サイト内検索 powered by Google

PREV サイトマップ 随筆集 掲示板 ホーム過去の掲示板INDEXこのページ EP盤リスト キャプチャー画像集 LINKS とろりApps NEXT

過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その46)

16.2.1〜16.2.29

------------------------------------------------------------------------
笑ってしまいました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月28日(土)12時03分15秒

 よっかー様

 こんにちは。そうですか、すごhいカップリングですね。(90年代以降のアイドルは疎いので)
渡辺桂子さん、なつかしいですね。キャッチフレーズが「お友達にしてくれませんか?」、デビュー曲が「h-i-r-o-s-h-i」(何故ハイフンが入るのかが謎ですが)。彼女も新人賞の下馬評が高かったように記憶しています。「赤道直下型の誘惑」(出だしが「motion 強烈だね」でしょ?)は第二弾でしょう?これも京平先生の作品で、2曲ともまずまずの出来だったように思います。で2年目までは「乳姉妹」に出演したりそれなりに出ていますが、3年目に(木之内みどりさんを真似たのか?)突然外人男性と愛の逃避行で引退。ところが4年目にいきなり「週刊プレイボーイ」にヘアヌード(1987年でしたから、まだヘア露出は珍しかったのでは?)写真で一瞬謎の復活。「夜のお友達にしてくれませんか?」(笑)のキャッチの方がふさわしかったんじゃないの、と思いました。しかし島崎さんがこれをさわやかに歌っていたんですか?さわやかに歌う曲でもないと思いますが、彼女ならさわやかに歌うしかないでしょうなあ(笑)。

------------------------------------------------------------------------
どうもどうも 投稿者:よっかー  投稿日: 2月28日(土)10時09分6秒

KOSUKEさん
島崎和歌子「南南西」シングルのB面が「赤道直下型の誘惑」だったのを確認したいだけなんですよ(笑)。これは渡辺桂子が先に唄ってた曲。
さわやかに唄ってましたよ。「東京イエローページ」とか「IDOL2」なんて、深夜のアイドルマニア向け番組でしか見れなかったですね。あの頃のアイドルでまともにゴールデンタイムで騒がれたのは、牧瀬里穂・観月ありさ・宮沢りえの3Mだけの時代でしたから(笑)。

------------------------------------------------------------------------
横レス失礼します(秋川淳子さん) 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月28日(土)09時19分24秒

 よっかー様

 おはようございます。島崎和歌子さんがアイドルだったというのも(といっても歌を聴いたことはありません。ただ、売れるだろうとは予想していました)すごい過去ですが、「南南西」までリリースしていたとは驚きです。これ秋川淳子さん、そしてもともとは高田みづえさんのアルバムのカバーですよね?秋川さんはS53.5.25の発売でしたが、当時テイチクが大プッシュしており、新人賞の下馬評も相当高かったのを記憶しています。私も鼻歌で口ずさむほどよく聴きましたが、残念ながら最高73位(1.6万枚)、新人賞レースも惨敗という結果に終わりました。第二弾の「横浜トワイライト」は髪型をショートにしてイメチェンを試みたのですが100位に届かず。そのままフェードアウトされてしまいました。別にファンではありませんでしたが、この年の新人では上手いほうだったと記憶しています。ただサラリと歌いすぎ、伝わってくるものがなかった(私の論理では浅田美代子さんと対極にいるタイプ)ような気もします。島崎さんがどう歌ってるのかは興味ありますが、まあ秋川さんとは違う、いかにも朗々とした歌い方なんでしょうね。失礼いたしました。

------------------------------------------------------------------------
唐突ですが... 投稿者:よっかー  投稿日: 2月28日(土)01時48分37秒

とろりさん
島崎和歌子の「南南西」のジャケを見せてもらえないですか。
CDSでもEPでもかまいません。

------------------------------------------------------------------------
「白い週末」 投稿者:にこら  投稿日: 2月28日(土)00時26分56秒

 「白い週末」のシングルはうちにもあって、親が持っているレコードの中でアイドルらしいのはこれくらいでした。曲調は哀愁を感じさせるもので、ホーンアレンジがいいですね。
 この曲で出色なのは2番の英語の歌詞...非常にメロディーにマッチしていて、最近のわけもわからず英語をあてはめているだけの曲とは別次元です。

------------------------------------------------------------------------
なるほど 2 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月27日(金)18時55分27秒

よっかー さん、KOSUKEさん>
坂上香織さんのアルバムに収録されてるバージョンは、アレンジ違いでしたか。
詩が別物だったら聴いてみたかったのですが・・・

「グッド・バイ・マイ・ラブ」の詞の発想はアンさん自身だったのですか。それでずっと歌い続けていて再吹き込み(「グッド・バイ・マイ・ラブ '91」)までしたのですね。90年代にもTVでブラッド・ショットのギターの人の生ギター1本をバックに、いい感じで歌っていました。
アレンジ面では、そういわれてみれば、ビリー・ヴォーン・オーケストラの響きですね。
ちょっとしゃれた感じプラスゆったりした感覚ですね。なるほど、ですね。

本名はアン・リンダ・ルイスさんでしたか。「リンダ」は、桑名さんとの結婚を祝して竹内まりやさんが書いた曲だったんですね。
当時は、一部で「そのては くわなの やきはまぐり」にひっかけて、「その手は 桑名の アン・ルイス」というのが、はやっていました。

「ヨコハマ・レイニーブルー」を調べてみたところ作詞 篠塚真由美、作曲 鈴木邦彦で、ペドロ&カプリシャスと美山 絢子さんで過去に発売になっていたようです。
キングから発売予定だった盤のカップリングは「月影のTOKYO」(作詞 篠塚満由美、作曲亀井登志夫)でしたから、どちらも自作詩だったんですね。
amazonで検索すると、在庫切れで登録されてますので、発売寸前までいっていたようですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005F9GB/qid%3D1077875353/250-2126420-8833040

------------------------------------------------------------------------
なるほど 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月27日(金)08時14分13秒

 よっかー様

 はじめまして。「グッドバイ・マイ・ラブ」にそんな逸話があったとは知りませんでした。確かにクラリネットのあのイントロなんて、グレン・ミラーを思わせる素晴らしい出来栄えですよね。私は間奏のエレキピアノ(?)に合わせて英語の台詞が入る部分も好きです。竜崎さんもかなりレベルの高い仕事をしています。「はじめての出来事」の「冬のときめき」が伝わってくるアレンジも彼ですし。しかし詞の原案がアンさん本人と聞いてびっくりです。当時17歳だったというのも驚きですね。今のBOAなんかと違った意味で大人でした。まあ詞の内容は特別奇をてらったものでもなく、誰もが経験するような別れをシンプルに描写していましたし、それだから受け入れられたのでしょう。しかしなかにし礼さんって人も天才ですよね。「今日でお別れ」「雨がやんだら」「別れの朝」と古いラインナップを持ってきましたが、別れに関する詞が秀逸です。
 それからこの所属事務所って、担当者のコメントからして当然ナベプロ系ということはわかりますが、「テレサ・テンは渡辺プロよりデビューした」と先日あるTV番組で言っておりましたが・・・。確か大原麗子さんもこの事務所だったと記憶しています。いしだあゆみさんは芸映から移籍したわけですね。(今「てるてる家族」でいしだあゆみさん役の上原多香子さんが「ブルー・ライト・ヨコハマ」で大ブレークした頃を演じているようですが、同じ「ブルー・ライト・ヨコハマ」でもなんか棒歌って言うか、色気なさすぎ・・・ってファンの方いらしたらごめんなさい。どうしても今のタレントに厳しくなりがちですので(笑)。)
 今後も宜しくお願い申し上げます。

------------------------------------------------------------------------
「グッド・バイ・マイ・ラブ」1974.3.25.発売  投稿者:よっかー  投稿日: 2月26日(木)23時12分21秒

>クジラ2号さん
坂上香織のアルバムに収録されてるバージョンは、アレンジを少し替えてるだけです。

この名曲について、当時アン・ルイス担当だった渡辺プロ・中島二千六さんの記事があります。
『14歳の時に「白い週末」で歌手デビューしたアン・ルイスは、何枚かシングルを出していたのですが、事務所を移ったことで、当時渡辺プロにいた私が担当することになりました。その移籍第一弾が「グッド・バイ・マイ・ラブ」。平尾昌晃さんの曲になかにし礼さんが詞を付けたのですが、詞の発想はアンさん自身でした。でも、礼さんが、曲の出だしに「グッド・バイ・マイ・ラブ・・・・」と詞を付けてきた時は、「さすが、よくできてる」と思いましたね。この楽曲でいちばん力を入れたのはアレンジ面。そのころ、ビリー・ヴォーン・オーケストラなどが、クラリネットを前面に押し出す「クラリーノ」というサウンドを用いていたんですが、アレンジャーの竜崎さんが、「クラリーノ」をこの曲に取り入れようというアイディアを持ってきてくれたので、さっそく取り入れました。詞も曲もアレンジもうまくいくことはあまりないんですが、この曲では、それがうまくいったからこそ、大ヒットに結び付いたのだと思います。続く「フォー・シーズン」も同じ路線で作られるようになりました。』

アン・ルイス
昭和31年6月5日兵庫県生まれ。本名はアン・リンダ・ルイス。
アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少時よりモデルや劇団で活動する。
昭和46年に歌手デビュー。
所属事務所は六本木ヴィラ・サンズで、当時はいしだあゆみ、吉沢京子、ゴールデン・ハーフ、テレサ・テンもいました。

古い本(昭和49年平凡)からの情報でした。

------------------------------------------------------------------------
またまた降参です 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月26日(木)22時47分9秒

 クジラ2号様
 こんばんは。なかなかレスがないので、調べていらっしゃることは想像していました(笑)が、相変らずすごいですね。1974年はおっしゃる通り、アン・ルイスさんブレークの年でした。「白い週末」がデビュー曲ですね。リアルタイムでは記憶にないのですが、あとで聴いて当時14歳にしては大人っぽいなと感じました。「わかりません」で初めて彼女を見た時は、大人しそうな印象でした。(こんなに第一印象とその後が違ったタレントも珍しい?)ビゲンヘアカラーのCFに出て、一般の認知度が高まったところで「グッドバイ・マイ・ラブ」なんて超名曲をもらったんだからラッキーでしたね。(ちなみにロングセラーで、オリコンHOT100には27週=半年入ったとのことです)うーん、「ハネムーン・イン・ハワイ」「フォーシーズン(ホテルみたい)」も聴いたことはありますが、今メロディーが出てきません。何せ私の持っているベストは、1曲目が「グッド・バイ・マイ・ラブ」で、2曲目が「甘い予感」なもんで。「甘い予感」いいでしょう?アンさんの声の艶が最高に生かされたメロディーだと思うし、女性コーラスの絡むイントロがオシャレでした。しつこいけど、なんでこんな名曲が100位に入らなかったのか?ビクターのプッシュ不足としか考えられません。(当時はピンク・レディー一色状態だったのか?)TV・ラジオの露出が多かったと書きましたが、よく思い出したらラジオの公開歌番組「ヤングタウン東京」(TBS)やフジの「君こそスターだ」のアシスタントが多く、歌を歌っていた記憶はあんまりありません。ちなみに76年はもう今のキャラで(笑)はじけてましたよ。あと「リンダ」も名曲でしたよね。それでは浅田美代子さんのコメント、本当ーに楽しみにしています。今、毎晩「しあわせの一番星」を聴いています。2月末リリースの曲だったので、今の季節に特に合うんですよ。ある意味で、天才的な歌手だと思います。

 とろり様

 はじめまして。早速壁紙を「はじめての出来事」のジャケットにして頂き、どうもありがとうございました。私のコメントとは関係ないのかもしれませんが。今後も宜しくお願い申し上げます。

------------------------------------------------------------------------
グッドバイ・マイラブ 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月26日(木)20時48分15秒

KOSUKEさん>
「グットバイ・マイ・ラブ/暗くなるまで待って」(SV-2408 1974年4月5日発売)と、再発盤「グットバイ・マイ・ラブ/ハネムーン・イン・ハワイ」(SV-2468 1976年3月発売)をかん違いしていました。1974年は、TVやラジオでの露出がかなりあったと思います。オリコン最高14位23万枚のヒットだったようですね。

「甘い予感」(ユーミン作曲)は手持ちのCDに収録されていたので聴いてみました。
出だしからAメロまではポップな感じでいいですね。サビの5小節目から8小節目まで、♪だれがきめた 悲しいこと♪のところが急に歌謡曲になるところが親しみが持てていいですね。間奏のサックスのソロもいい感じです。

アン・ルイスさんの初期の曲は、今までCD化されませんでしたね。(最近発売されたBOXの1枚目には何曲か収録されたようです。)私がこのところ良く聴くのは「花の首飾り」「リンダ」「Navy Blue」(チャー作曲、チャーのギターがすごい!)あたりです。

初期の曲は覚えていなかったので、昨年買ってまだ聴いていなかったレコードを、引っ張り出してきて聴いてみました。「白い週末」(1971年2月25日発売デビュー曲 オリコン77位2万枚)は、日本語の発音が、まるで外人で・・・当時は日本語はにがてだったのか?曲は哀愁があってかなり良い。由紀さおりさんの「生きがい」に少し感じが似ています。
「明日になったら」(1971年8月セカンド・シングル?)はエレピが活躍で、歌い方がコニー・フランシスに少し似ています。
「わかりません」(1973年4月)本当につかみどころのない、わからない曲です。
「ハネムーン・イン・ハワイ」(1974年8月)は「グッドバイ・マイラブ」の次のシングルですが、「グッドバイ・マイラブ」ほどの魅力は感じません。「恋のおもかげ」は、12ビートでサビが盛り上がり、歌に力があります。「フォーシーズンズ」(1974年11月)は8ビートの普通の曲です。「ラスト・シーン」(1975年12月)はミディアム・スロー?の綺麗な曲です。

「グッドバイ・マイラブ」以前の曲では、「白い週末」が一番このみです。

浅田さんについては後日。

------------------------------------------------------------------------
私は邦楽一辺倒 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月23日(月)18時32分49秒

 クジラ2号様
 こんばんは。そうでしたか、洋楽邦楽半々でしたか?私はアイドル&歌謡曲一辺倒でしたが、それでも歌番組(「ぎんざNOW」とかを含む)に出ていた人や、さもなければ「平凡」「明星」に出ていた人しか把握していません。だから中途半端なアイドルオタクでした。おニャン子も実は後半のメンバーはよく知りません。ただ中1(1977)から近所のレコード屋に毎週オリコンのHOT100が掲載されていまして、見に行くのが楽しみでしたから、チャートには強かったと思います(オリコンのシングルの全データを網羅した分厚い本も持っていますから、だいたいこれで作家もチェックできます)。
 しのづかまゆみさんは、HOT100に入ったのが「パパはもうれつ」だけでしたから苦しかったかもしれませんね。ビクターもこの年は、シェリーさん・リンリンランラン・そしてきわめつけの西川峰子さんをデビューさせています。当然プッシュも分散したでしょうし、しのづかさんは曲ごとに路線を変えているところから見ると、どうやって売って行くかのポリシーがビクター側でもはっきり定まっていなかったのでは?アンさんは確かに「グッドバイ・マイラブ」以降はヒットがしばらくなかったとはいえ、TVやラジオでの露出はそれなりにあったように記憶していますよ。全然無名だったアルフィーとは状況が違うでしょう。この人もオリンピックみたいに3〜4年に1曲大ヒットが出るパターンですよね。「グッドバイマイラブ」(1974)・「女はそれを我慢できない」(1978)・「ラ・セゾン」(1982)・「六本木心中」(1985)・「WOMAN」(1989頃?)というパターンですからね。この74年は、麻丘めぐみさんと桜田淳子さんのビクターでの位置がはっきり逆転した年として記憶しています。前者は(大ファンでしたが)病気や怪我といったアクシデントも影響し、紅白落選。一方後者は「黄色いリボン」で百恵さんと仲良く紅白初出場、年末の「はじめての出来事」(私の好きな曲ベスト10に入れています)は唯一のオリコンNO.1に輝きましたから。

------------------------------------------------------------------------
1974年頃のビクター 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月23日(月)18時02分8秒

もっちゃん さん、zuzu さん>
1974年頃のビクターというとポップス系では桜田淳子さん、麻丘めぐみさん、チェリシュが
大活躍していました。一方でアン・ルイスさんやアルフィーが低迷していました。
1975年になると岩崎宏美さんがデビューしてきますから、しのづかまゆみさんは、活躍の場が
あたえられずフェード・アウトしてしまい残念です。

KOSUKEさん>
私はそれほどアイドルを把握してはいないです。70年代80年代は、洋楽半分、邦楽半分でした。
邦楽もフォーク、ロック、シンガー・ソングライターを主に聴いてましたので、アイドルの
レコードは、ほとんど持っていませんでした。こちらの掲示板を見るようになってから少しづつ
買うようになりました。(最近のアイドル復刻CDラッシュの影響もありますが・・・)

おニャン子にいたっては、TV「夕焼け・・・」も、見てなかったので、解散後?ソロでよくTVに出ていたメンバーしかわかりません。

------------------------------------------------------------------------
しのづかまゆみ 投稿者:もっちゃん  投稿日: 2月22日(日)23時23分9秒

クジラ2号さん〜しのづかまゆみさんの情報ありがとうございます。さすがです。
しのづかまゆみ(ビクター)では3枚しかリリースしていなかったんですか・・・。
冷遇されていたのでしょうか。「パパはもうれつ」なんか前奏を聴いただけで
ワクワクしてしまいます。エイミースチュアートのノックオンウッドを彷彿して
しまうほど良かったし、2枚目の「曇り空」では、がらっと変って切々と歌唱力
の光る一品でした。当時行っていたスナックでは百恵、淳子、キャンディースより
はリクエストが多かった。今忘れ去られているのは残念でなりません。
その後の作品は私も知りません。しのづかまゆみファンと言うには恥ずかしい限り
ですが、物真似での彼女は好きではありません。
zuzuさんの言われるように、もっと表舞台に出てきて欲しい歌手のひとりですね。

------------------------------------------------------------------------
訂正 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月22日(日)23時08分19秒

先程の書き込みで「寺内貫太郎日記」なんて書いてしまいましたが、言うまでもなく「寺内貫太郎一家」の誤りです。大変失礼致しました。あとなぜ先程出てこなかったのか?東芝EMI最強のアイドルを忘れていましたよ。その人の名は「岡崎友紀さん」です。

------------------------------------------------------------------------
Reしのづかまゆみ様 投稿者:zuzu  投稿日: 2月22日(日)22時05分24秒

クジラ2号様
情報有難うございます。篠塚さんには、もっと表に出てきてほしいものです。

------------------------------------------------------------------------
東芝EMI、確かに素晴らしい! 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月22日(日)20時08分17秒

 クジラ2号様
 こんばんは。ただ脱帽です。私は南沙織〜おニャン子までたいていのアイドルは把握しているつもりですが、アルバムやB面の曲を持ってこられると話になりません。でもおっしゃる通り、東芝EMIのアイドルはハズレが少ないというのはありますね。五十嵐夕紀さんも伊藤咲子さんも片平なぎささんも川島恵さんもリリーズもゴールデン・ハーフも素晴らしかったし。大場久美子さんや西村知美さんだってみんなボロクソに言いますけど、この2人よりヘタなアイドルなんてザラにいましたよ(名前を出すと差しさわりがあるのでやめますが)。今のヘタな子達と違って、大場さんも浅田美代子さんも伝わってくるものがあったと思うんです(夕べ水曜劇場のCDを聴いて、美代子さんの「しあわせの一番星」(「寺内貫太郎日記」挿入歌)に猛烈に感動してしまいました。まず曲が抜群にいいですからね。当然京平先生作曲だし)ちょっと脱線しますけど、東芝EMIに関しては(技術的なことはわからないし、ふみお様にコメントをお任せすべきですが)音作りが丁寧だなというのを感じます。
 それにしても、篠塚さんは苦労されたんですね。(よくここまでお調べになりましたね)「パパはもうれつ」で出てきた時、「この娘なんでスカウト挙がったんかね」と家族と話していたのを思い出します。その頃は篠塚さんの素晴らしさに気づきませんでした。申し訳ありません。

------------------------------------------------------------------------
東芝EMIの女性アイドル 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月22日(日)18時06分13秒

KOSUKEさん>
桑田靖子さんは、KOSUKEさんが挙げた曲以外では、「そばにいてほしいだけ」(私にとってはこの曲がベストです。来生たかお作曲)と「ラブORロンリー」(「脱・プラトニック」のB面)が特に良いと思います。「JUST」とか良い曲がいっぱいありますが・・・

石坂智子さんは「ありがとう」「ふたりの恋はABC」の2曲とそのB面「未来なんかいらない」「あなたにどうぞ」も良かったと思いました。
つちやかおりさんは「秘密じゃないけど秘密」以外では、「失恋散歩道」(長渕 剛作曲)、レスリー・ゴーアのカヴァー「恋と涙の17才」がいいですね。

以前とろりさんも書いておられましたが、東芝EMIの女性アイドルは歌がうまいので、
”ハズレ”は非常に少ないと思います。
アン・ルイスさんについては後日。

------------------------------------------------------------------------
しのづかまゆみ様 4 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月22日(日)16時35分16秒

よっかーさん>
情報ありがとうございます。坂上香織「グッドバイ・マイ・ラブ」を調べてみると、
アルバムの方は「グッドバイ・マイ・ラブ (ヴァージョン2)」の様ですが、シングルと歌詞が
違うのでしょうか?

zuzu さん>
しのづかまゆみさんのシングル&アルバムは、

○しのづかまゆみ名義(ビクター)
「パパはもうれつ/真夜中の買物」1974年5月
「曇り空/純情記」       1974年10月
「嫁入り前」          1975年6月

○マミー&オールディーズ・ファミリーバンド名義(キング)
「メビウス・ブギ」       1977年8月
「あんたはセクシー」      1979年10月

「ロックンロール・パーティー」LP 1977年8月

○篠塚真由美(ポリドール)
「ノスタルジック・フィーリング」 1980月6月
「月影のTOKYO」          1981年1月
「太陽のかけら」         1981年7月
 LP「TURNING POINT」      1980年7月

○しじみとさざえ(クラウン)
「想い出の九十九里浜」       1991年
「涙のモヤイ伝説」         1991年9月21日
「フリフリ・ユリユラ」       1992年8月21日

「夢見るラクダ」CDアルバム

○篠塚まゆ美名義(コロンビア)
「Sea Loves You」        1994年
○篠塚真由美(キング?)
「ヨコハマ・レイニーブルー」    2003年?(発売中止?)

以上が、知っているタイトルです。
他に情報お持ちの方いましたらフォロー願います。

------------------------------------------------------------------------
東芝EMI編追伸他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月21日(土)23時39分13秒

 クジラ2号様

 たびたび恐れ入ります。東芝EMIの80年代女性アイドルCDの件ですが、(先程ほとんど興味ないと言っておきながら矛盾していますが)まず桑田靖子さん。「脱・プラトニック」「愛モラル」と売野=芹澤コンビで売り出し、明らかに前年の明菜路線を意識していたようですが、私は来生たかお氏作曲の「マイ・ジョイフル・ハート」がベストだと思います。石坂智子さんは「ありがとう」で認知されていますが、第三弾「ふたりの恋はABC」が本人の声質に合っていたような気が・・・つちやかおりさんは「秘密じゃないけど秘密」に尽きるでしょう。この曲は長渕 剛氏作曲というのが信じられないほどポップですが、聴いてみたいと思います。クジラ2号様の推薦曲は何でしょう?

 もっちゃん様
 おかげ様で、「TBS水曜劇場の時間ですよ」のCD、只今手元に届きました。本当に今回はありがとうございました。25年ぶりに聴く「結婚します」に目頭を熱くしながら、他にも岸本加世子さん「北風よ」や白鳥哲さん「ひとりだち」と、改めて水曜劇場関係はヒットに至らなかった曲も名曲が多かったんだなあと再認識させられました。3日前にはほとんど諦めていたことが、もっちゃん様のおかげで実現したのですから、是非「曇り空」のCDがゲットできるよう手を尽くしてみたいと思います。最近アイドルのオムニバスも代表曲をわざと外したようなCDが目につきますから、その辺で攻めてみたいところです。とにかく発掘できるといいですね。 2/21 KOSUKE

------------------------------------------------------------------------
ちょっと遅レスしのづかまゆみ様 投稿者:zuzu  投稿日: 2月21日(土)22時17分31秒

私も気になるひとりです。ほとんど情報がないですね。どれだけのレコードを出して
いたのでしょうか?'80には「月影のTOKYO」を出しています。

ところでもう消えてしまいましたが、この前の壁紙のメリー・ホプキンさんは
Adobeのビーナスの誕生のお姉さんそっくりと思うのは私だけでしょうか?

------------------------------------------------------------------------
横からゴメン。 投稿者:よっかー  投稿日: 2月21日(土)19時22分3秒

坂上香織「グッドバイ・マイ・ラブ」は4枚目のシングルです。
もちろんアン・ルイスのカバーですよ。この頃出したアルバム『夏休み』はカバー集で、他にも「風をあつめて」「バス通り」「ソバカスのある少女」「夢で逢えたら」、タイトルにもなってる「夏休み」など、歌唱力はともかく、これはコレでいい仕上がりになってて気に入ってました。

と、コレを書き込んでたらスカパーで陸上競技に坂上香織(ミキハウス)が100mを11.64で走って優勝してた。同姓同名の別人だぁ(笑)。むむ、いいタイミングだ。

------------------------------------------------------------------------
グッバイ・マイ・ラブ他 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月21日(土)19時09分45秒

 クジラ2号様

 こんばんは。恐れ入りました。私と持ってらっしゃるCD・レコード数の規模が格段に違うようですね。「キュン!と片想い」は私も当時好きでしたよ。100位にあと少しという結果で残念でした。桑田さん、石坂さん、つちやさんはほとんど興味ないですけど、3人共うまかったということは認めます。それから「グッバイ・マイ・ラブ」これはアン・ルイスさんじゃなきゃ歌えない曲でしょう。先日CATVでの「夜ヒット」の再放送で、15年前の坂上さんのバージョンを聴きましたが、(当時中学生だったこともあるけど)詞の意味を全然理解せずに歌ってる、という印象でしたね。当時「夢の中へ」とか「17歳」などのカバーが成功したので、安易に企画したんでしょうけど、失敗例の典型です。ちなみにアンさんのベストは2年前にゲットしました。私はこの曲と同じ位好きなのが「甘い予感」(ユーミン作曲)ですね。100位に入れなかったのが信じられない位の名曲で、できればアンさんはロック化しないでこの路線で行ってほしかったと個人的には感じます。2/21 KOSUKE 

------------------------------------------------------------------------
東芝EMI編 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月21日(土)18時21分29秒

KOSUKEさん>
「おしえてアイドル 東芝EMI編〜秘密じゃないけど秘密」(PCD-1365)の収録曲の中では「キュン!と片想い」は、最近シングル盤中古レコードを買いました。
その他は、桑田靖子さんはCD「ゴールデン☆ベスト」、石坂智子さんCD「ミラクル・バイブル・シリーズ」、つちやかおりさんはCD「ベスト〜ニュース」を持っていたと思います。

http://www.goldenbest.net/

「グッバイ・マイ・ラブ」は、アン・ルイスさんのカヴァーでしたら聞いてみたいです。

------------------------------------------------------------------------
東芝EMI80年代アイドルCD 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月21日(土)01時17分22秒

 クジラ2号様

 こんばんは。東芝EMI80年代アイドルCDですが、残念ながら「ミラクル・バイブル・シリーズ」ではありません。(しかしこちらも、原真祐美さんとか守谷香さんとか、なかなかシブイラインナップですね)「おしえてアイドル 東芝EMI編〜秘密じゃないけど秘密」(PCD-1365)です。もう4年前に発売されているのですが、メガストアによれば廃盤ではないけど、取り寄せに時間がかかるとは言われました。ちなみに収録曲は、①ミスター不思議(川島恵)②恋の滝のぼり(羽賀研二、野沢直子・・なんじゃこれ?)③秘密じゃないけど秘密(つちやかおり)④ABコンプレックス(相川恵里)⑤EASY(相本久美子)⑥ひそやかな反乱(桑田靖子)⑦デジタル・ナイト・ララバイ(石坂智子)⑧MISテイク(辻沢杏子)⑨KOREA(少女隊)⑩眠り姫(西村知美)⑪モーニング美奈コール(本田美奈子)⑫キュン!と片想い(ヘレン笹野)⑬Follow Me(沢口靖子)⑭黄金海岸(川島なお美)⑮スロータッチ(水谷圭)⑯グッバイ・マイ・ラブ(坂上香織)以上16曲です。
聴きたい歌はありますか?私は何といっても「ミスター不思議」に期待大です。82年組の新人アイドルの曲の中でも「春の喜び」を思わせるという点でベスト5に入れてもいい出来栄え。今の季節になると必ず聴きたくなります。阿久悠=大野克夫コンビですが、同じコンビの桜田淳子さんの「ねえ!気がついてよ」を連想させる気もします。川島さん、特にファンじゃありませんでしたが、「レッツゴーヤング」でハツラツとこの曲を歌ったのが懐かしいです。今はどうしていらっしゃるのやら・・・? 2/21 KOSUKE

------------------------------------------------------------------------
しのづかまゆみ様 3 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月20日(金)18時13分12秒

こんなCDもありました。
篠塚まゆ美「Sea Loves You 」(コロンビア 1994年)
 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=fmdc507

------------------------------------------------------------------------
しのづかまゆみ様 2 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月20日(金)18時00分22秒

しのづかさんの経歴は、

しのづかまゆみ(ビクター、1974年〜)、
マミー&オールディーズ・ファミリーバンド(キング、1977年〜)、
篠塚満由美(ポリドール、1980年〜)、
しじみとさざえ(クラウン、1991年〜1993年)
現在は物まねタレントの他、声優もやっている様です。
私は、ポリドールの頃の音源しかも持っていませんが・・・

KOSUKEさん>
東芝EMIの80年代アイドルのCDて、ミラクル・バイブル・シリーズでしょうか。  http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/idolmb/index2.html

------------------------------------------------------------------------
浅野ゆう子さん 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月20日(金)07時46分47秒

 もっちゃん様

 おはようございます。「曇り空」、是非聴いてみたいです。第二弾なら「最初の(「パパはもうれつ」)と全然違うじゃん」と思った記憶があります。ただメロディーが・・・アルツ気味なのか、全然思い出せません。 
 浅野ゆう子さんはアイドル歌手の頃の方が全然魅力あったと思いますよ。ちなみに細かい指摘で恐縮ですが、「ケンを愛さないで」は第二弾「恋はダンダン」のB面のようです。なぜわかったか?先週発売の「FLASH」に「追憶のB級アイドル列伝」というのが載っていまして、たまたまジャケットが載ってたからなんです。したがってこの歌は聴いたことがありません。京平氏作品のディスコ調三部作「セクシー・バス・ストップ」「ハッスル・ジェット」「ムーンライトタクシー」は勿論いいですけど、「飛び出せ初恋」や「太陽のいたずら」もよかったと思います。2/20 KOSUKE

------------------------------------------------------------------------
曇り空・しのずかまゆみ 投稿者:もっちゃん  投稿日: 2月19日(木)23時04分25秒

クジラ2号さん、情報ありがとうございました。クジラさんも、しのづかまゆみさんのファンだったのですか・・・・。嬉しいですね。「パパはもうれつ」は強烈な印象が強かったのですが、「曇り空」は彼女の歌唱が光った一品でした。是非探して聞いてみてください。そして感想をお聞かせください。
それにしも、70年代アイドルのHPがあまたある中で彼女の事があまり取り上げられる事がなく残念に思っています。良い歌がたくさんありましたよね。私は他に浅野ゆう子さんの「ケンを愛さないで」(飛び出せ初恋のB面)が好きでした。知っていますか?

KOSUKEさんにも「曇り空」は是非聞いて欲しい曲のひとつです。

------------------------------------------------------------------------
負けました。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月19日(木)19時54分33秒

 クジラ2号様

 こんばんは。もうついていけないレベル、博識さに恐縮です。「曇り空」ってもしかして結構真面目な路線の曲だったかもしれませんね?聴けば思い出すような気もします。(「秘密」収録の)ソニーのCDも興味はありますが、今は東芝EMIの80年代アイドルのCD(川島恵さん「ミスター不思議」、ヘレン笹野さん「キュン!と片想い」etc.収録)を予約中のうえに、今回教えて頂きました「結婚します」収録の「水曜劇場」のCDを本日Webで購入しましたので、とりあえずペンディングにさせて頂きます。(要は経済的な理由です)「ひとりの悲しみ」、これも聴いてみたいですね。そもそもはサンヨーのクーラーのCMソング用に作られた曲で、それがボツになって多少の手直しをして「ひとりの悲しみ」になったとは聞いています。
 ところで、グッと新しい時代の話題ですが、速水昌未さんってご存知でしょうか?S.62.4.21にCBSソニーから「異性」という曲でデビューしています。松本=筒美コンビで、当然名曲でした。キリンオレンジジュースのCFソングで、「Dearより深く Loveより浅く 私はまだ私 あなたのものじゃない」というサビの部分が流れたのですが・・・なんと100位圏外に終わりました。この年は粗製濫造のようにアイドルが出現し、だいたいは(何でこんなのが?っていうのも含めて)30位内に入っていた記憶があります。この年CBSソニーは、伊藤美紀さんと小沢なつきさんもデビューさせており、やはりプッシュが分散したのでしょう。それにしても「異性」が断然いい曲だったので、今でも謎です。でも結局62年組で残ったのはノリピー・森高さん・(演歌ですが)坂本冬美さんの3人だけでした。私が社会人になった年なので、特に印象が深いのです。2/19 KOSUKE 

------------------------------------------------------------------------
しのづかまゆみ様 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月19日(木)18時26分8秒

もっちゃん  さん>
今日は。私もしのづかまゆみさんのファンですが、「曇り空」はビクター在籍時の曲ですね。
「パパはもうれつ」の次(セカンド・シングル)の様ですが、聴いたことありません。
聴いてみたいですね。「月影のTOKYO」は、時々見かけますが・・・
「パパはもうれつ」と「ムーンライト・シャワー」は、CD化されているようです。

  http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=umck1035
しのづかまゆみさんは、その後作詞家(篠塚真由美)として山口百恵さん、中森明菜さん、松本伊代さん、などに多くの作品を提供しています。
さらにその後はものまねタレントとして活躍されてます。1〜2年前CDシングル「ヨコハマ・レイニー・ブルー」?が発売予定でしたが(予約したのですが)発売されませんでした。
KOSUKEさん>
「秘密」は、「アーリー70’S フィーメール・アイドル・コレクションVOL2」に収録されています。
ズー・ニー・ブーの「ひとりの悲しみ」は、「また逢う日まで」に限りなく近いです。
イントロのアレンジもほぼ同じです。

------------------------------------------------------------------------
復刻情報/他 投稿者:永瀬  投稿日: 2月19日(木)11時46分45秒

★水沢アキ
http://www.sonymusicshop.jp/ordermf/index.html
sony music shopで廃盤CDを、リクエストが規定数集まると再プレス企画がスタート。
水沢アキ1st albumのオーダーを受け付け中です。
★筒美京平
『筒美京平の世界』(98年・シンコーミュージック刊)で97年迄の氏の作品が収録された全てのシングル(ジャケット写真付き)と主なLPがチェックできます。
問い合わせ先
http://www.shinko-music.co.jp

------------------------------------------------------------------------
本当にありがとうございました 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月19日(木)09時12分50秒

 もっちゃん様

 はじめまして。早速の情報、本当にどうもありがとうございました。何とお礼を申し上げたらいいのかわかりません。「結婚します」自体を知っている人が周囲に1人もいなかったし、某有名CD店でもそのような曲を収録しているCDはない、と言われましたので、やはりインターネットとありがたいものだということを認識させられます。下の、ソニーミュージックから出てるオムニバスのCDを購入しようと思います。
 ところでしのづかまゆみさん。お応えしたい気分はやまやまですが、何せ「パパはもうれつ」と
「嫁入り前」しか知りません。スタ誕出身で(オーディションで何を歌ったのか興味ありますが)、アイドル(?)としては一年もたたずにフェードアウトされましたしね。「曇り空」、残念ながら記憶の隅にすらありません。情報がゲットできることをお祈りしております。

 ふみお様

 はじめまして。以前の掲示板でよく拝見しており、博識さに恐れ入っておりました。私も実は小林麻美さんというと、「エチケットライオン」のCMしか覚えていないのです。「初恋のメロディー」とかそこそこヒットしたのに、歌番組で見た記憶がないんですね。「エチケットライオン」は良かったですね。「知らないうちに なんとなく (中略) どうしよう私 エチケットライオン」とかいうCMソングで、満員電車に乗り込むようなシチュエーションでしたよね、確か。当時はこのCMだけでなく、結構凝ったCMが多かったような記憶もありますが、これは本人のイメージと商品のイメージが見事に一致していました。以前の職場での先輩で、私より一回り上(当時19歳)の人が、麻美さんの大ファンだったそうです。現在50歳前後の方はファンが多かったんでしょうね。
しかしお話しされたとはすごいです。やはりスレンダーでしたか。なんか問題児だったという話を某週刊誌で読んだことがありますが、雰囲気はいかがでしたか?ちなみに私はこの頃、電話で奈良富士子さん(「美人はいかが」。この主題歌も名曲でしたが京平氏作曲?)と話したことがありますが、なんせ7歳なんで何も覚えておりません。悪しからず。

 今後も宜しくお願い申し上げます。

------------------------------------------------------------------------
小林麻美 投稿者:ふ み お  投稿日: 2月19日(木)01時39分58秒

KOSUKEさん、はじめました。
最近UPはしてませんが、ここはいつも見ていました。
私にとってここでのお話は青春の一ページであり、アーカイブではありません。
小林麻美さんはエチケットライオンのCMで有名になりました。白を基調にし、ぼかしをいれた本当に綺麗な映像で、今ではあの様なCMは作れないでしょうね。当時と男女の関係が全然違いますので。
彼女は当時文化学院の高校生でした。友達の家庭教師の生徒の同級生だったので、学園祭で小林麻美さんとお話したことがあります。
本当にやせており、大丈夫かなと心配したという記憶があります。

------------------------------------------------------------------------
しのづかまゆみ 投稿者:もっちゃん  投稿日: 2月19日(木)00時00分30秒

私は「しのづかまゆみ」さんの「曇り空」を探しています。阿久悠作詞・中村泰二作曲です。当時はスナックの常連さんが、良くリクエストしていて、良いきょくだなぁ・・・と思っていたのですが、レコード購入するチャンスを逃してしまい悔やんでいます。
是非音源が欲しいんですが、どなたか情報ありませんでしょうか?

------------------------------------------------------------------------
ヒストリーの「結婚します」 投稿者:もっちゃん  投稿日: 2月18日(水)23時56分25秒

KOSUKEさん、ヒストリーの「結婚します」情報です。

現在、ヒストリーのLPがオークションで出ているようですよ。
http://www.auction.co.jp/mem1/item/mem_itm_item.asp?LOT=283789
終了日時:2004/02/22 15:00残り 3日、現在の価格:700円 

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCL-317
発売日:2003/10/22、品番 MHCL-317、\3,000 
ソニーミュージックショップからの発売の、水曜劇場でお馴染みのドラマの主題歌や劇中歌、挿入歌を集めた初めてのヒット・ソング・コレクションの中に収録されています。

------------------------------------------------------------------------
やはり世代が・・・? 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月18日(水)21時36分14秒

 くじら2号様

 こんばんは。博識に恐れ入ります。でもやはり世代が違うのでしょうか?
 ①ズー・ニー・ブーが私が幼稚園時代のグループなので、存在自体を覚えておりません。「ひとりの悲しみ」は「また逢う日まで」と雰囲気がかなり違うのですか?
 ②「さよならのブルース」、うーん平山さんの方がふっきれた歌い方というのは充分想像できます。でも小林麻美さんの甘ったるい歌い方でも充分哀愁が伝わってくると思います。ちなみにこれから、麻丘めぐみベストを聴こうと思ってたところです。私としては「女の子なんだもん」がベストですね。
 ③ なるほど、「雨だれ」の方がお好きですか?「木綿のハンカチーフ」は私が初めて買ったレコードということで特に思い入れが強いのですが、他の曲もほとんどハズレはなかったですね。「しあわせ未満」「九月の雨」もよかったし・・・
 ④ 水沢アキさんのシングルを持ってらっしゃること自体すごいです。私も「娘ごごろ」以降は記憶があやふやですが、「ふたりの雪」は歌番組で歌っていたのを1回聴き、当然こちらがA面だろうという認識です。(もっともこの歌、よく覚えていません。「秘密」という歌も存じません)
高沢順子さんが歌を出していたということも存じませんでしたが、この曲は特にピーンときませんでしたね。彼女といえば「同棲時代」のTV版で本郷直樹さんと全裸で抱き合っている写真が当時の「週刊明星」に載ってて、それが男と女が××することを私が知ったきっかけです。7歳の少年には刺激が強すぎる写真でした。このCDでは、青木美冴さんの「うれしい体験」石井まゆみさんの「甘い暴走」がインパクトあると思いましたが.
 最後に。ヒストリーの「結婚します」という曲をご存知でしょうか?S54.4.5発売、前述の水沢さんも出演していたTBS「熱愛一家・LOVE」の挿入歌でした。これは超名曲で、もちろん京平先生の作曲、オリコン最高42位(オリコンでは「ベスト10に入る可能性大」と当時書かれていました)までいきました。この曲が収録されているCDをもう数年探していますが、未だに見つかりません。私、この曲がゲットできたらもう死んでもいいと思ってるくらいです。ちなみに五十嵐夕紀さんの「6年たったら」も数年かけて6年前の京平ブームでやっとゲットできましたので、まだ諦めてはいません。情報をお持ちの方、是非宜しくお願い申し上げます。 2/18 KOSUKE

------------------------------------------------------------------------
さよならのブルース 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月18日(水)19時10分47秒

KOSUKEさん>
「また逢う日まで」の元曲「ひとりの悲しみ」(ズー・ニー・ブー、歌詞を書き直し)も良かったですね。
小林麻美さんの「さよならのブルース」は、何処か甘ったるい感じがしましたが、平山三紀さんの方はもっとふっきれた感じがしました。麻丘めぐみさんも初期のアルバムの中で、歌っていたと思いましたが、聴いたことありません。
太田裕美さんだと、「木綿のハンカチーフ」よりは「雨だれ」の方が好きです。

水沢アキさんの第二弾「ふたりの雪」て、持っていませんが、「秘密」とカップリングですよね。
「秘密」がA面?
「アーリー70’S フィーメール・アイドル・コレクションVOL1」は、持っていますが、「娘ごごろ」はあまり印象に残らないですね。
高沢順子さんの「青春の一ページ」(加藤和彦 作曲)が引っかかりますね。独特の雰囲気があって、この曲を聴くと70年代中期の日本の青春映画の世界に引きずり込まれます。

智津子さん>
平山洋子さんについては、情報がないです。何か発見したら書き込みます。

------------------------------------------------------------------------
水沢アキさんについて 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月18日(水)10時32分57秒

 皆様、おはようございます。
 また思うことを書かせて頂きます。
 今日は水沢アキさんについて。一昨年は森本レオさんのレ○プ事件、そして最近は渦中の古賀衆議院議員と同じペパーダイン(笑)大学に通っていたなど、本業以外のことばかり話題になっている昨今ですが。彼女がレオ事件の頃、「週刊現代」に「事件で受けた心の傷を消そうと、デビュー曲の「娘ごころ」を絶対オリコン1位にしようと頑張った」とコメントしていました。これには失礼ながら笑ってしまいましたが、当時の事情を考えるとわかる面もあります。「娘ごごろ」はS48.7.1 CBSソニーより発売されましたが、当時のキャッチフレーズが「(南沙織・天地真理に続く)ソニー家の三女」ときましたからね。CBSソニーが相当力を入れていたことがうかがえます。まして2ヵ月先にデビューの浅田美代子さんの「赤い風船」が1位を獲っていました。おまけにどちらも京平先生の作曲で、ドラマで名を売ってからのレコードデビューで、CBSソニーというところまで共通しています。アキさんがハッスルしたのも当然です。当時は各TV局にオーディションなるものが毎月あって、彼女は7月のNTV・TBSで1位(ちなみに6月の両局の1位が同じCBSソニーからデビューの百恵さん)になり、当時は歌番組でよくこの曲を耳にしたものです。それなのに結果はオリコン最高51位に終わり、第二弾「ふたりの雪」・第三弾「熱い出来事」は100位圏外、歌手としては残念ながらフェードアウトという結果に終わりました。この曲、典型的な和風のメロディーで、「矢羽根の着物」なんて当時でも時代錯誤じゃないの?なんて単語も登場しますが、なかなかの名曲だと思っていました。ずっとCDを探していて、3年前やっとゲットすることができたのですが。しかしこの年CBSソニーは浅田美代子・山口百恵・水沢アキと3人の強力なアイドルをデビューさせ、新人賞レースでもプッシュが分散したとしか思えません。ですから「赤い風船」が50万枚近くのセールスだったにもかかわらず、レコ大の最優秀新人賞を取れなかったですし、百恵さんの「青い果実」はライバルの桜田淳子さんの「わたしの青い鳥」より先にベスト10入りを果たしたにもかかわらず、新人賞の5名に漏れました(当時小3でしたが、信じられないと思ったのを覚えています)。アキさんの「娘ごごろ」も、この2人がいなければプッシュを集中させることができ、もっと上位にランクされただろうと想像すると、残念です。(ちなみに「娘ごごろ」は「アーリー70’S フィーメール・アイドル・コレクションVOL1」(SRCL-4230)でソニーミュージックより発売。まだ廃盤にはなっていないと思われますので、是非ご一聴を) 2/18 KOSUKE

------------------------------------------------------------------------
そこまで知りませんでした。 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月17日(火)07時56分29秒

 クジラ2号様

はじめまして。石田ゆりさんはアルバムを2枚発表していたようですね。
ファースト・アルバム「悲しみのアリア」(1971年1月発売 東芝)収録の「悲しき天使」(メリー・ホプキンのカヴァー「花のように」(北山修作詞、加藤和彦作曲)は、聴いてみたいですね。

 はじめまして。そうですか、シングル4枚なのにアルバムを2枚出せたというのはすごいですね。東芝サイドの期待も高かったのでしょう。私は1965年生まれ、南沙織の「17歳」で歌謡曲に狂う直前だったので、石田ゆりさん自身に関しての記憶はほとんどありません。「花のように」はベッツイ&クリスですよね。これは澄み切ったメロディーといった印象ですね。

筒美京平さんというと「愛すれど心さびしく」(津々井まり)の はかなさが好きですね。
平山三紀さんの「さよならのブルース 」も良いですね。
津々井まりさんは、当時RCAビクターでしたが、今だとBMG.JAPANになるのかな?
津々井まりさんのベスト盤発売にならないかな〜。

 その津々井まりさんという人も名前を聞いたことがあるだけです。(当時のRCAビクター=現在はBMGファンハウス)「さよならのブルース」は平山三紀さんでは聴いたことはありませんが、例の石田ゆりさんが収録されている「筒美京平 ULTRA BEST TRACKS 東芝EMI編 GIRLIE70'S」(→これが正確なタイトルです。失礼しました)で小林麻美さんで聴きました。このはかなげなメロディー、彼女のやや投げやりな唱法にぴったりマッチしていると思いましたよ。
 いずれにしても、話し相手になれず恐縮です。でも京平氏は、どんなジャンルでもメロディーに「物語」を入れられるレベルの作曲家だと思います。ベストを決めるのも難しいです。私はベスト3を挙げろと言われたら「17歳」「また逢う日まで」「木綿のハンカチーフ」となりますけど、マイナーな曲でも名曲は無数にありますからね。 2/17 KOSUKE

------------------------------------------------------------------------
最後のフレーム 録音しました 投稿者:ぷに  投稿日: 2月16日(月)23時13分16秒

昨日、ABCラジオの番組の中で、キャンディこと川田恵子さんが
「最後のフレーム」を歌いました。きっちり、テープに録音しました。

これで、次の番組のイベントでキャンディが「最後のフレーム」を
歌う時に、一緒に歌えるぞ!

------------------------------------------------------------------------
平山洋子さんについて 投稿者:智津子  投稿日: 2月16日(月)17時07分6秒

西田佐知子さんの♪死ぬまで一緒に をカヴァーし、レコードデビューして
唯一のオリコンヒットとなったこの曲以外に、
彼女のシングルで「おんなの酒」「女の真情」「愛のサンバ」以外に何か情報を
知っておられる方、教えてください。
西田佐知子さんの曲はアルバムでも何曲もカバーしています。
妹に負けじ劣らずの魅惑の声を 是非いちどお聴きになってみてください、。^^

------------------------------------------------------------------------
悲しき天使 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月13日(金)19時45分16秒

KOSUKEさん>
はじめまして。石田ゆりさんはアルバムを2枚発表していたようですね。
ファースト・アルバム「悲しみのアリア」(1971年1月発売 東芝)収録の「悲しき天使」(メリー・ホプキンのカヴァー「花のように」(北山修作詞、加藤和彦作曲)は、聴いてみたいですね。

筒美京平さんというと「愛すれど心さびしく」(津々井まり)の はかなさが好きですね。
平山三紀さんの「さよならのブルース 」も良いですね。
津々井まりさんは、当時RCAビクターでしたが、今だとBMG.JAPANになるのかな?
津々井まりさんのベスト盤発売にならないかな〜。

------------------------------------------------------------------------
石田ゆりさんについて 投稿者:KOSUKE  投稿日: 2月11日(水)19時23分38秒

 皆様、はじめまして。筒美京平氏をこよなく尊敬する38歳男性です。いつも楽しく拝見しております。
 少し前のレスになってしまいますが、石田ゆりさんについて気づいたことがありますので書いてみたいと思います。確かにデビュー曲「悲しみのアリア」のジャケ写はボーイッシュな感じで、ピーターさんそっくりですよね。ところが一年後に出した4th(=ラスト)シングル「いつも2人」のジャケ写では体型が変わっていて、失礼ながらお腹のあたりも少々膨らんでいる感じ。要は女らしくなったわけですが、これはすでになかにし礼氏の子を宿していた、ということなのでしょうか?(つまり今流行の「できちゃった婚」?)ちなみに両曲とも、なかにし=筒美コンビの作品です。ちなみに私はこの2曲、リアルタイムでは覚えておらず、「筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス 70年代女性アイドル 東芝EMI編」で知った次第です。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。

------------------------------------------------------------------------
ありがとうございます 投稿者:まー坊の日記  投稿日: 2月11日(水)08時37分51秒

クジラ2号さん 子鹿バンビーナさん ありがとうございます。 「涙のドレス」ですね。ひとつもやもやが晴れました。

------------------------------------------------------------------------
すてきな人は来なかった 2 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月10日(火)19時49分50秒

「涙のドレス」だと、CD”筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス コロムビア編 Vol.1”に
収録されてますね。生産中止とは書いてないがまだ取り寄せ可能か?
   http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=coca14809

中古レコードならば、ビンテージ Setpriceの歌謡曲で、売りに出てます。
     www.vintagerecord.com/flame%20setprice.htm

------------------------------------------------------------------------
水谷公生 投稿者:NORA  投稿日: 2月10日(火)16時14分38秒

とろりさん、こんにちわ。
水谷公生の件ですが、シンコーミュージックのインタビュー記事によりますと、水谷公生は高校生の時、17歳で、寺内タケシの紹介でブルーエースに参加しています。日劇ウェスタンカーニバルにも出場したそうですからすごいですね。
布施明の「おもいで」は昭和41年3月の発売。この年の暮れにブルーエースはメンバーチェンジして「アウトキャスト」に名前が変りましたが、水谷氏はそのまま在籍していますので、「おもいで」には間違いなく参加していると思われます。
ではでは・・。

http://www.ringohouse.com/

------------------------------------------------------------------------
その曲分かりましたよ。 投稿者:小鹿バンビ-ナ  投稿日: 2月10日(火)07時28分14秒

まー坊の日記さん、その曲は多分「涙のドレス/ジュディ・オング」1969年3月発売ではありませんか?橋本淳作詞/筒美京平作曲で”素敵な人はこなかった こなかった ぼろぼろ涙の湖に 湖に わたしは沈んで行くのです とどかない 胸の願いは夢なのね あー あなたの秘密知りたいわ 知りたいわ”とても覚えやすいメロディーです。”とどかない胸の願いは”の箇所がジュディのかけ合いになっていて印象的です。改行が悪くて読みにくくてすみませんでした。

------------------------------------------------------------------------
すてきな人は来なかった 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月 9日(月)18時12分34秒

まー坊の日記 さん>はじめまして。
手がかりが少ないですね。

○歌っているのは 男性、女性、 グループ・・・?
○曲調は     演歌、歌謡曲、ポップス・・・?
○他に覚えている歌詞は、歌いだしの歌詞は・・・
情報が少ないとレスがつきにくいですよ。

下の昭和41年、42年にないでしょうか?
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/1714/frame0.html 

------------------------------------------------------------------------
あの曲の題名何でしょうか 投稿者:まー坊の日記  投稿日: 2月 9日(月)11時59分31秒

昭和41か42年くらいに聞いた覚えがあるんですが「すてきな人は来なかった」という歌詞を含むこの曲の題名が思い出せません。また誰が歌ってるのか。教えてくださいませんか。あのころの淡い思いでとともに記憶の片隅に眠っています。できたらもう一度聞いてみたい。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 2月 8日(日)23時00分33秒

☆NORAさま

いえいえ、ぼくは「ブルーエース」というバンドのことすら、知りませんでした^^。
水谷公生は、「アウト・キャスト」の前には「ブルーエース」というバンドに在籍していたのですか。

1965年5月 布施明、「君に涙とほほえみを」でデビュー。
1967年1月 アウト・キャスト、「友達になろう」で、デビュー。(水谷公生は『水谷淳』として、この曲を編曲。)
1968年9月 アダムス、「旧約聖書」で、デビュー。

「旧約聖書」(アダムス)ジャケット中面の記載によれば、水谷公生の生年月日は昭和22年6月17日。

とすると、布施明がデビューした頃、水谷公生は、ちょうど18歳。
当時、「ブルーエース」の一員だった可能性は、高いのではないでしょうか。

☆よっかーさま

そうですね。芸映に限らず、芸能プロダクションには、どこも所属タレントに関するポリシー
があるのだろうと思います。
よっかーさんが挙げてくださった名前をみていると、芸映所属のタレントには、何か、
共通点があるような気がします。言葉では、うまく表現できませんが。

よく、「芸映アイドル=たぬき顔、サン・ミュージックアイドル=きつね顔」と言われますが、
改めてみると、何となく納得できますね^^。

「バラドル」って、難しいポジションなのかもしれませんが、ぼくの場合、どういうわけか、
アイドル時代のままのイメージで見れてしまうので(便利な頭です)、いつも、暖かく見守っております^^;;。

------------------------------------------------------------------------
勘違い・・ 投稿者:NORA  投稿日: 2月 8日(日)16時59分56秒

とろりさん、こんにちわ。
どうやら、私の覚え違いでした。ブルーハーツではなく、(ブルーハーツはハイロウズの後身ですもんね)バンド名は「ブルーエース」でした。シングル「おもいで」のジャケットに記載されています。なあ〜んだ。それなら誰でも知っているという感じですが(笑)年代的に水谷公生がいたかどうかはわかりませんが、ただ、そのクレジットは頭が「津田龍一」となっています。では、小林一夫はいったい誰なんだろう??というナゾが残ったままですが、昔、小林一夫というドラマーがいた記憶はあるのですが、同一人物かどうかまったくわかりません。
どうも、お騒がせしました。では・・

http://www.ringohouse.com/

------------------------------------------------------------------------
どうもどうも 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 8日(日)11時11分47秒

通行人さま
お助けありがとう。いまだに使いこなせてないんだなぁ(トホホ)。

とろりさん
芸映も社風というか、好みのタレントがあるんだろうなぁ。(経緯もおもしろいッス)
参考までに所属していた他のタレントも紹介します。(平成の娘は除く)
松尾和子.篠ひろ子.エミージャクソン.平山三紀.安奈淳.岸本加世子.神野美伽.今井美樹.山口リエなど。今も所属してるのは篠、神野、安奈、相本久美子、西村知美、芳本美代子、清水由貴子など、そして河合奈保子も休んでるものの所属してますのでいずれは復帰してくれるんだろうね。

バラドルって、いいように扱われ「汚れ」のイメージもありますが、常にテレビで愛されるキャラである必要があるので、そういう意味では島崎和歌子はスキャンダルに無縁で浮いた噂も無く、広末のように破廉恥な記事も無いので、「さわやか」ではあるでしょう(笑)。
本人にとっていいのか悪いのか...。

------------------------------------------------------------------------
和歌子さんの画像 投稿者:通行人  投稿日: 2月 8日(日)06時29分0秒

よっかー様
和歌子さんの画像、直接見られます。Pict_htmi→Pict_htmlの間違いです。
http://www.yosakoi.com/P_1997/Pict_html/PCD3512-26-j.html
http://www.yosakoi.com/P_1995/Pict_html/CS141-142-34_J.html
http://www.yosakoi.com/P_1998/Pict_html/PCD1887-06-j.html

------------------------------------------------------------------------
♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 2月 8日(日)03時25分59秒

☆よっかーさま

さっそく、浴衣姿の島崎和歌子を拝見してまいりました^^。
ありがとうございますm(__)m。
「さわやかアイドルの島崎和歌子」は、まだ彼女の中にいるのですね。
何だか、とてもうれしいです。

菊池桃子がデビュー当時、所属していた事務所・「トライアングル」(だったかな?)は芸映系列だったと思います。
さらに、広末涼子も、かつては芸映所属で、現在も芸映系列の事務所に所属しています。

とすると、よっかーさんがおっしゃる「芸映のもう一つのライン」(『庶民的で、親しみの持てる妹』の系譜)は、
こうなるのではないかと思います。

浅田美代子→相本久美子→清水由貴子→石川秀美→菊池桃子→芳本美代子→西村知美→国実百合→広末涼子

確かに、何か、一貫するものがあるなあと思います。
ちなみに、芸映の「しっかり者のおねえさん」の系譜は...

いしだあゆみ→岩崎宏美→河合奈保子→今井美樹

でしょうか?

1月16日、ぼくは某掲示板に下記のような投稿をしました。

「ぼくにとって、『気になるアイドル』というのは、島崎和歌子が最後かもしれません。確かに、
『四国出身のアイドルは、売れない。』
というジンクスを破ることはできなかったのかもしれませんが、アイドル時代の彼女が忘れられません。

ぼくの心の中の彼女は、『魔法少女ちゅうかないぱねま!』の頃のままです。
島崎和歌子のレコードをどうしても、手に入れたくて、中古レコード店めぐりをしています。」

そして、よっかーさんの2月3日の投稿。

「昭和45年当時、いしだあゆみ、石田ゆりとも芸映に所属してましたね。」

この二つの投稿が、非常に複雑な経緯を経て「広末涼子」に収斂していったのを、ぼくは、とても不思議に思います^^。
もちろん、その鍵を握っていたのは、よっかーさんが高知県人であるという事実に他ならないのですが。
これまでの経緯を表にまとめてみましたので、どうか、ご覧ください。

------------------------------------------------------------------------
ごめん。 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 7日(土)23時06分4秒

こちらの「よさこい祭りHP」の1997、1995年の風景をクリックすると和歌子の姿が見られますよ。
http://www.yosakoi.com/index-j.html

先ほどの直接は無理みたい。

------------------------------------------------------------------------
華やかなバックだぁぁ。 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 7日(土)22時59分29秒

とろりさん、ありがとうございますぅ。

そうですね。「妹」の路線ですね。同じ芸映の西城秀樹の妹オーディション出身もいますからね。
西村知美も所属は違うけど、桃子の妹って感じだし。
「しっかりお姉さん」「かわいい妹」の二本柱だったんですねー(笑)。

クジラ2号さん、ありがとうございます。
島崎和歌子が四国銀行のCMに出るようになって、もう10年は過ぎてるんじゃないかなぁ。
TV-CMは季節ごとに新しくなって放送されてますよ。
バラエティーで見せる和歌子じゃなく、さわやかアイドル和歌子のイメージです。
もう何種類くらいあるんだろう。
ほぼ毎年、よさこい鳴子踊りで四国銀行チームの衣装で踊ったり、団扇を沿道のお客さんに配ったり笑顔を振りまいてます。広末も父親の店の商店街チームに踊りに帰ってきますが、本部演舞場でテレビ放送される場所で愛想のいい和歌子の方が人気があります。
参考画像↓
http://www.yosakoi.com/P_1997/Pict_htmi/PCD3512-26-j.html

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 2月 7日(土)20時15分37秒

☆よっかーさま

誕生日、おめでとうございます!ぼくには何もできませんが、とりあえず、お祝いに壁紙を変えてみました^^。

EP盤リスト(その7)でも書きましたが、芸映の女性アイドルを時系列的にみると、ぼくも
「浅田美代子→西村知美」、「岩崎宏美→河合奈保子」の二つの系譜があるように思います。

浅田美代子→相本久美子→清水由貴子→(石川秀美)芳本美代子・西村知美→国実百合

この系譜を、どう名付けたらいいのか...。「庶民的で、親しみの持てる妹」。
うーん、日本語として、ちょっと変ですねA^^;;。

ぼくは、「モーニング娘。」のメンバー(あるいは、元メンバー)の顔と名前が、ひとりも一致しないのです。
どんなマイナーおニャン子でも、たいてい知っていたのに...。
80年代の終焉とともに、ぼくの青春時代も終わってしまったのかもしれません(しんみり)。

☆NORAさま

こちらこそ、お世話になりますm(__)m。

「小林一夫とブルーハーツ」の件、渡辺プロダクションのバンドかなと思って、調べてみましたが、
結局のところ、わかりませんでした。

どなたか、ご存知の方がおられましたら、ご教授願います。

☆クジラ2号さま

島崎和歌子のシングル盤は、クジラ2号さんのおかげで2枚、揃いました^^。
これだけでも、充分、うれしいです。

どうも、ありがとうございますm(__)m。

------------------------------------------------------------------------
おめでとうございます 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月 7日(土)19時59分11秒

よっかー さん>
誕生日おめでとうございます。これからも豊富な情報でこちらの板をにぎわせて下さい。
島崎和歌子さんが、四国銀行のイメージキャラというのは、1ヶ月前ぐらいのTVでポスターのようなものを見ましたが、そちらでは、TVーCMも流れているのですか?

とろりさん>
そのとうりです。地元出身で女性アイドル以外だと、電気グルーブ、久保田利伸さん、柴田恭平さん、美保 純 さん、別所哲也さん・・・研ナオコさんを忘れてはいけないね。
島崎和歌子さんのシングル盤は全部そろいましたか?

------------------------------------------------------------------------
芸映のしっかり者? 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 7日(土)11時07分26秒

芸映のもう一つのライン(ラインかぁ)。
浅田美代子→相本久美子→清水由貴子→芳本美代子・西村知美→国実百合...
っていうアイドルたちも芸映なんですなぁ。

>顔が一致しない
そうですか。中澤裕子(元モー娘。)くらいはなんとか確認できそうですが...(笑)。
私は倖田來未とトミーフェブラリーは好きですよ。昨日はトミーフェブラリー(川瀬智子)の誕生日でした。今日はモー娘。の加護ちゃん、香坂みゆき、阿久悠先生。そして、私の誕生日ッス。
なんかちょーだい(笑)。

------------------------------------------------------------------------
こんにちわ。 投稿者:NORA  投稿日: 2月 7日(土)09時46分16秒

とろりさん、先日はお世話になりました。
これからもお世話になると思います。(=^^=) 

さて、今日はどうしてもわからないことがあっておじゃましたのですが、
布施明さんのデビュー当時、ツアーなどでバックを務めていた、「小林一夫とブルーハーツ」(という名前だったと記憶しています)について何かご存じないでしょうか。
どんなことでも結構ですので、もし知っておられましたら、教えてください。

では、失礼します。

http://www.ringohouse.com/

------------------------------------------------------------------------
♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 2月 6日(金)23時02分7秒

☆よっかーさま

よっかーさんがあげてくださった京都出身のタレントでは、杉本彩と坂下千里子しか、名前と
顔が一致しません(寂)。

最近、テレビをあまり視聴しなくなったせいでしょう...。

「尾崎亜美、由美かおる、辺見マリ、高田美和」。このひとたちは、わかります。
共通点をあげると、「きれいなおねえさん」という雰囲気でしょうか。

島崎和歌子は、四国銀行のイメージキャラですか。一昔前であれば、島崎和歌子が歌う
「四国銀行の歌」のソノシートとかが、制作されたかもしれないですね。
「魔法少女ちゅうかないぱねま!」は、昨年、DVD化されましたが、全話揃えると約30,000円
の出費になるので、躊躇しています^^。

☆よっかーさま、クジラ2号さま

よっかーさんの先日の投稿を拝読して、いしだあゆみが芸映所属だったことをはじめて知りました。

とすると、「いしだあゆみ→岩崎宏美→河合奈保子」というのが、芸映の「しっかり者のおねえさん」の系譜でしょうか。

☆クジラ2号さま

おかげさまで、「元気がソレを許さない」(島崎和歌子)を入手することができました。
ありがとうございましたm(__)m。

http://クジラ2号さんは、静岡の方ですか?

------------------------------------------------------------------------
三田寛子ってことは「京都」ですね。 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 6日(金)21時05分42秒

京都出身アイドル(歌手・役者・バラドル含む)っていうと、とろりさんが挙げた2人の他には、杉本彩(現在SM)、今井恵理、木内あきら、中澤裕子、トミーフェブラリー、bard、倖田來未、misono、鈴木えみ、田畑智子、藤川のぞみ、坂下千里子。

ちょいと前なら、尾崎亜美、由美かおる、辺見マリ、高田美和というデータがありますが。

------------------------------------------------------------------------
西田さん、あゆみさん 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月 6日(金)20時55分36秒

こちらの中古レコード店に西田佐知子さんのコーナー?があります。
発売年が記入されている盤もあります。(ここの店はいろいろなものが有ります。)
  http://www2.neweb.ne.jp/wd/samidareya/list.html

EP女性の あ行に、いしだあゆみさんの「真珠<パール>の指輪」が有りますね。薄っすらとこのタイトル覚えてます。曲は思い出せません。
LP「いしだあゆみ」(アルファ 1981年)EP「羽衣天女」(ソニー 1985年 )という盤があります。ということは、あゆみさんは、ビクター→ コロンビア→アルファ→ソニーと移籍していったのかな?

よっかーさん>
四国へは一度も行った事ありませんが、本州との間に橋が開通して人の流れがだいぶかわったのでしょうか?
地元出身の女性アイドルというとピンク・レディ、酒井美紀さん、Lip's(加藤貴子)、岸本加世子さんぐらいかな・・・

------------------------------------------------------------------------
さうです。土佐です。 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 6日(金)20時10分52秒

島崎和歌子は地元を大事にしてるから好感良し。
四国銀行のイメージキャラですが、広末はあまり地元での評価は高くない。
ブレイクした時にフジテレビ系の局がなかったし、あまり戻ってこないしねぇ。和歌子もアイドル時代はあまりピンとこなかったけど、バラエティーに移ってからは吉本のタレントと番組で戻ってくるからね。確か自宅は喫茶店だったかな。
昨晩の放送では、「恋のピー・カ・ブー」を唄う映像と、「ちゅうかないぱねま/第1話」のシーンが出てましたよ。次週は後半がありますよ。

>「四国出身のアイドルは売れない」というジンクス
高知県はそうですが、四国となるとどうでしょう。
高見知佳・真鍋ちえみ・眞鍋かをり(愛媛)、松本明子・矢野有美・馬渕英里何(香川)、田中陽子(徳島)って感じなので、レコード売上げはつらいけど、顔が売れてない訳ではないと思う。
とりあえず紅白に出たのは、広末涼子、松本明子(笑)、岡本真夜くらいか。

数年前に町の祭りの日のイベントで、なぜか飯島愛が来て「ここは和歌子の故郷なんでしょ」とアレコレ東京での和歌子の生態話をしていったなぁ(笑)。

------------------------------------------------------------------------
追伸 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 2月 6日(金)19時45分5秒

地元出身の女性アイドルというと、三田寛子、山中すみか、...くらいしか、思い浮かばないです。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 2月 6日(金)19時28分57秒

よっかーさま

...見逃してしまいました。

でも、ぼくの心の中の島崎和歌子は「ちゅうかないぱねま!」の頃のままですから。(←バカ全開)

島崎和歌子という名前をはじめて聞いたときには、酒井和歌子を連想して、古風な名前だ
なあと思ったものです。

よっかーさんは、高知の方ですか!

「四国出身のアイドルは売れない」というジンクスは、広末涼子によって破られたと考え
てよろしいのでしょうか^^?

------------------------------------------------------------------------
とろりさん見たかな? 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 6日(金)00時30分3秒

今夜の「ロンロバ全力投球」でゲスト・島崎和歌子です。
勘違い社長に「お前は百恵の再来だ」とスカウトされた和歌子(笑)。
魔法少女ちゅうかないぱねま!
尾崎仁美・国実百合・広末涼子・ソニン・前田有紀・島崎和歌子は、わが地元出身の数少ない女性歌手(笑)だ。

------------------------------------------------------------------------
旅の香り 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月 4日(水)17時25分50秒

TATさん>遅ればせながら、はじめまして。
ホームページのぞかせてもらいましたが、かなりの情報量ですね。スゴイ!
SP盤もコレクションされているようですが、プレーヤーお持ちなのでしょうね。
私はSP用のプレーヤーを持っていないのでSPまでは手がまわりません。
それどころかスペースがなくなってきたのでCDの在庫を減らそうかと思ってます。

よっかーさま、gooさん>
説明が足りずスミマセン。「旅の香り時の遊び」はテレビ朝日系です。
  http://www.tv-asahi.co.jp/tabitoki/
番組後半に氷川きよしさんが一人で町を探訪するコーナーが15分ぐらいあります。

私が住んでいる所も、テレビ東京の系列局は、ありません。人気番組は数週間遅れで日曜日の昼間に放送されていたりします。
歌手当時の石田ゆりさんは、あまり覚えていませんが、ヘアー・スタイルもボーイッシュな感じで当時のピーターに近かったような気がします。ゆりさんの歌は無味乾燥としていて、感情があまり入っていなかったような・・・

------------------------------------------------------------------------
石田ゆり 投稿者:goo  投稿日: 2月 4日(水)13時56分8秒

よっかーさん、くじら2号さん、TATさん、ありがとうございます。
私も石田ゆりさんの歌手時代のジャケ写等の顔はピーターに似ていると思っていました。テレ東の番組は見逃しましたが数年前テレビで見た時は、あゆみさんに似ている感じがしました。「てるてる家族」でおばあちゃんが臨終の時、夏子に冬子が一番似ているというくだりがありましたが、ドラマの中では無理がある気がしたのですが、実話に基づくとそういう設定にする必要があったのかなあ?と思います。
芸映の所属というのも初めて知りましたが西村知美以前に東芝との組み合わせがあったのですね。でも時代は違えど芸映と東芝の組み合わせは味のある歌唱の人になるのですね(^^)。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=527ogu

------------------------------------------------------------------------
石田ゆり・・・ 投稿者:TAT  投稿日: 2月 3日(火)22時50分27秒

こんばんは。
クジラ2号さま、よっかーさま、gooさま、はじめまして。
今日たまたま石田ゆりの「悲しみのアリア」(CP-1063)を
買ってきた処なんですよ。(まだ針を下ろしてませんが・・・)
確かに“横へ”向いた顔つきがピーターに似てなくもないです。。
筒美京平作品だったんですね。タノシミです・・
で、覗くたびバックの写真が・・(以下略)

http://tat00095.hp.infoseek.co.jp/

------------------------------------------------------------------------
そうですか 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 3日(火)22時26分26秒

「旅の香り時の遊び」はテレ東系ですかね。
私の地区ではネットされてないので見れなかったです。昔の雑誌で見た「石田ゆり」さんは、なんちゅうか、ピーター似って言った方が判り易い(笑)。確かに多香子の方が似てるかも。
私はビクター時代の音源をほとんど持ってないなぁ。

gooさん
昭和45年当時、いしだあゆみ、石田ゆりとも芸映に所属してましたね。
下記の記事の中に「ゆのちゃん」は「ゆりちゃん」の単純ミスです。失礼しました。

------------------------------------------------------------------------
小雨の想い出 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月 3日(火)21時00分20秒

今日のPM7:00からの「旅の香り・・・」になかにし礼さんと石田ゆりさんが出ていましたが、ゆりさんは綺麗でしたね。上原多香子さんは、ゆりさんの雰囲気に近いような・・・

いしだあゆみさんというとスケート選手から歌手になったという感じがしていましたが、コロンビア・レコードでヒットを出す前は、ビクター・レコードにいましたね。
「サチオ君」がデビュー曲だと思っていましたが、その前にもう一枚出していたのですね。
  http://www.ne.jp/asahi/kokubunji/alien/ayumi_ishida/singles_victor.html
「サチオ君」「みどりの乙女」の復刻シングル盤は持っていましたが、「サチオ君」は上原多香子さんにカヴァーしてもらいたいですね。

いしだあゆみさんはビクター時代にシングル20枚だしていたそうですが、オムニバスCDに「星のタンバリン」「恋のシャドー」「小雨の想い出」の3曲入っていましたが、60’ビート・ガールしてます。「小雨の想い出」はGS色ありで、曲もいいですね。

------------------------------------------------------------------------
すごい! 投稿者:goo  投稿日: 2月 3日(火)12時35分29秒

よっかーさん、すごいです。そんなものが手元にあるなんて、ウチは実家の親に明星は全部処分されております。(涙)
そうそう「てるてる家族」ですが、いしだあゆみも三月八日から出演するようですね。役どころはベテラン歌手山根ミサ子。夏子(上原多香子)にアドバイスをするという事です。詳しくはデイリースポーツ本日(三日)朝刊にでてます。

------------------------------------------------------------------------
もう一つ情報 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 3日(火)01時46分51秒

gooさんへ
いしだあゆみ研究に少しだけ援助(笑)。
手元に古い「平凡」「明星」があります。当時の記事を紹介します。
1970.11.「平凡」にいしだあゆみ・石田ゆりの対談記事が載ってました。
これは1970.9.25.「悲しみのアリア」でデビューが決まった直後の収録だったようです。
****『男のコは目がない!?/きょうだいナイショ話』********
喫茶店にて
あゆみ「早く歌手やめなさいよ」
ゆり「そうね、いい人見つけて結婚するわ」
記者「これからデビューというのに、もう?」
あゆみ「そうよ、ゆりちゃんは早く結婚したほうがいいわよ」
ゆり「わたし中学生のころから結婚にあこがれてたンだ。食事やお風呂、みんな用意して、だんなさんの帰り、待ってるの...。」
あゆみ「あんた18でしょ?結婚適齢期みたいなことばかり言ってヘンなコ!(笑)」
ゆり「お姉ちゃんだってそうじゃない」
あゆみ「そうね、二人とも結婚したい、結婚したいばかりいってるわね。」
ゆり「いい奥さんになると思うんだけどなあ...」
あゆみ「わたしたちみたいないい女をお嫁さんにしたら、男の人、しあわせなのにね。」
ゆり「そうよ、男の人って、案外目がないわね。」
あゆみ「ねェ...」
*****  *****  *****
仲良くショッピングで歩いてると
あゆみ「なによその歩き方!(背中をパチーン)足、ガニまたよ」
ゆり「あ、いけない...」
あゆみ「肩振って、ヤクザが歩いてるみたいよ」
ゆり「男役(宝塚で)やってたからクセが抜けないの」
あゆみ「スラックス、ぜったいダメよ。ボーイッシュになりすぎるから」
ゆり「ウン。おしりが大きいからスラックス似合わないの。イヤーね、オシリの大きいのって」
あゆみ「ゆのちゃんはカワイイく売らなくちゃ、ね」
ゆり「ハイハイ...」

この記事の一年後、1971.10.「明星」では、石田ゆり・なかにし礼の挙式が1971年10月16日と報じられてる。この結婚をめぐって家の中がメチャクチャになってしまったとか。
あゆみ対ゆり・母親が深刻に対立してしまったとか。
森進一とのゴシップなど、あることないこと記事を書かれ、さらには「急性肝炎」「胆のう炎」などに見舞われ、この年の11月いっぱい入院することになっていた。

長々と失礼しました。

------------------------------------------------------------------------
いしだ四姉妹 投稿者:goo  投稿日: 2月 2日(月)22時32分56秒

よっかーさんどうもありがとうございます。
「てるてる家族」にどっぷりはまってしまい、最近、いしだあゆみ研究がマイブームになっていて知りたいことだらけです。ネットの検索などしていると、あゆみさんのお姉さんの現在の写真を発見したり、冬ちゃんの年齢設定が実際とドラマでは違うという事がわかったり、画面のむこうで「へぇー」を連発しております。
秋ちゃん(三恵子さん)の情報だけは謎です。ドラマの中で子役時代の秋ちゃんは姉妹の中でルックスが一番ひどかったので、なにかそれは物語っているのかなあ?などと想像しております。
あゆみさんって当時の年代の人の中では背が高いんですねえ。和田アキ子がいたから目立つ事はなかったでしょうが、意外な事実を知ってしまった感じです。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 2月 2日(月)22時23分52秒

クジラ2号さま

重ね重ね、ありがとうございますm(__)m。

さっそく、在庫確認を依頼しました^^。

------------------------------------------------------------------------
島崎さん 投稿者:クジラ2号  投稿日: 2月 2日(月)20時28分5秒

とろりさん>
「元気がソレを許さない」発見。
  http://www4.ocn.ne.jp/~voice/page035.html
下のアイドル(女子)に色々あります。
 www5d.biglobe.ne.jp/~vivi/

------------------------------------------------------------------------
gooさんへ 投稿者:よっかー  投稿日: 2月 2日(月)18時39分26秒

こちらでお答えします。
「てるてる家族」のてるてる夏子が紅白で唄うシーンですね。
テレビガイドで見ました。
衣装のデザインは、第20回紅白で「ブルーライト・ヨコハマ」を唄ういしだあゆみを真似て作ってるようです。多香子(T158)、いしだあゆみ(T163)の身長差なのか、着こなしなのか、見た目が全然違って見えました、が胸元の形や衣装飾りの形状は同じにしようと再現された感じです。
白黒のビデオしか見た事が無いので、色までは判断できませんが、たぶん当時の雑誌やグラフ記事、原作者や本人からも伺えるでしょうから間違いないでしょう。
画像が小さいので何とも言えないトコもあります。イヤリングは違ってる気がする(笑)。

紅組の二番手でマイクスタンドへ階段を駆け下りてきて、唄い出しにギリギリで間に合った歌唱シーンが印象的なんですが、ドラマではどんなふうに演出されているでしょうね。
放送は3月と、まだ先ですが楽しみですね。

------------------------------------------------------------------------
◆治さん 投稿者:nattomaki  投稿日: 2月 1日(日)23時23分18秒

・◆治さんの書き込みがあってびっくりしました。

・いっしょに飲みにいったりして、わたし的には、ぼくらの兄貴って感じでした。
 またお会いしたいです。

http://nattomaki.orange-tea.org/ot/index.htm

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 2月 1日(日)22時52分34秒

☆◆治さま

えっ!と思って、ぼくも「オリ通」で検索してみました。
そしたら、以前書いた、ものすごく恥ずかしい文章がヒットして、われながら赤面してし
まいました^^。

「◆治さん」というお名前を拝見して、ぼくこそ懐かしい気持ちになりました。◆治さんは
紛れもなく「オリ通寄稿士」でしたが、ぼくは単なる「オリ通ビョー人」でしたA^^;;。
書いているうちに、だんだん懐かしくなってきますね...。

◆治さんのHP、さっそく訪問させていただきます。

☆TATさま

「宝○堂」というと、「藤井大丸」の裏手にある中古レコード店ですよね。(違っていたら、すいません。)
まだ京都にいた頃、あの店が好きで、よく通ったものです。確かに価格はリーズナブルだし、
さらに言えば、非常に味わい深い店でした。
レコードを買うと、ご主人自らが新聞折り込み広告を切り貼りしてお作りになった「紙袋」に
入れてくださるのです。そういう店は、日本広しといえども、「宝○堂」だけでしょうね^^。
京都を離れて10年。あの店は健在なのでしょうか?

ぼくも、TATさんのウェブサイト・「流行歌懐古館」にリンクさせていただきました。

今後とも、何とぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m。

☆クジラ2号さま

ほんとうにありがとうございました。

これまでは、中古レコード店めぐりをしてレコードを探していましたが、ウェブサイトで探す試みも
始めてみようと思っています。

☆gooさま

おひさしぶりです!

いしだあゆみが紅白に初出場した時のことは、ちょっとわかりません。
ご存知の方がおられましたら、どうか、ご教授願いますm(__)m。

------------------------------------------------------------------------
! 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 2月 1日(日)18時46分16秒

2月15日スタートのテレビ朝日「特捜戦隊デカレンジャー」(日曜日午前7時30分)に
何と、石野真子が出演するそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040201-00000035-nks-ent

いやー、驚愕しました。この世の中、信じられないことが起こるものです。

でも、「テレビ朝日・日曜日午前7時30分の戦隊シリーズ」
→「××レンジャー」→「日曜日はストレンジャー」→「石野真子」。

と考えると、彼女が出演するのはむしろ必然であったような気がします。
考えすぎでしょうか?(←考えすぎです^^)

------------------------------------------------------------------------

PREV サイトマップ 随筆集 掲示板 ホーム過去の掲示板INDEXこのページ EP盤リスト キャプチャー画像集 LINKS とろりApps NEXT

モナ・ムール!歌謡ポップス 過去の掲示板(2) 「モナ・ムール!歌謡ポップス」EP盤のコレクションと、そのレビュー 随筆集


キャプチャー画像集 過去の掲示板(2) キャプチャー画像集INDEX 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 EP1 EP2 EP3 EP4 EP5 EP6 EP7 EP8 bbs1 bbs2