野草散策の途中で出会った仲間達です

別邸ホーム

1. White Swan

<ハクチョウ> 近所の散歩道脇の池に居ついています。この池の周りではたくさんのアスターが観察できます。 [ 白いアスター]  [青いアスター
2. Squirrel

<りす> 背景はヒューロン湖の一部です。ここまで来るとトロント近郊とは違う野草が観察できます。石灰岩質を好むカナダオダマキがたくさん観察出来ました。 [ Canada Columbine(カナダオダマキ)
3. Hare

<野うさぎ> 耳が長いのがRabbit、短いのがHareのようです。野生蘭の咲く林での出会いでした。 [ Yellow Lady-slipper]  [Ram's-head Lady-slipper
4. Red Squirrel

<赤リス> ようやく春一番の花が咲き始めましたが、ミスミソウの葉はまだ固い季節でした。 [ Hepatica(ミスミソウ)

5. Bison

<野牛> アメリカではバッファロー、カナダではバイソンと呼ぶようです。野原を住処とするプレイリー・バイソンと、林に住むウッド・バイソンがいるようです。ちょっと林に入ると御前橘が実を付けていました。 [ Bunchberry(御前橘の実)
6. Seagull

<カモメ> 湖にいてもシーガルとはこれいかに。ヒューロン湖に浮かぶ小さな島の波止場での撮影です。この島の森の中で初めてミツバオウレン(?)を見ました。 [ Goldthread(ミツバオウレン?)
7. Tortoise

<カメ> 田舎道でのんびり日光浴をしていました。近くで黄色いカラフトアツモリソウが観察出来る場所です。 [ Yellow Lady-slipper
8. Canada Goose

<カナダガン> 家の近所に群れをなして住み着いています。

9. Deer ♂

<牡鹿> このすぐ脇は住宅地ですので、牡鹿を見たときにはビックリしました。シャボンソウ、タマサキクサフジが群生する季節です。 [ Soapwort(シャボンソウ)]  [Crown Vetch(タマサキクサフジ)
10. Blue Heron

<アオサギ> 羽を広げるとかなり大きな水鳥ですので、近くで見ると迫力があります。睡蓮が咲く池での撮影です。 [ Red Water Lily(赤い睡蓮)]  [White Water Lily(白い睡蓮)
11. American Robin

<コマツグミ> 春一番に人里に現われる鳥です。この鳥を見ると野草散策が出来るシーズンになります。
12. Silvery Blue ♂

<シジミ蝶> この葉っぱは何だったか、コンフリーが群生する野原での撮影です。 [ Comfrey(ヒレハリソウ)

13. ???

<ハムシ?> これはハムシ? 背景は忘れな草です。 [ Forget-me-not(忘れな草)
14. Dragonfly

<トンボ> 夏の暑い日に撮りました。脇の水辺ではオモダカが観察出来ました。 [ Broad-leaved Arrowhead(オモダカ)
15. ???

<カメムシ?> これはカメムシ? 後ろにオレンジ色のツリフネソウが見えます。 [ Spotted Touch-me-not(ツリフネソウ)
16. Moose

<ムース(ヘラジカ)の母子> チョコレートの色をしてますから、チョコレート・ムースですね。子ムースはこれでも隠れているつもりのようです。野原の野草はだいぶ枯れていました。

17. Mallard

<マガモ?> 細かな水草が池の面を覆いつくしています。
18. Chipmunk

<シマリス> 木の実を持っていると手に乗ってきます。カナダアザミの季節でした。 [ Canada Thistle(カナダアザミ)
19. Tortoise

<カメ> 近所の池での撮影です。オモダカやヘラオモダカがたくさん観察出来る場所です。 [ Broad-leaved Arrowhead(オモダカ)]  [Water Plantain(ヘラオモダカ)
20. Blue Heron

<アオサギ> 散歩道脇の池で一心に魚を獲っていました。森の中ではズダヤクシュが綺麗に咲いていました。 [ Foamflower(ズダヤクシュ)

21. Moose ♂

<若いムース(ヘラジカ)> ちょうど角が生え始めた若い雄のムースです。雄のムースは単独行をするようで、若いときは人前に平気に出てくるようです。陽が当たる林ではエンレイソウの仲間とミツバオウレンが咲いていました。 [ Painted Trillium]  [Goldthread(ミツバオウレン)
22. Black-backed Woodpecker

<セグロミユビゲラ> 人が近くにいるのにわき目も振らず、虫を探して一所懸命に木を突付いていました。林の中では端整な姿の御前橘とリンネソウが綺麗に咲いていました。 [ Bunchberry(御前橘)]  [Twinflower(リンネソウ)
23. Raccoon

<アライグマ> ブリティッシュ・コロンビア州の公園で出会いました。人を怖がりませんし、カメラにポーズもとってくれます。近くではHimalayan Blackberryが咲いていました。 [ Himalayan Blackberry
24. Large White

<オオモンシロチョウ> 日本のモンシロチョウより一回り大型です。とまっている花はゴボウの花です。

25. Snapping Turtle、Snapper

<カミツキガメ> かなり大型の獰猛なカメで、これは甲羅の長さが30cm程度ありました。背中に藻が生えています。林の中ではGreat Lobeliaが咲いていました。 [ もう一枚]  [Great Lobelia
26. Swallowtail

<アゲハの仲間> エリー湖畔で見つけました。とまっている花はアワダチソウの一つのSlender Fragrant Goldenrodです。
27. Monarch ♀

<オオカバマダラ> カナダからメキシコまで4000km近くを旅するという蝶です。近くではキバナのWhite Mulleinが咲いていました。 [ もう一匹(花はキクイモ)] [ White Mullein
28. Nothern Leopard Frog

<豹紋ガエル> 画面の下で水面から顔を出してますが、こちらではとても良く見るカエルです。とてもきれいな緑をしています。 咲いている花は水陸両生のWater Smartweed<ミズタデ>です。

29. West Virginia White?

<バージニアシロチョウ?> Large-flowered Trillium(オオバナノエンレイソウ)にじっととまっていました。
30. ヘビ君

苔むす岩の穴からこちらをジッと観察していました。近くでとても珍しい黄色いエンレイソウを見つけました。 [ Trillium(エンレイソウ)
31. Tadpole

<おたまじゃくし> 尻尾の先まで5cmはゆうにある大きなおたまじゃくしです。近くではリュウキンカが咲いていました。 [ Marsh Marigold(リュウキンカ)
32. Cedar Waxwing

<ヒメレンジャク> やや地味ですが、とても上品な色合いの鳥です。近くではMichigan Lilyが咲いていました。 [ Michigan Lily

33. American Goldfinch ♂

<オウゴンヒワ> 鮮やかな黄色のすばしっこい鳥です。近くではウツボグサが咲いていました。 [ Heal-all(ウツボグサ)
34. Bobolink ♀

Bobolinkのメスで間違いないと思います。水辺の背の高い草場を好むようです。近くではヨツバヒヨドリが咲きはじめていました。 [ Spotted Joe-Pye-weed(ヨツバヒヨドリ)
35. Candy Striped Leaf Hopper

なかなかカラフルな虫で、こんな色合いのキャンディーとかアイスクリームがありますね。
36. Japanese Beattle

<マメコガネ> 日本から北米へ侵入したようで、こちらには天敵がおらず好き勝手に繁殖しているようです。ブドウとかの葉っぱを好むようでワイン農家さんの大敵です。

37. Green Stink Bug

<カメムシの仲間> なかなかきれいな緑をしていますが、身の危険を感じるとすごい悪臭を放つようです。
38. Brown Stink Bug

同じくカメムシの仲間です。
39. ???

なかなか団体行動がお好きな虫のようで!!

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