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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その48)

16.4.1〜16.4.30

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懐かしの泰葉さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月30日(金)21時54分26秒

 クジラ2号様

 こんばんは、やっとコメントを頂けてなぜかとても安心しました。

>4月26日に西崎みどりさんが初出産(女児)されたということで、おめでとうございます。
6月から仕事を再開されるということですが、大丈夫でしょうか。

 西崎みどりさんって、私より確か4つ上なので(「旅愁」はなんと中2)、今43歳なんですよ。それでも初産ができる時代になったのですね。何はともあれおめでたいですが、年齢的にあまり無理されない方がよろしいのでは・・・?

>小林千絵さんの「いつも片想い」は、ソウル系のリフから持ってきているのでしょうか?アレンジがカッコいいですね。歌の方も負けてないで素晴らしいですね。泰葉さんの「フライデー・チャイナタウン」のノリを思い出します。「LOVE WITH YOU」もきれいなメロディーですね。

 私、その小林千絵さんのデビュー曲って知りません(100位らしいですが)。典型的なアイドルポップスを想像してましたが、ソウル系だったんですか?第二弾の「ずっとラプソディー」(題違ったかも)、第三弾の「水色のカチューシャ」は聴いたことがありまして、特に後者は恋人がアイドル歌手になるという、ご本人と逆の立場の男の子の心情を描いた曲で、なかなかいい歌でした。
 それから泰葉さん、鳴り物入りのデビューでしたね、「フライデイ・チャイナタウン」(69位)。あの力の入りすぎた出だし兼サビ♪It’s so Friday Friday chinatown が強烈でした。CDじゃなくてカセット(ラジオを録音したもの)でたまに聴いています。

>東芝EMIの80年代のオムニバス・アルバムが2ヶ月もはいってこないのですか

 もう東芝EMIも需要がないと見込んで生産を中止していると思うんですよ。「ミスター不思議」も「キュン!と片想い」も春に出た曲でしたから、春に聴きたかったんですが。それにしてもヘレンさん、デビュー曲、第二弾「Do you love me?」第三弾「初恋同士」(=小川みきさん「燃える渚」のカバー)、全部東芝のCFソングでしたね。相当力を入れていたということがわかります。

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小林千絵さん 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月30日(金)21時14分3秒

このところ忙しくてROMっていました。
明日からゴールデン・ウイークで休みに入られる方も多いかと思います。

4月26日に西崎みどりさんが初出産(女児)されたということで、おめでとうございます。
6月から仕事を再開されるということですが、大丈夫でしょうか。

小林千絵さんの「いつも片想い」は、ソウル系のリフから持ってきているのでしょうか?アレンジがカッコいいですね。歌の方も負けてないで素晴らしいですね。泰葉さんの「フライデー・チャイナタウン」のノリを思い出します。「LOVE WITH YOU」もきれいなメロディーですね。
東芝EMIの80年代のオムニバス・アルバムが2ヶ月もはいってこないのですか、アメリカ盤の現地からの取り寄せでも充分に入ってくる期間ですね。(ヨーロッパ盤はけっこうかかりますが・・・)

CD「トーキョー・ソウルフル歌謡」なかなかの内容ですね。ジャケットの絵がいいですね!
「気絶するほど悩ましい」の梅垣達志さんヴァージョン気になります。

  http://store.yahoo.co.jp/musicnavi/00000518837.html

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何かあったのでしょうか? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月30日(金)19時25分16秒

 こんばんは。一昨日の夜からどなたからのコメントも入らないので、さすがに気になってしまいました。皆さんお忙しいのでしょうか?

 よっかー様
 
 今週の夜ヒットはごらんになりました?ラインナップから見て、それほど期待できそうな感じはしませんけどね。私は前半をこれから見ますけれど。

 クジラ2号様

 なんかご無沙汰しているような気がしますが、お変わりありませんか?以前ヘレン笹野さんの「キュン!と片想い」を購入されたと書いてらっしゃいましたね。私はこの曲を含む、東芝EMIの80年代のオムニバス・アルバムを東京の大手CD店・Vに2ヵ月以上も前に予約したのですが、先ほど初めて電話があり、「今在庫がレコード会社にないとのことです」とのこと。思わず怒鳴ってしまいました。「キュン!と片想い」「ミスター不思議」(川島恵さん)が聴けるのはいつになるのか?もうほとんど諦めてますが、気長に待とうと思っています。

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感性がほぼ同じ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月29日(木)00時14分57秒

 とろりん村のとろり様

 こんばんは。(あれ?アニメの話題が急に入ってこなくなりましたね・・・)

 >仕事帰りの唯一の楽しみともいっていいモナムール歌謡ポップスが」
 >お褒めのお言葉をいただきまして、大変、光栄に思いますm(__)m。
ありがとうございます。

 他の掲示板が1日1回のチェックでも、ここは2回はチェックさせて頂いてます。
 休日になると多くて4,5回はチェックしますね。それだけ皆さんの発言の中身が濃いのだと
思いますよ。(「ちゃんねる2」とか、国語習ったの?って文ばっかりですから・・・)

 あきいずみさんの件、どうもありがとうございました。もう記憶も薄れているのですが、とにかく強烈なインパクトはありました。(私「バカンス」と山本リンダさんの「闇夜にドッキリ」が
同じ頃なので、ずーっとごっちゃになってました)今は幸せに暮らしておられればいいですね。

>ぼくは井上望のボーカルが好きなので、KOSUKEさんに便乗させていただきました^^。アニメファンのみなさん、申し訳ありませんm(__)m。
彼女のボーカルはメランコリックで、聴いていて胸にじーんとしみいるような独特の味
わい深さがあるように感じます。デビューした時代が悪かったのでしょうか。彼女は過
小評価されているような気がしてなりません。

 先日の岩崎宏美さんでもわかったことですが、感性が非常に似ていますね。私は井上望さんのボーカルをメランコリックと思ったことはありませんが、歌い方がとにかく丁寧でした。どの歌に関しても。レコードまでは買わなかったので、挙げてくださったB面やアルバムの曲はわかりませんでしたけど、ディスコ調の「ルフラン」からシティポップスの「シャドーボーイ」、おまけにバラード調まで歌えるボーカルの幅広さがあったと思います。(「花ねがわくば」もポップで好きでした)確かに過小評価されているのは間違いないことで、売れなかった理由もわかりません。ビクターと第一プロで万全のプッシュ体制、レコ大新人賞にも入った・・・やはり「79年」という年の悪さと、聖子さんの出現。それ以外に考えられないのです。リリースしたアルバムまではちょっとわかりません、ごめんなさい。小林千絵さんもキャニオンとヤマハの大プッシュでしたね。私が大学受験の頃デビューで、今はなき「FOCUS」で「早くFOCUSに載れるような芸能人になりたい」と語っていたのが印象的です。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 4月28日(水)20時32分17秒

KOSUKEさま

「仕事帰りの唯一の楽しみともいっていいモナムール歌謡ポップスが」

お褒めのお言葉をいただきまして、大変、光栄に思いますm(__)m。
ありがとうございます。

あきいずみさんの件ですが、以前、この掲示板へ投稿をいただいた記憶があったので、
探してみたら、見つかりました。

投稿していただいたのは、「あtろのトラウマわーるど」のウェブマスター・あtろさん
です。以下、引用します。

(前略)投稿者:あtろ  投稿日:12年05月18日(木)12時24分43秒
(中略)
あと、あきいずみの「私生活」も好きです。
彼女はいまカラオケ教室の講師みたいですね。HPもありますよ。
http://page.freett.com/machikaK/Plfl.html
(後略)

上記のホームページは、残念ながら、すでに削除されたようです...。

「なんかアニメファンの皆さんに申し訳ない気がします。」

いえ、とんでもないです。ぼくは井上望のボーカルが好きなので、KOSUKEさんに便乗さ
せていただきました^^。アニメファンのみなさん、申し訳ありませんm(__)m。

彼女のボーカルはメランコリックで、聴いていて胸にじーんとしみいるような独特の味
わい深さがあるように感じます。デビューした時代が悪かったのでしょうか。彼女は過
小評価されているような気がしてなりません。

彼女のマイ・ベスト・フェバリット・ソングをあげるとすれば、

EP盤では、「ミスター・グッドバイ」、「プリマドンナ」(どちらも、B面)
LP盤では、「Private Time」、ベストアルバムである「シャドー・ボーイ」

になります。

「ミスター・グッドバイ」、「プリマドンナ」。いずれも、彼女の歌唱の本領が発揮さ
れた名曲だと思います。で、彼女がリリースしたアルバムは...この2枚だけなの
でしょうか?

小林千絵は、ほんとうにヤマハらしい、クオリティの高いアイドルでしたね。
ぼくは、デビュー曲・「いつも片想い」がいちばんのお気に入りです。
あのイントロを聴いただけで、胸がときめきます。

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恐縮です 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月28日(水)07時41分32秒

 とろりん村のとろり様

 おはようございます。私が「シャドー・ボーイ」の話を振ったばかりに壁紙を早速更新なさったのでしょうか。なんかアニメファンの皆さんに申し訳ない気がします。とにかくポスト百恵として有望視されていた人だった井上望さん、残念でなりません。
 ところでまたまた訂正させて頂きます。

 仕事帰りの唯一ともいっていいモナムール歌謡ポップスが → (1行目)
 仕事帰りの唯一の楽しみともいっていいモナムール歌謡ポップスが

 にお願いします。失礼しました。
 ところであきいずみさんが歌謡教室を主宰しているとのことですが、どんな内容か興味ありますね。「ヒッチハイク」(90位)のように狂ったように踊らされたりして(笑)。

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予想通りの事態(訂正) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月27日(火)19時41分54秒

(これEnter押すだけでアップロードされちゃうんですね。今日は一日中失敗ばかり・・・すみませんが下のを無視お願いします)  

 よっかー様

>KOSUKE様、すいませんねー。一部マニアックで(笑)。
私どもの「アニソン大会」になると、凝り性な友人どもは挿入歌とか、エンディングテーマ専門のヤツもいまして、とにかく意表をつく選曲ばかりしてますよ。アニメ映画専門のヤツは「地球へ.../ダ・カーポ」とか「さよなら銀河鉄道999/メアリー・マクレガー」なんて唄っちゃう。
「おばあチャンバ/松金よね子」って知ってます? 1982「一ッ星家のウルトラ婆さん」の主題歌なんですが、沢田研二が作曲してるすごく楽しい曲です。
 
 仕事帰りの唯一ともいっていいモナムール歌謡ポップスが、予想通りアニメソングに占拠されてしまいました(笑。それでもコメントせずにいられない私)「おばあチャンバ」知るわけないでしょう?私も人のことは言えませんが(笑)マニアック過ぎます。でもやっと知ってる曲が出てきました。ダ・カーポの「地球へ・・・」(22位、12万枚)これは声優を一般公募して、無謀にも私は応募しようとしたんですよ(結局しなかったけど)。
 それにしても小林千絵さんは一応元アイドルです。「水色のカチューシャ」がベストでしょう。
あと井上望さん、エド山口さんの奥さんという選択がベストだったのでしょうか?スタ誕の決戦大会で和田アキ子さんの「コーラス・ガール」を歌い、7社から指名され、「ルフラン」(73位。名曲)で日本テレビ音楽祭新人賞にまで輝いた人です。「シャドー・ボーイ」「メイク・アップ・ミー」と佳曲揃いだったのに、なぜダメだったのか?やはり百恵さんに似すぎてたんでしょうかね?少なくとも彼女の話題が「おはようスパンク」で終わるのは悲しすぎるので、書かせて頂きました。

 

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その通りですよ。 投稿者:よっかー  投稿日: 4月27日(火)12時47分20秒

にこら様
「LOVE with YOU〜愛のプレゼント/小林千絵」の歌詞は大丈夫背です。♪星の中〜 も間違ってませんよ。 ♪Love with me そしていつか〜  ここの「You」と「me」だけ違ってた(笑)。

あみだ池様
山本正之氏のある意味すごいッス。振り幅が広くて。
アニメのイベントに来て唄ってるのを見たことありますよ。

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何とか思い出したのですが... 投稿者:にこら  投稿日: 4月27日(火)12時23分11秒

よっかーさま、
>「LOVE WITH YOU」は女友達が毎回唄ってますよぉ。あれは千絵ちゃんの一番の歌ですねー。「薔薇は美しく散る」は私がいつも裏声オンリーで歌って笑いを取ってます(笑)。

 それは良かったですね、啓蒙活動に努めてくださいませ(笑)。
「LOVE WITH YOU」の歌詞ってたしか...
「♪寂しい朝や 眠れない夜 静かに目を閉じ 想っています
何処かに私 待つ人がいる この空の下で息をしている
LOVE WITH YOU 人はみんな はじめ一人ぼっち
LOVE WITH YOU そしていつか
愛する人に 包まれて 星の中(←ここがあやしい) 寄り添いあい
しあわせ 紡いでゆくの」
だったと思いますが、一部不明瞭な部分が...。

KOSUKEさま、
>おはようございます。メンバー(特に体育会系)は受けると思いますよ。送別会なら♪ 頑張れ頑張れドカベン ○○○○(=送られる人の名)とか。

 あはは...私体育会系でないので人前でかっこ悪いこと出来ません(笑)。これは替え歌作って歌ったほうが面白そうですね、誰か「からくりTV」でやらないかな(笑)。

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山本正之大全集 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月27日(火)12時07分29秒

…というHPがありました。アニソンが多いですが、いろんな曲を書いてはるんですね。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~comefx99/yamamotomasayuki.htm

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山本正之といえば 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月27日(火)11時59分39秒

>「銀河疾風サスライガー」山本正之...タイムボカンシリーズで有名。
山本正之さんと言えば、やっぱり『燃えドラ』シリーズでしょう(落合監督ヴァージョンは出てるのかな?)それと『うぐいす谷ミュージックホール』。一昨年の『年忘れにっぽんの歌』で、鶴光師匠がフルコーラス歌わはったときは感激しました(^^;)。あと、『ひらけ!チューリップ』も山本さんですよね。

しかし、『燃えドラ』の前奏は、なぜ『月光仮面は誰でしょう』と全く同じなのでしょうか?(-0-)

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持ち歌解説(笑) 投稿者:よっかー  投稿日: 4月27日(火)11時34分37秒

とろりさん、さすがー「おはようスパンク」で素早い対応。
アニメソングも作詞、作曲、歌手から見てみると、意外なことに気づくもんですよね。
このスパンクは、もちろん井上望。作家は荒木とよひさ・馬飼野康二。

で、私の好きなアニソンはというと
メジャー作家による作品
「宇宙空母ブルーノア」「誰がために(サイボーグ009)」平尾昌晃
「スカイヤーズ5」すぎやまこういち
「失われた伝説を求めて(機甲創生期モスピーダ)」売野雅勇・タケカワユキヒデ

アニメ・特撮・ゲーム音楽で有名な作家による作品
「銀河疾風サスライガー」山本正之...タイムボカンシリーズで有名。
「荒野の少年イサム」渡辺岳夫....アニメ・ドラマなど有名な作品多数あり。
「炎のさだめ(装甲騎兵ボトムズ)」乾裕樹....童謡も作ってます。
「ローラーヒーロー・ムテキング(とんでも戦士ムテキング)」渡辺宙明...マジンガーZなど。
「檄!帝国華撃団(サクラ大戦)」田中公平、歌は横山智佐(声優アイドル)....この曲はゴールドディスク大賞部門賞を受賞し授賞式でも歌われました。

最近はタイトル名も必殺技も歌詞にないパターンの主題歌が多くなってます。
上記の中にも知らない人が聞くと、普通のポップスと勘違いしてくれそうなのもありますが、私としてはアニソンははっきりとタイトルコール、あるいは主人公名、必殺技が連呼されるものが望ましいですよ。土曜日から全国上映されてる「CASSHERN(キャシャーン)」の宇多田ヒカルの主題歌。あれも昔の♪ひびけキャシャーン 叩けキャシャーン 砕けキャシャーン〜と、ヒッキーが唄ってたら最高だったのに(笑)。

KOSUKE様、すいませんねー。一部マニアックで(笑)。
私どもの「アニソン大会」になると、凝り性な友人どもは挿入歌とか、エンディングテーマ専門のヤツもいまして、とにかく意表をつく選曲ばかりしてますよ。アニメ映画専門のヤツは「地球へ.../ダ・カーポ」とか「さよなら銀河鉄道999/メアリー・マクレガー」なんて唄っちゃう。
「おばあチャンバ/松金よね子」って知ってます? 1982「一ッ星家のウルトラ婆さん」の主題歌なんですが、沢田研二が作曲してるすごく楽しい曲です。

にこら様
「LOVE WITH YOU」は女友達が毎回唄ってますよぉ。あれは千絵ちゃんの一番の歌ですねー。「薔薇は美しく散る」は私がいつも裏声オンリーで歌って笑いを取ってます(笑)。

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受けるかもよ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月27日(火)11時24分44秒

 にこら様 とろり様

>あとアニメでは「ドカベン」とかありましたね、カラオケで歌うのはかっこ悪いですが、よっぽど酔っていて頭にネクタイ巻いた状態でないと(笑)。というわけで早々に降参します。

 おはようございます。メンバー(特に体育会系)は受けると思いますよ。送別会なら♪ 頑張れ頑張れドカベン ○○○○(=送られる人の名)とか。あの、かっこ悪いくらいの方がカラオケでは受けるものです。でも壁紙の「おはようスパンク」、井上望さんでしたっけ?ちょっと違和感あるなあ。
 あと(とろり様に)訂正です。先日あきいずみさんの「バカンス」の出だしを♪キンキンキンキンと(そう聴こえていたので)書いてしまいましたが、歌詞カードを確認する(というか、言うまでもなく)♪ギンギンギンギン の誤りです。愛川欽也さんじゃないですから、キンキン・・・のわけありませんよね。お馬鹿な私をお許し願います。
 

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ドカベンはかっこ悪い 投稿者:にこら  投稿日: 4月27日(火)11時03分50秒

 あとアニメでは「ドカベン」とかありましたね、カラオケで歌うのはかっこ悪いですが、よっぽど酔っていて頭にネクタイ巻いた状態でないと(笑)。というわけで早々に降参します。

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降参(全曲知りません) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月27日(火)09時41分13秒

 よっかー様

>KOSUKEさんなんかには「どんな歌なんだ?」っていう曲もあるでしょうね。全部知ってたらあなたもアニメオタクかも(笑)。

 おはようございます。申し訳ありませんが(笑)、10曲全部「どんな歌なんだ?」です。たつし様とにこら様が挙げられていた3曲も存じません。でもその10曲が全部カラオケにあるってのがすごいですね。私はアニメというと、本当にメジャーなものしか知りませんよ。「いなかっぺ大将」(by天童よしみさん)とか、「ムーミン」とか「サザエさん」とか「秘密のアッコちゃん」とか「おしえて」(「アルプスの少女ハイジ」)とか「仮面ライダー」とか。(ちなみに太川陽介さんが、サンミュージックのオーディションで「マジンガーZ」を歌った(笑)そうです。でも「ガッチャマン」とか歌われると結構盛り上がりますからね。素質があれば選曲は関係ないってことですね)しかしなんか、このアニメネタ当分続きそうだなあ(笑)。その間は私は大人しくしてます、先日のポルノ女優歌謡と同様に。

>おぼたけし「傷だらけの栄光」はよく唄いますよ。(あしたのジョー2の主題歌)
一度だけ日本テレビ音楽祭で、おぼたけしを見たことがあります。得点が足らず唄わせてももらえなかったなぁ。昔は残酷な賞番組が多かったけど、ステータスも確かにありましたよ。

 よっかー様、それが4/24付けでとし様が書いてらした、「紅白歌のベストテン」なんですよ。もちろん「日本テレビ音楽祭」とリンクしてましたが、確かにおぼたけしさんがいました。セールスの割には知名度が低かったのか、点数は低かったですね。これは80年でしたが、その前の5年間くらい行われていました。新人賞が最高に盛り上がっていた時代だからこそ成立したんでしょうが、やはり誰が見ても残酷な番組で、レコード会社・事務所からクレームがついたのでしょう。翌年から(「紅白・・」が終了したこともあり)一切行われていません。私も彼を見たのはその一回だけでしたが、まあまあハンサムだったという記憶がありますね。

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アニメソングなら 投稿者:たつし  投稿日: 4月27日(火)08時47分3秒

 にこらさん、私は詳しいですよ。

 書かれていた3曲の歌唱者は
 『花のささやき』は下成佐登子さんで、『LOVE WITH YOU』は小林千絵さん
『ベルばら』の主題歌のタイトルは『薔薇は美しく散る』で歌っていたのは鈴木宏子さん
という方です。

 神戸にある「ラジオ関西」で、毎週土曜日24時から2時間放送されている
『青春ラジメニア』というアニメソングのリクエスト番組を15年、聞き続けてきているのでアニメソングに強くなりました。

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私の好きな兄損(←誤字) 投稿者:にこら  投稿日: 4月27日(火)02時25分16秒

KOSUKEさま、よっかーさま、

 アニメの曲となるとあまり詳しくないです、好きな3曲挙げると、
①「花のささやき」(「小公女セーラ」)、詩:なかにし礼、曲:森田公一、編:服部克久
②「LOVE WITH〜愛のプレゼント」(「牧場の少女カトリ」)、作曲:三木たかし
③ベルばらの主題歌(タイトル失念)、作曲:馬飼野康二

「花のささやき」は作家陣が豪華です、礼さんがアニソン手がけていたとは...「牧場の少女カトリ」は本編のストーリーは面白くありませんでしたが、この曲は素晴らしいです、ベルばらの主題歌はこの中では一番有名ですね、なお歌唱者はどれも知りません。

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アニメ大会での持ち歌 投稿者:よっかー  投稿日: 4月27日(火)01時18分44秒

ちょっと脱線させて申し訳ないですが、私の持ち歌リスト(笑)です。
「宇宙空母ブルーノア〜大いなる海へ〜/川崎麻世」
「失われた伝説を求めて/アンディ」
「銀河疾風サスライガー/MOTCHIN」
「誰がために/なりたけん・こおろぎ'73」
「炎のさだめ/織田哲郎」
「ローラーヒーロー・ムテキング/水木一郎・フィーリングフリー」
「スカイヤーズ5/ハニーナイツ」
「ゲームセンターあらし/水木一郎」
「荒野の少年イサム/ボーカル・ショップ」
「檄!帝国華撃団/真宮寺さくら&帝国歌劇団」
カラオケに行けば、これで検索するから憶えちゃってるけど、KOSUKEさんなんかには「どんな歌なんだ?」っていう曲もあるでしょうね。全部知ってたらあなたもアニメオタクかも(笑)。
おぼたけし「傷だらけの栄光」はよく唄いますよ。(あしたのジョー2の主題歌)
一度だけ日本テレビ音楽祭で、おぼたけしを見たことがあります。得点が足らず唄わせてももらえなかったなぁ。昔は残酷な賞番組が多かったけど、ステータスも確かにありましたよ。

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アニメ大会、楽しそうですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月27日(火)00時21分55秒

 よっかー様

 >ジュリーがゴーグルをかけてるジャケットでしたかね。
タイトーのカラオケにはありましたよ。最近ジュリーの歌でカラオケしたのは「ヤマトより愛をこめて」(笑)。アニメ大会で10曲くらい歌いました。ちなみに私の好きなジュリーの歌は「ストリッパー」です。歌いやすいしね

 こんばんは。「コバルト」のジャケットは、秋風に1人佇むような写真でした。そのゴーグルというか、サングラスをかけたジャケットって「恋は邪魔もの」じゃないですか?それにしてもカラオケにあるんですね。今度歌います。でもベストが「ストリッパー」(6位、36万枚)ですか?♪俺のすべてを見せてやる お前のすべてを見たい と歌いながら脱ぐ(笑)とか?(失礼しました)ちなみに私は昔桑名正博さんの「セクシャルバイオレットNO.1」(1位、59万枚)を歌いながら毎度脱いでましたよ。
 それにしても「アニメ大会」(笑)、楽しそうですね。他に何を歌われたんですか?私の友人が先日カラオケで「キューティーハニー」を歌ってました。♪この頃流行の女の子 お尻の小さな女の子・・・私がアニメ関係で一番好きなのは、「あしたのジョー映画版」のテーマ「美しき狼たち」(15位、15万枚)ですね。この曲もずっとCD店で探してて、去年の年明けに「あしたのジョー・ソングファイルブック」が出たのでやっとゲットできました。おぼたけしさんって人が歌ってるんですが、上手いのにもかかわらずこの1曲でフェード・アウト。残念でなりません。

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「コバルトの季節の中で」 投稿者:よっかー  投稿日: 4月26日(月)23時08分32秒

ジュリーがゴーグルをかけてるジャケットでしたかね。
タイトーのカラオケにはありましたよ。最近ジュリーの歌でカラオケしたのは「ヤマトより愛をこめて」(笑)。アニメ大会で10曲くらい歌いました。ちなみに私の好きなジュリーの歌は「ストリッパー」です。歌いやすいしね。

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空桶(からおけ)談義4 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月26日(月)21時21分56秒

 にこら様

 こんばんは。この談義は当面続きそうですね。

>ジュリーの曲では他に「立ち止まるなふりむくな」「抱きしめたい」あたりですか、地味すぎて反応はあまりよくないとは思いますが...うけ狙いの選曲は苦手です、むしろジュリーの歌は誰かに歌ってもらったほうがいいですね。

 私はジュリー、わりと十八番なんです。さっき書いた2曲のほかには、TOKIO(8位、34万枚)とか歌いますね。とりあえず「危険なふたり」「勝手にしやがれ」(1位、89万枚。あなたの誕生の月に発売)は必ず受けます。でも私が一番好きな曲が、これご存知かな?「コバルトの季節の中で」(76年、7位、23万枚)カラオケでもないか、あっても誰も知らない、隠れた名曲です(ちなみに本人の作曲。よっかー様、クジラ2号様はご存知ですよね?)。

>ゴダイゴのネーミングの由来は後醍醐天皇の「後醍醐」なんでしょうか、アルファベットではGODIEGOと綴るようですが真中のDIE(死ぬ)という語が何だか不吉ですね(笑)、もしかしたらうけ狙いのネーミングかもしれません。
 
 これは聞いた話なんですけど、GO-DIE-GOの動詞の組み合わせなんですって。まあ「当たって砕けろ」みたいなことなんでしょう。後醍醐天皇とは関係ないみたいですよ。
 
>ゴダイゴの4大ヒットって(「ガンダーラ」「ビューティフルネーム」「銀河鉄道999」「モンキーマジック」)確か全部2位止まりでしたよね、図書館の「オリコンデータブック」で確認したような気がします、あの時期はピンクレディーが1位を独占していて彼らにとっても不運だったことでしょう。

 図書館で調べたなんてすごいですね。おっしゃる通り、その4曲はオリコンでは全部2位止まりなんです。(セールス最高は「ガンダーラ」の89万枚)「銀河鉄道999」(67万枚。私はこの曲が一番好きなんですよ)は「ザ・ベストテン」では数週1位になりましたが、オリコンではさだまさしさんの「関白宣言」(123万枚)が圧倒的に強くてね。ピンクレディーはもうこの頃は落ち目で、1位になってはいませんでした。「西遊記」も堺正章さんを筆頭に、西田敏行さん、夏目雅子さん、とすごい顔ぶれでしたね。私はほとんど見ていませんでしたが。

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空桶(からおけ)談義3  投稿者:にこら  投稿日: 4月26日(月)18時47分16秒

KOSUKEさま、
>それは上の年代の方々とカラオケに行かれたがよいでしょう。「別れの朝」は私も大好きで(この曲の詞もなかにし礼氏の秀逸さが冴えますよね。1位、56万枚)、よく歌いますよ。「追憶」ってもちろんジュリーのでしょ?(1位、58万枚)あれは音域が広すぎて、並みの歌唱力では歌いこなせない難しさです。ウケを考えたら「危険なふたり」(1位、65万枚)や「時の過ぎ行くままに」(1位、92万枚)の方がベターかもしれませんね。ゴダイゴは曲はいいけど、カラオケでは受けないでしょうね。

 ジュリーの曲では他に「立ち止まるなふりむくな」「抱きしめたい」あたりですか、地味すぎて反応はあまりよくないとは思いますが...うけ狙いの選曲は苦手です、むしろジュリーの歌は誰かに歌ってもらったほうがいいですね。
 ゴダイゴのネーミングの由来は後醍醐天皇の「後醍醐」なんでしょうか、アルファベットではGODIEGOと綴るようですが真中のDIE(死ぬ)という語が何だか不吉ですね(笑)、もしかしたらうけ狙いのネーミングかもしれません。
 たしかにゴダイゴはうけが悪そうです...「モンキーマジック」以外は。
●「ガンダーラ」:この曲のメッセージって「理想郷は心の中にある」と解釈していますが、そこが説教じみているのかタイトルからして宗教っぽいのか...やっぱりみんな引くのかな。
●「ビューティフルネーム」:子供を冒涜するよりはましかと思いますが、こんなに持ち上げられるとなにかかっこ悪いですね、それに「子供好き」だと勘違いされそう(笑)だし。
●「銀河鉄道999」:「あいつアニメ好きだな」と噂されそうです...

ゴダイゴの4大ヒットって(「ガンダーラ」「ビューティフルネーム」「銀河鉄道999」「モンキーマジック」)確か全部2位止まりでしたよね、図書館の「オリコンデータブック」で確認したような気がします、あの時期はピンクレディーが1位を独占していて彼らにとっても不運だったことでしょう。ほかに「西遊記2」のエンディング「ホーリー・アンド・ブライト」も小ヒットでしたね、リアルタイムではありませんが「西遊記」はよく再放送で見ました、「2」の最終回はなにか中途半端な気がしました。

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カラオケ談義Ⅱ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月26日(月)17時12分58秒

 にこら様

>「メリー・ジェーン」はたまたま前に歌ったことがあったからです(その時のことはよく憶えていませんが)、これが同じ全部英語の「モンキー・マジック」だったらリズムをとるのが難しいくて、「メリー・ジェーン」の出来よりも悪かったと思います(肝心の出来は酔っていたのでよく憶えていません)。もっともゴダイゴなら「ガンダーラ」選びます、「ビューティフルネーム」は歌詞がかっこ悪いし、「銀河鉄道999」にいたってはアニメソングだし(笑)。ただ同世代の連中とカラオケ行っても何も歌えないですね、最近の若い人は「メリー・ジェーン」なんて知らないでしょうし。
 結局選ぶ曲がリズム中心より旋律志向の曲になってしまいます、特にイントロが暗い曲(笑)。ただ「別れの朝」は歌えそうでも「傷だらけのローラ」はちょっと無理、「追憶」が歌えれば大したもの(笑)。

 それは上の年代の方々とカラオケに行かれたがよいでしょう。「別れの朝」は私も大好きで(この曲の詞もなかにし礼氏の秀逸さが冴えますよね。1位、56万枚)、よく歌いますよ。「追憶」ってもちろんジュリーのでしょ?(1位、58万枚)あれは音域が広すぎて、並みの歌唱力では歌いこなせない難しさです。ウケを考えたら「危険なふたり」(1位、65万枚)や「時の過ぎ行くままに」(1位、92万枚)の方がベターかもしれませんね。ゴダイゴは曲はいいけど、カラオケでは受けないでしょうね。私も当然、ナツメロしか歌いません。最近の曲では、この間森山直太郎さんの「さくら」を歌ったけど、やっぱり受けなかった。せいぜい玉置浩二さんの「田園」(2位、93万枚)までですね、盛り上がるのは。私の場合。

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空桶(からおけ)談義 投稿者:にこら  投稿日: 4月26日(月)14時36分26秒

KOSUKEさま、
>私もGSのリアルタイムの頃に生まれたらよかったな、と思うことはありますよ。全く記憶にないし。でも御両親は、年齢からして完全にGS世代でいらっしゃるようですね。それにしてもそこで「メリー・ジェーン」を歌うあなたもすごいけど(笑)。

 「メリー・ジェーン」はたまたま前に歌ったことがあったからです(その時のことはよく憶えていませんが)、これが同じ全部英語の「モンキー・マジック」だったらリズムをとるのが難しいくて、「メリー・ジェーン」の出来よりも悪かったと思います(肝心の出来は酔っていたのでよく憶えていません)。もっともゴダイゴなら「ガンダーラ」選びます、「ビューティフルネーム」は歌詞がかっこ悪いし、「銀河鉄道999」にいたってはアニメソングだし(笑)。ただ同世代の連中とカラオケ行っても何も歌えないですね、最近の若い人は「メリー・ジェーン」なんて知らないでしょうし。
 結局選ぶ曲がリズム中心より旋律志向の曲になってしまいます、特にイントロが暗い曲(笑)。ただ「別れの朝」は歌えそうでも「傷だらけのローラ」はちょっと無理、「追憶」が歌えれば大したもの(笑)。

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私は両刀使い(?) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月26日(月)13時14分8秒

 とし様 にこら様

>小林美樹さんと伊藤咲子さんて同期ですか?
確か地元のラジオ番組のリクエストコーナーで「ひまわり娘」と「人魚の夏」を同時期に紹介していたような記憶があるのですが。 伊藤咲子さんのご両親かどちらかが山形出身です。3月に市内のホテルで伊藤咲子さんのディナーショーがありました。
 小林美樹さんは確かに山形の最上地方の出身です。新庄ではなかったはずです。高校は新庄北高で最上地区ではトップの進学校です。
 
 小林さんと伊藤咲子さんは同じ74年デビューで同期です。咲子さんは山形出身かと思ってましたけど、ご両親の故郷なんですね。ディナーショーはごらんになりました?今もうまいでしょう?
私岩崎宏美さんと南沙織さんばっかりうまいって言ってますけど、サッコもヒロリン(今では誰もそんな呼び方しませんかね)と歌唱力では互角だと思ってます。スタ誕ではこの2人&明菜さんが歌唱力ではベストだと思います。サッコは小学生の時「歌はともだち」ってNHKの番組で高崎に来てくれて、「乙女のワルツ」(24位、23週チャートインして13万枚)を生で聴きました。その時は細い人だな、って印象で特別に感動はしなかったんです。ところが10年以上前になりますが、「あの人は今」に取り上げられ、経営しているスナックで「乙女のワルツ」を久々に歌ったんですね。その時は感動で涙が出てしまいました。でも小林さん、さすが歌手引退後、明大&アナウンサーに受かっただけのことはあります。勉強もできたんですね。そういう点も小百合さんの再来ですね(笑)。

>真木ひでとさんを生で見たことがあります。 隣町の商工会主催の「森昌子ショー」の前座として彼とゆう子と弥生、青空球児好児のみなさんが出演。ホリプロ所属なのでしたね。新曲が「おかあさん」でした。 地元の牛乳屋さんで森昌子が肉まんを買ったって町中の噂でした。

 真木ひでとさん、森昌子さんの前座ですか?キツイですよね、GSのアイドルで頂点をきわめた人でしょ?ちなみに私はNHKのど自慢に出た時のゲストが森昌子さんでした。引退の直前でしたが、なんか気取ってる印象だったな。もう1組のゲストがダーク・ダックス(笑)で、こちらはTVで見るまんまの温厚なおじさんって感じでした。祐子と弥生ものど自慢出身、こちらはグランドチャンピオンに輝きました。それにしても、「夢よもう一度」。

>宏美さんの「ファンタジー」でしたっけ?(すみません何も見ないで書いています。) ♪ギターの糸〜で始まる歌です。 あの歌って1番2番って言うんですか?移っていくごとに転調と言うのですか?キーが高くなっていきますよね? 何気なく聴いていたけど凄い歌だと思います。 いかに彼女が上手いかを今更ながら実感です。

 これは私もよくわからないのですが、要はシャープからフラットにメロが変わってるというか、2番、3番で半音あがってるんですよね。「転調」は長調から短調への変化、またはその逆のことを
言うように理解しているんですけどね。それにしても凝ったメロディーとアレンジですね。もう京平先生の真骨頂発揮って感じで。ピアノは羽田健太郎氏だったんですって。歌も完璧ですね。

>この辺りの話になると「もうついていけない世界」です、洋楽はともかく邦楽で、男性の歌を聞きたいと思う人は特にいません...アーティスト寄りの人は苦手ですし。まあ興味があるとすればグループ・サウンズぐらいですね、この前家族でカラオケに行ったとき、両親がGSのメドレー歌ってました、結構いい歌が多いですね。かくいう私も無理やり歌わされました、歌ったのは「メリー・ジェーン」(笑)、最近の歌はテンポが速く、宇宙人の暗号みたいでよくわかりませんでした。

 私もGSのリアルタイムの頃に生まれたらよかったな、と思うことはありますよ。全く記憶にないし。でも御両親は、年齢からして完全にGS世代でいらっしゃるようですね。それにしてもそこで「メリー・ジェーン」を歌うあなたもすごいけど(笑)。でも男性アイドルの嬌声っていっても、いざき進也さんと沖田浩之さんくらいしか思い出せませんが。私は男のイク時の声も好きですよ(すみません、ちょっと話が別の方向に行ってしまいました)。それから80年代のアイドルがつまらなくなった、それはわかります。アレンジがある意味で洗練されちゃって、70年代の荒削りな部分がなくなってしまったといえますね。松田かんなさんや東登紀子さんみたいな強烈なアイドルが出てくる率もかなり低下しましたし。

 

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もうついていけない世界(男性編) 投稿者:にこら  投稿日: 4月26日(月)11時21分12秒

KOSUKEさま、
>チェッカーズや杉山清貴さん、吉川晃司さんもファンだったし、今は歌手じゃないけどペ・ヨンジュン(先日韓国から来日して大騒ぎになった俳優)のファンです。でもやっぱり一番好きな歌手は、と聞かれるとやっぱり浜省さんですね。全部好きです。

 この辺りの話になると「もうついていけない世界」です、洋楽はともかく邦楽で、男性の歌を聞きたいと思う人は特にいません...アーティスト寄りの人は苦手ですし。まあ興味があるとすればグループ・サウンズぐらいですね、この前家族でカラオケに行ったとき、両親がGSのメドレー歌ってました、結構いい歌が多いですね。かくいう私も無理やり歌わされました、歌ったのは「メリー・ジェーン」(笑)、最近の歌はテンポが速く、宇宙人の暗号みたいでよくわかりませんでした。

>今山中ひとみさんみたいな子って皆無ですからね。出てきたら即スカウト(笑)します。でもどうも興味の範囲が76年くらいまでみたいですね。80年代のマイナーアイドルは興味ございませんか?

 正確にいうと77年くらいまで、あとは結構です。80年代は音自体が好きでないので(打ち込みサウンドが嫌いです)、有名でもマイナーでも興味ないです、まあ本来リアルタイムでしたが素通りしてしまったという経緯があります。小学校の頃、おニャン子クラブの「夕焼けニャンニャン」が4時に放送されていましたが、特に興味がなくて5時のアニメが楽しみでした。歌謡曲を聞き始めたのも大学になってからなのでそれこそ浦島太郎ですよ。

>でもお寺の名前を並べて歌として成立するなんて、京都だけですよね。そんな意味でもすごい街ですよ。

 お寺めぐりは興味ありませんが京都は一度住んでみたいですね、札幌は割と近くに自然がないし。

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宏誹エ弋后 投稿者:とし  投稿日: 4月26日(月)09時12分0秒

続けてすみません。
宏美さんの「ファンタジー」でしたっけ?(すみません何も見ないで書いています。) ♪ギターの糸〜で始まる歌です。 あの歌って1番2番って言うんですか?移っていくごとに転調と言うのですか?キーが高くなっていきますよね? 何気なく聴いていたけど凄い歌だと思います。 いかに彼女が上手いかを今更ながら実感です。

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小林美樹他。 投稿者:とし  投稿日: 4月26日(月)09時01分6秒

 小林美樹さんと伊藤咲子さんて同期ですか?
確か地元のラジオ番組のリクエストコーナーで「ひまわり娘」と「人魚の夏」を同時期に紹介していたような記憶があるのですが。 伊藤咲子さんのご両親かどちらかが山形出身です。3月に市内のホテルで伊藤咲子さんのディナーショーがありました。
 小林美樹さんは確かに山形の最上地方の出身です。新庄ではなかったはずです。高校は新庄北高で最上地区ではトップの進学校です。

よっかー様KOUSUKE様> そうそう!真木ひでとさんって改名したのですよね。

真木ひでとさんを生で見たことがあります。 隣町の商工会主催の「森昌子ショー」の前座として彼とゆう子と弥生、青空球児好児のみなさんが出演。ホリプロ所属なのでしたね。新曲が「おかあさん」でした。 地元の牛乳屋さんで森昌子が肉まんを買ったって町中の噂でした。

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RE:石井千恵さん2 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月25日(日)21時27分58秒

京 様
そうですね、懐メロのラジオ番組で『のど自慢歌曲の部で…』と言うのは聞いた覚えがあります。

>B面の「月の出ぬ間に」が大ヒット。
この曲、タイトルも初めて聞きました。石井千恵さん=『吹けよ木枯らし』って言う位、他の曲は放送されてないし、オムニバスCDにも入ってないんですよね。全集とは行かなくても、せめてシングルCDで『吹けよ木枯らし/月の出ぬ間に』で復刻されたら良いんですが。

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もうついていけない世界 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月25日(日)19時35分44秒

 にこら様

 こんばんは。相変らず中身の濃いコメント、楽しく読ませて頂きました。

>「いとこ同士」のジャケット裏面によると、彼女の趣味は「五円玉蒐集」らしいですが、今も続けておられるのでしょうか?
 そういえば、山中ひとみさんの趣味は「コースター集め」、当時89枚まで集めたそうですが、今何枚まで溜めたのかどうでもいいけど気になるところです。

 もう、なんで「五円玉集め」なのか、「コースター集め」なのか、どうでもいいんだけど興味はありますね。

> 木之内みどりさん、岡田奈々さんはまあ有名どころなので後回しでいいですが、江口有子さんは見かけないので気になるところです、ただシングルが出てきたら...やっぱりそちらに手が出ますね。

 はい、江口有子さんの「お茶の水あたり」は一聴の価値あり。上手すぎるんですよ。 

>男性アイドルも入ってはいますが、レア音源ですからそこはご辛抱願います
>うーん、男性アイドルは興味湧かないですね、男性アイドルは結構レアでも決して高くならない...その辺りが魅力がありません...もっともそれは建前で実のところ男性の嬌声「あああーん」とかは聞いてて気持ち悪いのでご勘弁を(笑)、といいながらGSのアイドル性は興味あります。

 この文章、私の書き方が悪かったんですね。「男性アイドルの曲も入ってるけど、(レアな音源の)女性アイドルが入ってるから、買ってはいかがですか」という意味です。と言いつつ私は結構男も好き(笑)なんです。太川陽介さんの「Lui-Lui」を皮切りに結構買いました。チェッカーズや杉山清貴さん、吉川晃司さんもファンだったし、今は歌手じゃないけどペ・ヨンジュン(先日韓国から来日して大騒ぎになった俳優)のファンです。でもやっぱり一番好きな歌手は、と聞かれるとやっぱり浜省さんですね。全部好きです。

>まあ “初恋の人”(笑)は山中ひとみさんでしたから、いずれそうなるだろうと思っていました、「気になるあいつ」を逃した時から。前の東登紀子さんのように、自分としては大物アイドルの話よりは、圧倒的にマイナーアイドルに興味ありますね、リアルタイムの話をふられてもついていけないので(せいぜい楽曲の評価までがいいところ)。それといつでも手に入るものなら後回しでよくて、いつ出てくるかわからないものを調査して、時間をかけてゆっくり探すことに快感を覚えます、有田美春さん「小さなブランコ」、あさかまゆみさん「あやまち」とか...欲しいのがいっぱいあるのでCD買ってる暇ないです(笑)。
 
 今山中ひとみさんみたいな子って皆無ですからね。出てきたら即スカウト(笑)します。でもどうも興味の範囲が76年くらいまでみたいですね。80年代のマイナーアイドルは興味ございませんか?

>年間に数百人新人歌手ということは自主制作の割合もかなりあると思います、さすがにインディーズ(自主制作)までは手が出ませんが、大手やその所属のマイナーレーベルまでは集めてみたいですね。

 あ、当然自主制作が結構占めてるかもしれませんね。要するに最低の宣伝費がつくのが2〜3割で、各社がプッシュする「イチ押し」は年間1〜2名でしょ。もうそこからすでに差がついているんであって、どんなにうまくてもその枠に入れなければチャートインもほとんど不可能ですし、新人賞も無縁ですよね。かわいそうですけど。

>解説は不要とのことですが、私は理屈っぽい解説好きなので一応解説させて下さい、興味なければレス不要です。
 田中エリカさんの「京都ふたたび/涙がひとつぶ」を聴いて、日本情緒を全部演歌や民謡でくくれないことがわかりました、これは両面とも名曲ですよ。「京都ふたたび」は名前も聞かないで別れた人の記憶をたどって京都の寺院めぐりをするという出来すぎた内容(笑)、寺院めぐりをオヤジ趣味などと云ってられません(笑)。1番が「♪南禅寺 銀閣 知恩寺 大徳寺」、2番が「♪竜安寺 苔寺 祇王寺 大覚寺」、演歌ではありません。

 解説、絶対来ると予想してました(笑)。要はお寺の名前がズラーッと並んでるわけですね。この詞だけ見る限りでは「女ひとり」(♪京都 大原 三千院 恋に疲れた女が ひとり)みたいな雰囲気を感じさせますが。でもお寺の名前を並べて歌として成立するなんて、京都だけですよね。そんな意味でもすごい街ですよ。

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小林美樹か... 投稿者:よっかー  投稿日: 4月25日(日)15時15分27秒

個人的にタイムリー。
今日、昔の録音テープを聞いてたら「ツービート結成秘話」をビートきよしが話してました。
ビートきよしは山形県最上町出身だとか、なのに芸能人が何人か出てると喋ってました。
ケーシー高峰さんと、小林美樹ちゃんだと言ってました。
「人魚の夏」からイメージすると太平洋側の勝手な思い込みがありましたが、違うんですねー。

山形って最近じゃ「スイカップ」の古瀬絵里とか、青木裕子などの巨乳の産地というイメージでした(笑・失礼)。

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”ビョーキ”直してる暇ありません(笑) 投稿者:にこら  投稿日: 4月25日(日)13時40分3秒

とろりさま、KOSUKEさま、
>壁紙を「小さなブランコ」(有田美春)のジャケット写真にしたのは、にこらさんがおっしゃる
通り、お話に出てきたからですA^^;;。
「いとこ同士」のジャケット裏面によると、彼女の趣味は「五円玉蒐集」らしいですが、今も続けておられるのでしょうか?

 そういえば、山中ひとみさんの趣味は「コースター集め」、当時89枚まで集めたそうですが、今何枚まで溜めたのかどうでもいいけど気になるところです。

>「NAVレコードヒストリー」は、資金的余裕があればお買いになってみれば?ラインナップは女性アイドルに限定すると(小林美樹さん以外では)木之内みどりさん、岡田奈々さんの初期、進藤典子さん、あきいずみさん、江口有子さんといったところです。

 木之内みどりさん、岡田奈々さんはまあ有名どころなので後回しでいいですが、江口有子さんは見かけないので気になるところです、ただシングルが出てきたら...やっぱりそちらに手が出ますね。

>男性アイドルも入ってはいますが、レア音源ですからそこはご辛抱願います

 うーん、男性アイドルは興味湧かないですね、男性アイドルは結構レアでも決して高くならない...その辺りが魅力がありません...もっともそれは建前で実のところ男性の嬌声「あああーん」とかは聞いてて気持ち悪いのでご勘弁を(笑)、といいながらGSのアイドル性は興味あります。

 >それにしてもマイナーアイドルに限定して買われているのでしょうか?田中エリカさん、三田夕雨子さん(シブイ名前)、両方存じません。まあこの頃は年間に数百人新人歌手が出てくると言われましたから、そのうち知ってるのは2〜3割でしょうね。

 まあ “初恋の人”(笑)は山中ひとみさんでしたから、いずれそうなるだろうと思っていました、「気になるあいつ」を逃した時から。前の東登紀子さんのように、自分としては大物アイドルの話よりは、圧倒的にマイナーアイドルに興味ありますね、リアルタイムの話をふられてもついていけないので(せいぜい楽曲の評価までがいいところ)。それといつでも手に入るものなら後回しでよくて、いつ出てくるかわからないものを調査して、時間をかけてゆっくり探すことに快感を覚えます、有田美春さん「小さなブランコ」、あさかまゆみさん「あやまち」とか...欲しいのがいっぱいあるのでCD買ってる暇ないです(笑)。
年間に数百人新人歌手ということは自主制作の割合もかなりあると思います、さすがにインディーズ(自主制作)までは手が出ませんが、大手やその所属のマイナーレーベルまでは集めてみたいですね。
 解説は不要とのことですが、私は理屈っぽい解説好きなので一応解説させて下さい、興味なければレス不要です。
 田中エリカさんの「京都ふたたび/涙がひとつぶ」を聴いて、日本情緒を全部演歌や民謡でくくれないことがわかりました、これは両面とも名曲ですよ。「京都ふたたび」は名前も聞かないで別れた人の記憶をたどって京都の寺院めぐりをするという出来すぎた内容(笑)、寺院めぐりをオヤジ趣味などと云ってられません(笑)。1番が「♪南禅寺 銀閣 知恩寺 大徳寺」、2番が「♪竜安寺 苔寺 祇王寺 大覚寺」、演歌ではありません。

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石井千恵さんについて(2) 投稿者:京  投稿日: 4月25日(日)08時31分20秒

とろりん村のとろり様、あみだ池様
 昨日は中途半端な書き込みで失礼しました。石井千恵さんのことをもっと知っておられる人がおられたら、また追加情報が欲しいのですが私なりのプロフィールをまとめました。
 生年月日:昭和11年1月27日、東京江戸川生まれ
 東京自由音楽院を卒業 昭和30年12月にNHKのど自慢コンクールに出場「歌曲」の部で3位となる。昭和31年ニッポン放送「スーパー十人抜きのど自慢」に優勝して作曲家の吉田矢健治に認められ師事。同年8月にキングレコード入社、9月に臨時発売の「忘られた花」を歌ってデビュ-されました。B面の「月の出ぬ間に」が大ヒット。茶道・華道は免許を持っておられ多才ぶりが知られる。おしるこが大好物とのことです。
 今、振り返りますとレコード発売数が多くもっとも活躍されたのは昭和33年頃、昭和38年頃までは良くテレビ、ラジオで歌が流れておりました。今、こうしてあの頃思い出しながら書き込みさせて頂き懐かしさ一杯です。

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ほぼ同感 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月25日(日)00時04分51秒

 とろりん村のとろり様

>ぼくが生まれてはじめてファンになった歌手は、五木ひろしで、「平尾昌晃-山口洋子」
コンビの作品は特に好きです。
ただ、「待っている女」、「夜汽車の女」という重大な例外もあります。この二曲は藤本卓也
作品ですが、五木ひろしの代表曲を挙げろと言われたら、最有力候補になるでしょう。

 私は五木さんと誕生日が同じ(ホワイトデー)なんですが、やっぱりベストは「よこはま・たそがれ」「ふるさと」「夜空」「愛の始発」(これは猪俣公章氏作曲)ですね。

>それは、「あきいずみ」さんですか?当時の名前は「あきいずみ」ではありませんでした
(名前は失念m(__)m)が...。
「ヒッチハイク」(井上忠夫作品)での彼女の歌唱は、曲に全身全霊を傾けているような
凄絶さがあって、すばらしいの一言につきます。
今は、歌謡教室を主宰なさっていると記憶しています。

 彼女も「全日本歌謡選手権」出身なんですか?ちなみに前の芸名は「亜樹まこと」さん(全然関係ないですけど秋ひとみさんの消息をご存知の方、ご一報願います)で、デビュー曲は「そりゃないわ」ですって。そりゃないわ。「ヒッチハイク」もすごかったですが、第二弾の「バカンス」も
「全員集合」で聴いた時に強烈なものを感じましたね。「キンキンキンキン 夏が燃える・・・」

>小林美樹って、ボーイッシュというか、ユニセクシャルなアイドルですね。
「人魚の夏」のジャケット写真だけをみても、男か女か判別し難いです。

 当時の私の親友でよく似た子(男)がいました。田舎(高崎市)レベルでは、
相当の美少年でしたよ。なんたって「吉永小百合さんの再来」(笑)なんですから。

>ここまで書いてみて、すでにNAVレコード所属の歌手が二人(あきいずみ、小林美樹)
登場しているわけですが、ぼくにとって、NAVレコードは、すごく気になるレーベルです。
小林美樹、あきいずみ、木之内みどり、能瀬慶子、三木聖子、石川ひとみ、岸本加世子、
林紀恵...と、うまく表現できませんが、大変、心くすぐられる顔ぶれが揃っています^^。

 林紀恵さんを除いては全くの同意見です。林さんはなぜか「NAVヒストリー」に収録されていません。もうキャニオンの品番だったからですって。よくわからない理由ですが、こういう方をスカウトするホリプロというのも、失礼ですがよくわかりません。能瀬慶子さんよりヘタ、って言ったら語弊があるでしょうか?

>で、このNAVレコードの栄えある1stシングルが「恋のイブニング・タイム」(進藤典子 72 
NA-1)なのですが、KOUSUKEさんがおっしゃる通り、この後、浅田美代子、岩崎宏美...と、
芸映の有力な新人アイドルが立て続けにデビューしたので、進藤典子さんも、目立たない
存在になってしまったわけです。(EP盤リスト(その5)をご参照なさってください。)

 第一弾の新人にしてはインパクトなさすぎましたね。やはり「キンキン・ケロンパ歌謡曲」でしか見た覚えがないのですが。

>岩崎宏美の「心の中のベストテン」をつくるならば、ぼくも、1位「センチメンタル」、
2位「想い出の樹の下で」になります。最近のカラオケに両曲とも入っているのは、うれしい
限りです。

 おーっ!私と全く同じですよ。感激のセンス、嬉しいなあ。ちなみに私の3位はしつこいけど「二十才前」です。(偶然ながら、今岩崎宏美ベストを聴いているところなんです(笑))「センチメンタル」は数ヶ月前、カラオケで歌いました。

>壁紙を「小さなブランコ」(有田美春)のジャケット写真にしたのは、にこらさんがおっしゃる
通り、お話に出てきたからですA^^;;。

 「いとこ同志」のジャケットから数ヶ月後だと思うけど、第二弾にして随分ケバくなっちゃったんですね。 

>「NAVレコードヒストリー」、買おうかどうか、迷っていますが、みなさんの投稿を拝読して、
やっぱり、買うべきかなあと思っています。
 
 そんなにNAVに思い入れがあるのなら、3枚のうち1枚はゲットしてくださいよ。(私はVOL.1とVOL.3の2枚買いました。前者は「人魚の夏」、後者は能瀬さんの「美少女時代」と石川さんの「ハート通信」を聴きたかったから、ただそれだけの理由です。ちょっとこの経済観念は改めなければいけません(笑)。(今夜は疲れたので、オリコンデータは割愛させて頂きました)

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 4月24日(土)23時41分0秒

全日本歌謡選手権は、ぼくも毎週、みていました。
当時、子供ながら、かなり真剣にみていたためか、いまだに強く印象に残っている番組です。
司会は長沢純(元スリー・ファンキーズ)。そして、みなさんも書いておられる通り、審査員は
すごい顔ぶれで、他に、すぎやまこういち、服部良一といった方々も一時期、審査員として
出演していたと思います。審査員のコメントは厳しくて、緊迫感がただよう番組でしたね...。

ぼくが生まれてはじめてファンになった歌手は、五木ひろしで、「平尾昌晃-山口洋子」
コンビの作品は特に好きです。
ただ、「待っている女」、「夜汽車の女」という重大な例外もあります。この二曲は藤本卓也
作品ですが、五木ひろしの代表曲を挙げろと言われたら、最有力候補になるでしょう。

☆よっかーさま

極論するならば、矢吹健は、藤本卓也作品を歌うために登場した歌手のような気がします。

藤本卓也は人の心の奥底にあるプリミティブな、何かどろどろしたものを陽光の下にさらけ
だすような、換言すれば、過剰なほどに情念深い曲と詩をかく人だと思います。
そして、藤本卓也の描こうとした世界を見事に把握し、表現し得たのが矢吹健なのではな
いかと感じます。

矢吹健は、他の作家の曲も歌ってはいますが、やはり、藤本卓也作品を歌うときに、ひとき
わ、その歌唱が耿耿と光り輝く。そんな気がします。

☆マジョリーさま

私の友人は八代亜紀さんと同時に10週勝ち抜きチャンピオンになりました。

それは、「あきいずみ」さんですか?当時の名前は「あきいずみ」ではありませんでした
(名前は失念m(__)m)が...。
「ヒッチハイク」(井上忠夫作品)での彼女の歌唱は、曲に全身全霊を傾けているような
凄絶さがあって、すばらしいの一言につきます。
今は、歌謡教室を主宰なさっていると記憶しています。

☆としさま、KOUSUKEさま、にこらさま

小林美樹って、ボーイッシュというか、ユニセクシャルなアイドルですね。
「人魚の夏」のジャケット写真だけをみても、男か女か判別し難いです。

ここまで書いてみて、すでにNAVレコード所属の歌手が二人(あきいずみ、小林美樹)
登場しているわけですが、ぼくにとって、NAVレコードは、すごく気になるレーベルです。
小林美樹、あきいずみ、木之内みどり、能瀬慶子、三木聖子、石川ひとみ、岸本加世子、
林紀恵...と、うまく表現できませんが、大変、心くすぐられる顔ぶれが揃っています^^。

☆KOUSUKEさま、にこらさま、zuzuさま

で、このNAVレコードの栄えある1stシングルが「恋のイブニング・タイム」(進藤典子 72 
NA-1)なのですが、KOUSUKEさんがおっしゃる通り、この後、浅田美代子、岩崎宏美...と、
芸映の有力な新人アイドルが立て続けにデビューしたので、進藤典子さんも、目立たない
存在になってしまったわけです。(EP盤リスト(その5)をご参照なさってください。)

岩崎宏美の「心の中のベストテン」をつくるならば、ぼくも、1位「センチメンタル」、
2位「想い出の樹の下で」になります。最近のカラオケに両曲とも入っているのは、うれしい
限りです。

壁紙を「小さなブランコ」(有田美春)のジャケット写真にしたのは、にこらさんがおっしゃる
通り、お話に出てきたからですA^^;;。
「いとこ同士」のジャケット裏面によると、彼女の趣味は「五円玉蒐集」らしいですが、今も
続けておられるのでしょうか?

「NAVレコードヒストリー」、買おうかどうか、迷っていますが、みなさんの投稿を拝読して、
やっぱり、買うべきかなあと思っています。

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同年代ですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月24日(土)23時37分55秒

 よっかー様

>確か、野口ヒデトさんは「真木ひでと」と改名してるんですよね。
この番組で10週勝ち抜きしてたんですねー。
当時、まだ小学生だった私は時々しか見てませんでした。かなり厳しい歌唱を競ってる感じの番組だったので、基本的には裏の「刑事くん」を見るほうが多かったです(笑)。
ですが好きなゲストが出た時と、午後7時から「赤き血のイレブン」〜「アニメ月光仮面」〜「流星人間ゾーン」を見た後チャンネルそのままで「紅白歌のベストテン」への流れで見てました。一家団らん夕食タイムでした。

 こんばんは、真木ひでとさんが10週勝ち抜いた時に小学生だったということは、(しつこいですが)私と同学年か1年上ですね。私も「全日本歌謡選手権」は、月曜の時代はあまり見てません。のちに土曜の夜に変更になった頃は見てましたね。月曜は私も「刑事くん」→「紅白歌のベストテン」という流れだったと記憶してますが、7時台は12chの「キンキン・ケロンパ(のちにケロンパ→ レモンちゃん(落合恵子さん)に変更)歌謡曲」(正確な題不明)を見てた時期もありました。実はマイナーアイドルの(今のトップページにある)木の実まこさんをはじめ、この番組でしか見たことがないってアイドルが結構いるんですよ。

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も一つ全日本歌謡選手権 投稿者:よっかー  投稿日: 4月24日(土)22時38分1秒

マジョリーさん、おひさです。
確か、野口ヒデトさんは「真木ひでと」と改名してるんですよね。
この番組で10週勝ち抜きしてたんですねー。
当時、まだ小学生だった私は時々しか見てませんでした。かなり厳しい歌唱を競ってる感じの番組だったので、基本的には裏の「刑事くん」を見るほうが多かったです(笑)。
ですが好きなゲストが出た時と、午後7時から「赤き血のイレブン」〜「アニメ月光仮面」〜「流星人間ゾーン」を見た後チャンネルそのままで「紅白歌のベストテン」への流れで見てました。一家団らん夕食タイムでした。

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全日本歌謡選手権 投稿者:マジョリー  投稿日: 4月24日(土)17時44分28秒

私もミミこと宮本典子さんが出ていたことは知りませんでした、驚き! 「元・赤坂MUGEN」(ゴーゴークラブ)のゴーゴーガールだったことは知っていましたが・・・。某GSメンバーとも親しかったようだし。で、GSといえば元オックスの野口ヒデトさんも全日本歌謡選手権で10週勝ち抜き、演歌歌手になりましたね。私の友人は八代亜紀さんと同時に10週勝ち抜きチャンピオンになりました。

http://www.geocities.com/witchm01/sc7171.html

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RE:石井千恵さん 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月24日(土)14時58分36秒

京 様

石井千恵さんの曲は、『吹けよ木枯し』しか聴いた事がないんです。ラジオでも、CDでも。よく復刻されているだけあって、あれは名曲ですね。それに、石井さんの声量がすごい。今の女性歌手で、あの曲を歌いこなせる人は…何人いてはるのかな…。

ホンマに、石井さんの他の曲も聴きたいです。全集CDって出ないもんでしょうか?

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全日本歌謡選手権&紅白歌のべストテン 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月24日(土)12時06分42秒

 とし様

>全日本歌謡選手権はレベル高かったと思います。 審査員になんとあの淡谷のり子先生がいらしたのですから。 他に山口洋子先生 橋本淳先生 浜口庫之助先生 平尾昌晃先生(確か。) よみうりテレビは金をかけていたということですかね〜。

 おはようございます。私がコメントしていいのかどうかわかりませんが、こういうネタには反応せずにいられません(笑)。審査員、スタ誕といい勝負で豪華でしたよねー。淡谷先生はきつかったですが、橋本淳氏が出ていたとは知りませんでした。平尾氏は確かにいました。あと西沢爽氏、福田一郎氏もでてましたね。

>セットが円形の回るやつ。出演者が乗っかり(向こう正面から)正面に来た時に合格かどうかわかる。
五木ひろしさんを筆頭に宮本典子さんも八代亜紀さんも出身者ですよね。 もしかして天童よしみさんもですか? しんざと(字を覚えていない。沖縄出身。歌、ハーモニーがめちゃ上手かった。その後デビューしたとは思いますがその後をご存知の方いらっしゃいますか?ただし全日本は10週勝ち抜いていないはず。)3姉妹も出場していました。 

 天童よしみさんも10週勝ち抜いたそうです。あとブレイクした人は、中条きよしさんと山本譲二さんがいます。それからその沖縄の三姉妹は惜しくも途中で落選しましたが、アップルズとして76年「ブルー・エンジェル」(名曲)でデビューを果たし、その後EVEに名称変更しています。あとアイドルでは竜エリザさん「あなたに帰りたい」がいました。でも「エピローグ」の宮本典子さんがこの番組出身とは知りませんでした。私が印象的だったのは、演歌の有砂しのぶさん。「港のホテル」(50位)でデビュー、期待されたもののその後不発に終わりました。「この人は八代亜紀を抜く」と親と予想してたんですがね、残念でした。ご存知ですか?

>あのセット、NTVが使いまわしで、上半期あなたが選ぶ新人賞云々のような番組で使ってましたよね。(それについてのカキコもありましたね。)紅白歌のベストテンの特別番組として行われていたようです。 81年かなぁ記憶に残っています。 田原俊彦さん 岩崎良美さん 松村和子さん 柏原よしえさん そして松田聖子さん。 アイウエオ順の出演だったんだろうなぁ。岩崎良美さんが1000票代を獲得して一番最初に合格して「涼風」を涙涙で歌っていました。 マスカラが取れて友達が一瞬内藤やす子かと思ったと言っていたのを覚えています。 徳光アナ興奮して、今までにこれほど票を獲得した新人はいない!と叫びました。その後トシちゃんが何千票代を獲得。正直私はそれまで田原なる新人がこんなに人気があるとは思いっていませんでした。聖子氏はまだブレイク前で(もちろん合格はしましたが。)票はそんなに取れていませんでした。司会のマチャアキがついでのように涙顔の彼女に「大丈夫ですか?」と声をかけていました。

 それは失礼ですが、間違いなく80年です。私もその番組を見てはっきり記憶しているのですが、失礼ながら岩崎良美さんは3,000票いってました。でもトシちゃんは4,000票いきましたからね。すでに「哀愁でいと」(2位、72万枚)が初登場でベスト10入りしてたので、これは当然だったでしょう。聖子さんは確か「青い珊瑚礁」(2位、60万枚)の発売の週だったので、まだ良美さんには勝てませんでしたが、1,800票取ったのは覚えています。(この時が私が拝見した号泣?第一号)あと1回目で合格したのが「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」(42位)の鹿取容子さんでしたね。柏原よしえさん、松村和子さん(この時初めてTVでみた記憶がありますが、「帰ってこいよ」強烈過ぎるインパクトでしたね。後半グングンチャートを上昇し、最終的に5位、68万枚)、そして河合奈保子さんは2回目での合格でした。3回目までがOKで、浜田朱里さんが入って、これを機にファンになったような気がします。

>スタ誕で阿久悠先生に吉永小百合の再来と評価をいただいたのですよね。
東北人とは思えないほど色黒でした。 デビューコンサートでは先輩の西城秀樹さんと浅田美代子さんを引き連れて豪華公演でした。

 小林美樹さんは吉永小百合さんの再来ですか?(桜田淳子さんがそう言われたのは雑誌で読みましたが)それは芸映もキャニオンも相当プッシュしたんでしょうね。ヒデキさんと美代子さんを引き連れてのファーストコンサートなんて、普通じゃないですよ・・・

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石井千恵さんのこと 投稿者:京  投稿日: 4月24日(土)11時24分34秒

あみだ池様  
 はじめまして、随分前のことで今頃すみません。「石井千恵さん」、懐かしい名前を思わず探していたらここに参りました。昭和40年頃、大恋愛の末、歌手引退。和製・女プレスリーなどと茶化した記事もみたことがあります。石井千恵という名は本当は妹さんの御名前と本人からお聞きしたのも40年、いやそれ以上かと…。私も何やかや古いメモしたものがあるので整理したら書き込みます。ちなみに私は「吹けよ木枯らし」、「月の出ぬ間に」、「おちゃっぴギター」のヒット曲ははもちろん「哀しみの海」、「露路の花」、「流れのバラライカ」、「目無しダルマ」、「背戸の杏」、「山小屋のランプ」等が好きです。何とかキングレコードにCD化してもらいたいです。

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続けて・・。 投稿者:とし  投稿日: 4月24日(土)10時45分14秒

にこら様> ごめんなさい。よく読まないで書き込んじゃいました。 小林美樹さん←芸映って書いていらっしゃいましたね。すみません。

全日本歌謡選手権はレベル高かったと思います。 審査員になんとあの淡谷のり子先生がいらしたのですから。 他に山口洋子先生 橋本淳先生 浜口庫之助先生 平尾昌晃先生(確か。) よみうりテレビは金をかけていたということですかね〜。
セットが円形の回るやつ。出演者が乗っかり(向こう正面から)正面に来た時に合格かどうかわかる。
五木ひろしさんを筆頭に宮本典子さんも八代亜紀さんも出身者ですよね。 もしかして天童よしみさんもですか? しんざと(字を覚えていない。沖縄出身。歌、ハーモニーがめちゃ上手かった。その後デビューしたとは思いますがその後をご存知の方いらっしゃいますか?ただし全日本は10週勝ち抜いていないはず。)3姉妹も出場していました。 
 あのセット、NTVが使いまわしで、上半期あなたが選ぶ新人賞云々のような番組で使ってましたよね。(それについてのカキコもありましたね。)紅白歌のベストテンの特別番組として行われていたようです。 81年かなぁ記憶に残っています。 田原俊彦さん 岩崎良美さん 松村和子さん 柏原よしえさん そして松田聖子さん。 アイウエオ順の出演だったんだろうなぁ。岩崎良美さんが1000票代を獲得して一番最初に合格して「涼風」を涙涙で歌っていました。 マスカラが取れて友達が一瞬内藤やす子かと思ったと言っていたのを覚えています。 徳光アナ興奮して、今までにこれほど票を獲得した新人はいない!と叫びました。その後トシちゃんが何千票代を獲得。正直私はそれまで田原なる新人がこんなに人気があるとは思いっていませんでした。聖子氏はまだブレイク前で(もちろん合格はしましたが。)票はそんなに取れていませんでした。司会のマチャアキがついでのように涙顔の彼女に「大丈夫ですか?」と声をかけていました。

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つられて小林美樹さん。 投稿者:とし  投稿日: 4月24日(土)10時13分38秒

小林美樹さんですかぁ。 なんだかこれだけ知られていたかと思うと同郷としては嬉しい限りです。

先日の書き込みにもありましたが、彼女、歌手としてひと段落したあと学生、その後テレビ新潟のアナウンサー、その後留学その後教育テレビあたりでも見かけました。

芸映所属でしたよね。 スタ誕で阿久悠先生に吉永小百合の再来と評価をいただいたのですよね。
東北人とは思えないほど色黒でした。 デビューコンサートでは先輩の西城秀樹さんと浅田美代子さんを引き連れての豪華公演でした。

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小林美樹さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月24日(土)09時56分51秒

 にこら様

>小林美樹さんといえば、今日レコード店に行ったら「乙女の館」というのがありました、確か4枚目でしたね? こういうのが出てくると多分自分が名前を出したからだと思います。「小さなブランコ」...是非欲しいです、ない物ねだりになりますが...。小林美樹さんといえば、今日レコード店に行ったら「乙女の館」というのがありました、確か4枚目でしたね? こういうのが出てくると「NAVレコードヒストリー」買うのどうしようか迷います、男性アイドルは興味がないのでその分は要らないのです。

 おはようございます。「NAVレコードヒストリー」は、資金的余裕があればお買いになってみれば?ラインナップは女性アイドルに限定すると(小林美樹さん以外では)木之内みどりさん、岡田奈々さんの初期、進藤典子さん、あきいずみさん、江口有子さんといったところです。(男性アイドルも入ってはいますが、レア音源ですからそこはご辛抱願います)ちなみに小林さんは「人魚の夏」(69位)「哀しい妖精」「乙女の館」「太陽の誘惑」と4枚シングルをリリースし、「乙女の館」は第三弾です。この曲はもろ百恵さんの初期の路線ですね。「だめよ だめよ のぞいちゃだめよ 乙女心 のぞいちゃだめよ」という出だし。ちなみにスタ誕では「瀬戸の花嫁」を歌い、キャッチフレーズは(小麦色の肌だったため)「夏っ子ミッキー」でした。
 それにしてもマイナーアイドルに限定して買われているのでしょうか?田中エリカさん、三田夕雨子さん(シブイ名前)、両方存じません。まあこの頃は年間に数百人新人歌手が出てくると言われましたから、そのうち知ってるのは2〜3割でしょうね。(詳細・解説は不要です) 

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小さなブランコ 投稿者:zuzu  投稿日: 4月24日(土)01時28分12秒

 >ところで壁紙がなぜか有田美春さん「小さなブランコ」になってますね。特に今週誰かが取り上げた記憶もないのですが、とろり様の気分なのでしょうか?

うれしかるかる〜です。

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「むさしの野人」ではないですね(冷汗) 投稿者:にこら  投稿日: 4月23日(金)23時16分45秒

KOSUKEさま、
>おはようございます。あさかまゆみさんに関しては、「あやまち」までしか知りません。それ以降はもう女優ってイメージです。「ひとり暮らし」になると「虹色の夢」と曲調も随分違うんでしょう?たぶんマイナー調で。

 「ひとり暮らし」は作詞:松本隆、作・編:馬飼野康二で、詞は「木綿〜」のような“都会と田舎の対比”です。曲はマイナー調、例のソニーの「アーリーシリーズVOL.2」に入っています。

>それから「むさしの野人」って、おそらく野口五郎さんの「むさし野詩人」(2位、34万枚)のことを言われているのでは?これは作詞は松本隆氏ですが、詞の内容は文学とは全然関係ありません。むさし野公園というのは存在しませんから、おそらく井の頭公園(東京・吉祥寺)が舞台と思われますが、切ない別れがテーマです。最後のフレーズに「恋をなくした 人はみな 寒い詩人に なるという」がオチ。ちなみに麻生香太郎さんは全作の「針葉樹」(2位、41万枚)を作詞しています。両方CDを持ってますが、この頃の五郎さんは上手かったですよ。特に後者は名曲です。当然作曲は京平先生(前者はアレンジのみ)です。

 そうでした「むさし野詩人」でしたね、「むさしの野人」だったら原始人の歌ですね(笑)。

>ところで壁紙がなぜか有田美春さん「小さなブランコ」になってますね。特に今週誰かが取り上げた記憶もないのですが、とろり様の気分なのでしょうか?彼女ねえ・・・昨夜も「いとこ同志」を聴いたのですが、あの「全日本歌謡選手権」(スタ誕より全然合格者のレベルが高く、50人以上出てきたと思いますがほとんどの方が演歌で、アイドルは彼女だけだった記憶が)出身にしては特に歌がうまいわけでもないし、ルックス的にも厳しかったんじゃないでしょうか?とにかくこの74年は芸映は新人を出しすぎで、進藤典子さん、小林美樹さん、近藤(相本)久美子さんと彼女。これはプッシュが分散したとしか思えません。まして翌年に上述の岩崎さんが入ってきたわけですからね。お気の毒ながら、フェードアウトしたのも当然と思えてくるわけです。

 多分自分が名前を出したからだと思います。「小さなブランコ」...是非欲しいです、ない物ねだりになりますが...。小林美樹さんといえば、今日レコード店に行ったら「乙女の館」というのがありました、確か4枚目でしたね? こういうのが出てくると「NAVレコードヒストリー」買うのどうしようか迷います、男性アイドルは興味がないのでその分は要らないのです。

 某所のオークション(ヤフーではない)で落札した2点を店に取りに行きました。ついでに「薔薇物語」も見つけたので衝動買いしました(自分の持ってるいるのはノイズが多いので)。

・田中エリカ「京都ふたたび/涙がひとつぶ」73年
両面とも日本っぽいポップス所謂「叙情歌謡」です、利根常昭氏作曲というのがいかにもマニアックですね(「待ちくたびれた日曜日」のアレンジの仕事しか知りませんが、GSを結構てがけているようです)。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3218/index.html
歌う田中エリカさんは検索するとドラマ関係で結構出てきます、もしかしたら結構有名な人なのでしょうか?
・三田夕雨子「別れても泣かない/黄昏の女」73年
なんとも地味なものを入手しました...A面は深刻、B面下世話な感じの曲でしたね。
両面とも千家和也=浜圭介コンビ。

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ここ最近の変貌なんですよ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月23日(金)13時40分54秒

 よっかー様

>岡田奈々はずっとドラマで見続けてましたから、そんなに急激な変化には気がつかなかったけどなぁ。KOSUKEさんはアイドル時代から間を見ずに突然見たんかなぁ。
ちなみに奈々もなぎさも大映ドラマで活躍しました。同じようなポジションなので共演はなかったけどね。こちらの画像は持ってた明星からのグラビアです。
 
 こんにちは。岡田奈々さんが大映ドラマに出てたっていうのは、「スクールウォーズ」とかで結構前の話でしょう?(私は見ておりませんでしたが)数年前、養命酒のCMに辰巳琢郎さんと出てた頃は、ちょっと老けたかな、って感じで特別何とも思わなかったんですよ。ところが去年の年末だったかな?「俺たちの旅」に出た時は、目のあたりが全く変わってて、(確か)45歳には見えない老け方だったんです。なぎささんの方が全然若いですよ。

>そうだ。「未来」を見落としてた(笑)。
じゃあ4曲だったよ。宏美の1976年ベスト50チャートインは17位「センチメンタル」20位「ファンタジー」30位「未来」49位「霧のめぐり逢い」ですね。

 ひょっとしてオリコン関係の資料をお持ちですか?私のデータ・ブックには年間のデータは載ってないんで、わからないんですよ。でも要は出したシングル4枚が全て年間50位に入ったってことですね。オリコンは「およげ!たいやきくん」とか「ビューティフル・サンデー」に阻まれ、「センチメンタル」以外は首位を取れませんでしたが、ラジオ(例えば小川哲哉さんの文化放送「決定!全日本歌謡選抜(って覚えてらっしゃいます?))のチャートでは必ず1位になってましたからね。それでさっき77年までハズレなしと書かせて頂きましたが、79年までに訂正させて頂きます(→いい加減野郎)。私は穂口雄右氏の「二十才前」(10位、18万枚)も好きで、未だによくCDで聴いてますよ。

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真理ちゃんと比べるとつらい 投稿者:よっかー  投稿日: 4月23日(金)12時46分4秒

岡田奈々はずっとドラマで見続けてましたから、そんなに急激な変化には気がつかなかったけどなぁ。KOSUKEさんはアイドル時代から間を見ずに突然見たんかなぁ。
ちなみに奈々もなぎさも大映ドラマで活躍しました。同じようなポジションなので共演はなかったけどね。こちらの画像は持ってた明星からのグラビアです。
http://www.erotown.com/gazou/bbs9/img/img20040423130506.jpg

そうだ。「未来」を見落としてた(笑)。
じゃあ4曲だったよ。宏美の1976年ベスト50チャートインは17位「センチメンタル」20位「ファンタジー」30位「未来」49位「霧のめぐり逢い」ですね。

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早速レスありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月23日(金)06時54分15秒

 よっかー様

 おはようございます。早速のご回答どうもありがとうございました。
(たぶんこれから毎週夜ヒットの感想をレポートすると思いますが、お忙しい時は返信結構ですからね)

「霧のめぐり逢い」を含め、この頃の岩崎宏美シングルはリアルタイムで買ってましたので、私にとっては印象濃いんですよ(笑)。この年(1976)の年間チャート50位までに3枚、「センチメンタル」「ファンタジー」とチャートインしてるんですよ。

 それは大ファンだったんですね。流石、調べてますね(笑)。あと1曲は「未来」(2位、31万枚)でしょ?「センチメンタル(私はこの曲がベストです)」が57万枚(首位)、「ファンタジー」が39万枚(2位)ですね。確かに75年〜77年までの作品にはずれはありません。この方の場合、曲も「ロマンス」(これが最大セールス、89万枚で首位)にしても「想い出の樹の下で」(7位、23万枚)にしてもかなり洋楽を取り入れてるからかな?レベルが高く聴こえるんですね。

>岡田奈々と片平なぎさ。そんなに大差がついてますか?ショックだなんて...。
見てくれの差のこと? それともステータス? 私は人生トータルで見て同じくらいかなと思ってるんですがねぇ。年齢は同い年、学年は奈々が一つ上だけど、先にドラマでブレイクしたのと、後から2時間ドラマの女王になった順番の差かな。奈々は結婚したけど、なぎさは独身とか。

 私は人の人生を勝ち組と負け組に分けるのはあまりいいことだとは思ってませんが、現時点でのこの2人の活躍度を比べればそれは明らかでしょう?ステータスは当然ながら、見てくれもなんですよ。先日の「俺たちの旅」を見た私の知人もほぼ全員ショックだったようです。天地真理さんみたいに変わってはいないものの(笑)、ある意味で真理さんみたいに笑えない老け方でした。まあ奈々さんが結婚してることは知らなかったので、それを聞いただけで少しは安心です。

>矢吹健さんは自分の型でしか持ち味を出さないタイプなんでしょうか。
オープニングのメドレーはつらそうでしたね。今はスキンヘッドで歌ってますよね。
あの時30歳ですか。昔の人は皆、大人っぽく見えます、見せますねぇ。

 強烈でしたよね。この方は路線的に、森進一さんと大差がついたような印象が。今はスキンヘッドなんですか?今回歌った「残り火」、全く記憶にございませんが最高72位と、5年ぶりにチャートインしておりました。昔の人が大人っぽく見えるのは女性でも顕著で、例えばあのちあきなおみさんが「喝采」(2位、81万枚)の時24歳だったとか。今のあゆより若いんですね。それにしては説得力ありすぎ。自分でも入社当時の上司の年齢になったわけで、幼い(泣)としみじみ重います。

>アッコは昔のコロコロ髪型を変えてる頃は歌手らしかったけど、今の永久不変の髪型になってからはコメンテーター?(笑)

 まさにおっしゃるとおり。今は歌手として認知したくありません。
 それにしてもご推薦の桜田淳子さん「もう一度だけ振り向いて」、もうすぐですね。この曲をTVで歌っているのは記憶にないので、楽しみです。

 ところで壁紙がなぜか有田美春さん「小さなブランコ」になってますね。特に今週誰かが取り上げた記憶もないのですが、とろり様の気分なのでしょうか?彼女ねえ・・・昨夜も「いとこ同志」を聴いたのですが、あの「全日本歌謡選手権」(スタ誕より全然合格者のレベルが高く、50人以上出てきたと思いますがほとんどの方が演歌で、アイドルは彼女だけだった記憶が)出身にしては特に歌がうまいわけでもないし、ルックス的にも厳しかったんじゃないでしょうか?とにかくこの74年は芸映は新人を出しすぎで、進藤典子さん、小林美樹さん、近藤(相本)久美子さんと彼女。これはプッシュが分散したとしか思えません。まして翌年に上述の岩崎さんが入ってきたわけですからね。お気の毒ながら、フェードアウトしたのも当然と思えてくるわけです。

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レスれす。 投稿者:よっかー  投稿日: 4月23日(金)00時05分47秒

>KOSUKE様
「霧のめぐり逢い」を含め、この頃の岩崎宏美シングルはリアルタイムで買ってましたので、私にとっては印象濃いんですよ(笑)。この年(1976)の年間チャート50位までに3枚、「センチメンタル」「ファンタジー」とチャートインしてるんですよ。

岡田奈々と片平なぎさ。そんなに大差がついてますか?ショックだなんて...。
見てくれの差のこと? それともステータス? 私は人生トータルで見て同じくらいかなと思ってるんですがねぇ。年齢は同い年、学年は奈々が一つ上だけど、先にドラマでブレイクしたのと、後から2時間ドラマの女王になった順番の差かな。奈々は結婚したけど、なぎさは独身とか。

矢吹健さんは自分の型でしか持ち味を出さないタイプなんでしょうか。
オープニングのメドレーはつらそうでしたね。今はスキンヘッドで歌ってますよね。
あの時30歳ですか。昔の人は皆、大人っぽく見えます、見せますねぇ。

アッコは昔のコロコロ髪型を変えてる頃は歌手らしかったけど、今の永久不変の髪型になってからはコメンテーター?(笑)

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夜ヒット(1976.9.27 OA)の感想他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月22日(木)21時36分7秒

 よっかー様

 毎週このネタで恐縮です。ご覧になったという前提で書かせて頂きます。
 ① 岩崎宏美さん「霧のめぐり逢い」(4位、23万枚)
   この曲は印象が薄いんですけど、やっぱり文句なしのうまさですね。風邪をひいてようが並みのアイドルよりはるかにうまく、レベルの高い曲をもらえるんだから売れない方が不思議です。ビジュアル的にもまだケバくなくてよかった。ちなみにこの次の「ドリーム」(4位、30万枚)は当時レコードを買いました。
 ② 岡田奈々さん「手編みのプレゼント」(30位、8万枚)松本隆氏お得意の世界です。「裏切る方が男の子なら 信じる方が女の子(今は逆?)」なんて。まあ美少女の代表だったこの方、先日の「俺たちの旅」での変貌ぶりはショックでした。売上げもいい勝負だった片平なぎささんとなぜここまで大差がついたのか、非常に興味があるところです。歌唱力とかはさておき、片平さんの方が大物感を漂わせていましたね、先日のOAで見る限り。
 ③ 殿様キングス「恋は紅いバラ」(24位、15万枚)「泣かせてマンボ」名曲です。明日のカラオケで歌うことに決めました。
 それ以外では、和田アキ子さん(「雨のサタデー」)はこの頃が今より声に艶があって、ずっとうまかったですね。あと矢吹健さんの屈辱感に満ちた表情(この人自体ほとんど記憶にないのですが)が私は忘れられません。当時30になったばかりにしては老けてましたねー。

 クジラ2号様

 「池上線」はチェウニさんがカバーしてるんですか?そろそろ紅白に入ってもおかしくないのでは?あと西島三重子さん、高見知佳さんに「ミスター・レイン」とか書いてましたね。高見さんは岩崎宏美さんに次ぐレベルの上手さだったと思います。田辺エージェンシーでプッシュ体制も万全、曲も京平先生の「シンデレラ」と名曲をもらったのに、なぜダメだったのか?私は今でも謎です。

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おひさまのたね 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月22日(木)21時09分14秒

にこら さん、KOSUKE さん>
>「池上線」はよくラジオでかかりますよ、歌唱者は知らないのですが・・・
1年ほど前にチェウニさんがカヴァーしてシングルで発売したので、最近流れるのは、彼女のが多いですよ。
西島三重子さんという高見知佳さんの2枚目のアルバム(LP)の片面の曲をほとんど書いていたと思いましたが、いいアルバムでした。
西島さんの「おひさまのたね」という曲が6月23日発売予定ですが、こころあらわれるいい曲です。
永瀬さん>
すごい映像をお持ちですね!30年前というとVHS発売されてました?まだ3/4インチのテープの頃?

南 沙織さんはアルバム「Simplicity」をCD-Rに焼いて時々聞いてます。後期のアルバムは深いですね(あじがあります)。4枚ぐらいまだCD化されてない・・・かな?

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♪シンシア3 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月22日(木)18時39分50秒

 永瀬さま
 
 早速ご回答ありがとうございました。そう、「青い三角定規」の西口さんとモリケンさんの司会でしたよね。でもその映像はウルトラレアでしょう。浜省さんまで出演しているとなれば、レコードならプレミア付きですよね。30年前の映像をお持ちという所がすごいですね。

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HNの訂正 投稿者:永瀬  投稿日: 4月22日(木)18時36分50秒

♪シンシア〜2の投稿、↓サイトで使用しているHNになっていました。
失礼致しました(苦笑)

http://www2.tky.3web.ne.jp/~crane/index.html

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♪シンシア〜2 投稿者:小鳥遊ケイ  投稿日: 4月22日(木)18時29分55秒

どうも永瀬です。
画質は芳しくありませんが、NET『ベスト30歌謡曲』出演時の映像、手元に有りますから間違い有りません(笑)。
司会は、森田健作と西口久美子。
段差の有るセットの一番後ろにドラムの浜省を中心にバックの愛奴が並び、ドラムの前に白いロングドレス姿のシンシアが腰を下ろし、シンシアを挟むように向って左にかまやつ、右にたくろうがアコギを抱え座っての演奏でした。
最後♪シンシア〜のフレーズで南沙織の顔がアップになります。
『ミュージック・フェア』での“シンシア”の映像は、1〜2年前現在のかまやつさんのインタビュー一部被せて再放送されました。
他にこの年TBS系『歌謡最前線』にも出演し“ペニーレインでバーボン”と“暮らし”を歌ってます。
こちらの映像も手元に残っています。

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拓郎さんってTV出てました? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月22日(木)17時44分58秒

 永瀬さま

 こんにちは。「シンシア」(21位、15万枚)の件ですが、吉田拓郎さんってこの頃TVに出てましたっけ?当時は「TVに出ない」ポリシーを貫いていた記憶がありますし、私は「ベスト30歌謡曲」を毎週欠かさず見てましたけど、拓郎さんが出ていたのをどうしても思い出せません。まあ「ミュージックフェア」は、中島みゆきさん等「TVに出ない」アーティストも出てましたのでわかるのですが。

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♪シンシア〜 投稿者:永瀬  投稿日: 4月22日(木)15時37分55秒

どうも永瀬です

よしだたくろうの“シンシア”、たくろうが南沙織の“早春の港”の♪ふるさと持たないあの人のふるさとになりたいの〜を聴いて、それならふるさとになって貰おう、と書いたのがこの曲。
『ベスト30歌謡曲』や『ミュージック・フェア』でギターを抱えたたくろうとかまやつがシンシアを挟んで歌っていました。また、この時シンシアは、たくろうの“伽草子”と“春の風が吹いていたら”(たくろうとデュエット)を披露していますが、“伽草子”では、思い切り歌詞を間違えていました(苦笑)。
で拓郎は、93年リリースのアルバム『Art of Loving』で“黒い瞳”(作詞:康珍化)を提供していますが、アルバム自体余り話題にならずに終わってしまった様です。

http://www2.tky.3web.ne.jp/~crane/index.html

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むさしの野人? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月22日(木)11時08分44秒

 にこら様

>相変わらずインパクトある歌唱でしたね、「ひとり暮らし」になると歌唱がだいぶ地味になっていました。

 おはようございます。あさかまゆみさんに関しては、「あやまち」までしか知りません。それ以降はもう女優ってイメージです。「ひとり暮らし」になると「虹色の夢」と曲調も随分違うんでしょう?たぶんマイナー調で。

>「池上線」はよくラジオでかかりますよ、歌唱者は知らないのですが。「火野正平氏」...というと危なっかしいイメージしかありません、2時間ドラマの容疑者とか(笑)。「ナルシスの恋人」は作詞麻生香太郎、作曲加瀬邦彦です、麻生香太郎氏はたしか「むさしの野人」(?)という曲の作詞者でしたね、これも文学っぽい内容なのでしょうか?

 「池上線」は西島三重子さんという歌手の自作自演です。記載漏れでオリコンのデータはありませんが、中ヒットはしましたので有名です。それから「むさしの野人」って、おそらく野口五郎さんの「むさし野詩人」(2位、34万枚)のことを言われているのでは?これは作詞は松本隆氏ですが、詞の内容は文学とは全然関係ありません。むさし野公園というのは存在しませんから、おそらく井の頭公園(東京・吉祥寺)が舞台と思われますが、切ない別れがテーマです。最後のフレーズに「恋をなくした 人はみな 寒い詩人に なるという」がオチ。ちなみに麻生香太郎さんは全作の「針葉樹」(2位、41万枚)を作詞しています。両方CDを持ってますが、この頃の五郎さんは上手かったですよ。特に後者は名曲です。当然作曲は京平先生(前者はアレンジのみ)です。

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ソノシートが聴けない... 投稿者:にこら  投稿日: 4月22日(木)10時20分55秒

zuzuさま、
>もともと関西のバラエティから出てきまして、私の中ではお笑い芸人の系譜です。

お久しぶりです。そういえば自分で店を持っていて、常連客にドリフの連中がいるとか週刊誌で読みました。有田美春さんですが、その後「小さなブランコ」が入っているLPが出てきましたが、シングルにこだわりすぎたためか結局手が出ませんでした、今考えると後悔です。それは75年キングレコードの販売促進用(?)のLPでした。

KOSUKEさま、
>「虹色の夢」いいでしょう。「あの人が 望むなら 恋を今すぐあげていい あの人が 望むなら 夢を今すぐあげていい」このメロをあの強烈な歌唱で聴かされた日には、感動で腰を抜かしてしまったのでは?

 相変わらずインパクトある歌唱でしたね、「ひとり暮らし」になると歌唱がだいぶ地味になっていました。

>「田園都市線」は存じません、「池上線」なら知ってるけど(笑)。小鹿ミキさんが歌を出していたことすら知りませんでした。どうしてもパブロフの犬のように「火野正平氏」を即連想してしまいます。しかしそのB面、タイトルも歌詞もヤバいですね。当時から「ナルシス」なんて言葉を使ってたこと自体意外です。

「池上線」はよくラジオでかかりますよ、歌唱者は知らないのですが。「火野正平氏」...というと危なっかしいイメージしかありません、2時間ドラマの容疑者とか(笑)。「ナルシスの恋人」は作詞麻生香太郎、作曲加瀬邦彦です、麻生香太郎氏はたしか「むさしの野人」(?)という曲の作詞者でしたね、これも文学っぽい内容なのでしょうか?

>そのソノシートについては、申し訳ありませんがわかりませんねー。

 「MAXあなたはわたしのおともだち」、作詞:矢野徹、作曲:森田公一、正規のレコードではないため発売年は不明です。

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ソノシート 投稿者:ROM専  投稿日: 4月22日(木)07時44分55秒

切り込み位置が深いからコンポのオートプ型レイヤーでは針が途中で上がってしまいます。
単体の手動型プレイヤーならたいてい可能ですが、中央まで針が来るか確認したほうが無難。
あ、レスは不要です。

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沙織さんの歌ですよ。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月22日(木)01時38分4秒

 とし様

 南 沙織様> 当時子どもだった私にとって、決して大人ではないのに何故かとてもお姉さんという印象があったのはどうしてでしょうか? 他のその類のアイドルとは一線を隔していたような気がします。 栗田ひろみさんやシモンズ、小林麻美さんはデビューしていましたよね?山口いづみさんも。でもシンシアさんは違っていたように思います。 潮風のメロディのジャケットも公開(!?)していただいていますが、CBSソニーのロゴマークが一番似合う気がします。 「純潔」の頃、突然引退宣言をして世の中が騒ぎになった記憶があります。 吉田拓郎さんのナンバーの中に♪シンシア〜・・hu hu・・ってフレーズのある歌があります。あれはシンシアさんを歌っているのでしょうか?

 こんばんは。確かにあの百恵さん以上にCBSソニーのロゴが似合うような気がします。「純潔」の引退宣言も突然でしたが、あれが引退宣言のはしりでは?最初の「紅白」も出たくない、ってもめたらしいですよ。それから「シンシア」は彼女のことを歌った曲です。拓郎さん、シンシアにも何か曲を提供してあげればよかったのに。

 

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少しシンシア。 投稿者:とし  投稿日: 4月21日(水)23時37分38秒

南 沙織様> 当時子どもだった私にとって、決して大人ではないのに何故かとてもお姉さんという印象があったのはどうしてでしょうか? 他のその類のアイドルとは一線を隔していたような気がします。 栗田ひろみさんやシモンズ、小林麻美さんはデビューしていましたよね?山口いづみさんも。でもシンシアさんは違っていたように思います。 潮風のメロディのジャケットも公開(!?)していただいていますが、CBSソニーのロゴマークが一番似合う気がします。 「純潔」の頃、突然引退宣言をして世の中が騒ぎになった記憶があります。 吉田拓郎さんのナンバーの中に♪シンシア〜・・hu hu・・ってフレーズのある歌があります。あれはシンシアさんを歌っているのでしょうか? 明星とか平凡に妹さんも一緒に写っていましたよね。 尾崎亜美さん作の「春の予感」が好きです。

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小鹿ミキは・・・ 投稿者:zuzu  投稿日: 4月21日(水)22時36分12秒

もともと関西のバラエティから出てきまして、私の中ではお笑い芸人の系譜です。

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回答忘れ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月21日(水)22時28分30秒

 にこら様

 大変失礼しました、質問にお答えしてませんでしたね。彼女は「こじか」と読みます。
結構70年代前半は人気があった女優さんでしたよ。今はクラブのママだそうです。
そのソノシートについては、申し訳ありませんがわかりませんねー。

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下の曲は存じません 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月21日(水)19時38分53秒

 にこら様

 こんばんは。
 「虹色の夢」いいでしょう。「あの人が 望むなら 恋を今すぐあげていい あの人が 望むなら 夢を今すぐあげていい」このメロをあの強烈な歌唱で聴かされた日には、感動で腰を抜かしてしまったのでは?
 「田園都市線」は存じません、「池上線」なら知ってるけど(笑)。小鹿ミキさんが歌を出していたことすら知りませんでした。どうしてもパブロフの犬のように「火野正平氏」を即連想してしまいます。しかしそのB面、タイトルも歌詞もヤバいですね。当時から「ナルシス」なんて言葉を使ってたこと自体意外です。

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73年、74年 投稿者:にこら  投稿日: 4月21日(水)15時12分12秒

KOSUKEさま、
とりあえず聴いていました。

・あさかまゆみ「虹色の夢/少女の胸に」73年
コメント:うーん、いい曲ですね、ご本人の力んだ歌唱とか、渋めのギターのアレンジとか、「野いちご」より地味ですが、こっちのほうが気に入っています。

・小鹿ミキ「田園都市線/ナルシスの恋人」74年
コメント:「田園都市線」はフォーク調の曲、時代を感じさせるのでしょうか、B面の「ナルシスの恋人」、タイトルから性典ものを連想しましたが(笑)、文学的な歌詞(♪あなたは自分にすがたに恋して泉のほとりで息たえた〜)でした。もう一枚ダイハツのソノシートあるのですが、うちのプレーヤーでかけようとしても、アームが拒否して聞けませんでした。ソノシートってどうやったら聴けるのでしょうか、それと彼女の名前の読みが未だにわかりません、「おが」なのか「こが」なのか...笑えない話ですが、はじめ「おじか」と読んでいました(笑)。

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北原謙二さんの新CD 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月21日(水)12時35分21秒

『ふるさとのはなしをしよう/若いふたり』が届いたので早速聴いてます。…これ、『歌手生活35周年記念アルバム-ながれ星-』と同じ音源ですね。『若いふたり』はモノラル音源。

もちろん、2曲とも大好きな歌ですし、北原さんの代表曲やから文句はないんですが、出来れば新録音で聴きたかったなぁ。

…それにしても、『ふるさとのはなしをしよう』は、山本譲二さんヴァージョンよりずーっと良いです(当然と言えば当然かな?)。演歌じゃないんですよね、この曲は。北原さんのハイトーンがぴったり来ます。

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はじめまして 投稿者:kouji  投稿日: 4月21日(水)08時53分12秒

Shigeruさん、こんなに素敵なページはもっと早く教えてください(笑)
バックにうっすらと「潮風のメロディー」じゃないですか!?
これから過去のカキコを読んで、このページの内容に合った事を書きに来ます。
Cynthiaの新企画で頭の中が一杯のkoujiでした。まずはあいさつまで・・。

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やはりシンシアネタは盛り上がりますね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月21日(水)08時48分19秒

 とろり様 Shigeru様

 おはようございます。予想通りシンシアへのレスは結構来るものですね。思い入れが強い人が多いようですし、まだ来ることでしょう。

>Cynthiaの歌唱は「美しい声質」「声の伸び」「声の張り」「広い音域とリズム感」特にライブなんかで聴かせる「グルーブ感」なんかに支えられたものですが、聞き込んでゆくと独特の繊細さがやはり一番の魅力ですね。このあたりはCynthia自身の内面からにじみ出てくるものでしょうか?Cynthiaでしかありえない世界に引き込まれてしまいます。
私は後期の作品では「哀しい妖精」も好きです。

 全くもっておっしゃる通りです。シンシアの内面から来てるものが大きいと思いますよ。またそれゆえに、最初から最後まで芸能界というところには馴染めなかったのでしょう。私も京平先生以外の作品では「哀しい妖精」(20位、9万枚)がベストだと思います。

>シンシアは、どこか、他の歌手とは違う独特の世界に属しているひとだという気持ちは、
確かに、ぼくが子供の頃から、持っていました。
その気持ちは、今も変わりません。彼女のボーカルの底知れぬ神秘性と、ドラマティック
な歌い上げ方は、いつ聴いても、胸にしみます。
「筒美京平-有馬三恵子-シンシア」。このトリオがリリースした曲は、いささか陳腐な
表現ではありますが、いずれも、「珠玉」と言うにふさわしいものだと思います。
シンシアのマイ・ベスト・フェバリット・ソングをあえて、挙げるとすれば、シングルA面
は、「女性」、「早春の港」。
シングルB面は...なかなか、しぼれませんが、「いつか逢うひと」、「素晴らしいひと」、
「愛の序曲」...が好きです。

 世の中には同じ考えの人がいるんだなあ、ということに改めて驚かされます。他の歌手とは違う次元に生きていたからこそ、「紅白」でも浮いてたし、アイドル全盛期に大学に行こうなんて思ったんでしょうね。私もやはり他のアイドルとこの方は別格の存在です。最初にはまったアイドルという点からしても。そうですね、B面は私の所有するベストには入っていないし、記憶ももう曖昧ですが「いつか逢うひと」(「ともだち」のB面でしたよね、確か)は私も大好きです。あと「島の伝説」(「17才」B面)もよかった。それにしてもこの更新された壁紙の「潮風のメロディー」 (7位、25万枚)も名曲でした。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 4月21日(水)02時37分35秒

シンシアは、どこか、他の歌手とは違う独特の世界に属しているひとだという気持ちは、
確かに、ぼくが子供の頃から、持っていました。

その気持ちは、今も変わりません。彼女のボーカルの底知れぬ神秘性と、ドラマティック
な歌い上げ方は、いつ聴いても、胸にしみます。

「筒美京平-有馬三恵子-シンシア」。このトリオがリリースした曲は、いささか陳腐な
表現ではありますが、いずれも、「珠玉」と言うにふさわしいものだと思います。

シンシアのマイ・ベスト・フェバリット・ソングをあえて、挙げるとすれば、シングルA面
は、「女性」、「早春の港」。

シングルB面は...なかなか、しぼれませんが、「いつか逢うひと」、「素晴らしいひと」、
「愛の序曲」...が好きです。

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Cynthiaの魅力は? 投稿者:Shigeru  投稿日: 4月21日(水)00時51分39秒

Cynthiaの歌唱は「美しい声質」「声の伸び」「声の張り」「広い音域とリズム感」特にライブなんかで聴かせる「グルーブ感」なんかに支えられたものですが、聞き込んでゆくと独特の繊細さがやはり一番の魅力ですね。このあたりはCynthia自身の内面からにじみ出てくるものでしょうか?Cynthiaでしかありえない世界に引き込まれてしまいます。

私は後期の作品では「哀しい妖精」も好きです。今度のソニーの企画の対象になっている
アルバム「ジャニスへの手紙」では作者のジャニスイアンとの会話から始まりこの曲を英語でうたってますがこっちもいい感じです。ボブディランの「風に吹かれて」もカバーされてますが曲調が似てますネ。
ミレイユ・マチューは確かフランスのシャンソン歌手だったかな?

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シブ好みですなー 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月20日(火)21時01分31秒

 にこら様

>個人的には「バラのかげり」とか「女性」とかが好きです、後者はミレイユ・マチューばりの声量でシンシアってすごいなと思ったものです。「傷つく世代」あたりは「歌謡曲の王道」みたいな作品ですね。

 またそれは、シブイのがお好きなんですね。「薔薇のかげり」(15位、14万枚)は当時の印象としてはかなり薄かったんですが、ベストCDで改めて聴くと耳に残ります。「女性」(23位、9万枚)は従姉妹がやはりシンシアファンで、よく聴きました。これはセールス的にはイマイチだったけど、名曲でしょうね。そのミレイユ・マチューって人は知らないんですけど、シンシアの場合声量も確かにすごいけど、やはり繊細な表現力ですね。私は「17才」は別格として、(先日も書きましたが)「早春の港」「色づく街」「ひとかけらの純情」を推しますね。

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RE:あこがれPARTⅡ 投稿者:にこら  投稿日: 4月20日(火)19時10分32秒

KOSUKEさま、
>この曲も歌手も当時の記憶にはありませんが、「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス ポリグラ・ガールポップ・エディション」を購入して知りました。しかし「17才」と同じコンビとは思えないほどいやらしい歌詞ですねー「あなた次第で私 胸のふくらみ違う」とか「育った姿を 鏡に映して」とか・・・曲は「わたしの彼は左きき」風ですが、

 「胸のふくらみ」はたしかに...ただ軽快な曲なので殆ど歌詞は気になりませんでした。

>ところで「ともだち」も名曲でした。(イントロがピンク・レディーの「SOS」に似てますが。7位、22万枚)というよりシンシアの曲にはずれなし。

 個人的には「バラのかげり」とか「女性」とかが好きです、後者はミレイユ・マチューばりの声量でシンシアってすごいなと思ったものです。「傷つく世代」あたりは「歌謡曲の王道」みたいな作品ですね。

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あこがれPARTⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月20日(火)18時22分39秒

 にこら様

>「あこがれ」というともう一曲うちにありました、サミーさんという人の「あこがれ」です(詞:有馬三恵子、曲:筒美京平、編:あかのたちお、75年)。この曲はCD化されているので結構有名かもしれません。

 この曲も歌手も当時の記憶にはありませんが、「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス ポリグラ・ガールポップ・エディション」を購入して知りました。しかし「17才」と同じコンビとは思えないほどいやらしい歌詞ですねー「あなた次第で私 胸のふくらみ違う」とか「育った姿を 鏡に映して」とか・・・曲は「わたしの彼は左きき」風ですが、京平先生が手を抜いてらっしゃるのがよくわかります(笑)。まだ木の実さんの方が少しは有名だと思いますけどね。ちなみに由美かおるさん(71年)、坂口良子さん(70年)も「あこがれ」という曲を出しています。余談ですが坂口さんはあの「ミス・セブンティーン・コンテスト(まだCBSソニーが絡んでいませんでした)」で優勝して芸能界入り、準優勝があさかまゆみさんでした。とにかくどの「あこがれ」もチャートインならず。ところで「ともだち」も名曲でした。(イントロがピンク・レディーの「SOS」に似てますが。7位、22万枚)というよりシンシアの曲にはずれなし。

 

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ともだち 投稿者:Shigeru  投稿日: 4月20日(火)17時51分57秒

おっとここのBBSの壁紙、Cynthiaですね。
こんなことで喜んでしまうのはサオリストのさがでしょうネー(笑)

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♪あなた遊びに来てよ〜 投稿者:にこら  投稿日: 4月20日(火)15時19分25秒

KOSUKEさま、
 「あこがれ」というともう一曲うちにありました、サミーさんという人の「あこがれ」です(詞:有馬三恵子、曲:筒美京平、編:あかのたちお、75年)。この曲はCD化されているので結構有名かもしれません。「サミー」というとパチンコメーカーを思い出します(笑)、自分はやりませんが、でもサクラのアルバイトくらいなら....。

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祝「あこがれ」トップページ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月20日(火)13時04分36秒

 とろり様

 こんにちは。トップページにいきなり木の実まこさんの「あこがれ」のジャケットが載っていますね。とろりさまもお好きだったのでしょうか?壁紙は「ともだち」になってるし、完璧ですね。しかしこの掲示板をご覧の方で「あこがれ」を何人ご存知なのでしょうか?「今会いたい今愛してほしい あの横顔あの笑顔が好きよ すぐ怒るのすぐ喧嘩になるの あの日の涙すきなのよ・・・」またわけのわからない歌詞なのに、なんか素晴らしいなあと思うのは私だけでしょうか?

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了解です 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月19日(月)09時54分59秒

 たつし様

>よその掲示板で書き込まれるか、「Jポップを糾弾する」内容のHPを作成なさった
ほうが良いと思います。

>Jポップが好きでも嫌いでもない私が読み込むと時々イヤな気分になります。
「昔の歌謡曲も今のJポップも同じくらい好きです」という博愛主義の方も
いらっしゃるかもしれませんから。そのような方ならなおさらでしょうから。
 きらいなことを書き込むよりも好きなことを書き込む方が1億倍楽しいですよね?

 おはようございます。メール読ませて頂きました。
 おっしゃること、ごもっともです。私としては「昔の歌謡曲に比べて今のJ-POPは(相対的に)
レベルが低すぎる」と思っているわけですが、確かにこの掲示板で書くことじゃないし、
エネルギーの無駄遣いです。最後の一文、まさにその通りです。

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現在のJポップ批判なら 投稿者:たつし  投稿日: 4月19日(月)08時51分6秒

 よその掲示板で書き込まれるか、「Jポップを糾弾する」内容のHPを作成なさった
ほうが良いと思います。

 Jポップが好きでも嫌いでもない私が読み込むと時々イヤな気分になります。
「昔の歌謡曲も今のJポップも同じくらい好きです」という博愛主義の方も
いらっしゃるかもしれませんから。そのような方ならなおさらでしょうから。
 きらいなことを書き込むよりも好きなことを書き込む方が1億倍楽しいですよね?

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謎だった部分 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月19日(月)07時48分16秒

 にこら様 Shigeru様

 おはようございます。
 にこら様

>「今まで謎だった部分」ってどんな部分でしょうか、私の場合文章が主観的なため第三者の指摘がないと案外気づかないものです。

 シンプルなことです。70年代歌謡へのこだわり、なぜNMがご自分の肌に合わないのかとか。昨日の説明である程度わかりました。

>今のJ-POPには正面きって批判的です、弾圧してもいいくらい(笑)。

 ここは完全に意見が一致しています。 

 Shigeru様

 失礼なことを伺って申し訳ございませんでした。早速ご回答ありがとうございました。一番多感な頃だったわけですね。

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ご回答有難うございました 投稿者:にこら  投稿日: 4月19日(月)01時20分0秒

KOSUKEさま、
>この文面から今まで謎だった部分がクリアになった気がします。

 「今まで謎だった部分」ってどんな部分でしょうか、私の場合文章が主観的なため第三者の指摘がないと案外気づかないものです。

>例えば小田和正氏に関しては(私はもともとオフコースの大ファンだったんですけど)、一昨年「自己ベスト」というアルバムを出したんですね。ファンとしては昔の音源で聴きたいもんですが、全部録り直して、それがオリジナルよりよければまだしも、全然別の歌になってるんです。というよりも今の若者に媚びたアレンジになてるんですね。あざといなー、とガッカリしました。

 小田氏は今50代ですが、やっていることは20代、30代の頃と変わりはないと思います。今の若者に媚びたサウンドというのもわかります。ただ彼が今やっている音楽に行き詰まって悩んでいるようには思えません、現在彼は豪邸をかまえ、財産もあり恵まれた生活をしています。そんな彼が若いころの思い出を大切にしていても決して“売れなかったころの貧乏な自分”には戻りたくないはずです。だから、楽曲的なことはわかりませんが、幸せそうに歌っている彼を見ると正面きって批判することは出来ませんでした。
むしろ今の録音技術(コンピューターを使った打ち込み)がアーティストの仕事を楽にしてしまったという弊害があると思います。彼がやっていないこと、それは着物を着て演歌を歌うこと...企画ものでもいいから一度みてみたいです。
 オフコースの曲で好きな曲はただ一つ「♪こころさみしくて...好きになってしまったのです〜」という歌詞の「僕の贈り物」(タイトル自信なし)です、これは初期のまだ売れなかったころの作品でしたね。

>あと「最近の「自称アーティスト」とか「歌姫」(←売れたらすぐそう呼ばれるのが何か変)などにも批判的。」ここは全く私も同感です。

 今のJ-POPには正面きって批判的です、弾圧してもいいくらい(笑)。

>歌はアーティスティックだからエライ、という考え、風潮は間違っていると思います。

 こういう考えだから70年代のアイドルのアルバムって復刻されにくいんですね、百恵さんの初期のアルバムがSACDで復刻されるようです、特に初期のものは興味あり。

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いきなりですが! 投稿者:Shigeru  投稿日: 4月18日(日)23時46分49秒

>いきなり失礼ですが、この時おいくつでしたか?
私は中学2年生でした。一番多感な時期でCynthiaにはまともに影響を受けたと思います。

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いろいろな価値観があるのですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月18日(日)23時10分26秒

 Shigeruさま よっかーさま にこらさま

 こんばんは。ちょっと目を離していた間に下さった3つのレス、興味深く読ませて頂きました。

 Shigeruさま

 はじめまして。私と全く同じ感性をお持ちのようで、嬉しいです。
 
>71年「17才」で鮮烈なデビューを果たしたシンシアの唄はそれまでの歌謡曲とは明らかに違い当時の若者が本当に聴きたかった音楽がそこにはありました。あのポップ感覚と聴くものの心に訴える独特のセンスはいま聴いても新鮮で、生きてて良かったという気持ちにさせてれます。
 
 いきなり失礼ですが、この時おいくつでしたか?私は小学校に入ったばかりで6歳でしたが、人生を決めたような曲でした。この曲と出会っていなかったら、いわゆるアイドルに、いや音楽や芸能界に興味を持っていなかったかもしれません。それぐらい影響力を及ぼした1枚でした。京平先生を敬愛するようになったきっかけもこの曲ですし、33年経った今聴いても、未だに詞の意味なんかわからないところもあるし、全然古臭くない。不思議な魔力を持った曲です。とにかくアイドル歌手第一号として認知される彼女、歌唱力でもアイドル史上岩崎宏美さんといい勝負(というよりもシンシアの場合は声質のすばらしさ、哀愁を表現できる力)でNO.1だと思います。

 よっかーさま

>所属・プロダクションオーロラ/コロムビアレコード
プロダクションオーロラっていうと、香西かおり、相楽晴子、内藤やす子、徳永英明などがいる所。モー娘。のアップフロントグループの系列になるようですね。

 あえて明菜さんの研音(からも指名あり)を選ばず、オーロラを選んだのは戦略だったのでしょうか?まあ水谷さんに関しては私の偏見(私だったらまずスカウトしない)もあるでしょうが。
 ところで「夜ヒット」の岩崎宏美さん「霧のめぐり逢い(この「めぐり逢い」って字が変換しても出てこないのはなぜ?)」、聴かれました?私はこれからですが楽しみです。さっきNHK-BSで「映画音楽名曲集」なる番組があり、彼女が出てましたが、やっぱりうまい。紅白もハロプロとか、わけのわかんない新人を出すくらいなら、岩崎宏美を出すべきだ!とマジで思いますね。

 にこらさま

 あなたのお考え、よーくわかりました。この文面から今まで謎だった部分がクリアになった気がします。そうですね。同調できるところもなくはないです。例えば小田和正氏に関しては(私はもともとオフコースの大ファンだったんですけど)、一昨年「自己ベスト」というアルバムを出したんですね。ファンとしては昔の音源で聴きたいもんですが、全部録り直して、それがオリジナルよりよければまだしも、全然別の歌になってるんです。というよりも今の若者に媚びたアレンジになてるんですね。あざといなー、とガッカリしました。あと「最近の「自称アーティスト」とか「歌姫」(←売れたらすぐそう呼ばれるのが何か変)などにも批判的。」ここは全く私も同感です。
歌はアーティスティックだからエライ、という考え、風潮は間違っていると思います。

 ところで壁紙が「花の女子高数え歌」になってますね。とろりさま、粋なはからいありがとうございます。この曲はジャケットが二種類あって、これが先に出た方ですね。この髪の長いほうのジャケッドが、田舎っぽくて好きですね。「わたしの場合は 演歌が好きで」なんて歌いたくなってしまいます。

 

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名盤復活!? 投稿者:Shigeru  投稿日: 4月18日(日)20時09分38秒

ご存知の方も多いと思いますが今、ソニーミュージックショップでオーダーメードファクトリーという企画が入ってます。すでに廃盤になってしまって聴きたくても聴けないCDやLPを期間中に一定のリクエストが集まると復活させようというものです。その中にアイドルのコーナーがあり、今は私が30数年来敬愛してやまない南沙織さんをはじめ浅田美代子さん、相本久美子さんなんかが対象になっています。この企画が成功すれば他のアーティストも対象になってくると思います。BBSも用意されておりソニーに要望も書き込めるようになってます。興味のある方はぜひ行ってみてください。
http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/index.html
私はシンシア専門なのでずーっとCD化されていないアルバムのCD復刻をソニーに懇願してました。おそらくCD化は全てのサオリストの長年の悲願でしょうからぜひ達成させたいと思っています。

71年「17才」で鮮烈なデビューを果たしたシンシアの唄はそれまでの歌謡曲とは明らかに違い当時の若者が本当に聴きたかった音楽がそこにはありました。あのポップ感覚と聴くものの心に訴える独特のセンスはいま聴いても新鮮で、生きてて良かったという気持ちにさせてれます。
でもかくゆう私もシンシアが現役時代はシングル曲が中心でアルバムは1枚も持っていませんでした。歌謡曲のアルバムは手抜きが多いとの変な誤解がありアルバムは洋楽を中心に購入していました。それが4年ほど前からシンシアのアルバムを聴き考えが180度変わってしまいました。それからオークションなんかでかなり集めましたがシンシアのアルバムはどれもハズレがありません。現役時代に知っていればまた違った世界が開けていたかと思うと残念ですが今まで聞きたくてもLPでしか聴けなかったアルバムがCDで蘇るかもしれないと思うとワクワクしています。少しでも興味のある方はぜひリクエストもお願いします。

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水谷絵津子 投稿者:よっかー  投稿日: 4月18日(日)19時39分57秒

「キラリ・涙」で傾きながら唄う姿を憶えてます。
そんなに悪くなかったんですが、あまりに揃い過ぎた82年組の中では厳しかった。
唐突に引退しちゃったイメージがありますね。

水谷絵津子(関谷靖子)
スタ誕生第39回決勝大会から。「キラリ・涙」1982.5.21.デビュー。
1967.4.18.生まれ大分出身(あ、今日誕生日ですね。おめでとう)
T156.B80-W56-H81 所属・プロダクションオーロラ/コロムビアレコード
プロダクションオーロラっていうと、香西かおり、相楽晴子、内藤やす子、徳永英明などがいる所。モー娘。のアップフロントグループの系列になるようですね。

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追記 投稿者:にこら  投稿日: 4月18日(日)18時49分36秒

「ここのサイト」がリンクされていませんでした。正しくはここです。

http://lulu-r-me.hp.infoseek.co.jp/sounai/index.html

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これも一つの意見です 投稿者:にこら  投稿日: 4月18日(日)18時47分4秒

KOSUKEさま、

>水谷絵津子さん(82年)という人もなんでスカウトが挙がったのか、理解に苦しみました。ご存知なかったらすみません。

 すみません、80年代アイドルに関しては殆ど知りません、水谷絵津子さんにしても名前を知っているだけで曲はまったくわかりません。ここに投稿している常連の方ならご存知でしょう。

>ものえさんもご存知でしたか?「くよくよするなよ」が発売中止になったとは知りませんでした。(本当に、どこでそういうネタをつかんでくるの?)「平凡」の歌本の新曲コーナーには紹介されていましたが、そういえばレコード店では見ていません。これはズバリ「引退」と思われます。当初の約束が「1年やってダメだったら郷里(福島県)に帰って家業の農業をやる(そういうのもいい人生だと思います)」ということだったそうですから。

 この手の情報(〜の△枚目)は、たいていここのサイトで仕入れています。以前投稿していたことがあるのですが、一旦こういう道に入ってしまうと、普通に音楽は聴けなくなりますね(笑)。

>でもニューミュージック風もインパクト弱となると、難しいですね。いわゆるアイドル歌謡じゃなきゃダメ、というご様子でもなさそうですが。

 自分にとってニューミュージック(NMと以降略す)ってあまり響かないんですよね、理由としては、

①リアルタイムで聴いていないので思い入れがない(リアルタイムでないのは歌謡曲もおなじですが...)
②NMのスタイルの一つに一人の人が作詞・作曲をするという所謂シンガーソングライターがありますが、これは「職業作家」のクレジット目当てでレコードを探している自分にとってはあまり興味をひきませんし、誰がドラムやってるとかベースやってるとかも興味なし。要するにアマチュアイズムとかアーティスト志向が苦手。まあ「シバの女王」の歌詞にショッキングを受けた自分(笑)にとってはNMってちょっと遠い世界でしょうか。世間では「シンガーソングライターは自分で曲を作れるから偉い」みたいに云われていますが、「そんなに偉いことなの?」と疑問ですし、最近の「自称アーティスト」とか「歌姫」(←売れたらすぐそう呼ばれるのが何か変)などにも批判的。
③NMや演歌は年をとっても歌えるけど、アイドルは寿命が短い、そういうあだ花みたいなところが好きです。小田和正氏は眉間にしわよせてラブソング歌っていますが、たぶん60、70になっても20、30の時と同じことをするでしょう、杖をつきながら「♪あのひあのときー」とでも(笑)。でも小田和正氏やチャゲ&飛鳥の主張ってどうしても「僕はラブソングしか歌いません」としか響きません、実際にはラブソングでない曲もあるのでしょうが。
④歌謡曲には良くも悪くも下世話な雰囲気がありますが、NMにはそれが希薄です。その代わりにNMはアーティスト志向が強いです。しかしながら「職業作家」のクレジット目当てでレコードを探している自分にとってはそういったアーティスト志向は鑑賞するのに邪魔なだけです。
⑤自分が聴いている年代は70年代初頭から中頃なのでたまたまNMが入ってこないというのも理由の一つです。NMもたまにはいいと思いますが、系統的に集めるとか続けて聴きたくなるといったことはありません。

 基本的に自分の聴き方というのは年代を特定し(主にアレンジの関係から)、そこから好きなものだけを取り出して聴いています、リアルタイムで聴いていた人(小学生で△△に目覚め、中学で○○
を聴き始め...といった年代ごとに好きなジャンルが自分にはなかった)とは全く違った、変にマニアを崇拝する(笑)ような聴き方です。だから普通に音楽を聴いている人にとってはそれこそ冥王星ぐらいの距離を感じるかもしれません。というわけで真面目に「それは違う」と反論されても困るわけで、一つの意見だと思って下さい。

以上理屈っぽくなってしまいましたが。

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なんだ、知ってたんですか。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月18日(日)12時45分18秒

 にこら様

 こんにちは。昨日にこら様を含めどなたからも書き込みがなかったので、淋しい一日でした。
 
>ほかにも「ドンファン」とか「薔薇詩集」という曲があるみたいです、たまに中古レコード店で見かけます、ニューミュージックというのが自分にとってはインパクト弱です。今でも別名で活動しているもよう。
 
 訂正させて頂きます。神田広美さんはデビュー曲以降、「哀しみ予報」「ジャスミン・アフタヌーン」「薔薇詩集」「ドンファン」(拓郎氏作曲。58位)の5枚出しています。失礼しました。アイドル引退の理由が、グラビア撮影の際打ち合わせになかった「ブラジャーをそこで取って」の一言だったり、芸能界そのものが馴染めなかったということです。音楽に専念したかったということですから、別の名前で地道に続けているのも納得です。でもニューミュージック風もインパクト弱となると、難しいですね。いわゆるアイドル歌謡じゃなきゃダメ、というご様子でもなさそうですが。
 
>ものえ和恵さん「帰っちまえ!」どう説明していいのかよくわかりません。演歌でもないんだけど、アイドルポップスでもない。絶叫歌謡(笑)とでも名づけたらいいんでしょうか?
冒頭からイントロなしで「かえっちまーえー かえっちまーえー」ですから、インパクトで腰を抜かすことは必至です。覚悟してお聴き願います。キャッチが「モンペリッシュ・ガール」(笑)、第二弾が「くよくよするなよ」(笑)いい時代でした・・・
 2枚目は発売中止になったらしいですが...「白い猫おいで」の梓真由美さんという人も気になっています

 ものえさんもご存知でしたか?「くよくよするなよ」が発売中止になったとは知りませんでした。(本当に、どこでそういうネタをつかんでくるの?)「平凡」の歌本の新曲コーナーには紹介されていましたが、そういえばレコード店では見ていません。これはズバリ「引退」と思われます。当初の約束が「1年やってダメだったら郷里(福島県)に帰って家業の農業をやる(そういうのもいい人生だと思います)」ということだったそうですから。
 それから「白い猫おいで」、悪いけどこれは薦めません。何の面白みも魅力もない曲(歌手)だし、こういう人にスカウトを挙げるセンスのなさは理解できません(ファンだった方、申し訳ありません)。他にもなんでこの人が挙がって、この人が挙がらないというケースは無数にありました。ちょっと時期的にあとになるんですが、水谷絵津子さん(82年)という人もなんでスカウトが挙がったのか、理解に苦しみました。ご存知なかったらすみません。

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RE:スタ誕出身者追加依頼 投稿者:にこら  投稿日: 4月18日(日)12時15分7秒

KOSUKEさま、
>神田広美さん「人見知り」たぶんご存知と思います。アイドル歌謡というよりは、ニューミュージック色がかなり強いですね。私は当時好きでした。ちなみに松本=樋口コンビで、最高43位。4枚出して引退、作詞家に転身。

 ほかにも「ドンファン」とか「薔薇詩集」という曲があるみたいです、たまに中古レコード店で見かけます、ニューミュージックというのが自分にとってはインパクト弱です。今でも別名で活動しているもよう。

>ものえ和恵さん「帰っちまえ!」どう説明していいのかよくわかりません。演歌でもないんだけど、アイドルポップスでもない。絶叫歌謡(笑)とでも名づけたらいいんでしょうか?
冒頭からイントロなしで「かえっちまーえー かえっちまーえー」ですから、インパクトで腰を抜かすことは必至です。覚悟してお聴き願います。キャッチが「モンペリッシュ・ガール」(笑)、第二弾が「くよくよするなよ」(笑)いい時代でした・・・

 2枚目は発売中止になったらしいですが...「白い猫おいで」の梓真由美さんという人も気になっています。
http://lulu-r-me.hp.infoseek.co.jp/sounai/1220.html

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スタ誕出身者追加依頼 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月17日(土)17時17分10秒

 にこら様

 こんにちは。昨夜のスタ誕出身マイナー・アイドルに、次の2名を
追加してくださいませ。 
 ○ 神田広美さん「人見知り」たぶんご存知と思います。
   アイドル歌謡というよりは、ニューミュージック色が
   かなり強いですね。私は当時好きでした。ちなみに
   松本=樋口コンビで、最高43位。4枚出して引退、作詞家に転身。
 ○ ものえ和恵さん「帰っちまえ!」どう説明していいのかよく
   わかりません。演歌でもないんだけど、アイドルポップス
   でもない。絶叫歌謡(笑)とでも名づけたらいいんでしょうか?
   冒頭からイントロなしで「かえっちまーえー かえっちまーえー」
   ですから、インパクトで腰を抜かすことは必至です。覚悟して
   お聴き願います。キャッチが「モンペリッシュ・ガール」(笑)、
   第二弾が「くよくよするなよ」(笑)いい時代でした・・・ 
全てにこら様がご誕生の年にリリースされました。

ところで壁紙が「部屋を出てください」に変わってますね。
オリジナルは1回も聴いたことがありませんが。

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もう信じられない世界 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月16日(金)23時09分31秒

 にこら様

 こんばんは。これ全部、私が答えなきゃいけないんでしょうか?難易度が高すぎます(笑)。
名前は全部知っていますが、曲はほとんど知りません。とりあえず1人ずつ。

・三橋ひろ子:2枚目の「春の踊り子」、4枚目の「青春賦」を持っています、デビューの「私の花言葉」はよく見かけるのですが、まだ手が伸びません。3枚目の「祭りのあと」がいい曲だと聞いています、なんでも「スタ誕」の同窓会で流れたとか。
「祭りのあと」は同窓会で一瞬流れました。でもすみません、五木ひろしさんと噂になった以外は
全く記憶にありません。「私の花言葉」は最高82位。(「初恋」(43位)の最上由紀子さんは覚えてるけど)
・南陽子:「誘惑」(小林亜星作曲)という曲をもっています、この曲だけ聴いただけでは演歌系ではないようですが...。
 全然演歌じゃありません。むしろセクシー系でした。デビュー曲「赤い花まつり」の方が強烈でしたね。
・松下恵子:「花嫁の父」が有名みたいですが、筒美作品もあるようです(タイトル失念)。
「花嫁の父」(53位)しか知りません。
・シルビア・リー:「スタ誕」以外では名前を見ません、アジア系演歌??
「霧のエトランゼ」でしたね。まあ演歌じゃなく、欧陽フィーフィー(字が出てきません)路線でしたね。
・おがた愛:彼女の「はじめての夏」「愛人どまり」「恋は魔もの」を探しています、あと有名なのは「別れのブラック・コーヒー」ですが、あと1枚のタイトル不明(全部で5枚出したらしいです)。
「別れのブラックコーヒー」しか知りません。
・菅原昭子:この人も演歌系ですよね?
演歌じゃなく、青春歌謡ですね。バトンを振り回して歌ってました。「十七歳の行進曲」(49位)。あさかまゆみさん、藍美代子さんと同時期のデビューでした。
・堺淳子:2枚目の「ウィークエンド」探しています、「祭りの想い出」は印象薄。
「ウィークエンダー」なら覚えてるけど(笑)、「ウィークエンド」は知らないな。「祭りの想い出」のインパクトが巨大すぎたので・・・
・石江理世:「目かくし」のイントロのベースラインが「刑ドラ」を連想させます、2曲目の「放課後」もなかなか良い。
「目かくし」(79位)はなかなかスピード感にあふれた曲でしたね。上手かったですよ。「放課後」は覚えてませんが、3年後に黒木さん、目黒さんとキャンディーズの路線を狙って「ギャル」なるグループを結成しました。
・梶たか子:この人も演歌系?
演歌でした。「京都初雪」だったかな?片平なぎささん、小林美樹さんと同じ回での合格でした。
・柴葉子:「私にさよなら」はノイズが非道いので買いなおしたいです、2曲目の「時はかえらない」は好みでないかも。
すみません、「私にさよなら」は全くわかりません。
・黒木真由美:一応有名な人なんですけど手が伸びません、小麦系の人って苦手かも。
「好奇心」(50位)、「感情線」(84位)とイマイチでしたが、私は推してました。両方CDをゲットしました(決戦大会で15社が指名)
・目黒ひとみ:「アップルパイが焼けるまで」探してます。
この曲も覚えてはいますが、なんといっても「私のシュガー・ボーイ」でしょう。
・北村優子:同郷の人ということで。
・神保美喜:3枚目は「ふるうつの詩」(作曲:大野克夫)。
3枚も出してたんですか?「はじめてのワルツ」しか覚えてませんが、今もDHCの化粧品のCMに出てますから、ある意味息が長いですよね。
・久木田美弥:「少女自身」だけ持っています、この曲を聴く限りでは非常に歌が上手い人ですね。
この曲はよかったですし、今でもワンコーラス完璧に覚えています。ホリプロなのになんでダメだったのかしら?ポスト百恵さんということで、ドラマ「赤い激流」にも出演しましたが・・・
・谷ちえ子:以前から気になっています...
「花の女子高数え歌」(84位)「私はシンデレラ」2曲ともお勧めです。演歌ではありませんよ(笑)。
とまあ以上です。

どなたか情報をお持ちの方、補足をお願いします。答えになってないので(笑)。

>天皇が闘病中に「ほととぎす」という演歌がヒットの兆しをみせていたと何かの本で読みました。ただ「泣いて血を吐く」という歌詞が時期的に悪かったのが、その後放送自粛になったと聞いています。その後この曲を歌った人が若くして死んだそうです、誰だか憶えていますか

 ハイ、よく聞いて下さいました。これは村上幸子さんという方の「不如帰」(56位ながら46週チャートインして9万枚)です。彼女は私も出演したNHKのど自慢出身、とにかく演歌界史上最高の美人でした。「美人(美男)薄命」とはこの方のためにあるような言葉です。私も気をつけなきゃ(?)。

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「スター誕生」気になる人たち 投稿者:にこら  投稿日: 4月16日(金)22時05分54秒

KOSUKEさま、
>ところでスタ誕の件ですが、新沼謙治さんは合格までは時間がかかったものの、演歌にしては珍しく下積みはしていません。デビュー曲の「おもいで岬」(38位、8万枚)第二弾「嫁に来ないか」(31位、15万枚)と順調にヒット、この第二弾でその年に紅白出場を果たし、10回出場していますから。
 スタ誕も演歌は数名出ていますが、あとは皆さんダメだったようです。(あまり興味ない分野かとは思われますが)

 そうですね、あまり演歌系は、特に男性になるともうわかりません。洋楽は殆ど男性歌手ばかりですが、邦楽になると自分の趣味が女性オンリーです。
一応気になる人です(敬称略)
・三橋ひろ子:2枚目の「春の踊り子」、4枚目の「青春賦」を持っています、デビューの「私の花言葉」はよく見かけるのですが、まだ手が伸びません。3枚目の「祭りのあと」がいい曲だと聞いています、なんでも「スタ誕」の同窓会で流れたとか。
・南陽子:「誘惑」(小林亜星作曲)という曲をもっています、この曲だけ聴いただけでは演歌系ではないようですが...。
・松下恵子:「花嫁の父」が有名みたいですが、筒美作品もあるようです(タイトル失念)。
・シルビア・リー:「スタ誕」以外では名前を見ません、アジア系演歌??
・おがた愛:彼女の「はじめての夏」「愛人どまり」「恋は魔もの」を探しています、あと有名なのは「別れのブラック・コーヒー」ですが、あと1枚のタイトル不明(全部で5枚出したらしいです)。
・菅原昭子:この人も演歌系ですよね?
・堺淳子:2枚目の「ウィークエンド」探しています、「祭りの想い出」は印象薄。
・石江理世:「目かくし」のイントロのベースラインが「刑ドラ」を連想させます、2曲目の「放課後」もなかなか良い。
・梶たか子:この人も演歌系?
・柴葉子:「私にさよなら」はノイズが非道いので買いなおしたいです、2曲目の「時はかえらない」は好みでないかも。
・黒木真由美:一応有名な人なんですけど手が伸びません、小麦系の人って苦手かも。
・目黒ひとみ:「アップルパイが焼けるまで」探してます。
・北村優子:同郷の人ということで。
・神保美喜:3枚目は「ふるうつの詩」(作曲:大野克夫)。
・久木田美弥:「少女自身」だけ持っています、この曲を聴く限りでは非常に歌が上手い人ですね。
・谷ちえ子:以前から気になっています...
とまあ以上です。

 全然話が変わるのですが、天皇が闘病中に「ほととぎす」という演歌がヒットの兆しをみせていたと何かの本で読みました。ただ「泣いて血を吐く」という歌詞が時期的に悪かったのが、その後放送自粛になったと聞いています。その後この曲を歌った人が若くして死んだそうです、誰だか憶えていますか、自分は当時小学生だったのでまったく憶えていません。

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全く同感。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月16日(金)21時35分6秒

 よっかー様

 こんばんは。また中身の濃思い出話どうもありがとうございます。

>私は欽ちゃんが司会をやめてからの「スタ誕」は急激に見る回数が減ってました。
全盛期は欽ちゃん司会時代でしょうね。
ま、当時の日曜朝10時頃はけっこう外へ遊びに出てました。決勝大会はそれでもなんとか見てたと思います。明菜の頃は、坂本九ちゃんが司会でしたよね。ユッコの時はやすきよだっけ。

 全くの同感です。欽ちゃんあってのスタ誕でしたよね。ゲーム・コーナーも面白かったし。明菜さんの時は九ちゃんで正解です。ちなみにキョンキョンの時はタモリ氏(今から考えると信じられませんが・・・)でした。私も決戦大会だけしか真剣に見てませんでしたね、この頃になると。九ちゃんのあとはきよしさんだけでした。ところで岡田有希子さん、スカウトどれくらい来てたかわかります?かなりの争奪戦だったと想像しますが。それにしてもあれから18年・・・。

>夜ヒット」見ましたよん。
梓みちよ。フェロモン出しまくりですねー。この頃ですかね、不倫真っ最中だったのは(笑)。
小柳ルミ子のこの歌も好きだった。ケバいっていうのは「お久しぶりね」の頃のことでしょう。踊り出してからでは(笑)。まだこの時は24歳だもの(今の浜崎あゆみくらい)。テカテカしてますよ。

 梓さんの衣装、やばかったですね(笑)。よりによって中1の少年(注.「こんにちは赤ちゃん」の作曲家の中村八大氏の長男で、この歌のモデルとなった赤ちゃんということでゲストできたわけです)にあんなものを見せるなんて。淫行(笑)に近いですよ。この頃不倫してたって、元ライオンズのH監督ですか?彼女レズ説も聞きましたけど。ルミ子さんは、そりゃ「お久しぶりね」の頃よりはケバくなかったけど、観てる側としてはどうしても「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」のイメージがあるから、それから比べるとケバくなったなあと思うんですよ。私は「冬の駅」の時からそう思ってましたから。でも流石です、年齢を調べたら当時24歳で正解です。

>私もローカル2局地区だったので「歌のベストテン」は確実に見れる歌番組でした。
ただし非常にぜいたくな事にテレビを2台並べて「水戸黄門」「江戸を斬る」「大岡越前」なども見てました(笑)。東京や大阪の友人に聞くと、当時は裏番組に「みごろ、たべごろ、笑いごろ」「ワールドプロレスリング」「華麗なる刑事」もあって、とても「歌のベストテン」だけに集中できなかったし、実際「歌のベストテン」の視聴率は特別良かったわけでも悪いわけでも無かった。

 いやあうらやましい話です。りっちなお家だったんですね。ステレオをねだってもなかなか買ってくれなかった我が家とは正反対ですよ。家もTV二台あれば、ホリプロタレントスカウトの第1回の決勝大会(郁恵さんが優勝)が見れたのに・・・しかし月曜8時台は超激戦区でしたよね。「華麗なる刑事」は草刈正雄さんでしょう?私が中学に入る頃、今のペ・ヨンジュン氏(彼の掲示板、とんでもないスピードで更新されてますよ。こことペースが全然違います)並みの人気だった記憶がありますが。しかしこの4番組は、数字的にはどれもいい勝負だったのでは?

>「それではそろそろまいりましょうか、NTV紅白歌の、ベストテーーン」の徳光さんのオープニングは懐かしい。そう言えば、もうひとつ思い出した。
修学旅行生を番組で紹介されることが毎回あるんですが、私たちの時は前説の小堺(まだ知られてない頃)が段取りを間違えたり、番組が押してしまって放送内で紹介されず、CMテロップにかぶされたものになってました。これは旅行から帰って見たビデオを確認してわかったことですが。
マチャアキの「○○工業高校のみなさ〜ん、こんばんわー」にみんな大声で返事してたなぁ。

 なっつかしいのひと言。そういえばよく修学旅行の紹介やってましたよね。でも「それではそろそろ・・・」ってマチャアキが言ってませんでした?しかしこの人も息が長いですよね。本人はインタビューで「波が何回かあった」って言ってるんですけど、私はマチャアキが落ち目だった時期があった、という記憶がありません。曲も「さらば恋人」(2位、53万枚)と「街の灯り」(20位、17万枚。これもカラオケのレパートリーです)の2大ヒットがありますしね。徳光さんは聖子さんが新人コーナーで出た時に、「大物になる」と予言していたのが印象的です。「明星」でも同じことを言われてましたけどね。彼女、私の伯母の友人のお嬢さんなんですけど、ここまでブレイクするとは思いませんでしたね。「裸足の季節」(12位、28万枚)を初めて聴いた時の印象は強烈の一言でしたが。

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「スタ誕」は欽ちゃん 投稿者:よっかー  投稿日: 4月16日(金)20時51分19秒

私は欽ちゃんが司会をやめてからの「スタ誕」は急激に見る回数が減ってました。
全盛期は欽ちゃん司会時代でしょうね。
ま、当時の日曜朝10時頃はけっこう外へ遊びに出てました。決勝大会はそれでもなんとか見てたと思います。明菜の頃は、坂本九ちゃんが司会でしたよね。ユッコの時はやすきよだっけ。

>KOSUKEさん
「夜ヒット」見ましたよん。
梓みちよ。フェロモン出しまくりですねー。この頃ですかね、不倫真っ最中だったのは(笑)。
小柳ルミ子のこの歌も好きだった。ケバいっていうのは「お久しぶりね」の頃のことでしょう。踊り出してからでは(笑)。まだこの時は24歳だもの(今の浜崎あゆみくらい)。テカテカしてますよ。

>としさん
私もローカル2局地区だったので「歌のベストテン」は確実に見れる歌番組でした。
ただし非常にぜいたくな事にテレビを2台並べて「水戸黄門」「江戸を斬る」「大岡越前」なども見てました(笑)。東京や大阪の友人に聞くと、当時は裏番組に「みごろ、たべごろ、笑いごろ」「ワールドプロレスリング」「華麗なる刑事」もあって、とても「歌のベストテン」だけに集中できなかったし、実際「歌のベストテン」の視聴率は特別良かったわけでも悪いわけでも無かった。
「それではそろそろまいりましょうか、NTV紅白歌の、ベストテーーン」の徳光さんのオープニングは懐かしい。そう言えば、もうひとつ思い出した。
修学旅行生を番組で紹介されることが毎回あるんですが、私たちの時は前説の小堺(まだ知られてない頃)が段取りを間違えたり、番組が押してしまって放送内で紹介されず、CMテロップにかぶされたものになってました。これは旅行から帰って見たビデオを確認してわかったことですが。
マチャアキの「○○工業高校のみなさ〜ん、こんばんわー」にみんな大声で返事してたなぁ。

「エド・サリバン・ショー」はよくできてる番組でした。世界中のアーティストが出演しただけでもステータスがあがると言ってましたからねえ。プレスリーが出た時が視聴率80%以上で、海外アーティストではビートルズの初出演が72%だったとか。1958年頃にスタートして、そのほとんどがビデオで完全保存されているのもスゴイ。当時、超高価だったビデオテープをエド・サリバン自身が購入し管理していたとも聞きます。数年前にNHKで放送されたのは、そのビデオがちょうどアメリカで整理されてベストセレクションとして発売されるのを記念したものじゃなかったかな。これに出演した日本人歌手もいますよね。ナンシー梅木、雪村いづみ、ザ・ピーナッツ、ブルーコメッツ、坂本九など。九ちゃんはすごいよ「となりに壁ができたってねぇ、へーー」なんてギャグを日本語で平気でやっちゃってるし(笑)。

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大変失礼しました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月16日(金)19時51分8秒

 クジラ2号様

>我が家は今だに地上波のみなので「夜ヒット」は見ることが出来ません〜です。
「メランコリー」は、吉田拓郎さんも「ぷらいべえと」というアルバムで、セルフ・カヴァーしてますね。拓郎さんは軽めに歌ってます。

 こんばんは。大変失礼いたしました。クジラ2号様から夜ヒットのHPを教えていただいたような記憶があったのですが・・・よっかー様とごっちゃになってますね。何せ最近忘れっぽいもので。
拓郎さんは結構セルフ・カバーされてますね。浅田美代子さん(元夫人)の「じゃあまたね」(17位。名曲)や石野真子さんの「狼なんか怖くない」(17位)もまさかセルフ・カバーしてるのでしょうか?「メランコリー」はきいたことがありませんけど、だいたい想像はつきますよ。

>ピンク・レディーはスタ誕でピーマンの「部屋を出てください」って歌を歌ったんですよ・・・
もともと2人(ミー&ケイ)とも、常●学園高等部の時はヤマハ浜松のボーカル・スクールへ通ってましたよね。クッキーという名前でポップコン東海大会に出場しました。
ソロだったミー&ケイを、組ませたボーカル・スクールの先生は、のちにサントリー”樹氷”のCM「冷たく優しく」歌った山崎アキラさんです。山崎さんの「アローン・イン・ザ・ナイト」はいい曲でした。

 ハイハイ、山崎アキラさんっていましたね。それこそ「あの人は今」ですが。「PLの先生」という触れ込みでよく「紅白歌のベストテン」(この番組のよかったところは、ベスト10に入れない80位くらいの歌手でも出演できたことですね。結果的にいろんな歌手が出られましたし)に出てました。PLはスタ誕に出る前に君スタに出て落ちたらしいですね。その時はクッキーのノリ(?要はプロっぽくいったそうです)だったのですが、スタ誕では戦略を変更し、わざと素人っぽくいったそうです。もっともこの時の決戦大会の本命は「お元気ですか」(30位)の清水由貴子さん(15社指名)だったそうで、ビクターも飯田久彦氏がPLをスカウトするのは反対だったとか?でも8社指名がありましたね。

>有馬三恵子さん作詞では岩渕りりさんの「隣の男の子」がいいですね。

 私はなんといっても南沙織さんの「17才」(2位、54万枚)「早春の港」(11位)「ひとかけらの純情」(8位)の3曲につきますね。マイナーどころではチェルシア・チャンの「インスピレーション」(74位。京平先生の隠れた傑作)なんかが好きです。その「隣の男の子」って曲は残念ながら知りませんね。

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アローン・イン・ザ・ナイト 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月16日(金)19時02分36秒

KOSUKEさん>
我が家は今だに地上波のみなので「夜ヒット」は見ることが出来ません〜です。
「メランコリー」は、吉田拓郎さんも「ぷらいべえと」というアルバムで、セルフ・カヴァーしてますね。拓郎さんは軽めに歌ってます。

>ピンク・レディーはスタ誕でピーマンの「部屋を出てください」って歌を歌ったんですよ・・・
もともと2人(ミー&ケイ)とも、常●学園高等部の時はヤマハ浜松のボーカル・スクールへ通ってましたよね。クッキーという名前でポップコン東海大会に出場しました。
ソロだったミー&ケイを、組ませたボーカル・スクールの先生は、のちにサントリー”樹氷”のCM「冷たく優しく」歌った山崎アキラさんです。山崎さんの「アローン・イン・ザ・ナイト」はいい曲でした。

有馬三恵子さん作詞では岩渕りりさんの「隣の男の子」がいいですね。

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その原曲は...: 投稿者:にこら  投稿日: 4月16日(金)13時31分33秒

KOSUKEさま、
>「何回も挑戦して」というのは昔からザラにあることだったので、衰退とは関係ないと思います。ちなみに新沼謙治さんは5回目、明菜さんは3回目、伊藤咲子さんと金井夕子さんは2回目での合格でしたから。

 ご指摘ありがとうございます...演歌は昔から下積みが長い人が多いですね。

>石井まゆみさんがヤマハというのは存じてましたが、ピーマンは存在自体は知ってましたけど、TV・ラジオで聴いたことは1回もありません。デビュー曲が「恋のライバル3対1」でしょう?ちなみにピンク・レディーはスタ誕でピーマンの「部屋を出てください」って歌を歌ったんですよ(私はこの2人は、決戦大会で見た時絶対スカウトが挙がる!と確信しました。まあ、売れるとは思ってなかったけど・・・)。

 B面の「あしたは日曜日」は林哲司さんの作曲です、林哲司さんがもうこの頃から作曲家として活動していたことに驚くとともに、これは編曲の荻田光雄さんもそうですが要するにヤマハの人脈ですよ、荻田光雄さんは73年にデビューする前にヤマハで編曲の仕事をしたあと、筒美さんのフォロワー(正確に伊云うと弟子ではないのですが...)になっています。
 ピーマンはヤマハの「世界歌謡祭」のLPから名前を知りました、ただこのLPはもっぱら洋楽目当てで集めていましたが。確か林哲司さんもピーマンに曲書いています。「恋のライバル3対1」は千家=穂口コンビ、「部屋を出てください」は上岡健二(?)という人の作曲でした。
 ピンク・レディは当時「みかん箱」というデュオでデビューする予定だったとか...。

>サーカスですが、「ミスター・サマータイム」(1位、65万枚)原曲の方をご存知とはキザやなあ(失礼)。この曲も確かに名曲ですが、ヨーロッパのカバーとなると私は断然ハイ・ファイ・セットの「フィーリング」(2位、57万枚。これもポール・モーリアがカバーしていますよね。私のカラオケのレパートリーの一曲で、未だに聴いています。なかにし礼氏の訳詞も素晴らしい)に軍配をあげますね。サーカスは私としては「アメリカン・フィーリング」(5位、48万枚)の方が好きですね。

 サーカスの「ミスター・サマータイム」の原曲はフランスで72年にヒットしたミッシェル・フュガンという人の曲で「愛で殺したい」という曲も同じくミッシェル・フュガンの原曲です(オリジナルは未聴)、「愛で殺したい」はNHKで放送できなかったとか...内容は推して知るべしです、これもなかにし礼さんの訳詞。
 「フィーリング」はブラジルのモリス・アルバートという人の「Feelings」が原曲ですが、オリジナルは未聴です。うちにあるのはフランス語のカバーバージョンですが、アレンジに関してストリングスの入り方は共通しています。
 “例の場所”にファイルを載せておきましたので、聞き比べてみてください。

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スタ誕およびサーカス 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月16日(金)11時22分35秒

 にこら様

>要するに野球のドラフトみたいになったんですね。ものの本によるとスター誕生の全盛期は80年代頭までだそうです、小泉今日子さんが出たというのは最近知りましたし、誰だったか3,4回目も挑戦して合格したという話も聞きました、「未完成の魅力」を育てるというのが当時の方針だったそうですから、「何回も挑戦して」というのは明らかにスター誕生の方針とは違う人が出てきて番組自体が低迷したのではないでしょうか。

 おはようございます。うーん、野球のドラフトのようになったわけではなく、仕組み自体は変わっていないんですね。つまり複数のレコード会社・プロダクションから指名があった場合、合格者が選べるというのは同じなんです。ところが以前は会社の名前が書かれた札が挙がるので、視聴者側がどこがスカウトしたのか、何社かがわかったわけです。それが封筒を開ける方式になって、どこがスカウトしたのかが視聴者側にわからなくなったんですね。これではしらけますよ。確かにスタ誕の全盛期は80年代初頭、正確にはキョンキョンと明菜さんがデビューした82年までだと私は思っています。なんといっても司会の欽ちゃんの力がこの番組では大きかったんですね。「何回も挑戦して」というのは昔からザラにあることだったので、衰退とは関係ないと思います。ちなみに新沼謙治さんは5回目、明菜さんは3回目、伊藤咲子さんと金井夕子さんは2回目での合格でしたから。

>「甘い暴走」、たしかに「♪あげてもいいのよ〜」と歌っていますね、ただこの曲は疾走感があるのと歌が上手いのとで歌詞はあまり気になりませんでした、ヤマハの出身です。同時期にやはり千家=穂口コンビの作品を歌っていた「ピーマン」というキャンディーズに近い系統のグループがヤマハに居ました、リーダーの叶さん(叶姉妹ではありません...)は後に「サーカス」のメンバーになっていますね、サーカスというと「ミスター・サマータイム」しか知りません、もっともフランスの原曲のほうがよく知っているのですが。

 おっしゃるように「甘い暴走」、疾走感があって声に伸びがあったから、そんなにいやらしく聴こえませんね。石井まゆみさんがヤマハというのは存じてましたが、ピーマンは存在自体は知ってましたけど、TV・ラジオで聴いたことは1回もありません。デビュー曲が「恋のライバル3対1」でしょう?ちなみにピンク・レディーはスタ誕でピーマンの「部屋を出てください」って歌を歌ったんですよ(私はこの2人は、決戦大会で見た時絶対スカウトが挙がる!と確信しました。まあ、売れるとは思ってなかったけど・・・)。サーカスですが、「ミスター・サマータイム」(1位、65万枚)原曲の方をご存知とはキザやなあ(失礼)。この曲も確かに名曲ですが、ヨーロッパのカバーとなると私は断然ハイ・ファイ・セットの「フィーリング」(2位、57万枚。これもポール・モーリアがカバーしていますよね。私のカラオケのレパートリーの一曲で、未だに聴いています。なかにし礼氏の訳詞も素晴らしい)に軍配をあげますね。サーカスは私としては「アメリカン・フィーリング」(5位、48万枚)の方が好きですね。

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ヤマハがらみの... 投稿者:にこら  投稿日: 4月16日(金)10時45分53秒

KOSUKEさま、
>まあスカウト方式が札を挙げるのではなく、封筒を開ける方式に変わったのでつまんなくなったんですよ。当然視聴率も落ちました。だから松本明子さんや岡田有希子さんの決戦大会は見ておりません。それから中原さんの件、もしそれがマジなら視聴者軽視の許されない態度ですよ。

 おはようございます。要するに野球のドラフトみたいになったんですね。ものの本によるとスター誕生の全盛期は80年代頭までだそうです、小泉今日子さんが出たというのは最近知りましたし、誰だったか3,4回目も挑戦して合格したという話も聞きました、「未完成の魅力」を育てるというのが当時の方針だったそうですから、「何回も挑戦して」というのは明らかにスター誕生の方針とは違う人が出てきて番組自体が低迷したのではないでしょうか。

>それから、例の「あやまち」作詞が千家和也氏説を裏付ける物証(笑)がまた出てきました。同じ74年に石井まゆみさん「甘い暴走」(この人うまかったですね)と、西川峰子さん「あなたにあげる」を書いてるんですよ。どちらもテーマは、ストレートに書きます。「バージン喪失」ですからね。

 「甘い暴走」、たしかに「♪あげてもいいのよ〜」と歌っていますね、ただこの曲は疾走感があるのと歌が上手いのとで歌詞はあまり気になりませんでした、ヤマハの出身です。同時期にやはり千家=穂口コンビの作品を歌っていた「ピーマン」というキャンディーズに近い系統のグループがヤマハに居ました、リーダーの叶さん(叶姉妹ではありません...)は後に「サーカス」のメンバーになっていますね、サーカスというと「ミスター・サマータイム」しか知りません、もっともフランスの原曲のほうがよく知っているのですが。

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夜ヒット(1976.9.20 O.A.)の感想 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月16日(金)09時54分15秒

おはようございます。

たつし様、ご指摘どうもありがとうございました。失礼しました。

ところで、今週放送の「夜ヒット」(1976.9.20 O.A.)について、感想を2,3書かせて頂きます。

① 野中小百合さん「夏の日記」この曲は初めて聴きました。彼女、百恵さんと並んでもひけをとらない美少女だったと思います。それなのになぜ売れなかったのか?ここで原因を分析しても遅いのですが、やはりヘタじゃないんだけど、伝わってくるものがなかったような気がします。曲にも恵まれなかったんでしょう。あとにこら様がご指摘のように演歌色が確かにあり、しかもそれが中途半端だったのでは?と思います。おそらくこれが最初で最後の夜ヒット出演だったのでしょうが、いい思い出でしょう。まあ梓みちよさんというナベプロの先輩が隣りでに緊張したと思いますが(それにしてもほとんど売れなかった芦川よしみさんがなんで3回も出演してて、その3回を全部O.A.するのか不思議で仕方ありません。「癒着」の匂いを感じるのは私だけでしょうか?)
② 西城秀樹さん「若き獅子たち」(4位、23万枚)男性アイドルの話題って全くといっていいほど出てきませんが、このころの秀樹さんは今よりずっと上手かったです、文句なしに。私は秀樹さんの曲でこれが一番好きで(「YOUNG MAN」の10倍いい歌だと思っています。ベストも持っておりたまに聴きますが、改めて昨日は感動しました。
③ 梓みちよさん「メランコリー」(11位、31万枚)拓郎さんが人に書いた曲の中でもベストの部類に入ると思います。この人のディナーショーを10年ほど前に見に行きましたが、とにかくうまい。この詞に出てくる「乃木坂」ってどこだろうと(当時高崎におりましたので)、いつも思っていました。10数年後初めて通った時は、「やっぱり歌に出てくるような町。特別にぎやかでもないけど、それだけにかえってオッシャレー」と思いましたね。
④ 小柳ルミ子さん「逢いたくて北国へ」(15位、18万枚)これもいい歌です。当時はケバクなったなあと思ってましたが、今から見るとまだデビュー当時の面影を残していましたね。ところでこの曲、イントロの頭とサビが洋楽のある曲のパクリだな、とわかるのですが、その曲が思い出せません。どなたかご存知の方いらっしゃいますか?
⑤ 五木ひろしさん「どこへ帰る」(16位、15万枚)これもいい歌だし、この頃は上手かったというか、声が今と違って軽かったですね。

それではご覧になった方(クジラ2号様、よっかー様はご覧になりましたか?)、ご感想お待ちしております。

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『あこがれ』の作詞者 投稿者:たつし  投稿日: 4月16日(金)08時24分16秒

 有馬「三恵子」さんですね。余談ですが、彼女は広島カープの大ファンで
応援歌『それいけカープ』も作詞なさっています。

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紅白歌のベストテン他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月15日(木)18時09分28秒

 にこら様

>「あこがれ」はイントロがよかったです。この曲は作詞が有馬美恵子さん、作・編曲は馬飼野康二さん(この方もキャッチーなメロディーを書かせたら右に出る方はいないレベルの高さですね)ということですが。
>実はこのシングルを手に入れたとき、B面の「好奇心」から先に聞いたので、こっちのほうがインパクトありました、どちらにしても両面ともアイドル歌謡の王道みたいなパターンですね。

 こんばんは。この曲はチャートインしてもおかしくなかったと思いますよ。まあ、アイドル歌謡の王道でしょうね、確かに。

>でもそれは日テレに限ったことじゃなくて、テレ朝の爆笑問題の(日曜の)も似た傾向ですよ。その点「堀越高校同窓会」と銘打って山中ひとみさんを取り上げたフジはえらいと思いました。それにしてもしつこいんですけど、中原理恵さん、B級アイドルでもなかったのにどうしてどこも取り上げないんでしょうか?
>引退後の山中ひとみさんのお顔を拝めたとは...うらやましい限りです。同様の企画としてスター誕生の同窓会もあったんですね。
 中原理恵さん、たぶん業界の間では消息がはっきりしていて取材の興味の対象にならないのではないでしょうか、旦那がこの世界の人とか。

 山中ひとみさんは何年前かもう忘れましたが、アイドルの頃のような愛くるしいほわーんとした雰囲気じゃなかったです。でも魅力が増してましたよ。スタ誕の同窓会ももう10年前で、そろそろ第二弾をやってほしいですね。もっとも私も、見てたのは中森明菜さんがデビューした頃までで、それからは(大学受験ということもあって)見てないんです。まあスカウト方式が札を挙げるのではなく、封筒を開ける方式に変わったのでつまんなくなったんですよ。当然視聴率も落ちました。だから松本明子さんや岡田有希子さんの決戦大会は見ておりません。それから中原さんの件、もしそれがマジなら視聴者軽視の許されない態度ですよ。

 それから、例の「あやまち」作詞が千家和也氏説を裏付ける物証(笑)がまた出てきました。同じ74年に石井まゆみさん「甘い暴走」(この人うまかったですね)と、西川峰子さん「あなたにあげる」を書いてるんですよ。どちらもテーマは、ストレートに書きます。「バージン喪失」ですからね。

 とし様

>紅白歌のベストテンは子どもの頃毎週見ることができる
唯一の歌番組でした。 当時私の住むところでは民放が2局しか見ることができなかったのです。
司会は堺正章さんと岡崎友紀さんかな。今陽子さんも良かった。
うそ発見器コーナーも興味津々で見ていました。
松田聖子沖縄公演暴漢襲撃事件もリアルタイムに近い内容で、時間はわずかでしたが紹介しましたよね。
プールからの中継もあったなあ。 新人コーナーも1ケ月同じ人が歌ってましたよね。

 はじめまして。宜しくお願いいたします。そうですね、地方は昔は民放2局という地域が多く、TBSの番組が見られないとかあったようですね。私のいた高崎は、運良く5局全部見れましたが。やはり「紅白歌のベストテン」は司会の力が大きかったですよね。ピンキーさんも岡崎友紀さんも、特に後者はソツなくやってました。(その意味では大場久美子さんになってつまらなくなったかも)私はうそ発見器コーナーも新人コーナーも面白かったのですが、強烈だったのが新人歌手がいっぱい集められて、一般の投票で500票いかないと歌えなかった、っていうのを覚えてらっしゃいます?たぶん「日本テレビ音楽祭」とリンクしてたんですが、あれを見たときは「芸能界って残酷な所だなあ」と小学生ながら思いましたね。それでもとにかくTVに出るのが目標で、その後アナウンサーを目指しましたが(笑)。

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RE:あの人は今およびバーニングについて  投稿者:にこら  投稿日: 4月15日(木)13時19分46秒

KOSUKEさま、
>「あこがれ」はイントロがよかったです。この曲は作詞が有馬美恵子さん、作・編曲は馬飼野康二さん(この方もキャッチーなメロディーを書かせたら右に出る方はいないレベルの高さですね)ということですが。

 実はこのシングルを手に入れたとき、B面の「好奇心」から先に聞いたので、こっちのほうがインパクトありました、どちらにしても両面ともアイドル歌謡の王道みたいなパターンですね。

>でもそれは日テレに限ったことじゃなくて、テレ朝の爆笑問題の(日曜の)も似た傾向ですよ。その点「堀越高校同窓会」と銘打って山中ひとみさんを取り上げたフジはえらいと思いました。それにしてもしつこいんですけど、中原理恵さん、B級アイドルでもなかったのにどうしてどこも取り上げないんでしょうか?

 引退後の山中ひとみさんのお顔を拝めたとは...うらやましい限りです。同様の企画としてスター誕生の同窓会もあったんですね。
 中原理恵さん、たぶん業界の間では消息がはっきりしていて取材の興味の対象にならないのではないでしょうか、旦那がこの世界の人とか。

>北村優子さん、声というか歌い方に特徴ありましたね。壁紙でも更新されている「999粒の涙」は、出だししかメロを覚えてませんが、言われてみるとポール・モーリアの(曲名が思い出せません)曲に似てるどころか、ちょっとパクってますね。

「詞:牧亜矢、曲・編:高田弘」となっています。高田弘氏はアレンジ専門の人ですが、麻丘めぐみさん・桜田淳子さんのB面やアルバムの曲も書いています、もっとマイナーどころでは泉まりさん(「京都特急」が一番有名?)の5枚目にして最後のシングル「花便り/さよならの季節」(両面とも作・編曲、74年)をてがけています。

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紅白歌のベストテン。 投稿者:とし  投稿日: 4月15日(木)11時28分42秒

急に横から 毎度すみません。 紅白歌のベストテンは子どもの頃毎週見ることができる
唯一の歌番組でした。 当時私の住むところでは民放が2局しか見ることができなかったのです。

司会は堺正章さんと岡崎友紀さんかな。今陽子さんも良かった。
うそ発見器コーナーも興味津々で見ていました。
松田聖子沖縄公演暴漢襲撃事件もリアルタイムに近い内容で、時間はわずかでしたが紹介しましたよね。
プールからの中継もあったなあ。 新人コーナーも1ケ月同じ人が歌ってましたよね。

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あの人は今およびバーニングについて 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月15日(木)11時26分18秒

 にこらさま

>おはようございます。木の実まこさんの所属はバーニングプロでした。ちなみに生年月日は昭和33年1月20日、太田裕美さんと誕生日が同じです。

 早速のレスどうもありがとうございました。バーニングだったんですか?でも74年当時のバーニングはまだ大手じゃなかったはずです。この年の暮れに郷ひろみさんがジャニーズから移籍して(この時は大騒ぎになったんですよ)、翌年細川たかしさんが「心のこり」(この曲も私大好きです)で大ブレイクして、認知されたという印象ですね。「あこがれ」はイントロがよかったです。この曲は作詞が有馬美恵子さん、作・編曲は馬飼野康二さん(この方もキャッチーなメロディーを書かせたら右に出る方はいないレベルの高さですね)ということですが。ちなみに私は五木ひろしさんと誕生日が同じです(3/14)。

>あの番組はなかなか怠慢(爆)なところがあって、同じ人を何回も取り上げています(笑)、70年代の人については情報が少ないですね、草野さん何とかして!

 リンリン・ランランとかでしょ(笑)?もういいです、って感じですよね。でもそれは日テレに限ったことじゃなくて、テレ朝の爆笑問題の(日曜の)も似た傾向ですよ。その点「堀越高校同窓会」と銘打って山中ひとみさんを取り上げたフジはえらいと思いました。それにしてもしつこいんですけど、中原理恵さん、B級アイドルでもなかったのにどうしてどこも取り上げないんでしょうか?

>北村優子さん、声というか歌い方に特徴ありましたね。壁紙でも更新されている「999粒の涙」は、出だししかメロを覚えてませんが、言われてみるとポール・モーリアの(曲名が思い出せません)曲に似てるどころか、ちょっとパクってますね。
 あれはポール・モーリアのファンに聞かせたら一発でわかります、「薔薇色のメヌエット」の引用です。
  
 さすが「ポール・モーリア歌謡」研究家。「薔薇色のメヌエット」でしたか。

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その答えは... 投稿者:にこら  投稿日: 4月15日(木)09時13分12秒

KOSUKEさま、
>おはようございます。まずテレ東に関してですが、この3人の事務所は、進藤さんがは芸映、東さんが第一共栄(?初めて聞きました)、木の実さんが不明です。やはり大手でイチオシの新人なら、当然テレ東以外の局の歌番組に当然出られたはずです。

おはようございます。木の実まこさんの所属はバーニングプロでした。ちなみに生年月日は昭和33年1月20日、太田裕美さんと誕生日が同じです。
http://www.force-x.com/~raindrop/new-hp/menu.html

>それから「あの人は今」ね、これはある程度「見たい」という需要があって初めて成立するわけでしょう?私も上記の3人を含め、知りたい人はいっぱいいます。でもそういうアイドルを知っている人たちって、全体からいえばごく少数ですよね。せいぜい先日日テレで取り上げられた井上望さん・甲斐智枝美さんのクラスの知名度じゃないと、難しいんじゃないでしょうか?TVでも女性誌でも取り上げられないから、ついWebで捜索(笑)しますけど、なかなか上記の3人クラスの情報はないですね、残念ですが。

 あの番組はなかなか怠慢(爆)なところがあって、同じ人を何回も取り上げています(笑)、70年代の人については情報が少ないですね、草野さん何とかして!

>北村優子さん、声というか歌い方に特徴ありましたね。壁紙でも更新されている「999粒の涙」は、出だししかメロを覚えてませんが、言われてみるとポール・モーリアの(曲名が思い出せません)曲に似てるどころか、ちょっとパクってますね。

 あれはポール・モーリアのファンに聞かせたら一発でわかります、「薔薇色のメヌエット」の引用です。

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あの人は今およびテレ東について 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月15日(木)08時07分40秒

にこらさま

> たしか前の話では、そのテレ東の番組には他に進藤典子さん、木の実まこさん、東登紀子さんが出演したそうですが、みんな一枚屋なんですね。他の二人は今どうしているかわかりにくいと思いますが、木の実まこさんはお姉さんが現役なのでわりと消息はわかると思います、ただ日本テレビ「あの人は今」は、割と有名な人ばかりの消息を繰り返して放送しているので、彼女のような「忘れられた人」は取り上げてもらえないでしょうね。

 おはようございます。まずテレ東に関してですが、この3人の事務所は、進藤さんがは芸映、東さんが第一共栄(?初めて聞きました)、木の実さんが不明です。やはり大手でイチオシの新人なら、当然テレ東以外の局の歌番組に当然出られたはずです。私の推測ですが、テレ東はギャラが安いのでは?現在はこの局はグルメ・旅・温泉番組(私もこっちの方が歌番組より好きになってしまいました)で、結構忘れられたようなタレントがよく出ているところからもそう感じるのです。
  それから「あの人は今」ね、これはある程度「見たい」という需要があって初めて成立するわけでしょう?私も上記の3人を含め、知りたい人はいっぱいいます。でもそういうアイドルを知っている人たちって、全体からいえばごく少数ですよね。せいぜい先日日テレで取り上げられた井上望さん・甲斐智枝美さんのクラスの知名度じゃないと、難しいんじゃないでしょうか?TVでも女性誌でも取り上げられないから、ついWebで捜索(笑)しますけど、なかなか上記の3人クラスの情報はないですね、残念ですが。

>確かに「ハロー・サンシャイン」はデビュー曲の「若草のデート」よりはいいかと思います。一応「ジェラシー」も追加しておきました。今自分がやっている処理作業と並行しているのでまた適当に追加しておきます。
 すみません、お任せします。そうですね、曲の完成度からいえば「ハロー・サンシャイン」より「ジェラシー」の方が上かもしれませんね。どちらも松本=樋口コンビだとは知りませんでしたが。北村優子さん、声というか歌い方に特徴ありましたね。壁紙でも更新されている「999粒の涙」は、出だししかメロを覚えてませんが、言われてみるとポール・モーリアの(曲名が思い出せません)曲に似てるどころか、ちょっとパクってますね。

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RE:お手数おかけします  投稿者:にこら  投稿日: 4月15日(木)00時15分14秒

KOSUKEさま、

>リストにありましたね。申し訳ございません、お手数おかけします。私この曲、やはり30年前に数回テレ東で(テレ東にしか出られないアイドルが結構いたみたいな気がします)聴いただけなのに、未だにメロディーと一番の詞のほとんどを覚えています。それだけインパクトはありました。「忘れたいのに 忘れられない」といったところですね。これ1曲で引退したそうです。勿体ない。

 たしか前の話では、そのテレ東の番組には他に進藤典子さん、木の実まこさん、東登紀子さんが出演したそうですが、みんな一枚屋なんですね。他の二人は今どうしているかわかりにくいと思いますが、木の実まこさんはお姉さんが現役なのでわりと消息はわかると思います、ただ日本テレビ「あの人は今」は、割と有名な人ばかりの消息を繰り返して放送しているので、彼女のような「忘れられた人」は取り上げてもらえないでしょうね。

>私は「ハロー・サンシャイン」(94位)だと思うけどね。彼女もスタ誕出身で、残念ながら彼女の時の決戦大会を見られなかったのですが、母によれば「スカウトがこの子に集中した」ということなんです。だれかごらんになって覚えている方いらっしゃいますか?

確かに「ハロー・サンシャイン」はデビュー曲の「若草のデート」よりはいいかと思います。一応「ジェラシー」も追加しておきました。今自分がやっている処理作業と並行しているのでまた適当に追加しておきます。

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お手数おかけします 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月14日(水)22時26分58秒

 にこら様

 こんばんは。

 >木の実まこさん「あこがれ」はリストにありますのでこれも入れておきます、ただ今処理中です
 リストにありましたね。申し訳ございません、お手数おかけします。私この曲、やはり30年前に数回テレ東で(テレ東にしか出られないアイドルが結構いたみたいな気がします)聴いただけなのに、未だにメロディーと一番の詞のほとんどを覚えています。それだけインパクトはありました。「忘れたいのに 忘れられない」といったところですね。これ1曲で引退したそうです。勿体ない。

>北村優子さんといえば、3枚目の「ジェラシー」とこの4枚目「999粒の涙」が楽曲としては出来が良いと思います。

 私は「ハロー・サンシャイン」(94位)だと思うけどね。彼女もスタ誕出身で、残念ながら彼女の時の決戦大会を見られなかったのですが、母によれば「スカウトがこの子に集中した」ということなんです。だれかごらんになって覚えている方いらっしゃいますか?

 

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「スターの殿堂エド・サリバンショー」 投稿者:にこら  投稿日: 4月14日(水)21時46分13秒

よっかーさま、

>やはり「夜のヒットスタジオ」も「紅白歌のベストテン」も基本というか、参考にしたのは「エド・サリバン・ショー」ですかね。

 数年前(?)、NHKで「スターの殿堂エド・サリバンショー」という番組がやっていて、洋楽好きな自分としては毎週見ていました。司会(敬称略)は、黒柳徹子、荻野目慶子、デイブ・スペクターでした。
ラスカルズというバンドがタンバリン振りながら踊っていたのが印象的でした(笑)、日本のGSに近いのかな?? ブルーコメッツが出た回も見たような気がしますが、憶えていません。

とろり(管理人)さま、
いつも壁紙有難うございます。北村優子さんといえば、3枚目の「ジェラシー」とこの4枚目「999粒の涙」が楽曲としては出来が良いと思います。足を無理やり(?)紐で縛っているのが危ないと思いました(笑)、引退後は故郷の札幌に帰ったのかな、同郷の者としては気になるところです。

KOSUKEさま、
木の実まこさん「あこがれ」はリストにありますのでこれも入れておきます、ただ今処理中です、宜しくどうぞ。

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同世代ですかね? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月14日(水)19時59分30秒

 よっかー様

 こんばんは。「○○粒の涙」、よくご存知ですね。私は北村さんと井森さんしか知りませんでした。でももう1曲、究極の曲がありますよ。「ひとつぶの涙」(シモンズ OR 日高のり子さん)

>「NTV紅白歌のベストテン」って、また見たいよねぇ。
日テレにあまり残ってないらしいよ。生放送だったこともあるだろうけど。

 見たーい。今「夜ヒット」を毎週見てますから、時間がとれないだろうとは思いますけど、「歌の大辞テン」でもなかなかこの番組の画面って出てきませんよね。

>修学旅行で渋谷公会堂に見に行ったんだけどねー。三原順子が「セクシーナイト」の音をはずしちゃって、みんな(同級生達)言いたい放題だったなぁ。集合時間を守らない連中が出待ちに行っちゃって、叱られた叱られた(笑)。でも連中は聖子ちゃんに触ったって自慢げに言ってやがった。

 それは粋な学校ですねー。よっかー様は関西なのですか?東京に修学旅行ってことは。だいたい修学旅行が高2か高3で行われるパターンが多いとなると、私より1年か2年上と想像させて頂きます。「セクシーナイト」は私が高1のときでしたから。でも三原さん(同い年)、当時睡眠時間1時間でノイローゼ状態だったらしいから、音をはずすのも無理はないですよ。

>やはり「夜のヒットスタジオ」も「紅白歌のベストテン」も基本というか、参考にしたのは「エド・サリバン・ショー」ですかね。
 
 それもよくご存知ですね。「エド・サリバン・ショー」って名前しか知りません。私はやはり記憶で一番古い歌番組が、フジの「今週のヒット速報」(金曜夜8時)ですから、その影響でチャートオタクになってしまったような面があるようです。

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何粒の涙があるんだ。 投稿者:よっかー  投稿日: 4月14日(水)19時13分28秒

懐かしい「999粒の涙」北村優子ですねー。
前にもどこかで、「○○粒の涙」というタイトルの話題がありましたよね。
ちょっとメモってたのによると、「99粒の涙」が讃岐裕子・井森美幸、「365粒の涙」香坂みゆき、「100万粒の涙」シブがき隊・JOLLY DOG、「100粒の涙」薬師丸ひろ子・中村あゆみ、「96粒の涙」サニーディ・サービス。
ついでに「大粒の涙」ワタナベイビー、「1ミリ・バールの涙」陣内孝則なんてのもありました。
それぞれに色んな意味を持たしてるでしょうけど、カバーもなく同名異曲ばかりですね。

KOSUKEさま
「NTV紅白歌のベストテン」って、また見たいよねぇ。
日テレにあまり残ってないらしいよ。生放送だったこともあるだろうけど。
修学旅行で渋谷公会堂に見に行ったんだけどねー。三原順子が「セクシーナイト」の音をはずしちゃって、みんな(同級生達)言いたい放題だったなぁ。集合時間を守らない連中が出待ちに行っちゃって、叱られた叱られた(笑)。でも連中は聖子ちゃんに触ったって自慢げに言ってやがった。
やはり「夜のヒットスタジオ」も「紅白歌のベストテン」も基本というか、参考にしたのは「エド・サリバン・ショー」ですかね。

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そうでしたね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月14日(水)17時13分46秒

 yochy様

 はじめまして。そういえば4/14でしたね。よく覚えてらっしゃいますが、やはり大ファンだったのですか?もう46歳ですかー29年前の「紅白歌のベストテン」で、「今日で17才」ということで祝ってもらって、涙で「ひとり歩き」を歌ったのが昨日みたいですけど。

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はじめまして 投稿者:yochy  投稿日: 4月14日(水)16時45分11秒

楽しく拝見させていただきました。
それにしてもみなさん詳しいんですね。敬服しております。
ちなみにきょうは淳子ちゃんの46回目のバースディですね。
今夜はまたCD BOXの映像を見て、昔を懐かしもうと思っております。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月14日(水)09時27分53秒

おはようございます。また訂正させて頂きます。
「哀愁のシンフォニー」もおっしゃる通り、アレンジが凝ってました。→
「哀愁のシンフォニー」もおっしゃる通り、メロディーも凝ってました。に訂正お願いします。

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要は曲に恵まれるかですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月13日(火)23時19分12秒

 にこら様

>同棲時代」の台詞でもっとすごいのは「もし愛が美しいものなら それは男と女が犯す この過ちの美しさに ほかならぬであろう」というところです、「ほかならぬであろう」なんてNHKのドキュメンタリー番組ぐらいでしか聞きません(笑)。

 「男と女が犯す この過ちの美しさ」並みの人では出てこないフレーズで、よりこの曲の淫靡性を高めているような気がします。

>学陽書房からでている「歌謡曲完全攻略ガイド ’68-‘85」という本に「九月の雨」が「ポール・モーリア歌謡の決定盤」、「集大成」が「魅せられて」と出ています、あと岩崎宏美さんの「さよならの挽歌」が前に話に出た「シバの女王」とメロディーが似ている(?)ともあります、「さよならの挽歌」は手持ちのCDに入っていないので未聴です。
 「哀愁のシンフォニー」は転調を多用した凝った曲調ですね、ただこれは自分で「ポール・モーリア歌謡」といっているだけですが、2番に入る前のイントロ部分なんかは特に顕著です。もっと知られていない曲では北村優子さんの「999粒の涙」、これはポール・モーリアの「薔薇色のメヌエット」という曲(「渡る世間〜」でBGMとして使われた)の「引用」です(曲:高田弘)。
 
 なるほどね。この頃の京平先生って、庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」にしても、「魅せられて」にしても、なんかエスニック調とでもいえばいいのか、グローバルな作風になったなあ、という印象はありましたが、「ポール・モーリア」に「九月の雨」(7位、36万枚)が似てるっていうのは全く気づかなかったですね。「さよならの挽歌」(13位、12万枚)はメロディー全部覚えてますけど、「シバの女王」とは似てるとは思いませんけどね。この曲、「シンデレラ・ハネムーン」の次の曲ということもあって影が薄いですね。私の持ってるベストにも収録されていません。でも岩崎宏美さんは名曲揃いですね、「センチメンタル」(1位、57万枚。京平先生メロディーの中でもトップレベル)を筆頭に。歴代女性アイドルでは南沙織さんといい勝負(タイプが全く違いますが)の歌唱力に、いい歌をもってこられたら大ヒットは当然でしょう。「哀愁のシンフォニー」もおっしゃる通り、アレンジが凝ってました。

>風吹ジュンさんは某刑ドラでいつも深刻な表情で、アイドル時代のかなり無理して(?)笑っている表情とはかなり印象が違います。神保美喜さんは女優としての活動は殆ど知りません、「はじめてのワルツ」は確かに「ワルツ」ではないですね、「レモンスカッシュ」という言葉が耳に残る程度です。個人的には次の「みずいろの想い出」のほうが好きです。

 風吹ジュンさんはアイドルからうまく女優に方向転換できたベストケースですね。私はアイドル時代の無理してる(のかもしれなかった)イメージが未だに強いですね。「愛がはじまる時」(21位)も昔の画像を拝見できないので残念ですが、最初はこの人「新人賞確実」って言われてたんですよ。神保さんは、2時間ドラマに脇でたまに出るくらいですから、女優のイメージが稀薄なのも当然かもしれません。しかしその「水色の想い出」はスタ誕(彼女もスタ誕出身)で1回聴いたんですけど、なんせ最近「はじめてのアルツ」(失礼)状態なんで、全くメロディーを覚えておりません。しかし「はじめてのワルツ」もいかにも「はじめての出来事」と伊藤咲子さん「乙女のワルツ」をくっつけたような題ですね。ちなみに作詞は全部阿久先生でした。

>いくら歌が上手くても曲がつまらなかったらアウトです、今の人は上手いのかよくわかりませんが、一本調子で何も伝わってきません。まあ今の女性歌手からすれば「清純」「可憐」といった言葉はそれこそ博物館に陳列する類のキー・ワードでしょうか。まあモーニング娘とかアイドルはいますけど、どうも歌詞がアニメやゲームの世界で???です(笑)。

 まさにおっしゃる通り、うまいのに曲に恵まれず消えていった歌手が無数にいるわけですからね。ヘタと言われた浅田美代子さんだって、「赤い風船」という超名曲をもらって大ヒットしたから未だに歌唱力がギャグになるわけでね。だからやっぱりアイドルというか歌手も、運の要素は相当大きいと思います。ハロプロの件はごもっともで、アイドルというのは完全に崩壊したなあと(たとえあややみたいな人が売れてるといっても)思わざるをえません。私にとって、最後のアイドル歌手って異論があるかもしれませんが、森高千里さんなんですね。(ファンとかとは別の次元で、客観的に見て)逆に彼女という存在がアイドル歌手というものを崩壊させたのかもしれない、とも思えるくらいです。だから今小・中学生時代を送っているとしたら、きっとつまらない日常だろうなあと思えますよ。自分が子供の感性でも今のJ-popはついていけないのが想像できますから。

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こちらこそ! 投稿者:にこら  投稿日: 4月13日(火)12時30分27秒

KOSUKEさま、
>「同棲時代」(6位、24万枚)はもちろん真面目ですよ。「愛はいつも いくつかのあやまち(笑)によって 満たされてゆく」なんて歴史上に残る台詞でしょう?作詞が上村一夫さんという、この「同棲時代」(もともと劇画)の作者なんですね。「絹の靴下」(15位、15万枚)はイントロの(男を誘う)フィンガーアクションが小学生の間でさえ流行りました。あと「魅せられて」。「ポール・モーリア歌謡」というのは京平先生の評論でも聞いたことがない単語なのですが、確かに言われてみれば似てなくもないですね。とにかくこの「魅せられて」で京平先生はいろんな意味で頂点をきわめてしまったわけです。売上げも123万枚と、彼の全作品で最高ですし。「哀愁のシンフォニー」は私も好きですよ。これも惜しくもベスト10入りできませんでしたが(12位、23万枚)、イントロのコーラスといいアレンジが素晴らしいですね(馬飼野康二氏)。作詞もキャンディーズのA面では唯一のなかにし礼氏でした。

 「同棲時代」の台詞でもっとすごいのは「もし愛が美しいものなら それは男と女が犯す この過ちの美しさに ほかならぬであろう」というところです、「ほかならぬであろう」なんてNHKのドキュメンタリー番組ぐらいでしか聞きません(笑)。
 学陽書房からでている「歌謡曲完全攻略ガイド ’68-‘85」という本に「九月の雨」が「ポール・モーリア歌謡の決定盤」、「集大成」が「魅せられて」と出ています、あと岩崎宏美さんの「さよならの挽歌」が前に話に出た「シバの女王」とメロディーが似ている(?)ともあります、「さよならの挽歌」は手持ちのCDに入っていないので未聴です。
 「哀愁のシンフォニー」は転調を多用した凝った曲調ですね、ただこれは自分で「ポール・モーリア歌謡」といっているだけですが、2番に入る前のイントロ部分なんかは特に顕著です。もっと知られていない曲では北村優子さんの「999粒の涙」、これはポール・モーリアの「薔薇色のメヌエット」という曲(「渡る世間〜」でBGMとして使われた)の「引用」です(曲:高田弘)。

>「虹色の夢」も「野いちご」も強烈だったでしょう?「あやまち」も推して知るべし(笑)です。もう昨夜の食事の内容とか、去年やった仕事の内容とかはすぐ忘れるのに、こんなマイナーな歌を30年も覚えてる私の脳は、ビョーキ以外の何物でもありません。でもやはり、強烈な人って何らかの形で芸能界に残ってるんですよね。この朝加さんにしても、風吹ジュンさんにしても、浅田美代子さんにしても、神保美喜さんにしても。この神保さんの「はじめてのワルツ」(CD所有)もたぶんご存知でしょうが、凄すぎるものがあります。なんたって「ワルツ」という題なのにワルツじゃないんですから(笑)。
 風吹ジュンさんは某刑ドラでいつも深刻な表情で、アイドル時代のかなり無理して(?)笑っている表情とはかなり印象が違います。神保美喜さんは女優としての活動は殆ど知りません、「はじめてのワルツ」は確かに「ワルツ」ではないですね、「レモンスカッシュ」という言葉が耳に残る程度です。個人的には次の「みずいろの想い出」のほうが好きです。

>この4人に共通して言われるのは、「ヘタにも限度がある」ということなんですが、でも「ヘタであろうと、伝わってくるものさえあれば歌謡曲では合格」というのが私の持論ですし、現に皆さん生き残っているわけですからね。

 いくら歌が上手くても曲がつまらなかったらアウトです、今の人は上手いのかよくわかりませんが、一本調子で何も伝わってきません。まあ今の女性歌手からすれば「清純」「可憐」といった言葉はそれこそ博物館に陳列する類のキー・ワードでしょうか。まあモーニング娘とかアイドルはいますけど、どうも歌詞がアニメやゲームの世界で???です(笑)。

>こんばんは。今朝、例のご紹介下さったHPで、山中ひとみさんの「気になるあいつ」を拝聴いたしました。私はサビの「好きなのに」の部分しか覚えていませんでしたが、「近頃私 喧嘩も売るわ」とか、結構物騒な歌詞でしたね。イントロが「黄色いリボン」にそっくりだなあと思いました(あみだ池様、「黄色いリボン」の出だしはそれで正解です)。
そこで本題ですが、本当に図々しいお願いをさせて頂きます。お時間のある時で結構ですので、「元気でね」と「虹色の夢」をこのブリーフケースにアップロードして頂けますでしょうか?そもそも私は、アナログのレコードの音源からネットにアップロード(されたんですよね?)できるという仕組み自体よく理解できません。CDからネットにアップロードするやり方さえわかりません。なんせこちらの分野は疎いものでして。お手数おかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

この件はメールでお伝えできるかと思います。

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ありがとうございます 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月12日(月)21時09分49秒

 クジラ2号様

>西崎みどりさんは、2003年6月に「ベストアルバム〜みどりに逢いたい〜」という単独のCDがでています。「旅愁」だけが目当てでしたら、歌謡大全集(6)というオムニバスCDがあります。この盤には西崎さんの「旅愁」「あなたたずねて」や小川順子さんの「夜の訪問者」が収録されています。

 こんばんは。早速情報どうもありがとうございました。このオムニバスCDは購入を検討してみます。

>ジュディ・オングさんですが、今月CD「ゴールデン・ベスト」が、Sonyと東芝からでますね。
「Sony Music Years1973-1983」、「EMI Years1985-2002」です。
さらに喜ばしい事に、コロンビアから「しんぐるこれくしょん1966〜1972」も5月19日発売予定ですね。とりあえず、コロンビア盤は、買う予定です。

 ジュディ・オングさんはコロムビア→CBSソニーと理解しておりましたが、東芝EMIに在籍していた(まだ歌を出していた)ことは知りませんでした。私はCBSソニー時代の(「魅せられて」のちょっと前になりますが)「リクエスト」がすきなんです。売れませんでしたけど、間違いなく京平先生と思われる美しいメロディー・ラインでした。

>いしだあゆみさんの「ビクター・イヤーズ」牧村三枝子さんの「RCAビクター・イヤーズ」も発売してもらいたいですね。

 いしだあゆみさんのビクター時代って40年くらい前でしょう?私は全く知りません。牧村さん、最近ご無沙汰ですね。うまいんだからもっと頑張ってほしいものです。RCAビクターというと「少女は大人になりました」(30位、9万枚)が思い出されます。でも「みちづれ」(8位、98万枚)は本当に名曲ですよ。私の好きな演歌の典型です。

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ジュディ・オング コロンビアCD 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月12日(月)20時12分28秒

KOSUKEさん>
西崎みどりさんは、2003年6月に「ベストアルバム〜みどりに逢いたい〜」という単独のCDがでています。「旅愁」だけが目当てでしたら、歌謡大全集(6)というオムニバスCDがあります。この盤には西崎さんの「旅愁」「あなたたずねて」や小川順子さんの「夜の訪問者」が収録されています。
 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=tkca71814

ジュディ・オングさんですが、今月CD「ゴールデン・ベスト」が、Sonyと東芝からでますね。
「Sony Music Years1973-1983」、「EMI Years1985-2002」です。
さらに喜ばしい事に、コロンビアから「しんぐるこれくしょん1966〜1972」も5月19日発売予定ですね。とりあえず、コロンビア盤は、買う予定です。

いしだあゆみさんの「ビクター・イヤーズ」牧村三枝子さんの「RCAビクター・イヤーズ」も発売してもらいたいですね。

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お願い 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月12日(月)18時18分52秒

にこらさま

こんばんは。今朝、例のご紹介下さったHPで、山中ひとみさんの「気になるあいつ」を拝聴いたしました。私はサビの「好きなのに」の部分しか覚えていませんでしたが、「近頃私 喧嘩も売るわ」とか、結構物騒な歌詞でしたね。イントロが「黄色いリボン」にそっくりだなあと思いました(あみだ池様、「黄色いリボン」の出だしはそれで正解です)。
そこで本題ですが、本当に図々しいお願いをさせて頂きます。お時間のある時で結構ですので、「元気でね」と「虹色の夢」をこのブリーフケースにアップロードして頂けますでしょうか?そもそも私は、アナログのレコードの音源からネットにアップロード(されたんですよね?)できるという仕組み自体よく理解できません。CDからネットにアップロードするやり方さえわかりません。なんせこちらの分野は疎いものでして。お手数おかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

>「同棲時代」はナレーションが笑えますね、当時は真面目だったと思うのですが。夏木マリさんの「絹の靴下」は「獣のように〜」というやつですね、今でも女優・アニメの声優等で活躍されています。「魅せられて」は何といっても筒美さんのポールモーリア歌謡の集大成です(他に「雨だれ」「九月の雨」など)、この曲で「自分のやりたいサウンドはやり尽くした」というコメントが印象的でした。ポールモーリア歌謡といえば作者が三木たかし氏作曲のキャンディーズ「哀愁のシンフォニー」あたりもそうだと思うのですが。

「同棲時代」(6位、24万枚)はもちろん真面目ですよ。「愛はいつも いくつかのあやまち(笑)によって 満たされてゆく」なんて歴史上に残る台詞でしょう?作詞が上村一夫さんという、この「同棲時代」(もともと劇画)の作者なんですね。「絹の靴下」(15位、15万枚)はイントロの(男を誘う)フィンガーアクションが小学生の間でさえ流行りました。あと「魅せられて」。「ポール・モーリア歌謡」というのは京平先生の評論でも聞いたことがない単語なのですが、確かに言われてみれば似てなくもないですね。とにかくこの「魅せられて」で京平先生はいろんな意味で頂点をきわめてしまったわけです。売上げも123万枚と、彼の全作品で最高ですし。「哀愁のシンフォニー」は私も好きですよ。これも惜しくもベスト10入りできませんでしたが(12位、23万枚)、イントロのコーラスといいアレンジが素晴らしいですね(馬飼野康二氏)。作詞もキャンディーズのA面では唯一のなかにし礼氏でした。

>一概に演歌系が好きでないとは云えないんですよ、「あの曲はいいけど、この曲はどうも....」といったように基準がはっきりしないところです。多分作家によると思います、純粋な演歌作家よりもポップな曲を書いている作家が演歌色をテイストした作品、しかもアレンジがあまり演歌っぽくない曲のほうが好きですね。倍賞千恵子さんの「下町の太陽」は知りませんが、「雨上がりの太陽」は往年の「青い山脈」とか伊藤咲子さんの「青い麦」系統の曲調だと思います

わかりますよ。私も好きな演歌と嫌いな演歌ははっきり分かれますし。おっしゃってるのは例えば三木たかし氏みたいな歌謡曲っぽい演歌ならOKということですか?「雨上がりの太陽」は、「青い山脈」「青い麦」よりも「下町の太陽」の方がずっと近いです。題もパクッたんじゃないかと思うくらい。この「下町」は私が生まれる前の曲ですが、大ヒットしたそうで、ご両親は絶対ご存知のはずです。でも私は「夏はゆく」(67位)の方が好きですねー。

>「虹色の夢」の写真いいですね、「野いちご」は何故かおばさんっぽい(笑)です。「あやまち」は100人ですか、絶滅危惧種ですね。

「虹色の夢」も「野いちご」も強烈だったでしょう?「あやまち」も推して知るべし(笑)です。もう昨夜の食事の内容とか、去年やった仕事の内容とかはすぐ忘れるのに、こんなマイナーな歌を30年も覚えてる私の脳は、ビョーキ以外の何物でもありません。でもやはり、強烈な人って何らかの形で芸能界に残ってるんですよね。この朝加さんにしても、風吹ジュンさんにしても、浅田美代子さんにしても、神保美喜さんにしても。この神保さんの「はじめてのワルツ」(CD所有)もたぶんご存知でしょうが、凄すぎるものがあります。なんたって「ワルツ」という題なのにワルツじゃないんですから(笑)。この4人に共通して言われるのは、「ヘタにも限度がある」ということなんですが、でも「ヘタであろうと、伝わってくるものさえあれば歌謡曲では合格」というのが私の持論ですし、現に皆さん生き残っているわけですからね。

それでは、冒頭の件、お時間ある時で結構ですので宜しくお願い申し上げます。お仕事を増やしてしまって申し訳ございません。

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黄色いリボン 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月12日(月)12時43分23秒

背景が桜田淳子さんの『黄色いリボン』に変わりましたね。♪風になびく黄色いリボン♪でしたっけ。

僕なんかは『黄色いリボン』と言うと、ミッチ・ミラー合唱団を連想するんですが…ホンマに世界最高のコーラスですよねぇ〜。

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RE:残念でしたね  投稿者:にこら  投稿日: 4月12日(月)11時02分53秒

KOSUKEさま、
>こんばんは。私は当時から、それほどアイドルの性典モノには興味なかったですね。むしろアダルトなジュディ・オングさんの「魅せられて」とか大信田礼子さんの「同棲時代」とか夏木マリさんの「絹の靴下」(「魅せられて」はともかく、他の2曲は73年ですがご存知ですか?)みたいな曲に興味がありました。ジュディ・オングさんは「魅せられて」が1位の頃、近所の西友にサイン会で来るって言うんで友達と行きました。もう完璧な美しさでしたよ。今はさすがに聞き飽きたけど、この曲は強烈でしたね。「優しい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく」とか。休み時間とか友達とよく歌ってました(笑)。

 おはようございます。「同棲時代」はナレーションが笑えますね、当時は真面目だったと思うのですが。
夏木マリさんの「絹の靴下」は「獣のように〜」というやつですね、今でも女優・アニメの声優等で活躍されています。「魅せられて」は何といっても筒美さんのポールモーリア歌謡の集大成です(他に「雨だれ」「九月の雨」など)、この曲で「自分のやりたいサウンドはやり尽くした」というコメントが印象的でした。ポールモーリア歌謡といえば作者が三木たかし氏作曲のキャンディーズ「哀愁のシンフォニー」あたりもそうだと思うのですが。

>それは残念。薦めた私をお許しください。いや、最近のメールで大橋恵里子さん「経験シーズン」のイントロが軽いとおっしゃってたんで、「元気でね」もなんか軽かったかな、とか気になってはいました。でも私は29年前にこの曲を聴いたんですが、「演歌っぽい」という印象はまるでなかったですね。でもこの作家コンビは完全に演歌ですし、ちょっと意外でした。東さんは当時高校生くらいだろう、とは思ってましたが中3だったんですね、計算すると。そのわりにはオトナっぽい顔立ち。踏み切りもジャケ写になかったですね、失礼しました。とにかく「記憶に残るアイドル」というよりも「幻のアイドル」ですね。テレ東の帯でピーターさんが司会をしてた歌番組があって、そこの「今週の歌」で聴いただけなんです。チャートインとか賞レースとか当然無縁で、第二弾もたぶん出なかったのではないでしょうか?いまは幸せに暮らしておられますように。
 
 ありがとうございました、いづれにしても東さんの存在自体は貴重です。こういう追跡を面白いと思いました。

>でも演歌っぽいのが×となると、「白いヨットに赤いシャツ」もダメかもしれません。先ほど紹介した山川ユキさん「新宿ダダ」(77年)も「ダダッ ダダッ ダダダダダダ しんじゅっくうまれでー しんじゅっくそだーちー」という詞に合わせて腰を大きく振る、というスグレもので、レコードよりも昔の歌番組の画像を是非見て頂きたいのですが。でも「元気です」が演歌っぽいなら、こちらのメロはもっと演歌っぽいので、やはりダメかな?でも亜木美子さんの「雨上がりの太陽」を持ってらっしゃるということだけど、これも演歌チック、というより倍賞千恵子さんの「下町の太陽」の完全なパクリですね。それにしても一生見ることはないだろうと思っていた(というより完全に忘れていた)貴重なアイテム、どうもありがとうございました。

 一概に演歌系が好きでないとは云えないんですよ、「あの曲はいいけど、この曲はどうも....」といったように基準がはっきりしないところです。多分作家によると思います、純粋な演歌作家よりもポップな曲を書いている作家が演歌色をテイストした作品、しかもアレンジがあまり演歌っぽくない曲のほうが好きですね。倍賞千恵子さんの「下町の太陽」は知りませんが、「雨上がりの太陽」は往年の「青い山脈」とか伊藤咲子さんの「青い麦」系統の曲調だと思います。

>「虹色の夢」、うらやましい。まあ私は「いとこ同士」や「人魚の夏」ほど(「どうしても欲しい」という)思い入れはないのですが、改めて聴いてみたいですね。「あやまち」、カルト系の
アイドルCDなら復刻の可能性があると思いますが、この曲を知ってる人も日本に100人くらいしかいないのでは?徳間ジャパンの方も忘れているでしょう。

 「虹色の夢」の写真いいですね、「野いちご」は何故かおばさんっぽい(笑)です。「あやまち」は100人ですか、絶滅危惧種ですね。

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☆セクシーオフィス 投稿者:みか  投稿日: 4月12日(月)10時13分28秒

私の秘密の勤務報告しま〜す!

http://ol01.kageki.info/ol/

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残念でしたね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月12日(月)01時55分15秒

 にこら様

>性典ものは結構興味あります(笑)。メルヘンものとは一見共通点がなさそうですが、「リアリティーない」というのが共通点らしい共通点です。いたいけな少女に性典を歌わせる...殆どフィクションの世界です...しかし聞くのは恥ずかしいという自分は小市民ですね(笑)。

 こんばんは。私は当時から、それほどアイドルの性典モノには興味なかったですね。むしろアダルトなジュディ・オングさんの「魅せられて」とか大信田礼子さんの「同棲時代」とか夏木マリさんの「絹の靴下」(「魅せられて」はともかく、他の2曲は73年ですがご存知ですか?)みたいな曲に興味がありました。ジュディ・オングさんは「魅せられて」が1位の頃、近所の西友にサイン会で来るって言うんで友達と行きました。もう完璧な美しさでしたよ。今はさすがに聞き飽きたけど、この曲は強烈でしたね。「優しい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく」とか。休み時間とか友達とよく歌ってました(笑)。

>東登紀子さん、出てきました。曲は....演歌っぽいかな、ちょっと好みと違うかもしれません(すみませーん、冷汗)。
●「元気ですか」詩:石坂まさを、曲:伊藤雪彦、編:高見弘
●「幸せですか」詩:石坂まさを、曲:伊藤雪彦、編:荒木圭男
演歌色があるのは伊藤雪彦氏の作曲だからでしょう

 それは残念。薦めた私をお許しください。いや、最近のメールで大橋恵里子さん「経験シーズン」のイントロが軽いとおっしゃってたんで、「元気でね」もなんか軽かったかな、とか気になってはいました。でも私は29年前にこの曲を聴いたんですが、「演歌っぽい」という印象はまるでなかったですね。でもこの作家コンビは完全に演歌ですし、ちょっと意外でした。東さんは当時高校生くらいだろう、とは思ってましたが中3だったんですね、計算すると。そのわりにはオトナっぽい顔立ち。踏み切りもジャケ写になかったですね、失礼しました。とにかく「記憶に残るアイドル」というよりも「幻のアイドル」ですね。テレ東の帯でピーターさんが司会をしてた歌番組があって、そこの「今週の歌」で聴いただけなんです。チャートインとか賞レースとか当然無縁で、第二弾もたぶん出なかったのではないでしょうか?いまは幸せに暮らしておられますように。
 でも演歌っぽいのが×となると、「白いヨットに赤いシャツ」もダメかもしれません。先ほど紹介した山川ユキさん「新宿ダダ」(77年)も「ダダッ ダダッ ダダダダダダ しんじゅっくうまれでー しんじゅっくそだーちー」という詞に合わせて腰を大きく振る、というスグレもので、レコードよりも昔の歌番組の画像を是非見て頂きたいのですが。でも「元気です」が演歌っぽいなら、こちらのメロはもっと演歌っぽいので、やはりダメかな?でも亜木美子さんの「雨上がりの太陽」を持ってらっしゃるということだけど、これも演歌チック、というより倍賞千恵子さんの「下町の太陽」の完全なパクリですね。それにしても一生見ることはないだろうと思っていた(というより完全に忘れていた)貴重なアイテム、どうもありがとうございました。

>「虹色の夢」も手に入る予定です...「あやまち」は文化的価値があるので(爆)、復刻して欲しいですねー。

「虹色の夢」、うらやましい。まあ私は「いとこ同士」や「人魚の夏」ほど(「どうしても欲しい」という)思い入れはないのですが、改めて聴いてみたいですね。「あやまち」、カルト系の
アイドルCDなら復刻の可能性があると思いますが、この曲を知ってる人も日本に100人くらいしかいないのでは?徳間ジャパンの方も忘れているでしょう。

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聞いてみました 投稿者:にこら  投稿日: 4月11日(日)23時53分52秒

KOSUKEさま、
>こんばんは。このまま皆さんのピンク歌謡談義が続いたら(まあ大いに結構なんですけど)、
にこら様と私が孤立してもう入れないと懸念していたところでした(笑)。

 ピンク歌謡は詳しくないのでわかりませんが、性典ものは結構興味あります(笑)。メルヘンものとは一見共通点がなさそうですが、「リアリティーない」というのが共通点らしい共通点です。いたいけな少女に性典を歌わせる...殆どフィクションの世界です...しかし聞くのは恥ずかしいという自分は小市民ですね(笑)。

>賛成です。オムニバスでいいから(敬称略)小川順子「夜の訪問者」桜たまこ「東京娘」
西崎みどり「旅愁」あさかまゆみ「虹色の夢」(にこら様は「あやまち」?(笑))
山川ユキ「新宿ダダ」天馬ルミ子「教えて下さい神様」最低この6曲は徳間ジャパンに
お願いしたいです。

 「虹色の夢」も手に入る予定です...「あやまち」は文化的価値があるので(爆)、復刻して欲しいですねー。

 東登紀子さん、出てきました。曲は....演歌っぽいかな、ちょっと好みと違うかもしれません(すみませーん、冷汗)。
●「元気ですか」詩:石坂まさを、曲:伊藤雪彦、編:高見弘
●「幸せですか」詩:石坂まさを、曲:伊藤雪彦、編:荒木圭男
演歌色があるのは伊藤雪彦氏の作曲だからでしょう、伊藤氏のHPがあったのでみてみたらストレートな演歌作家のようです。

=プロフィール=
本名:東由紀子
生年月日:1960年5月12日、15歳(当時)
出身:奈良県
身長:155cm
体重:47kg
趣味:旅行、読書
特技:ピアノ
連絡先(当時):東京都新宿区四谷2の3 (株)第一共永
※なおスリーサイズは省略しました(笑)

画像を載せてみました、参考にどうぞ(笑)。
http://groups.yahoo.co.jp/group/chansons_japonaises/

また在庫確認しました。
朝加真由美「ひとり暮らし」
おがた愛「はじめての夏」
麻田奈美「おそい夏」
木立三香子「愛のシンフォニー」
小鹿ミキ「田園都市線」
2枚くらい出てくれば御の字です。

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すごすぎる顔ぶれ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月11日(日)22時22分4秒

 クジラ2号様

 こんばんは。このまま皆さんのピンク歌謡談義が続いたら(まあ大いに結構なんですけど)、
にこら様と私が孤立してもう入れないと懸念していたところでした(笑)。この徳間ジャパンの
HP拝見しましたが、強烈すぎますね。勝新太郎さん、山本リンダさん、高田渡さんの3人を
持ってこられた日にはKOですよ。中山千夏さんは「あなたの心に」は入っていないんですね
(当時はビクターでしたもんね)、残念。

 >先日話題になった小川順子さん、桜たまこさんや西崎みどりさんのBEST第2弾、

 賛成です。オムニバスでいいから(敬称略)小川順子「夜の訪問者」桜たまこ「東京娘」
西崎みどり「旅愁」あさかまゆみ「虹色の夢」(にこら様は「あやまち」?(笑))
山川ユキ「新宿ダダ」天馬ルミ子「教えて下さい神様」最低この6曲は徳間ジャパンに
お願いしたいです。

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60’レディー・ランド 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月11日(日)20時49分40秒

よっかー さん>
最後のフェロモン歌謡情報です。
徳間ジャパン名盤コレクション第4弾でそちら系が2枚復刻CD発売されています。
http://www.tkma.co.jp/tjc/collection/index.html

中山千夏さんの復刻CDもレアですね。
徳間ジャパン名盤コレクション第3弾「60’レディー・ランド/V.A」も黒沢進さんの選曲・監修ですからおもしろそうですね。ザ・ヴァイオレッツの曲が沢山収録されていますが、どんなグループなんでしょう?
名盤コレクション第5弾は出ないのかな、先日話題になった小川順子さん、桜たまこさんや西崎みどりさんのBEST第2弾、木の実ナナさん、ビジネス(徳間ジャパンの中では最高にカッコいいバンド)の復刻CDが発売されたら買うのにな〜。

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続きは、他所のBBSで 投稿者:永瀬  投稿日: 4月11日(日)19時31分52秒

どうも永瀬です。

いいんじゃーないですか、フェロモン歌謡で盛り上がるのも(笑)。
ごった煮状態が昭和歌謡の面白さでも有ったんですから。
只、余りこの話題が続くと顰蹙を買うのもまずいので(笑)、僕が別のHNで書き込んでいる掲示板が有るので、フェロモン歌謡の話や裏筒美京平コレクション制作データは、こちらの方に書き込むことにしますので、よっかーさん、クジラ2号さん、あみだ池さん、宜しかったら下記URLの方に宜しく。
http://8320.teacup.com/crane/bbs

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うーーーむ 投稿者:よっかー  投稿日: 4月11日(日)18時20分59秒

私の過剰反応から、P-Pop(ピンクポップ)路線に話が移行しつつありますねー(でもないか)。

「秘宝館」は有名ですね。私は池玲子さんのLPなんかを探してました。
谷ナオミ様のLPは唄ってなくて、カラオケにのせてセリフと喘ぎ声ばっかりだ(笑)。
もともと発売枚数が少ないから、見つからないよなぁ。Pヴァインでしたか、エロ歌謡を集めて5年くらい前から出てるのが唯一の音源だ。

この後、桜樹ルイ(チェリールイ)、小林ひとみ、早川愛美、前原祐子、清水ひとみ、イブ、斉藤唯に話が展開しないよう、ここらで止めときますか(笑)。中には上手な娘もいましたが。

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いろんな歌がありますね 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月11日(日)13時50分26秒

永瀬様

『秘宝館』見ました。色んな人が色んな歌を歌ってはるんですね。加山麗子さんは『うらみ花』ですか。演歌っぽいなぁ。わりと低い声の方やから、合ってるのかな…。

森村陽子さんの曲、ご教示ありがとうございました。

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涙の予定 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月11日(日)11時04分47秒

あみだ池さん>
風祭ゆきさんは「愛のモノローグ」というレコードを出しているようです。

山本奈津子さんはシングル「涙の予定/くちびるスキャンダル」(見本盤のみで発売中止)
アルバム「19/20」(フォーライフ 1984年)
  収録曲  避暑地の午後、ピリオド、ふられた気持ち、プライド、DAY DREAM、躍らせて、
       くちびるスキャンダル、情熱は小休止、涙の予定、八月の不安

  です。

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秘宝館 投稿者:永瀬  投稿日: 4月11日(日)10時44分0秒

どうも永瀬です。

あみだ池さん、東芝ファミリークラブから発売されている『秘宝館』なるCD-BOXをご存知ですか。

↓で曲目や歌手をチェックできます。

http://familyclub.ne.jp/detail_list.msp?id=88

主演映画の主題歌や挿入歌を歌い、それがレコードにもなっている(出している)女優は改めてチェックしてみると結構いますね。
又、当時はビデオ(DVD)なんて考えられない時代でしたので、その代わり“貴方に語り掛ける”なんて形でおしゃべりと歌で構成されたアルバムを出した女優も随分といました。
これは、ロマン系に限らず一般の女優も同様ですが。

風祭ゆきは、プロフィールを見ると、武蔵野音楽短期大学を卒業、オペラのプリマドンナを志していた、と有りますね。

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追加です。 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月10日(土)21時56分54秒

さて、にっかつロマンポルノで活躍されてた女優さんで、レコードを出されてる方が多いのに驚いてます。

…でも、何で風祭ゆきさんがレコード出してはらへんのかな?あの方、確か武蔵野音大出身の筈なんですが。

あと、山本奈津子さん(小田かおるさんとの名コンビ!!)も、音楽の素養があったような記憶があります。

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そうだったのか!!(^^) 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月10日(土)21時48分47秒

永瀬様

小田かおる・井上麻衣のご両人と、もう1人でトリオを組んでいたのは覚えてたんですが…青木琴美さんですか。青木琴美さんは1964年生まれですから、小田かおるさん、井上麻衣さんに比べて3〜4歳下になりますね…ちょっと後輩になるわけか。

加山麗子さんもレコード出してはったんですか!!歌は知りませんが、びっくりするほどの美人でしたね…(遠い目)

イヴちゃん(デビューしてすぐの頃)には、KBS京都のイベントでご一緒して、写真も取らしてもらいました。可愛かったですよ〜〜〜(^0^)

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水色のページ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月10日(土)21時46分45秒

麻丘めぐみさんのカセット(FMエアチェック)があったので聴いてみました。
「ブルー・ライト・ヨコハマ」「あなたならどうする」も入っていました。思っていたより、いい感じで歌いこなしていらっしゃいました。「水色のページ」は、マッシュ・マッカーンの「霧の中の二人」かと思ってしまいました。でも、いい曲です。「恋のあやとり」もなかなかいいですね。

にこらさん>
太田裕美さん1stアルバム「まごころ」は、持っていないので何ともいえませんです。
太田裕美さんはCD-BOXと活動再開以後のCD数枚しか持っていないので・・・失礼。
私も洋楽を多く聴いていたので、哀愁のあるマイナー調は、好みです。

永瀬 さん>
森村陽子さん→“Good-bye Jimmy Good-bye”ていうとKathy Lindenのあの超名曲のカヴァーなのかな。
可愛かずみさん→ 来月(5月9日) 命日ですね。彼女のアルバムは、水谷公生さんが、ギターとアレンジやってましたね。いい出来でしたね。
須藤リカさん→ 「海のトリトン」のエンディング・テーマを歌っていた人ですね。
小林麻美さんの「雨だれ」は太田裕美さんよりも女性ぽいですね。

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皆さん好きですねー 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月10日(土)19時37分40秒

 にこら様

>宮川泰氏といえば「宇宙戦艦ヤマト」の音楽で有名です。歌謡曲に洋楽の要素や、流麗なオーケストレションを取り入れた人で筒美さんの先輩格にあたる人、この手の曲を評価するのはもっともな話だと思いました。たしか小坂明子さんの「あなた」のアレンジもやっているはずです。

 またよく調べました(笑)、全部正解です。まあ補足すると、歌謡曲に洋楽の要素を取り入れたのは中村八大氏(「上を向いて歩こう」)、すぎやまこういち氏(にこら様の世代ならファミコンで有名でしょうね。タイガース「花の首飾り」)がいるんですよ。京平先生はすぎやま氏に師事していたんです。でも「あなた」のアレンジは(勿論詞も曲もだけど)、いつ聴いても素晴らしいですね。

>「経験したことね」がいつも「経験したことない」と聞こえます(笑)、「チャチャチャ」というコーラスは本人がやっているのでしょうか?? 麻丘めぐみさんといえば個人的にはラジオで聞いた「芽ばえ」、あと何といっても「アルプスの少女」です、こういうリアリティーない曲好きです、浅田美代子さんとも共通する部分ですが。

 オトナの人がみな経験したことなかったらヤバイでしょう?人類滅亡(笑)ですよ。「チャチャチャ」は本人です。そうですね、当時は私も「芽ばえ」でファンになったんですけど、今は「女の子なんだもん」「わたしの彼は左きき」「アルプスの少女」がマイ・ベスト3ですね。この頃のアイドルは、リアリティーない曲が多くて、そこがまたよかったんです。

 それでは、次回のレスは「元気でね」を聴かれた後でお願いします。

 その他の皆様

 そっち系の話題で盛り上がっていますね。だんだんついていけなくなってきました。山内百恵さんなる方は存じませんが、松友伊代さん、新田恵美さんという方々は覚えています。(歌は知らないんですが。また反応がすごそう・・・)ちなみに畑中葉子さんの「後ろから前から」「もっと動いて」は、映画は見に行ってないんですが未だに鼻歌で歌ってしまいます。当然「カナダからの手紙」もです。

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こんなんもありました 投稿者:永瀬  投稿日: 4月10日(土)18時33分51秒

どうも再び永瀬です。

★森村陽子
 資料によると“Good-bye Jimmy Good-Bye”(P・7DX1152、82年)というシングルが有ります。
 他には、小林ひとみ、桜樹ルイ、滝川真子、ピンク・キャンディーズ(青木琴美、小田かおる、井上麻衣)、親王塚貴子、早川愛美、イブ・・・なんて方々もレコードorCDをリリースしています。

★朝比奈順子
 この方のシングルは、“旅の絵葉書”(有馬三恵子作詞、森田公一作曲)“恋愛学校”の2枚持っています。
 宝塚出身じゃなかったでしょうか。

★にっかつロマンポルノ関連
 有名なところでは、美保純、可愛かずみ、畑中葉子、寺島まゆみ・・・は、数リリースしていました。
 加山麗子も東芝からシングルをリリースしています。
 現在甲斐よしひろ夫人になっている竹田かほりも自ら主演した『桃尻娘・ラブアタック』の主題歌を歌っています。 “気まぐれに愛して”(亜蘭知子作詞、長戸大幸作曲)。
 これは、良いですよ。

 東映系では、須藤リカ(ウィーク・エンダーのレポーターとか)が『女暴力教室』の主題歌“冷えた世代”を歌っています。作詞は、伊勢正三(かぐや姫)で中川博之作曲。異色のコンビです。

★裏筒美京平コレクション
 MDを利用すると試聴してバランスの悪い曲を抜いたり曲順を差し替えたり出来るのでオススメです。
 マスターMDが出来た段階でCD-Rにコピーし、コンビニで適当なフォトをコピーし貼り付けるとなかなかなオリジナル盤が完成します。

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少女M!山内百恵!! 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月10日(土)18時01分14秒

…って反応してしまう僕は何なんだろう(-0-)原悦子さん…は、僕がそっち系の映画を見始めるより、ちょい前が活躍の中心でしたね。今は情報誌の編集長をされてるとか、雑誌で読みました。

…ここから本題。前にも書いた記憶がありますけど、「そっち系」の女優さんでは寺島まゆみさんが抜群に歌が上手かったですね。『恋愛硬派』『寝た子を起こす子守唄』など、結構なものでした。森村陽子さんの歌もTVで聞いているんですが、題名も歌詞も覚えていません。ご存知の方、ご教示下されば幸甚に存じます。

それから、少し前に話題が出ていた朝比奈順子さん。この方、TV・舞台で活動されるようになってから、レコードを出されているはずです。こちらは聞いたこともなく、レコード店でジャケットを一度見ただけですが、男性コーラスグループとの共演で、ムード歌謡っぽい印象でした。

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作ってみよー。 投稿者:よっかー  投稿日: 4月10日(土)16時48分42秒

>永瀬さま
「太田裕美・宝石箱」。いいですねー。真似して作ってみようかなぁ。
「裏筒美京平コレクション」も楽しそう。私が編集すると、百恵の「わたしの彼は左きき」、昌子の「森を駈ける恋人たち」、キーラの「可愛い嘘」、中澤裕子の「木綿のハンカチーフ」なんてのが入りそう(笑)。

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ついに秘密のベールが... 投稿者:にこら  投稿日: 4月10日(土)16時22分43秒

KOSUKEさま、
>こんにちは、「もう一度だけ振り向いて」に関してですが、当時FM東京で「コーセー歌謡ベスト10」(今の「カウントダウン」の前身です)という番組がありまして。そのDJの宮川泰氏(今紅白の「蛍の光」の指揮をしてる作曲家。ピーナッツをはじめ名曲多数)がこの曲を絶賛していたのを思い出しました(この番組のベスト10には入りました)。

 宮川泰氏といえば「宇宙戦艦ヤマト」の音楽で有名です。歌謡曲に洋楽の要素や、流麗なオーケストレションを取り入れた人で筒美さんの先輩格にあたる人、この手の曲を評価するのはもっともな話だと思いました。たしか小坂明子さんの「あなた」のアレンジもやっているはずです。

>麻丘めぐみさん「ときめき」です。「オトナの人はみな 経験したことね チャチャチャ 大事にしてね・・・」これはご存知でしょう?

 「経験したことね」がいつも「経験したことない」と聞こえます(笑)、「チャチャチャ」というコーラスは本人がやっているのでしょうか?? 麻丘めぐみさんといえば個人的にはラジオで聞いた「芽ばえ」、あと何といっても「アルプスの少女」です、こういうリアリティーない曲好きです、浅田美代子さんとも共通する部分ですが。

>ついに・・・実現するのですね。これもインパクトすごいです。たぶん75年組でも忘れられない一曲となるでしょう。「泣かないわ 泣かないわ あなたも元気でね」しか覚えていませんが(笑)。

 ちょうど寝ている時間に郵便屋さんが来たので、「不在者通知」持ってこれから郵便局に行ってきます。

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無題 投稿者:永瀬  投稿日: 4月10日(土)14時03分41秒

どうも永瀬です

★山内百恵“青い衝撃”
>山内百恵。聞いてみたいね〜(笑)。

 聞かせてあげたいですね〜(笑)。
理屈抜きにこんなレコードがリリースされていたんだね〜って感じですよ。
個人的には、復刻が期待できない様な代物に関しては、常連どうし程度の範囲ならCD-RかMDに落とし、コンビニでコピーしたジャケットを付けてなんてやっても構わないと思うんですけどねー(昔、音楽雑誌の読者欄で、誰か録音した人・・・なんてお願いをよく見かけましたが)、でも掲示板でこんな事を書くと怒られるところが殆どなのでだから書きませんが(笑)。

>そっくりさんという事は、顔の骨格も似ていて、歌声も百恵さんに近いのでしょうか?

結構、声は似ていますよ。
山口百恵さんが引退直前、ヨーロッパで撮影した映画かドラマがが有った筈ですが、この映画の挿入歌と言ったらそれで通ってしまいそうですね。
まぁ、山口百恵さんの映像作品を意識したんだろうなぁー。
B面の“愛の扉”は、誰だか判らない野郎(男性)とのデュエット。
これも本家友和・百恵を意識しているんだろうなぁー(笑)。
本家・山口百恵を知っている人は、聴いて損はないかも。

しかし、これで盛り上がるとは予想もしなかったなー(笑)。

★“ブルー・ライト・ヨコハマ”

>色んな歌手の「ブルー・ライト・ヨコハマ」だけを集めて1枚作れそうですね。

でもどうせ作るなら“ブルー・ライト・ヨコハマ”オンリーよりも、塩見大治郎(初代ジローズの人)の“また逢う日まで”とか麻丘めぐみ“さすらいの天使”、小林麻美“雨だれ”、石川ひとみ“九月の雨”・・・なんて現在廃盤で入手困難な作品を一枚に寄せ集めて『裏筒美京平コレクション』を作りたいですね。

以前、太田裕美のMDを作ったことが有りましたが、なかなか面白かったです。。

太田裕美・宝石箱〜君と歩いた青春
1.なごり雪(with風)
2.君と歩いた青春
3.しあわせ未満
(77年ミュージック・フェア) 
4.太田裕美とイルカのおしゃべり 
5.君と歩いた青春 
6.最後の一葉 
7.しあわせ未満 
8.ミモザの下で(withイルカ) 
9.木綿のハンカチーフ(withイルカ・男の子のパートをイルカが歌うヴァージョン)
(77年ひなまつりコンサート) 
10.失恋魔術師
(78年ヤングタウン東京) 
11.翔び立つ私(JALプロモシートより曲森田公一) 
12.荷馬車にゆられて(西玲子&太田ひろみ) 
13.木綿のハンカチーフ(石川ひとみ) 
14.九月の雨(石川ひとみ) 
15.雨だれ(小林麻美) 
16.君と歩いた青春(風)(76年風大いなる飛躍コンサートより 
17.愛するハーモニー(スクール・メイツ) 
18.風信子

★“愛の泉”のインストルメンタルヴァージョン

沢田冨美子の同曲のB面に収録されているヴァージョンです。

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「あやまち」自体があやまち? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月10日(土)12時47分38秒

 にこら様

>この手のマイナー調の曲が好きなのは歌謡曲の前に聞いていた洋楽の影響です、もちろん一連の明るい作品も好きですよ。ヴィヴィドの復刻CDはまだ在庫がありますが、ここのページ以外では手に入りにくいようです(たしかアマゾンでは在庫切れのはず)。

 こんにちは、「もう一度だけ振り向いて」に関してですが、当時FM東京で「コーセー歌謡ベスト10」(今の「カウントダウン」の前身です)という番組がありまして。そのDJの宮川泰氏(今紅白の「蛍の光」の指揮をしてる作曲家。ピーナッツをはじめ名曲多数)がこの曲を絶賛していたのを思い出しました(この番組のベスト10には入りました)。

>「あやまち」、だいぶ気になられるようですね。千家氏だったらこのカンをお褒め下さい(笑)。おおいに赤面すると思います(笑)。

 メールはメロディーを伝えられないのが残念(笑)。「野いちご」である程度察しがつくと思いますが、とにかくこの歌詞を浅田美代子さん以上と思われる(?)強烈な歌唱で歌われた日には、一生忘れられないでしょう。これは押さえておいていいかも。で、千家和也氏と予測するデータがもう1曲出てきました。麻丘めぐみさん「ときめき」です。「オトナの人はみな 経験したことね チャチャチャ 大事にしてね・・・」これはご存知でしょう?

>東登紀子さんの「元気でね」、やっと発送完了のメールが来ました、7日に送ったそうなので今日にもとどくかも!

 ついに・・・実現するのですね。これもインパクトすごいです。たぶん75年組でも忘れられない一曲となるでしょう。「泣かないわ 泣かないわ あなたも元気でね」しか覚えていませんが(笑)。

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訂正 投稿者:にこら  投稿日: 4月10日(土)11時12分20秒

「白い少女のバラード」はB面曲でした。

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「♪あなたの死んだ朝に〜」 投稿者:にこら  投稿日: 4月10日(土)11時11分17秒

クジラ2号さま、
>私も「雨だれ」好きです。活動再開時の、「魂のピリオド」(作詞:松本隆 作曲:筒美京平 1998年7月1日発売)は、松本氏と筒美氏が太田裕美さんの為に久々に書いたので、かなり素晴らしいです。

 太田裕美さん、今でもコンサート等で活動されていますね、TVであまりお目にかかれないのが残念です。1stアルバム「まごころ」はファンの間ではそんなに評価が高くないのが残念です、何と云っても暗い曲のオンパレードですから(笑)、2ndにも「太陽がいっぱい」とかマイナー調の曲がありましたね。ちなみに太田裕美さんのアルバムで一番人気は「こけてぃっしゅ」ですが、自分としては断然「まごころ」の方が好きです、特に「やさしさを下さい」、もうあれは独特の世界です。

よっかーさま、
>私にとって「もう一度だけ振り向いて」は淳子の歌で一番好きな歌なんです。暗い歌よりは元気な歌が初期の淳子には似合ってたから、この曲が売れなかったのかなぁ。
やっぱイケイケでポップな路線を突っ走った方がよかったのかも。
でも将来歌うべきスタイルを暗示してたかも(勝手な思い込み・笑)。
近所の友人に訊くと、この歌の事は全然知らないもんね。一般的にはそういう認識か〜。
皆さんが知っててスゴクうれしい。

 同感です、イントロからしてインパクトありますね。あとシングルではありませんが「白い少女のバラード」なんかも...彼女の曲で語り口調というのは珍しいですね。
「♪あなたの死んだ朝に〜」、ルンルン気分では歌えません(笑)。

KOSUKEさま、
>確かに「もう一度だけ振り向いて」は最高11位だったんです。それまでの曲調とあまりにも違って暗かったんで、ファンが拒否反応を起こしたんでしょうね。(ちなみにその前の曲「夏にご用心」「ねえ!気がついてよ」は最高2位でした)私もこの曲は当時ガッカリしたんですけど、今聴くといい歌ですね。でも例の復刻CD購入されたんですか?

 この手のマイナー調の曲が好きなのは歌謡曲の前に聞いていた洋楽の影響です、もちろん一連の明るい作品も好きですよ。ヴィヴィドの復刻CDはまだ在庫がありますが、ここのページ以外では手に入りにくいようです(たしかアマゾンでは在庫切れのはず)。
www.vividsound.co.jp

>「あやまち」、だいぶ気になられるようですね。千家氏だったらこのカンをお褒め下さい(笑)。 

おおいに赤面すると思います(笑)。

東登紀子さんの「元気でね」、やっと発送完了のメールが来ました、7日に送ったそうなので今日にもとどくかも!

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ブルーライトヨコハマ、無法地帯(笑) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 9日(金)21時52分48秒

 クジラ2号様 今里X様 よっかー様

 こんばんは。
 ① クジラ2号様

 >「恋」、確かに上手でした。女性歌手でこの歌を歌いこなせるのは香西かおりさんくらいでしょう。それでも「やはり千春はうまい。・・・
香西さんが、100%の内90%で歌っているとすると千春さんは70%で歌っているという印象です。
歌詞が女性の立場で書かれているので香西さんはだいぶ入り込んでしまっているのでしょうね。
男である千春さんは、少し離れた視点で、余力を持って歌っているという感じですね。

スルドイッ!私が表現したくてできなかったことをズバリ突いてくれました。これはカラオケでもいえることで、あまり感情移入せずに、ちょっと引いて客観的に歌った方がうまく聞こえるということでしょうね、プロもアマも。自分に酔って歌っている人ほどうまく聞こえないものです。
 
>「ブルー・ライト・ヨコハマ」カヴァーで聞いたことがあるのは、下ででました、Mi-Ke、優雅ぐらいです。西田佐知子さん、浅野ゆう子さん、伊東ゆかりさん、香西かおりさん、マルシアさん、天童よしみさんもアルバムの中でカヴァーしている様です。西田佐知子さんのは、聞いてみたいですね。

 参りました。いくらミリオンセラーの名曲といえども、カバーされすぎです。天童よしみさんに至っては、自己規制できなかったんでしょうか(笑)。私も聴いてみたいのは西田さんだけです。(私西田さんの5枚組CDも持ってる(母親へのプレゼント)んですが、「ブルーライトヨコハマ」は収録されておりません)

 ② 今里X様

>そう言えば、『木綿のハンカチーフ』カヴァーの比較的新しいところでは、藤谷美紀ちゃんがシングルを出してましたよ。ぼくとしては『微成年』の方が大好きですが。
 
 「木綿のハンカチーフ」レベルの曲は誰でも歌えるってものじゃありません。森高千里さんの「17才」みたいに、全くオリジナルにはない魅力を醸し出せた人だけが成功するのがカバーです。藤谷さんはデビュー曲の「転校生」がベストだったと思います。

 >80年代アイドルは好きですけど、それほど詳しくはないです。
 
 同じ1965年生まれということで非常に興味があるのですが、どなたのファンでしたか?私は浜田朱里さん→早見優さん→菊池桃子さん→斎藤由貴さん→新田恵利さん といった遍歴(笑)ですが、やはりB級ということもあって浜田さんへの思い入れが一番強かったです。豊島園のサイン会まで行きましたし。「想い出のセレナーデ」で「夜ヒット」に出た時は(出てるって迂闊にも知らなかったので)入ってる風呂を飛び出して裸のままで見ました(苦笑)。

 ③ よっかー様

>私にとって「もう一度だけ振り向いて」は淳子の歌で一番好きな歌なんです。
 
 なるほどねえ、いろんな価値観があるものだと思いました。「もう一度・・・」は最高11位でも一応20万枚をクリアしてますから、地道に売れたってことですね。さっき「夜ヒット」を見ていて、彼女が「ねえ!気がついてよ」を歌ってましたけど、本当に真面目そうというか、硬いところがなんともよかったです。「歴代女性アイドル美少女NO.1=桜田淳子」だと私は断言させて頂きます。異論は多数あるでしょうが、とろり様も同じお考えでしょうか?

 夜ヒットの出演者も更新されています。来週は待ちに待った野中小百合さん「夏の日記」。もうワクワク状態です(下記URL御参照ください)
 

http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7211_010l.html

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十代はイケイケ by宇多田ヒカル 投稿者:よっかー  投稿日: 4月 9日(金)21時24分42秒

>にこら様
>KOSUKEさま
私にとって「もう一度だけ振り向いて」は淳子の歌で一番好きな歌なんです。この時期にマイ・コンポが手に入ってたせいかもしれません。(それまではポータブルプレーヤーと、オープンリールの小型レコーダーが主力機器)テレビからの音声を録音して楽しんでました。
暗い歌よりは元気な歌が初期の淳子には似合ってたから、この曲が売れなかったのかなぁ。
やっぱイケイケでポップな路線を突っ走った方がよかったのかも。
でも将来歌うべきスタイルを暗示してたかも(勝手な思い込み・笑)。
近所の友人に訊くと、この歌の事は全然知らないもんね。一般的にはそういう認識か〜。
皆さんが知っててスゴクうれしい。

>クジラ2号さま
山内百恵。聞いてみたいね〜(笑)。
森田公一先生が作ってはいても企画物の匂いがプンプンしますよぉ。
ポルノ女優・原悦子「愛の妖精」だって荒木とよひさ・大野雄二で作られてたりするからね。

皆さんの話を聞いてると、色んな歌手の「ブルー・ライト・ヨコハマ」だけを集めて1枚作れそうですね。

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魂のピリオド 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 9日(金)21時14分20秒

にこら さん>

>彼女の曲で特にインパクトあったのは「木綿」ではなく、「九月の雨」と「雨だれ」でした、・・・
私も「雨だれ」好きです。活動再開時の、「魂のピリオド」(作詞:松本隆 作曲:筒美京平 1998年7月1日発売)は、松本氏と筒美氏が太田裕美さんの為に久々に書いたので、かなり素晴らしいです。
 http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/hiromiohta/discography/mini_album1.html

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連書きすんまへん 投稿者:今里X  投稿日: 4月 9日(金)21時10分47秒

>クジラ2号さん
80年代アイドルは好きですけど、それほど詳しくはないです。
自分自身ワケがわからないくらいに好みがバラバラなんです。
戦前の歌謡曲、アイドル系全般、香港をつまみ喰い、上海をつまみ喰い、洋楽ときたら(゚Д゚ )ハァ??ですし…笑

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国民的美少女が 投稿者:今里X  投稿日: 4月 9日(金)21時01分19秒

秋山絵美さんの『ビューティフルヨコハマ』のカップリングで『ブルーライトヨコハマ』でした。
このCDシングルは曲ごとの録音レベルがかなり違うので、続けて聞いてるとΣ(・Д・) アウッ!! となります。

そう言えば、『木綿のハンカチーフ』カヴァーの比較的新しいところでは、藤谷美紀ちゃんがシングルを出してましたよ。
ぼくとしては『微成年』の方が大好きですが。
『木綿のハンカチーフ』はいろんな人がうたってるんですね。
特に石川ひとみヴァージョンがメッチャ聞きたくなりました。

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青い衝撃 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 9日(金)20時52分22秒

よっかー さん、永瀬 さん>
>ズバリ山口百恵のそっくりさんポルノ女優でしたねー。
よっかーさんは幅広く何でも知ってますね!
山内百恵さんの「青い衝撃」のシングル盤を持っている永瀬さんにも脱帽ですね。
そっくりさんという事は、顔の骨格も似ていて、歌声も百恵さんに近いのでしょうか?
作曲が森田公一氏という事は、単なる企画物(お遊び)でもないのでしょう。

今里X さん>
秋山絵美という名前が出てくるところから察しますと、80年代アイドルには詳しそうな・・・
「ブルー・ライト・ヨコハマ」カヴァーで聞いたことがあるのは、下ででました、Mi-Ke、優雅ぐらいです。西田佐知子さん、浅野ゆう子さん、伊東ゆかりさん、香西かおりさん、マルシアさん、天童よしみさんもアルバムの中でカヴァーしている様です。西田佐知子さんのは、聞いてみたいですね。
KOSUKEさん>
>「恋」、確かに上手でした。女性歌手でこの歌を歌いこなせるのは香西かおりさんくらいでしょう。それでも「やはり千春はうまい。・・・
香西さんが、100%の内90%で歌っているとすると千春さんは70%で歌っているという印象です。
歌詞が女性の立場で書かれているので香西さんはだいぶ入り込んでしまっているのでしょうね。
男である千春さんは、少し離れた視点で、余力を持って歌っているという感じですね。

永瀬さん>
石川ひとみBOX購入しました。カヴァー曲では「思い出のセレナーデ」「冬の日の帰り道」が良かったです。

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さすらいの天使他 投稿者:永瀬  投稿日: 4月 9日(金)17時33分22秒

どうも永瀬です。

★さすらいの天使

筒美京平氏は、平山三紀の2nd Albumの中で“マジック・ロード”(さすらいの天使)としてリメイクしています。
筒美氏が新たに編曲、プロデュースしているのでカバーと呼ぶよりリメイクと呼ぶ方が向いているでしょう。

★木綿のハンカチーフ
 78年のステージでは、コンサート・オープニング一番をスローなテンポで歌いきるヴァージョンを披露していました。
 カバーヴァージョンでは、チェリッシュと石川ひとみヴァージョンが有ります。
チェリッシュ・ヴァージョンは、現在リリースされている2CDベストに収められています。
石川ひとみは、カセット・オンリー企画『わたしはひ・と・み』(78年)に“九月の雨”(太田裕美)“ポケットいっぱいの秘密”等と一緒に収録されていました。
この石川ひとみヴァージョンは、元々彼女は歌が旨いだけ有って素晴らしい出来に仕上がっています。一昨年限定でリリースされた『BOKURA-NO BEST』に復刻収録されました。
この3曲を聴く為だけにでもこのBOXを買う価値は有ります(笑)。

★ブルーライトヨコハマ
 Mi-Keもカバーしていました。
 しかし、サンプリング・サウンド・アレンジがなされているので、70年代歌謡曲のサウンドを好むファンには、向かないかもしれません。
 この曲のパロディ?で“ブルーライトヨコスカ”なんてのも歌ってます。

★襟裳岬
 よしだたくろうが森進一のスタッフにデモ・テープを渡す時、キャロル・キング風にアレンジを、、、というメモを付けたとか。
 この曲の初演は、よしだたくろうの方が先なのですが『LIVE’73』が収録された中野サンプラザのステージ(レコードには未収録)では、え〜森進一という人に作ってあげた歌を歌います“襟裳岬”というMCと共にブラスは入る、エレキは吠えるのド派手アレンジで歌われていました。
歌い手とアレンジによってこうも変わるものなのか、です。
チャンスが有れば、聴かれると絶対に面白いと思います。

http://www2.tky.3web.ne.jp/~crane/index.html

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さすらいの天使他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 9日(金)16時09分49秒

 永瀬様 にこら様

 こんにちは。
 
 >麻丘めぐみは、“さすらいの天使”とかも取り上げていますね。

 私はこの「さすらいの天使」という曲は覚えていませんでしたが、去年NHK-FMの「ひるの歌謡曲」のいしだあゆみさん特集でこの曲を初めて聴きました。久々の感動で、さっそく「あゆみベスト」を購入、一時は毎晩聴いていました。これは超名曲ですね。なんで大ヒットしなかったんでしょう?当然京平先生の作品です。

 >「もう一度だけ振り向いて」は確かベスト10から落ちた曲でしたが、今までシングルでこういう曲調がなかったので個人的には外せない曲です。桜田淳子さんはシングル曲以外にも興味があって、LPやVIVIDの復刻CDなども手に入れました。
 
 信じられない。どこで調べたんですか?確かに「もう一度だけ振り向いて」は最高11位だったんです。それまでの曲調とあまりにも違って暗かったんで、ファンが拒否反応を起こしたんでしょうね。(ちなみにその前の曲「夏にご用心」「ねえ!気がついてよ」は最高2位でした)私もこの曲は当時ガッカリしたんですけど、今聴くといい歌ですね。でも例の復刻CD購入されたんですか?すごいです。私はもう今の2枚組ベストで満足してますので、買うつもりはありませんが。
 ところで訂正があります。「はじめての出来事」は正確には52.7万枚でした。やっぱりデータはちゃんと見て書かなければいけません。大変失礼しました。(ちなみに「ひとり歩き」は34万枚)

>彼女の曲で特にインパクトあったのは「木綿」ではなく、「九月の雨」と「雨だれ」でした、「雨だれ」の入った1stアルバム「まごころ」は暗い曲のオンパレードで大好きです(笑)、逆にフォーク・NMっぽい路線はそれほど自分には響きませんでした、リアルタイムの人とは感じかた違うと思います。「木綿」の印象は割と普通、だた有名な曲なので小学生の頃から何となく知っていましたが。

 暗めの歌がお好きみたいですね。「雨だれ」は私はあまり好きではありませんが、「九月の雨」は大好きですよ。「木綿のハンカチーフ」と同じくらい。「しあわせ未満」「南風」も好きですね。

>あさかまゆみさんの「野いちご/このごろ私は」はA面の「野いちご」が千家和也=鈴木邦彦、B面「このごろ私は」が阿久=森田コンビでした、とすれば「あやまち」は千家和也さんの作詞かもしれません。

 「あやまち」、だいぶ気になられるようですね。千家氏だったらこのカンをお褒め下さい(笑)。 

 P.S. 今NHK-FMを聴いていたら、新田恵利さんの「恋のロープをほどかないで」がかかって猛烈に感動してしまいました。こんな時刻に書いてるからといって、私はプータローではありません
(笑)。予備校のテキストを今作っておりまして、その合間にこのサイトを拝見しております。

 

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歌と思い出(←今度は違う) 投稿者:にこら  投稿日: 4月 9日(金)14時38分23秒

KOSUKEさま、
>作家の変遷はほぼあなたの指摘通りなんですけど、「気まぐれヴィーナス」で阿久=森田コンビが終了した後は、いろんな作家が書いてるんですよ。「ねえ!気がついてよ」は大野克夫氏、「サンタモニカの風」は萩田光雄氏(アレンジャーとしての方が有名ですが)、「lady」は尾崎亜美さん、「リップスティック」(ディスコ調の名曲)はやはり京平先生 etc。ちなみに中島みゆきさんはA面は「しあわせ芝居」「追いかけてヨコハマ」「二十歳になれば」「化粧」の4曲だけです。「違和感がある」とおっしゃるのもわかりますが、一応「しあわせ芝居」で新境地を開拓し、「明るい淳子ちゃん」からイメチェンでき、後の女優としての大活躍にもつながるわけですね。穂口氏は「もう一度だけ振り向いて」だけだったような気がしますが・・・(違ってると思われる方、ご指摘お待ちしています)一応元淳子ファンということで、熱く語らせて頂きました(笑)。

 「もう一度だけ振り向いて」は確かベスト10から落ちた曲でしたが、今までシングルでこういう曲調がなかったので個人的には外せない曲です。桜田淳子さんはシングル曲以外にも興味があって、LPやVIVIDの復刻CDなども手に入れました。

>太田裕美さん「木綿のハンカチーフ」TVだと、あの素晴らしい京平先生のアレンジが再現できず残念です。私はTVでこの曲をいい、と思ったことは一度もありません。ちなみに初めて買ったレコードです。

 彼女の曲で特にインパクトあったのは「木綿」ではなく、「九月の雨」と「雨だれ」でした、「雨だれ」の入った1stアルバム「まごころ」は暗い曲のオンパレードで大好きです(笑)、逆にフォーク・NMっぽい路線はそれほど自分には響きませんでした、リアルタイムの人とは感じかた違うと思います。「木綿」の印象は割と普通、だた有名な曲なので小学生の頃から何となく知っていましたが。

=追記=
ポピーズの「恋のチャンス」、あのパッパラパーが印象的でしたが、次の「恋の気分」のほうが良いです。橘まゆみさんの「湖畔の町で/コスモスの教会」は両面とも阿久悠=川口真コンビの地味なマイナー曲、1回聴いただけではそれ程印象に残りませんでした。あさかまゆみさんの「野いちご/このごろ私は」はA面の「野いちご」が千家和也=鈴木邦彦、B面「このごろ私は」が阿久=森田コンビでした、とすれば「あやまち」は千家和也さんの作詞かもしれません。

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ブルーライトヨコハマを歌う2人追加 投稿者:Blue Tree  投稿日: 4月 9日(金)12時24分57秒

種ともこ もブルーライトヨコハマを歌っています。
この間、ちょっと古めの日本のポップスがかかる、NHK-FMの「エポのエポックミュージック」で久々に聞きました。
そう言えば、こんなのあったなぁと思い出しました。
でも、あまりいいとは思いませんでした。

それから、ちあきなおみの「愛は傷つきやすく〜ヒットポップスをうたう」にも収録されています。
このアルバム、CD化されないかなぁ!!!

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ブルーライトヨコハマ/他 投稿者:永瀬  投稿日: 4月 9日(金)11時38分56秒

どうも永瀬です。

★山内百恵さんの「青い衝撃」(3B-748)

 意外とまとも(笑)な曲です、作曲は森田公一氏ですし。
中古店で放送局(ゆうせん?)放出盤を纏めて買い込んだ中に有りました(笑)。
同じ頃のレコードに少女M(だっ田と思う)というあっち系らしい人のシングルも有りました。

余談ですが以前話題に載せた僕が遊ばせて貰っているサイトの管理人さんがテレビ関係のお仕事をされており、仕事で芸能人とお付き合いもある様ですので、興味のある方は立ち寄られ掲示板にもカキコされたら如何でしょう。もしかしたら面白い裏話に触れられるかも知れません。
他に管理人さん自ら書き下ろしWeb小説を発表されたり、オバカな話も有ったりと肩の凝らないサイトです(笑)。

 http://www2.tky.3web.ne.jp/~crane/index.html   
 サイト名:“素晴らしい音楽が世界中にあった!!”です。

★“ブルーライトヨコハマ”のカバー

代表的なところでは平山三紀さん。
CBS SONYからリリースされた筒美京平作品集『ひとふし』(オムニバス)に収録されていました。
最近は、SEMからリリースされている彼女の2CDベスト盤に収録されています。
麻丘めぐみも『ベスト・ヒットコレクション’75』の中で歌っています。
麻丘めぐみは、“さすらいの天使”とかも取り上げていますね。

http://www2.tky.3web.ne.jp/~crane/index.html

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歌謡コンサート感想 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 9日(金)09時47分49秒

 クジラ2号様 

 >今日のNHK-TV歌謡コンサートの香西さんの「恋」は良かったです。

 おはようございます。(前のと一緒に送信するつもりで、冒頭にお名前を書きましたが、長すぎるとの表示で分けました。失礼しました)「歌謡コンサート」、遅くなりましたが昨夜拝見しました。「恋」、確かに上手でした。女性歌手でこの歌を歌いこなせるのは香西かおりさんくらいでしょう。それでも「やはり千春はうまい。この歌はやっぱり男じゃなきゃダメだ」というのが正直な感想です。どうしても感情移入しすぎという印象でした。カラオケでもこの歌を(稀にですが)上手く歌ってる男性がいますが、淡々と歌ってます。でも香西さんというとデビュー曲の「雨酒場」(16位、92週チャートイン、37万枚。私も買いました)インパクトが強すぎて、まだそれを超える作品はないな、と思ってます。あと感想を2,3書かせて頂くと
 ① 橋幸夫さん「潮来笠」いつ聴いても名曲だし、うまいです。五木ひろしさんと違って声がいつまでも変わらないのがえらいですよね(五木さんは重くなりました)
 ② 太田裕美さん「木綿のハンカチーフ」TVだと、あの素晴らしい京平先生のアレンジが再現できず残念です。私はTVでこの曲をいい、と思ったことは一度もありません。ちなみに初めて買ったレコードです。
 ③ 島倉千代子さん・氷川きよしさん「星空に両手を」月曜に守屋浩さんで聴きましたが、氷川さんと上手さが全然違いますね。守屋さんのソフトな歌声の方がマッチしていると思います。
 ④ 南かな子さん「人恋岬(かな?)」よくしゃべる人で、とてもブラジルから来たなんて信じられません。でもなかなかうまいし、今年の新人賞有力候補では?(新人賞ももう、どうでもいいところはありますが)ちなみにすでにチャートインしているようです。

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いしだあゆみさん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 9日(金)09時45分28秒

 とろりん村のとろり様 今里X様 クジラ2号様

 >で、歌となると、これが難しくて、一曲にしぼれません。「四つのお願い」(ちあきなおみ)か、「笑って許して」(和田アキ子)か...。ただ、母の話では、子供の頃、百貨店に行ったときに偶然、いしだあゆみさんを見かけて、「あ、『ブルーライト・ヨコハマ』のおねえちゃんや!」と大声で叫んだらしいので(ああ、書いていて恥ずかしい...いしだあゆみさん、すいませんでしたm(__)m)、結局、この曲になるのでしょうか。しかし、映像として、はっきりと覚えているのは、「また逢う日まで」(尾崎紀世彦 )、「わたしの城下町」(小柳ルミ子)...などですから、完全に物心ついたといえるのは、1971年かもしれません。

 早速ご回答どうもありがとうございます。だいたい想像通りでした。私もはっきりと覚えてるのは1970年からなんですね。TVの歌番組で一番古い記憶の歌手は、泉アキさん(笑)なんですけど、何を歌っていたかは覚えていません。小学校入学の71年に、歌謡曲に最初にはまったのが
南沙織さん「17才」と「また逢う日まで」なんです。(偶然にもこの2曲、71年の紅白のそれぞれのトップバッターを飾っているんですね。この年の「想い出の紅白」って1回もOAされていないんで見たいです)だから筒美京平氏って、私の中で他の作曲家と全然別の存在なんですね。
 でも生いしだあゆみさんをごらんになったのですか?すごいですね。当時ならまず独特のメイク(特にアイライン?)、それに洋服のセンスなんて、当時から女性歌手ではピーナッツと並んで最高だなんて言われていたらしいですからね(その後にセンス最高と言われたのが、研ナオコさんらしいです)。まあ幼稚園児にそこまでわかるわけないか(笑)。昨夜偶然なんですけど、「あなたならどうする」を突然聴きたくなって聴いたんです。やはり上手いんですよ。演技やセンスに関しては評価され尽くされてるいしださんですが、歌唱力ももっと評価されていいのでは?と感じます。いしだあゆみさんのこの頃って、作詞は全部橋本淳氏(この人も並みの才能じゃないですよね)だと思っていましたが、「あなたなら・・」はなかにし礼氏だったんですね。

「花の中3トリオ」では、桜田淳子が好きです。ぼくの「サンミュージック・アイドル」好きは、
彼女から始まったと思っています。

 なるほどね、サンミュージックへのこだわりはやっぱりそうでしたか?私は百恵さんもファンでしたが、歌手としては淳子さん、女優としては百恵さんの方が好きだったかな?(こういうのは本当のファンとは言えないかもしれませんね)まあ並行して太田裕美さんも好きになりましたし、この頃は二股(笑)はザラでした。ただ「横須賀ストーリー」で百恵さんが(淳子さんに)差をつけちゃったでしょう?だからチャートでも淳子さんを応援していた面はありますね。もしフジテレビ721をごらんになれる環境でしたら、今週の「夜ヒット」は淳子さんが出てます(「ねえ!気がついてよ」。私はこのレコードを買いました)ので是非ごらん下さい。

>てるてる家族のカヴァーより、モモコクラブ(だったかな?)の秋山絵美の『ブルーライトヨコハマ』の方が好きです。他にもこの曲のカヴァーってあるんでしょうか。

 今里X様はじめまして。その秋山絵美さんという歌手は存じませんが、今回の上原多香子さん(「てるてる家族」)のは悪いけど「棒歌」でしたね。オリコン33位にとどまった模様です。
私が知っているのは、浅野ゆう子さんが76年に「セクシー・バス・ストップ」のB面でカバーしています(未聴)。まあ当然他にもいろんな方がアルバムではカバーしてるんでしょうね。

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1965 投稿者:今里X  投稿日: 4月 9日(金)03時07分19秒

読み応えのある板ですね。笑
ぼくも昭和四十年生まれです。
『ブルーライトヨコハマ』は記憶に強烈に残ってますね。
足の付いた家具調の白黒テレビの画面で歌ってるのが記憶にあります。
てるてる家族のカヴァーより、モモコクラブ(だったかな?)の秋山絵美の『ブルーライトヨコハマ』の方が好きです。
他にもこの曲のカヴァーってあるんでしょうか。

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♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 4月 8日(木)23時59分41秒

KOSUKEさま

ぼくの最古の記憶は、やはり大阪万博で、アポロの月着陸は残念ながら、覚えていないです。

で、歌となると、これが難しくて、一曲にしぼれません。「四つのお願い」(ちあきなおみ)か、
「笑って許して」(和田アキ子)か...。

ただ、母の話では、子供の頃、百貨店に行ったときに偶然、いしだあゆみさんを見かけて、
「あ、『ブルーライト・ヨコハマ』のおねえちゃんや!」と大声で叫んだらしいので(ああ、書いてい
て恥ずかしい...いしだあゆみさん、すいませんでしたm(__)m)、結局、この曲になるのでしょうか。

しかし、映像として、はっきりと覚えているのは、「また逢う日まで」(尾崎紀世彦 )、
「わたしの城下町」(小柳ルミ子)...などですから、完全に物心ついたといえるのは、
1971年かもしれません。

「花の中3トリオ」では、桜田淳子が好きです。ぼくの「サンミュージック・アイドル」好きは、
彼女から始まったと思っています。

こちらこそ、よろしくお願いしますm(__)m。

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こんなトコで「山内百恵」の名前を見るとは...(笑) 投稿者:よっかー  投稿日: 4月 8日(木)23時43分1秒

ズバリ山口百恵のそっくりさんポルノ女優でしたねー。
「痴漢電車 百恵のお尻」1983新東宝
なんでスラスラとタイトルが出るんだ(笑)。やはりレコードを出してたんですね。
しかも「蒼い衝撃」とは。
五月みどり「熟女B」みたいなモンでしょうか?

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山内百恵さん 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 8日(木)20時58分28秒

トリオ・レコードには、永瀬さんが書かれた以外に、島田歌穂さん、木の実ナナさん、金子由香里さん、英亜里さん、児島鉄兵さんなどもいらっしゃいました。
トリオ・レコードで気になるのは、山内百恵さんの「青い衝撃」(3B-748)ですが、どんな曲なのでしょう?

トリオ・レコードというとショーボード・レーベル(ニューミュージック主体)以外に、TRASHというレーベルが在りました。こちらはロック系が主体で、シルバー・スターズ、HONMA EXPRESS、MANDINCAなどが所属していました。

カルトGSですが、大手のレコード会社の中でも、頑張ってくれているところは何箇所かありますね。その中でもテイチクのクロニクルさんは、カルトGS中心にファンにとっては本当にありがたい存在ですね。続きは後日・・・

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こちらこそ宜しくお願い申しあげます 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 8日(木)20時00分56秒

 とろりん村のとろり様

 はじめまして。私の方こそご挨拶もせずにいきなり入ってきて、失礼いたしました。
(突然だったので、「発言回数が多すぎる」「発言内容が過激」というお叱りかと一瞬ドキッと
 しましたが)ご丁寧にどうもありがとうございます。
 去年の秋頃から拝見しておりまして、とろり様が1965年生まれということは存じておりました。
 ただ学年は私が早生まれなので、1年上のようですね。いずれにしても来年不惑ということは、お互い変わりませんが(笑)。お互い大阪万博が幼稚園の時ですよね。私は最古の記憶は69年のアポロの月着陸で、歌では(笑)キングトーンズの「グッドナイト・ベイビー」です。とろり様のご記憶の最古の歌って何ですか?
 それにしても、壁紙をあっという間に「ポケット」から「黄色いリボン」に更新なさってますね。この「黄色いリボン」のジャケ写はよく撮れています。初の森田公一氏作品(オリコン10位)、この曲で74年の紅白に初出場を果たしたのがもう30年前。
 これからも偉そうなことをバンバン書くと思いますが、行き過ぎの点がございましたらご容赦下さいませ。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 4月 8日(木)19時39分21秒

☆KOSUKEさま

はじめまして。(←遅すぎA^^;;)
ウェブマスターのとろりと申します。

いつも、ご投稿いただきまして、ありがとうございますm(__)m。
3月3日の投稿を拝読しましたところ、KOSUKEさんも1965年生まれなのですね。
ぼくも、1965年生まれでして、「最古の記憶」が大阪万博になります。
その記憶は、もう、かなりおぼろげなものになってしまいましたが、とにかく、
人が多かったということだけは、よく覚えています。

同年代ということもあって、投稿を拝読していて、大変強い共感を覚えることも
多いのですが、お返事を差し上げることができず、申し訳ありません。

諸事情がありまして...。
どうか、非礼をお許しください。

今後とも、何とぞよろしくお願いいたしますm(__)m。

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よく調べますね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 8日(木)16時33分9秒

 にこら様

>TVで見たことがないというのはおそらく所属していた事務所がマイナーだったということかもしれません、ナベプロあたりなら売れなくても事務所の力で結構TVには出れたのではないでしょうか。トリオはヤフーで検索してもジャズの話題がほとんどでした、ジャズというとLP主体だからシングルとはまた品番が違っていて参考にはなりませんでした。一時期トリオにいた有名人といえば荒木一郎さん、うちには「君に捧げるほろ苦いブルース」(3A-145)しかなかったので他の有名曲は知りませんでした。

 どういたしまして。「ポケット」を見たことがないという理由は間違いなくそれです。ナベプロやホリプロクラスになると、オリコンにチャートインができなくてもまずデビュー時には何らかの歌番組に出られますからね。(今は死語となった)「新人賞レース」にもそれは大きく影響し、信じられないことに82年のレコ大新人賞で「少女A」の中森明菜さんと「ひとり街角」の小泉今日子さんが落選しました。(売上げからいって、まずこの2人は確実視されていました)明菜さんの場合、(今は大手になりましたが)所属の研音が相対的に弱かったんですね。最優秀新人賞を取ってもおかしくなかったと誰もが思ったはずです。小泉さんは、当時大手のバーニングですから謎なのですが、同じレコード会社のビクターが「センチメンタル・ジャーニー」の松本伊代さんでレコ大は、他の音楽祭は小泉さんでということになったようです。
 荒木一郎さん、トリオ所属は後期では?一般には「空に星があるように」(66年。名曲)で知られていますが、当時の所属はビクターでした。結構ライターとしてもいい歌を書いており、あおい輝彦さんの「ジャニスを聴きながら」(「オリビアを聴きながら」の二番煎じではありません。「ジャニス・・・」の方が77年で先なので)・岸本加世子さん「北風よ」(77年。もしお持ちでなかったら絶対ご購入を。超名曲です)等が代表作でしょうかね。

>阿久さんは感覚的な詞は多いけれど、「十代の性典」みたいなテーマは聞いたことがありません。森田公一さんは「青春時代」のイメージのためか世間では歌っている印象のほうが強いみたいですが、自分の場合は作曲家として意識しました、もっとそちらで評価されてもいいと思います。桜田淳子さんの作家の変遷は、はじめ中村泰士→森田公一→中島みゆき(以上敬称略)という流れ(途中で筒美さん、穂口さんが入る)ですが、中島みゆきさん辺りの作品になると正直違和感を覚えました、これ以降はあまり知りませんが総じて地味な曲が多いようです。
 「ひとり歩き」は筒美さんの作曲ですが、これがどうしても森田さんが作ったように聞こえます、どう思われますか?? 以前にも同じ指摘を受けたことがありました。

 よく調べましたね。正直いって唖然です。「青春時代」はミリオンセラーになっただけ、やはりご存知でしたね。でも森田氏は作曲家として通ってると思いますよ。実績はすごいですから。その「ひとり歩き」が京平先生というのは私も意外で、当然森田氏の作品だと思っていました。その前の曲が「はじめての出来事」(51万枚、彼女の唯一のオリコン首位曲)である意味では彼女の方向性を決めた歌だったんです。だから「ひとり歩き」も当然その路線を踏襲してるんですが、やはり聞き比べてみると「ひとり歩き」がアレンジも細かいし、「はじめての出来事」のような素朴さが消えています。いくら京平先生であろうが、この2曲に関しては絶対「はじめての出来事」が勝ちです、出来栄えとしては。作家の変遷はほぼあなたの指摘通りなんですけど、「気まぐれヴィーナス」で阿久=森田コンビが終了した後は、いろんな作家が書いてるんですよ。「ねえ!気がついてよ」は大野克夫氏、「サンタモニカの風」は萩田光雄氏(アレンジャーとしての方が有名ですが)、「lady」は尾崎亜美さん、「リップスティック」(ディスコ調の名曲)はやはり京平先生 etc。ちなみに中島みゆきさんはA面は「しあわせ芝居」「追いかけてヨコハマ」「二十歳になれば」「化粧」の4曲だけです。「違和感がある」とおっしゃるのもわかりますが、一応「しあわせ芝居」で新境地を開拓し、「明るい淳子ちゃん」からイメチェンでき、後の女優としての大活躍にもつながるわけですね。穂口氏は「もう一度だけ振り向いて」だけだったような気がしますが・・・(違ってると思われる方、ご指摘お待ちしています)一応元淳子ファンということで、熱く語らせて頂きました(笑)。

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トリオ(ショーボード) 投稿者:永瀬  投稿日: 4月 8日(木)15時24分51秒

どうも永瀬です。

トリオ(ショーボード)に70年代在籍した代表的な邦楽系アーティストです。
荒木一郎
内海利勝(元キャロル)&V.G.T
かまやつひろし
久保田真琴と夕焼け楽団
クールス・ロカビリー・クラブ
外道、
西岡恭蔵、
ダッチャ
南佳孝
憂歌団、
吉田美奈子

元々トリオは、音響メーカーのトリオが設立したソフト会社です。
荒木一郎、内海利勝、かまやつひろし、クールス〜は、トリオ・レーベルからリリースしていましたが、久保田真琴、外道、西岡恭蔵、南佳孝、憂歌団は、ショーボード・レーベルを使っていました。
レコード番号(アルバム)は、両レーベル共3A、3Bから始まる規格番号を使用していました。
このレーベル(トリオ、ショーボード)からリリースされたものは、主にVividとスカイステーションからCD化されました(クールスは、ポリスター)。

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聴く曲に気をつけましょう(^^) 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月 8日(木)14時39分55秒

今さっきまで、CDを聞いてました。
『NOVAうさぎのうた』→
『出町柳から』→
『ヨーデル食べ放題』→
『元気だ!ボヨヨン体操〜なかよしがいちばん〜』
と4曲続けて聞いてたら、頭の中がボヨヨンになりました(-0-)。皆さんも気をつけて下さい(^^;)

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ありがとうございました 投稿者:にこら  投稿日: 4月 8日(木)13時59分45秒

KOSUKEさま、
>こんにちは、スルドイですよ。正解です。73.5.10の発売です。ちなみにトリオレコードの邦楽第一弾だそうです。ということは相当期待されていたはずですが、当時の歌番組で拝見したことは全くありません。あとトリオレコードがジャズに強いということは知りませんでした。

 有難うございました73年でしたか、まず発売年を特定しないと落ち着きません(笑)。TVで見たことがないというのはおそらく所属していた事務所がマイナーだったということかもしれません、ナベプロあたりなら売れなくても事務所の力で結構TVには出れたのではないでしょうか。トリオはヤフーで検索してもジャズの話題がほとんどでした、ジャズというとLP主体だからシングルとはまた品番が違っていて参考にはなりませんでした。一時期トリオにいた有名人といえば荒木一郎さん、うちには「君に捧げるほろ苦いブルース」(3A-145)しかなかったので他の有名曲は知りませんでした。

>私も上記の理由から、阿久悠氏という可能性は非常に低いと思っています。そのテの詞ってあの方ほとんど書いてないし。ちなみに和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」も阿久=森田コンビなんですよ。私は桜田淳子さんのベストも持っており、未だによく聴いています。名曲が多いんですよ、「はじめての出来事」「気まぐれヴィーナス」を筆頭に。もっと森田公一氏は評価されていいと思いますね。ちなみに先日のカラオケでは「青春時代」(はご存知ですか?にこら様がお誕生の1977年の年明けに、オリコン首位になっています)を歌ってしまいました。

 阿久さんは感覚的な詞は多いけれど、「十代の性典」みたいなテーマは聞いたことがありません。森田公一さんは「青春時代」のイメージのためか世間では歌っている印象のほうが強いみたいですが、自分の場合は作曲家として意識しました、もっとそちらで評価されてもいいと思います。桜田淳子さんの作家の変遷は、はじめ中村泰士→森田公一→中島みゆき(以上敬称略)という流れ(途中で筒美さん、穂口さんが入る)ですが、中島みゆきさん辺りの作品になると正直違和感を覚えました、これ以降はあまり知りませんが総じて地味な曲が多いようです。
 「ひとり歩き」は筒美さんの作曲ですが、これがどうしても森田さんが作ったように聞こえます、どう思われますか?? 以前にも同じ指摘を受けたことがありました。

>このご意見は大賛成。レコード時代の頃の方が、ジャケットは凝っていましたし、面白かったですよね。私はレコード屋でレコードのジャケットめくり(?)をするのが昔は大好きでした。でもその中にさえ「ポケット」は見つけられませんでしたよ。

 麻丘めぐみさんのLP(新品同様!)をレジに持っていったときにはドキドキした憶えがあります(笑)、今の女性歌手は写真を見ても別に何も感じません。

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正直知らんかった 投稿者:よっかー  投稿日: 4月 8日(木)13時45分59秒

佐伯みどりさん。
80年代以降はけっこう細かくアイドル・歌手・タレントのリストアップがなされているけど、70年代、特に前半は手付かず状態。個人的にボツボツと調べてるけど情報不足だな〜。

話は違うけど、先月「ロンロバ全力投球」に出演した島崎和歌子さん。出演の際に「Riskyのプロマイドが大量に余ってるから、ハガキくれた人にプレゼント」って言ってたから送ってみた。
ホントに来たよ(笑)。

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「ポケット」の発売日 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 8日(木)12時37分27秒

 にこら様

>「シングル盤天国」に比べると、「ジャケ写と違って歌は暗い」と書かれていましたが。まあ全く売れなかったことは確かでしょう、チャートインはもちろんしておりません。トリオレコードというのも懐かしいですね。左とん平さんが所属してたことだけは覚えてる(笑)けど。
>トリオレコードはジャズで有名だったレーベルなのでこうしたアイドルの情報は発売年すら特定できませんでした、「秘蔵シングル盤天国」によると何年になっていますか? たぶん生年月日・誕生日から判断すると72年か73年頃だと思いますが、特定出来ませんでした。曲はB面は明るい曲ですが、A面の「ポケット」は悲しみを前面に押し出したようなリリカルな曲調です(作者は杉山政美=比呂公一=高田弘)。

 こんにちは、スルドイですよ。正解です。73.5.10の発売です。ちなみにトリオレコードの邦楽第一弾だそうです。ということは相当期待されていたはずですが、当時の歌番組で拝見したことは全くありません。あとトリオレコードがジャズに強いということは知りませんでした。

>「あやまち」は「虹色の夢」(94位)が阿久=森田コンビなので、阿久先生の可能性もありそうです。
>阿久=森田コンビといえば桜田淳子さんの一連の曲で有名ですが、ああいうストレートな赤面ものの歌詞がこのコンビによるものなら、意外だと思います。

 私も上記の理由から、阿久悠氏という可能性は非常に低いと思っています。そのテの詞ってあの方ほとんど書いてないし。ちなみに和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」も阿久=森田コンビなんですよ。私は桜田淳子さんのベストも持っており、未だによく聴いています。名曲が多いんですよ、「はじめての出来事」「気まぐれヴィーナス」を筆頭に。もっと森田公一氏は評価されていいと思いますね。ちなみに先日のカラオケでは「青春時代」(はご存知ですか?にこら様がお誕生の1977年の年明けに、オリコン首位になっています)を歌ってしまいました。

>「CDのジャケットは物足りない」という話で盛り上がっていました。

 このご意見は大賛成。レコード時代の頃の方が、ジャケットは凝っていましたし、面白かったですよね。私はレコード屋でレコードのジャケットめくり(?)をするのが昔は大好きでした。でもその中にさえ「ポケット」は見つけられませんでしたよ。

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「ポケット」、何年ですか? 投稿者:にこら  投稿日: 4月 8日(木)12時21分19秒

クジラ2号さま、
>私の場合CDは、レコードの代用品です。本当は、いい状態のレコードが欲しいのですが、入手困難な場合 ”CDでガマンしましょうか ”という感じです。
SACDになれば、レコードに近い音質になるのではと思いますが・・・

 以前、ここだったか中崎さんの掲示板だったか忘れましたが、「CDのジャケットは物足りない」という話で盛り上がっていました。たしか光GENJIやモーニング娘はメンバーが多いからジャケットに収まりきらなくてかわいそうだ(笑)という趣旨だったと思います。一つはこうしたジャケットのサイズともうひとつB面という“文化”(CDにはB面という概念がない)で自分もレコードのほうに軍配です。CDの選曲は「定番意識」にとらわれているから、よほどのこと(その人の全ての録音が収録されているとか、豪華ブックレット付とか)が無い限りCDは買うことはないと思います。
 SACDもコピー制限があるとか...専用のプレーヤーがないと再生できないそうなので、やっぱり音質にとくにこだわるジャズやクラシックファンが熱望するメディア(?)でしょうか。

KOSUKEさま、
>「シングル盤天国」に比べると、「ジャケ写と違って歌は暗い」と書かれていましたが。まあ全く売れなかったことは確かでしょう、チャートインはもちろんしておりません。トリオレコードというのも懐かしいですね。左とん平さんが所属してたことだけは覚えてる(笑)けど。

 トリオレコードはジャズで有名だったレーベルなのでこうしたアイドルの情報は発売年すら特定できませんでした、「秘蔵シングル盤天国」によると何年になっていますか? たぶん生年月日・誕生日から判断すると72年か73年頃だと思いますが、特定出来ませんでした。曲はB面は明るい曲ですが、A面の「ポケット」は悲しみを前面に押し出したようなリリカルな曲調です(作者は杉山政美=比呂公一=高田弘)。

>「あやまち」は「虹色の夢」(94位)が阿久=森田コンビなので、阿久先生の可能性もありそうです。

 阿久=森田コンビといえば桜田淳子さんの一連の曲で有名ですが、ああいうストレートな赤面ものの歌詞がこのコンビによるものなら、意外だと思います。

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RE:比呂公一さん  投稿者:にこら  投稿日: 4月 8日(木)11時13分58秒

たつしさま、

 植木さんには二人息子がいて、そのうちの一人だそうです。
http://www.elrosa.com/tisen/99/mame0427.html

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比呂公一さん 投稿者:たつし  投稿日: 4月 8日(木)08時44分12秒

 >にこらさん

 ということは、この方は『ミラーマン』の主題歌を歌われた「植木浩史」さんと
同一人物なのでしょうか?

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またまた訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 8日(木)01時12分45秒

 もう年なのか、やたら言い間違えがこの頃増えてきました。今の、最後の段落ですが
 「シングル盤天国」に比べると → 「シングル盤天国」によれば
に訂正お願いいたします。毎度ですが失礼しました。

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ポケット? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 8日(木)01時08分9秒

 にこら様

 >入金確認後発送となっていますが、まだ連絡ありません、たぶん2、3日くらいで到着すると思います(山口県→札幌)。解説といってもそんなに大したことはできません、たぶんおもいっきり主観的になると思いますが(笑)。

 こんばんは。「元気でね」山口県から来るんですか?驚きのルートですね。あの、「解説」より「感想」を聞きたいのですから、おもいっきり主観になって結構です。本当に断片的な記憶ですが、二番か三番に「あなた男でしょ」って歌詞が出てきます。この作詞も誰なのか?興味津々です。「あやまち」は「虹色の夢」(94位)が阿久=森田コンビなので、阿久先生の可能性もありそうです。

>少年隊の「仮面舞踏会」といえば、当時紅白の司会だった加山雄三さんが曲名紹介の際に「仮面ライダー」とまちがって大笑いになったという話が有名ですね。

 「仮面舞踏会」(少年隊の方)もにこら様にとっては小学校の2〜3年だったわけですね、計算すると。「仮面ライダー」は、私はこの時加山さんがウケ狙いで言ったとばかり思ったのですが。

>佐伯みどりさんの「ポケット」という曲を最近手に入れました、注目すべきは発売元がトリオであることと、作曲者の比呂公一という人があの植木等さんの息子であるということでしょうか。これは「トリビア」ものですよ。

 突然壁紙が変わって驚きましたが(これどういう基準で変わってるのでしょう?野中小百合さんがあまりにも可愛かったので今回は・・・)この「ポケット」という曲も、佐伯みどりさんという方も全く存じません。「シングル盤天国」に比べると、「ジャケ写と違って歌は暗い」と書かれていましたが。まあ全く売れなかったことは確かでしょう、チャートインはもちろんしておりません。トリオレコードというのも懐かしいですね。左とん平さんが所属してたことだけは覚えてる(笑)けど。

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Every Night 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 7日(水)22時05分23秒

今里X さん>
はじめまして。プリシラチャンの「夜半驚魂」の書き込みをしたのは私です。
当時、よっかーさんと、とろりさんに、情報をいただき、その件は解決しました。
その後、石川秀美さんの「Every Night」のシングル盤を探しまわり、2枚入手しました。
わざわざ、書き込んでいただきありがとうございました。
最近は香港ポップの新曲は聞いていませんが、また何か良い曲がありましたら情報よろしくお願いします。
にこらさん、KOSUKEさん>
>自分の場合、CDはあくまで「入門」として買うものという認識があります・・・
私の場合CDは、レコードの代用品です。本当は、いい状態のレコードが欲しいのですが、入手困難な場合 ”CDでガマンしましょうか ”という感じです。
SACDになれば、レコードに近い音質になるのではと思いますが・・・

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(無題) 投稿者:今里X  投稿日: 4月 7日(水)19時56分57秒

はじめまして、「プリシラチャン」の検索で迷い込んできました。
めちゃくちゃマニアックな掲示板ですね。

かなり古い過去ログにプリシラチャンの「夜半驚魂」の書き込みがありましたけど、日本では石川秀美の「Every Night」だったと思います。
解決済みならすみません。

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同名異曲? 投稿者:にこら  投稿日: 4月 7日(水)16時05分7秒

KOSUKEさま、
>ところで「元気でね」は入手できたのでしょうか?CD化の解説よりこちらのご感想を楽しみにしています、私としては。ジャケットにプロフィールが記載されていれば、ご教示頂ければ幸いです(羨ましいなあ)。

 入金確認後発送となっていますが、まだ連絡ありません、たぶん2、3日くらいで到着すると思います(山口県→札幌)。解説といってもそんなに大したことはできません、たぶんおもいっきり主観的になると思いますが(笑)。

>「仮面舞踏会」、最初少年隊の方を即座に連想し、「えっ?」って思いましたが、この曲は「時には娼婦のように」の次の曲で黒沢年男さんも78年にシングルで出しています。でも全く踊れる曲調じゃないし、ポピーズがこの曲を歌ったなんてありえないと思いますが。

 少年隊の「仮面舞踏会」といえば、当時紅白の司会だった加山雄三さんが曲名紹介の際に「仮面ライダー」とまちがって大笑いになったという話が有名ですね。
 ポピーズの件は微妙です、同じ作家で同じタイトルで別な曲というのもありますしね、一応根拠はここです。
http://park17.wakwak.com/~nephila-clavata/poppies.htm

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「元気でね」のご感想よろしく。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 7日(水)11時28分2秒

 にこら様

 おはようございます。

>「あやまち」は「何を証拠に言うの 私子供だなんて」に始まり、「女の子は裸で生まれてくるの 男の子も裸で生まれてくるの」というサビ。ご想像通り性を描いた曲ですね(74年)。
>あまりにストレートな歌詞で赤面ものです(笑)。

 この頃にしてはストレートな歌詞でしたね。データが全くないのでわかりませんが、作詞は「ひと夏の経験」と同年ということで、おそらく千家和也氏と予想しています(笑)。なかにし礼氏ではないでしょう、たぶん。

>ポピーズは紅白なんかでもバックをやっていたけど、独特の魅力がありましたね。
>たぶん「仮面舞踏会」という曲はなかにし礼さんのアルバム「マッチ箱の火事」に同名の曲があるので同じ曲かもしれません。

 私「ポピンズ」なんて書いていましたね、大失礼しました。(ポピンズとポピーズは10年以上開きがありますからね)「仮面舞踏会」、最初少年隊の方を即座に連想し、「えっ?」って思いましたが、この曲は「時には娼婦のように」の次の曲で黒沢年男さんも78年にシングルで出しています。でも全く踊れる曲調じゃないし、ポピーズがこの曲を歌ったなんてありえないと思いますが。

 ところで「元気でね」は入手できたのでしょうか?CD化の解説よりこちらのご感想を楽しみにしています、私としては。ジャケットにプロフィールが記載されていれば、ご教示頂ければ幸いです(羨ましいなあ)。

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RE:カルトCD等 投稿者:にこら  投稿日: 4月 7日(水)10時15分49秒

KOSUKEさま、
>具体的な例でいえば、ソニーの「アーリー70’Sフィーメール・アイドル・コレクション」。これに問題の「元気でね」が入っていないのが私としては不満です。中島まゆこさんを2曲入れるくらいなら、1曲は「元気でね」にしてほしかったですね。まあ今頃言っても遅いし、ソニーミュージックの人も東登紀子さんの存在は当然忘れているでしょうから、かえってコレクターの意見を尊重するってのは大事でしょうね。

●レコード会社は音源をCD化する際に、音をマスターテープからおこしていますが、これなんとなく建前のような気がします、自社の盤を使っても良いような気もしますが...たぶん音質処理がやりやすいとか利点があるのかもしれないのか、あるいは会社の建前なのか...軽々しく一般人に「貸して下さい」とは云えない事情があるのでしょう。
●東登紀子さんや江梨奈マヤさんは大手のレコード会社所属だったので、マスターテープはまだ会社に残っているかもしれません、ということはこの二人は忘れられているということになります。もっとマイナーなユピテル、トリオ、ローヤルあたりはマスターテープ以前に会社そのものが無いかあるいは別業種に転向している可能性あるので、余計出にくいと思います。
●佐伯みどりさんの「ポケット」という曲を最近手に入れました、注目すべきは発売元がトリオであることと、作曲者の比呂公一という人があの植木等さんの息子であるということでしょうか。これは「トリビア」ものですよ。
http://www.elrosa.com/tisen/99/mame0427.html

>「あやまち」は「何を証拠に言うの 私子供だなんて」に始まり、「女の子は裸で生まれてくるの 男の子も裸で生まれてくるの」というサビ。ご想像通り性を描いた曲ですね(74年)。

 あまりにストレートな歌詞で赤面ものです(笑)。

>ポピーズは紅白なんかでもバックをやっていたけど、独特の魅力がありましたね。

 たぶん「仮面舞踏会」という曲はなかにし礼さんのアルバム「マッチ箱の火事」に同名の曲があるので同じ曲かもしれません。

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カルトCD等 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 7日(水)01時07分38秒

 にこら様

>自分の場合、CDはあくまで「入門」として買うものという認識があります、レコード会社でも中途半端なベスト盤出すよりも、「NAVレコードヒストリー」のような両面の曲を網羅したシリーズを出して欲しいですが、レコード会社の人が選曲するとどうしても「定番意識」に陥るので、どうせ出すならコレクターの人に選曲・解説を頼んだほうがよりカルトな選曲になるのは間違いありません。世間でどちらが売れるかの議論は抜きにして、自分なら後者を選びます。もっとも後者なら限定発売にすれば良いのではないかと思います。実際、カルトGSの復刻などはこうしたコレクターの助力抜きには語れません(会社にもうマスターテープがなくて、コレクターからレコードを借りることもある)。

 なるほどね、CDを「入門」で購入してらっしゃるにこら様と、「想い出」で購入している私の違いですね。ベスト盤ってのはおっしゃるようにレコード会社がヒットした曲を中心に収録していますよね。まあレコード会社もセールスというのを大前提に発売するわけですから、そうなるのはやむをえないことではあります。でもカルト系のアイドル・GS・歌謡曲だって需要はあるわけだし、
コレクターに選曲・解説を頼むというのはいい考えですね。具体的な例でいえば、ソニーの「アーリー70’Sフィーメール・アイドル・コレクション」。これに問題の「元気でね」が入っていないのが私としては不満です。中島まゆこさんを2曲入れるくらいなら、1曲は「元気でね」にしてほしかったですね。まあ今頃言っても遅いし、ソニーミュージックの人も東登紀子さんの存在は当然忘れているでしょうから、かえってコレクターの意見を尊重するってのは大事でしょうね。

>「虹色の夢」「野いちご」あたりは比較的よく出てくるようですが、第三弾は「あやまち」というのですか、仕事を増やしていただいてありがとうございます(笑)。

 お仕事を増やして恐縮です。「あやまち」は「何を証拠に言うの 私子供だなんて」に始まり、「女の子は裸で生まれてくるの 男の子も裸で生まれてくるの」というサビ。ご想像通り性を描いた曲ですね(74年)。

>恋のチャンス」はデビュー曲、ラスト(?)の「仮面舞踏会」は作詞・作曲がなかにし礼さんです。ほかにも「ソウル恋泥棒」というのが...

「恋のチャンス」は京平先生作のソウル系歌謡です。ポピンズは紅白なんかでもバックをやっていたけど、独特の魅力がありましたね。少なくともモー娘。と一緒にされてはたまりません。

 クジラ2号様

>知らない名前の方が多くて反応できずスミマセン。
「花心中」・・・似たような字面の曲名で「水中花」という木の実ナナさんの美しい曲がありました。今日のNHK-TV歌謡コンサートの香西さんの「恋」は良かったです。

 いいえ、ここまでくると知ってる方がどうかしてる(笑)のレベルまできておりますので、お気になさらないで下さい。「水中花」は松坂慶子さんはもちろん、井上忠夫(大輔)さんのバージョンは知っていますが、木の実さんは知りません。NHK歌謡コンサートはビデオに録りましたので、後日見ます。「恋」って松山千春さんの?今夜はカラオケに行きまして、連れが「恋」を歌ってましたが、超名曲ですよね。未だにたまに聴いています。香西さんって演歌・民謡だけじゃなくて、歌謡曲もこういうニューミュージック系も歌いこなせるし、幅広いですよね。私この番組の司会の阿部アナも大好きなんです。

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Re:ポピーズ 投稿者:TAT  投稿日: 4月 6日(火)23時33分7秒

皆さんこんばんは。お久しぶりです。
ポピーズの話題がありましたのでチョイ参加を・・・・

確か堺正章さんの番組(村のかじやの替え歌がテーマ曲だった)で
レギュラーとして出ていた記憶があります。
その中で(彼女たちが歌った歌の中で)一番覚えているのが
「恋は気分」です。何回聴いてもいいですね。

15年くらい前に“たまたま”この盤を買いましたが
それ以外はあまり見かけませんね。
では。

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ポピーズ。 投稿者:とし  投稿日: 4月 6日(火)23時28分50秒

こんばんは。
よくわからないのですが、ポピーズって「全日本歌謡選手権」のマスコットガールみたいなのをしていませんでしたか? 名前に反してやけにセクシーだったような記憶があるのですが。

「全日本歌謡選手権」ってよみうりテレビではなかったでしょうか? 司会は長沢純(漢字は合っていますか?三益愛子さんの息子さんですよね?)

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ウド・ユルゲンスは... 投稿者:にこら  投稿日: 4月 6日(火)23時16分29秒

クジラ2号さま、
>ウド・ユルゲンスとは、どなただったかと思ったら、ペドロ&カプリシャス「別れの朝」の原曲を作られた方でした。Udo Jurgensで検索するとドイツ盤が5枚、オランダ盤が1枚通常出荷ででてきますね。ウド・ユルゲンスってオーストリア出身なのでは・・・ドイツで人気があるのかな?
http://www.hmv.co.jp/search/artist.asp?artistcode=000000000075672&keyword2=Udo+Jurgens

 ウド・ユルゲンスはオーストリアの城を所有するほどの家の生まれで、50年代からドイツで活動しています。全盛期は60年代〜70年代で、来日経験(70年代)があります。以前当時のライブLPをある人からMDにコピーしてもらいましたが、さすがにゲルマン系の人は「わかっていても英語を使わない」といわれるフランス人に比べたら格段に英語の発音が良かったです、余興で「別れの朝」を日本語で歌っていました。HMVにあるCDは全て、60年代〜70年代以降の録音のようです。やっぱり日本でLPが出た頃の録音の彼の歌を聴きたいですね。

>前回の書き込み間違い「泣きどころ/ママギター」(1976年12月→1975年です)

 今回「恋のチャンス」が手に入る予定です、「ポピーズに外れなし」と云っている人がいました、だから期待してもよいかもしれません。
 モーニング娘にお色気をスパイスして、70年代にタイムスリップさせたら、ポピーズになるような気がします、「泣きどころ」のジャケを見てたらそんな気がしました(笑)。

>確かに売上が第一なので過去に売れた曲が優先的に収められて、ファンの方々が欲しがっている曲や隠れた名曲ははずされる事が多いですね。ベスト盤も収録される曲はいつも同じ(かわりばえしない)ですね。大手よりはインディーズ系のBlues Interactionsさん,VIVIDさんなどの方が、ファンの気持ちを、反映してますね。

 VIVIDさんでは70年代のアイドルのアルバムの復刻(桜田淳子、麻丘めぐみ、黒木真由美、以上敬称略)がひところ盛んでした、最近は80年代に色目を使いすぎている感じがしないでもないです。CDは今後CCCDが主体になっていくとすれば買いにくくなりますね、余計アナログにはまってゆくと思います。

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香西さんの恋 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 6日(火)22時23分12秒

前回の書き込み間違い「泣きどころ/ママギター」(1976年12月→1975年です)

にこらさん>
ウド・ユルゲンスとは、どなただったかと思ったら、ペドロ&カプリシャス「別れの朝」の原曲を作られた方でした。Udo Jurgensで検索するとドイツ盤が5枚、オランダ盤が1枚通常出荷ででてきますね。ウド・ユルゲンスってオーストリア出身なのでは・・・ドイツで人気があるのかな?
http://www.hmv.co.jp/search/artist.asp?artistcode=000000000075672&keyword2=Udo+Jurgens

>レコード会社の人が選曲するとどうしても「定番意識」に陥るので・・・
確かに売上が第一なので過去に売れた曲が優先的に収められて、ファンの方々が欲しがっている曲や隠れた名曲ははずされる事が多いですね。ベスト盤も収録される曲はいつも同じ(かわりばえしない)ですね。大手よりはインディーズ系のBlues Interactionsさん,VIVIDさんなどの方が、ファンの気持ちを、反映してますね。

KOSUKEさん>
知らない名前の方が多くて反応できずスミマセン。
「花心中」・・・似たような字面の曲名で「水中花」という木の実ナナさんの美しい曲がありました。
今日のNHK-TV歌謡コンサートの香西さんの「恋」は良かったです。

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「〜の△枚目」に過剰反応(笑) 投稿者:にこら  投稿日: 4月 6日(火)16時01分40秒

KOSUKEさま、
>今はいわゆる「歌謡曲」が消滅したんですよ。残念なことですが。

 皮肉かもしれませんがいまだに「歌謡曲」という名の雑誌があります、しかしそこには「歌謡曲」はありません。

>スタ誕出身のマイナーアイドルは、デビュー曲以外はCD化されていないケースが多いですね。先日話題に出た「NAVレコードヒストリー」みたいなCDが出れば話は別ですが。じゃあしのづかさんの「曇り空」をどうゲットするかという問題が残っていますが。

 自分の場合、CDはあくまで「入門」として買うものという認識があります、レコード会社でも中途半端なベスト盤出すよりも、「NAVレコードヒストリー」のような両面の曲を網羅したシリーズを出して欲しいですが、レコード会社の人が選曲するとどうしても「定番意識」に陥るので、どうせ出すならコレクターの人に選曲・解説を頼んだほうがよりカルトな選曲になるのは間違いありません。世間でどちらが売れるかの議論は抜きにして、自分なら後者を選びます。もっとも後者なら限定発売にすれば良いのではないかと思います。実際、カルトGSの復刻などはこうしたコレクターの助力抜きには語れません(会社にもうマスターテープがなくて、コレクターからレコードを借りることもある)。

>元気でね」それこそラストの部分しか覚えてないんですが、ジャケ写が(怪しいですが)踏切だったような記憶がわずかながらあります。この歌はきっと元気が出ますので、感想をお聞かせください。

 今日入金しましたよ、聞いたら連絡入れます。作者も誰か気になるところです。

>「野いちご」はあさかさんの第二弾ですが、残念ながら覚えてません。「虹色の夢」があまりにもインパクトがあったせいでしょうか?ちなみに第三弾は「あやまち」。

 「虹色の夢」「野いちご」あたりは比較的よく出てくるようですが、第三弾は「あやまち」というのですか、仕事を増やしていただいてありがとうございます(笑)。
自分なりに整理すると、
・「虹色の夢」
・「野いちご」
・「あやまち」
・「ひとり暮らし」(朝加真由美名義)
・ 「ドレミファくんこんにちは」(朝加真由美名義)
という順番になっていると思われます。

クジラ2号さま、
>ポピーズについて調べてみました。
「恋は気分/私の負けよ」(1974年10月 TP-20043 東芝)
「恋やまい/遊ばれたのね」(1975年7月 TP-20146)
「泣きどころ/ママギター」(1976年12月 TP-20206)
「チェリーピンク’76/恋は毒薬」(1976年7月)

下のペ-ジを見ると他にもシングル盤があるようです。
  http://www.soulfreak.co.jp/new_page_78.htm
「仮面舞踏会」はEasySeekで出品されてます。 

むむ...結構出ているんですね、「恋のチャンス」はデビュー曲、ラスト(?)の「仮面舞踏会」は作詞・作曲がなかにし礼さんです。ほかにも「ソウル恋泥棒」というのが...

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カーザ・ビアンカ...懐かしい! 投稿者:にこら  投稿日: 4月 6日(火)15時30分33秒

クジラ2号さま、
>私も東京の高田馬場ダイカンプラザの「カーザビアンカ」に葉書を送ったことがあります。
リストを送ってもらいましたが、購入しなかったと思います。
アメリカ盤、イギリス盤、ドイツ盤はなんとか、手に入りますが、他のヨーロッパ盤はなかなか
注文しても手に入りませんね。

 大学時代にはよく行きました、あそこはヨーロピアンポップスの牙城ですよ、店長は福田さんという度の強いめがねをかけた人でした。マンションの5階にあるので「レコードマップ」でもないと見つけにくい所です。惜しいことにホームページがないので、一旦離れてしまうと利用しにくくなりました(←札幌に今居るので今度いつ行けるやら...)。最近行った人の話を聞きましたが、まだ店はあるみたいです。店長の専門範囲はイタリアンポップスですが、自分はフランスものばかり買っていました。が、ここでもウド・ユルゲンスのCDは手に入りませんでした。

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すみません、見落としてました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 6日(火)08時11分27秒

 にこら様

>確かに演歌とも歌謡曲ともつかない曲が多かったのは確かですね...野口五郎さんのプロフィールで「“博多みれん”で売れず“ポップス”に転向」というのは具体的な区別ですが(笑)。少なくとも今の音楽シーンほどはっきりとはしていないと思います。

 おはようございます。コメントがないのでおかしいな、と思ったら見落としてました。大変失礼致しました。野口五郎さんの件は極端なケースですけど、今はいわゆる「歌謡曲」が消滅したんですよ。残念なことですが。

 そうですね、その女子高生の方の感性、自分も興味があります。最近(去年?)読売新聞が行った「音楽の趣向にかんする調査」という記事を興味深く読みました、20から30代の間で演歌に共感する割合が増えているとのことです。女子高生にインパクトを与えるとは、「夜の訪問者」気になります。他の曲(「男の世界」「過ち」)等の評価はどうですか?

 今の10代はともかく、J-POPについていけない20代〜30代が多いということを証明するような調査結果ですね。「男の世界」はよく覚えていません。「過ち」は「夜の訪問者」ほどのインパクトはないので、高い評価はしないものの、いわゆる今の演歌のメロディーじゃない、小川順子さん独特の世界だと思いますよ。

 「花心中」は持っていませんが、76年の曲のようです。民謡といえば柴葉子さんの2枚目「時はかえらない」を思い出しました、これは未入手。1枚目の「白い羽根」これは素晴らしい曲ですが、3枚目の「私にさよなら」これも“ソウル演歌”みたいな雰囲気(アレンジが殆ど洋楽な前衛的な曲)でなんともいえない曲です。残念なのは持っているシングルがビニール焼けしてノイズがばりばり出ることで、これは買いなおしたい一枚(CD化される可能性は低いので)。

 「花心中」は76年です。仁科さんはこの2枚だけでしょ?柴葉子さん、スタ誕第1回での合格だったんですよ。小学生だったのでデビューが遅れたそうです。「白い羽根」は私は特にいい歌だとは思ってません。「時は帰らない」はそれこそ演歌チックで、もうメロディーをご存知なら何も言いませんが、民謡はでてこなかったはず・・・でもにこら様の感性には合わないのでは?その第三弾は私は知りません。スタ誕出身のマイナーアイドルは、デビュー曲以外はCD化されていないケースが多いですね。先日話題に出た「NAVレコードヒストリー」みたいなCDが出れば話は別ですが。じゃあしのづかさんの「曇り空」をどうゲットするかという問題が残っていますが。

>しかし「元気でね」楽しみですね。まさか実現するとは、私も予想してませんでした。他の曲もゲットされることをお祈りしております。それでは「元気でね」。
 情報有難うございます、ここで名前が出なければ多分知ることはなかったでしょう。麻田奈美さんやおがた愛さん(「別れのブラックコーヒー」はよく出てくるが未入手)は是非手に入れたいところです。あと、あさかまゆみさんですが、「野いちご」が手に入る予定です。

「元気でね」それこそラストの部分しか覚えてないんですが、ジャケ写が(怪しいですが)踏切だったような記憶がわずかながらあります。この歌はきっと元気が出ますので、感想をお聞かせください。おがた愛さんは「別れのブラックコーヒー」のみ知っています。スタ誕出身にしてはうまかった方ですよね。アイドルってよりも、R&Bに近かったような印象があります。(スタ誕同窓会によれば、今は音楽の専門学校の先生をされているとか)「野いちご」はあさかさんの第二弾ですが、残念ながら覚えてません。「虹色の夢」があまりにもインパクトがあったせいでしょうか?ちなみに第三弾は「あやまち」。

=追記=
(ポピーズと橘まゆみさんについてご存知でしたら教えて下さい、ポピーズは「恋は気分」というのを持っています。橘まゆみさんは「哀しみのベラドンナ」でないほうを手に入れました。)
 
 もうポピーズはクジラ2号さんが出して下さいましたが、歌手のバックダンサーという印象で、彼女たちのレコードは知りません(むしろゴールデンハーフの方が詳しいので(笑)。先日ルナさんがご逝去されたことを知り、長さん以上に私はショックでしたが)橘まゆみさんという人は、存在自体を知りません。悪しからず。

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「若いふたり」でした 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 6日(火)01時48分12秒

 あみだ池様

 こんばんは、お仕事お疲れさまでした。
 残念ながらビデオには録ってません。それに「ふるさとのはなしをしよう」じゃなくて、
「若いふたり」でした。(20年前くらいのビデオ。テレ東ってこのパターンが多いですね)
 そりゃあ山本譲二さんが歌えばなんでも演歌になっちゃうでしょう?

 逆にごらんになった人がいたら読んで頂きたいのですが、私は今日のナツメロで
西田左知子さん「アカシアの雨がやむとき」水原弘さん「黒い花びら」松尾和子さん「再会」
この3曲に(昔からですが)強烈なインパクトと圧倒的な歌唱力を感じます。沢たまきさん
は久本雅美さんかと思ってしまうほど似てました(笑)。あと個人的に守屋浩さん、好きですね。
ああいう上司がいいです(笑)。 

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見られませんでした(TT) 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月 5日(月)23時48分41秒

KOSUKE様

>只今(19:00〜)、テレ東でナツメロ番組をやっており、北原謙二さんが出演されますよ

ウチはテレ東系列がまともに受信できない上に、仕事中で見られませんでした。ビデオ録ってはったらメール下さい〜。

ところで、山本譲二さんヴァージョンの『ふるさとのはなしをしよう』を、日曜日に初めて2コーラス聞きましたが、あれは(抑え目ですが)完全に演歌になってますね。元々、あれこそ『叙情歌謡』の代表やと思うんですが。

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カーザビアンカ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 5日(月)20時30分43秒

あれ〜演歌の下のアドレスが、メインページ(ウィキペディア)へ行ってしまいますね。
右上の長方形の、あきスペースに”演歌”と打って「表示」をクリックしてください。

KOSUKEさん>
>本日13:00〜NHKの「スタジオパーク」に片平なぎささんが出演していたので・・・

知りませんでした。知っていたら録画したのに・・・情報ありがとうございました。

にこらさん>
私も東京の高田馬場ダイカンプラザの「カーザビアンカ」に葉書を送ったことがあります。
リストを送ってもらいましたが、購入しなかったと思います。
アメリカ盤、イギリス盤、ドイツ盤はなんとか、手に入りますが、他のヨーロッパ盤はなかなか
注文しても手に入りませんね。

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北原謙二さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 5日(月)19時03分28秒

 あみだ池様

 たびたび失礼します。只今(19:00〜)、テレ東でナツメロ番組をやっており、北原謙二さんが出演されますよ(もう今ごらんになっているのでしょうか?)。私もこれから見ます。

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東京クイズ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 5日(月)19時00分40秒

よっかー さん>
東京クイズは、知らない曲が数曲あり、題名を知っていても全部の歌詞を覚えていないので
解りませんでした。浜田さんの「東京」は、東京を連呼している箇所があったな〜という感じでした。

以前音楽理論を勉強した時に日本には、詩吟、俳句、民謡など古くから2つの旋律があるということを読んだことがあります。2つの旋律とは、陽旋法と陰旋法といいます。
演歌では、陰旋法の中の雅楽旋法と同じ音階が多くの曲で使われます。
4、7抜きと言われ、ハ長調でいうとドレミソラを使った音階です。
演歌の独特の感じは、この音階によって、もたらされているのではないでしょうか。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E6%AD%8C

ポピーズについて調べてみました。
「恋は気分/私の負けよ」(1974年10月 TP-20043 東芝)
「恋やまい/遊ばれたのね」(1975年7月 TP-20146)
「泣きどころ/ママギター」(1976年12月 TP-20206)
「チェリーピンク’76/恋は毒薬」(1976年7月)

下のペ-ジを見ると他にもシングル盤があるようです。
  ttp://www.soulfreak.co.jp/new_page_78.htm
「仮面舞踏会」はEasySeekで出品されてます。 

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クイズよかったです 投稿者:zuzu  投稿日: 4月 5日(月)18時28分29秒

よっかーさん KUSUKEさん

東京クイズ、新しいの半分くらいは知りませんでしたけど、「東京ドドンパ娘」で
東京が出ないのはわかりました。

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なぎさ情報追加&スタ誕決戦大会 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 5日(月)18時18分7秒

クジラ2号様 よっかー様

クジラ2号様

こんばんは。本日13:00〜NHKの「スタジオパーク」に片平なぎささんが出演していたので、その中より。
 ① 最初はホリプロと3年契約で、歌はやりたくなかったけど3年は我慢してやったとのこと。
   (毎朝現場に行きたくなくて家を出る時泣いていたとか・・・)
 ② その3年契約が終了したら、結婚・引退を考えていたか。南野陽子さんといい、結婚願望
   が強かった人に限って独身というのは皮肉なものですね。
 ③ 「純愛」はワンコーラスしか覚えていないそうです。

 スタ誕の決戦大会では、最低でも5社はスカウトの札が挙がっていた記憶がありますが。
 この人が出た回って、日テレにももうビデオが保存されてないらしく、わかりません。
 ちなみに余談ですが、スタ誕の決戦大会のスカウト社数を紹介します。ご興味なかったら
 飛ばしてください。(敬称略)
 桜田淳子25社・山口百恵11社・石野真子/中森明菜(後者はたぶん)10社・岩崎宏美/
 ピンクレディー(後者はたぶん)8社 これが代表的なところです。この数は、私が
 目で確認したものもあれば、雑誌などに載っていたものもあり、必ずしも正確なデータ
 ではないので悪しからず。それで興味深いのが、このスカウト数とデビュー後のセールス
 が必ずしも比例しないってことです。例えば渋谷哲平18社・黒木真由美/清水由貴子15社。
 一方森昌子/柏原芳恵/小泉今日子がわずか3社。柏原さんに関しては、見た瞬間スカウト
 が挙がるを通り越して「売れる」と私は確信したので、「どこも見る目ないなあ」と思い
 ました。

 よっかー様

 東京クイズ、出題お疲れさまでした。たぶん正解はいなかったでしょ?(私10曲中、
 4曲知りませんでした)でもおっしゃる通り、ジャンル分けは無意味でしょうね。
 とにこら様へのコメントで書いておきながら、「夜の訪問者」「花便り」は「叙情
 歌謡」と大変矛盾したことを書いてしまいました。皆様に深くお詫びいたします。

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そうでしたー 投稿者:よっかー  投稿日: 4月 5日(月)13時53分50秒

>あみだ池さま
渡哲也のは「東京流れ者」でした〜(ごめん)。曲はいっしょでも歌詞が微妙に違うんですよ。
日活のメロドラマで渡哲也が主題歌に唄ってました。

クイズにもならないしょうもなさで失礼しました。
「東京ドドンパ娘」の歌詞には[東京]とひと言も出てこない。浜省「東京」には12回も出てくる、ってのが正解のつもりでした。

「夜の訪問者」みたいな曲を歌謡曲っていうんでしょう。昔は今ほどジャンル分けがありませんでしたよね。森進一「襟裳岬」が演歌で、吉田拓郎「襟裳岬」はフォークなんでしょうか(笑)。
地元のフォークシンガー堀内佳が唄った「ハルウララの詩」がオリコン演歌チャートに入れられてる。ポップ・ロック以外はすべて演歌に入れられるみたい。

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RE:演歌か否か 投稿者:にこら  投稿日: 4月 5日(月)12時16分36秒

KOSUKEさま、
>この時代ってのは、演歌と歌謡曲の区別がはっきりしていなかったような印象ですね。

 確かに演歌とも歌謡曲ともつかない曲が多かったのは確かですね...野口五郎さんのプロフィールで「“博多みれん”で売れず“ポップス”に転向」というのは具体的な区別ですが(笑)。少なくとも今の音楽シーンほどはっきりとはしていないと思います。

>小川順子さんは確かに「海鳴り演歌」のキャッチでしたが、私はこれは「叙情歌謡」に入れるのがふさわしいと思っています。「それでも私は」だって区別は難しいですよね。偶然どっちも小川さんですが、「夜の訪問者」ほどコブシを回してはいないものの、受け止め方によっては演歌です。その「夜の訪問者」を購入された女子高生には驚きですが、素晴らしい感性だと思ったと同時に、この歌がそれほどの古くささはないんだなあと認識しました。

 そうですね、その女子高生の方の感性、自分も興味があります。最近(去年?)読売新聞が行った「音楽の趣向にかんする調査」という記事を興味深く読みました、20から30代の間で演歌に共感する割合が増えているとのことです。女子高生にインパクトを与えるとは、「夜の訪問者」気になります。他の曲(「男の世界」「過ち」)等の評価はどうですか?

>仁科ゆう子さん、彼女は「君こそスターだ」出身でした。「花便り」は途中に高知(土佐)のはりまや節が入る歌ですよね。演歌じゃなくてむしろ民謡(笑)?いや、私はこの曲も「叙情歌謡」の方に入ると思ってます。メロ全部覚えてないけど「花心中」は「君スタ」で1回聴いて題だけは覚えてますけど、曲自体は全く覚えてません。「花便り」の路線だったでしょ?

 「花心中」は持っていませんが、76年の曲のようです。民謡といえば柴葉子さんの2枚目「時はかえらない」を思い出しました、これは未入手。1枚目の「白い羽根」これは素晴らしい曲ですが、3枚目の「私にさよなら」これも“ソウル演歌”みたいな雰囲気(アレンジが殆ど洋楽な前衛的な曲)でなんともいえない曲です。残念なのは持っているシングルがビニール焼けしてノイズがばりばり出ることで、これは買いなおしたい一枚(CD化される可能性は低いので)。

>しかし「元気でね」楽しみですね。まさか実現するとは、私も予想してませんでした。他の曲もゲットされることをお祈りしております。それでは「元気でね」。

 情報有難うございます、ここで名前が出なければ多分知ることはなかったでしょう。麻田奈美さんやおがた愛さん(「別れのブラックコーヒー」はよく出てくるが未入手)は是非手に入れたいところです。
あと、あさかまゆみさんですが、「野いちご」が手に入る予定です。
=追記=
(ポピーズと橘まゆみさんについてご存知でしたら教えて下さい、ポピーズは「恋は気分」というのを持っています。橘まゆみさんは「哀しみのベラドンナ」でないほうを手に入れました。)

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この曲です。 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月 5日(月)11時57分22秒

『東京流れもの』ですが、歌詞はこれです。
http://wagesa.cool.ne.jp/music/j-sengo1/tokyonagaremono.html

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質問です。 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月 5日(月)11時53分37秒

よっかー様

>「東京流れもの」渡哲也
QUIZの答えはチンプンカンプンですが(2、9、10しか知らないもん(><))、この『東京流れもの』は、♪流れ流れて東京を そぞろ歩きは軟派でも〜♪って言う曲ですか?もしそうなら、オリジナルは(確か)竹越ひろ子さんじゃないでしょうか?

『東京の灯よいつまでも』はカラオケで必ず歌います(^0^)。

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RE:東京娘 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月 5日(月)11時43分24秒

よっかー様 クジラ2号様
>『東京娘』は石原裕次郎が唄ってるのを知ってます。これは藤山一郎さんのをカバーしたと何かに書いてあったような...(自信無し)。
>藤山一郎先生の「東京娘」(古賀 政男作曲)ですか?

大正解です。やっぱりここの皆さんはすごいですね。石原裕次郎さんが歌ってはったのは、僕も初耳でした。

え〜、もう答えは出ていますが、正解は藤山一郎さんの『東京娘』。佐藤惣之助作詞の古賀メロディーです。昭和11年に空前のヒットを記録した『東京ラプソディー』のB面曲です。『藤山一郎ベスト』(TFC-639)等、ベスト盤には時々収録されています。

『男の世界』ご教示ありがとうございました。(^^)

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演歌か否か 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 5日(月)09時31分41秒

 にこら様

 おはようございます。

小川順子さん、名前は知っていますし、実際見かけたことはあります。ただこの人のLPがヤフーに出たときにその写真の帯に「海鳴り演歌」とあったのでちょっと好みと違うかなと思いました。「夜の訪問者」はかつてどこかの掲示板で自分よりひとまわり若い女性(女子高生?)が好きな歌手として金井克子さんと小川さんのこの曲を挙げていました、女子高生にしては渋い趣味の方と思いました(笑)。「もしも・・・あの時」は好きですが、仁科さんの「花便り」はあまりにストレートな演歌だったので、その場で引いてしまいました(次が「花心中」というらしいです)(笑)。

 この時代ってのは、演歌と歌謡曲の区別がはっきりしていなかったような印象ですね。まあ、ぴんからトリオ「女のみち」(→私が最初に人前で歌った曲。「全員集合」のかとちゃんの影響大(笑))や都はるみさんの「北の宿から」は明らかに演歌でした。小川順子さんは確かに「海鳴り演歌」のキャッチでしたが、私はこれは「叙情歌謡」に入れるのがふさわしいと思っています。「それでも私は」だって区別は難しいですよね。偶然どっちも小川さんですが、「夜の訪問者」ほどコブシを回してはいないものの、受け止め方によっては演歌です。(ちなみに小川真代さんのキャッチは「19歳の哀愁・・・」でした。歌詞の「青ざめた肌の色 二十歳には見えないわ」と矛盾がありますが)まあいい歌ですから、ジャンル分けはナンセンスと私は思っています。その「夜の訪問者」を購入された女子高生には驚きですが、素晴らしい感性だと思ったと同時に、この歌がそれほどの古くささはないんだなあと認識しました。昨夜改めて聴きましたが、インパクトは強烈です。でも「白いヨットに赤いシャツ」の強烈さもいい勝負(笑)です。仁科ゆう子さん、彼女は「君こそスターだ」出身でした。「花便り」は途中に高知(土佐)のはりまや節が入る歌ですよね。演歌じゃなくてむしろ民謡(笑)?いや、私はこの曲も「叙情歌謡」の方に入ると思ってます。メロ全部覚えてないけど「花心中」は「君スタ」で1回聴いて題だけは覚えてますけど、曲自体は全く覚えてません。「花便り」の路線だったでしょ?しかし「元気でね」楽しみですね。まさか実現するとは、私も予想してませんでした。他の曲もゲットされることをお祈りしております。それでは「元気でね」。

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情報有難うございました 投稿者:にこら  投稿日: 4月 5日(月)08時04分15秒

クジラ2号さま、
>ギリシア盤、オランダ盤というと札幌では、どちらのCDショップで購入されるのですか?
私は、ヨーロッパ盤は以前はベルトラン通販で買ってました。

 ベルトラン通販、ウド・ユルゲンスのCDが欲しくてかつてここに葉書を送ったことがあります、しかし残念ながら「在庫なし」という返事でした。
 この手のファンが限られているヨーロピアンポップスは大抵、東京の高田馬場の「カーザビアンカ」という店で買っていました。歌謡曲を聞く前は100パーセントこの手のジャンルのそれこそ“信者”でしたから(笑)。ヴィッキーさんのCDはパリとベルギーで買いました、当時大学の研修旅行に行っていました。今でも海外のインターネットなら入手可能かと思います、あと日本のアマゾンかHMVあたりですね。

KOSUKEさま、
>正確には「白いヨットに赤いシャツ」です。最初は小川順子さんの「夜の訪問者」を推薦しようと思った(未だに風呂でたまに鼻歌で歌ってしまいます)でもこれは最高44位までいったし、レコ大の新人賞にも入りましたから、絶対ご存知だろうと思って長良さんに変更しました。これは「もしも・・・あの時」や「花便り」よりは全然いい歌ですよ。オリコンにもチャートインしてないし、「秘蔵シングル盤天国」にも載ってないので、作家がわからないのが残念です。まあなかにし氏や京平先生じゃないのは間違いありません(笑)。長良さんは、「東京ズキズキ娘」(77年。桜たまこさんの「東京娘」(「おっじさん」で始まる歌です)の二番煎じと思われますが)など数枚出しています。

 小川順子さん、名前は知っていますし、実際見かけたことはあります。ただこの人のLPがヤフーに出たときにその写真の帯に「海鳴り演歌」とあったのでちょっと好みと違うかなと思いました。「夜の訪問者」はかつてどこかの掲示板で自分よりひとまわり若い女性(女子高生?)が好きな歌手として金井克子さんと小川さんのこの曲を挙げていました、女子高生にしては渋い趣味の方と思いました(笑)。「もしも・・・あの時」は好きですが、仁科さんの「花便り」はあまりにストレートな演歌だったので、その場で引いてしまいました(次が「花心中」というらしいです)(笑)。

>えっ、これはゲットされたって意味ですか?だったらおめでとうございます。

 東登紀子さんは在庫があったのでこれから入金予定です。あとの...
・アイリーン「薔薇の誓い」(アグネスさんのお姉さん)
・葵みねこ「1回きりよ許すのは」(詳細わからないが筒美作品)
・浅尾千亜紀「ひとりだけのワルツ」
・朝加真由美「ひとり暮らし」
・浅田奈美「おそい夏」(70年代グラビアアイドル)
・おがた愛「はじめての夏」(スタ誕出身)
といった人達については在庫確認してみないとわかりません、欲を云うと全部欲しいのですが(笑)。
これは過去のオークションリストなので大半は売り切れている可能性ありです。すくなくとも下の二人が出てくるとよいのですが、「はじめての夏」はヤフーで逃したので。筒美作品はマイナーなものほど探している人が多いので、値段が高騰するのが怖くてヤフーでも手を出していません。あさかまゆみさんは改名後のシングル特に「ひとり暮らし」はあまり見かけません(「ドレミファくんこんにちは」は以前みましたが)。

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どうもありがとうございます。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 5日(月)00時55分17秒

 クジラ2号様

 早速情報どうもありがとうございました。よくサイトをご存知なんですね。「教えて下さい神様」は早速CD探しに入ります。そもそも2ヵ月前にヴァージン・メガストアに予約している東芝EMIの80年代アイドルのオムニバスCDでさえ、まだ連絡が来なくて購入に至っていませんから、長期戦になるとは覚悟していますが。「虹色の夢」ですが、残念ながらもうステレオは壊れており、通常のドーナツ盤は購入できません。(持っていたレコードのほぼ全部、CDで買いなおしました)
しかしまたこのリストは、にこら様が提供して下さったのといい勝負の強烈さですね。「虹色の夢」自体覚えてらっしゃいますか?NTVの73年9月の新人オーディションで1位になり、「紅白歌のベストテン」で1ヵ月歌いましたが(レコードで聴いたことはありません。当時のマイナーアイドルの大部分がTVでしか聴いていません)、強烈なヘタさ加減なのにすごくいい感じでした。ちなみにあさかさん、NHKのオーディションは6回目でパス(浅田美代子さんでさえ4回目でパス)だったそうです。「オールスター家族対抗歌合戦」のアシスタントをしていた時、「女優宣言」をしたのは記憶に残っています。

 そもそもヒストリーの「結婚します」という99%諦めていたCDの購入が、この掲示板に質問したことによって実現したわけですから、感謝してもしきれません。この曲、ちなみに25年前のちょうど今日(4/5)リリースされています。14歳だった私も39歳になったわけですが、感性はあの頃と変わっていないことが嬉しくもあり、恥ずかしくもあります。

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虹色の夢 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 5日(月)00時05分27秒

KOSUKEさん>
つづけてスミマセン。あさかまゆみさんの「虹色の夢」下の中古レコード通販で出てます。
 http://www.urban.ne.jp/home/sounds/02ep/ep310ho-agyo.htm

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教えて下さい神様 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 4日(日)23時31分2秒

KOSUKEさん>
天馬ルミ子さんの「教えて下さい神様」と桜たまこさんの「東京娘」はオムニバスCDで発売されていますよ。
「みんなカワイかった〜オリジナル永遠のアイドル達〜」(TKCA-30682)廃盤とはかいてないですが。
 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=tkca30682

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東京娘、降参! 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 4日(日)22時50分5秒

 クジラ2号様 あみだ池様 永瀬様

 こんばんは。いやー、「夜の訪問者」と「東京娘」にこんなに反応があるとは驚きです。やはり皆さん、下世話歌謡がお好きなようで(失礼しました)。

 まずあみだ池様、「男の世界」。「夜の訪問者」のインパクトがあまりにも強すぎて、ほとんど印象にありません。記憶にあるのはサビの「男の世界 男の世界 私を捨てて・・・」(当時クラスで仲良かった女の子がこれを歌った時、驚いた記憶があります)だけです。つまらないですけど、オリコンのデータは最高50位(意外といってますね)、3.3万枚。しかし「夜の訪問者」は75年の新人賞レースで全く大穴だったのに、後半に粘りを見せ27週チャートイン、11万枚売れています。あと荒木由美子さんが「タレント・スカウト・キャラバン」で「過ち」を歌ったのは意外と知られていないのでは?小川さんも、にこら様に推薦した長良いずみさんも、「西川峰子さんフォロワー」の印象が強いですね。

 クジラ2号様

 そのもう一つの「東京娘」、よくご存知でしたね。これはお手上げでした。ドドンパといえば「きよしのドドンパ」じゃなくてやはり「東京娘」でしょう。(これは最高24位、12万枚で「夜の訪問者」を上回っています。まあドドンパの元祖は渡辺マリさん「東京ドドンパ娘」というのは有名ですが)当時中3だったとか、そのわりにはケバかった印象が強いです。「夕陽」は存じません。西崎みどりさん「旅愁」平尾昌晃氏の傑作でしたね。(最高2位、58万枚)でも私は徳間ジャパンに関しては、天馬ルミ子さんの「教えて下さい神様」と(さっきも書きましたが)あさかまゆみさんの「虹色の夢」、オムニバスで結構ですので発売を希望します。
 
 あとこれをご覧の方なら絶対ご存知でしょうが、私は76年デビューの演歌歌手「米田晴美」さんが忘れられません。「カモメ泣かないで」という曲で、ハンパじゃない上手さでした。当時中1で、「太陽の演歌っ子」のキャッチでコロムビアが大プッシュしたにもかかわらず不発に終わりました。1年上の歌手なんて(斎藤こずえさんとか、子役系は別として)初めてでしたので、強烈な印象があり、これもたまに鼻歌で歌ってしまいます。今はどうしていらっしゃるのでしょう?

 永瀬様

 追伸です。「パステルラブ」はやはり金井夕子さんにしか歌えません。これも私は当時レコードを買いました。素晴らしい表現力だったのに、同じ尾崎亜美さん作品でデビューの杏里さんにあんなに差をつけられたのは無念です。

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「東京」つながりでもう一つ。 投稿者:よっかー  投稿日: 4月 4日(日)22時34分41秒

あみだ池さま
小川順子「男の世界」ですよん。そのまま歌詞に出てるよん。

『東京娘』は石原裕次郎が唄ってるのを知ってます。これは藤山一郎さんのをカバーしたと何かに書いてあったような...(自信無し)。

じゃこちらからも東京クイズです。
★★★★★QUIZ☆☆☆☆☆☆
次の曲の中で歌詞の中に「東京」がもっとも多く出てくる曲と、もっとも少ない曲はどれでしょうか?
1.「TOKYOかくれんぼ」坂本冬美
2.「東京ららばい」中原理恵
3.「東京流れもの」渡哲也
4.「東京シャッフル」サザンオールスターズ
5.「東京が好き」香坂みゆき
6.「NIGHT OF TOKYO CITY」モーニング娘。
7.「砂漠のような東京で」いしだあゆみ
8.「東京」浜田省吾
9.「東京ドドンパ娘」渡辺マリ
10.「東京の灯よいつまでも」新川二郎

ジョーカーのような歌を少々まぜました(笑)。

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男の世界 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 4日(日)22時29分0秒

あみだ池さん>
小川順子さん♪男の世界 義理と人情が大切なのね〜♪は、「男の世界」(1965年9月 KA-560 徳間音工)ではないでしょうか。聞いたこと無いのですが。
永瀬 さん>
愛の泉(インストルメンタル)とは?どなたの演奏なのでしょうか。

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夜の訪問者 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 4日(日)21時53分11秒

KOSUKEさん>
小川順子さんの「夜の訪問者」今日昼間きいてました。頭に残る曲ですね。
小川順子さんは「夕陽」(有馬三恵子作詞、平尾昌晃作曲 KA-1030 徳間音工)も、かなり
いい曲です。B面「誰も悪くないのに」は、必殺に使われそうな曲です。

桜たまこさんの「東京娘」(杉本真人作曲 KA-1031 徳間音工)は、あのドドンパ?のリズムが
うまく溶け込んでいてうきうきしてきます。
徳間さんは、西崎みどりさんもいいですが、小川順子さん、桜たまこさんのCD(全曲集)発売して欲しいですね。
にこら さん>
ギリシア盤、オランダ盤というと札幌では、どちらのCDショップで購入されるのですか?
私は、ヨーロッパ盤は以前はベルトラン通販で買ってました。
zuzuさん>
1910フルーツガムカンパニーというと、ブッダ・レーベルでしたね。先日オハイオ・エクスプレスの「ヤミー・ヤミー・ヤミー」のシングル盤買ってきました。

あみだ池 さん>
藤山一郎先生の「東京娘」(古賀 政男作曲)ですか?聴いたことはありませんが。

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ここでクイズです(^^) 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月 4日(日)21時07分38秒

>桜たまこさんの「東京娘」

『東京娘』という題名のヒット曲がもう1曲あります。さて、この曲は誰の作曲で、歌手は誰でしょう?

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僕も好きです(^0^) 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月 4日(日)21時04分38秒

>最初は小川順子さんの「夜の訪問者」を推薦しようと思った(未だに風呂でたまに鼻歌で歌ってしまいます)
『夜の訪問者』いいですよねえ。この人の曲はノリが良くって、適度に下世話で(ファンの方々すみません)一昔前の流行歌のツボを押さえてますね。

題名は忘れましたが、(『夜の訪問者』の次の曲かな?)♪男の世界 義理と人情が大切なのね〜♪なんて歌もあったように覚えてます。詳しい情報をお持ちの方、ご教示お願いします。

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白いヨットに赤いシャツ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 4日(日)20時25分34秒

 にこら様

長良いづみさん「白いヨット赤いシャツ」、これは見かけたことがあります、そのうち購入予定です。まあ75年はまた増えそうですね(笑)。

 正確には「白いヨットに赤いシャツ」です。最初は小川順子さんの「夜の訪問者」を推薦しようと思った(未だに風呂でたまに鼻歌で歌ってしまいます)でもこれは最高44位までいったし、レコ大の新人賞にも入りましたから、絶対ご存知だろうと思って長良さんに変更しました。これは「もしも・・・あの時」や「花便り」よりは全然いい歌ですよ。オリコンにもチャートインしてないし、「秘蔵シングル盤天国」にも載ってないので、作家がわからないのが残念です。まあなかにし氏や京平先生じゃないのは間違いありません(笑)。長良さんは、「東京ズキズキ娘」(77年。桜たまこさんの「東京娘」(「おっじさん」で始まる歌です)の二番煎じと思われますが)など数枚出しています。

 横本メイさんといえば、2枚目の「グッバイ物語」のB面「長い髪のマドンナ」がいいですよ。3枚目の「あなたチャンスよ」はジャケットがジャケットなので手が出ません(笑)。

 「グッバイ物語」までしか覚えてません。B面はいいと言われても、CD化されることは「NAVレコードヒストリー」みたいなケースを除けばレアですからね。ちなみに「すてきな貴方」は京平先生作、チャートインは果たせませんでしたが、歌謡大賞上半期新人賞の10名に森田つぐみさんと共にノミネートされました。

 東登紀子さん、多分自分の感性なら気に入ると思います...などと云っていたら過去にオークションに出していた所であっさり出てきました(笑)、ロッテが優勝する確率(笑)ぐらい低い(失礼・冷汗)と思っていましたから(日本ハムかな?)。http://yamaguchi.cool.ne.jp/yt777/EP/101ep-ho-agyo.htm
他にもこんなのが、たぶん落札済みでしょう。

 えっ、これはゲットされたって意味ですか?だったらおめでとうございます。もうその下のリストの曲は私でも全くわかりません。朝加真由美さん(当時はあさかまゆみさん。「虹色の夢」が聴きたいです)や麻田ルミさんは、存在自体は知ってますけど。でも当時は、まだアイドルにとっては状況的に恵まれていたんですよ。土・日以外は各局のゴールデン(19:00〜21:00)は必ず歌番組でしたし(「夜のヒットスタジオ」だけが22:00〜でした。幼稚園の時、見ようとして父に怒られた記憶があります)オーディション番組や賞レースも盛り上がっていました。だからオリコンにチャートインできなくても、テレビに出られるケースが結構あったんですね。だからマイナーなアイドルでも一応知っているわけです。でもTVにも「明星」「平凡」(もにこら様の世代にとっては化石のような存在?)にも出ていなければ、ちょっとわかりませんよね。現に例の75年リストでも、知らなかった歌は結構ありました。

 永瀬様

 早見優さん「ハートは戻らない」私もシングル買いました。社会人になった頃なので懐かしいです。吹田明日香さん、「ライク・ア・ヴァージン」似合ってませんでしたね。事務所が売り方を間違えた典型だと言っても過言ではありません。でも今はキャスターやレポーター(確かNHK「趣味の園芸」に出演中)に転身、歌手の頃よりハツラツとした笑顔を見せてくれて、よかったと思います。

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戸棚の中から・・・ 投稿者:永瀬  投稿日: 4月 4日(日)16時54分22秒

クノール・スープのレコード、それなりに貴重なんですね(笑)、知りませんでした。
神社の市に出ていた露店の箱を引っ掻き回していて、斉藤とも子さんのレコードだから一応、、、で買った様な記憶が残っているんですが。

雨降りとなったので戸棚を掻き回していたら以前作ったパーソナル・アルバム(MD)が色々と出てきましたが、その中にこんなのも有りました。
Chaming Girls 80’ COVER SONGS
1.愛の泉(インストルメンタル)
2.愛の泉(沢田冨美子)・・・トワ・エ・モアのカバー
3.涙くんさよなら(浜口啓子)
4.小さな日記(壇まゆみ)・・・『あさひが丘の大統領』で北村優子、藤谷美和子・・・と共演した女優
5.Puff(壇まゆみ)・・・PPMのカバー、日本語版
6.恋人達の明日(白石まるみ)・・・大貫妙子の曲のカバー
7.パステル・ラブ(松本典子)・・・金井夕子のカバー、尾崎亜美作
8.天使の誘惑’84(井上杏美)・・・黛ジュンのカバー
9.ひとつぶの涙(日高のり子)
10.グッドバイ・マイ・ラブ(坂上香織)・・・アン・ルイスのカバー
11.初恋のメロディー(森尾由美)・・・小林麻美のカバー
12.狙いうち(ホワイト・タイガース)・・・一輪車に乗って歌うガールズ・グループ
13.東京ブギウギ〜銀座カンカン娘(中森明菜)
14.銀座カンカン娘(ドリーム・ガールズ)
15.大阪娘(ドリーム・ガールズ)
16.ライク・ア・バージン(吹田明日香)・・・マドンナのカバー
17.WHAT A FEELING(麻倉美希)・・・『スチュワーデス物語』主題歌
18.VENUS(黒沢ひろみ)
19.ハートは戻らない(早見優)
20.YOU KEEP ME HANGING ON(山本理沙)
21.HELLO MARY LOU(中森明菜)・・・リック・ネルソンのカバー

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歌と想い出(←くどい) 投稿者:にこら  投稿日: 4月 4日(日)11時46分8秒

クジラ2号さま、
>にこらさんがお持ちの盤はどこの国の盤ですか?
・カナダ盤LP(フランス語中心で2曲ほど英語)
・日本盤CD(89年発売で、今出ているのとは若干違います、英・仏・日)
・ギリシア盤CD2枚(全曲ギリシア語、主にドイツ語のセルフカバー)
・オランダ盤(ドイツ語のヒット曲集、60年代後半〜80年代初頭)
他に札幌の狸小路で売っている2枚組のドイツ語ヒット曲集CDというのもありますが、買っていません。

海外盤と国内盤の選曲はかなり違っていて、CDではドイツ語が多く出回っているようです。国内盤のCDは日本語の曲が入っているので、海外のヴィッキーコレクターは多分レア盤と認識しているでしょう、勿論同種のアナログのほうが価値あります。今でもドイツを中心に活動しています。

zuzuさま、
>お久しぶりです。サザエさんのエンディングテーマは1910フルーツガムカンパニーの
「バブルガム・ワールド」そのもので、あれはイカンです。

 こちらこそ、お久しぶりです。その曲知りませんでした(冷汗)。1910フルーツガムカンパニーといえば「トレイン」と「サイモン・セッズ」ぐらいです、しかも両方ともカバーバージョンで(笑)。このグループは結成1年後にはオリジナルメンバーがいなくなってしまった実体のない、むしろプロデューサー主体のグループだったようです。

yosinonさま、
 メール届いたようですね、準備中です。

KOSUKEさま、

>あと75年で究極のお薦め新人(何言ってんだ?)がいます。長良いづみさん「白いヨット赤いシャツ」(RVC。例のリストにあるでしょ?)これは「憧れのハワイ航路」(笑。古すぎ)にちょっと雰囲気が近いですが、「にぎやかな叙情歌謡」といったところですな。是非ご検討を。

 長良いづみさん「白いヨット赤いシャツ」、これは見かけたことがあります、そのうち購入予定です。
まあ75年はまた増えそうですね(笑)。

>あと山中ひとみさんがスチュワーデス(私去年まで某航空会社にいたんですけど、正確には今は「キャビン・アテンダント」という呼称です)に転身された件は先日お伝えしましたが、「すてきな貴方」の横本メイさん(ハワイ、スタ誕出身。76年)も同じくスチュワーデスに転身されています。

 横本メイさんといえば、2枚目の「グッバイ物語」のB面「長い髪のマドンナ」がいいですよ。3枚目の「あなたチャンスよ」はジャケットがジャケットなので手が出ません(笑)。

>頑張って下さい。あとで「こんな歌薦めやがって」とクレームがついても困りますが、にこらさんの感性からそれはないと確信します(笑)。

 東登紀子さん、多分自分の感性なら気に入ると思います...などと云っていたら過去にオークションに出していた所であっさり出てきました(笑)、ロッテが優勝する確率(笑)ぐらい低い(失礼・冷汗)と思っていましたから(日本ハムかな?)。http://yamaguchi.cool.ne.jp/yt777/EP/101ep-ho-agyo.htm
他にもこんなのが、たぶん落札済みでしょう。
・アイリーン「薔薇の誓い」(アグネスさんのお姉さん)
・葵みねこ「1回きりよ許すのは」(詳細わからないが筒美作品)
・浅尾千亜紀「ひとりだけのワルツ」
・朝加真由美「ひとり暮らし」
・浅田奈美「おそい夏」(70年代グラビアアイドル)
・おがた愛「はじめての夏」(スタ誕出身)

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お魚くわえたサザエさん 投稿者:zuzu  投稿日: 4月 3日(土)23時18分49秒

にこらさん
>しかし「サザエさん」は洋楽のなにかが元ネタらしいのですが、ご存知ですか??

お久しぶりです。サザエさんのエンディングテーマは1910フルーツガムカンパニーの
「バブルガム・ワールド」そのもので、あれはイカンです。

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なぎさにはまった私 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 3日(土)22時58分44秒

 クジラ2号様 yosinon様

 こんばんは。また偶然「なぎさベスト」を聴いているところです。「夜ヒット」も、「オリーブの華麗な青春」&「ひとり旅」を繰り返し見ております。本当に、「この年(75年)の最優秀新人賞は黒木真由美さん」なんて断言した私は、子供だったとはいえ見る目がなかった(笑)と反省しています。(ちなみにyosinon様、なぎささんスタ誕の決戦大会で何社スカウトが挙がったか覚えていらっしゃいますか?私が聞いた範囲での最高は桜田淳子さんの25社(!)なのですが。はっきり覚えてるのは、73年の暮れで、桜田さんの「天使も夢見る」を歌ったということです。小林美樹さんも同じ回で合格しました)
 さて「私の一番美しい時を」は、彼女出演のドラマの(確かこれも、主演は田宮二郎氏でした)挿入歌でしたね。なるほど、拓郎さんねえ。私は絶対三木たかし氏作曲だと思ってましたよ。佐瀬寿一氏は、「たいやきくん」の他にも(よっかー様ご推薦の)百恵さん「パールカラーにゆれて」キャンディーズ「暑中お見舞い申しあげます」が代表作のようですね。今偶然流れていますが、特にサビがなぎささんらしさが出ているメロディーだな、という感想です。

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私の一番美しい時を 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 3日(土)22時02分25秒

KOSUKEさん>
「私の一番美しい時を」(佐瀬寿一作曲)聞いてみました。CDの解説では、なぎさフリークに人気の高い隠れた名曲。作曲は「およげ!たいやきくん」の佐瀬・・・と書いてあります。
曲としては、吉田拓郎さん作曲と言っても納得してしまいそうです。特にサビのメロディーは、そう思いました。熱い心・・・感じますね。

永瀬 さん>
お宝をたくさんお持ちのようですね。大事にされて下さい。

にこら さん>
ヴィッキー(本名ヴィッキー・ヴァシリキー・レアンドロス・パパサナシウ むー長い!)
は、ギリシャ生まれでドイツのハンブルグに住んでいた頃(15才)にレコード・デビューで、
「恋は水色」(1967年 18才)で大ヒットでした。(ポール・モーリア盤の方が売れたようですが)

CDのベスト盤(日本製)があったので聞き直してみました。ベスト盤とはいえ、全曲良くて捨て曲がないところがすごいですね。
「悲しき天使」風な哀愁があって、小音量でなっているハモンドオルガンがいい「時の流れのように」(山上路夫作詞、川口真作曲)は素晴らしい。アンさんの「白い週末」より日本語がうまい。
ストリングスが印象的な歌謡曲「夜霧のなかで」(なかにし礼作詞、川口真作曲)は、タンバリンとギターのカッティングでポップス風味が加わっています。

私が持っている盤には、英語、フランス語、日本語で歌われた曲が収録されていますが、にこらさんがお持ちの盤はどこの国の盤ですか?

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クノール・スープ 投稿者:yosinon  投稿日: 4月 3日(土)21時35分30秒

>斉藤とも子さんの歌うクノール・スープの歌のレコード等も出て来て、しばし眺めていました(笑)。
私が持っているレコードは、ちりちりノイズが乗ってるので、むちゃくちゃ欲しいです。(私以外にも、のどから手が出るほど欲しがっている人が数人はいると思う。)実を言うと、欲しいのは裏面で、斉藤とも子さんの方は、どうでもいいのですが・・・

http://members.jcom.home.ne.jp/yosinon/sumiko/index.html

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歌は世につれ世は歌につれ 投稿者:あみだ池  投稿日: 4月 3日(土)21時13分3秒

…話題の流れからは思いっきり外れますが(^^;)今年のセンバツで決勝戦に進んでいる済美高校の校歌って、随分変わってますね。何かカラオケで歌えそうな感じです。

接戦を制した済美ナインがその校歌を歌うのを聞きながら、『もうちょっと荘重な方がエエんとちゃうか』と思ったり、『今風でエエのかな』と迷ってました。

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週末の夜 投稿者:永瀬  投稿日: 4月 3日(土)11時46分14秒

凄いなぁー、中古ショップの話とか北村優子、木之内みどりネタで下書きしているうちにどんどん更新されていっちゃう(笑)。
木之内みどりさんは、後藤次利氏との恋の逃避行記者会見を報じたスポーツ紙の切り抜きとか残しているので週末探して何か紹介しようかと思ったのですが、タイミングを失しましたね(苦笑)。
僕が遊ばせて貰っている音楽サイトの管理人さんが、近々邦楽コンテンツを追加予定にしていますので、ゆっくり色々な資料(笑)を引っ張り出してそちらの掲示板でカキコすることにしましょう(笑)。

そこの管理人さんが、面白いアイディア募集していたので、聴かなくなったアイテムの交換情報を書き込める常連互助会掲示板(笑)を提案したら賛同して頂けたので、出せるものはないかこれ迄買い集めたレコードBOXを引っ張り出していましたが、余り覚えていないB、C級アイドルのシングル盤も相当数出て来て、掲示板ネタには困らないなぁー、と思った次第です。
B、C級アイドルのみならず、太田裕美さんが吹き込んだJALのCMソングのシート・レコードとか、斉藤とも子さんの歌うクノール・スープの歌のレコード等も出て来て、しばし眺めていました(笑)。

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75年新人お薦めの1曲 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 3日(土)09時38分11秒

  にこら様

>「小さな駅」に至っては「72年の2ndシングル」としか説明されてないので残念です。この人は歌唱が粘っこいから明るい曲向きではないですね。

おはようございます。失礼しました。中島まゆこさんのプロフィールには「小学校の頃からバンドマスターをしていた父親のバンドで歌い、高1の時にラジオに出演をしたところをスカウトされる」とあります。だったらもっとかわいそうだけど、私はこの方は申し訳ありませんがスカウトいたしません。

> 民営化されたら「市電」という名称はなくなるわけで、やっぱり違和感があります、市営存続であってほしいですね(一律170円)。「白い週末」はジャケットに「72」の表記がありますが、実際は前の71年ということが品番から判断できます。

なるほど、そういう思い入れはわかるような気もします。東京の営団地下鉄は4/1から完全民営化されましたが。都民は別になんとも思ってないようです。

>「元気でね」、すごい執念(笑)。ついに探し当てられましたか。そうそう、東登紀子さんでした。
> あとは在庫があるかどうかです...気長に探してみます。

頑張って下さい。あとで「こんな歌薦めやがって」とクレームがついても困りますが、にこらさんの感性からそれはないと確信します(笑)。
あと75年で究極のお薦め新人(何言ってんだ?)がいます。長良いづみさん「白いヨット赤いシャツ」(RVC。例のリストにあるでしょ?)これは「憧れのハワイ航路」(笑。古すぎ)にちょっと雰囲気が近いですが、「にぎやかな叙情歌謡」といったところですな。是非ご検討を。

>「サザエさん」が京平先生なのはご存知ですよね?
> 勿論知っています。しかし「サザエさん」は洋楽のなにかが元ネタらしいのですが、ご存知ですか??

ごめんなさい。私邦楽は、純邦楽(笑)を除いてアイドル・ニューミュージック・演歌全部OKなのですが、洋楽は一部の時代を除いてからっきしダメなんです。

> 例のファイル、今までは新しいのが出てくるとそのたびに付け足していましたが、今回各年ごとに分けてみました。わかったことは、特定の年に偏っている> ことと作業が面倒だったということだけでした(笑)。
http://groups.yahoo.co.jp/group/chansons_japonaises/?yguid=150324213

お疲れ様です。
ところで、回答漏れがありました。亜木美子さんの「夏はゆく」の冒頭、正解です。私はこれと天馬ルミ子さんの「教えて下さい神様」がオムニバスで出たら即購入します(笑)。どちらも名曲でした。あと山中ひとみさんがスチュワーデス(私去年まで某航空会社にいたんですけど、正確には今は「キャビン・アテンダント」という呼称です)に転身された件は先日お伝えしましたが、「すてきな貴方」の横本メイさん(ハワイ、スタ誕出身。76年)も同じくスチュワーデスに転身されています。

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市電民営化反対! 投稿者:にこら  投稿日: 4月 3日(土)09時12分39秒

クジラ2号さま、

>ヴィッキーはいいですよ。「恋は水色」心地良い歌声です。
ヴィッキーについては以前書き込んだので・・・

 この人の和製ポップスはどれもいいですね、「夜霧のなかで」「時の流れのように」の他に「私の好きなチョコレート」や「待ちくたびれた日曜日」があります。輸入盤CDを持っていますが、ドイツ語とかギリシア語になると英語やフランス語とは全然雰囲気が違います。

KOSUKEさま、

>歌を習っていた期間が相当長いとプロフィールに書かれていましたが、それで売れないってのはかわいそうだなあと思いましたよ。

 「小さな駅」に至っては「72年の2ndシングル」としか説明されてないので残念です。この人は歌唱が粘っこいから明るい曲向きではないですね。

>それから札幌のお話、市電廃止は困りますね。市電というのはバスより正確なんだし、残しておくべきですよ。車と違って環境にも優しい乗り物なんですから。昔は札幌駅まで走っていたそうですね。あ、それでわかりました。「白い週末」をご両親が持ってらっしゃるのは札幌オリンピックのテーマ曲だからですね。にこらさんは誕生されていない72年でしたが、私はトワエモアの「虹と雪のバラード」(これが公式のテーマ曲でした)が大好きなんです。

 民営化されたら「市電」という名称はなくなるわけで、やっぱり違和感があります、市営存続であってほしいですね(一律170円)。「白い週末」はジャケットに「72」の表記がありますが、実際は前の71年ということが品番から判断できます。

>「元気でね」、すごい執念(笑)。ついに探し当てられましたか。そうそう、東登紀子さんでした。

 あとは在庫があるかどうかです...気長に探してみます。

>「サザエさん」が京平先生なのはご存知ですよね?

 勿論知っています。しかし「サザエさん」は洋楽のなにかが元ネタらしいのですが、ご存知ですか??

 例のファイル、今までは新しいのが出てくるとそのたびに付け足していましたが、今回各年ごとに分けてみました。わかったことは、特定の年に偏っていることと作業が面倒だったということだけでした(笑)。

http://groups.yahoo.co.jp/group/chansons_japonaises/?yguid=150324213

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はじめまして 投稿者:GEORGE  投稿日: 4月 3日(土)03時13分13秒

2chの三木聖子板からこちらへ来る事ができました。
正直あまり期待してなかったのですが、見ていくうちにどんどん
引き込まれ、気が付いたら3時間も経っていました。
もう、魂が危うくなりっぱなし!
久しぶりに「生きててヨカッタ」と感じるHPに出会えた気がします。
これからもジャケットのアップ続けて下さいね。 お願いします!

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私は「陽だまりの恋」 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 3日(土)00時24分57秒

 クジラ2号様

 こんばんは。今「片平なぎさベスト」をBGMに書いています。私はこの中から「純愛」「異性」「陽だまりの恋」「私の一番美しい時を」の四曲をPCに録音し、売ってしまいました。私のNO.1は「陽だまりの恋」ですね。唯一のポップ調でしたし、ホリプロと東芝EMIのプッシュも万全だったはずですが、結果は最高29位、5.7万枚。ベスト20には入ってほしかったですね。「異性」(41位)はイントロがいいですね。「日本テレビ音楽祭」で新人賞に入った時、号泣しながらこの歌を歌ったのがつい昨日のようですが、もう約30年。「二人の青春」(100位)もいいですが、「私の一番美しい時を」(82位)もなかなかお薦めですよ。ちなみに最高セールスは「純愛」(33位、7.7万枚)でした。
 しかし「ステージ恐怖症」「歌手時代は毎日泣いていて、お母さんが気分転換に煙草を勧めた(すごいお母様・・・)」なんて、あの笑顔から聞くと想像できません。会社に行きたくないOL状態だし、まして希望して芸能界に入ったんじゃないですからね。でも私が一番印象に残ったのは、「なぎささわやか」のキリンレモンのCFと、ドラマ「白い秘密」(田宮二郎さんと共演し、失明した少女を熱演)の2つなんです。

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二人の青春 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 2日(金)21時32分36秒

KOSUKEさん>
片平さんの悲恋4部作(純愛4部作)「純愛」「異性」「美しい契り」「頬にかかる涙」の中では、「異性」がいいですね。
明るめの「陽だまりの恋」もいいですね。サビでヤマハ色の漂う「二人の青春」(梅垣達志 作曲編曲)の一人多重録音もいいですね。
東芝レコードなので安心安心・・・
「陽だまりの恋」はヒットしてもよさそうな曲なのに、事務所(レコード会社)のプッシュが足りなかったのでしょうか。

にこら さん>
ヴィッキーはいいですよ。「恋は水色」心地良い歌声です。
ヴィッキーについては以前書き込んだので・・・

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 2日(金)18時09分4秒

 何度もすみません、必ずミスが出てしまいます。
 「百恵さんの初期の「青い果実」や「ひと夏の経験」(・・・)」を、
 「百恵さんの初期の「青い果実」や「ひと夏の経験」はその典型です(・・・)。」
 に訂正お願いします。失礼いたしました。

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すごすぎる執念・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 2日(金)18時05分6秒

 にこら様

 こんばんは。このソニーのCDで中島さんのも聴きましたが(美代子さんの印象が強いだけに)イマイチでしたね。当然美代子さんよりうまいんだけど伝わってこないんですね。「小さな駅」も同じく。歌を習っていた期間が相当長いとプロフィールに書かれていましたが、それで売れないってのはかわいそうだなあと思いましたよ。いしだあゆみさんは私も聴いていません。「太陽は泣いている」のB面なんですけど、あえてゲットしたいとは思っていません。

 それから札幌のお話、市電廃止は困りますね。市電というのはバスより正確なんだし、残しておくべきですよ。車と違って環境にも優しい乗り物なんですから。昔は札幌駅まで走っていたそうですね。あ、それでわかりました。「白い週末」をご両親が持ってらっしゃるのは札幌オリンピックのテーマ曲だからですね。にこらさんは誕生されていない72年でしたが、私はトワエモアの「虹と雪のバラード」(これが公式のテーマ曲でした)が大好きなんです。

 「元気でね」、すごい執念(笑)。ついに探し当てられましたか。そうそう、東登紀子さんでした。これはオムニバスCDで万が一出たら私は買うかもしれません。テレ東の歌番組の「今週の歌」で聴いただけで、この人がどういう経緯で芸能界に入ったとか、全くわからないんですけど、なぜか「記憶に残るアイドル」です。でもすごいリストだ・・・さすがに「お気に入り」に入れるのはやめました(笑)。

>修行がまだまだ足りません(笑)、なんと云っても1年前は歌謡曲のことなんて殆ど知らなかっ>たわけですから。

 いや、一年でこれだけ博識になったんならすごいですよ。やっぱりインターネットの力のすごさを思い知らされました。私なんか30年近く研究してるんだから(笑)。まあ、そんなに真剣にはやってませんけど。

 作詞家陣については、私が言いたかったことを先回りしておっしゃって下さいました。早く言ったモノ勝ちです(笑)。なかにし礼氏じゃなければ書けない世界、っていうのがあるんですよ。「人形の家」にしても。それは阿久悠氏も松本隆氏も安井かずみさんも同じことであって、だから職業作詞家や職業作曲家の存在意義があると思うんです。千家和也氏は「なみだの操」みたいなド演歌も書くし、幅広いけど、例えば性を描くにしても(なかにし氏に比べれば)オブラートに包んだような印象がありますね。百恵さんの初期の「青い果実」や「ひと夏の経験」(確かにこらさんがおっしゃってたと思うのですが、私もデビュー曲の「としごろ」は大好きです。NETの「ベスト30歌謡曲」ではじめて見た瞬間、「売れるっ!」って思いましたね。あと「夢先案内人」「さよならの向こう側」が私の百恵ベスト3ですね)しかしその「初体験」、題がよくないですよ。叶友子さんは存じませんが、叶姉妹じゃないですよね?興味はありませんからデータは結構です。
 
 あと川口真氏、この方すごい曲ばかり作っているのにイマイチ評価されていないですよね。残念です。大袈裟な世界を書かせたら右に出る人はいないと思いますけど。例えば「人形の家」の他にも布施明さん「積木の部屋」(私の持ち歌です)、夏木マリさん「絹の靴下」etc。あまり知られていませんがちあきなおみさんの「かなしみ模様」もお薦めの一曲です。「喝采」といい勝負の名曲です。でも「ウルトラマンタロウ」も作ってるとは存じませんでした。「サザエさん」が京平先生なのはご存知ですよね?

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今の札幌は... 投稿者:にこら  投稿日: 4月 2日(金)12時54分45秒

KOSUKEさま、
>「夢でいいから」もお薦めです。

この曲は「筒美さんの裏の名曲」として有名ですね、競作盤も結構出たとか。いしだあゆみさんの本家本元は未聴ですが、美代子さんのと中島まゆこさんのバージョン(アーリーシリーズVOL.1に収録)を持っています。この曲に関しては(テンポが速いか遅いの違いで)、速い美代子さんの方に軍配ですが、中島さんの曲であれば、「夢でいいから」より2ndの「小さな駅」の方が好きです、確かにメロディーが地味ですが、自身のマイナーメロディー好きを評価して。

>事務所が欽ちゃんの浅井企画でしょ?

初耳です、浅井企画といえばお笑いのプロダクションですね、北村さんは所属事務所の社長の跡取りと結婚して引退したと聞いていますが、新栄ではないようなので浅井企画なんでしょうか?? 彼女は札幌の豊平区真栄(現:清田区真栄)という所の出身ですが、“新栄”と“真栄”というのは出来すぎている感じがします(笑)。なお清田区真栄は日本ハムのフランチャイズである札幌ドームの結構近くにあります、地域としてはかなり田舎です。
http://www.occn.zaq.ne.jp/flying-v/page036.html

>札幌は先日前の会社の上司、同僚と行きましたがいい所ですね。やはり市電とラーメンがよかったです。駅前のホテル「JRタワー日航札幌」に泊まりましたが、眺望が抜群でした。

 うちの父が「札幌は名古屋と比べるとまだまだ田舎だ」と云っていましたが、やっぱり“追いつき追い越せ”の意識はあるんでしょう。小学校4年頃の社会科の授業で札幌の人口が140万と習いましたが、今は170万、もしかしたら180万はいっているんではないかと思います。市電は廃止か民営化かで揉めています、無くなるのは困るけど、民営化したら運賃が上がるだろうから利用しにくくなります。

>「元気でね」それこそ30人くらいしか知られてないかもしれません

 東とき子さんについてあれから調べてみました。フルネーム、正しくは「東登紀子」で「元気でね」のB面は「幸福ですか」というタイトル、CBSソニーのSOLB-268、1975年でした。6月にデーターありました。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/1714/kbl31.html#add6
ここのサイトは凄いですよ、なんといっても「ごめんなさいね」と「ふたりの自転車旅行」の存在を知ったのはここからです。ここに出ている殆ど知られていないコアなシングルばかり集めていたら、たしかにビョーキになる条件が揃うと思います、まあ自分はまだビョーキになるような(or なれるような)修行がまだまだ足りません(笑)、なんと云っても1年前は歌謡曲のことなんて殆ど知らなかったわけですから。
早速何通かメールを出していますが、その中のひとつに過去にオークションでこの盤を出したところがありました。目ざとい人なら見つけて落としている可能性がありますが、オークションで誰も入札せず、倉庫に逆戻りという可能性もあり、後者に賭けています。まあネットにすべての在庫を載せて、かつそれを全て管理するとすれば、かなりの人員が必要ですし、オークションで同じものばかり出していたら常連には飽きられるので、入札なければそれこそ“倉庫に逆戻り”かもしれません。

>あとなかにし礼さんですが、弘田三枝子さんの「人形の家」、これがNO.1かな?と個人的には思います。

 なかにし礼さんは学生のころからシャンソンの訳詞をやっていただけあって、この手の「男女の機敏を描く」という分野にかんしては専門ですね、この辺の感覚がコピーライター出身の阿久さんや同じ文学志向の松本隆さんとも違っています。フォロワー(?)の千家和也さんはなかにし礼さんの感覚をおとなしくしたという印象です…叶友子さんという人に「初体験」という曲があるのですが(詞は勿論、千家和也さん)、タイトルの割には歌詞はおとなしめです。
 「人形の家」、作曲は川口真さんですね、「白い週末」もそうでしたが、この人はなかにし礼さんと相性がよく、作風がユーロ歌謡っぽくて、歌謡曲の世界に浸る前に英米音楽を聴かず専らヨーロピアンポップスばかり聴いていた自分にとってはわかりやすい曲調です。でも一方では「ウルトラマンタロウ」のテーマとかも作っているんですね。
 ヴィッキーという外人歌手のCDを今手元に持って来ました。彼女は日本人作家の曲も歌っていて川口さんの書いた曲が2曲ありました、「時の流れのように」(詩:山上路夫)となかにし礼さんとのコンビの「夜霧のなかで」です。

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すごいレベル&片平なぎささん(夜ヒット) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 2日(金)09時22分7秒

 にこら様

 おはようございます。
 ① 「しあわせの一番星」と「赤い風船」はおっしゃる通り一種の童謡です。「しあわせ・・・」はオルガンもさることながら、イントロと間奏に流れるバイオリンとハーモニカ
がより感動の度合いを高めてくれるという気がいたします。「愛のキューピッド」(やっぱり
この題で正解ですね)、「愛の花咲かせるために」は前も書きましたが、彼女の1stアルバムを
従姉妹が買ったのでよく聴きました。この2曲もいいけど、「夢でいいから」もお薦めです。

 ② 北村優子さんねえ、「ハロー・サンシャイン」のみチャートインしています(94位)。新栄プロというのは知ってました。日本テレビ音楽祭の新人賞にノミネートもされたし、グリコのCFにも出ていたし、76年は結構活躍されましたよ。木之内みどりさんが小樽ってことも知ってますよ、ファンだったんだから(笑)。事務所が欽ちゃんの浅井企画でしょ?(札幌は先日前の会社の上司、同僚と行きましたがいい所ですね。やはり市電とラーメンがよかったです。駅前のホテル「JRタワー日航札幌」に泊まりましたが、眺望が抜群でした。関係ない話で皆さんすみません)
 
 ③「元気でね」それこそ30人くらいしか知られてないかもしれません(笑)。是非ゲットされることを願っています。顔は青島美幸さん(はご存知ですか?青島幸男氏のお嬢さんで、エッセーとかを書いているようです)によく似ていましたが、普通っぽかったです、曲も含めて。有田美春さんはデビュー時は(所属も芸映だったし)結構TVで見ましたから、知られてますよ。

 ④ なんか「ダンボールコーナー」とか「MINT級のコンディション」とか、よくわからない世界になってきました。「夏はゆく」(67位)、全部お聴きください。「叙情歌謡」の感動が体を走る(笑)はずです。「NAVレコード・・・」は是非ご購入をお薦めします。「人魚の夏」「お茶の水あたり」以外に推薦曲は、あきいずみさん「バカンス」(男だけど)渡辺秀吉さん「僕はもう一度恋をする」とにかく強烈なので・・・あとなかにし礼さんですが、弘田三枝子さんの「人形の家」、これがNO.1かな?と個人的には思います。

 クジラ2号様

 おはようございます。「夜ヒット」(1976.8.23)を拝見しましたので、その感想を書かせて頂きます。
 ① 20数年ぶりに片平なぎささんの歌っている姿を拝見しました。「オリーブの華麗な青春」(53位)、当時の記憶とか予想よりずっと上手かったです。ご本人、「スタ誕」に友達の代理で出たそうで、芸能界に入る意向は全くなかったそうなんです。決戦大会ではかなりのスカウトが上がっていたのを覚えていますし、「純愛」でのデビューから好調な滑り出しで、新人賞もほぼ全部入ったという記憶がありますが(私の母は片平さんのデビュー時「この娘は絶対大成する」と言っており、私は「今年の最優秀新人賞は黒木真由美」と断言し、あとでさんざんバカにされました)とにかく「歌手をやっていることが苦痛」だったそうですね。特にステージがいやだったそうですが、(最近聞いた話ですが)林寛子さんのイジメを受けていたと某週刊誌で読みました(この林さんはTVから消えてほしいです。アイドルの頃はまだしも、引退後の彼女は「黒沢家の嫁」っていうことに存在価値があったと思うのですが・・・何の芸もないのにあそこまで威張らないでほしいです。ファンの方々には申し訳ありませんが)。でもそのわりにはハツラツと歌っていて、その後の女優としての大成を予感させてくれました。

 ② 佐良直美さん「ひとり旅」素晴らしい歌唱です。女性歌手の歌唱力歴代NO.1は美空ひばりさんと誰もがおっしゃいますが、私はちあきなおみさんか佐良直美さんの「Wナオミ」では?と思っています。あの事件さえなければ・・・と悔やまれますが、まあ本人も芸能界に嫌気が指してペットの仕事に変わったんでしょうね。

 ③ 「ひとこと言えば」。やっぱり顔も曲も覚えていませんでした。確かに聴いた覚えはあるのですが、ちょっと印象的に弱かったですね。「それなりにうまいけど、伝わってこない典型」という感想でした。
  
 勝手なことばかり書き並べ、恐縮です。

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美代子さん試聴中... 投稿者:にこら  投稿日: 4月 2日(金)03時17分49秒

KOSUKEさま、
>前も書きましたがやはり「しあわせの一番星」がベストですね。

浅田さんはある種童謡の世界ですね...「しあわせの一番星」、はじめ聴いた時にはそんなに響かなかったけど、じわじわと心に浸透した曲でした、バックで流れているオルガンが良いです。「愛のキューピッド」「愛を花咲かせるために」あたりも良いですね、特に後者のストリングスは一度注目して聞いてみて下さい。

>新栄プロってよくわからないんですけど、変わってますね。というのはそんな美少女を採用しておきながら、3年後の78年にはルックス的に全く逆の岩城徳栄さん(「ダウン・タウン・ベイビー」。後にバラドルに転向)をデビューさせてるんですよ。

基本的には演歌のプロダクションですが、かつてはアイドルをデビューさせるなど冒険していたようです、岩城徳栄さんの他には76年に北村優子さんがここからデビューしています(その後移籍)、北村優子さんは特に70年代には数少ない地元札幌出身のアイドルです(←木ノ内みどりさんは小樽の出身です)。

>やっぱり「元気でね」が一番難易度が高かったんですね。

 早速えとせとらレコードにWANT出してみました、帰ってきた答えは「現在在庫なし、それこそオークションに出すアイテムです」とのことでした、有田美春さんの「小さなブランコ」なんて「在庫なし」という返事しか来なかったので、少しは希望あるかな(?)...しかし東とき子さんは有田美春さんとは比べ物にならないくらい認知度が低いのでそこが気になります。

>未だにナゾなのが、「恋幻燈」

斎藤和子(←何て平凡な名前!)さんの「恋幻燈」はフォルクローレ風の曲で個人的にはよくわかりませんでした、本人の歌唱も妙に冷めているところがあるし。

>目黒ひとみさん「わたしのシュガーボーイ」、亜木美子さんは第二弾の「夏はゆく」

 「わたしのシュガーボーイ」は100円ダンボールコーナーで奇跡的にMINT級のコンディションで発見、これはなかなかないことです。むしろ彼女は第3弾(第2弾「アップルパイが焼けるまで」は未入手)の「スイートポテト42キロ」あたりかな、B面の「家庭教師」はよく聴いてみたら危険な曲(笑)でした、赤面ものの歌詞が多いです。
 「夏はゆく」は冒頭の「さぁよぉーならー」ですね、今のところそこしか印象にないので今度聞き返してみます。

>その中に江口有子さん「お茶の水あたり」という曲があるでしょう?

江口有子さんは今のところ名前のみ知っている程度です、もっともこのシリーズを網羅すれば、小林美樹さんや江口有子さんのシングル両面が手に入るので、「NAVレコードヒストリー1」購入を検討しています。

>「ある晴れた日に」「片想い」「つげぐち」の3曲

「ある晴れた日に」・・・「ハロー・グッバイ」(3枚目)で有名な讃岐裕子さんのデビュー曲、両面平尾さんの作曲。彼女はカワイ子ちゃん系(死語)の声ながら、歌唱力のあるという不思議な人です。

「片想い」・・・東宝レコード(という自体通好み)の人で、この曲はフォーク調、第2弾「愛しのZORRO」は思いっきり企画物です。3枚目「枯葉の迷い」は未入手。

「つげぐち」・・・これ1枚きりの人は不明ですが、典型的なアイドルポップスです。作曲は梅垣さんという人です、お笑いの人ではありません(笑)。

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もうあなたには負けました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 1日(木)22時48分52秒

 にこら様

 こんばんは。今日は特に、お返事楽しみにしておりました(笑)。

 ① 高田弘氏はなかなかレベルの高いアレンジをされますよね。ご指摘通りストリングスに特徴があります。京平先生の作品が多かったような気がしますが、私が彼のアレンジで特にすごいと思うのは、ちあきなおみさんの「喝采」と浅野ゆう子さんの「セクシー・バス・ストップ」です。「喝采」はアレンジだけでなく、詞・曲・歌唱が全てマッチしており完璧な曲だと思います。でもアレンジがよりこの曲のドラマ性を高めているんですね(私はちあきさんのベスト(カセットですが)もたまに聴いています)。「セクシー・バス・ストップ」は京平先生お得意のディスコ調でありながら、間奏に琴や尺八が入ったりとユニークで、レコ大の編曲賞に輝きました。もちろん「芽ばえ」も大好きでしたよ。この曲を聴いたとたんに、麻丘めぐみさんのファンになりましたから。でも彼女の作品のアレンジは、京平先生が手がけたものの方が好きですね。

 ② 確かに浅田美代子さんは曲に恵まれましたが、「赤い風船」のインパクトとイメージがあまりにも強すぎて、その後のセールスに結びつかなかったのが残念です。「想い出のカフェテラス」とは、また随分シブ好みですね。この曲もよく聴けばいい歌です。でも私は、前も書きましたがやはり「しあわせの一番星」がベストですね。

 ③ その江梨奈(この名字書きづらい!)マヤさんの新栄プロってよくわからないんですけど、変わってますね。というのはそんな美少女を採用しておきながら、3年後の78年にはルックス的に全く逆の岩城徳栄さん(「ダウン・タウン・ベイビー」。後にバラドルに転向)をデビューさせてるんですよ。

 ④ やっぱり「元気でね」が一番難易度が高かったんですね。堺淳子さん以上に知られていなかったか・・・まあくれぐれもムリは禁物です。このサイトをご覧の方なら、絶対情報をお持ちの方がいらっしゃるはずです。でもこの75年の新人リスト、これを全部お持ちなら(「ビョーキ」とは申しませんが)私の負けです。「それでも私は」聴いたことがないのは「ある晴れた日に」「片想い」「つげぐち」の3曲だけです。(未だにナゾなのが、「恋幻燈」。同じ月にデビューした岩崎宏美さん(「二重唱」)を抑えてNTV新人オーディションの1位になりました。全く売れなかったのに・・・)この中で今私が聴いてみたいのは、目黒ひとみさん「わたしのシュガーボーイ」かな。この曲はワンコーラス、画面なしで歌えます。60年代チックな曲でしたね。飯田久彦氏(現テイチク社長、元アイドル歌手)のビクターでのディレクター第一号作品とのことです。亜木美子さんは第二弾の「夏はゆく」の方がお薦めです。あとの方々は省略します、きりがないので。

 ⑤ ところで「NAVレコードヒストリー1」をお持ちなら、その中に江口有子さん「お茶の水あたり」という曲があるでしょう?私はこの曲に強烈なインパクトを感じました。この歌手も曲も全く知らなかったんですが、ヘタなアイドルが並ぶ中、抜きん出てうまいんですよ。五輪真弓さんにも近い感じ。まあ当時(76年1月発売)は「木綿のハンカチーフ」とか「春一番」とか、軽めの歌がヒットしていましたから、時代的には重かったんでしょうね。あとルックスが・・・でも今私の勤務地がお茶の水ということもあり、「新曲」として聴いています。

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過剰在庫 投稿者:クジラ2号  投稿日: 4月 1日(木)20時49分1秒

永瀬さん>
確かに松田聖子さん、中森明菜さん、男性では、田原俊彦さん、近藤真彦さん、ブレイク後のアルフィーなどの大ヒットを出された方たちの盤は過剰在庫で、処分されているようです。

中古レコードを見る(探す)側としても、上記の盤がバラバラと混ざっていると、全部見るのに
時間がかかって困りますね。
同じタイトルで沢山在庫があるものは、別の箱(棚)にまとめておいてほしいですね。
全部見ずに途中で時間切れ(又は疲れてしまって)帰ってしまう人もけっこういるのでは?
売れる盤もそこへたどり着く前に帰ってしまうのでは・・・
沢山在庫があって整理されていない店では、よくそう感じます。

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中古盤事情(笑) 投稿者:永瀬  投稿日: 4月 1日(木)16時19分4秒

僕が良く立ち寄るレコード専門店だと、山口百恵や中森明菜の様な大ヒットし過剰在庫になったレコード(CD)やブームの去った作品に付けられているプライスは、盤自体の価値より今店が中古盤一枚を売る為の経費(検盤、クリーニング、ビニール袋の入れ替え)の意味が大きい様ですね。
で、きちんと商品化されて店頭に並べられシングルで100〜200円、アルバムで300円〜位でしょうか。
尤も、このプライスでも売れず買い取った時の状態で店の外や床にダンボールに入れシングル50円、アルバム100〜200円均一なんて売り方をしている店も見受けますが、結局、数枚しか売れず最後は清掃局行きになってしまっている様です(以前、ROCK系の店のこの類の箱を漁ってで白石まるみのアルバムを30円で買ったことが有りました(笑))。
そういえば、中古店で商品を見ていると買い取りを断っているケースにも最近割と遭遇します(笑)。
ここで昨今挙っている歌手にしても、例えば手塚さとみの“ボビーに片想い”辺りは、ユーミンとの兼ね合いから、ちょっとプレミアムが付けられていますが、それ以外は、大体高くても千円が上限で買えるものが多いですね。
従ってぶらりと立ち寄って、こんな人知らないけどPOPS系アイドルでジャケットが割と良いから買っておくか、なんて買い方もやっています(苦笑)。
最近買った中で一番高かったのは、小泉今日子の“夏のタイムマシーン”(7インチ・プロモ・オンリー盤)の三千円だったかなぁ・・・。

古書店辺りだと、10〜100円位で売っていたりもしますね(辺見えみりのCDアルバムを30円で買いました)。
殆どが、過剰在庫盤ですが中には殆ど売れなかったB、C級アイドルや買い損なっていた作品がひっそり混じっていたりするので、時間の許す範囲で要チェック(笑)。

写真集にしてもそうですね、最近の最低プライス200円。
麻田ルミ(70年代オリジナル)、堀川まゆみ・・・Webで眺めていると結構なお値段の付いているものを千円札でお釣のプライスで吊り上げてきました。
まぁ、歩いていると御時世も手伝ってWebと街のプライスの差は、結構開いて来ている様です。
ある程度常連になっているファンが旨く交換や千円未満で融通出来る互助会的なシステムを掲示板で設けられたなら、面白いだろうな、とダブって廉価な面白い盤を見掛けた時等は思います(笑)。

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75年とその周辺 投稿者:にこら  投稿日: 4月 1日(木)16時08分24秒

KOSUKEさま、
>数回聴いただので、題だけは覚えてましたが、顔とメロディー・詞は全く覚えていませんでした。

 作曲は平尾昌晃氏ですが、アレンジが高田弘氏なので筒美さんの曲っぽく聞こえます、高田弘氏は何といっても麻丘めぐみさんの「芽ばえ」のあのイントロのブワァーと広がるストリングス、あれを聞いてはじめて名前を知りました。ストリングスの起用に定評があって好きなアレンジャーの1人です。
 浅田美代子さんは曲に恵まれていますね、個人的に好きなの一曲挙げれば「想い出のカフェテラス」です、あの現実逃避的なメルヘンの世界...彼女はそういうタイプの最右翼だったような気がします(好みが分かれるところですが、シンシアさんと比較して聞くとギャップを感じますね)。

>そうねえ、江梨奈マヤさんも堺淳子さんと同じで、この2人を知ってるだけでビョーキ(失礼)と言っても過言ではありません。「ごめんなさいね」は「朝の目覚めはいつも あなたの受け持ち」って出だしでしょ?イントロは「小京都ミステリー」ですか(笑)、覚えてませんがメロディーは全部覚えてます。「幸せの朝」が、詞はもちろんですが、ましてメロもサビの一部しか覚えてません。でも「ごめんなさいね」よりいい歌だと思った記憶はあります。

 「ごめんなさいね」の歌いだしはおっしゃるとおりです、「幸せの朝」の歌いだしは
「♪あなたからの一日が 風のようにはじまるわ 七桁のダイアルに 幸せを集めて〜」
となっていて、2曲とも作品の背景に「同棲」があります。
 「ごめんなさいね」のイントロ(導入部分のストリングス)は「小京都ミステリー」というのはあくまで個人的な感想です(笑)、アレンジの丸山雅仁という人は調べてみたら演歌系の編曲者でしたが、この曲には演歌色はありません。

>東とき子さんの「元気でね」(75年)はご存知ですか?これをご存知なら完全に私の負け(笑)です。

 先日話題になっていた人ですね、さすがに自分はビョーキではありません(笑)。しかしながら「大宅壮一文庫」(比較的大きな図書館に置いている)でヒットすれば、手がかりがあるのかもしれません、いづれにしても“75年の辺境に位置する人”だと思います。そういえば江梨奈さんも3件くらいヒットしていて、その時に、はじめて「ごめんなさいね」がデビューであること、西川峰子さんと同じ事務所であることを知りました。東とき子さんの「元気でね」にしても国会図書館なら持っていると思います、自分は札幌に居るので調べに行くことは出来ません。というわけで東とき子さんについて、調べてみます。

ほかに自分の持っている盤で75年デビューと思われる人(?)は...(敬称略)

山本由香利「小麦色の想い出」
讃岐裕子「ある晴れた日に」
目黒ひとみ「わたしのシュガー・ボーイ」
サミー「あこがれ」
石田文子「わたしの恋はシャボン玉」
青木美冴「うれしい体験」
浅野真弓「愛の鼓動」
仁科ゆう子「花便り」
小川真代「それでも私は」
斎藤和子「恋幻燈」
中原ゆかり「小さなお願い」
江口佐枝子「片想い」(ニューキラーズで活動実績あり)
野中小百合「恋の誕生日」
喜多ゆり子「もしも...あの時」
亜木美子「雨上がりの太陽」
井上慶子「つげぐち」

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こちらこそ。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 1日(木)12時38分59秒

 にこら様
 
 こちらこそ貴重な情報どうもありがとうございました。もうこのレベルに入ると、記憶がグチャグチャですので。なんせ30年前の話ですから。

 まず「恋のイブニング・タイム」は当時テレ東(ちなみに当時は「東京12チャンネル」、テレ朝は「NETテレビ」でした。にこらさんが生まれた77年に「テレビ朝日」に変更になったんです)
で数回聴いただので、題だけは覚えてましたが、顔とメロディー・詞は全く覚えていませんでした。私はインパクトを感じませんでしたね。浅田美代子さんと同じ芸映所属で、美代子さんがヘタだからまたヘタな歌手でも大丈夫だろうと思ったんでしょうが、そんなに歌謡界は甘いもんじゃありません。美代子さんは①タイアップ付き ②京平先生作の名曲 ③(クドイけど)ヘタなのに伝わってくるものは大 という3つの強みがありましたから。当然これ1枚で引退したそうです。

 そうねえ、江梨奈マヤさんも堺淳子さんと同じで、この2人を知ってるだけでビョーキ(失礼)と言っても過言ではありません。「ごめんなさいね」は「朝の目覚めはいつも あなたの受け持ち」って出だしでしょ?イントロは「小京都ミステリー」ですか(笑)、覚えてませんがメロディーは全部覚えてます。「幸せの朝」が、詞はもちろんですが、ましてメロもサビの一部しか覚えてません。でも「ごめんなさいね」よりいい歌だと思った記憶はあります。ところで先日も書いたんだけど、東とき子さんの「元気でね」(75年)はご存知ですか?これをご存知なら完全に私の負け(笑)です。私も終わりの「泣かないわ 泣かないわ あなたも元気でね」しか覚えておらず、当然チャートインはムリでした。「恋は動物園」(イントロに確か怪獣の声が入ってますよね?)と同じ頃です。

 ちなみに大きなお世話ですが、にこらさんが誕生された1977年5月のオリコンNO.1は清水健太郎さん「帰らない」と百恵さん「夢先案内人」でした。この月にはジュリーの「勝手にしやがれ」もリリースされ、翌月首位になっています。

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貴重な話題有難うございました 投稿者:にこら  投稿日: 4月 1日(木)12時14分43秒

KOSUKEさま、
>「株式会社NAVレコード(ポニーキャニオンに昔そういうレーベルがあったんです。ご存知かな?)ヒストリー1」(PCCA-01 905)という3枚組のCDを買ってしまいました。(私の金銭感覚もどうかしてるでしょ?)

 ヒストリー1を買われたということは初っ端から進藤典子さんの「恋のイブニング・タイム」ですね、収集活動の初期の頃このシングルも見つけました、この時期は山中さんで洗礼を受けたばかりで、この曲も地味ながらインパクトありました。

>次に江梨奈マヤさん、なっつかしい!(あなたのリストを拝見した時思ったんですが)知ってますよ。「君こそスターだ」第二代グランドチャンピオンでした(初代は林寛子さん)。「ごめんなさいね」も「幸せの朝」も覚えてます

 具体的に彼女のことを憶えているとは恐れ入りました、当時業界にいた人は知っているみたいですね。しかしながら彼女も同じ東芝の堺淳子さんのように一般には忘れられた人なのでしょうか。プロフィールを読むと確かに「君こそスターだ」第二代グランドチャンピオンとあり、西川峰子さんと同じ新栄プロ所属で、静岡は伊東の出身でした(はじめ沖縄だと思っていました)。どちらかというと純日本風というよりは南方系のルックスの人です。「ごめんなさいね」はイントロが「小京都ミステリー」や「旅情サスペンス」を思わせます。「幸せの朝」は出だしのマンドリンが印象的な高揚感のある曲で、森田公一氏の「隠れた名曲ベスト30」という趣旨で選ぶとすればきっと上位に選ばれると思います。それと山中さんの「気になるあいつ」はラストシングルで間違いないです。

yosinonさま、
>私が言ってる"某オークション"というのは、まさに、にこらさんが落札したというヴィンテージレコードのやつです。

いやー、そうだったんですか、何か他人事でないように感じました。3月生れの歌詞はおっしゃるとおりです、返事を書こうと思っていたら、他のことで忘れてしまって... yosinonさまフォロー有難うございました。

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おんなの出船 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 1日(木)11時46分34秒

 よっかー様

 こんにちは。松原のぶえさんは、79年に「おんなの出船」でデビュー(チャートインしなかったのにもかかわらず、レコ大の新人賞に入りました。まあ、彼女は抜群にうまかったから、異論はないですが)、4年のブランクを経て83年にこの曲を再リリースしていますので、ジャケットも二種類存在します。よっかーさんがごらんになったのは初回の方でしょう?強烈というか、今と違いすぎますからね(笑)。彼女は女性演歌歌手でも最もうまい部類に入ると個人的には思ってますし、もう一度ヒットをとばして紅白に復帰してもらいたいものです。

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永瀬さま、ありがとうッス。 投稿者:よっかー  投稿日: 4月 1日(木)11時21分36秒

TBSで「廃盤ベストテン」なーんてもの2回ほど特別番組がありましたね。

私のようなローカル者が住んでるトコでは、あまり廃盤ブームというか、プレミア高騰はありませんでした。ま、プレミア盤が出ることも少ないんですが、ちゃんとした中古レコードを扱う店が無いためです。リサイクルショップか、古本屋のたぐいで、雑に箱入リの古レコードという扱いです。玉石混交です。コレクターが地方回りに来たら、けっこう発見があるかもしれませんね。
今の相場はどんなになってるんでしょう。
先日行ったトコは、シングルの場合ジャケがキレイなもので200円。普通のもので50円。
時々有名アイドルで100円(山口百恵とか)。
LPは500円。キレイなもので800〜1000円となってました。

最近は有名演歌のシングルを中古で見つけると買ったりしてます。(安いしね)
カラオケでも歌える大ヒット曲でも、意外とジャケットを見るのが初めてだったりして面白いです。ここんとこで一番「へ〜ぇ」と思ったジャケは「松原のぶえ/おんなの出船」でした。

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廃盤ブーム以降 投稿者:永瀬  投稿日: 4月 1日(木)10時55分8秒

廃盤レコード・ブームが最初に起こったのが、80年代初頭。
某深夜バラエティ番組で某中古ショップの協力で廃盤紹介コーナーを持ったのが切っ掛けと言われてます。
82年に邦楽系廃盤レコードを扱う雑誌『リメンバー』が高護氏の手により創刊。
この辺りで女性アイドルでは、木之内みどり、岡田奈々、小林麻美・・・等70年代知名度は有りながら、イマイチ大ヒットに恵まれずレコードが廃盤になってしまっている美少女系歌手のレコードを中心にプレミアムが付き始めました。ブームになれば、テレビや週刊誌等様々な媒体で取り上げられてしまうので、それまで廃盤に興味を持たなかった人や更には転売し利鞘を稼ぐ事目当で値上がりしそうな廃盤を漁る人中古店に足を運び、値は吊上る一方でした。
一番被害を蒙ったのは、廃盤にしか収録されていない音楽を本当に聴きたい為に、探し集めているファンでした。メーカー・サイドもこの状況に、そこそこ売り上げの見込める歌手は、シングル盤の復刻ややベスト盤をリリースしていました。
キャニオン(NAV)からリリースされた木之内みどり、岡田奈々等の“お元気ですか”シリーズ等は、正に80年代半ば、この廃盤ブームの真っ盛りにリリースされたものでした。

次に91年ジャズ批評別冊《アイドルPOPS80-90》が出版されると、数百円で中古店店頭に並んでいた80年代B級アイドルのレコードが姿を消し、次に出てきた時には、2〜3倍のプライスが付けられているものが目立ちました。
更に、この本で紹介された森高千里(“ストレス”)、中山美穂(“ミッドナイト・タクシー”)、小泉今日子(“学園天国”“快盗ルビイ”)等、89、90年アナログ最終期に市販されたシングルは、元々、新品ショップにも殆ど並ばずに姿を消してしまっていたので、少し遅れた彼女達のコレクターも探し回り、平均しても当時万単位のプライスが付けられたようです。実際にアイドル最後の市販アナログ・シングルとこの本に書かれている美穂の“ミッドナイト・タクシー”の市販盤は、現物を持っている若しくは見た人は極限られた人だけと思います。

この後、アナログからCDに移り変わり、アナログ・プレーヤー所有者が限られアナログ盤自体の需要が減ったことと、メーカーによるアイドルモノの復刻も進み、初期の廃盤ブームで高値を付けられたレコードの価格は下がってきましたが、今は逆に80年代末期から90年代初期にリリースされ、様々な理由で廃盤になってしまったCDに高プレミアムが付けられている様です。
それに今だと、Webの様々なサイトを巡り、メインやBBSでレア盤とかWANT盤等と書かれた盤をBook-Off等普通の中古盤プライスで並んでいる店から転売目的(業者、個人問わず)で抜き取り利鞘稼ぎをしている人もいるので、詳しい専門的サイトを立ち上げたりBBSで相場やWANT迄を書き込むのは、現役のコレクター(ファン)にとって諸刃の刃にもなります。
最近の事例では、タイムスリップ・グリコ・青春のメロディ・チョコレートのオマケCDのプライスにしても、2ちゃんねるのスレッドを参考にプライスを付けているのがはっきり感じ取れる場合もかなり有りますし。

ざっと廃盤ブームの流れを纏めてみました

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山中ひとみさん&木之内みどりさん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 4月 1日(木)09時23分39秒

 yosinon様

 おはようございます。「3月生れ」どうもありがとうございました。でも「気になるあいつ」は「ベスト30歌謡曲」で1回聴きましたが、全くメロディーを覚えていません。これがラスト・シングルだったのでしょうか?ところで (にこら様にはメールで報告済みですが)彼女スチュワーデスに転身したってご存知でした?数年前、堀越学園の同窓会みたいな企画があり、それで話していました。アイドルの頃より魅力的になってましたよ。あと出身がミス・ティーン・コンテストということはご存知でしょう。優勝が山中さんだったのに、準優勝の木之内みどりさんの方がブレークしちゃって、皮肉なものです。ちなみに木之内さんのベストも持ってます(やはりファンでした。節操ない男でしょう?)。そのCDに全シングルのジャケ写があるんですが、彼女74年のデビュー〜78年の(後藤次利氏との「愛の逃避行」による)引退までの4年間で、顔が全く変わってるんですよ。いや、いわゆる整形的な変化でなく、「あか抜けすぎた」という感じです。曲も「横浜いれぶん」を筆頭に佳曲揃いです。

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