鳥大将棋部部員紹介(携帯用)

永井

電気電子
現在最もエンカウント率の低い方。2008年秋の中四前に、生存を確認(とても失礼な言い方でごめんなさい)。
某先輩いわく、中盤の絡み方がすごい。
今では伝説となりつつあるぷよぷよ王で、私(@donis)自身その実力をお目にかかりたいところ。もちろん、部活でもお目にかかりたいところ。
通称は、まんまで「永井さん」である。

粟谷

土木工学
私自身のイメージでは、振り飛車党の長考派。なのでその分、序盤に形勢を良くし、終盤は時間に追われながら指しているようだ。勝つか負けるかは、序盤でついた差と、寄せの難易度の程度で決まってくるのかもしれない。でも最近は序盤が速い気がする…。
おそらく将棋部一のイケメンで、早食いも部内一。飲んだ時のテンションの高さもおそらく部内一で、その能力は、寡黙な永井さんを爆笑KOできるほどである。
通称は、「粟谷さん」または「粟さん」である。

窪山

応用数理
昔は居飛車党の定石丸暗記派。現在は振り飛車党となっている。感想戦ではよく「受けなど知らん」と言い、切れそうで切れない攻めを続ける。ただしたまに切れる。そしてたまにささなくていい手を放ち、逆転されることもある。私は二回も美味しく頂かせてもらいました。
本人は違うと言っているが、部内ムードメーカー+ボケ(主に天然)担当。彼について何かを書こうと思えば、A4用紙が数枚、文字で埋まるはずである。ゲームをこよなく愛し、一部のシリーズを「神」と崇めることもある。
「なんかこの人だけ多くね?(面白そうな口調推奨)」と思われる方が多いかもしれないが、まだまだ続く。つまりはそれだけ突っ込みやすく、愛されているのだろう。ゾッと寒気がしたようだが、気のせいにしておこう。
ところで、「正義」と思っているものの定義が多い。とても多い。それが段々矛盾してきているのは気のせいであろうか? 是非議論してみたいところである。
以前は一日六食であった。今はどうなのであろうか? それはともかく、自分で食べたはずの焼きそばパンの、食べた記憶を失くしている。いつか思い出せるといいですね。ところで、これについて尋ねてみると、まだ疑っているとのこと。食べ物は独り歩きしませんって……。
通称は「窪山さん」または「永久部長」であり、「引き籠もりさん」にならないよう、できれば週休三日になっている現在において、部活日には出ていただきたく思う。

中原

社会開発
前部長。現在は部内誌「湖陰」の編集長と、勧誘部長をお願いしている。
受け型の居飛車党で、固いことが大好きな模様。本人いわく、守れないから固くしているんだとか。とても負けず嫌いらしく、隠しているのかは判らないが、悔しさが滲み出ていることがある。でもそのおかげか、ここ最近強くなっているように思うのだが、どうなのだろうか?
部内一のゲーマーで、最近やっているサッカーゲームでは、ファイブバックがお好みである。やはり固いのがお好きらしい。そして、すべての勝負事において、作戦勝ちをすることも大好きなようだ。兼部が多かったのに部長をやっていたのは、正直すごいと思う。
通称は「中原さん」、「中さん」で、同い年だが学年が後輩の私は、前者を呼んでいる。

石田

知能情報
私は知らないが、最初は道場破りとして現れたらしい。その時は負けたそうだが、部に入って以来、土がついたことはほとんどない。
居飛車党で、読んだことのない手を繰り出してくる。これは私だけでなく、OBの方々も言っていたことである。もちろん、いい意味のほうで取っていただきたい。
最近は忙しいらしく、エンカウント率は低くなってしまったが、重要な用事にはちゃんとやって来るので安心である。私個人としては、エンカウント率を上げて、勉強させていただきたいものである。
これは偶然なのか? どうやら私の部屋の真上に住む、同じ科で出席順が次の人である友達と仲がいいらしい。
通称は「石田君」で、某永久○長は「カズ」と名付けようとしていたが、今ではもう消失したかもしれない。

後藤

生命科学
現在唯一の医学部生で、たった一人米子にいる。しかし、部内で何か大きなイベントがあれば、時間の合う限り駆けつけてくれる頼もしい人である。
将棋は居飛車党で、相手が四間飛車なら、喜んで右四間にしてくれる。相手も居飛車党ならば、拒否されない限りは横歩取りになるのかもしれないが、最近はどうなのだろうか? 元々は囲碁をやっていたので、大局観はよいと思う。
流石は医学部というべきか、雑学知識が豊富で、大抵の人とは話が合わせられるという素晴らしい能力を持つ。特に「化物語り」や「刀語り」という作品をチラつかせれば、喜んで食いついてくれることだろう。これからもその人柄の良さを全面に、社会へ出していただきたい。
通称は「ごっちゃん」である。一番親しみがこめられている気もする。

柳瀬

機械工学
部長になってしまった世間知らず。世間知らずだからなのか、どこかずれているところがありそうだ。最近、右と言われれば左を向き、西と言われれば東を指さすことが多い。
将棋はオールマイティ。ただし、横歩と角代わりはほとんど拒否する。相振りもあまり好まない。対して強くもないのにオールマイティなどという困ったさんなので、とても中途半端である。そして、受けを考えない大胆すぎる攻めは、時に火を噴き、@donisは「頓死王」と呼び始めた。夏休みの前から今の今まで、その汚名は返上されていない。
金曜日の夜は、「家主」となる。そしてサッカーゲームは中途半端な強さを持つ。麻雀では、最近は最後に笑っている。心が弱いので、かえって勝つことに執着しない方が良い結果をなすらしい。現在、パワプロができる部員を探している。それだけは、強者を求めている。
通称は、「マサ」、「家主」、「頓死王」であり、状況によって使い方が異なる。 面白いゲーム、小説、漫画を、ジャンルを問わずに求め続けており、特に強力なキャラクターを欲している。ただ、好きになった大抵のキャラクターは何故か(21)を速攻で寄せて書いたようなキャラクターが多く、最近の悩みの種になっている。見た目より、性格を重視しているのにこの現実をひどいと思う今日この頃。ちなみに好きなゲームはその時でまちまちだが、No1と思っている大好きな小説は「リバーズ・エンド」、好きな漫画の一つは「動物のお医者さん」である。つまりは、その手のネタを誰か振ってくれるとわんこにでもなれるかも。

新入部員

誰でも、気軽にどうぞ。

名島

会計に指名してしまった一年生。私に対しては少なくともタメ口で話すことを許している気の合うやつ。最も、本人がどう思っているのかは不明である。
居飛車党で、穴熊好き。受けに定評があり、ぼんやりとした攻めを好む。奇策・奇襲が好きで、大差で負ける場合は決まって魔が差したときである。
高校時分では遊び倒していたらしく、知っているゲームについてはやたらと詳しい。そして、遊びにおいても奇策な遊びは忘れない。
通称は「なっちゃん」に固定されつつあるようだ。たぶん早々に本人が新しいものを決めないと、固定されてしまうことは火を見るよりも明らかである。

仲田

名島と同じ、県内校の米子東出身。暇な時はよく歩き、興奮した時は、舌の回転が落ちるようだ。背が高いのは少々、羨ましい。
居飛車党らしい。対振り飛車では、大抵急戦を仕掛けてくる。割と直感で指しているらしく、よく考えないため、感想戦の時にちゃんと内容を覚えていないことが多い。しかし、その直感で、私にやたらと勝っているということは、素晴らしい勘なのか? それとも本当に相性が悪いからなのか? そして、考えることが面倒なのか、苦手なのか、割合簡単な寄せをせず、「そこまでしなくても」というくらい攻め駒を取りに来る。大差になっている時などは、もうこれ以上ないどSっぷりを発揮してくれる。
コミュニケーションが苦手なのか、孤独が大好きなのか、一人の時が多い気がする。けれど決してとっつきにくいわけではない。時折絶対零度のような洒落を放つが、それは愛嬌である。しかし、突っ込みを入れるときだけは、現実的で容赦がない。私より盤面に対する視界が広いのだから、その広さを現実世界にも活かしてもらいたいときもある。
通称は「仲田」というそのまんま。何か考えようかと思うこのごろ。

中山

出石からやって来た初心者さん。その雰囲気は宮崎からやって来た某部員に似ており、あるOBさんから本当に間違えられたことがある。是非雰囲気だけでなく、将棋もその強さになってほしいものである。よく食べるところまでは、別に似なくてもいいが…。ちょっとは物言わずの遠慮というものを覚えましょうね♪
振り飛車党で、序盤はかなり形になってきた。問題は中盤以降だが、着実に経験を積んでいるように見える。一番の問題は、勝利の味を知らないことではなかろうか?
本人いわく「不器用」らしく、彼の持つコントローラーの格好は、確かにそれを裏付けるものがある。というか、肘を入れる必要はないのではなかろうか? サブミッションを決めるわけではなかろうに。
「ジュン」と呼ばれていたりする。その内「デカ長(二代目)」と呼ばれることがあるかもしれない。

宮脇

6月頃から現れ始めたニューフェイス。どうやら某地元部員と同じ高校出身らしい。背丈を分けていただきたいと思うほどの背丈で、1年生の中で最も礼儀正しい。3人、ないし2人ばかり、爪の垢を煎じて飲ませたいほどである。……とまあ、そのくらいいい子に見えるのは私だけであろうか。
将棋は某番組からか、雁木を多用していた。しかし、ここ最近は振り飛車に精を出しているようだ。おそらくは最近始めたのだろうが、とても筋の良い手を放つ。彼が早くレベルアップしてくれるよう、私も頑張ってみたいと思う。
愛称は「宮脇君」なのだが、何か考えてもいいのかもしれない。

依藤

宮脇ととても仲の良いニューフェイス。将棋部に来たのは宮脇よりも早い(が、来る前から一緒にいる姿を目撃しているため、ほぼ同時期である)。彼も礼儀正しい。2人ないし……うんぬん。とりあえずマジックに興味があるようだ。では是非、将棋でも依藤マジックを作って頂きたい。
戦型は不明。たまたま彼のいるときは何かをしているかいないため、わたしは見たことがない。二、三度やったが、色々やってきたのを覚えている。つまりはオールマイティなのか?
愛称は「依藤君」だが、ニューフェイスはやっぱり本人も含めた愛着のある親しげな呼び名があった方がいい気がする。


文責:sattinR・S
制作:同上