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過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その47)

16.3.1〜16.3.31

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湖は天使の涙 投稿者:やすあ  投稿日: 3月31日(水)22時56分25秒

どなたかお願いします。
やっとの思いで題名がわかった中村晃子の「湖は天使の涙」を聴きたがっている友人がいます。どなたか郵送しますのでテープ(またはMDかCD-R)に録音していただける方がいらしたら連絡をください。よろしくお願いします。

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某オークション 投稿者:yosinon  投稿日: 3月31日(水)21時31分36秒

にこらさま
私が言ってる"某オークション"というのは、まさに、にこらさんが落札したというヴィンテージレコードのやつです。「気になるあいつ」に対して1200円入れておいたのですが、考えが甘かったですね。落札価格は1500円でしたか・・・

>1人なら1,000円ですんでも、欲しい人が3人いれば10,000円超えるかもしれない...
そうなんですよね。最近は2万円近くで入札しても落札できない事が多くて困ったもんです。1万円以上の入札物件に限ると、幸か不幸か6〜7連敗中です。でもまぁ、1000円を高いと思う人もいるでしょうし、1万円を安いと思う人もいるでしょう。安いと思えば入札すればいいし、高いと思えば無視すればいいだけの事です。例えば、このCDに対しては1000円でしか入札しないと固く誓って、十数回目にやっと落札できた事もあります。そういう時に限ってすぐ次に同じCDが出品されて700円くらいで落札されたりして・・ 要は自分が妥当だと思う金額以上の入札をしない事です。

小林美樹さんの「人魚の夏」も好きですが、なかなかレコードはみかけません。音源自体は、昔、CSデジタル放送のミュージックエアグラフティというチャンネルでスター誕生特集があった時、MDにデジタル録音したものを持ってますので、気長に捜します。

KOSUKEさま
>「あなたの彼は 何月生まれ ハハハン 私の彼は 3月生まれ 3月生まれ」
で正解です。にこらさんからフォローがあるかと思ってたのですが、ないようなので。

永瀬さん
>ファンの思い入れが強いとか、イメージが全く違うとかその様な表向きの理由だけで何万もの高値が付くことがない事だけは、心の片隅に止めておいて損はないと思います。
はい。実際、私の場合、サクラ(=出品者?)が入札して値段を吊り上げたとしか思えないような事例を経験した事があります。そういう悪質な出品者は非常に少数ですが、怪しいと思ったらパスするのも一つの手です。

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無題 投稿者:永瀬  投稿日: 3月31日(水)18時48分46秒

オークションの実態

オークションの実態というか裏側を、ある程度聞いてしまうとアホらしくなって手を出すのが嫌になってしまいます。
僕も、それを聞いてからオークションから一切手を引きました(苦笑)。
プライスにしても色々と仕掛けられて(特にMB)、結果ファンが食い物にされてしまっている部分も相当有ります。
勿論、全てのオークションに問題ありとは言いませんが。
詳しく書くとヤバイことにもなりそうなので、これ以上触れませんが、ファンの思い入れが強いとか、イメージが全く違うとかその様な表向きの理由だけで何万もの高値が付くことがない事だけは、心の片隅に止めておいて損はないと思います。

叙情歌謡

女優・国仲涼子のデビュー曲“琉球ムーン”や1st Album『ふるさと』を聴かれたこと有りますか?。
細かく探せば、昨今リリースされている作品の中にも70〜80年代の香りを漂わせている曲が結構有る筈です。
でも当時と明確に違うのは、その様な曲が有ってもテレビやラジオを通し広く紹介される機会が殆ど失われてしまっているということでしょうね。
『ザ・ベストテン』が高視聴率をあげ視聴者の興味が歌から順位に移ってしまったこととシングル曲の大半がCMやテレビ番組とのタイアップしなければ売れなくなってしまったことが、今の様な状況を生み出してしまったんだと推測しています。

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懐かしい名前が続々と・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月31日(水)17時01分40秒

 にこら様

 いろいろオークションの実態を教えて下さってありがとうございました。たぶんあなたのご推測で(ファンの思い入れが強いとか、イメージが全く違うとか)合ってると思いますよ。あとはよっぽど名曲だったのに売れなかったとかね。小林美樹さんは「人魚の夏」(69位)を聴きたいために、「株式会社NAVレコード(ポニーキャニオンに昔そういうレーベルがあったんです。ご存知かな?)ヒストリー1」(PCCA-01 905)という3枚組のCDを買ってしまいました。(私の金銭感覚もどうかしてるでしょ?)「思春期」というLPが高いのもうなずけます。「人魚の夏」が名曲で期待もされたのに売れなかったけど、再評価してる人が多いと思うんですよ。ちなみに彼女は76年引退→ 明大入学 → 新潟の某テレビ局にアナとして入社、という人生をたどり、10年前の「スタ誕同窓会」の時点ではすでにアナはやめ、専業主婦になったということでした。
 次に江梨奈マヤさん、なっつかしい!(あなたのリストを拝見した時思ったんですが)知ってますよ。「君こそスターだ」第二代グランドチャンピオンでした(初代は林寛子さん)。「ごめんなさいね」も「幸せの朝」も覚えてますが、全く不発でしたね。ものすごい美少女だったという記憶はあります。

 次に「最近のJ-POPの歌詞は英語が多いとかメッセージが押し付けがましくて馴染めません。」ここが全く同感です。やたら難しい言葉を使ってるけど、何も伝わってこない。これは日本の国語教育のレベルの低下が原因だと、私は冗談抜きで思いますよ。あとは感性を養う機会が子供の頃に与えられなかったとかですね。なかにし礼氏や安井かずみさんは、簡単な言葉を並べているんだけども確実に絵が伝わってくるんですよ。(なかにしさんの場合は、それが作家としても成功した原因だと思いますね)その「白い週末」は歌詞を覚えていませんが、朝丘雪路さんの「雨がやんだら」とか菅原洋一さんの「今日でお別れ」とか、70年前後はすごい作品揃いだと思います。

 あみだ池様

 西方さんって女歌が多いけど、こういう郷愁を誘う路線が合ってるという件で同感です。五木ひろしさんの「ふるさと」なんかカバーされたらいいんじゃないかと思います。とにかく彼が紅白に入るかどうか、私としては他人事じゃない(笑)んです(原田悠里さんもそうでしたが)。署名運動さえやりたいくらいです。それにしても北原さん、絶望的だったらしいのにまたCDを出せるようになってよかったですね。やっぱり人間、諦めちゃいけませんね。

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『赤とんぼ』いいですね 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月31日(水)14時22分42秒

KOSUKE様

そうですそうです、西方さんの『赤とんぼ』を聞いた時に、『ふるさとのはなしをしよう』を連想しました。西方さんは、オーソドックスな演歌より、あの感じの叙情歌謡の方が合ってる様に思います。

北原謙二さんが、再レコーディングできるまで回復されたこと、感慨無量です。ホンマに、オリジナル盤が楽しみです(^0^)。

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歌と想い出 投稿者:にこら  投稿日: 3月31日(水)14時08分42秒

KOSUKEさま、
>聖子さんの初期もリアルタイムでは記憶にないわけですね。

たしかに、ワイドショーで騒がれていたという印象ですが、こういう話は楽曲的なこととは別次元なのでこの手の話題には興味がありませんでした。

>この歌、グリコのアイスのCFソングだったんです。

タイアップという面では最適だったと思います、アイスを食べて叫ぶ...なかなか出来ないことですよ(意味不明)。

>近藤久美子さんがそんなに高いというのはなぜなんですかね?(B級GSは高いけど、B級アイドルは安いと聞きましたが)例えば手塚理美(昔はさとみ)さんの「パジャマSong」(声変わり前なので、74年か75年?昨日紹介した「キング・アイドル・ヒストリー」に収録済み)なんて高値がつくんでしょうね。

ファンの思い入れが強いとか今では想像できないくらいイメージが違っていたとかが理由でしょう。たとえば小林美樹さん(引退後キャスターになったと云われている)、シングルは高くありませんが、LP(「思春期」?)が万級レコード指定です、この盤が高いことについてKOSUKEさまと同じような疑問を持って、尋ねたことがあります。曲目はシングル曲とお決まりのオールディーズのカバー、それがどうして高いのか...相手の返答は「それはファンの思い入れが強いからじゃないか」でした、実際そういうことかもしれません、手塚里美さんは全然知らないですね、真田氏の元奥さんということぐらいしか....。
 70年代のアイドルでかなりマイナーな江梨奈マヤさんという人がいます、この人の「幸せの朝」(管理人とろりさん所有)のシングルが欲しくてたまらず(もっともここのギャラリーを見たのがきっかけ)、かなり時間と金銭をかけました。最近行きつけの中古レコード店に行ったおり、「秘蔵シングル天国」という本を見せてもらったところこの「幸せの朝」が載っており評価額は1,000〜2,000円程度でした、随分安く見られたものです。思うにそれも「思い入れ」の問題です、1人なら1,000円ですんでも、欲しい人が3人いれば10,000円超えるかもしれない...なにかそういうことで納得しています(もう一枚の「ごめんなさいね」の評価額も気になるところですが、誰か教えて下さい!)。

>私は子供に聴かせるべきじゃないという御意見には反対で、こういう男女の機微をちゃんと描いた歌はむしろ聴かせるべきだという考えです。

同感です。もしこの曲を聴かなかったら、なかにし礼さんがどういう人なのか知ることはなかったでしょう。レコードを買っても普段殆ど歌詞を気にすることはありませんが、彼の歌詞だけは阿久さん以上に気になります、やはり感覚的な表現が多いですね、長谷直美さんの「はじらい」などは聞いてて恥ずかしくなってしまう内容(「処女喪失」がテーマ?)でした。最近のJ-POPの歌詞は英語が多いとかメッセージが押し付けがましくて馴染めません。まあ彼らなりに男女の機微を描いてはいるのでしょうが、どうも「トレンディードラマ的」というか....。なかにし礼さんの歌詞ではあと「白い週末」も印象的です、2番の英語の歌詞は意味がとおっていて、かつ曲のイメージにマッチしていると思います、今の「かっこいいから」という理由だけで英語を乱用しているJ-POPの歌詞とは次元が違います。

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「サバの女王」、子供にも聴かせるべし 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月31日(水)12時47分43秒

 にこら様

 こんにちは。1977年生まれということは私とちょうど一回り離れてらっしゃるわけですね。干支は巳(へび)、巳はお金がたまると昔から言われていますのでお楽しみに(笑)。でもそうなると、聖子さんの初期もリアルタイムでは記憶にないわけですね。
 ① 「夏のお嬢さん」の件ですが、ちっとも愚問じゃありませんよ。私も恥ずかしながら未だによくわかってないのですが(苦笑)、これは「アイスクリーム、ユースクリーム」と「I scream(=キャーッと叫ぶ).You scream.」をひっかけてるんですね。(この歌、グリコのアイスのCFソングだったんです)ちなみにオリコンでは最高11位でしたが、「ザ・ベストテン」では5位までいきました。「紅白」もこの年初出場、トップバッターでこの歌を歌いました。当時は今と違って、各局のチャートがオリコンと一致していなくて面白かったですよ。でも「いとしの・・・」が郁恵さんのキャラには一番合ってるかもしれませんね。
 ② オークションなるものには参加した経験がありませんが、近藤久美子さんがそんなに高いというのはなぜなんですかね?(B級GSは高いけど、B級アイドルは安いと聞きましたが)例えば手塚理美(昔はさとみ)さんの「パジャマSong」(声変わり前なので、74年か75年?昨日紹介した「キング・アイドル・ヒストリー」に収録済み)なんて高値がつくんでしょうね。
 ③ 「恋は動物園」、そういうことだったんですか(笑)。歌詞を全部覚えてませんが、なかにし礼氏なら当然でしょうね。昨日ラジオで彼の「時には娼婦のように」を久々に耳にしましたが、いやらしくて素敵でしたよ。今の私と同じ年齢だったようで、自分の未熟さにマジで恥ずかしくなりました。彼、大学の先輩で、1回実物を間近で拝見したことがありますが、60代に見えないくらいダンディーでハンサムでした。あと「サバの女王」(オリコン最高62位ながら54週チャートインして15万枚)、偶然ながら私の母も大好きで、昔からよく鼻歌で聴かされました。私は子供に聴かせるべきじゃないという御意見には反対で、こういう男女の機微をちゃんと描いた歌はむしろ聴かせるべきだという考えです。「愛の奴隷」って言ったってホントの奴隷じゃないんだし(笑)。なかにし氏は天才ですよ。今の日本語にもなってないような(例外はありますが)J-popを聴かせるよりよっぽどいいと思ってます。

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「♪アイスクリーム、ユースクリーム」 投稿者:にこら  投稿日: 3月31日(水)11時22分3秒

KOSUKEさま、yoshinonさま、

>何年にお生まれになったのか知りませんが、
キャンディーズが解散宣言した年(77年)が生まれ年です、3月生れではなくて5月生れでした。
郁恵さんの曲というとやっぱり「夏のお嬢さん」が一番有名ですね、「♪アイスクリーム、ユースクリーム」の歌詞で以前何かの番組で「ユースクリーム」って何ですかという内容の投稿がありました、KOSUKEさまは英語を教えているとのことで愚問かもしれませんが、子供心には不思議な歌詞で、その時はじめて意味を知りました。その他ラジオで聞いたのでは「いとしのロビン・フッドさま」が良かったです。

>あの時某オークションで「気になるあいつ」の落札通知を待っていたのですが、結局連絡がありませんでした。きっとにこらさんが落札してしまったんでしょうね。「三月生れ」は名古屋の中古レコード屋で数百円でゲットしました。

以前そういえばお話したことがありますね。「気になるあいつ」は某オークションで取り逃がし、その後「ヴィンテージレコーズ」という所のオークションで手に入れました、よって別な人だと思います。しかしながらこの盤を探している人が他にもいてしかも、落札しながら連絡しないとは勿体無い....自分なら喜びいさんで飛びつきます(笑)。70年代アイドルのシングルは例えば近藤久美子さんのようにはじめから高い人もいますが、山中さんはそんなに高くないほうだと思います、たまたま欲しい人が集中した場合に高くなる程度でしょうか。自分の場合「薔薇物語」は800円、「三月生れ」は1,000円、「気になるあいつ」は1,500円とそんなにお金はかかっていません。

>あと松田かんなさんね、その件も存じてます。

 これは男女の欲望を動物の世界に置き換えた「凝った、かつ濃い」内容の曲です。詞はなかにし礼氏、ああやっぱりこの人らしいな(笑)と思いました。曲自体は軽快なので以外と詞の「濃さ」はあまり伝わってきません、アイドルの曲だからオブラートでくるむ必要があったのでしょう。なかにし礼さんといえばうちの親がよくかけていたグラシェラ・スサーナの「サバの女王」、「♪私はあなたの愛の奴隷〜」が子供の頃から印象的でした、親がよく口ずさんでいたのですが、子供の前で口ずさむような曲ではないのは確かです(笑)。

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私の小林旭は 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月31日(水)08時45分8秒

 よっかー様

 おはようございます。
 小林旭さんは「熱き心に」(→カラオケの持ち歌)でしょう(笑)。「ギターを持った渡り鳥」「北帰行」も好きですけど。大昔はイケメンでしたよねー。(って生まれる前だから記憶にはないのですが)

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私のズンドコ節は 投稿者:よっかー  投稿日: 3月31日(水)01時27分21秒

>KOSUKEさん
ズンドコ節は小林旭でしょう(笑)。

それだけ...。おやすみなさい。また明日。

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郁恵について 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月31日(水)01時09分56秒

 クジラ2号様

 こんばんは。「ROBOT」が発売になった時、オリコンに「女性テクノ・ポップの旗手」と紹介されていたのには笑ってしまいました。私はやはり「ROBOT」以前の曲ですね。「わがまま金曜日」「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」(→この「<」は「より」と読みます)「ラブジャックサマー」「青春気流」「イエ!イエ!お嬢さん」の5曲がマイ・ベスト5ですね。「夏のお嬢さん」がセールス的には最高(11位・20万枚)で、この頃が一番各局のチャートや賞レースに一喜一憂していましたが、今聴いてみると前述の曲ほど感動はありません。やはりバラード系は頑張って歌ってるのはわかるんですけど、似合ってなかったですね。特に81年以降は、「ピーターパン」と楽曲のイメージにギャップがありすぎた感もあります。クジラ2号さんはファンクラブには入ってらっしゃいました?私は入ってませんでしたけど、文化放送の夕方の番組で電話で彼女と話したことがあります。(=放送初出演)「バス通学」の頃で私が中学に入った直後でした。ちなみに比企理恵さんが第4回タレント・スカウト・キャラバンで「青春気流」を歌ったのが印象に残っています。

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涙のドライブ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月31日(水)00時29分35秒

郁恵さんの曲「ロボット」は確かにYMOのサウンドの影響を感じますね。郁恵さんの「マシンガン・レディ」は、テクノ色満開で、クラフト・ワーク ぷらすYMOという感じで更に無機的ですごいです。「あなたは おもしろマガジン」もバックでアナログ・シンセが頑張ってますね。
先ほど聴いてみたら「青春気流」「夢みるマイ・ボーイ 」「ラブ・トリップ」もなかなかいいですね。

相本久美子さんのCD「ヒロイン MY FIRST ALBUM」(SRCL-2875 1994年5月21日 、LPは1978年12月25日発売 SONY)を聴いてみました。
通算4枚目 相本久美子としては最初のシングル曲「初夏景色 」は「叙情歌謡」に近い淡々とした曲であまり印象に残りません。
「ヒロイン」は、アイドルらしいキラキラ感があって「小さな抵抗」や「1と5」と違い一歩前に踏み出した感じがします。「涙のドライブ」は、メロディに少し哀愁があり更に完成度高し・・・です。
その後東芝に移籍しますが、2003年11月アルバム「夢☆なのに I LOVE YOU 」(オリジナル発売1981年7月)がCD限定盤で復刻されました。
 http://www.toshiba-emi.co.jp/st/hiccho/series4/toct25237.htm

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氷川さんもダメ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)23時58分16秒

 あみだ池様

 おっしゃるとおり、この曲はあまりコブシを回さないで歌った方がいいようですね。氷川きよしさんもこの歌は似合わないと思います。ああいう(言葉は悪いけど)ガナリ型の歌手じゃなく、とつとつと語りかけるように歌うのがいいんじゃないでしょうか。だから西方裕之さんを推薦するわけです。彼の「赤とんぼ」にもちょっと近いと思いますし。ちなみに「ズンドコ節」だって氷川さんじゃなくて絶対ドリフですよ(笑)。昨日ラジオで聴いて、感動・・・まではいかないけど、意外と緻密に作られた歌なんだと思いました。ちなみに作詞はなかにし礼さん。このレベルの作詞家が出てくれば、もっと爆発的に売れる演歌が出てくるでしょうね(大昔の細川たかしさんの「心のこり」みたいな)。話が逸れて失礼しました。4/21が楽しみですね。

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RE:ふるさとのはなしをしよう 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月30日(火)23時40分3秒

KOSUKE様

今日はヤンキース-デビルレイズ戦を見てましたので、山本さんの歌は聞いていませんが、ネットで試聴した限りではちょっと…『ふるさとのはなしをしよう』は、高音が伸びて、あまりコブシを回さない人向きの歌だと思うんですよね。

そう言えば、氷川きよしさんもファーストコンサートでこの曲を歌ってはります。どんな感じだったのかな…。

それはともあれ、やっぱり名曲ですよ、この歌は。詩も、曲調も好きです。4月21日発売の北原さんのオリジナル盤が楽しみです。

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訂正(いとこ同士) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)21時51分1秒

 yoshinon様

 たびたび失礼します。今「いとこ同士」を聴いているのですが、出だしの歌詞は
「夏が来るたびに いつも思い出す」ではなく、「夏が来るたびに 思い出が増える」が正解です。どうでもいいことですが(笑)。詞は安井かずみさん。この人の才能もものすごいと思います。どんな詞でも絵というか、物語が伝わってきます。ちなみに私がゲットしたCDは、「キング・アイドル・ヒストリー」(KICX7051)お薦めは黒木真由美さん「感情線」倉田まり子さん「HOW!ワンダフル」山瀬まみさん「メロンのためいき」等です。

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ご名答&ふるさとのはなしをしよう 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)21時24分4秒

 yosinon様 

 こんばんは。「いとこ同士」・「祭りの思い出」共に(私の記憶が間違ってなければ)完璧です。堺淳子さんの頃スタ誕をご覧になっていたということは、同世代でしょうか?(私は1965年「3月生れ」(ゲットされておめでとうございます。山中ひとみさんのこの曲が、逆にこれは「あなたの彼は 何月生まれ ハハハン 私の彼は 3月生まれ 3月生まれ」で正解でしょうか?出だししかメロディーと詞を覚えておりません(笑)。「薔薇物語」はワンコーラス完璧に覚えてますが)堺さんを覚えていらっしゃる方も、30人どころか意外と3万人くらいいるのかもしれませんね(笑)。有田さんはNHK「レッツゴーヤング」初代司会者だそうです。この「いとこ同士」はイントロのホーンがうきうきするような感じで、素晴らしいですね。

 あみだ池様

 只今NHK「歌謡コンサート」を見ていたら、先日コメントされていた「ふるさとのはなしをしよう」を山本譲二さんが歌ってました。おっしゃる通り全然合っていません。西方さんの方が絶対合っています。競作にしてほしいもんですね。

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いとこ同志 投稿者:yosinon  投稿日: 3月30日(火)21時04分37秒

KOSUKEさん
>有田美春さん「いとこ同志」
これってもしかして
♪夏っが来る度に〜 いつっも思い出す〜♪
っていうやつですか?
♪きゅうっにっ 背丈が私を追い越した〜♪
っていうところなんか、テンポが良くて好きでした。タイトルしか覚えてなかったけど、有田美春さんっていうんですか。今度からは“あ”のコーナーも要チェックです。

>全国でこの人を覚えているのはたぶん30人くらい(笑)
私もその一人です。堺淳子さんの「祭りの思い出」は、
♪背高のっぽの教会の屋根を 追いかけながら沈んだ真っ赤な太陽♪
っていうやつですよね。この頃、スター誕生はよく見てました。

にこらさん
>自分の収集のルーツが山中ひとみさんなので
あれっと思って過去ログを見てみると、以前、山中ひとみさんについて書き込みをしていた人ですね。あの時某オークションで「気になるあいつ」の落札通知を待っていたのですが、結局連絡がありませんでした。きっとにこらさんが落札してしまったんでしょうね。「三月生れ」は名古屋の中古レコード屋で数百円でゲットしました。

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その通り。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)16時44分48秒

 にこら様

 何年にお生まれになったのか知りませんが、よく研究されましたね。私が申しあげようと思っていたことを先に言われた感じですし、このテの内容はリアルタイムで体験している私宛ではなく、「この掲示板を読んでいる方々宛」の方がふさわしいと思いますよ。そう、京平先生がアレンジを手がけられたのは70年代までなんですよ。「魅せられて」である意味では、歌謡曲の作曲家としてはピークに達したわけです。だから80年代に入ると、おっしゃるように実験を試みたわけですが、作品のレベルはやや落ちたということは否めません。それにしても「ROBOT」はアイドルの作品としては画期的でした。是非機会があったらお聴き下さい。(まあ、逆に私が郁恵ファンをやめるきっかけとなった曲でもあるんですけどね。「ROBOT」が悪いわけじゃなく、浜田朱里さんという、これまたB級アイドルにはまったからなんですが)あと松田かんなさんね、その件も存じてます。「恋は動物園は「ZOO ZOOだよ 恋はZOOだよ ZOO ZOOだよ」(そこしかメロディーを覚えてません)という訳のわかんない歌詞でした。当然チャートインは果たせませんでした。

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80年代以降 投稿者:にこら  投稿日: 3月30日(火)15時24分52秒

KOSUKEさま

>松田かんなさん(「恋は動物園」)
引退後は社長業とのことです。祖父は大臣ですって!

>80年代に入ると、松田聖子さんを筆頭に、シンガーソングライターがアイドルの曲づくりを手がけるケースが増え、阿久悠氏に代表される職業作詞家の出番が減ったんですね。(作曲家も同じです)だから叙情歌謡なんかが消えるのは当然の話です。

70年代は古い概念と新しい概念が共存した最後の時代です。80年代からはポップスはより若者向け志向(テクノなどの“打ち込み音楽”が主体に)になり、演歌は前衛的な作風が廃れ、保守的な方向へむかってゆきました(当然ポップ演歌が廃れるわけです)。
指摘することが多いかはわかりませんが、80年代からレコーディングの方法が変わりました、従来のレコード会社の楽団演奏(←自分が好きな“歌謡曲スタイル”です)から打ち込みシンセサイザーやバックバンド演奏主体のアマチュアイズムのサウンドが台頭しました。
郁恵さんの80年頃の曲に「ロボット」という曲があります(未聴)。この曲は当時人気のあったYMOのサウンドに影響されて筒美さんが作曲しました(編曲:船山基紀)。また前年の79年「魅せられて」で筒美さんは「自分のやりたいサウンドはやり尽くした」として、これ以降アレンジを殆ど手がけていません。この筒美さんのコメントに、70年代歌謡曲の終焉を象徴しているような印象を持ちました。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)14時13分4秒

 申し訳ありません、また間違えました。五行目ですが「マイナーアイドルも「ぎんざNOW」」→「マイナーアイドルも「ぎんざNOW」に出ていた人しか、基本的には知りません」に訂正お願いします。

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オリコンのデータまでは覚えてません 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)14時09分44秒

 にこら様

 ご想像の通りです。オリコンの方だって、データを全部覚えている人はいらっしゃらないでしょう。ここに書き込む時は、横に「オリコン・チャート・ブック」が必携です。でも好きだった曲とか、大ヒットした曲とかは、全部最高順位は記憶しています(そういう、どうでもいい分野の記憶力はあります)。そしてオリコンのデータ以外は、全部当時のリアルタイムの記憶ですから、怪しいったりゃありません。マイナーアイドルも「ぎんざNOW」(70年代TBSで夕方やってた番組で、歌番組+情報番組+お笑い番組でした。清水アキラ氏・竹中直人氏・小堺一機氏・関根勤氏、全部この番組出身です。アイドルのオーディションも一時やっていて、先日ソニーのCDでも名前が上がった青木美冴さんもここ出身です。あと清水健太郎さんもここの木曜レギュラーでしたね。(ちなみにあなたのリストにあった、松田かんなさん(「恋は動物園」)もそうでした)私が中学に入る時でしたが、「失恋レストラン」でブレーク時に、この人の髪型が流行ったんです(健太郎カット)。これで長髪の男がかなり減りました。私は「帰らない」(これも好きでしたが)のB面「恋人よ」というのが名曲です。ドラマ「ムー」の挿入歌ですが、このドラマでデビューした岸本加世子さんのデビュー曲「北風よ」も名曲ですのでお薦めです。

 あとオリコンで上位に行かなかったのに、有名な曲って結構ありますよ。これはその後カラオケで歌い継がれているパターンが多いですね。「メリー・ジェーン」以外にも、代表的なのは和田アキ子さん「あの鐘を鳴らすのはあなた」(最高53位、以下最高略)杏里さん「オリビアを聴きながら」(65位)アリス「遠くで汽笛をききながら」(51位)石川さゆりさん「天城越え」(46位)等です。意外でしょう?

 岡田奈々さんは特に当時の美少女のNO.1的存在でしたからね。別にファンじゃなかったですけど、「ラブリーな天使」なんて言葉が似合う子、今いないでしょ?「青春の坂道」(23位)も名曲でしたし、当時いい勝負だった片平なぎささん(彼女は今週の「夜ヒット」に出演しますので、後日詳述します)に大差をつけられたのは残念ですね。今の女性のファッション、にこらさんでさえ理解できないんですから、一回り離れてる私がもっと理解できないのはお察し頂けるでしょう。大橋恵里子さんのシングルコレクション、仮に出ても買うかとなると「?」ですね。ファンだったことは確かなんですけど、郁恵さんほどの思い入れはありませんでしたから。有田美春さんも10週勝ち抜いてまでプロになったのに、無念だったでしょうね。郷里(確か佐賀県)で幸せに主婦をなさってると想像します。

 あと「英語の歌詞が氾濫したのは、「自作自演」が増えたのが原因でしょう、この傾向は80年代に入っていっそう顕著です。」これは全く鋭い分析で、その通りだと思います。80年代に入ると、松田聖子さんを筆頭に、シンガーソングライターがアイドルの曲づくりを手がけるケースが増え、阿久悠氏に代表される職業作詞家の出番が減ったんですね。(作曲家も同じです)だから叙情歌謡なんかが消えるのは当然の話です。それでも私は、小川真代さんの「それでも私は」(失礼。オヤジギャグかましてしまいました)が93位にチャートインしたのに(この人を覚えてる人も全国に100人もいないと思います)、五十嵐夕紀さんの超名曲「6年たったら」がチャートインできなかった(120位。これは当時オリコンに電話で聞きました(笑))のが未だに納得できません。

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73年周辺 投稿者:にこら  投稿日: 3月30日(火)12時56分8秒

KOSUKEさま
>相本久美子さんは、
 オリコンのデーターに詳しいですね、手元に「オリコン・データーブック」をお持ちなんでしょうか?「チャイナタウン〜」は有名な割には98位とは以外でした、実際にこういう例は結構あって例えば「メリー・ジェーン」は当時大した売上ではありませんでしたが、よく知られた曲です(つのだ氏は清水健太郎に書いた「失恋レストラン」「帰らない」がともにオリコン1位なのでこれを代表曲としても良さそうですが...)。
 岡田奈々さんですが、手元に「近代映画じゃんぼ 岡田奈々チャームアルバム」という雑誌があります(勿論ヤフーで手に入れました)。コメントが「ラブリーな天使」(笑)とか殆ど死語ですが、さすがに彼女は自分のような後の世代からみても美人の類です、まあ今の女性のファッションが理解できないというかやっぱり「地球と冥王星の距離」です。

>大橋恵里子さん、
 自分の場合は「経験シーズン」しか知りませんが、彼女は語圧が強くて、こもったような声です、そこが個性的かもしれません。CDなら「シングルコレクション(両面)」が出るといいですね。

>有田美春さん。「小さなブランコ」と「ふたりの自転車旅行」は私も1回聴いたかどうかで、メロディーは全く覚えてません。

 以前にここに書き込みされた人で「小さなブランコ」をかすかに聴いた憶えがあるという人がいました。この手の希少シングル、出てくるとしても殆ど見本盤(放送局放出の)でしょう。「ふたりの自転車旅行」は意表をついたマイナーな3拍子の曲、B面の「友だち」は「いとこ同士」を大人しくした感じの曲で、歌詞は教科書に載りそうな内容です。
 英語の歌詞が氾濫したのは、「自作自演」が増えたのが原因でしょう、この傾向は80年代に入っていっそう顕著です。ピンク・レディーの「ウォンテッド」ははじめ「WANTED」になるはずだったのが結局カタカナ表記になりましたが、80年代なら「WANTED」になっていたかもしれません、70年代はまだ保守的だったような気がします。
 「叙情歌謡」は確かに今はありません、演歌かポップスの2極化が顕著です。しかし70年代までは演歌ともポップスともつかない中庸路線の曲が結構ありました、小川真代さんのシングルは自分がはじめて買った演歌系ポップスだったように思います、しかも不思議と抵抗感がありませんでした。

>堺淳子さん。驚いたのはこの人をご存知だということですよ。声もだけどビジュアル的にも強烈だったでしょう

 実際に映像を見たわけでなく「スタ誕」関係のHPを見ていて見つけました。この頃(73年前後)の女性アイドルにはかなり興味があって名前をよく知らなくてもシングルを買いあさっていました、堺淳子さんもその中の一人です。
 以前メールで書いたとおり、自分の収集のルーツが山中ひとみさんなので73年あたりには今でも非常に敏感です。しかしながら山中さんが引退後にスチュワーデスになったという話には驚きました。

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参りました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)11時27分27秒

 にこら様

 ① yahooの件、教えて下さいましてどうもありがとうございました。相当PCには詳しいようですね。
 ② 相本久美子さんは、特にこれといった代表曲は見当たりませんね。オリコンのデータでいえば「涙のドライブ」(78.5.21発売)が最高60位(2.7万枚)で最高です。ファンの方でまたご意見が出てくるかと思いますが。ちなみに「チャイナタウンでよろめいて」は最高98位。でもこの間TVの旅番組で見たけど、老けましたよね。(「俺たちの旅」スペシャルに出てた岡田奈々さんも大ショックだったけど)
 ③ 大橋恵里子さん、なるほどね。「アイスコーヒー」は未聴ですが、私は第3弾の「ハロー!恋人時代」が一番好きなんです。まず諦めてますけど、なんかのオムニバスで出たら涙ものですね。シングルは78年〜80年の間に確か7枚出しましたが、どれもチャートインは果たせませんでした。
 ④ 有田美春さん。「小さいブランコ」と「ふたりの自転車旅行」は私も1回聴いたかどうかで、メロディーは全く覚えてません。これは難しいでしょうね。やっぱり、ピンクレディーの出現の前と後では紀元前と紀元後くらいにアイドル界も変わったんですよ。①外来語のタイトルが増え、歌詞にも(特にサビに)英語が増えた ②振り付けが複雑になった ③いわゆる「叙情歌謡」の消滅 この3点です。私は英語を教えているくせになんですが、①の傾向はあまり好ましく思いません。もっとも小林明子さんの「恋におちて」みたいに、英語の歌詞の方が伝わってくる、なんて場合は例外ですよ。
 ⑤ 堺淳子さん。驚いたのはこの人をご存知だということですよ。声もだけどビジュアル的にも強烈だったでしょう?しかしレコード会社(東芝EMI)も、スタ誕関係者も、たぶん忘れている存在だと思いますよ。全国でこの人を覚えているのはたぶん30人くらい(笑)でしょう。第二弾があったことも驚きました。私は大昔お正月恒例の「レコード会社6社対抗運動会」で彼女が活躍していたことを覚えています。(こんな話をお若いにこらさんにしてもしょうがないのですが・・・)
彼女を拝見したのはこれとスタ誕のデビュー・コーナーだけ。今、幸せに暮らしてらっしゃっていればいいのですが。

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RE:拝見いたしました  投稿者:にこら  投稿日: 3月30日(火)10時59分27秒

>KOSUKEさま、yosinonさま

はじめまして、アイドル時代の相本久美子さんは確かに過去の映像でも見たことがありません。去年、「ごきげんよう」に出演して「私には15の娘がいる」と云っていたのが印象的でした。彼女の代表的な曲といえば「小さな抵抗」ではなく「チャイナタウンでよろめいて」あたりなんでしょうか?

>KOSUKEさま

>このサイトが何の目的で作られているのかがわかりません。「メッセージ」って欄を見ても何も出てこないし。

YahooのeGroupは本来、管理者がメンバーを募集・招待して、そのメンバーの間だけで「掲示板」に書き込んだり、チャットをしたりする集まりです(あるいは誰にでも公開する事も出来ます)。もっとも今回はあの場所にファイルを置くためだけに作ったので他の機能はわざと使えないようにしてあります...理由としてはあの場所にわざわざ掲示板を置かなくても、ここの掲示板が充分に機能しているからです。

>大橋恵里子さん「経験シーズン」です。

大橋恵里子さんはこれ以降も何枚かシングルを出していますが、自分の興味が70年代前半〜中期に偏っているので集めていません、ヤフーには比較的よく出てきます。「経験シーズン」ですが、イントロが軽くてそこがあまり好きではありませんが、B面の「アイスコーヒー」のほうが渋くて好きです。

>有田美春さん「いとこ同志」

殆ど「いとこ同志」で知られていますが、これ以降の2枚が滅多に出てきません。そのうち3枚目の「ふたりの自転車旅行」は奇跡的に見つけられましたが、2枚目(管理人とろりさん所有)の「小さなブランコ」は未だに発見出来ません...えとせとらレコードも持っていないようなので探すのは大変です...。

>思春期になっていとこを恋の対象として意識してしまう、という当時18歳にしては素朴、というか幼い歌詞でしたが、

「いとこ同士」も「ふたりの自転車旅行」もそうですが、彼女は身近な妹的なキャラで曲もシンプルで素朴です。「いとこ同士」のB面「朝の電車」の歌詞なんて今の英語の歌詞が氾濫している歌と比較すると、地球と冥王星くらいの距離を感じます。

>「祭りの思い出」堺淳子さん。「スタ誕」出身で全くの不発に終わりましたが(たぶんシングル1枚だけ)

この人はちょっと声というか歌い方に特徴がありました、曲はそうでもなかったのですが。
2枚目は「ウィークエンド」という曲。これはまだ持っていません。
380 堺淳子 ウィークエンド 1974 東芝 TP-2988

http://lulu-r-me.hp.infoseek.co.jp/sounai/0821.html

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拝見いたしました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)06時27分12秒

 にこら様

 おはようございます。例の添付ファイル、やっと拝見することができました(すみません、頭が悪いうえに?昨夜ちょっと酔っ払っていたもので。今朝落ち着いてやってみるべきでした)この表、ご自分でExcelで作られたのですか?大変だったでしょう?お疲れさまでした。私は表づくりは慣れていますが、その表をインターネットにどう載せるかという知識がありません。それはともかく、すごい顔ぶれで「わーっ!懐かしい」というのもあれば、知らない曲も結構ありました。このリストで私がCDのゲットに成功したのは、有田美春さん「いとこ同志」(オリコン最高74位)と大橋恵里子さん「経験シーズン」です。前者は日テレ系「全日本歌謡選手権」出身の唯一のアイドル(この番組は五木ひろしさんや八代亜紀さんを輩出したことで知られ、10週勝ち抜いてプロになれるという番組でした)。思春期になっていとこを恋の対象として意識してしまう、という当時18歳にしては素朴、というか幼い歌詞でしたが、都倉俊一氏の名曲です。後者はスタ誕出身で、はっきりいってバラドルとしての活躍が目立ちました。「エル」という愛称で「ぎんざNOW」のレギュラーとしても出演、笑顔がチャーミングでしたね。この曲は森田公一氏ですが、夏に恋という「経験」を探しにやってきた、いつの時代もあるような光景をハツラツと歌っています。あとゲットしていないんですが、近況を知りたいのが「祭りの思い出」堺淳子さん。「スタ誕」出身で全くの不発に終わりましたが(たぶんシングル1枚だけ)、妙にインパクトがありました。またじっくりチェックしてみます。どうもありがとうございました。

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相本久美子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)05時59分3秒

 yosinon様

 おはようございます。相本久美子さんを聴かれたことがないということは、にこらさんと同じくお若い世代ということですね。相本久美子さんに改名後も、「初夏景色」(オリコン最高59位)を皮切りに10枚ほど(?ここは定かじゃありません)リリースされていますよ。この曲を含めて3曲、オリコンにチャートイン。80年には東芝EMIに移籍しました。よく「週刊プレイボーイ」とかでグラビア展開していた記憶もありますよ。

>上手か下手かは置いといて、心に響く歌かどうかは、受け手によって違いますから仕方ありませんね。
 まさにおっしゃる通りで、私が数日前浅田美代子さんのヘタは許せるけど近藤久美子さんのヘタは許せない、なんて誠に勝手な理屈・・というよりも私情で(ちなみに2人とも当時は同じ芸映に所属)、お気を悪くされている方も多いと思います。その人の心に響けば「ヘタ」も「うまい」、いわゆる「ヘタウマ」になりますからね。いろんな反応があって当然でしょう。

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RE:小さな抵抗 投稿者:yosinon  投稿日: 3月30日(火)02時01分34秒

KOSUKEさま
>その曲こそ数日前に私がけなさせて頂きました、デビュー曲の「小さな抵抗」です。もちろん近藤久美子さんです。
そうでしたが、長年の胸のつかえがまた一つ取れました。どうもありがとうございました。

近藤久美子さんはラジオで流れた歌声でしか知りませんでしたが、私はけっこう好きでした。随分後になって、相本久美子がかつて近藤久美子と名乗っていたという事を知り、「へぇ〜、近藤久美子ってこんなに可愛い人だったんだぁ。」と知った次第です。

>「小さな抵抗」はみんな名曲って言ってるけど、どこが?と私は思います。
・私以外にもこの曲を好きな人がいるんだぁ
・この曲を好きじゃない人もいるんだぁ
と、両方共、へぇ〜っていう感じです。
でも、上手か下手かは置いといて、心に響く歌かどうかは、受け手によって違いますから仕方ありませんね。

にこらさん
>ちなみに改名後の相本久美子さんは聴いたことがありません。
私もそうです。相本久美子さんって歌手というよりも女優だと思ってました(^◇^;

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小さな抵抗 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月30日(火)01時00分42秒

 yosinon様

 こんばんは、はじめまして。その曲こそ数日前に私がけなさせて頂きました、デビュー曲の「小さな抵抗」です。もちろん近藤久美子さんです。そんなにラジオで流れてましたか?私は「おはようこどもショー」の歌のゲストで1回見ただけです。

 にこら様

 どうもありがとうございました。今回は開けることは開けるのですが、このサイトが何の目的で作られているのかがわかりません。「メッセージ」って欄を見ても何も出てこないし。まあ私がPCに弱いだけのせいかもしれませんが・・・

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Re:近藤久美子さん 投稿者:yosinon  投稿日: 3月30日(火)00時10分16秒

近藤久美子さんと言えば、昔、ラジオで、
♪いじめてやろうかなぁ〜 とても可愛い男の子〜♪
という歌がよく流れてましたが、タイトルがわかりません。ずーっと気になってますので、どなたかご存知でしたら教えてくださいな。(もう、何十年も昔の話なので、他の歌手と勘違いしてたりして・・・(^◇^; )

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とりあえず... 投稿者:にこら  投稿日: 3月29日(月)13時44分54秒

>たつしさま、亮さま

了解しました、以後気をつけます。

>クジラ2号さま
>私も100円ショップで売っているクリアポケットB5を使ってます。カッターナイフと定規を使ってシングル盤の大きさにあわせって切ってます。

 やっぱり同じことをされている人がいるんですね。
最初は面倒でしたが、今は聞く前に整理を先にやっています。

>KOSUKEさま

 添付ファイルが重すぎて開けなかったとのことで、いい方法が浮かびました。
URLのところに秘密基地(?)を建設しました。これなら重たい思いはしません。

http://groups.yahoo.co.jp/group/chansons_japonaises/?yguid=150324213

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大嫌いな表現 投稿者:たつし  投稿日: 3月29日(月)08時59分27秒

 >亮さん

 私も有名人についての書込み(掲示板でもホームページでも)で
「○○は△△教の熱心な信者(広告塔)」が
大嫌いです。宗教についての差別や偏見の匂いが感じるからです。

 

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朝比奈順子 投稿者:亮  投稿日: 3月28日(日)23時38分18秒

あみだ池さま
朝比奈順子さんは、1971年組で当時の芸名は「小早川有希」で愛称は「エゴちゃん」でしたよね・・・・。同期には高汐巴、寿ひづる、峰さを理さんがいましたけど、間違っていたごめんなさい。退団後は青山のランジェリーショップに勤めていたそうで、1981年にっかつ「女教師のめざめ」でポルノ女優としてデビュー、その後テレビ・舞台に進出、名バイプレイヤーとしての活躍は周知の通りです。
現在は八千草薫さんと同じ事務所に所属しているそうですが、体調を崩し入院中とか・・。
早く元気になられる事を祈ってます。
でも彼女が、レコードを出していたのは知りませんでした。同姓同名のアイドルの方がいたような記憶がありますが定かではありません。 噂だけではなく誰か真実を知っている方の出現を待ちましょう・・・・。

にこら様
朝比奈順子さんと雪村いづみさんが親戚だったとは・・・・ついぞ知りませんでした。
いづみさんの妹さんの朝比奈愛子さんと間違っているのでは・・・・ないかと思いますが、もう一度真実をお調べになっていただければ嬉しいです。
また、宗教関係の書き込みは個人のプライバシーで、あまり良い気持ちはしませんでした。

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訂正(おニャン子) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月28日(日)22時43分59秒

 クジラ2号様

 こんばんは。すみませんが「おニャン子=ポニーキャニオン」という固定観念がありまして、ソロのことは頭にありませんでした。確かにご指摘の通りです。その他に「プライベートはデンジャラス」の我妻佳代さんもソニーでしたね。ちなみにニャンギラスはワーナーパイオニア、吉沢秋絵さんはフォーライフでした。渡辺美奈代さんはいい歌多かったと思いますね。城之内さんは、確かにうまいけど伝わってくるものがないような気がします。森高さんの「渡良瀬橋」もカバーしていましたが、いわゆる歌唱力では森高さんの方が劣るのに、物語というか情景が伝わってくるんですね。ちょっと話が逸れましたが、おニャン子で一番売れたのは間違いなく工藤静香さん、レコード会社別にみてもポニーキャニオンだと思いますよ(正確なデータはありませんが)。でも私のおニャン子NO.1は、なんといっても新田恵利さん「冬のオペラグラス」です。なんせ女性歌手デビュー曲で初のオリコン初登場首位という記録の持ち主ですからね。

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とべないアヒル 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月28日(日)22時14分1秒

おニャン子のメンバーで国生さん、満里奈さん、美奈代さんなどはSONYだったと思いました。
(TVに良く出演した人しか分かりませんが、他にもいるのでしょうが・・・)
城之内早苗さんもSONYでしたが、歌謡曲系の「とべないアヒル」「夢までTAXI」「雪ふりやまず」は好きな曲でした。

もっとも、ポニーキャニオン組みの方が(CD、EPの)販売枚数は多かったのでしょうね。
おニャン子のメンバーの中ではポニーキャニオンの静香さんが一番売れたのでしょうか?

にこらさん>
私も100円ショップで売っているクリアポケットB5を使ってます。カッターナイフと定規を使って
シングル盤の大きさにあわせって切ってます。

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CBSソニーのアイドル 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月28日(日)20時53分18秒

 とし様

 はじめまして、こんばんは。新入りですが宜しくお願いします。
 CBSソニーって、今のエイベックスと同様、70年代後半〜80年代前半にかけてひとり勝ちだったような印象がありましたね。80年代後半になると、おニャン子の影響でポニーキャニオンに移った感がありましたが。私はCBSソニーだから一流ぽくてビクターは遅れをとっていた、という印象は全くありませんでしたが、CBSソニーはアイドルの売り出しにポリシーがあったという感想です。男女ともに言えるんですけど、「どこか繊細な印象」。異論もあると思いますし、ふてぶてしい(笑)人もいましたが、B級に終わった人でもそんな印象があります。南沙織さんも天地真理さんも山口百恵さんも松田聖子さんも郷ひろみさんも。やはり酒井プロデューサーの仕掛けづくりが上手く、京平先生や都倉俊一氏等の作風もそれにマッチしていたんでしょうね。演歌はあくまでも傍流でしょう。でも結局今のモー娘もソニー系の会社ですから、それを考えると時代の読みみたいなのは鋭いんでしょうね。水沢アキさんの件は存じませんでしたが、キスミー化粧品て懐かしいですね。

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ソニー。 投稿者:とし  投稿日: 3月28日(日)20時12分21秒

こんばんは。 ずいぶん久しぶりに書き込みをさせていただきます。
以前のHNを忘れてしまいました。おばかです。

KOSUKE様> ソニーって 私のイメージですとアイドルの宝庫って感じです。たいして売れていなくてもあの目玉おやじのロゴマークがあると一流っぽく思っていました。 だから、私の大好きな桜田淳子さんがビクターで山口百恵さんがソニー。それだけでなんだか少し遅れを取っているように感じていたのでした。 後にソニーにも演歌歌手がいたことを知って驚いた記憶もあります。

水沢アキさんもソニーでしたね。 キスミーのリップクリームのポイントでソニーのレコードが当たるというキャンペーンがありました。それに水沢アキさんのシングルもリストにありました。

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朝比奈順子さんPART2 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月28日(日)20時00分40秒

にこら様
朝比奈順子さんが映画に出てはったのが80年代前半ですから、年齢の上では合いますね。ただ、当時の雑誌記事では、レコードを出してはったと言う話を読んだ記憶が無いのが気になります。レコードデビューの経歴は、むしろ積極的なPRになるはずですから。

すると、宝塚に在籍してしてはったのはいつ頃なのかな?…ちょっと不思議ですね…。

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Re:近藤久美子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月28日(日)08時04分2秒

 にこら様

 おはようございます。「小さな抵抗」どころか「大きな抵抗」です(ファンの方申し訳ありません)。でも世間一般ではこの人、相本久美子さんで通ってるんですよ(とはいってもお年を考えたら、聴いたことがなくても当然かな)。近藤さん時代の3枚はいずれもチャートインできませんでしたが、今中古レコード屋さんでは結構な値段なんですってね。ちなみに「1と5」「聞きたいことがあるの」は私は未聴です。

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近藤久美子さん 投稿者:にこら  投稿日: 3月28日(日)01時24分45秒

 うーん、たしかにぶりっ子歌唱ですね...抵抗あるのはわかります。
「小さな抵抗」「1と5」は似た路線の曲(アニメっぽい)ですが、2枚目の「聞きたいことがあるの」は歌唱はぶりっ子ですがメロディーは結構リリカルです。B面の「海の見える丘」はしっとりとした曲...ちなみに改名後の相本久美子さんは聴いたことがありません。

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ソニーマイナーアイドル 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月28日(日)01時04分42秒

 にこら様

 こんばんは。ビンゴです。ソニーの「フィーメール・アイドル・コレクションVOL.1」を購入しました。「娘ごころ」(オリコン最高51位)なんて典型的な叙情歌謡でしょうね。「熱い出来事」は水沢アキさんのイメージには合いませんが、「なんか無理してる」感があって私は好きです。この2曲以外で私が好きなのは、やはり「甘い暴走」と「うれしい体験」(オリコン最高83位)かな?後者は当時よく聴きました。パンチがあっていいですね。「小さな抵抗」はみんな名曲って言ってるけど、どこが?と私は思います。ジャケ写共々、歌謡界をなめてるな、と言いたくなる歌唱です。同じヘタな歌手でも浅田美代子さんは許せますが、近藤久美子さんは許せません。まだ「恋人くん」の方がベター。当時小6、12歳にして「苦節9年」だったんですって。もうこの歌の「お部屋の中には ルージュも塗るわ」っていうシュールな歌詞(調べてみたら「圭子の夢は夜ひらく」で知られる石坂まさを氏。オリコン最高87位)がたまりません。当時「ルージュ」って言葉も知らなかったけど、部屋中ルージュを塗られた部屋、って一度は行ってみたいです(笑)。でも「ふたりの竹とんぼ」はダメでしたか・・・・。私は夜ヒットの「夏の日記」に期待大です。

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RE:感想はどうでした? 投稿者:にこら  投稿日: 3月28日(日)00時24分40秒

>あみだ池さま、
はじめまして。朝比奈順子さんは知る限りでは3枚だしています(3枚目のみ未入手)。
74年:「恋愛学校/雪どけ道」
74年:「旅の絵葉書/ときめく時期」
75年:「恋人の午後/春のひめごと」

某社の映画は殆ど見たことがありませんが、朝比奈順子さんがこの手のジャンルの人というのは薄々知っていました。はじめは同名異人だと思いました...しかしその後の調べ(大したことはやってませんが)ではどうも同じ人のようです。発売元は東宝レコード。
 朝比奈順子さんは雪村いづみさんの親戚という情報をどこかのページで見ました。雪村いづみさんといえば創価学会の広告塔として有名ですね。

>KOSUKEさま、
おっしゃているCDとはソニーの「フィーメール・アイドル・コレクションVOL.1」ですね、以前にVOL.1、VOL.2ともに入手しました。水沢アキさんの「娘ごころ」良い曲です、「熱い出来事」も良いですが...歌詞のテーマが「青い性」なので苦手です(笑)。「秘密」は???です(笑)。
=VOL.1で好きな曲=
速水栄子「恋人くん」
朝倉理恵「ダーちゃんどこへ行く」
水沢アキ「娘ごころ」「熱い出来事」
近藤久美子「小さな抵抗」
石井まゆみ「甘い暴走」(EP所有)
牧美智子「ひざまくら」(EP所有)
青木美冴「町あかりキラキラ」(EP所有)
※水沢アキさんはシングルでは「めぐり逢わせ」(75年)を持っていますが、凡曲。
※牧美智子さんは印象が確かに地味ですが、この曲とB面の「サヨナラ」(電子ハープシコードと感傷的なストリングスが印象的な哀愁ポップス)ともども好きです。むしろ例の“刑ドラ”のシングル(2枚)はもっと地味で印象に残りませんでした。長谷直美さんの「私は天使じゃない」は??です、2枚目の「はじらい」(歌詞は退廃的ですが...)のほうが良いです。
=VOL.2で好きな曲=
鶴間エリ「やってくれたぜお嬢さん」
ルリーズ「恋はひまわりのように」
優雅「異国の風」
朝加真由美「ひとり暮らし」
近藤久美子「1と5」(未CD化曲「聞きたいことがあるの」所有)
池上季実子「あなたなら」
影山美紀「青春のしぶき」
秋本圭子「蝶」
※吉田真梨さんの「もどり橋」はフォルクローレ演歌といった印象で余り耳に残りません、4枚目の「恋人がいても」は売れなかったためにあまり知られていないようですが、森田公一メロディーが好きな人なら気に入ると思います。これ以降に知る限りでは2枚だしていますが未聴(宇崎竜童、中村泰士等)。
※ここには入れなかった奈良富士子さんはCDされていない3枚目の「男ともだち」(鈴木邦彦作曲)が良いです、ロシア民謡風の曲調。

野中さんの「ふたりの竹とんぼ」は...演歌色が強すぎて自分の好みと違いました。

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朝比奈順子さんが!? 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月27日(土)22時52分16秒

にこら様

朝比奈順子さん(僕の世代は、当然知ってます。映画も見てましたし、ビデオも…ムニャムニャ(^^;))がレコード出してはったんですね。元タカラジェンヌやから歌は上手いと思いますが…「あの」映画でのイメージが強いので、驚きました。

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感想はどうでした? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月27日(土)22時45分43秒

 にこら様

 こんばんは。「ふたりの竹とんぼ」と「ひざまくら」入手できたとのことで、おめでとうございます。「ひざまくら」は水沢アキさんの「娘ごころ」を目当てに買ったCDにたまたま収録されていましたが、特に印象に残らなかったですね。当時も記憶にありませんし・・・
 吉田真梨さんの「恋人がいても」(→「恋人になって」じゃなかった?)は4枚目(=ラストシングル?)ですが、メロディーが全く思い出せません。前年に出した3枚は全てベスト50に入りました(最高が「水色の星」最高39位、7.6万枚)が、「恋人・・・」は惜しくもチャートインならず、フェードアウトした記憶があります。デビュー曲の「もどり橋」もオリエンタルなムードで、お薦めですよ。と言いながら私は一曲も持っていませんが。

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整理の仕方 投稿者:にこら  投稿日: 3月27日(土)18時40分1秒

・ボール紙はレコード店で扱っています。一般に売り物ではないようですが、商品の補充用に使っているので頼めば売ってくれるかもしれません、ちなみに自分の場合は100枚セット(1枚10円を)を整理用に買っています。少し大きめなので17.5cm四方に切っていますが、これが結構面倒。

・外袋は100円ショップで売っているクリアポケット(B5、15枚入り)を18.5cm四方に切っていますが、横がちょうど18.5cmでEPがすっぽりおさまる寸法なので縦の余白部分のみを切り取っておきます。云うまでもなく面倒です。

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2枚追加 投稿者:にこら  投稿日: 3月27日(土)18時28分17秒

>KOSUKEさま

今日、帰りにレコード店によって、野中さんの「ふたりの竹とんぼ」と牧美智子さんの「ひざまくら」を買ってきました、これから聴いてみます。

吉田真梨さんですが、持っているのは「水色の星」「まっ赤な耳たぶ」「恋人がいても」の3枚です。「恋人が〜」は桜田淳子さんの「天使のくちびる」によく似ています(曲はともに森田公一氏)、自分では結構「発見」だと思いました。

♪知らないわ、恋人がいるなんて(恋人がいても)
♪触れないで、私のくちびるに(天使のくちびる)

音程をいじると似てくるという類かな??

 メールのご返事有難うございました。添付ファイルは重くて見れなかったということですので、方法を考えてみます。
 現物の整理は、シングルを買うごとに裏にボール紙を敷いて100円ショップで売っているクリアポケット(B5サイズが丁度よい)をかぶせて、棚に並べています。

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夜ヒット(1976.8.9)の感想 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月27日(土)17時06分24秒

 どなたからもレスが来ていないのに、何度も失礼します。
 先程夜ヒットの(リストの4回目)、1976.8.9 OA分を鑑賞しましたので、忘れないうちにその感想を書かせて頂きます。
 ① 立川清登さんの名前とおりの澄み切った歌声に感動しました。しかもハンサムでしたね(笑)。この方は「オールスター家族対抗歌合戦」でしか知らず、早く亡くなられたのですが、「四季の歌」素晴らしかったです。この曲は競作でしたね。芹洋子さんが結果的に最大のセールスになりましたが、やはり彼女のバージョンが「伝わってくるもの」が大きかったんでしょうね。
 ② 西川峰子さん「峰子のマドロスさん」当時もいい歌だとは思っていましたが、やはりビジュアルも声も個性的でしたね。今もNHK「歌謡コンサート」に出てくる演歌の新人って、だいたいみんなうまいんですが、声に特徴がないです。西川さんはさすが「あなたにあげる」でオリコン首位になっただけのことはあります。
 ③ 南沙織さん「哀しい妖精」いやー名曲ですね。京平先生を離れた時期の代表作といってもいいでしょう。彼女は私が歌謡曲にはまるきっかけとなった(最初にファンになった)女性です。まさに小柳ルミ子さんが「叙情歌謡」第一号なら、シンシア(「17才」)が「アイドル歌手」第一号といっても過言ではありません。もう独断で言わせてもらいますけど、女性アイドル史上一番うまい。どんな曲でも声に艶があるから、哀愁が漂ってくるんですね。(「ひとかけらの純情」なんてその典型)後半はもっとハツラツとした歌を歌って欲しかったんですけど、この落ち着いた路線で正解だったんだな、と今では思います。
 ④ 当時大騒ぎになったアグネス・チャンさんの(第一次)歌番組のラスト出演。このまま消えていればすごくいい思い出が残ったのに、なんて言ってはいけませんが、「草原の輝き」なんて名曲でしたよね。私は見てて気づいたのですが、このアグネスの引退が翌年のキャンディーズの「普通の女の子に戻りたい」の解散宣言、そして2年後の南沙織さんの引退に大きく影響したんだとわかりました。この日の翌々週の8/25にピンクレディーが「ペッパー警部」でデビューしていますから、アイドルのまさに転換期だったんでしょうね。しかしこの回は永久保存版にします。 
 でもこの番組、やっぱり司会の芳村真理さんと井上順さんが素晴らしい。他の歌番組と違って(それが作られたものであっても)温か味が感じられるんです。来週は片平なぎささんの「オリーブの華麗な青春」、期待大です。(ごらんになれない方、本当に申し訳ありません。リストはURL御参照ください)

http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7211_010l.html

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叙情歌謡は侮れないⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月27日(土)10時53分22秒

 にこら様 小鹿バンビーナ様

 おはようございます。
 まず「叙情歌謡」の件ですが、三木聖子さんの引退原因までご存知とは・・・唖然です。
ちなみにその番組とは歌謡大賞だそうです。ご指摘のとおり、この叙情歌謡の元祖は小柳ルミ子さんの「わたしの城下町」でしょう。「私は忘れない」もその部類に入ると思われます。(京平先生、このテの路線も得意でしたから)高田みづえさんは私はなんといっても「硝子坂」に尽きるのではと思います。「君こそスターだ」で彼女が大川栄策さんの「めんない千鳥」を歌った時のうまさは衝撃的で、(「スタ誕」みたいに各社の札が挙がるんじゃないので不明ですが)かなりのスカウトが来たものと予想されます。そして「硝子坂」を最初「8時だよ全員集合」(長さん予想以上の騒ぎで、国民栄誉賞もあるのでは?)聴いた時の衝撃もまたそれに匹敵するものでした。宇崎竜童氏を起用するというのもすごい発想でしたが、それまでの叙情歌謡にかなりロック色が加えられていて、斬新でしたね。でもそのリスト、私は小川真世さんしか知りません。(「それでも私は」も一応チャートインしました。90位代だけど)どこでゲットされるのか・・・吉田真梨さんはやはり76年の新人で、「水色の星」で賞レースでは相当善戦したのを覚えています。デビュー曲の「もどり橋」・「真っ赤な耳たぶ」とともに佳曲といっていいでしょう。あと「少女期」と「贈る言葉」が似てる件、終わりのここですね(「女の子に 生まれたこと」(「少女期」)と「さよならだけでは 淋しすぎるから」(「贈る言葉」)の先頭ですね。スルドイですよ。

 それから小鹿バンビーナさんのご指摘の件、いつの時代もあることなんでしょうね。ナベプロが80年代に勢力を大幅に落とし、お笑いや俳優など多角化していったのと逆に、バーニングとジャニーズが力をつけてきましたよね。私は83年の歌謡大賞は、売上げからして「ガラスの林檎」の松田聖子さん以外ありえないと思っていたので、「さらば・・・夏」の時は「やっぱり」、と思いました。放送音楽新人賞のザ・グッバイも「やっぱり」(笑)と思いました。今と違って、ジャニーズも当時は「レコ大を辞退」どころではなく、賞レースに目の色変えてましたからね。たしかレコ大も毎年最優秀新人賞を取っておりました。で取れるってわかりきってるのに、少年隊以外みんな泣いてるのがまた笑わせてくれました。この夜ヒットのリストを見ただけでも、10回のうち大してヒットもしなかった芦川よしみさんが2回も入ってるのは(ファンの方ごめんなさい)おかしいですよ。「花火」は一応オリコンにチャートインしたものの、80位代ですからね。どこの事務所かは存じませんが、レコ大新人賞に入った事も未だに謎です。(当時はいろいろ騒がれてましたね)確実と言われていた前述の吉田真梨さんが決戦投票で惜しくも落選し、悔しそうな表情を見せていたのを「私は忘れない」。でも結局芦川さんが生き残ったんだから、芸能界ってわかりません。
 長々と失礼しました。

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夜ヒットと言えば… 投稿者:小鹿バンビ-ナ  投稿日: 3月27日(土)09時26分56秒

70年代の「夜ヒット」は渡辺プロなしでは語れませんでしたが80年代に入るとバーニングと疋田拓プロデューサーの癒着で出演者に偏りがあった事を忘れてはなりません。バーニング所属ではなくても荻野目ちゃんのように版権の一部を譲渡する事の見返りに番組出演をバーターして貰うなどお世話になった歌手も多いはず。その後、疋田さんが番組を降りる際に吉村真理が微妙な発言をしてましたよね。所属事務所の力関係が大いに反映されてしまうゴールデンの歌番は賞レースが出来レースだった時代の(今でも?)前哨戦とも言えましょう。大笑いなのは「さらば夏/田原俊彦」が歌謡大賞を獲った年です。五木ひろし陣営が大枚はたいて審査員を抱きこんでいたにも拘らず、その年はテレ東放映だった為、メリーさん(ジャニーさん?)の鶴の一声でトシちゃんの大賞受賞の急展開に五木陣営の血の気の多い輩がテレ東担当者を殴ったと言う事件もありました。「ジャニーさんとこはお金をばら撒かなくてもタレントを出さないわよでかたが付くからなあ」と他所の事務所の嘆き節が聞かれたそうです。つまらない話でしたね。次行こ、次!

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この人も... 投稿者:にこら  投稿日: 3月27日(土)02時43分0秒

吉田真梨さんも同じグループかもしれません、
「まっ赤な耳たぶ」のイントロを聞くと洋楽の「ミスター・マンディ」をもろに思い出してしまいます。

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「叙情歌謡」は侮れない 投稿者:にこら  投稿日: 3月27日(土)02時35分42秒

KOSUKEさま、
>でも私は「三枚の写真」の方が曲の完成度としては上、だと思います。この曲をリリース後、突如引退。

三木聖子さんは最近の映像を見ました、普通の主婦をしているみたいです。彼女の引退の原因というのは「親を勝手にTVに出された」ということらしいです。

>演歌でもない、ポップスでもない「叙情歌謡」

はしりは「瀬戸の花嫁」や「私は忘れない」あたりでしょうか。この手の曲はディスカバージャパン系という分類になるようですが、カタカナに弱い人には「叙情歌謡」といったほうがわかり易いと思います。
高田みづえさんは子供の頃親がよくかけていたので一部の曲は憶えています...ただ一番好きなのは「パープル・シャドウ」でしたが。
この手の「叙情歌謡」では、
●小川真代「それでも私は/いい人がいたら」(75年)
●三橋ひろ子「私は駈けてゆく」(B面曲、73年)
●山口るみ子「愛の扉をひらいて」(74年)
●淡路まさみ「恋は風のように」(B面曲、72年)
●朝比奈順子「旅の絵葉書」(74年)
●夏香織「始発駅/花あらし」(75年)
といった人たちを聴いてきましたが、これらの人の世間での知名度となるとわかりません。ちなみに朝比奈順子さんはある世代にはよく知られている“あの”映画の人です。

>生まれる前のマイナーアイドルにハマった動機に、とても興味があります。
ここで書いてもいいのですが、「ああ、またあの人同じこと云ってる」と云われそうなので(笑)、あとで送るメール読んで下さい。

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藍美代子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月27日(土)00時43分33秒

 クジラ2号様

 こんばんは。情報どうもありがとうございました。地元の仙台でパブをやっているということは、随分前に「あの人は今」の類の番組で知りました。それにしても彼女もシングル10枚以上
出しているのですか?このサイトを拝見していると、いかに知らない曲や活動が多いかというのを認識させられます。私が知っていたのは「ミカンが実る頃」と「若草の誓い」だけでした。彼女に関してはあそこまでの歌唱力の持ち主ですから、オリジナルCDを聴いてみたい気もしますが、「ミカンが実る頃」(オリコン最高25位、11万枚)をゲットできただけで満足という気もします。なんでもナベプロ(歌手)を辞めた理由が、「デュエットを組むように言われた」からだそうです。これはあんまりですよね。まさかピンクレディーの二番煎じ?ということはないだろうとは思いますが、芸能プロももう少し本人の素質を知り尽くしてから売り出す方針を決めてもらいたいものです。ホント彼女に関しては、「勿体なさすぎた」のひと言だけです。

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鍛えこんだ美声 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月26日(金)23時31分27秒

塩まさるさんのCD,早速聞いています。強く響く低音、素晴らしい美声です。これが米寿の頃の録音とは…鍛えると声は衰えないものですね。ただただ敬服します。

収録されている、『出征兵士を送る歌』で、林伊佐緒さんの歌声がワンコーラス聴けるのも嬉しいですね。

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藍美代子さん 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月26日(金)22時01分14秒

あみだ池 さん>
CD購入されましたか。たまたまヤフーの新譜紹介を見ていたら、塩まさるさんの名前があったので
紹介させてもらいました。発売に至ったという事は、リクエストが多かったのでしょうね。

KOSUKEさん>
藍美代子さんのホームページがあったので覗いてみました。
現在はPUBスナックをしながらジャズのコンサートをしたり、ローカルFM局のパーソナリチィを
していらっしゃるようです。
Discographyのページを見たら、シングル10枚以上発表していたのですね。
 http://www2.ocn.ne.jp/~biene/index2.html
ファーストアルバム『わたしの四季』は、1997年7月にCD化されていたんですね。
 ttp://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=wpc68358

シングル・コレクションCDで発売して欲しいですね。渡辺プロ関係なので・・・
VividのcloneシリーズでNEWSの9月26日のところで、藍美代子さんの復刻CD発売について
「意見求む!」と告知してましたね。
 ttp://www3.loops.jp/~vividsound/shop/clone/index.html

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CD買いました 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月25日(木)22時07分15秒

クジラ2号さま
『麦と兵隊〜塩まさるメモリアル』注文しました。明日には届くかな?
ご教示ありがとうございました。

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驚きました&76年デビューナベプロアイドル総まとめ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月25日(木)19時58分40秒

 にこら様 cc 永瀬様 クジラ2号様

 こんばんは。にこらさんが1976年にまだ誕生されていないのにもかかわらず、そこまで博識なのにまず驚きました。生まれる前のマイナーアイドルにハマった動機に、とても興味があります。39歳の私はノスタルジーとして書いていることも、にこらさんにとっては「歴史」なんでしょうね。
 まず野中小百合さんですが、「ふたりの竹とんぼ」のような演歌でもない、ポップスでもない「叙情歌謡」(私が勝手につけたジャンルですが)を歌っているアイドルは、当時結構いましたよ。高田みづえさんなんかもその流れを汲んでいると思います。野中(糸川)さんはクジラ2号さんが書いて下さった「歌うヘッドライト」のディレクターと結婚後、引退されたと聞いています。
 次に森田つぐみさんですね。デビュー時のTVの露出量では、野中さんを上回っていた記憶があります。「少女期」(なるほど、「贈る言葉」に似てるねえ・・・いろんな発見があるもんですね。よく比較してみます(笑))はオリコンにもチャートイン(最高84位)、歌謡大賞上半期新人賞の10人にも選ばれましたからね。「恋して海岸通り」は20数年間ずっと題名を忘れていました。私はこの歌は平凡なアイドル・ポップスだと思いますけどね。もしかしたらこの歌は「夜ヒット」で聴けるかもしれませんよ。76年冬の発売でしたから、確か。
 最後に三木聖子さん。76年の新人賞レースはナベプロは森田さんでいくのかと思っていた所、6月末という不利な時期のデビューにもかかわらず、「まちぶせ」がオリコン最高47位、7万枚近いセールスをあげ、彼女をプッシュということになったようですね。これは永瀬さんのご指摘通り、ジュリー主演の「悪魔のようなあいつ」(1968年の三億円事件をテーマにしたドラマで、主題歌が「時の過ぎ行くままに」)やバラエティー「笑って!笑って!60分」に出演し、歌手デビュー前に名前が浸透していたことが大きいと思います。「ぎんざNOW」の水曜レギュラーもゲットしましたし。そのうえにあの(当時としては)奇抜ともいえる名曲をもらったんですからね。でも私は「三枚の写真」の方が曲の完成度としては上、だと思います。この曲をリリース後、突如引退。「ぎんざNOW」の水曜レギュラーは、昨日書いた五十嵐夕紀さんに交代したんです。(ちなみに三木さんの前任は太田裕美さん。ナベプロ枠があったのかな?)
 フィーバーに関しては、残念ながら記憶がほとんどありません(「見ごろ!たべごろ!笑いごろ!」も「紅白歌のベストテン」の裏だったため見ていませんでした。したがってこの頃の森田つぐみさんは知りません)。むしろトライアングルの方が印象に残ってますね。でナベプロとは関係ないんですが(岡崎ひとみさんで思い出したのですが)、私がもう1人消息を知りたいのが「秋ひとみさん」。特にファンじゃなかったですけど、当時のアイドルでは圧倒的に可愛かったという印象があります。何でも水商売に入ったとの噂も耳にしましたが、「あの人は今」の類でやはり一切取り上げられていない方なので・・・

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歌うヘッドライト、コックピットのあなたへ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月25日(木)17時56分39秒

糸川蛍子(野中小百合)さんは、1974年9月3日より2001年9月29日まで火曜から土曜日までの毎日、午前3時から午前5時までの2時間、TBSラジオをキーステーションとして放送されていた、「いすゞ 歌うヘッドライト、コックピットのあなたへ」というラジオ番組で、1980年の9月からしばらくの間パーソナリティを務めていたようです。

 http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Cassiopeia/8424/

糸川さんの時かどうか覚えていませんが、時々聞いてました。(トラック運転手をしていたのではありませんが)

”時刻は4時を回りました。”などとアナウンスされるとあせりましたが、
結局 ”さあ、もうすぐ5時。”のアナウンスまで起きていて、ほとんど眠らずに出かけたこともありましたね。

永瀬 さん>
タイムスリップ・グリコのオマケのCDは、すでにプレミアがついているのですか。
すごいですね。

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フィーバー 投稿者:永瀬  投稿日: 3月25日(木)16時49分26秒

フィーバーで思い出しましたが、渡井直美はグループ消滅後、古谷一行が金田一耕助を演じた『横溝正史シリーズ』の『獄門島』か『悪魔の手毬唄』で殺される旧家の娘を演じていました。
 他に『ドリフ大爆笑』にもこの頃暫く出ていました。

 三木聖子は、石川ひとみが“まちぶせ”をカバーしヒットさせる迄というか廃盤ブームが起こるまでは、沢田研二が三億円犯人を演じた『悪魔のようなあいつ』にレギュラーで出ていた事の方が知られていた様です。

 タイムスリップ・グリコ・青春のメロディーチョコレート、立ち寄った中古レコード店でオマケのCDのみ販売していましたが、比較的出たタイトルで300円(ほぼ定価)、2ちゃんねる掲示板でなかなか出ないと書かれたタイトルで1.000円のプライスが付けられていました。
 第2弾若しくは、別の商品のオマケで付けられていたCDから入ったコレクターが遡ってということになると、集め難いアイテムになってしまうのでしょうか。

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RE:奥が深い歌謡界・・・ 投稿者:にこら  投稿日: 3月25日(木)12時25分54秒

KOSUKEさま

>しかし書いていて毎回思うのですが、この「夜ヒット」の一連のやり取りをごらんになって、全く意味がわからないという人も多いのでは?なんせ1976年(28年前)の話ですから、今35歳以下の方々は話がピーマン(失礼。意味不明ということ。この頃流行ったギャグです)で、気の毒だなと思っているんですよ。

そうです...自分もここに書き込みしている人たちよりもずっと後の世代なので、リアルタイムでも再放送(があるはずもないのですが...)でも見たことがありません...76年...まだ生まれていません(冷汗)。
レコードは残っても映像は残らない...たぶんもう消してしまっているのでしょうか...

>でも「ふたりの竹とんぼ」を聴いても、アイドルなのにコブシが回る回る(笑)、確かに上手いです。

タイトルからして演歌だと思いましたが、この前行ったレコード店の店長が持っていた「秘蔵シングル天国」という本を見せてもらったところ「演歌ではない」と書いてありました。ヤフーの出品者の解説には「哀愁のレキント....」となっていたのでラテンっぽい曲なんでしょうか...レキントというのはトリオ・ロス・パンチョスがトレードマークとしていた改良ギターとのこと。このシングルは見つけやすいので今度買ってみます。

>フィーバーの3人の候補になりながら、選ばれなかった森田つぐみさん

うちにあるのはEP「恋して海岸通り」とLP「愛のスケッチブック」です。このLPには「少女期」(「贈る言葉」と部分的にメロディーが似ている!)と「さよならは似合わない」も入っていていますが、全体的には加瀬邦彦や大野克夫が曲を提供しているにもかかわらずどちらかというとニューミュージックに近い曲調でした。曲の始まる前に入る台詞...赤面ものです(笑)...「ヒロシのバカと伝言版に書きました」などという台詞(笑)はもはや博物館に陳列したいフレーズです。出品者がおまけとして直筆サイン(“渡辺プロ”の表記あり、78年)と当時の写真をつけてくれました...サインは有難いのかよくわかりませんでしたが(笑)、写真に写っている彼女はさすがに美人でした。
3枚目の「恋して海岸通り」は今までの2枚と比べると冒険したな...という印象です(←これがもろに歌謡曲!)、B面の「冬の哲学」(これもテーマ曲らしい)は歌詞が難解ですが、悲壮感漂う曲調でした。

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追加 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月25日(木)08時50分45秒

「糸川蛍子」さんに改名したのは、野中小百合さんの方です。失礼しました。

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奥が深い歌謡界・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月25日(木)08時47分59秒

 にこら様

 おはようございます。また激レアな情報どうもありがとうございました。岡崎ひとみさんはともかく、野中小百合さんが8枚も出していたなんて知りませんでした(「火遊び志願」というのは1回聴いた覚えがあります。ああ、イメチェンしちゃったんだ・・・とガッカリしたのが感想でした)。まして演歌に転向していたとは、勉強不足でした(笑)。でも「ふたりの竹とんぼ」を聴いても、アイドルなのにコブシが回る回る(笑)、確かに上手いです。歌謡大賞新人賞にノミネートされた三木聖子さんは3枚で突如引退したのに、ナベプロ同期の野中さんといい、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」でフィーバーの3人の候補になりながら、選ばれなかった森田つぐみさん(「少女期」。こんなにプライドが傷つく状況って、ちょっと想像できません。結局フィーバーもダメだったけど)ただ80年前後は「糸川蛍子」に改名して、テレ東の三波伸介さんが司会の「絵を描いて何かを当てるクイズ番組」にずうとるびと共演していたのは覚えています。(ずうとるびも「愛の反逆」が放送されるのはガッカリ。もうこの頃ちょっと落ち目だったし、「初恋の絵日記」と「恋の夜行列車」が好きなんで。何と言っても前者の曲で紅白まで出ましたもんね)
 しかし書いていて毎回思うのですが、この「夜ヒット」の一連のやり取りをごらんになって、全く意味がわからないという人も多いのでは?なんせ1976年(28年前)の話ですから、今35歳以下の方々は話がピーマン(失礼。意味不明ということ。この頃流行ったギャグです)で、気の毒だなと思っているんですよ。

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「夏の日記」は3曲目 投稿者:にこら  投稿日: 3月25日(木)05時49分16秒

>KOUSUKEさま、クジラ2号さま

>岡崎ひとみさんのシングル盤を調べたところ4枚発売されたようです。

うちにあるのは「ひとりごとの水時計 /しあわせが扉を叩く」とラストの「心は鳥のように/若者は知っている」です。「ひとりごと〜」は溌剌としたA面よりもしっとりとしたB面の方が好きでした。「心は〜」は自分の世代は全くわかりませんが「小川宏ショー」の1コーナーのテーマ曲だったようです。この人は3枚目の「不信の芽ばえ」(未聴)が最もマニア受け(?)するようで、そういう意味でラストの「心は鳥のように/若者は知っている」は前のドロドロした(濃い不倫の歌らしい)イメージを無理やり抹殺して元の路線に戻っているため存在感は薄いのかもしれません、歌詞は教科書に載りそうな内容です。

野中小百合さんはというと、http://www.yo.rim.or.jp/~mutsu/idol80/artist/NonakaSayuri.html
によれば、
「恋の誕生日」 WERNER/PIONEER EP:L-1290W 75.11.25
「ふたりの竹とんぼ」 WERNER/PIONEER EP:L-1311W 76.04.
「夏の日記」 WERNER/PIONEER EP:L-24W 76.08.25
「火遊び志願」 WERNER/PIONEER EP:L-97W 77.08.10
「娘たちの季節」 WERNER/PIONEER EP:L-217W 78.05.25
「ほたる音頭」 KING EP:GK-6081 80.06.21
「夕焼け父さん」 KING EP:K07S-140 80.12.21
「おとこの旅路」 KING EP:K07S-165 81.03.21

持っているのは「恋の誕生日」のみですが、「ふたりの竹とんぼ」は比較的よく見かけます。「夏の日記」「火遊び志願」はヤフーで出品中。これ以降はあまり見かけません、後期は声質を生かして演歌路線に転向しているもよう。
「恋の誕生日」はアイドルらしい曲ですが、声は演歌質だけあってさすがに歌は上手いです。比較するのも変ですが最近、小椋ひろ子さんの「あやとり」を手に入れました、こちらはクラウンだけあってストレートな演歌でした。レコード会社が違うと曲の性格も随分異なるということでしょうか。

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知らない歌が次々と・・・ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月24日(水)22時45分44秒

 よっかー様

 野中小百合さんといえば、ハウス「フルーチェ」の初代イメージキャラクターということが印象に残っています。私は「ふたりの竹とんぼ」の入ったCDを持っていますよ。ナベプロのアイドルのオムニバスCD「フラワー・ポップス・シリーズ 1」(新星堂 SPW-10001)ですが、ザ・リリーズ「水色のときめき」「好きよキャプテン」、そして五十嵐夕紀さん「6年たったら」も収録されています。この「6年たったら」も、私は京平先生作品の中でベスト10に入る名曲だと思っています。ちょうど中学入学の時だったんで、余計印象に残ってるんですけど、「ぎんざNOW」で初めてこの歌を聴いた時の感動は忘れられません。ユーミンの作詞で、「キャリアウーマン」とか「コロン」という単語をこの歌で初めて知りました。これもヒストリーの「結婚します」と同じく、CDを入手するまで数年かかりましたね。前述のCDで「6年たったら」と同じくらいお薦めなのは、藍美代子さん「ミカンが実る頃」。抜群の上手さで、1曲でのフェードアウトは惜しすぎます。この人も「第2の小柳ルミ子」とか言われてましたね。
 ところで百恵さんでは「パールカラーにゆれて」がお好きですか。私のNO.1は「夢先案内人」ですね。(これもオリコンで首位になりました)ツッパリ路線や叙情路線より、こういうファンタジックな世界が声質に合ってると思うんです。「パールカラーにゆれて」は阿木・宇崎コンビと思っていましたが違うんですね。でも「夢色ヒコーキ」も「曼珠沙華」も私は全く知りません。なんか夜ヒット、結構マイナーな歌手も出ていて侮れませんね。

 

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「夜ヒット」の話題はまだ続く 投稿者:よっかー  投稿日: 3月24日(水)19時46分1秒

野中小百合のレコードは一枚も持ってないなぁ。
この「夜ヒット」では、井上順さんが野中小百合の部屋へ行く映像もありましたよ。
と言ってもナベプロの社宅っていうヤツみたいでしたけどね。

百恵ちゃんの「パールカラーにゆれて」は私の百恵ソング・ベスト5に入る曲なのに、もうひとつ取り上げてもらってない曲ですよね。オリコン1位曲の一つなのに...。

うーん。知らない。岡崎ひとみの歌たち(笑)。
クジラ2号さん、ありがとうございます。
今後「夜ヒット」で見られる貴重な歌手たちといえば、ザ・リリーズ「恋に木枯らし」77.1.17.、五十嵐夕紀「六年たったら」77.5.16.、久保田育子「夢色ヒコーキ」77.10.17.、津和のり子「曼珠沙華」78.6.5.、秋川淳子「南南西」78.6.26.と書き上げましたが、これも見られるのは一年先かなぁ。

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訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月24日(水)19時03分46秒

 「しかしクジラ2号様のさんの」 → 「しかしクジラ2号様の」 に訂正お願いします。大変失礼しました。(いつも猛スピードで打っておりまして、つい見直しを怠ってしまいます。今後気をつけます)

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私も昔のアイドル・フリークです(笑) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月24日(水)18時59分19秒

 よっかー様 クジラ2号様

 こんばんは。いろいろ情報どうもありがとうございました。
 岡崎ひとみさん、やっぱり「ひとこと言えば」でしたか。もうこうなるとトランプの神経衰弱(笑)に近いですが、でも顔と曲がまた思い出せません。確か最後のフレーズが「ひとこと言えば 私の人生 変わっていたかもしれない」そこだけは覚えています。し、しかしクジラ2号様のさんの博識ぶりには毎度恐れ入ります。四枚もレコード出してたんですか?
 しかし夜ヒットのリストを拝見する限り、進み具合はかなり遅いですね。よっぽどの事情(ビデオを紛失している期間がある)でもない限り、「アテンションプリーズ」と「風を感じて」は再来年でしょう。早速壁紙が更新されているのがこのサイトのすごいところですが(笑)、野中小百合さん。いましたねー・・・感動しました。ナベプロが「第二の小柳ルミ子」として大プッシュしていたのを覚えています。私は壁紙の「恋の誕生日」と「ふたりの竹とんぼ」しか知りませんでしたが、放映される「夏の日記」は第三弾になるのかな?酒井和歌子さん系統というか、とても可愛かったですよね。まあ後半、ナベプロも「まちぶせ」の三木聖子さんに賞レースでも力を入れるようになったので、気の毒だったとは思います。
 でも「霧のめぐり逢い」も「パールカラーにゆれて」もなかなか「歌の大辞テン」等の番組で取り上げられないので、レアな映像と言えそうですね。私はこのHPのリストの中で一番好きだったのは、郷ひろみさんの「寒い夜明け」でしたね。京平先生の中でもベスト10に入る出来だと思いますが、予想に反して大ヒットには至らなかったのが残念です。私は当時小6だったんで、22:00になると寝ていたことも多く、夜ヒットは毎週は見ていませんでした。それだけに懐かしさ同様、新鮮さもあって楽しみです。

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岡崎ひとみさん2 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月24日(水)14時41分35秒

KOSUKEさん>
岡崎ひとみさんのシングル盤を調べたところ4枚発売されたようです。

「ひとこと言えば/花を飾りましょう」   (アドパーク 1976年6月)
「ひとりごとの水時計 /しあわせが扉を叩く」(キャニオン 1976年12月)
「不信の芽ばえ /オリーブの少女」     (キャニオン 1977年6月)
「心は鳥のように/若者は知っている」    (キャニオン 1977年)

「心は鳥のように」は、現在ヤフーのオークションにでてますよ。
「ひとこと言えば」がデビュー曲のようです・・・?

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単なるアイドル・フリークです(笑) 投稿者:よっかー  投稿日: 3月24日(水)12時32分35秒

放送局のVTR処分の話は、好きなプロレスの方からの情報なんです。
過去に放送された試合のビデオはどうなってるのか、調べてたら消去されてたという当時の担当プロデューサーの記事を見つけたことで判ったことなんです。

>KOSUKEさま
岡崎ひとみ「ひとこと言えば」、佐良直美「ひとり旅」です。
来月見られる出演者で楽しみにしてるのは、内藤やす子「思い出ボロボロ」、芦川よしみ「花火」、青江三奈「伊勢崎町ブルース&ヒットメドレー」、木の実ナナ「愛人」、野中小百合「夏の日記」、小柳ルミ子「逢いたくて北国へ」、岩崎宏美「霧のめぐり逢い」って感じ。
百恵「パールカラーにゆれて」はすごくスローな演奏でイマイチなんだよね。ま、これはコレで貴重なバージョンだね。
ところで「夜ヒット」#1〜#10までの曲目リストがフジ721のHPで出てるので見てくださいな。役に立ちますよ。

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岡崎ひとみさん他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月24日(水)00時23分31秒

 よっかー様

 こんばんは。今度夜ヒットに出る岡崎ひとみさん、すこーしですが思い出しました。「ひと言言えば」というデビュー曲でビンゴですか?全く自信はありません。76年の各種新人賞にも全くノミネートされなかったようですし。数週すればわかることですが、気になってしかたありません。しかしデビュー曲で夜ヒットに出演させ(られ)るとは、レコード会社・事務所とも強力にプッシュしたのでしょう。それにもかかわらず不発というケースは、中野知子さん(「恋はバンボン」)・久我直子さん(「ノアノア気分」)等が思い出されますが(二人ともデビュー時に夜ヒットに出演しています)。

 クジラ2号様

 こんばんは。白井貴子さんは、「Chance!」のレコードを買った20年前に渋谷のライブハウスに見に行きました。総立ちの情景が昨日のようですが、「ひるどき日本列島」に出ていたとは知りませんでした。もっとブレイクしてくれると期待していたのですが・・・でもまだ現役なら可能性はありますよね。

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麦と兵隊 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月23日(火)22時23分9秒

あみだ池さん>
CD「麦と兵隊/塩まさるメモリアル」明日3月24日発売です。
 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=kicx639

今日12時40分頃、NHKーTV昼時・・・を見たら白井貴子さんが挨拶していました。
今日で番組最後だったようです。偶然見ることが出来ました。

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訂正です 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月22日(月)22時56分59秒

塩まさるさんが亡くなられたのは、昨年の10月16日でした。失礼しました。

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ご冥福をお祈りいたします。 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月22日(月)22時50分25秒

3月16日に、現役最年長歌手・塩まさるさんが老衰のためお亡くなりになりました。95歳でした。

戦時歌謡の『九段の母』『軍国子守唄』で有名ですが、80歳を過ぎて、もう一度大輪の花を咲かされた事には感服します。90歳を過ぎても素晴らしい美声で…不謹慎と言われるかもしれませんが、大往生ではないでしょうか。

謹んでご冥福をお祈りいたします。お疲れ様でした。

♪上野駅から九段まで 勝手知らないじれったさ〜♪

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驚きですねー 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月22日(月)13時15分45秒

 よっかー様

 こんにちは。夜ヒットの件、いろいろ教えて頂きましてどうもありがとうございました。佐良直美さん、楽しみですねー。この年ならおそらく「ひとり旅」、これはいい歌でした。(「愛の消しゴム」って歌はもっといいですけど)それにしても岡崎ひとみさん?この人は全く記憶にありません。夜ヒットにまで出た歌手を知らないのもしゃくですが、オリコンにはチャートインしていませんね。
 でもずいぶんTV局の内部事情にお詳しいようですが、もしかして業界関係の方ですか?ちなみに私は予備校で英語を教えていますが、洋楽(70年代後半〜80年代前半は別ですが)には疎いので、友達にバカにされています。母には「レコード会社かオリコンに勤めればよかったのに」と言われますが、現在の歌謡界は私だったらスカウトしないだろう、という人ばかりですからね。まあTV局も人間の集まりです。ビデオの未整理という状態は充分に有り得ますよ。「歌の大辞テン」にしても「紅白歌のベストテン」や「トップテン」の映像があまりにも少なく、NHKから「レッツゴーヤング」や紅白の映像を借りてるのが多いでしょう?「日テレさんプライドないのかな?」と思います。テレ東に関してははなっから期待してませんが、テレ東の番組にしか出られなかった(と思われる)アイドルも多いと思われますからね。木の実まこさん「あこがれ」、進藤典子さん「恋のイブニングタイム」、東とき子さん「元気でね」(最後の方をご存知の方はビョーキといってもいいでしょう。私も「とき子」の字が思い出せません)とか、お宝続出ですからね。それにしても未整理ビデオ数百本には驚きました。お部屋のかなりのスペースを取るのでは?私は今百本に達したところで、すでに宮崎勤状態ですが、まだまだアマイですね。でもこれから夜ヒットの映像を録画するケースが多いので悩みです。CATVはまだPCでは映らないので、DVD録画も不可能ですし、もうスペース的にビデオは増やせませんから・・・プライオリティーの低いものを消していくか、夜ヒットでもよっぽどお宝に絞るしかないですね。いずれにしても「歌の大辞テン」はもう録りません。

 あみだ池様

 西方裕之さんといえば、(以前の歌と思われますが)「ふるさとのあいつ」という曲があることを知りました。「ふるさとのはなしをしよう」に雰囲気が似ているんじゃないでしょうか?今晩19:00〜のテレ東のナツメロ番組で、北原けんじさんが出そうな予感がするのですが、流れるとしても「若いふたり」ですかね?いずれにしても西方さん、山本譲二さんや山川豊さんといった紅白常連組より、よっぽどうまいですよ。

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いやいや、どうでもよくない。 投稿者:よっかー  投稿日: 3月22日(月)11時31分59秒

片平なぎさ「オリーブの華麗な青春」は正解です。
ずうとるび、山口百恵、岡崎ひとみ、佐良直美などが出ますね。
70年代のVTRテープは高価だったので、意外と各局とも完全保存が苦しいようですね。
「歌の大辞10」のHPなどへ行くと、昔のビデオを視聴者に求めてるんだもんね。ガックリしましたよ。つまりは「NTV紅白歌のベストテン」も、それほど多くは残ってないみたいなんだよね。
一説には局のVTR記録室の整理がずさんで、何がどこへ入ってるかわからなくなっているって話も聞きますが(笑)。自分に置き換えてみると「そうかもしれないと」思っちゃいました。
私も未整理テープが数百本あり、なかなか時間が無くてつらいから、放送局だとさらに大量にあるんだろうと。
ベスト10形式は生放送スタイルなので、はなから録画がなされてない場合が多かった可能性がありますねー。ちなみにテレビ東京(東京12チャンネル)は、情ないことに70年代末のある日、局内で記録会議が行なわれ「どれを残して、どれを消すか」と話し合い、バカな重役たちの判断で貴重な映像が全て消去されてしまったそうです。家庭用ビデオがここまで普及し、過去の映像が金になることを予想できなかったんですねぇ。また維持する予算も無かった...。

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おっしゃる通りです 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月22日(月)02時00分32秒

 よっかー様

 こんばんは。名前の件は、よく考えたらもうどうでもいいことですね。失礼しました。
 夜ヒットの件、私も同じことを考えていました。1968年スタートで、1976年の400回記念から始まってるのは不思議ですよね。私もあまり鮮明には覚えていませんが、歌謡ドラマとかコンピュータ恋占いとかやってた頃のを見たいです。(家庭訪問コーナーは覚えていませんでした)1970〜1971年頃は特に興味あり。とんでもない人が出てきそうな予感があるから。当面の楽しみは、再来週片平なぎささんが出るそうです。おそらく「オリーブの華麗な青春」を歌うと予想していますが。
 まあ「ミュージックフェア」もいいけど、私は「今週のヒット速報」(→古すぎ)を見たいです。あれがベスト10形式の元祖でしょう?特に「赤い風船」がいきなり1位になって浅田美代子さんが泣いて歌えなくなった(最近のことは昨夜の食事の内容さえ覚えていないのに、なんでこんな大昔のくだらないことは鮮明に覚えているんでしょう?老化現象(笑)ですね)回とか是非。たまにプールからも中継してたし。TBSチャンネルは契約してないのでそもそも無理なのですが、私は欠かさず見てた「ザ・ベストテン」より「歌のグランプリ」とか大昔の方に興味あります。あと日テレの「紅白歌のベストテン」とかテレ朝(当時NET)の「ベスト30歌謡曲」とか、70年代のを見たいんですね、要は。

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名前間違えてて大変失礼しました。 投稿者:よっかー  投稿日: 3月22日(月)00時02分58秒

>KOSUKEさま
そうですねぇ。前回放送分はかなり歯抜け放送でしたから早かったけど、今回のパターンで、しかもひと月に4回分なら、とりあえず浜省さんまで2年はかかっちゃうねぇ(笑)。
せめて月に8回分くらいで進んで欲しいなぁ。
この「夜のヒットスタジオ」は400回特集から放送されてるけど、その前の白黒放送時代の「夜ヒット」は、なぜ放送してくれないんだろう? 完全な形でのVTRが無いのか、残ってないのか、でも「夜のヒットスタジオ・デラックス」が最終回を迎えて、何週かに分けて放送した時には、いしだあゆみが水着で歌うシーンや、ご対面コーナーなど、いっぱいあったんだけどなぁ。
気長にリクエストを続けよう。
あるいは「ミュージックフェア」も昔のを見たいよね。昭和40年からやってる最古の歌番組(紅白は別)だよね。

将来はTBSチャンネルも「ザ・ベストテン」を放送して欲しいッス。

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夜ヒット再放送 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月21日(日)23時18分13秒

 よっかー様

 こんばんは。先程「夜ヒット」の再放送を見ましたが、ここ数週1976年の7月をやっています。春日八郎さん、山本リンダさんとかすごい顔ぶれで、完全に中高年向け(私も含む)としか思えません。「アテンションプリーズ」と「風を感じて」は3年後ぐらいでは?と懸念しておりますが、じっくり待ちたいと思います。それにしても28年ぶりに聴いた野口五郎さんの「きらめき」(ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?)には感動しました。当時もいい歌だとは思っていましたが、今よりずっと上手かったし、やはり京平先生というだけあって名曲です。この頃は、いい歌が多かったと改めて認識させられますね。

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ご冥福をお祈りします 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月21日(日)20時28分56秒

永瀬 さん>
レスありがとうございます。コンビニにはほとんど行かないので見たことないです。
下手に買い始めると全種集めたくなってしまう可能性があるので、気をつけないと・・・

あみだ池さん>
『元気だ!ボヨヨン体操〜なかよしがいちばん〜』元気がでそうなタイトルですね。
とろりさん>  
いかりや長介さんが亡くなられたのですか。まだまだ活躍できる年齢だったのに残念です。
仲本工事さんは、最近何をされているのでしょうかね。

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ボヨ1ボヨ2ボヨ3ボヨヨン! 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月21日(日)18時08分40秒

zuzuさま
>あの太平カツミ・さゆりがCD出してるんですか?!
出してるんですね、これが(^0^)。去年の3月に、『元気だ!ボヨヨン体操〜なかよしがいちばん〜』という曲をワーナーパイオニアから発売してます。ちなみに、僕は発売日に買いました(^^;)

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タイムスリップ・グリコ 投稿者:永瀬  投稿日: 3月21日(日)16時54分41秒

タイムスリップグリコ・青春のメロディーチョコレート、前回当地ではコンビニのみで見掛けました。
でもコンビニ限定でもない様なのでグリコを取り扱っているお菓子屋に頼めば入れてくれると思います。
因みに5箱でワン・ロットです。
収録されている殆どの音源は、他のCDで幾らでも聴ける代物なので多分プレミアは期待できないでしょう(笑)。
それに中古ショップで扱うには、小さ過ぎてディスプレイし難そうですから敬遠されてしまうのではないかな。
でも、ジャケットの印刷も綺麗でグッズとしては面白いですね。
それに何が良いかと言えば、極普通に街のコンビニで弁当や雑誌と一緒に一個二個って感じで買って楽しめることでしょう。
レコードやCDは、少しでも深みに嵌まると廃盤とかオークションにばかり目が向いてしまったりもしますが(苦笑)、普通に買えるモノの中にも面白い商品が色々と出てきたなぁ・・・と言うのが最近の実感です。

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残念ですね 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月21日(日)09時37分15秒

 とろりん村のとろり様 よっかー様

 おはようございます。今目覚めたばかりなのでまだ新聞を読んでおりませんが、いかりや長介さん亡くなられたのですか。ショックですね。このサイトをごらんになっている方で、ある年齢層以上なら、多くの方々が「全員集合」をごらんになっていたと想像します。あの番組はお笑い+歌番組の両方がいいバランスで成立していましたよね。視聴者は子供中心なのに、布施明さんとかちあきなおみさんとかアダルトな歌手が出演してコントにも参加し、大人の歌を聴かせてくれた。ワースト番組とかPTAには言われていましたが、今そんな番組はありません。私は小学生時代に「全員集合」を拝見できただけでもラッキーな世代だと思っているのです。いかりやさん、最近では俳優としていい味を出されていただけに、芸能界にとっても大きな損失です。ご冥福をお祈り申し上げます。
 ところで壁紙を能瀬慶子さんにして頂きまして、どうもありがとうございました。よく間違えられているのですが、壁紙通り「能勢」ではなく「能瀬」が正しいのでご了承ください。それにしても夜ヒット、本当に「アテンションプリーズ」と「風を感じて」が再放送確実なら、夏だろうが年末だろうが待ちますよ。その(録画した)ビデオは絶対永久保存版ですね。情報どうもありがとうございました。

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あ〜、ボヨヨ〜ン 投稿者:zuzu  投稿日: 3月21日(日)06時55分11秒

あみだ池さま
>あ〜、ぼよよ〜ん!!(←CD買いました。分かります?(^^;))

あの太平カツミ・さゆりがCD出してるんですか?!

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... 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 3月21日(日)02時17分21秒

いかりや長介さんが亡くなった...。

「全員集合」で、コント見て笑って、キャンディーズの「やさしい悪魔」を聴いて。
でも、それも、みんな遥か遠い過去の話になってしまったのか...。

心から、ご冥福をお祈りします。

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大丈夫です。 投稿者:よっかー  投稿日: 3月21日(日)00時48分8秒

先ほど書いた浜省さんと、能勢慶子、和田アキ子は前回放送がありましたので大丈夫です。
このまま行けば、早くて来月最終週に「ダンス・ウィズ・ミー」は見られると思います。
能勢慶子は前回は9回目の放送だったんですが、今回は追加が入ることを考えると、8月か9月頃になっちゃうのかなぁと予想しております。ってことは、浜省さんが見られるのは年末か。

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朗報ありがとうございます 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月20日(土)23時35分15秒

 よっかー様

 皆さん、本当に何度も失礼します(ただ今よっかー様の緊急ニュースを拝見したもので。やはりこの時間帯が一番入ってきますね)。私も「夜ヒット」再放送が見たくてフジテレビ721と別契約したくらいですから、本当に嬉しいニュースです。(ただこれは週を飛ばして放送してますから、そこが心配ですが)やっぱり井上順さんと芳村真理さんの司会の時が一番面白かったですよねー「風を感じて」と「アテンションプリーズ」、絶対!見逃せませんぞ。

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西方裕之さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月20日(土)23時29分29秒

 あみだ池様

 こんばんは。(まとめて書けよってツッコミが入りそうですが)「ふるさとのはなしをしよう」という曲は知りませんが、もう題名聞いただけでご意見に賛成(=山本譲二さん<西方裕之さんの方が似合うでしょう)です。西方さんは、私が男性演歌歌手で唯一好きな人です。下で女性アイドルの話をさんざんしておいてナンですが、タイプです(笑)。6年前はとバスツアーでNHKに寄った時実物を見ましたが、カッコよかったですよ。とにかく紅白に入ってほしい1人ですね。去年は「湯けむりの宿」がオリコン最高24位までいきましたから、期待していたのですが・・・とにかく大ヒットを出してほしいです。

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スカパーで 投稿者:よっかー  投稿日: 3月20日(土)23時28分19秒

フジ721「夜のヒットスタジオ」が今月から追加バージョンで再放送されてます。
1976.11.22.放送分で和田アキ子「ダンス・ウィズ・ミー」が見られます。
また浜省本人の「風を感じて」は1979.8.13.放送分があります。
そうだ。能勢慶子「アテンションプリーズ」もあるぞ。

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郁恵自身 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月20日(土)23時21分29秒

 クジラ2号様

 こんばんは。自分でも呆れています(笑)。そもそもは仕事の関係で友人になった人と食事をしていた時に、たまたま中学時代お互いに郁恵ファンだったということがわかりまして。彼が「わがまま金曜日」の頃ファンになったということまで共通しているので、急に聴きたくなったんですよ。ところが通常の郁恵ベストに、どれも「わがまま金曜日」が入ってないんですね。「郁恵自身」だけだったんです。確かに迷った末買いまして、それをその友人に報告したら「この男何?」と思ったそうです。郁恵さんのファンだった期間は「わがまま金曜日」〜「イエ!イエ!お嬢さん」(ユーミン作曲)、ちょうど中学の3年間でしたね。レコ大新人賞で「お元気ですか」の清水由貴子さんに1票差で当選した時は、ホント嬉しかったです。まあその間も並行して、木之内みどりさんとか能瀬慶子さんとか大橋恵里子さんとかもファンになりましたが・・・「青春の坂道」は、タレントスカウト決戦大会の音源をそのまま収録していますのでワンコーラスのみです(能瀬さんも「青春の坂道」を確か歌いましたね)。私は不覚にも、第1回の決戦大会を見てません。父が野球を見たいということでもめましたが、当時はまだ父の方が権力あったので(笑)。まあ映像はその後何度も見ましたが、こういうのはリアルタイムで見るもんですよね。最近知ったんですけど、審査員特別賞の荒木由美子さんも、小川順子さんの「過ち」なんてシブイ選曲してましたし。

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ふるさとのはなしをしよう 投稿者:あみだ池  投稿日: 3月20日(土)22時12分48秒

北原謙二さんの『ふるさとのはなしをしよう』を、山本譲二さんがカヴァーされる、と某雑誌で読んだので、早速試聴してみました。いつもと違って、演歌調を抑えて歌ってはります。結構なものなんですが、カヴァーなら、以前NHKラジオで聞いた西方裕之さんの方が好きやなぁ…。

で、僕はと言えば、カヴァーは買わずに、4月21日に北原さんがオリジナルで再発売されるシングルCD(『ふるさとのはなしをしよう』/『若いふたり』)を予約したのでした…やっぱりあの曲は、北原さんのノン・ビブラートの鼻にかかった高音でないと物足りませんので。

あ〜、ぼよよ〜ん!!(←CD買いました。分かります?(^^;))

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Midnight Blue Train 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月20日(土)21時33分36秒

よっかー さん>
浜省さんの初期のアルバム3枚は、たしかに不本意だったのかもしれませんが、3枚目のプロデュース鈴木幹治さん(元モップス)の「ILLUMIMATION」(1978年)には、「涙あふれて」「片想い」「Midnight Blue Train」が収録されていたのでそれほど悪くないと思います。

和田アキ子さんに5曲も提供していたのですか。聴いてみたいですね。

KOSUKE さん>
「郁恵自身」を購入されたのですか。すごいですね。
「青春の坂道」は、タレントスカウト決戦大会で歌った音源そのままなのですか?
そのままだとワン・コーラス(1番のみ)だけとか・・ ですか。
 
永瀬  さん>
よしだたくろうさんの「イメージの詩」シングル・ヴァージョンですか。
タイムスリップ・グリコ・青春のメロディーチョコレートは1枚も買っていませんが、何十年か経つとプレミアがつくのでしょうね。これって、コンビニで(だけで)販売しているのですか?

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シークレットの一枚はたくろう 投稿者:永瀬  投稿日: 3月20日(土)16時36分57秒

タイムスリップ・グリコ・青春のメロディーチョコレート第二弾、関東甲信越では24日発売です!!。
サディスティック・ミカ・バンド“タイムマシーンにお願い”
植木等“ハイ、それまでよ”
井上BAND“太陽にほえろ!”辺りは欲しいです。
でも下手をすると再びダブリの山が・・・、余りにもダブると掲示板でも借りて交換でもしたい心境にもなります(苦笑)。
ちなみに今回のシークレットの一枚は、よしだたくろうの“イメージの詩”シングル・ヴァージョンの模様。
http://www.ezaki-glico.net/chara/timeslipglicocd2nd/index2.html

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「シークレット」他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月20日(土)10時15分50秒

 クジラ2号様 よっかー様 他皆様
(昨日のコメントで「永瀬様」が抜けておりました。大変失礼致しました)

 おはようございます。
 クジラ2号様のご紹介下さった「シークレット」、今聴いてみました。なかなかの曲ですね。ただ「榊原郁恵さんの歌」としては聴こえてこないというのが感想です。この頃はアイドル期を脱却しようと、かなり路線に迷いがみられたという印象がありまして。むしろ詞を男の立場に変えて、浜省氏がセルフカバーした方がいいのでは?来生えつこさんと組んだというのも珍しいですね。
その和田アキ子さんや百恵さんに書いた曲ってのも知りませんので、興味ありますね。私は印象に残っているのは、(カバーですが)やはりタレント・スカウト・キャラバン出身の大沢逸美さんの「ダンシング・レディ」。といってもレコ大新人賞受賞の時聴いただけ(笑)で、レコードは聴いてませんが。すごく本人に合っていたという印象です。彼女、デビュー(「ジェームスディーンみたいな女の子」)時のボーイッシュな路線でずっと行ってほしかったですね。もっとブレイクしていたはずです。最近はお母様の介護経験談で話題になっていますが、まあ、限界があったのかな?
それからよっかー様のご指摘の千葉美加さん、彼女もタレントスカウト出身ですね。伊藤美紀さんがグランプリを受賞した時の最優秀ボーカリスト賞でしょう?この年からタレントスカウトは見ていません(ゴールデンアワーの放送がなくなった?)が、彼女も結構上手かったというのは認めます。お家の事情で芸能界を引退したとのことで、残念でした。タレントスカウトもアイドル歌手の輩出はこの頃までで、それ以降は女優かお笑い発掘コンテストみたいになってしまったのは仕方ないところでしょうか。

 それからよっかー様がおっしゃる、浜省氏の「初期アルバム3枚は廃棄してほしい」。私はファンにもかかわらず、初期3枚を聴いていないのですが、そういう気持ちってのはよくわかりますよ。若気の至りでやっちゃったなあ。みたいな仕事。誰しもあるでしょうし、私もあります。でも時が経てばそんな若さがいとおしくなってくるんでしょうね。現に(後のアルバムで聴いたのですが)初期3枚、結構名曲がありますから。

 p.s. 昨日書いた「郁恵自身」ですが、5枚組ではなく4枚組の誤りです。(COCP-31526〜9)
大変失礼致しました。ベストですが、全シングルのA面はもちろん、B面やアルバムからの曲も一部収められ、レア音源としてタレントスカウト決戦大会で歌った「青春の坂道」まで入っているという豪華さです。\9,240という値段ですが、(まだ廃盤にはなってないはずですので)興味のある方は是非。

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ホリプロ所属時代ですね。 投稿者:よっかー  投稿日: 3月20日(土)00時10分44秒

浜省さんが、他に和田アキ子に提供した数曲も佳曲が多いですよね。
「ダンス・ウィズ・ミー」「共に泣けるなんて」「夕べの鐘」「よくあることじゃない」「愛して」など。中でも「愛して」はドラマ「必殺うらごろし」の主題歌で、必殺シリーズの中でもベスト5に入る名曲だ。浜省さんも「愛を眠らせて」と歌詞を変えて歌い直してます。

アイドル千葉美加(1989年組ホリプロ)が1990年台湾デビューに選んだ曲は「風を感じて」でした。日本では、特撮ファンにしか知られてないマニアック・アイドル止まりでしたが、台湾ではかなり人気者になってたようです。

>クジラ2号さん
「BACK TO BACK(背中合わせ)」は名盤『L.A.ブルー』に収録されてる曲ですね。
作詞は浜省さんじゃないのに、サビの♪愛し方 うらおもて WOooo〜 の、WOooと裏声を使って歌うトコあたりが浜省ですね〜って感じ(笑)。
このアルバムの「DANCIN' IN THE RAIN」は浜省さんの曲に百恵さんが作詞して有名ですが、「BACK TO BACK」の方が浜省さんらしいメロディーで好きです。
とにかくホリプロ時代は楽曲提供で生計を立ててたようですね。

「J.BOY」が出た年にNHK-FMで本人が語る「浜田省吾ヒストリー」みたいな番組がありました。愛奴からソロになって出した、「初期のアルバム3枚は廃盤にして欲しい」が口癖だった浜省さんも番組終了時には「若者が一生懸命歌ってるって感じがしてて、ま許してやるか」って笑ってましたね。当時、親父さんが亡くなって東京から広島へ車を走らせ、道中自分の全アルバムを聴き直して、そう思ったそうです。

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能瀬慶子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月19日(金)21時11分36秒

 クジラ2号様

 こんばんは。詳しいですねー。最近キャニオンのオムニバスCD「NAVレコードヒストリー3(PCCA-01907-1〜3)を入手し、能瀬慶子さんのシングル4枚8曲を全部聴きました。やはり
「アテンションプリーズ」がアレンジ(船山基紀氏)も含めて最高でしょう。オリコン最高62位という結果は誠に残念です。浜省氏の作品ではありませんが「美少女時代」も好きです)能瀬慶子さん、史上ワーストヘタな歌手みたいに言われていますが、少なくともタレント・スカウト・キャラバン後輩の林○恵さんよりうまかったのでは?(元ファンの方、申し訳ありません)「アテンションプリーズ」自体新人歌手にとって歌いこなすのが難しかったと思いますよ。浜省氏だから、当然音域広いし。私は当時ファンになりましたが、彼女のデビューの1979年がアイドル不毛の年でしたし、逆にノイローゼ事件さえなければ(ホリプロのプッシュで)各種新人賞もノミネート確実だったと思いますよ。わずか1年で引退し、その後湯島天神で和太鼓を叩いてるとか、家庭科の教師になったとか耳にしましたが、TVでは一切彼女を取り上げませんね。「そっとしておいてほしい」ということでしょう。幸せに暮らしていれば、と思いますが。石川優子さんもなつかしいですね。歌唱力からいえば、確かに出来としてはよくなったと思いますが、逆にソツがなさすぎて、能瀬さんほどの「揺れる乙女心やときめき感」は出なかったような気がします。私は彼女のベストも持っており、最近はよく「シンデレラサマー」を聴いております。声質の甘さからいえば、私は大場久美子さんでもよかったと思います。
 それから郁恵さんのアルバムの件、大ファンだったにもかかわらず不覚にも存じませんでした。この「スロー・メモリー」って1982年発売ですから、アイドルとしては後半期ですものね。この頃はすみませんが、もうファンじゃなかったです。でも郁恵さんの五枚組アルバム「郁恵自身」も持ってまして、「シークレット」が収録されてますので後で聴いてみますね。それから「日本を救えin神戸’96」、数曲知らない歌はありますが、半分以上私のすきな曲ばかりですね。ものまね(坂崎幸之助)には笑ってしまいましたが・・・

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アテンション・プリーズ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月19日(金)19時07分55秒

KOSUKEさん>
浜省氏が能瀬慶子さんへ書いた曲は、「アテンション・プリーズ」「星空の天使達」「ボンボヤージ」「フラワー・バス・ステーション」「裸足でヤングラブ」の5曲だと思いましたが、中では、「アテンション・プリーズ」が一番いい曲だと思います。石川優子さんが歌えばもっと良い出来になったのではと思います。
能瀬慶子さんのアルバム「ほほえみプレリュード」の中には、穂口雄右さん作曲「鏡の国から」という曲も収録されていますが、これもいい曲なのですが、数箇所音程が・・・
  http://homepage3.nifty.com/poptrip/idol/

他には榊原郁恵さんのアルバム「スロー・メモリー」に、「アレンジメント」「シークレット」が収録されていますが、2曲とも能勢さんの曲よりも浜省さんらしさが出ていると思います。
このアルバムには水谷公生さんも2曲書いていますが、「ロンリー・ハーバー・ライト」は好きな曲です。

山口百恵さんに書いた「BACK TO BAKU」(篠塚真由美 作詞、浜田省吾 作曲)は、聞いたことが無いですが、どんな曲なのでしょう?

YD125S さん>
「愛奴」の1枚目のジャケットと再発盤のジャケットはデザインが異なるようです。
浜省氏があまり好きでなくて差し替えたようです。

永瀬 さん>
>in 神戸のテレビは、全国ネットでは放送されていない様ですね。・・・
見ることが出来て運が良かったです。白井貴子さんがおだやかな顔(何か可愛らしかった)で、
地味にキーボードを弾いていたのが、記憶に残っています。

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in 神戸 投稿者:永瀬  投稿日: 3月19日(金)17時05分6秒

日本を救えin神戸’96(96.9.15)のセット・リストです。
1.バンザイ(泉谷しげる) 2.落陽(吉田拓郎) 3.眠れない夜(泉谷しげる) 4.寒い国から来た手紙(泉谷) 5.サヴォタージュ(大江千里) 6.冷たい雨(山本潤子) 7.ロング・ヴァケーション(稲垣潤一) 8.なごり雪(伊勢正三) 9.ラヴ・ストーリーは突然に(小田和正) 10.夏のクラクション(稲垣) 11.忘れていた朝(山本) 12.卒業写真(山本) 13.Chance!(白井貴子) 14.ものまね(坂崎幸之助) 15.LOVE NEVER DIES(桜井賢・アルフィー) 16.∬(大友康平) 17.イメージの詩(浜田省吾) 18.春だったね(吉田拓郎with高中正義) 19.たどり着いたらいつも雨降り(大友) 20.雨上がりの夜空に(泉谷) 21.Yes-No(小田with拓郎) 22.翼を下さい(山本) 23.春夏秋冬(スーパーバンド) 24.あの素晴らしい愛をもう一度(スーパーバンド)

色々と聴きどころは有りますが泉谷と坂崎さんの掛け合い漫才からのものまね《幼い日に(南こうせつ)〜うちのお父さん(南こうせつ)〜青年は荒野をめざす(加藤和彦)〜風(はしだのりひこ)》コーナーは、何度聴いても笑えます。
又、大友さんも“∬”に入る前、“Only You”を歌い出したり二度程ボケてます(笑)。
浜省は、“イメージの詩”のメロディーに乗せてたくろうと出会った当時(22年前)の事を語った後、演奏に入ります。
たくろう+愛奴の74年版“イメージの詩”、荒々しい演奏でしたがなかなかカッコ良かったですね。
“Yes-No”は、85年国立競技場で開かれた『All Together Now』で拓郎とオフ・コースが共演した時に演奏して以来ですが、拓郎のドスの利いたヴォーカル・パートがなかなかマッチしています。
『All Together Now』も興味深いジョイントが幾つも聴けましたが、これは又別の機会に。

in 神戸のテレビは、全国ネットでは放送されていない様ですね。
残念ながら、見た記憶が無いです。
この2〜3年前に行われたin武道館は、テレビ朝日系でオン・エアされましたが、完全に流されたのは2〜3曲でした。

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こんな夜はI MISS YOU 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月19日(金)08時51分48秒

 YD125S様 他 皆様

 おはようございます。「こんな夜はI MISS YOU」は、「J.BOY」(1986)に収録されています。カラオケにあるんですか?これも実際歌ってみたら難しいんでしょうけど、今度私も挑戦します。昨夜の私のコメント(誤植が多くて失礼しました)の冒頭に書いたビデオ「ON THE ROAD ”FILMS”」にも収められています。この曲を歌う浜省氏がカッコイイんですね、また。だからCDよりもビデオで聴くようにしていますが。
 昨日書いた「WASTED TEARS」は持ってらっしゃる方も結構いるのではと思いますが、私がこのCDで好きなのは「悲しい夜」と「ラスト・ダンス」です。

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浜省談義Ⅲ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月18日(木)23時33分14秒

クジラ2号様 他 皆様
 
 こんばんは。やはり浜省氏となるとレスの数が違いますね。クジラ2号様のご質問の件ですが、全くその通りで「ON THE ROAD ”FILMS”(1989発売)でした。これは浜名湖渚園がメインなのですか。知らなかったですね。ビジュアル的にもこの頃の浜省氏は最高にカッコよかったし、選曲も完璧でしたね。この売上げはデータがないのでわかりませんが、相当売れたのでは?と思いますよ。「WASTED TEARS」も同じ年の9月に発売され、オリコンでは1週目に17万枚売れて1位に輝きましたから、トータルでも相当いったはずです。(ちなみにこのアルバムが、私が初めて買った記念すべきCDでした)しかし「日本を救えin神戸’96」はすごいメンバーだったんですね。浜省氏の魅力は、やはり声とメロディアスな曲づくりの上手さでしょうね。音域の広さも男性ボーカリスト史上でNO.1では?(それが、逆にカラオケで歌えなくなる原因にもなっているのですが(笑))最初所属していたホリプロでも、いろんな歌手に楽曲を提供していたようですが、特に能瀬慶子さんの「アテンション・プリーズ」なんて曲の水準としてはかなり高いと思いますよ。拓郎氏さんもなかなかのメロディーメーカーでしたからね。「襟裳岬」を筆頭に、キャンディーズの「アン・ドゥ・トロワ」とか梓みちよさんの「メランコリー」とか、拓郎氏の持ち味はなくさずに全く違う世界づくりに成功している感じがします。浜省氏もそんな点、かなりの影響を受けているんでしょうね。

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意味なし2 投稿者:YD125S  投稿日: 3月18日(木)23時14分30秒

つづけてすみません いつ頃の浜田氏の曲か知らないのですが、「こんな夜はI MISS YOU」って曲ありましたね〜 あれ好きです。カラオケでも興に乗ると歌っちゃいます
 場をわきまえない余談ひらにご容赦を・・・

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意味なし発言で・・・ 投稿者:YD125S  投稿日: 3月18日(木)23時06分46秒

 昔、浜田省吾さんのルーツ、といっても、そんなに入れ込んで聴いていたわけでもなく、大学の時の女の子の友達が横浜出身のちょっと都会のかおりのする(となりのまちの〜♪♪じゃないけど)人間で、「風を感じて」しか知らなかった私に、「愛奴」というグループのドラマーがそうなんだということを教えてくれまして、へ〜っ!てんでちょうど売ってた中古レコードを買いましたね。それが何枚目のやつか、はたまたベスト盤なのかわけがわかりませんでしたがとにかく買いましたね。「二人の夏」が収められてまして、オールディーで夏っぽい感じに感動しました。ただ、はっきりいって他の曲はあんまり印象にありません。この曲の最後の「夢の〜かけら〜♪」のとこで、もろ浜田氏の声がわかりますが、他にめだってリードをとった曲とかあったのかなかったのかすら忘れてしまいました・・・
 一連のカキコを読んでそんなことを思い出した次第です。あと、オリジナルを使ったとすれば結構モダンなジャケのLPだったな〜という印象が・・・再発盤ですかね?(1983年ころの話です)

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浜名湖渚園 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月18日(木)22時08分41秒

KOSUKEさん、よっかー さん>
ライブビデオとは浜名湖渚園をメインにした「ON THE ROAD "FILMS"」でしょうか。
渚園の時は(バックメンバーでSaxophon担当していた)古村さんの当時交際中だった中村あゆみさんがゲストで3曲一緒に歌った様ですね。ビデオには収録されていなかったのが残念です。
ゲスト・ミュージシャンとして水谷氏も町支寛二さんと微笑みながらギターを弾いているのが映ていました。

永瀬 さん>
「日本を救えin神戸’96」はTVでダイジェスト版で放送されたのを見ました。
吉田 拓郎ベース、伊勢 正三リード・ギター、泉谷しげるアコギ、小田 和正キーボード、
坂崎幸之助各種ギター、山本 潤子コーラス、白井 貴子キーボード、大友 康平ドラム、
稲垣 潤一ドラム、ゲスト浜田 省吾、高中 正義、他でした。
「眠れない夜」の時の坂崎さんのギター・リフがカッコ良かったです。

浜省さんの「イメージの詩」は、バックで拓郎さん(ギター)やジャクソン・ブラウンさんのバック・ミュージシャンが参加していたようですね。1997年の発売だと思いましたが、CDとレコード(限定)と両方発売されたようです。

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愛奴 投稿者:永瀬  投稿日: 3月18日(木)16時13分5秒

乱入、失礼です。

愛奴は74年のよしだたくろう全国Tourとテレビ出演時のバックをやっていました。
74年の春からの全国ツアーが愛奴の初仕事です。
この年のTour構成は、たくろう+愛奴セット→たくろう弾き語りセット→愛奴ソロセット→たくろう+愛奴セット。
この年のTourメインセットのラスト・ナンバーは、前期、後期通しで“イメージの詩”でしたが、拓郎がバンマスの日本を救えin神戸’96(96.9.15)に出演し、長いMC付きでこの曲をカバーしていました。
この後、浜省は、この曲を正式にレコーディングしリリースとなりました。
一方愛奴は、オリジナル・メンバーで85年7月One Last Night in つま恋で拓郎のバックバンドとして再結成。
同じ愛奴出身の青山徹は、79年から88年迄拓郎のバック・バンドに参加していました。

水谷公生
アダムス解散後柳田ヒロ、武部秀明等をゲストミュージシャンに迎え、アルバム『A PATH THROUGH HAZE』(MR-5009)を71年にリリースしています。
75年には、田中清司、武部秀明、渋井博とDig Itというバンドを組み南こうせつのバックを勤めていました。
こうせつの2ndアルバム『ねがい』の裏ジャケットには、彼等のフォトが使われています。

以上、失礼致しました

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浜省談義Ⅱ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月17日(水)23時55分1秒

 よっかー様

 こんばんは。ご家族でファンとはすごいですね。私の母もファンなのです。私も「ラストショー」「片想い」大好きですよ。(世代的に同じですかね、よっかー様とは)ただカラオケでなんとか歌えるのは「19のままさ」だけですね(泣)。「もうひとつの土曜日」歌ってる男がよくいますが、ほぼ全員外してます。ただ友達でやはり浜省ファンがいて「朝のシルエット」(「風を感じて」B面・「SAND CASTLE」収録・・ってご存知ですよね)を歌ったんですが、(そもそもカラオケにあること自体すごいですが)それは浜省氏といい勝負でした。で最近は「WE ARE STILL ON THE ROAD」というDVDを買いましたが、相変らず若々しく引き締まった裸まで披露するサービス(?)でとても51歳には見えないものの、歌は昔の方がよかった・・・これが正直な感想です。

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私も好きです。 投稿者:よっかー  投稿日: 3月17日(水)23時17分18秒

>KOSUKEさん
浜田省吾は、うちの家族で大好きですよ。
お気に入りのアルバムは「Home Bound」「愛の世代の前に」「PROMISED LAND〜約束の地」の3枚は必需品です(笑)。長距離ドライブにはかかせません。
妹が高校受験の頃はヘビーローテーションでずっと流れてましたね。
コンサートも浜省は地方にもちゃんと来てくれるから嬉しい。
あの35mmフィルムで記録されたライブビデオも当時は素晴らしかったですね。LDで持ってるんですが、もうDVDになっちゃったかな。

で好きな歌は「ラストショー」と「片想い」です。

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浜省談義 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月17日(水)22時32分9秒

 クジラ2号様

 こんばんは。愛奴はリアルタイムでは記憶にないのですが、当時CBSソニーに聴取者を集めて新譜のモニターをやる制度があったらしく、デビュー曲の「二人の夏」は「赤い風船」に次ぐ支持を集めたらしいのです。それにもかかわらずコケてしまったそうですが。
 私が浜省氏を知ったのは中3、書いてらっしゃる「風を感じて」の時ですね。当時の親友がファンになり、アルバム「君が人生の時」を買って私の家でよく聴きました。「青春のビジョン」もよく聴きましたが、正直言ってその時は好きになれませんでした。ファンになったのはそれから5年後、成人式の頃です。レコード屋のポスターで「ああ、昔よく聴いてた浜田省吾。かっこよくなったなあ」という妙な理由で「メインストリート」を買い、それから「PROMISED LAND」・「愛の世代の前に」と次々と買っていきました。CD期に移行しても「WASTED TEARS」・「J・BOY」・ライブビデオとはまっていきました。私もやはり一番好きなアルバムは?と聞かれたら「愛の世代の前に」と答えますね。一番好きな曲が「陽のあたる場所」だし、「悲しみは雪のように」も後年メガヒットになったシングル・バージョンよりもこのアルバム・バージョンの方が100倍好きです。声が(相変らずセクシーですけど)太さの中にまだ甘さと哀愁があったと思うんですよ。私事ですが1年半ほど前に父を亡くしまして、その頃はずっと浜省氏のCDばかり聴いていました。「悲しみは・・・」の詞もその時、より深くわかるようになった気がします。お好きなアルバムで「HOME BOUND」は持っていないのですが、「終りなき疾走」・「明日なき世代」も好きですね。いずれにしても、アイドルや歌謡曲だけじゃなく、浜省氏までこのサイトで語り合えるとは嬉しい限りです。

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君が人生の時 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月17日(水)20時23分3秒

浜田省吾さんというと、プロ・デビューは愛奴というグループで吉田拓郎さんのバックでドラムを叩いていたようです。愛奴はメンバー5名の内4名が(アルバムでは)リード・ボーカルをとるというすごいグループでしたね。

浜田省吾さんは、ソロになってのファースト・アルバム「生まれたところを遠く離れて」から聴いていましたしメジャーになる前にNHK-FMに出演していた頃のスタジオライブも録音した覚えがあります。その後CMがらみで「風を感じて」がそこそこヒットしましたが、私が最初に引っ掛かった(良いと思った)曲は「青春のヴィジョン」でした。
好きなアルバムは「君が人生の時」「愛の世代の前に」「Home Bound」あたりです。

浜田氏のバックバンド名がフューズ(ジャクソン・ブラウンの「プリテンダー」というアルバムのの1曲目)というように、彼はジャクソン・ブラウンを尊敬していたようです。

「プリテンダー」(1976年)は、レコーディング中にジャクソンの妻(フィリスさん)が自殺してしまい、全体的に悲しみ色に染まっていました。ジャクソン・ブラウンの「孤独のランナー」「プリテンダー」はいいアルバムです。今年3月15日にアメリカで「Very Best of Jackson Brown」(リマスター盤)が発売になりました。

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アダムス 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月16日(火)23時07分54秒

 クジラ2号様

 こんばんは。文章からしてGSをリアルタイムで楽しまれたようですね。アダムスは「旧約聖書」でしょう?(残念ながら聴いたことはありませんが)浜省氏の自叙伝に載っていた話ですが、ライブハウスで(ギターで前を隠して)全裸で演奏するほど過激だったとか・・・「タイガースに続け」ということでナベプロが売り出したんですってね。この手のそれほどメジャーじゃないGSのレコードは、中古レコード店でもかなりの値段で売られているようですね。でも全員音楽関係の仕事を続けることができたとはよかったです。全然関係ない話ですが、「気になる17歳」で知られるあいざき進也さんも落ち目になって、寺内タケシ氏の下で修行したらしいですよ。

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水谷氏、穂口氏 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月16日(火)22時51分11秒

水谷氏は高校時代に松崎澄夫(轟健二)さんと”ブルー・ボーイズ”というバンドを組んでいて横浜などでダンス・パーティー会場などで演奏していたようです。その後、水谷氏は寺内タケシさんの弟子になり、修行をしている時に渡辺プロに引き抜かれ”ブルー・エース”というバンドに入り渡辺プロの歌手のバックなどをしていました。

1966年にビートルズのようなバンドを作ろうということで、穂口氏らを集め6人編成で”アウト・キャスト”がスタートします。
「愛なき夜明け」発売時(1968年10月)には、4人編成になっていて、穂口氏は脱退していました。前作「1日だけの恋」(水谷氏 作詞作曲 1967年10月では、穂口氏のかっこいいオルガンが聴けます。”アウト・キャスト”解散後は、水谷氏と轟氏を中心に”アダムス”というグループが作られますが、シングル4枚で解散します。”アウト・キャスト”のメンバーは、全員音楽業界の仕事を続けたようです。サイド・ギターの藤田氏は、当時菊池桃子さんなどが所属していたトライアングル・プロの社長になられたようです。

”アウト・キャスト”解散後の水谷氏は(以前この板で書きましたが)スタジオ・ミュージシャンとしては、西田佐知子さんのバックが最初の仕事だったようです。

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アウトキャスト 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月16日(火)10時07分27秒

 たつし様

 おはようございます。はじめまして。アウトキャストは「筒美京平60’S RARE TRACKS ビクター編(VICL-60191)」で「愛なき夜明け」という曲を聴きました。解説をよく読んだら、水谷氏と穂口氏が在籍していたことが書かれています。山下達郎氏も影響を受けているそうですね。京平先生も事実上GSから出発していることから見ると、GSが後年の歌謡曲に及ぼした影響は大きいといえるでしょう。(私の敬愛する)浜田省吾氏も、一時アレンジは水谷氏でしたし。このGS全盛時代をリアルタイムで体験したかったものです。S40年代前半は、高度成長期でいろんな意味で盛り上がっていた時代でしょう?

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(無題) 投稿者:たつし  投稿日: 3月16日(火)08時50分42秒

 お二人は「アウトキャスト」というGSのメンバーでした。CDでも聞けます。

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穂口雄右氏 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月15日(月)23時03分11秒

 クジラ2号様

 こんばんは。恐れ入りました。世代のズレもあるのでしょうが、全くついていけない世界です。
(「鳥になった少年」という曲はラジオで聴いたことがありますが、勿論リアルタイムではありません)いろいろ勉強になります。
 アンさんのアルバムでも名前を挙げられた穂口雄右氏という方も、なかなかの才能の持ち主だと思っています。今キャンディーズの「微笑がえし」を偶然聴いていて、当時は「あざとい歌だなあ」と思いあまり好きじゃなかったのですが、今聴いてみると名曲ですね。他の一連の曲もいい歌ばかりだし。岩崎宏美さんの「二十才前」、郷ひろみ・樹木希林さんの「林檎殺人事件」も私は京平先生の作品だとばかり思っていましたが、穂口氏なんですね。両曲とも、なかなかの水準だと思います。水谷公生氏もそうですが、GS出身の方だとは知りませんでした(GSは全く記憶にない世代なので)。
 あとちょっと前のレスになりますが、沢田亜矢子さんの「アザミの花」、これは(岡崎友紀さんと「ママはライバル」で共演していた)純アリスさんとの競作でしたね。沢田さんおっしゃるように硬い感じで、とても今のイメージは想像できませんでした。TBSの歌番組で当時毎月オーディションがあって、5人新人歌手が出て1人が選ばれていましたが、沢田さん・純さんを破って(「コーヒーショップで」のあべ静江さんもいたかもしれません)選ばれたのが「としごろ」の百恵さんだったのを覚えています。

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書き落とし 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月15日(月)22時16分39秒

LP「恋のおもかげ」は、アン・ルイスさんのアルバムです。

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ふるさと恋し 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月15日(月)22時12分25秒

LP「恋のおもかげ」(ビクター 1975年)があったので買ってきました。(500円)
歌詞カード8ページが豪華でアメリカぽいカラー写真がなかなかいい雰囲気です。
作曲は馬飼野俊一2曲、穂口雄右(アウト・キャスト→オールスターズ・ワゴン)2曲、加瀬邦彦(ワイルド・ワンズ)2曲、川口真2曲、森田公一2曲、平尾昌晃2曲で計12曲。
それほど、キャッチーな曲はないですが、なかなかいいアルバムです。

他に、定番「鳥になった少年/初恋」田中のり子、「一人の道/あなたの手紙」ピンク・ピクルス、それにモップスのシングルA面でCD化されていない「森の石松/まるで女の様に」も買ってきました。

「重箱のB級」(隠れた名曲)では、「ふるさと恋し」清原マキさん(ユニオンUC-10 1976年9月)が、かなり良いです。研ナオコさんの「愚図」を連想するところが2小節ほどあります。白季千加子さんのファンの方はぜひ聞いてください。

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再びありがとうございます 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月15日(月)01時00分3秒

 よっかー様

 情報どうもありがとうございました。私が知らなかった番組がたくさんありましたが、やはり欽ちゃんににらまれたのは大きかったでしょうね。(ちなみに降ろされたのはフジの「欽ドン」でした)でもそれから数年も経った1987年には、タモリ氏とテレ朝「ミュージックステーション」の司会をしていましたから、真相は別の所にあるような気がしています。とにかくセンス、才能、美貌と三拍子揃った女性タレントはなかなかいないだけに、残念でなりません。私、彼女のベストも持ってます。「東京ららばい」もいいんですが、「SHOW BOAT」というのがまた名曲でした。京平先生の本領発揮って感じです。

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割り込み失礼。 投稿者:よっかー  投稿日: 3月15日(月)00時48分21秒

あのhideが最後に出演した番組「ロケットパンチ」の司会をしてた中原理恵さん。
1998年5月のことでした。確か恵俊彰(ホンジャマカ)といっしょにやってましたが、トークはあいかわらずで楽しいものでした。

北海道が舞台の映画「鉄道員」では、名前も無いちょい役(店員)で出てたのは1999年のこと。
NHKドラマ「晴れ着ここ一番」にゲスト出演してたのが2000年でした。

幸宏さんとの××で「週刊欽曜日」(だったっけ)を降ろされてからは、俳優業を中心にやってるようですね。先月までスカパーで放送されてました。欽ちゃんはスキャンダルを嫌う人ですからねぇ。

ひょっとして現在も自分のペースで演劇の方で活動されてるのではと、推測してます。

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ありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月14日(日)22時38分22秒

 智津子様

 はじめまして。情報どうもありがとうございました。97年といってももう7年前ですものね。細々と芸能活動を続けているのか、水商売に移られたか、専業主婦になられたか、それとも郷里の函館に帰られたのいずれかでしょうね。いずれにしても気になります。

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中原理恵さん。 投稿者:智津子  投稿日: 3月14日(日)15時06分2秒

KOSUKE様

一度97年にfaceとしてCDをリリースされていますね。
今現在は、どうしておられるのかちょっとわかりませんが。

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のど自慢 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月13日(土)22時54分8秒

 クジラ2号様

 こんばんは。流石、「夢でいいから」の歌詞、全くその通りです。サビは「夢の中のドリーミーアイズ あなたの愛の言葉が 遠く聞こえる とてもさみしい」でした。歌い方は、たぶん想像通り(笑)です。メロに素直に歌ってましたし、私は特別ヘタという印象はなかったですね。だって当時、この人よりヘタなアイドルたくさんいませんでした?○田ひろみさんとか(元ファンの方、申し訳ありません)それよりもあのいしだあゆみさんが「恋はそよ風」も含めてどう歌ってたかの方が興味あります。いずれにしても、京平先生アルバムの曲やB面も手を抜かず、改めて感心の一言です。
 それからのど自慢チャンピオン大会、私も偶然拝見してて(話が通じるので)よかったです。あの「もらい泣き」の方、上手いのは認めますが、私の予想では(もし1名スカウトするなら)シンガポール人の「眠れぬ夜は君のせい」を歌った女性でしたね。彼女は確実にスカウトが来ると思います。前川さんとのかけあいもタレント性を感じさせたし。しかし優秀賞の2人、あれはないんじゃないですか?特に「幸せになろうよ」を歌った彼は、改めて長渕さんはうまいんだなあと感じさせたくらいですから。あとご指摘のトップバッターの「世界に一つだけの花」の彼ね、確かに某グループより上手いです。でもだから売れると限らないのが歌謡界で、スカウトが来るかというと・・・私は非常に疑問です。というのは強烈な個性がないんですね。こののど自慢のグランドチャンピオンは、歌手デビューが恒例となっているようですが、1人も成功していません。それだけNHKの選出基準と世間が求めるものにズレがあるんでしょうね。カラオケの普及で、全体的にうまくなっているけど、逆に浅田美代子さんみたいに伝わってくるものがないな、というのが正直な感想でした。
 こんな偉そうなことを言っている私も、実は大昔(1986年O.A.)この番組に出場しました。恥ずかしい過去でしたが、大学3年の時渡辺徹さんの「約束」を歌ったのですが、2小節歌ったところで「カーン」(笑)の残酷な鐘が・・・あがりましたね。確かに私はヘタですが、今は随分鐘の基準が甘くなりましたよ。歌は歌えても話はできないだろうと思い、「インタビューされたらどうしよう・・・」の不安で音程がはずれてしまいました。ちなみにその時は約1,000名応募、抽選で300名にしぼられ、予選で4時間かけて300名がワンコーラスずつ歌い、それから25名が発表されました。発表された時は嬉しいというより「なんで?」という感想でしたね。私より上手い人はたくさんいましたから。それで翌日の本番は朝9時から進行や立ち位置の確認、音あわせ、カメリハの順で進んでいきましたね。一緒に出た人でプロになった人(演歌の尾鷲義人さん。「恋やどり」で1989年のレコ大新人賞受賞)もいました。抜群に上手かったのですが、なぜか不合格でした。まあ、テツ&トモのテツさんみたいに5回抽選で漏れたなんていうのが当たり前でしょうから、ラッキーだったんでしょうね。いろいろ生意気な批評で、しかも長々と失礼いたしました。

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正直... 投稿者:よっかー  投稿日: 3月13日(土)22時33分24秒

のど自慢で聞く歌が、オリジナルを超えた歌唱力で唄われてることが多い、昨今(笑)。
チャンピオン大会はレベル高いよねー。皆さん素晴らしいッス。
もう選曲しだいって感じがしませんか?

次に楽しみにしてるのは「BSジュニアのど自慢・チャンピオン大会」です。
もうちょっと先みたいだけど。

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のど自慢チャンピオン大会 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月13日(土)21時52分30秒

KOSUKEさん>
「夢でいいから」は♪恋のカクテルもう一度 あなたと飲みたい 飲んでくちづけの お返ししたいの♪という歌詞があったと思いますが、当時、浅田さんがどう歌っていたのか聴いてみたいです。

きょうはPM7時30分からTV「平成15年度NHKのど自慢チャンピオン大会」を、見ていました。
一人目の「世界にひとつだけの花」は、某グループを超えていませんでしたか?あれならCD買おうと思いますね。グランド・チャンピオンになった人の「もらい泣き」も素晴らしかったですね。

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美代子VS麻美 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月13日(土)01時27分39秒

 クジラ2号様
 こんばんは。(「宵待ち草」程度はミスに入らないのでは?)「夢でいいから」は美代子さんにぴったりでしたよ。他の曲と比較しても、そんなに大人っぽい詞でもなかったですし。「恋はそよ風」も当然聴きましたが、私は「夢でいいから」の方が好きですね。小林麻美さんバージョンの「恋はそよ風」も聴きましたが、これはいい勝負でしょう。(麻美さんは「さよならのブルース」「恋のレッスン」が好きですね)でもこれもいしだあゆみさんがオリジナルとは知らなかったです。
 しのづかさんの休業ももったいない話ですが、私が今とにかく消息が気になるのは中原理恵さん。何と言っても紅白歌手、寅さんのマドンナ役までやった方です。「あの人は今」の類で無視しているかのように一切取り上げませんから、気になってしょうがありません。歌や芝居だけでなく、コントや司会と幅広く才能を発揮したうえにいい女。結婚したという話も聞きませんし、そもそも芸能界にまだ身を置いているのか?何か情報をお持ちの方はご連絡お願いします。

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休業中とは 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月12日(金)21時13分55秒

前回ミスがありました。
わたしの宵待ち草 →わたしの宵待草、 1978年のカタログ→1976年のカタログ でした。

KOSUKE さん>
アルバムの「赤い風船」にはもう1曲いしだあゆみさんがオリジナルの「恋はそよ風」という曲も収録されていたと思いました。「夢でいいから」は、詩が大人びていて当時の浅田さんにはまだ年齢的に早すぎではないかと思われますがどうでしょう?
浅田さんの歌では覚えていませんが、「恋はそよ風」「夢でいいから」は、小林麻美さんのアルバムに収録されていたので覚えていました。
「雨が降ります」は、アルバムではB面の1曲目で、その位置を占めるだけの価値が在る良い曲だと思います。機会があったら聴いてみて下さい。

「あの人は今」は見なかったです。しのづかまゆみさんが休業中とは勿体ないですね。
CDだけでも発売してほしいですね。

にこらさん>
「何かが始まるのです」のレスありがとうございました。例のサイトにはありませんでした。
本で調べると1975年末のユニオンでは、「いとしのナナ」裕なおき さん(US-848 1975年11月)が最後のシングルとなっています。US-849以降のレコード番号は1976年以降となるようです。
平尾昌晃作品でしたら聴いてみたいですね。入手極難品と思いますが、見つけたら買ってみます。

沢田亜矢子さんというと現在は女優業がメインですね。音大で勉強していてピアノも弾けたような・・・「アザミの花」は、硬い感じの歌だったような気がしましたがあまりよく覚えていません。

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他には 投稿者:にこら  投稿日: 3月12日(金)11時40分25秒

>クジラ2号さま
「何かが始まるのです」(US-857)は番号から判断すると、76年のはじめ頃です(例のサイトの76年には載っていませんでしたが)。
参考:ジャニーズアイドル“メッツ”の2枚のEP
「レディ・レイは最高さ」(US-850)
「ジュディ・ランラン」(US-856)
より判断出来ます。「レディ・レイは最高さ」は75年12月か76年のはじめ頃の発売なので当時の発売ペースから考えると「ジュディ・ランラン」なる曲も76年と考えて間違いなさそうです。「何かが始まるのです」は通常盤でした。
平尾さんはどちらかと言うと“技巧”よりも“感性”のメロディーメイカーと思います。

沢田亜矢子「特別な友だち/ガラス窓」73年
というのもありました。
「特別な友だち」(詩:安井かずみ、曲・編:馬飼野康二)はそれこそ今掲示板で話題になっている浅田さんの「赤い風船」みたいな路線の曲で、前のシングル「アザミの花」という特殊な曲と比較すると親しみやすい曲調です。
「ガラス窓」(詩:岡田冨美子、曲・編:馬飼野康二)はミッシェル・ポルナレフの「忘れじのグローリア」によく似ています。「忘れじのグローリア」といえばこれをモチーフに作ったと云われている「傷だらけのローラ」(74年)が有名ですが、馬飼野さんは既に1年前に実験作を手がけていたことになります。
「忘れじのグローリア」は日本では73年に紹介されたのでその当時参考にしたのかもしれません....本人に聞いてみたいところですが。

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BGMは今夜も美代子ベスト 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月11日(木)21時50分19秒

 クジラ2号様

 こんばんは。ご教示どうもありがとうございました。おっしゃっていたのは、全曲オリジナルのファーストアルバムということですね。アルバムの「赤い風船」はA面6曲が日本の作曲家(といっても京平氏中心)、B面6曲が洋楽のカバーだったように記憶しています。確かいしだあゆみさんがオリジナルの「夢でいいから」という曲も名曲でした。それにしてもその「雨が降ります」という曲、聴いてみたいですね。でも1年目にアルバムを3枚リリースしたんですか?シングルもかなり短いレンジでリリースしていましたし、当時のCBSソニーの力の入れ方がわかります。「少女恋唄」は「時間ですよ昭和元年」の劇中歌でしたが、この時に当時としては異例の「歌手廃業宣言」をしたのをはっきり覚えています。この歌の時は、急に演歌っぽくなったなあと思いましたね。もう完全にCBSソニーでも百恵さんに逆転されていましたし、これは正解でしょう。拓郎さんとの結婚はそれからわずか2年後(1977)でしたし、第一次芸能生活はわずか4年間だったわけですね。クジラ2号さんと私の共通の推薦曲「わたしの宵待草」、てっきり京平氏の作品と思い込んでいましたが、調べたら都倉俊一氏でした。京平氏は意外なことに、シングルA面では「赤い風船」「ひとりっ子甘えっ子」「しあわせの一番星」の3曲のみ、ちなみにオリコンでベスト10入りしたのもこの3曲だけだったそうです。(「わたしの宵待草」は最高11位)
 話は変わりますが、先程日テレの「あの人は今」で、井上望さん・甲斐智枝美さん・そして話題のしのづかまゆみさんの今を追跡していましたよ。井上さんと甲斐さんは主婦・母親になり、ずいぶん落ち着いていました。甲斐智枝美さんの「スタア」(私が高1の時)を約25年ぶりに聴きましたが、これは名曲でしたね。ビクターとホリプロのイチオシだったんだし、もっと売れてよかったと思います。しのづかさんは現在残念ながら休業中みたいで、復帰する予定もなさそうなことを言ってました。「曇り空」は「スタ誕」関係のオムニバスCDの嘆願書でも出すのが、手段としては一番有効なんでしょうかね?これを機に、このサイトで登場しているアイドルを一挙に捜索してほしいものです。ヘレン笹野さんは当時女子大生で、獣医の勉強をしていると雑誌に出ていましたから、たぶん獣医さんとして活躍していると想像しますが(「キュン!と片想い」は女子大生の曲にしてはあどけない詞でしたよね。「I don't know I don't know 待っててね もうちょっと もうちょっと 好きだから・・・駆け出す私を 追いかけて欲しいの」ときましたからね)他の石坂智子さんとか、桑田靖子さんとかはもう普通に結婚しているのでしょうか?私は当時大ファンだった浜田朱里さんが気になります。もう結婚したと聞いたような気がしますが・・・ 

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わたしの宵待ち草 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月11日(木)20時49分55秒

KOSUKEさん>
「この胸にこの髪に」(1975年10月)は、ラスト・シングルだと思いましたが、その前の「少女恋唄」(1975年3月)あたりから歌謡曲寄りの曲調になっていったようです。たしかに「この胸に・・・」の詩は、”となりのミヨちゃん”のイメージとはずれていますね。
ポップで明るい「恋のシンデレラ」「足ながおじさん」も良いと思いますが、一番は、「雨が降ります」です。

従姉妹さんが買われたファーストアルバムは「赤い風船」(ECLJ-1 1973年5月21日発売)だと思います。オリジナル・ファーストアルバムは、3枚目(ベスト盤は除く)のLPで、正式には「浅田美代子オリジナル・ファースト・アルバム わたしの宵待ち草」(ECLL-2 1973年12月21日発売)といいます。それまでの2枚は外国曲のカヴァーや、童謡メドレーが収録されていました。
3枚目のこのアルバムは、全曲浅田さんの為に書かれた曲なので、オリジナルを冠したのではないでしょうか。
「しあわせの一番星」は他のカヴァーは覚えていませんが、美代子さんが1番だろうと思います。
(伊藤咲子さん、桜田淳子さん、浅野ゆう子さんファンの方スミマセン。)

にこらさん>
「重箱のB級」ですか・・・かなりマニアックですね。
でも、CD化されずレコード時代でもヒットしなかった名曲を、探す(めぐり逢う)のが、中古レコード購入の最大の楽しみですね。
それにしても森泉さんてどんな歌手でしょう?「何かが始まるのです」1枚だったのでしょうか?
シングル盤発売の過去のカタログをみましたが、1978年のカタログには載っていませんでした。
見本盤でしょうか? また、知られざる名曲があったら教えてください。

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最近聴いたものでは 投稿者:にこら  投稿日: 3月10日(水)23時41分45秒

森泉「何かが始まるのです」
(詩:片桐和子、曲:平尾昌晃、編:小谷充/76年ユニオン)
が特に良かったです。76年でパヤパヤコーラスが入る自体が相当変わった曲です、「パティオ」という語自体もふるっています。70年代のB級は奥が深くて侮れません、今後もこういう「重箱のB級」を探してみます。

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美代子PARTⅡ 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月10日(水)22時59分36秒

 クジラ2号様

 こんばんは。「美代子ベスト」は持っておりますので、早速「想い出のカフェテラス」「この胸にこの髪に」「北風の日曜日」を聴いてみました。わりと地味めな路線がお好きなようですね。「北風の日曜日」は京平氏らしいメロディーラインですが、三木たかし氏作曲なんですね。「この胸に・・・」は西田左知子さんかいしだあゆみさんの方がふさわしいのでは?「女の意地」なんて詞は彼女には似合いませんよ。「想い出の・・・」はイントロがいいですね。
 でもファーストアルバムは従姉妹が買ったので結構当時聴いたのですが、「ひとりぼっちの恋」「恋は不思議」という曲は記憶にありません。タイトルは「赤い風船」じゃないですか?私は「ちょっと気になるあの人 名前も知らない 胸に残るまなざし あの人は誰なの」という詞で始まる曲が好きなんですが、題名がはっきり思い出せない。確か「恋のキューピッド」だったような気がするのですが・・・「しあわせの一番星」は美代子さんしか歌えないと思います。カバーした3人がたとえ上手く歌ったとしても、この詞の世界は表現しきれないような気がしますよ。

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レコード盤の反りや歪みを直す 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月10日(水)21時04分42秒

このところオーディオ関係のサイトを覗いていました。
いいものを見つけました。レコード盤の反りや歪みを直すハイエンドディスクフラッターDF-01
これ欲しいですね。小売価格:\78,000(税別)は、手が出ないですが、3万ぐらいにならないかな〜。欲しいな〜!
 http://www.orb.co.jp/audio/lineup.html

浅田美代子さんは、あの壊れそうな歌声に、つい聞き入ってしまいますね。1974年9月15日東京郵便貯金ホールでのライブ盤を持ていますが、B面のヒット・パレードを聞くとずいぶん沢山ヒット曲があるなと感心します。歌の方は、(私は絶対音感を持っているわけではありませんが)とくにミス・トーンもなく無事歌っています。一部(感動の涙声で)声がつまるところはありますが・・・

好きな曲は以前この板で書いたと思いますが、「雨が降ります」(井上忠夫作曲 アルバムの曲ですみません)です。他には「わたしの宵待ち草」「想い出のカフェテラス」「この胸にこの髪に」「北風の日曜日」ですね。
オリジナル・ファーストアルバム(ソニーECLL-2)の中に「恋は不思議」「ひとりぼっちの恋」と浅田美代子作詞という曲が2曲収録されています。
「しあわせの一番星」は、伊藤咲子さん、桜田淳子さん、浅野ゆう子さんがLPの中でカヴァーしていたようです。

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桑田靖子さんと浅田美代子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月10日(水)08時36分49秒

 クジラ2号様

 おはようございます。御無沙汰しております。レスを拝見できないので、気になっております。
以前も話題にのぼった桑田靖子さんですが、我が家にある「THE SOUND OF SUN MUSIC」というサンミュージック所属歌手のオムニバスCDに、「脱・プラトニック」が収録されております。今聴き直してみると、パンチと声の伸びやかさが素晴らしく、非常に惜しい歌手だと思います。あれから思い出しましたが「晩秋」も彼女に合っていましたね。ルックス面も含めて、演歌に転向すれば長山洋子さんのように成功したのでは?
 次にコメントが楽しみな浅田美代子さん。桑田さんのような意味でいえばヘタな歌手ですが、浅田美代子さんは同年代のアイドルでは表現力で群を抜いていたと思います。今毎晩「しあわせの一番星」を聴いておりますが、(まず曲のレベルが抜群に高いですが)物語というか、絵が伝わってくるんです。誰もが子どもの頃に味わったような、夕暮時の遊びが終わって家に帰る頃の帰り道の情景ですね。その意味で「赤い風船」(も超名曲ですが)よりこちらの方が私は好きです。「じゃあまたね」と「わたしの宵待草」もよかったですね。「赤い風船」はS.48.4.21に発売され、1週目の31位を皮切りに2週目2位、そしてわずか3週目で1位を獲得したそうです。これはデビュー曲として当時の記録では?レコ大最優秀新人賞も私は絶対彼女、と信じきっていました。(当時小3)事務所が芸映だし、CBSソニーも彼女に絞ったわけだし、「時間ですよ」はTBS系でしょう。(「時間ですよ」で共演していた)司会の森光子さんが「わたしの青い鳥の桜田淳子さん」と発表した時「意外」という顔をされていたのが忘れられません。それではレス、楽しみにしています。

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70年代 投稿者:KOSUKE  投稿日: 3月 3日(水)18時54分30秒

 70’S様

 はじめまして。サイトの方、楽しく拝見しました。そういえばペロティーチョコなんてありましたね。私は1965年生まれで、アポロが月に行ったこととか、万博が最古の記憶になります。(三島事件とかおおよど号ハイジャックは覚えていません)万博も鮮明に覚えているのはホテルで迷子になったこと(苦笑)くらいで、行ったのは日本館・安田グループパビリオン・みどり館(旧三和グループ・ここがなぜか怖かったです)・エキスポランドくらいだったでしょうか。高度成長期の頃で、日本全体に活気があった時代のような記憶がありますが、早くも「しらける」が流行語だとは知りませんでした。テレビもこの年あたりにほぼ全番組カラー化されましたよね?歌謡界も翌年の新3人娘(天地真理さん・小柳ルミ子さん・南沙織さん)といった「アイドル歌手」の出現で、がらっと様相が変わったような印象です(私が歌謡曲にはまり始めたのが、この1971年です)。この新3人娘の出現の直前は、「小学一年生」の巻頭を飾っていたのは岡崎友紀さんと吉沢京子さんでしたが、この2人はいわゆるアイドル歌手ではなかったですからね。70’Sさんは当時お好きな歌手とか曲はどなた(何)だったのですか?

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Revival 70’S  投稿者:70’S  投稿日: 3月 2日(火)18時02分1秒

初めまして。
たいへん懐かしく、涙もので拝見いたしました!
ありがとうございます。

私もこのたび、70年代・新発見サイトをつくってみました。
70年代を懐かしんだり、新しい70年代を見つけたり。
ファッショや音楽・グッズなどもあります。
是非一度遊びに来て下さい。

http://1970.neo-hara.jp/

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南南西 投稿者:クジラ2号  投稿日: 3月 1日(月)18時12分59秒

島崎和歌子さんの「南南西」は市販されたのはCDだけで、
レコード盤はサンプルのみので発売されなかったようです。

  http://www1.odn.ne.jp/~aak10520/Gallary1/gallary1.htm

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