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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その49)

16.5.1〜16.5.31

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歌手名、グループ名は気をつけろ! 投稿者:よっかー  投稿日: 5月31日(月)20時28分4秒

正解は「桜っ子クラブさくら組」。漢字で表記しただけでAVグループになってしまうんだ。
ファンにえらく怒られてしまうぞ。間違いない!

>初心者さま
よみうりテレビの中元綾子が所属していたと言っても、ホンの数ヶ月(日数で言った方がいいかも)だけ在籍して、イベント等で顔見せしたくらいか。
もちろん「さくら組」でのCDリリースありませんね。アナウンサーになってから企画CDを出したことはありますね。

ちなみに「桜っ子クラブさくら組」は38人の在籍が確認されてます。
私は『なにがなんでも』という歌でミュージックステーションに出たメンツがベストだと思ってます。この歌も好きです。参考までに、そのメンバーは加藤紀子、胡桃沢ひろ子、中谷美紀、東恵子、井上晴美、大山アンザ、菅野美穂、持田真樹、森野文子、北川裕子、小林美香、春原由紀、三井美佳、山内麻弥。テレ朝「アイドル共和国」でオーディション・コーナーで選ばれた娘を中心に結成され、「となりのマブ娘ちゃん」とか増えてゆき「桜っ子クラブ」という番組が出来ていた。

中條かな子、愛禾みさ(黒沢真琴)、かのこ(神山法子)も所属していましたよ。

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桜っ子倶楽部? 投稿者:初心者  投稿日: 5月31日(月)19時15分14秒

今日、YTVの中元アナが婚約を発表されました。彼女は元桜っ子倶楽部?(中谷美紀、中條かなこ、菅野美穂?)のアイドルだったと聞いたのですが、CDデビューとかしているのですか?どんな活動だったのでしょうか?

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哀しい妖精、名曲です 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月30日(日)07時39分10秒

 Shigeru様

>私も中学時代はバスケをしてましたが運動神経はあまり良いほうではありません。ゴルフもぜんぜん上手くならないし(笑)

 おはようございます。「バスケ部」にいらっしゃっただけで羨望です。部活としてはサッカー部と並んでカッコいいですからね。私の独断と偏見(笑)ですが。

>現在は作詞家として活躍されている松本隆氏の作詞ですが彼は反戦歌としての意味合いも込めて作詞されたようです。詳しくはこちらを参照ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~hh5y-szk/msn09.htm

上記、興味深く拝見いたしました。はっぴーえんどから歌謡曲の作詞家に転身する時は
大変だったのですね。(すぐ自分に置き換えて書いてしまいますが)私も航空会社の
サラリーマンから英語講師に転身したので少しは心情がわかるつもりです。やはり
「夏色のおもいで」(♪君をさらってゆく 風になりたいな・・・ですね。14位、
12万枚)が第一号だったことも、「ポケットいっぱいの秘密」(6位、22万枚)に
そういった仕掛けがあるとは知りませんでした。いずれにしても私の一番好きな
作詞家は松本隆氏です。「木綿のハンカチーフ」の影響が大きすぎるのですが。
 
 やはり京平先生以外のシンシアのシングルでは、セールス的には「人恋しくて」
(8位、23万枚)が最高ですが、私も「哀しい妖精」(20位、9万枚)がベスト
だという点では全く異論ありません。後期の代表作として、彼女の雰囲気に非常に
マッチした哀愁漂う名曲でした。

>音楽のジャンル超えこういった名曲は後世まで残して欲しいものです。ソニーをはじめ各レコード会社にはこのあたりを訴えていきたいです。

 おっしゃる通りです。旧譜に関しては、まだCD店での扱いも悪いですからね。

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「哀しい妖精」(I LOVE YOU BEST) 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月30日(日)00時21分40秒

KOSUKEさま、運動神経云々は冗談のつもりで書いたんですが失礼しました。
私も中学時代はバスケをしてましたが運動神経はあまり良いほうではありません。ゴルフもぜんぜん上手くならないし(笑)

http://www.hiroring.com/report/index.html
私が行った岩崎宏美さんの八戸公演のコンサートレポートです。毎回こんなのまで毎回書かれてるんですね。ご苦労様です!

ところでまたスカパー!でシンシアの「哀しい妖精」が放映されるようです。放送予定は6月9日と6月10日、それから12,16、17日で「夜ヒット」ですが5月に放映されたものとは別の回のものです。私はスカパー!を契約してないのでだれか録画してくれる人がいないか探しているんですがまだ見つかりません。以下はちょっと前に別のところに投稿したものですがスカパー!を見れる人はぜひご覧になって感想など教えていただければ幸いです。

南沙織の歌った「哀しい妖精」(I LOVE YOU BEST)について少しだけ書かせてください。ご存知の方もいらしゃると思いますが76年にリリースされたこの曲はジャニスイアンがシンシアのために書いた曲です。TVなんかでは日本語で唄われたたことが多かったですが、今回のソニーの企画の対象になっているアルバム「ジャニスへの手紙」では英語で唄われてます。アルバムタイトルからもわかるように当時Cynthiaはジャニスに相当入れ込んでいた時期でこのアルバムの冒頭ではジャニスとの電話での会話も収録されています。
さて、I LOVE YOU BESTですが、ボブディランの「風に吹かれて」を想起させるイントロからCynthiaの世界に引き込まれます。日本語版の「哀しい妖精」もいいですが彼女の場合やはり母国語の英語のほうが表現に自由が利くように思います。日本語版はもとハッピーエンドで現在は作詞家として活躍されている松本隆氏の作詞ですが彼は反戦歌としての意味合いも込めて作詞されたようです。詳しくはこちらを参照ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~hh5y-szk/msn09.htm
Cynthiaはもちろん恋人を思う気持ちを歌っているのですが彼女の生い立ちを考えると感慨深いものがあります。http://www.okinawatimes.co.jp/fukki/pdf/2002051502S.pdf

音楽のジャンル超えこういった名曲は後世まで残して欲しいものです。ソニーをはじめ各レコード会社にはこのあたりを訴えていきたいです。

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リズム感と運動神経、関係なしと思います 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月29日(土)12時51分30秒

 たつし様 Shigeru様 とし様

 こんにちは。

>作詩、編曲家は作曲家の3分の2くらいは取り上げてほしいです。

 全く同感です。編曲家については20年前くらいに、「オリコン・ウィークリー」で取り上げられていましたけどね。私が評価する編曲家を5人挙げろと言われたら、船山基紀氏、萩田光雄氏、大村雅明氏、井上鑑氏、(あと1人が難しいですが)森岡賢一郎氏ですね。

>日本人としては松田聖子さんなんかもリズム感に優れている歌手だと思うんですがいかがでしょうか?
それにしても運動音痴だったシンシアのほうが運動神経のいい宏美さんよりリズムの乗りがいいというのも不思議ですねー(笑)

 聖子さんのリズム感も全く異論なしです。まあ、彼女はリズム感<声質だと思いますけどね。それから運動神経とリズム感は関係ないですよ。私事で恐縮ですが、運動神経0です。ただ水泳(リズム運動の典型)だけはずっとやっているからなのか、リズム感はまあまあと言ってくださる方は多いです。一般にサッカーやバスケみたいに、動きの多いスポーツをやるとリズム感はつくと、本で読んだことはあります。

>涼風は資生堂シャワーコロンのCF曲で、草原の中の彼女が爽やかだった記憶があります。当時クラスでシャワーコロンが流行。私は透明な瓶と緑の瓶の両方を買いました。

 シャワーコロンのCF、懐かしいですねー(その後文字通り「シャワー」にバトンタッチしましたよね?)当時高1でしたけど、コロンなんて全く興味ない、というよりあれは特別な人がつけるものだと思ってました。ところがその反動で、会社のかっこいい上司がつけてたもんだから影響され、ありとあらゆるコロンを試し、現在は「ポールスミス・メン」に落ち着きました。としさんは何を今はつけてらっしゃるのですか?(差し支えなければで結構です)

>おくさまは18才 なんたって18才 のシリーズで脇役で出ていた春川ますみ氏が印象的です。 

 いつも思うんですけど、春川ますみさんって松原のぶえさんに似てません?私は彼女やケロンパもインパクトあったけど、「なんたって18歳!」の「3ヵ月の先輩」十勝花子さんに最優秀助演女優賞を差し上げたいですね(笑)。 
 それにしても大滝裕子さんもかなり上手かったです。ナベプロだったのになぜ・・・?

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ヨシリン。 投稿者:とし  投稿日: 5月29日(土)11時26分47秒

KOSUKE様> 岩崎良美氏の曲で私が好きなのは「涼風」です。 それと「バカンス」かな。 涼風は資生堂シャワーコロンのCF曲で、草原の中の彼女が爽やかだった記憶があります。当時クラスでシャワーコロンが流行。私は透明な瓶と緑の瓶の両方を買いました。 彼女泣くと鼻水も出るタイプなようで、音楽賞で受賞すると鼻の下がきらきらしていた覚えもあります。 「あなた色のマノン」は当時なんて長い歌なんだろうって思いました。今でも一番は歌詞を見ないで歌えます。

大滝裕子氏> 一時期アマゾンズがデビューする前にユーミンのコーラスで歌ってました。

18才シリーズ> 岡崎友紀氏 おくさまは18才 なんたって18才 のシリーズで脇役で出ていた
      春川ますみ氏が印象的です。 ケロンパうつみ宮土理氏も出ていましたか?「かなしい       わ・・かなしいわ・・なんだかとってもかなしいわ。」ってな決まり台詞で。
      春川氏は受話器を手でひねりつぶすシーンが爆笑でした。

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本によっては 投稿者:よっかー  投稿日: 5月29日(土)11時06分4秒

編曲という仕事を正しく理解されてないと思う。
一般的にもどういった作業をされてるのかも浸透してないだけに、もっと説明がなされないといけないと思います。毎年、年末に発売されるカラオケ本には編曲の名前も削られてる。
もっとも楽譜も載ってないから、記載しても意味が無いのかも。

正直、私も勉強不足でキチッと編曲家について語れない。
松任谷正隆さんとか、ダンス☆マンなどが「アレンジ」「アレンジャー」と言葉を変えて、テレビ露出することで、ホンの少しくらいは臭ってきたこともあるけど、ぜんぜん足りませんよね。

芳野○丸みたいに破廉恥な露出じゃなくて、ちゃんと取り上げる場所が欲しいですね。

皆さんに基本的なところから教えてもらいたいですよ。

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私見ですが‥ 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月29日(土)11時01分28秒

KOSUKE様 今回の岩崎宏美さんのコンサートは全体的にしっとりした感じで進行していきました。私はリズムものよりそっちを期待していったのでそういう意味では期待どうりでした。
さて宏美さんのリズム感についてですが決して彼女は他の歌手より劣っているなどというつもりはありません。私よりははるかに数多くの歌謡ポップス聴かれているKOSUKEさんがおっしゃることのほうが恐らく正しいのでしょう。ただ、私が今まで親しんできた音楽がどうしても洋物が多かったのでそう感じてしまうんだと思います。学生時代は京都に下宿しておりましたので様々な海外のアーティストの公演に行くことが出来たのはいい思い出です。リズム感に関して唯一違和感無く聞くことができた(できる)のは私に取りましては南沙織さんだけです。まあ彼女はある意味外人系ですので別格でしょうけど。後、日本人としては松田聖子さんなんかもリズム感に優れている歌手だと思うんですがいかがでしょうか?
それにしても運動音痴だったシンシアのほうが運動神経のいい宏美さんよりリズムの乗りがいいというのも不思議ですねー(笑)

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森田公一さん 投稿者:たつし  投稿日: 5月29日(土)09時09分16秒

 そうですね。この方の全集が出てもおかしくないですよね。
そして、作詞家、編曲家の方々は森田さんよりも評価が低い(特に編曲者は
とても低い!)のが腹が立ちます。
 作詩、編曲家は作曲家の3分の2くらいは取り上げてほしいです。

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失礼しました&夜ヒットの感想 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月29日(土)07時50分52秒

 よっかー様 とろり様

 おはようございます。
 どうしても相手との「会話」というニュアンスを出したいため、(途中で
書いた文章がEscキーを誤って二回押すと消えますので、それを避けるために)
一旦相手の方の文章をWordに移し、そこで書いています。ただ改行と>マーク
は入れておりますが、どこからが私のコメントなのかわかりにくい、となったら
話は違ってますね。確かに長い内容だと常時接続じゃない方はお金がそれだけ
かかってしまいますし。そこは工夫してみましょう。ご指摘、ご配慮どうも
ありがとうございます。

 ところでよっかーさん、今週の夜ヒットごらんになりました?

Ⅰ 小林旭さんの「昔の名前で出ています」、ついに出てきましたね。確かこの頃から
  チャートがどんどん上昇して、最終的には6位、91週チャートインして95万枚。
  調べたら、今の私より若干若いようで改めて貫禄を感じさせてくれました。
  人生経験、女性経験(?)の極端な違いでしょう(笑)。でもこの当時は、
  「ボトルに名前を書く」っていう意味がわかりませんでした。それにしても私は
  「熱き心に」12位、64週チャートインして38万枚。レパートリーの1曲)の方が
  断然好きすね。

Ⅱ 西城秀樹さん「若き獅子たち」(4位、23万枚)そんなに売れなかったけど、彼の
  曲の中で1番好きです。この頃ルックスもさることながら、スケール感が大きかった
  し、歌も今より全然うまかったですね。「粗大ゴミじゃねえ!」なんて出してほしく
  なかったですよ。

Ⅲ キャンディーズ「哀愁のシンフォニー」(12位、23万枚)なんでベスト10に入らな
  かったのかが不思議なほどいい曲です。途中の転調がドラマチックで素晴らしい。
  ヒデキさん同様相当カットされてましたね。

それにしても水前寺清子さんは巻きに巻かれてお気の毒でした。「ありがとう」の
主題歌なんか聴いても、パンチがあったし上手かったですよ、当時は。♪いつも心に
青空を、なんていい詞です。

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♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月29日(土)04時40分23秒

KOSUKEさま

>字数オーバーの表示が何度も出たので、焦って大事なあなたのコメントを消してしまいました。

とんでもないです^^。Don't care!過去ログ作成時に修正しておきます。

                              To be continued.

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あまりコピらなくてもいいんじゃないでしょか。 投稿者:よっかー  投稿日: 5月28日(金)22時50分19秒

言いたいことが書けないほど、相手の文をコピらなくても伝わるんじゃないでしょか。
少しスクロールするだけだし。
時々、どこからがKOSUKEさんなのか見間違うことがありますよん(笑)。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月28日(金)21時39分55秒

 とろり様
 
 字数オーバーの表示が何度も出たので、焦って大事なあなたのコメントを消してしまいました。
大変失礼しました。あと岩崎良美さんの箇所、最後の「「LA WOMAN」(34位。この曲でLA=ロスであることを初めて知りました)」に「という例外もあるけれど」という補足をお願い致します。

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長くなりましたが・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月28日(金)21時33分37秒

 とろりん村のとろり様

>!!...こちらこそ、驚愕しました。
ぼくも、岩崎良美の曲の中で最も好きなのは、「愛してモナムール」なのです。
もしかすると、kosukeさんの好みとぼくの好みは、重なる部分が少なからず、あるのかもしれませんね^^。

かなり重なってるというより、感性が非常に似てますよ。私はこの掲示板に書き込みさせて頂く前に、あなたのEP盤リストを全部拝見したんです。もちろん私の知らない曲もたくさんありましたが、「ああ、これは感性が似てる」と思って書き込みを始めた、というところもあるんです。

>80年デビュ-組アイドルのマイ・フェバリット・ソングをシングル盤限定で考えると、

さすがにここに来ると若干のズレがあります。
石坂智子・・・「ふたりの恋はABC」(基本的に好きじゃなかったけど)
岩崎良美・・・略
甲斐智枝美・・「スタア」(レコードは買ってないのでB面は知りません)
柏原よしえ・・「第二章くちづけ」(49位)と「花梨」(10位)が同率で1位
河合奈保子・・「大きな森の小さなお家」(36位)
松田聖子・・・「風立ちぬ」(首位、52万枚)
しかし私はこの80年、「浜田朱里」というアイドルにはまったんです。
どれがベストか決めるのも難しい(はっきり言って曲には恵まれませんでした)のですが、強いていえばシングルの中で唯一ポップ調だった「黒い瞳」
(75位)。豊島園での新曲発表会を見に行ったことも影響しています。

>僕がいまだに持っている岩崎良美のイメージは「フランスのお嬢さま」あるいは「パリジェンヌ」というものです。

 当時岩崎良美さん自体は特に好きじゃなかったこともあって、そういうことは意識しませんでしたが、確かに方向性として、全体的にヨーロッパの香りが感じられますね。曲にも恵まれていたと思います。まあ、「LA WOMAN」(34位。この曲でLA=ロスであることを初めて知りました)

>森田公一氏って、過小評価されてるとしか思えません。

>同感です。ぼくは、中古レコード店に行ったとき、名前を見ただけでそのレコードを買いたくなる作家が何人かいますが、森田公一はそのひとりです。
「虹をわたって」(天地真理)のようなハッピーな曲、「若葉のささやき」(天地真理)のようなシリアスな曲、そして、「あの鐘を鳴らすのはあなた」(和田アキ子)のようなスケール感のある大曲、どんなジャンルでもすばらしい曲をかく作家だと思います。

私は作曲家の名前でレコードを買いたくなるということは、尊敬している京平先生を含めてもまずないんですけど、森田公一氏はジャンルが幅広いですよね。河島英五さんの「時代おくれ」(えっ?77位)なんてシブイ曲も書いてるんですよ。鈴木邦彦氏・川口真氏・馬飼野康二氏ももっと評価されるべきだと思っています。

>ぼくが、あの年のレコード大賞最優秀新人賞を選べるとしたら、やはり、のりピーを選んだと思います。しかし、新人賞レースでは立花理佐が「独り勝ち」状態でしたからね...。ただ、87年の新人賞レースの真の勝者が誰であったのか、すでに結論はでていると思います。

のりぴーはサンミュージックでしたし、ちょっと意外でしたよね。しかし私はこの87年の勝者は、勝手に(唯一オリコン首位を取ったということもあって)この年ワーナー・パイオニアの一押しでもなかった「森高千里」さんと断言させて頂きます。私にとって最初のアイドル歌手が南沙織さんなら、最後のアイドル歌手は森高さんです。(偶然にも「17才」つながりですが)
とろりさんの結論はどなたですか?

>80年代の終わりとともに、ぼくの心の琴線に触れるアイドル音楽は乏しくなってしまいました。いや、それだけではなく、いわゆる「歌謡曲」も衰退の一途をたどり、そのころにはほぼ消滅していましたから、リアルタイムで聴きたいと思う曲は非常に少なくなっていきました。
それは、ぼくが社会人になった時期と符合します。
今の音楽が悪いのではない。たぶん、単に、ぼくが歳をとっただけなのでしょう...。

 前半は全く同感ですが、後半は私は年のせいだとは思っていません。今の音楽に魅力がないからだけの話で、いくら不惑を目前にしても歌謡界がいい状況なら未だにはまってると思います。逆に自分が今中・高生だと想像したら(戻りたいんですけど)こわいですね。友達と全く意見が合わなくて、登校拒否になって間違いなく家に引きこもってると思います。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月28日(金)19時38分38秒

☆kosukeさま

>「はじめての出来事」(桜田淳子)・・・驚きの連続ですが、これまで私と同じです。
>ちなみに私の2位は「気まぐれヴィーナス」(7位、21万枚)。
>岩崎良美さん・・・私は彼女は「愛してモナムール」(25位、9万枚)がベストだと
>思いますね。

!!...こちらこそ、驚愕しました。
ぼくも、岩崎良美の曲の中で最も好きなのは、「愛してモナムール」なのです。
もしかすると、kosukeさんの好みとぼくの好みは、重なる部分が少なからず、あるのかも
しれませんね^^。

ご参考までに、かつて、ぼくがこの掲示板に書き込んだ文を引用します。

平成15年 6月27日

80年デビュ-組アイドルのマイ・フェバリット・ソングをシングル盤限定で考えると、

石坂智子・・・「流れ雲」
岩崎良美・・・「I THINK SO」「愛してモナムール」(同率で第1位)
甲斐智枝美・・「あなたのランキング」(『スタア』のB面)
柏原よしえ・・「レディ直前」(『第二章くちづけ』のB面)
河合奈保子・・「夏のヒロイン」
松田聖子・・・「Romance」(『風立ちぬ』のB面)」

【過去の『モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板』(その38)】

平成14年 5月4日

ぼくがいまだに持っている岩崎良美のイメージは「フランスのお嬢さま」あるいは「パリ
ジェンヌ」というものです。
「岩崎良美」と「フランス」。両者はぼくの頭の中では強固に結びついているのです。
いったい、どうしてなんだろう?と自己分析してみました。

「赤と黒」→「スタンダール」→フランス文学
「あなた色のマノン」→「マノン・レスコー」→「アベ・プレヴォ-」→フランス文学
「愛してモナムール」→「Bonjour mon amour!」→パリが舞台

こんなふうに、彼女のデビュー直後の曲にはタイトルからしてフランスを連想させるもの
が散見されますし、「涼風」や「I THINK SO」、「四季」なども含めて、曲そのものも、
お洒落で繊細で洗練された、いわば一般的にイメージされているフランス芸術の特徴にあ
い通じるものがあるように思えるのです。

それに加えて、彼女からごく自然に感じとれる上品で垢抜けた雰囲気、ほんのちょっとし
たしぐさにも見いだすことができる「お嬢さま」っぽさ。そうしたものが彼女の歌う曲と
あいまって、ぼくの岩崎良美に対するイメージが形成されていったような気がします。

【過去の『モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板』(その25)】

>森田公一氏って、過小評価されてるとしか思えません。

同感です。ぼくは、中古レコード店に行ったとき、名前を見ただけでそのレコードを買いたくなる
作家が何人かいますが、森田公一はそのひとりです。

「虹をわたって」(天地真理)のようなハッピーな曲、「若葉のささやき」(天地真理)のようなシリ
アスな曲、そして、「あの鐘を鳴らすのはあなた」(和田アキ子)のようなスケール感のある大曲、
どんなジャンルでもすばらしい曲をかく作家だと思います。

>賞レースに一応の区切りがついたのが、87年に立花理佐さんがレコ大の最優秀新人賞
>を取った時だと業界では言われているようですね。この年は、どう考えても酒井法子
>さんか坂本冬美さんしかないと私は思っていましたね。

ぼくが、あの年のレコード大賞最優秀新人賞を選べるとしたら、やはり、のりピーを
選んだと思います。しかし、新人賞レースでは立花理佐が「独り勝ち」状態でしたか
らね...。ただ、87年の新人賞レースの真の勝者が誰であったのか、すでに結論
はでていると思います。

80年代の終わりとともに、ぼくの心の琴線に触れるアイドル音楽は乏しくなってしま
いました。いや、それだけではなく、いわゆる「歌謡曲」も衰退の一途をたどり、その
ころにはほぼ消滅していましたから、リアルタイムで聴きたいと思う曲は非常に少なく
なっていきました。

それは、ぼくが社会人になった時期と符合します。
今の音楽が悪いのではない。たぶん、単に、ぼくが歳をとっただけなのでしょう...。

                             To be continued.

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異議あり 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月28日(金)18時46分24秒

 Shigeru様

>もちろん才能の部分は大きいとは思いますが、そういう意味では宏美さんのリズム感はけっして抜きん出ているほうでは無いと思います。これはもって生まれたものでどうしようもないんでしょうがディスコっぽい曲を歌われると日本人独特の鈍重な感じはどうしても否めないような感じがします。でもそれを補って余りある表現力が彼女にはあるので聴くものをを引き付けるのでしょう。

 こんばんは。恐縮ですが、私はこの部分に関してはどうしても納得がいきません。過去の女性アイドルで、リズム感のある歌手といったら(大昔の人やマイナーな人は別にして)南沙織さんと岩崎宏美さんしか連想できないからです。「ロマンス」に代表される一連のディスコ歌謡も、岩崎宏美さんだから歌いこなせたのであって、京平先生も彼女だから作れた面も大きいのでは?やっぱり小学生の時からジャクソン5に親しみ、中学生の時からディスコ通いをしていたのは大きいと思うんですよ。「日本人独特の鈍重な感じ」は、あくまでも海外のアーティストと比べてのことではという気がします。もちろん「余りある表現力」の部分は全くおっしゃる通りだと思いますよ。

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岡崎友紀? 投稿者:初心者  投稿日: 5月28日(金)18時15分40秒

岡崎友紀さんのことがずっと話題に成っているようですが、彼女はステージママがずっと付いていたのでだと言うふうに聞いています。先日来ある芸能関係者が言うにはステージママで成功したのは、美空ひばりさんだけと言っていたのですがなるほどと思う面もあり嫌違うと思う面もありました。美空ひばりと言うう名前も確か2代目で松竹?のかたで以前名乗っていた方がいると聴いたことがあります。その方が辞められた後名乗られたみたいですね。

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洋楽(?)では 投稿者:あみだ池  投稿日: 5月28日(金)18時08分26秒

>個人的にはビートルズはよくわかりませんが、カーペンターズやビージーズの方が好きです
僕はベンチャーズ専門です(秋から冬にかけてはスプートニクスも聴きますが)。もうすぐ夏の風物詩、ベンチャーズの日本ツアーが始まりますね(^^)

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聴き続けると… 投稿者:あみだ池  投稿日: 5月28日(金)18時03分58秒

ビクターから出ている『昭和を飾った名歌手たち⑪竹山逸郎』を買いました。竹山さんの深みのあるバリトンが堪能できて至って、結構な物です。…それでも、同じシリーズの7枚目で出ている藤山一郎さんと比べると…竹山さんの声って、聴き続けてると何となく疲れる感じがします。

藤山一郎さんのCDは何枚か持ってますが、いくら聴いても、センチメンタルな古賀メロディーでも、耳にさわやかなんですよね。

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楽譜は読めなきゃだめっすよ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月28日(金)08時05分0秒

 クジラ2号様 にこら様

 おはようございます。

>アナログ・シンセは、1台は国産品で、もう一台は自分で作った(アメリカ製のキット)ものですが、(10年ぐらい前のものですが、)正常に動作しています。

 お2人ともご自宅にシンセを所有してらっしゃるとは驚きです、信じられないの一言ですが。(シンセ自体見たことがありませんので)それにしても「自分で作った」という所には唖然としました。(私は楽器は小太鼓しかできません)

>CD「ジュディ・オング・しんぐるこれくしょん」買ってきました。
そのライナーによると、ジュディさん16枚目のシングル「忘却の瞬間」(筒美京平作曲 1970年10月発売)レコーディング時に、他にシングル候補としてレコーディング予定の曲があったそうです。
その曲はのちに岡崎友紀さんのシングル「天使はこうして生まれるの」として発売されたとのことです。

 この曲(99位)、少なくとも詞については理解不能ですね。でもジュディ・オングさんにはどう考えても合わないのでは?岡崎友紀さんにしか許されない世界(笑)だと思います。「魅せられて」(首位、124万枚)も最初は他の歌手(男)が歌う予定だったんですって。いくらなんでも♪優しい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく(この詞がこの曲の中で1番好きですね。わかりますよ)なんて歌って許されるのはピーターさん(笑)くらいですよ。

>淳子さんの森田公一作品で何が一番好きかと問われたら、即座に回答が用意できません。森田さんの曲の特徴は覚えやすいのと手堅いところ、この2点が自分が作曲家森田公一を高く評価する理由です。

 もうこの森田公一氏って、過小評価されてるとしか思えません。桜田淳子さんや天地真理さんの大ヒットのほとんどはこの方ですからね。それ以外にも和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」(意外にも?53位)、岡田奈々さんの「青春の坂道」(23位、11万枚)なんて超名曲も作られているのですから。京平先生にはそりゃ確かに負けるけど、「森田公一作品集」くらい出てもいいんじゃないかと思います。

>ぼくも、メロディアスな曲を好む傾向があります。たとえば、ビートルズだと、ジョンよりもポールの作品の方が、好きな曲が多いです。
ジョン・レノンの曲にはヘヴィーな曲が多くて馴染みにくいということですね。個人的にはビートルズはよくわかりませんが、カーペンターズやビージーズの方が好きです、といってもそんなに曲を知っているわけではありません(笑)。

 ここは私も同感です。メロディアスな曲が好きですね。洋楽だとビートルズではジョン<ポールです。昨日ラジオから「ロング・アンド・ワインディング・ロード」(29位)が流れてきて、感動のあまり立ち止まってしまいました。これもポールですよね?私、万が一結婚することになったら、披露宴のエンディングはこれにしようと昔から決めてるんです(→バカ?)。でやっぱりビートルズよりカーペンターズの方が好きなのも同じです。

>あまりにも電気処理された曲には、なかなかついていけません...。
なにか新聞で最近のヒップ・ホップの人が「楽譜が読めなくても曲は作れる」というようなことを云っていましたが、そういうことを誇る自体、世も末ですね。あまりにも電気処理された曲は気分悪いです、うちの妹が以前、ヒップ・ホップをかけていましたが、なにかお経みたいで不気味でした(笑)。

 もうヒップ・ホップ&ラップ(この区別さえつきません)、うざいよね。私にもお経にしか聞こえない。私がオッサン化してるのかと思ってましたが、にこらさんの世代もそういう方がいると知って安心しました。PCで曲を作るにしても、作曲に携わる人は楽譜は読めなきゃダメですよ。私だって小学校の時(小太鼓やってた時)は自慢じゃないけど楽譜読めたんですから、ましてプロでしょう?だから最近の曲ってメロディーを感じられないのかもね。

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ながれす 投稿者:にこら  投稿日: 5月28日(金)02時16分36秒

KOSUKEさま、
>こんばんは。岡崎友紀さんについてですが、⑥と⑦は私は存じません。「高木飛鳥」のペンネームは本人ですね。「おくさまは18才」はイントロからもうオシャレ、確かにサビのメロはステキですね。平尾氏作品では私は「恋するふたり」(45位)より「白い船で行きたいな」の方が彼女らしさが出てるという意味でずっと好きですね。「海辺のドライヴに誘われただけで心が雲の上」なんですよ。それにしても彼女の歌って、「雲」がやたら出てきますね。

 「明日から」はアルバムのみの曲でした、「打ちあけられない」(高木飛鳥=高木麻早)はドラマの主題歌とのことです。「恋するふたり」「白い船で行きたいな」、両方好きというところで結論です。ユーミン作品はどうも苦手...途中からあまり好きでない展開なんですが...

>ちなみに私の2位は「気まぐれヴィーナス」

淳子さんの森田公一作品で何が一番好きかと問われたら、即座に回答が用意できません。森田さんの曲の特徴は覚えやすいのと手堅いところ、この2点が自分が作曲家森田公一を高く評価する理由です。

とろりさま、
>ぼくも、メロディアスな曲を好む傾向があります。たとえば、ビートルズだと、ジョンよりもポールの作品の方が、好きな曲が多いです。

 ジョン・レノンの曲にはヘヴィーな曲が多くて馴染みにくいということですね。個人的にはビートルズはよくわかりませんが、カーペンターズやビージーズの方が好きです、といってもそんなに曲を知っているわけではありません(笑)。

>あまりにも電気処理された曲には、なかなかついていけません...。

なにか新聞で最近のヒップ・ホップの人が「楽譜が読めなくても曲は作れる」というようなことを云っていましたが、そういうことを誇る自体、世も末ですね。あまりにも電気処理された曲は気分悪いです、うちの妹が以前、ヒップ・ホップをかけていましたが、なにかお経みたいで不気味でした(笑)。

>「はじめての出来事」(桜田淳子)のイントロにはシンセが使われていたのですか。今まで気がつきませんでした。この曲は彼女の曲の中でも最も好きな曲で、森田公一の代表作の一つだとさえ思っています。

あのホアンホアンした音、独特の響きです。

>「風に乗って」(岡崎友紀)は、いわゆる「パヤパヤ歌謡」、あるいはソフトロックの名曲だと思います。

元ネタはフィフス・ディメンションの「ビートでジャンプ」であることは明白です(←と、言い切れる自信はありません)。

クジラ2号さま、
>Mini Moog(モデルD)は1970年夏にアメリカで発売になり、1981年までに世界中に13,000台出荷されたそうです。
 当時、日本での輸入代理店であった日本楽器(現在のヤマハ)のカタログには、”ムーグ”と記されていたので一般的には、”ムーグ”が使用されていました。近年では、創始者のR・A・Moog博士自身の希望で”モーグ”と発音する(記される)ようになりました。
 Mini Moogは現在でも多くのレコーディングで使用されていて、レコーディング・スタジオでは、必需品です。中古品でそこそこの程度のものでも30万から40万円します。モノですので、単音しか出ませんが、その分リード楽器としての自由度があります。音の太さをかわれてシンセ・ベースとしてもよく使用されます。2002年2月には、(ロバート・モーグ博士は、)グラミー賞の技術部門を受賞されています。
1年ほど前に名機Mini Moogのサウンドを継承し最新技術が加えられた、Mini Moog Voyagerが発売されました。(60万円ぐらいだと思いました・・・)
家のアナログ・シンセは、1台は国産品で、もう一台は自分で作った(アメリカ製のキット)ものですが、(10年ぐらい前のものですが、)正常に動作しています。

 専門知識がないもので今された説明が自分でどのくらい理解できるかあやしいのですが、ただいまだにアナログシンセが使われているということに驚くとともに、ご自分で作られたということにただ尊敬するばかりです。シンセで思い出しました、チェリッシュのLPに入っている「かあさんの四季」(富田勲作曲、73年頃?)当時としてはかなり前衛的な曲だとおもいます。

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天使はこうして生まれるの 投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月28日(金)00時42分19秒

にこらさん>

>ムーグとモーグ、名称としてどちらが正しいのでしょうか?
Mini Moog(モデルD)は1970年夏にアメリカで発売になり、1981年までに世界中に13,000台出荷されたそうです。
当時、日本での輸入代理店であった日本楽器(現在のヤマハ)のカタログには、”ムーグ”と記されていたので一般的には、”ムーグ”が使用されていました。近年では、創始者のR・A・Moog博士自身の希望で”モーグ”と発音する(記される)ようになりました。
Mini Moogは現在でも多くのレコーディングで使用されていて、レコーディング・スタジオでは、必需品です。中古品でそこそこの程度のものでも30万から40万円します。
 http://www.digimart.net/gk_detail.do;jsessionid=1C19A2CECEEE39762E38973F9B9403A0.dgm01?instrument_id=DS00026906

モノですので、単音しか出ませんが、その分リード楽器としての自由度があります。
音の太さをかわれてシンセ・ベースとしてもよく使用されます。
2002年2月には、(ロバート・モーグ博士は、)グラミー賞の技術部門を受賞されています。
1年ほど前に名機Mini Moogのサウンドを継承し最新技術が加えられた、Mini Moog Voyagerが発売されました。(60万円ぐらいだと思いました・・・)

家のアナログ・シンセは、1台は国産品で、もう一台は自分で作った(アメリカ製のキット)ものですが、(10年ぐらい前のものですが、)正常に動作しています。

CD「ジュディ・オング・しんぐるこれくしょん」買ってきました。
そのライナーによると、ジュディさん16枚目のシングル「忘却の瞬間」(筒美京平作曲 1970年10月発売)レコーディング時に、他にシングル候補としてレコーディング予定の曲があったそうです。
その曲はのちに岡崎友紀さんのシングル「天使はこうして生まれるの」として発売されたとのことです。

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赤づくし 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月28日(金)00時40分5秒

 よっかー様 とし様

 同じ掲示板に「赤い嵐」「赤い鳥」「赤と黒」と並んでるのもすごいですね。音楽の掲示板ということですが、そこはとろりさん「見逃してくれよ」といったところです。

>「うるせぇんだよ!ババァ」「私、お豆腐つくります」「ここはどこ? 私はだれ?」このモノマネされやすいネタでヘンな知名度がありましたね。能瀬慶子。「し・の・ぶ・ちゃん」も真似されてた(笑)。

 能瀬さんに関しては、芸能界引退後の動向について、「湯島天神で和太鼓を叩いている」だの「バーのママをやっている」だの、さまざまな情報が入ってきましたが、真相は家庭科の先生→結婚 だそうですうよ。家庭科なら調理実習でお豆腐作ったんでしょうか(爆)?彼女の授業を受けてみたかった気もします。ふだんはニコニコやってて、いきなり「うるせえんだよ!おめーら」なんてことはないと思いますが。「赤い嵐」の頃、「中三時代」に「ドラマで熱演の能瀬慶子さん」なんて記事が載ってて、「尊敬する百恵さんに一歩でも近づきたい」とコメントしてたのが印象的です。ノイローゼ説も流れた彼女ですが、やはり自分も含めて、人間「適職を選ぶ」ことがいかに大事か思い知らされますね。

 で私はさっき間違えて「まさおさん、あたしこわい」と書いてしまいましたが、この「まさおさん」は2年後の「ひまわりの詩」でした。失礼しました。これは林紀恵さんでしたが、彼女が第5代タレント・スカウト・キャラバンのグランプリに輝いた時は「なぜ?の嵐」でしたね。デビュー当時、「平凡」で「小さい頃から水泳や陸上に親しんだスポーツ党」という見出しで、短い足を上げさせられている写真を見たとき、「芸能界って残酷な所だな」と感じたのを覚えています。やはり芸能界でダメだった、というのは他の仕事でダメだった、というのと人生に与える影響が違いすぎますからね。事務所も売れるかどうかよく考えてスカウトしてほしいものです。

>岩崎良美氏(曲名/赤と黒 確か六本木オフィス)が東京音楽祭でシルバーカナリー賞を受賞した時も、どう考えても印刷に間に合うはずのないオリコン誌に、受賞!って記事が出てひそかな騒ぎになりました。それなりの賞取りが、常識の枠を越えた賞取りになっていったのでしょうね。それを象徴するような出来事でしたね。

 この頃(80年代前半)の賞取りレースってちょっと異常でしたよね。岩崎良美さん(六本木オフィスで正解です)は鳴り物入りのデビューだったし、出来レースも当然考えられます。この頃はアイドル冬の時代で、チャートインもなかなか難しかったのに、「赤と黒」(19位、12万枚)は確か1週目に58位初登場で騒ぎになったのを覚えています。これもよかったけど、私は彼女は「愛してモナムール」(25位、9万枚)がベストだと思いますね。で東京音楽祭に話を戻すと、この時のシルバー・カナリー賞の候補に大滝裕子さん(聖子さんが辞退したことで有名な「ミス・セブンティーン78」グランプリ。現アマゾンズ)「ミリオン・キス」や松原みきさん「真夜中のドア」(28位、10万枚。私この曲が大好きで、レコードを買いました)がいたのを覚えています。
 賞レースに一応の区切りがついたのが、87年に立花理佐さんがレコ大の最優秀新人賞を取った時だと業界では言われているようですね。この年は、どう考えても酒井法子さんか坂本冬美さんしかないと私は思っていましたね。この年は私がサラリーマンになった年で、おニャン子が解散した年でもあり、うまい具合に女性アイドルと距離を置き始めた頃でした。
 

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歌唱力って? 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月28日(金)00時05分27秒

先日投稿した、岩崎宏美さんに関する投稿で「聖母たちのララバイ」のことを「聖女たち…」と書いてしまいました。お詫びして訂正いたします。この曲はTVなんかで何度も聴かされましたがちゃんと聴いたのは今回が初めてだったのかも。本当に良かったですよ!

KOSUKEさん、とろりん村のとろりさんRESありがとうございます。
宏美さんがコンサートの中で「以前よりも今のほうが歌が好きです。」とおっしゃてたのが印象的でした。私も技術的なことは良くわかりませんがやはり歌に対する情熱が今の歌手「岩崎宏美」を作り上げてきたんだと思います。もちろん才能の部分は大きいとは思いますが、そういう意味では宏美さんのリズム感はけっして抜きん出ているほうでは無いと思います。これはもって生まれたものでどうしようもないんでしょうがディスコっぽい曲を歌われると日本人独特の鈍重な感じはどうしても否めないような感じがします。でもそれを補って余りある表現力が彼女にはあるので聴くものをを引き付けるのでしょう。
これは一朝一夕で身に付けられるものではなく歩んできた経験がものを言うんでしょうね。

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賞取り事情。 投稿者:とし  投稿日: 5月27日(木)23時00分28秒

KOSUKE様> 新宿音楽祭は小泉今日子さんでしたね。 その時ハプニングがありましてね。
なんと!キョンキョンに生卵をぶつけたやからがいたのです。 卵はキョンキョンの頭に命中したのです。とんでもないことです。伊代さんならかわしていたでしょう!?
 田原俊彦氏が歌謡大賞を受賞した時、五木陣営がジャニーズ関係者かテレビ東京(確か当番局)関係者に殴りかかった事件がありました。話が違う!ということだったのでしょうね。いろいろありますね。
岩崎良美氏(曲名/赤と黒 確か六本木オフィス)が東京音楽祭でシルバーカナリー賞を受賞した時も、どう考えても印刷に間に合うはずのないオリコン誌に、受賞!って記事が出てひそかな騒ぎになりました。それなりの賞取りが、常識の枠を越えた賞取りになっていったのでしょうね。それを象徴するような出来事でしたね。

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マ・コ・ト・さん、私こわい... 投稿者:よっかー  投稿日: 5月27日(木)22時33分42秒

「うるせぇんだよ!ババァ」「私、お豆腐つくります」「ここはどこ? 私はだれ?」
このモノマネされやすいネタでヘンな知名度がありましたね。能瀬慶子。
「し・の・ぶ・ちゃん」も真似されてた(笑)。

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2人の慶子他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月27日(木)21時49分4秒

よっかー様 とろり様 

>「おくさまは18歳」は週刊マーガレットに連載してた人気漫画で、一年後にドラマ化されました。大映ドラマの原点のようなドラマです。「なんたって18歳!」は後番組としてテレビオリジナルです。スカパー等で何度もリピートされてますから、見る機会もあるでしょう。
大映ドラマというと、クサイ演技が80年代に定番化してしまいましたが、岡崎友紀さんのテンポある演技と、ホントに漫画を映像化したらこんな感じっていう豊な表現力が人気でしたね。

 こんばんは。よっかーさんも私とほぼ同年代と想像してますが、詳しいですねー。でも
岡崎友紀さんだと全くクサさを感じさせませんでしたね。現実にはありえないストーリーなのに。
やっぱり彼女の表現力でしょうか?あとよく視聴者に語りかけてましたね。あれも斬新
(というか、それ以前のドラマを知りませんが)でした。

>「なんたって18歳!」で松坂慶子はライバル役(レギュラー)だけど、「おくさまは18歳」にはゲスト出演でしたよね。30分番組なんだけど、セリフ回しのスピードはすごかった。
当時の演出家の言うには「45分の内容をスピードをあげて展開させていった」らしく、昔の大映映画から続く伝統の演出方法でした。このスピード感がクサイ演技を抑え込んでいたのかもしれない。能瀬慶子あたりで問題がでてきましたけど(笑)。

 2人の慶子(笑。偶然同じ字)。松坂慶子さんは「おくさまは18歳」に出現した時、母が「この娘は絶対ブレイクする」って断言してました。私はわからなかったですけどね。能瀬慶子さんっていうのは、たった1年しか芸能界にいなかったのに、いろんな意味で革命的存在だったんでしょうね(笑)。いろんな意味で「記憶に残るアイドル」でしょうね。「まさおさん、あたし、こわい」(by「赤い嵐」)。本当に怖い、って心情が伝わってくるんですよ。そういう意味で演技派だと思うんですが、私は狂ってます?

>「赤い鳥」は、ぼくにとっては特別な存在です。
思索的な詩と、洗練されきっていない演奏のリアルさ、新井潤子の神神しささえ感じる
美しいボーカル...。

 新井潤子さんだったんですか?新井薫子さんと大違い(失礼)。私は3年前、山本潤子
さんと伊勢正三さんのジョイントコンサートを見ました(伊勢さんがヘタになってて
ガッカリ)が、やはり彼女は日本の歌のうまい女性歌手、ベスト10に文句無く入れたい
ですね。1位、となると考えちゃうけど。歌のうまさについてもとろりさんが書いて
らっしゃいますが、私はやはり「伝わってくるもの」があるかどうかを重視しますね。
そういう意味では浅田美代子さんもOKなんです(笑)。ハイ・ファイ・セット、赤い鳥
の再結成については現実に諦めるしかないですが、このグループの素晴らしさは後世に
伝えていくべきだと思います。

>西村まゆ子の歌唱力はすばらしいと思います。「西村まゆ子-三木たかし」コンビは、
「伊藤咲子-三木たかし」コンビの後継に十分なり得たと考えているのですが。
まあ、シングル2枚を残してくれただけでも満足するべきなのでしょうか,,,。

 まあ伊藤咲子さんとはかなりレベルが違うと思いますけどね。クビにすることは
なかったんじゃないかと、あれだけの逸材を。とは思います。

>池田ひろ子の2ndは、浜田省吾作品ですか。三谷晃代(『想い出のファースト・キッス』
とか)といい、能瀬慶子といい、浜田省吾はホリプロのアイドルと縁が深いアーティスト
ですね。
 
 当時浜省さんってホリプロ所属だったんですよ。だからこうやってホリプロの歌手に
曲を書いて、食いつないでいたわけです。よく頑張ったよなあ、って感心します。
まあ私の心を支えてくれる歌手、というのはハイ・ファイ・セットと浜省さんですから。

>「はじめての出来事」(桜田淳子)のイントロにはシンセが使われていたのですか。今
まで気がつきませんでした。この曲は彼女の曲の中でも最も好きな曲で、森田公一の代
表作の一つだとさえ思っています。

 驚きの連続ですが、これまで私と同じです。ちなみに私の2位は「気まぐれヴィーナス」
(7位、21万枚)。

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昔の名前 投稿者:初心者  投稿日: 5月27日(木)21時01分34秒

ペンネームとかが話題に成ってるので参加させてもらいます。
タイガーマスクのエンディングテーマを歌っているのは「新田洋」となっているのですがこれは「よせばいいのに」の森本英世(ハッピーエンドブルー)さんですね。子門真人さんも最初「藤浩一」でしたしそっちのイメージが強いです。昔はアニメは少年少女合唱団が歌っていたのに何時の間にか歌手が歌うようになりました。たぶん、弘田三枝子さんがジャングル大帝、高橋元太郎さんがマッハGoGoGoを歌った頃かと思います。いまは大女優とかハリウッドの俳優が声優やメインテーマを歌う時代になりました。

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♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月27日(木)20時49分42秒

☆よっかーさま、KOSUKEさま、にこらさま

「風に乗って」(岡崎友紀)は、いわゆる「パヤパヤ歌謡」、あるいはソフトロックの
名曲だと思います。B面の「愛しているから」も非常に好きです。彼女の声は美しく、
歌唱は聴いていて胸がすくような芯の強さがあって、ファルセットがきれいで、...
さすがに東芝の歌手だと思わせるものがあります。

彼女のシングル曲は、たいてい好きですが、あえて選ぶとすれば、「さよならなんて云
わないで」と「私は忘れない」でしょう。この点、KOSUKEさんに同感です。

☆よっかーさま

70年代初頭の岡崎友紀の人気は、確かにすごかったですね。まだ完全に物心ついてい
ない頃ですから、ずいぶんおぼろげな記憶ですが。
大人になってから知ったことですが、当時、「マルベル堂」のブロマイドの年間売上枚
数では、彼女が1位を独走していたそうですね。

シングル盤の「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」は加藤和彦の曲が好きなぼくにとっ
ても、印象に残る曲です。当初、「YUKI」という覆面歌手として、リリースしたん
でしたっけ?

岡崎友紀は、あまりにも忙しかったために、歌手に専念できなかったのでしょうか?全
曲オリジナル作品のLPはリリースしていないと思います。逆に言えば、当時は歌手に
専念できなかったのに、あれだけの曲を残したのはすごいことかもしれません。

天地真理とか、ピンクレディーとかの集中豪雨的人気というのは、とても言葉では表現
できませんね。文字通り、世間が一色に塗りつぶされた感がありました。あの頃の世間
の状態というのは、リアルタイムで体験しなければ、決して実感できないでしょう。自
転車に「真理ちゃん号」があり、子供向けの靴にも天地真理の靴があり、駄菓子屋に行
くと、彼女のブロマイドが売られていて、テレビでも毎週、天地真理自身が司会進行を
する番組がありました。「真理ちゃんとデイト」(?)確か、19:00からの30分
番組だったと思います。

>あ〜また30分番組をゴールデンタイムにやってくんないかなぁ(笑)。

これは、よっかーさんも思っておられる通り、今では無理な話でしょうね^^。どのテレ
ビ局にも、いまや、あの時間帯には「30分番組」の枠はないのではないでしょうか。

「ケーキ屋ケンちゃん」、これも30分番組でした。
あと、15分番組というのもありましたね。8chで、19:30〜19:45→「ク
イズグランプリ」19:45〜20:00→「スター千一夜」。

もはや隔世の感があります。

70年代は、何か熱気があった。というか、熱にうなされているような雰囲気がありま
した。それを体験できたということは、きっと今のハイティーンに自慢してよいことだ
と思います。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月27日(木)20時48分37秒

☆Shigeruさま

「歌がうまい」という言葉は何を意味するのか、素人のぼくにはよくわかりません。岩
崎宏美は世間で「歌がうまい」といわれる歌手の一人ですが、「音程が正確で、リズム
感があって、声量があって...」といろいろな言葉を並べても、説明できない何かを
持っているひとだと思います。

その点、Shigeruさんのおっしゃる通りだと思います。

ぼくは、以前、ラジオで岩崎宏美が歌う「ペチカ」を聴いたことがありますが、ぞっと
して、鳥肌がたつのを感じました。

何というか、彼女が歌っているということすら感じさせないほどの見事さでした。

歌手活動に専念するため、事務所から独立したそうですが、彼女のその信念は正しかっ
たと思います。

☆にこらさま

ぼくも、メロディアスな曲を好む傾向があります。たとえば、ビートルズだと、ジョン
よりもポールの作品の方が、好きな曲が多いです。
あまりにも電気処理された曲には、なかなかついていけません...。

「はじめての出来事」(桜田淳子)のイントロにはシンセが使われていたのですか。今
まで気がつきませんでした。この曲は彼女の曲の中でも最も好きな曲で、森田公一の代
表作の一つだとさえ思っています。

☆KOSUKEさま

西村まゆ子の歌唱力はすばらしいと思います。「西村まゆ子-三木たかし」コンビは、
「伊藤咲子-三木たかし」コンビの後継に十分なり得たと考えているのですが。
まあ、シングル2枚を残してくれただけでも満足するべきなのでしょうか,,,。

池田ひろ子の2ndは、浜田省吾作品ですか。三谷晃代(『想い出のファースト・キッス』
とか)といい、能瀬慶子といい、浜田省吾はホリプロのアイドルと縁が深いアーティスト
ですね。

志村香は...酒井法子がオーディションのとき、「曇り、のち晴れ」を歌ったことで印
象に残っています。(失礼m(__)m)

☆KOSUKEさま、としさま、初心者さま

ハイ・ファイ・セットにそういう事情があったのですか...。
何かやりきれない思いがします。

「赤い鳥」は、ぼくにとっては特別な存在です。
思索的な詩と、洗練されきっていない演奏のリアルさ、新井潤子の神神しささえ感じる
美しいボーカル...。

大げさかもしれませんが、人生の道標となるようなグループでした。

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部分ツッコミ(笑) 投稿者:よっかー  投稿日: 5月27日(木)20時35分14秒

KOSUKEさん
よく手に入りましたねー。おめでとうございます。

「おくさまは18歳」「なんたって18歳!」
「歳」の字は、どちらともコレが正解です。「才」の字のモノは全て誤植でしょう。
「おくさまは18歳」は週刊マーガレットに連載してた人気漫画で、一年後にドラマ化されました。大映ドラマの原点のようなドラマです。「なんたって18歳!」は後番組としてテレビオリジナルです。スカパー等で何度もリピートされてますから、見る機会もあるでしょう。
大映ドラマというと、クサイ演技が80年代に定番化してしまいましたが、岡崎友紀さんのテンポある演技と、ホントに漫画を映像化したらこんな感じっていう豊な表現力が人気でしたね。

「なんたって18歳!」で松坂慶子はライバル役(レギュラー)だけど、「おくさまは18歳」にはゲスト出演でしたよね。30分番組なんだけど、セリフ回しのスピードはすごかった。
当時の演出家の言うには「45分の内容をスピードをあげて展開させていった」らしく、昔の大映映画から続く伝統の演出方法でした。このスピード感がクサイ演技を抑え込んでいたのかもしれない。能瀬慶子あたりで問題がでてきましたけど(笑)。

>にこら様
オークション情報ありがとうございます。
でもオークションからは、最近、手を引いてます(笑)。色々ありまして。

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「美人はいかが」入手いたしました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月27日(木)19時44分4秒

 にこら様

 こんばんは。岡崎友紀さんについてですが、⑥と⑦は私は存じません。「高木飛鳥」のペンネームは本人ですね。「おくさまは18才」はイントロからもうオシャレ、確かにサビのメロはステキですね。平尾氏作品では私は「恋するふたり」(45位)より「白い船で行きたいな」の方が彼女らしさが出てるという意味でずっと好きですね。「海辺のドライヴに誘われただけで心が雲の上」なんですよ。それにしても彼女の歌って、「雲」がやたら出てきますね。

 あと、先日紹介して頂いたCDが本日届きました。全部にこらさんが生まれる前の曲ですが、「ありがとうの唄」「ケーキ屋ケンちゃん」「ピンポンパン体操」などすごい曲の連続です。ところでお詫びして訂正ですが、この「美人はいかが」を歌っていた富田智子さん、「サインはV」も歌っていたそうです。ただしこの曲は競作で、TVで流れていたのは確かに「麻里圭子とリオ・アルマ」(ビクター)だったんですよ。富田さんは東芝盤だったとのことです。「美しきチャレンジャー」も競作で、アニメ歌手の堀江美都子さん(コロムビア)、この富田さん、あと確か主演の新藤恵美さんも出していたような記憶が・・・それにしても33年ぶり(!)に聴く「美人はいかが」、感動で思わず目頭を熱くしてしまいました。(これらのドラマは、全部日曜19:30〜TBS系で放映されていた「不二家アワー」でした)本当にこの曲がゲットできたのは信じられません。どうもありがとうございました。

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曲の感想など 投稿者:にこら  投稿日: 5月27日(木)12時40分12秒

クジラ2号さま、
>私もどちらの音も好きです。ムーグにも何種類かありますが、普通は、3オシレーターのMini Moogをさします。この機種は、音が太いことで有名ですが、音程の制御をアナログで行っていたので、機器の内部の温度変化などにより音程が不安定になる事でも有名でした。その後発売になった日本製のアナログ・シンセなどは音の発振部分はアナログのままでしたが、音程の制御は、デジタルになりました。
家にも数台アナログシンセがありましたが、今残っているのは2台ぐらいかな・・・

 情報有難うございました、ムーグシンセといっても具体的なイメージがありませんでした。今でも所蔵されているとは凄いですね、今でも音が出るのでしょうか? それとムーグとモーグ、名称としてどちらが正しいのでしょうか?

KOSUKEさま、
さきにあげた曲の感想です。
①「おくさまは18才」(岡崎友紀=長沢ロー)
②「白い船で行きたいな」(山口あかり=平尾昌晃)
③「恋するふたり」(山上路夫=平尾昌晃)
④「雲と渚と青い海」(なかにし礼=長沢ロー)
⑤「鳩時計は歌わない」(山上路夫=川口真)
⑥「打ちあけられない」(高木飛鳥=高木麻早)
⑦「明日から」(高木飛鳥=島田タカホ)
⑧「北上川」(阿久悠=三木たかし)
⑨「私は忘れない」(橋本淳=筒美京平)

①「♪ルルル、メルヘーン」のところがなんといっても良いです。いかにも70年代初頭の音です。
②出だしにシンセが使われている斬新な曲。
③平尾作品では「白い船で行きたいな」よりもこちらのほうが好きです、歌いだしのメロディーが演歌っぽいところが特徴あります。
④この曲もなんとも云えないですねー、青空に突き抜けるような...
⑤地味ですが、個人的な好きな哀愁もの、ヨーロピアンな香りが...
⑥イントロがキャッチー。
⑦これも哀愁もの、東京音楽祭がらみの曲だけあって、コンテスト栄えするバラード曲、アレンジも派手です。
⑧出だしで使われているのはマンドリンでないようですが...ギリシアの民族楽器ブーズキかな?? 2番のイントロでは確かにマンドリンが聞かれます。ブーズキは「魅せられて」で起用されております。
⑨ラジオで聞いて良いと思った曲ですが、そのときはタイトルを知りませんでした。

(番外)「絵はがき」...筒美作品では地味なこの曲がお気に入りだったりします、「親孝行」がテーマですが演歌のように押し付けがましくありません。

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岡崎友紀さんネタ、止まりませんね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月27日(木)09時00分25秒

 とろり様 よっかー様 にこら様 クジラ2号様 とし様

 おはようございます。
 昨日改めて岡崎友紀さんのベストを聴きなおして見ましたが、
やはり本業は女優のはずなのに、上手いです。にこらさん
推薦の「白い船で行きたいな」(32位)もいい曲だと再認識。
京平メロディーみたいな高尚さはないけれど、サビのメロは
平尾昌晃氏の本領発揮といった感じですね。「なんたって18歳!」
もとろりさんがおっしゃるように、ファルセットがきれい。
「おくさまは18才」と同じ位素晴らしい曲ですよ。
(謎なのはあくまでも「おくさまは18才」で「なんたって18歳!」
(才の字が違う)なんですね。両方ともあの松坂慶子さんが出てた
のも印象的でした)

 それから「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」(18位、17万枚)
は、私が聞いた記憶ではFEN(今名前変わりましたよね?)でも
この曲が発売時にかかったとか。この時の名義は確かにYUKIでした。

>ハイ・ファイ・セットはソニー移籍後のアルバムを是非聴いてみてください。
 「Indigo」は移籍第1弾かなぁ、とてもとても好きです。その中の
 「BOY FRIEND」は最高です。 あの方たちのCDは音もとてもいいです。

 それは是非買います。ソニー移籍後はより音が洗練されたでしょう?

>それとも談合!?ではないですが、うちはこれをいただくから、あれはどなたかどうぞ・・みたいなやり取りが事務所やレコード会社間であったのでしょうかね。

 あったでしょうね。82年新人賞では、ビクターで松本伊代さんと小泉今日子さんが
おりましたが、日本テレビ音楽祭・新宿音楽祭はキョンキョン、歌謡大賞・レコ大は
伊代さんでいくような「談合」があったらしいと聞きましたよ。(当然後者の方が
おいしいですよね。でもこの年はセールス的には伊代さんと中森明菜さんが妥当
だったでしょう。シブがき隊は別にして)

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ドゥー・ユー・リメンバー・ミー 投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月27日(木)00時12分10秒

東芝在籍時の岡崎友紀さんの曲でハッキリと覚えているのは、「私は忘れない」ですね。
「白い船で行きたいな 」は、曲名だけは良くおぼえています。
「岡崎友紀 ツイン・ベスト」は、持っていませんが、「フレンズ 」「希望の旅」「ふたたび愛を」が収録されていますが、平山三紀さんが、歌っていたのと同じ曲なのでしょうか。

ワーナー移籍後のアルバム「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」は、A面5曲とB面の1曲目の計6曲が、加藤和彦氏のプロデュースで、「アイドルを探せ」(シルビー・バルタンのカヴァー)「As tears go by」(ローリング・ストーンズのカヴァー)なども収録されていました。
アルバム最後の曲「タキオン」は、岡崎友紀作詞作曲で、スケールの大きな曲でした。

「ハイファイ・セット」は、アルファ→東芝→ソニーと移籍していったと思いますが、現在入手困難?な東芝時代のCDの中にも「燃える秋」などの好きな曲がありました。

>⑥「打ちあけられない」(高木飛鳥=高木麻早)
高木麻早さんて、ヤマハの高木麻早さんですか?

6月12日に「ポプコン&コッキーポップコンサート 」がありますね。
司会は、大石吾朗さん。 出演者は、庄野真代、因幡晃、小坂恭子、高木麻早、伊藤敏博、、三浦和人、相曽晴日の予定らしいです。場所は、浜田省吾さんがライブを行った浜松渚園の跡地のようです?
 http://www.flora2004.or.jp/tems/pc/event/A0510.jsp?changeFlg=1&id=evtPreData403555

>ただしシンセでも旧式の電気楽器、ムーグシンセ、ハモンドオルガンの音は好きです・・・
私もどちらの音も好きです。ムーグにも何種類かありますが、普通は、3オシレーターのMini Moogをさします。この機種は、音が太いことで有名ですが、音程の制御をアナログで行っていたので、機器の内部の温度変化などにより音程が不安定になる事でも有名でした。その後発売になった日本製のアナログ・シンセなどは音の発振部分はアナログのままでしたが、音程の制御は、デジタルになりました。
家にも数台アナログシンセがありましたが、今残っているのは2台ぐらいかな・・・

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そうかぁ。 投稿者:とし  投稿日: 5月27日(木)00時02分15秒

よっかー様> 第16回日本レコード大賞最優秀新人賞は麻生よう子さんだったのですかぁ。 そう言えば子ども心に驚いた記憶があります。 しかし当時は右向け右の賞取りレースではなかったのですね。 だから逆にファンもドキドキしながら楽しむことができたのですね。 それとも談合!?ではないですが、うちはこれをいただくから、あれはどなたかどうぞ・・みたいなやり取りが事務所やレコード会社間であったのでしょうかね。 新人賞5枠の中に入らなかった伊藤咲子さんは当時のサンプラザ音楽祭(後の銀座音楽祭?)でグランプリを取っています。

KOSUKE様> ハイ・ファイ・セットはソニー移籍後のアルバムを是非聴いてみてください。 「Indigo」は移籍第1弾かなぁ、とてもとても好きです。その中の「BOY FRIEND」は最高です。 あの方たちのCDは音もとてもいいです。

Shigeru様> 岩崎宏美さんのコンサートに行かれたのですか?羨ましい。聖母たちのララバイは歌い方が力強くやさしく変わりましたよね。 

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ありがとうございます。 投稿者:クラフト  投稿日: 5月26日(水)23時53分26秒

>クジラ2号 さま
 ありがとうございます。そうなんです。遠藤さんのお名前や作曲者のT.Salesさん
 までは辿り着いたのですが、そこからさき、歌い手さんがわからなかったんです。
 また答え捜しの旅に出ます。教えていただいた掲示板にもとんでみます。
 ありがとうございました。

 >管理人 様
  残してくださって、ありがとうございました。

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かえってお得ですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月26日(水)21時25分53秒

 よっかー様

>これは地方者ゆえでしょうね。
TBS系と日テレ系だけでしたから、岡崎友紀の番組の裏はニュースか、海外ドラマ(やったぜハックの冒険とか)でしたからね。関東の友達が言うには、その頃はフジの「みなしごハッチ」〜「樫の木モック」を見てたらしい。
「仮面ライダー」なんかは放送日が遅れてました。でも人気番組は遅れても、時間帯を変えて放送してくれてたから、全国放送ほどタイムリーじゃないけど、全部見れてましたね。
今のようにネットで情報がリアルタイムに届く時代じゃなかったから、地方は半年遅れでも違うネット局の番組が見れましたね。

 考えようによってはおトクですよね。私は高崎でしたから、東京とテレビに関しては全く
同じだったんですが、県によってTBSと日テレだけとか、日テレとフジだけとか、あのネット
ワークというのは不思議でしたよね。でも結局全局の番組がリアルタイムじゃなくても見る
ことができて、番組がだぶることもなければかえってよかったですね(今はどの県も、テレ
東以外は全局見れるようですが・・・どうなのでしょうか?)
 ところで「メランコリー・キャフェ」は今大問題になっている三○自動車のCMソングでした。
さっき思い出したんですけど。「金八先生」のスポンサーだったから記憶にあるんですね。
あとゴールデンの30分モノは復活してほしいですね。でもどうせ「となりのあやや」(笑)
とかでしょ?だったら昔の再放送の方がいいや。まあCATVで「おくさまは18歳」とかは
よく放送してます(石立鉄男さんって容貌変わりましたよねー。今別人ですよ)

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ネット局が少ないからこその記憶です。 投稿者:よっかー  投稿日: 5月26日(水)21時00分35秒

これは地方者ゆえでしょうね。
TBS系と日テレ系だけでしたから、岡崎友紀の番組の裏はニュースか、海外ドラマ(やったぜハックの冒険とか)でしたからね。関東の友達が言うには、その頃はフジの「みなしごハッチ」〜「樫の木モック」を見てたらしい。
「仮面ライダー」なんかは放送日が遅れてました。でも人気番組は遅れても、時間帯を変えて放送してくれてたから、全国放送ほどタイムリーじゃないけど、全部見れてましたね。
今のようにネットで情報がリアルタイムに届く時代じゃなかったから、地方は半年遅れでも違うネット局の番組が見れましたね。

>初心者さま
さすがにそこまではショーケンの由来は知りません。
前にGS時代の珍名バンドは、ここのBBSで話題になったことがありますね。

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降参です。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月26日(水)19時32分57秒

 よっかー様

 こんばんは。また横レス失礼します。
「メランコリー・キャフェ」(99位)がベストとはまたシブ好みですなあ。♪優しすぎる あなただから You can't say good-bye to me ですよね?

>これに重ねて他局でも「だから大好き」-「小さな恋のものがたり」、「ママはライバル」「マイホーム'70」「お嫁さんに決めた」「何がなんでも」...etc

これには唖然です。よく覚えてるなあと。TBSでさえ「ニセモノ御両親」は私は覚えてませんよ。でも「だから大好き」、相手役があの沖雅也さんでしたよね?裏が「仮面ライダー」なのに私はこっちを見てました(ひねくれたガキだったんですよ)。♪遠い雲を ながめながら 海の話を するあなた・・・「ファースト・ラブ」(100位)もいい曲でした。あとベストを買って初めて知った「黄色い船」(84位)も名曲です。それにしても「おくさまは18歳」がチャートインしてないのはなぜ?と疑問です。とにかく私の小学校入学時(71年)は、まだ3人娘の出現直前で、「小学一年生」の巻頭は岡崎さんと吉沢京子さんが飾ってましたね。レコードが売れなかったわりには人気はものすごかったという記憶です。また「歴代アタマの回転の速いアイドル部門賞」を設けるなら、文句無く岡崎友紀さんだと私は思いますよ。 

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ショウケン 投稿者:初心者  投稿日: 5月26日(水)18時57分30秒

「ショウケン」これはアマチュア時代からの呼び名でしょうか?確か本名は「敬三」でした。テンプターズはその頃テーマ曲として「太陽の誘惑」を演奏していたところから付いたそうです。一方のGSの雄「タイガースは」ただ関西出身だからと言う事には本人達は嫌だった見たいです。面白いのはジャガーズ!野獣会オールスターズとかいっていたらしい。遊び仲間の会の名前を取ったとかでその中には加賀まり子さんとか井上順さんとかが居たと聞きました。その名前ではメジャーデビューできないからスパイダー蜘蛛、タイガー虎、など動物の名前がGSに多いから付いたと聞きました。
グループの名前なんて直訳したらおかしい物も数々有りますね。(GRAYはGLAYに変わった
?)

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岡崎友紀さん 投稿者:よっかー  投稿日: 5月26日(水)12時05分25秒

>とろりさん
私も「風に乗って」は大好きです。一番は「メランコリー・キャフェ」かな(笑)。

昭和44年〜49年までを全速力で突っ走ったテレビ・アイドルですよね。
この5年間、火曜日の7時にテレビを見ると必ず岡崎友紀主演のドラマがあった。
「おくさまは18歳」-「なんたって15歳」-「ラブラブ・ライバル」-「ニセモノご両親」。
これに重ねて他局でも「だから大好き」-「小さな恋のものがたり」、「ママはライバル」「マイホーム'70」「お嫁さんに決めた」「何がなんでも」...etc
「ゲバゲバ90分」から「紅白歌のベストテン」司会まで。はっきり言って見ない日がないくらいの活躍でした。歌の方は前にも書かれたようにテレビ主題歌が中心だったのでビッグヒットはなかったけれど、「私は忘れない」が少しヒットして「紅白歌のベストテン」で涙ぐんでた記憶があります。もう5年くらい前でしたか、「今夜復活、紅白歌のベストテン」で岡崎友紀さんが選んで歌ったのも「私は忘れない」でした。

何年か前に岡崎友紀さんが「あの人は今」に出た時、「あの頃の記憶が無い」なんて言ってましたね。あまりに忙し過ぎて何をやってるのかわからなくなってたらしく、さすがに体力的にも精神的にも続かなくなってガクンとペースダウンしたそうです。

昭和55年のアルバム「DO YOU REMEMBER ME?」は好きな一枚でいつでも聞けるトコにあります。このとき「夜のヒットスタジオ」にも2週連続で出演してます。いずれスカパーでも放送されるでしょう。
昔の人気アイドルは事務所の方針なのか、稼げる時に稼いどけって感じで突っ走ってますよね。
だからこそ、その時キラリと光るビッグスターに輝くけど、良いのか悪いのかピークも短い。
天地真理なんかその財産で暮らせてるから、それでもいいのかも。一般人にはとてもできない世界だしね。最近のタレントに例える娘はいないしね。

あ〜また30分番組をゴールデンタイムにやってくんないかなぁ(笑)。

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岡崎友紀さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月26日(水)08時11分2秒

 にこら様 とろり様

 >岡崎友紀(=高木飛鳥)で思い出しましたが、岡崎友紀の曲の中で、ぼくがいちばん好きなのは「風に乗って」(作曲:島田タカホ、作詞:高木飛鳥)です。
 ご指摘を受けて手元にある「岡崎友紀 ツイン・ベスト」取り出して聞いてみました。印象に残った曲は...
①「おくさまは18才」(岡崎友紀=菊地俊輔)
②「白い船で行きたいな」(山口あかり=平尾昌晃)
③「恋するふたり」(山上路夫=平尾昌晃)
④「雲と渚と青い海」(なかにし礼=長沢ロー)
⑤「鳩時計は歌わない」(山上路夫=川口真)
⑥「打ちあけられない」(高木飛鳥=高木麻早)
⑦「明日から」(高木飛鳥=島田タカホ)
⑧「北上川」(阿久悠=三木たかし)
⑨「私は忘れない」(橋本淳=筒美京平)

 おはようございます。なるほど、いろいろな意見があるものね。私は岡崎友紀さんといえば
「おくさまは18歳」ももちろん好きだけど、なんといっても「さよならなんて言わないで」
(48位)ですね。詞・曲・アレンジ・歌唱すべて100点。でも私もベスト持ってるけど
(「北上川」が入っていないのが残念)、いい曲多いと思いますよ。

>旧式のシンセが出だしで使われている曲はなかなか思いつきませんでしたが、ひとつありました、桜田淳子さんの「はじめての出来事」がそれです。

 これは知らなかった。勉強になりました。あのアレンジ(イントロも?)シンセだったんですね。

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訂正 投稿者:にこら  投稿日: 5月26日(水)02時19分13秒

①「おくさまは18才」誤(岡崎友紀=菊地俊輔)
          正(岡崎友紀=長沢ロー)

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♪岡崎友紀さんの曲の感想と楽器について 投稿者:にこら  投稿日: 5月26日(水)01時52分15秒

とろりさま、

>岡崎友紀(=高木飛鳥)で思い出しましたが、岡崎友紀の曲の中で、ぼくがいちばん好きなのは「風に乗って」(作曲:島田タカホ、作詞:高木飛鳥)です。

 ご指摘を受けて手元にある「岡崎友紀 ツイン・ベスト」取り出して聞いてみました。印象に残った曲は...

①「おくさまは18才」(岡崎友紀=菊地俊輔)
②「白い船で行きたいな」(山口あかり=平尾昌晃)
③「恋するふたり」(山上路夫=平尾昌晃)
④「雲と渚と青い海」(なかにし礼=長沢ロー)
⑤「鳩時計は歌わない」(山上路夫=川口真)
⑥「打ちあけられない」(高木飛鳥=高木麻早)
⑦「明日から」(高木飛鳥=島田タカホ)
⑧「北上川」(阿久悠=三木たかし)
⑨「私は忘れない」(橋本淳=筒美京平)

岡崎友紀さんは作家をあまり固定しなかったところ(一応筒美さんは別格ですが)がかえってよかったと思います、ユーミンの曲は違和感がありますね、自分がNMがあまり好きではないせいなのか。

>「幸せの朝」(江梨奈マヤ)のイントロはマンドリンでしたか。あのイントロを聴いただけで胸がときめきます。

 やっぱりイントロにインパクトのある曲が好きです、となるとアレンジにどんな楽器が使われているか非常に気になります。「幸せの朝」であればイントロのマンドリンやボーカルとストリングスの追いかっけっこの所ですね。打ち込みのシンセの音を聴いているとどうも情緒を感じません、特に自分がリズムよりも旋律重視だからかもしれません。ただしシンセでも旧式の電気楽器、ムーグシンセ、ハモンドオルガンの音は好きです、当時前衛的だったぶん、今聞くとレトロな感じがします。旧式のシンセが出だしで使われている曲はなかなか思いつきませんでしたが、ひとつありました、桜田淳子さんの「はじめての出来事」がそれです。

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雑感 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月26日(水)00時57分54秒

 とし様

HiFi‐SET> 大好きな方たちでした。 CBSソニー移籍後のCDは全て持っています。
今でも車の中で時々聴いています。今の季節は「SWEET LOCOMOTION」ですね。
スポーツ新聞に“ハイファイ窃盗!”と出たのを記憶しています。
無理とは承知で、是非一度再結成をして欲しいです。コンサートも3度行きました。

 私が持ってるCDはアルファ時代(いわゆる「フィーリング」(2位、
57万枚)・「冷たい雨」(30位、16万枚)・「卒業写真」など)の
ベストで、CBSソニー移籍後のCDは持っていません。その「SWEET LOCOMOTION」
も存じませんでしたが、「素直になりたい」(19位、11万枚)は当時レコード
を買いました。この曲がちょうど20年前なんですね。大川さんはその後タクシー
の運転手(これもショックでした・・・)を経て、今はわかりませんが芸能界
とは全く無縁のお仕事だそうです。芸能界って麻薬とかには甘いけど、さすがに
窃盗となるとね・・・でも私もムリを承知で、再結成してほしいです。山本
さんのソロもいいんだけど、やっぱり私は大川さんの声が好きなので。

 Shigeru様

>今回、コンサートに行ってみて改めて思ったのは「岩崎宏美」の真骨頂はやはりバラード系の唄だなーということです。シンシアのような繊細さはないものの確かな歌唱力に加え歌手としての長年の経験に裏打ちされた豊かな表現力はまさにプロ!ですね。
我々素人がプロの歌手に対して唄がうまいとか下手とか言うこと自体がまったく意味をもたない、そう思わせるだけの余裕と説得力が感じられました。実のところ私自身はアイドル時代の彼女の歌唱はちょっと苦手でした。いかにも歌唱力がありますといった唄い方がなんとなく鼻について面白みが欠けるような気がしていたからです。でも最近の宏美さんの歌唱は年輪を重ねより表現力が増し自然に聴けるような気がしています。

 コンサートの方、堪能されたようでよかったですね。私は11歳の誕生日(日曜)に、
地元の高崎のデパートに岩崎宏美さんが来ると聞いたので、両親と喜び勇んでいきました。
(紅白・新人賞総ナメの直後、「ファンタジー」(2位、39万枚)の頃です)ところが
とんでもない状態になっていて入れず、仕方なく別のデパートに行ったら、新沼謙治さん
という新人歌手のキャンペーンをやっており、「おもいで岬」(38位)を聴いてきました
(笑。ちなみにこの時、赤いシャツにジーパン姿)。それはどうでもいいのですが、
Shigeruさんの文章なかなか説得力があると思います。だけど私の意見としては、岩崎
宏美さんはやっぱりディスコ系ポップスだと思うんですねー。バラード(例えば「聖母
たちのララバイ」)だとちょっと重いなあ、と感じます。「センチメンタル」(首位、
57万枚)「想い出の樹の下で」(7位、23万枚)「二十才前」(10位、18万枚)が
個人的にベスト3です。もちろん「思秋期」(6位、40万枚)を紅白で歌わなかったのは
今でも納得がいきませんよ。なんで「悲恋白書(8位、18万枚)なの?思いました。
とにかく私は、これだけNHKに貢献してるんだから「岩崎宏美をもう一度紅白に
出せ!わけのわかんないシンガーソングライターやアイドルを入れるくらいなら」
1番言いたいのはそこです。この年代で女性ポップス歌手ってヒロリンだけですもんね。

 よっかー様

>第16回レコード大賞の時ですね。中条きよし「うそ」が大衆賞で、西川峰子は新人賞。
最優秀新人賞はなぜか忘れられがちの「逃避行」麻生よう子でした。
ちなみに他の新人賞は、浅野ゆう子、荒川務、城みちる、テレサ・テンでした。
いまだに納得できないのは、伊藤咲子が入ってないことだ。外国人作曲がダメだったのか・・・。

 この件は私も全く同感です。「ひまわり娘」(20位、11万枚)がダメで荒川務
さん(「太陽の日曜日」(69位)が入ってるってこと。まず外人作曲だから、という
理由以外に考えられません。(でも翌年「日本テレビ音楽祭」で「乙女のワルツ」
(24位、13万枚)で金の鳩賞を取った時はサイコーだったでしょうね)男性アイドル
も、あいざき進也さん「気になる17才」(16位、11万枚)の方が全然売れてました、
他の2人より。でもこれはナベプロが後半テレサ・テンさんに力を入れたからでしょうね。
それにしても麻生よう子さん、今どうしていらっしゃるんでしょう?「逃避行」(32位、
15万枚)が獲ったのは意外でしたけど、とにかく上手かったし名曲でしたよ。たまに
聴いて感動してます。まあ、いずれにしても納得のいかない74年レコ大新人賞でした。
小坂明子さんの「あなた」(首位、165万枚)も本人、ってよりヤマハサイドが辞退
したんだろうけど、何か賞をあげてほしかったですね。編曲賞とか。だって大賞の
森進一さん「襟裳岬」は6位、46万枚ですよ。まあこの曲は名曲だし、異論はないですけど。

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1974年のレコ大だね。 投稿者:よっかー  投稿日: 5月25日(火)23時58分58秒

>とし様
第16回レコード大賞の時ですね。中条きよし「うそ」が大衆賞で、西川峰子は新人賞。
最優秀新人賞はなぜか忘れられがちの「逃避行」麻生よう子でした。
ちなみに他の新人賞は、浅野ゆう子、荒川務、城みちる、テレサ・テンでした。
いまだに納得できないのは、伊藤咲子が入ってないことだ。外国人作曲がダメだったのか・・・。

>初心者さま
名前の由来は楽しいですね。
私の知ってるのでは、ハワイの言葉で「月」と、英語で「星」と呼んで合わせたマヒナスターズ。
萩原健一のあだ名「ショーケン」は、小さいケンちゃんから付いたとか。

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岩崎宏美のコンサート 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月25日(火)23時24分58秒

先ほど岩崎宏美さんのコンサートを聴いてきました。
1部は「ロマンス」からスタートしメドレーを含む数々のヒット曲を披露。2部では
昨年出されたジャパニーズポップスのカバーアルバムからの曲、数曲から始まり
ノーマイクで「すみれ色の涙」最後は「聖女たちのララバイ」を熱唱、しっかり盛り上げてくれました。あとアンコールは曲名は忘れましたが今度リリース予定のしっとりとした感じの曲でした。
私としては昨年のカバーアルバムに入っていたシンシアの「早春の港」も唄われるかなーという期待もあったんですが今回は無かったです。ただペドロ&カプリシャスの「5番街のマリー」を唄われた時はアルバム「シンシア・イン・コンサート」の沙織さんの歌唱とどうしてもだぶって聴いてしまいましたが。
今回、コンサートに行ってみて改めて思ったのは「岩崎宏美」の真骨頂はやはりバラード系の唄だなーということです。シンシアのような繊細さはないものの確かな歌唱力に加え歌手としての長年の経験に裏打ちされた豊かな表現力はまさにプロ!ですね。
我々素人がプロの歌手に対して唄がうまいとか下手とか言うこと自体がまったく意味をもたない、そう思わせるだけの余裕と説得力が感じられました。実のところ私自身はアイドル時代の彼女の歌唱はちょっと苦手でした。いかにも歌唱力がありますといった唄い方がなんとなく鼻について面白みが欠けるような気がしていたからです。でも最近の宏美さんの歌唱は年輪を重ねより表現力が増し自然に聴けるような気がしています。

トークでは「秋桜」を唄われたとき山口百恵さんの話になり、今でも時々電話で話をするそうですが百恵さんは当時からとても冷静だった言われてました。百恵さんは同じ年だけど先輩でよく楽屋なんかで伊藤咲子さんなんかと騒いでいると「あなたたち疲れるわよ。」っていわれたそうです。
宏美さん自身が語ってましたが彼女は戌年生まれですが同世代の観客がよやはり多かったようです。かくいう私も戌年なのでそういう意味でも親しみがもてました。最後のほうで耳が痛くなったので「痛い!」といって左の耳のピアスをはずされてたのもなんとなくヒロリンらしかったです。
それにしても現役の岩崎宏美さんのファンがうらやましく思えるコンサートでもありました。

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レコ大他。 投稿者:とし  投稿日: 5月25日(火)23時18分6秒

レコード大賞の規制は緩和されたのですね。
そういえば中条きよしさんが新人賞に該当しなかった年の最優秀新人賞はどなたでしたか?
まさか西川峰子さんでしたか? 歌謡大賞は前記二人。ノミネートは他に林寛子さん グレープ 伊藤咲子さんでした。放送当番局はNET(現テレ朝)でした。

HiFi‐SET> 大好きな方たちでした。 CBSソニー移籍後のCDは全て持っています。
今でも車の中で時々聴いています。今の季節は「SWEET LOCOMOTION」ですね。
スポーツ新聞に“ハイファイ窃盗!”と出たのを記憶しています。
無理とは承知で、是非一度再結成をして欲しいです。コンサートも3度行きました。

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赤い鳥 投稿者:初心者  投稿日: 5月25日(火)22時56分18秒

「赤い鳥」いいですね。昔彼らはアマチュア時代コンテストに出た時よく1位優勝しました。その時何時も勝てずに居たのが、オフコースなんだそうです。オフコースとは「Of Course勿論」ではなく「Off Courseコースを外れた」なんだそうで、小田さんが建築の大学院まででたのに建築のコースを外れ音楽に進んだからだそうです。それぞれのバンドの名前の由来や直訳は面白いです。余談ですが100円均一の「ダイソウ」も英語なら「Die So」でちょっと不吉です。

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まだあったんですね。(続編) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月25日(火)21時26分43秒

 とろりん村のとろり様

 単細胞なので、分かれて発信されていることに気づきませんでした。私も分けて返信です。

>「恋のABC」(池田ひろ子)のジャケット写真をトップページに掲載したのは、この
掲示板で能瀬慶子の話題が出ていたからです。
つまり、「能瀬慶子→ホリプロの70年代アイドル→池田ひろ子)という連想です。
(それなら、別に西村まゆ子とかでもよかったんじゃないかと問われると、返答に窮す
るのですが^^。)

 ホリプロつながりですか、単に。西村まゆ子さんならもっとインパクトあったでしょうね。
(「素行不良で引退」ですから。大したことなかったと思うんですけどね)「天使の爪」
(67位)も「ひと恋初めし」もよかったです。タレント・スカウト・キャラバン(第2回
グランプリ)で石川さゆりさんの「十九の純情」(43位)を歌っただけあって、うまかったですね。

>「ノアノア気分」(久我直子)。関係ありませんが、ぼくにとっては、「恋のワナ・
ワナ」(比企理恵)、「心ゆらゆら」(西かおり)、「宇宙人ワナワナ」(アパッチ)
とワンセットになっています。

 要するに「擬音語」でつながってるわけですね。「宇宙人ワナワナ」も「心ゆらゆら」
も存じませんが、「恋のワナワナ」ってより比企理恵さん(第4回タレント・スカウト・
グランプリ)自体にインパクトがありましたねーよく女優に転向できましたね。

>久我直子が「初めが肝心」「ミス・グッドバイ」という曲を歌っていたことは、はじめ
て知りました。たぶん、中古レコード店で見かけたこともありません。
>「腰の振りも含めていやらしくてステキでしたね。
どんな振付けだったのでしょうA^^;;;。関西では、「銀座NOW」を視聴できなかっ
たのが残念です。

 この2曲を知ってる人は完全にオタッキーです。「初めは肝心」は生意気娘系(?)歌謡
ですが、「ミス・グッドバイ」はねえ・・・哀愁が漂う名曲で、「ノアノア気分」なんか
とは全く雰囲気が違います。うまく説明できないんですが、かなりオトナっぽくなったん
です。それなのにラスト・シングル。その腰の振りは、文章で説明できないんですけど、
アイドルの振りにしては相当ヤバかったです。Hの時に腰を8の字に回すような・・あ、
これ以上書いたら発禁モノですね。ご想像にお任せします。

>ほんとうにすごいのは、...(以下自粛^^)。実際、「LPを聴くと発狂する」とい
う都市伝説までありましたから。

 これ、どういう意味ですか?要するに能瀬慶子さんや栗田ひろみさんもビックリって
レベルのヘタな歌手がいっぱいいるってことですか?「LPを聴くと発狂する都市伝説」
っちゅうのが興味あります。

>栗田ひろみの歌唱は、ぎこちなくて、「♪夜明けはちょっぴり〜」(太陽のくちづけ)
のところで微妙に音程をはずしたりして、決してうまいとはいえませんが、何ともいえ
ない味わい深さがあって、ぼくは好きです。森田公一の旋律は、彼女のボーカルのいい
ところを見事に引き出していると思います。

 横レスでごめんなさい。全く同感。「♪燃えるったーいようー くちづっけっしったらー
あっさは両手に いつまっでも ウォーウォーウォー」な感じだったでしょうか?味があった
のは認めます。

>ぼくが再結成してほしいグループは、何といっても「赤い鳥」です。「村井邦彦-山上
路夫」コンビで新曲を作ってほしい...。「ハイファイ・セット」も「紙ふうせん」
も、まだ現役(のはず)なので、実現はそう困難なことではないと思うのですが。

 またまた驚きですよ。実は同じです。先日私は杉山清貴&オメガトライブやゴールデン・
ハーフなんて書きましたが、本当は赤い鳥(<ハイ・ファイ・セット)なんです。でも
これを知ったらショックでしょうから落ち着いて読んでくださいね。紙ふうせんは再結成
はあり得るのですが、ハイ・ファイ・セットは永久にありません。リーダーの大川茂さんが、
数年前に「コンビニ強盗事件」を起こして(これあまり知られてないんですけど)逮捕され、
芸能界を去ってしまいました。ですからハイ・ファイ・セットは完全に解散していますし、
再結成もありえないそうです(山本潤子さんの事務所に、私電話で確認しました)。だから
あえて書かなかったんです。私は未だにハイ・ファイ・セットのCDをよく聴いており、数年
前鬱病にかかった時は、本当にこの3人の歌声に救われました。だからなんともやりきれない
気持ちでいっぱいなんです・・・。

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偶然でしたね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月25日(火)21時00分58秒

 とろりん村のとろり様

>守谷香さんは。ぼくが「ファンレター」を送った唯一のアイドルです。しかも、返事ま
でいただいたので、死ぬまで忘れることはないでしょう(←大げさですね^^)。
当時、堺の鳳ウイングまで彼女のイベントを見に行き、彼女と一対一でお話しする機会
がありましたが、ぼくの送ったファンレターの内容を覚えてくれていました。
ぼくは、ほとんどのアイドルとはレコードを通してしか、おつきあい(?)がありませ
んが、守谷香さんは稀有なる例外です。

 ありゃまあ、偶然同じ「香」で名前を出したのに、それはびっくりです。
 追っかけとかされるタイプじゃなかったんですね?でもファンレターを出された唯一の
アイドルがこういう現状だと、気になりませんか?それとももう大事に思い出の中に
しまわれているのでしょうか?彼女、「松竹ミス・レインボー」グランプリでしたよね。
デビュー当時、キリンレモンとか朝日生命とか、やたらCMに出てたのは覚えてます。

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♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月25日(火)20時00分54秒

KOSUKEさま

池田ひろ子のレコードは、この2枚だけ持っています。

守谷香さんは。ぼくが「ファンレター」を送った唯一のアイドルです。しかも、返事ま
でいただいたので、死ぬまで忘れることはないでしょう(←大げさですね^^)。

当時、堺の鳳ウイングまで彼女のイベントを見に行き、彼女と一対一でお話しする機会
がありましたが、ぼくの送ったファンレターの内容を覚えてくれていました。

ぼくは、ほとんどのアイドルとはレコードを通してしか、おつきあい(?)がありませ
んが、守谷香さんは稀有なる例外です。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月25日(火)19時48分30秒

☆KOSUKEさま

「恋のABC」(池田ひろ子)のジャケット写真をトップページに掲載したのは、この
掲示板で能瀬慶子の話題が出ていたからです。
つまり、「能瀬慶子→ホリプロの70年代アイドル→池田ひろ子)という連想です。
(それなら、別に西村まゆ子とかでもよかったんじゃないかと問われると、返答に窮す
るのですが^^。)

「ノアノア気分」(久我直子)。関係ありませんが、ぼくにとっては、「恋のワナ・
ワナ」(比企理恵)、「心ゆらゆら」(西かおり)、「宇宙人ワナワナ」(アパッチ)
とワンセットになっています。

久我直子が「初めが肝心」「ミス・グッドバイ」という曲を歌っていたことは、はじめ
て知りました。たぶん、中古レコード店で見かけたこともありません。

「腰の振りも含めていやらしくてステキでしたね。」

↑どんな振付けだったのでしょうA^^;;;。関西では、「銀座NOW」を視聴できなかっ
たのが残念です。

下に「歌が下手な歌手」として、何人かの名前が挙がっていますが、どういうわけか、
ぼくにとっては「お気に入りの歌手」ばかりです。

ほんとうにすごいのは、...(以下自粛^^)。実際、「LPを聴くと発狂する」とい
う都市伝説までありましたから。

☆よっかーさま

昔のNHKは固かったですね。
NHKドラマの中で、自動販売機で(おそらくは)コカ・コーラを買うシーンがあっ
て、出てきたCokeが赤いビニールテープでぐるぐる巻きになっていたり...。

レッツゴーヤングでは、松田聖子も「Eighteen」しか歌いませんでしたね。
今にして思えば、A面の「風は秋色」が「エクボ」のCMソングになることになった
ので、当時、レッツヤンの司会をしていた平尾昌晃にB面の作曲を依頼したのでしょ
うか。

栗田ひろみの歌唱は、ぎこちなくて、「♪夜明けはちょっぴり〜」(太陽のくちづけ)
のところで微妙に音程をはずしたりして、決してうまいとはいえませんが、何ともいえ
ない味わい深さがあって、ぼくは好きです。森田公一の旋律は、彼女のボーカルのいい
ところを見事に引き出していると思います。

☆初心者さま

ぼくが再結成してほしいグループは、何といっても「赤い鳥」です。「村井邦彦-山上
路夫」コンビで新曲を作ってほしい...。「ハイファイ・セット」も「紙ふうせん」
も、まだ現役(のはず)なので、実現はそう困難なことではないと思うのですが。

☆にこらさま

岡崎友紀(=高木飛鳥)で思い出しましたが、岡崎友紀の曲の中で、ぼくがいちばん好
きなのは「風に乗って」(作曲:島田タカホ、作詞:高木飛鳥)です。

「幸せの朝」(江里奈マヤ)のイントロはマンドリンでしたか。あのイントロを聴いた
だけで胸がときめきます。

「街の灯り」(堺正章)は、ぼくも一聴の価値ありと思います。

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友達から恋人に(なりたい今年の夏(笑)) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月25日(火)19時47分24秒

 とろりん村のとろり様

 こんばんは。早速壁紙更新どうもありがとうございました。
 このレコードまでお持ちなのですか?すごいコレクションですね。
 ♪ 神様 いいでしょう 危険な 真似しても 無理です 止められないんです
 それにしてもこのジャケ写見るの何年ぶりだろう?76.6.1の発売なんですね。
 池田ひろ子さんの他の曲を存じませんので(第二弾は浜省さん作曲だそうですね)
 あまりコメントできませんが、ホリプロのもう一押しが足りなかったアイドル
 だと思っています。

 P.S. それにしても、先日の改名の件で「吉成香」さんまで覚えてらっしゃるのは
 びびりました。「志村香」さんや「守谷香」さんは覚えてますが。(注.後者は現在
 元XのTOSHI氏夫人で、非常にヤバイ状態というのはもう皆さんご存知でしょうか?
 デビュー曲「予告編」(12位、京平先生作品)は「ザ・ベストテン」に1週目でベスト10
 入りし、抜群のスタートだったのに・・・運命ってこわいとつくづく思わされる一件です) 

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アドレス違い 投稿者:にこら  投稿日: 5月25日(火)01時58分35秒

http://search3.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%B7%AA%C5%C4%A1%A1%A4%D2%A4%ED%A4%DF&auccat=22152&alocale=0jp&acc=jp

でした。

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ヤフーに出ています 投稿者:にこら  投稿日: 5月25日(火)01時57分11秒

よっかーさま、

>栗田ひろみのレコードは一枚も持ってないから、聞いてみたいなぁ。

うまい具合に全部出ているみたいです。

http://search3.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%b7%aa%c5%c4%a4%d2%a4%ed%a4%df&auccat=22152

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池田ひろ子さんと久我直子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月25日(火)01時18分53秒

よっかー様

 どこの局かは不明ですが、「赤っ恥」と某局のワイドショーでコメントされていたそうですよ。(by母)まあ「プライド」を傷つけられたのは間違いないでしょう。ジャニーズ事務所は先輩にも「○○君」なんて呼ばせてるんだから、どういう教育してるんだか。(反論しないと言って結局してます。失礼)私は息子ができたら絶対入れませんね。すでに少年への猥褻行為は裁判にもなってるし、ジャニー氏の有罪もほぼ確定となると読んでいます。そのすきを狙って男の子だけの事務所でも作ろうかなあ、なーんて思うこともあります。今なら歌よりもグラビア展開の方が当たるかしら?

 とろり様

 トップページが池田ひろ子さんの「恋はABC」(中古レコード店での値段は高いらしいですね)になってますが、思い出されたことでもあったのですか?この曲は未聴ですが、第三弾の「友達から恋人へ」を従兄弟がなぜか買い、結構聞かされたので、ワンフレーズ字幕なしで歌えます。これは「第1回ホリプロ・タレント・スカウト・キャラバン」のテーマ曲。チャートインしてもおかしくない出来栄えだったと思いますけどね。アレンジも歌唱も素晴らしかったし。

 あと(前回字数オーバーで書けなかったんですが)先日昔のコメントを拝見してて、やっぱり出てきたのが久我直子さん。「ノアノア気分」強烈でしたね。これは「ぎんざNOW!」の水曜レギュラーだったこともあって、やっぱり今でもワンコーラス歌えます。腰に巻いた布、とでもいうのでしょうか?腰の振りも含めていやらしくてステキでしたね。曲は「初めが肝心」「ミス・グッドバイ」(ジャケットでおっぱい露出してました)とチャートインできなかったもののまあまあの出来でしたが、問題だったのが演技。「ナッキーはつむじ風」にゲスト出演した時の棒読みぶりには、唖然となりました。まあ、不惑も超えられたわけですが、今は専業主婦をやってらっしゃるか、モデルに戻ったか、どっちかでしょうね。

abc

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柳楽優弥くん? 投稿者:よっかー  投稿日: 5月24日(月)23時34分43秒

見たことも無い映画の主演の男の子がブレイクするかどうか、さっぱり判りませんが、中学3年にもなってなんちゅう言葉使いしてんだ、というのがテレビで見た感想です(笑)。
別にジャニーズをかばうわけではないけど、カンヌでの授賞なんかで赤っ恥なんて誰も思ってないでしょう。アップフロント共々、意外と10年後20年後も変わらない風景で活動してるかもよ。
香港、台湾の友人(女)が言うには、向こうのでもジャニファンが元気らしいからね(笑)。
さてさて韓国テレビドラマのブームも、ちょっと前の香港映画ブームと似たりよったりでしょうかねぇ。

「冬のオペラグラス」といえば、あるスナックのママさんがカラオケで得意にしてたのを思い出します。クセの無いきれいな歌唱法で何回歌ってもカラオケ採点機が100点を表示するんで驚いたことがあります(笑)。あまりのことに大笑いしました。本家・新田恵利よりも、この歌で感動したよ。数あるおニャン子オリコン1位曲の中では「青いスタスィオン」が一番好きですね。

「音痴四天王」にあげられた風吹ジュンは、後に「ぜんぜん合わないキーで無理なのに歌わされて」と当時の話をしたことがありますね。栗田ひろみのレコードは一枚も持ってないから、聞いてみたいなぁ。

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またも訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月24日(月)22時08分4秒

 >「冬のオペラグラス」なんて、女性歌手オリコン初登場首位第一号ですからね
 の箇所ですが、「女性歌手<デビュー曲>オリコン初登場首位第一号」の誤りです。
たびたび申し訳ございません。しかし今また聴いておりますが、これは名曲です。

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全然ましです。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月24日(月)21時58分35秒

 よっかー様 にこら様

>ハロプロ、ジャニーズは崩壊しないよ(笑)。
これだけ多種多彩にファンが成立する時代だもの、どんなカタチになってもやっていけるでしょう。今までの価値観なら、それが崩壊と見えるものだとしてもね。

 まあそれぞれご意見が分かれるところですが、昔から企業だって30年で衰退すると
言われております。ジャニーズ、ハロプロも(「世界にひとつだけの花」という例外は
ありますが)徐々にとはいえ確実にセールスは低下してきております。特にハロプロは
おニャン子の終盤のようなさめたムードが感じられます。もう国民に手を変え、品を変え
といった両陣営のパターンが飽きられてると言っても過言ではありません。だから、
前だったらありえないかった韓国の「ヨン様」(私もファンです)がブームになったり
すると思うんですよ。また「ジャニーズの落日」を象徴するような事件が、(今朝報道
されていた)カンヌ映画祭の最優秀男優賞を、14歳(中3)の素人同然の男の子が獲ったと
いうことでしょうね。キムタクもジャニーズもプライドをつぶされ、赤っ恥状態ですが、
私はこの柳楽優弥君という子はブレイクすると思ってます。(一応男もチェックしますので)
 まあこの件に関しては、また異論があっても私は反論しません。

>とある本には「アイドル音痴四天王」は、風吹ジュン、大場久美子、能瀬慶子、新田恵利と書かれていたが、KOSUKEさん、にこらさんの話を見ると、これはまだマシな方ですね(笑)。

 全然マシですよ。(でも浅田美代子さんが入ってませんね(笑))私はこの4名は全員
好きです。特に能瀬さんと新田ちゃんは推してました。「冬のオペラグラス」なんて、
女性歌手オリコン初登場首位第一号ですからね(32万枚)。無数に首位を獲った
おニャン子の楽曲でもベストだと思ってるし、聴きようによってはうまいですよ。
山田花子さんと一緒にされちゃあだまっちゃおれません。栗田ひろみさんも、ヘタとは
いえいい味出してましたね。♪オレンジさっくり かんだっとーきの「太陽のくちづけ」
(45位)じゃなくて「初恋の散歩道」(88位)を壁紙に持ってこられるところが、
とろりさんらしくていいですね(笑)。

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恋の混線電話 投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月24日(月)21時46分56秒

クラフトさん>
『恋の混線電話/レモンパイ』調べてみたら、遠藤幸三訳詞、T.Sales作曲(1978年発売)で、日本の曲ではないんですね。原題は「Let it ring」という事で、アメリカのサイトで1978年以前で調べると、Conway Twittyの「Georgia Keeps Pulling On My Ring」というアルバムに同名タイトルの曲が収録されていました。が、ComposerがBarnesとなっていますので、違う曲と思われます。残念ながら解りませんでした。
この頃ですと、イギリスやスウェーデンなどのヨーロッパの曲のカヴァーかもしれません。

この頃(年代)のグループについては、
マジョリーさんの”夢見る魔女BBS”
  ttp://bbs2.ardor.jp/?0206/majolie

Hitomiさんの”GS Cutis 掲示板”とかにご存知の方がいるかもしれません。
 http://cgi.kiwi.ne.jp/~hitomi/bbs/gb_s.cgi

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僕は滅びません(←誰??) 投稿者:にこら  投稿日: 5月24日(月)20時49分7秒

よっかーさま、
>ハロプロ、ジャニーズは崩壊しないよ(笑)。これだけ多種多彩にファンが成立する時代だもの、どんなカタチになってもやっていけるでしょう。今までの価値観なら、それが崩壊と見えるものだとしてもね。

 同意見です。虚塵(きょじん)軍のように公的資金をつぎ込んでまでも無理やり生き残れるでしょう(巨人ファンだったら御免なさい...)...結局シビアなことを云うと今はアイドル産業は低調だから競争相手が少ないから大丈夫でしょう(ハロプロとジャニーズの支持層は全然違うから競争になりにくいのでは?)。

>とある本には「アイドル音痴四天王」は、風吹ジュン、大場久美子、能瀬慶子、新田恵利と書かれていたが、KOSUKEさん、にこらさんの話を見ると、これはまだマシな方ですね(笑)。

 昔のアイドルはたとえ歌が上手くなくても不快ということは決してなかったですね...山田氏の歌は興ざめでしたけど(笑)、お笑い芸人の余技・余興だから仕方ないですね。

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くだらないけど憶えていること 投稿者:にこら  投稿日: 5月24日(月)20時28分36秒

KOSUKEさま、

>「意図的に涙を流さず泣いた」松田聖子さんに匹敵する快挙(笑)です。まあ昔のヘタなアイドルって、聴いてる側を不愉快にさせることはありませんでしたね。栗田ひろみさんにしても。

 これは一種の芸ですよ、「笑いながら怒る」或いは「怒りながら笑う」T中N人氏のような(笑)。

>「街の灯り」(20位、17万枚)も超名曲で、私の持ち歌です。是非ご入手を。

詩:阿久悠、曲:浜圭介、編:森岡賢一郎、73年となっています。浜圭介さんの作品にしては演歌色が殆ど無いです。「街の灯り」は『時間ですよ』の主題歌のようですが、映画でも主題歌として使われたのでしょうか?? 肝心の映画のストーリーは憶えていませんが、最後に栗田ひろみさんは死んでしまうという話だったと思います、たしか正月の深夜に見た憶えがあります。

>確かに紅白に出た中でワースト、というより歌になってませんね。

まあ吉本の業務命令で出たようなもので、本人に罪はないですね。

>それからハロプロの件ですが、(以降略)

モーニング娘は遂に結成時からのメンバーがいなくなったとか、グループの存在意義が問われるところです(←おおげさ)。

>ほとんど同意見です。実際に家族でテレビの歌番組を見るという習慣が完全に崩壊したし、ある世代だけに売れているミリオンセラーが一時乱発されていましたね。レコード会社がどれくらい儲かったかはわかりませんが、ギャラが高すぎたということも一部の大御所なら充分ありえますね。私は今は今でいい歌が出てきてほしいんですけど、やっぱり復刻版に期待しちゃいますね。にこらさんの世代でさえそうなのならば、まして私の世代は多くの方がそう思ってるでしょう。

 「今の世代はいい歌がなくて可哀想」とは両親の弁。一時的にバカ売れしたミリオン曲は、「懐メロ」にもならなそうなのでそういった意味で「可哀想」です。ただ私は同世代との付き合いがないので、若い人が今の歌あるいは懐メロに対してどういう感想をもっているかわかりません。ただ若い世代にも必ずマニアはいるので彼らは理解してくれると思いますが、自分の周りにはそういう人がいないので残念。

くだらないけど憶えていること
①ヤマト運輸でアルバイトしていたときの事、宛名人に「吉田茂」「石川ひとみ」の名が。
②れいのイラク人捕虜虐待事件で会見した英軍の参謀の名は「マイケル・ジャクソン」。
③うちの病院の病棟のナースに「進藤典子」という人がいる。

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栗田ひろみ 投稿者:よっかー  投稿日: 5月24日(月)19時55分49秒

やっぱりアイドル女優の記憶しかないなぁ。「夏の妹」「放課後」のね。
ひょっとして歌った事がアイドル寿命を縮めちゃったじゃないだろか。
アイドルっていう清純なイメージは似合わないタイプでしたね。今なら問題なく活躍できたろうけど、いちおうアイドルというカテゴリーに入れられた中で窮屈だったんじゃないでしょうか。
それでもまだ人気のある頃にドラマ内で、喫煙シーンがあったりで、らしからぬ演技派だったからねぇ。

ハロプロ、ジャニーズは崩壊しないよ(笑)。
これだけ多種多彩にファンが成立する時代だもの、どんなカタチになってもやっていけるでしょう。今までの価値観なら、それが崩壊と見えるものだとしてもね。

とある本には「アイドル音痴四天王」は、風吹ジュン、大場久美子、能瀬慶子、新田恵利と書かれていたが、KOSUKEさん、にこらさんの話を見ると、これはまだマシな方ですね(笑)。

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サイン 投稿者:初心者  投稿日: 5月24日(月)19時13分8秒

先日、カンヌへ行った木村拓哉さんファン?の求めにおおじてサインをしていましたが、日本国内ではジャニーズってサインをすることは。一時期悪いファンが偽物のサインを高い値段で売ったとかで「厳禁」って聞いたことがあるんです。外タレさん達みたいにもっともっとしてあげたらとも思いますし、サインのビジネスが有ってもいいと思うのですが?昔は、沢田研二はサイン嫌い最も貰いにくい歌手だったのですが、今は誰なんでしょうね?アメリカなんかではよくサインをしてくれるランキングとしない(愛想の悪い)ランキングなんてのもありますが・・・?

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何てお答えしたらいいのか? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月24日(月)17時03分14秒

 にこら様

 こんにちは。一応私へのコメントみたいなので。

>かれは歌手というより演技者という印象です。

 ああ、にこらさんの世代にしてみればそういう印象なのね。
今もよく「ナツメロポップス」みたいな番組には出てるんですよ。
昨夜もNHK-BSに出てましたし、歌唱力は依然衰えてません。

>名前が漢字になってからは特に音程をはずしていません(「ひとり暮らし」聴いた限りでは)、でも彼女は意図的に音程を外していたような気が...それもテクニックの一つとおもいます。

 その「ひとり暮らし」って聴いたことがありませんので、何ともコメントできませんが、
もし本当に「意図的に音程を外していたなら」すごいですよ。「意図的に涙を流さず泣いた」
松田聖子さんに匹敵する快挙(笑)です。まあ昔のヘタなアイドルって、聴いてる側を
不愉快にさせることはありませんでしたね。栗田ひろみさんにしても。

>リアルタイムでは知りませんが「街の灯」という映画を見たことがあります、ガロの人たちがチョイ役で出ていました。堺さんの歌う主題歌は地元のラジオ番組で今でも使われています。

 「街の灯り」(20位、17万枚)も超名曲で、私の持ち歌です。是非ご入手を。

>史上最強に歌が下手なのは多分山田花子でしょう....あれで紅白(企画もののグループとはいえ)に出れたのは凄いです。親が呆れていましたが(笑)。

 重要な人を忘れてました(笑)。確かに紅白に出た中でワースト、というより歌になってませんね。でもそう範囲を広げると、女子プロレスのビューティ・ペアもすごいものがありました。

>今の100万枚とレコード時代の100万枚は比較するのは無理がありますよ、昔は10万枚いけばそれだけでかなり認知度が上がりましたが、最近の若い人の歌はたとえ200万枚売れても知らない人は知らないのが常識になっています。一時ミリオンセラーが出すぎた時期がありましたが、あれでレコード会社が儲かっていたかは疑問です、実際にはアーティストに払うギャラが高すぎて赤字になっていたことも考えられます。業界も少しずつ軌道修正しているようですが、それなら過去の作品をもっと復刻して欲しいですね...別に今の歌手の新譜に期待しているわけではないので。

 ほとんど同意見です。実際に家族でテレビの歌番組を見るという習慣が完全に崩壊したし、ある世代だけに売れているミリオンセラーが一時乱発されていましたね。レコード会社がどれくらい儲かったかはわかりませんが、ギャラが高すぎたということも一部の大御所なら充分ありえますね。私は今は今でいい歌が出てきてほしいんですけど、やっぱり復刻版に期待しちゃいますね。にこらさんの世代でさえそうなのならば、まして私の世代は多くの方がそう思ってるでしょう。
 
 それからハロプロの件ですが、ついにX-day(崩壊)は近いと思います。ソロで残れる子は、
中沢さんくらいでしょう。あとは安倍なつみさんにしても、後藤真希さんにしても、(脱退が
決まった)石川さんにしても厳しいと思いますよ。ソロだったらたぶん売れてなかっただろう
子たちだし、それはジャニーズにも言えると思います(今回のカンヌ映画祭でキムタクじゃな
くて14歳の新人が男優賞を取ったところから見ても、「ジャニーズ王朝」の凋落もそろそろ
見えてきたと感じています)

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比較は難しいとおもいます 投稿者:にこら  投稿日: 5月24日(月)12時42分29秒

KOSUKEさま、
>でも松崎しげるさんは色黒で熱唱してくれなきゃ意味がないですよ。

かれは歌手というより演技者という印象です、だからホラー映画で亡霊をみて真っ青になっているところがみたいです....でもどちらかというと亡霊役のほうが向いていますね(笑)、亡霊の格好で「♪うつくしぃ〜人生うぉ〜」とやってくれれば文句はありません、末代まで満足ですよ。その子さんは絶対標的にしてたと思う(笑)。

>NHKのオーディションはなかなか合格するのが難しく、浅田美代子さんは4回目、あさかまゆみさんは6回目(にこらさん、「あやまち」で合格したんですぞ(笑))だったそうです。

それだけ鍛えられたということですよ(笑)、名前が漢字になってからは特に音程をはずしていません(「ひとり暮らし」聴いた限りでは)、でも彼女は意図的に音程を外していたような気が...それもテクニックの一つとおもいます。

>あの浅田美代子さんはそうとうこの試験を受けたみたいですね。その彼女が「酷い歌唱力彼女には勝っている」と言ったのが栗田ひろみです。でも彼女本職は女優じゃなたったかな? この手の歌唱力?3羽ガラスは浅田美代子、栗田ひろみ、そして女王は能勢慶子です。能勢慶子は他の歌手に失礼です。

栗田ひろみさんは可愛かったですね、リアルタイムでは知りませんが「街の灯」という映画を見たことがあります、ガロの人たちがチョイ役で出ていました。堺さんの歌う主題歌は地元のラジオ番組で今でも使われています。

http://www.jmdb.ne.jp/1974/cx001010.htm

>能瀬慶子さんよりヘタな歌手なんて無数にいましたよ。まず同じホリプロ・タレント・スカウトの林紀恵さん(前も書いたけど、顔がカワイイだけ能瀬さんの方がマシだったと思います)。川田あつ子さんも三井比佐子さん(パンジー)もいるし、大多数のヘタな歌手は単に売れなかったからクローズアップされないだけの話です。

史上最強に歌が下手なのは多分山田花子でしょう....あれで紅白(企画もののグループとはいえ)に出れたのは凄いです。親が呆れていましたが(笑)。

>前者は異論ありません。レコードの価値ってのが相対的に今より高かったですもんね。私が小学生だった時代(71〜77)は、シングル盤で71年当時が400円、73年あたりに500円、76年に600円(に値上げした)と記憶しています。貨幣価値が今とずっと違いますし、当時の小学生に5〜600円は大金でした。要はレコード/CDってほとんど値上がりしていないし、貨幣価値を考えれば実質値下がりしているわけですね。だいたいレコード/CDを買う層は小・中学生が多いことを考えれば、ミリオンが一時出やすくなったのは当然のことです。(本当に10年くらい前は、ミリオンになった曲でも知らないのが結構あります)それでも「およげ!たいやきくん」を抜いたシングルは未だに出現していないところがすごいし、もう出現もしないだろうとみています。

 今の100万枚とレコード時代の100万枚は比較するのは無理がありますよ、昔は10万枚いけばそれだけでかなり認知度が上がりましたが、最近の若い人の歌はたとえ200万枚売れても知らない人は知らないのが常識になっています。一時ミリオンセラーが出すぎた時期がありましたが、あれでレコード会社が儲かっていたかは疑問です、実際にはアーティストに払うギャラが高すぎて赤字になっていたことも考えられます。業界も少しずつ軌道修正しているようですが、それなら過去の作品をもっと復刻して欲しいですね...別に今の歌手の新譜に期待しているわけではないので。

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基本はメヌード。 投稿者:よっかー  投稿日: 5月24日(月)12時07分5秒

つんくがやってるのか、アップフロントなのかは、よく判らないけど「メヌードを参考に」と結成当時から言ってたから、今さら驚くことは無いけどね。
ただ、どうしてもグループアイドルとして見ちゃうから「こんなんでいいのかぁ?」と思うけど、事務所から独立して活動するわけじゃないから、いいんでしょう。グループ好きのファンにはたまらないけど、個人のファンならどーってことない。問題はソロになってもグループの時以上にブレイクした娘が出てないことでしょうね。とりあえず芸能界でやっていけるステータスを持たせた、あとは自分でがんばれよって感じ。
メヌードから出たリッキー・マーティンのような存在が出た時にまた違った展開があるでしょう。

平家みちよはインディーズで再スタートしてます。
世間(一部の)で持て囃されるほどスゴイんでしょう(笑)

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モーニング娘 投稿者:初心者  投稿日: 5月24日(月)08時14分37秒

モーニング娘のプロデューサーのつんくさんについてなんですが、本当に彼がやってるんですか?そもそもモーニング娘ってオーディションに落ちた娘ばかりで出来たグループです。それにおにゃんこのものまねでしょう?藤本ちゃんにしても落選で、辻加護ちゃんにしても本来落とすはずだったとか。オーディションに合格した平家?さんは全く「ダメ」。世間で持て囃されるほど凄いのかなぁ?失礼しました。

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よくはわかりませんが 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月23日(日)22時54分38秒

 とし様
 
>NHKのオーデションの話しで思い出しましたが、レコード大賞は外国の楽曲は対象外というのは今もそうですか? 岩崎宏美さんの「聖母たちのララバイ」は金賞対象外でしたよね?

 この数年レコ大に興味がなく、確か外国人作曲の曲で受賞したものもありません。しかし、86年に石井明美さんが外国曲の「CHA-CHA-CHA」(首位、58万枚)で新人賞を受賞していますから、一応その規制は撤廃されたのでは?と私は見ています。そういえば西城秀樹さんも(歌謡大賞を獲った)「YOUNG MAN」(首位、81万枚)じゃなくて「勇気があれば」(3位、31万枚)が金賞に入っていましたよね。わたしは岩崎宏美さんは、「聖母たちのララバイ」(首位、80万枚)の82年にレコ大を与えるべきだったと思っています。83年の松田聖子さん「ガラスの林檎」(首位、86万枚)、86年のテレサ・テンさん「時の流れに身をまかせ」(6位、33万枚)も同様に思っています。

 私は(これももうどうでもいいんだけど)新人賞で、過去にレコードを出した新人は未だに対象外なのかな?と思ってました。70年代はこの掲示板でも話題になっているように、「改名=再デビュー」が多く、そういう人たちは新人賞に入れませんでした。例えばフィンガー5も、「うそ」の中条きよしさん(首位、154万枚。大衆賞)も、「よこはま・たそがれ」の五木ひろしさん(首位、64万枚。歌唱賞)も。

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どなたか〜 投稿者:クラフト  投稿日: 5月23日(日)22時50分13秒

はじめまして。調べものをしていてここにたどり着きました。
その調べものというのが、『恋の混線電話/レモンパイ』の
オリジナルを歌っていたのは誰なのか??
どなたか知っていらっしゃる方いませんか? 教えてください。

>管理人 様
 不適切な書き込みでしたら、お手数ですが削除をお願いいたします。

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ありがとうございます。 投稿者:初心者  投稿日: 5月23日(日)17時26分11秒

私はどうも地元出身グループが気になるのです。何年か前北山修さんが久しぶりにステージに立った時に行きました。その時初舞台の話をゲストの杉田二郎さんとされてて「京都会館第一ホール」と言われてました。「その時一緒に出ていたのがファニーズといって沢田研二のタイガースで、アマチュアで自分達で売らなければならないチケット売ることが出来ず僕らフォークルが売ってやった」と言ってたのを思い出します。フォークルはあくまで北山、加藤2人が中心でそのサポートメンバーではしだのりひこや坂崎幸四郎みたいです。このグループ解散以来封印曲が「青年は荒野を目指す」です。理由が不明です。
タイガースの方も瞳みのるさんを見て見たいが人見豊(本名)にしか成らないようです。それとザ・ダーツです。
サイモン&ガーファンクルが1人でやりたい時は1人、グループでやりたい時は2人集まってやればいいと(歌うことしか出来ないガーファンクルよりサイモンの方が2人でやりたかったみたい)、今でも解散してないようになってからその後のグループが同じ事をしだしたと思っています。
一度グループでやって欲しいグループがあります。松田聖子と坂井和泉の叔母と姪?コンビとか加藤茶と渡辺茂樹の親戚コンビも見て見たいです。乱文で失礼しました。

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(無題) 投稿者:とし  投稿日: 5月23日(日)15時57分4秒

久しぶりにおじゃまします。

シンシアはずっとバーニングかと思っていました。 そうではなかったのですね。 ナベプロの二人と(天地氏と小柳氏)対等によく頑張っていたものです。

NHKのオーデションの話しで思い出しましたが、レコード大賞は外国の楽曲は対象外というのは今もそうですか? 岩崎宏美さんの「聖母たちのララバイ」は金賞対象外でしたよね?

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詳細はわかりませんが・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月23日(日)12時01分56秒

 初心者様

>林紀恵さん、川田あつこさん(パンジーは知ってるんですが)、三井比佐子さん知らないんです、歌も聴いたかなぁ?私の聞いた覚えのある歌手では能勢慶子さん(顔はどうでもいいんです)が一番なんです。NHKのオーデション最高受験回数は誰なんでしょう?
また、グループからソロになった場合も再度受けないといけないんでしょうか?

 どうしても世間的に能瀬慶子さんが、なぜか知名度が高いですからね。(特に芸能オタクじゃない人でもまず私の同世代は知ってますし)「まことさん・・・アタシお豆腐作ります」(ご存知じゃなかったらすみません。歌といい勝負でヘタだった演技「赤い嵐」の台詞でした)もインパクト強かったし。
 NHKのオーディション制度は、今は廃止されたと聞きますが、二桁受けた人もざらにいるんじゃないでしょうか?相当の競争率だったらしいので。私が知っている範囲ではあさかまゆみさんの6回ですけど、それは最高じゃないだろうと想像します。グループからソロになった場合は、わかりませんけど、ケースバイケースだったのでは?例えばムードコーラス(→死語?)のグループでコーラスをやってた人がソロで独立、なんてケースは受けなきゃいけなかったかもしれませんね。

>CDもこれからは殆ど売れない時代になることは間違いないと思います。CDで発売しなくても他に色んな方法(ダウンロードして自分で好きなアルバム作る)が主流になるでしょう。

 全くおっしゃるとおりだと思います。その代わりにダウンロードが難しそうなオムニバスなんかは、逆に地道に売れていくんじゃないでしょうか?先日の「うたばん」でもどっかのレコード会社のスカウトマンが「旧譜の復活には力を入れたい」って語ってましたし。

>ここ数年、かぐや姫(始めてTVで見たのは5人?組の時)、アリス、フォーククルセダース、フォーリーブス、フィンガー5?など数々再結成されましたが、ここ数年未だ有りそうですが、今後再結成が予想されそうなグループして欲しいグループ有ります?

 私は個人的には男では「杉山清貴&オメガトライブ」に1票ですね。とにかく杉山さんが好みだったんで。女の人なら「ゴールデンハーフ」(笑)ですね。一夜限りの再結成、エバさんとマリアさんだけでもいいです(ルナさんは先日ご逝去されましたし。ご冥福をお祈りいたします)。
 初心者さんのご希望はどなたですか? 

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再結成 投稿者:初心者  投稿日: 5月23日(日)10時14分36秒

続けさまの書き込み失礼します。ここ数年、かぐや姫(始めてTVで見たのは5人?組の時)、アリス、フォーククルセダース、フォーリーブス、フィンガー5?など数々再結成されましたが、ここ数年未だ有りそうですが、今後再結成が予想されそうなグループして欲しいグループ有ります?

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KOSUKE様 投稿者:初心者  投稿日: 5月23日(日)10時02分55秒

林紀恵さん、川田あつこさん(パンジーは知ってるんですが)、三井比佐子さん知らないんです、歌も聴いたかなぁ?私の聞いた覚えのある歌手では能勢慶子さん(顔はどうでもいいんです)が一番なんです。NHKのオーデション最高受験回数は誰なんでしょう?
また、グループからソロになった場合も再度受けないといけないんでしょうか?
CDもこれからは殆ど売れない時代になることは間違いないと思います。CDで発売しなくても他に色んな方法(ダウンロードして自分で好きなアルバム作る)が主流になるでしょう。

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NHKについて 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月23日(日)08時53分24秒

 初心者様 よっかー様 にこら様

>NHKは、そう言えば音楽番組に出演するのに試験を受けて合格しなければならなかった。
あの浅田美代子さんはそうとうこの試験を受けたみたいですね。その彼女が「酷い歌唱力彼女には勝っている」と言ったのが栗田ひろみです。でも彼女本職は女優じゃなたったかな?この手の歌唱力?3羽ガラスは浅田美代子、栗田ひろみ、そして女王は能勢慶子です。能勢慶子は他の歌手に失礼です。

 NHKのオーディションはなかなか合格するのが難しく、浅田美代子さんは4回目、あさかまゆみさんは6回目(にこらさん、「あやまち」で合格したんですぞ(笑))だったそうです。
 で言わして頂きますけど、能瀬慶子さんよりヘタな歌手なんて無数にいましたよ。まず同じホリプロ・タレント・スカウトの林紀恵さん(前も書いたけど、顔がカワイイだけ能瀬さんの方がマシだったと思います)。川田あつ子さんも三井比佐子さん(パンジー)もいるし、大多数のヘタな歌手は単に売れなかったからクローズアップされないだけの話です。

>昔のNHKは固くてね。
CMソングは宣伝になるからダメ。主題歌はNHKじゃないのは、タイトル名が入らないものに限り、大ヒット曲なら許されるみたいな。

 大学生の時「のど自慢」に出たのですが(85年暮)、予選で渡辺徹さんの「約束」を歌ってパスしたのですが、その後グリコのCMソングということが判明して大変なことになりました。CMで使われているサビは歌わない、みたいな条件で本番になりました。もっとも本番ではサビどころか、2小節いったところで鐘が鳴ってしまいました(涙)。それに比べるとNHK、今は柔軟になりましたよ。またNHKのディレクターの態度のでかさははっきり覚えてます(笑)。

>この頃の100万枚は今の100万枚より価値が有ると思います。「およげ鯛焼き君」の400万枚以上は凄い。TVCFソングかドラマ主題歌でないつまりタイアップ無しではやっていけないでしょうね。

 前者は異論ありません。レコードの価値ってのが相対的に今より高かったですもんね。私が小学生だった時代(71〜77)は、シングル盤で71年当時が400円、73年あたりに500円、76年に600円(に値上げした)と記憶しています。貨幣価値が今とずっと違いますし、当時の小学生に5〜600円は大金でした。要はレコード/CDってほとんど値上がりしていないし、貨幣価値を考えれば実質値下がりしているわけですね。だいたいレコード/CDを買う層は小・中学生が多いことを考えれば、ミリオンが一時出やすくなったのは当然のことです。(本当に10年くらい前は、ミリオンになった曲でも知らないのが結構あります)それでも「およげ!たいやきくん」を抜いたシングルは未だに出現していないところがすごいし、もう出現もしないだろうとみています。去年のミリオンもSMAPの「世界にひとつだけの花」と森山直太郎さんの「さくら」だけです。本当に心に残る曲は買うけれども、あとはインターネットからダウンロードすればOKってことでしょう。この2曲はタイアップなしですから、安易なタイアップはもう通用しなくなってきたということでしょう(月9の主題歌だから大ヒット、ってこともなくなってきましたしね)。その点からすると後者は異議ありです。業界的には(好景気になってきたにもかかわらず)大変な事態ですね。

 にこらさん、早速
http://ebisu.bookservice.co.jp/shop/goods/product.asp?shop=&goods=4988004087905
でテイチクのオムニバスを購入いたしました。水前寺清子さんの「ありがとうの唄」が入っているのもポイント高いです(笑)。本当に教えて下さって、どうもありがとうございました。

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NHK 投稿者:初心者  投稿日: 5月23日(日)06時35分51秒

NHKは、そう言えば音楽番組に出演するのに試験を受けて合格しなければならなかった。
あの浅田美代子さんはそうとうこの試験を受けたみたいですね。その彼女が「酷い歌唱力彼女には勝っている」と言ったのが栗田ひろみです。でも彼女本職は女優じゃなたったかな?この手の歌唱力?3羽ガラスは浅田美代子、栗田ひろみ、そして女王は能勢慶子です。能勢慶子は他の歌手に失礼です。
この頃の100万枚は今の100万枚より価値が有ると思います。「およげ鯛焼き君」の400万枚以上は凄い。TVCFソングかドラマ主題歌でないつまりタイアップ無しではやっていけないでしょうね。

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テレビの歌 投稿者:よっかー  投稿日: 5月23日(日)01時20分55秒

昔のNHKは固くてね。
CMソングは宣伝になるからダメ。主題歌はNHKじゃないのは、タイトル名が入らないものに限り、大ヒット曲なら許されるみたいな。
だから各レコード会社もテレビ主題歌はあまり積極的にセールしなかったね。
著名な歌手が唄う場合もB面扱いにしたり、あえてタイアップを避けてたような感じが70年代でしたね。

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TV CF ソング toTVドラマ主題歌 投稿者:初心者  投稿日: 5月23日(日)00時03分31秒

今でも歌手ならば1度は出たいと思うのは大晦日の紅白でしょう!
その昔民放のTVドラマの主題歌やCFソングはどんなにヒットしても出られずにいました。
青い三角定規が「太陽がくれた季節」で紅白に出た時少なからずショックを受け時代が変わりつつあると感じました。今では、ヒット曲のほぼ100%近くがTVCFソングかドラマ主題歌でしょう。そうすると昔のルールなら大晦日の紅白には1人も出られないという風になるのでしょう。でている歌手は誰も聞いたことがない歌手が出ている状態(すでに出ているかも?)になるのでは。

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「純潔」いいですねーっ!! 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月22日(土)20時46分57秒

オーッ!私の大好きな純潔が壁紙に!!
感激です。ありがとうございます。

ご主人の篠山紀信さんがはじめて手がけたCynthiaのジャケシャです。

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テレビ主題歌は 投稿者:よっかー  投稿日: 5月22日(土)20時20分32秒

各レコード会社が自社の歌手に唄わせて色々リリースされてましたから、富田智子さんもその流れじゃないかなぁ。「美しきチャレンジャー」の堀江美都子バージョンもありますから。
まあ、本来は番組で使われたのがオリジナルなんだけど。

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「美人はいかが」、ありがとうございます! 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月22日(土)20時12分26秒

 にこら様

 こんばんは。

>松崎氏といえばKSDの歌を熱唱していたのを思い出しました、そんなに熱唱する必要はないのに(笑)、妙に可笑しかったです。故S木Sの子さんの「美白プロジェクト」の犠牲になってほしかった(笑)。中山大三郎氏の野球の歌というのは今は亡き西鉄ライオンズの歌ですが未聴です。野球の歌でもっともヒットしたのは板東さんの中日の応援歌でしょうか?? オマリーの歌は一度でいいから(一度きけば結構だから)聞いてみたいですね。

 そのKSDの歌は聴いたことがありません。西鉄ライオンズも74年に確か消滅しているから、相当前の歌だと思うしわかりません。野球関係でヒットした曲っていうと、77年に遠藤良春さんという人が歌った「GO!GO!掛布」が20位、11万枚売れていますね。「六甲おろし」も歌手がわかんないから調べられません。でも松崎しげるさんは色黒で熱唱してくれなきゃ意味がないですよ。私は「うわさの刑事トミー&マツ」(ってドラマが79年にありまして)の主題歌、「ワンダフル・モーメント」(53位)が「愛のメモリー」(2位、64万枚)の10倍くらい好きです。ご両親がもしごらんになってたらご存知のはずですが・・・ご賛同の方はいらっしゃいますか?

>何が何でもこれはゲットしてみせます。まあ数年かかることは覚悟してるけど(笑)。
>富田智子さんの「美人はいかが」、アナログで探すならともかく、CDで探すのはそれほど困難ではないようです。

 えーっ、信じられない・・・本当にどうもありがとうございます。やっぱりインターネットの力ってすごいですね。(前回お願いしたヒストリー「結婚します」の時も実感しましたが)

>それはそうとこの方「サインはV」を主題歌を歌っているんですね、知りませんでした。お供の(?)グループの名が笑えます、「ウィンドーズ」ですよ(笑)。

 いや、富田智子さんは「美しきチャレンジャー」というボーリングのドラマの主題歌をうたった人で、「サインはV」は麻里圭子&リオ・アルマのはずです。(これも改名かな、ひょっとして?)この曲は確か京平先生じゃないけど、やっぱり名曲です。でも私が幼稚園の頃のドラマをご存知なんて、あなたは信じられない(笑)。

>最近では小柳ルミ子さんも「RUMICO」に改名していますよ(笑)。
>離婚後の傷心を癒すためでしょう(笑)。絶対慰謝料でお金には不自由していないはずですが...

 やっぱそうなのかな?でもケンヤ氏にあの慰謝料が払えると思います?私も彼女を真似して(→バカ?)、メールの表示から名字を抜いて「KOSUKE」にしたんですが。

>笠井マリさんは飛鳥まゆり名義で「太陽の季節」「少女の記憶」「初恋時代」(←近日入手予定、B面が「芽ばえ」という曲です)を出したあと、笠井マリ名義で「娘のきもち」と合計4枚です。芸名の飛鳥まゆりというのは同じ事務所の岡崎友紀さんのドラマの役名「高木飛鳥」からの拝借だそう、目から鱗です。

 恐れ入りました。その飛鳥まゆりさんって人は全く知りません。もちろん笠井マリさんも知りませんでした。秘密兵器がある(笑)とは言え、おそろしいリサーチ能力ですね。ちなみに「太陽の季節」(小林美樹さんで同名の曲あり)のみ99位に入っておりました。

>今日は「オリコン=original confidenceの略である」と教えてきました。
それは意義のあることとおもいます、やっぱり授業中に雑談は必要ですよ(笑)。生徒さんに歌謡曲の何たるかを教えるのも一興ではないかと。

 でもS60年前後に生まれてる子たちだから、全く昔の歌謡曲の話は通じません。それに時間も足りないから、雑談を言うなんて稀なんです。もうひたすらマジメ路線ですよ。

>藍美代子→純エリ子とか...。
>純エリ子名義は難易度が高いです、いづれ入手したいとおもっています、まずは藍美代子名義からですね、リアルタイムではないので「ミカンが実る頃」も「手のひらの秋」も未聴です、大事な人忘れてました!

 (横レス失礼します)「純エリ子→藍美代子」なんですよ。だって「純エリ子」さんってとろりさんのEP盤リストで存在を知ったんですから(笑)。とにかく「ミカンが実る頃」は何が何でも御一聴ください。「涙モノの感激がにこらさんの体を走る」、と断言してもいいくらいのレベルの歌唱と曲でございます。今こんな歌ないですよ、マジで。

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(無題) 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月22日(土)17時20分51秒

ごめんなさい。小金井のアパート階段の写真は1971年11月号の写真でした。お詫び訂正いたします。

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シンシアのお住まい 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月22日(土)17時17分5秒

OMC時代、最初は社長の自宅に間借りされてたようです。シンシアによると熱帯魚がいっぱい泳いでいる部屋で朝起きるとそこに机が出てきて食事をしていたとのことです。その後ホテルを転々としていたけど自分の場所がないので精神不安定になったとのことです。でも手元の97年11月の平凡の写真でアパートから出勤するシンシアの姿が写ってます。いわゆる小金井のアパート階段といわれた歩くとカンカンと音がするような階段です。多分この下に多くのファンがたむろしたんでしょうね。
そんなCynthiaも引退された78年には当時8000万で購入したマンションに住まれてました。
でも、引退して結婚するまではこれを人の貸して生活費や学費に回されてたと某週刊誌に書かれてました。
まあ今は麻布の篠山邸のセレブなマダムですが、お幸せそうで何よりです。(笑)
http://www.okinawatimes.co.jp/fukki/pdf/2002051501S.pdf

「鏡に向かう、Birthday Eve。個人的HappyNewYearEveに。いい年をしてふくれっ面をしている。なのに鏡は穏やかに微笑み返す。母の顔をして、妻の顔をして、今がいちばん幸せよ、と語りかけている。うつり行く季節のなかで、心に感謝がふくらんで重みを増す。守りたいかけがえのない宝物もいっぱい増えた」去年の7月に読売新聞にでてたシンシアからのメッセージより。

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美白のM崎氏が見たい 投稿者:にこら  投稿日: 5月22日(土)16時57分6秒

KOSUKEさま、
>それからライオンズの件、いい質問(笑)です。私は西武池袋線沿線に在住ということもあり、一応ライオンズファンですが、この♪ライオンズ・・・は松崎しげるさんの「地平を駆ける獅子を見た」で、西武ライオンズ創立の79年3月発売です。作詞は阿久悠氏、作曲は小林亜星氏です。最高63位とセールスはイマイチでしたが、もうペナントレースの終盤や日本シリーズの頃、西武線の各駅はずーっとこの曲ばかり流れてますから、うるさいったりゃありゃしません。中山氏がプロ野球絡みの曲を作ってるってのはちょっとわかりません。

 松崎氏といえばKSDの歌を熱唱していたのを思い出しました、そんなに熱唱する必要はないのに(笑)、妙に可笑しかったです。故S木Sの子さんの「美白プロジェクト」の犠牲になってほしかった(笑)。中山大三郎氏の野球の歌というのは今は亡き西鉄ライオンズの歌ですが未聴です。野球の歌でもっともヒットしたのは板東さんの中日の応援歌でしょうか?? オマリーの歌は一度でいいから(一度きけば結構だから)聞いてみたいですね。

>何が何でもこれはゲットしてみせます。まあ数年かかることは覚悟してるけど(笑)。

 富田智子さんの「美人はいかが」、アナログで探すならともかく、CDで探すのはそれほど困難ではないようです。

http://ebisu.bookservice.co.jp/shop/goods/product.asp?shop=&goods=4988004087905
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008BDE6/249-0208275-8170759
http://www.teichiku.co.jp/chronicle/catalog/tv/cd25486.html

などで入手可能のようです。それはそうとこの方「サインはV」を主題歌を歌っているんですね、知りませんでした。お供の(?)グループの名が笑えます、「ウィンドーズ」ですよ(笑)。

>最近では小柳ルミ子さんも「RUMICO」に改名していますよ(笑)。

離婚後の傷心を癒すためでしょう(笑)。絶対慰謝料でお金には不自由していないはずですが...

>しかし「娘のきもち」を歌っていた人が笠井マリさんということは初めて知りました。これは73年の日テレ「てんつくてん」という司葉子さん(はご存知ですか?先日落選した相沢元国会議員の夫人です)主演の、佃煮屋が舞台の73年のホームドラマの主題歌で、中学生だった桜田淳子さんや森昌子さんも出演していました。これもいい歌でしたよね。

 笠井マリさんは飛鳥まゆり名義で「太陽の季節」「少女の記憶」「初恋時代」(←近日入手予定、B面が「芽ばえ」という曲です)を出したあと、笠井マリ名義で「娘のきもち」と合計4枚です。芸名の飛鳥まゆりというのは同じ事務所の岡崎友紀さんのドラマの役名「高木飛鳥」からの拝借だそう、目から鱗です。
淳子さんが歌っていたのはB面の「日ぐれの少女」です。

>今日は「オリコン=original confidenceの略である」と教えてきました。

それは意義のあることとおもいます、やっぱり授業中に雑談は必要ですよ(笑)。生徒さんに歌謡曲の何たるかを教えるのも一興ではないかと。

とろりさま、
>「サ・ヨ・ナ・ラ・セプテンバー」(早川由貴)。このレコードを中古レコード店でみつけたとき、ジャケット写真を見ただけで買ってしまいました^^。さっそく、トップページに掲載しております。

以前、レコード屋さんに頼んで倉庫を見せてもらいましたが、この盤も出てきました、ただしジャケなしでしたが...。

>藍美代子→純エリ子とか...。

純エリ子名義は難易度が高いです、いづれ入手したいとおもっています、まずは藍美代子名義からですね、リアルタイムではないので「ミカンが実る頃」も「手のひらの秋」も未聴です、大事な人忘れてました!

>宗田まことは、確かに凄いです。ぼくは「幸せ振り」を聴いて、魂が危うくなりました。

独特の世界ということですね、「幸せ振り」のあと「都会」「夜光虫」と計3枚のようです。都倉さんはわりとこういったタイプやアクショングラマー系の人にによく書いていますね。

>江梨奈マヤさんの「幸せの朝」を最近よく聴きます。何というか、あらゆるものが美しい曲ですね。特に江梨奈マヤさんの声の何と美しいことか!サビのところにさしかかると、視界がさーっと開けるような感じがします。

イントロのマンドリンから惹かれます、この曲はある種の高揚感がありますね、彼女の声も清純そのものでアレンジもそれにふさわしいものを用意したとおもいます。森田公一さんの「裏の名曲」のベストを決めるとしたら上位に入ると思います。詩は同棲がテーマですが、この曲がそれこそ「幸せな同棲生活」なら「ごめんなさいね」の内容は「主人公は同棲はしているけどお互いに忙しくて、どこか疎外感を持っていて、彼に対して申し訳なく“ごめんなさいね”と思っているような内容」です。

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バーニングプロ→T&Cの謎 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月22日(土)16時26分39秒

 Shigeru様

>えー、シンシアがバーニングに移籍したのは72年だったと思います。
「(略)住まいがハッキリしないから精神不安定になっちゃって、そこから物事考えるようになって、脳みそが爆発するかなってくらい悩みましたね。それまでは悩んでなかった。あっけらかーんとして、出来ないことはないわっていう感じで生きてきたのに」(シンシア)前にいたOMCでは自分の住居も与えられず、学校に行けないことも不満だったようですね。結局、学校には必ず行くという条件で72年にバーニングと契約したようです。

 情報どうもありがとうございました。最初の事務所はOMCでしたね、「17才」のジャケットのプロフィールに書いてありました。そんな弱小プロでよく歌謡大賞の放送音楽新人賞、紅白出場と達成できましたね。(まあ、一頃ほど賞レースは過熱していない時代ではあったと想像しますが)バーニングに移籍したのはそんなに早かったんですか、知りませんでした。給料も最初の事務所では相当安かったらしいですよ。でも「住居を与えられない」ってのは信じられませんね。ホームレスじゃなければ、会社の人の家を転々としていたとか、安ホテル住まいだったのかどちらかですかね?学校に通えないのは相当不満だったらしいですね。

>シンシアはそのご77年のピンクレディーがいたT&Cに移籍していますがこちらについては
なぜ移籍したのは良くわかりません。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

 あくまでも私の想像ですよ。後期はバーニングが郷ひろみさんに力を入れすぎて、それが不満だったんじゃないでしょうか?学校問題はすでに上智大学(この大学、私も第一志望だったんですが、シンシアが入学時に初めて知りました)に進学していて、解決していましたし。このT&Cはピンク・レディーがスタ誕の決戦大会で合格した時点では「アクトワン」という名前のようでした(その名前でスカウトの札が上がってましたから)。どうも総会屋出身の方が設立した、胡散臭い事務所だったようですよ。他には天馬ルミ子さんや谷ちえ子さんが所属していましたが、PLの解散後倒産したらしいですね。シンシアがなぜそんな弱小プロに移ったかは、よっぽどギャラ(給料)が上がったか、バーニングともめたか、そのどちらかしか考えられません。あまりこういう場で憶測を書くのもよくないかとは思いますが。

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プロダクション移籍問題 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月22日(土)13時59分39秒

KOSUKEさん、えー、シンシアがバーニングに移籍したのは72年だったと思います。
「(略)住まいがハッキリしないから精神不安定になっちゃって、そこから物事考えるようになって、脳みそが爆発するかなってくらい悩みましたね。それまでは悩んでなかった。あっけらかーんとして、出来ないことはないわっていう感じで生きてきたのに」(シンシア)前にいたOMCでは自分の住居も与えられず、学校に行けないことも不満だったようですね。結局、学校には必ず行くという条件で72年にバーニングと契約したようです。
当時バーニングの看板はシンシアくらいでおっしゃるように小さな会社だったこともあり
週刊誌なんかで好き勝手なことを書かれて例のTVの生放送で引退宣言をしてしまったようです。引退宣言をしてしまったことについては作家の大岡昇平との対談でも触れられています。http://member.nifty.ne.jp/CynthiaStreet/book/fujin.html
その後、郷ひろみがジャニーズからバーニングに移籍してきましたがシンシアは引いていたようです。(笑)
シンシアはそのご77年のピンクレディーがいたT&Cに移籍していますがこちらについては
なぜ移籍したのは良くわかりません。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。http://www2s.biglobe.ne.jp/~sakaguch/kaihou41.htm

こちらはもう少しで達成しそうです。アルバムのほうも早く達成させたいです。http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/original/001.html

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ありがとうございます 投稿者:なな  投稿日: 5月22日(土)13時19分53秒

お久ぶりです。あおい輝彦さんについて以前お尋ねしたものです。
だいぶ参考になりました。ありがとうございます。
そのあおい輝彦さんですが、17年ぶりに新曲ということで、
5月27日に中村泰士さんプロデュースの「キュートナー・レーベル第2弾」
の「One More Miracle」に「倖せ来るり」「恋ふらり」「二人の世界」
が収録され、さらに6月23日には、上記の3曲プラスカラオケのシングルが発売
されます。さらにさらに、テイチクより「あおい輝彦 定番 ベスト」2400円
が9月1日発売されます。ファンにとってはうれしい限りです。
あおい輝彦さんは17年ぶりのシングルということでしたが、一番最後の
シングルはなんなのでしょうあかね?「愛の歴史」ですか?
17年ぶりということですから、1987年ですよね・・・・

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JUST INFO 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月22日(土)07時38分47秒

初心者様

>TV CFで最高作品はチャールズ・ブロンソンのMONDAMだと思っています。彼の初めての主演作品で当時三船俊郎さんなんかよりギャラが安かったから起用されたとか?)会社名(丹頂から)まで変えさせたのですから。このTVCFのCFソングMONDAM男の世界はポピュラーではなくて英語の歌詞だが全てMade in Japanの歌謡曲に分類されるようです。

 おはようございます。うーん、マンダムの「男の世界」(首位、73万枚)は、4/21発売「ザ・セブンティーズ」(ユニバーサルミュージック UICZ-1116/7)に収録されていますよ。全部70年代の洋楽という2枚組みのCDです(あとはABBAの「ダンシング・クイーン」(19位、55週チャートインして35万枚)とか。先週オリコン12位ですので、CD店にはたくさん置いてあるはずです。 

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TV CF ソング 投稿者:初心者  投稿日: 5月22日(土)06時06分10秒

TV CFで最高作品はチャールズ・ブロンソンのMONDAMだと思っています。彼の初めての主演作品で当時三船俊郎さんなんかよりギャラが安かったから起用されたとか?)会社名(丹頂から)まで変えさせたのですから。このTVCFのCFソングMONDAM男の世界はポピュラーではなくて英語の歌詞だが全てMade in Japanの歌謡曲に分類されるようです。
この曲がヒットしている時でもその後でも一切TVでジェリー・ウォーレスは登場せずにいます。つまりレコードでしか歌は聴けません。彼は、本来はC&Wの歌手?らしいのです。なんか非常に不思議です。顔も見たこともありません。MONDAMのTVCFでナットキングコールの弟(名前忘れました)がピアノ弾きながら歌っていたのを覚えている程度です。
どう思います?失礼しました。

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そんなに改名してるとは・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月22日(土)00時12分45秒

 ヨッカー様 とろりん村のとろり様

 たびたび失礼します。よっかーさんも「ヨッカーさん」に改名されたんですね(笑)。
 私も「コウスケ」に改名してもいいのですが、やめときます(笑)。
 
 >「だって郷ひろみとデュエットしたから」(by妹)なんだってサ(笑)。
 
 今「林檎殺人事件」を聴いてみましたが、確かにアイドル(笑)ですね。認めます。
 思ったよりリズム感があってうまいし、何よりこの曲は名曲です。オリコンでは最高
6位(31万枚)なのに、「ザ・ベストテン」ではトップになりましたもんね。いかに葉書
リクエスト(→時代を感じます・・・)が多かったかということでしょう。

>秋ひとみってそうなんですか。スパッと引退しちゃいましたからね。
いつ脱ぐのか期待してたんだけど、渡辺美奈代のように寸止めがうまかったなぁ。
現在45歳のはず...。

 いや、この「お水の花道」はある掲示板で見かけただけで、具体的なデータは
知りません。スパッと引退したことは知りませんでした。期待が外れて残念でしたね。
今45歳というのは間違いありません。それにしても渡辺美奈代さんは、寸止めどころか
完全に脱いじゃったでしょ?

>KOSUKEさんは、英語の教師だったのですか(激汗)!

 こっちが激汗です。予備校ですからあまりしゃべれませんけどね。
去年までサラリーマンだったので、教師は一年生です。今日は「オリコン=
original confidenceの略である」と教えてきました(→アホか)。

>いえ、「ハンドクラッピング」ではなくて「手拍子」と書いてもよかったのです。
ただ、「手拍子」といえば、どうしても「花の手拍子」(英亜里)を連想してしま
い、「あこがれ」(木の実まこ)を語る際に使うと違和感が否めないので、「ハン
ドクラッピング」などというテクニカルタームを使ってしまったのです。

 そんなに恐縮なさらなくても。でも英亜里さんなんて懐かしいですね。
「花の手拍子」(30位、12万枚)は68年の発売らしいですが、覚えています。インパクト
がありましたからね。でも「あこがれ」はハンドクラッピングが効果的に使われて
いますよね。アレンジがとにかく素晴らしかった。

>大場久美子の体調不良は、今にして思えば、生理不順だったのではないでしょうか。そ
れが原因で歌手を引退しましたし。一か月に数回、月経がくる状態だったそうですが、
これは女性にとっては大変なことのようです...。

 これは間違いないようです。当時各週刊誌で本人がコメントしてましたからね。男の
私だって芸能界のハードスケジュールは、肉体的にも精神的にも耐えられないと思い
ますから、生理のある女性はまして大変ですよね。歌はもともとやりたくなかった
そうですよ、片平なぎささんと同じで。

>「半分少女」はかなりアコースティックですから、そのあたりもノスタルジーを誘い
ます。(信州の湖あたりが似合うシチュエーションですね)
>橋本淳といえば、「北国」「森」「泉」ですね。「半分少女」には、これらのキーワー
ドは登場しませんが、聴く者には伝わるのでしょうか。

 橋本氏の詞からだけじゃなくて、京平先生のメロディーからも伝わってくるんですね。
具体的には♪ああ 約束の舟に乗って tonight 流されてどこに行くの の箇所なんですが、
海を連想する人もいるかもしれません。でも私この頃大学のクラブの合宿で白樺湖に行って、
その思い出とこの曲がなぜかリンクしてるんですね。だから信州の湖という、何の根拠も
ない話でした。北国といえば朱里エイコさんの「北国行きで」(6位、36万枚)も名曲ですが、
この詞は山上路夫氏ですね。この方も実績はすごいと思います。橋本氏で「北国」というと
ベストは(前述の)岡崎友紀さんの「私は忘れない」(21位、30週チャートインして18万枚)
だと個人的には思ってるんですけどね。とろりさんはいかがですか?

>永田英二は、フォーリーブスのオリジナルメンバーですが、デビュー(68年)する
とき、まだ小学生だったため、青山孝と交代したらしいです。
 
 横レスですみませんが、フォーリーブスは個人的にはター坊(青山さん)が最高だと
思いますけどね。歌唱もルックスも。

>大形久仁子→内田あかり、藍美代子→純エリ子とか...。

 そうそう、内田あかりさんを忘れてましたよ。「浮世絵の街」(16位、17万枚)あの
バンダナとも違うけど、インパクトありましたよねー。未だに鼻歌で歌っちゃう
ことがあります。あと恐縮ですが、藍美代子さんは逆では?私、この人の「ミカン
が実る頃」(25位、11万枚)も大好きで、未だによく聴いていますよ。心が洗われる
ようなメロディー(平尾昌晃氏の本領発揮といった感じ)と歌声でしたよね。1曲
で消えたのは惜しすぎます・・・。

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とろりん村のとろり様へ 投稿者:初心者  投稿日: 5月21日(金)22時46分47秒

質問の答え有難う御座います。もし、今永田英二さんがフォーリーブスのメンバーなら(デビュー前ならオリジナルメンバーじゃなかったかも)交代しなかったかもしれないですね。「小学生だった為」交代との事ですが小学生であるのは最初から判っている事なのに・・・。青山孝さんってフォーリーブス参加以前はどうだったのでしょうか?ソロとしてデビューしていたほうがよかったかも。(フォーリーブスでもソロが多かったように思うのです)
今活躍中のジャニーズのグループのうちTOKIOについて長瀬智也は最初メンバーではなくて後から参加したのでしょうか?以前ジャニーズについてのあるHPで見たものですから。

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すごい展開&たってのお願い 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月21日(金)19時55分19秒

 にこら様

 こんばんは。

>わざわざ過去の書き込みご覧いただいて有難うございます。「中原ゆかりさん=早川由貴さん」は上のところが根拠ですが、後者のほうは未聴です。「小さなお願い」は印象の薄い曲で、写真の暗いイメージがどう考えても「RCAのカレンダーガール」というキャッチに会いません。75年当時は確か15才のはずです。作者の中山大三郎氏は演歌の先生ですが、プロ野球がらみの歌を作っているようです。ところで西武の応援歌って憶えていますか、ちょうど自分が小学生から中学あたりが森監督のそれこそ黄金時代でした。よく優勝のバーゲンセールに行きましたがもう曲は憶えていません、ただ甲高い男の声で「♪ラーイオーン」という歌詞の部分のみが耳に残っています(笑)、作者は伊藤薫さんだったかな??

 いや、こちらこそ勉強になりました。これをたまたま拝見しなければ、中原ゆかりさんと早川由貴さんが同一人物だということなんて想像もしない(ま、どうでもいいことではあるけれど)わけですから。これだから歌謡界は奥が深い。しかし「RCAのカレンダー・ガール」ってのもすんごいキャッチフレーズですね。私は彼女を、「紅白歌のベストテン」で(先日もコメントがありましたが)新人歌手が集められて、投票で500票いけば歌えるという企画で見たんですよ。残念ながら500票に届かず歌えませんでしたけど、じゃあどこで聴いたのか?やっぱりテレ東の歌番組だったんでしょうね。早川由貴さんはHPの紹介にもあるように、ニューミュージック風な味付けでした。トップページに早速載っている「さ・よ・な・らセプテンバー」は♪さよならセプテンバー 思い出はりメンバー たどりつけないそれはあなた という出だしですので、興味があればお探しください。あと中山大三郎氏は有名ですが、代表的なのは(作詞だけですが)島倉千代子さんの「人生いろいろ」(16位、86週チャートインして31万枚)・尾形大作さんの「無錫旅情」(9位、83週チャートインして49万枚。これは作詞・作曲両方です)あたりでしょうか?

 それからライオンズの件、いい質問(笑)です。私は西武池袋線沿線に在住ということもあり、一応ライオンズファンですが、この♪ライオンズ・・・は松崎しげるさんの「地平を駆ける獅子を見た」で、西武ライオンズ創立の79年3月発売です。作詞は阿久悠氏、作曲は小林亜星氏です。最高63位とセールスはイマイチでしたが、もうペナントレースの終盤や日本シリーズの頃、西武線の各駅はずーっとこの曲ばかり流れてますから、うるさいったりゃありゃしません。中山氏がプロ野球絡みの曲を作ってるってのはちょっとわかりません。

>改名については他に小川みきさんの「みきめぐみ→岡田みき→小川みき→小川美希」と飛鳥まゆりさんの「飛鳥まゆり→笠井マリ」というのしか憶えていません、そういえばあきいずみさんも何回か改名していましたね、「亜紀(亜樹)まこと→あきいずみ→????」先は知りません。

 どうしても改名って演歌のイメージだから、フレッシュなアイドル(笑)にはふさわしくありませんね。でも1番有名なのは「遠峯ありささん→華原朋美さん」がまずいるでしょう。最近では小柳ルミ子さんも「RUMICO」に改名していますよ(笑)。あとにこらさんが紹介して下さったHPにも載っている、「渚通りのディスコハウス(もうディスコになんでわざわざ「ハウス」をつけるのか疑問だけど、私この曲好きでしたよ)」の郡司真澄さん→星ますみさん→岡田ますみ(?同名の俳優がいますね。でも83年まで歌手をやってたなんて驚きです)さん、それに野中小百合さん→糸川蛍子さんもあります。ちなみにあきいずみさんは、82年にキティ移籍を気に「MAKOTO」に改名したそうです。本名が秋吉まことさんなんですって。でも宗田まことさんは、私も覚えてますけどメイクが怖かった(笑)ですね。コメントのしようがないので、私は薦めませんが、どうしても気になるのならご購入を。しかし「娘のきもち」を歌っていた人が笠井マリさんということは初めて知りました。これは73年の日テレ「てんつくてん」という司葉子さん(はご存知ですか?先日落選した相沢元国会議員の夫人です)主演の、佃煮屋が舞台の73年のホームドラマの主題歌で、中学生だった桜田淳子さんや森昌子さんも出演していました。これもいい歌でしたよね。
 
 最後に、どなたかご存知の方がいらしたらご教示頂きたいのですが、71年TBSの「美人はいかが」(奈良富士子さん主演)の主題歌を歌っていた方はどなたでしょうか?メロディーラインからして作曲は京平先生以外にありえないと思われる超名曲(♪明日 きっと 美しくなる 薔薇のように 咲きたい私・・・)なのですが。これがゲットできたらもう死んでもいい、と思ってるくらいの私です。

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「まこと」といえば... 投稿者:にこら  投稿日: 5月21日(金)13時35分59秒

大竹まこと、野々村誠...というように男性の名前だと思われがちですが、実は女性にも亜紀(亜樹?)まことさん以外にもいるんですね、、、、
http://park17.wakwak.com/~nephila-clavata/mou28.htm

この宗田まことという人が凄い....「夜光虫」はこの前見かけましたが、さすがに手が出ませんでした(笑)、「燃える…ジャングル・サウンド」というのは何なんでしょうか、怖すぎます(笑)。

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改名 投稿者:にこら  投稿日: 5月21日(金)13時21分0秒

KOSUKEさま、
去年の10月の書き込みで驚いたんですが、「中原ゆかりさん=早川由貴さん」だったんですって?前者は「小さなお願い」でしたよね?でもこの曲は1回聴いただけで、ほとんど記憶にありません。後者は78年「ぎんざNOW!」の金曜レギュラーでしたので、かなり曲を聴く機会がありました。「乱気流」(87位)「さよならセプテンバー」でした。結局どちらも成功しなかったという点でお気の毒としか言えません。もう改名してもダメだったというケースは無数にありますからね。でも早川由貴さんの時点で高3か高校を卒業してたと「明星」の歌本で見た記憶がありますから、中原ゆかりさんの時点では中3か高1だったわけですね。それにしては大人っぽい歌だったという印象の「小さなお願い」でした。

http://park17.wakwak.com/~nephila-clavata/kako.htm
 わざわざ過去の書き込みご覧いただいて有難うございます。「中原ゆかりさん=早川由貴さん」は上のところが根拠ですが、後者のほうは未聴です。「小さなお願い」は印象の薄い曲で、写真の暗いイメージがどう考えても「RCAのカレンダーガール」というキャッチに会いません。75年当時は確か15才のはずです。作者の中山大三郎氏は演歌の先生ですが、プロ野球がらみの歌を作っているようです。ところで西武の応援歌って憶えていますか、ちょうど自分が小学生から中学あたりが森監督のそれこそ黄金時代でした。よく優勝のバーゲンセールに行きましたがもう曲は憶えていません、ただ甲高い男の声で「♪ラーイオーン」という歌詞の部分のみが耳に残っています(笑)、作者は伊藤薫さんだったかな??

 改名については他に小川みきさんの「みきめぐみ→岡田みき→小川みき→小川美希」と飛鳥まゆりさんの「飛鳥まゆり→笠井マリ」というのしか憶えていません、そういえばあきいずみさんも何回か改名していましたね、「亜紀(亜樹)まこと→あきいずみ→????」先は知りません。

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昔のコメントを拝見(早川由貴さんと秋ひとみさん) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月21日(金)08時49分27秒

 おはようございます。
 昨夜は掲示板が拝見できなくなるというトラブルがありましたが、復旧してよかったですね。
とろり様お疲れ様でした。そこで私は以前の書き込みを拝見し、2つ重大な発見をいたしました。
 
 にこら様

 去年の10月の書き込みで驚いたんですが、「中原ゆかりさん=早川由貴さん」だったんですって?前者は「小さなお願い」でしたよね?でもこの曲は1回聴いただけで、ほとんど記憶にありません。後者は78年「ぎんざNOW!」の金曜レギュラーでしたので、かなり曲を聴く機会がありました。「乱気流」(87位)「さよならセプテンバー」でした。結局どちらも成功しなかったという点でお気の毒としか言えません。もう改名してもダメだったというケースは無数にありますからね。でも早川由貴さんの時点で高3か高校を卒業してたと「明星」の歌本で見た記憶がありますから、中原ゆかりさんの時点では中3か高1だったわけですね。それにしては大人っぽい歌だったという印象の「小さなお願い」でした。

 よっかー様

 拝見したところによると、秋ひとみさんの「想い」のアルバムを購入されたそうですね。感想はいかがでしたか?また彼女の消息を何かご存知ですか?どうも水商売に入ったと以前どこかでみたような気もするのですが、よく「週刊G」なんかに出てくる「あのいい女は今」の類に一切出てきませんでしたからね。私は特に彼女のファンでもなかったし、ましてお世話にもなっておりませんが(笑)、「中二時代」の表紙で初めて彼女を見た時、「かわいいなあ」と思いましたね。なんかどんどんケバクなっていった印象もありますが、ファンの間では「さよならファンキーボーイ」と「哀愁BOY」が名曲だったのに、「愛のめまい」で路線変更してガッカリ、という声が多かったというのはやはりどこかで見ました。最後は露出度も高くなっていったようですが(なんかのレギュラー番組で婦警のコスプレをやってて、毎週スカートがどんどん短くなっていったというのは知っています)、ついに脱ぎませんでしたね(笑)。何かご存知でしたら宜しくお願いします。

 P.S. それにしても3年くらい私はこの掲示板に書き込みをしてるような錯覚がありましたが、まだ3ヵ月だったんですね。それにしては態度がでかくて恐縮です。初コメントが石田ゆりさんの2/11だったのですが、クジラ2号様の<しのづかまゆみさん「曇り空」問題>は解決したのでしょうか?私も1回CD店で調べたのですが、残念ながら発見できませんでした。

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B面 投稿者:初心者  投稿日: 5月21日(金)08時20分26秒

永田英二さんの「あこがれ」のB面は「二人の世界」なんですね!これは、ジャニーズの先輩あおい輝彦さんと一緒でしょうか!年代的にはあうかもしれないと思うのですが?

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よくわからないけど・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月20日(木)23時22分41秒

 初心者さま

 たびたび失礼します。
 
>フォーリーブスってジャニーズの2つめのグループ?じゃないかと思っているのですがこの2つのグループの間には「ジャニーズのグループは存在する」のでしょうか?フォーリーブスがデビューした頃ってGSがまだ頑張っていたけれどちょうど「変換期」じゃないかと思います。永田英二さんは青山孝さんと「無理やり?」交代させられたのですよね?

 さすがに幼稚園に入る前の話なので、正確なことはわかりません。ただ私がある雑誌で得た情報によると、このフォーリーブスと並行して「ジュークボックス」(笑)「ハイソサエティー」(笑い)というグループがジャニーズ事務所にいたそうです。しかしフォーリーブスの前か、並行してかはわかりません。でもフォーリーブスってセールス的にはそうたいしたことない(最高が「夏の誘惑」(71年7月、10位、17.5万枚)ですけど、なんと37曲もチャートインさせていますし、紅白も70〜76年と7回連続出場。「紅白歌のベストテン」の声援でも、今のSMAPなんかよりずっとすごかった記憶があります。(この頃はアイドルもまだ少なかったし、今みたいに分散してませんでしたからね)「約束」(71年3月、31位)なんて京平先生の名曲もありました。

>大場久美子さんの「あこがれ」は覚えています。大場久美子さんは最初TVCFの「デカプリンちゃん」の元気いっぱいイメージだったのにその後、なにかよくすぐそして何時も体調不良で休んでいた印象が強いです。

 うちのクラスではものすごい人気でしたよ。歌手廃業コンサート(武道館)に、嵐が来てるのに行った子がいました。ちょうど「紅白歌のベストテン」の司会の頃、「コメットさん」と並行して大変だっただろうと思いますが、よく休んでましたね。生理が月に2回ある?とか週刊誌に書かれてたのを思い出します。私は彼女の曲では「エトセトラ」(53位)と「追いかけないで」(第二弾)が好きですね。

>この頃の曲は、昔のヒット曲かヒット映画(もちろん洋画)と同じ名前の物が乱立していたのを覚えています。
 
 それ、ほとんど阿久悠氏では。ジュリーの「勝手にしやがれ」とか「カサブランカ・ダンディー」とかでしょう?意図的に映画の題から取ったってコメントしてましたよ。

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「あこがれ」?2 投稿者:初心者  投稿日: 5月20日(木)21時20分0秒

私も、「あの人は今」のようなTV番組で1回聞いただけなのでデダシ少ししか知りません。
フォーリーブスってジャニーズの2つめのグループ?じゃないかと思っているのですがこの2つのグループの間には「ジャニーズのグループは存在する」のでしょうか?フォーリーブスがデビューした頃ってGSがまだ頑張っていたけれどちょうど「変換期」じゃないかと思います。永田英二さんは青山孝さんと「無理やり?」交代させられたのですよね?
大場久美子さんの「あこがれ」は覚えています。大場久美子さんは最初TVCFの「デカプリンちゃん」の元気いっぱいイメージだったのにその後、なにかよくすぐそして何時も体調不良で休んでいた印象が強いです。
この頃の曲は、昔のヒット曲かヒット映画(もちろん洋画)と同じ名前の物が乱立していたのを覚えています。

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同名異曲ですよ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月20日(木)19時57分15秒

 初心者様

 こんばんは。永田英二さんの「あこがれ」(23位)、私は聴いたことがありません。69年8月発売ですから、40代以上じゃないとわからないのでは?ちなみに作詞片桐和子氏、作曲鈴木邦彦氏で、木の実まこさんのとは違う曲です(木の実さんのは、私も鼻歌で歌っちゃうことがあるんですが(笑)、男が歌ったらキモイ詞とメロディーですよ)。でもこの彼、大映の元社長のご子息ですよね?八田英士さんに改名した時は覚えていますよ。「別れないでおくれ」(49位)。♪別れないでおくれよ ひとりにしないでくれ でしょ?でもあっという間に消えましたね。今はどうしてらっしゃるのやら?ちなみに「1億人の妹」大場久美子さんの記念すべきデビュー曲も「あこがれ」。もちろん同名異曲です。♪私の恋人どこに 隠れているのでしょうか 出てきてちょうだい私ここよ・・・

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「あこがれ」? 投稿者:初心者  投稿日: 5月20日(木)18時08分12秒

「あこがれ」と言う曲って確か同じ題名で、フォーリーブスのオリジナルメンバーだった永田英二さん(後八田英二と改名)が出していると思うのですが、全く別の曲でしょうか? 永田英二さんのは「優しい人にあこがれて・・・」で始まる筈です。

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まだあるかもしれません。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月20日(木)01時06分15秒

 とろりん村のとろり様

>ご教授いただきまして、ありがとうございます。「筒美-橋本」コンビの最後の作品は、
やはり、シングル盤では「ASIAチックDOLL」(森尾由美)のようですね。
アルバム収録曲だと、柏原芳恵のベストアルバム「モニュメント」(84年12月)に
収録されている「木旺日の秋」、「いったりきたりセレナーデ」かと思います。

 こんばんは。確認できる範囲ですので、まだこれ以降あるかもしれませんよ。
「ASIAチックDOLL」は最高53位、というより森尾由美さんが歌っているのを私は
見たことがありません。新人賞に入っていた形跡もないし・・・そのわりに
息が長いですよね。

>南沙織、木の実まこ、小泉今日子。三人とも、バーニングプロダクションのアイドルですね。
しかも、「あこがれ」(木の実まこ)は有馬三恵子さんが作詞した作品ですし...。
>「あこがれ」は、ハンドクラッピングが爽快な、聴いていてとてもハッピーになれる曲
なので、ぼくのお気に入りの曲のひとつです。他にレコードを出していないだろうかと
思い、中古レコード店めぐりをして探しましたが、残念ながら、「あこがれ」が彼女が
リリースした唯一のレコードのようです。

 私もこの「あこがれ」は3〜4回しか聴いたことがないのですが、大好きですよ。
イントロからして素晴らしいし、ハンドクラッピング(初めて聞きました。
英語教師なのに(恥)作・編曲は馬飼野康二氏ですって。この方もキョン
キョンの「艶姿ナミダ娘」にしてもそうですが、キャッチーな曲づくりが得意
ですね。詞もわけがわかんないのになんかステキ。残念ながらこれ1枚で引退
というのは確かだそうです(「秘蔵シングル盤天国」によれば)。でもなんで
チャートインしなかったのか謎。バーニングも当時はまだ大手じゃなかったは
ずですし(74年暮れの郷ひろみさんや南沙織さんの移籍(シンシアがいつ移籍
したかはわからないんですが)、75年の細川たかしさんのブレイクから大手に
なったのでは?)、プッシュもうまくいかなかったと想像します。何しろ12ch
(現在のテレ東)でしかこの人を見たことがありません。

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最近の歌手達 投稿者:初心者  投稿日: 5月19日(水)21時11分22秒

以前、少しGSのフィンガースについてて書いたのですが、このグループ調べると興味深い事が有りました。5人のメンバーは、代議士の孫、三井財閥創設者の孫、ブリジストンタイヤの重役の息子などの家庭と言うことです。唯一普通の家庭だったと自ら言ったのが高橋信之さん(幸宏さんの兄)だったんどそうです。
そう言えば最近の歌手達には、いわゆる良家のご子息やお嬢さんのような方たちが何か増えてるような気がして昔のように苦労して苦節10年とかが似合わなくなりましたね。
変な話で御免なさい。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月19日(水)10時20分54秒

☆木の実まこ大好きさま

はじめまして。

不思議なもので、この掲示板の話題が、南沙織、小泉今日子になったと思ったら、今度は
何と、木の実まこさんの登場ですか...。驚きました。何かのご縁でしょうか。

南沙織、木の実まこ、小泉今日子。三人とも、バーニングプロダクションのアイドルですね。
しかも、「あこがれ」(木の実まこ)は有馬三恵子さんが作詞した作品ですし...。

「あこがれ」は、ハンドクラッピングが爽快な、聴いていてとてもハッピーになれる曲
なので、ぼくのお気に入りの曲のひとつです。他にレコードを出していないだろうかと
思い、中古レコード店めぐりをして探しましたが、残念ながら、「あこがれ」が彼女が
リリースした唯一のレコードのようです。

今後とも、何とぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m。

☆KOSUKEさま

ご教授いただきまして、ありがとうございます。「筒美-橋本」コンビの最後の作品は、
やはり、シングル盤では「ASIAチックDOLL」(森尾由美)のようですね。
アルバム収録曲だと、柏原芳恵のベストアルバム「モニュメント」(84年12月)に
収録されている「木旺日の秋」、「いったりきたりセレナーデ」かと思います。

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全く異議なし 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月19日(水)01時17分45秒

 とろりん村のとろり様

 「まとめて書けよ」と突っ込まれそうですが、失礼ながら読んでませんでした。

>たとえば、その前後の曲、つまり「まっ赤な女の子」、「艶姿ナミダ娘」を想起するとき、
それらは「半分少女」と鮮やかなコントラストをなしていることに気づきます。

 もうまさにおっしゃるとおりで、そのどちらもが17才のキョンキョンの二面性を表現し
尽くしていたと思うのですよ。

>「半分少女」において、橋本淳は、少女の素直な恋愛感情をセンチメンタルに描写しています。
そして、それは非常に内省的で、初々しいものがあります。
筒美京平の旋律は、それに寄り添うかのように感傷的で、懐かしい気持ちを抱かせます。
さらに、小泉今日子のボーカルは、こうした作家の意図を見事にとらえているように思います。

 あれだけヘタだといわれていたキョンキョンも、この曲では熱唱してますもんね。
 この頃テクノブームでアイドルの曲、例えば彼女の「真っ赤な女の子」なんかかなりデジタル的なアレンジですが、「半分少女」はかなりアコースティックですから、そのあたりもノスタルジーを誘います。(信州の湖あたりが似合うシチュエーションですね)

>もしかすると、「半分少女」は「筒美京平-橋本淳」コンビの最後の作品なのかもしれません。
しかし、最後の最後まで、彼らは優れた作品を世に送り出し続けたのだと改めて感じます。

 青学の先輩後輩だから、気が合うのは当然でしょう。京平先生はもう評価し尽くされてるけど、橋本淳氏も再評価すべきですよ。ちなみに「半分少女」の後にも、森尾由美さんに「ASIAチックDoll」(未聴)をこのコンビで84年7月に提供していたことが判明しました。大変失礼しました。
 

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「あいつ」が好きなキャンディーズ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月19日(水)01時01分56秒

 木の実まこ大好き様

 はじめまして。木の実まこさん、根強い人気で再登場ですねー。

>確か、「マチャアキのがんばれ9時まで」
とゆう番組だったと記憶していますが、小林麻美さん、ポピーズ、そして木の実まこさん
が出ていて、特に、木の実まこさんは永遠のアイドルですね。どうしてその後、出てこなくなった
のですかね。♪いまあいたい いまあいしてほお〜しいぃ〜♪ああ懐かしい。

 その番組は全く記憶にありませんが、日テレ金曜の「ハッチャキマチャアキ」の後番組ですか?
ちょっと続きをわかるところまで書かせてください。♪あの横顔 あの笑顔が好きよ すぐ怒るのすぐケンカになるの あの日の涙 すきなのよ いつも君を 忘れはしないよ なんて電話 受けてもみたいの とっても無理でしょうか すきよ すきよ すきよ(この後がまたAメロに戻るんだけど、歌詞が思い出せません)・・・途中に入る手拍子が小気味よかったですね。残念ながらこの1枚で引退したそうです。数年前、お姉さんの木の実ナナさんとなんかのCFで共演してはいましたが・・・対照的にお姉さんはしぶといというか、息が長いですねー今日の「火サス」も主演でしたから。

 とろりん村のとろり様

 こんばんは、お疲れ様です。

>「ハート泥棒」(キャンディーズ)にも「♪気になるあいつ」というフレーズが出てきますね。

 その他は思い出せないけど、キャンディーズの曲ってやたら「あいつ」が出てきますね。
「年下の男の子」(9位、26万枚)「内気なあいつ」(18位、10万枚)「ハートのエースがでてこない」(11位、17万枚)そしてご指摘の「ハート泥棒」(17位、9万枚。この歌なんで売れなかったのでしょう?)そして「わな」(3位、39万枚)アルバムやB面を入れるともっとあるんでしょう。やっぱりキャンディーズって、「姉貴(姉御ではない)的存在」のアイドルだったんでしょうね。

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♪♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月18日(火)23時40分14秒

気になる「気になるあいつ」^^。

☆にこらさま

「ハート泥棒」(キャンディーズ)にも「♪気になるあいつ」というフレーズが出てきますね。

あと、高部知子、鹿取洋子も「気になるあいつ」という同名異曲を歌っているようです。

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初めまして 投稿者:木の実まこ大好き  投稿日: 5月18日(火)23時30分53秒

木の実まこさんを検索していて、ここに来ました。確か、「マチャアキのがんばれ9時まで」
とゆう番組だったと記憶していますが、小林麻美さん、ポピーズ、そして木の実まこさん
が出ていて、特に、木の実まこさんは永遠のアイドルですね。どうしてその後、出てこなくなった
のですかね。♪いまあいたい いまあいしてほお〜しいぃ〜♪ああ懐かしい。

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♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月18日(火)23時28分52秒

KOSUKEさま

小泉今日子のキャラクター、あるいはコンセプトについては、デビュー以来、なかなか定
まらず、模索が続いたけれども、「まっ赤な女の子」でようやくそれが確立され、以後、
「常夏娘」を経て「100%男女交際」に至るまで、その路線をひたすら突っ走った感が
あります。

「半分少女」も基本的には、その路線上にあると思われますが、他の曲とはどこか違う。
何か異質な感じがします。そして、彼女のリリースした曲の中でぼくが最も好きな曲で
もあります。

「まっ赤な女の子」で、彼女はボーイッシュな、古風な表現を使えば、「おてんば」な
アイドルとして走り始めた。でも、その道を疾走する前に一度だけ立ち止まり、振り返
ってみた。「半分少女」はそういう曲のような気がします。

たとえば、その前後の曲、つまり「まっ赤な女の子」、「艶姿ナミダ娘」を想起するとき、
それらは「半分少女」と鮮やかなコントラストをなしていることに気づきます。

「半分少女」において、橋本淳は、少女の素直な恋愛感情をセンチメンタルに描写しています。
そして、それは非常に内省的で、初々しいものがあります。
筒美京平の旋律は、それに寄り添うかのように感傷的で、懐かしい気持ちを抱かせます。
さらに、小泉今日子のボーカルは、こうした作家の意図を見事にとらえているように思います。

もしかすると、「半分少女」は「筒美京平-橋本淳」コンビの最後の作品なのかもしれません。
しかし、最後の最後まで、彼らは優れた作品を世に送り出し続けたのだと改めて感じます。

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知らなくて「ごめんなさいね」 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月18日(火)23時09分51秒

 にこら様
 
 こんばんは。「ごめんなさいね」情報どうもありがとうございました。この曲自体は覚えておりますが、ジャケ写を見たのは初めてです。彼女は(前も書いたかもしれませんが)「君こそスターだ」第二代グランド・チャンピオンでした。♪ごめんなさいね 甘えてばかりいて ごめんなさいね 髪までとかせて がラストのフレーズですよね?でも「幸せの朝」の方が明らかに可愛く撮れているような気がします。

>渡辺真知子さんにも「気になるあいつ」がありますし、桜田淳子さんにも「気になるあいつ」があります。

 知りませんでした。林寛子さんの「気になるあいつ」は1976.8の発売でした。もし興味があれば、「林寛子ベスト」も販売されているし、「70's アイドルJAPAN」(ポニーキャニオン PCCA-01256)というCDもあります。でも彼女は当時から「挨拶しない」とか評判悪かったですよ。

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同名異曲な話 投稿者:にこら  投稿日: 5月18日(火)22時52分36秒

KOSUKEさま、とろりさま、
>石井まゆみは完全に気まぐれです^^。確かに「甘い暴走」とは、かなり顔が違いますね。でも、「ごめんなさいねママ」の方がはるかにCBS・ソニーっぽいジャケットのような気がします。

「ごめんなさいねママ」は1回だけ見かけましたが、それきりです、なかなか出て来ないんですね。そういえば江梨奈さんの「ごめんなさいね」がまた出てきました。今年になってはじめてですが、これで通算5回目です。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h12427591

「気になるあいつ」といえば、自分にとってはなんと言っても山中ひとみさんで、林寛子さんの「気になるあいつ」は知りませんでした、渡辺真知子さんにも「気になるあいつ」がありますし、桜田淳子さんにも「気になるあいつ」があります。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f18095141

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「半分少女」について 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月18日(火)21時07分10秒

 とろりん村のとろり様

 たびたび失礼します。こちらこそ申し訳ありません。
 ひょっとして反論されたら・・・と思っていたのですが、とろりさんはさすがに大人ですね。

 今BGMが「半分少女」(→しつこい)ので、この曲に関する解説を紹介します。
 
 (京平先生が)「真っ赤な女の子」だとイメージが少しトンガリ過ぎているのではと
  危惧したのか、「こんなのもあるけど」と言って別の曲を代替案として提示した。
  この曲に橋本淳の詞がつけられて、次のシングル「半分少女」になった。ただし
  メロディーは他の女性のアイドルのために書かれたままストックされていたという
  説もある。橋本=筒美コンビならではの詞と曲のコンビネーションの絶妙さを
  感じさせる作品で、女声コーラスとアコースティック12弦ギターをフィーチャー
  したサウンドに象徴されるように1970年代初頭の女性アイドルに提供された楽曲
  を思わせるノスタルジックなメロディーを聞くことができる。ただし川村栄二の
  アレンジは、当時発売されたばかりのヤマハのデジタル・シンセサイザーDX7の
  プリセット音色をオブリガードに活用したものである。(最後の文章、私は意味が
  わかりませんが、「ビクター80’S GIRLIE POP(筒美京平ウルトラ・ベスト・
  トラックス)」より転載させて頂きました。全く興味のない方、失礼しました。

  とにかく当時(大学1年)「「半分少女」を買った」と言ったら、クラスの友達に
  バカにされたのが今ではいい思い出です。  

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月18日(火)19時45分1秒

KOSUKEさま

申し訳ありません。素直になればよかったですね...。

何とぞ、お許しをm(__)m。

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どうもありがとうございました。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月18日(火)19時28分32秒

 とろりん村のとろり様

 こんばんは。私のわがままを早速聞いていただき、どうもありがとうございました。
お手数おかけして申し訳ございません。やっぱり話題として盛り上がった曲を壁紙・
トップページにして頂く方が、参加者としては気分がいいものです。

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えーっ、何で「気になるあいつ」? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月18日(火)10時14分17秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。私が昨夜この「気になるあいつ」をコメントに出してしまったことを後悔しています。どうせなら盛り上がってるんだから、「半分少女」のジャケットにしてほしかったんですが。まあいずれにしても、「気になるあいつ」は早急に撤収をお願いしたいところです。

 初心者様

 そういうことだったんですか。芸能界ではよくありがちですよね。了解です。

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To.KOSUKE様2 投稿者:初心者  投稿日: 5月18日(火)08時09分26秒

色々有難う御座いました。以前、イエローキャブの社長さんがTVのインタビューで「今のうちが有るのは彼女(堀江しのぶ)のおかげ」と言って「ワーワー」と泣いていたのを見たものですから。でもそれに対して今この社長さん(後輩達に)「報いること何かしてるのか?」と疑問に思ったものですから。この件に関してこれで最後にします。
色々失礼しました。

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お芝居のセンスはあったと思いますよ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月18日(火)07時46分6秒

 Shigeru様

 おはようございます。例の投票の件、教えて下さらなかったら普通わかりませんよ。よっぽどネットサーフィンが好きな方とか、暇な人(失礼)じゃない限り。これはソニーミュージックはじめ各社の宣伝活動が足りないと思います。

>ところでKOSUKEさんがCynthiaは「女優としてもいいセンいけたのでは?」と書かれてるんですがどうなんでしょうねー?唄でもそうなんですがシンシアって他人を演じるのはあまり得意ではないような気もするんですが。実際、ドラマなんかの印象は素人の域を出ていないようにも思います。自分が感情移入できる役だともしかしたらいい線はいくかもしれませんが。考えが短絡的でしょうか?引退直後にNHKで放映された「優しい時代Ⅱ」というドラマに新任教師役に出てるんですがこれはシンシア自身も役が気に入っていたようです。つい最近見る機会がありましたがウマイとはいえないもののがんばって演技されてました。KOSUKEさんがおしゃるようにシンシア自身も、今はドラマが大好きだけど現役のころは興味がなかったと言われてますので、あまり熱心ではなかったんでしょうネ。
ところでシンシアが出演した1972年10月からNET系で放映された「股旅USA」というドラマ
をご記憶の方いらしゃいますか?これは結構本格的な連続ドラマだったらしいんですが
私は記憶にありません。もしご存知の方がいらしゃいましたら教えていただければ大変うれしく思います。

 まあ歌がうまいアイドルと言われていた河合奈保子さんや柏原芳恵さんも、ドラマとなると「?」でしたからね。シンシアもわかりません。そのヘタ上手い以前にやる気がなければもう
どうにもならないと思いますし、歌手なんだから必ずしもドラマに出る必要はないでしょう。
でもあれだけの感性(感性に限定すれば日本の女性歌手史上NO.1だと思います)を持ってる人
だから、演技も充分OKだったんじゃないでしょうか?ちあきなおみさんも後期はドラマによく
主演してましたが、歌ほどはいかなくてもなかなか上手でしたし。まあ「歌の中で芝居を
しない人」だから、マネジメント側もあえて演技は避けさせたのかもしれませんね。
ちなみに「優しい時代Ⅱ」も「股旅USA」もまったく記憶にございません。
貴重な情報をどうもありがとうございました。

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ソニーのOMFとシンシアの演技について 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月18日(火)01時42分39秒

よっかー様、Cynthiaのアルバムに投票頂いたとの書き込みを読んで大変うれしく思います。ありがとうございます!
なんかSONYの回し者みたいで自分でもイヤなんですが私としては「ジャニスへの手紙」と「午後のシンシア」は喉から手が出るほど欲しいというのが正直な気持ちです。今回の企画ではまず第一段階でリクエスト数が目標数に達して初めて予約の受付が開始されます。ですのでリクエストの投票をしたからといって商品を購入しなければならないわけではありませんので念のため申し添えておきます。
私がこのHPでOMFのインフォメーションをさせていただいたのにはもうひとつ理由があります。
というのはこの企画自体が必ずしも一般に浸透しておらず恐らくこのHPに訪れられるシンシアファンの方が知らないまま終わってしまうのは避けたいと思うからです。
実際4年前に発売になった限定のBOX「シンシアアンソロジー」も知らなかったなんていう
ファンの声を今でもよく耳にします。かく言う私もシンシアが93年にリリースした「Art of Loving」というアルバムは発売当時全く知らず数年前にオークションで手入れた始末です。幸いそのときはリーズナブルな価格で手に入れましたが(¥3000くらいだったかな?)最近では倍以上の価格で取引されているようです。しかもオークションで購入してもSONYは言うに及ばすCynthiaにも一銭も入らない!
本来はSMEがもっとファンに知らしめるべきなのですがファンの方が後で知って「しまった!」なんてことはできるだけないようにしたいと思っています。ですのでここに来られている方々でCynthiaファンのお知り合いがおられましたらぜひ教えてあげて欲しいのです。きっと感謝されると思います。ちなみにOMFではこんな企画もされています。http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/original/001.html
私は高価なのとBOXを持っているのであまり食指がのびないんですけどファンの方のためにインフォメーションをさせていただきます。こんなことをシンシアサイトで書くと大ブーイングかもしれませんけど。http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/cynthia/board/

ところでKOSUKEさんがCynthiaは「女優としてもいいセンいけたのでは?」と書かれてるんですがどうなんでしょうねー?唄でもそうなんですがシンシアって他人を演じるのはあまり得意ではないような気もするんですが。実際、ドラマなんかの印象は素人の域を出ていないようにも思います。自分が感情移入できる役だともしかしたらいい線はいくかもしれませんが。考えが短絡的でしょうか?引退直後にNHKで放映された「優しい時代Ⅱ」というドラマに新任教師役に出てるんですがこれはシンシア自身も役が気に入っていたようです。つい最近見る機会がありましたがウマイとはいえないもののがんばって演技されてました。KOSUKEさんがおしゃるようにシンシア自身も、今はドラマが大好きだけど現役のころは興味がなかったと言われてますので、あまり熱心ではなかったんでしょうネ。
ところでシンシアが出演した1972年10月からNET系で放映された「股旅USA」というドラマ
をご記憶の方いらしゃいますか?これは結構本格的な連続ドラマだったらしいんですが
私は記憶にありません。もしご存知の方がいらしゃいましたら教えていただければ大変うれしく思います。

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次の壁紙は「半分少女」? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月18日(火)01時36分19秒

 とろりん村のとろり様

 こんばんは、たびたび失礼します。

>実のところ、ぼくは彼女の曲をあまり聴いていません。何度も聴いたのは、この曲だけ
くらいなのです。キョンキョンファンの方、どうも申し訳ありません。デビューから
カバー曲が2曲続き、その後の「ひとり街角」なども、どうも、ぼくの心をとらえなか
ったのです。ところが、この曲をラジオで聞いたとき、あまりのすばらしさに思わず涙
腺がゆるみました。FMでエアチェックして、何度もくりかえし聴いたものです。
先日、中古レコード店で、このEP盤を見つけて、帰宅後、中に入っている歌詞カード
を見て驚きました。何と、黄金の「筒美-橋本」コンビの作品だったのです。
80年代、橋本淳は森尾由美にいくつか詩を提供したくらいで、もう、ほとんどアイド
ルには作品を提供していないはずです。ましてや、この時代に筒美京平とコンビを組ん
だ作品なんて、かなり貴重でしょう...。そんなことも知らないまま、この曲を好きに
なった自分を少し、誇らしく思いました(←あほそのもの^^)。

 新しめといっても83年、21年前なのでもう大昔ですね。
 私もほとんど同意見です。キョンキョンの場合、4枚目の「春風の誘惑」(10位、14万枚)までは私はまるで魅力を感じていませんでした。しかし5枚目の「真っ赤な女の子」(8位、23万枚)でガラリと路線を変え、ショートヘアにしたビジュアルを生かした楽曲を、ということで京平先生に依頼したビクターの判断は正しかったですね。で次の「半分少女」にいくわけですが、これは70年代ぽいメロディーだなあと、最初聴いた時感じました。林寛子さんの「気になるあいつ」(88位)と似てるし、またカバー?と最初は思ったんです。でもこれは詞・曲もさることながら、川村栄二氏のアレンジも秀逸でしたね。特にイントロと、1番と2番の間の間奏です。最後に♪Hold me tight Hold me tightと繰り返すところは、京平先生の実力爆発!て感じがします。私もこの曲が橋本=筒美コンビということは知らずに、発売から1ヵ月後位に買った記憶がありますが、でもレコードなんて作家をチェックして買うより、とろりさんのように「涙腺がゆるんでから」買って、あとで京平先生の曲だった、と気づく方が自然だと思いますよ。キョンキョンは(京平先生じゃないけど)その次の「艶姿ナミダ娘」(3位、35万枚)も名曲でしたね。これは馬飼野康二氏でしたが、これも彼女にマッチした曲とアレンジで素晴らしかったです。私がキョンキョンに関して評価するのはこの83年の3枚と、「スターダスト・メモリー」(首位、37万枚)くらいですね。だから83年に紅白に入ってほしかったんですよ。ヘンにアーティスト路線に走らずに、いつまでも「なんてったってアイドル」でいて欲しかった彼女も、もう38歳(とろりさんと同い年ですね?)。でも「半分少女」は、私の記憶している限り、オリジナルでは橋本=筒美コンビの最後の曲だったようです。

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♪♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月17日(月)23時23分31秒

KOSUKEさま

確かに、おっしゃる通りかもしれないですね。

「ちなみにやや新しめのところでは、小泉今日子さんの「半分少女」(4位、22万枚)も
このコンビで、私はこのレコードを買いました。キョンキョンの良さがよく表現された
名曲だと思っています。」

これには、ぼくも深く共感します。

以下、「EP盤リスト」(その5)から、「半分少女」(小泉今日子)に関するぼくの
コメントを引用します。

実のところ、ぼくは彼女の曲をあまり聴いていません。何度も聴いたのは、この曲だけ
くらいなのです。キョンキョンファンの方、どうも申し訳ありません。デビューから
カバー曲が2曲続き、その後の「ひとり街角」なども、どうも、ぼくの心をとらえなか
ったのです。ところが、この曲をラジオで聞いたとき、あまりのすばらしさに思わず涙
腺がゆるみました。FMでエアチェックして、何度もくりかえし聴いたものです。
先日、中古レコード店で、このEP盤を見つけて、帰宅後、中に入っている歌詞カード
を見て驚きました。何と、黄金の「筒美-橋本」コンビの作品だったのです。
80年代、橋本淳は森尾由美にいくつか詩を提供したくらいで、もう、ほとんどアイド
ルには作品を提供していないはずです。ましてや、この時代に筒美京平とコンビを組ん
だ作品なんて、かなり貴重でしょう...。そんなことも知らないまま、この曲を好きに
なった自分を少し、誇らしく思いました(←あほそのもの^^)。

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それは平山さんに限りません 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月17日(月)22時43分59秒

 とろりん村のとろり様

 たびたび失礼します。そういうことだったんですか、了解です。
 「橋本=筒美コンビ」が最高なのは、平山三紀さんに限ったことではないと思います。
 (名前を挙げてらっしゃる)岡崎友紀さんや小林麻美さんもそうですし、いしだあゆみさん、
 ヴィレッジ・シンガーズ、高見知佳さん、欧陽フィーフィー(字が出てきません、失礼)
 さん・・・全然売れなかった人を含めても、たくさんいます。
  ちなみにやや新しめのところでは、小泉今日子さんの「半分少女」(4位、22万枚)
 もこのコンビで、私はこのレコードを買いました。キョンキョンの良さがよく表現
 された名曲だと思っています。

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♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月17日(月)22時14分31秒

KOSUKEさま

すいません、誤解を招く表現をしてしまいました。
シンシアといえば、やはり、「筒美京平-有馬三恵子」コンビだろうと思って、
下記のように書いたのですが、

シンシア→筒美京平→小林麻美

これを伝えたかったのです。(筒美京平について、赤記したのは、そのためです。)
ですから、筒美京平→岡崎友紀でも、筒美京平→平山三紀でもよかったのですが。
そのあたりは、ぼくのきまぐれです^^。

平山三紀ならば、「筒美京平-橋本淳」が最高のコンビなのではないかと思っています。

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小林麻美さん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月17日(月)21時41分32秒

 とろりん村のとろり様 初心者様

 こんばんは、まずとろりさん。確かに「ごめんなさいねママ」の方がよく撮れており、CBSソニー的です。「甘い暴走」はちょっとピンボケ気味ですもんね。でも有馬三恵子さんから小林麻美さんを連想されたというのが不思議です。彼女東芝EMIから6枚をチャートインさせていますが、休業前の「初恋のメロディー」を含む3作が橋本淳氏、休業後の3作が安井かずみさんが作詞なんですよ。でも前の会社の先輩で(私とちょうど一回り違うのですが)「当時小林麻美が好きだった」って人もいらっしゃいました。「エチケットライオン」のCF、インパクトありましたもんね。あと「雑居時代」という石立鉄男さん、大原麗子さん主演のドラマをご存知ですか?私は当時見てなかったんですけど、今CATVでやってて、この主題歌「そよ風のように」に感動してしまいました。歌ったのはこのドラマにも出てた山口いづみさん、作曲は大野雄二氏でしたが、残念ながらチャートインはしておりませんでした。ご存知なかったらごめんなさい。

 次に初心者さん、年金の件ですが、私の母が仕事柄くわしいので聞いてみましたが、やはり芸能界で厚生年金はないだろうということです。その「健康診断をやってる」aikoさんの事務所は、マネジメントがしっかりしてるという点で、例外中の例外ですよ。私の勤務する予備校だって健康診断はやってませんから。そう考えると、芸能界はそんな点でも保証がなくて、非常に危険な世界だともいえますね。まあ、今一般の企業もそういう傾向になりつつあることは感じますが。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月17日(月)19時03分17秒

書きたいことは、いろいろあるのですが、諸事情があって、なかなかレスが書けません。
申し訳ありませんm(__)m。

KOSUKEさま

石井まゆみは完全に気まぐれです^^。
確かに「甘い暴走」とは、かなり顔が違いますね。でも、「ごめんなさいねママ」の方が
はるかにCBS・ソニーっぽいジャケットのような気がします。

小林麻美は、

シンシア→「筒美京平-有馬三恵子」→小林麻美

という連想です。

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KOSUKE様有難う御座いました 投稿者:初心者  投稿日: 5月17日(月)18時54分58秒

そうですか、そうすると健康保険なんかも若手やなんかは当然もてない状態なんでしょうね!大手某お笑い系のプロダクションなんかを見ると何人ものタレントが体を壊して突然死亡するなんて事起こるのですね。聞いた話ではTV(MBS?)のタレントの健康診断という企画で女性漫才コンビの一人に癌が発見され結局数ヵ月後亡くなるなんて事になりました。今、イエローキャブなんかも第一号売れっ子タレント(堀江しのぶさん)もその犠牲者の一人なのでしょうね!歌手のあいこさんがTVで「うちの事務所はこの前健康診断あった・・・。」って言っていたのを覚えています。唯大きいだけのプロダクションって嫌ですね!芸能人って売れれば売れたで売れなかったら売れないでどっちにしても悲しいですね。 失礼しました。

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変更の理由は? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月17日(月)18時11分39秒

 とろりん村のとろり様

 こんばんは、お疲れ様です。
(私の記憶では)この掲示板で話題にのぼっていない小林麻美さん「初恋のメロディー」(27位、10万枚)が新しい壁紙になり、ましてトップページが石井まゆみさん「ごめんなさいねママ」になっているのに驚きました。あえて「甘い暴走」じゃないところがまたシブイです(この曲のジャケットと「ごめんなさいねママ」んのジャケットの顔がかなり違うので同一人物かどうか?まで疑ってしまいますが、まあ女の子はメイクで顔が変わるしね)。かなりの思い入れがあったとしか思えませんが、私この曲はラストの♪ごめんなさいねー しか覚えてないです。「せんみつ・湯原のドット30」で1回だけ聴いたことがありますが。

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「赤い風船」に1票 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月17日(月)12時57分54秒

 よっかー様 Shigeru様

>「シルバー仮面」や「俺は男だ」「プレイガール」にゲスト出演してるのは、しっかり見てます(笑)。ちなみに手元の本によると、ヒデとロザンナのマネージャーから写真を見せられた酒井プロデューサーが獲得に動いたとありました。

 こんにちは。鋭いですねー。私は上記3番組全部見てました(笑)が、シンシアが出てた記憶は全くありません。CMではタケダの「ハイベンザ」(風邪薬?)と不二家のチョコレートに出てたのは覚えてます。ヒデとロザンナ経由ってのもちょっと笑えますね。

 で例の投票の件ですが、(相本久美子さん以外は全部聴いてみたい気もしますが)私は浅田美代子さん(「赤い風船」)に投票してしまいました。実際に聴いたLP(死語?)はこれだけですので。シンシアのはちょっと選べません。Shigeruさんには申し訳ないのですが(でも「赤い風船」8%で最下位ですね。こりゃだめだ。トップが「ジャニスへの手紙」というのも意外です)

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南沙織の喋り 投稿者:よっかー  投稿日: 5月17日(月)12時12分56秒

記憶も曖昧なんですが、デビューしたばかりの南沙織さんはちょっと訛りがあったんじゃなかったっけ。それでドラマ出演が少なかったとか聞いたことがありますが、果たして...。
とはいうものの、「シルバー仮面」や「俺は男だ」「プレイガール」にゲスト出演してるのは、しっかり見てます(笑)。ちなみに手元の本によると、ヒデとロザンナのマネージャーから写真を見せられた酒井プロデューサーが獲得に動いたとありました。

>Shigeruさま
とりあえず一票入れてきましたよん。
後期の歌はあまり聞いてないので、ぜひ聞いてみたいです。

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感想 投稿者:にこら  投稿日: 5月17日(月)11時43分4秒

三橋ひろ子さんの「祭りのあと」...地味な演歌でした...

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月17日(月)11時33分46秒

 初心者様

 申し訳ありません、(いつも「投稿」のボタンを押した時点で気づくのですが)
タイトルは「厚生年金はありえないのでは?」の誤りです。ここは正反対ですから。

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国民年金はありえないのでは? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月17日(月)11時32分3秒

 初心者様

 おはようございます。
 年金問題は今一番の問題ですし、避けて通れませんよね。
 それにしてもこの年金は、(今回の法案も含めて)仕組みが複雑すぎると思いますが、
どう思われますか?
 私は調べたわけではありませんが、芸能人が厚生年金ってことはまずないのでは、
と思います。月給制とはいえプロダクションとの契約でしょう?よっぽど社会保険
制度が完備しているプロダクションは別にして。私事ですが、去年までは普通の
サラリーマンでしたので厚生年金でしたが、今は予備校で契約なので国民年金です
から。でも国民年金は、社会保険庁からすぐに督促がきますね。おかげで1年間
前納してしまいました。サラリーマンの頃は、給料から引かれるわけですから
その辺は全く疎かったです。 

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年金問題 投稿者:初心者  投稿日: 5月17日(月)08時20分18秒

少し的外れかもしれませんが、江角さんのCFそして未納問題の後歌手タレントはどうなのか?と思います。某プロの脱税や滞納などの記事は時々見ますけれど、政治家からニュースキャスターへそしてこれからはタレント、歌手、プロ野球選手の記事の方が多くなるかもしれないですね。給料制の人は社員扱いで厚生年金かなぁ?変な話で失礼しました。

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意外と男っぽいんですね。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月17日(月)07時08分22秒

 Shigeru様

 おはようございます。
 「南沙織」の芸名に関しては、最初に「サオリ」が出てきて、字はあとで決まったようですよ。

>私も詩を見ていやなものはいやといってるし、大体、私を理解していると思うね。何故なら、私はお芝居ができないの。わかる。歌の中で芝居できないの。ということはウソは歌えないの。サービス精神ないといえばがそうなのだけど、だから自分丸出しになちゃうの。(略)」

 当時のアイドルにしては、珍しく自己主張が強かったんですね。(関係ないんですが、本田美奈子さんも当初デビュー曲の候補だった「好きといいなさい」(21位、6万枚)を「殺意のバカンス」(21位、7万枚)に変更させたそうです。まあ、それで正解だったと思いますけど)その「歌の中で芝居ができない」というのがシンシアをシンシアたらしめる大きな要因で、「アイドル歌手第一号」と呼ばれる理由かもしれません。そう言われてみれば、それ以前の小川知子さんとか、いしだあゆみさんは歌の中でお芝居をしている気がしますもの。でも芝居をしないであれだけの表現ができるってすごいことですよ。本人は関心がなかったでしょうけど、女優としてもいいセンいけたのでは?と思います。(デビュー当時ですが、小柳ルミ子さんや天地真理さんはドラマに出ている(OR いた)のに、シンシアは一切出ないのが不思議でした)

>芸能界には自己顕示欲がやたらと強く、他人を押しのけてでも前に出ようとする人が多いんですが、沙織さんはそうじゃなかった。

 自己顕示欲があまりないのに自己主張が強い。私は全くこの逆(笑)ですが、女の人には結構そういう人がいますね。私の周囲の女子大生、OLにもいましたよ。シンシアみたいに光ってはいなかったけど(笑)。私、この逆のパターンは松本明子さん(失礼)を思い出します。彼女も自己顕示欲が強く、頭の回転も並外れて速いけど、意外と自己主張はしていないと想像してるんですよ。わりと与えられたものはなんでも消化しちゃうというのか。どっちがいても、というかどちらのタイプもいなきゃ芸能界はもっとつまんないでしょうけど、自己顕示欲が強くて自己主張も強い人は最悪。(物議をかもしそうなので名前は出しませんが、そういうアイドルもいました)

>この人と、もうひとり作曲家の筒美京平さんそしてシンシアの3人がそろってあの奇跡的とも言える作品群が世に出て行ったんだと思いますねー。

 ベストを聴いていてもまさにそう思います。有馬さんと京平先生を離れてからのシンシアの作品って、(「哀しい妖精」(20位、9万枚)のような名曲を除けば)なんかピンとこないんですよね。まあ並みのアイドルの曲のレベルは間違いなくクリアしてたけど、この有馬=筒美コンビの曲がほぼ全曲名曲でしたから、余計にそう思えるんです。

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有馬三恵子さんについて 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月17日(月)00時07分20秒

有馬三恵子さんが「子のこのイメージは陽子よりも沙織ね。」といって決められたのはさすがですね!そんな有馬先生のシンシア評ですが、75年のファンとの対談で「有馬さんはシンシアをどの程度理解してると思う」との質問に対して「わかんない。余り話したことないし。私も詩を見ていやなものはいやといってるし、大体、私を理解していると思うね。何故なら、私はお芝居ができないの。わかる。歌の中で芝居できないの。ということはウソは歌えないの。サービス精神ないといえばがそうなのだけど、だから自分丸出しになちゃうの。(略)」当時のCynthiaらしい発言ですが最近のインタビューではこうも語られてます。「(前略)有馬さんの詞は好きでした。わりとくよくよしない前向きな性格の女の子の詞だったので、それは私、好きでした。正直言ってねちゃねちゃしたの嫌いなんですよ、私。愛がどうのこうのとか、歌謡曲っぽいとあまり好きじゃなかったですね。さっぱりした前向きな考え方がよかったですね。」
有馬さんのほうはシンシアの想い出をこんな風に言われています。「(前略)彼女の第一印象は「少女」そのもの。少女と聞いて思い浮かべるイメージがあるじゃないですか。恥じらい、つぼみの固さ、これから馥郁と花をさかせようとする予感 そういうものを実際に形にしたらこの人になる。そう思いました。芸能界には自己顕示欲がやたらと強く、他人を押しのけてでも前に出ようとする人が多いんですが、沙織さんはそうじゃなかった。シャイで、繊細で、頭もいい。私が初めて見るタイプでした。(攻略)」
まあこのあたりが芸能界向きではなかったのかもしれませんがしっかりCynthiaの性格を見抜かれていますね。この人と、もうひとり作曲家の筒美京平さんそしてシンシアの3人がそろってあの奇跡的とも言える作品群が世に出て行ったんだと思いますねー。
そうそう、今度のOMFの対象になっている「午後のシンシア」は後期のアルバムとしてはめずらしく全曲作詞有馬三恵子、作曲筒美京平の作品です。ぜひリクエストしてください!(笑)http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/index.html

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進行が速すぎる(笑)Ⅱ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月16日(日)22時18分14秒

 よっかー様 クジラ2号様 Shigeru様 初心者様

 こんばんは。よっかーさん、クジラ2号さん、今朝は本当に失礼いたしました。

 ① 南沙織さん

 Shigeruさんのシンシアと酒井プロデューサーのお話、知らなかったことだらけで、勉強になりました。ワイドショーで見る酒井氏の温厚なイメージからは、とても想像できないエピソードですけど。それで私は、酒井氏著の「プロデューサー」(時事通信社)という本を持っていますので、そこから興味深い部分を紹介させて頂きます。

「(沖縄から上京して)すぐにスタジオに直行して彼女に好きな歌をうたってもらったが、すでに空港で一目見たときから、私の心は決まっていた。歌のうまさは、その人の着ている服の配色やセンスでわかるものである。実際、スタジオで彼女の歌を聴いてみると、予期したとおり小気味よい音色とリズム感の持ち主であった。南沙織との出会いは、私にとって、それほど瞬間的なものだったのである。」

 芸名はCBSソニー内で一般公募して、一番多かったのが「南陽子」(実際この名前の歌手が73年1月RCAより「赤い花まつり」でデビューしていますね)だったそうですが、どうもピンとこないとのことで、「17才」の曲作りが先に行われたそうです。それで「南沙織」の芸名を思いついたのは、作詞の有馬三恵子さんだったんですって。素晴らしいセンスですよね。

 ② 高田みづえさん

 よっかーさん、彼女はカバーの曲の方がヒットしてるから、どうしてもそういう印象が残ってしまうんでしょうね。でも私は最初の「宇崎竜童氏作歌謡ロック三部作」にどうしても強烈なインパクトを感じます。「硝子坂」(9位、31万枚)・「だけど・・・」(6位、23万枚)・「ビードロ恋細工」(9位、22万枚)ですね。この3曲が一番彼女の良さが出ているような気がするんですよ。将来性からいって、この年のレコ大の最優秀新人賞は彼女以外にありえない、と思っていましたし(バーニングプロだし)、今でも仮に引退していなかったら、大歌手になっていたでしょうね。前にも書きましたが、「君スタ」で大川栄策さんの「目ん無い千鳥」を歌った時の歌唱力は、ヘタなアイドル志望者が居並ぶ中、群を抜いておりましたよ。

 それにしてもヒマラヤミキさん=ややさんとは存じませんでした。

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高田みづえちゃん。 投稿者:よっかー  投稿日: 5月16日(日)21時30分27秒

>初心者さま
高田みづえの歌はオリジナルの方がはるかに多いよ。
ただデビュー曲「硝子坂」とか、ヒット曲の「私はピアノ」「そんなヒロシに騙されて」「潮風のメロディー」「青春Ⅱ」などのイメージが強く残ってるからじゃないですか。
「南南西」「涙のジルバ」「花しぐれ」「パープルシャドウ」「ビードロ恋細工」「だけど…」「ドリーム・オン・ドリーム」など、他多数オリジナルはありますよ。
後で作者がセルフカバーしたのもあるから、ますますカバーばかり歌ってる感があるのでは。

アグネス・チャン「冬の日の帰り道」のB面が「ハロー・グッドバイ」でした。「グッバイ」と「グッドバイ」の違いと、歌詞が少し変わってましたね。

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酒井プロジューサーについて 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月16日(日)13時22分1秒

いや〜、ここの掲示板は勉強になりますね。私が知らなかったことばかりです。フィンガー5はCynthiaと同じ沖縄がらみで一緒に写っている紙ベースの写真はいくつか持ってますがお見せできないのが残念です。Cynthiaはお姉さん風を吹かしてたんでしょうネ〜。まあ後輩の面倒見はかなり良かったので仲は良かったんでしょうけど。

KOSUKEさんが書かれてた紅白出演を拒否しようとして酒井さんにビンタされたというのは初めて知りました。高熱が出て唄い終えてから楽屋で寝ていたら先輩歌手に怒られたというのはご本人が言われてましたが、酒井さんに関して「忘れもしない。デビューして何ヶ月だったけ。やめたいっていったら蹴飛ばされました。それ以来ないですけど。酒井さんは私のためにならないことは一度もしてこなかったんですね。必ず私がいいようになるように、幸せでいられるようにアドバイスしてくれた。ダメなときは耳も貸さないで、あっそ、それは2年後に聞きましょうって感じで。でも今でも思っていることは、私がちゃんと生きていなければ、キッパリとハッキリ言う人でしょうねということ。そういう意味では怖い存在ですけど、本当の愛情ってこういうものなんかな?って結婚してしばらくしてから思うようになりましたね。怖い人がいるっていいことですよね。芸能界に入ったとき、最初はえって思いましたよ。胸をバーンって蹴飛ばされました。どんな風にしてあんな蹴り方ができるんだろうっていうくらい。でもその後お互いそのことには触れたことがないんです。(攻略)」(シンシア)「デビューのころは事務所が小さかったので、大手のように守られてなかったと思います。濁流の中で反発心を持っていたと思います。そういう苦労をしながら強くたくましく、またナイーブな子でした。波乱万丈でした。沖縄から日本という異国で、しかも芸能界という異国で、戦っていたんですよ。強いですね。」(酒井)
72年の突然の引退発表は私も相当ショックだったけど、当時は内幕はなにも知りませんでした。実際に引退した78年は淋しかったけれどファンにとっては納得のいくものでした。

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色々すみませんです 投稿者:初心者  投稿日: 5月16日(日)12時41分4秒

「ハローグッバイ」の件記憶が確かでなくてすみません。アグネスチャンは確か?B面だったと思うのです。
あと、高田みずえさんってオリジナルの曲あったのですか?「ガラス坂」にしても「私はピアノ」にしてもオリジナルじゃないし・・・?
パープルシャドーズの「別れても好きな人」みたいに途中の歌詞を変えるとき(狸穴を高輪)著作権云々は問題に成ったりしないにかなぁ?          失礼しました。

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ヒマラヤ・ミキ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月16日(日)12時07分18秒

記憶ちがいで失礼しました。

「ヒマラヤ・ミキ」は、後に「夜霧のハウスマヌカン」を歌ったやや。と下のページにありました。
 http://www.ne.jp/asahi/sgmori/mitarashiya/nikki/bonnou0101.htm

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またも訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月16日(日)11時27分31秒

 クジラ2号様

 申し訳ありません。(もう脳に障害があるとしか思えませんが)クジラ2号さんだったんですね。よっかーさんも本当に失礼いたしました。以後気をつけます。

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きりがなくありますね。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月16日(日)11時25分30秒

 よっかー様 初心者様

 (よっかー様は本日2回目ですが)おはようございます。
 
>「恋人達のカフェテラス」は「ハローグッバイ」だったと思います。「紅茶のおいしい・・・」で始まる曲です。

 「恋人達のカフェテラス」♪あなたの胸にホップ・ステップ・ジャンプ(9位、19万枚)は「ハロー・グッバイ」の次の曲でしたね。曲の雰囲気が似てると思います。

>「まちぶせ」は三木聖子さんのほうが雰囲気がいいし石川ひとみさんのは歌が上手すぎてまちぶせて居る感じが出てない気がします。

 私もこの意見に賛成です。石川ひとみさんのバージョンはまた素晴らしいのですが、この曲の核心を表現しきったのは三木聖子さん(47位、7万枚)の方だと思います。アレンジも含めてこちらが哀愁が伝わってくるし、なんといっても三木さんのエピソードをユーミンが取材して(この人こういうの得意ですよね。デニーズでネタ拾ってるらしいし(笑))できた曲らしいですから、当然でしょう。まあ同じ福岡・久留米市(私の出生地)出身でも松田聖子さんよりも全然可愛かった気がします。6年ほど前「あの人は今」で見ましたが、今は魅力的なマダム、って感じでしたよ。

>槇みちるさんは「若いて素晴らしい」という曲があります。
>「若いて素晴らしい」は、槇みちるさんよりはスクール・メイツのヴァージョンの方が勢いがあっていいですね。

 私は数年前、この曲をラジオで偶然聞いて感動したのですが、録音したテープに別の曲を誤って入れてしまったのが悔やまれます。でもスクールメイツの方がベターですか?槇みちろさんもかなり上手い、と私は思ったんですが。(さすがに古いので、オリコンのデータはありません)

>ヒマラヤミキさんて平山三紀さんがお遊びでやった(同一人物)のだと、思いましたが?
”ともさかりえ”と ”さかともえり”の関係と同じようなもの だったと思いました。

 よっかーさん、「ヒマラヤミキ」さんって現実に存在したんですよ。私「11PM」(笑)でこの目で確認しましたから。この名曲(平山盤は5位、28万枚)をともさかりえさんと一緒にされちゃ、たまったもんじゃありません。

>「涙の太陽」は、田中美奈子さんのカヴァーがいい出来でしたね。

 これは私は異議あり。安西マリアさん以外には考えられないです。だいたいカバーがオリジナルの出来を上回ってるケースって稀ですけど、この曲はエミー・ジャクソンさんのオリジナルを安西さんが上回ってたと思います。(エミーさんデータなし、安西さん16位、13万枚・田中さん18位、5万枚)あと演歌になっちゃうんですけど、松原のぶえさんの「なみだの桟橋」(38位、9万枚)は森昌子さん(28位、10万枚)と遜色ない出来だったと思います。2人ともうまいですよね。

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レッツゴー!GSカヴァーズ  投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月16日(日)10時40分49秒

「亜麻色の髪の乙女」の原曲は、青山ミチさんの「風吹く丘で」ですね。2004年1月テイチクさんから発売になったオムニバスCD「レッツゴー!GSカヴァーズ 」に収録されてますね。
レアな音源が沢山入ってますね。
  http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=tecn25955

「若いて素晴らしい」は、槇みちるさんよりはスクール・メイツのヴァージョンの方が勢いがあっていいですね。
ヒマラヤミキさんて平山三紀さんがお遊びでやった(同一人物)のだと、思いましたが?
”ともさかりえ”と ”さかともえり”の関係と同じようなもの だったと思いました。

「涙の太陽」は、田中美奈子さんのカヴァーがいい出来でしたね。

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訂正 投稿者:初心者  投稿日: 5月16日(日)09時41分30秒

「恋人達のカフェテラス」は「ハローグッバイ」だったと思います。「紅茶のおいしい・・・」で始まる曲です。
「亜麻色の髪の乙女」の件は以前フジTVの朝のめざましTVで島谷ひとみさんのがヒットしている頃放送されて青山ミチさんのもそこで放送されました。「まちぶせ」は三木聖子さんのほうが雰囲気がいいし石川ひとみさんのは歌が上手すぎてまちぶせて居る感じが出てない気がします。槇みちるさんは「若いて素晴らしい」という曲があります。
すみれ色の涙、思い出のセレナーデ、ダンスはうまく踊れない、セクシーユー、素敵なラブリーボーイ、夢で逢えたら・・・など色々有ります。フォークルの「戦争を知らない」も元は坂本スミ子さんですし。
平山三紀さんの「真夏の出来事」はヒマラヤミキさんがカバーしているらしいのですが・・・?リメイクで一番面白いのは「涙の太陽」。エミー・ジャクソンとスマッシュメン(作詞のH・Riverは湯川れい子さんで湯川がHot Riverとシャレでつけたペンネーム)その後安西マリアそしてその後も誰か?カバーしましたね(誰だっけ?)

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驚きです 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月16日(日)08時53分39秒

 初心者様

 おはようございます。

>「亜麻色の髪の乙女」はヴィレッジシンガースではなく青山ミチさんらしいのです。橋本淳さんとすぎやまこういちさんが当時珍しかったハーフの青山ミチさんをモデルに作ったらしいのですが、青山ミチさん「いろいろ」あってヴィレッジシンガースにまわったとのことです。

 これは知りませんでした。青山ミチさんって方自体、ほとんど記憶になかったのですが、「いろいろ」ありすぎて今は生活保護を受けている、と先日の「あのひとは今」で知りました。ちょっと(よくわかんないですが)声質と「亜麻色」の雰囲気がミスマッチみたいな感じがしますね。

>古くは「悲しい酒」は北見沢淳、「ガラス坂」は木ノ内みどり、「恋人達のカフェテラス」はアグネスチャンなどなど・・・。ポップスの名曲「マイウエイ」も「ラブミーテンダー」も皆この仲間です。

 「硝子坂」(9位、31万枚)しか知りませんでした。昔柏原よしえさんの「ハロー・グッバイ」(6位、38万枚)や石川ひとみさん「まちぶせ」(6位、40万枚)が大ヒットした直後、無数にカバー曲が出ましたね。新井薫子さんの「わたしの彼は左きき」水谷絵津子さんの「芽ばえ」に至っては「冗談もほどほどにしろよ」と思いましたが。そんな意味では、演歌になりますが去年の藤あや子さんの「まんじゅしゃか(恥ずかしいことに字が出てきません)」は山口百恵さんのカバーでしたが、これなんかはぴったり合ってると思いましたよ。あんまり売れなかったのが残念でしたが。あと昔になりますけど、中尾ミエさんの「片想い」(28位、18万枚)も槇みちるさんという方のカバーらしいですが、ぴったりはまった例ですね。これもカセットでは持ってますが、CDを入手する価値のある一曲だと考えています。レコード会社も本人のキャラと声質に合うかどうかを考えて、カバーに取り組んでもらいたいものですね。

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リメイク? 投稿者:初心者  投稿日: 5月16日(日)07時16分19秒

私の一つの曲の楽しみ方として前に誰かが出した曲をヒットさせた元のものを捜して聞くことつまり「リメイク?」です。最近では、「チューチュートレイン」なんてのもありましたが、あれは、特別です。「亜麻色の髪の乙女」はヴィレッジシンガースではなく青山ミチさんらしいのです。橋本淳さんとすぎやまこういちさんが当時珍しかったハーフの青山ミチさんをモデルに作ったらしいのですが、青山ミチさん「いろいろ」あってヴィレッジシンガースにまわったとのことです。
古くは「悲しい酒」は北見沢淳、「ガラス坂」は木ノ内みどり、「恋人達のカフェテラス」はアグネスチャンなどなど・・・。ポップスの名曲「マイウエイ」も「ラブミーテンダー」も皆この仲間です。Wヒューストンの「ボディーガードのテーマ」もドリー・パートンの静かなC&W曲です。この手のもの捜して聞いて見るのも面白いと思いません?
失礼しました。

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早くも訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月16日(日)01時31分2秒

 よっかー様

 もう誤字も含め、ミスだらけで自己嫌悪です。「恋のダイヤル6700」の作・編曲は井上大輔(実は私と一字違い)氏、当時は井上忠夫氏でしたね。大変失礼しました。どうもフィンガー5=都倉俊一氏というイメージなんですが、シングルA面で都倉氏は「個人授業」「恋のアメリカン・フットボール」「華麗なうわさ」「101人ガールフレンド」(疲れそうだなあ。65位)「モンロー・ウォークのお嬢さん」の5曲だけでした。

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I believeit's one of girl's "Happiness" 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月16日(日)01時22分11秒

 Shigeru様 よっかー様

 ご返信どうもありがとうございました。
 「哀愁のページ」、ジャケットを思い出しました。この詞で♪みんな女の子は 哀しみが好きよ さよならするたびに 綺麗な花びらに変わるのね って部分が秀逸以外の何物でもないのですが、実際女の子ってみんな哀しみがすきなんでしょうか?未だに謎です・・・。

>内省的な雰囲気やシンプルでカジュアルなファッション……ま、クールだったわけです。ライフスタイルみたいなものが丸ごとカッコイイ……のではないかな、と思わせるだけの説得力がありました。

 これは言いえて妙です。日本芸能史上初の「アイドル歌手」はシンシアということは言うまでもないと思います。

>わがままというか、かたくななんでしょうか?当時のスタッフも「義理、人情が通じるタイプではなかったし、しっかり自分の考えを持ってなんでもハイハイといって仕事を引き受けることはありませんでした。」といわれてます。でも「周囲には配慮深い人でしたよ。本当に楽しい想い出ばかりです。」ともいわれてます。
ファンへの献身的な態度を知らない評論家からはプロ意識の欠如なんて叩かれたこともありましたが、ファンにとっては愛すべき人でした

 とにかく芸能界に馴染めなかったらしいですね、最後まで。昔の紅白なんかの画像なんかを見ても、浮いてるんですよ。小柳ルミ子さんや天地真理さんと対照的なタイプだったんでしょう。

>やっぱ「恋のダイヤル6700」かなぁ。阿久悠さんはすごいと思います。

 発想が斬新でしたよね。また都倉俊一氏のアレンジが完璧。電話のベルが鳴って♪Hello,darlingで例のイントロですからね。今こんなレベルの高い曲、アレンジってまずないと思います。私は♪暗記するのはヘタだけど これは一生忘れない を 「声は一生忘れない」と思い込んでいました(→バカ)。

>短期間だったにしても意外とVTRが少ないのがすごく残念です。あれだけインパクトを残してるのに、取り上げられる映像はいつも同じだものね。

 私もそれは思いますよ。「進め!フィンガー5」なんか、TBSはビデオ管理してないんでしょうかね。でも今度はアキラ君の画像拝見できましたが、眼鏡を取ると結構童顔だったんですね。私より3つ上だったから、お兄さんみたいな印象がありましたが。ところで左に写っている赤いパンタロンのお姉さん、やっぱり山本リンダさんでしょうかね?でも偶然でしたけど、シンシアもフィンガー5も沖縄出身アイドルの元祖みたいなもんですよね。

>「ルネ少年」ってルネ・シマールのこと?

 ファミリーネームははっきり覚えてないけど、たぶんそうです。「ミドリ色の屋根」(3位、22万枚)を歌った少年です。確かカナダ人でした。
 

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Saydo you know what the loneliness is ? 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月16日(日)00時16分16秒

KOUSUKEさんが「哀愁のページ」のジャケシャが思い出せないとのことでしたので
投稿します。一番上の写真がそうです。
http://www.interq.or.jp/rabbit/aloysius/voice/saori.html

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晃くん 投稿者:よっかー  投稿日: 5月15日(土)23時39分16秒

やっぱ「恋のダイヤル6700」かなぁ。
阿久悠さんはすごいと思います。

画像はどっかへいっちゃってた(笑)
http://violet.homeip.net/upload/img-box/img20040515233021.jpg

博識ってモンじゃないですよぉ。載ってる本が手元にあるだけっス。
短期間だったにしても意外とVTRが少ないのがすごく残念です。あれだけインパクトを残してるのに、取り上げられる映像はいつも同じだものね。

「ルネ少年」ってルネ・シマールのこと?

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ご存知かも知れませんが 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月15日(土)23時38分3秒

KOSUKEさま、レスありがとうございます。ご存知かも知れませんが2年前のインタビュー
記事です。当時の心境や沖縄への想いを語られています。
http://www.okinawatimes.co.jp/fukki/pdf/2002051502S.pdf

プレイボーイの水着撮影拒否に関してはBOXのブックレットの中でご本人が想い出話として話されてます。ちょっと思い出しながら書いてみると
 「私、集英社に水着の撮影をお断りに行ったんです。せっかくソニーのスタッフが取ってきてくださった仕事だったと思うのに、若さですねー。『若者に支持されているうちの雑誌を否定されるんですか?』『いいえ、否定はしません。出たい人が出て、見たい人が見ればいいんです。私はいやなんです。』『よそのに出てうちのがダメだというんならあなたが売れるかどうかわらないけどこれから先あなたは使いませんから』私『結構でございます』といって帰ってきたんです。すごかったですねー、だってイヤなんだもん。(笑)若さっていいですねー、本質的には今も変わらないと思いますけど。」
こんな感じだったと思います。
わがままというか、かたくななんでしょうか?当時のスタッフも「義理、人情が通じるタイプではなかったし、しっかり自分の考えを持ってなんでもハイハイといって仕事を引き受けることはありませんでした。」といわれてます。でも「周囲には配慮深い人でしたよ。本当に楽しい想い出ばかりです。」ともいわれてます。
ファンへの献身的な態度を知らない評論家からはプロ意識の欠如なんて叩かれたこともありましたが、ファンにとっては愛すべき人でした。

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よっかー様、降参です。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月15日(土)22時19分49秒

 よっかー様

 こんばんは。私の関心はすっかりフィンガー5からナル少年に移っていたところですが(ご記憶にありませんか?私のクラスでは当時彼はものすごい話題になったんですけど、最高93位なら仕方ないかも。ちなみに「ルネ少年」もいましたね)、「フィンガー5ベスト」をBGMに(笑)したためております。
 それにしてもその博識さには恐れ入りました。私先日どなたかに、「フィンガー5→フィンガーズへの改名はなかった」なんて断言してしまいましたが、お詫びして訂正し泣ければなりません。大変失礼しました。それにしてもフィンガー5+1もZAPPも知りませんでしたよ。とにかく売れていた時期って圧倒的に短かったんですね。大変勉強になりました。ちなみに光夫さんは、以前私の家の近所で「フィンガー5の店」というスナックをやっていたようです。行ったことはありませんでしたが。
 「個人授業」は1973.8.25の発売でしたが、その8月のTBS新人オーディションで1位になってるんですね。「歌え!ファンファーレ」(火曜8時)で夏休みに初めて彼らを見て衝撃を受け、2学期早々クラスで大騒ぎになりました。だからこの曲のチャート・アクションはわかりませんが、最初からいい線行っていたと思います。「恋のダイヤル6700」は12.5発売で、3週目に首位になっております。でもアキラ君のリズム感、素晴らしいですよね。私はやっぱりベストは「恋のアメリカン・フットボール」ですね。この曲は、サビに哀愁が感じられるからなんです。よっかーさんの一番のお気に入りは何ですか?(ところで晃クンの画像、出てこないのですが)

 Shigeru様

 こんばんは。最初に好きになったアイドルがシンシアの私としては、こちらにもコメントせずにはいられません。今度は南沙織ベストをBGMに(笑)したためております。シンシアって結構わがままですよね。水着を拒否したってのは知りませんでしたけど、初登場の紅白(もちろん71年の「17才」(2位、54万枚)の時)も出演を拒否しようとして、当時担当プロデューサーの酒井政利氏にビンタされたそうです。「純潔(3位、35万枚)の頃突然引退宣言したんですよね。当時「大学を出たら南沙織のお婿さんになる(→アホか)」と名言していた7歳の私に、これはショックでした。
 ジャケットでいえば「色づく街」(4位、30万枚。三田寛子さん(50位)にカバーさせたのは失敗でしたね)、「ひとかけらの純情」(8位、24万枚)「気が向けば電話して」(29位、6万枚)がよく撮れていたと個人的に思います。「17才」のジャケットもいい出来栄えだと思うんですけどね。「哀愁のページ」(3位、27万枚)はジャケットは記憶にありませんが、秋らしくて心にしみる名曲だと思います。冒頭の英語の台詞もしぶかったし。

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シンシアのジャケシャ 投稿者:Shigeru  投稿日: 5月15日(土)21時48分42秒

シンシアのジャケット写真では「純潔」が彼女の個性が出てて一番気に入ってます。たしか彼女が水着撮影を拒否してプレイボーイ誌に干されてたんですが、篠山先生の撮影で表紙を飾ったのが純潔のジャケシャだと聞いてます。襟元の星条旗は沖縄返還を記念してのものだとか。
次の「哀愁のページ」もいいですね。篠山先生はまだ18歳だったシンシアから大人の色気を見事に引き出してますね。この写真は自然光で撮られているそうです。
ちなみにデビュー曲の「17才」は立木義浩先生の撮影ですがシンシアはあまり気に入ってないそうです。なぜって当時はやっていた付けまつげをつけメークをばっちりさせられたからだとか。(笑)
早く「午後のシンシア」と「ジャニスへの手紙」を聴きたいです!
http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/index.html

ちなみに壁紙の三田寛子さんは「色づく街」もをカバーされてますね。

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進行が早すぎる(笑)。 投稿者:よっかー  投稿日: 5月15日(土)13時28分3秒

とりあえず『フィンガー5 最終章』って事で
ベイビー・ブラザーズは60年代後半に結成され沖縄で、いわゆるインディーズで活動開始。
1970.6.「私の恋人さん/自由な世界」でキングレコードからデビュー。その後2枚ほどリリースするもパッとせず、フィンガー5と改名1972.8.「キディ・キディ・ラブ/悲しみの再会」をリリースするもヒットせず。
レコード会社を移籍、日本フォノグラム(フィリップス)から第一弾が1973.8.「個人授業/恋の研究」大爆発ヒットとなりました。その後10枚のシングルと5枚のアルバムを発表し、1975年にポリドールへ移籍します。
名前もフィンガー5+1→フィンガーズ→ZAPPと変更しつつ、断続的に活動を続け、1991年にフィンガー5として復活。「インディアナへ帰ろう」などリリースしました。
晃くんは今も時々ライブをしてるようですね。そう言えばAKIRAとして1977.2.「メリー・ジェーン」(オリコン82位)を歌ったこともありますね。

スカパー開局時にはフジ721で「欽どん」が放送されてました。
その番組で「モンローウォークのお嬢さん」(オリコン86位)を歌ってました。また再放送を期待したいものです。

http://wibo.m78.com/clip/img/5386.jpg
(人気全盛期の晃くんの画像です)

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松浦亜弥ちゃんは 投稿者:たつし  投稿日: 5月15日(土)08時41分1秒

 正確には兵庫県の姫路市の出身なので「関西女」ですね。
 上沼恵美子さんも淡路島ですし。

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ショックで立ち直れません(笑) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月14日(金)19時58分18秒

 にこら様

 こんばんは、お仕事お疲れ様でした。昨日は興奮してしまいましたが、貴重な情報をどうもありがとうございました。しかしリアルタイムで彼を経験されていないにこらさんから頂いたのは、誠に驚きです。

>その後気になって、キーワード「朝までナタリー」調べたところ、そこそこ件数がありました、大抵は当時の思い出話ですが、非公認サイトを見つけました、プロフィールによるとその後改名して現在はミュージカルの世界で活動中のようです。

 そりゃあ現実に小学校5年生の男の子がそんなことさせられたなんて聞いたら、ショックですよ。私の息子が仮にその年で全裸を強制されたら、耐えられません。私も当時は高崎の田舎で芸能界に憧れていました(とにかくTVに出るのが目標で、その後アナウンサー志望に変わりました。目標は大学で達成しましたが)が、「全部脱げ」って言われたら、(今なら絶対やるけど(笑))、その年ならできなかったでしょうね。だからそうまでしてスターになりたいと思ったナル君を、素直に偉いと思うし、それだけの根性があったから芸能界で生き残れたんでしょう。(私はグレて悪い方へと進んでいるのかと想像してました)でも今は「成さん」って呼ばれてるんですね。今の彼の写真がなかったのが惜しかったですが。でも「朝までナタリー」で検索して、そこそこヒットするなんてすごいですね。

>それは貴重な体験ですよ、生演奏バックにというのは! 両面とも女性歌手の歌というのは不思議です(笑)。
 
 当時どうして「かもめが翔んだ日」(5位、46万枚)と「飛んでイスタンブール」(3位、46万枚)を吹き込んだのか、記憶が定かじゃないんですが、何曲か歌ってお店の人が決めたような気がします。当時は十八番とかまだなかったですし。今のカラオケのレパートリーは、圧倒的に男性の歌が多いんですけど、声が高めなのか、女性歌手の歌の方がラクに声が出るんですね。例えば小林明子さん「恋におちて」(首位7週、95万枚)とか中森明菜さんの「ミ・アモーレ」(首位、63万枚)とかよく歌いますね。

>松浦亜弥=上沼恵美子女史、顔がふとっているところですか(笑)。まあ彼女はフランス・ギャルとかに近いタイプなので支持者は結構いると思います(←私は苦手ですが...)。卑猥な内容の曲を歌詞の意味を教えないで歌わせたら面白いですね、つんく氏に「親心」があるなら「痛みをともなう構造革命」(意味不明)という名目で実現してほしいですね(笑)、しかし某紙に「松田聖子の後継者」みたいなことが書いてありましたが、これじゃ聖子さんは気の毒です(笑)。

 あやや=上沼女史説は、ビジュアルもさることながら、あややに「浪速女のしたたかさ」(笑)を感じさせる点です。でもおっしゃるように、そりゃ聖子さんが気の毒じゃ。昨年の年末の「ザ・ベストテンスペシャル」で、聖子さんとSAYAKA嬢とあやや嬢が共演したんですよ。あの時の聖子さんに「焦り」を感じたのは私だけではないはずです。自分の愛娘は騒がれてデビューしたものの、一向にぱっとしない。一方あやや嬢は(売上げではそうでもないみたいですが)一応女性アイドルのトップにつけており、紅白にも出ているでしょう?ましてこの2人は同い年ですからね。でも最近のハロプロの凋落を見る限り、つんく氏の時代ももう終わったと私は感じますよ。それからその、「痛みを伴う構造改革」ですか?私がプロデューサーだったら、卑猥な歌はもっと汚れのないタイプ(→死語?)に歌わせますね。82年組はにこらさんの興味の範疇外のようですが、水野きみこさんとか(レスが来そうな予感)。76年だったら森田つぐみさんとか。その方が余計いやらしさが伝わってくるような気がするんですが。あやや嬢だとどんなに卑猥な歌でも、茶化して歌いそうな気がするんですよ。

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はやく立ち直って下さい(笑) 投稿者:にこら  投稿日: 5月14日(金)12時18分37秒

KOSUKEさま、
>えっ、ちょっ、ちょっと。(ドモリを表現したい)それって本当の話ですか?なんか「ありえなーい」って思っちゃいました。フリオの全裸なら(「平凡」「明星」にそれが載るのもおかしいぞ、とは疑ったんですが)何の問題もないけど、小学校5年生が朝まで海岸で全裸?もう目がテンです。それこそ一部の少年愛者のみを対象にした企画としか思えないし、今なら確実に警察沙汰ですよ。でもこの子えらいし、ものすごいプロ根性だなあ。歌手になることに賭けてた証ですね。
 やっぱり作詞は阿久先生で、作曲は井上大輔氏。「恋のダイヤル6700」「学園天国」と同じコンビで、レコード会社も同じ日本フォノグラム(=フィリップス)でした。完全に後釜として狙っていたんですね。それだけにご本人、無念だったでしょうね。

 その後気になって、キーワード「朝までナタリー」調べたところ、そこそこ件数がありました、大抵は当時の思い出話ですが、非公認サイトを見つけました、プロフィールによるとその後改名して現在はミュージカルの世界で活動中のようです。
http://homepage3.nifty.com/i-erika/

>実は私も売った経験はないけど、自主制作(といってもたった1枚)でレコード作ったことがありますよ。ちなみに渡辺真知子さんの「かもめが飛んだ日」と庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」を収録しました。父の行きつけのお店で、まだカラオケが家の近所にはなくて生演奏をバックに歌いましたね。中2にもなって声変わりしてないので、恥ずかしい思い出です。

 それは貴重な体験ですよ、生演奏バックにというのは! 両面とも女性歌手の歌というのは不思議です(笑)。

>ノリノリでしたね、それは覚えています。檻に囲まれたわけのわかんないジャケットもステキです。あやや(それにしても彼女が上沼恵美子女史に似ていると思っているのは私だけでしょうか?)のカバー、いいかもしれませんがちょっとパンチ不足かな?「恋は動物園」を歌う新人歌手コンテスト、なんてやっても誰も来ないか(苦笑)。

 松浦亜弥=上沼恵美子女史、顔がふとっているところですか(笑)。まあ彼女はフランス・ギャルとかに近いタイプなので支持者は結構いると思います(←私は苦手ですが...)。卑猥な内容の曲を歌詞の意味を教えないで歌わせたら面白いですね、つんく氏に「親心」があるなら「痛みをともなう構造革命」(意味不明)という名目で実現してほしいですね(笑)、しかし某紙に「松田聖子の後継者」みたいなことが書いてありましたが、これじゃ聖子さんは気の毒です(笑)。

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信じられないよ・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月14日(金)08時23分12秒

 にこら様

 おはようございます。

>すみません、「全裸で海岸を...」というのはフリオ・イグレシアスでなくて今話題になっているナル君(と自分が云うのも変ですが...)のことです。
 「明星74年11月号」にれいのグラビアとプロフィールありました。
坂井成(さかいなる) 千葉県幸町第二小学校5年生 10才 副学級委員 放送委員 算数と社会が<5> 
そして歌に魅せられ 歌に生きると誓ったチビッコ フィンガー5の晃君が“行動のガキ”なら ナル君は“ロマンのガキ” その熱いをひとつの歌にたくして もうすぐキミのもとへ届ける 10月25日『朝までナタリー』

 えっ、ちょっ、ちょっと。(ドモリを表現したい)それって本当の話ですか?なんか「ありえなーい」って思っちゃいました。フリオの全裸なら(「平凡」「明星」にそれが載るのもおかしいぞ、とは疑ったんですが)何の問題もないけど、小学校5年生が朝まで海岸で全裸?もう目がテンです。それこそ一部の少年愛者のみを対象にした企画としか思えないし、今なら確実に警察沙汰ですよ。でもこの子えらいし、ものすごいプロ根性だなあ。歌手になることに賭けてた証ですね。

>“ロマンのガキ”って“ロマンポルノが好きなガキ”の略だったら怖いです(笑)。ひえー10才で脱ぐというのは...どうなんでしょう???

 「ロマンポルノが好きなガキ」のわけないだろ?(失礼しました)なんかいかにも阿久先生が書きそうなコメントだなあ、って思ってたら、やっぱり作詞は阿久先生で、作曲は井上大輔氏。「恋のダイヤル6700」「学園天国」と同じコンビで、レコード会社も同じ日本フォノグラム(=フィリップス)でした。完全に後釜として狙っていたんですね。それだけにご本人、無念だったでしょうね。

>とにかく衝撃だったのは「昭和の朝」「神様・仏様・イエス様」・・もうきりがありません。またこれらのレコードに対するコメントが最高でした。とにかく1曲も知りませんでした。歌謡界というものがこんなに奥が深いものだということを思い知らされ、まだまだ修行が足りない(笑)と反省させられた次第でございます。浅田美代子さんの「しあわせの一番星」を聴いてノスタルジーに浸っている場合じゃなさそうです(笑)。
>自主制作の世界はB級よりももっと奥が深いですよ、家にも自主制作盤ありますがたったの2枚、集めようと思って出てくるものではありません。もっとも狙っているわけではありませんが。まあ自主制作にかんしては資料がないので探しようがないんですね、それに当たり外れも結構あると思います、あとはそれを好きになれるかどうかの世界です。

 実は私も売った経験はないけど、自主制作(といってもたった1枚)でレコード作ったことがありますよ。ちなみに渡辺真知子さんの「かもめが飛んだ日」と庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」を収録しました。父の行きつけのお店で、まだカラオケが家の近所にはなくて生演奏をバックに歌いましたね。中2にもなって声変わりしてないので、恥ずかしい思い出です。でも自主制作の世界、とりあえず私はパスさせて頂きます。

>怪獣じゃなくてライオンだったんですね。とにかく覚えてるのは♪ZOO ZOOだよ 恋はZOOだよ ZOO ZOOだよ ウォウォウォー やたら威勢のいいボーカルだけが印象的だった「恋は動物園」。
 彼女はジャケットからして「檻にかこまれた」だから怪しいです、背景のやたらに豪勢な石像とか。当の本人はそのイメージに反してかなり乗り気で歌っています、「ウォウォウォー」のところとか。松浦亜弥とかがカバーしたら面白いですね、歌詞の意味を全く教えないであの調子で歌ったら(笑)。

 ノリノリでしたね、それは覚えています。檻に囲まれたわけのわかんないジャケットもステキです。あやや(それにしても彼女が上沼恵美子女史に似ていると思っているのは私だけでしょうか?)のカバー、いいかもしれませんがちょっとパンチ不足かな?「恋は動物園」を歌う新人歌手コンテスト、なんてやっても誰も来ないか(苦笑)。

 しかしこの掲示板は楽しいですね。とんでもない情報(笑)をゲットできるから。で過激すぎないし。去年失業してる時にヒマだったんでネットサーフィンしてたら偶然ここを拝見したのですが、今では生活の一部(笑)になってしまいましたから。 

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訂正です 投稿者:にこら  投稿日: 5月14日(金)01時29分49秒

KOSUKEさま、
>「ナタリー」ときいて条件反射的に「フリオ・イグレシアス」思い出します、この前カラオケで歌いました(笑)。実はこの人のグラビアが以前ヤフーで手に入れた「明星」だったか「平凡」に載っています、全裸で海岸を走っているというあぶない写真です...どういう層の読者を対象にしたのでしょうか、気になるところです(笑)。

>あなたも「メリー・ジェーン」とか「ナタリー」とか、シブ好みですなー。私が水原弘さんの「黒い花びら」を歌うようなもんですね。どういう層の読者を対象にしたかって、私みたいな読者に決まってるでしょう(冗談)。でもその「明星」か「平凡」で脱いだってのがすごいですね。フリオみたいな人は基本的に自己顕示欲が強いから、身体に自信もあるだろうし、「見てくれ!」って願望が強いと思うんですよ。前の航空会社で、フリオの予約記録(マドリード⇔成田)を偶然見たことがおります。もちろんファーストクラスで、お付きの方も結構いたような記憶がありますよ。それにしても、「朝までナタリー」をご記憶の方、是非ご一報ください!お願いします。ナル(名前もスゴイ...)少年について語り合いましょう。

 すみません、「全裸で海岸を...」というのはフリオ・イグレシアスでなくて今話題になっているナル君(と自分が云うのも変ですが...)のことです。
 「明星74年11月号」にれいのグラビアとプロフィールありました。
坂井成(さかいなる) 千葉県幸町第二小学校5年生 10才 副学級委員 放送委員 算数と社会が<5> 
そして歌に魅せられ 歌に生きると誓ったチビッコ フィンガー5の晃君が“行動のガキ”なら ナル君は“ロマンのガキ” その熱いをひとつの歌にたくして もうすぐキミのもとへ届ける 10月25日『朝までナタリー』

 “ロマンのガキ”って“ロマンポルノが好きなガキ”の略だったら怖いです(笑)。ひえー10才で脱ぐというのは...どうなんでしょう???

>とにかく衝撃だったのは「昭和の朝」「神様・仏様・イエス様」・・もうきりがありません。またこれらのレコードに対するコメントが最高でした。とにかく1曲も知りませんでした。歌謡界というものがこんなに奥が深いものだということを思い知らされ、まだまだ修行が足りない(笑)と反省させられた次第でございます。浅田美代子さんの「しあわせの一番星」を聴いてノスタルジーに浸っている場合じゃなさそうです(笑)。

 自主制作の世界はB級よりももっと奥が深いですよ、家にも自主制作盤ありますがたったの2枚、集めようと思って出てくるものではありません。もっとも狙っているわけではありませんが。まあ自主制作にかんしては資料がないので探しようがないんですね、それに当たり外れも結構あると思います、あとはそれを好きになれるかどうかの世界です。

>怪獣じゃなくてライオンだったんですね。とにかく覚えてるのは♪ZOO ZOOだよ 恋はZOOだよ ZOO ZOOだよ ウォウォウォー やたら威勢のいいボーカルだけが印象的だった「恋は動物園」。

 彼女はジャケットからして「檻にかこまれた」だから怪しいです、背景のやたらに豪勢な石像とか。当の本人はそのイメージに反してかなり乗り気で歌っています、「ウォウォウォー」のところとか。松浦亜弥とかがカバーしたら面白いですね、歌詞の意味を全く教えないであの調子で歌ったら(笑)。

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過激な内容ですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月14日(金)00時44分2秒

 とろりん村のとろり様 にこら様

 こんばんは。それにしてもとろり様、
 http://nisekayo.hp.infoseek.co.jp/COMPI/34.HTM
 これを拝見してしまいました。なんか麻薬が身体に注射(もちろん経験ないですよ)されたような感覚です。仕事前に見るもんじゃなかったです。頭がおかしくなりそうです。(もうなっている?)それにしても「自主盤」が多いですね。とにかく衝撃だったのは「昭和の朝」「神様・仏様・イエス様」・・もうきりがありません。またこれらのレコードに対するコメントが最高でした。とにかく1曲も知りませんでした。歌謡界というものがこんなに奥が深いものだということを思い知らされ、まだまだ修行が足りない(笑)と反省させられた次第でございます。浅田美代子さんの「しあわせの一番星」を聴いてノスタルジーに浸っている場合じゃなさそうです(笑)。

 >冒頭のライオンの鳴き声だけ聞いてリモコン押してました(反省...)、

 怪獣じゃなくてライオンだったんですね。とにかく覚えてるのは♪ZOO ZOOだよ 恋はZOOだよ
ZOO ZOOだよ ウォウォウォー やたら威勢のいいボーカルだけが印象的だった「恋は動物園」。

>「ナタリー」ときいて条件反射的に「フリオ・イグレシアス」思い出します、この前カラオケで歌いました(笑)。実はこの人のグラビアが以前ヤフーで手に入れた「明星」だったか「平凡」に載っています、全裸で海岸を走っているというあぶない写真です...どういう層の読者を対象にしたのでしょうか、気になるところです(笑)。

 あなたも「メリー・ジェーン」とか「ナタリー」とか、シブ好みですなー。私が水原弘さんの「黒い花びら」を歌うようなもんですね。どういう層の読者を対象にしたかって、私みたいな読者に決まってるでしょう(冗談)。でもその「明星」か「平凡」で脱いだってのがすごいですね。フリオみたいな人は基本的に自己顕示欲が強いから、身体に自信もあるだろうし、「見てくれ!」って願望が強いと思うんですよ。前の航空会社で、フリオの予約記録(マドリード⇔成田)を偶然見たことがおります。もちろんファーストクラスで、お付きの方も結構いたような記憶がありますよ。それにしても、「朝までナタリー」をご記憶の方、是非ご一報ください!お願いします。ナル(名前もスゴイ・・・)少年について語り合いましょう。

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実はB面曲です 投稿者:にこら  投稿日: 5月13日(木)23時02分12秒

KOSUKEさま、とろりさま、
>「恋の消防車」はジュン葉月というアイドルがリリースした曲のようですね。

そうでしたね、返事を書こうと思っていたら急に用事ができてしまって...わざわざ有難うございました。
この歌詞の続きは....

私の体燃えて燃えて
傷つきあって
恋はやけどするような
楽しいゲームね
どうかどうか呼ばないでね
どうか消防車だけは
このまま消えて灰になるまでは

後半は割と大人しめです、やっぱりアイドルだからあまり過激にできなかったのでしょう。この「恋の消防車」、実はB面曲で、やぎのりお作詞、岬(?)さだお作曲、神保正明編曲です。神保正明氏は「タイムボカンシリーズ」や「ひらけチューリップ」等で有名です。
A面は「CHARLEチャール」、さいとう大三作詞、神保正明作・編曲です。「チャールズ」でも「チャーリー」でも「チャールストン」でもない何だか中途半端で不思議なタイトルですがこれも作者のこだわりなのか或いは意味のある言葉なのか気になるところです、歌詞は純情路線で真面目な内容です。ドリームレコードは他にどんな人が出しているのでしょう??

>「恋は動物園」(松田かんな)はジャケット写真と歌詩だけをみると、すごくキッチュな^^印象を受けますが、実際に聴いてみるとすばらしい曲で、これは名曲だと思います。

 冒頭のライオンの鳴き声だけ聞いてリモコン押してました(反省...)、これは聞き返してみる価値ありそうです。B面の「エアポート‘75」、時代を感じさせるタイトルですね、この当時「Gメン75」以外にも「〜75」のタイトルを冠する番組ないし映画があったように思います。

>それよりも私が未だに忘れられないは、(ソロですが)もろ「晃クンフォロワー」といっても過言ではない、74年に「朝までナタリー」(93位)を出したナル君なる(おやじギャグ失礼)少年です。私と同い年ってこともあるんだけど、♪ナタリー ここへおいで ナタリー 好きさ ハーン(とろり様かよっかー様かクジラ2号様のどなたかはご存知と信じています)ってサビで強烈そのものでした。そもそも小学校4年で朝までできるんでしょうか?

 「ナタリー」ときいて条件反射的に「フリオ・イグレシアス」思い出します、この前カラオケで歌いました(笑)。実はこの人のグラビアが以前ヤフーで手に入れた「明星」だったか「平凡」に載っています、全裸で海岸を走っているというあぶない写真です...どういう層の読者を対象にしたのでしょうか、気になるところです(笑)。

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松田かんな情報 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月13日(木)20時15分15秒

 とろりん村のとろり様
 
 >「恋の消防車」はジュン葉月というアイドルがリリースした曲のようですね。
「恋は動物園」(松田かんな)はジャケット写真と歌詩だけをみると、すごくキッチュ
な^^印象を受けますが、実際に聴いてみるとすばらしい曲で、これは名曲だと思います。
この曲をリリースしたとき、彼女は調布アメリカンスクールに在学しており、「秘蔵シ
ングル盤天国 邦楽編」(シンコー・ミュージック)97頁によれば、祖父は元衆議院
議長のようですから、彼女はおそらく、「深窓の令嬢」なのでしょう。
また、ぼくが調べた限りでは、彼女が所属していた「上条ブロデュースオフィス」は、
ホリプロ系の芸能プロダクションのようです。

 こんばんは。情報どうもありがとうございました。さすがとろり様、奥が深いですね。
何気に壁紙に「リトル・キッス」のジャケットが挿入されているし。♪一度あなたに 強く抱かれて なんてSPEEDもびっくりのおませさんな歌詞でしたよね。
 ところで「ジュン葉月」も「上条ブロデュースオフィス」もなんか怪しげなムードでいいですね。私が松田かんなさんについて知っていることは、とろりさんが書かれた以外には ① 食事中にスカウトされた ②TBS「きんざNOW!」(首都圏のみのOAなので、京都ならご存知ないですね)の木曜レギュラーだった ③現在は(何の業種か不明ですが)社長をしている この3点です。「恋は動物園」は当時何回か聴いているんだけど、イントロの怪獣の声が強烈すぎて、歌自体はよく覚えておりません。それにしてもアメリカン・スクール出身ですか、やりますねー。私は未だ恥ずかしながら独身(「涙のチェリージジイ」?)ですが、子供ができたらアメリカン・スクールに通わせようかな、と思うことがしばしばあります。経済的な事情が許せばですが。マジメな話ですが、今の日本の学校はダメですよ。それに予備校で英語を教えているんですが、やっぱり語学は早いうちに始めるにこしたことはない(小学校以前に始める必要は感じませんが)、とつくづく思うんですね。受験用に詰め込んだにしても、それでは語学自体の感性は身につきにくい。これは音楽やスポーツにも言えると思うんですが。それた話題になってすみませんでした。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月13日(木)20時05分29秒

☆にこらさま、KOUSUKEさま

http://nisekayo.hp.infoseek.co.jp/COMPI/34.HTMによると、「恋の消防車」は
ジュン葉月というアイドルがリリースした曲のようですね。

「恋は動物園」(松田かんな)はジャケット写真と歌詩だけをみると、すごくキッチュ
な^^印象を受けますが、実際に聴いてみるとすばらしい曲で、これは名曲だと思います。

この曲をリリースしたとき、彼女は調布アメリカンスクールに在学しており、「秘蔵シ
ングル盤天国 邦楽編」(シンコー・ミュージック)97頁によれば、祖父は元衆議院
議長のようですから、彼女はおそらく、「深窓の令嬢」なのでしょう。

また、ぼくが調べた限りでは、彼女が所属していた「上条ブロデュースオフィス」は、
ホリプロ系の芸能プロダクションのようです。

彼女に対する興味は尽きることがありませんね...。

「恋は動物園」に関するコメントは「EP盤リスト」(その4) に書いておりますので、
よろしければ、ご参照なさってください。

川田あつ子については、また改めて書こうと思っています。

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ベイビーブラザース 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月13日(木)19時35分29秒

 たつし様

 こんばんは。レスが重なったようで気がつきませんでしたが、どうもありがとうございました。「私の恋人さん」私も聴いたことがありません。当然チャートインもしていませんでした。晃クンがまだ例のトンボ眼鏡をかけていなくて、長髪(これ、私の高崎の小学校で流行っちゃったんですよ。農村地帯でこれは異様でした(笑)東京の従兄弟も長髪にしちゃたし)じゃなかったんですよね。
 

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それも松田かんなさん? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月13日(木)11時18分25秒

 にこら様

 おはようございます。
 まあ私もそっちの趣味(笑)はないので、あまり詳しくないんですが、80年にミルクって小学生の3人組が「リトル・キッス」という曲を出してますね。これを取り上げる価値があるのは、その中の1人が4年後に「荻野目洋子さん」でデビューしているからなんです。しかしテレフォン・シスターズとかよくご存知ですね・・・知りませんでした。「涙のチェリーボーイ」って題もまた随分直接的(笑)だけど。それよりも私が未だに忘れられないは、(ソロですが)もろ「晃クンフォロワー」といっても過言ではない、74年に「朝までナタリー」(93位)を出したナル君なる(おやじギャグ失礼)少年です。私と同い年ってこともあるんだけど、♪ナタリー ここへおいで ナタリー 好きさ ハーン(とろり様かよっかー様かクジラ2号様のどなたかはご存知と信じています)ってサビで強烈そのものでした。そもそも小学校4年で朝までできるんでしょうか?
 しかし「恋の救急車」でも「恋の消防車」でもどっちでもいいんだけど、それは松田かんなさんの第二弾(笑)ですか?作詞もやはりなかにし礼氏ですか?その2点は興味あります。   

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訂正します 投稿者:にこら  投稿日: 5月13日(木)10時17分26秒

「恋の救急車」でなくて「恋の消防車」でした(笑)。
歌詞は「恋は動物園」に匹敵するほど支離滅裂な歌詞です。

じっとじっとしてたら イヤ!
つんとつんとしてたら イヤ!
そっとそっとさわっちゃ イヤ!
きつくきつくかんじゃ イヤ!
貴方にそんなにされると
ふやけてしまいそうな(以降略...書いてて赤面しそう)

どう反応したらいいのか.............いやーこの人がわがままってことですよ(笑)、それ以上の深入りは.............

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お子様グループ他には?? 投稿者:にこら  投稿日: 5月13日(木)09時59分50秒

KOSUKEさま、
フィンガー5の話になってふと思い出したのですが、日本にはこうしたファミリー系のグループは他にいるのでしょうか、フォロワーの人たちもやはりファミリー路線ですか??
フィンガー5=子供、ということで子供だけのグループというのはどうのなのかと...しかしながら全然思い浮かびません(最近は沢山いるみたいですけど)。強いて云えば70年代にテレフォン・シスターズという小・中学生主体(?)のチャイルドガールグループぐらいですか、「涙のチェリーボーイ」(72年)という曲を歌っていましたが、リードボーカルを置かずにそれこそお子様コーラス隊でした。メンバーは11人(写真で確認した限りでは)でモーニング娘よりわずかに少ない(笑)、この手のグループって今の時代ならもう出てこないでしょうね。同時期に似たような路線のグループがいたか気になるところです。

「恋は動物園」が壁紙になっていますね、類似品に「恋の救急車」というのもあるそうです(笑)。

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川田あつ子さんねえ・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月13日(木)08時53分22秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。

>「駈けてきた処女」のジャケット写真は、非常にクオリティが高いとぼくも思います。
82年デビュー組で、これに匹敵するジャケット写真を挙げるとするならば、「秘密のオ
ルゴール」(川田あつ子)が思い浮かびますが、これもCBS・ソニーですね。

 「駆けてきた処女」のジャケット=「三田寛子のベスト・パフォーマンス」なんて
「秘蔵シングル盤天国」にも書かれてますね。あと川田あつ子さん「秘密のオルゴール」
(82位)。CBSソニーがシブがき隊を除けば、三田さんと2枚看板で82年大プッシュして
いたのを覚えています。なんたって作家陣が松本=財津コンビで、聖子さんの「白い
パラソル」(首位、49万枚。名曲)と同じですね。この歌も数回聴いておりませんが、
♪ SIXTEEN SIXTEEN ボサノバ 心は寄せて返す SIXTETEN SIXTEEN 私の秘密のオルゴール
でしたっけ?ジャケットはこの「駆けてきた処女」に比べて随分紗がかかっているというか、
鮮明じゃないんですけど、そこがまた記憶に残ります。歌はとにかくヘタだったにせよ、
不愉快なヘタさじゃなかったですね。「週刊プレイボーイ」で「アイドルから女優へ華麗
なる転身。飛翔、川田あつ子」というグラビアで見たのが最後です。女優業はまだ続けて
いるのでしょうか?

>KOSUKEさんがおっしゃる通り、CBS・ソニーのジャケットのクオリティは高いと思います。
CBS・ソニーのシングル盤ジャケットには一貫したポリシーがあるように感じられます。
言葉ではうまく表現できないのですが、垢抜けた都会的な雰囲気、独特の洗練された
繊細さを感じさせます。

 強引ですが、やっぱり感性がほぼ同じですよ。CBSソニーのアイドル自体がどことなく
繊細なイメージの人が多いし、「垢抜けた都会的な雰囲気、独特の洗練された繊細さ」
という表現で全く言いえて妙です。特に山口百恵さんと南沙織さんのレベルの高さは、
ほとんどが篠山紀信氏が手がけたものだからでしょうか?百恵さんはいい写真がいっぱい
ありますけど、私がベストと思うジャケットは「冬の色」(初の首位曲、53万枚)ですね。
この曲自体名曲だったし(その後取り上げられないのが残念)、完璧でした。

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私の恋人さん 投稿者:たつし  投稿日: 5月13日(木)08時52分17秒

 >KOUSUKEさん

 ベイビーブラザーズのデビュー曲は、書かれた通り『私の恋人さん』(昭和45年
キングレコード)です。
 私はまだこの歌を聞いたことがないので、早く聞きたいです。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月13日(木)02時54分22秒

KOSUKEさま

おっしゃる通りです^^。

70年代アイドルが話題になっているので、何となくトップページに「恋は動物園」(松
田かんな)のジャケットを掲載して、「駈けてきた処女」(三田寛子)も同じ理由で掲
示板の壁紙にしてみました。

「駈けてきた処女」のジャケット写真は、非常にクオリティが高いとぼくも思います。
82年デビュー組で、これに匹敵するジャケット写真を挙げるとするならば、「秘密のオ
ルゴール」(川田あつ子)が思い浮かびますが、これもCBS・ソニーですね。

KOSUKEさんがおっしゃる通り、CBS・ソニーのジャケットのクオリティは高いと思います。

CBS・ソニーのシングル盤ジャケットには一貫したポリシーがあるように感じられます。
言葉ではうまく表現できないのですが、垢抜けた都会的な雰囲気、独特の洗練された
繊細さを感じさせます。

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発言によって壁紙は変更? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月12日(水)23時55分17秒

 初心者様 よっかー様

 はじめまして&今晩は。

>フィンガー5は最初ベイビーズって言ってましたよね。その頃の曲って入手?ベイビーズからフィンガー5そして「ジャクソン5がジャクソンズ」になったことにならってフィンガーズに改名しましたよね。後、長男「一夫?」脱退後入ったメンバーの事は全くTVでは触れられませんが・・・? GSに同じ名前のフィンガーズというグループがありましたがこのグループのリーダーが高橋幸宏さん(YMO)の兄で信之さんです

 あくまでも私の聞いた範囲なのですが、フィンガー5の前は「ベイビー・ブラザーズ」でキング所属、デビュー曲は「私の恋人さん」では?あとフィンガー5→フィンガーズに改名ということはなかったはずですが・・・そのGSのフィンガーズは聞いたことはあります。(よっかー様このあたりの経緯はご存知ですか?)一夫氏が脱退後加入した従兄弟のみのる氏の頃は、もう全然売れてませんでしたし、とりあげられないのは当然でしょう。ところで私は「個人授業」のB面の「恋の研究」って曲が大好きなのですが、これ都倉俊一氏の作曲だと思っていたところ、ベストCDを買ったら一夫氏の作曲だということが判明しました。ちょっとソウル調で、なかなかしゃれた曲です。
フィンガー5のフォロワーも、クリケッツ(「私のベイビー・ボーイ」(76年、91位)・クリッパー「あいつのストリート」(78年、80位)などいましたが、全滅でしたね。(ちなみに今のBGMはフィンガー5です)

 とろりん村のとろり様

 こんばんは。トップページが「恋は動物園」になってるだけでもびびっているのに、壁紙が三田寛子さん「駆けてきた処女」。これは間違いなくにこら様や私の発言が影響しているんでしょうが、そういった発言の中で、「これは」と思われたものを、とろり様が所有されているレコードから選んでジャケット写真を壁紙として更新されているのですか?それにしてもこの「駆けてきた処女」、82年組でジャケット・フォトジェニック賞でも設けるなら、私は迷わずこれに1票です。キャッチフレーズの「はじらい・・・胸から目へ 映像少女・三田寛子」にぴったりです。撮影もこのレベルの高さは篠山紀信氏に間違いないと思いますが。CBSソニーのアイドルのジャケットは平均的に他社よりレベルが高いと思いますね。 

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フィンガー5 投稿者:初心者  投稿日: 5月12日(水)21時06分36秒

フィンガー5は最初ベイビーズって言ってましたよね。その頃の曲って入手?ベイビーズからフィンガー5そして「ジャクソン5がジャクソンズ」になったことにならってフィンガーズに改名しましたよね。後、長男「一夫?」脱退後入ったメンバーの事は全くTVでは触れられませんが・・・? GSに同じ名前のフィンガーズというグループがありましたがこのグループのリーダーが高橋幸宏さん(YMO)の兄で信之さんです

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開けました。検討します。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月11日(火)21時15分46秒

 クジラ2号様

 こんばんは。お忙しいところ、お手数おかけしまして誠に申し訳ございませんでした。
 どうもありがとうございました。おかげ様で開くことができました。
 そうですね、\15,750という値段ですし、ちょっと検討させて頂きます。
 「ミスター不思議」の他にも、シェリーさん「甘い経験」甲斐智枝美さん「スタア」
 三田寛子さん「駆けてきた処女」(21位、9万枚)などは未入手ですので、できれば
 欲しいとは思っておりました。それにしてもよく見つけられましたね。
 

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ミスター不思議 2 投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月11日(火)20時23分9秒

KOSUKEさん>

>これで開いても見つからないんですけど・・・

前回のアドレスの頭にhttpをつければ(://familyclub.・・・→ http://familyclub.・・・)
曲目へ直接いけると思いますが、
それでは、「Jアイドルアンソロジー」から入って 収録詳細をひらくと曲目が出てきます。

  http://familyclub.ne.jp/products1.msp?class=10001&n=1

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やっぱりデビュー当時がピーク? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月11日(火)20時02分45秒

 よっかー様

 こんばんは。フィンガー5の下降線論争、決着がつきませんね。

>しかし、売上げも見方の一つですが、フィンガー5がブレイクしたのはやはり晃くんの声によるところが大きいかったと、私は感じてました。フィンガー5以前には兄の正男くんとかがリードボーカルの時はぜんぜんダメで、晃くんをメインにして、改名してブレイクしました。
私は、その晃くんの声が出なくなったところをターニングポイントと見てます。「恋の大予言」はあまりハイトーンな歌い方を必要としてないし。
結局、フィンガー5の活動は2年間くらい(実際はもっと長いけど)。悲しいかな、その時期に晃くん、妙子ちゃんの年齢の関係で「紅白」はおろか「夜のヒットスタジオ」も生放送に出演できなかったのがなんとも悔やまれます。今の「紅白」なら出られたんだけどネェ。

 そういう見方でいくとやっぱり「個人授業」と「恋のダイヤル6700」(首位、84万枚)をピークとみなすという結論になってしまいます。(フィンガー5の前は、ベイビー・ブラザースでしょ?)現に晃クンのハイトーンが生かされているのはこの2曲といえますし(特に後者は個人的に大好きでした。東京の1歳上の従兄弟がファンになって、このレコードを繰り返しかけていましたね。我が家は当時ステレオがなかったので、それ自体が東京に行く楽しみでした)。テレビは夜ヒットは出られなかったものの、「進め!フィンガー5」というレギュラー番組(ゴールデンハーフを解散したばかりのエバがアシスタント)もあったし、「今週のヒット速報」(フジ)ではよく見ましたよ。でも紅白に選ばれなかったのは、絶対納得がいきませんよね。レコ大では74年に「恋のアメリカンフットボール」でアイドル賞(違ったかな?)を獲ったんですが。でも再結成、ほどほどにして頂きたいですね。それからフォルダー5の情報、どうもありがとうございました。全くといっていいほど知りませんでした。

 にこら様

 こんばんは。コメントを忘れてましたけど、
http://taiga.hp.infoseek.co.jp/keijibanrog33.html
 これ最高ですね。昨夜テキストづくりの仕事をさぼってこれに見入ってしまいましたよ。
ちょうど「モナムール歌謡ポップス」を発見した時の衝撃に近いものがありました(笑)。
どうもありがとうございました。

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受け取り方は様々です。 投稿者:よっかー  投稿日: 5月11日(火)19時36分36秒

しかし、売上げも見方の一つですが、フィンガー5がブレイクしたのはやはり晃くんの声によるところが大きいかったと、私は感じてました。フィンガー5以前には兄の正男くんとかがリードボーカルの時はぜんぜんダメで、晃くんをメインにして、改名してブレイクしました。
私は、その晃くんの声が出なくなったところをターニングポイントと見てます。「恋の大予言」はあまりハイトーンな歌い方を必要としてないし。
結局、フィンガー5の活動は2年間くらい(実際はもっと長いけど)。悲しいかな、その時期に晃くん、妙子ちゃんの年齢の関係で「紅白」はおろか「夜のヒットスタジオ」も生放送に出演できなかったのがなんとも悔やまれます。今の「紅白」なら出られたんだけどネェ。

KOSUKEさま
Folder(フォルダー)っていうのは1997〜2000年頃に歌ってた沖縄の男女混合7人のアイドルグループです。大地くん、丈くんの男の子二人に、AKINA.ARISA.MOE.NATSU.HIKARIの女の子コーラスがついてました。男女のかけあいボーカルで歌うこともありました。シングル7枚、アルバム2枚を出しましたが、メインボーカルの大地くんが変声期にともない休業。
女性メンバーだけがFolder5(フォルダーファイブ)として活動するようになりました。
今はAKINA(19歳)がソロになったようです。大地くんはまだ17歳なので変声期後、別に活動を始めたようですが、メジャーではありません。
ちなみにFolderも沖縄アクターズスクール出身なので、安室、MAX、SPEEDの後輩になります。最近の歌に興味が無いようなので知らなくても無理はないです。
でも味のある声で上手に歌うグループでしたよ。
デビューした時は小学生ばかりの子供たちでしたからねぇ。

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下降線は「バンプ天国」では? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月11日(火)12時48分23秒

 にこら様

>バンプというのはディスコのステップのことですね、私の場合リアルタイムでディスコを知らないので、ディスコというと「踊りものの音楽」というよりも「派手なストリングスが出てくる」という印象のほうが強いです、だから80年代のユーロビートを聴いても特に興味を引きません。

 こんにちは、私も詳しくはないのですが、一応ディスコ世代として。バンプもダンスのステップですね。私はディスコ調の歌謡曲は基本的に全部好きです。荻野目洋子さん(って方もすっかり「あの人は今?」ですが)の「ダンシング・ヒーロー」(5位、32万枚。レコード買いました)がユーロビートを日本に導入した第一号と記憶していますが。まあこれは好き嫌いの問題ですね。

>フィンガー5の下降線というと、「オリコンデータブック」を見た限りでは「名犬ラッシー」あたりではないでしょうか

えっ、「オリコンデータブック」を入手されたのですか?じゃあ私のこの掲示板での存在価値は半減ですね(笑)。「名犬ラッシー」(45位)は企画モノのレコードなので、このセールスをもって下降線とはいえないのですが、翌月発売の「バンプ天国」(13位、13万枚)が下降線の始まりと私は見ていますね。クラスでも、この頃からフィンガー5が全く話題にのぼらなくなりました。

>「名犬ラッシー」の作曲者の山下毅雄氏は「大岡越前」等のBGMで有名ですが、うちにあるのは西真澄さんの「ひとりごと」(72年、オリコン35位)ですが、この曲はよくわかりませんでした、ドラマのタイアップで売れたのでしょうか。

 「ひとりごと」を歌っていた西真澄さんは、TBSの超人気ドラマ「時間ですよ」の二代目お手伝いさん役でした。あんまりこのバージョンは記憶にないんだけど、この番組の挿入歌ということで35位までいったんでしょうね。実は私は、この歌を最近「TBS水曜劇場時間ですよ」のCDで初めて聴きましたが、暗すぎますね。ちなみにこのPARTⅡであの天地真理さんが「隣の真理ちゃん」役で出演、PARTⅢのお手伝いさん役が一般公募で約25,000人(と聴きましたが)から選ばれた浅田美代子さんでした。当然その挿入歌が「赤い風船」(発売3週目にして5週首位、48万枚)でした。

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下降線は「名犬ラッシー」以降? 投稿者:にこら  投稿日: 5月11日(火)12時02分59秒

KOSUKEさま、よっかーさま、
おはようございます
>それは「個人授業」(1位、72万枚)のジャケットが水島新司氏のイラストだからでしょう。野球の歌では「恋のラッキーストライク」(85位)がありますが、私は全く覚えていません。やはり「恋のアメリカンフットボール」(4位、28万枚。私の持ち歌です)でしょう。

 「恋のラッキーストライク」(77年)は写真を確認出来ませんでした...あと水島新司氏のイラストといえば「バンプ天国」ですね、ラジオで聴いたことがあります。それにしても水島氏が野球と関係ない仕事(イラストとはいえ)を受けるとは今では考えられません。大学生の頃、沼津(大学が隣の三島にあった)のデパートで古本セールというのがあって水島氏の短編集というのを見つけました、そのなかに岩田鉄五郎(「野球狂の詩」の主人公)が国際指名手配犯という設定の話がありましたが、野球の「や」の字も出て来ませんでした、氏の作品でもかなりの異色作でしょう。
 バンプというのはディスコのステップのことですね、私の場合リアルタイムでディスコを知らないので、ディスコというと「踊りものの音楽」というよりも「派手なストリングスが出てくる」という印象のほうが強いです、だから80年代のユーロビートを聴いても特に興味を引きません。

 フィンガー5の下降線というと、「オリコンデータブック」を見た限りでは「名犬ラッシー」あたりではないでしょうか。「名犬ラッシー」の作曲者の山下毅雄氏は「大岡越前」等のBGMで有名ですが、うちにあるのは西真澄さんの「ひとりごと」(72年、オリコン35位)ですが、この曲はよくわかりませんでした、ドラマのタイアップで売れたのでしょうか。

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村山雪子さん 3 投稿者:たつし  投稿日: 5月11日(火)09時10分15秒

 初めて知りました!中村晃子さんの母堂だったとは。
去年の暮れに放映された、昭和43年の『紅白』に中村さんが『虹色の湖』で初出場し、
中村さんが歌われる前に、総合司会の宮田輝さんが客席にいらした
彼女の御両親に話しかけていらっしゃいました。眼鏡と和服姿で折り目正しい
感じの方だなと思いました。

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フィンガー5の件、やや異議あり 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月11日(火)01時13分3秒

 よっかー様

>私の感覚では「恋のアメリカンフットボール」の頃は下降気配がただよい始めた時でしたよ。
やはりフィンガー5のピークは「学園天国」の頃だと思います。
晃くんが「恋のアメリカンフットボール」の後半に残念なことに変声期になってしまいました。
方向転換を余儀なくされてしまった感じが悔しかった記憶があります。ジャクソン5のマイケルみたいにいつまでもハイトーンな声は続かなかった。(あの人は世界の奇跡か)
そう言えばフォルダーの大地くんも同じように...。

 こんばんは。セールス的には確かに「学園天国」が2位で54万枚ですから、急降下でしたね。でも高崎の私の小学校では74年の時点では、芸能人の話題といえばまずフィンガー5、新御三家、(森昌子さんを除く)花の高一トリオでしたからね。次の「恋の大予言」は35万枚(4位)で若干盛り返してるんですよ。翌年が完全な下降線、と私はみています。(それにしても「個人授業」を小3の夏休みに、TBSの歌番組で初めて見た時の衝撃は忘れられませんね)「華麗なうわさ」(6位、19万枚)以降はベスト10に入れませんでした。いずれにしてもとても短命だったんですね。トータルな幸せで考えれば、マイケルみたいに変声期を迎えることもなく、ずっと売れていても、あんなみっともない現状(ほぼ有罪は確実でしょう)なわけでしょう?どっちがいいかはわかりませんが。でも先日NHK-BSで、ビルボードのNO.1になった曲を紹介する番組を途中まで見ましたけど、やっぱりマイケルってリズム感抜群でしたよね。あと女性の世界最強ボーカリストは、やはり「カレン・カーペンター」では?と私は思います。第二位がテレサ・テンさんかちあきなおみさんのどちらかですね、独断では。ところで「フォルダーの大地くん」って今のアイドルなんですか?

>チリアーノはあの「赤い迷路」の時点で、どんなステータスだったんだろう。
あの頃はさすがにイタリア歌手まではカバーできず、「赤い迷路」のドラマ内で松田優作がチリアーリのLPをかけるシーンもありました。単なる宣伝行為だったのかは解りませんが、「いいなぁ」とか言って喫茶店で話してるシーンがあります。

 やっぱり「赤い迷路」ごらんになってましたか?あれは日本の歌手が中途半端にカバーせずに、本人が日本語で歌ったところに意味があったと思います。でも松田優作さんが脇、とまではいかなくても主演じゃない、ってこと自体すごいドラマでしたね。赤シリーズでは、「迷路」「疑惑」の
どちらに軍配をあげるかで迷います。サスペンスとしては完全に前者が勝ってましたね。後者は今の「冬のソナタ」に近いというか、かなりメロドラマ調でしたからね。

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そうなのか〜 投稿者:よっかー  投稿日: 5月10日(月)22時50分24秒

とろりさん
川島恵の評価がそのように高いとは。
歌ってる映像がわずかにあるんですが、残念ながらその片鱗はあまり感じられませんでした。
もちろん画像も悪く、音もよくないのも原因...もう少しCDを聞いてみます(笑)。
つちやかおりは同感。かおりちゃんはあの表情からは想像できない激情家だったらしいですね。
最近、フッくんがあちらこちらで裏話しすぎです(プンプン)。

KOSUKEさん
私の感覚では「恋のアメリカンフットボール」の頃は下降気配がただよい始めた時でしたよ。
やはりフィンガー5のピークは「学園天国」の頃だと思います。
晃くんが「恋のアメリカンフットボール」の後半に残念なことに変声期になってしまいました。
方向転換を余儀なくされてしまった感じが悔しかった記憶があります。ジャクソン5のマイケルみたいにいつまでもハイトーンな声は続かなかった。(あの人は世界の奇跡か)
そう言えばフォルダーの大地くんも同じように...。

チリアーノはあの「赤い迷路」の時点で、どんなステータスだったんだろう。
あの頃はさすがにイタリア歌手まではカバーできず、「赤い迷路」のドラマ内で松田優作がチリアーリのLPをかけるシーンもありました。単なる宣伝行為だったのかは解りませんが、「いいなぁ」とか言って喫茶店で話してるシーンがあります。

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どうもありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月10日(月)21時48分31秒

 クジラ2号様

 こんばんは。早速どうもありがとうございました。

「ミスター不思議」が収録されている現行品オムニバスCDがありました。
6枚組み通販品の為、高額です。
  ://familyclub.ne.jp/detail_list.msp?id=64
 
 これで開いても見つからないんですけど、MUSIC からどうやって開いていけばいいのでしょうか?いずれにしても6枚組なら、他の曲がどういうものかにもよりますね。それ次第では多少高額でも購入を検討します。

>我が家はステレオがもう壊れているので、ドーナツ盤はダメなんです・・・
>音質にこだわらないのなら、イコライザー内臓のレコード・プレーヤー(ベルト・ドライブ)が、1万円以下で(新品)があったと思います。ダイレクト・ドライブでも3万円ぐらいからあります。CD化されていない(今後もCD化が見込めない)レコード盤は、数々在ると思いますので、1台は所有していた方が・・・と、思いますが。

 そうですか、これもその人それぞれの考え方次第ですが、私はそこまでして欲しいとは思いません。せっかくご紹介頂いたのに、水を差すような発言で申し訳ないのですが・・・

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村山雪子さん 2 投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月10日(月)20時13分43秒

智津子 さん>
”村山雪子”で検索したら「きまゝ鳥」という曲が、昭和歌謡大全目次の戦前戦中編にありました。この方が中村晃子さんの(オペラ歌手の)お母様・村山雪子さんと同一人物なのかは、わかりませんが・・・

 http://www005.upp.so-net.ne.jp/tsukakoshi/kayoudaizenn/kayou022.html

KOSUKEさん>
「ミスター不思議」が収録されている現行品オムニバスCDがありました。
6枚組み通販品の為、高額です。
  ://familyclub.ne.jp/detail_list.msp?id=64

>我が家はステレオがもう壊れているので、ドーナツ盤はダメなんです・・・
音質にこだわらないのなら、イコライザー内臓のレコード・プレーヤー(ベルト・ドライブ)が、1万円以下で(新品)があったと思います。ダイレクト・ドライブでも3万円ぐらいからあります。
CD化されていない(今後もCD化が見込めない)レコード盤は、数々在ると思いますので、1台は所有していた方が・・・と、思いますが。

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恋のアメリカン・フットボール 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月10日(月)18時02分39秒

 にこら様

>高校の修学旅行はオーソドックスに京都に行きました、今回の旅行は母が一方的に決めたものです。職業は教師ではありません、単なる事務職です。

 こんにちは、ご返信ありがとうございます。立ち入ったことを伺って大変失礼いたしました。しかしいい親孝行ができましたね。私が修学旅行で23年前にそのコースに行った時は、最後に岡山があって後楽園のすばらしい風景に感動しましたね。でもあとはマッチの「ギンギラギンにさりげなく」(1位、82万枚)を部屋とバスの中の両方で歌い踊った記憶の方が鮮明で。あと(高2にもなって)風呂に入る時全員がしっかり下半身にタオルを巻いていましたね。私週2回スポーツクラブに泳ぎに行き、そこの風呂に入るんですけど、今の中・高生は堂々としてますね。ほとんど誰も隠さないし、ご立派(笑)。関係ない話題で失礼いたしました。

>ファースト・チリアーノのバージョンは以前再放送で「赤い迷路」を見た時に聞きました、確か松田優作さんが喫茶店でレコードをかけるシーンだったと思います。オリジナルのほうがよく知っています。

 この「去りゆく今」は、後半は毎週流れていましたよ。題の通り、クロード・チアリさんにも雰囲気が近いですね。まだ百恵さんと友和さんのコンビができる前、正確にはこのドラマの途中、まずグリコのプリッツのCFで共演し、75年お正月映画の「伊豆の踊子」で本格的なコンビとなります。この映画上映の時は、「百恵ちゃんが脱いだ・脱がない」で大騒ぎになりましたね。実際ロケは彼女のハードスケジュールを考慮して「奥多摩」でなされていたそうです。とにかく「赤い迷路」・映画・歌番組・取材のかけもちですから、寝る暇なんかなかったんじゃないですか?

>特に問題になる範囲の歌詞だとは思いませんけどね。このシチュエーションだと、生徒の方が積極的な感じだし。フィンガー5の「個人授業」の女の子版といった印象ですね。ジャケットも初めて見ましたし、中村泰士氏が作曲という事も知りませんでした。ソロとしては、おそらくこの曲がラストだったと思います。
曲が明るいのであまり気にならないと思います、ということは松田かんなさんの「恋は動物園」と同じパターンですね。「スイートポテト42キロ」は「わたしのシュガーボーイ」「アップルパイが焼けるまで」に続く3枚めにして最後のシングルです。中村泰士氏は演歌のイメージが強いですが、結構ポップな曲も書いています。

 その「恋は動物園」も歌詞に興味がありますね。なかにし礼さんが作ったのなら尚更(笑)。でもお手すきの時で結構ですので。やっぱり目黒さんは「スイートポテト」が最後でしたか。あと中村泰士氏はご指摘の通り、桜田淳子さんの「わたしの青い鳥」(18位、16万枚)、しのづかまゆみさん「パパはもうれつ」(78位)などスタ誕(森田公一氏の前に審査員をやってました)出身のアイドルにも結構作品を提供しているんですが、この方といえばやっぱりちあきなおみさんの「喝采」(2位、81万枚。ぴんからトリオ「女のみち」(326万枚)が強すぎて首位を取れず)を置いて他にはないでしょう。名曲なんて言葉を軽々しく使えないレベルです。72年のレコ大ですから。

>自分の中ではフィンガー5といえば曲そのものよりも水島新司のイラストなんですが、フィンガー5に野球がらみの歌ってありましたか、アメフトの歌ならあるのですが。

それは「個人授業」(1位、72万枚)のジャケットが水島新司氏のイラストだからでしょう。野球の歌では「恋のラッキーストライク」(85位)がありますが、私は全く覚えていません。やはり「恋のアメリカンフットボール」(4位、28万枚。私の持ち歌です)でしょう。この曲の時(人気絶頂期)、高崎の遊園地にフィンガー5が来るというので大騒ぎになり、わたしは行きたかったのですが、母が(前の週に来た)百恵ちゃんならOK、ということで見られませんでした。田舎の遊園地に、5万人が殺到したそうです。ところが突然アメリカに行って休業してしまい、帰ってきたら人気は急降下。芸能界なんてそんなもんなんだと思い知らされた一件でしたね。

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チリアーノ=クロード・チアリではありません 投稿者:にこら  投稿日: 5月10日(月)16時24分10秒

KOSUKEさま、
>偶然ですが、私の高校の修学旅行とほぼ同じパターンなんですけど、ひょっとして教師をなさっているのですか?(差し支えがあったらお答え頂かなくて結構です)

 高校の修学旅行はオーソドックスに京都に行きました、今回の旅行は母が一方的に決めたものです。職業は教師ではありません、単なる事務職です。

>改めて、お生まれになってないのにそこまでご存知なのは、驚異の一言です。「赤い迷路」は見てましたよ。「去りゆく今」も名曲でしたね(♪去りゆく今こそ 知って欲しい 涙など あてにならぬことを あなたは・・・)。このドラマで印象的だったのが、恋人の中野良子さんに見守られて、松田優作さんが息を引き取るシーンがあったんですが、夕陽をバックにこの「去りゆく今」が流れたのは感動的でしたね。それでこの「ファースト」が重要でした。検索したら、「去り行く今」が21位、8万枚。「私だけの十字架」が75位、3万枚。(にこらさんがご誕生の1977.5発売)という結果でした。

 ファースト・チリアーノのバージョンは以前再放送で「赤い迷路」を見た時に聞きました、確か松田優作さんが喫茶店でレコードをかけるシーンだったと思います。オリジナルのほうがよく知っています。

>特に問題になる範囲の歌詞だとは思いませんけどね。このシチュエーションだと、生徒の方が積極的な感じだし。フィンガー5の「個人授業」の女の子版といった印象ですね。ジャケットも初めて見ましたし、中村泰士氏が作曲という事も知りませんでした。ソロとしては、おそらくこの曲がラストだったと思います。

曲が明るいのであまり気にならないと思います、ということは松田かんなさんの「恋は動物園」と同じパターンですね。「スイートポテト42キロ」は「わたしのシュガーボーイ」「アップルパイが焼けるまで」に続く3枚めにして最後のシングルです。中村泰士氏は演歌のイメージが強いですが、結構ポップな曲も書いています。自分の中ではフィンガー5といえば曲そのものよりも水島新司のイラストなんですが、フィンガー5に野球がらみの歌ってありましたか、アメフトの歌ならあるのですが。

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村山雪子さん 投稿者:智津子  投稿日: 5月10日(月)15時04分20秒

中村晃子さんのオペラ歌手のお母様・村山雪子さんは
レコードなどリリースしていたのでしょうか?
ご存知のかた、教えてください!

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両方チャートインしております 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月10日(月)14時11分56秒

 にこら様

 こんにちは。

 >旅行は萩→津和野→宮島(厳島)→広島でした。

 偶然ですが、私の高校の修学旅行とほぼ同じパターンなんですけど、ひょっとして教師をなさっているのですか?(差し支えがあったらお答え頂かなくて結構です)

>「私だけの十字架」を歌ったファースト・チリアーノは他にも山口百恵さん主演の「赤い迷路」の主題歌「去り行く今」(外国曲)も歌っています。ファースト・チリアーノはイタリアの歌手で正しくは「ファウスト・チリアーノ」が正式名称です。ちなみに「私だけの十字架」の作曲者である木下忠司という人は「水戸黄門」や「大岡越前」のBGMを担当していました、確か「水戸黄門」の主題歌の作曲もしていたように思います。

 改めて、お生まれになってないのにそこまでご存知なのは、驚異の一言です。「赤い迷路」は見てましたよ。「去りゆく今」も名曲でしたね(♪去りゆく今こそ 知って欲しい 涙など あてにならぬことを あなたは・・・)。このドラマで印象的だったのが、恋人の中野良子さんに見守られて、松田優作さんが息を引き取るシーンがあったんですが、夕陽をバックにこの「去りゆく今」が流れたのは感動的でしたね。それでこの「ファースト」が重要でした。検索したら、「去り行く今」が21位、8万枚。「私だけの十字架」が75位、3万枚。(にこらさんがご誕生の1977.5発売)という結果でした。どうもありがとうございました。「水戸黄門」も毎週ではありませんが、一応見てますので、木下忠司さんも存じておりますが(連ドラは「冬ソナ」しか見てないと申しましたが、訂正です)、「私だけの十字架」が彼の作品ということは存じませんでた。

 >目黒ひとみさんはかまぼこ屋さんに嫁いだという情報を見つけました。

 かまぼこ屋さんですか、合ってるような感じですね。ちなみに甲斐智枝美さん(80年デビューなのでご存知ないかな?)は花屋さんです。それにしても「ひとみ」って人も結構いますね。目黒
ひとみ、石川ひとみ、山中ひとみ、hitomi、矢井田瞳・・・。

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4番ファースト、チリアーノ(爆) 投稿者:にこら  投稿日: 5月10日(月)12時30分8秒

KOSUKEさま、
旅行は萩→津和野→宮島(厳島)→広島でした。

「私だけの十字架」を歌ったファースト・チリアーノは他にも山口百恵さん主演の「赤い迷路」の主題歌「去り行く今」(外国曲)も歌っています。ファースト・チリアーノはイタリアの歌手で正しくは「ファウスト・チリアーノ」が正式名称です。ちなみに「私だけの十字架」の作曲者である木下忠司という人は「水戸黄門」や「大岡越前」のBGMを担当していました、確か「水戸黄門」の主題歌の作曲もしていたように思います。

>あ、これそういう歌だったんですか?出だししか知らないんですよ。カルビーの「おさつクッキー」のCFソングで、「♪スイートポテト42? 上から数えて80-60-92 少しポッチャリサイズかな」で、こんなにHが大きいのに42?ってヘンだぞ?って当時(小6)疑問に思ったことがあります。「家庭教師」、是非歌詞を全部教えて下さいよ。少女の側が「もっとしかって」と訴えてるところを見ると、SMソング?ちなみに目黒ひとみさんは、ギャル解散後も地道にジャズとかをうたっていたらしいですが、10年前の「スタ誕同窓会」では「普通にOLをしてます」とのことでした。

歌詞についてはメールのほうを見てください、内容は他愛もない(笑)ものですが...人によっては危なく解釈できるものです。目黒ひとみさんはかまぼこ屋さんに嫁いだという情報を見つけました。
http://taiga.hp.infoseek.co.jp/keijibanrog33.html

(7月 5日(木)20時48分02秒)と(7月 4日(水)14時44分35秒)

今はさすがにおばさんですねー(笑)。

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テレパシーですよ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月10日(月)00時39分16秒

 とろりん村のとろり様

 こんばんは。レスがだぶってしまったようですね。

>82年デビュー組のアイドルの中から「ポーカリスト」を選ぶとすれば、川島恵と、つち
やかおりが双璧をなすと思います。実際、この二人の歌唱力は抜きんでています。

 まあ私は、やはり中森明菜さんが82年デビュー組の「ボーカリスト」としてはダントツと考えていますが、その2人はそれに次ぐレベルでしょうね(他の人達がまた、あまりにもヘタでした)。
つちやかおりさん、もっと芸能活動を続けていれば大成した可能性大です。もう♪デートの相手は 秘密 なんて口ずさんじゃいそうです。(「秘密じゃないけど秘密」95位、秋元=長渕という超異色コンビ)

>東芝系のアイドルは、総じて歌唱力があるのに、ブレイクしない(翌年の桑田靖子とか)
ような気がします。

やっぱり歌唱力だけでもねえ・・・ルックスが時代に合うかどうかもあるし、まず曲に恵まれるかどうか、って気はしますね。私は東芝EMIで一番惜しいのは、やっぱり五十嵐夕紀さんを置いて他にありません。「6年たったら」(もう、説明不能なくらい超名曲(と思われますか?)。ユーミンと京平先生の本領発揮です。文字通り6年(それ以上?)かけてCDをゲットしました)みたいな典型的アイドル・ポップスから「ワル!」みたいなロック調、「恋人達の季節」みたいなバラード調、と何でもこなせたでしょう?ルックスOKでナベプロが大プッシュ。なんでダメだったんでしょう?あと東芝EMIといえば、岡崎友紀さんを忘れてはいけません。「さよならなんて言わないで」(48位)なんてなぜ売れなかったのか?これも京平先生の100点満点の傑作だったのに・・・片平なぎささんも歌がキライだったらしいから、ヘタな印象がありましたが、先日「夜ヒット」で「オリーブの華麗な青春」を聴いたら記憶より全然上手くて。歌うときの姿勢からしていいですね。

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別のCD収録待ちですね&夜ヒットの感想 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月10日(月)00時22分35秒

  皆さまこんばんは。

  クジラ2号様
 
>「ミスター不思議」を含む「おしえてアイドル 80年代東芝EMI編」が入手不可能との連絡が・・・
そうですか。店頭在庫を探すか、中古盤を探すかですね。
レンタル店にはおいてないのでしょうかね。(レンタル店にはほとんど行かないのでわかりませんが)
「ミスター不思議」の中古シングル盤は、現在ヤフーで2枚出品されてますね。
曲の方は思い出せません。名前は覚えていましたが、顔と結びつきません。

 アドバイスどうもありがとうございます。もう東芝EMIサイドで生産中止だそうです。また我が家はステレオがもう壊れているので、ドーナツ盤はダメなんです。ですからかなり確率は低いけど、別のCDにまたオムニバスで収録されるのを待つしかありません。この曲は、阿久=大野コンビで、メロディーの説明は難しいけど、まさに春の到来を感じさせるポップ調(とろり様、他にもっとふさわしい説明はありますか?)同じ阿久=大野コンビの桜田淳子さん「ねえ!気がついてよ」(2位、29万枚)、岩崎宏美さん「悲恋白書」(8位、18万枚)に雰囲気的には似ているかもしれません。ちなみにこの川島恵さんは、第2回東芝EMIタレント・スカウト・キャラバンで前述の「悲恋白書」を歌ってグランプリ(ちなみに第1回が石坂智子さん、第3回が桑田靖子さん)を取り、デビュー前の約1年間NHK「レッツゴーヤング」のサンデーズとしてレギュラー出演。シングルは私の記憶の限り、この曲と「サンシャイン・ボーイズ」「処女飛行」の3枚のみですが、数年後にさいた・まんぞう氏となぜか(埼玉?)「男と女のラブゲーム」をリリースしています。ということで、まだ芸能界にいるかどうかも不明です。とにかく伸びやかなボーカルだったので残念です。

 よっかー様

 「夜ヒット」ごらんになってますか?それにしても桜田淳子さん、毎回出てますね。「ねえ!気がついてよ」ばかりですが、そろそろ時期的によっかー様、にこら様ご推薦の「もう一度だけ振り向いて」になるでしょうね。今回は私もリアルタイムで見た1976.11.1 OA分ですが、西川峰子さん「女になるでしょう」(40位)当時この意味がわからず、カルーセル麻紀さんみたいに「男から女に性転換するのか?」と本気で考えていたおバカでした(笑)。でもやはり彼女は今の若手演歌歌手でうまい子と違って、声が個性的で売れただけのことはあります。芦川よしみさん「雪ごもり」なんか「利権」めいたものを感じません?チャートインもしてないのに、この頃レコ大新人賞の5人に入ってるし。でもやはり極めつけは青江三奈さんでしょう。こういう歌手を本当の意味の「歌姫」だと思いますし、こういう歌手はいなくてはいけません。「女から男への手紙」(井上大輔氏作曲)もいい歌だと思いました。それにしても、私は先日見た矢吹健さんが忘れられません。というのは、前の会社の上司にそっくりなんで。強烈な人ですよねー。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月10日(月)00時01分35秒

☆KOSUKEさま

テレパシーかもしれないですね^^。

82年デビュー組のアイドルの中から「ポーカリスト」を選ぶとすれば、川島恵と、つち
やかおりが双璧をなすと思います。実際、この二人の歌唱力は抜きんでています。

「ミスター不思議」は、確かに名曲と思いますし、LP「サンシャイン・ガール」も、まる
ごとCD化してもいいのではないか。そう思えるほどの名盤です。
彼女は、大野克夫が手がけるにふさわしい歌手でしたね...。

東芝系のアイドルは、総じて歌唱力があるのに、ブレイクしない(翌年の桑田靖子とか)
ような気がします。

☆クジラ2号さま

あれです。「♪センチメンタルが好きになったのは〜」ですA^^;;。

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ミスター不思議 投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月 9日(日)20時17分23秒

KOSUKEさん>
「ミスター不思議」を含む「おしえてアイドル 80年代東芝EMI編」が入手不可能との連絡が・・・
そうですか。店頭在庫を探すか、中古盤を探すかですね。
レンタル店にはおいてないのでしょうかね。(レンタル店にはほとんど行かないのでわかりませんが)
「ミスター不思議」の中古シングル盤は、現在ヤフーで2枚出品されてますね。
曲の方は思い出せません。名前は覚えていましたが、顔と結びつきません。

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早速ありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 9日(日)11時25分31秒

 たつし様

 おはようございます。早速どうもありがとうございました。
 チリアーノさんでしたか。しかし残念ながら、「私だけの十字架」はチャートインしておりませんでした。

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私だけの十字架 投稿者:たつし  投稿日: 5月 9日(日)10時30分46秒

 >KOUSUKEさん

 『特捜最前線』のエンディング曲を歌われたのは「チリアーノ」という方です。

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「ミスター不思議」、入手不可能 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 9日(日)08時34分3秒

 とろりん村のとろり様 クジラ2号様

 おはようございます。昨日のにこら様への返信で、「長すぎる」(笑)って表示でかけなかったんですけど、偶然にも壁紙になっている(私が「うたばんスタ誕」の予想出演者に川島恵さんを挙げたからですか?じゃなかったらとろり様と私、テレパシー(死語)でつながっているとしか思えない)「ミスター不思議」を含む「おしえてアイドル 80年代東芝EMI編」が入手不可能との連絡が大手CDショップ「V」から入りました。もう入手したい曲は入手しつくして、あとはこの曲が手に入れば悔いはない(笑)状態ですので。だから「うたばんスタ誕」でデビュー曲の復刻に賭けたんですよ。ご存知ない方が多いと思うんですけど、とにかく名曲で、東芝EMIも大プッシュして、ましてあの82年。なぜチャートインできなかったんでしょう?とろり様、クジラ2号様はどう思われますか?♪空を行く 飛行船 見ているような思いの 恋をした16は 不思議の虜 ミスター不思議の と書いてみても、やはりメロディーの素晴らしさをメールでは伝えられないのが残念です。とにかくこの曲は何が何でもゲットします。皆さん興奮しまして失礼いたしました。

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「家庭教師」の「あやまち」 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 9日(日)01時23分39秒

 にこら様

 しばらく登場されなかったので、どうされたのかと思ってました。旅行はどこに行かれましたか?

>30代の人と刑ドラの話をしたときに「最近はシリアスなものが受けにくい」という感想がありました、もっと正確にいうと「シリアスなものはあっても深刻なテーマがない」。「特捜最前線」は初期のストーリーを高校のときに再放送でみました、あれは面白かったですよ、テーマも徹底して暗いし、毎回ヘリが出てくるのが「お約束」でしたね。二谷英明さん演じる「神代(?)警視正」渋くてかっこよかったです、余談ですがこのドラマで「警視正」という階級をはじめて知りました。西田さんが3枚目のキャラだったので、劇中ではかなり浮いていました。
 「シリアスなものが受けにくい」というのは、全体的な今の日本の傾向でしょうね。とはいっても韓国の「冬のソナタ」(今私が唯一見ている連ドラ。さっきまで見てました)みたいに「シリアス回帰現象」も感じられます。「太陽にほえろ!」は、私あんまり見てませんでした。裏のフジが金曜8時は歌番組だったし、その後「金八先生」を見たりしていましたから。そうですね、私も「特捜最前線」はよく見ていた気がします。といってもストーリーはほとんど覚えてないけど。西田敏行さん、まだ大ブレイクする前でしたが、私は浮いているとは思いませんでしたよ。私はこのドラマの主題歌「私だけの十字架」が忘れられません。ただ歌手名を覚えていないので、最高順位を調べようがないんです。チャートインはしたはずです。でも私が強烈に印象に残ってるのは、大昔で「刑事モノ」ではないけど「ザ・ガードマン」。にこら様がお生まれになるずっと前の作品で、宇津井健さんが主演だったんですけど、とにかくスーツ姿がみんなカッコよかった。今もCATVで再放送してますので、たまに見ます。

>今日旅行から戻って早速PCを開いて落札できたか見てみました...今回は結構豊作です。これから早速入金しないと...。
朝加真由美「ハロー・チャーミング」
黒木真由美「銀のめがね」「まわれ風車」
三橋ひろ子「祭りのあと」
>朝加さんの「ハロー・チャーミング」、番号が06SH33ということは76年です(75年はSOLBという品番でした)。6枚のうちあと写真で見ていないのは「あやまち」だけです。
 黒木真由美さんは、この2枚の前の「好奇心」「感情線」「神さまお願い」のほうがよくでてくるようです、アルバム「12のらくがき」は山下達郎氏の作品があるということで以前はかなり高額で取引されていたようですが最近VIVIDさんでCD化されたので、手に入りやすいです。「銀のめがね」「まわれ風車」はともに加瀬邦彦さんの作品のようです。三橋ひろ子さんの「祭りのあと」、これは次の「青春賦」が妙な曲なのですがそれよりは期待できそうです。

「あやまち」は、私もジャケットを見たことがないんですよ。でも存在したのは間違いありません、神に誓って(笑)。黒木真由美さんは、スタ誕の決戦大会で15社のスカウトが挙がり、相当期待されていたことは間違いありません(同じ回に出た岩崎宏美さんが8社)。決戦大会でインディアンスタイルで出てきたので、どの会社もそれにだまされたんでしょう(笑)。最初の3枚はチャートインしましたからね。(「好奇心」50位、「感情線」84位、「神様お願い」92位)日本テレビ音楽祭の新人賞の5人にもノミネートされたし、滑り出しは順調でしたよ。でもこの時期に達郎氏が書いてるってすごいね。それと「銀のめがね」「まわれ風車」は加瀬邦彦氏でしたか?(ちなみに最初の3曲は都倉俊一氏)「祭りのあと」はちょっとノーコメント。よく覚えていません。

>目黒ひとみさんの「スイートポテト42キロ」、これは聴いていて赤面ものですね、2番の...
「♪君はきっと いっぱい赤ちゃん 産む人だろうなんて 彼が云ったの〜」、今職場で云ったらセクハラです(笑)。B面の「家庭教師」これはもっと危ないです(笑)、今放送できないですよ、出だしの歌詞でこの教師が何したいのか一発でわかりますし、少女の側も「もっと叱って 私の先生」だから...云いたいことが(笑)。
 あ、これそういう歌だったんですか?出だししか知らないんですよ。カルビーの「おさつクッキー」のCFソングで、「♪スイートポテト42? 上から数えて80-60-92 少しポッチャリサイズかな」で、こんなにHが大きいのに42?ってヘンだぞ?って当時(小6)疑問に思ったことがあります。「家庭教師」、是非歌詞を全部教えて下さいよ。少女の側が「もっとしかって」と訴えてるところを見ると、SMソング?ちなみに目黒ひとみさんは、ギャル解散後も地道にジャズとかをうたっていたらしいですが、10年前の「スタ誕同窓会」では「普通にOLをしてます」とのことでした。

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「家庭教師」は危険な誘惑(笑) 投稿者:にこら  投稿日: 5月 8日(土)23時08分47秒

KOSUKEさま、
6日から8日まで旅行に行っておりました。まずは刑ドラの感想から。

>最近って、刑事モノに限らず、全てのドラマでインパクト弱いですよね。昔の「太陽にほえろ!」とか「特捜最前線」(といってもにこらさまは覚えてらっしゃらないですね)みたいなものを期待したいです。

 30代の人と刑ドラの話をしたときに「最近はシリアスなものが受けにくい」という感想がありました、もっと正確にいうと「シリアスなものはあっても深刻なテーマがない」。「〜情熱系」はテーマは暗い人間関係ですが、誰も殉職しない(笑)のが痛いです(「はぐれ刑事」は若い刑事を殉職させているのに)。「特捜最前線」は初期のストーリーを高校のときに再放送でみました、あれは面白かったですよ、テーマも徹底して暗いし、毎回ヘリが出てくるのが「お約束」でしたね。二谷英明さん演じる「神代(?)警視正」渋くてかっこよかったです、余談ですがこのドラマで「警視正」という階級をはじめて知りました。西田さんが3枚目のキャラだったので、劇中ではかなり浮いていました。西田さんは「西遊記」の八戒のほうが良かったです。「踊る捜査線」はフジTVが製作しているせいか、どうもトレンディードラマを引きずっているようで見る気がしません(いかりやさんが主人公だったら面白かったのに)。

>恐縮ですが全部知っています(笑)。「ハロー・チャーミング」は♪こんな 小さな ふれあいで・・・で始まり、♪笑顔が 笑顔が 笑顔が 大好き ですか?私朝加真由美さんというと、「オールスター」のアシスタントの印象が一番好きなモンで。黒木真由美さんも両方知ってます。♪ 銀縁の眼鏡 あなたに合わない 優しいあなたの瞳が 冷たくなるから・・・でも3曲ともチャートインできず、私もメロディー全部は覚えてません。黒木さんはソロとしてはこの「まわれ風車」がラスト(のはず)で、一年のブランクを経て3人組の「ギャル」(当時はギャルって言葉はまだ巷で使われておらず、このグループが第一号です。ちなみに先日も書いたけど、残りの2人が目黒ひとみさん(♪ 私の魅力を何かにたとえたなら スイートポテト42?・・・)

 今日旅行から戻って早速PCを開いて落札できたか見てみました...今回は結構豊作です。これから早速入金しないと...。
朝加真由美「ハロー・チャーミング」
黒木真由美「銀のめがね」「まわれ風車」
三橋ひろ子「祭りのあと」

 朝加さんの「ハロー・チャーミング」、番号が06SH33ということは76年です(75年はSOLBという品番でした)。6枚のうちあと写真で見ていないのは「あやまち」だけです。
 黒木真由美さんは、この2枚の前の「好奇心」「感情線」「神さまお願い」のほうがよくでてくるようです、アルバム「12のらくがき」は山下達郎氏の作品があるということで以前はかなり高額で取引されていたようですが最近VIVIDさんでCD化されたので、手に入りやすいです。「銀のめがね」「まわれ風車」はともに加瀬邦彦さんの作品のようです。三橋ひろ子さんの「祭りのあと」、これは次の「青春賦」が妙な曲なのですがそれよりは期待できそうです。

目黒ひとみさんの「スイートポテト42キロ」、これは聴いていて赤面ものですね、2番の...
「♪君はきっと いっぱい赤ちゃん 産む人だろうなんて 彼が云ったの〜」、今職場で云ったらセクハラです(笑)。B面の「家庭教師」これはもっと危ないです(笑)、今放送できないですよ、出だしの歌詞でこの教師が何したいのか一発でわかりますし、少女の側も「もっと叱って 私の先生」だから...云いたいことが(笑)。

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うたばん残念でした他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 8日(土)01時52分11秒

 おはようございます。

 よっかー様
 
>「うたばん」を毎度見てないでしょうから言っときますが、あんな「スタ誕」みたいな企画はアレっきりですよ(笑)。ゲストに合わせて色んな設定で遊んでるだけだから。今後を考えるだけ無駄です。杉田かおる「しあわせ色をあなたに」は作詞・石原信一、作曲・鈴木邦彦、編曲・若草恵で1978年7月発売だそうです。

 どうもご教示ありがとうございました。最初で最後の企画ですか、それは残念。「うたばん」はもう見ることはないでしょう。「しあわせ色をあなたに」の情報もどうもありがとうございました。チャートインしてないと、皆目見当がつきません、どなたの作詞作曲か。鈴木邦彦氏という方も作品のレベルが高いですね。(朱里エイコさん「北国行きで」6位、36万枚・森田健作さん「友達よ泣くんじゃない」2位、38万枚・黛ジュンさん「天使の誘惑」3位、47万枚。おぼたけしの「美しき狼たち」も彼ですね)この曲は残念ながらチャートインできませんでしたし、この曲を出すにあたって、彼女自身が多額の借金を背負わされたようですね。

 1959年生まれ様

>レスありがとうございます。いや、新参者で恐縮ですが記憶力と言うか、執念と言うか、
凄いですね。石江理世のレスには本当に驚きです。確かに「コース」とか「時代」の表紙を百恵とか淳子が飾ってましたね。僕は月刊平凡とか明星の歌本を一生懸命集めてました。天地真理が六本木のアマンドの前でジーンズを履いて撮っている表紙などを見て「いつか六本木に行ってやる」などと子供心に思ってました。他には青木美牙とか神田広美とか小林麻美なら初恋のメロディーですが、この辺りの話が出来る人が私の周りにいないのが寂しいのです。是非、KOUSUKEさんの記憶でこの辺りの記憶をアップしていただければ嬉しいです。

 どうもありがとうございます。「執念」と言われてもとろり様には遠く及びませんが。青木美冴さんは「うれしい体験」「街あかりキラキラ」をCD所有しています。小林麻美さんも「初恋のメロディー」「恋のレッスン」「雨音はショパンの調べ」を持っています。でも実はCDを1枚も持っていない神田広美さんが一番詳しいかもしれません。5枚出したシングル、全部ワンコーラスのメロを覚えていますから。(執念かもしれませんね)「平凡」「明星」は「時代」と並行して1ヵ月置きくらいのパターンで買ってましたね。当時桜田淳子さんのセミヌード、ピンクレディーの入浴シーン、太川陽介さんの褌姿(滝に打たれるため)、川崎麻世さんのオールヌード(15歳で!)と、結構今から考えると過激なグラビアが多かった記憶があります。もちろん楽しみは歌本でしたね。

 とろりん村のとろり様

先日ラジオで渡辺真知子さんの「ブルー」(10位、33万枚)が流れていました。とろり様が彼女のシングルの中で一番いいと書かれていた記憶があります。当時はどうしても「迷い道」(3位、61万枚)「かもめが翔んだ日」(5位、46万枚)の影に隠れて地味な印象でしたが、アレンジが特に素晴らしい。」この船山基紀氏は天才と言わざるをえません。

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KOUSUKES様 投稿者:1959年生まれ  投稿日: 5月 8日(土)01時13分57秒

レスありがとうございます。いや、新参者で恐縮ですが記憶力と言うか、執念と言うか、
凄いですね。石江理世のレスには本当に驚きです。確かに「コース」とか「時代」の表紙を百恵とか淳子が飾ってましたね。僕は月刊平凡とか明星の歌本を一生懸命集めてました。天地真理が六本木のアマンドの前でジーンズを履いて撮っている表紙などを見て「いつか六本木に行ってやる」などと子供心に思ってました。他には青木美牙とか神田広美とか小林麻美なら初恋のメロディーですが、この辺りの話が出来る人が私の周りにいないのが寂しいのです。是非、KOUSUKEさんの記憶でこの辺りの記憶をアップしていただければ嬉しいです。

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藤山一郎さん 投稿者:よっかー  投稿日: 5月 8日(土)00時42分0秒

先月末、NHKラジオ深夜便で「藤山一郎特集」をタイミングよく聞きましたよ。
あみだ池さま
京さま
藤山一郎さんがデビューした昭和3年から8年頃の歌手というのは、音楽の基礎発声や読譜を身につけていて、拡声器無しで歌える声量が当たり前だったそうですね。
徳山璉(たまき)、淡谷のり子、関種子、羽衣歌子、四谷文子、藤山一郎、松平晃などなど。
手元の資料本によると、藤山一郎さんは本名・増永丈夫ではクラシックの第9交響曲の導入部を歌っていたそうで、音楽学校在籍中のデビューだったため芸名で活動したが、俗っぽい流行歌を歌って収入を得たと、罰として登校禁止処分を受けたそうです。

昔の歌手が歌唱力があるとか、声量があるとか、現在の歌手と比較して持ち上げるのもいいけど、レコード盤への音域、音量、音質の収録技術の歴史が一番関係があると思います。
本によると藤山一郎さんのも当時流行していた「クルーナー唱法」で大ヒットしたんだそうです。

KOSUKEさん
「うたばん」を毎度見てないでしょうから言っときますが、あんな「スタ誕」みたいな企画はアレっきりですよ(笑)。ゲストに合わせて色んな設定で遊んでるだけだから。今後を考えるだけ無駄です。杉田かおる「しあわせ色をあなたに」は作詞・石原信一、作曲・鈴木邦彦、編曲・若草恵で1978年7月発売だそうです。
↓こちらジャケットです。
http://uk.geocities.com/uji1995/sa/sugita_kaoru23.jpg

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藤山一郎さんのこと 投稿者:京  投稿日: 5月 7日(金)17時58分21秒

あみだ池様 
 私も同感です。流行歌手といえども声楽をきちっとマスターされた方の歌は素晴らしい。
 藤山一郎さんの全盛期、ビクター時代の歌が聴けるのは本当にうれしいことです。
 当時もやはり音楽評によれば藤山さんはじめ、二葉あき子さんほか数名は流行歌を歌っていても声楽家として十分だと記載されていたのを読んだことがあります。唄い崩しがないのですね。
合格点

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今後の予想(うたばんスター誕生) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 7日(金)12時45分42秒

 よっかー様

 こんにちは、レスどうもありがとうございました。

>数少ない(いちおう)歌番組ですから毎週見てますよ。というか全部録画してる(笑)。
まあ、この番組ならではの企画ですよ。よくも悪くもここでなら許されるネタで私は面白かったのでOKです。「鳥の詩」は先月の金スマでの歌唱の方がベストパフォーマンスでしたが。
リリース当時よりもよく唄えてると思います(笑)。

 歌番組フリークですね?私はもう、昔の「夜ヒット」以外基本的に興味はありません(笑)。
 まあ私もあんな荒れた生活をしていた彼女が、意外と当時と変わらない声で歌っているのには感心しましたよ。スカウト(私だったら挙げないけど)は挙がるだろうと思いました。
 この企画には希望芸能人が殺到するでしょうね。そういう意味ではタレント救済番組(笑)。
特に元アイドルがわんさか駆けつけると思います。予想では(敬称略)天地真理、林寛子の他には男では田原俊彦、城みちる、あいざき進也、太川陽介、竹本孝之、渋谷哲平etc。女はもうきりがありません。中原理恵(私は絶対札を挙げます)、鈴木亜美、川島恵、水沢アキ、ゴールデンハーフのエバ(やはり札を挙げます)、伊藤麻衣子、桜たまこ、大穴では離婚して石川秀美(どこも書かないけど、この夫婦は危ないという霊感が私の中で動いています)。朱里エイコが来たらこわいけど、やはり私は札を挙げるでしょう。めちゃくちゃですみませんが、朝加真由美とか女優転向組はまずないでしょうな。男女ではポップコーン(これ覚えてらしたら立派なオタクです。「スタ誕」出身の男女兄弟デュオ、デビュー曲は「ブルーロマンスファーマシー」サンミュージックが「和製カーペンターズ」として大プッシュしたのに、シングル2枚でフェードアウト。とろり様は当然ご存知ですよね?)

>これを機会に、KOSUKEさんの言うデビュー曲なんかも復刻される可能性があっていいんじゃないでしょうか。
あのわずかな場面でレコード会社の人が「柄が悪い」と見抜くとは恐れ入ります。いや、皮肉ってるじゃなくて、今の人はあんなもんだと思ってますので、別にへんな風には見えなかったもので。

 私も楽しみは「デビュー曲の復刻」です。にこら様はそれ以上でしょうけど(笑)。「この人を出せ」って嘆願書を出すのもいいですね(笑)。あとレコード会社のスカウトマンといっても、もう私たちより年下の世代ですから、あれが普通かもしれませんね。ただ昨日感心したのが、ユニバーサルミュージックの女性のコメントです。「もう昔には戻れないのだから、今の(杉田かおるさんの)イメージの曲を作って、「鳥の詩」をカップリングで入れる」私もこれが正解だと思っています。さあ、どこのレコード会社が獲得するのか?楽しみですね。

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見ましたよ。 投稿者:よっかー  投稿日: 5月 7日(金)12時09分42秒

数少ない(いちおう)歌番組ですから毎週見てますよ。というか全部録画してる(笑)。
まあ、この番組ならではの企画ですよ。よくも悪くもここでなら許されるネタで私は面白かったのでOKです。「鳥の詩」は先月の金スマでの歌唱の方がベストパフォーマンスでしたが。
リリース当時よりもよく唄えてると思います(笑)。
これを機会に、KOSUKEさんの言うデビュー曲なんかも復刻される可能性があっていいんじゃないでしょうか。
あのわずかな場面でレコード会社の人が「柄が悪い」と見抜くとは恐れ入ります。いや、皮肉ってるじゃなくて、今の人はあんなもんだと思ってますので、別にへんな風には見えなかったもので。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 7日(金)06時59分35秒

↓の第一段落10行目「池袋東部」→「池袋東武」の誤りです。(最近脳に障害が出てるのでは、とマジで気になっており、1回調べてもらおうかなと考えています)大変失礼いたしました。

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「うたばん」と杉田かおるさん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 7日(金)06時56分0秒

 皆さま、おはようございます。

 昨夜の「うたばん」ごらんになった方いらっしゃいますか?私は石橋さんも中居さんも嫌いなので、見たことはなかったのですが、昨夜は新聞の番組欄の「杉田かおる女の大勝負。あのスター誕生復活。あの曲で再デビュー」という紹介?につられて見てしまいました。要は素人じゃなくて、芸能人が「再起」ということで歌を歌い、集まったレコード会社のスカウトの札が挙がればCDデビューという。よくこんなくだらないことを考えたなあ、と半ば感心、半ば唖然です。最近はじけすぎの感のある杉田さん(私と同学年=私は初代3年B組学年?)といえば、世間的には「鳥の詩」(10位、28万枚)で認知されているはずですが、私はデビュー曲の「しあわせ色をあなたに」が好きですね。(もっとも彼女サイドはこれを公式デビュー曲としていますが、その2年くらい前(76年?)に確か東芝EMIからレコードを出しています。私当時池袋東部でサイン会を目撃したので、間違いありません)作家は誰かわかりませんが。
 で「鳥の詩」を案の定歌い、なんと5社のスカウトが挙がって、7月再デビューとのことです。これに味をしめて、天地真理さんとか林 寛子さんとか続々やってきそうな予感(笑。というより悪寒?)がします。昔のテレ東「ASAYAN」で、小室哲哉氏プロデュース(もはや懐かしですが)で再デビューということでWinkの鈴木さんが参加したのを思い出します。しかし・・・今のレコード会社ってガラの悪い人多いのね。昔のスタ誕のスカウトマンと大違い。これじゃあ自分の感性に合うような歌がめったに出ないのは当然だ、と納得してしまいました。 

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W真由美、両方知ってます 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 6日(木)09時08分8秒

 にこら様

 おはようございます。

>いやー「悩殺系」だったらよかったのに(笑)、「〜情熱系」はキャスト的にいまいちですね、個人的に好きなのは名前は知りませんが、広域課の本部でコンピューターを駆使して犯人の特徴を分析する女性職員。それからヒロミ・ゴーをゲストに呼んで樹林さんと「林檎殺人事件」をデュエットする企画ものをやってほしいけど番組の性格上無理ですね(笑)。殉職シーンもない、アクション面も弱い、最近の刑ドラは物足りないですね。あ、それから中村トオル氏が番組スタート時に口ひげを生やしていたのがあやしかったです(笑)。

 最近って、刑事モノに限らず、全てのドラマでインパクト弱いですよね。昔の「太陽にほえろ!」とか「特捜最前線」(といってもにこらさまは覚えてらっしゃらないですね)みたいなものを期待したいです。「林檎殺人事件」(6位、31万枚。これも穂口雄右氏の名曲でした)みたいな企画すら、まず今は期待できないでしょうね。10年ほど前にやはり樹木希林さんと唐沢寿明さんのデュエットで「2人のすべて」(60位)という「林檎」の二番煎じの曲をドラマの主題歌で出してるんだけど、「林檎」みたいな余裕が感じられませんでした。

>朝加真由美さん、他にも「ハロー・チャーミング」というのもありました、「オールスター家族対抗歌合戦」のテーマ曲らしいのでもしかしたら知られているのかもしれません。同じ「真由美」がらみで黒木真由美さん、最初の3枚のあとに「まわれ風車」「銀のめがね」というのがあるのですがご存知でしょうか?

 恐縮ですが全部知っています(笑)。「ハロー・チャーミング」は♪こんな 小さな ふれあいで・・・で始まり、♪笑顔が 笑顔が 笑顔が 大好き ですか?私朝加真由美さんというと、「オールスター」のアシスタントの印象が一番好きなモンで。黒木真由美さんも両方知ってます。♪ 銀縁の眼鏡 あなたに合わない 優しいあなたの瞳が 冷たくなるから・・・でも3曲ともチャートインできず、私もメロディー全部は覚えてません。黒木さんはソロとしてはこの「まわれ風車」がラスト(のはず)で、一年のブランクを経て3人組の「ギャル」(当時はギャルって言葉はまだ巷で使われておらず、このグループが第一号です。ちなみに先日も書いたけど、残りの2人が目黒ひとみさん(♪ 私の魅力を何かにたとえたなら スイートポテト42?・・・)、そして壁紙の石江理世さん(「目かくし」を振ったのに、なんで「放課後」やねん?どうでもいいけど)でした。でも偶然両方真由美でしたね。篠塚真由美、梓真由美、森田まゆみ・・・挙げるときりがない。

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クイズ参戦ほか 投稿者:にこら  投稿日: 5月 6日(木)01時52分32秒

よっかーさま、
>「C」ですね。情熱系。
風吹ジュンのイメージって、私は映画「蘇える金狼」と「白熱」で見た印象がいまだに尾を引いてます(笑)。テレビではさほどセクシーな役はやってないんですけどねー。
「ママはアイドル」なんかのような脇を固める役が多い。年齢を重ねていい役者さんになりましたよね。最近だと「R.P.G」を見ましたね。

いやー「悩殺系」だったらよかったのに(笑)、「〜情熱系」はキャスト的にいまいちですね、個人的に好きなのは名前は知りませんが、広域課の本部でコンピューターを駆使して犯人の特徴を分析する女性職員。それからヒロミ・ゴーをゲストに呼んで樹林さんと「林檎殺人事件」をデュエットする企画ものをやってほしいけど番組の性格上無理ですね(笑)。殉職シーンもない、アクション面も弱い、最近の刑ドラは物足りないですね。あ、それから中村トオル氏が番組スタート時に口ひげを生やしていたのがあやしかったです(笑)。

KOSUKEさま、
朝加真由美さん、他にも「ハロー・チャーミング」というのもありました、「オールスター家族対抗歌合戦」のテーマ曲らしいのでもしかしたら知られているのかもしれません。同じ「真由美」がらみで黒木真由美さん、最初の3枚のあとに「まわれ風車」「銀のめがね」というのがあるのですがご存知でしょうか?

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中一時代&石江理世さん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 5日(水)21時08分8秒

1959年生まれ様

 はじめまして。横レス失礼いたします。

>私の年代でのアイドルは山口百恵や桜田淳子ですが、石江理世があるのに驚きました。これからもお邪魔して、当時を懐かしみたいと思います。

百恵さんや淳子さんは同年代ですよね?私はとろり様と同じく1965年「3月生れ」ですが、やはり私の年代でもアイドルはこの2人ですよ。というのは、昔「中一時代」(旺文社)とか「中一コース」(学研)とかいう学習雑誌があったのはご記憶にあるかと思います。私が中1の77年、「時代」の表紙が百恵さんで、「コース」の方が淳子さんでした。私は両方好きでしたが、1人に絞れといわれたら淳子さんでしたね。でも父が「誕生日プレゼント」で「時代」の4月号を買ってくれましたので、そのまま高校3年まで「時代」を買ってました(いい加減ですが)。「時代」は途中、秋ひとみさんや横須賀昌美さんなんてシブイアイドルも、レコードデビュー前に表紙を飾っておりました。
 あと石江理世さん、「目かくし」(79位)。「スタ誕」の決戦大会で彼女を見ていないのが悔やまれますが、「抜群のプロポーション」をひっさげてのデビューでしたね。でも歌唱力もなかなかだったという印象です。♪あぶないことだと 言われるけれども 私は恋してる だからいいの スピード感にあふれる都倉俊一さんらしいメロディーだったと思います。

 よっかー様 とし様

 やっぱり風吹ジュンさんの凄いところは、年齢だけじゃなく、学歴・経歴(生い立ちを含め)、全部ごまかしてた点ですね。どっかのアイドルみたいに年だけごまかすとか、どっかの国会議員みたいに留学の学歴をごまかすとか、そんなスケールの小ささじゃないところがステキです。

 とろりん村のとろり様

 私たち2人の岩崎宏美さんの銀メダル曲(笑)、「想い出の樹の下で」、オーディションで薬師丸ひろ子さん(角川「野性の証明」)、石川ひとみさん(「君スタ」)で歌っていたってご存知でしたか?

 P..S ところで制限をかけられる際は、前もって告知して頂けますか?文章自体はWordに緊急避難できるのですが。

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由美かおるさんですか 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 5日(水)00時57分34秒

 こんばんは。 

 よっかー様

>私にとっての初ビビッってのは「エスパイ」「しなの川」「同棲時代」の頃の由美かおるです(笑)。「蘇える金狼」の頃は、こそっと日活も覗けたので興味は風吹ジュンより、谷ナオミのほ方に気が・・・。ココでこんなネタもどーかと思うけど。
 
 失礼しました。「音楽について語る広場(笑)」ですもんね。ちょっと調子に乗りすぎました。
しかしよっかー様の年齢、もうだいたい推定できますけど(笑)、リアルタイムでですか?かなり早熟な坊やだったと解釈させて頂きます(笑)。ちなみに私が男と女の××写真を初めて見たのは、「週刊明星」で(確か「続・同棲時代」の)本郷直樹さんと高沢順子さんが全裸で抱き合っているのを見た瞬間です。(その時は小2で、当然意味はわかりませんでしたが)
 由美かおるさんは、私は人間的に好きですね。役柄のイメージと正反対で、スキャンダルもないし(未だにVIRGINって噂も聞きましたが)、マジメな感じがします。だから演技力がイマイチでも息が長いのでは、と思いますよ。
 
>由美かおる「愛の冒険者(ワンダーウーマン)」とか「いたずらっぽい目」なんて、彼女の歌でオリコンチャート入リしたことがありますか?

その2曲、私も知ってますけど、残念ながらチャートインしてません。彼女の曲でチャートインしたのは次の3曲です。
①「もいちど河原町」(98位)②「炎の女」(60位)③「しなの川(これもHでしたね)」(45位、これがセールスでは最高で4.2万枚)

 とし様

>風吹ジュン様で思い出があるのは、NTV系の日曜18:00台のランキング番組の(タイトルは忘れました。)シーンです。確か上位、1位かな? 獲得すると水着で歌うというおまけつきのものでした。彼女もそれで歌ったと記憶しております。 何故かテイチクユニオンでしたね。

 その番組、私も見てました。それは「プラチナ・ゴールデンショー」でした。(私の記憶が合ってれば)この番組でシェリーさんの「甘い経験」も初めて聴きました。水着で歌ったのを覚えているから、やっぱり1位になったのかしら?でも「愛がはじまる時」が1位になったんですか?それは知りませんでした。私はこの番組で、デビュー当時の木之内みどりさんがアシスタントをやっていたのが印象的です。ファンになったのはそれから数年後でしたが。

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驚きのコレクション 投稿者:1959生まれ  投稿日: 5月 5日(水)00時35分15秒

EP盤のコレクションに感動。たまらず投稿してしまいました。とろりさんは昭和40年生れですか。私の年代でのアイドルは山口百恵や桜田淳子ですが、石江理世があるのに驚きました。これからもお邪魔して、当時を懐かしみたいと思います。

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風吹ジュン。 投稿者:とし  投稿日: 5月 5日(水)00時15分23秒

KOSUKEさま。 風吹ジュン様で思い出があるのは、NTV系の日曜18:00台のランキング番組の(タイトルは忘れました。)シーンです。確か上位、1位かな? 獲得すると水着で歌うというおまけつきのものでした。彼女もそれで歌ったと記憶しております。 何故かテイチクユニオンでしたね。

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いやいや〜 投稿者:よっかー  投稿日: 5月 4日(火)20時56分23秒

KOSUKEさま
それはなかったッス(笑)。 あの薬漬けにしてやるシーンですね。
私にとっての初ビビッってのは「エスパイ」「しなの川」「同棲時代」の頃の由美かおるです(笑)。「蘇える金狼」の頃は、こそっと日活も覗けたので興味は風吹ジュンより、谷ナオミのほ方に気が・・・。ココでこんなネタもどーかと思うけど。

由美かおる「愛の冒険者(ワンダーウーマン)」とか「いたずらっぽい目」なんて、彼女の歌でオリコンチャート入リしたことがありますか?

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また訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 4日(火)12時51分32秒

 皆さま

 たびたび失礼します。
 数箇所誤りがございました。
                   (誤)    (正) 
 小林千絵さん「いつも片想い」    100位     99位
 大場久美子さん「スプリング・サンバ」 50位     44位

 結構覚えてる、と思う曲はデータ・ブックを見ないで最高順位を書いてるんですが、いけませんね。ちゃんと確認しないと。

>それは予想もしてませんでした。杉真理さん(ちなみに私と同じ3/14生まれ)でしたかー。
どうもメロディーが凝りに凝ってるから誰かな?とは思ってませんでした。

 5/4 02:29付け発信の上記の文章、末尾を「思ってませんでした」→「思ってました」に
訂正お願いいたします。大変失礼いたしました。(もう頭が老化中みたいです)  

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告白 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 4日(火)11時53分32秒

 よっかー様

 こんにちは。いきなり露骨な質問で恐縮ですが、「蘇える金狼」なら当然あの全裸シーンにお世話になりましたか?(差し支えあれば無視して結構ですよ)私、正直に言います。1回お世話になってしまいました(笑。もうこれ書いてる今でも思い出してギンギン状態です。失礼)この掲示板、女性が登場してる気配がないから書けるんですけど。確かに今はすごく地味な印象になった風吹さんですが、私はとにかく「愛がはじまる時」のあの金髪と振りと歌唱の印象が鮮烈すぎて・・・特にファンじゃなかったですが、小学生のファンも結構いたようですよ。

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クイズ参戦 投稿者:よっかー  投稿日: 5月 4日(火)10時59分59秒

にこら様
「C」ですね。情熱系。
風吹ジュンのイメージって、私は映画「蘇える金狼」と「白熱」で見た印象がいまだに尾を引いてます(笑)。テレビではさほどセクシーな役はやってないんですけどねー。
「ママはアイドル」なんかのような脇を固める役が多い。年齢を重ねていい役者さんになりましたよね。最近だと「R.P.G」を見ましたね。

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クイズの回答他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 4日(火)02時29分32秒

 にこら様

 おはようございます。

>風吹ジュンさんの「愛がはじまる時」、ヤフーであるシングルを落とした時に出品者の人が「イブニングスキャンダル」(倉田まり子さん)ともにおまけでつけてくれました、どう反応したらいいかわかりません(笑)。

 それってあんまりな反応。倉田まり子さんは79年の新人賞を総ナメ、「イブニング・スキャンダル」(51位)より「グラジュエイション」(49位)、「How!ワンダフル」(52位ながら20週チャートインして7万枚)という代表曲の方がお薦め。

>三東ルシアさんは「街角セピア色」というのを持っています、「♪わるーいのはーセピア色〜」とかいうよくわからない曲でした、「危険な春」あともう1枚くらいあったような気が...「太陽の季節」というのがありました...手を出すべきか(笑)。シェリーさんもよく見かけます。
 
 やっぱりもうチェック済み(笑)ですか?でも「甘い経験」は必聴です。(私なんか、悪徳セールスマンみたい)

 風吹ジュンさんというと某刑ドラの印象しかありません(笑)、昔ははじけていたんですね。さて問題です、

Q1:この某刑ドラのタイトルは?
a.はぐれ刑事旅情編
b.はみだし刑事悩殺系
c. はみだし刑事情熱系
d.さすらい刑事情熱系

 見てはおりませんが、c.ですか?当たったら何か賞品あり?(冗談です)
風吹さん、昔はハジケすぎておりました。

 とろりん村のとろり様

 早速のご回答、どうもありがとうございました。

>「シャドー・ボーイ」(井上望)は、作曲:杉真理、作詞:丸山圭子です。
>この作家の顔ぶれをみても、彼女がどれほど期待されていたかがわかるような気がします。
>それだけに、ブレイクしなかったのが残念です。

それは予想もしてませんでした。杉真理さん(ちなみに私と同じ3/14生まれ)でしたかー。
どうもメロディーが凝りに凝ってるから誰かな?とは思ってませんでした。この6枚目までは
充分に期待されていたという証明ですね。翌年の「恋のシュラシュシュ」が間違いの始まり
だったと言えそうです。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月 4日(火)01時12分52秒

KOSUKEさま

「シャドー・ボーイ」(井上望)は、作曲:杉真理、作詞:丸山圭子です。
この作家の顔ぶれをみても、彼女がどれほど期待されていたかがわかるような気がします。
それだけに、ブレイクしなかったのが残念です。

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つまらないクイズですみません(笑) 投稿者:にこら  投稿日: 5月 4日(火)00時35分1秒

KOSUKEさま、
>こんばんは。もう74/75年のマイナー・アイドルのシングルはほとんど集め尽くされたかと思いますが、まだ強烈な推薦曲(笑)を忘れてしまいました。

いやーまだまだですよ、この年代は奥が深いですね、さすがに自主制作盤までには手を出しませんが。

○ 三東ルシアさん「危険な春」(H系アイドル・ポップス。今日東スポに載っていて思い出しました)
○ シェリーさん「甘い経験」(R&R風アイドル・ポップスで馬飼野康二氏作曲の名曲。84位)

 もうすでにご購入の場合は悪しからず。ちなみに昨夜書き込んだ風吹ジュンさんはマイナーの部類に入りませんが、「愛がはじまる時」「涙に微笑を」(52位)「ふたりの鋪道」(73位)全部お薦めです。三東さんとシェリーさんは、40歳以上の方はグラビアでお世話になった方も多いのでは?(笑)私はもちろんお世話になってませんよ、さすがに小学生でしたから(笑)。

 三東ルシアさんは「街角セピア色」というのを持っています、「♪わるーいのはーセピア色〜」とかいうよくわからない曲でした、「危険な春」あともう1枚くらいあったような気が...「太陽の季節」というのがありました...手を出すべきか(笑)。シェリーさんもよく見かけます。

 風吹ジュンさんの「愛がはじまる時」、ヤフーであるシングルを落とした時に出品者の人が「イブニングスキャンダル」(倉田まり子さん)ともにおまけでつけてくれました、どう反応したらいいかわかりません(笑)。
 風吹ジュンさんというと某刑ドラの印象しかありません(笑)、昔ははじけていたんですね。さて問題です、

Q1:この某刑ドラのタイトルは?
a.はぐれ刑事旅情編
b.はみだし刑事悩殺系
c. はみだし刑事情熱系
d.さすらい刑事情熱系
つまらなかったら答えなくて結構です(笑)。

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お世話になりました(^^;) 投稿者:あみだ池  投稿日: 5月 3日(月)22時17分51秒

>三東さんとシェリーさんは、40歳以上の方はグラビアでお世話になった方も多いのでは?
シェリーさんはないんですが、三東さんには…ビデオに、写真集まで買いました(自爆)

…コホン。ここでクイズです。
♪あ〜ほんま あ〜まんま あのでっかい夕焼け 見てみいや〜♪
これは何のCMソングでしょう?(関西ローカルです(^^;))

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三東ルシアさん&シェリーさん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 3日(月)22時03分9秒

 にこら様

 こんばんは。もう74/75年のマイナー・アイドルのシングルはほとんど集め尽くされたかと思いますが、まだ強烈な推薦曲(笑)を忘れてしまいました。

 ○ 三東ルシアさん「危険な春」(H系アイドル・ポップス。今日東スポに載っていて思い出しました)
 ○ シェリーさん「甘い経験」(R&R風アイドル・ポップスで馬飼野康二氏作曲の名曲。84位)

 もうすでにご購入の場合は悪しからず。ちなみに昨夜書き込んだ風吹ジュンさんはマイナーの部類に入りませんが、「愛がはじまる時」「涙に微笑を」(52位)「ふたりの鋪道」(73位)全部お薦めです。三東さんとシェリーさんは、40歳以上の方はグラビアでお世話になった方も多いのでは?(笑)私はもちろんお世話になってませんよ、さすがに小学生でしたから(笑)。

 とろりん村のとろり様

 こんばんは。1件質問させて頂きますが、先日壁紙にもされていた井上望さんの「シャドー・ボーイ」の作曲はやはり馬飼野康二氏ですか?♪You're shadow boy 心に糸引く 魅力に 落ちてゆきそう WOW...(この最後の部分の音の細かさがいいですね)

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たしか? 投稿者:YD125S  投稿日: 5月 3日(月)19時40分33秒

佐藤恵利さんは、今も女優業をされてるんじゃないかな? 歌手活動のほうはわからないですが?
 一番最近のシリーズではなかったかもしれませんが、フジ系「剣客商売」の三浦浩一さん扮する「四谷の弥七」の奥さん「おもと」の役ででてましたよ 結構な連作なんで少なくともこの番組にはよく出るのでは?
 私最初配役知りませんでしたが観て一発で彼女だってわかりましたよ

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三田悠子=三田(小林)夕雨子ではありません 投稿者:にこら  投稿日: 5月 3日(月)17時16分25秒

http://webmania.jp/~otokotachi/bbs_log.htm

ここを見る限りでは別人のようです。(投稿日時:2001/6/23(Sat) 00:18:44)

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全然関係ないんですけど、風吹ジュンさん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 3日(月)00時32分59秒

 皆さま

 1日に何度もすみません。この掲示板に参加してまだ1回も話題にのぼってない方なのですが、私は風吹ジュンさんの「愛がはじまる時」(21位)のCDそのものよりも、当時の画面が見たくてしょうがありません。「速報歌の大辞テン」でも、ベスト10に入らなかったからか取り上げてくれません(その割には最高50位の大場久美子さん「スプリング・サンバ」が入っていたぞ)。当時特にファンだったとか、右手のお世話になった(笑)わけじゃないんですが。とにかく強烈なアイドルが並ぶ74年でも、並みの強烈さじゃありませんでした。「歌え!ヤンヤン」で初めて見たときの、ビジュアル・歌唱力・振り付け全ての衝撃はたぶん芸能史に残るでしょう(笑)。でも今カセットで栗田ひろみさんの「太陽のくちづけ」(45位)、能瀬慶子さんの「アテンションプリーズ」(62位)と続けて聴いてるんだけど、まだ風吹さんの方がうまいぞ。とにかく74年、新人賞の有力候補と言われており、歌謡大賞の上半期新人賞の10人に入りました。すみません、独り言みたいなネタでしたが、結構な反応が予想されます。グラビアでお世話になった方も多いのでは(笑)?しかしあんなシブイ女優への転身は、まさか予想しておりませんでしたね。

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佐藤恵利さん 投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月 2日(日)21時08分33秒

「まぶしいね・チャイニーズハーフ」は、CDおしえてアイドル ポリドール編Vol.2 PCD-1367に収録されてますね。
  http://members.at.infoseek.co.jp/oshiete_idol/sakuhin.html

「ラブ・スケッチ」は平尾正晃さんらしい曲でいい感じですね。♪デッサン♪のところが歌いにくそうですね。

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僕の青春(はる) 投稿者:あみだ池  投稿日: 5月 2日(日)18時40分11秒

今、藤山一郎さんのビクター時代のSP復刻盤CD「昭和を飾った名歌手たち⑦藤山一郎」を聞いていますが…やっぱりこの方はすごい。東京音楽学校主席卒業は伊達じゃありません。

他の同世代の歌手の方々(皆さん素晴らしいんですが)と比べても、声の出方が全く違います。特にこのCDでは『夜風』。藤山さんが本調子(声楽式の発声)で歌うと、こんだけ違うんですね〜。

『歌は心で歌うもんじゃない。横隔膜で歌うものだ』…そう思いますね…。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 5月 2日(日)16時10分56秒

ミッキーさま

佐藤恵利のシングル盤は、三枚リリースされているようです。

1stシングル「ラブ・スケッチ」
2ndシングル「まぶしいね・チャイニーズハーフ」
3rdシングル「ラブ・ギャンブル」

で、すべて1980年リリースのようですから、KOSUKEさんがおっしゃる通り、
歌手としての活動は約一年間だけだったのではないかと思います。

「まぶしいね・チャイニーズハーフ」は作曲:林哲司、作詞:荒木とよひさです。

とりいそぎ、ご報告まで^^。

彼女のプロフィール(『ラブ・スケッチ』のジャケット裏面に記載。)

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百恵さんの影武者ですね? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 2日(日)14時24分27秒

 ミッキー様

 はじめまして。佐藤恵利さん、なつかしい方です。「レッツゴーヤング」のサンデーズで、確か80年の1月〜3月まで毎週「ラブ・スケッチ」(メロ全部覚えていないけど、終りが♪片想いの 哀しいデッサン でしたよね?この頃はまだ百恵さんが引退宣言をする前にもかかわらず、百恵さんに似たアイドルがたくさん登場して、特にこの方は「百恵の影武者」と言われていたのを記憶しています。(まあルックスでは、先日話題になった井上望さんが一番似てたと思うのですが・・・)
 それで問題の第二弾?残念ながらわかりません、チャートインの形跡もないし。ごめんなさい。
デビューが24年前なのに、最近まで女優をやっていたという情報の方が驚きです。この人は1年くらいで引退したと思っていましたから。

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久々に書き込みします。佐藤恵利さんについて・・・。 投稿者:ミッキー  投稿日: 5月 2日(日)13時18分35秒

先日、都内の大手中古レコード店で、佐藤恵利さんの「ラブ・スケッチ」がかかっていました。彼女の歌で、タイトルは忘れましたがポップな感じの2ndシングルが以前、一度聞いて気に入ってしまい、探しています。ご存知の方、タイトルを教えて頂けたら嬉しいです。また、彼女は数年前まで女優をされていましたが、現在は引退されてしまわれたのですよね?確か・・・。

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追加&訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 2日(日)08時49分27秒

 にこら様

 <追加>
①「甘い出来事」は74年2月リリース。
② 純アリスさん、柴田恭兵さん(先日「火サス」で見たけど、この人若いですよねー。体型が変わってないのがエライ)と同じ劇団(「東京キッドブラザーズ」)所属でした。その劇団にいた三浦浩一さん夫人。沢田亜矢子さんと「アザミの花」競作も正解です。
 
 <訂正>  

 小川みきさん5行目「時に「甘い出来事」は」→「特に「甘い出来事」は」に訂正願います。
失礼致しました。

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小川みきさん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 2日(日)07時28分20秒

 にこら様

 おはようございます。

>やっと知ってる名前が出てきました、小川みきさんでしたね、たしか全部で7枚出ています。頑張って5枚まで手に入れましたが、「燃える渚」はその持っていない2枚のうちのひとつです。

①みきめぐみ:「ふじさん/夢みる愛」70年
②岡田みき:「サマーサンデー」(詳細不明、71年)
③小川みき:「マイ・ロスト・ラブ/涙のハイウェイ」72年
     「雨の中の口づけ/小さな過去」73年
     「燃える渚/愛のキューピッド」73年
     「甘い出来事/乱暴な少年」73年か74年
④小川美希:「朝食/夜のページ」75年
意外と最後の小川美希名義のものがいいです、まあまた「地味好き」と云われるのでしょうが...。

 小川みきさんは玄人筋の評価は抜群に高いですね。特に「燃える渚」はあちこちで「名曲」といわれています。ただ私は当時の記憶はほとんどないですね。要はうまいのに売れなかった典型的なパターンです。でも3度も改名して、苦労したのね。私は③については、「マイ・ロスト・ラブ」以外は「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス ポリグラム・ガールポップ・エディション」で初めて聴きました。確かに抜群のリズム感と声質で、時に「甘い出来事」はソウル風な味わいで売れてもよかったのに、とは思いました。その解説には「この時期の筒美京平は声質、歌唱力、リズム感ともに卓越した素質の持ち主である小川みきの一連の作品でハネたリズムを意識的にアイドル・ポップスに導入しており、この試みは70年代半ばに歌謡ソウル/歌謡ディスコとして岩崎宏美の成功によって開花することになる」(原文抜粋)と書かれており、改めて「歌謡界は奥が深い」と感じさせられました。ちなみに④は知りませんが、この時期に百恵・友和の「赤い疑惑」に出ていたのは覚えています。意地悪な役でした(笑)いずれにしても不運なアイドルの1人だったんですね。

>三田悠子さんという人が気になっています、たまに見かけるのですが、もしかしたら三田夕雨子さんと同一人物でしょうか、読みが同じ「ゆうこ」なので...改名の可能性あり。
 
 この三田悠子→三田夕雨子かどうかは私はわかりませんが、三田悠子さんは覚えています。デビュー曲「愛のふれあい」(30位)は今でもメロは覚えてますから。演歌でもアイドルポップスでもなく、典型的な「歌謡曲」でしたよ。FNS歌謡祭は、昔は普通の賞番組で、上期と下期に分かれていたんですね。で74年の下期の新人賞に、小林美樹さん、荒川務さんと一緒に入りました。もうその時号泣したのが今でも忘れられません。

 あとの①〜⑤は全然わかりません、悪しからず。

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?三田悠子=三田夕雨子? 投稿者:にこら  投稿日: 5月 2日(日)02時38分59秒

KOSUKEさま、他のみなさま
しばらく忙しくて(←いい訳)、書き込みませんでした(単に合う話題が無かっただけですが)、また懐かしくなってやって来ました。

>第三弾「初恋同士」(=小川みきさん「燃える渚」のカバー)、全部東芝のCFソングでしたね。

 やっと知ってる名前が出てきました、小川みきさんでしたね、たしか全部で7枚出ています。頑張って5枚まで手に入れましたが、「燃える渚」はその持っていない2枚のうちのひとつです。

①みきめぐみ:「ふじさん/夢みる愛」70年
②岡田みき:「サマーサンデー」(詳細不明、71年)
③小川みき:「マイ・ロスト・ラブ/涙のハイウェイ」72年
     「雨の中の口づけ/小さな過去」73年
     「燃える渚/愛のキューピッド」73年
     「甘い出来事/乱暴な少年」73年か74年
④小川美希:「朝食/夜のページ」75年
意外と最後の小川美希名義のものがいいです、まあまた「地味好き」と云われるのでしょうが...。

 三田悠子さんという人が気になっています、たまに見かけるのですが、もしかしたら三田夕雨子さんと同一人物でしょうか、読みが同じ「ゆうこ」なので...改名の可能性あり。

 最近聴いたものでは...
①純アリス「コスモス占い/涙のクリスマス」73年
たしか柴田恭兵氏の劇団所属だったような...沢田亜矢子さんとの競作で「アザミの花」を歌った人でしたね。その辺りはあまりよく知りませんが「涙のクリスマス」は良かった!...彼女とドライブでかけるような曲ではありませんが(笑)。
②小椋ひろ子「初恋日記/女の子」73年
「初恋日記」は平凡な演歌...同じ演歌でも「あやとり」は良かったのに...B面の「女の子」がとても良かったです。クラウンは彼女を演歌で売りたかったのでしょうか??
③青木美冴「16才のメッセージ/恋のローラー・スケーター」76年
ラストシングル、「町あかりキラキラ」といい勝負です、「16才のメッセージ」は松本=穂口コンビで、青春を謳歌する内容の曲でした。
⑤杉山美奈子「雨のハーバーライト/ファッションモデル」73年
パンチのある歌唱が聞かれます、よくいう「グルーヴ感」というのでしょうか、歌詞もストーリー性あり。すぎやまこういち氏は自分の世代ではやっぱり「ドラゴンクエスト」なんですが。

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一応チャートインシングルほぼすべてわかります 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 2日(日)00時44分15秒

 よっかー様

>KOSUKEさんの資料もすごいねー。
「薔薇は美しく散る」(ベルサイユのバラ)のチャート記録なんかもわかるのかぁ。
ちなみに先日、歌の大辞テンの番組内で宇多田ヒカルが選んだ「好きな日本の歌ベスト3」にこの曲が選ばれてました(笑)。

 こんばんは。一応68年1月(オリコン設立)〜97年5月の全チャートインシングルが、邦楽・洋楽問わず最高順位・登場週数・売上げ枚数・発売日・作家・レコード会社すべてわかります。ただ何週1位とか、先日よっかー様がおっしゃっていた年間ベスト100は収められておりません。ただ曲名で検索できないんですよ。だから歌手がわからないと時間がかかるんです。「薔薇は美しく散る」はタイトルだけは覚えてたんですが、歌手がわからなくて。鈴木とかいう名字の歌手だったことを思い出し、わかりました。しかしヒッキーはこの曲の頃、生まれてないわけです。(79.11.1発売とあります)ませんよね?それで好きな曲ベスト3っていうことは、ベルバラがそんなにあとまで再放送してたってことですね。

>北原佐和子・三田寛子はあまり独走することはなかったよね。1982年の新人は今さら言うこともないけど、最初は前年後半にデビューした松本伊代ちゃんの一人勝ちだと思ってましたよ。
デビュー曲発売日で言うと、2月に川島恵、シャワー、松居直美。3月に新井薫子、北原佐和子、三田寛子、堀ちえみ、小泉今日子。4月に石川秀美、伊藤かずえ、早見優、吉成香、渡辺めぐみ。5月に真鍋ちえみ、中森明菜、水谷絵津子、水野きみこ、伊藤さやか。6月以降にキャンキャン、佐々木よしえ、つちやかおり、三井比佐子、原田知世、スターボー、斉藤慶子、坂上とし恵...。この年に関しては色んな本がよく出てるわ〜(笑)。
春から夏にかけての賞レースは、シブがき隊、松本伊代の独占だったのが、秀美が、優が、ちえみが、明菜がと強力メンツが増えて厳選されていってたねー。

 よく覚えてるなー。と感心しつつ私も全部覚えてました(笑)。こういうことって忘れたいのに忘れられないんですね、仕事と違って(笑)。そうですね、確かにおっしゃる通り、82年新人賞はまず「センチメンタル・ジャーニー」(9位、34万枚)の松本伊代さんが独走状態でしたね。でこの年は「3.21戦争」というのがあって、その日にデビューしたのが北原佐和子さん・堀ちえみさん・三田寛子さん・小泉今日子・新井薫子さんだったことはご存知でしょう?オリコンの初登場順位が北原53位、三田60位、小泉72位・堀79位・新井圏外でした。それで北原、三田リードとオリコンに書かれたんですよ。もっともその一ヵ月後の石川秀美さん・早見優さん・中森明菜さん・シブがき隊・新田純一さんがまた強く、石川58位、早見62位、中森58位、シブがき12位、新田35位でした。まあシブがき隊を除いて、最初はいい勝負だったわけですね。最初のメガロポリス音楽祭(テレ東)で、当然最優秀新人賞はシブがきと伊代さんと思われていたのが、シブと秀美さんの「妖精時代」(31位、6万枚)だったので「事務所(芸映)の力」と大騒ぎになりましたね。セールス、将来性、歌唱力からいって当然「少女A」の明菜さんがレコ大最優秀新人賞(5位、40万枚)と私は思ってました。というより「スローモーション」(30位、39週チャートインして17万枚)を聴いた時点で、私は今年はこの娘だろうと直感したんですよ。でも新人賞の5人にさえ入れませんでしたからね。本人も週刊誌の取材で「うちは事務所が小さいから・・・」と言ってましたけど、20年経った今でも納得がいきません(笑)。やっぱりこの年と、百恵さんがレコ大新人賞に漏れた(「青い果実」9位で、すでに桜田淳子さんの「わたしの青い鳥」(18位)より先にベスト10入りしたのに)73年が一番盛り上がったという記憶があります。

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全チャートを持ってるの? 投稿者:よっかー  投稿日: 5月 1日(土)23時08分39秒

KOSUKEさんの資料もすごいねー。
「薔薇は美しく散る」(ベルサイユのバラ)のチャート記録なんかもわかるのかぁ。
ちなみに先日、歌の大辞テンの番組内で宇多田ヒカルが選んだ「好きな日本の歌ベスト3」にこの曲が選ばれてました(笑)。

北原佐和子・三田寛子はあまり独走することはなかったよね。1982年の新人は今さら言うこともないけど、最初は前年後半にデビューした松本伊代ちゃんの一人勝ちだと思ってましたよ。
デビュー曲発売日で言うと、2月に川島恵、シャワー、松居直美。3月に新井薫子、北原佐和子、三田寛子、堀ちえみ、小泉今日子。4月に石川秀美、伊藤かずえ、早見優、吉成香、渡辺めぐみ。5月に真鍋ちえみ、中森明菜、水谷絵津子、水野きみこ、伊藤さやか。6月以降にキャンキャン、佐々木よしえ、つちやかおり、三井比佐子、原田知世、スターボー、斉藤慶子、坂上とし恵...。この年に関しては色んな本がよく出てるわ〜(笑)。
春から夏にかけての賞レースは、シブがき隊、松本伊代の独占だったのが、秀美が、優が、ちえみが、明菜がと強力メンツが増えて厳選されていってたねー。

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追加 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 1日(土)22時20分19秒

 クジラ2号様

 たびたび失礼します。
 今北原佐和子さんの「マイ・ボーイ・フレンド」(25位)を聴いているところなんですが、この曲の作曲がその梅垣達志氏なんですね。(この方を今まで知りませんでした)この82年、最初は新人賞は北原さんか三田寛子さんと言われていたのですが・・・

 よっかー様

 先日アニメソングの話題で出ていた「薔薇は美しく散る」(いい題ですね)、私聴いたことがないんですけど、調べたらチャートインして92位でした。鈴木宏子さんという人が歌っていたんですね。

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大村雅明さんと水谷公生さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 1日(土)21時33分5秒

 クジラ2号様

 こんばんは。

>歌は典型的なアイドルポップスです。イントロ後半とAメロのアレンジ(ベース・ライン)が、ソウル系の影響かな・・・と思いました。アレンジは大村雅郎さん(松田聖子さんの「スィート・メモリーズ」で有名な)ですが、当時のYAMAHA系では、かなりポップな雰囲気だと思いました。

 大村雅明氏は若くして亡くなってしまいましたが、天才でしたよね。私が記憶している限りでも、「SWEET MEMORIES」(1位、86万枚)をはじめ、「青い珊瑚礁」、岸田智史さん「きみの朝」(1位、60万枚。私のカラオケの十八番)、ばんばひろふみさん「Sachiko」(2位、75万枚)、渡辺徹さん「約束」(2位、54万枚。NHKのど自慢で私が歌った曲です)等が思い出されます。船山基紀氏といい勝負のレベル、センスのアレンジャーだったと思います。

>越美晴さんの「ラブ・ステップ」が収録されていた、ファースト・アルバム「おもちゃ箱第1幕」は、クレジットによると、ギター水谷公生さんで、曲によってはコーラス山下達郎さん、吉田美奈子さんと豪華でした。彼女のセカンド・アルバムの「オン・ザ・ストリート」は、いい曲がつまってました。(バック・コーラスは、Eve、Time Five)

 そりゃまた豪華すぎ。でも越美晴さんのファーストって、79年でしょ?達郎さんまだブレイクしてませんでしたよね?でもRVCも相当力を入れてたんでしょうね。大騒ぎのデビューだったのは覚えていますよ。水谷公生氏は浜省さんのアレンジで有名ですけど、アイドルも手がけてますね。西城秀樹さんの「ホップ・ステップ・ジャンプ」(2位、37万枚。私「YOUNG MAN(1位、81万枚)よりこっちの方がずっと好きです)とか。

 でも私がこのアルバムで一番好きなのは、なんといってもあおい輝彦さんの「あなただけを」(6週1位、79万枚)ですね。これもよく歌いますよ。

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ラブ・ステップ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 5月 1日(土)20時19分4秒

KOSUKEさん>

>典型的なアイドルポップスを想像してましたが、ソウル系だったんですか?

歌は典型的なアイドルポップスです。イントロ後半とAメロのアレンジ(ベース・ライン)が、ソウル系の影響かな・・・と思いました。アレンジは大村雅郎さん(松田聖子さんの「スィート・メモリーズ」で有名な)ですが、当時のYAMAHA系では、かなりポップな雰囲気だと思いました。

越美晴さんの「ラブ・ステップ」が収録されていた、ファースト・アルバム「おもちゃ箱第1幕」は、クレジットによると、ギター水谷公生さんで、曲によってはコーラス山下達郎さん、吉田美奈子さんと豪華でした。彼女のセカンド・アルバムの「オン・ザ・ストリート」は、いい曲がつまってました。(バック・コーラスは、Eve、Time Five)

「気絶するほど悩ましい」は、(Charさんは、)発売当時のシングル盤はポップなアレンジで、アルバムは、別ヴァージョン(アコースティク)でやってましたね。作曲者が、梅垣達志さんですので、どのように料理しているのか・・・聞いてみたいですね。

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「トーキョー・ソウルフル歌謡」 投稿者:KOSUKE  投稿日: 5月 1日(土)12時23分59秒

 クジラ2号様

 おはようございます。

>CD「トーキョー・ソウルフル歌謡」なかなかの内容ですね。ジャケットの絵がいいですね!
「気絶するほど悩ましい」の梅垣達志さんヴァージョン気になります。
  http://store.yahoo.co.jp/musicnavi/00000518837.html

 この件見落としてました。失礼いたしました。またすごい曲を集めましたね、大ヒットから隠れた名曲まで。そうですね、これはちょっと買う価値がありそうです。まず「可愛いひとよ」阿久=大野コンビですよね。山瀬まみさんのカバーしか聴いたことなくて、このクック・ニック・アンド・チャッキーというオリジナルの3人組のは聴いたことがないのですが、これはいい歌です(「秘蔵シングル盤天国」によれば「歌舞伎町のソウル・ブラザーによるディスコ歌謡の記念碑的名曲」とか)。チャートインしていないのが惜しいです。
 越美晴さんの「ラブ・ステップ」(33位)も強烈でした。彼女は「君スタ」出身ですね。デビューの時期とレコード会社が竹内まりやさんとほぼ同時で、デビュー曲では越さんが圧勝だった(まりやさんの「戻っておいで・私の時間」は84位)のに、第二弾であっという間に逆転されてしまいました。でも越さん、今も地道に音楽活動を続けているようですね。
 惣領智子さんの「終りのない歌」(21位)も懐かしいです。これはTBSドラマ(近藤正臣さん・大原麗子さん・名取裕子さんが主演の「ある日私を」)の主題歌で、私が最初に好きになった男(笑)の近藤さんの役名が私と同じ「コウスケ」だったので、印象に残っています。
 それにしても「気絶するほど悩ましい」(12位、21万枚)がなんでCharじゃないんでしょうか?

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西崎緑さん 投稿者:たつし  投稿日: 5月 1日(土)09時04分41秒

 とうとう御出産なされましたか、女の子で西崎さんと同じ4月生まれですね。
ファンとしてはとっても嬉しいことですが、クジラ2号さん、KOSUKEさんが
おっしゃるように無理をなさらずにいてほしいです。

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