タイトルからして卒倒しそうです。

 どんな接続詞なんですかね?「だけど」「だから」とか普通の接続詞じゃないんでしょうね。

> いづれにしても「男好き」は余程インパクトのある曲だと思いますが

私だったら「おとこぐせ」って題で作詞して出しますけど。♪直したいけど 直せない この頃悪い お・と・こ・ぐ・せ ってな感じで。

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「愛の接続詞」? 投稿者:にこら  投稿日: 6月20日(日)15時51分42秒

スキャンドールさま、はじめまして、早速コメントさせていただきます。

>ちなみに曲目は、このようなLINEUPです。
1.ドラマチック・ブルース/應蘭芳
2.白夜のため息/木立マリ
3.粋なネグリジェ/内田高子
4.うい・う・のん/朝丘雪路
5.女はかなしい/緑魔子
6.恋泥棒/奥村チヨ
7.魔女のブルース/泉京子
8.愛の接続詞/牧れい子
9.夜の花びら/カルーセル麻紀
10.昭和かれすゝき/谷ナオミ
11.男好き/牧麗子
12.雨にぬれても/松本ルミ
13.O嬢の物語/水原ゆう紀
14.新女大学/アイ・アバンティ・とそのグループ
15.恋が喰べたいわ/あい杏里
16.経験/辺見マリ
17.今夜おしえて/牧村純子
18.あなたっていいわ/司美智子

有名曲は6,16ぐらいですね、あとは殆ど知りません、14の「とそのグループ」という表記が笑えます(笑)。
「牧れい子」と「牧麗子」は別人ですね、牧麗子さんはこの名義で3枚出したあと、「牧れい」と改名して「悲しい女の子」と「帰りたくないの」を出しました、今ヤフーに出ています。この2曲はごく地味な曲で「魅惑のムード 秘宝館」の趣旨にはまったく合いません、たぶん前のイメージを抹殺したかった...ことなのでしょうか...いづれにしても「男好き」は余程インパクトのある曲だと思いますが、「悲しい女の子」と「帰りたくないの」と違ってまだ聞いたことがありません。スーパーロボットレッドバロンはリアルタイムでないのでよく知りません。もう一人の「牧れい子」さんの「愛の接続詞」、タイトルからして卒倒しそうです。

http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%CB%D2%CE%EF%BB%D2&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp

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質問 投稿者:初心者  投稿日: 6月20日(日)14時28分8秒

昔、GSは他の歌手は「三人娘」「御三家」「新御三家」と必ず三人ですが、ブルーコメッツとスパイダース、タイガースとテンプターズ、ヴィレッジシンガースとワイルドワンズ、カーナビーツとジャガーズ、と言うふうにGSは2にしかならないのです。何か不思議に思うんですが?
前川陽子さんはペドロ&カプリシャスの初代ボーカルとは全く関係ない別人なんですよね?

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KOSUKE様 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月20日(日)13時40分16秒

>私の推薦曲は佐良直美さんの「ギターのような女の子」です。この2曲がチャート・インしていない(しかも佐良直美さんはこの年(69年)レコ大を受賞していますからね)…。

そのレコード大賞受賞曲“いいじゃないの 幸せならば”が聴きたくて、
“BEST OF BEST 佐良直美”を購入しました。
佐良さんの淡々として少し冷たい感じ、そして深みのあるボーカル、
それにもまして、いずみたくさんのアレンジが秀逸です。
飾り気を全て排除した、シンプルでジャズにも通じるアレンジが
より一層、ボーカルを引き立てています。
お互い(歌唱、編曲)を邪魔にせず、引き立てる…職人技ですね。
“筒美京平・ウルトラ・ベスト・トラックス・60’s RARE TRACKS”
の歌詞カードを見て気がついたのですが21曲中、19曲の作詞が橋本淳さんです。
ビクターの専属作詞家さんだったのでしょうか?

>ちなみにゴールデンハーフは私も購入を検討しています。とにかくアレンジが素晴らしいそうですね…。

アレンジと言うよりは、ボーカルが素晴らしいと思いました。
日本人が歌っている、外人が歌っていると言うよりも
やはりハーフの方達が歌っているといった感じの独特な発音が好きです。
そういえばエバさんは、お笑いまんが道場にも出演されていましたね。
後、秋ひとみさんや川島なお美さんが出演されました。

>古賀栄子さんの「夕だち(「朝」じゃありませんよ)日記」を推薦します。

ちょっとエロティックギャグが入るところがすごく好きです。
本当に、“朝×日記”をつけている人がいたら恐いですね…。

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続き 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月20日(日)12時44分39秒

(なんかURLに文字が入ったら、送信されてしまいました。PCってホントによくわからない・・・ 失礼しました)

 よっかー様

 とにかくアニメについての博識さは、他の追随を許さないといった感じですね。
 「テレビまんが主題歌のあゆみ」をレコードで全部買ってたんですか、恐れ入りました。

>「キューティーハニー」と「魔女っ子メグちゃん」は生で見たことありますよ。

 じゃあ私も決してヘ×タイじゃないですね。その2つとも話は全く覚えていない(見てたはずなんですが)のですが。

>倖田未来じゃないですよ。倖田來未ですよん。

♪だってだってだって 1回しか見たことないんだもーん それでも昔は1回で覚えましたけどね、トシだな。倖田來未さんですか。「倖」の字を探すのも時間がかかった位だから、「來」は大変だったのでは?それにアニメじゃないんでしたね。じゃあ「けっこう仮面」も当然期待されていることでしょう。

> W(ダブルユー)も言われなくても、次はアニメ主題歌ですよ。

私はほとんど冗談で書いたんですが、マジっすか?「キャンディ・キャンディ」「おしえて」は幼すぎるし、じゃあやっぱり「魔女っ子メグちゃん」しかないでしょう。この主題歌は妙にインパクトありましたしね。♪子供だなんて思ったら 大間違いよ女の子・・(中略)・・真珠の涙を浮かべたら 男の子なーんて イチコロよ 詞とメロディーがぴったり合ってるし、名曲といっても過言ではないでしょう。

 

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よっかー様 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月20日(日)12時42分9秒

>近所の店で分割払いで買わせてもらったんですよ。

ずいぶんと良心的なお店だったんですね。
そして、いいお客様だったんですね。
そういえば、子供の頃(随分と前ですが…)は、お店の方とのふれあいが多くて、
買い物しなくても、色々おまけしてもらったりしていました。
最近は、個人のレコード屋がどんどん少なくなっていって
大型レコード店しか見れなくなりましたね。

>ちゃんとオリジナルで収録されてるって訊きましたがどうですか? 私がレコード盤で集めた時はコロムビアだけだったので、オリジナルでない曲もかなり混じってました。

このCDに関しては、全てオリジナルでした。
子門正人さんや堀江美都子さん、ささきいさおさん等
アニメソングのポピュラー的存在の方達が勢ぞろいしています。
この話題が出て、急になつかしくなって、
最近買った20数枚のCDそっちのけで昨日からずっと聴いています。

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参りました。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月20日(日)12時30分13秒

 こんにちは。 

 スキャンドール様
 
 >筒美京平・ウルトラ・ベスト・トラックス・60’s RARE TRACKS
(麻里圭子とリオ・アルマ 他 21曲)
>筒美京平・ウルトラ・ベスト・トラックス・ビクター70’s COLLECTION
(谷口世津 他 18曲)

それにしてもすんごいですねー。降参ですよ。この2枚は私も所有しております。前者は、
麻里圭子とリオ・アルマの「裸足のままで」がボサノバ風で素晴らしい出来でしたが、私の
推薦曲は佐良直美さんの「ギターのような女の子」です。この2曲がチャート・インしていない
(しかも佐良直美さんはこの年(69年)レコ大を受賞していますからね)事実は信じられない
のですが、当時はTOP100に洋楽が占める率がかなり高かったからでは、と想像しています。
後者では、古賀栄子さんの「夕だち(「朝」じゃありませんよ)日記」を推薦します。君スタ出身で78年デビュー、この曲は当時から好きで、やはり数年CDを探しておりました。名曲です。

>それにしても「魅惑のムード 秘宝館・朝丘雪路 他」はそそりますね(笑)。興味津津です。
>ちなみに曲目は、このようなLINEUPです。

 素晴らしいですね。「恋が食べたいわ」。「男が食べたいわ」とはさすがにできなかったんでしょうか?いずれにしても女性ホルモン全開といった感じですね。カルーセル麻紀さんもいいですねー。こういうCDは、とりあえず購入しようとは思わないものの、聴いてはみたいものです。ブロードバンドに移行している昨今、Webの添付で曲も聴けるようになれば素晴らしいですね。まあ、すでにできるんでしょうけど。

>松原みきさんに関してのコメントで同感していただいて、
なんだかホッとしたのと同時に嬉しくなりました。

 まあ松原みきを超えるシンガーはそうそう出ないだろう、というくらい私は評価しています。
 「ニートな午後3時」(26位、8万枚)も資生堂春のキャンペーンソングということでそこそこ行きましたが、「真夜中のドア」ほどのインパクトはなかった、というのが正直な感想です。

>ちなみに2曲(おしえてを除く)とも前川陽子さんが歌っていらっしゃいます。
大好きな歌手の方の一人です。
歌唱力と表現力、そしてリズム感に関しては、
他を寄せ付けない位、素晴らしいと思います。
声に関しては、アニメの印象を凌ぐほどのインパクトです。
ロック歌手としても一流になれたのでは…と思いました。

 このテの、とにかくうまいんだけど埋もれていったシンガーって多いんですね。この他に
堀江美都子さんとか、先日私が購入した「美人はいかが?」「美しきチャレンジャー」の
富田智子さんとか、いわゆるスタジオ系歌手っていうんですか?もっと再評価されるべきですね。
 
 ちなみにゴールデンハーフは私も購入を検討しています。とにかくアレンジが素晴らしいそうですね。今のタレントが不真面目とは言いませんが、エバさんはとにかく真面目に取り組んでいたという印象が強いです。歌にしても、司会にしても。それだけに再結成は無理としても、幸せにすごして頂きたいと心から思いますね。

>イニシャルは夏の出だしは、イニシャルは夏よ 青空に書いた…色よー
みたいな感じでは、無かったでしょうか?

 そうそう、それです。でサビは♪世界中 2人だけなの Love Love Love Love me do...

(

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前川陽子は私も好き。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月20日(日)10時26分33秒

>スキャンドールさん
「テレビまんが主題歌のあゆみ」は昔レコードで全部買ってたんですよ。その後、CDになった時は妙にくやしくてね〜(笑)。LP5枚組みを「続」「続々」「特撮」と順に集めたのは中学生の頃だったので、近所の店で分割払いで買わせてもらったんですよ。
今はレコード会社各社協力でCDが完成してるから、ちゃんとオリジナルで収録されてるって訊きましたがどうですか? 私がレコード盤で集めた時はコロムビアだけだったので、オリジナルでない曲もかなり混じってました。

前川陽子さんのデビューは「ひょっこりひょうたん島」で、当時中学生だったそうですね。
「キューティーハニー」と「魔女っ子メグちゃん」は生で見たことありますよ。最初の「ヤマト・アニメブーム」の頃でした。昨年もテレビで前川陽子さんが歌ってましたが、あいかわらずですごくうれしかったですよ。今年の初めに川中美幸のラジオ番組に出演してました。

>KOSUKEさん
倖田未来じゃないですよ。倖田來未ですよん。
サトエリの映画の主題歌だからアニメ大会って訳ではないですよ。しかし、特撮技術が向上してアニメでしかできなかった表現が実写でやれるということで、今後も「鉄人28号」なども実写映画が公開予定ですね。
W(ダブルユー)も言われなくても、次はアニメ主題歌ですよ。

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中原理恵さん… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月20日(日)00時57分37秒

所属事務所は、堺正章さんや研ナオコさんと同じ“田辺エージェンシー”でしたね。
10何年か前、テレビ朝日系、金曜日の23時からの30分番組“A SO(アッソウ)”
と言う番組で司会の研さんが出産で出れなくなり、続いて司会者として、
出演されたのが中原さんでしたが、研さんの色が強かった番組だったので
1年くらいで終わってしまいました。
それから、ミュージックステーション以降は、本当に見なくなりました。

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遅くなりましたが… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月20日(日)00時46分39秒

>トータルな額では相当の投資では?
本当にすごい出費です…。
本当は、まだ購入していたのです。

ゴールデン・ハーフ・ゴールデン☆ベスト
ぼくらのベスト・木ノ内みどり2
ぼくらのベスト・岡田奈々2
ribbon・ベスト
森尾由美・ベスト
忍者・DO OUR BEST
杉真理・STARGAZER/OVERLAP
杉真理・BOX POPS/JOURNEY TO YOUR HEART
エルヴィス・プレスリー・エルヴィスのゴールデン・レコード第1集〜第3集
デビュー!〜ビクター・アイドル・POPS デビュー・シングル・ヒストリー〜
五輪真弓・MAYUMI CLASSICS
筒美京平・ウルトラ・ベスト・トラックス・60’s RARE TRACKS
(麻里圭子とリオ・アルマ 他 21曲)
筒美京平・ウルトラ・ベスト・トラックス・ビクター70’s COLLECTION
(谷口世津 他 18曲)

KOSUKE様
>それにしても「魅惑のムード 秘宝館・朝丘雪路 他」はそそりますね(笑)。興味津津です。
ちなみに曲目は、このようなLINEUPです。
1.ドラマチック・ブルース/應蘭芳
2.白夜のため息/木立マリ
3.粋なネグリジェ/内田高子
4.うい・う・のん/朝丘雪路
5.女はかなしい/緑魔子
6.恋泥棒/奥村チヨ
7.魔女のブルース/泉京子
8.愛の接続詞/牧れい子
9.夜の花びら/カルーセル麻紀
10.昭和かれすゝき/谷ナオミ
11.男好き/牧麗子
12.雨にぬれても/松本ルミ
13.O嬢の物語/水原ゆう紀
14.新女大学/アイ・アバンティ・とそのグループ
15.恋が喰べたいわ/あい杏里
16.経験/辺見マリ
17.今夜おしえて/牧村純子
18.あなたっていいわ/司美智子
いかがでしょうか?

クジラ2号様
KOSUKE様
松原みきさんに関してのコメントで同感していただいて、
なんだかホッとしたのと同時に嬉しくなりました。

KOSUKE様
続・テレビまんが主題歌のあゆみ(56CC-1633→34)と言うCDに
キューティーハニーと魔女っこメグちゃんが入っています。
(アルプスの少女ハイジの“おしえて”も入っています。)
もちろん、この3曲の為に購入しました。
ちなみに2曲(おしえてを除く)とも前川陽子さんが歌っていらっしゃいます。
大好きな歌手の方の一人です。
歌唱力と表現力、そしてリズム感に関しては、
他を寄せ付けない位、素晴らしいと思います。
声に関しては、アニメの印象を凌ぐほどのインパクトです。
ロック歌手としても一流になれたのでは…と思いました。

この頃、本当に新井薫子さんをテレビで見ます。
お化粧が少し濃くて(変な意味ではなくて…)、最初は、誰かわかりませんでした。
イニシャルは夏の出だしは、イニシャルは夏よ 青空に書いた…色よー
みたいな感じでは、無かったでしょうか?

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全く同感です 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月20日(日)00時36分23秒

 通りすがりの者様

>私も中原理恵さんの近況を知りたいです。理恵さんは「東京ららばい」「ディスコレディー」と連続ヒットで順調なスタートだったのですが「東京ららばい」のイメージが強すぎたのか、その後今一つヒットに恵まれませんでしたね。でも私としては「マギーへの手紙」「SHOW BOAT」「寒い国から来た女」などは、理恵さんしか歌える人がいないと思えるほど名曲だと思います。その後『欽ドン』でお笑いの才能を開花させたのは良かったんですが、歌が少しコミックソング寄りになりちょっと不本意でした。消息を知りたいですね。

 全く同じ感想です。曲はやっぱり京平先生の作品(「抱きしめたい」あたりまでか?)に限りますね。「マギーへの手紙」(45位)もかなりレベルが高かったけど、やっぱり「東京ららばい」(9位、34万枚)のインパクトを超える作品にはついに出会えなかったと思います。「欽ドン」でのコメディアンヌぶりも冴えてましたが、私は「ミュージックステーション」でのタモリ氏との司会ぶりを高く評価したいですね。岡崎友紀さんといい勝負のレベルだったと思います。とにかく気になるのは芸能界に未だにいるのか?お水の世界に入ったのか?結婚してもう家庭に入ったのか?たいていのことがわかるインターネットでも、中原理恵さんだけはどうにもならないです。「あの人は今」でも一切無視しているところからみると、何かトラブルがあったのか、今は幸せではないのか、それとも本人が頑として出演拒否しているのか。このいずれかとしか思えないんですよ。

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欽ドンからコミックソング 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 6月20日(日)00時25分34秒

KOSUKE様                私も中原理恵さんの近況を知りたいです。理恵さんは「東京ららばい」「ディスコレディー」と連続ヒットで順調なスタートだったのですが「東京ららばい」のイメージが強すぎたのか、その後今一つヒットに恵まれませんでしたね。でも私としては「マギーへの手紙」「SHOW BOAT」「寒い国から来た女」などは、理恵さんしか歌える人がいないと思えるほど名曲だと思います。その後『欽ドン』でお笑いの才能を開花させたのは良かったんですが、歌が少しコミックソング寄りになりちょっと不本意でした。消息を知りたいですね。

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タッチの差・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月19日(土)21時50分45秒

 クジラ2号様

 おーっ、チューインガム、タッチの差で負けてしまいました。さすがクジラ2号さん、Webの情報を持ってこられるあたりが、オリコンの資料しかない私との差ですね。

>新井薫子さんの名前(薫子)だけ、妙に覚えているのですが、歌の方は覚えていませんね。

 私もあまりよく覚えていないんですが、デビュー曲「虹いろの瞳」は
♪夏を待ちきれなくて 恋を待ちきれなくて ・・・ 心はいつか 七色の虹 染まるの
作詞三浦徳子さん、作曲網倉一也さんの「いかにもさわやかなアイドル・ポップス」でした。
キャッチフレーズは「瞳・少・女」でしたね、確か。

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その答えは・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月19日(土)21時38分27秒

 こんばんは。

 初心者様

>数十年前女の子の姉妹2人組の「チューインガム」って言うグループを思い出しました。確か「風は悪戯」とか?いう曲が有名だったと思うのです。本名の「中野?」とかをもじって「中がチュー」だとか。

 相当のレスが予想されますが、早い者勝ち(笑)で。チューインガムの「風と落ち葉と旅びと」
(72.6.21発売 16位、10万枚)です。確か松田リカ・マミの姉妹だったと記憶していますが、違ってたらすみません。出だしが♪風はいたずら 旅行く人の・・・でした。心が洗われるような名曲ですね。

 よっかー様

 今カバーで成功している例といえば倖田未来さん(合ってます?)の「キューティーハニー」ですね(オリコン初登場4位)。またアニメ大会(笑)になりそうな予感ですが、ダブルユーも「恋のバカンス」とかじゃなくて、アニメの主題歌をカバーした方がいいのでは?例えば「魔女っ子メグちゃん」(♪二つの胸の ふくらみは 何でも出来る(何でも出来る?)証拠なの・・・これをソラでワンコーラス歌える私は、やはりヘ×タイでしょうか?)とか、「おしえて」(×八はなぜ 男の子 喜ぶの・・・レッドカードでしょうか?)とか。

 とろり様

 早速「街の灯り」にご変更ありがとうございます。「時間ですよ」ごらんになってました?私は「赤い風船」とセットでこの曲を記憶しております。しかし・・・トップページの木の実ナナさんは、スキャンドールさんの影響でしょうがすんごいですね。私たちは生まれてないでしょ?私はこの曲知りません。というか、木の実ナナさんの曲は「居酒屋」(29位、48週チャートインして20万枚。阿久=大野コンビなんですね)しか知らないんですよ。先日昔の夜ヒットで「愛人」という
曲を聴きましたが、全く記憶にありませんでした。でも顔が変わりましたねー実に息が長い!

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風と落葉と旅びと 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月19日(土)21時26分44秒

初心者さん>
「チューインガム」に関しては下記へ、グループ名の由来もわかりますよ。
  http://www5a.biglobe.ne.jp/~ancoro/gumroom/index.htm

スキャンドールさん>
購入された中で私が持っているのは、木の実ナナ&レオ・ビーツ・LET’S GO NANA
だけです。ナナさんの歌というよりは、レオ・ビーツのコンボ・オルガン(テスコORエーストーン?)の音が聞きたくてかいました。

松原みきさん、「情熱的で独特なセンスを持っている方と感じました」私も同感です。
むりやりあのあたりの、ジャズっぽいのりだったシンガーを探すと石黒ケイさんかな?

KOSUKEさん>
新井薫子さんの名前(薫子)だけ、妙に覚えているのですが、歌の方は覚えていませんね。

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平川地1丁目? 投稿者:初心者  投稿日: 6月19日(土)20時39分48秒

平川地1丁目っていうグループがミュージックフェアに出てましたが、数十年前女の子の姉妹2人組の「チューインガム」って言うグループを思い出しました。確か「風は悪戯」とか?いう曲が有名だったと思うのです。本名の「中野?」とかをもじって「中がチュー」だとか。時代は巡るのでしょうか?

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頑張りましたね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月19日(土)08時27分50秒

 スキャンドール様
 
 おはようございます。
 ご購入されたリストを見て、唖然としているところです。20%オフとはいえ、トータルな額では相当の投資では?松原みきさん、「情熱的で独特なセンスを持っている方と感じました」まさに同感です。ジャズっぽいのりだったシンガーが少なかっただけに、惜しかったですね。でも今も「ウルトラマンガイア」の主題歌の作曲と貸して、音楽活動は続けているようです。

 それにしても、コメントのしようがない数ですが、とりあえず私の推薦曲を5曲。
 Ⅰ 中原理恵さん「SHOW BOAT」(誰か消息を教えてくれー!)
 Ⅱ いしだあゆみさん「さすらいの天使」(18位、11万枚)
 (Ⅰ,Ⅱはどちらも京平先生作曲)
 Ⅲ 朱里エイコさん「ジェット最終便」(61位。橋本=川口コンビの傑作。代表曲の
   「北国行きで」(6位、36万枚)と甲乙つけ難い出来です。私は10年程前の「思い出の
   紅白」で「ジェット最終便」を聴いて感動し、しばらくはまってしまいました。
 Ⅳ 堺正章さん「街の灯り」(20位、17万枚。カラオケのレパートリー)。「時間ですよ」
   の影響が大きいですが、「さらば恋人」(2位、53万枚)とどちらも超名曲ですね。
 Ⅴ 橋幸夫さん「恋のメキシカンロック」67年なので全く記憶にないのですが、購入を
   検討しているくらい好きです。カラオケのレパートリーも広げたいし。

 それにしても「魅惑のムード 秘宝館・朝丘雪路 他」はそそりますね(笑)。興味津津です。

  クジラ2号様 

>それから、2〜3週間前トーク番組にカオルコ(新井薫子)さんが、出演されてました。
肩書きは、イラストレーターとなっていました。多少ぽっちゃりしたような感じがしました。
薫子さんは、「私の彼は左きき」をシングルでカヴァーしていたようですが・・・

 今は「カオルコ」さんですか。私の「KOSUKE」に近いノリですね。イラストはかなりのレベルなんですかね?「虹いろの瞳」(45位)・「イニシャルは夏」(50位)の2曲はまあまあでしたけど、「わたしの彼は左きき」まさにこのあたりが「自爆対象」(笑)のカバーです。とにかくやめてほしかった。あと水谷絵津子さんの「芽ばえ」も以下同文(笑)。2人とも雰囲気が似合わなすぎました。

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松原みきベスト… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月19日(土)01時00分6秒

最近、CDショップが軒並み(と言っても2店舗ですが…)閉店セールをしていて、
20%オフと言う言葉につられ沢山のCDを購入してしまいました。
その中の1枚に松原みきさんがあります。
ニートな午後3時が聴きたくて購入したのですが良かったです。
何て言えばいいのか難しいのですが、
情熱的で独特なセンスを持っている方と感じました。
自作されているのかと思いましたが、16曲全て他の方達が作られていました。

その他に、購入したのが…
伊東ゆかり・しんぐるこれくしょん(コロムビア)
河合その子・ゴールデン☆ベスト
渡辺美奈代・ゴールデン☆ベスト
中原理恵・ゴールデン☆ベスト
片平なぎさ・ゴールデン☆ベスト
川島なお美・ゴールデン☆ベスト
モップス・ベスト
木の実ナナ&レオ・ビーツ・LET’S GO NANA
オックス・コンプリート・コレクション
魅惑のムード 秘宝館・朝丘雪路 他 18曲
ハレンチ・パラダイス・畑中葉子 他 20曲
トーキョー ソウルフル歌謡・越美晴 他 20曲
朱里エイコ・全曲集
コロムビア音得盤シリーズ・松坂慶子
コロムビア音得盤シリーズ・堺正章
スイム!スイム!スイム!・橋幸夫
カリプソ娘・浜村美智子
いしだあゆみ・これくしょん・さすらいの天使
ゴールデンJポップ・ザ・ベスト 杉真理
やはり買いすぎました…。
全て聴き終わるのに、かなり時間がかかりそうです。

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×ですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(金)23時43分27秒

 よっかー様

>いずれも好き嫌いがはっきり割れそうな仕上がりです。KOSUKEさんだと広瀬香美あたりがお薦めかと思います。といっても他は聞いたことも無い名前でしょ(笑)。ま、エイベックス系だからね。

 さっそくご回答ありがとうございました。やはり名曲と思いますか。まあお察しの通り、広瀬香美さん以外全員全く知りません(笑)。でも広瀬さんも聴いてないからコメントしようがないけど、「ちょっと外してるぞ(ファンの方、失礼)」という予感です。個人的に、このタイプの声質が嫌いでね。「ロマンスの神様」(首位、175万枚)も好きじゃありません。やっぱり松原みきさん以上のフィーリング(ある意味で死語?)で歌える人などいるわけないんでしょうか?あまり「歌い上げる」タイプの人には合わない曲だと思っておりますので。そのエイベックス軍団はわかりませんけどね。

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フリにはお答えしまッ 投稿者:よっかー  投稿日: 6月18日(金)23時20分7秒

>KOSUKEさん
『真夜中のドア-Stay with me-』松原みき は名曲の一つですね。
当然、色々な歌手がカバーに挑戦しております。
私の知ってる範囲では、広瀬香美が1997年にカバーアルバムに収録。
1998年にはTiptoryがカバー。PVもなかなか凝ってました。
その後もGTSがクラブミュージックにアレンジしてカバー。
一番最近だと2002年に、市川藍という18歳の新人がカバーしてましたよ。

いずれも好き嫌いがはっきり割れそうな仕上がりです。KOSUKEさんだと広瀬香美あたりがお薦めかと思います。といっても他は聞いたことも無い名前でしょ(笑)。ま、エイベックス系だからね。

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ややご無沙汰でした 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月18日(金)22時19分51秒

 皆さんこんばんは。わずか4日ぶりですが、なんかものすごく「お久しぶり」って感じです。14日(月)の夜以降ネットワークが不通状態で、先程復旧したばかりです。インターネットや電子メールというのは、水道や道路と同じく完全に「インフラ」ですね。でもいかに自分が「メール依存症」や「Web依存症」(特にこの掲示板に関して)になっているか、思い知らされた4日間でもありました。

 クジラ2号様

>「想い出のセレナーデ」は、石川ひとみさんのデビュー・カセット・アルバム(後にCD-BOXに収録)でもカヴァーされてますよ。アルバムですから 自爆 対象外です。

 いや、何が何でも自爆というわけじゃないんです。「想い出のセレナーデ」なんかは天地真理さんのイメージが強烈すぎるからで、それを超えるのは難しいだろうということです。でも「17才」の森高千里さんは、一昨日の「歌の大辞テン」にも入ってましたけど、シンシアを超えているとかいう次元ではなく、彼女の独特の魅力を作り上げてますからね。こういうのは◎ですよ。

>石野真子さん、ラストシングル「バーニング・ラブ」・・・
石野真子さんのジャケットに”引退記念!祝結婚!!”と書かれた「私のしあわせパートⅡ」というシングルを持っていますが、こちらがラストシングルだと思っていました。

 ええ、正確には「バーニング・ラブ」はラストシングルではありませんでした。「明日になれば」(82.9 52位)のようです。百恵さんが「さよならの向う側」(この歌大好きです。4位、38万枚)じゃなくて「一恵」(2位、28万枚)が正確にはラストシングルだったようなもんです。
でも昨日携帯ラジオで石野真子さんの「ワンダー・ブギ」(22位、8万枚)が流れてましたけど、感激しましたね。くだらない歌かもしれないけど、なんか伝わってくる典型だな、と思いました。「日本テレビ音楽祭」で金の鳩賞もこの曲で取ったそう(私、残念ながら見てません)ですね。

 スキャンドール様

>皆様、“リバイバル”に“様々な想い”があることがわかって
それだけでも良かったと思いました。
自分の中で、ある特定の歌手の方がカバーするなら良くて、
この人はだめと勝手に完結していました。
ただ、○×する事は、その曲に思い入れが強ければ強いほど変わらないと思います。

 私はこのご意見の一番最後の行に同感です。今回カバーについて論争になってしまいましたが、私はよっかーさんのご意見もありだと思いますし、いろんな意見が出たことは有意義だったと思いますよ。ただ「特定の歌手のカバーなら良くて、この人ならだめ」というのは視野が狭いかもしれませんね。例えば私は松原みきさんの「真夜中のドア」(28位、10万枚)という曲が大好きで、当時もレコードを買ったんですけど、ホントに今うまい子がいるんならこの曲なんか是非カバーしてほしいですね。同じ松原さんでも演歌になっちゃいますけど、松原のぶえさんの「なみだの桟橋」(38位、9万枚)なんかは、森昌子さん(28位、10万枚)とほとんど遜色なかったですからね。

 よっかー様

>カバーといえば、今度出る「ちあきなおみ」さんのCDも「へええ、こんな歌も唄ってたんだ〜」という感じがすごくうれしい。「ブルーライトヨコハマ」「人形の家」「いいじゃない幸せならば」なんか楽しみです。

 私もクジラ2号さんと全く同じ意見で、この方なら全部自分の色に染めるだろうと確信しています。先日の「夜ヒット」(ごらんになりました?)でオープニングの「襟裳岬」を聴いても「ウマイッ」って唸ったし、「酒場川」(81位)を聴いても「日本歌謡史上一番うまい女性歌手はちあきなおみさん」と私は改めて確信いたしました。個人的には、美空ひばりさんより上だと思います。

 初心者様

>以前、「タレントは契約だから厚生年金は考えられない・・・」っておっしゃってましたが、今日6/15のフジTVの番組で松井直美さんとKABAちゃんが厚生年金と本人がいってました。私の予測どうり給料制のタレントさんは厚生年金でしょう

 これは正直言って予想外で、ショックです。私は今の予備校は国民年金ですから。「タレントよりも不安定な身分なんだな」て感じちゃいました。いずれにしてもあの年金法案はないですよ。とにかく厚生年金と国民年金は一本化してほしいです。年金のしくみって複雑すぎます。

 とろり様

 ついに岩崎宏美さんで固めましたね。(どうせならNO.2の「想い出の樹の下で」になさればよかったのに・・・)でも昨日携帯ラジオで、伊藤咲子さんの聴いたことがない曲が流れていましたが、この2人は甲乙つけ難いですね。あえて言わせて頂くと「岩崎宏美さん→テクニックで歌うタイプ、伊藤咲子さん→ハートで歌うタイプ」と言ったところでしょうか?これは異論も多いかもしれません。
 

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カオルコさん 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月18日(金)21時32分56秒

よっかー さん>
W(ダブルユー)について、ありがとうございました。
字づらからすると、「V」が二つで「DOUBLE V」なのに〜、なぜなんだろうと思っていました。

本日、昼のNHK-TV教育放送を見ていたら、小林千絵さんが出演されていました。
しばらくぶりに見ましたが、相変わらずキラキラしていて、以前と変わっていませんでした。

それから、2〜3週間前トーク番組にカオルコ(新井薫子)さんが、出演されてました。
肩書きは、イラストレーターとなっていました。多少ぽっちゃりしたような感じがしました。
薫子さんは、「私の彼は左きき」をシングルでカヴァーしていたようですが・・・

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辻・加護が言うには... 投稿者:よっかー  投稿日: 6月16日(水)00時35分55秒

>クジラ2号さん
Wの語源が、「U」が二つで「DOUBLE U」、「YOU & YOU あなたとあなた」ということらしく。
コンビ名として双子じゃないのに双子みたいな二人という設定だそうです(笑)。

岩崎宏美さんといえば、昨日の昼NHK「スタジオパーク」にゲスト出演して、デビュー30周年を語ってましたね。タイムリーでした。

あややの「夢音楽館」はたいへん良かったですが、もはや完全なカタチでのテレビ放送ができなくなった『買い物ブギー』を選曲するのはどうなんだろう。これは松浦亜弥に限ったことじゃなく、他の歌手でもそうなんですが、「ツンボ」という差別用語が使えないため、落ちのない歌になっちゃいましたよね。「わて、聞こえまへん」で終らせず、せめて「耳、遠くて聞こえまへん」にでも変えりゃつじつまも合うんだけどなぁ。
笠置シヅ子さんのCDベストも削られてるんだもんね。

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ロマンス 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月15日(火)22時41分4秒

よっかーさん>
ちあきなおみさんが「ブルーライトヨコハマ」「人形の家」「いいじゃない幸せならば」ですか。
あのかたでしたら、全部自分の色に染めてしまいそうですね。

W(ダブルユー)は、なぜダブルでなくダブルユーと読むのでしょう?ご存知でしたら教えて下さい。

とし さん>
>岩崎宏美さんの歌はあまりカバーされていないと思うのですが・・・
そういわれてみれば、思いつかないですね。そこで、検索してみたら

「ロマンス」  林寛子、松原朋子、D-LOOP、河上久子
「未来」    河上久子
「シンデレラ・ハネムーン」D&D
「思秋期」   中森明菜、薬師丸ひろ子、坂本冬美

上記の曲はカヴァーされているようです。ほとんどアルバムのでの収録のようです。
すべて、聞いたことがありません。坂本冬美さんの「思秋期」は、想像できませんね〜。

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KOSUKE様 投稿者:初心者  投稿日: 6月15日(火)21時04分23秒

以前、「タレントは契約だから厚生年金は考えられない・・・」っておっしゃってましたが、今日6/15のフジTVの番組で松井直美さんとKABAちゃんが厚生年金と本人がいってました。私の予測どうり給料制のタレントさんは厚生年金でしょう。

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無題… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月15日(火)00時15分50秒

KOSUKE様
>私に謝られるようなことは何もおっしゃってないですよ。気になさらないでください。ずっと、気掛かりだったので、そうおっしゃっていただいて、ホッとしました。
皆様、“リバイバル”に“様々な想い”があることがわかって
それだけでも良かったと思いました。
自分の中で、ある特定の歌手の方がカバーするなら良くて、
この人はだめと勝手に完結していました。
ただ、○×する事は、その曲に思い入れが強ければ強いほど変わらないと思います。

くじら2号様
>松浦亜弥さんが出演していましたが、「買い物ブギー」「ドッキドキ!LOVEメール」「100回のKISS」はすごかったですよ。バックのアレンジが、ハイ・レベルでしたが、しっかりと歌いきってました。
あややは、あの特異なキャラクターが大好きです。
曲自体は、なんとなくクォリティーが少しずつ落ちているような気がします。
確か、シングルランキングでは、連続2位止まりでしたね。

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純潔 2 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月14日(月)21時13分58秒

Shigeru様
>「純潔」もたしかメッセンジャーズの「気になる女の子」からヒントを得て作られたと言われてるんです・・・
そうですか。初めて知りました。イントロが、ヴァン・モリソンの「ワイルド・ナイト」そっくりだというのは知っていましたが・・・
イントロが「ワイルド・ナイト」で、メインのメロが「気になる女の子」ですか・・・?

LP「17才」に収録されている「ふるさとの雨」が、1980年に石野真子さんが「彼が初恋」とタイトルを変えて発売されたのは有名ですが、沙織さんの「ふるさとの雨」を聞いてみたいな〜。

KOSUKEさん>
「想い出のセレナーデ」は、石川ひとみさんのデビュー・カセット・アルバム(後にCD-BOXに収録)でもカヴァーされてますよ。アルバムですから 自爆 対象外です。

ダンシング・ヒーロー(原題イート・ユー・アップ) は、オリジナルのアンジー・ゴールドのほうがワイルドでカッコいいですよ〜。以前12インチ盤持ってましたよ。
桜たまこさんのアルバム聞いてみたいですね。

>石野真子さん、ラストシングル「バーニング・ラブ」・・・
石野真子さんのジャケットに”引退記念!祝結婚!!”と書かれた「私のしあわせパートⅡ」というシングルを持っていますが、こちらがラストシングルだと思っていました。

よっかー さん>
ライブ盤は、CD化される事少ないですし、レコードで聞く方が生に近いですから、良い買い物ができましたね。LP1枚が500円ですか。こちらでは、2枚組みでも1枚ものと値段が変わらない事が多いですが、そちらもそうなんでしょうか?こちらのようなローカルなところだと平均シングル300円、LP500円が相場かな。ジャンク品は、別ですが。

スキャンドールさん>
>それにハロプロの人達は、みんな歌い方が同じ…)”が嫌いなので、買ってまでは聴こうとは、思いません・・・
私はあまり聞いたことがないのですが、数日前NHK-TVの”夢・音楽館”に松浦亜弥さんが出演していましたが、「買い物ブギー」「ドッキドキ!LOVEメール」「100回のKISS」はすごかったですよ。バックのアレンジが、ハイ・レベルでしたが、しっかりと歌いきってました。
思っていたより、やるもんですね。
 http://www.nhk.or.jp/yume/backnumber/backnumber.html

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「キューティーハニー」も今度で4回目のカバーだっけ。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月14日(月)20時40分42秒

>とし様
倖田來未「キューティーハニー」もなかなか面白いッス。
思えば、このクーミン(倖田來未)もモー娘。オーディションを受けてたけど、入らなくて正解でしたねー。でも入ってたら、あんなに低年齢化しなかったかも。

カバーといえば、今度出る「ちあきなおみ」さんのCDも「へええ、こんな歌も唄ってたんだ〜」という感じがすごくうれしい。「ブルーライトヨコハマ」「人形の家」「いいじゃない幸せならば」なんか楽しみです。

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硝子坂 投稿者:初心者  投稿日: 6月14日(月)19時24分23秒

硝子坂は木之内みどりさんです。一番の聞かせ所?「キラキラ」の部分が高田みずえさんよりGoodです。

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カバーですか。 投稿者:とし  投稿日: 6月14日(月)18時49分26秒

カバーは 私は好きです。 硝子坂はほとんどの人は高田みづえさんのオリジナルだと思っているし。最近は「キューティハニー」を聴いて驚いたところです。 岩崎宏美さんの歌はあまりカバーされていないと思うのですが。 やはり難しいのかな。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月14日(月)18時28分50秒

安易なカバーは歌手の生命を殺すことにもつながりません。(誤) →
安易なカバーは歌手の生命を殺すことにもなりかねません。(正)
に訂正お願いします。ついに脳がいかれてきたようで・・・失礼いたしました。

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カバーについてⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月14日(月)18時18分7秒

 よっかー様 スキャンドール様

 こんばんは。森昌子さんに関しては、そんなにカバーしてるんなら山本リンダさんの「狂わせたいの」(6位、28万枚)とかを、物真似でもいいからやって頂きたかったですね。当時「同級生を狂わせたいの」とかよく言ってました(単なるアホ?)。あと大信田礼子さんの「同棲時代」(6位、24万枚)とか金井克子さんの「他人の関係」(7位、30万枚)とかアダルトな路線を中学生が歌う、っていうのも私がプロデューサーなら考えますね。

 あまり喧嘩を売るようなことを書きたくはないんですけど、私は「誰それがこの歌を歌うなんてもってのほかだ」ってタイプです。(特定の歌手名や曲名は書きませんが、いっぱいありました)聴きたくないのに流れてて聴いちゃう場合だってありますからね。特にレコード会社が深く考えずに、安易に企画してるのがわかった場合はファンだろうが許せません。それで複雑な感情になったことが一度あります。20年以上前に、浜田朱里さんが天地真理さんの「想い出のセレナーデ」をカバーしました。私はこの頃、浜田朱里さんに最高に夢中になっていた時期でしたが、やっぱり天地真理さんの「想い出のセレナーデ」は傑出した出来栄えでした。ですから売れてほしいというのと、正直言ってやめてほしかったという感情がクロスしました。まあCBSソニーも相当プッシュしましたし、話題にもなりましたので、浜田さんとしては最高の51位まで行ったんです。しかし逆にこの曲以降彼女を歌番組で見ることは極端に減りました。(ちなみに真理さんは4位、32万枚)安易なカバーは歌手の生命を殺すことにもつながりません。ですからレコード会社側は、アルバムならまだしも、シングルなら特に、カバーを歌わせる場合は慎重かつ大胆にやってほしいものです。逆に荻野目洋子さんみたいに、本人にぴったりマッチしたカバー(「ダンシング・ヒーロー」5位、32万枚)をもらい、ブレークした例もあります。なかなかレアケースだとは思いますけど・・・。
 それからスキャンドールさん、「けしかけた」とおっしゃってますが、私に謝られるようなことは何もおっしゃってないですよ。気になさらないでください。 

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賛否両論… 投稿者:スキャンドール    投稿日: 6月14日(月)17時49分21秒

よっかー様
>色んな人が歌う事でわかってくることもあると思います。(嫌なら聞かなきゃいいだけ…

そうですね。聴かなければいいんですね。
オリジナルはオリジナル、リバイバルはリバイバル、
歌い手も十人十色、聴く手も十人十色、
答えは、聴く人の中にあるのですね。

KOSUKE様にも、悪いことをしてしまいました。
何だかけしかけるような事をしたみたいで…。
すみません…。

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私の「カバーについて」 投稿者:よっかー  投稿日: 6月14日(月)12時33分52秒

基本的に許すとか、許さないとかはありません。
私は誰がどの歌をどんなカバーをしようが、まったく問題無しの考えです。
どんどん色んな歌手が好きな歌を唄ってもらっていいと思ってます。
「誰それがこの歌を歌うなんてもってのほかだ」って言うおかしいし、歌の作者や発売元が許す限りはカバーソングもいっぱい聞きたいですよ。

色んな人が歌う事でわかってくることもあると思います。(嫌なら聞かなきゃいいだけだしね)

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カバーについて 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月14日(月)08時10分44秒

 おはようございます。

 よっかー様

>デビュー当時の演歌に染まりきってないポップな歌唱は、意外と知られてないんですよね。初期のアルバム3枚はあまりにポップなのでCD化されてないけど、聞けば納得されると思います。

アルバムなら仕方ありません。自爆テロはシングルでカバーした場合です(笑)。当時のLP(死語?)は同時期の他人のヒット曲を入れるのは当たり前でしたからね。桜たまこさんなんかアルバムの片面が全部カバーで、「およげ!たいやきくん」(爆)とか「ビューティフル・サンデー」までカバーしてたらしいから、徳間音工って何を考えていたのか(笑)、「スタ誕」決戦大会で仮にスカウトが来ても行きたくないレコード会社ですねー。(実際合格したのにデビューしてない人が少数ではあるもののいますが、これは指名した会社と条件面とかで一致しなかった、それかどうしても行きたくない会社だった、ってことはあるでしょうね。あとやっぱり「親の反対」は大きいでしょう。

>ただ別物として(オリジナルを聴かなかったとして)聴いてみると
なかなか味わい深いものがありますよ…。
そういえば、テレビで頻繁に活躍されているW(ダブルユー)は、いかがですか…。
アルバム、全てカバー曲(デュエットソング)です。

 こちらとしては「パステルラブ」にしても、最初の金井夕子さんのイメージが鮮烈すぎるから
松本典子さんではあまりに素っ気無いと思っただけで、金井さんを聴いてなかったらそうは思わなかったかもしれませんね。常にオリジナルとの比較で判断しますから。でもダブルユー、加護ちゃんと辻ちゃん(?)でしたよね。やっぱりカバーが許される領と許されない領域があります。「恋のバカンス」はちょっとやめてほしかったですね。そりゃ彼女たちの良さ、ってのはあるんでしょうけど、私は母共々憤慨してしまいました。ピーナッツよりよかった、というか同じ位、っていうのは最初の会社の後輩(笑。勿論素人が年末パーティーで披露した、ってことです)くらいでした。秋野よう子(字が出てこない)さんも92位にチャートインさせてるけど、やめてほしかったです。私的にOKだったのは、77年にデビューした「はつみ・ひとみ」なる双子のデュエット。「全日本歌謡選手権」出身ですが、この二人をご存知な方は相当のオタク度です。象印賞ならぬ「モナムール賞」(→勝手に作るなよ)です。とにかく上手かった。

P.S. それにしてもとろりさん、今度は「午前0時のヒロイン」できましたか。この第三弾が92位に終り、実質的に金井さんはスターになり損ねた感があります。「スリランカ慕情(すごいタイトル)」とか、佳作を残したんですけど・・・3年くらいで札幌に帰ったようですね。

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あららら、そんなに... 投稿者:よっかー  投稿日: 6月14日(月)00時50分0秒

森昌子のLP『ファーストアルパム』で「17才」を、つづく『マコが好きなヒット曲』には「ひとかけらの純情」、『マコ初恋へのあこがれ』では「傷つく世代」を収録してます。
デビュー当時の演歌に染まりきってないポップな歌唱は、意外と知られてないんですよね。初期のアルバム3枚はあまりにポップなのでCD化されてないけど、聞けば納得されると思います。
他にも「ひとりじゃないの」「空いっぱいの幸せ」「友達よ泣くんじゃない」「赤い風船」「避暑地の恋」「森を駈ける恋人達」「ロマンス(ガロ)」などもカバーしてます。
中でも「小さな恋の物語」「妖精の詩」はアグネス・チャンの訛りに、まったく影響されてない歌唱を聞かせてくれてます。

>KOSUKEさん
早まったマネをして自爆しないでくださいよ(笑)。

>スキャンドールさん
W(ダブルユー)はいいですよ。つんく歌唱法になってないから。
レンタルでもいいから一度チェックしてみてよ。ものは試しに。
別に宣伝係をしてるわけじゃないけど、私は気に入ってるんだけどなぁ。

松本典子「パステル・ラブ」は私も好きなんだけどね。

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カバー…。 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月14日(月)00時16分2秒

KOSUKE様
>「安易にカバーさせりゃいいってもんじゃない」と正直感じます。…。
ちょうど、80年代半ばから90年代前半にかけて、洋楽や70年代邦楽のカバーが、
流行っていましたね。
今ひとつ伸び悩んでいる歌手の方達の再起を狙った感じがして、
当時は、あまり好きになれなかったのですが…。
ただ別物として(オリジナルを聴かなかったとして)聴いてみると
なかなか味わい深いものがありますよ…。
そういえば、テレビで頻繁に活躍されているW(ダブルユー)は、いかがですか…。
アルバム、全てカバー曲(デュエットソング)です。
個人的に“つんく声法(鼻にかけたような感じの歌い方…。それにハロプロの人達は、
みんな歌い方が同じ…)”が嫌いなので、買ってまでは聴こうとは、思いません。

くじら2号様
>「三枚の写真」というと、もうひとりカヴァーしているアイドルがいましたね。
松本典子さん、丁寧な歌唱で定評がありましたね。
色々な、曲調に挑戦して、ヒット曲を目指していましたが、
後半、バラドルとしての活躍の方が多くなってしまったのは、少ーし残念でした。

よっかー様
>隣りの県まで中古レコード店へ行ってました。が、まだ整理中だった...
お疲れ様でした…。
なかなか、いい買い物をされたみたいですね。
>南沙織のカバーなら、森昌子がナンバー1です…。
昌子さん、演歌ならわかりますが、沙織さんのカバーされてたなんて初めて、
知りました。聴いてみたいです。

Shigeru様
>「純潔」もたしかメッセンジャーズの「気になる女の子」からヒントを得て作られたと言われてるんですよね。
カバーつながりで…
フィンガー5も「気になる女の子」をカバーしていました。
日本語訳になっています。
晃さんの声変わり後だと思いますが、誰のボーカルだかは、不明です。

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それだけは勘弁してください 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月13日(日)23時38分44秒

 よっかー様

 暑い中、隣の県までお疲れ様でした。すごいパワーですね。

>南沙織のカバーなら、森昌子がナンバー1です(笑)。(昌子の場合はコピーかな)完璧です。
南沙織もびっくりしてましたから。

 アルカイダの都内テロよりも恐ろしい話です(笑)。それは「象印ものまね大合戦」の象印賞(笑)のことをおっしゃってるんでしょう?本当にカバーされてたんなら、私がホリプロか徳間音工に自爆テロに行ったでしょう(笑)。

>BYE BYE MAKO LIVE〜8月の太陽より燃えて〜/石野真子」1981
「ロマンティック・コンサートⅡ〜ちいさな愛のページ〜/岩崎宏美」2枚組1976
「アレルギー/宮里久美」1986

 石野真子さん、ラストシングル「バーニング・ラブ」(プロダクションの名前を曲名に入れた例なんてこれ位でしょう。38位)の頃ですね。岩崎宏美さんは、初期の頃はよく「ミュージック・フェア」でABBAとか洋楽を歌っていたのを覚えてます。それにしても宮里久美さんなんて、約20年ぶりに聞く名前です。ホリプロで「背中越しにセンチメンタル」(28位)でしたね。デビュー曲の最高順位は、ホリプロ同期の井森美幸さん「瞳の誓い」(32位、このレコードは買いました)より上だったのに・・・。

>もう一枚合わせると2000円丁度にしてくれると言うので
「水色の恋・涙から明日へ/天地真理1st」1972をチョイスしました。
帯もついてて、なかなかキレイでしたから。
なんだかんだと言われても、このファーストアルバムの「あなたの心のとなりにいるソニー白雪姫・天地真理」のコピー通り、この頃はキレイですわ。歌もいいしね。

 キレイなんて次元じゃなくて、後光が差していた、というかまさしくオーラが出てましたね。その1stアルバムは、「オリコン・チャート・ブック」にはアルバムの記載がないのでわかりませんが、相当の週にわたり首位を独走したらしいですよ。それにしても当時のCBSソニー、新人のキャッチに必ず「ソニー」を入れてましたね。私が覚えてるだけでも浅田美代子さん「ソニー・エンジェル」、山口百恵さん「大きな新人・大きなソニー」、水沢アキさん「ソニー家の三女(没?)」、にしきのあきらさん「ソニー演歌の騎士(ナイト)」。

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ちょいとひと言。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月13日(日)22時46分15秒

南沙織のカバーなら、森昌子がナンバー1です(笑)。(昌子の場合はコピーかな)完璧です。
南沙織もびっくりしてましたから。

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今日はめちゃめちゃ暑かった。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月13日(日)22時41分53秒

隣りの県まで中古レコード店へ行ってました。が、まだ整理中だった...(笑)。
シングル盤の整理ができてないとのことで、全部は見られなかったよ〜。せっかく遠出したのに。

整理がついたら連絡をくれる約束をして、とりあえず近くの箱にあったのを3枚買って帰ることになりました。最近はライブ盤が楽しみになつてるので。

「BYE BYE MAKO LIVE〜8月の太陽より燃えて〜/石野真子」1981
「ロマンティック・コンサートⅡ〜ちいさな愛のページ〜/岩崎宏美」2枚組1976
「アレルギー/宮里久美」1986

もう一枚合わせると2000円丁度にしてくれると言うので
「水色の恋・涙から明日へ/天地真理1st」1972をチョイスしました。
帯もついてて、なかなかキレイでしたから。
なんだかんだと言われても、このファーストアルバムの「あなたの心のとなりにいるソニー白雪姫・天地真理」のコピー通り、この頃はキレイですわ。歌もいいしね。

アイドル・ライブ盤は洋楽カバーがつきものです。
宏美さんも前半は「ジョリーン」「ある愛の詩」など、真子ちゃんも「アリババ」「Can't Stop the Music」「恋のハッピーデート」とか。最近のアイドルなどとは構成が違ってて面白いモンです。宮里久美はCDも持ってる「時祭イヴ」で大好きな歌手なのでラッキー。彼女も早すぎたのかも。今ならもっと活躍の場があったと思うんだけどなぁ。

すべて盤の状態もまずまずで、さっそくこれから聞きながらMDなどに録音してみよう。

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カバーすりゃいいってもんじゃありません 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月13日(日)22時38分5秒

 こんばんは。 

 クジラ2号様

>「三枚の写真」というと、もうひとりカヴァーしているアイドルがいましたね。
松本典子さんです。典子さんの場合アレンジが大陸的(フリードウッド・マックの「アルバトロス」のよう)でゆったりしてテンポもややスローですが、ていねいに歌い込んでいて好感がもてます。

 それは聴いたことがないから何ともコメントできませんけど、ちょっと「安易にカバーさせりゃいいってもんじゃない」と正直感じます。彼女は金井夕子さんの(「オリビアを聴きながら」といい勝負の超名曲「パステル・ラブ」(金井さんは35位、松本さんは56位)もカバーしてるんですけど、「カバーさせる必然性」がどこにも感じられなかったんですね。(森高千里さんの「17才」、今聴いてるところなんですけど、この企画にはカバーさせる必然性が感じられるんですよ)それだけ金井夕子バージョンの印象が強烈すぎたんですけど。金井さんは勿体ない歌手だったと思います。

 Shigeru様

>まあシンシア自身もデビュー当時を振り返って「素人同然だった」といわれてますからまだ歌手としての世間の評価もそんなもんだったんでしょうねー。私は「潮風のメロディ」からなんですが当時その後の楽曲の変化には付いて行くのに少し努力がいるくらいの変貌ぶりだったように記憶してます。歌唱のほうも最初の2~3年で格段に進歩したのは本人の努力もさることながら彼女の場合やっぱりもって生まれた素質の部分が大きかったように思います。成長にそう思わせるだけのスピード感がありました。

 贔屓目になってしまいますけど、私は「17才」の時からリズム感も声質も抜群(まあ、6歳だからはっきり意識していたわけじゃないのですが(笑))だったと思ってましたよ。でもやはり、3年目の「色づく街」「ひとかけらの純情」のあたりで表現力は抜群に進歩したと思いますね。特に後者は、どんなうまい歌手でもカバー不可能、南沙織にしか許されない世界だと感じます。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月13日(日)21時50分5秒

Shigeruさま

どういたしまして^^。

シンシアは、1stアルバムのB面第一曲目で「ローズ・ガーデン」を歌っていますが、
あれは確かに、ナイスカバーですね。

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感激です!! 投稿者:Shigeru  投稿日: 6月13日(日)21時27分3秒

管理人様
「ロスガーデン」のジャケシャ初めてみました。
感激です!!ありがとうございます。
Cynthiaはまだ日本では発売されていなかったこの曲を筒美先生の前で唄ったんです!

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シンシアの変貌 投稿者:Shigeru  投稿日: 6月13日(日)16時29分53秒

KOSUKEさん 「アイドルとしてうたかたのように消える条件を備えている」とは報知さんも辛辣ですねー(笑)まあシンシア自身もデビュー当時を振り返って「素人同然だった」といわれてますからまだ歌手としての世間の評価もそんなもんだったんでしょうねー。私は「潮風のメロディ」からなんですが当時その後の楽曲の変化には付いて行くのに少し努力がいるくらいの変貌ぶりだったように記憶してます。歌唱のほうも最初の2~3年で格段に進歩したのは本人の努力もさることながら彼女の場合やっぱりもって生まれた素質の部分が大きかったように思います。成長にそう思わせるだけのスピード感がありました。

クジラ2号さん、「純潔」もたしかメッセンジャーズの「気になる女の子」からヒントを得て作られたと言われてるんですよね。まあ筒美先生の場合単なる洋楽のものまねで終わらせてないところがスゴイところなんですけど。「ローズガーデン」「気になる女の子」とも今度のOMFの対象になってるアルバム「17才」「ともだち・純潔」でCynthiaが唄われてますから聞き比べてみるのも面白いかもしれませんね。http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/index.html
71年の段階で「ミュージックライフ」人気投票にランキングされているのは私も本当に不思議なんですよ。少し後の73年だと加藤登紀子さんの口利きで実現した泉谷しげるさんとの野音でのジョイントライブなんかもあったんですけど。私の知る範囲でのロックとの結びつきといったら沖縄時代に学園祭に沖縄出身のロックバンド「紫」をよんだことがあるとCynthiaは言われてますけど、まあ当時のファン層が同世代の若者が特に多かったことが大きいのかなと思います。あと当時はロック系の女性歌手は極めて少なかったからでしょうか?73年以降だと中山ラビ、りりー、カルマンマキなんかがはいってくるんでしょうが。デビュー当時のCynthiaに関する資料が入りそうなので何か解れば投稿させて頂きます。

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純潔 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月13日(日)15時18分18秒

gethiroshiさん>
はじめまして。
名古屋のバンドというと、サイレンサー(後のコスモス・ファクトリー)ぐらいしか名前がでてきません。ジャガーズの4枚目シングル「キサナドーの伝説」(1968年7月発売)のカップリング曲で「二人だけの渚」という似たようなタイトルがありましたね。

とろりん村のとろり さん>

北原佐和子さんで最初に買ったのは、(ほんの2〜3年前)LP「TOKIMEKI」でしたが、
あまり印象に残る曲はありませんでした。リアルタイムで見てた記憶もないので、それ以前に知っていたのは「さむい夏」1曲のみでした。その後、CD「コンプリート・シングルス&モア」を買ってきました。「土曜日のシンデレラ」は、いい曲ですね。先日レコード(シングル)で聞いてみたくて「マイ・ボーイフレンド」を買ってきました。

よっかー さん、KOSUKEさん>
>北原佐和子と言えば、最近だと「牡丹と薔薇」ですよ・・・
舞台でもやっているのかと思ったらテレビ、しかも昼ドラなんですね。知らなかった・・・

「三枚の写真」というと、もうひとりカヴァーしているアイドルがいましたね。
松本典子さんです。典子さんの場合アレンジが大陸的(フリードウッド・マックの「アルバトロス」のよう)でゆったりしてテンポもややスローですが、ていねいに歌い込んでいて好感がもてます。

Shigeru さん>
ミュージック・ライフ 懐かしいですね。70年当時よく読んでました。
女性ボーカリスト1位麻生レミ は、当然ですね。別格でしたものね。
雑誌の方向性からしてアイドル関係の購買層とは、まったく違うと思いますが、南沙織さんがランク・インしていることが不思議ですね。72年の「純潔」は、ギターが多少ロック色がありましたが、71年となると「17才」(1971年6月)「潮風のメロディ」(1971年10月)の2枚だけでしたものネ〜。

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まさに運命でしょう 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月13日(日)14時16分44秒

 Shigeru様

>でもそれ以上にあのデビュー曲「17才」が生まれてなかったとしたらシンシア本人はもとよりいろんな意味でその後の影響は少なからずあったでしょうね。「17才」は森高千里さんを初め多くの歌手がカバーしてますが、リンアンダーソンのカントリーポップソング「ローズガーデン」をシンシアが筒美先生の前で歌ったことでこの曲がモチーフになっているんですよね。

 こんにちは、その件は結構有名らしいですが、私は「ローズガーデン」という曲は知りません。
でも南沙織さんが、「17才」が出ていなければ、筒美京平先生がいなければ、日本の歌謡界は全く別の方向に行っていたのは間違いないと確信しています。

>実際、シンシアはいしださんの大ファンでしたし弘田さんの「人形の家」を学園祭で歌って大うけしたこともあったようですから。

 これは笑わせて頂きましたが(「人形の家」を学園祭で歌うという発想自体すごい)、意外とそういう路線も合ってたかもしれませんね。ただし彼女の声質やリズム感といったものは生かされなかったでしょう。

>72年ミュージックライフ2月号の71年度のランキングはボーカル部門だけ記すと男性ボーカリスト1位岡林信康 2位加藤和彦 3位吉田拓郎 4位鈴木ヒロミツ 5位かまやつひろし、女性ボーカリスト1位麻生レミ 2位森山良子 3位淺川マキ 4位南 沙織 5位和田アキコとなってした。

 72年の2月といえば赤軍の「浅間山荘事件」「札幌オリンピック」ですね。私は小学校1年でして、完全に覚えているのですが、ちょっとこの顔ぶれはすごすぎます。麻生レミさんって、(名前は「秘蔵シングル盤天国」で見たことがありますけど)聴いたことありません。それにしてもアイドルもへったくれもありませんね。

>71年の時点のシンシアの評価はどんな感じだったんでしょう?少なくともあまり歌唱力は評価されていたなかったように思いますが。

 TBSラジオで聴いた話なんですが、厳しかったみたいです。報知新聞なんか「アイドルとしてうたかたのように消える条件を備えている」と書いていたらしいし、初期の頃は歌唱力は少しも評価されていなかったようですよ。

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初期のシンシア 投稿者:Shigeru  投稿日: 6月13日(日)11時21分49秒

KOSUKEさん、確かにビクターではシンシアの個性は生かしきれなかったかもしれませんね。百恵ちゃん、聖子ちゃんもしかりでしょう。
でもそれ以上にあのデビュー曲「17才」が生まれてなかったとしたらシンシア本人はもとよりいろんな意味でその後の影響は少なからずあったでしょうね。
「17才」は森高千里さんを初め多くの歌手がカバーしてますが、リンアンダーソンの
カントリーポップソング「ローズガーデン」をシンシアが筒美先生の前で歌ったことでこの曲がモチーフになっているんですよね。
当時通っていた沖縄の学校の先生に歌手になる記念にもらったらしいんですがもし筒美先生との最初の出会いでいしだあゆみとか弘田三枝子を歌ってたらどうなっていたことでしょう?実際、シンシアはいしださんの大ファンでしたし弘田さんの「人形の家」を学園祭で歌って大うけしたこともあったようですから。KOSUKEさんのおっしゃる南沙織がアイドル歌手第一号にはならなかった可能性のほうが大でしょうね。

先日ある音楽雑誌を見ていたらミュージックライフが行った国内ミュージシャンの人気投票結果が出てました。72年ミュージックライフ2月号の71年度のランキングはボーカル部門だけ記すと男性ボーカリスト1位岡林信康 2位加藤和彦 3位吉田拓郎 4位鈴木ヒロミツ 5位かまやつひろし、女性ボーカリスト1位麻生レミ 2位森山良子 3位淺川マキ 4位南 沙織 5位和田アキコとなってした。ミュージックライフは私も愛読してましたが歌謡曲というよりは洋楽それもロック専門誌ですので人気もロックやフォーク系の人が上位を占めてるんですがCynthiaが71年と72年(72年11月号)で4位に入ってます。
当時から子供心に感じてはいたんですがシンシアは70年初頭人気を競った小柳ルミ子さん、天地真理さん後輩の麻丘めぐみさんらと歌手としての世間の位置づけも少し違っていたのかなーと思います。
71年の時点のシンシアの評価はどんな感じだったんでしょう?少なくともあまり歌唱力は評価されていたなかったように思いますが。

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オリジナルorリメイク? 投稿者:初心者  投稿日: 6月13日(日)09時46分28秒

まちぶせ、三枚の写真、すみれ色の涙、硝子坂、ハローグッバイ、あの場所から、想い出のセレナーデ、悲しみは駆け足でやってくる、ダンスはうまく踊れない、芽ばえ、私の彼は左利き、セクシーユー、眠れぬ夜、真夜中のギター、小さな日記、両国橋、想い出のブルートレイン、君に捧げるほろ苦いブルース、黒い花びら、花はおそかった、乾いた花、夢で逢えたら、ひとつぶの涙、愛の泉、真夏の出来事、素敵なラブリーボーイ、冷たい雨、気絶するほど悩ましい、色ずく街、水中花、いとしのエリー、卒業、夢の中へ、愛するアニタ、亜麻色の髪の乙女、別れても好きな人、悲しい酒、襟裳岬、私はピアノ、チューチュートレイン、なごり雪、すみれセプテンバー、今はもう、
今はこれくらいしか思い浮かばない。

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雑感 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月13日(日)07時19分18秒

 みなさーん、こんばんばー(は「紅白歌のベストテン」の岡崎友紀さんの定番の挨拶)、
 ではなくておはようございます。
 
 よっかー様  

>どうもKOSUKEさんは下ネタが好きだな〜(^0^)/ (嫌いじゃないデス)
ディック・ミネさんのその伝説は有名ですね。名前もディックだし。湯船につかる時に水音が3回鳴ったとか、ひよこが6羽止まってたとか(笑)。

 私は下ネタ、得意でもすきでもありませんよ。現にポルノ女優歌謡の頃は
欠席(笑)していましたし、よっかーさんには負けます。でも×××の話は
好きですねー。ディック・ミネ(本名:三根徳一さん)のそのエピソードは
全部知りませんでした。私が聞いたのは、風呂の浴槽に腰掛けていると床まで
届いた(笑)という話。こうなると人間とは思えないし、信じてはいませんが。

>北原佐和子と言えば、最近だと「牡丹と薔薇」ですよ。
「牡丹と薔薇」HPには、マツ・カンパニー所属となってたけど、サン・ミュージック系なんですかねえ。時代劇なんかには欠かせない女優さんになりましたね。

 たまに「土曜ワイド劇場」なんかの脇で出てるみたいですね。
 意地悪な役が多いみたいで、やっぱりあのメガロポリス音楽祭の
 「おかあさーん」号泣事件(はご存知ですか?)は聖子さまのマネ
 としかどうしても思えないんです。

 それと、中古レコード店訪問記、楽しみにしております。

 スキャンドール様

>三木さんが“どうのこうの”と言うことではなく、
石川ひとみさんの歌唱力と声質を、もう少し評価して欲しいなと言う事ですね。

 私は石川ひとみさん、高い評価をしていますよ。ただ「三木聖子さんのカバー」
については負けだと思うだけで、それこそフラワーシリーズに入っている「くるみ
割り人形」(42位、6万枚)を聴いてもアイドルの中では結構うまい部類に入ると
思いますし、拓郎氏作曲の「ハート通信」も好きですよ。

 Shigeru様
 
>もしシンシアがビクターに行っていたらその後の百恵ちゃんや聖子ちゃんの路線はどうなってたんでしょうネー?

 もっとビクターサイドに有利になっていたでしょうね。百恵さんや聖子さんも、楽曲として
あまり繊細なものをもらえず、明るさが目立つ曲が来たと思いますよ。よって本人の個性を
出しにくかったんじゃないか、という気がします。シンシア自体もそれほどは売れてなかっただろうと思いますよ。彼女は本人の資質もさることながら、スタッフサイド(酒井政利氏、筒美京平氏)の力も相当大きかったと思いますし。こういう話ってよくあるみたいですね。聖子さんは先にCBS・ソニーの方が決まって、サンミュージックが決まる前には別の事務所からデビューする
はずだったんですって。だったら全く売れてなかった可能性もありますよ。

 初心者様

>「襟裳岬」は森進一さんか吉田拓郎さんかは判断しずらいのですが、吉田拓郎さんの方かな?

 私はこれに関しては、すみませんが森進一さんの圧勝(6位、46万枚)だと思います。馬飼野
康二氏のアレンジも素晴らしかったし。同様にオリジナルよりカバーが素晴らしかった例としては、「知床旅情」がありますね。オリジナルは森繁久弥さんでしたが、カバーの加藤登紀子さん
(首位、105万枚)の方が断然いいです。どちらもいつ聴いても感動するし、古くならない歌だという気がします。

>

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話色々、失礼します。 投稿者:初心者  投稿日: 6月13日(日)05時50分47秒

私は専門家じゃないのでハッキリとは判りませんが以前何かで「To be to be ten made・・・」なんていう歌詞がありようく見てみると「飛べ飛べ天まで・・・」をもじっていたのです。
「日本製のTシャツに書いてある英文もどきは解読するのがクイズみたいに楽しいものからはじまりどう頑張っても理解不能なものも多いようです。」 ふみお様 日本のマンションの日本語訳なんかも遭難じゃないですか?
リバイバルやリメイクはフランク永井さんの「君恋し」が?最初ではと思いますがこの曲と美空ひばりさんの「悲しい酒」以外はオリジナルが勝っている。京都駅構内でのフォークルの京都へ帰ろうコンサートで加藤和彦さんは「悲しくてやりきれない」に関して「僕の作った曲のうちベスト3に入る曲です。だからと言ってあと2つが何かはわからない・・・」と言っていました。この曲もオリジナルのフォークルが一番いい。「襟裳岬」は森進一さんか吉田拓郎さんかは判断しずらいのですが、吉田拓郎さんの方かな?

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ビクターと南沙織 投稿者:Shigeru  投稿日: 6月13日(日)01時08分51秒

シンシアは最初ビクターからデビューする予定だったそうです。シンシア自身によると
「ヒデとロザンナがうちで家族と一緒にとった写真を持ってた社長(OMC)がアルバムに貼って、それをどこかに売り込もうと思ってたらしいんです。私ははじめビクターのはずだったんです。社長から電話がかかってきて『写真見たら呼んでくれっていうんだけど興味ある?』って『東京に行けのなら、いいかな』って思ってたら、裏ではビクターってことになってたんです。そしたら、ソニーの長谷川さんがアルバムを見て、この子を呼んでくれって。でももうビクターになってるって言ったら、『会ってみたい。もしそうなったら、全面的に今年売り出す新人のトップにする』と言ったらしいんです。本当かどうかわかりませんけど。で、すぐにきてくれってことになったの。でも、ビクターに行くはずだったから、『えっソニー?』って思いました。」と話されてます。ソニーはOMCにかなり強引に働きかけてシンシアを獲得し71年ソニー初の若手女性歌手としてシンシアの売り出しに総力を傾けたようです。もしシンシアがビクターに行っていたらその後の百恵ちゃんや聖子ちゃんの路線はどうなってたんでしょうネー?

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こんばんは… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月13日(日)00時35分2秒

KOSUKE様
同じ意見でとても嬉しかったです。
ただ、皆様と少ーし意見が違うのは、三木さんが“どうのこうの”と言うことではなく、
石川ひとみさんの歌唱力と声質を、もう少し評価して欲しいなと言う事ですね。
初めて、CD(プロフィールとスーパーベスト)を聴いたときには、
あまりの歌唱力に陶酔してしまい、それから3年間は、ひとみさんの声を聴かなければ
落ち着かないほどでした。(大袈裟かもしれませんが…)
聴けば聴くほど、味の出る歌手の一人に良ければ追加して欲しいです。

とし様
フラワーシリーズ、ほぼ揃えております。
ナベプロが主催されているせいか、同所属の歌手の方達の曲が目立ちますが、
松本明子さん、沢田富美子さんのように単独でデジタル化されない歌手の方達の音源が
聴けるのは魅力的ですね。

とろりん村のとろり様
北原佐和子さん、すごく好きです。
今は、女優として活躍されて嬉しい限りですが、個人的には、
アイドル歌手として活躍されていた頃の方が魅力的だったような気がします。
女優としての地位をテイチクさんが評価しての事かは、わかりませんが、
近年、初のベストCD発売は、ビックリしました。
そこまで、ビッグヒットに恵まれた訳でも無かったのにも関わらず
CDを発売してくれるなんて…ありがたかったですね。
(同テイチクさん発売のキャッツアイ・キューピッドよりも売れている事を願います…。)

そういえば、私、個人的な表現力のあると思う歌手の方の名前を挙げていませんでした。
それは、“岡田有希子”さんです。
アルバム“十月の人魚”を聴いたときには、その巧みなボーカルに引き寄せられ
異空間へと誘われた感じがしました。
その他、色々な曲を聴いて、実に多彩な声、七色の声とでも言うのでしょうか、
見事に自分のものにされていて、うまく表現されているなと感心したものです。

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ディック・ミネさんか... 投稿者:よっかー  投稿日: 6月12日(土)23時50分11秒

♪ちょっと待ってちょ〜ダイナ〜。
どうもKOSUKEさんは下ネタが好きだな〜(^0^)/ (嫌いじゃないデス)
ディック・ミネさんのその伝説は有名ですね。名前もディックだし。湯船につかる時に水音が3回鳴ったとか、ひよこが6羽止まってたとか(笑)。

北原佐和子と言えば、最近だと「牡丹と薔薇」ですよ。
「牡丹と薔薇」HPには、マツ・カンパニー所属となってたけど、サン・ミュージック系なんですかねえ。時代劇なんかには欠かせない女優さんになりましたね。

「Hate Tell A Lie」って、ある番組でスラングだとか、色々説明を話してるのを見たことがありますよ。その頃、やはりインタビューなどで質問責めにあったんじゃないでしょうかね。

外国の格闘技選手がヘンな日本語のタトゥーをしてますねー。
ふ み おさんの話は興味深いッス。
「剛腕」なんて彫ってるのはまだ理解できますが、逆さまに「和食」って何だ?(笑)
上下も解ってないのに、ウケを狙ってるのかどこまで本気なのか。
そう言えば、東南アジアでも意味の無い日本語Tシャツが流行ってるってニュースを見たことがありました。

明日は久しぶりに「中古レコード店」へあさりに行ってきます。
リュニーアル・オープンなんで、前より探し易くなってるらしいので楽しみです。昔はダンボール箱にただ山積みだったので探しようもなかったから。
いいブツが見つかりましたら報告します。

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英語がおかしい 投稿者:ふ み お  投稿日: 6月12日(土)22時06分53秒

英語がおかしい、あるいは米語がおかしいというのは横須賀にすむ私の知り合いの米国人と時々話題になります。
日本製のTシャツに書いてある英文もどきは解読するのがクイズみたいに楽しいものからはじまりどう頑張っても理解不能なものも多いようです。
理解不能ならまだ良いのですが、若い女性がとんでもない意味を持つスラングのシャツを平気で着ていることもあるそうです。そのままアメリカのダウンタウンを歩いたらどうなるかも分からないものもあるようです。
若いアメリカ人のタトゥーにした漢字も凄いのもあります。見た感じがかっこいいということでアメリカで彫ってもらった文字に「台所」というのがありました。本人に意味を聞かれたことがありますが、痛いのを我慢したのに気の毒でまともに答えられませんでした。

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驚きました、北原佐和子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月12日(土)22時04分24秒

 とろり様

>82年デビューの女性アイドルは、多かれ少なかれ、やはり、聖子フォロワーだったので
しょうか。

 だって髪型を見れば一目瞭然ですよ。多くがあの、「赤いスイートピー」(これ、未だにカラオケで歌われてますね。首位、50万枚)以前の聖子ちゃんカットですよ。北原さんはじめ、堀ちえみさん、小泉今日子さん、新井薫子さん etc。そんな中で私が大成すると予感したのが、中森明菜さんと三田寛子さん。三田さんは先日の「歌の大辞テン」で、昔の「駆けてきた処女」(21位、9万枚)の映像が流れ、感激しました。ちょっと予想と違う大成の仕方だったけど(笑)、「カルピスソーダ」のCFが印象的でした。♪16だから恋始め・・

>それと、KOSUKEさんの投稿を拝読して、改めて北原佐和子はサンミュージックと不思議な
縁があるひとだなあと感じました。岡田有希子が「スター誕生」の予選で歌ったのが「マイ・ボーイ・フレンド」。
そして、何より、北原佐和子が現在、サンミュージックに所属しているという事実...。

  えーっ、それってまじっすか?今は女優なのに何故?まさか先日の杉田かおるさんみたいに
「マイ・ボーイ・フレンド」をセルフカバー(笑)しようとか企んでるんでしょうか?
 それはともかく、岡田有希子さんの「スタ誕」の決戦大会を私は見ておりません。スカウトはかなり挙がりましたか?それとも、例の封筒をあける方式だったんでしょうか?私は2桁は来ただろうと読んでますが。

>日本語の歌詞を英語風に発音して歌った最初の歌手は、おそらく、ディック・ミネだと思
います。彼の代表曲「ダイナ」を聴くと、そういう気がします。

私も同感です。私の大学で、歌手で成功したのはこの方と、灰田勝彦さんと、佐野元春さん
の3人だけ。だから余計親しみを感じ、ベストも持っています。とにかく芸能界一×××が
でかかったんで有名ですよね。MAXで約30?ですってよ。定規じゃないんだから(笑)。
世界中に女がいたらしいし、羨ましい人生だなあ・・・

>ぼくも、桑田圭祐の試みはまだ、許容できますが、最近の日本のラップミュージックには、
ちょっと、ついていけません。ボーカルが滑稽なくらいに英語もどきの発音になってしま
っていて、よく聴かないと、単なる楽器の一つのように聞こえます。
ラップというのはメッセージ性が強い音楽と認識しておりますが、肝心の歌詞を聴き取る
ことさえ困難なのであれば、メッセージを伝えられないのではないかと素朴な疑問を感じ
ます。

 もう全く同感。お経にしか聞こえません。

>・奇妙な英語
日本人の作家が使う英語のタイトルに何か違和感を覚えることがあります。具体例はあげ
ないことにしますが、たとえば、「Hate Tell A Lie」。
hateの後にはto 不定詞か動名詞がくるはずなのに、どうして、原型不定詞を使う
のか?また、なぜ命令文なのか?命令文(嘘をつくのを憎め)だと、曲の内容と整合性が
とれないではないか...。もしかすると、スラングなのでしょうか?

 スラングです。hateのあとは、文法上はto不定詞(それを覚えてらっしゃるだけでも流石ですよ)を取るのですが、実際にはこのtoはしばしば省略されるようです。ちなみに主語の’I’も
しばしば省略されます。

>「三枚の写真」(三木聖子)。これは70年代アイドルの名曲をあげるとき、たいてい、
まっさきに出てくる大野克夫のマスターピースですが、この曲についても、三木聖子の
ボーカルが醸し出す冷涼とした侘しさには他の追随を許さぬものがあります。

 今改めて聴いたけど、松本隆氏の詞も秀逸でしたね。1番が夏で彼が18、私が16。
2番が秋で彼が19、私が17。そして別れの3番が春で彼が22、私が20。なんかすごく
ドラマ性というか、リアリティーを感じさせる状況だなあと思います。

>NAVレコードが発足するとき、CBS・ソニーのスタッフを大量に引き抜いたらしいのです。なるほど、そういわれてみると、たとえば「人魚の夏」(小林美樹)のジャケット写真などは、
非常にCBS・ソニーっぽいですね...。

 へえー、こうなるともう「トレビアの泉」状態ですね。私は「人魚の夏」のジャケットに
CBSソニーらしさはあまり感じませんけどね。第一よく撮れてないし、スタ誕で飾られていた
パネル(?)の方がよっぽど可愛く撮れていたと思います。(今日は書きすぎました、反省)

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♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月12日(土)21時09分20秒

☆KOSUKEさま

ぼくは、北原佐和子の曲がなぜか好きで、LPも「TOKIMEKI」、「KISS」、
「ONLY YOU」と3枚持っていますが、そんな「事件」があったとは知りませんで
した。

それが松田聖子を意識してのことだったのか、今となっては知る術もありません。でも、
あまりにも、状況が似すぎていますね。KOSUKEさんの説に説得力ありと思います。
82年デビューの女性アイドルは、多かれ少なかれ、やはり、聖子フォロワーだったので
しょうか。

それと、KOSUKEさんの投稿を拝読して、改めて北原佐和子はサンミュージックと不思議な
縁があるひとだなあと感じました。

岡田有希子が「スター誕生」の予選で歌ったのが「マイ・ボーイ・フレンド」。
そして、何より、北原佐和子が現在、サンミュージックに所属しているという事実...。

☆よっかーさま、KOSUKEさま、初心者さま

日本語の歌詞を英語風に発音して歌った最初の歌手は、おそらく、ディック・ミネだと思
います。彼の代表曲「ダイナ」を聴くと、そういう気がします。

ぼくも、桑田圭祐の試みはまだ、許容できますが、最近の日本のラップミュージックには、
ちょっと、ついていけません。ボーカルが滑稽なくらいに英語もどきの発音になってしま
っていて、よく聴かないと、単なる楽器の一つのように聞こえます。
ラップというのはメッセージ性が強い音楽と認識しておりますが、肝心の歌詞を聴き取る
ことさえ困難なのであれば、メッセージを伝えられないのではないかと素朴な疑問を感じ
ます。

・奇妙な英語

日本人の作家が使う英語のタイトルに何か違和感を覚えることがあります。具体例はあげ
ないことにしますが、たとえば、「Hate Tell A Lie」。
hateの後にはto 不定詞か動名詞がくるはずなのに、どうして、原型不定詞を使う
のか?また、なぜ命令文なのか?命令文(嘘をつくのを憎め)だと、曲の内容と整合性が
とれないではないか...。もしかすると、スラングなのでしょうか?

☆としさま、スキャンドールさま、初心者さま

「まちぶせ」は、荒井由実が三木聖子をイメージしてかいた作品のせいか、やはり、三木
聖子のオリジナルの方が声と曲が絶妙にマッチしているように思います。

「三枚の写真」(三木聖子)。これは70年代アイドルの名曲をあげるとき、たいてい、
まっさきに出てくる大野克夫のマスターピースですが、この曲についても、三木聖子の
ボーカルが醸し出す冷涼とした侘しさには他の追随を許さぬものがあります。

以下余談です。

「三枚の写真」(三木聖子)のジャケットと、「秘密のオルゴール」(川田あつ子)のそ
れとは、何か雰囲気が似ているなあと思っていました。

で、最近、その原因がようやくわかりました。NAVレコードが発足するとき、CBS・
ソニーのスタッフを大量に引き抜いたらしいのです。なるほど、そういわれてみると、た
とえば「人魚の夏」(小林美樹)のジャケット写真などは、非常にCBS・ソニーっぽい
ですね...。

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どのご意見も賛成です 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月12日(土)21時04分14秒

 スキャンドール様 とし様

 すみません、また字数オーバーが何度も表示されますので、レスのみにさせて頂きます。

 ① 英語がおかしい件について

 英語を教える人間にあるまじき発言かもしれないけど、歌謡曲なんですよ。多少文法が
違ってたって伝わればいいじゃないですか、というのが私の意見です。「2人とも上智だから
って威張んなよ」という気持ちです。早見優さんは当時好きでしたし、「Love Light」
(38位、6万枚)なんて哀愁漂う名曲で、「夏色のナンシー」(7位、27万枚)に次いで
好きです。でも「サンミュージックのおかげで」新人賞も取れたわけだし、なんとかレポーター
としても生き残れているという「事実」をこの方はわかっていませんよ。それにアグネス。
あんなに魅力的だったアイドルが、なんでこうウザイ女に変身できるのでしょうか?
あの76年の留学でそのまま引退して頂いた方が、よっぽどいい印象を国民に残せましたよ。
その点同じ上智でもシンシアや西田ひかるさんには、聡明さが感じられますね。

 ② 岡田奈々さん

 確かに「歌唱力」という点からすればヘタな歌手だったけど、伝わってくるものは
抜群でしたよね。「青春の坂道」(23位、11万枚)なんて今でもよく聴きますけど、
松本=森田コンビの「アイドル歌謡の金字塔」(この曲を「嫌い」って人にあったことが
ありません)ですよね。ベスト10に入ってもおかしくない出来だったと思います。

 ③ ドリカム

 私も全く同じ感想なんです。この吉田美和さんからは伝わってくるものがないんですね。
もちろんうまいのは認めるけど、まさしく「声の波長が合わない」(上手い表現!)
んですよ。同じ吉田さんでも吉田真梨さん(→飛躍しすぎ?)の方がよっぽどうまいと
思うんですね。

 ④ 中村雅俊さん

 これもご指摘通りです。現に「恋人も濡れる街角」(5位、48万枚)が最後のヒット
になっちゃいましたもんね。「俺たちの旅」(2位、87万枚。持ち歌です。なんといっても
主演が私と同じ名前ですから(笑))「時代遅れの恋人たち」(18位、18万枚)「心の色」
(首位、70万枚)と説得力ある唱法だったのに・・・変にファッショナブルな路線を追求
したのも売れなくなった原因だと思います。

 ⑤ 森高千里さん

 もう100%同意いたします。「さりげないストレートな歌詞の方が
惹きつける」のは言うまでもありません。タイトルの意味もわからない
ようなA.H嬢に作詞賞を差し上げるくらいなら、森高千里様に差し上げ
なさいと「レコ大」の審査会場に怒鳴り込みに行きたいくらいです。

 ⑥ 歌謡大賞の三木聖子さん

 これも全く同意見です。だって三木聖子さんの体験談をユーミンが取材して
歌にしたらしい(この人、こういうリサーチ能力って抜群ですよね)から当然です。
石川ひとみさんもうまいし、カバーとしては相当の出来ですが、この曲に絶対
必要な「暗さ」がないんですよ。歌謡大賞の件は私も覚えておりますが、司会の
浜木綿子さん(すごい人選)が「もう決まってるから心配しなくていいのよ(笑)」
と独特の慰め方をしていたのが印象的です。

 ⑦ フラワーシリーズ&「三枚の写真」

 いいでしょう。私もこれ、「ミカンが実る頃」や五十嵐夕紀さん「6年たったら」も含めて、
しょっちゅう聴いてるんですよ。アップルズ(現EVE)の「ブルー・エンジェル」も素晴らしいし、リリーズの「水色のときめき」(75位)も名曲ですね。三木聖子さんに関しては、「三枚の写真」(このCDには収録されておりませんが)が「まちぶせ」と同じくらい好きで、やはりよく
聴いています。これに関しては、石川ひとみさんのカバーは完敗だと思います。作曲が
大野克夫氏で完璧な曲だと思いますが、残念ながらチャートインも果たせず、ラストシングル
になってしまいました。

P.S. 壁紙が「秘密のオルゴール」と「三枚の写真」とついにダブルになっていますね。
   とろりさんの思い入れが十分に伝わってきますよ。「まちぶせ」じゃなくて、あえて
   「三枚の写真」にした所にセンスを感じさせます。これよく撮れてますよねー。

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二人の渚 投稿者:gethiroshi  投稿日: 6月12日(土)21時02分46秒

昭和43年頃名古屋の住吉に当時あったオスカーと云うジャズ喫茶で唄ってたシャーウッドっていうG.S(名古屋だけのローカル)ですが、曲名、二人の渚知ってますか?当時の話しがしたくてカキコしました。

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まちぶせ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月12日(土)20時30分5秒

スキャンドールさん>
>最初にどちらを聴いたかで良し悪しが決まるのかもしれませんね。
人間の心理として極端な差がある場合は別かもしれませんが、そういった方向に向くという事はあるようです。
私の場合ひとみさんの方を先に聞いて、聞きなれていたので、後追いで三木聖子さんのヴァージョンを聞いたときは、少し地味な感じがしました。が、何回か聞いてみると、これはこれで良いですよね。甲乙つけがたいですね。最初に三木さんの方を聞いていたら、三木さんの方に傾いていたかもしれません。

石川ひとみさんは、歌手に成るため上京する際、4年で一区切りと考えていたようです。
3年目が過ぎここで自分の生きる道を決めなくてはと思っているところで「まちぶせ」のレコーディングの話がきたそうです。
ちょうど4年目で10枚目のシングルという事で「まちぶせ」を、最後にやめようと思っていたそうです。

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三木聖子氏 投稿者:とし  投稿日: 6月12日(土)17時13分49秒

出かける前に少しだけ書かせていただきます。

私も 三木聖子氏の「まちぶせ」の方が好きです。歌謡大賞新人賞候補までいきましたね。
ノミネートの時か何かで、ワンコーラスをリフレインか何かを歌おうとして泣いちゃいました。
その時肩を抱いて慰めてくれたのが、内藤やす子氏でした。(当番局はフジテレビ 大賞は都はるみ氏 北の宿からでした。) 聴きたくてレコード屋さんでフラワーシリーズ?とかを購入。おまけに「好きよキャプテン」とかも入っていました。

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初心者様… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月12日(土)16時05分46秒

>やはり歌の上手い石川ひとみさんではなく如何にも切なく待ち伏せている雰囲気がする三木聖子さんなんです。…。
アーティストの方がリバイバル曲を歌うと言うこと、そして選曲、難しいですね。
やはり、作家さんは、その人のイメージ、持ち合わせている雰囲気等で
曲を作るからでしょうか…。
最初にどちらを聴いたかで良し悪しが決まるのかもしれませんね。
石川ひとみさんは、もう1曲、三木聖子さんの3枚の写真を歌っていましたね。
石川ひとみさんの透き通る声は、今でも大好きでよく聴いております。

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下手上手 投稿者:初心者  投稿日: 6月12日(土)15時19分22秒

スキャンドール様
巷では、岡田奈々さんは、下手だと言われていましたが、個人的に、全然そう思わないのですが…。
以前、話題に上がったと思うのですが「まちぶせ」は、やはり歌の上手い石川ひとみさんではなく如何にも切なく待ち伏せている雰囲気がする三木聖子さんなんです。
他にも、関西のやしきたかじんさんなんかもやたらとビブラートを利かした歌い方はちっとも上手いようには思えないのです。「語るように歌い歌うように語れ」芸能界にはこのような言葉が有るそうです。音楽的に如何かではなく詞が聞いてる人間のハートどれだけ伝わってくるかではないですか。それから、中村政俊さんだんだん変になんか糞詰まりみたいな感じがします。 失礼しました。

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桑田さんに呑まれた中村さん 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 6月12日(土)14時34分58秒

よっかー様              中村雅俊さんの歌い方に関して私も同感です。雅俊さんの歌い方は、素朴で飾らないけど温かいもので、それが一番の魅力でもありました。「ふれあい」「いつか街で会ったなら」「俺たちの旅」「時代遅れの恋人たち」など「恋人も濡れる街角」までの曲はみんな好きです。あの曲は最初聴いた時はいいと感じたのですが、そのうち格好つけた歌い方が気になり、聴く気がしなくなってしまいました。こんな雅俊ファンも多いのではないでしょうか?

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遅くなりましたが… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月12日(土)14時22分58秒

初心者様
>不自然な日本語的英語?…。
話の流れと少し違うかもしれませんが、
早見優さんの“Love Light”の英語詞が文法的に間違えてると、
CDーBOX、ご自身による解説に書いてありました。
そして、20年ほど前、和田アキ子さんと桂文珍さん司会の番組(テレビ東京放送)で
アグネス・チャンさんが松田聖子さんの“SWEET MEMORIES”の英語詞が
間違えている、こんな変な英語は、聞いた事がないと言っていました。
英語に疎くて、どの部分だったかは、思い出せませんが…。

とろりん村のとろり様
>、「歌が下手な」歌手でも、非常に心惹きつけられる歌手は少なからずいるのです。
まさしく、その通りです。
巷では、岡田奈々さんは、下手だと言われていましたが、
個人的に、全然そう思わないのですが…。
逆に表現力が際立っていて心に入ってきます。
やはり、声質で損をしていた部分が大きかったのでしょうか…。

KOSUKE様
>上手くても何も伝わってこない歌手もたくさんいるし…。
同感です。
個人的に、ドリカムの吉田さんは、巷では、上手と言われていますが、
声に表情が無いというか(ファンの方すみません…)、
聴いていて、心に入ってきませんでした。
多分、自分と声の波長が合わないのだと思います。

よっかー様
>中村雅俊さん(笑)。「恋人も濡れる街角」を歌ってから後は、どの歌を歌っても桑田節が口をついて出てきちゃう。
本当ですよね。
それまで、ファルセット唱法でサラッと歌っていたのに、
粘りつくようなモソモソ唱法に変わってしまいました。

KOSUKE様
>森高さんに関しては、本人の資質もさることながら、…。
やはり、本人の才能ですね。
上手に作ろうとか難しく書こうとするよりも、何を伝えたいのか、
さりげないストレートな歌詞の方が惹きつけるのかもしれませんね。
少し前に、テレビでの自作詞を手がけるアイドル歌手に
『この英語のタイトル、どういう意味?』とたずねたところ
言葉に詰まったということもありました。
それが“A.H”と言うことは、言うまでもありませんが…。

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森高さん、企画の勝利でしょう 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月12日(土)11時27分37秒

 よっかー様

>彼女がセルフプロデュースしたのか、賢いプロデューサーがいたのか、調べてはないけど、アップフロント初のナンバー1アイドルでしたね。今のモーニング娘。松浦亜弥のいる事務所だけど、森高でノウハウをつかんだな。元は演歌系よりの事務所だったのに。

 森高さんに関しては、本人の資質もさることながら、ワーナーパイオニアとアップフロントサイドの企画の勝利だと思いますよ。あの時点でセルフプロデュースができたとは思えません。とにかく「本人に作詞をやらせることで差別化を図ろうとした」らしいですからね。それに87年、ワーナーパイオニアの一押しは畠田理恵さんだったんですから。
 でも1点疑問ですが、この「アップフロントエージェンシー」って、もともと演歌系じゃなくて昔の「ヤングジャパン」(昔アリスが所属)では?所属しているタレントは他に堀内孝雄さん(今は演歌ですが)、ばんばひろふみさん、白井貴子さん、KANさんといった人たちばかりで、演歌系の人はいませんが。私の勘違いだったらごめんなさい。

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桑田さんの歌い方は影響大 投稿者:よっかー  投稿日: 6月12日(土)10時01分5秒

日本語を英語風に発音したり、英語発音に似た日本単語を並べたりするのがうまい桑田さん。
「日本語の洋楽」って感じ。カタカナ英語の頂点ですか(笑)。
彼から楽曲提供された歌手が思わずモノマネになっちゃう。一番影響を受けてダメになっちゃったのが中村雅俊さん(笑)。「恋人も濡れる街角」を歌ってから後は、どの歌を歌っても桑田節が口をついて出てきちゃう。

ちなみに私が今まで聞いた中で不自然な日本語的英語の1位は、森進一の♪まんはったん、いんざ、れぇええん〜です(笑)。いや〜すごい。ま、これは日本語なんでしょう。

森高は「私はオンチ」なんて歌を歌って、逆手にとって線引きしちゃったからね。
彼女がセルフプロデュースしたのか、賢いプロデューサーがいたのか、調べてはないけど、アップフロント初のナンバー1アイドルでしたね。今のモーニング娘。松浦亜弥のいる事務所だけど、森高でノウハウをつかんだな。元は演歌系よりの事務所だったのに。
ポカリのオーディションでスタートしたけど、熊本の学生時代にバンドでドラムを叩いてたことで、シーラEみたいなステージをデビューの頃からやってましたね。

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歌謡界を顧みて PARTⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月12日(土)08時43分41秒

 とろり様 初心者様

>サザンオールスターズの桑田さんが「エリー・マイラブ・ソー・スイート」なんていってから不自然な日本語的英語?が増えたのじゃないでしょうか。また桑田さんが日本語の歌詞の部分も変な英語のような歌い方をしていました。

 確かに桑田さんが「ひとつの流れ」を作ったのは間違いないことですけど、やはり今のJ-POPの大部分の曲とは一線を画してると思いますよ。確かに英語も中途半端に入ってたけど、サザンの場合は許せる(個人的な尺度で物を言って、と批判されそうですが、それは甘んじてお受けします)というか、不自然なものを感じないんですね。「TSUNAMI」はカラオケでほぼ毎度耳にしますが、素直にいい歌だと思うし、特に初期の「思い過しは恋のうち」(7位、21万枚)なんて最高に好きでした。中3の夏の「アナウンサーになることに燃えてた」最高の日々を思い出させてくれるという意味でも。聴いててうきうきしてくるんですね、今でも。私は今の流れを作ったのは(これも異論が来そうですが)ドリカムのような気がしています。まあドリカムだって、レベルは高かった方だと思いますけどし、具体的な根拠はないんですけどね。

>「秘密のオルゴール」(川田あつ子)は、「ゼリエース」(ハウス食品)のCMソングでしたね。

 ちなみに「フルーチェ」は北原佐和子さん「マイ・ボーイフレンド」(25位、7万枚)でしたね。まあ彼女も川田さんと同じくらいヘタな部類に入ると思うけど、彼女で忘れられないのが「メガロポリス音楽祭」というのを昔テレ東でやっていて、新人賞候補の最後にノミネートされたんですよ。で常に彼女は「聖子フォロワー」的な印象を与えていたんですけど、その時に「おかあさーん」と泣き出して、「そこまで聖子のマネするのかよ?」(注.歌謡史にも残る事件となった「ザ・ベストテン」で「青い珊瑚礁」(2位、60万枚)がトップになった際、「おかあさーん」と号泣した事件)と唖然としました。まあ北原さんが本当の気持ちでそう言ったのなら、失礼になりますが。でも「土曜日のシンデレラ」(72位)はよかったですね。

>世間では、おそらく、彼女は「歌が下手な歌手」と言われるのでしょう。
しかし、「歌がうまい」歌手でも、ぼくの心を少しも揺すぶらない歌手はいるし、「歌が下手な」歌手でも、非常に心惹きつけられる歌手は少なからずいるのです。

結局最後はとろりさんと同じ結論になってしまいますね。上手くても何も伝わってこない歌手もたくさんいるし、(私の場合は浅田美代子さんや風吹ジュンさんになりますが)ヘタなのに伝わってくるものが大きい歌手もいます。その「伝わってくる歌手」が極端に少なくなったことが、私の一番言いたい点なんですね。まあ最近でも森山直太郎さんの「さくら」や夏川りみさんの「涙そうそう」という曲なんかは、例外的に伝わってきた曲といえるでしょうね。欲を言えばアイドルで伝わる人がそろそろ出てきて欲しい。私は今人生の折り返し地点くらいの年齢ですし、本音はナツメロばかりじゃなくて、今のアイドルの曲でも心の琴線に触れる歌が出てくればベストだとは思いますね。

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歌謡界を顧みて PARTⅠ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月12日(土)08時41分51秒

 スキャンドール様 よっかー様 初心者様

>それは、ともかくとして、やっぱり、能瀬慶子さん、三井比佐子さん、沢口靖子さん、オナッターズの深野晴美さん、武田久美子さん、大場久美子さん、
おニャン子の立見里香さん達がかなりきていましたね。

 おはようございます。個人的な意見になってしまいますが、能瀬慶子さんと大場久美子さんはヘタなことは確かに認めますが、この他の人たちとは一緒にしてほしくない、というのが正直なところです。伝わってくるものが大きいから。私としては、やはり史上ヘタNO.1=三井比沙子さんです(まだ彼女よりヘタな歌手がいたかもしれないけど、それこそ全く売れなかったから全く思い出せません)ビクターの京平先生の作品集に「デンジャラス・ゾーン」という曲が入っているんですが、同じ京平先生の曲でもこうもなるんだ、破壊力十分とはこのことなんだ、と感じさせられます。ちょっと凄すぎ(笑)。でも沢口靖子さんの「Follow me」(75位)はもう一度聴いてみたい気もしますね。先日購買を断念した「おしえてアイドルポップス東芝編」に入っているのですが、なんと小室哲哉氏作曲なんですね。「夜ヒット」で聴いた時の衝撃は忘れられません。

>“森高千里”さんの出現も大きかったのでは無いかと思います。
初めて“ストレス”を聴いた時には、『なんじゃこりゃーっ』とビックリしたものです。森高さん自身のしゃべり言葉や、自分の中身をさらけ出した感、何の変哲も無いさらっとした言葉も等身大の現実感を打ち出していたような気がします。
>森高はねぇ。「あいつに恋して」を劇場に見に行ったくらいだから、デビューの頃から好きだったですよぉ。初期の伊秩弘将の作品を歌ってる頃が最高。「ザ・ミーハー」でおやっ?!となり、「ザ・ストレス」でむむむっと、「17才」で世間に知られ、「風に吹かれて」でオリコン1位になるまでが一番充実してたなー。

 確かに森高千里さんも能瀬慶子さんと違った意味で(笑)革命的存在だったけど、今売れてる歌手たちの流れを作った、というのはちょっと異議ありです。彼女こそ平易な言葉で、独特の「森高ワールド」を伝えることができる能力を持っていると思います。そんな意味でも私にとっては「最後のアイドル歌手」(=森高さんを超えるアイドル歌手はまだ出てきていないし、残念ながらもう出ないのではという予感大)なんですが。この「あいつに恋して」からファンだったというよっかーさんの先見の明には、感心せざるを得ません。確か「ポカリスエット・イメージガールコンテスト」で数万人の中から優勝したんですね(日テレで放送したらしいけど、機会があればまた見たいです。明菜さんの曲を歌ったらしいですね。どなたかご覧になりましたか?)。最初「ドレミファドン」で見たんだけど、「NEW SEASON」(23位、4万枚)を立ってドラムを叩きながら歌っていて、「変わった娘だなあ」とは思ったけど、ブレイクするのは予想していませんでしたね。最初にいいと思ったのは「17才」(8位、20万枚)で、あの歌謡史に残る超名曲をカバーするなんて、なんて大胆不敵なんだろうと思いましたが、聴いてみるとこれがよかった。全く南沙織さんを思い出させない仕上がりになっていて、特に♪すきなんだもの がヘタなんだけどなんともいい味になっていて、間奏のアレンジもステキだったし、結局CDを買ってしまいました。しかしNO.1はなんといっても紅白初登場を果たした「私がオバサンになっても」(15位、23万枚。なんでベスト10に入らなかったのかが謎)です。これが私の彼女への評価を決定的なものにしました。

>阿木燿子さんよりも個人的には、好きです。

 私は阿木燿子さんの詞も、「いろんな女性(男も)を表現できる」って意味で、安井かずみさんほどの評価はしないものの好きですよ。特にジュディ・オングさんの「魅せられて」(首位、124万枚)の♪優しい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく女心、梓みちよさんの「よろしかったら」(30位、10万枚)の♪たとえばあなたが男でも 例えばあなたが女でも それはちっとも構わないという開き直り、山口百恵さんの「夢先案内人」♪見つめる二人 生きてることの喜びに 言葉をなくす夜明け前です という乙女心の自然な表現。すばらしいと思いました。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月12日(土)07時11分39秒

スキャンドールさま

「秘密のオルゴール」(川田あつ子)は、「ゼリエース」(ハウス食品)のCMソング
でしたね。

彼女はアイドルとして、2枚のシングル-「秘密のオルゴール」、「ごめんなさい」-し
か残さなかったけれども、「秘密のオルゴール」ただ一曲だけで、ぼくの記憶に永遠に残
るアイドルです。

川田あつ子独特の、赤ちゃんが駄々をこねながら歌っているような歌唱(赤ちゃん唱法)
が何ともいえなくて、ぼくの心を強く惹きつけるのです。

世間では、おそらく、彼女は「歌が下手な歌手」と言われるのでしょう。
しかし、「歌がうまい」歌手でも、ぼくの心を少しも揺すぶらない歌手はいるし、「歌が
下手な」歌手でも、非常に心惹きつけられる歌手は少なからずいるのです。
彼女は、ぼくにとっては、後者の範疇に属するアイドルです。

この点において、スキャンドールさんに同感です。

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SAS 投稿者:初心者  投稿日: 6月12日(土)06時56分38秒

数々のご意見有難う御座います。もっと、詞に注目しましょう!
サザンオールスターズの桑田さんが「エリー・マイラブ・ソー・スイート」なんていってから不自然な日本語的英語?が増えたのじゃないでしょうか。また桑田さんが日本語の歌詞の部分も変な英語のような歌い方をしていました。それ今は是正されていますが、それはご自身にお子さんが出来たことが大きいのではないかと思います。。一切行った事が無かったお子さんの小学校の卒業式後教室で「TSUNAMI]をギターで歌われたとかそんな事でも理解できます。だから、字余り字足らず、突然の英語の歌詞、詞には不向きなフレーズ・・・?なども徐々に改善されてくると思います。

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よっかー様 レス ありがとうございます… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月12日(土)02時13分28秒

>ちなみに私の好きな作詞家は、阿久悠さん、松本隆さん、三浦徳子さん、安井かずみさん...etc…。
すっかり、故 安井かずみさんの事を忘れていました。
60年代では、“みナみかヅみ”さん名義で活躍されていましたね。
70年代の洗練されたシティ派ポップス的センスの詞がすごく格好良かったですね。
阿木燿子さんよりも個人的には、好きです。

管理人のとろりん村のとろり様
背景の“川田あつ子”さんの“秘密のオルゴール”のジャケット写真、
ありがとうございます!
小悪魔的で可愛いですね…。
久しぶりにジャケットを拝見して思い出したのですが、この“秘密のオルゴール”が
当時、お菓子(ハウスのゼリー?)のCMソングとして使われていたような気がします。
♪シックスティーン×2 ボッサノバー こっころはさざ波ね〜透き通る愛の詩ー♪
この部分だったような気がします。

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「非実力派宣言」ですね。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月12日(土)01時42分47秒

>スキャンドールさま
森高はねぇ。「あいつに恋して」を劇場に見に行ったくらいだから、デビューの頃から好きだったですよぉ。初期の伊秩弘将の作品を歌ってる頃が最高。「ザ・ミーハー」でおやっ?!となり、「ザ・ストレス」でむむむっと、「17才」で世間に知られ、「風に吹かれて」でオリコン1位になるまでが一番充実してたなー。
確かに「森高スタイル」の詩は多くなりましたね。

ちなみに私の好きな作詞家は、阿久悠さん、松本隆さん、三浦徳子さん、安井かずみさん...etc
とても絞りきれません(笑)。尾崎亜美さんや竹内まりやさんも捨てがたい。

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遅くなりましたが… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月12日(土)00時07分25秒

>スキャンドールさん的に「史上ヘタNO.1=川田あつ子」なんでしょうか?
KOSUKE様、自分宛に話題をふって頂くのってなんだか嬉しいですね。
それは、ともかくとして、やっぱり、能瀬慶子さん、三井比佐子さん、沢口靖子さん、
オナッターズの深野晴美さん、武田久美子さん、大場久美子さん、
おニャン子の立見里香さん達がかなりきていましたね。
ただ、下手だからバカにしてる訳ではなく、誤解されたくないので一言、
言わせていただきますと下手(音痴)でも、レコード(CD)を買ってでも、
何度でも聴きたいものもあります。
やっぱり、声質が好きだったり、曲のクォリティーが高いものや、
本人のキャラクターが良かったり、下手さ加減にこそが味わい深かったりして、
今でも逆に購買意欲がわきますね。

>詩的な歌詞より、より普段の喋り言葉に近い歌詞が若い世代に人気があるのは、80年代半ばのバンドブームあたりから顕著になってきたのでは。
よっかー様
付け加えさせていただけるなら、“森高千里”さんの出現も大きかったのでは無いかと
思います。
初めて“ストレス”を聴いた時には、『なんじゃこりゃーっ』とビックリしたものです。
森高さん自身のしゃべり言葉や、自分の中身をさらけ出した感、
何の変哲も無いさらっとした言葉も等身大の現実感を打ち出していたような気がします。
そして“松田聖子”さんの自作によるアーティスト志向も然り…。
自分自身、今、流行っているものには、あまり魅力を感じなくなったのも事実です。
そこで、個人的に、好きな作詞家さんをあげさせていただきますと、
銀色夏生さん、松本隆さん、ユーミンさんが好きですね。

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もう論外。最近の流行歌 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月11日(金)23時27分11秒

 よっかー様 初心者様

 こんばんは。まあ一概にどちらがいいかという判断基準はありませんよね。

 >でも、その詞の歌が若い子には受け入れられてるから売れてるんでしょ。

 まさにその現実が問題だと思うんです。受け入れられてるから売れてるのは
当然ですが、私は買う側(若い人たち)の感性すら疑ってます。予備校の生徒
さんは「お客様」という意識を持って接するにせよ、(歌謡曲の話をしたことは
ないけれど)感性が違うなあ、というのは節々で感じますよ。先日も書いたけど、
私が今の中・高生でも今の歌にはきっとついていけず、登校拒否→引きこもり
の生活を送ることは確実だ、って気がするのです。(この掲示板を読んでる
中・高生も予想以上にいるのではないかと思います)だからホントに、ラッキー
な時代に生まれたなあ、と思っているのです。少年時代にいい曲とめぐり合えて。
だいたい浜崎あゆみさんがレコ大の作詞賞を取ること自体が(知らなかったので
落ち込んでいます)、「レベルの低下」を物語っている証拠でしょうね。
(もともと昨今の曲に満足できていれば、この掲示板を見るわけがありません)

私の場合作詞家NO.1は男性では松本隆氏、女性では安井かずみ氏が同率ですね。

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ちょっと変な日本語の詞? 投稿者:よっかー  投稿日: 6月11日(金)21時33分11秒

でも、その詞の歌が若い子には受け入れられてるから売れてるんでしょ。

詩的な歌詞より、より普段の喋り言葉に近い歌詞が若い世代に人気があるのは、80年代半ばのバンドブームあたりから顕著になってきたのでは。
吉田拓郎さんと桑田佳佑さんなんかが与えた作詞法がすごく影響してると思います。
それがそんなに悪いとは、私は感じてません。
詩は流行の曲調よりもその時代を表してる事もあるので、昨今のヒット曲の詩がヘンならば、昨今の日本語も乱れてるって事をちゃんと表してるってことですよね。これは歌の世界だけの問題じゃないですよね。KOSUKEさんなんかは、私ら以上に若い子の喋りに接する機会が多いから切実じゃないですか。
浜崎あゆみの詩は、色々と言われながらも意味も無い英語が入らない作詞をしてるぶんマシな方だと思いますよ。「LOVE 〜Destiny」のイメージでもあるのか知りませんが、それほど「真実」「永遠」が多いとは思いませんよ。高校生以下には評価が高いから仕方が無い(笑)。
レコード大賞作詞賞受賞者だし。

秋元康さんの詩もかなり振り幅が広いですが、これはよく世間を観察してると言うべきでしょうか。
いずれにしても「声に出して読みたい、キレイな日本語」な〜んて本が売れてる時代だからねぇ。

作詞家ランキングを作れば、1位は阿久悠先生じゃないかな。

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1975年の売れた作詞家 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月11日(金)20時34分26秒

1975年の年間”売れた作詞家”ベスト10が書かれている本がありましたので・・・

1 阿久 悠  568万枚 「時の過ぎ行くままに」「ロマンス」「十七の夏」他
2 千家和也  406万枚 「冬の色」「夏ひらく青春」「年下の男の子」他
3 山上路夫  384万枚 「私鉄沿線」「哀しみの終わるとき」「甘い生活」他
4 山口洋子  236万枚 「千曲川」「理由」「みれん」「夢よもう一度」他
5 安井かずみ 210万枚 「愛の迷子」「恋の暴走」「よろしく哀愁」他

6 小椋 佳  132万枚 「シクラメンのかほり」「俺たちの旅」「めまい」他
7 なかにし礼 131万枚 「心のこり」「冬の駅」「石狩挽歌」「みれん心」他
8 山田孝男  99万枚  「昭和かれすすき」「昭和おぼろ月」
9 阿木燿子  96万枚  「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「愚図」他
10 吉田拓郎  90万枚  「我が良き友よ」「シンシア」「となりの町のお嬢さん」

ベスト10以下に 荒井由美(13位)、小坂恭子(14位)、さだまさし(15位)、伊勢正三(16位)などがいます。
この頃の、阿久 悠さんは、一連の桜田淳子、岩崎宏美、伊藤咲子、フィンガーファイブの作品を一手に抱えていて凄かったようですね。

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教育の問題では? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月11日(金)19時35分54秒

 初心者様

 こんばんは。なかなかシリアスな話題ですが、私も日頃考えていることを書かせて頂きます。
 昨今のヒット曲にも素晴らしいものはありますが、全体としてのレベルは著しく低下して
きたと言わざるをえません。勿論詞・曲両方で。詞も曲も、職業作詞家や職業作曲家の出番が
著しく減ったことが大きく関係していると思います。昔の歌謡曲というのは、詞と曲にズレが
なかったと思うんですね。それがいつ頃なのか?やはり90年代前半からだと思うのですが、職業作詞家や作曲家の出番の減少と反比例して、詞と曲が(ただメロディーに言葉をあてはめている
だけで)完全に不一致している歌があまりにも増えてしまったように思います。

 これは、私は日本の国語教育や音楽教育に欠陥があるからだとしか言えないと思います。あと感性や情操を養う機会もきっと減っているからでしょう。英語を教えている側からすれば、無意味に英単語や外来語を入れるのは(英語を習得するには)かえってマイナスだと思いますし、入れるんなら小林明子さんの「恋におちて」みたいに、徹底して英語の歌詞でまとめてほしいと思います。

 昔は作詞家や作曲家はレコード会社の専属として活動していて、いわゆるフリーになったのは60年代の後半だと聞いています。その頃から20年余りはいい時代が続いたと思いますが、現在はあまりにも「規制緩和」されすぎだと思います。「作詞家だけのランキング」と初心者さんはおっしゃってますが、例えば安井かずみさんや山上路夫さん、有馬三恵子さんといった方々は、平易な言葉を使っているのに、(使っているからこそ?)伝わってくるものが大きいと思うんですね。松本隆さんもそういう意味では天才的だし。今のH.A嬢みたいにやたら「真実」とか「永遠」とかいう言葉を使われても、「いったいそれがなんなのよ?」と思わざるを得ません。いろいろ異論はおありと思いますが、この掲示板をごらんになってらっしゃる方なら、私の申し上げたいことはわかって下さると信じております。

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作詞家 投稿者:初心者  投稿日: 6月11日(金)18時59分54秒

この掲示板では、作曲家は話題になっているのですが曲を作る人は詞も書くケースも有ります。しかしその逆は余り有りません。と言うことは作詞家の方がのべ人数は多いと思われます。それに、作詞は俳優(石坂浩二さんや関口弘さんなど)、作家(五木寛之さんなど)から多岐にわたります。曲は詞ほど簡単にはいかないのではないでしょうか。
工藤静香さんの曲に「むちゃくくちゃに・・・」という歌詞が出てきます昔ならこのようなフレーズは無かったでしょう。最近の歌詞はこのように「ちょっと変」と思われる歌詞が良く有ります。そして、不自然な英語が突然出てきたりするのは以前、日本にはコンプレックスが有るからなんでしょうか?日本語は曲の音符一つに日本語のアルファベット一つだった。字余り字足らずの歌詞(拓郎さん?)に同じ音がずっと続くなどメロディ(さださん?)も安易に成りがちです。歌詞は日本語が世界一です。
一度、作詞家、詞だけでの曲ランキングなども面白いのではないでしょうか?
ただ、フィーリングだけに成りつつある様に思えてならないのですが・・・?
皆さんはどう思われるのでしょうか?音は8つしか有りませんが詞は無尽蔵?では
失礼しました

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川田あつ子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月11日(金)09時50分11秒

 スキャンドールさま

>「リビング2」なんかでもよくアイドルが歌ってました。「3時のあなた」に出た中で…
たしか、この番組では、川田あつ子さん(柳ユーレイ夫人)が秘密のオルゴールを
歌唱していましたね。

 やはり「リビング2」を出して正解でした。何か来るだろうと期待していた(笑)ら、来た。
川田あつ子さん、柳ユーレイさんの夫人ってマジっすか?だったら今は「柳あつ子」のわきゃ
ないですね。「週刊プレイボーイ」で(もう20年以上前ですけど)「アイドルから女優へ-
華麗なる転身・飛翔 川田あつ子」という見出しのグラビアで見たのが最後です。現実は
「アイドルから柳ユーレイ夫人へー華麗なる転x」だったのですね。

>デビューして間も無くだったか、デビュー直前だったのかは、忘れましたが、
かなりの破壊力でした。(良い意味で…?)
レコード盤で聴いたときも危なげな歌唱でインパクト“大”でしたがテレビでの歌唱が
あそこまでずれるとは、なにぶんにもはじめての出来事で、
この先大丈夫かな…と勝手に心配したものでした。

「秘密のオルゴール」(82位、なんと松本=財津コンビですね。こりゃヘタだろうが期待大だった証拠ですよ。そういえば「白いパラソル」(聖子さん)に雰囲気が似てるような感じも・・・
♪sixteen sixteen ボサノバ 心はさざ波ね 優しく寄せて返す 曲もまあまあいいし、ラジオ(レコード)で聴いた時は「まあ普通にヘタなアイドル」って感想でしたが。破壊力があったって相当なレベルですよね。いや「秘蔵シングル盤天国」に「アイドル史上に残る歌のヘタさがオイシイ。デビュー直前「リビング2」で歌った時の衝撃は伝説となっている」と書かれているんです。そんなにレコードと違ったんですか?いやあ「リビング2」見ておくべきでした(笑)。でも学校にいる時間だから見れるわけないし、ビデオもない時代だし。スキャンドールさん的に「史上ヘタNO.1=川田あつ子」なんでしょうか?

 ところで皆さん、話は変わりますが(アイドルじゃあないけど)歌謡史上「リズム感NO.1」、
私は(忘れていましたが)「朱里エイコさん」(最近復活したけど別人)と断言させて頂きます。

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おはようございます… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月11日(金)09時01分31秒

>おはようございます。首位獲得のデータは、とりあえずあれでよろしいですか? 
充分です。
本当に、ありがとうございました。

>「リビング2」なんかでもよくアイドルが歌ってました。「3時のあなた」に出た中で…
たしか、この番組では、川田あつ子さん(柳ユーレイ夫人)が秘密のオルゴールを
歌唱していましたね。
デビューして間も無くだったか、デビュー直前だったのかは、忘れましたが、
かなりの破壊力でした。(良い意味で…?)
レコード盤で聴いたときも危なげな歌唱でインパクト“大”でしたがテレビでの歌唱が
あそこまでずれるとは、なにぶんにもはじめての出来事で、
この先大丈夫かな…と勝手に心配したものでした。
東京の町田にいる知人があつ子さんと同じ高校に通っていたのですが、
ほとんど、学校には、来なかったので、全然印象が無いと言っておりました。

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3時のあなた 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月11日(金)06時34分3秒

スキャンドール様

おはようございます。首位獲得のデータは、とりあえずあれでよろしいですか? 

>アイドルは、兎角、悲しい曲でも笑って歌うと言う印象がぬぐえないのも
一つの原因でしょうか?
でも、知佳さんは、歌うとき、すがるような眼差しと言うか、
何かを訴えかける感じが印象的でした。

彼女、その曲のヒロインになりきってましたもんね。
それも大事な要素かもしれません。まあ一歩引いて客観的に歌う方がいい場合もあるけど。

>初めて、知佳さんを見たときは、衝撃的でした。
モスグリーンのブレザーっぽい衣装(コスチューム?)、ベレー帽にそれも白い羽根付き、
まるでロビンフッドのようなボーイッシュな姿に…。
“同じ番組だったと思うのですが、バレリーナの格好をして歌った、
石川ひとみさんにもかなりの衝撃を受けました。”

 もうはっきり覚えてます。前者が「シンデレラ」、後者が「くるみ割り人形」
(42位、6万枚)ですよね。特に「シンデレラ」の衣装はインパクトありました。

>そして3時のあなたで“ジャングル・ラブ”を熱唱する知佳さんを見た時も
衝撃的でした。
女版ターザンのようないでたち、テレビで、1度しか見ませんでしたが、
今でも、忘れられません。

 「ジャングル・ラブ」の時は発売当時に「夜ヒット」に出たので、その
衣装は覚えてます。「こりゃ相当力を入れてるな(当時「プッシュ」という
言葉がまだわかりませんでした)」という印象でした。オープニングで
山川豊さんの「函館本線」(41位、19万枚)を歌ってたことまで覚えてます。

>それにしても、あの、3時のあなたで歌うと言う事もすごいことですよね。

今ワイドショーでアイドルが歌うなんて有り得ませんもんね。「リビング2」
なんかでもよくアイドルが歌ってました。「3時のあなた」に出た中で
忘れられないのはキャッツ・アイが手品つきで歌った(朝風まり=引田天功氏
の元祖?)「めっきり冷たくなりました」ですね。この2人はよく「ピンクレディー
よりいやらしかった」とか書かれていますが、私はおかしいのかな?あまり意識
してませんでした。まだ中1で、オ×ニーとか知る前でしたからね。その時の
司会はあの森光子さんでしたけど、その時も「放浪記」とかけもちだったんだから、
尋常なパワーじゃないんですね。(先日ジャニーズのヒガシと結婚、とスポーツ
新聞の見出しで見ましたが。東スポだったからどうせ「?」が付いてるんでしょ(笑)。

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しつこくてすみません… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月11日(金)02時10分43秒

>私は高見知佳さんの方がうまいと思うんですけど、…。
アイドルは、兎角、悲しい曲でも笑って歌うと言う印象がぬぐえないのも
一つの原因でしょうか?
でも、知佳さんは、歌うとき、すがるような眼差しと言うか、
何かを訴えかける感じが印象的でした。

何の番組だったかは、忘れてしまいましたが、
初めて、知佳さんを見たときは、衝撃的でした。
モスグリーンのブレザーっぽい衣装(コスチューム?)、ベレー帽にそれも白い羽根付き、
まるでロビンフッドのようなボーイッシュな姿に…。
“同じ番組だったと思うのですが、バレリーナの格好をして歌った、
石川ひとみさんにもかなりの衝撃を受けました。”
そして3時のあなたで“ジャングル・ラブ”を熱唱する知佳さんを見た時も
衝撃的でした。
女版ターザンのようないでたち、テレビで、1度しか見ませんでしたが、
今でも、忘れられません。
それにしても、あの、3時のあなたで歌うと言う事もすごいことですよね。

>確かにうまいんだけど、芸映の先輩の浅田美代子さんみたく、伝わってくるものに…。
奈保子さんは、自分で作曲し始めた頃から、表現力がかなりアップしてきたと思います。
ただ、セールス的には、逆に、伸び悩み始めた感も否めませんが。
プロデューサーの言うとおりに歌える人がうまいと言うのは違うし、
譜面を追うだけでは、個性に欠ける、それと、声質もかなりの重要度を占めますね。
やはり、人から与えられたものを自分のものにする吸収力は、人それぞれですね。

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コロムビアでさらに追加あり 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月11日(金)01時18分30秒

TAT様 

>コロムビアで「演歌系」以外での1位曲と言えば他に
弘田三枝子さん《人形の家》57万枚、森山加代子さん《白い蝶のサンバ》47万枚、ビリー・バンバン《さよならをするために》69万枚などがあります。まぁこの3人もアイドルとは言い難いでしょうけど。

 はじめまして。ご指摘どうもありがとうございました。風呂の中で思い出したんですけどまだあって、ヒデとロザンナ「愛は傷つきやすく」(66万枚。「愛の奇跡」が最大セールスと思ってましたが、こちらは6位で34万枚)、中村雅俊さん「ふれあい」(10週首位、127万枚)「心の色」(70万枚)、佐川満男さん「今は幸せかい」(57万枚)。「人形の家」を忘れてたのは反省ですね。まだあるかもしれません。

 スキャンドール様

>デビュー時は、岩崎宏美さんに続く本格派扱いだったとおもいます。
デビュー時から後半の曲を聴き比べても声質がほとんど変わっていなくて、
驚愕の一言に尽きます。
すでに、出来上がっていたのですね。

 確かにうまいんだけど、芸映の先輩の浅田美代子さんみたく、伝わってくるものには欠けると
いう感想はあります。そりゃあ楽譜が読めたんですから、音楽的な基礎は抜群だったでしょう。
「大きな森の小さなお家」の時点ですでにそれは発揮されています。コロムビア内での比較だと、
私は高見知佳さんの方がうまいと思うんですけど、「売れる声質」で考えればやっぱり河合奈保子さんに軍配が上がるんでしょうね。ちなみにビリーバンバンの「白いブランコ」は15位、21万枚。やはり今日携帯ラジオから流れてきたんですが、「れんげ草」(12位、27万枚)もいい曲でした。

 

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本当にご面倒かけました… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月10日(木)23時54分55秒

KOSUKE様
本当にご面倒をおかけしてすみません。
そして本当にありがとうございました。
柏原芳恵さんの3位は、ベストテンかトップテンのランキングを
うろ覚えしてたのだと思います。(失礼しました…)
>それになんといってもフィンガー5がいます。…。
そうですよね、少し前にこちらの掲示板で話題になっていたのに、
思い出せませんでした。(これまた、失礼しました…)
80年代半ばより後半までオリコン(週間)を買って読んでいましたが、
覚えていないなんて、全然買った意味がないですよね。
>余談ですが、さっき携帯ラジオから彼女の「ストロータッチの恋」(9位、14万枚)が流れてきました。彼女改めて聞くと上手かったんですね。…。
本当に上手だとおもいます。
デビュー時は、岩崎宏美さんに続く本格派扱いだったとおもいます。
デビュー時から後半の曲を聴き比べても声質がほとんど変わっていなくて、
驚愕の一言に尽きます。
すでに、出来上がっていたのですね。

TAT様
ありがとうございます。
>コロムビアで「演歌系」以外での1位曲と言えば他に…
いろいろと参考になりました。
それにミコさんやカヨさんとは、随分渋いですね。
確か、オリコンは、68年から正式にランキング発表されたのですよね。
60年代の前半に活躍された方たちが、後半にも再度、
スポットライトの真ん中に立てたということは素晴らしいことですね。
出来たら、お二方が売れていた頃のランキングもわかれば面白いでしょうね…。
そして、ビリバンの方たちの1位が“さよならをするために”だけとは、以外ですね。
一番、有名な“白いブランコ”は、この曲では、1位を獲得していないのですね。

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すみません 投稿者:TAT  投稿日: 6月10日(木)23時21分52秒

オリコン・データブックではなく
オリコン・チャート・ブックでした・・・・・

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首位をとった曲(コロムビア補遺編) 投稿者:TAT  投稿日: 6月10日(木)23時20分50秒

KOSUKEさま

コロムビアで「演歌系」以外での1位曲と言えば他に
弘田三枝子さん《人形の家》57万枚、森山加代子さん《白い蝶のサンバ》47万枚、ビリー・バンバン《さよならをするために》69万枚などがあります。まぁこの3人もアイドルとは言い難いでしょうけど。

オリコンデータブックは
大阪のジ○ンク堂にありましたよ。通販でも取り寄せ出来るはずです。

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首位を取った曲(コロムビア・フォノグラム)他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月10日(木)22時11分20秒

スキャンドール様

 こんばんは。レコード会社別の首位獲得数ですか?そこまでいくとちょっと無理です。首位の一覧表みたいなのはないので、アから調べるのはご勘弁願います。

>本当は、レコード会社別のレコード会社全体の、1位獲得回曲数を知りたかったのです。
多分、コロムビア所属だと河合奈保子さん“デビュー”の1曲のみではないでしょうか?
演歌だと、都はるみさんも首位曲がありそうですが…。
ひばりさんは、1位獲得曲は、0ですね。

 コロムビアは演歌を含めれば、都はるみさん「北の宿から」(144万枚)、細川たかしさん「心のこり」(80万枚)、宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」(326万枚、歴代2位。私が初めて人前で歌った曲(笑)が首位を取っています。美空ひばりさんは取ってません。アイドルはいしだあゆみさんの「ブルーライト・ヨコハマ」(100万枚)と、ご指摘の河合奈保子さんの「デビュー」(16万枚)だけですね。余談ですが、さっき携帯ラジオから彼女の「ストロータッチの恋」(9位、14万枚)が流れてきました。彼女改めて聞くと上手かったんですね。♪気の早い キスなんて 困るエスカレート なーんてぶりっこしてた主人公が、次の「エスカレーション」(3位、35万枚)では♪口づけて いいのよあなた なんて大胆に変身できるもんでしょうか?ちなみに「ストロー・・・」は来生たかお氏作曲というのも意外でした。彼の曲にしてはけだるさがないし。

>日本フォノグラムだと、柏原芳恵さんが所属しておりましたが、
1位獲得曲は、ありませんでした。
確か、“春なのに”も3位止まりでしたね。
その他、日本フォノグラム所属アーティストで1位獲得者は0だと思うのですが…。
知ったからどうだということは、ないのですが、気になってしまいました。 

柏原芳恵さん「春なのに」は6位、33万枚でした。最高セールスは「ハロー・グッバイ」(やはり6位、38万枚)、ベスト5には一曲も入れませんでしたね。でもフォノグラム、首位を取ってますよ。まあGSもアイドルに入れていいと思いますので、テンプターズ「エメラルドの伝説」(46万枚)、それになんといってもフィンガー5がいます。「個人授業」(72万枚)、「恋のダイアル6700」(84万枚)アイドル以外では森山良子さん「禁じられた恋」(79万枚)、尾崎紀世彦さん「また逢う日まで」(96万枚)が首位を取っています。

 ちなみに名前の挙がった歌手のみ首位曲数を調べました。
 田原俊彦さん(12曲昨夜「歌の大辞テン」で久々に見たけど老けすぎ)、渡辺満里奈さん(デビュー曲から連続で4曲)、薬師丸ひろ子さん(3曲)、近藤真彦さん(CBSソニーを含めて16曲)、中森明菜さん(21曲)、河合奈保子さん略、菊池桃子さん(7曲)、中山美穂さん(7曲)、C-C-B(1曲)といったところです。

 この「オリコン・データ・ブック」は6年前、会社の近所の本屋で偶然見つけました。定価は税込みで\6,825です。廃盤になっている可能性もありますので一応オリコン(03-3405-5190/8186)にお電話されたがいいでしょう。

 初心者様
 
 こんばんは。
>アニメの歌だけで印象に残った曲ランキング有りますか?

私はなんといってもおぼたけしさん「美しき狼たち」(15位、15万枚。映画版「あしたのジョー」主題歌)ですね。数年かけて去年の正月やっとゲットできました。いつ聴いても感動する曲です。

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アニメの歌 投稿者:初心者  投稿日: 6月10日(木)19時05分37秒

昔はアニメの歌は「漫画の歌」として歌謡曲とは違うものでした。今はジャパニメイションは世界的に有名です。アニメの歌だけで印象に残った曲ランキング有りますか?
手塚治虫さんの虫プロ全盛期お金、人、時間など贅沢に使える頃ジャングル大帝は少し変わった作り方をしていました。音楽監督の冨田勲さんに音楽を書いてもらいそれを聞いて絵を何枚か描いてもらって無理やり順番に並べ最後にストーリーを作るという普通とは逆のやり方で作ったことがあるそうです。それまでの昭和40年代前半アニメの製作会社はお金が無くスポンサーに頼っていました。例えば、藤沢薬品なら「風の藤丸」ハリス食品なら「ハリスの旋風」なんです。ハリス食品は「ハリスの旋風」の1部と2部の間に経営が傾きカネボーに吸収合併になり名前が変わったりしています。
ジャパニメイションは今やオスカーを獲得した世界のトップの芸術集団ですし歌はトップ歌手達が歌い声優はハリウッドスターが勤める時代になりました。
ちょっと掲示板の趣旨から外れて失礼しました。

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本当にありがとうございます! 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月10日(木)13時08分30秒

KOSUKE様
>昨夜のデータは、「オリコン・データ・ブック」を基に1968.1〜1997.5の期間で歴代ベスト50に入ったアイドルに限定して計算したものです。
そうだったんですね。
売上枚数やランキングを皆様、なにでしらべてるのか、不思議でした。
機会があったら、購入してみたいと思います。
丁寧なご回答ありがとうございます。
上記、質問の仕方がおかしかったですね。
本当は、レコード会社別のレコード会社全体の、1位獲得回曲数を知りたかったのです。
多分、コロムビア所属だと河合奈保子さん“デビュー”の1曲のみではないでしょうか?
演歌だと、都はるみさんも首位曲がありそうですが…。
ひばりさんは、1位獲得曲は、0ですね。
日本フォノグラムだと、柏原芳恵さんが所属しておりましたが、
1位獲得曲は、ありませんでした。
確か、“春なのに”も3位止まりでしたね。
その他、日本フォノグラム所属アーティストで1位獲得者は0だと思うのですが…。
知ったからどうだということは、ないのですが、気になってしまいました。

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所沢とは・・・! 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月10日(木)12時02分22秒

 ふ み お 様

>パイオニア所沢工場内にあった音響研究所でレーザーディスクの基礎開発をしているころ売り出し中の小柳ルミ子さんが工場の盆踊り大会にゲストで来ました。また彼女は宝塚のある組のトップだったのですが私の友人の妹も他の組のトップ(北条ゆかり)ということもありこのあたりは色々な想い出があります。

 こんにちは。えっ、パイオニア所沢工場にいらしたんですか?私は所沢の近く(西武池袋線の東久留米)に住んでおり、その工場は車で通った時拝見したことがあります。小柳ルミ子さんが「売り出し中」の頃なら清純ムード(→死語?)の頃ですね。でも彼女、宝塚は音楽学校だけで歌劇団には入っていないと聞きましたが・・・ちなみに音楽学校の成績はトップだったらしいですね。

>私は三浦半島に生まれ育ちましたので近くにミカン山に時々ミカン狩りに行きます。その度にあの歌声が今でもどこともなく聞こえてきます。
梅木マリさんや恵とも子さんとは違う次元ですが私にとって一生忘れない歌声です。

 いい所で少年時代を過ごされたのですね。ミカン狩りには今も行かれるのですか?(私はブドウ狩りならやったことがありますが、「ブドウが実る頃」なら売れそうもありませんね(笑))藍美代子さんはNET(現・テレ朝)の「あなたならOK!」で合格してデビューとずっと思っておりましたが、その前に「純ルリ子?」さんでレコードを出していたとは、この掲示板で知りました。あとこの掲示板にたどり着く途中で出てくる梅木マリさんとか、恵とも子さんは生まれる(1965年)前後なので、全く聴いたことはありません。後者はナベプロだったらしいですね。上手かったんですか?

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宝塚 投稿者:ふ み お  投稿日: 6月10日(木)09時17分18秒

KOSUKE様
>藍美代子さんが小柳ルミ子さんに近いというのは、ナベプロとワーナー・パイオニア
パイオニア所沢工場内にあった音響研究所でレーザーディスクの基礎開発をしているころ売り出し中の小柳ルミ子さんが工場の盆踊り大会にゲストで来ました。また彼女は宝塚のある組のトップだったのですが私の友人の妹も他の組のトップ(北条ゆかり)ということもありこのあたりは色々な想い出があります。

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確認させてください 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月10日(木)09時16分23秒

 スキャンドール様

 おはようございます。

>他のレコード会社はどうなのでしょう…。
キャニオン(田原俊彦さん)、EPIC(渡辺満里奈さん)、東芝(薬師丸ひろ子さん)、RCA(近藤真彦さん)、ワーナーパイオニア(中森明菜さん)、
コロムビア(河合奈保子さん)、バップ(菊池桃子さん)、キング(中山美穂さん)、
ポリドール(C-C-B)、徳間(?)、テイチク(?)、アルファ(?)、クラウン(?)、
日本フォノグラム(?)、アポロン(?)など…。

 おはようございます。昨夜のデータは、「オリコン・データ・ブック」を基に1968.1〜1997.5の期間で歴代ベスト50に入ったアイドルに限定して計算したものです。だから必ずしも正確ではないし、それ以外には調べようがありません。
 そこで1つ確認させて頂きたいのですが、「キャニオン(田原俊彦さん)」と書いてらっしゃいますね。これはポニーキャニオン全体を昨日みたいに調べればいいのか、それともあくまでもトシちゃんに関して調べればいいのか、ちょっと判断がつきかねます。例えば河合奈保子さんはどちらのベスト50にも入ってないんですよ。それでも彼女の首位曲数(週数はわかりません)を知りたいのか?ご教示お願いいたします。

>天地真理さんについて一言。彼女は1972年〜73年爆発的人気で…
やはり、ある部分で“アイドル”の碑を作られたのは、“真理さん”では無いかなと
言う事が否めない感じがしてきました。
旬の短さ、テレビへの過度の露出度、アイドルグッズの販売等、
色々な条件をクリアしている点では、ポイントが高いと思います。

 初のアイドル歌手が南沙織さんなら、初のアイドルタレントは天地真理さんでしょうね(それまでも吉永小百合さんとか女性アイドルは多数いたものの、意味が違う気がします)。「秘蔵シングル盤」に「子供に「カワイイ」って言われることは天地真理が発明したと言っていい」ですが、言いえて妙だと思います。やはりこの人もシンシアと同じく、「紅白歌のベストテン」で初めて見たのですが、その時の「水色の恋」(3位、43万枚)のインパクトは普通じゃなかったです。33年経った今でも忘れられないくらいの強烈なオーラを感じさせました。もともと歴代首位曲数(5曲)の記録も、ピンクレディーに抜かれるまで彼女が持っていたんですからね。

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都落ち 投稿者:初心者  投稿日: 6月10日(木)08時11分31秒

皆さん、「都落ち」ってバンドが昔あったのご存知ですか?このグループ実は、デビューせずに解散したグループなんです。数年前その彼らが一日一回だけ復活したのです。メンバーは今では喫茶店経営や遺跡発掘などの仕事をされているようです。実は彼ら東の「キャロル」西の「都落ち」と言われて人気も期待もあったのですがデビュー直前で仲間割れし解散してしまったのです。成人した娘さん達に「パパカッコいい」なんて言われていました。こんなニュースが数年前MBSのニュースで流れていました。「キャロル」の矢沢栄吉さんも昔の仲間ともめたり死体の第一発見者で警察に通報したりと色々あったみたいですが一度くらい「キャロル」復活してもいいかな。ジョニー大倉さんと矢沢栄吉さん以外は殆ど知らないんですが・・・?今どうしてるのか?

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KOSUKE様、レスをまたまたありがとうございます… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月10日(木)02時24分55秒

>歴代ベスト50に入ったアイドルに限定して調べてみました…
オリコン雑誌で調べられてるのでしょうか…。
すごいですね。頭が下がります…。
お手数ですが、もしわかれば教えてください。
他のレコード会社はどうなのでしょう…。
キャニオン(田原俊彦さん)、EPIC(渡辺満里奈さん)、東芝(薬師丸ひろ子さん)、
RCA(近藤真彦さん)、ワーナーパイオニア(中森明菜さん)、
コロムビア(河合奈保子さん)、バップ(菊池桃子さん)、キング(中山美穂さん)、
ポリドール(C-C-B)、徳間(?)、テイチク(?)、アルファ(?)、クラウン(?)、
日本フォノグラム(?)、アポロン(?)など…。

>天地真理さんについて一言。彼女は1972年〜73年爆発的人気で…
やはり、ある部分で“アイドル”の碑を作られたのは、“真理さん”では無いかなと
言う事が否めない感じがしてきました。
旬の短さ、テレビへの過度の露出度、アイドルグッズの販売等、
色々な条件をクリアしている点では、ポイントが高いと思います。
その後の真理さんは、自分との戦い(精神的、肉体的)に勝ったり負けたりしながら、
いまの真理さんを形成されたのですね。
今は、とりあえず、勝ったというところでしょうか。
すこし前の、暴露番組で“今の自分が好き”と言っていましたし。

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今日はネタ爆発!? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 9日(水)23時43分39秒

 今日は返信したいネタが多すぎるので、字数オーバーにならないよう頑張ります。

 よっかー様

>坂口良子はアイドルですよ〜。私の持ってるのは「サインはV」「幸せさがし」「幸福ゆき」「まるで少年のように」...あれっ全部ドラマ主題歌だね(笑)。
ドラマ「アイちゃんが行く!」は好きでした。旅をしながらどんどんキレイになって行くんだもんね。第1話と最終回では坂口良子の顔が別人(笑)。

 えーっ、その4曲全部持ってるんですか?そりゃすごい。恐れ入りました。相当気合の入ったファンでしたね。でも「幸福ゆき」なんて前向きな歌詞だなあ、と今日思ってたんですよ。♪さみしい時がきても 悲しい時がきても いつも微笑みだけは 忘れずにいたい・・・作詞はどなたでしょう?ちなみに「美人はいかが?」も超前向きな歌詞です。♪まだ見えぬ 明日の日が 待ち遠しいの・・・反省させられます(笑)。「アイちゃんが行く!」は私も見てましたよ。この主題歌、本郷直樹さん「二人のフィーリング」(73位、♪今がすべて 僕たちには・・・)が好きでした。

>ことアイドルのヒットソングに関してはCBSソニーの、オリコン1位獲得率はすごいんじゃないですか?(データよろしく・笑) 

 あの、正確には調べ切れませんが(笑)、歴代ベスト50に入ったアイドルに限定して調べてみました(マッチみたいにRVC→CBSソニーに移籍した人は推定)。
オリコン首位の曲数は、CBSソニー53曲(うち半分近く松田聖子さん)に対してビクター29曲(意外にもNO.1はピンクレディーじゃなくて小泉今日子さん)とソニーの圧勝でしたが、週数となるとCBSソニーの104週に対してビクター102週(なんといってもPLの63週(歴代首位)が大きい)とほぼ互角です。

>こんなにたくさん喋る園まりさんは初めてだったのでとても楽しかったですよ。

当時は歌うことがあまり好きではなかったそうですね。3人娘でも園まりさんは自宅で、伊東ゆかりさんと中尾ミエさんが下宿だったからかどうしても距離があったような・・・

 スキャンドール様

>そうですね。なにをさせても一級品の二重丸のセンスには、
脱帽と言ったところでしょうか…
比較的、新しいところでは司会業(紅白 歌の…)が思い出されます。

岡崎友紀さん、まさに同感です。私の母は「歴代アイドルでリズム感NO.1は岡崎友紀。芳村真理の後を継げるのも彼女だった」と申しており、私は妙に納得してしまいました。ヘンな女子アナより、岡崎さんと中原理恵さんの方がよっぽど司会のセンスがあったと思いますよ。

 通りすがりの者様

>その後精神情緒不安定となり、テレビに出ても笑わない人となっていましたね。ところで彼女のレコードジャケットって笑顔が多いかと思うんですが、「若葉のささやき」は笑っていなくて何だか怖いです。

天地真理さんが初めておかしな兆候を見せた瞬間をはっきり覚えています。75年11月の青函トンネルの工事現場にゲストで行っていたのですが、その時全く笑わなかったんですよ。「こりゃヘンだ」と誰もが思ったであろう瞬間。その月の末に紅白落選。そして転落の章が始まっていったのでした・・・。

 ふ み お 様

>藍美代子さんの「ミカンが実る頃」を「瀬戸の花嫁」に近い路線と言われて慧眼に感服しました。確かにそうですね。
ただ、私にとって藍実代子さんは違ったところにいます。TVで「ミカンが実る頃」を初めて聞いたときの、空まで抜ける明るい歌声は小柳るみ子さんのウエットな憂いを含んだ歌声とは全く別なものと思っております。
私にとってあの天まで抜ける声は岩崎宏美さんよりさらに数段凄いと今も思っています。

はじめまして。やっとお話ができましたね。去年まだROM状態の時、よく拝見しており、特にオーディオの博識さに驚いておりました。
藍美代子さんが小柳ルミ子さんに近いというのは、ナベプロとワーナー・パイオニアの売り出し作戦のような気もします。今また聴いているところですが、詞・曲・アレンジ・歌唱全部100点。まさにおっしゃる「空まで抜ける明るい歌声」、高音部の声の伸びはルミ子さん以上です。岩崎宏美さんともいい勝負かもしれません。宏美さん・ルミ子さんがテクニック型なら、藍美代子さんはハートで歌うタイプだとも思えます。もう仙台に戻られて長いし、芸能界復帰はありえないと思いますが、私は今年のNHK「思い出のメロディー」にこの曲をリクエストしようと思っています。それぐらい好きな曲です。

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藍美代子さん 投稿者:ふ み お  投稿日: 6月 9日(水)22時12分2秒

ご無沙汰しております。ふみおです。

KOSUKEさん、こんにちは。
>>藍美代子さんになってからも未聴。
>にこらさん、何が何でも「ミカンが実る頃」(25位、11万枚)だけはお聴きください。「なんだ演歌じゃん」と感じられる可能性は大ですが、小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」(首位、74万枚)「春のおとずれ」(4位、31万枚)に近い路線です。典型的な「叙情歌謡」です。

藍美代子さんの「ミカンが実る頃」を「瀬戸の花嫁」に近い路線と言われて慧眼に感服しました。確かにそうですね。
ただ、私にとって藍実代子さんは違ったところにいます。TVで「ミカンが実る頃」を初めて聞いたときの、空まで抜ける明るい歌声は小柳るみ子さんのウエットな憂いを含んだ歌声とは全く別なものと思っております。
私にとってあの天まで抜ける声は岩崎宏美さんよりさらに数段凄いと今も思っています。

私は三浦半島に生まれ育ちましたので近くにミカン山に時々ミカン狩りに行きます。その度にあの歌声が今でもどこともなく聞こえてきます。
梅木マリさんや恵とも子さんとは違う次元ですが私にとって一生忘れない歌声です。
彼女は突然芸能界から姿を消しましたが、数年前にTVに出演しました。確か仙台でお店をやっているとのことで、あの歌声は現在も健在でした。仙台に行くチャンスがあれば是非お店に行きたいと思っております。

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NHK-FMで園まりを聴いた。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月 9日(水)21時57分29秒

>とろりさん
NHK-FM「歌謡ジャーナル」に園まりさんがゲスト出演して、昔話を喋る喋る(笑)。
すごく楽しい番組でしたが、ここんとこのBBSの流れで日時を伝えられなかったけど、知ってましたか? 6月5日の放送でした。
誰もが知ってるデビューから、ナベプロ入リ、3人娘での紅白裏話や、ヒット曲の思い出話など。

特にビデオを持ってるから「紅白の裏話」は面白かったッス。
3人娘で初登場した紅白では、さすがの中尾ミエさんともども緊張しまくって、自分らのマイクで歌わず司会者のマイクで歌い始めたとか、まりさんがソロで「女王蜂」を歌うとカメラがアップで表情を撮ってくれるリハーサルだったのに、本番では中尾ミエと伊東ゆかりがタンゴのリズムで踊り出して目立ったために、カメラがそちらを向いて写したため、思い切りムッとして歌っていたとか(笑)。思い出の歌では「何でもないの」という曲の頃はフテくされて歌っていたとか、「逢いたくて逢いたくて」は元々ザ・ピーナッツが舞台で歌ってた「手編みの靴下」をもらって、詞と題を変えたものだったとか、こんなにたくさん喋る園まりさんは初めてだったのでとても楽しかったですよ。

唐突に流れを割って失礼しましたッ。

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真理ちゃんの笑顔 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 6月 9日(水)18時51分50秒

天地真理さんについて一言。彼女は1972年〜73年爆発的人気で、テレビで真理さんを見ない日はなかったですね。当時小学校低学年だった私も子供心に好きでした。その後精神情緒不安定となり、テレビに出ても笑わない人となっていましたね。ところで彼女のレコードジャケットって笑顔が多いかと思うんですが、「若葉のささやき」は笑っていなくて何だか怖いです。

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レス、ありがとうございます… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月 9日(水)15時10分2秒

細かい点があやふやで皆様のすごすぎる記憶力、尊敬します!

KOSUKE様
>岡崎友紀さんはむしろ「史上初のマルチタレント」と呼びたいですね。
そうですね。なにをさせても一級品の二重丸のセンスには、
脱帽と言ったところでしょうか…
比較的、新しいところでは司会業(紅白 歌の…)が思い出されます。

よっかー様
>ドラマ「アイちゃんが行く!」は好きでした。
懐かしいですね…。
初代 ミス・セブンティーン受賞後、初のドラマ出演でしたっけ?
山奥の片田舎の少女がどーのこーのと言う話(意味がわかりませんね、これでは…)
だったような気がします。
もう皆様、知っておられるとは、思いますが、惜しくもグランプリを
逃されたのが少し前にこちらで話題だった“あさかまゆみ”さんでしたね。

>わらべというアイドルチームが全盛の頃…
欽ちゃんファミリーは、何故か、レコード会社“フォーライフ”所属の方が
多かったですね。
イモ欽トリオ、よせなべトリオ、風見慎吾さん、高橋真美さん(わらべ)、
ユミ(ソフトクリーム)、野咲たみこさん他、まだまだたくさんいましたが…。

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しょせんは別事務所なのでは 投稿者:よっかー  投稿日: 6月 9日(水)10時06分4秒

>初心者さま
「欽どこ」に出てた出演者がすべて同じ事務所ではないので、当然ソロデビューとなれば、レコード会社が変わっても不思議じゃないのでは。「わらべ」も元々は番組内ユニットですから、「おニャン子クラブ」と同じようなケースでしょう。

>スキャンドール様
坂口良子はアイドルですよ〜。でも吉沢京子らと同系列のアイドル女優のカテゴリーに入っちゃうのかも。レコードはいっぱい出てるんだけどね。私の持ってるのは「サインはV」「幸せさがし」「幸福ゆき」「まるで少年のように」...あれっ全部ドラマ主題歌だね(笑)。
ドラマ「アイちゃんが行く!」は好きでした。旅をしながらどんどんキレイになって行くんだもんね。第1話と最終回では坂口良子の顔が別人(笑)。

>KOSUKEさん
ことアイドルのヒットソングに関してはCBSソニーの、オリコン1位獲得率はすごいんじゃないですか?(データよろしく・笑) 天地真理、浅田美代子、山口百恵、松田聖子、近藤真彦、河合その子...etc。ビクターアイドルとどっちが多いかな?

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それも一理ありかもしれません 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 9日(水)09時52分4秒

 スキャンドール様

>少しこの流れで考えたのですが日本コロムビア初のアイドル…
坂口良子さんでは、役不足でしょうか?
基盤は、女優さんですが、愛らしいルックスと
決して上手すぎる歌唱では無いところが
まさしくアイドルと言う感じがするのですが…。

 はじめまして。確かに坂口良子さんも、チャートインはしなかったので、
あまり知られていませんが「幸せさがし」(「家なき子」の主題歌)「幸福ゆき」
といい曲が多いですね。私の同級生にも人気がありました。ただこれは1971.6.1
の「南沙織」さんのデビュー以降を基準としているようなんですよ。

>そして、至上初のアイドルは、岡崎友紀さんではやはり役不足でしょうか…
やはり坂口良子さんと同じで女優としてのイメージが強すぎるかもしれません。
テレビでは、天地真理さんがテレビ至上初のアイドルは自分だと言っておりましたが…。

まあその前にも吉永小百合さんとかスーパーアイドルはいたわけですが、
岡崎友紀さんはむしろ「史上初のマルチタレント」と呼びたいですね。
バラドルこそなさってないものの、ドラマ・歌・司会の3分野で類稀ない
実績を残したという意味で。それにしても岡崎友紀さんを絶賛する声が
大きいのには驚きました。それから天地真理さんね、ギャグで言ってるん
でしょうけど、これは自分から言うもんじゃありませんよ。

 初心者様

 おはようございます。

>わらべというアイドルチームが全盛の頃メンバーの一人「倉沢淳美さん」がわらべの所属レコード会社とは違うレコード会社に所属しデビューしました。こんなことコレッキリですか?ちょっと?変では

わらべではフォーライフにいたのに、ソロの時はワーナー・パイオニアだったということですね。他にもこのケースはありました。男の子の話なので興味ないでしょうが、「息っ子クラブ」
という男版・おニャン子クラブが86年にEPICソニーからデビューしていますが、その中の(一番人気のあった)岩城憲さんという子が翌年フォーライフからソロデビューしています。女性
グループは、いたような気がしますがちょっと思い出せません。悪しからず。

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わらべ 投稿者:初心者  投稿日: 6月 9日(水)08時17分59秒

何方かご存知の方いませんか?
わらべというアイドルチームが全盛の頃メンバーの一人「倉沢淳美さん」がわらべの所属レコード会社とは違うレコード会社に所属しデビューしました。こんなことコレッキリですか?ちょっと?変では

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はじめまして… 投稿者:スキャンドール  投稿日: 6月 9日(水)03時35分33秒

毎日、こちらの掲示板を拝見させていただいておりましたが、
なんせ、話題がコアすぎて入る余地が無かったので、
今日やっと(勝手に思っているのですが…)お仲間に入れて嬉しく思います。

少しこの流れで考えたのですが日本コロムビア初のアイドル…
坂口良子さんでは、役不足でしょうか?
基盤は、女優さんですが、愛らしいルックスと
決して上手すぎる歌唱では無いところが
まさしくアイドルと言う感じがするのですが…。

そして、至上初のアイドルは、岡崎友紀さんではやはり役不足でしょうか…
やはり坂口良子さんと同じで女優としてのイメージが強すぎるかもしれません。
テレビでは、天地真理さんがテレビ至上初のアイドルは自分だと言っておりましたが…。

それにしてもアイドルのカテゴリーを細分化して、いろんな形でパイオニア的存在が
いてもいいのかなと思う今日この頃です。

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日本コロムビア初のアイドル 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 9日(水)02時19分50秒

 とろり様 にこら様

 こんばんは。

>難しい問題ですが、ぼくは、その一因として、彼女が所属していた当時の日本コロムビ
アに、いわゆる「アイドル」を発掘し、プロモーションをするスキルが不足していたの
ではないか。そして、その原因は、コロムビアに「アイドル」を手がけた経験がほとん
どなく、手法が蓄積されていなかったことにあるのではないかと思うのです。コロムビ
アを貶めるつもりはまったくありません。ただ、どうも「アイドル」という音楽ジャン
ルを苦手にしていたように感じるのです。

 それが正解かもしれませんね。どうしてもプロモーションにしても、ジャケ写
(「ジャングル・ラブ」はよく撮れてましたが)にしても、演歌の流れを受け継いだ
のか、日本コロムビアは「ダサイ」という印象は否めません。これはテイチク、クラウン、
キング、徳間ジャパンなんかにも共通して言える特徴じゃないかと思います。
(関係者の皆さま、もしごらんになっていたらお許しください)

>今日使われている意味での「アイドル」の原点は1971年6月1日に登場した南沙織
であるといわれます。それを基準として考えると、コロムビア初のアイドルは誰になる
のか。
石川さゆりは確かに「コロムビア・プリンセス」ですが、「アイドル」と呼ぶにはかな
りの違和感があります。ぼくが持っているレコードを見直すと、山本由香利、ミミ...
という名前も挙がります。しかし、コロムビア初の本格的なアイドルとなると、77年デ
ビューの榊原郁恵ということになってしまうのではないでしょうか。

 そうですね。まあ私は美空ひばりさん、それは極端にしてもいしだあゆみさんが
コロムビア初のアイドルという認識ですが、「アイドル歌手第一号」がシンシアと
いうのは業界でももはや常識になっています。1971.6.1をアイドルの紀元と考える
と、やっぱり榊原郁恵さんになっちゃいますね。例えばミミさんも間違いなくアイドル
歌手に分類されるけど、一応セールス的に成功を収めたということを条件とすれば
郁恵さんでしょう。「紀元」から6年経ってるんですよ。

>高見知佳のデビューは翌78年。コロムビア二人目のアイドルです。
さらにいうと、彼女は、榊原郁恵とキャラクターがかぶっているように感じます。とす
れば、高見知佳は榊原郁恵の「亜流」としか評価されなかったのではないかと思えるの
です。

 うーん、その間にも谷ちえこさんとか出てますけどね。(一応チャートインしたし)
高見知佳さんの場合は、明るいキャラは共通してますけど、歌唱力もアタマの回転も
郁恵さんよりはるかに上だと思うし、郁恵さんの亜流ってのはちょっと違うのでは、と
思います。バラドルにもなるべくしてなった。要は器用さが災いしたんでしょうね。
むしろ河合奈保子さんが「胸」も含めて亜流、って気がいたします。

>それぞれが輩出したメジャー・アイドルを考えると、これらのうち、少なくとも70年
代に「アイドル」の分野で成功したといえるのは、ビクターだけでしょう。
> 麻丘めぐみ、桜田淳子、岩崎宏美、ピンク・レディー、石野真子。すごい顔ぶれです。

私はこれもちょっと異論ありです。この時期はビクターとCBSソニーは競ってたでしょ?
後者は天地真理さん、南沙織さん、浅田美代子さん、キャンディーズ、山口百恵さん、
太田裕美さん。いい勝負じゃないかと思いますよ。私も「歌手になれるんなら絶対CBSソニー」と思って(冗談ですけど)、「Mr.CBSソニーコンテスト」に履歴書とテープを送ったんですから。まあこれはもろ「ミス・セブンティーン」の男版(主催は「平凡」とCBSソニー)でしたが、
女性はスターをあれだけ輩出してるのに、男は竹本孝之さんだけ。厳しいですね。確か
81年のこの1回だけしか開かれておりません。

>藍美代子さんになってからも未聴。

 にこらさん、何が何でも「ミカンが実る頃」(25位、11万枚)だけはお聴きください。「なんだ演歌じゃん」と感じられる可能性は大ですが、小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」(首位、74万枚)「春のおとずれ」(4位、31万枚)に近い路線です。典型的な「叙情歌謡」です。
 

 

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一応候補ですが... 投稿者:にこら  投稿日: 6月 9日(水)01時38分17秒

とろりさま、
>それを基準として考えると、コロムビア初のアイドルは誰になるのか。

いづれにしても大ブレイクした人はいないようです... 興味があって、「歌謡大行進」で71年〜73年で調べてみました。しかしながら全くデータが無い月があるので確実ではありません。

71年:純エリ子「初めての約束」「恋のチュチュチュ」とあと1曲
72年:泉まり「京都特急」
73年:山口るみ子、志吹麻湖「レモンにさよなら」

 純エリ子さんは聞いたことがないので何ともいえません、藍美代子さんになってからも未聴。泉まりさんは4枚目の「ふたりきり」ぐらいがアイドルっぽくて、あとは普通の歌謡曲です。山口るみ子さんはキダ・タロー氏がB面で作曲しているシングルは持っていませんが、あとは歌謡曲あるいは演歌です。消去法でいくと最後の志吹麻湖さんの「レモンにさよなら」あたりですか、一応ルックスや曲(演歌色なし)でクリアしています、それとこの人は沖縄出身で1曲で引退しました。しかし地味なラインアップですね...もっともコロムビア初のアイドルは誰なのかは今もって謎です。もっとも志吹麻湖さんが「コロムビアの70年代初頭のアイドル」というのは(B級マイナーとはいえ)間違いないようです。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 8日(火)22時59分52秒

☆KOSUKEさま

高見知佳については、この「お嬢さんお手やわらかに」と、1stアルバム「ファー
スト・デイト」しか聴いていないのですが、その中では「お嬢さんお手やわらかに」が
いちばん好きです。

高見知佳には歌唱力があると思いますし、さらに「筒美京平-橋本淳」コンビはさすが
にいい作品を提供しています。それなのに、どうしてブレイクしなかったのか...?

難しい問題ですが、ぼくは、その一因として、彼女が所属していた当時の日本コロムビ
アに、いわゆる「アイドル」を発掘し、プロモーションをするスキルが不足していたの
ではないか。そして、その原因は、コロムビアに「アイドル」を手がけた経験がほとん
どなく、手法が蓄積されていなかったことにあるのではないかと思うのです。コロムビ
アを貶めるつもりはまったくありません。ただ、どうも「アイドル」という音楽ジャン
ルを苦手にしていたように感じるのです。

今日使われている意味での「アイドル」の原点は1971年6月1日に登場した南沙織
であるといわれます。それを基準として考えると、コロムビア初のアイドルは誰になる
のか。

石川さゆりは確かに「コロムビア・プリンセス」ですが、「アイドル」と呼ぶにはかな
りの違和感があります。ぼくが持っているレコードを見直すと、山本由香利、ミミ...
という名前も挙がります。しかし、コロムビア初の本格的なアイドルとなると、77年デ
ビューの榊原郁恵ということになってしまうのではないでしょうか。

高見知佳のデビューは翌78年。コロムビア二人目のアイドルです。
さらにいうと、彼女は、榊原郁恵とキャラクターがかぶっているように感じます。とす
れば、高見知佳は榊原郁恵の「亜流」としか評価されなかったのではないかと思えるの
です。

これは、ぼくの私見にすぎません。おそらく、他にも原因はあるのでしょうが...。

以下は余談です。

戦前からの伝統がある五大レコード会社、つまり、キング、コロムビア、テイチク、ポ
リドール、ビクター。

それぞれが輩出したメジャー・アイドルを考えると、これらのうち、少なくとも70年
代に「アイドル」の分野で成功したといえるのは、ビクターだけでしょう。

麻丘めぐみ、桜田淳子、岩崎宏美、ピンク・レディー、石野真子。すごい顔ぶれです。

しかし、ビクター以外の老舗レコード会社から、70年代のメジャーアイドルの名前を
思い出すのは困難です。流行歌、歌謡曲の分野ですでに強固な基盤をもっていたために、
あえて不慣れな「アイドル」という分野に賭けをする必要がなかったのでしょう。

逆に、70年代から80年代におけるCBS・ソニーアイドルの隆盛は、1968年創
立という会社の歴史がもたらしたものといえるのかもしれません。

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「花のように」&「YESNO」 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 8日(火)19時33分3秒

 初心者さま
 
>日本の曲で始めて興味を持ったのがこの「花のように」と言う曲です。ミュージシャン小田和正の原点がこの曲です。」そう言ったのです。

 こんばんは。「白い色は恋人の色」の時は私は幼稚園でしたが、毎週フジの「今週のヒット速報」で歌っていたのをはっきり覚えていますが、「花のように」(9位、14万枚)は全く覚えていません。でも美しいメロディーですね。加藤和彦氏は小田和正氏にも影響を与えたということですね。
 ちなみに私はオフコースも大好きでした。特にこの時期になると必ず聴きたくなり、歌いたくなるのが「YES,NO」(8位、35万枚)。先週もカラオケで歌い、昨夜は風呂で鼻歌で歌いました(笑)。高1の時の陸上部のキツかった練習とこの曲がセットになって、私の中で美しい記憶として残っています。

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KOSUKE様 とろり様 投稿者:初心者  投稿日: 6月 8日(火)18時17分9秒

加藤和彦さんの作品の中で「花のように」ベッツィ&クリスの曲があります。
1981年6月19日大阪サンケイホールでの北山修さんの35才バースデー・コンサートで小田和正さんが出演されてます。その際小田さんは「私がまだ仙台の大学にいた時日本の曲には全く関心がありませんでした。日本の曲で始めて興味を持ったのがこの「花のように」と言う曲です。ミュージシャン小田和正の原点がこの曲です。」そう言ったのです。

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鋭いご指摘だと思います 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 8日(火)11時18分44秒

 yochy様

>ベスト盤を聴いて私が思うには、彼女、確かに伸びのある声をしているんだけど、ちょっと「キンキン声」で、売れるための大切な要素でもある「かげり」とか「憂い」を表現するのには、ちょっと向いていなかった声なのかな、ということです。

 おはようございます。いや、誠に鋭い分析どうもありがとうございました。やっぱり歌謡曲には「哀愁」というものが(明るい曲であっても)絶対に必要で、キンキン声では確かにそれを出すのは無理です。確かに南沙織さん、岩崎宏美さん、山口百恵さん、松田聖子さん。全員その部分はクリアしております。あと「アイドル氷河期」の78年11月デビューというのも大きいかな?レコード会社の件は、この方の場合あまり関係ないと思います。まあ各社での売り出し戦略は確かに違いますが、仮にCBSソニーなら「シンデレラ」みたいな名曲さえもらえず、「誰も知らない超マイナーアイドル」で終わっていた可能性が高いと思いますよ。だって歌手の中でアイドルが占める率が、コロムビアよりCBSソニーの方が(調査したわけじゃないですが)どうしても高いですし、となると1人にかけられる宣伝費も限られてくると思うんですね。

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高見知佳さんのこと、私も。 投稿者:yochy  投稿日: 6月 8日(火)10時21分15秒

こんにちは。2度目の投稿です。
私は高見知佳さんのファンでした。でもレコードは持っておらず(あんまり熱心なファンじゃないですよね)、そのおわびも兼ねて、近ごろ発売されたベスト盤を購入し、懐かしく聴いていたのですが、高見知佳さんって、とてもいい歌歌っているんですよ。「くちびるヌード」はともかく、「シルエット」「セザンヌの絵」「ミスティーブルー」「ジャングルラブ」、それにEPOさんが作った「上海エトランゼ」、戸川純さん、矢野顕子さんが作った「怒濤の恋愛」、あと長渕剛さん、太田裕美さんなども彼女に曲を提供しています。
それなのになぜ売れなかったのか……。ベスト盤を聴いて私が思うには、彼女、確かに伸びのある声をしているんだけど、ちょっと「キンキン声」で、売れるための大切な要素でもある「かげり」とか「憂い」を表現するのには、ちょっと向いていなかった声なのかな、ということです。
あと、若干音程がはずれているような……。まあこれは演歌界では必要な要素ですし(石川さゆりさんとか森進一さんとか)、売れない原因にはならないと思いますがね。
ただ、彼女がもしCBSソニーあたりからデビューしていたら、もしかして大化けして売れていたのかも、なんて思ってしまっています(コロムビアさん、ごめんなさい)。

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高見知佳さんについてⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 8日(火)09時20分36秒

 とろり様

 おはようございます。早速壁紙を「お嬢さんお手やわらかに」に変更されてますが、高見知佳さんの曲ではこれがベストですか?(私はこの曲は未入手)「シンデレラ」もこの曲も京平先生ですし、当然レベルは並みのアイドルの楽曲よりはるかに上(第二弾の「シルエット」は本人の歌唱力があまり出てないと思いますが)、おまけにそれを並みのアイドルよりはるかに上の歌唱で歌われるんですから、感動するのは当たり前です。それなのにチャートインしていない・・・同時期の能瀬慶子さんはチャートインしたのに。私はこの原因が何なのか未だに謎です。高見知佳さんはコロムビア、田辺エージェンシーのプッシュもかなりのものだったと記憶していますし、ちょっと器用貧乏な面が受け入れられなかったのでしょうか?バラドルとしてだけではなく、歌手としての再評価が必須のアイドルだということは声を大にして言いたいです。

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申し訳ございません(訂正) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 8日(火)01時37分31秒

 通りすがりの者様
 
 大変失礼しました。「様」が抜けておりました。

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女は強し? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 8日(火)01時35分6秒

 通りすがりの者

>中山圭子さんに関するご返信ありがとうございました。私も同い年なのでとても興味深く拝見しております。ところで圭以子さんは現在、南青山の《マンダラ》という所で、年2回ペースのライブコンサートを行っております。私も何回か行きましたが、彼女の歌声は少しも衰えることなく素晴らしいです。

 こんばんは。中山圭子さんの時期は、確か2枚しかシングルを出してません。テレビにもほとんど出演せず、当然チャートや新人賞とも無縁のキャンペーンの毎日。それが24年前の話で15〜6歳の頃でしょう?私なら確実に人格障害になってしまうでしょうね。それなのに39歳の今も結婚せずに(?)まだ歌手をやっている、という事実には驚嘆せざるをえません。この二十数年間どんな気持ちで生きてきたのか、ずっと歌を歌っていたのか、とても興味があります。まあよっぽど歌うことがすきなんでしょう。名声や人気とは無関係のところで歌を歌う。それはそれで素晴らしい人生だと思います。同い年ということで、いろいろと共通の話題も多いかと思いますが、今後も宜しくお願い申し上げます。

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ライブ活動 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 6月 8日(火)00時40分39秒

KOSUKEさま     中山圭子さんに関するご返信ありがとうございました。私も同い年なのでとても興味深く拝見しております。ところで圭以子さんは現在、南青山の《マンダラ》という所で、年2回ペースのライブコンサートを行っております。私も何回か行きましたが、彼女の歌声は少しも衰えることなく素晴らしいです。このサイトにもまたお邪魔したいと思います。

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加藤和彦作品 投稿者:初心者  投稿日: 6月 7日(月)18時58分4秒

加藤和彦さんの作品にはいろんな作詞家が詞を提供していますが、私個人の意見としては、一時期奥様の安井かずみさん以外の作詞家とはコンビを組んでいませんでしたが北山修さんの詞がベストだと思います。北山さんは現在九州大医学部で教鞭をとっていらっしゃるプロではない方ですが、加藤さんの美しく可愛らしく、それでいて字余りや字足らずや不自然には全くならないのは北山さんの詞ではと思っています。

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「中一コース」表紙でデビュー 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 7日(月)17時21分26秒

 にこら様

>中山圭子さん、正しくは76年に中山圭以子名義で「そよ風のベンジー」でデビューしますが、当時小学生だったので表立った活動はしなかったようです。作詩は太田裕美さんが手がけています(フィメール・アイドル・コレクションVOL.2に収録)。よって「パパが私を愛してる」は再デビューということになります

 こんにちは。正確には75年の「中一コース」(学研)の表紙モデルとしてがデビューとのことです。その頃に歌を出していたのは知りませんでした。76年なら小6ですね。太田裕美さんって自分の曲は書かないのに(アルバムでは書いていたでしょうけど)、他人には(ザ・リリーズ「春風の中でつかまえて」とか)書いてるんですよね。で中山さんは、現在本名の「中山圭以子」さんに戻し、CDは出していないものの、お店でスタンダードとかを歌っているそうですよ。

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「そよ風のベンジー」 投稿者:にこら  投稿日: 6月 7日(月)16時12分7秒

KOSUKEさま、
>じゃあ「ハロー・チャーミング」は全くわかりません。

詞:さいとう大三、曲:佐藤健、編:高田弘で歌詞は前に指摘のあったとおりです、TBSの昼ドラのテーマ曲に使えそう。

>しかし中山圭子さん、懐かしいお名前です。私と同い年ですが、「オールスター家族対抗歌合戦」に出場してスカウトされたんですよね。まさに悲運のアイドルで、80年2月CBSソニー&サン・ミュージックのイチ押しという触れ込みで「パパが私を愛してる」でデビューしたものの、

中山圭子さん、正しくは76年に中山圭以子名義で「そよ風のベンジー」でデビューしますが、当時小学生だったので表立った活動はしなかったようです。作詩は太田裕美さんが手がけています(フィメール・アイドル・コレクションVOL.2に収録)。よって「パパが私を愛してる」は再デビューということになります。

明るい陽ざしをあびながら
風と戯れやってくる
花の中のベンジー
光の中のベンジー
通り過ぎた街角に
やさしさを置いて今日も走る
愛のそよかぜ私のベンジー

当時ヒットした子犬が主人公のアメリカ映画のイメージソングとの事。

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Reクジラ2号様 投稿者:しんや  投稿日: 6月 7日(月)14時19分57秒

クジラ2号様>先ほどのテープの件ですが背ラベルに1976とだけしかかいてありませんでした。たぶん76年にとったものだとおもいますが、、、収録されてたきょくについては、桜田淳子さん(ねえ気がついてよ)、アグネス・チャン(冬の日の帰り道)、チェリッシュ(決心)etcといったところなんですが何かわからないでしょうか?

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高見知佳さんもよかった。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 7日(月)13時30分21秒

 Blue treeさま

 はじめまして。

>加藤和彦さんの作品で意外なものに
「ジャングルラブ」高見知佳
「ニューロマンス」宮本典子
「恋はウーラララ」梓みちよ (3曲ともチャートインせず)
「愛のイマジネーション」高田みづえ
なんてのもありますね。

 「ニューロマンス」と「恋はウーラララ」は存じませんでしたが、
高見知佳さんの「ジャングル・ラブ」(未入手)は「シンデレラ」に
次いでよかったですね。チャートインしなかったのが残念。唯一
チャートインした「くちびるヌード」(16位、10万枚)よりよっぽど
インパクトがありました。彼女も井上望さん同様、過小評価されて
いるとしか思えません。歌唱力は岩崎宏美さん、伊藤咲子さんに
次ぐレベルだと「シンデレラ」を聴くたびに感心しております。

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加藤和彦作品 2 投稿者:Blue Tree  投稿日: 6月 7日(月)12時43分16秒

いつもロムばかりですが、加藤和彦さんの話題になったので参加させてください。
加藤和彦さんの作品で意外なものに
「ジャングルラブ」高見知佳
「ニューロマンス」宮本典子
「恋はウーラララ」梓みちよ (3曲ともチャートインせず)
「愛のイマジネーション」高田みづえ
なんてのもありますね。

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加藤和彦氏作品他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 7日(月)09時47分20秒

 とろり様

>加藤和彦作品は好きです。というより、「ものすごく好き」、いや、「どんな修辞を使ったらいいのかわからないほど好き」です。
「愛してモナムール」(岩崎良美)
「夕暮れ物語」(伊藤つかさ)
この2曲は、80年代アイドルの作品の中で最も好きな曲の範疇に入ります。

おはようございます。加藤和彦氏はそんなに多作ではないけれど、書くメロディーが非常に美しいというのは同感です。しかし「夕暮れ物語」が彼の作品だということは、今回調べるまでわかりませんでした。「愛してモナムール」は♪オペラ座を曲がれば から始まるだけあって、パリそのものの雰囲気ですよね。

>「妖精の詩」(アグネス・チャン)
>「初恋の人に似ている」(トワ・エ・モワ)
>「花のように」(べッツイ&クリス)
>「ドリーム・オブ・ユー 〜レモンライムの青い風〜」(竹内まりや)
>これら70年代の曲にも同じことがいえます。
>どれもこれも、旋律が非常に美しい。ほんとうにすばらしい作品ばかりだと思います。

 私も「初恋の人に似ている」(30位、8万枚)「白い色は恋人の色」(2位、56万枚)は大好きですよ。でもなんといっても「あの素晴らしい愛をもう一度」(10位、24万枚)がベストだと思います。それに「不思議なピーチパイ」(3位、39万枚)ね。

>実際、KOSUKEさんのおっしゃる通りで、彼女のテビューシングルから6thシングル。つまり、「大きな森の小さなお家」、「ヤング・ボーイ」、「愛してます」、「17才」、「スマイル・フォー・ミー」、「ムーンライト・キッス」。
>以上のうち、歌詞に「胸」が出てこないのは、何と、「愛してます」ただ一曲だけなんですよね...。

「愛してます」(14位、18万枚)は歌詞を全部覚えてないんですけど、出てこないんですか。でも彼女も最初の数年がよかったですね。

>それは、ひょっとして、「ミスターCBSソニー・コンテスト」ですか?すごい過去をお持ちなんですね!もしも・・・だったら、今頃、KOSUKEさんの奥さんは伊藤さやかだったりして^^;。

 その通りです。ちなみにテープで提出したのは五十嵐浩晃さん「ペガサスの朝」(3位、43万枚)。でも4年後にNHKのど自慢に一応出ましたので、全国に一瞬映りました。レコード会社からのスカウトは来ませんでしたが(笑)、さすがにカラオケとは勝手が違うものです。予選、リハーサルと長かった・・・歌はなんとか歌えるけど、話は絶対にできないだろうと思うほどあがりました。
 ところで伊藤さやかさん?「陽あたり良好」ですよね?竹本孝之さんは彼女とは結婚してないでしょ?私このドラマの主題歌「とっておきの君」(by竹本さん、小椋佳氏作詞、31位、9万枚)も好きですよ。

>ところで、...都立K高校って、昨年の全国高校サッカー東京都予選で、ベスト4に進出しましたよね^^。今年も、健闘をお祈りします。

 OBの私でさえ知らなかったのに、よくご存知ですね。なぜかサッカーだけが強くてね。体育の授業なんか半分位サッカーでした。(でも体育の教師って何かヘンでしょ?ある程度カッコよくてソフトな人にやってもらいたいですよ。ちなみに今行ってるスポーツクラブのインストラクターがそうなんですが)でもあと数年で(少子化のため)廃校になるので残念です。

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あやめ池遊園地 投稿者:初心者  投稿日: 6月 7日(月)08時02分30秒

6月6日奈良あやめ池遊園地が78年の歴史にピリオドを打ち閉園しました。今から何年前になるのでしょうか、GS最盛期TIGERSの公演が事故でNHK出演も結局中止になるという事がありました。私は、あやめ池遊園地に言った記憶は無いのですが、小学生当時クラスメイトが奈良のドリームランド(ディズニーランドをモデルに作られたらしい)と共によく話題にしていた、その舞台あやめ池遊園地も無くなり感慨深いです。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 7日(月)06時40分48秒

☆よっかーさま

>元歌をリスペクトした作りになってるので好感が持てますよ。

細野晴臣がプロデュースしたLP「ダブル・ファンタジー」(キララとウララ)は、
「アイドルテクノポップスの最高峰」だと、ぼくは心密かに思っていますので、それは
ますます興味をそそられますね。

よっかーさんのお勧めにしたがって、チェックしてみようと思っています。
辻さんも加護さんも、実のところ、どんなひとかよく知らないのですが(激汗)。

☆KOSUKEさま

>こんばんは、いきなり話題になっていない伊藤つかささんの「夕暮れ物語」
>(9位、20万枚)が壁紙になっているのは加藤和彦氏作曲だからですか?

はい、おっしゃる通りです^^。

加藤和彦作品は好きです。というより、「ものすごく好き」、いや、「どんな修辞を使
ったらいいのかわからないほど好き」です。

「愛してモナムール」(岩崎良美)
「夕暮れ物語」(伊藤つかさ)

この2曲は、80年代アイドルの作品の中で最も好きな曲の範疇に入ります。

「妖精の詩」(アグネス・チャン)
「初恋の人に似ている」(トワ・エ・モワ)
「花のように」(べッツイ&クリス)
「ドリーム・オブ・ユー 〜レモンライムの青い風〜」(竹内まりや)

これら70年代の曲にも同じことがいえます。

どれもこれも、旋律が非常に美しい。ほんとうにすばらしい作品ばかりだと思います。

>河合奈保子さん…彼女の最初の数曲って、詞に必ず「胸」が入ってたのをご存知ですか?

これは、ぼくも当時から気になっていました。彼女の新曲を聴くたびに「ああ、また歌
詞に『胸』が入ってる...。」と思ったりしたものです。

実際、KOSUKEさんのおっしゃる通りで、彼女のテビューシングルから6thシングル。
つまり、「大きな森の小さなお家」、「ヤング・ボーイ」、「愛してます」、「17才」、
「スマイル・フォー・ミー」、「ムーンライト・キッス」。

以上のうち、歌詞に「胸」が出てこないのは、何と、「愛してます」ただ一曲だけなんで
すよね...。

>そういう私もシャレでCBSソニーのオーディションに応募しましたので、人のことは言
>えませんが(苦笑)。

それは、ひょっとして、「ミスターCBSソニー・コンテスト」ですか?すごい過去を
お持ちなんですね!もしも・・・だったら、今頃、KOSUKEさんの奥さんは伊藤さやかだっ
たりして^^;。

ところで、...都立K高校って、昨年の全国高校サッカー東京都予選で、ベスト4に進
出しましたよね^^。今年も、健闘をお祈りします。

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クジラ2号様 投稿者:初心者  投稿日: 6月 7日(月)06時20分5秒

5人組みだったという記憶はありませんが・・・あとの2人は、サポートメンバーではないですか? 
もう30年以上前の一度きりのかすかな記憶ですのでそうだったかも知れません。調べて見ます。色々なグループがTVに出るが一度きりなんて事が有りました。シューベルツなんかも直ぐにメンバーの一人で女性に一番人気があった井上ひろしさん、ウッドベースが亡くなったりで解散でした。

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中山圭子、悲運のアイドル 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 6日(日)21時36分10秒

 通りすがりの者さま

>♪こんな小さなふれあいで〜は、「笑顔が大好き」というタイトルで中山圭子さんが歌ってます。(レコード発売はしてません)

 はじめまして。タイトルは「笑顔が大好き」でしたか。じゃあ「ハロー・チャーミング」は全くわかりません。しかし中山圭子さん、懐かしいお名前です。私と同い年ですが、「オールスター家族対抗歌合戦」に出場してスカウトされたんですよね。まさに悲運のアイドルで、80年2月CBSソニー&サン・ミュージックのイチ押しという触れ込みで「パパが私を愛してる」でデビューしたものの、2ヵ月後同じレコード会社・事務所からあの聖子さんがデビュー。すっかりイチ押しが聖子さんに変わって、お気の毒としか言いようがありませんでした。また可愛かったし。でも去年「週刊現代」の「あの人は今」に出てましたけど、まだ歌ってるんですって。すごい根性ですね。

 クジラ2号さま

>坂崎さんは、本当にギターがうまいですね。

 誰がギターがうまいとかと言う話になると、(弾けないこともあり)全く詳しくないのですが、
坂崎さんはトークがうまいと思います。彼の「オールナイトニッポン」は聴いたことないんですけど、NHK-BSでたまにフォークソングの番組をやってて、坂崎さんが司会なんですよ。南こうせつさんといい勝負で上手にこなしておりますよ。

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酔いどれかぐや姫 投稿者:クジラ2号  投稿日: 6月 6日(日)20時46分58秒

初心者 さん>
>「かぐや姫」も初めてTVで見た時5人組でした・・・

南高節さんは、最初ソロでデビューしたと思います。曲は、「最後の世界/むなしいうた」(1970年4月)でした。
当時、クラウン・レコードでパナムというフォーク系のレーベルを立ち上げた頃だと思いました。
当時のクラウン・レコードは、北島三郎さん、水前寺清子さん、一節太郎さんなどに代表される演歌主体の会社だったと思いました。

コンテストかオーディションで合格した数人の内のひとりが高節さんだったと思いました。
その後、1970年10月に、高節さん、大島三平さん、 森進一郎さんの三人で初代かぐや姫が結成されました。
ファースト・シングル「酔いどれかぐや姫」セカンド・シングル「変調田原坂」などは確かに「コミックバンド」と思われても仕方がないという内容だったと思います。
1971年8月メンバーが変わり、高節さん、山田パンダさん、 伊勢正三さんの三人になります。

5人組みだったという記憶はありませんが・・・あとの2人は、サポートメンバーではないですか?

しんや さん>
はじめまして。2曲とも浮かびません 。
そのカセット・テープには、他に題名のわかる曲は入っていませんか?
前後の曲でおよその年代が解かるかも・・・

KOSUKEさん>
2週間ぐらい前のラジオ”坂崎幸之助のオールナイト・ニッポン”で「帰ってきたヨッパライ」を再現していました。ゲストは、加藤和彦氏でした。その場でさわりの部分をオープン・テープ19で録音して38で再生し、それにコーラスを加えたりしてました。坂崎さんは、本当にギターがうまいですね。
放送の中で、LP「はれんち」のジャケットの収録曲には「帰ってきたヨッパライ」は書かれていない、ジャケット印刷の段階では収録予定ではなかったが、曲数が少ないということで後で追加されたと(加藤氏が)言っていました。

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ハローチャーミングって… 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 6月 6日(日)20時21分54秒

はじめまして、時々拝見しておりますが気になる事があり投稿させて頂きます。朝加真由美さんの「ハローチャーミング」ですが、オールスター家族対抗歌合戦で流れていた歌だとすれば♪お腹の出てきたパパがマラソンしています〜という出だしではないかと思われます。♪こんな小さなふれあいで〜は、「笑顔が大好き」というタイトルで中山圭子さんが歌ってます。(レコード発売はしてません)以上、報告まで致します。

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W(ダブルユー) 投稿者:よっかー  投稿日: 6月 6日(日)19時43分2秒

>とろり様
「センチ・メタル・ボーイ」はもちろんキララとウララのカバーです。
今回の辻・加護のカバーアルバムはあまりヘンなアレンジをせず、元歌をリスペクトした作りになってるので好感が持てますよ。とりあえずチェックしてみてちょ。
私はけっこう気に入ってます。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 6日(日)18時29分19秒

 すみません、もう完全に脳の障害です。
(Hやオ×ニーしないでPCばっかり見てるのは、冗談抜きに脳に危険だそうです)
 上段は「とろり様」じゃなくて「にこら様」宛です。
 申し訳ございません。

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確認依頼事項 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 6日(日)18時26分46秒

 とろり様

 こんばんは、書いて下さったリスト、⑦・⑧以外見事に存じませんでした。
 で、どうしても気になるのが 
 ⑨朝加真由美さん「ハロー・チャーミング/さよなら夏の日」76年 なのですが、
 これは♪こんな 小さな ふれあいで が出だしで、♪Hが、じゃなくて(失礼)
笑顔が 笑顔が 笑顔が大好き で合ってます?アニメソングかホームドラマ調
ならこれかな、とも思うんですがイマイチ自信がなくて。もう私の希望曲はほぼ
全部手にしたといってもいい状況なのですが、「虹色の夢」はなんとしても入手
しなければなりません。「野いちご」「あやまち」はもうどうでもいいですけど。

 とろり様
 
 こんばんは、いきなり話題になっていない伊藤つかささんの「夕暮れ物語」
(9位、20万枚)が壁紙になっているのは加藤和彦氏作曲だからですか?
私は「少女人形」(5位、36万枚。南こうせつ氏作曲。なんか妙にHなタイトル)
はレコードを買いましたよ。でも彼女も去年何の前フリもなく、突然温泉ヌードを
披露しましたからね。河合奈保子さんももしかしたらあるかもしれませんね。
彼女の最初の数曲って、詞に必ず「胸」が入ってたのをご存知ですか?製作側も
いやらしいおじさんばっかりだったんでしょうね、日本コロムビア。

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ごめんなさい 投稿者:しんや  投稿日: 6月 6日(日)15時46分33秒

文字がかなりずれた投稿になってしまい申し訳ございません。

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はじめまして 投稿者:しんや  投稿日: 6月 6日(日)15時44分26秒

はじめましてしんやと申します。                         少し前に昔とったカセットを整理したところわからない曲があったので質問させていただきます。そのカセットの内容(歌詞)は次のとおりです。              (一曲目の歌詞)                                  あなたわたしと初めて会ったあの日を覚えてますか                 わたし19になったばかりの小雨降る午後でした                  雨にぬれてる私にそっと傘をさしてくれた                     あの日から私の胸にあなたが生きていました                   (二曲目の歌詞)                                 野いちごつんだわこもれび揺れてる森で                      ギターを抱えてあなたは歌ってくれた                       楽しい二人の姿を村人たちが見つけうわさをしたのよ                私のことどこか遠くつれて逃げてといったけどあのひとは首を振ったわ        二人の愛花のように散っていったの幸せは夢のようにはかなく消えた       このような内容の歌詞なのですが二曲とも僕にはわかりません。どなたか知ってる方、歌手名と曲名おしえてください。尚、歌っているのは二曲とも女性です。        いろいろこれからお世話になるかと思いますがどうかよろしくお願いします             

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加藤和彦さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 6日(日)10時17分17秒

 初心者さま

>MEN'S CLUB 1965年9月号の読者欄 「フォーク・コーラスを作ろう。当方バンジョーと12弦ギター有。フォークの好きな方連絡を待つ」 加藤和彦 京都市伏見市(区のミスプリ)深草・・・とあります。

 おはようございます。MEN'S CLUBって大学に入った直後何回か買ったことがありますが、伝統のある雑誌なんですね。今たくさんある男性ファッション誌の元祖といってもいいのでしょうか?
 加藤和彦さんと安井かずみさんは、一時「日本一おしゃれなカップル」と言われていた記憶があります。私がこの夫婦コンビで好きな曲を3曲。昨日もコメントした竹内まりやさん「不思議なピーチパイ」、岩崎良美さん「愛してモナムール」と並んで好きなのが、森下恵理さん「ブルージン・ボーイ!」(85.6.21「かじってごらん、エキゾチックフルーツ・恵理」のキャッチフレーズでRVCよりデビュー。29位、3万枚)という曲です。皆さんご存知でしょう?私はこのレコードを買いました)以上です。

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KOSUKE様 投稿者:初心者  投稿日: 6月 6日(日)09時53分21秒

MEN'S CLUB 1965年9月号の読者欄 「フォーク・コーラスを作ろう。当方バンジョーと12弦ギター有。フォークの好きな方連絡を待つ」 加藤和彦 京都市伏見市(区のミスプリ)深草・・・   とあります。加藤さんって一切京都や関西の言葉を喋らないので本当は東京とかの出身かとも思っていました。今も健在の加藤さんのお父さんがどうやら関東方面からの転勤者らしいのです。

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出身地 投稿者:初心者  投稿日: 6月 6日(日)04時59分4秒

日本全国47都道府県のそれぞれ出身歌手を挙げてみた(全部は無理でした)ら不思議なことに北海道など北に行くほど演歌系の人が多く沖縄など南にいくほどアーティスト系が多い(演歌じゃなく沖縄民謡の歌手が目立つ)ように思うのです。一度47挙げたいが出来ない

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もうバレバレ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 5日(土)22時10分5秒

 初心者さま とろりさま

 こんばんは。

>フォークルのベスト曲をお忘れですね。「イムジン河」です。これが発売中止になり加藤さんがオープンリールのテープレコーダーの「イムジン河」を逆回しにしたのが「悲しくてやりきれない」です。プロデビュー曲は速回し「帰ってきたヨッパライ」で本当に音を楽しんでいるグループです。作詞も五木寛之さん、寺山修二さん、さとうはちろうさんと凄いんです。

 その件は存じてました。加藤和彦さんってすごい才能の持ち主です。「悲しくてやりきれない」(6位、26万枚)はサトーハチロー氏の作詞、ラストシングルの「青年は荒野をめざす」(17位、13万枚)は五木寛之氏の作詞ですね。

>龍谷大の加藤和彦さんが雑誌メンズクラブでメンバー募集をし北山修(京都府立医大)平沼義男(山城高、同級生が瞳みのる)浪人生の芦田雅喜、井村幹夫で決まり、京都の連盟のオーディションを受けた時の相手連盟幹部が端田宣彦さん(デューディーランブラーズでキングからデビュー済)でした。フォークルの変な所は何度も解散している所です。元々解散記念のLP「はれんち」をつくりラジオで流れたのがきっかけです。あくまで北山さんと加藤さんが中心で残りの1人が、平沼さん→端田さん→坂崎さん(アルフィー)と移りました。

 逆にこの件を全く知りませんでした。メンバー募集を「メンズクラブ」でやったんですか?当時のフィルムを見ても、北山修さんっておしゃれですもんね。でもなぜ一昨年(昨年?)の再結成の時、端田さんが参加しなくて坂崎さんが参加したのが謎でした。単なる不仲でしょうか?

>ぼくは、「ガラスの夏」の頃までの彼女の曲が最も好きです。
「No.1」「毎日がバレンタイン」「'才二章・くちづけ」「乙女心何色?」「ガラスの夏」...どれも、いい曲ばかりです。
「'才二章・くちづけ」!これは、「コルゲントローチ」のCMで流れていましたね。
歌詞に出てくる「♪How to love」は1stアルバムのタイトルになりまし
たし、以前にも書きましたが、B面の「レディ直前」は名曲です。

 要はブレーク前がよかったわけですね。コルゲントローチのCFも懐かしいです。その「レディ直前」も機会があったら聴いてみたいです。「乙女心何色?」(近田春夫氏作、55位、4万枚)も春らしくてよかったですね。この曲も「第二章・くちづけ」も、編曲は後藤次利氏だったんですね。さっき後藤氏<佐藤準氏が才能があった、なんて申し上げましたが、撤回しなければいけません。
どっちもイントロを含めて、アレンジがよかったですから。ところが先日発売されたベストは、「ハロー・グッバイ」以前の曲は「NO.1」しか収録されていません。不満です。

>「No.1」は、デビュー曲にしては歌詞の内容が過激なのですが、歌唱も官能的な
ので、「青い果実」(山口百恵)の数倍の衝撃度があります。

 やっぱりここも私と同じ感想のようですね。♪夏という日が退屈を追い払い 誰もを踊り子に
してしまう ・・・なんか意味不明な詞ですが、いやらしさだけは伝わってきます(笑)。

>最後に、えーと、都立K高校のご出身ですか?

えーわかっちゃいました?相当のオタク度ですよ、それは。正解です。まあレベルも進学率も低かったですが、楽しい高校でしたよ。正月の全国サッカーにも出ましたし(と意味不明のフォロー)。私のクラスでは松田聖子さんより河合奈保子さんの方が人気がありましたね。一番は薬師丸ひろ子さんだったような気がします。「ねらわれた学園」の相手役一般公募に、クラスから2人応募(笑)しましたから。そういう私もシャレでCBSソニーのオーディションに応募しましたので、人のことは言えませんが(苦笑)。当然書類落ちです。ちなみに優勝が「てれてZin Zin」(68位、2万枚)で知られる竹本孝之さんでした。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 5日(土)22時09分13秒

☆よっかーさま、初心者さま、KOSUKEさま

おニャン子クラブの「週刊文春喫煙事件」ですね...。
某メンバー(←イニシャルも出せないA;;^^)も喫煙していたけれども、写真に写ってい
なかったので、脱退を免れたと聞きます。

ぼくはあまり「夕焼けニャンニャン」をみておらず、おニャン子クラブとは、ほぼ、レ
コードを通してだけの「おつきあい」でした。

素人が偉そうなことを言うようですが、後藤次利はおニャン子ではなく、「ソフトクリ
ーム」に提供した作品において、その本領を見事に発揮していると思います。

ぼくが選ぶおニャン子のお気に入りの曲は下記の通りです。

おニャン子のシングル盤・・・・・・・・・・・・・・・・3rdシングル「じゃあね」
1stアルバム「KICK OFF」・・・・・・・・・・「真赤な自転車」
2ndアルバム「夢カタログ」・・・・・・・・・・・・・「アンブレラ・エンジェル」
3rdアルバム「PANIC THE WORLD」・・・「夏休みは終わらない」
4thアルバム「SIDE LINE」・・・・・・・・・「星のバレリーナ」

ラストアルバム「Circle」はあまり聴いていないので、割愛しますm(__)m。

☆よっかーさま

「他にも『センチ・メタル・ボーイ』とか...」
          ↑
これって「キララとウララ」のカバーですか?だとしたら、どんなアレンジで歌っている
のだろう...。

☆としさま

「コロン」といえば、どうしても「涼風」→岩崎良美を連想してしまいます^^。

☆初心者さま

「イムジン河」(ザ・フォーク・クルセダーズ)については、こちらもご参照なさってください。
         ↓
【過去の『モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板』(その23)】  
                               
☆KOSUKEさま

80年デビュー組でいちばん好きな歌手といえば、やはり、松田聖子になります。
しかし、他のアイドルも捨てがたい。悩ましい顔ぶれです。

この年デビューのビッグネームは、出身地がきれいにわかれます。

福岡県出身・・・甲斐智恵美(大牟田市)、松田聖子(久留米市)
大阪府出身・・・柏原よしえ、河合奈保子

柏原よしえは大阪の天下茶屋出身で、河合奈保子は新潟生まれの大阪育ちだったと思い
ます。ですから、何となく、柏原よしえの方が庶民的なアイドルのように感じていました。
天下茶屋を知るひとならば、きっと、わかっていただけるでしょう。

ぼくは、「ガラスの夏」の頃までの彼女の曲が最も好きです。

「No.1」「毎日がバレンタイン」「'才二章・くちづけ」「乙女心何色?」「ガラスの夏」...

どれも、いい曲ばかりです。

「No.1」は、デビュー曲にしては歌詞の内容が過激なのですが、歌唱も官能的な
ので、「青い果実」(山口百恵)の数倍の衝撃度があります。

「'才二章・くちづけ」!これは、「コルゲントローチ」のCMで流れていましたね。
歌詞に出てくる「♪How to love」は1stアルバムのタイトルになりまし
たし、以前にも書きましたが、B面の「レディ直前」は名曲です。

KOSUKEさんのおっしゃる通り、彼女は典型的な「トランジスター‐グラマー」(←死語)
ですね。せめて15年くらい前に脱(以下自粛^^)。

最後に、えーと、都立K高校のご出身ですか?

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フォークル 投稿者:初心者  投稿日: 6月 5日(土)20時58分45秒

KOSUKE様 フォークルのベスト曲をお忘れですね。「イムジン河」です。これが発売中止になり加藤さんがオープンリールのテープレコーダーの「イムジン河」を逆回しにしたのが「悲しくてやりきれない」です。プロデビュー曲は速回し「帰ってきたヨッパライ」で本当に音を楽しんでいるグループです。作詞も五木寛之さん、寺山修二さん、さとうはちろうさんと凄いんです。
龍谷大の加藤和彦さんが雑誌メンズクラブでメンバー募集をし北山修(京都府立医大)平沼義男(山城高、同級生が瞳みのる)浪人生の芦田雅喜、井村幹夫で決まり、京都の連盟のオーディションを受けた時の相手連盟幹部が端田宣彦さん(デューディーランブラーズでキングからデビュー済)でした。フォークルの変な所は何度も解散している所です。元々解散記念のLP「はれんち」をつくりラジオで流れたのがきっかけです。あくまで北山さんと加藤さんが中心で残りの1人が、平沼さん→端田さん→坂崎さん(アルフィー)と移りました。 地元のマニアックなことですみません。

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コロンについて 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 5日(土)19時54分25秒

 とし様

>シャワーコロンがらみの話題で・・。 その頃からコスメ等には興味がありまして、CFソングと商品がなぜか思い出されたりします。「マイ・ピュア・レディ」は資生堂 「夢一夜」は“サイモンピュア”というブランドまで思い出します。 CF出演は小林麻美さんでした。地元の化粧品屋さんにお願いしてポスターをいただきました。 今使っている香りのものはダビドフクールウォーターです。ポール・スミスも時々。およばれの時はアンティウスです。

 この70年代後半というのが、CFとCFソングが最高にリンクしていた頃ですよね。資生堂もカネボウ(こんなことになるとは予想もしていませんでした)も、春夏秋冬必ずキャンペーンをやっていました。「マイ・ピュア・レディ」の小林麻美さん。私が小学校を卒業する時でしたが、従姉妹の「non・no」の広告を見て「きれいだなあ」と思ったのをはっきり覚えています。(どうでもいいのですが、私が去年までいた航空会社のJグループも、当時はCFに力を入れていました)化粧品系で、CF・CFソングと総合NO.1は私の場合「不思議なピーチパイ」竹内まりやさんですね(3位、39万枚)モデルがあのマリアンさん(笑)というのもポイント高かったです。
 でもとしさん、おいくつかわかりませんがその頃からコロンに興味をお持ちだったとは早熟ですね。ダビドフクールウォーターなんて聞いたことがありません。どこのブランドですか?私はコロンはポール・スミスですが、ラルフローレン(ポロスポーツ)の洗顔クリームを常に携帯して、毎朝&飲み会の前とかは必ず使います。マリン系の香りがするんですが、今日本で売っていないのが問題で、3年前香港でまとめ買いしてきました。

 それから、河合奈保子さんと柏原芳恵さんは両方大阪出身です。

 P.S. 本日付け10時06分18秒のメールで、「とろり様」と書かなければいけない所を
    「にこら様」と書いてしまいました。お二人とも、大変失礼いたしました。
    申し訳ございません。

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今は・・・。 投稿者:とし  投稿日: 6月 5日(土)12時11分36秒

河合奈保子さん> 今は活動を辞めてしまったのですか? 知りませんでした。彼女も柏原芳恵さんも関西の方ですよね。

KOSUKEさん> シャワーコロンがらみの話題で・・。 その頃からコスメ等には興味がありまして、CFソングと商品がなぜか思い出されたりします。「マイ・ピュア・レディ」は資生堂 「夢一夜」は“サイモンピュア”というブランドまで思い出します。 CF出演は小林麻美さんでした。地元の化粧品屋さんにお願いしてポスターをいただきました。 今使っている香りのものはダビドフクールウォーターです。ポール・スミスも時々。およばれの時はアンティウスです。

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追伸 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 5日(土)10時06分18秒

 初心者様 にこら様

 福岡が芸能人輩出率が高い(人口比ならたぶん「NO.1」)のは、今に始まったことではないんですよ。もう梓みちよさんとか中尾ミエさんの頃からです。基本的に福岡人は「目立ちたがり屋」が多いんですね。
 あととろりさん、バックの写真ですが、紫陽花の花がとても綺麗に撮れていて、素晴らしいです。6月はなんといっても紫陽花ですよね。さっき書き忘れてしまいましたので。

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おニャン子他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 5日(土)09時56分49秒

 よっかー様 初心者様 にこら様 とろり様

 おはようございます。一晩カラオケでご無沙汰していたら、まあこんなに入ってるなんて。侮れません。

>プロダクションの違う、レコード会社の違うのが一つのグループを組んでるんだもの、やっぱ芸能史の中でも貴重な(不思議な)存在だったのは間違いないかもね。

確かにこの形態はおニャン子が歌謡史上初でしょうね。まあ82年のパンジーがレコード会社は別々でしたけど、3人でのレコードは出していませんからね。

>さすがかつてのオリコン1位曲はいい歌だったんだなと、へんな感心をしてます(笑)。

 私はおニャン子といったら、ソロを含めてもやはり初期の「セーラー服を脱がさないで」(5位、25万枚)「およしになってねティーチャー」(2位、18万枚)「冬のオペラグラス」(首位、32万枚)の3曲ですね。後半はメンバーが誰かももう把握してなかったけど、やる気が感じられなかった。それに後藤次利氏より佐藤準氏の方が絶対才能あると思うんですよ。

>それは写真週刊誌などによる「おニャン子クラブ・メンバー喫煙写真」の報道で、メンバーが処分されたということでしょ。日付までは憶えてませんが、解雇されたという事ならこの事件のことでしょうね。奥田美香(1)

 どうでもいいけど、この会員番号1番は私の高校の後輩らしいです。私はもう卒業していましたが、大騒ぎになったようですよ(ちなみに志村けん氏は先輩)。

>最近の芸能人排出は沖縄とともに福岡出身者が幅を利かせているようですがその大半が「ショウヤ」とか言うライブハウスだとか?
私の出身県も福岡と並んでフォークのメッカとして有名だった。その中でフォークル(フォーク・クルセダース)は音楽的にも素晴らしいと思ってます。

 正確には博多の「照和」です。私、生まれだけは福岡なんで。初心者さんも京都のご出身なのですね?フォークルはその後、形態を変えても(シューベルツ「風」2位、58万枚・はしだのりひことクライマックス「花嫁」首位、、61万枚・加藤和彦&北山修「あの素晴らしい愛をもう一度」10位、24万枚など)名曲を出し続けましたものね。すごいと思います。

 それからにこらさん、73年のミミさん(わりと有名かな?現在新興宗教の教祖らしい)の「おしゃれな土曜日」(60位、4万枚)もお薦めです。とろりさんご指摘の岩崎良美さん以上に「フランスの雰囲気」を感じるのは私だけでしょうか?

 あととろりさん、トップページの更新どうもありがとうございました。(「いつまで「ひまわり娘」なのよ?」と内心思っておりましたので)柏原「よしえ」さん、ジャケ写は篠山紀信氏によるこの「NO.1」が「NO.1」だと個人的には思っています。今より中3のこの頃の方が色気ありましたよ。

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訂正(2回目) 投稿者:にこら  投稿日: 6月 5日(土)08時15分46秒

⑤亜木ジュン子「さよならの涙/ふたりは永遠に」72年
⑤「さよならの涙」=「またいつの日か」

のところで、誤「さよならの涙」→正「さよならの街角」です、2回も訂正入れるなんて...無念。

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♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 5日(土)08時05分30秒

☆にこらさま

恥ずかしいお話ですが、ぼくもわかりませんm(__)m。
おそらくは、欧州かと思います。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 5日(土)07時57分53秒

☆さくらさま

NHK-FM京都放送局の「ファミリージョッキー」(月〜金)、「FMリクエスト
アワー」(土)は、ぼくの青春の1ページでした^^。

さくらさんの投稿を拝読して、ぼくも大変、懐かしいです。
もうあの頃から、十数年もの歳月が経過しているはずなのですが、ついこのあいだの
ことのような気もして、何だか不思議な気持ちになっています。

ぼくは、仕事の関係で京都から離れ、今は東京に住んでいます。
(京都が恋しいです...。)

ぼくのことを覚えていてくださって、とても光栄に思いますm(__)m。そして、改めて
インターネットのありがたさを痛感します。

ここへお越しくださいまして、ほんとうにありがとうございました。
今後とも、何とぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

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訂正 投稿者:にこら  投稿日: 6月 5日(土)07時46分44秒

⑪→⑩です、念のため。

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総ざらい 投稿者:にこら  投稿日: 6月 5日(土)07時45分8秒

とろりさま、
トップページの背景は何処ですか、苫小牧や室蘭ではないようですが...とても気になっています。

予告編ということで...

①前川ゆき子「里灯り/恋人通り」74年
②飛鳥まゆり「初恋時代/芽ばえ」72年
③中沢千鶴子「花売り娘/純愛」77年
④瑞紗マリヱ「水色の風船/あげないでその涙」72年
⑤亜木ジュン子「さよならの涙/ふたりは永遠に」72年
⑥おがた愛「恋は魔もの/こわれた愛の部屋」74年
⑦黒木真由美「銀のめがね/のっぽがお似合い」76年
⑧黒木真由美「まわれ風車/まだ夏なのに」76年
⑨朝加真由美「ハロー・チャーミング/さよなら夏の日」76年
⑩木立三香子「愛のシンフォニー/誰かに想いを告げたい夜」71年

①「里灯り」は郷愁歌謡、個人的にはB面が好みですが。
②B面は麻丘さんの曲とは別物、彼女のシングルでは一番地味め。
③時代錯誤の昭和歌謡、3番の陳腐な歌詞がいい。
④フォーク系の人か...全身はシャンソン歌手かもしれない...
⑤「さよならの涙」=「またいつの日か」(岡崎友紀)、筒美作品によくあるタイトル・歌詞違いのバージョン、B面のほうが好み。
⑥B面に強烈インパクト...和田アキ子さんの物まねではないようですが...
⑦・⑧4曲とも加瀬邦彦作曲、「まだ夏なのに」はサウンド的にNM寄り。
⑨「ハロー・チャーミング」はホームドラマかアニメソングみたいな内容、B面はカントリー風。
⑪日本初の女性サッカー審判らしい...B面のほうが良い(両面いずみたく作曲)。

今回は75年が1枚もなかったのは以外です。

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ショウヤ? 投稿者:初心者  投稿日: 6月 5日(土)06時26分50秒

よっかー様 ありがとうございました。
最近の芸能人排出は沖縄とともに福岡出身者が幅を利かせているようですがその大半が「ショウヤ」とか言うライブハウスだとか?TVで武田鉄矢さんが言っていたのではチューリップがメジャーデビューの際、各グループからメンバーを引っこ抜き優秀福岡選抜メンバー「チューリップ」としてデビューしたとかで、チューリップの姫野さんなんかも元々は「海援隊」だったらしく「財津このやろう」と言ってました。
「かぐや姫」も初めてTVで見た時5人組でした。そして可笑しな事ばかり言ってたので「コミックバンド」と思っていました。その後パンダさん(その時は山田つぐ人で所太郎さん(元ザ・リガニーズで現TVリポーター)と初代シュリークス(2代目が現イルカさん夫婦)だった)伊勢正三さんと新かぐや姫がデビューしました。
出身県のカラーもありますね!私の出身県も福岡と並んでフォークのメッカとして有名だった。その中でフォークル(フォーク・クルセダース)は音楽的にも素晴らしいと思ってます。彼らはソロになってからでも1曲だけ封印しているのが「青年は荒野をめざす」です。如何して? 雑談失礼しました。

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それはスキャンダルでしょ。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月 4日(金)23時34分35秒

>初心者さん
それは写真週刊誌などによる「おニャン子クラブ・メンバー喫煙写真」の報道で、メンバーが処分されたということでしょ。日付までは憶えてませんが、解雇されたという事ならこの事件のことでしょうね。
奥田美香(1)、榎田道子(2)、吉野佳代子(3)、友田麻美子(7)、佐藤真由美(10)でしたか。

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ご存知ですか? 投稿者:初心者  投稿日: 6月 4日(金)21時29分56秒

1985年4月25日って何が有ったのですか?おにゃん子のNo.1は何回か記事になったりで噂程度で知ってますが、何が有って5人もこの日付で解雇になってるんでしょうか?

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びっくりしました 投稿者:さくら  投稿日: 6月 4日(金)18時54分16秒

かつてNHK京都FMの「OKジョッキー」でDJやってて、
その後NHKのウィークエンド関西に出てた女性の方の
名前がどうしても思い出せなくて
でも知りたくていろいろ検索していたらここにたどり着きました。
「とろりん村のとろり」さん。かつてOKジョッキーで常連さんでしたよね!
とってもなつかしいです。
私もちょくちょくリクエストしてました。
とてもあの頃がなつかしくなって思わず書き込みをしてしまいました。

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言うてもおニャン子は一時代を築いた 投稿者:よっかー  投稿日: 6月 4日(金)18時45分21秒

DVD発売って事で、元おニャン子にあちらこちらでインタビューし、色んな所に記事が載ってましたね。工藤静香は「ソロになるまでは好きな歌が一つも無い」と言い切っちゃうし、やはりいい思い出の娘と悪い記憶の娘が混在してますね。プロダクションの違う、レコード会社の違うのが一つのグループを組んでるんだもの、やっぱ芸能史の中でも貴重な(不思議な)存在だったのは間違いないかもね。

昨日から、辻ちゃん加護ちゃんのW(ダブルユー)のアルバムを聴いてますが、おニャン子関係では「渚の「・・…」/うしろゆびさされ組」をカバーしてるんですよ。これがなかなか良かった。
ファンの方には申し訳ないが、高井麻巳子・ゆうゆが歌ってる頃にはこんなにいい歌には聞こえなかった(単に加護ちゃん贔屓かも)けど、さすがかつてのオリコン1位曲はいい歌だったんだなと、へんな感心をしてます(笑)。高井麻巳子は好きでしたが。

他にも「センチ・メタル・ボーイ」とか「好きよキャプテン」「Give Me Up」もらしくて良かった。

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第二章・くちづけ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 4日(金)10時01分31秒

 初心者さま

 おはようございます。2日間一件もコメントが入らなかったので、なんか不気味でした。 

>先日、「おにゃんこDVD発売」と言う記事を見たのですが、当時メンバー内で色々なことがあった渡辺真理奈が工藤静香に随分と虐められていたとかで復活とかのイベントは参加しないと聞きました。考えれば工藤静香はおにゃんこ以前「セブティーン・・・?」というグループでデビューしてましたよね一緒にされるのが否だったのかもしれません。このグループ確か3人組でメンバーにはGIANTSの清原選手の奥さんもいたという事で少し注目したいです。

 おはようございます。工藤静香さんはおニャン子以前、「セブンティーン・クラブ」という「ミス・セブンティーン84」。(ちなみに渡辺美里さんも輩出)の決戦大会に残った3人で作ったアイドルグループにおりました。私が聞いた話では、むしろ工藤さんの方が(別グループから移ったという理由で)おニャン子ではイジメに遭っていたと聞きました。犯人は(聞いた範囲なので実名を挙げることはできません)K.S(2人該当します。もうわかるでしょん?)かもしれないとのことです。私も女性集団のアシスタントマネージャーみたいなことを以前やっておりましたが、女の子の集団ってすぐ派閥を作るのね。で表面上仲良くしておいて、裏で足の引っ張り合いと悪口の嵐。オサラバして正解でした。

 ところで、昨日仕事帰りに偶然柏原よしえさん「第二章・くちづけ」が携帯ラジオから流れてきたんですよ。もう大感動しちゃいました。まだ歌がヘタだった点もよろしいし、すごくポップな名曲だったんですね。今手元にオリコンブックがないんで確かじゃないのですが、作曲は大野克夫氏みたいですね。電車も地下鉄の部分だとラジオは聴こえないので、もうラッキーだったとしか思えません。大昔の歌謡大賞で、司会の高島忠夫氏が「第二章・くちづけ 柏原よしえ」と放送音楽新人賞候補の名前を読み上げた時、彼女のスタッフ陣が一斉にクラッカーを鳴らしたのが昨日のようです。

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おにゃんこ 投稿者:初心者  投稿日: 6月 4日(金)08時07分9秒

先日、「おにゃんこDVD発売」と言う記事を見たのですが、当時メンバー内で色々なことがあった渡辺真理奈が工藤静香に随分と虐められていたとかで復活とかのイベントは参加しないと聞きました。考えれば工藤静香はおにゃんこ以前「セブティーン・・・?」というグループでデビューしてましたよね一緒にされるのが否だったのかもしれません。このグループ確か3人組でメンバーにはGIANTSの清原選手の奥さんもいたという事で少し注目したいです。

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河合奈保子さんと柏原芳恵さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 6月 1日(火)22時10分0秒

 こんばんは。もう早いもので6月。今日6/1は、河合奈保子さんと柏原芳恵さんのデビュー24周年記念日です。(ちなみに南沙織さんは今日でデビュー33周年)。

 まず河合奈保子さんですが、とろりさんがベストとおっしゃる「夏のヒロイン」(7位、22万枚)や「けんかをやめて」(5位、22万枚)も私は好きですよ。でもやっぱりデビュー曲の「大きな森の小さなお家」(36位、8万枚)のイメージが大きいですね。80年の3月に「西城秀樹の弟・妹募集」で約25,000人の応募者から選ばれ、4月にボイストレーニングを開始し、2ヵ月後にデビュー。よっぽど飲み込みが早かったんでしょうね。彼女、楽譜が読めたらしいですから。でも曲として面白かったのは83年の「エスカレーション」(3位、35万枚で最大セールス)までですね。それ以降は京平先生の作品も結構出してるんですけど、メロディーが凝りすぎて、彼女のよさが出なくなったような気がします。いつのまにか自分で作曲もやるようになったにもかかわらず、なんとなくフェードアウトしちゃったような印象でした。今、景気は上向いているのにろくな出来事がありませんが、「週刊G」あたりで「河合奈保子ヘアヌードで復活」なんてことになったら今世紀最大のスクープですね。でも残念ながら、彼女の復帰はほぼ100%ないような予感がします。

 一方柏原芳恵さん。79年10月のスタ誕決戦大会で清水由貴子さんの「お元気ですか」(30位、8万枚)を歌った時点で、私は「この娘はスカウトが挙がるを通り越して売れる」と直感しました。それなのに挙がった札はたったの3社。「どこも見る目がないんだなあ」と思いました。デビュー曲の「NO.1」(76位、3万枚)はHな振り付けと歌詞がインパクトありましたね。同じ中3で都倉俊一氏の作品である山口百恵さんの「青い果実」(9位、20万枚)と比べても芳恵さんの方が全然いやらしかったです。「この娘処女じゃないよな」と友達と話してました。「青い果実」は、あのHな歌詞を百恵さんはハツラツと歌ってましたからね。「ハロー・グッバイ」(6位、38万枚)で奈保子さんのセールスを初めて抜き、ブレークしました。曲としては「最愛」(8位、22万枚)までは結構よかったんですけど、その後がまた奈保子さんと同じくメロディーが凝りすぎちゃって、彼女のよさを出しきれなかったようですね。それにしても来年不惑なのに、あの「じらしヌード作戦」をいつまで続けるんでしょうか?それで一応食べられるんだからおいしいですよね。同期の甲斐智枝美さんが22年前に、すでにオールヌード(この時は大騒ぎになりました)を披露したのと対照的で、まあ「人生いろいろ」ですね。芳恵さんのベストは持っていませんが、「第二章・くちづけ」(49位、5万枚)はまた聴いてみたいという気がします。

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よっかー様 投稿者:初心者  投稿日: 6月 1日(火)08時04分13秒

有難う御座いました。AVの事詳しいんですね?、私は詳しくなくて全く気にしてませんでした。大変失礼しました。

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