サイト内検索 powered by Google
キャプチャー画像集 過去の掲示板(2) キャプチャー画像集INDEX 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 EP1 EP2 EP3 EP4 EP5 EP6 EP7 EP8 bbs1 bbs2

PREV サイトマップ 随筆集 掲示板 ホーム過去の掲示板INDEXこのページ EP盤リスト キャプチャー画像集 LINKS とろりApps NEXT

過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その26)

14.6.1〜14.6.30

------------------------------------------------------------------------
あゆみさん、また歌ってくれないかなぁ。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月29日(土)20時03分55秒

「歌の大辞10」での映像はひどかったけど、本人コメントは最高でした。(笑)

「太陽は泣いている」は1968年のヒット曲だそうですが、いいジャケットですね。

------------------------------------------------------------------------
ミス… 投稿者:MACKY  投稿日: 6月27日(木)23時19分36秒

罪が思い→罪が重い

レコード大砲→レコード大賞

恥ずかしい限りです…

------------------------------------------------------------------------
「愛は不死鳥」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月27日(木)23時18分12秒

とろりさん>私もとろりさんのコメント、気を長くして待ってますよ。ジャケ写を変えていただいてるだけでも大感激です。

よっかーさん>1971年があの様子だとすると、もっと画質の悪い1970年は絶望でしょうか…この年は美空ひばりさんの司会ということで応援の部分などは何度も放映されていますが、歌は去年「愛は不死鳥」を見た限りでは、歌っている姿を確認するのがやっとくらいのひどい映像です。私が不思議なのは昨年放映された1963年はあれほどしっかりした画像なのに、何故それから数年経っている画像があんなにも脆いのか、ということです。まあカラーになりたてでテープが弱い、ということはあるでしょうが…

昨日もちょっと書きましたが保存状態が悪いのはNTVの方が罪が思いでしょう。また、比較的歌の映像が残っているTBSが他局にはほとんど貸し出しをしない、というのも残念です。まあ、レコード大砲の映像は他の民報各局はメンツもあって借りられないでしょうし、NTVはまさか「ザ・ベストテン」の映像を借りるわけにもいかないでしょうし…

フジテレビの「夜ヒット」の映像も最近見ないけどもうダメなのかな?

------------------------------------------------------------------------
そうですねぇ。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月27日(木)22時55分28秒

「歌の大辞10・昭和46年6月」のビデオを見ました。
昨晩はカラオケに行ってて、後から見ました。
MACKYさん
「砂漠のような東京で/いしだあゆみ」はキネコみたいな画面でしたね。
ということは以前にフィルム化するときに、すでにトラッキング不良になってたのか。あるいはあれでもデジタル処理した画面なので、少しトーンが落ちた画面に見えたのかなぁ。
もはやコマ落しでも仕方が無いけど、NHKディレクターズ・カット版でもいいから、あるだけ全部を見たいなぁ。テレビ東京の方がまだ状態のいいビデオを残してますね。
いちばん歌謡曲が全盛だった頃に、赤字続きでVTRを重ね撮りして財産を食いつぶしながら、切り抜けて今にいたるNHKだけど、もう少しビデオ時代が早く来てればよかったねぇ。

とろりさん、ここで我が物顔して書き込ませて、皆さんの貴重な話を見れるだけでも嬉しがってますので、気にしないでね〜。(笑)
でも、とろりさんのその曲や、話に対するコメントも聞きたいので楽しみにしてます。

------------------------------------------------------------------------
m(_ _)m 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月27日(木)21時35分37秒

最近、まったくレスしておらず、大変、心苦しく思っております。
毎日、拝読しておりますが、せっかく、みなさまに書き込みをしていただいているのに、
申し訳ないことをしていると思っています。

どうか、お許しください...。

------------------------------------------------------------------------
「砂漠のような東京で」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月26日(水)23時24分59秒

今度は「ちょっとFallin' Love」ですね。この曲以後ちょっと企画ものっぽい作品が続いたのが残念です。

よっかーさん>小中学校の放送で流れるっていうのが凄いですね。私の出身地に「ザ・ベストテン」の記念放映があった時は全中・高が観覧禁止になったのとは大違いです。

今日のNTVの番組で「花嫁」と「砂漠のような東京で」の紅白映像が流れました。NTVもこの頃の映像がないのなら特集しなければよいのに…というのは余談ですが、「花嫁」の方はよっかーさんが仰っていたトラッキングの問題はあるもののまだ充分観られる映像でした。問題は「砂漠のような東京で」で、これは映像の乱れがひどく、途中から歌と映像があわなくなっていました。ということはかなり損傷がひどい、ということですね…やっぱり全部の放映は無理かも…

------------------------------------------------------------------------
恋愛紅一点 投稿者:よっかー  投稿日: 6月26日(水)13時19分49秒

美奈代の想い出話。
1989年8月は異常に熱い夏でしたが、となり町(人口1万足らずの海辺)のお祭りに美奈代ちゃんが来ました。当時フジテレビ系ネット局もなく、「夕焼けニャンニャン」も見たこと無い町民にアピールする為、1ヶ月前から小中学校では校内放送で「美奈代メドレー」が鳴り響いてました。
もちろん、音が町中に聞こえるほどの大音量。(笑)
6曲くらいを歌うミニ・コンサートでしたが、昼と夕方の2回ありまして、汗を拭きながらのたいへんなライブでした。このお祭りには、他に麻生詩織(演歌)、にこにこぷん、タイガース・メモリアル・クラブ・バンドが参加してました。2回演ったのは、美奈代ちゃんと、にこにこぷんのぬいぐるみショー(笑)だけ。なかなかの大盛況でした。しかし、一番驚いたのはジャジャ丸、ピッコロのぬいぐるみショーだな。あの炎天下(気温38℃)の中、よくやるなぁと感心しました。
あの可愛かった美奈代ちゃんも、いつの間にかレディースを経て、妙な姉御肌なキャラになっちゃってますね。(写真集もひっぱるだけひっぱられちゃったよ)

------------------------------------------------------------------------
「会員番号の唄」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月24日(月)19時29分43秒

よっかーさん>懐かしい「会員番号の唄」ですね。城之内さんは「日本の心は演歌です」だったっけ。

「ガールズ・オン・ザ・ルーフ」やっぱり確信犯でしたか。それにしてもこの歌詞、いつ見てもシュールですよね。実際に女の子が数人夜中に屋根に乗ってる姿を想像すると…

個人的には次の「両手いっぱいのメモリー」が好きです。この曲が一番子供っぽいけど、彼女のある意味でのキャラクターに合っていたような…

------------------------------------------------------------------------
そうそう。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月24日(月)17時15分21秒

美奈代のミの字はみんなのミ〜。

「ガールズ・オン・ザ・ルーフ」は、確信犯です。(笑) っていうか、当時「フレンチ・ポップス風味」とかインタビュー記事で読みましたよ。
渡辺美奈代のデビュー時は好きだったなぁ。デビューから連続5作オリコン1位は、その時は史上初の快挙でしたから、6連続を期待された「ガールズ〜」だったけど、「SHOW ME/森川由加里」におさえられてしまいました。

------------------------------------------------------------------------
「ガールズ・オン・ザ・ルーフ」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月24日(月)00時12分55秒

TKさん>「くちびるヌード」と「ニュアンスしましょ」は確か同じ年の春と秋のテーマ曲でしたよね。香坂みゆきさんがスタッフからかなりプレッシャーを受けた、という記事を読んだことがあります。

よっかーさん>1973年ですが、よっかーさんが書かれているように記念大会のようで、多くの歌手が過去の曲を歌っていますね。ならば村田さんも「王将」を歌ってもおかしくないのに…その前の1969年の時は歌ってますしね。やっぱり病気なんでしょうか?こういう時私いつも思うのですが、どうしてスポーツ新聞には縮刷版がないんでしょうかね?あれば調べられるのに…でも実は電車で3駅のところに「大宅壮一文庫」があるので、横着しないで自分で調べに行けばいいのですが…でもあそこは資料が多すぎて検索するだけでものすごい時間をとられてしまうんですよね。

今日BSで中尾ミエさんが「夢見るシャンソン人形」を歌っていたのですが、確かによっかーさんの「少女人形」も思い出すけど、私は渡辺美奈代さんの「ガールズ・オン・ザ・ルーフ」も似ているのでは?と思いました。(特にサビの部分が)

------------------------------------------------------------------------
今日テレビで 投稿者:よっかー  投稿日: 6月23日(日)12時30分12秒

「波瀾万丈/はしだのりひこ」を見ました。

MACKYさん
昭和46年「第22回紅白歌合戦」での「花嫁/はしだのりひことクライマックス」が、ホンの少し流れました。わずか数秒でしたがトラッキングの合わない映像でした。
やはりこの回の紅白の映像は、難しいようですね。しかし、なんとか最新技術で修正、リマスタリングして放送にこぎつけて欲しいモンです。

「1973年の紅白に村田英雄さんが出ていない」というのを、自分なりに推測(笑)。当時の雑誌なんかがあればもっとはっきりした事が解るんでしょうが。(古本が見つからず)
この年からNHKホールから放送する事になった記念の歌合戦で、新人も多く(8組)、特別出演枠も2つ設けたりしたため、この年ヒット曲の無かった村田さんに辞退していただいたのでは…。
あるいは持病のためか。(この頃から糖尿病に)

------------------------------------------------------------------------
カバー曲 投稿者:TK  投稿日: 6月23日(日)00時54分01秒

こんばんは!
最近は本当にカバーブームですよねえ・・・。
中森明菜・椎名林檎・原由子・渡辺美里、そして福山雅治まで!!!
おそらくしばらくはこのブームは続くのではないでしょうか?
シングルだと島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」も大ヒット中ですし。
こうなったら、松田聖子あたりにもカバーアルバムをリリースしてもらいたいなあと
思っているんですが・・・。
それと、誰か70〜80年代女性アイドル限定でカバーアルバムをリリースしてくれると
かなりうれしいのですが・・・・・。
まあ、候補的には今が旬!ということで、島谷ひとみあたりがやってくれるとかなり
うれしいです。
島谷ひとみが歌う「ダンシング・ヒーロー」「ヴィーナス」「17才」とかって、結構
ハマるような気がしません???って、結局これらの楽曲もすでにカバーですけどね・・・。
けど、絶対にこの3曲は彼女が歌ってもかなりハマると思いますよ!
あと、早見優の「ハートは戻らない」とかもいいかも!?あらら、これもカバーか・・・。
なんとなく島谷ひとみは「カバーの女王」というイメージがあるのですが。

あ〜、あと岩崎宏美あたりに昭和の名曲集とかリリースしてもらえるとかなりうれしいですね!
太田裕美もいいですね〜〜〜!!!
この2人に永遠に残る名曲を歌い継いでいって欲しいですね。

>MACKYさん
 あ〜、確かに似てるかもしれないですねえ。
 「あじさい橋」こないだの「歌の大辞10」でやってましたよね!?
 あと、こないだ思ったのは、化粧品のキャンペーンソングって結構雰囲気似てませんか?
 「くちびるヌード」「春咲小紅」「ニュアンスしましょ」とか・・・。
 あ、でも「くちびる〜」と「ニュアンス〜」はどちらもEPO作曲でしたね・・・。
 似てるのはあたりまえか・・・。

http://members.tripod.co.jp/tk1975/index.html

------------------------------------------------------------------------
アドレス変更のお知らせ 投稿者:ゆう☆  投稿日: 6月22日(土)15時06分34秒

こんにちはー!

このたび、プロバイダの都合により、アカウント名が変更になりました。
アカウント名が変更になると、ホームページアドレスも変更になりますので
こうやって お知らせに参りました。

最近は 仕事も忙しくなり、ネットできる時間がない日々が続きましたが、
久しぶりに2時間ほど 時間があるので こうやって ネットしているところです〜!

また ゆっくり遊びに来ますので 忘れないでいてくださいね〜(笑)
コヒペで 失礼しました。<m(__)m>

http://www.btvm.ne.jp/~you_a/

------------------------------------------------------------------------
シブがき隊の魅力 投稿者:シェイキンマイソウル  投稿日: 6月22日(土)03時01分07秒

ここでシブがき隊の話が出ててたんで,19日に発売になった「GOLDEN BEST」買っちゃいました。
当時,ぼくは小学2年ぐらいで,姉とどのアイドルが好きか良く話してたのですが,シブがき隊では
姉⇒モッくん、私⇒フッくんだったんですね。
今回聴き直してみると、曲では「挑発∞」「ZIG ZAGセブンティーン」「Zokkon命」あたりが好きなんですが,なんと言ってもシブがきの魅力って,「フッくんのはちゃめちゃ歌唱」にあるのでは?と思うようになりまして。ヤッくんもモッくんも、リリースが重なるごとにそれなりに上手くなっていくのに,フッくんだけは。。。もう素晴らしすぎます。特に,「挑発∞」の、「本気だぜ,やばいぐらいに本気だぜ」(セリフですが)とか,とにかく初期のシブがき(DISC1)を聴いている限り,フッくんが出てくると、思わずにやけてしまうんですが,,,こんなのぼくだけでしょうね

------------------------------------------------------------------------
「男はつらいよ」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月20日(木)23時21分44秒

とろりさん>「あじさい橋」ありがとうございます。このジャケット、私結構好きなんです。城之内さんは同じ歳ということもあって何となく親近感があるんですよねえ…

よっかーさん>私は山本直純さんといえばやっぱり「男はつらいよ」かな。主題歌だけでなく映画音楽全部を担当されてましたよね。この「男はつらいよ」は映画によって歌詞が少しずつ違っていてそれを紹介するHPを観たことがあります。今日の新聞記事を読んで、意外と歌謡曲の作曲が少ないことに気付きました。やっぱり映画とかドラマの音楽が中心だったようですね。

ところで村田英雄さんが1973年の紅白に出てないのですが、これは何か理由があったのでしょうか?ご存じの方がいらっしゃったらお教えください。

------------------------------------------------------------------------
合掌。 投稿者:こんち  投稿日: 6月20日(木)22時27分13秒

>山本直純さん

ラジオ番組『小沢昭一的こころ』のお囃子も山本直純さんの曲じゃなかったでしょうか?
独特のノリの曲を作られてましたね。

------------------------------------------------------------------------
山本直純さんで思い出す曲は 投稿者:よっかー  投稿日: 6月20日(木)17時47分03秒

まず「新・オバケのQ太郎」だね。
〜あのねQ太郎はね(オバケのQ太郎はね)頭に毛が3本しかないんだよ〜ってやつね。

その次が「火の用心のうた」ですね。本人も出てたモーターボート振興会のCMだっけ。
「天下堂々」「天下御免」と続いて、童謡「一年生になったら」かな。
「男はつらいよ」は言われて気がついた。
「ワンパク番外地」「怪奇大作戦〜恐怖の町」「ゼロテスター」「マグマ大使」とテレビ番組の主題歌は、よく憶えてます。特別多い訳では無いけど、なぜか全部レコード持ってるよ。

------------------------------------------------------------------------
アナログ文化の復興 投稿者:ふ み お  投稿日: 6月20日(木)05時15分45秒

よっかーさん、
CDサイズのレコード用のプレイヤーの開発、ソノシートを含め今アナログディスクの文化を復興しようという包括的なプロジェクトを考えています。逆に大きなプロジェクトなので、その戦略策定に時間をかけております。もう少しお待ちください。

------------------------------------------------------------------------
「あじさい橋」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月19日(水)23時25分45秒

TKさん>八神純子さんの「パープルタウン」にも挿入曲がありますよね。でも「舟唄」は挿入曲ダンチョネ節とは書いてないけど…

Babeの近藤さん、どうしてるかなあ?

似ている曲、最近の例では、ELTの「Shapes of Love」と城之内早苗さんの「あじさい橋」は?「この恋捕まえたい今は片想いだけど…」と「渡れる渡れないあああじさい橋…」似てませんか?

------------------------------------------------------------------------
最近、訃報がつづくね。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月19日(水)21時46分24秒

今度は山本直純さんが亡くなられたとか。
歌手の村田英雄さん、俳優の室田日出男さん、伊藤俊人さん....。

ウルトラマンは悪さするし、ワールドカップが無かったら、ワイドショーも新聞も、相当騒ぐはずの芸能ニュースがちょっと静かだ。
日本も負けちゃったこともあり、ちょっとブルーです。

ふ み お さんが前に見せてくれた可愛いアナログプレーヤーが楽しみですが、レコード盤の方が少ないかなぁ。実際発売されるのは、いつ頃になるんだろうなぁ。

------------------------------------------------------------------------
僕も気になってました! 投稿者:TK  投稿日: 6月19日(水)00時10分49秒

こんばんは!またまた似ている曲を思い出しました。
ちょっとマニアックな曲になりますが、BaBeの「Give Me Up!」と
真弓倫子(「毎度おさわがせ〜」に出ていた)の「アイハードアルーマー」です。
どちらもカバー曲なんですけど、もしかして作曲者も同じだったりして?
どちらもユーロビートの洋楽カバーなので、似通っているのはあたりまえかもしれないですけど。
イントロまでそっくりでしたよね。BaBeの曲って結構好きだったんですけどねえ・・・。
まさか翌年デビューのWinkがあそこまでブレイクするとは思ってもみませんでしたから。
BaBeには、もっと活動して欲しかったです・・・。

>MACKYさん
 そういえば、僕も気になっていました!高田みづえのその部分・・・。 
 間奏かなにかで「Runaway」がフィーチャーされてるのでしょうか?
 シブがきの「DJ〜」はとにかく大好きです!!!カバーの方は聞いた事ないんですよ。
 なんか彼等のシングルの中でイチバン正統派な曲というか・・・。
 この系統の曲をもう少々リリースしてくれても良かったかな?
 
 確かにMACKYさんと曲の趣味が似てるかもしれません・・・。
 今後もいろいろ話していきましょう!!!

http://members.tripod.co.jp/tk1975/index.html

------------------------------------------------------------------------
「涙のジルバ」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月17日(月)23時15分23秒

TKさん>TKさんとは以前から曲の趣味が似ているなあと思っているのですが、実は私もシブがき隊の中では「D.J. in My Life」が好きです。この曲はカバー曲ですよね。

パクリとはちょっと違いますが、高田みづえさんの「涙のジルバ」には「挿入曲 Runaway」と書いてありますが、どの部分がそうなのか、どなたか教えていただけますか?

------------------------------------------------------------------------
似てる曲2 投稿者:TK  投稿日: 6月17日(月)22時32分45秒

こんばんは!
またまた思い出しました。まあ、これはよくいろんなサイトで出てくる曲ですけど、
河合奈保子の「北駅のソリチュード」とワム!の「ケアレス・ウィスパー」、
そして、またまた奈保子の「ハーフムーン・セレナーデ」と岩崎宏美の「思秋期」。
どちらもかなり似てますよね。
まあ、僕はこの4曲ともかなり好きなので、何百回と聞いているんですけど・・・。
僕の場合、その曲がパクリであろうと、似ている曲であろうと、自分自身が気に入ってしまえば
大好きな曲になってしまうので、あまり気になりません。
逆に似ている部分を見つけて、楽しんだりして・・・。
堀ちえみの「リ・ボ・ン」はベンチャーズを彷彿させますしね。
とにかく僕は80年代の歌謡曲がものすごく大好きなので、今後もそういう発見をしながら
楽しんで聞いていきたいと思ってます!!!

>MACKYさん
 なんとかその部分を思い出したいですよね!
 確かに「飛んで〜」と「演歌〜」って似たような感じですよね。
 CHA−CHAの「ぽろり物語」も似てますけどね・・・。
 シブがきの曲だと、「DJ in My Life」がイチバン好きですね!

http://members.tripod.co.jp/tk1975/index.html

------------------------------------------------------------------------
ボイストレイニング 投稿者:ふ み お  投稿日: 6月17日(月)11時46分51秒

とろりさん。
>カラオケで歌っていて、高音部が出ないときなどにファルセットを使う(というより、フ
ァルセットになってしまう)ことがあるのですが、やはり無惨な結果になってしまいます^^。
ボイストレーニングをしないと素人には無理なのでしょうね。(日野てる子とか美空ひばり
とかの美しいファルセットには、聴いていてほれぼれとしますが...。)

商業音楽を生業としている友人はボイストレイニングもしています。(バーなどで彼に無理やりカラオケを歌わせると周りの女性はほとんど夢の世界になります。あんなおっさんが若い女性を夢の世界にトリップさせるのですから、本物の歌手の生の歌の威力についてはいつも唖然とします。彼が歌うと場が変なことになるので普通は歌わないのですが)
今までに、高橋真理子から菊池桃子まで色々なレベルの人について頼まれてやっています。
彼に言わせるとボイストレイニングも芸能人の「お守り」の一種だそうです。
ボイストレイニングは初期は効果がありますが、その後何年やってもほとんど効果はないそうです。
芸能界は、あたるかあたらないかで天国と地獄になりますが、その合理的な理由はほとんど見出せません。従って今どんなに売れている人でも、何か自分が頼れるもの、安心できるものを求めています。
その中ではボイストレイニングは論理性がありますので、ほとんどの人がやっています。
ただ、彼に言わせるとうまい人はやる必要なないし、下手な人はいくらやってもだめだそうですが。
論理性のない世界でも、頼りたいという気持ちで改名したり、引越ししたり、さらに新興宗教の世界に行く人も多いですね。

CDが良いか悪いかは、デジタルの世界ではスタジオのミキサーの技術とセンスがかなりの大きな要素ですね。ボイストレイナーよりはるかに大きな要素です。
あまり上手ではない歌手は同じ小節を何十回も歌います。その中で良いところを選んでつなげ、さらにそれにエフェクターをかけて音源を作りますが、その仕事の大半をミキサーの技量が決めるからです。

昔のドーナッツ盤の時代と異なり、最近のCDは数打ちゃあたる的な新規商品として売り出しているものが大半という感じですね。(私の本業はハイテクの新規商品の開発です)

------------------------------------------------------------------------
「演歌なんて歌えない」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月16日(日)23時20分40秒

シェイキンマイソウルさん>今発売されている秀美さんのベスト盤は確かにちょっと物足りないですね。初期と後期の曲ばかりで、中期の「めざめ」「夏のフォトグラフ」「熱風」そしてシェイキンマイソウルさんの書かれているように「もっと接近しましょ」などが収録されていません。他のアイドルのように2枚組が出ないかなあ…

TKさん>そう、その部分です。かなり有名な曲からもってきているはずですが…「演歌なんて歌えない」は「飛んで火に入る夏の令嬢」とメロディーラインがちょっと似ていますよね。私もシブがき隊のベスト盤を持っていますが、まあ今聞くとまるで「十代の性典」というか、欲望を素直に歌った曲が多いですね。「Hey!Bep-pin」とか「サムライ・ニッポン」「アッパレ!フジヤマ」なんて丸ごとそればっかりだし…

------------------------------------------------------------------------
シブがき隊! 投稿者:TK  投稿日: 6月16日(日)01時13分47秒

>MACKYさん
 シブがきの「飛んで火に入る夏の令嬢」の歌い出しって
 ♪お車はドイツ お食事はホテル お目当てはアバンチュール おまえ飛んで火に入る
  夏の〜令嬢〜〜〜♪の部分ですか?
 この曲って、原曲があったんですか?気になりますね〜〜〜。
 ここ最近、シブがきにハマっていて、ちょうどベストを聞いていたところでした。
 シブがきの曲って、結構いい曲多いんですよね〜。
 「演歌なんて歌えない」もかなり好きでした。歌謡曲歌謡曲してて。
 その後、この路線はCHA−CHAが「ぽろり物語」なので、受け継ぎましたが・・・。 

http://members.tripod.co.jp/tk1975/index.html

------------------------------------------------------------------------
関心のある事 投稿者:ふ み お  投稿日: 6月15日(土)21時59分00秒

私はできるだけ自分が面白いと思うことだけに関っていようと思って生きてきたらこの年になりました。
そんな生活の結果、音楽、車、AV、ハイテク、外国マターとかごちゃ混ぜの人生になりました。
今興味のあることは上海、燃料電池、快適環境、文化です。

音楽は快適環境に大きく関ります。
快適な住空間には音環境が大きな意味を持ちます。
現在快適なマンション創出の仕事もしています。快適な住空間には音環境が大きな位置を占めるので環境音楽の専門化の友人の手助けを求めました。ついでのそのマンションのテーマ音楽も頼みました。(CM音楽のことです)
文化という意味ではアナログレコードの復興を目指しており、とりあえず一流ジャズミュージシャンによるJPOPの演奏をデジタルとアナログで同時録音しCDとLPを作りました。
アナログの音の優しさ、ふくよかさがよく分かります。もうすぐ発売しますのでよろしく。

燃料電池は5年後には世界を変える力を持つようになると思っています。
上海はアジア全域(含む日本)を飲むこむことになると思っています。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月15日(土)04時38分49秒

☆ふ み おさま

「最近あるCM音楽の製作に立ち会いました。」と、さらりとおっしゃっていますが、
ふ み おさんはいったいどんな方なのですか?(←ああ、こんなことを言ってはふ み
おさんに失礼ですね...。非礼をお許しください。)
いや、もちろん、ふ み おさんからいただいたメールにてどんな方か、ある程度は承知
してはいるのですが。音楽業界、および、それと密接な関係を持つ業界で幅広く活躍なさ
っている方であろうと拝察いたします。

カラオケで歌っていて、高音部が出ないときなどにファルセットを使う(というより、フ
ァルセットになってしまう)ことがあるのですが、やはり無惨な結果になってしまいます^^。
ボイストレーニングをしないと素人には無理なのでしょうね。(日野てる子とか美空ひばり
とかの美しいファルセットには、聴いていてほれぼれとしますが...。)

☆こんちさま

「逃避行」(麻生よう子)、「白い小鳩」(朱里エイコ)。どちらも都倉俊一の名曲ですね。
ぼくも、とても好きな曲です。

「白い小鳩」の歌詞は痛々しいです。「五番街のマリーへ」(ペドロ&カプリシャス)は
都会の陽が当たる明るい場所が舞台のように思いますが、「白い小鳩」で描かれているの
は、都会の救いようのない「暗黒」ですね...。

☆ふ み おさま、こんちさま

「ぼくはあまり歌手と会って話をしない。」と筒美京平が語っているのをどこかで読んだ
覚えがあります。「だって、聴く人は歌手に直接会ったりしないでしょう?」と彼は話を
続けていました。何の本で読んだのかは忘れてしまいましたが...。

つまり、リスナーと同じ視点から歌手を見て、曲想を練るというのが筒美京平のポリシー
らしいのです。ぼくは、なるほどと思いました。

彼は、ある歌手の持ち味を最大限生かすためには、すなわち、その歌手のボーカルの魅力
的なところを100%引き出すためには、どういう曲を作り、どうアレンジすればよいか
(逆に言えば、リスナーは意識下で、その歌手にどんな曲を歌ってほしいと思っているか)
をあっという間に、完璧に把握することができる天才だと思います。

筒美京平が70年代前半に手がけた女性アイドルとその曲のいくつかを例にとりましょう。

「潮風のメロディ」(南沙織)
「センチメンタル」(岩崎宏美)
「ひとりっ子 甘えっ子」(浅田美代子)

こうしてみると、やはり、歌手と曲とがベストマッチですね...。

シンシアのドラマティックで、そこはかとない翳りを帯びたボーカル、岩崎宏美のダイナ
ミックでスケール感のあるボーカル、浅田美代子のリリカルなボーカル。

曲がボーカルを引き立たせ、ボーカルが曲を引き立たせる理想的な関係が、ここにはある
ように思います。

リスナーの立場からすると、その歌手にどんな曲を歌ってほしいかを言葉で表現するのは
なかなか難しいことです。ぼくの場合、むしろ、曲を聴いてから、「そうそう、こういう
曲を歌ってほしかったんだ!」と思う...というパターンがほとんどです^^。

そう考えると、ある曲がリリースされるときには、制作者サイドからリスナーへ「この歌
手にはこういう魅力があると思うのだが、あなたたちはどう思うか?」という問題提起も
同時になされているのかもしれないと思えます。

http://亀レスで、まことに申し訳ありませんm(__)m。

------------------------------------------------------------------------
「もっと接近しましょ」 投稿者:シェイキンマイソウル  投稿日: 6月15日(土)00時25分22秒

ここに書き込みして以来気になって,「もっと接近しましょ」のCDを探したんですが,昔出てたBESTは廃盤で,今入手できるBESTには入ってないんです。
やっぱあまりにも似てるので,自粛されてるのでしょうか?
石川秀美の中で最高位を獲得(オリコン4位)した曲なのに,,,
残念です。

------------------------------------------------------------------------
「飛んで火に入る夏の令嬢」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月14日(金)23時25分44秒

とろりさんの仰っている「作曲家がお遊びで入れたフレーズ」として私が思い浮かべるのはシブがき隊の「飛んで火に入る夏の令嬢」の歌い出しです。ただ、残念なことに、この曲の原曲がどうしても思い出せません。これは私だけでなく、当時の『明星』の新曲評論をしていた人も「どうしても思い出せない」とコメントしていました。どなたかおわかりになりますか?

よっかーさん>私もモコ・ビーバー・オリーブはリアルタイムでは知りませんが、手元の資料によると、ニッポン放送の「パンチ・パンチ・パンチ」という番組のDJ3人組だったようですね。今でいう企画ユニットのようですが、ハーモニーはかなり綺麗だそうで、CDのベスト盤も発売されたそうですね。モコ(高橋基子)、ビーバー(川口まさみ)、オリーブ(シリア・ポール)の3人ともその後もラジオ中心に活動なさっていたようです。

------------------------------------------------------------------------
♪♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月14日(金)02時58分46秒

原曲も名曲、そして、それにインスパイアされた曲も名曲だなあとぼくが思うのは、

「月光値千金」(ナット・キング・コール)と「こんにちは赤ちゃん」(梓みちよ)です。
両曲をよく聴いてみてください。何となく似ているでしょう?

これから書くことはほとんど、ぼくの憶測です。

しかし、中村八大はきっと、「月光値千金」にインスパイアされて、「こんにちは赤ちゃん」
を作曲したのであろうと思っています。

梓みちよのセカンドLP(10インチ)の第一面第一曲は「こんにちは赤ちゃん」、第二曲
は「月光値千金」です。この曲順にも中村八大のさまざまな思いが込められているとぼくは
思います。

中村八大はご存知の通り、もともとジャズピアニストです。ですから、彼は、同じくジャズ
ピアニストでもあったナット・キング・コール(まあ、ボーカリストとしての方がはるかに
有名ですが)に少なからず、一種の特別な思いを持っていたと思うのです。

「月光値千金」は時代をさかのぼれば、1928年にポール・ホワイトマン楽団が米国でヒ
ットさせ、日本では榎本健一がカバーしてヒットさせた日本人にも昔から馴染みのある曲な
のですが、1963年にはナット・キング・コールが歌ってリバイバルヒットさせています。

その1963年、中村八大にはじめての子供が生まれ、その嬉しさからお祝いに何か曲を作ろ
うと思った。(これは、以前、永六輔が語っていたので、確かなことでしょう。)さて、ど
んな曲を作ろうかと思ったとき、インスパイアされたのが、当時、折しもナット・キング・
コールがヒットさせていた「月光値千金」だったのではないかと思うのです。

「月光値千金」のような軽快で、明るくて、おしゃれなメロディラインは長男誕生の喜びを
表現するのにぴったりではないか...。彼はそう思ったに違いありません。

そうして、あふれんばかりの喜びを胸にして、子供が生まれたその感激を五線譜に綴り、文
字通り精魂を込めて作った曲、それが「こんにちは赤ちゃん」なのだと思います。

梓みちよが歌うことになったため、母が赤ちゃんに語りかけるという内容の歌詞になってい
ますが、中村八大が持ってきた歌詞は、父が赤ちゃんに語りかけるという内容だったと後に
永六輔は語っていますが、それはこういう経緯があったからでしょう。

ぼくは子供の頃から何度となく「こんにちは赤ちゃん」を聞いています。しかし、率直に言
うと、かなり長い間、「可もなく、不可もない曲」という感想しか持てず、この曲を聞き流
していました。

でも、あるとき、この曲を聴いていて、胸がじーんとして、涙が止まらなくなりました。
ぼくは何のために生まれてきたのか、よくわからない。でも、両親がぼくが生まれてきた
ことをこれほど嬉しく思ってくれているなら、それだけでも、生まれてきた甲斐がある。
ぼくが今、生きているということは、決して無意味なことではない...。

今から思うと、それは、中村八大があの曲に込めた思いを、ぼくがようやく理解できた瞬間
だったのだと思います。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月14日(金)02時51分33秒

いろいろなレコードを聴いていると、「あれ?この曲はあの曲に似ているなあ。」と思う
こともありますし、街に流れる最近のJ−POPSを聞いても、そう思うことがときどき
あります。

たとえば、「テイク・オン・ミ−」(アーハ)とか、「見つめていたい」(ポリス)とか
にそっくりな曲を今日も街で聞きました。(『見つめていたい』って大沢誉志幸以外にも
『参考』にされているんですね^^。)

ぼくのような洋楽をほとんど知らない人間でも気づくくらいですから、きっと、洋楽にそ
っくりな歌謡曲、J−POPSは相当、あるのでしょう。

「パクリ」という言葉にはネガティブな響きがありますが、何かの曲に似ているからとい
って、その曲を全否定してしまうことには、ちょっと、ためらいがあります。原曲をふま
え、さらにそれを発展的に解釈した、ある意味で原曲と甲乙つけがたい曲、あるいは原曲
を超えるような「パクリ」曲もあるからです。いや、「パクリ」という言葉は否定的な価
値判断を内包しているので、あまり適当な表現ではありませんね...。ある曲に「イン
スパイア」されて作られた曲という言い方はどうでしょうか。...あまり変わらないか^^。
でも、そういう表現のほうが適切かもしれません。
また、作曲家が「お遊び」でチラリと有名曲のメロディを挿入させたり。そういうものは
聴いていて楽しいし、「パクリ」を見つけるのも、歌謡曲を聴く楽しみのひとつだと思い
ます。

何だか、理屈っぽい「言葉遊び」を長々としてしまいました^^。

シェイキンマイソウルさんがおっしゃる「さらばシベリア鉄道」(大瀧詠一)。これと
「霧の中のジョニー」との関係は「ナイアガラ」ファンなどの間では有名な話らしいので
すが、恥ずかしながら、ぼくはぜんぜん知りませんでした。
LP「若さで行こう」を聴いていたら、突然「さらばシベリア鉄道」みたいな曲がはじま
って、びっくりしました。それが「霧の中のジョニー」(克美しげる)だったのです。
この曲のもつ、寂寞感、そして、それとうらはらの疾走感から「シベリア」や「鉄道」へ
と曲想を広げ、あんな完成度の高い名曲「さらばシベリア鉄道」をつくるなんて、さすが
大瀧だと思いました。

------------------------------------------------------------------------
海の底でうたう唄 投稿者:よっかー  投稿日: 6月14日(金)00時50分50秒

今週、スカパーのラジオで「1970年ヒットコレクション」を聞いて、気になる歌がありました。『海の底でうたう唄/モコ・ビーバー・オリーブ』です。
当時の人気DJとモデルさんら3人組らしいんですが、さすがにその頃はラジオを聞いてなかったので、どんな人気だったのかピンときません。
皆さんはご存知ですか?

このスターデジオは、意外な曲が聞けるので、時々うれしいんですよね。

村田英雄さんが亡くなられましたね。特別、ファンという訳ではありませんが、また昭和の大物歌手が消えてゆくと淋しいものがあります。(合掌)
バタやんには長生きして欲しい。

------------------------------------------------------------------------
「おまえがパラダイス」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月12日(水)23時25分43秒

私の持っている本には、「日本人はロッカバラードが大好きで、だから「星屑のステージ」と「酒よ」が同じ(ような)曲になってしまうのである」などと、「おまえがパラダイス」のところに書いてありますが、この「おまえがパラダイス」のイントロ自体が井上陽水さんの「クレージーラブ」とそっくりだし、サザンの「栞のテーマ」も近いですよね。と、ロッカバラードつながりでまとめてみました。

まあ某有名プロデューサーみたいに以前にアイドルに書いた曲と自分のグループの曲がそっくり、なんて言うのはちょっと…歌謡曲同士は洒落になりませんよね。

------------------------------------------------------------------------
同じくカラオケで・・・ 投稿者:よっかー  投稿日: 6月12日(水)22時19分48秒

松村和子「帰ってこいよ」のカラオケで、「帰ってきたウルトラマン」が歌えるとローリー寺西がやってましたね。

------------------------------------------------------------------------
カラオケで… 投稿者:nattomaki  投稿日: 6月12日(水)20時51分03秒

・10年くらい前に、わたしたちの周辺では
 TUBEの「Beach Time」のカラオケで松田聖子さんの「青い珊瑚礁」の歌詞を唄うってのが
 がブームになってました。忘年会の最後の大合唱に使うとか…やな宴会だ(爆)
・「青い珊瑚礁」の歌詞を完璧に覚えてないと唄えないのですが、こちらにいらっしゃるみなさまなら
 対応できるかたがかなりいらっしゃるのでは…(笑)
 さすがに「青い珊瑚礁」のカラオケで「Beach Time」の歌詞を唄うスキルはなかったですが

・これなんかは、音や譜割りは違ってもコード進行と曲の構成がまったく同じってことなんですね。 

------------------------------------------------------------------------
またまた「ドロボー歌謡曲」 投稿者:シェイキンマイソウル  投稿日: 6月12日(水)18時34分16秒

「ドロボー歌謡曲」によると、太田裕美の「さらばシベリア鉄道」はジョン・レイトンの「霧の中のジョニー」の手錠マーク4つのパクリだそうで,これに大滝詠一バージョンを加えると,完璧だそうです。そもそも大滝詠一の作品に「パクリうんぬん」というのもどうかとも思うのですが。。。

やっぱり「歌謡曲」だからこそ、「あの曲に似てる」など「パクリ発見」も楽しいのであって,最近のHIP HOP系などで似てる曲があっても「リスペクト」という便利な言葉ですまされちゃいますからね。全然楽しくないよね。

ここはつんくあたりにもっともっと「溢れちゃう」(やばっ)くらいにべたにパクッてもらいたいですね。もちろん「もろ」ではなく、「あーそういえば,,,」ぐらいで。

------------------------------------------------------------------------
「風のマドリガル」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月11日(火)23時25分01秒

とろりさん>私はここで話題が出てくるまで「もっと接近しましょ」に元ネタ(?)があるのは知りませんでしたが、薄々「これって洋楽のパクリでは?」と思ってはいました。なぜならどう考えてもこの曲、メロディーラインが不自然で1から作ったとは思えなかったからです。

TKさん>確かにその2曲はイントロから似てますよね。「風のマドリガル」って私も好きなんですが、南野さんの曲の中では地味であまり取り上げられないのが残念です。

------------------------------------------------------------------------
似ている曲 投稿者:TK  投稿日: 6月11日(火)22時31分09秒

こんばんは!TKです。
僕が前から似ているなあ・・・。と思っていたのは、太田裕美の「さらばシベリア鉄道」と
南野陽子の「風のマドリガル」です。イントロも似てませんか?
とにかく雰囲気なんかはそっくりですよ!
といっても、「さらばシベリア〜」は大瀧詠一、「風のマドリガル」は井上大輔なんですけどね。
まあ、どちらもかなり好きな曲なので、別に似ていても構わないんですけど・・・。

他にも捜していけば、もっともっとたくさんの似た曲同士が見つかりそうですね!!!

http://members.tripod.co.jp/tk1975/index.html

------------------------------------------------------------------------
作曲家と歌手の関係 投稿者:ふ み お  投稿日: 6月11日(火)16時09分57秒

商業音楽の分野の作曲家は、その歌手が最高のパーフォーマンスを演じるような作曲をすることが求められていますね。
音域とか声量とか、その歌手の強み、売りを最大限活用しますね。場合によっては欠点ともいえるものまで活用します。本当はもう少し高音部が使えればと思っても、もしその歌手の音域を越えていたらどうしようもありませんね。

さて、通常の楽曲の話ではないのですが、最近あるCM音楽の製作に立ち会いました。
この場合はCMの対象となる商品のイメージをいかに高めるかということを目的にして作曲され、それに基づいて最適のミュージシャンにより伴奏部が録音され、最後に歌を入れます。
この時は作曲家自身がオーディションを行い、20人くらいの中から曲想にあった無名の歌手を選択したのですが、すばらしい楽曲に仕上がりました。
その後クライアント推薦の(コネがある)一流のジャズ歌手の歌声も録音したのですが、まったく駄目でした。ジャズ歌手がへたというのでなく、彼女の持ち味とかけ離れた曲想なので、聞いていてすごい違和感がありました。

------------------------------------------------------------------------
歌謡曲は凄いんです。 投稿者:こんち  投稿日: 6月10日(月)22時55分55秒

>筒美京平さん

確か、郷ひろみの曲だったと思うのですが、長いイントロがアラン・パーソンズ・プロジェ
クトの曲とそっくりのものがあったような気がします。
それを聴いて当時、思ったのはなんて貪欲に勉強している人なんだろう、でした。
筒美さんは完全に自分のものにしている分、パクリとはちと違うかなと思ってました。
初期の太田裕美さんの曲をよく書かれていたので彼の曲は随分と聴きました。

思うに、100点の曲を60点の表現力しかない歌手が歌えば、聴衆には60点しか伝わらない。
でも、優れた歌謡曲の作曲家の人が書いた70点の曲は、60点の表現力しかない歌手が歌って
も聴衆に70点を伝えることができる、そんな気がします。まったくの私見ですけれど。

>南沙織さん

この人の歌う曲は大好きでしたね〜。
『17才』『色づく街』『純潔』『傷つく世代』。
どれもとても質の高く、聴いていて気持ちが昂揚するものばかりでした。

>歌謡曲の定義

なるほど、とろりさんの仰る通りだと思います。

>『逃避行』

あ!そういえばイエスタディ・ワンス・モアにも似てますね。
でも『逃避行』は歌詞と併せた上で、上記の曲やアローン・アゲインとは一線を画してる
ように僕は思いますので、似ているからと言って評価が下がる事はないと考えます。

旅立つ歌では朱里エイコさんの『白い小鳩』なども独自の世界観が歌の中で完成していて
好きでした。

>『また一人』

(汗)なんか、本当にそのままのタイトルですね(笑)。
聴いてみたいものです(興味津々)。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 9日(日)02時01分58秒

■いわゆる「パクリ」について...。

「パクリ」と「被パクリ」については

「パクリ」=歌謡曲、「被パクリ」=洋楽
かつ、「パクリ」<「被パクリ」( ∵『パクリ』にはオリジナリティがない。)
よって、「歌謡曲」<「洋楽」。

という図式が世間では、まるで所与のものと考えられていて、どうも、そういうところ
からも歌謡曲を「程度の低い音楽」と、とらえる風潮が生まれているような気がします。

でも、ぼくは音楽評論家ではないし、「聴いて好きな音楽はみんな好き。」と考えている
ので、「パク」った結果、すごく感動できる曲ができているなら、「パクリ」であろうと
なかろうと別にいいじゃないかと思っています。

さらに言うならば、
「歌謡曲」を厳密に定義づけするのは非常に困難ですが、世界各国の音楽の最も良質な部
分と日本独自の音楽とを融合させた結果、できあがったすばらしい音楽(ジャンル)だと
ぼくは思っています。
ですから、世界各国の音楽をとりいれて、「日本化」するときに、「パクリ」といわれる
ところが出てきても、ある程度、やむを得ないのではないでしょうか。

☆シェイキンマイソウルさま

「ローズガーデン」(リン・アンダーソン)と「17才」(南沙織)とを比べると、やは
り、「17才」の方が好きです。しかし、当時から「似ている!」という指摘が多かった
ためか、シンシアは1stLPのB面で「ローズガーデン」をカバーしていますね^^。
あと、シンシアの曲だと、「傷つく世代」が語られるとき、よく「いとしのレイラ」
(デレク&ザ・ドミノス)がひきあいに出されますが、これも「傷つく世代」のイントロ
の方が断然、好きです。

筒美京平はマスコミ露出が極めて少ないひとですが、確か、十数年前に「オリコン・ウィ
ークリー」に彼のインタビュー記事が数ページにわたって掲載されたことがありました。

その記事によると、筒美京平はまだリリースされていない洋楽のEPを毎日50枚くらい
聴いているそうです。もちろん、「使える」ものがないかと考えながら。
彼の「引き出し」の多さは才能もさることながら、こういう努力のたまものなのだろうと
思います。

また、彼は自分自身を評して「芸術家じゃないね。むしろ職人。できあがった曲を振り返
ることもないしね。」と語っています。
職業作家として曲をヒットさせるべく、日本人の耳に馴染むようなメロディをつくらなけ
ればならない。そういう意味で、リスナーに迎合している...。そういう思いが彼をし
て、かくも謙虚な発言をなさしめたのでしょう。

ぼくなどが改めて言うようなことではありませんが、筒美京平は偉大なひとだと思います。

☆MACKYさま、こんちさま

ぼくは「逃避行」(麻生よう子)を聴くと「イエスタデイ・ワンス・モア」(カーペンタ
ーズ)に似ているなあと思います。で、やっぱり都倉俊一も確かLPで、彼女に「イエス
タデイ・ワンス・モア」を歌わせていました...^^。

「アローン・アゲイン」(ギルバート・オサリバン)といえば、その日本語カバーである
「また一人」(九重佑三子)を是非、聴いてみたい!あまりにもひねりのなさすぎる邦題、
「私としたことが...」で始まる、きっとものすごいであろう歌詞、期待するところ大
です^^;。

☆よっかーさま

「少女人形」(伊藤つかさ)と「夢みるシャンソン人形」(フランス・ギャル)。
...確かに似てる!!「少女人形」のテンポを少し上げるとそっくりですね。今まで気
がつきませんでした。

「どこまでもいこう/記念樹」の東京地裁判決では、「両曲の同一性を判断するに当たっ
ては、メロディーの同一性を第一に考慮すべきであるが、他の要素についても、必要に応
じて考慮すべきである」とした上で、「メロディーの同一性がない」ということで、請求
を棄却したようです。

☆nattomakiさま

当時、「もっと接近しましょ」(石川秀美)は「グラマラス・ライフ」(シーラ・E)の
カバ−曲かと思ったくらいなので、相当、似ていると思うのですが、これよりそっくりな
曲があるんですか!
nattomakiさんにせっかく似ている曲を挙げてもらったのに、ぼくは1曲も知りません。
申し訳ありません...m(_ _)m。

☆TKさま

こちらこそ、ごぶさたしておりますm(_ _)m。

ぼくはここのところ、どうも気力がなく、なかなか文章が書けません。
まあ、中古レコード店めぐりはしておりますが...。

ようやく、少しは気力も回復してきましたので、また、おじゃまいたします。
その節には、何とぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

------------------------------------------------------------------------
「東京ららばい」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月 6日(木)21時40分14秒

昨日は何故か書き込めませんでした。

こんちさん>そうです、どちらも仰る通りです。

シェイキンマイソウルさん>私は歌い出しの方が少し似ているかな?という気がするのですが。

nattomakiさん>ある本では秀美さんは「パクリの女王」などと書かれてしまって…ご本人の責任ではないのに…

よっかーさん>その2曲は私も気付きませんでしたが確かに…しかも歌いだしが…確信犯?

「東京ららばい」の特にイントロくらいになればドロボーと呼んでも差し支えないかも…

------------------------------------------------------------------------
良く似た曲 投稿者:nattomaki  投稿日: 6月 6日(木)19時34分26秒

>>ちなみに超度級パクリの手錠マーク5つは「石川秀美/素敵な勇気」→「スターシップ/愛は止まらない」、「石川秀美/もっと接近しましょ」→「シーラE/グラマラスライフ」、

・ううむ、そんなに似ていると思われてるのか…
 秀美さんだったらそれよっか「ボーイハント クラブ」→「FOOTLOOSE」のがはるかに似てるような気がするけど。

 いずれにしても、似具合は、

 リフラフの「東京涙倶楽部」→「Wake Me Up Before You Go-Go」

 や、荻野目ちゃんの「マイ・キャサリン」→「Fernando」(これはABBAのね)

 の比ではないと思うののココロ。

------------------------------------------------------------------------
仏の顔も3度まで 投稿者:シェイキンマイソウル  投稿日: 6月 6日(木)00時21分22秒

「ドロボー歌謡曲」はパクリ具合によって手錠マークが1〜5までついてまして,「逃避行」は手錠マーク1個なんで,ちょこっと似てるという感じでしょうか。サビの「また空いた汽車を空いた汽車を見送った」のところが似てるということで。あと「たんぽぽ」の主題歌(知りません)、「花梨/柏原芳恵」にも使われてるとのことで,「仏の顔も3度まで」らしいです。

ちなみに超度級パクリの手錠マーク5つは「石川秀美/素敵な勇気」→「スターシップ/愛は止まらない」、「石川秀美/もっと接近しましょ」→「シーラE/グラマラスライフ」、「伊藤咲子/いい娘に逢ったらドキ」→「シルバーコンベンション/サンフランシスコハッスル」、などとなっております,

------------------------------------------------------------------------
そんな本があるんですか。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月 4日(火)23時00分26秒

最近、リパックとか言う言葉を使って似たような本が出てますね。
しかし、「ドロボー歌謡曲」って言葉の響きが良くないね。(笑)
筒美京平せんせいの事を「パクリの天才」と書いてた本があったけど。
もうちょっと正しい言葉で評価して欲しいよ。

でも確かにそっくりなのに、原曲○○と書かずに発表されてるのもあるのは事実ですね。
どこまで音符が似てれば問題になるのか、難しいようですね。こないだも「どこまでもいこう」を盗んだ盗んでないのと裁判沙汰になってました。

「少女人形/伊藤つかさ」と「夢見るシャンソン人形/フランス・ギャル」はどーなんだろ。(笑)
堂々と南こうせつ作曲となってるぞ。好きな歌だが。

------------------------------------------------------------------------
アレかな? 投稿者:こんち  投稿日: 6月 4日(火)21時57分44秒

ご無沙汰してました。

>MACKYさん

「逃避行」は麻生よう子の「逃避行」でしょうか?
「アローン・アゲイン」はギルバート・オサリバンの名曲?
似ているといえば似ていない事もないかな?

------------------------------------------------------------------------
「逃避行」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月 4日(火)21時05分41秒

シェイキンマイソウルさん>「ドロボー歌謡曲」持ってらっしゃるんですか。ある本で「ドロボー歌謡曲」によると「逃避行」は「アローン・アゲイン」の影響を受けている云々の記述があってどうしても読みたくなってずっと探しているのですがもう手に入らないのかも…ちなみに個人的には「逃避行」と「アローン・アゲイン」って?なんですけど…

------------------------------------------------------------------------
足して2で割ったようです 投稿者:シェイキンマイソウル  投稿日: 6月 4日(火)07時57分28秒

「ドロボー歌謡曲」によると「話しかけたかった」は「シェリーに口づけ」と「デイドリーム・ビリーバー」両方に似てる,珍しい曲だそうです。春らしい曲にしようと思ったら,偶然なっちゃったということかなあ?
似てる曲といえば私の中では「17才」と「ローズガーデン」です。同じく「ドロボー歌謡曲」に載ってたのですが,「ローズガーデン」を初めて聴いた時、筒美京平はなんてすばらしいアレンジ能力を持った人なのだと,本当にすごいと思いました。全体の雰囲気を上手く歌謡曲に取り入れオリジナル(?)にしてしまう。歌謡曲に与えた影響は計り知れないですね。

------------------------------------------------------------------------
ご無沙汰してます! 投稿者:TK  投稿日: 6月 3日(月)22時16分28秒

とろりさん、こんばんは!TKです。本当にご無沙汰してました。
いつ以来でしょうね?
とろりさんはお元気でしたか?僕は相変らず元気でしたよ。
ただ、最近は仕事のほうがあまりに忙しく、自分のHPもほとんど更新していない
状況です。カキコもできないし・・・。
けど、相変らず80年代アイドルなどは聞いてますよ!
今もスカパーで「夜ヒット」を見ている最中ですし・・・。
最近だと、明菜とかナンノとかをよく聞いています。やっぱり名曲が多いですよね!

それでは、また遊びに来ますね!

http://members.tripod.co.jp/tk1975/index.html

------------------------------------------------------------------------
「デイ・ドリーム・ビリーバー」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月 3日(月)19時44分24秒

私も今日は時間がないので簡単に…

とろりさん>なるほど!確かに「デイ・ドリーム・ビリーバー」に似てますね。

よっかーさん>「ありがとう」は第3部に限らずよく劇中で歌ってますね。和製ミュージカルと呼ぶ人もいるくらいです。「友達よ」という曲、私も調べてみます。
------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 2日(日)23時11分03秒

今回、短いレスになってしまいます。申し訳ありませんm(_ _)m。改めて、きちんとレスい
たしますので、どうかお許しを...。

☆MACKYさま

「話しかけたかった」(南野陽子)といえば、やはり、「デイ・ドリーム・ビリーバー」
(モンキーズ)だと思うのですが...A^^;;。

------------------------------------------------------------------------
「ありがとう」見ました。 投稿者:よっかー  投稿日: 6月 2日(日)22時38分19秒

この第3部は出演者が唄う歌う。(笑) 
酔っぱらった石坂浩二まで「他人の関係」を唄ってた?!
佐良直美なんかは上手だからいいけど、冷静に見ると、なぜ唐突に唄い出すのか?
プチ・ミュージカルか? でもほのぼの面白いよね。

例の長山藍子・音無美紀子が唄ってる歌ですが、色々な人に尋ねると『友達よ』というタイトルの曲らしいです。まだ、かっちり裏付けを取ってないので不明な点が多いんですが、小学校の音楽の授業で習った歌なんだそうです。
残念ながら、私は習った記憶が無いので、もっと先輩か、後輩に聞いてみないと。
自分の音楽の教科書は、小一〜高校まで残してあるから確認したけど、載って無かったよ。

------------------------------------------------------------------------
はじめまして! 投稿者:きんた・まーに  投稿日: 6月 2日(日)22時34分49秒

とろりさん初めてカキコさしていただきます。Jガールズで引いたらここに来られました。Jガールズについて情報をお持ちでしたらお願いしまっス。

秀樹の「薔薇の鎖」は小学2年の頃友だちが1番と2番を間違えて「この世の世界〜」と歌っているのを聴いて何で同じ意味の言葉を並べるんだろうと思っていました。でも僕も彼の中で一番好きです。

それから僕は大学の頃アイドル研究会でもの書きをしていて、取材で千葉美加のデビューイベントに行きました。その後関係者だけの誕生パーティーにも行きましたよ。あの曲はポルナレフの「シェリーにくちづけ」を当時売れていたYESの「love will find away」風にアレンジしたと見ましたが...違ったらごめんなさい。とにかく懐かしいっすね。

------------------------------------------------------------------------
「話しかけたかった」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月 2日(日)22時08分35秒

とろりさん>藤圭子さんはLPチャート創世記の頃1位を独占していたようですね。今手元にチャート変遷史のコピーがないのですが、確か藤さんと森進一さんで2年間くらい1位を独占していたのではなかったでしょうか。そのあとは何といっても陽水さんですよね。『氷の世界』のロングセラーぶりももう破られることはないでしょうね。

よっかーさん>そういえば一時期藤圭以子と名乗っていましたね。子供心に、「無理な読ませ方だなあ」と思っていました。この人、1970年から71年くらいが全盛期というイメージがありますが、その後紅白にカムバックしているから実は息が長い人だったんですよね。

ところで、また教えていただきたいことがあるのですが、オリコンの1位曲の本の中で、「話しかけたかった」が、何かの曲に似ているという記述がありますが、それが何なのかいまだに分かりません。どなたかご存じないですか?(最近私の質問コーナーみたいですみません>とろりさん)

------------------------------------------------------------------------
うちの母に言わせると・・・ 投稿者:よっかー  投稿日: 6月 2日(日)16時44分55秒

ヒッキーを見ての一言
「ぜんぜん母親に似ず、○○な父親似だねぇ。藤圭子はもっと美人だったよ。」(笑)
いやぁ、また掲示板に迷惑がかかっちゃうよ。

藤圭子は私も大好き。クールな表情の写真が多いけど、娘に負けないくらい素顔は明るい感じの人でした。中島みゆきほどのギャップはないけど、あまりに歌が暗いので近いものがあります。
オリコンチャートを見ると「女のブルース」「夢は夜ひらく」と連続1位の頃は、18週間もトップを独占してるもんね。今では考えられない売れ方の時代だからね。
影が薄いようになったのは、結婚離婚、コンサートが嫌いとか、何かといわれの無いスキャンダル的な報道が多すぎたのからかな。
ドラマ「新・海峡物語」で藤圭以子の名前で、カムバックする同名歌手役で唄ってた主題歌『蛍火』が欲しいんだけど、なかなか見つからないんだヨ。

PL学園−東海大山形って言ったな・…くっくっくっ。
わが高知県高校野球にとって天敵PLの名をここで聞くとは。(笑) あの記録づくめの試合でも、7点も取られたPLの防御率を笑ったこともありました。(屈折) そういやぁピッチャー清原が初登板した試合でしたなぁ。

------------------------------------------------------------------------
アレン灰田 投稿者:ふ み お  投稿日: 6月 2日(日)16時02分57秒

この7月末にハワイに行きますが、宿泊するコンドの営業担当のアレン灰田に会うことになると思います。灰田勝彦の甥にあたる人で、昨年も灰田勝彦の話をしてくれました。

------------------------------------------------------------------------
♪ 投稿者:とろりん村のとろり  投稿日: 6月 2日(日)04時34分05秒

☆MACKYさま

そうですねえ。今や、世間の藤圭子に対する認識は「宇多田ヒカルの母」というくらいの
ものでしょう。また、逆にU3MUSICも東芝EMIも「宇多田ヒカルが藤圭子の娘である」と
いうことに意識してふれないようにしているような気がします。(ぼくは宇多田ヒカルの
ハスキーな声は藤圭子にそっくりだと思っていますが。)

子供の頃、テレビで藤圭子が歌うのを見て、ぼくはものすごい恐怖を感じたのを今も覚え
ています。歌詞の意味はわからない。それでもこわかったのです。あのこわさを何にたと
えればいいのか...。ちょうど、浅川マキの曲を聴くときの「ぞっとする」感覚。あれ
に通じるものがあります。

最近、知ったのですが、デビュ−当時の藤圭子のレコードセールスは驚異的ですね。
1stLP「新宿の女」がオリコンのアルバムチャートで20週連続第1位。それにとって
かわって第1位になったのが何と、彼女の2ndLP「女のブルース」で、これも17週連
続第1位。今となっては、信じられない記録です。今後、この記録が破られる可能性は限
りなく零に近いでしょう。しかも、その当時、彼女はまだ18歳くらいだったのです。

これほどのレコードセールスを残しながら、今一つ、藤圭子の影が薄いのは不思議です。

☆よっかーさま

ドイツ vs サウジアラビアの試合を見て、なぜか、以前、高校野球でPL学園が東海大山
形から29点とった試合を思い出しました^^。

ご近所のお年寄りは、さすがによくご存知ですね。「真っ赤な封筒」って彼女からの手紙
のことなんですよね。

ぼくは年輩の方とお話をするのが好きです。自分が生まれてくる前に起こったぼくには知
るすべもないできごとを知っている。本にたとえ載っていたとしても、今一つピンとこな
いようなことでも、お話を聴いているうちに想像が膨らんできて、当時のことを追体験、
あるいは擬似体験しているような気持ちになってくる。それはぼくにとって、大変、心惹
かれることなのです。

「真っ赤な封筒」のオリジナルは1920年発売の「Oh By Jingo, Oh By Gee」
(Premier Quartet)で、灰田勝彦がそれをカバーし、昭和12年8月にビクターから
「真っ赤な封筒」として発売されたようです。でも、1920年なんて、SPの録音も
まだ電気吹き込みではなかったでしょうから、オリジナル盤の音はすごく貧弱だったでし
ょうね^^。

...思えば、もう灰田勝彦が亡くなって20年もたつのですね。野球好きの彼らしく
日本シリーズをみながら亡くなったそうですが...。

------------------------------------------------------------------------
「命預けます」 投稿者:MACKY  投稿日: 6月 2日(日)00時41分48秒

よっかーさん>ほんとにいつもありがとうございます。「バイのバイのバイ」は確かに原作詞・添田さつきとありますね。アメリカの曲だったんですか。灰田勝彦さんもハワイのイメージがありますね。「鈴懸の径」…もしかしたらそうかもしれませんよ。放映はご覧になったんですか?

しかしドリフのカバーぶりには脱帽です。きっと優秀なスタッフがいて「次はこの曲だ」とか決めてたんでしょうか。なかにし礼さんもかなり協力していたでしょうが…

この前のとろりさんのお話ですが、私だけでなくどうも世間一般では藤圭子さんというと「圭子の夢は夜ひらく」が根付いているらしく、その前の大ヒット曲「女のブルース」とか賞レースの頃の曲「命預けます」なんてすっかり霞んでいますね。しかし「命預けます」って今考えると凄いタイトルですねえ。

------------------------------------------------------------------------
またまた、私は加代ちゃんのパイのパイのパイ 投稿者:よっかー  投稿日: 6月 1日(土)23時42分07秒

いやぁ〜ドイツはスゴかったねぇ!!

MACKYさんへ
手元の「あのうた・このうたソングブック」によりますと、「パイのパイのパイ」は大正8年頃の演歌師・添田さつきがアメリカの「ジョージア・マーチ」に詞をつけて、「東京節」として唄ったのが始まりと言うふうにありました。作曲が添田知道であったり、「オッペケペ」で有名な神長瞭月となってたりで、明治・大正の頃は著作に関して大雑把ですね(笑)。

「真赤な封筒」は近所の年寄りに聞くと、灰田勝彦の歌が元祖だと言われました。
「灰田勝彦のハワイアンはよかった。古いからと言って召集令状の歌じゃないぞ」(笑)と念を押されました。
この間の「ありがとう」の挿入歌も、歌詞の出だしだけで「灰田勝彦の『鈴懸の径』だ。」と言い出すオッちゃんですけどね。

原曲探しの旅はおもしろいね。
色んな国の曲をカバーしまくった時代、漣健児さんと岩谷時子さんはスゴイ。

PREV サイトマップ 随筆集 掲示板 ホーム過去の掲示板INDEXこのページ EP盤リスト キャプチャー画像集 LINKS とろりApps NEXT

歌謡曲、女性アイドル音楽...etc「モナ・ムール!歌謡ポップス」 「モナ・ムール!歌謡ポップス」EP盤のコレクションと、そのレビュー 歌謡曲、女性アイドル音楽...etc「モナ・ムール!歌謡ポップス」随筆集