立川わくわくBTR広場

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立川市 泉 市民体育館

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立川市役所

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わくわく掲示板

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わくわくに集うトライアラー紹介

JBTA

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セクションの説明です

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TORAnoMAKI

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斉藤家のトライアル

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YOU TUBE

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バイクトライアルとは?

2007年1月「わくわくバイクトライアル広場」がオープンしました

自転車のトライアル(BTR)を楽しむための施設です、立川市教育委員会体育課の施設として市民団体の要望とボランティアによりオープン

利用にあたってはヘルメット着用、事故は自己責任と定められています、ゴミは持ち帰りですゴミ箱はありません。

利用料金はかかりません

トイレ水道駐車場(70台無料)の設備があります

駐車場のオープンは柴崎体育館のオープン時間によります、夜間閉鎖

場所 〒190-0022 東京都立川市錦町5丁目20 錦町下水処理場南側 柴崎市民体育館無料駐車場を利用可能 最寄り駅多摩都市モノレール柴崎駅 JR立川駅 国道20号線日野橋交差点付近 最寄のインターチェンジ 中央高速 国立 府中インターチェンジ

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施設の画像

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開設時ボランティアスタッフと市の職員の方の記念撮影

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2月25日ボランティアによる第2期工事風景

隊長ランドからの援助によりステアケースが充実しました

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07年10月14日、立川市のバイクトライアル場「わくわくBTRひろば」にたくさんのトライアラーが集まってくれました。

今回は前日の晩に斉藤家のブログで告知した第3期セクション設営のためです。

前日の急な告知にもかかわらず、たくさんのトライアラーの協力が得られました、みなさんありがとうございました。

写真は今日のトライアルミーティング参加者の記念撮影です。

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急な告知で参加できなかった方、スミマセン。

なにしろ前日の夕方にトラックの借り出しや市役所の体育課への申し出ができたものですから。

今回はフクヤマさんの情報により、TRY-R軍団が隊長指揮の下トラックを出してくれて、木製パレットの搬入と、オブジェの製作を行いました。

今まで無かった三角形のオブジェが大小二つ作られましたし、痛みの激しかった90センチのステアはパレットによる補修で、プラス15センチほど高くなりました、他にも80センチクラスのステアや、ダム型ステアが二つ追加になりましたし、豊富な数のパレットの積み上げにより様々なオブジェの製作が可能になりました、バラのパレットは自由な設置が可能です。

これでおしまいと言うわけではありません、さらに部材を追加すればもっと楽しいオブジェが作れるでしょう。

生木のままでは傷みますので、ママの実家からイットカンのいっぱいのペンキをもらってきました、いずれ時間を作って塗装作業もやりましょう。

こんなボランティアのような集まりにもたくさんのトライアラーが協力してくれることがわかりまして心強く思いました。

だいぶセクションも充実してきましたので、次回の「わくわくトライアルミーティング」では、セクション設営の目的だけでなく、親睦会や、練習会や、一部スクール式練習や、一部コンペ式練習なども目的として集まれたら楽しいだろうなどと考えています。

今回もは初めて参加する方も多くてたいへん有意義な集まりだったと感じています、次回は早めの告知に気をつけますので、今回参加できなかった方も参加をよろしくおねがいします。

夕方には参加者の新セクションをトライするライディング中の写真も撮影できました、徐々に「わくわくBTR広場」のページのアップしたいと思います、気長にお待ちくださいませ。



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08年2月23日のセクション整備の報告です。


午前中はポカポカ陽気でしたが午後は強風と砂埃がひどく、寒いわ目が開けられないわたいへんでした、あれは春一番でしょうか。

来週のドラム缶増設設置の下準備としてパパはツルハシを購入しました。

「わくわく」はもともと河原だったところを整地した土地です、ですから5センチも土を掘ると砂利だらけでスコップでは歯が立たないんです。

とりあえず今日は一人作業なので試しに以前から作りたかった「立ち丸太」セクションを作ってみました。

けっこう過酷な土木作業に難儀していると、しげさんが手伝ってくれました、たいへん感謝でゴザイマス。

パパ一人ではこんな小さなセクションでも完成するまでにはギックリ腰になってしまったでしょう。

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このセクションは小さいけれど、初級者から中級者へのカベを破るために大事な練習が出来るはずです。

それぞれの丸太は高さも位置もあえて不ぞろいに設定してあります、多様で実戦的な練習方法を考える事が出来るはずです。

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ボランティア参加への呼びかけをインターネットを利用して行いました。

「「わくわくBTRひろば」セクション増設ミーティング。」  自転車 バイクトライアル

明日2月27日は「わくわくBTRひろば」のセクション増設ミーティングです。

「わくわくBTRひろば」は東京都の立川市に07年1月1日に開設された公共のバイクトライアル場です。

たくさんの愛好家の要望に立川市が応えたわけですが、教育委員会体育課にスペースを確保していただきましたが、予算はなくセクションの設営は愛好家のボランティアによって成り立っているわけです。

資材も無償でいただけるものをいただいて、ボランティアの労働でセクションとして設営されているわけです。

さて今回はTAMA BIKETRIALのページの管理人さんからドラム缶を6本いただける事になりました。

今回は様々な都合により平日の増設ミーティングとなっています。

トライアラーのみなさんにボランティアの労働のお願いをするのはパパとしても心苦しいのですが、皆さんの協力なくしてはトライアル場の存続は現状ではありえません。

先日のお役所の会議においても市側から「安全できれいな状態にして欲しい」と言われまして、それはトライアラーのだれでもそのように思うのですが、「予算がありませんのでなんともなりません」と応えました。

さらに「現状までの活動報告などをして、トライアラーが活動を続けていることをアピールし続ければいつかは多少の予算をかけていただけるのでは」と考えています。

自分のため、みんなのために頑張りましょう。

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08年2月27日の活動報告です。

 

「報告、「わくわくBTRひろば」セクション増設ミーティング。」  自転車 バイクトライアル

08年2月27日「わくわくBTRひろば」にトライアラーが集まってセクションの増設作業をしました。

平日の水曜日です、ドラム缶を提供していただける先様の都合もありますし、日曜日に車で部材を搬入しては他の競技(野球やサッカー)などにも迷惑でしょう。

シュンスケちゃんのお父ちゃんとパパは9時には待ち合わせをしてドラム缶をいただきに行きました。

10時にはサスケのお父ちゃんは「わくわく」に来て待っていてくれました。

どんぐり戦隊のわんわん、エース、コンペル、タイチンゲールもスグに集結。

ちょっと遅れて練馬からケースケ父ちゃんも丸太を積んで来ます。

どれもこれもいい体格した大人です、パパが一番チビで情けない。

とりあえず晴天に恵まれましたが、気温は低く風が凄くて寒さが身にしみます。

パパが皆にセクションの構想を伝えると、休む間もなくドンドン作業が進みます。

道具はツルハシとスコップ多数です、地面の中は石だらけで作業は過酷でしたが、集まった全員にやる気がみなぎっています。

12時までの2時間を休み無く労働して、もっともたいへんなセクションは昼までには完成しました。

ここでお仕事の忙しいサスケ父ちゃんは離脱、ご苦労様です。

昼食もソコソコに午後の作業を始めます。

あっという間の2時間で2時半にはドラム缶8本全てがセクションとして設置されまして、さらに残土を利用してジャンプ台まで作ってしまいました。

ジャンプ台については雨を待って固まるまでは崩れ易いようですので、しばらくは使えませんが、ドラム缶セクションはスグ利用できるまでに仕上がりました。

今回のボランティアのメンバーを集めて記念写真を撮ります、サスケ父ちゃんが抜けていますが。

実はこのボランティアの集団は貴重な休日を利用して、地元立川市はもちろん、わざわざ練馬区、杉並区、世田谷区、小平市、武蔵村山市から集まってきてくれて土木作業に従事してくれたメンバーです。

たいへん感謝しています。

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さて今回設置されたセクションの写真です、このセクションの穴を掘る作業がもっとも過酷な労働でした、中級者まで練習効果が得られるように一生懸命配置を考えました。

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午後から設置されたセクションその2です、初心者にも中級者にも手ごたえのある設定を考えてみました、様々なラインを設定できます。

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そして副産物のジャンプ台です。

着地点が未完成ですので現状ではよほどの上級者でないと着地が危険ですので、今後みんなでチカラをあわせて着地点の整備をしましょう。

具体的には着地点の幅や長さが足りませんので、土を盛って山を大きくするしか方法はありません。

残土の搬入なども考えなくてはならないかもしれません。

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さてこの人数であれほど頑張ってもこんなもんかと思ったりましますが、こんなもんです。

2時半には学校から帰ってきて宿題を終わらせた夏樹から電話に着信がありました、しょうがないので迎えに行きます、シュンスケ父ちゃんもシュンスケちゃんを迎えに行きます。

というわけで日暮れまでの練習会が開かれまして、皆それぞれにめいっぱい有効な練習をして終了となりました。

さてとここで「わくわく」をご利用の皆さんにお願いです。

できる限りでけっこうですが、ハンマーやクギやゴミ袋など持参して「わくわく」のセクションの補修や清掃などにご協力をお願いします。

練習の合間にちょっとでも手を入れていただけるとセクションも寿命が延びると思います。

さらにご自分でセクション部材を作ってきて設置してくれる事も歓迎します、現地まで車を入れる許可は立川市泉体育館体育課に申し出る事になっています、パパにメールをいただければパパからお願いできます。

丸太やコンクリート部材やドラム缶やプラスチックパレットなど壊れないものを歓迎します。

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普及活動や普段の練習会などの報告です。

斉藤家の子供達は一応全日本選手権の出場選手ですから山奥の厳しい地形を選んで練習をする事が多いのですが、だれでもそれぞれに行き詰まりやカベを感じたりする事があります。

カベや課題の発見があったときなどは直樹も夏樹も今の課題を覚えるためには「わくわく」のような安全な人工的なオブジェが必用になることがあります。

何かやろうとしている課題が出来ない時には、「なぜ出来ないのか」「自分のテクニックに何が足りないのか」「どういう練習をすればそのテクニックが手に入るのか」を先ずじっくり考えなくてはなりません。

そのへんの「考える」ということが大人でも出来ないものなんです。

まして直樹も夏樹も子供ですし、パパの子ですからあまり頭のキレがいいほうではないのです。

そんなとき、直樹も夏樹もパパのアドバイスを聞ける精神状態なら、パパもアドバイスが出来ます、パパには理論を実現できる体は維持できていませんが、いまだに直樹と夏樹のテクニックの先の理論を考えて、なおかつそのために必要な練習方法を考えるだけの経験があるんです。

やみくもにガツガツ練習するよりも、コーチのアドバイスを聞きながら、余裕のある地形で落ち着いてテクニックの理論を理解するほうが、少ない練習量で短時間で覚えられる事もあるんです。

理想的には平日の夜にでもそんな練習をして、日曜日には厳しい地形で日ごろの練習の成果を確かめる事が良いのですが、冬場は寒くて毎晩そんな練習ができていません。

そんなわけで日曜日にそんな練習をしても止むを得ません。

実は今日は他にも楽しそうな自転車遊びの情報もあったのですが、直樹も夏樹も「わくわく」でジミーな練習がしたいと言うので、パパはアドバイスをする気になったんです。

さて直樹も夏樹も今日の課題は前輪の使い方でしたが、それなりの効果がありましたので3時には練習を終了して帰りました。

写真は今日の課題ではありませんが、夏樹の「沿わし降り」です、このくらいは安心して写真なんか撮っていられます。

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さて、先日に初めて「わくわく」に来た親子もトライアルが気に入ってくれたようで、今日も遊びにきてくれました、パパはたいへん嬉しく思います。

トライアルの将来のためには、まったくの畑違いのところからの参加者が増えなくてはなりません。

「わくわく」は一般の人の目に付き易い立地条件ですので、普及活動には最適であるとも考えられます、逆にココでトラブルを起こす事はトライアルにとって逆宣伝にもなりますから、「わくわく」のトライアラーのスポーツマンとしての態度は重要であるとも言えるでしょう。

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この子はパパには2年生くらいに見えるほど大きい子だったんですが、聞いてみるとまだ小学校にあがっていないそうです、小学校入学以前の子供としてはたいへん体格に恵まれていますね、うらやましい限りです。

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4月5日土曜日「わくわくBTRひろば」のセクションの痛みがひどいのでたのもしい有志が補修をしてくれました。

川の向こうの八王子市のオオブチお父ちゃんが自前でベニア板や道具を持参して来てくれました。

オオブチ家は最近親子3人で「わくわく」に来るようになった新しいメンバーです。

ですが実はパパとオオブチお父ちゃんは古い知り合いでして、20年以上の昔にオオブチお父ちゃんは高校生のころ全盛期のパパに自転車やオートバイのトライアルを習ったらしんです。

「らしい」というのはパパが覚えていないからなんですが、十数年前に再会したときにそんな事を言われたパパは「ああ、そんなこともあったかも知れない」と思ったんでした、昔パパと仲間達は多摩川の河原でスクールやコンペを何度も開いていましたので。

今日は電話で連絡を取り合ってお昼過ぎから「わくわく」に集まりました。

パパも日ごろからクギや道具は持参で「わくわく」に来ていますので二人で補修作業にあたります。

穴だらけだったボックスステアのベニア板をはがして張り替えます、クギ抜きでベニア板をはがします、電源がないので手でノコギリでベニア板を切りクギで打ち付けます。

おかげさまで4つのボックスステアの補修ができました。

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目黒から来てくれる常連のムラヤマ親子のお父ちゃんも手伝ってくれました。

カメラを向けると控えめにステアの後から顔を出すボランティアのお父ちゃんたちですがちょっと不気味です。

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アライお父ちゃんが自ら補修されたステアをテストします、問題はないようです。

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最大級の「啓太君の飛びステア」も補修が出来ました。

それでも材料の不足で補修が出来ないモノもありました、変形カマボコステアとダム型のステアは補修が出来ませんでした、ソノあたりの利用には今後も注意が必用ですので利用の皆さんに申し送りをお願いいたします、常連のシタラ兄貴には伝えておきましたので皆さんシタラ兄貴の注意を良く聞いてください。

さて、明日の日曜日は斉藤家はツインリンク茂木に来週のハリケーンカップのセクション設定に行ってまいります、「わくわく」を留守にしますがハリケーンカップ参加者の皆さんのために納得のいくセクション作りを目指して頑張ってまいります、「わくわく」に関しては常連の達人のおじちゃん達にお任せしますのでヨロシクお願いいたします。

ついでですがパパは久しぶりに20インチで練習をしました、ヘタクソになっていてガッカリでしたが止むを得ません、パパの役目は自分の上達よりもトライアルの振興ですから、今日のところはヨシとしておきましょう、クヤシイですが。
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08年4月23日のの市役所との会合は要するに「初顔あわせ」と「安全配慮対策」でした。

立川市の体育課の課長さんや係長さんなど全ての担当者が変わってしまいましたので、発起人のパパと顔を会わせておこうという事です。

後任の人はすでに管轄する「わくわく」を視察したそうです、新しいスポーツ振興係長さんはマエムラさんという方で実はロードに乗っておられるそうで、以前からサイクリングロードから見て「わくわく」の事を知っていたそうです。

新しい課長さんはイトーさんで、管理係長さんはクレバヤシさんです。

たぶん視察した感想は「危ない施設の担当になっちゃったなー」というとこでしょうね。

というわけで「わくわくの周りにパイロンを設置したい」ということでした、つまり「施設を使って走り終わったらパイロンと虎シマバーで囲っておいてください」ということです。

他所の人が入ってケガをしては「わくわく」の存続に関わるという配慮です。

せっかくですから、「木で作った施設は壊れますが岩石を設置してくれたら壊れません」「岩石の予算を立てられませんか?」とお話はさせてもらいました。

「わくわく」の利用実態などここまでに至る経緯なども説明しトライアルの理解を求めてお話は終わりました。

以上報告でした。

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2008/5/17

ふだん「わくわくBTRひろば」に集まるトライアラーも多摩川上流の本格的なトライアルエリアの自然環境を大切に 考えています。

にわか雨などもありましたがかろうじて天気は持ちまして、第4回目の清掃活動のボランティア活動はたいへん盛況でした。

初めてトライアラーとしてこのイベントに参加できたことを嬉しく思います。

参加の皆さん、主催の皆さん、バックアップスポンサー各社の皆さんご苦労様でした。

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朝のオープニングデモンストレーションにバイクトライアルのデモの時間をいただけまして、りゅうちゃんがその大役を十分以上のアピールでこなしてくれました。

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思えばこの御岳にりゅうちゃんと直樹を連れてきてくれたのは、KOJIKENさんです。

トライアラーとしてチャンピオンの称号を持つだけでなく、ボルダラーとしてもトレイルランナーとしても活躍するKOJIKENさんの声かけによってトライアラーもこのイベントに参加が出来ました、たいへん感謝です。

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08年5月セクション補修。

八王子のオートバイトライアラーのオオブチさんは最近になって自転車熱が再燃しています。

ちょうどオオブチ家の子供達が自転車で遊ぶ年齢になったからなのかもしれません。

自転車のトライアルはいつでも手軽に練習が出来ます、仲間がいればもっと楽しいのはいうまでもありません。

というわけで「わくわくBTRひろば」のセクションの補修を積極的にやってくれています。

 

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先日の市役所の体育課での会合でも「施設の安全性」を指摘されましたから、このような補修はたいへんありがたいわけです。

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08年5月25日山梨県にて公認競技会のハリケーンカップが開かれました。

立川市の「わくわくBTRひろば」に集まるトライアラーたちがハリケーンカップにもたくさん参加しました。

「わくわく」は小さなトライアル場ですが数少ない都内のトライアル場です、カムバックした昔の中年トライアラーもいますし、「わくわく」でトライアルを始めた子供も大人もいます。

そんなトライアラーたちが公認競技のハリケーンカップに参加して日ごろの練習の成果を競いましたが、皆それぞれに有意義な結果を残せたようです。

ハリケーンカップは1991年から開催されて今回で50回の開催になった歴史ある競技会です、今回も90人もの参加者がありまして、東日本最大の公認競技会です。。

現在数多くの参加者がある人気のJクラスは「わくわく」のメンバーのクドーさんが昔に提唱して立ち上げられたクラスだったそうで、Jクラス開設当初の目的は「30歳以上のおじさんが競い楽しむ」という趣旨だったそうです。

そのクドーさんも「わくわく」の中年メンバーの代表として久しぶりにハリケーンカップに帰ってきてくれました。

立川市内の小学2年生のシュンスケちゃんは「わくわく」でトライアルを始めたちびっこです、始めて1年ほどですがBクラスの表彰に呼ばれることができました。

去年の暮れになって始めたばかりの八王子のハヤトくんもBクラス表彰台ゲットです。

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さらにハヤトくんのお父ちゃんもJクラス表彰式に呼ばれています。

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立川市立第8小学校の小学4年生サイトウナツキはMクラスにて4位に入賞できました。

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そんなわけで「わくわくBTRひろば」の存在意義を再認識できた試合でした、「わくわく」は小さなトライアル場ですから大きな試合を開く事は出来ませんが、小さな選手を育てる事や昔の選手が楽しむ事が出来ます、往年の名選手も未来の名選手も小さなトライアル場で出会い楽しんで競技に参加しています今後の活動にも意欲を持てる結果でした。

 

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このじいちゃんはパパのトライアルの昔の仲間のじいちゃんでして立川市に住んでいます。

今年はとうとう70歳になるそうですが、先日偶然見かけまして、公園で近所の子供達を集めて自転車でスタンディングのテクニックなんか教えていました。

以前に「倒れた」と聞いていたのですが「まだ元気に遊んでいるんだなあ」と思い声をかけまして「わくわく」に誘って来てもらいました。

パパの知る限り69歳はこの付近では最高齢のトライアルライダーのはずです。

トライアルは老若男女みんなが楽しめるスポーツです、このじいちゃんが生き証人ですから。

そしてご存知の方は多いでしょうが「わくわく」では今年になってもたくさんの小さなトライアルライダーが育ってきています。

皆さんにお願いしたいのは「トライアルの出来る環境を守ってください」という事です。

 

 

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7月11日の木曜日パパとナツキは二人だけで「わくわく」に行きました、平日の「わくわく」には誰も居ません。

パパはお仕事用の体力を残すために練習はしません、練習はナツキだけです。

せっかくなのでパパは「ゴミ拾い」をします、市役所の教育委員会体育課との会合で依頼された事を思い出したんです。

体育課の担当者いわく「危険のない施設にしてください」「危険なゴミなどは片付けてください」「拾ったゴミは管理棟に引き渡してください」などの申し送りがありました。

胡桃の木の下の斜面は要注意です、なぜか毎回ガラス片やハリガネや瀬戸物の破片を拾ってしまいます。

ガラスや瀬戸物などは地面から掘り起こされてしまう事もあるでしょうが、ハリガネは不可解です。

どうも胡桃の木の下をゴミ捨て場にして、ハリガネを捨てる人がいるようです。

練習をする方はは注意が必要ですから、覚えて置いてください。

パパは一通りのゴミを拾って袋に入れて管理のおじいちゃんに引き取ってもらいました、施設の安全を守るためにも利用者の協力をお願いいたします。

管理棟の方も快くゴミを引き取ってくれた事を追記しておきましょう。

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08年7月18日金曜日の事です、以前から依頼のあったトライアルデモンストレーションのためにパパは横浜の小学校へへ出かけました。

今日はトライアルのデモのためのセクション作りに精を出しまして、ヘロヘロに疲れ果てしまいました。

帰りの運転中には体中が痛くて、発熱を感じるほどの疲れ具合なんでしたが、しっかり晩飯を食って酒は飲まずに風邪薬を飲んで11時には寝まして、今朝4時に起きてみると大分回復したようですので、今日1日くらいはなんとかなりそうです。

当たり前ですがトライアルのセクションオブジェの製作なんて誰も想像がつきませんし、平日にボランティアで出てきてくれるPTAのお父さんも少ないわけです。

それでもPTA会長が依頼して来てくれたお父さん2人は頼りになるお父さんで、会長と一人のお父さんはは会場全体の整備を担当しました。

工務店の若旦那にはたいへんお世話になりました、工務店の若旦那とパパの二人っきりでセクション用の足場を組みました。

時々降る強いにわか雨の中で日が暮れる7時ころまで頑張りましたので、一番大きなセクションは完成しまして、それにつながるパレットの配置も決まりました。

後は今日の朝からの作業でパレットの固定と、小物の配置だけで完成するでしょう。

やはり前日のうちにセクション作りに着手したのは正解でした、朝からの時間でお昼のデモなんてスケジュールではまともなセクション設定は出来なかったでしょう。

工務店さんの提供で足場の鉄パイプを使いましてもっとも高いところで1.8メートルの高さの舞台が出来ました、これにつなげて4段のステアケースを配置しまして頂上まで登る設定ですから、十分に見ごたえのあるデモができるでしょう。

はっきり言ってコレをそのまま「わくわくBTRひろば」にそのまま設置してしまいたいほどの出来栄えで一日のデモで壊してしまうのはもったいない程の出来栄えですす、たくさんのライダーが何度もトライしても壊れないような立派な足場が出来ました、天面にはベニヤを打ち付けてもらいましてグリップも良いようになっています、今後のセクション作りの勉強にもなったパパは苦労のし甲斐がありました。

 

7月19日トライアルデモンストレーションの当日です、「わくわくBTRひろば」に集う子供達が集まって横浜の谷本小学校にてバイクトライアルのデモンストレーションをしてきました。

谷本小学校のPTA主催の夏祭りは父兄の積極的な主催でたいへんユニークな催しが毎年行われているようです。

日体大トランポリン部のデモ、ダブルダッチのデモ、BMXフラットランドのデモ、ストリートバスケットのデモ、などニュースポーツが目白押しなんです。

そんな背景から今年はバイクトライアルが選ばれたようでして、光栄でもありますし、引き受けるにもまた責任重大な舞台でした。

なにせ、その他のジャンルも一流ドコロが押し寄せてアピールをするわけですから、バイクトライアルも負けないアピールが出来なくてはなりません。

この依頼をしてくれたPTA会長も子供達とその父兄にアピールできるデモンストレーションを望んでいたようでしたので、引き受けたパパも小学校のお祭りに来てくれる観客層を想定してキャスティングや進行を練りました。

その他のジャンルは大学生の部活動や大人が出演する演目が多いようでしたので、ココはイチバン観客に身近な小さい年少のトライアラーのキャスティングでアピールすることにしまして、あえて最高難度の演目の必要はないと判断しました、また主催がPTAですから交通費のみの支給とのことでしたから大人のトップライダーには到底依頼出来ません。

幸い「わくわくBTRひろば」には純粋にアマチュアの小学生がたくさんいます、お客さんの前でデモをする事によって小さなライダーに度胸をつけてもらったりなどと、子供達の成長にも良い機会でしょう。

さて、今朝は5時過ぎに出発しましてサスケやシュンスケを拾って回ります、デモの会場は駐車場に限りがありますので1台のハイエースに6人乗りでの遠征です。

パパが小さなライダーに言い聞かせたのは「これはデモだから、メイッパイの走りはしなくてよい」と言う事です、見た目に危ない転倒や流血は避けなくてはなりません。

小学生やその父兄の前で「危険で特別なスポーツ」というイメージをなるべく持たれたくありません、少年野球やサッカーと同じスタンスで見て欲しいからです、パパはそれが普及につながり易いと考えているからでした。

さらに言えば「超人の技」ではなくて「だれでも好きで頑張ればあんな風になれる」とイメージを持ってもらいたいわけです。

結果の評論はではパパ自身では出来ませんが厳しいママの言葉を引用すれば「派手に盛り上がっていないけど、見てる人は多かったわよ」とのことでしたので今日のところはヨシとします、関係者の皆さんの反応も良いようでした。

ここにチャンスを下さったPTAと横浜市谷本小学校関係者のの皆さんに感謝します。

写真ですがママが少しだけ撮影に成功しましたので掲載させていただきます。

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後に見えるセクションの頂上部の高さは1.8メートル程に作りましたが実は面積は広く安全には十分な配慮をしました。

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まずは2年生のシュンスケちゃんです、ステアの高さは40センチちょっとですがキャリア1年程で初めてのデモでしたが、良く頑張ってアピールをしてくれました。

この辺の子どもが一番親しみを感じる世代ですので大事なライダーです。

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ナツキです、正面の混雑で見れない観客はウラまで回って見てくれました。

連続ダニ降りを披露していますが、十分前降りで降りれるセクションに設定されています、要は観客へのアピールですので。

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サスケちゃんです、大人の目線を越えた高さで自転車を操る子どもを見るのはダイナミックかもしれません。

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タクマくんです、自分の持ち味をイカンなく発揮してくれます。

実はパパはもう一段低い所を想定していましたが本人の自信ある要望と両親の信頼に応えて入念なリハーサルの末に頂上部からのダニ降りの判断をパパはしました。

リハーサルの写真も少しあります。

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サスケちゃんのダニ降りです、親元を離れて一人で参加の子供にムリはさせられませんが、以前から比べると格段にダニエルが安定してきましたのでこの高さも何度ものリハーサルの末に演目に加えました。

前日のうちにセクションの設定が出来たので当日はかなり余裕のある進行が出来ました、セクション設定にたいへんなチカラを貸してくださった工務店の若旦那に重ね重ね感謝でゴザイマス。

「わくわくBTRひろば」の地元でもこんなアピールが出来たら良いと考えていますが、実は「わくわく」は常にギャラリーが居まして毎日が楽しいデモなんでして、そこいら辺が「まあいいか」と思う要因になっていまして反省しきりのパパでした。

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2008/7/26

今日はパパは月に一度の土曜日の定休日です、長男ナオキのリハビリ練習と次男ナツキのいつもの練習のために「わくわくBTRひろば」に行きました。

パパは午前中はのんびりと家事をこなして昼飯を食って、のんびりと午後から「わくわく」に行きます。

さて、体力に自信のもてないパパは自転車を車から降ろして乗ろうとは思いませんでした、「今日はノンビリと練習を見て体を休めていよう」と思ったんです。

しかしイザベンチに腰掛けてみると色々な事が気になってしまいます。

ベンチの横にはなぜかゴミ袋がありましていろいろなゴミが入っています。

「だれかゴミを拾ってくれたのかな?」

そう言えばゴミが少ないような気がします。

「わくわくBTRひろば」には色々な人が来ます、立ち入り禁止の看板もフェンスもありませんから、ベンチで酒を飲む人も花火をする人も居るようです。

ビールの空き缶や日本酒の紙パック、花火の燃え殻やいつものようにタバコの吸殻など様々なゴミがゴミ袋に入っています。

「わくわくBTRひろば」の外観がきっちりきれいになっていないから汚くしても気にならないのかもしれません。

パパがお金持ちなら一気に造園業者に依頼してきれいなトライアルパークが作れるのですが、パパはシガナイサラリーマンです。

しょうがないので先ずは出切る事から始めます、先人の心意気を引き継いでゴミ拾いから始めます。

しばらくゴミを拾って一息ついてタバコを吸いながらベンチに腰掛けて休みながら「わくわく」を見渡します。

すると今度は雑草が伸びていることに気が付きます。

「しょうがないな、草刈でもするか」というわけで、カマの持ち合わせが無かったので折りたたみノコギリで草刈をします。

大きく伸びた雑草をメインに刈り取りまして一服です。

「アレ!樹も伸びたなー」

胡桃の木の下の木を2本、切り株を残して切り取ります。

切り株を見ながら思いました。

「切り株を土台にして丸太を固定できそうだな」

丸太をアライ父ちゃんに手伝ってもらって移動します。

パパ一人では重い物は移動できませんので助かります。

せっかくだからもう少しセクションを増設したくなりました。

アライ父ちゃんの協力を得てセクションの増設に成功しました。

こんな感じの増設セクションでした、ちょっと疲れてしまいまして「こんなことなら練習してしまえば良かったかな」と後で気が付きまして、パパはアホです。

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明日は斉藤家は一応ミタケ練習の予定ですが、「わくわくBTRひろば」を利用する方はチャレンジしてみてください、タテにもヨコにもいくらでもラインはありますので頑張ってみて下さい。

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2008/8/29

「立川市体育課との会談による合意事項。」  バイクトライアル

08年8月29日「わくわくBTRひろば」の利用維持運営管理について、立川市泉体育館にて体育課のと会談の場を持ちました。

体育課の課長さんにご挨拶をしまして、スポーツ振興係長さんとの会談になりました。

様々な項目で合意が得られましたことをここに報告します。

以下箇条書きです。

 〇楡澆亮りにパイロンとトラロープを設置します。

これは体育課の予算で用意をしてもらいました。

目的は安全管理、及び体育課の施設であることのアピールです。

「わくわくBTRひろば」を利用する人はパイロンとロープをどけて利用し、利用した後はパイロンとトラロープで施設を囲って帰ってください。

これらの対策によって無用な事故やトラブルを避けたいと考えています。

以前に施設開設時にもパイロンは設置されましたがロープはなく、だれでも素通り状態でしたのでロープを追加します。

ただし樹脂製のパイロンは風で倒れ易いのでオモリの追加を求めまして、現在対応中です。

また樹脂のパイロンはいずれ壊れますので、壊れた時は新たに補修や設置をしてくれるとの事もお約束をいただきました。

また対外的にも正式な立川市の体育施設であるとのアピールは重要ですので、パイロンには「立川市体育課」と明記していただく事になりました。

◆’紡札札ションの分解後の廃棄物の処分を体育課が引き受けていただけることになりました。

みんなで維持管理補修に努力を続けていますが、木製のセクションについては補修が困難で危険な物もあるのが現状ですが、危険なセクションの解体は出来ても廃棄物の処分の方法がありませんでしたので放置状態が続いていました、危険でみすぼらしい施設の現状は私たちトライアラーも立川市体育課も望む物ではありませんが、打開策を模索中でした。

大きなベニア板や木材などは持ち帰っても燃えるゴミで排出処分する事はできません、しかし危険なセクションをこのまま放置する事も出来ませんので、体育課の方に相談しました、すると「廃棄物の処分はひきうけましょう」とのお答えをいただけました。

そこで手順などを検討しまして、セクションの分解廃棄が決まった時点で体育課に連絡、分解し廃棄物を安全に施設内に保管、月曜日以降早急にに体育課で引き取り処分、という手順が良いだろうとの合意に至りました事を報告します。

長年にわたり破損せず利用できるような施設が理想的ではありますが、現状の予算のない状態では、まず考えて出来る事からやっていくしか方法はありません、皆さんの良識や熱意に頼ってこの施設の存続がなされているのです、トライアラーの皆さんのご理解ご協力を改めてお願いいたします。

トライアラーが望むような広い敷地に山や木や岩石などがあるパークが理想ですが、愛好家のボランティアによって成り立った東京都内唯一の初めての公共のトライアルパークとしての意義は大きいと思うのです、トライアラーの皆さんの熱意で一歩づつ実績を積んで理想に近づいて行きたいと考えています。

無題

08-9-6


昨日の晩に市役所の体育課の係長さんからお電話をいただきました。

「三角ロードコーン(パイロンとも言う)とトラロープとオモリ(オモリはパパからの注文です)の用意が出来ましたので、明日あたり設置しようと思うのですが、ご予定は大丈夫でしょうか?」とのことです。

というわけで本日6日土曜日の夕方5時ころには体育課の方がパイロンとトラロープを設置に来ます。

お昼ころからナオキとナツキはわくわくで練習しているでしょうが、パパはせっかくなので以前から気になっていた補修不可能なセクションの解体作業をしようと思います、ついでなので壊れたパレットも分解処分しようと思います、ソコまで出来るのかな。

さらについでですが鎌(カマ)を入手しましたのでステアの下のコンテナボックスに入れておこうと思います(草刈用です)ご自由にお使いください(怪我に気をつけてください)。

無題

2008/9/6

 

「わくわくBTRひろば」にて名乗らず草刈りやゴミ拾いをしてくれている人たちがいます。

今日パパはパイロンやロープの設置のためには「わくわく」に行きましたが、どこの誰だかわかりませんがすでに大量の草刈りや雑草の引っこ抜きをしてあちこちに山を作ってくれてありました、ありがとうございました。

実は斉藤家は「わくわく」には毎週行けないことが多いのです、先週は全日本の開催準備の会議でミタケでした、先々週は世界戦のため岐阜にいました、すみません言いだしっぺのくせにパパは責任を果たせていません。

正直に言いますが、自分の子供の試合も大事です、バイクトライアルの普及や「わくわく」の繁栄も大事です、どっちも手を抜けませんが、どっちも十分にチカラをかけられません、ちょっと「わくわく」から足が遠のくと心配でしたが、草刈の山を見て安心しました。

元気が出たパパは一気に危険なオブジェの解体に手をつけまして、カマボコステアの解体処分をやっつけました、金属製ステアの下のゴミもかたづけました、でも実は今日も新たな助っ人が来てくれたんです、神奈川のイセさんです。

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ブライアン ロープス(ロペス?)モデルはイセさんの自転車ですが、オブジェの解体にはゴッツイ体格でバキバキと勢い良く手伝ってくれました、ありがとうございました。

いつものレギュラーメンバーも夕方には集まってくれます、つまらない作業も手伝ってくれます、パパが知らないうちに維持管理をしてくれる人もいます、ありがとうございます。

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これは解体したセクションのオブジェの廃棄物と草刈の山です、来週中には市役所の体育課の方が引き取り処分をしてくれる事になっていますが、それまでは危ないので気をつけてくださいね。

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今日の「わくわく」の現状です、体育課のマエムラさんがパイロンとロープを設置してくれました、実は今日は少年サッカーの試合があって付き添いの小さい子供達がたくさん遊びに来ていました、そんな場合でもパイロンやロープは安全のための効果を発揮してくれるようです。

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申し訳ありませんが斉藤家は明日は来週の全日本広島大会のための練習でミタケに行ってきます、明日は雨の予報ですがナオキの練習にはある程度の厳しい地形が必要なんでした、スミマセン、ナオキもケツに火が付いている状況ですのでカンベンしてください。

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ニューマシンとシゲさんです、高級品ではありませんが現代的なジオメトリーの中古フレームです。

ピンクのカラーリングはともかくとして、かなり乗りやすい自転車でした、ステムはもうひとひねり必要でしょうが。

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今日「わくわく」に集まったトライアラーたちです、夕暮れには疲れてダベって情報交換です。

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猫の子に集まるトライアラーです、野球の倉庫に閉じ込められた子猫もいたようなので、体育課から野球の方に連絡を取ってもらいましたので、飢え死にはしないと思いますが明日の日曜日には倉庫も開くでしょうし、親猫も子猫を呼んでいましたから。

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でもナツキは猫が好きなんです、あやうく拾ってしまいそうでした。

無題

2008/9/16

まずは今回の試合の会場の報告です。

広島の大会会場までの移動は金曜日の夜9時過ぎに出発しまして翌日の10時ころには到着しました。

広島のはじっこの岡山から入ってすぐの庄原インターチェンジまでは車のトリップメーターは片道800キロほどで、所要時間は1時間ほどの仮眠を含めて12時間ほどでした。

灰塚トライアルパークはダム建設のために住民が立ち退いて残った土地のようです、満水時には水底に沈んでしまう事もあるようですが、今回の全日本開催のためにたいへんな労力をかけてトライアルパークとして整備されていました。

広い駐車場の草刈整備、大量の岩石の搬入設置、山の斜面の切り開きなど、どれほどの予算と人出がかかっているのでしょうか?。

バイクトライアル全日本選手権の開催予算はエントリー費でまかなわれるのですが、到底その予算で追いつくような規模の整備ではないでしょう。

前回の中国地区の試合は随分以前の鳥取でしたがその試合にも参加しました、その試合でもオートバイのトライアル関係者が協力して成り立っているようでした。

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これほど写真を並べても説明は足りません、スタッフに聞くと「今回は自転車の試合だから目に見える範囲にセクションを配置しましたが、オートバイ用にはさらに奥地にもセクションスペースがあります」とのことでした。

実際には写真には写っていませんが、山の斜面のふもとあたりのセクションが多数ありまして勝負どころになっていました、オブザーバーの背中のビブスはオートバイのMFJの物ですね。

オートバイの試合を開く前提でこの会場が成立している事がうかがえますが、たいへん充実した会場であることは間違いありません。

こんなトライアルパークが東京にも欲しいところです、参考にするべくパークの写真を撮ってまいりましたが、「わくわくBTRひろば」にもせめて小山ひとつと岩石くらいは欲しいところです。

無題

08,10,28

草刈をありがとうございます。   

   どこのどなたか存じませんが「わくわくBTRひろば」の草刈をしていただきありがとうございます、出来れば御礼を言いたいのです、名乗り出ていただけませんでしょうか。

実は先週の金曜日あたりにはすでに「わくわく」内の草刈が出来ていると人から聞いてはいたのですが、昨日のお昼前に行って見ると本当にきれいになっていました。

良くみてみると機械を使って刈ったようにも見えますし、刈った後の大量の草も処分されいます。

シロウトの仕業ではないほどの仕上がりでして、本当に感謝です。  

 

  追記の 報告です、「わくわくBTRひろば」の草刈作業をやってくれたのは、施設を管理しているシルバー人材のおじいちゃん達と、野球チーム立川ポニーの指導のおじちゃん達でした、「わくわく」を利用する時には感謝の意を表しましょう。

 

無題

08-11-2

11月2日は真壁トライアルランドにて08年度ハリケーンカップの最終戦が開催されまして、我が家も今年を締めくくるトライアルコンペとして参加しました。

パパの体調不良が続いていましたので、参加もあやうい状態でしたが、前日の土曜日から2日間野宿にて開催役員としてお役目をまっとうできまして、一安心でした。

全日本選手権とハリケーンカンプでは役員の取り組み方や心構えも微妙に違ってきたりもしまして、実は全日本ランキングやタイトルのかかったプレッシャーはハリケーンには無く、各地の市民トライアラーとの親睦などの楽しさがあるんです、つまりハリケーンカップでは「たくさんのトライアラーに楽しんでもらいたい」というニュアンスが役員にもあると思うわけです。

試合結果は関東バイクトライアルのページにて速報が掲載されていますのでそちらをご覧下さい。
エントリー数は1週間前までは少なめでして、参加賞の数も減らすはずでしたが、結局90人を越える選手が競技に参加してくれまして、これは国内最大級規模のトライアルと言って良いでしょうね。

事前には役員やスタッフの不足が心配される予想でしたが、千葉軍団栃木バイクトライアルクラブ、その他にも個人的なボランティアの協力をいただけて9セクションを設定してたっぷりトライアルを楽しめる試合が開けたと思います、今回協力をいただいた皆さんには本当に感謝です、この勢いを来年につなげていけたらと思います。

せっかく関わりを持っていただいたんですから、今後も関東バイクトライアルのページなどからコミュニティの輪に入って練習や試合に積極的に参加してくれるといいのですが。

大会開催の要領やセクション設営の要領は練習方法や大会攻略に役立つノウハウにつながりますから、たくさんの人たちと共有できる事が望ましいと思うんです。

さて以前から役員達はハリケーンのセクションは全日本とは違う事を自覚していましたが、今回のハリケーンは「さらに楽しめる設定にしよう」という意図がありました。

セクションの手応えは参加者一人づつで違うでしょうが、頑張り涯のあるあるレベルに各カテゴリーとも設定できたのではないでしょうか。

パパは今回は最終の第9セクションのオブザーバーを担当しましたが、ハリケーンカップのオブザーバーはオブザベーションとともに選手のサポートというかマインダーというか応援までしてしまうわけです、ついでに片手にカメラなんかも持ったりもしますが、試合半ばで空腹とめまいでカメラは手放しました。

第9セクションは各カテゴリーとも2分間メイッパイに頑張ってくれる設定でしたので、選手の頑張りを見るのはオブザーバー冥利につきますね。

ですが選手が集まって渋滞が始まると本部からパンチャーのお手伝いをしてもらったりしてだいぶ助けられました。

斉藤家の成績ですが、ナオキはスーパークラスに強敵の欠席があったために久しぶりに表彰台の隅っこに乗っかる3位でした。

ナツキはミディクラスで初めて3位になりまして、強敵の選手の欠席や昇級の影響ですがね。

というわけで一応二人とも表彰台に乗ってしまったわけですが、問題は山積みですね。

まだまだ精進が足りませんがそれでも一応夏樹には「良かったね」と誉めておきました。

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無題

「わくわくBTRひろば」に集うトライアラーも皆それぞれの参加カテゴリーで善戦し入賞者もありました事を報告いたします。

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無題

08-11-23

「バイクトライアル活動報告」

 

第2回OYAJIカップに参加してきました、パパは選手としてナオキとナツキはオブザーバーとしてママは本部のお手伝いとして参加しました。

年に一度の選手参加のパパはたいへんシアワセでした、主催の上州OYAJI隊のみなさんに感謝でございます。

参加選手も40人を越えまして前回に増して盛況である事はもちろんアットホームで親しみ易い雰囲気も健在でした。

今回からの新たな取り組みとして地方チーム対抗戦という企画を立てていただけました、これは各地のOYAJIの技術レベルを競うだけでなく、とかく孤独なOYAJIトライアラーの仲間としてのコミュニティの結束力を高める成果も生まれてくる素晴らしい企画でした。

我が東京の西多摩地方には「わくわくBTRひろば」がありますのでそこに集まるOYAJI達のチカラを集めて現状望める最高のチームを結成したいところでした、しかしながら老舗の公園トライアルミナミさんは子守で不参加、秘密兵器アライアンパパは骨折不参加、前回優勝のタッチャンも子守で不参加です、先行きの不安が立ちこめるスタートになりました、残るはほんとの40台後半の選手とOYAJIの初心者のみでチームを編成しなくてはなりませんでした。

さて当日の朝はTRY-R軍団のしげさんと乗り合いで会場に向います、軍団は最近ラジコンに遊びほうけるたかさんと隊長の参加がありませんのでしげさんは我が家のハイエースに便乗です、朝7時に試合会場に到着すると物凄い寒さです、東京の朝の気温とは比較になりません、しばらくは車から出て行けない状態でしたが、しょうがないので着膨れてセクションの下見に出かけました。

今回のセクションの設定は絶妙でしたね、素晴らしいの一言に尽きます。

選択肢の広い危険度の低い基本テクニックの必用なしっかり勝負のつくOYAJIカップにふさわしい設定になっていました、さすが上州OYAJI隊です、しかし3ラップは高齢者にはきついと思いました、前回も今回もパパは3ラップの初めに足の痙攣を経験しています。

試合は9時スタートで持ち時間5時間半で7セクション3ラップでラップごとに採点カードを交換する方式で行われました、各セクションのオブザーバーは全日本選手権に出場する10歳から成人までの選手たちです、年間を通して全日本やハリケーンカップを主催してきた役員のOYAJIたちへの恩返しという気持ちのボランティアとしてオブザーバーの役を引き受けてくれました。

試合開始です、パパの下見での計算では1ラップ目は多少のミスも含めて5点以内でラップする読みを立てていましたが、読みどおり1ラップ目は5点でラップしました、これくらいならセカンドグループにつけてまだ上位を狙えるはずだとの判断でした。

しかし現実は甘くありません、トップは2点の人が3人もいてセカンドグループは大きなダンゴ状態である事を本部の掲示で知りました、だいぶ打ちのめされて心が折れながらも試合時間が長引けば根気が続かないかもしれませんのでスグに2ラップ目に入ります。。

1ラップ目の教訓を元に走れば減点は減るはずですがそうではありません、疲労からかつまらないミスでどんどん減点は増えるばかりです、結果8点もの減点で2ラップ目を終えるはめになります。

ココで時間経過を見ますと残り時間に余裕があるようです、足に痙攣が始まり足はすでにパパの言う事を聞かなくなっていましたので止むを得ず長い休憩を取って回復をはかり3ラップ目に入ります、セクションごとに休憩して体力と気力を充実させてから次のセクションに入ります、他の選手には遅れを取って孤独な試合展開を続けます。

するとどうでしょう2ラップ目のようなミスを犯しません、唯一のミスは4セクションのスリップの1点だけです。

ミスではなく7セクションの難所のオトピはパパには上げられない距離と高さとの判断でしたのでソコは自ら1点足を出します。

というわけでパパはとうとう3ラップ目にベストラップの2点でラップする事に成功しました、たいへん満足なラップでした。

試合後に気が付きましたが、どうしても足を出さなくてはならないポイントは7セクションの1点だけですから、十分な練習を積んでいれば3ラップで3点で回れる計算でした、手持ちのテクニックの手数で十分な反復練習さえ地味に積んでいればと後悔しました。

試合後の集計を見るとパパは10位のようです、去年は4か5位でしたのでだいぶ順位を落としました、パパの衰退は明らかですが、それ以上に他の選手の隆盛に飲み込まれたようです。

つい最近トライアルをはじめたばかりのオーブチOYAJIはあっというまにパパを負かしてしまいました、今年の夏ころまで手取り足取り教えていたはずでしたが。

シタラ兄貴も地味な技を着実にモノにしてきました、以前のようなポカミスを犯しません、本来のダイナミックなライドの上に着実さを上乗せしてきましたので、今年は負けてしまいました、打倒サイトーパパの公約を果たしてしまいました。

イマムラOYAJIにはかろうじてパパは勝ったようで一安心ですが、来年あたりはもうダメかもしれません。

昭和のサングラス様に隙はありません、1ラップ目から2点でトップを維持します、2ラップ目にも着実な減点でラップしましてOYAJIカップの表彰には必ず台に上がる活躍です。

群馬のイーヌマ隊長も打倒サイトーパパの人です、前回1点差でパパに負けたんでしたが、今回は1点差でパパに勝ってしまいました、さぞウマイ酒を飲んだ事でしょう。


最年長者50歳以上最強表彰も53歳アグイさんに持っていかれました、パパは来月に50歳なんです。

今年はパパは表彰には呼ばれないと思っていましたが、チーム対抗戦の表彰に呼ばれました、「チームわくわく」のOYAJI選手の減点数は若手の多い栃木を押さえ、主催の群馬を押さえて1位の栄光に輝きました、サングラス様から「パパさん行ってください」と言われましてセンエツナガラ表彰を受けてまいりました、ありがたいことです。

入門クラスともいえる隊員クラスの表彰です。

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隊員クラスのセクションもたいへん良く出来たセクションでした、現在のハリケーンカップのビギンクラスの設定に近いセクションでしたので入門用の試合としても好結果であったとおもわれます。

遠慮がちな姿勢に好感の持てる表彰式でした、プレゼンターは群馬の誇る群馬最強ベンジャミンのジンジンです、一日のオブザーバー役もご苦労様でした。

名物の年代別表彰です。

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最も高い位置は50代、2番目は40代、3番目に30代ということは年長者のトライアラーを尊重する主催者の姿勢の現れです、素晴らしい企画であります。

このような姿勢の試合が開かれる事によってトライアルの普及が進むに違いありません。

隊長クラスの表彰です、総合上位と言ってさしつかえありません。

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30代の若手にてっぺんを譲ってはいますが、連続表彰のサングラス様にはだれでも頭が下がります、偉大な戦績を残していると言わざる得ません。

チーム対抗戦の表彰はパパが上がってしまって写真がありません、どなたか譲っていただければ幸いです。

さて試合後は参加選手によってセクションの撤収が手伝われましたが、これはハリケーンカップに続く良い習慣です、残念ながらパパは歩く事すら出来ず撤収に間に合いませんでした、残念です。

試合後はオブザーバーを務めた全日本選手たちによる練習会が開かれまして、ギャラリーとなったOYAJI達の目を楽しませてくれました、これもOYAJIカップの名物でしょう。

リザルトの発表はまだ先になるかもしれませんが、たいへん楽しみにしています。

とにかく楽しい有意義な一日であった事を報告させていただきます。

追記はココをクリックです。

無題

2008/11/29

 

今日はセクション整備DAYでした。

普段からたいへんに「わくわくBTRひろば」の維持管理に貢献してくれているメンバーのサスケ一家ですが、サスケ一家のお引越しに伴いまして不要となった自宅用セクションのオブジェを「わくわくBTRひろば」に無償提供していただけるとの事でした、初めから「わくわくBTRひろば」の運営は集まった人の善意だけで成り立っています、予算などどこからも出ません。

パパは前日にわくわく掲示板や斉藤家のブログなどでお手伝いのボランティアの協力を呼びかけましたが、例によっていつものメンバー数人が集まってお手伝いをしてくれました、急な呼びかけに予定が立たないメンバーもあった事でしょう、いつもギリギリまで正確な日時が決まらず申し訳なく思います。

今日集まってくれたメンバーの日暮れ時の記念写真です(メインのサスケ一家がお引越しのため抜けているのが残念です)。

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今回提供していただいたのはサスケ一家からはおもにぶっとい丸太ん棒セクションです。

それだけではなかなかカタチになりにくいのでパパはバンセンやらクギやらカスガイなどを買って来ました(安い物ですが無いと作業が進みませんので)、さらに以前に入手したツルハシやスコップやノコギリやハンマーなども用意します。

シュンスケ父ちゃんが自宅の木を切って束にして持ち込んでくれていましたが、今回の作業にたいへん役に立ちました事も報告しましょう。

実は今日はお約束の時間には集合できませんでした、10時に来てくれた方が居れば申し訳なく思います、実はサスケ一家が無償で借りた軽トラが朝からエンコしてバッテリーを買いに出かける事件が起きたんです、そんなわけでセクションの積み込みをして「わくわく」の到着は12時ちかくなりました、アライアンパパは待ちぼうけでして恐縮でした。

さて本題のセクション整備ですが、今回のテーマは模様替えとセクションのつながりでした。

多少の部材しか入手できなくてもアレンジを変えれば新たなセクションが設定できるはずです。

集まったメンバーは労をいとわず日暮れまでボランティア活動をしてくれました。

日が傾いてからのテストランを慌てて撮影しまして一部しか写せませんでしたがここに載せておきましょう。

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モデルはリュウタNEONです、わかりにくいでしょうがパイプの上でスタンディングしているのがわかりますか?、手前の2段ステアから一本橋に渡るつなぎラインです。

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これは浮き一本橋ですが、全方向からの進入を想定して設置しました。

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これはナツキとECHO-KIDsがモデルです、幅の狭い角度のきつい三角セクションが浮き一本橋につながっています、ココをかろうじて短い助走で上がっても、この坂を「前降り」で降りられるのは今日はリュウタだけでした、ナツキには降りられない角度でした。

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以前からあった枕木井桁セクションに丸太の一本橋の登りセクションを追加しました。

これもかなりの難物ですよ、ナツキが一発では上がれませんでしたから。

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地味でとても大事なセクションを作るイイケンさんとコンペルとシュンママです、このセクションは本当に地味ですが初心者から上級者までいくらでも上達できる大事な要素を含んでいます、皆さんにぜひ頑張って欲しいセクションです、安全ですがいくらでも難しく走れるんです。

この他にもだいぶアレンジを加えて長くて難しいセクションの設定が可能なように配置をしました、ぜひじっくりと取り組んでもらいたいと思います。

それでもまだまだオブジェが足りません、もっと多くのセクションのオブジェが欲しいと思うパパでした。

コンクリート製のU字溝はもっとたくさんあったほうがいいでしょう、ステアももっと欲しいです、斜面も岩も欲しいです。

予算がありませんので今後の課題として残りました。

無題

2008/11/30

 

今日も良い天気でした、昨日「わくわくBTRひろば」のセクションをアレンジしたばかりです、ナツキは「やっぱりわくわくに行きたい」と言いますのでパパとナツキはハイエースに乗って出かけます。

「わくわく」は盛況のようです、小学1年生から中学2年生までの子供達がいます、これは良いことです、今日は神奈川からも二人の兄弟が来てくれましたので隙間無く各学年が埋まってしまいます、子供達が楽しくトライアルするのを見たパパはたいへん満足です。

先日のハリケーンカップにも出場している中学生です、初めて会った時は小さかったんですけどねえ、いつのまにか大きくなってだいぶ上達したようです、あきらめずに前に進むトライアルの姿勢が素晴らしいわけです、全身のプロテクターはエライと思います。

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いつもの40代OYAJIトライアラー達も元気なトライですよ、一部元気すぎるOYAJIの暴走も見れます。

30代も20代もいます、「わくわく」はいろんな世代のトライアラーがいます。

たいへん嬉しいパパでした。

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無題

2008/12/9

 

コンクリート製セクション部材を「わくわくBTRひろば」に搬入しました。

市役所の体育課からも「安全できれいな施設にしてください」との要望を伝えられていましたし、また発起人のパパも木製のオブジェの耐久性の低さからの危険度や補修の手間には頭を悩ませていたんです。

そんな時に忘年会にてオートバイトライアル国際B級ライセンストライアラーの友人カネ○おじちゃんに相談しますと職業柄の援助を申し出てくれました。

カネ○おじちゃんは自転車の経験は全く無い生粋のオートバイ乗りですが歴戦のトライアラーであります、現役を退いてもトライアルの情熱を無くしたわけではありません。

土曜日の晩にお願いをすると、日曜日には「わくわく」に視察に来てくれました、子供から大人まで楽しくトライする風景を見て協力してくれる気になってくれたようです、月曜日には関係各社へ連絡し根回しをしてくれていたようです。

パパは朝からミズホの会社の工場にて社長さんにご挨拶をしましたが、すでに話が通っていました、さっそく型枠からの分離作業に精を出します、完全にお仕事のジャマをしてしまいます、たいへんな重量の部材をクレーンを使ったりフォークリフトに即席延長フォークを自作してハイエースバンに荷積みしてくれます。

さらに会社の中型トラックを借りてフッサの会社へ行きます、そこでも社員の方々や社長さんにご挨拶させていただきますが、やはり話が通っていました、携帯に保存した動画などを見ていただいてご理解を求めましたが、子供の動画には皆さんの気持ちに訴えかけるようでした。

山のように積み上げられた製品を指差して「ここいらへんのは全部持って行っていいよ」と社員の責任者の方がおっしゃいましたが、パパは「コレ全部いいんですか?」と言うほどの数量でしたが、今日の時点で運搬が可能な大きさと重さの部材を6ついただいてきました、とは言ってもパパは見ているだけです、フォークリフトを駆動してあっというまにトラックに積んでくれました。

借りたトラックですから再びミズホの会社へ戻りまたフォークリフトで友人の軽トラに積み替えます、すでに時間は11時です。

友人のカネ○おじちゃんは「昼休みに持ってくよ」と言ってくれましたのでパパは市役所としげさんに電話を入れてハイエースに乗って5本の重量級部材を積んで「わくわく」に向います。

メシを食いながら走り「わくわく」には1時近くに到着でして、すでにしげさんがスタンバっていまして、軽トラもスグに到着しました、友人カネ○おじちゃんはあわてて午後のお仕事に帰ります、たいへんご迷惑をおかけいたしまして恐縮です、お世話になりました。

さて今度はしげさんと荷降ろしと設置ですが、たいへんな重量の部材でしたがカタチが全て円筒形なので移動は「転がし」が使えましたので意外に二人でもなんとかなりました。

人足が二人では「穴掘り」は苦しいので諦めて、とりあえず安全な位置に設置しておきましたが、いずれ大人数の仲間が集まったら「穴掘り設置」なんかにも挑戦したいところです。

なんとか雨が降り出す前に作業が出来たのが幸いでした、ということでさっそくしげさんに試走をお願いしますが、易しく設置したはずですが実際にはけっこう厳しくなっているようです。

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中心部が青いオブジェはフタが無く底抜けですから角のエッジしか踏めませんからかなりのテクニックが必用です。

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部材はかなりの重量があるのでたぶん置いただけで使用しても問題は無いでしょうが、様子を見て背の高い部材には中に土を入れるかオブジェを埋め込むかそのような処理が必要になるかもしれません。

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長い部材こそ寝かせずに立てて上級者用の設置がしたいところですが、今日のところはガマンです。

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多少肉の薄い部材の直径は少し大きめで両側底抜けでして、多少軽量ですから移設も楽でしょう、今後の使い方として「寝かして埋める」という方法なども考えられます。

ということで「たちかわBTRミーティング」開催に向けて着々と準備が進んでいます。

しげさんのページにもセクションのインプレッションが載っていますのでご覧下さい。

無題

2008/12/13

 

30年以上前のお話ですみません。

パパがオートバイのトライアルを始めたころ、この界隈のトライアル界ではすでにこのオッサンを知らない人はモグリと言えたでしょう。

自転車のトライアルというものはまだ無い頃のお話です。

なにしろ天下のHONDAの招待で来日したサミーミラーのトライアルスクールに選抜されて新幹線に乗って参加した選手だったんです。

(サミーミラーっていう人は当時トライアルの神様と言われた11年連続ヨーロッパチャンピオンでした)

そんな先生も今ではまあるいジイさんになってますが、若い頃のパパにはとっても恐い先生でした。

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パパの先生はこんなジイさんです。

今日は「わくわく」のために勝手にやってきて、勝手に設備の手入れなどをやってくれました、ありがたい事です。

ねこ車でコンクリートオブジェを搬入したり、小屋の屋根の雨漏り穴をコーキングで埋めたり、良く滑るアルミの一本橋を作ったり、ついでにセメントの袋を2袋いただきました。

近年のオートバイのトライアルは世界選手権が毎年日本で開催されたり、日本人の世界チャンピオンが生まれたりしていまして、それはそれでたいへん素晴らしい事なのですが、実は選手層がたいへん薄くなっているようです。

子供や若手の選手が少なく昔から続けているおじちゃんばかりが目立っていまして、これでは先細りの予想が立ってしまいます。

世界的にはオートバイも自転車もスペインがトライアル強国となっていまして、その原因は自転車のトライアルを生み出し選手の育成に取り組んだからでしょう。

偉大なチャンピオンのジョルディ、タレス以降オートバイにとっても自転車でのトライアルは大前提となっています。

そんなわけで日本でもオートバイのトライアルの世界しか知らなかった年寄り達も子どたちのために自転車のトライアルを援助しようという気持ちが産まれてきたようです。

なによりも昔の全盛期のトライアルを知っている人たちにとって近年の空洞化は心配でしょう。

 

 

 

08-11-5告知

「たちかわバイクトライアルミーティング開催。」  


たちかわバイクトライアルミーティング

イベントの目的 バイクトライアル(自転車テクニックを競うスポーツ)の普及を目的とする練習会及び親睦会の開催

日時 2008,12,14 日曜日 時間指定無し

参加費 無料

参加資格 ヘルメットを着用する良識とマナーのあるスポーツマンであること、年少者は保護者の付き添いが必要です

責任 スポーツイベントにおける事故、怪我は自己責任とする

場所 「わくわくBTRひろば」 東京都立川市、甲州街道日野橋上流

地図

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「わくわくBTRひろば」は立川市がバイクトライアル愛好家の要望に応えて開かれた、公共のバイクトライアルパークです。

「わくわくBTRひろば」のホームページのURLは下記のとおりです。

http://www.geocities.jp/toranoanamasakazu/wakuwaku.html

見学、初心者、熟練者、高齢者、年少者、女性歓迎します。

競技会ではありません、バイクトライアルに興味のある方の自由参加の親睦会兼練習会です。

無題


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車で来場する場合は府中方面から国道20を八王子方面に進み日野橋の交差点を直進、
新奥多摩街道に入り錦町下水処理場交差点角に「サイクルベースあさひ」がありますので
そこを左折で入って道なり奥、多摩川の土手まで行って左側が駐車場です、駐車場から見えるテニス及びフットサルコート野球場よりも下流が「わくわくBTR
ひろば」です。

電車の最寄の駅はJR立川駅ですが、立川駅で多摩都市モノレールに乗り換えて柴崎体育館で下車すればさらに近所までこれますので20インチなどで輪行の方はそのほうが楽でしょう。

追記 

.肇薀ぅ▲襯譽奪好鷭侏茲泙后

このミーティングの発起人は斉藤パパです、斉藤家からはパパ以外にナオキとナツキが参加します(ナオキとナツキは一応全日本ランカーです、パパはオブザーバーです)。

つまりおじちゃん、高校生、小学生の年齢層をカバーしたトライアルレッスンが出来ると思います。

というわけでトライアルを習ってみようと言う方は申し出てくださいね、その方に応じたレッスンをしましょう。

斉藤家以外にもトライアル熟練者の参加の予定がたくさんあります、トライアルライダーは気さくな人が多いので初参加の方もぜひ声をかけてみて一緒にトライしてみましょう。


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トライアルをナマで見れます、熟練者のトライをご覧下さい、それは一見の価値があると思いますよ。

通常トライアルは山奥の辺境で試合が開かれますから、一般の人の目に触れることがありません。

東京都内近郊でナマトライアルを見るチャンスですよ。


C膣屬砲覆蠅泙靴腓

トライアルはマイナースポーツですから競技人口が少ないわけです。

せっかくトライアルに興味があっても仲間を見つけるチャンスが少ないわけです。

試合に参加したりして仲間を見つけるというのが今までの現状です。

でもいきなり試合になんか出にくいし、試合を見るだけではつまらないし。

というわけでだれでも参加出来て仲間を見つけやすいようにとミーティングという企画にしました。

つまりトライアルの普及を願っているのはトライアルライダーですので、初心者歓迎です。
無題

2008/12/15

 

当日は天気予報どおりに夜が明ける前から音を立てて雨が降っていました。

開催時間に指定をしなかったことですし、天気予報は「昼ころまでには晴れる」との事でした「天気の回復を待って参加者が集まってくれれば」と思うパパでしたが、遠方からの参加表明がされていましたので心配でした。

7時を待って電話します「この雨の中無理をしてもらってももうしわけありません」と群馬のカバちゃんちに電話をかけますと「もうすぐ現地に到着予定」との事です、主催のパパが遅れてはなりませんから慌てて家を出ます。

土砂降りの雨の中カバ父ちゃんは群馬からヌマちゃんちを回ってヌマちゃんを同乗させてだれよりも早く朝8時前には東京立川の「わくわくBTRひろば」に到着しました、パパは体育館に立ち寄り駐車場の鍵を開けてもらわなくてはならないほどでした。

毎度カバ父ちゃんには頭が下がります、OYAJIカップの開催とともにその行動に迷いは無いのです。

さて、自走での参加者の雨宿り対策としてまずはアズマ屋の横に増設のタープを張ります、大きなブルーシートも張って雨風をしのげるように準備を始めます、しかしながら土砂降りの雨ですから一向に参加者は来ません、しばらくは車内で世間話などしながら雨宿りします。

そのうちに他県のナンバーの車での初参加者の方がやってきます、この雨の中ありがたいと思うパパでしてさっそくご挨拶をさせていただきます、こんな参加者をパパは待っていたんです。

この雨はこのミーティングに好結果をもたらしはじめました、総合運動施設の公共駐車場ですが今日は野球もサッカーもテニスも中止のようですから、駐車場はがら空きなんです、その他の競技者にまったく迷惑をかけることなくミーティングが開催できることに気が付きました、なおかつこの雨の中参加してくれる参加者はたいへんな参加意識の高さでやって来るに違いありません。

しばらくは雨宿りを決め込んでいた子供達も11時を過ぎる頃には我慢ができなくなりました、空が明るくなって雨が小降りになってきたからです、カッパを着込んで自転車に乗り始めてしまいましたがたいへんな寒さです、見ているパパたちはイットカンを見つけてストーブにしてあまり木を燃やして暖をとります。

カバちゃんヌマちゃんナツキは雨の中でもトライアルするのが当然の性質です、全日本選手権や世界選手権に参加している選手はそんな風に普段から暮らしているんです、いきなりカバちゃんは池に落ちて全身ずぶ濡れになっています。

つられて大人も練習を始めてしまいますが、雨のコンディションはたいへん練習効果が高く良い練習になってしまいます。

お昼頃になると予報どおりに雨が止みました、すると参加者が次々にやってきまして「雨でもミーティングやってるんだー?」などとびっくりしながらも喜んでくれます。

どろどろの田んぼの中のセクションの上を走り回る自転車が次々にやってきます、他県からもセクションオブジェを持参で運んできてくれます、みんなのためにストーブで炭を起こして焼肉を振舞ってくれる参加者もいます。

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とりあえずいつもの仲間たちは雨の中でも集まり始めます、斉藤家の長男ナオキもリュウタとAUTHOR26インチマウンテンで自走で三鷹からやってきます(昨日はお泊りでした)、まずはじめに着替えからはじめます、自走ならカッパ着ればいいのに。

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ナツキはなぜかカバ父ちゃんの大人用26インチマウンテンバイク(ECHO)がお気に入りで水溜りを走り回りますが、パパが乗っても身長が足りないほどのステムの長さです(カバ父ちゃんは背が高いので)、まあ何をやっても練習効果はあるでしょうからほおっておきます。

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雨が止んでも地面はドロダラケですからタイヤはツルツルと滑ります、ましてこのC−ZARのオジちゃんは丸太ん棒の一本橋に上がろうとしています。

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皆で練習をしていると晴れ間が見えてきました、きれいなKOXXもドロンコです。

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長靴をはいたアライアンパパとECHO。

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群馬の中学生ヌマちゃんんのKOXXは先日おろしたての新車がもうドロンコです。

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神奈川のタイチくんもだいぶ跳べるようになってます、中学生は伸び盛りです。

おっかないおっちゃんが見ていますのでホンキで黄色い箱まで跳んでいました。

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カバちゃんがナオキのECHOで跳びます。

天候が回復した頃には30人以上のトライアラーが所狭しと練習したり、雑談したり、土手で遊んだりしていました。

この悪天候で出足の鈍かった人や参加を取りやめた方も多い事でしょう、これでもし朝から快晴だったら相当多くの人数の参加者でたいへんな事になっていたかもしれませんね。

ほとんどの参加者の顔はわかるパパですが、やはり初参加の初対面の方も何人もおられましたので、ご挨拶をしたり情報を交換したりします、やはりインターネット上で今回のミーティングの開催を知った人が多いようです。

この天気で開催されていないだろうと思いながらもとりあえず見に来てくれた親子連れの方もいまして、パパはそんな初参加の方は大歓迎ですから、しっかりとご挨拶させていただきました。

やはりこの天気は幸いでした、来た人は皆すでにやる気満々です、ちょっと見の冷やかしではありません、普及と言う活動をイチバンに考えてミーティングというイベントにしたわけですから。



最後になりましたが大事な報告があります。

今回のミーティングの参加者から「わくわくBTRひろば」の運営に対しての金銭的な援助がありました。

連名やクラブ名やアダナなどの書かれた封筒のお金を預かりました。

本名も名乗らず「わくわくBTRひろば」のバイクトライアルの将来のために運営費を作ってくれました。

みんなの意見を聞いて運用しなくてはなりません。



無題

2009/1/11




「わくわくBTRひろば」のステアケース製作計画ですが、90×90×180センチの倉庫兼ステアケースボックスから製作を始める原案は決まったんでしたが、その後も色々と金○おじちゃんと相談しています、せっかくですからあわてず良いものを作りたいのです。

金○おじちゃんいわく「後でダム型ステアケースのカベを追加するより最初からそのカタチで作ったほうが頑丈だし費用の節約や製作の手間も省けるだろうからどんなカタチが良いのか絵を描いてよ」との提案にパパは土曜日にイメージの絵を描いてFAXで送ったりしました。

ステアケースの基本的な製作方法は鉄骨の骨組みのボックスに後々ベニア板が傷んだ時に補修交換できるようにベニア板をボルトで張りつけるということで決まりましたが、そのカタチを煮詰めていこうという段階です。

四角い箱は4面が使えますから、90センチの1面は倉庫としてのトビラにします、チョウツガイで開閉するように作るので多少強度が落ちますから激しいアタックはできないかもしれません。

反対面の90センチは1面はステアケースのアタックに使います、十分な強度を持たせて作りましょう。

180センチの1面はパラレルアタックに使ったりその他のセクションとの連携に使います、例えば丸型ステアケースを作ってくっつけて置いたり、小さいステアを手前に置いて2段にしたり、ジャンプランプのようなアールのついた三角形のモノを作って寄せて置いたり。

残った180センチの1面を90センチづつ2種類の角度のダム型ナナメステアケースをハジメからくっつけたほうが良いのではないかと考えて絵を描きました。

角度で言えば20度から30度くらいのモノを1列90センチ幅で作り、45度くらいのモノを2列目に作りたいのです。

この角度でスロープがくっついていると90センチの高さも利用度が上がるはずだと考えました、何より上ったステアケースは降りなくてはなりませんが、ダニエルが使えなくても安全に降りられるルートが1本は必用ではないかと考えました、ついでにスロープを後でくっつけると強度も足りなくなりそうなのです。

板取の世界選手権に行った人はご存知でしょうが、メインステージの近所には人口のステアケースボックスがセクションとして使われています、見たことのない方には大きな積み木だと思ってもらってかまいません。

大小様々な三角や四角や長四角のその積み木を色々と積み重ねたりしてかなり面白く遊べるセクションが作られたりしています、しかし全て木製の積み木は風雨にさらされて傷んでしまいまして、何年か使うと危険なほどになってしまいますから、傷んだ物はウォーミングアップエリアに使われたりして一線を退きます。

ここで気が付かなくてならないのですが、板取の世界戦は年に1度2日間ですが「わくわくBTRひろば」は大体毎週土日の2日間です。

世界戦に200人が出場して2ラップしても年間400トライですし、使わない時はブルーシートをかけて養生も出来るでしょう。

対して「わくわくBTRひろば」は養生も出来ず風雨に耐えて毎週誰かのトライに耐えねばなりませんから、同じ木製では到底耐えられないのは予想がつきます。

しかしながら「隊長ランド」から提供していただいた木製ステアケースボックスはこれまでの2年間の「わくわくBTRひろば」を支えてくれたんでした。

実はつい先日までパパは耐久性を重視してコンクリート製大型ステアケースの導入を考えていたんですが、その重量を聞いて設置計画を踏みとどまっています。

U字溝程度の大きさであればコンクリート製のほうが重くてアタックしても動かなくて良いのです、例え動かす時でも人力で移動設置できる程度の重さのところが良いのです。

しかしコンクリート製300キロ以上トンにも届く重さのステアケースボックスなどというモノは手に余るのです、たとえ費用をかけて設置が出来てもその後にアレンジをする事が困難になってしまいます、アレンジが出来なければトライアラーは楽しく効果的な練習が出来ません。

やはりステアケースボックスは鉄骨骨組みのベニア張り構造が耐久性や設置の事を考えるとちょうどよいのではないでしょうか。

低い物や丸い物や三角などは全ての面が使える様に製作したいところです、それらの小さめの物は大人が何人か集まれば多少の移設は可能だと思いますのでセクションのアレンジや変更の可能性が残されますから楽しく効果的な練習が継続できるでしょう。

ついでですがこの「継続」と言うところも大事だったりします、つまりトライアラーは上達したり進化したり衰退したり年をとったり世代が交代したりする物なんです、さらにトライアルライダーはどんどん新しい地形にアタックしたい習性が当然ありますから、「わくわくBTRひろば」を継続的に利用するためにはセクションオブジェには継続的な「変化」が当然のように必用なんです。

それを可能にするためにもコンクリート製大型ステアケースよりも金属骨組みのベニア板張りのステアケースボックスは有効であると思われるんです、また金属製の骨組みは耐久性が高いので、ベニア板の交換だけで補修が出来るはずです。

実はどんぐり戦隊のガクさんからは以前からそんな方法が良いと言われていたんでしたが結局そんな方法にたどり着きそうです、自然に近い土の坂や岩石などはもっと広い土地や大きな予算がなくては実現しにくいでしょう、板取の世界戦の人口セクションやウオーミングアップエリア程度の利用が精一杯かもしれません。

去年の板取のウオーミングアップエリアの画像を載せましょう、イメージが伝わるかもしれません。

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小さめの三角形も2つ並ばせるととたんに難しくなりますし、設置位置によって難易度を調整できます。

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たぶんこれは立てて使っているので120センチくらいのステアケースになっているかもしれませんが、ここまでの高さを練習する人も少ないかもしれません。

しかし6面をしっかり頑丈に作り重量もちょうど良ければば立てたり寝かしたりで色々な使い道が出来ます、例えば製作はベニア板の大きさの事を考えると面倒かもしれませんが100×120×90というボックスを作れば設置の方法で色々な高さのステアケースを練習できる事になりますし、もちろん子供や高齢者のためには30センチから80センチまで選べるように作るべきでしょう、それ以下の高さはプラスチックパレットでまかなえるでしょう。

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例えば子供達を楽しくトライアルを練習して遊ばせるためにはお父さんたちは力を合わせてこんなセクションも作ってしまいます。

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例えば大きな90センチ以上のステアケースは大きな子にはこんな使い方になるでしょう。

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でも小さいステアケースを寄せて設置すれば小さなステアケースを二つ登れば良いのですから、小さい子でも有効に利用できるはずです

無題

2009/1/20

 

1月19日の月曜日役員総会と練習のサポートでかったるいしアチコチ痛いけどパパははオートマチックで仕事に行きます。

お昼休みには20インチに乗ってオートマチックで河原のテトラポッドに練習に行きます、練習内容はオトピと突き出しですが結果は理想からは程遠い状態です。

河原には幼児たちを遊ばせるお母さんたちが来ました、幼児たちは「あのおじさんピョンピョンしてるよー!」とか言いながら変なおじさん(パパのこと)を見に来ます、しょうがないのでパパは丁寧にお母さんたちにご挨拶します「すみません練習しても良いですか?」、「どうぞ続けてください」とお母さん。

許可をいただいて安心して練習できます、お母さんたちは「遠くで見るのよー、おじちゃんのじゃましちゃだめよー」と言ってくれます、やはりしっかり先手を打ってご挨拶はするべきでしょう。

さて今週パパは火曜日がお休みです、朝から日曜日の分の日記をアップします。

ママがお仕事に出かけると1時間の有酸素運動に出かけます、ポンコツのマウンテンバイクに乗って30分で9キロを走り、折り返して35分で自宅に帰ります、到達点は分倍河原の駅でして一応の実績を積みました。

さあお昼です、パパはカネ○おじちゃんと仕事場で待ち合わせです、「わくわくBTRひろば」のステアケースボックス製作のための待ち合わせです、前回「わくわく」にコンクリートオブジェを提供してくれた社長さんにおこづかいから気持ちばかりの手土産を持っていきましてご挨拶させてもらいました、またご迷惑をかけそうですので。

カネ○おじちゃんはお昼休みに資材の買出しに時間を割いてくれました、会社のトラックを拝借して近所のジョイフル○ンダに行きます。

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「わくわく運営資金」から5センチ角の鉄骨を6本買います、コンパネも6枚買います、チョウツガイも買います、けっこうな出費ですが止むを得ません。

買い物資材をカネ○おじちゃんのお勤めの会社に持ち込みます、申し訳ありませんが資材を置かせてもらいます、カネ○おじちゃんは今度の土曜日の夜に勤務終了後に加工作業に着手してくれるそうなのでパパも勤務終了後に微力ながらお手伝いに行って来ましょう。

さて、前回の日曜日にパパは関東役員総会出席のため「わくわく」には行けませんでしたが、オオブチ父ちゃんから報告の電話をもらっていました「茶色のステアボックスが潰れたよ」との事でした。

危険なパークの現状はパパもみんなも市役所も望むところではありませんから、あわてて車で「わくわく」に乗り付けます。

潰れたステアケースボックスは端っこに寄せてくれてありましたが、半壊状態でしたので完全に解体する作業をやっつけます。

「さあ、他に危険箇所は無いだろうか?」パパは見回りしますと、あるわあるわ、てんこもりです。

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焼け石に水ですが、壊れたパレットを補修します。

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切れていたバンセンを頑丈に張りなおします。

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半○オブジェを補修しました。

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石を拾ってヒューム管に埋めます、オモシが無いとグラグラしていましたので。

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黄色のステアボックスは涙を呑んで解体しました、増分以前からグラグラしていましたので、けが人が出る前に手を打ちました。

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軽い一本橋の部材の安定が悪かったので解体廃材で足をくっつけました。

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カスガイやらクギやらを打ち直します、手持ちのクギは使い切りまして作業終了、日も暮れ始めました。

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補修の出来ないパレット2枚とステアボックス2個を解体しまして廃材をひとまとめにしました、クギのたぐいは一応叩いて寝かしましたがご注意ください、廃材の処分は後ほど手配いたします。

無題

2009/1/22

 

パパが通常の勤務の日お昼休みに電話がかかってきます、パパのトライアルの先生のイシダさんです。

曰く「今作ってんだけどよー」、いったい何を作っているんでしょう、どうもステアケースボックスを作ってくれている様子です。

イシダさんは突然思いつきで「わくわく」のセクションオブジェを作る気になってしまったようです。

「金はいいからよー」と言うのです、ありがたい事です。


パパは勤務終了後にイシダさんに電話します「手伝える事は無いですかね?」「大きさと長さを教えろよ」とのことでパパはイシダ家に向います、自転車のホイールベースなどはオートバイ乗りには分からないんです。

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こんな物がカタチになっています。

足を怪我しているのに朝からステア製作で疲れたイシダさんに代わってパパはインパクトでコースレッドを打ったり、材料を計って丸ノコで切ったりします。

おおかたカタチになったのは8時半でした、今日はここまででした。

 

 

無題

2009/1/24

 

またまた緊急なお願いで申し訳ありません。

明日の18日の日曜日のお昼過ぎに「わくわくBTRひろば」のセクションボックスの搬入を行います。

午後1時ころ木製半完成複合型ボックスの搬入及び組み立てを行います。

午後3時ころ重量130キロ程の鉄骨製多用途ボックスが組み立て済みで搬入されます。

組み立てや、荷降ろしのお手伝いを緊急にお願いしたいんです。

パパと先生と友人だけではどうにもなりません。

本日17日土曜日は夜11時までかかってかろうじて完成したステアボックスですが、明日しか搬入のチャンスがありません、どうか協力をお願いいたします。

パパの先生と友人の夜のボランティア作業のおかげでたいへん上等なオブジェが出来上がりました、今後も初心者用のオブジェの製作の予定があります。ご期待ください。

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追記。

実はパパは本日の勤務中に腰を痛めました、しかし「わくわくBTRひろば」のために忙しい中に夜になっても頑張ってくれる友人と先生の手前、パパも微力ながらお手伝いをしないわけには参りません。

腰痛を押してベニア板の切断やらドリリングやらネジ止めやらの仕上げ作業を夜中まで頑張ってしまいました。

というわけで明日の体力が残っているのかゼンゼン解らないんです、ご迷惑をかけてしまうかもしれませんがどうかよろしくお願いいたします。

 

 

無題

2009/1/25

 

「わくわくBTRひろば」のセクションの設置、補修、塗装などの作業にトライアラーの協力をいただきました、また今日も運営資金のカンパをあずかりました、ありがとうございました。

新しいセクションオブジェの写真をごらんください。

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イシダさん製作のセクションオブジェはすでにカラーリングも出来ていました。

アレンジの可能性を残して小さな1本橋もオマケ付きです。

全て木製ですが9センチの太さの頑丈な柱で組み立てられていまして、かなりの耐久性が期待できるでしょう。

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カネ○おじちゃん製作の鉄骨入りのステアケースボックスは資材倉庫として使えるように鉄板のトビラが付いています。

塗装はママの実家からもらった塗料を塗りました、作業はおもにナオキが担当しました。

倉庫の鍵はとりあえずパパとシタラさんとオオブチ父ちゃんが管理しています。

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解体処分を考えていた隊長ステアボックスは工夫して補修が出来ました。

今後もさらに施設を充実させたいと考えています。

無題

09−2−1

さて今日も初めてお会いする親子がいまして、こんな自転車を見ました。

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プッシュバイクというカテゴリーになると思います。

BBとセットでクランクもペダルもチェーンも取り外せるように設計されていますが、これは随分以前にウラ技として使われていた方法です。

量産メーカーもこの手の手法に手を出していたんですね、とりあえず良い事だと思います。

つまり幼児にとって自転車に乗ることを覚えるためには2つの事をいっぺんに覚える必用がありました。

その1バランスを取ること。

その2ペダルをこぐ事。

つまりペダル、クランク、チェーン、BBを取り外す事によって、幼児は歩いて2輪を進める事が可能ですから、その1のバランスだけを覚えるだけで二輪に乗れるようになるんです。

その後にワンウエイクラッチの意味やペダリングを覚える事などたいしたことではないんです。

この自転車のオーナーは2歳でしたが、「わくわく」のセクションに果敢にアタックしていたことを報告しましょう。

この自転車を買わなくてはならないわけではありません、意味が解ってやる気のあるお父さんがクランクとペダルをはずしてくれればいいんです。

その子は新しいチャンスをもらえる訳ですね。

無題

09-2-5

 

パパは今週は本日木曜日がお休みです。

お休みの朝はのんびりと子供達が学校に行ってしまってから活動します。

立川市役所の体育課に電話しましてスケートパークの設立の進行状況をうかがったり、「わくわくBTRひろば」の設備についてものお話をしたりします、お休みですからスケートパークの資料をもらいに行ってきます。

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こんな資料をいただきました。

予算の縮小などの難関を乗り越えてこんなカタチになるそうです、当初は凄い計画もあったのですが現実的に予算内で精一杯楽しめるように考えられたわけです。

せっかくですから現地にも足を運びます、車が止められないので自転車で行きます。

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これは工事中の告知のカンバンです。

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現在はこんな感じで工事が進行中です、3月中には工事が終わり完成の予定となっています。

スケートパークから「わくわくBTRひろば」までは自転車で10分ほどですので「わくわく」にも行って見ます。

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安全対策のために体育課がパイロンとロープを増設してくれました。

さてせっかく目の前にサイクリングロードがあるのでちょっとだけサイクリングもいいかもしれません、時間もあるし。

とろとろと下流に向って自転車をこぎます、オートバイのスピードでは見えないものも見えますのでしばらくは飽きずにこいでいられます。

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でもこの辺で一休みすると気が付きました「帰りはめんどくさいなー」。

それにしてもトライアル向きの良い公園です。

GPS付きの携帯で家までの距離を見ると16キロほどだそうです。

朝10時からずいぶんウロウロしましたのでだいぶかったるくなりまして、帰り道はさらにスローペースになりました。

無題

2009/2/7

 

今日は「わくわくBTRひろば」の急進的なメンバーのTLマニアさんが手ごろな大きさのステアケースボックスを製作し持ち込み設置をしてくれました、現地ではいつものメンバーが設置のお手伝いをしてくれました。

写真をご覧下さい。

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TLマニアさんの職業柄、アマリ物の材料が入手出来ましたが、だいぶ負担をかけてしまって恐縮です、ありがとうございました。

このボックスの構造は建築廃材の9センチ角木材が骨格になっていまして、以前のツーバイフォー木材の骨格のボックスと比較してたいへん耐久性が高いと見込まれていますし、接合部も金属部品を多用していますから骨格だけの強度もかなり優れているはずです、また塗装も出来てきれいになっていますし、高さも書き込まれていますので練習効果も高いでしょう。

ベニア板などは「わくわく運営資金」から買いましたが、たいへんな節約になっている事を報告します。

他にも面白そうな物をいくつも持ち込んで加工してくれました。

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落書きをする子供です。

ウソです。

オトココンペルさんは伸び盛りです、力仕事も地味な作業も労をいとわず頑張ってくれます、ありがとうございます。

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シタラ兄貴はとうとうこのダム型をノーブレーキで美しいクリーンに成功しました。

パパも練習したかったです。

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今日イチバンパパを驚かせたのはハヤトくんです。

急激に上達が見られます、自宅でも相当な個人練習を積んでいるはずです。

60センチ近いコノステアを一発でシングルクリーンを出しました。

さらに狭いステアの天板の上でも前後の振りでターンできるようになりました、これは凄い進歩でしょう。

次回のモテギでのサイクルモードのハリケーンカップが楽しみになりました。

実はパパは今日は通常勤務ででしてなんにも役に立たなかったんです、パパがいなくてもTLマニアさんの活躍で「わくわくBTRひろば」たいへん充実しましたことも報告します。

パパは勤務を1時間の早退の末現地に駆けつけ写真撮影だけでした。

無題

2009/2/8

 

日曜日ですが朝から冷たい風が吹いています。

ナツキは昨日から「ミタケで乗りたい」と言っていましたが、パパは「わくわくBTRひろば」でやらなくてはならないお役目が残っています、本人が厳しい地形での練習を希望しているのですからパパ的には嬉しいかぎりですがね。

しょうがないのでナツキには泣いてもらって、朝のうちから近所の岩のある公園に連れて行きます。

ほんの30分の岩の練習でしたが、それなりに集中して、それなりの効果はあったと思います、助走の路面のコンディションが良すぎるのが難点ですが。

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岩のある公園でそれなりの結果を出しまして、パパとナツキはホームセンターに向います、今日の「わくわく作業」の資材を買出しに行きます、ツーバイフォーの木材などを買い物します。

あわてて「わくわく」に行くとすでにコンペルさんはスタンバイできています、あっというまにTLマニアさんも到着です。

パパとTLマニアさんの二人で以前から補修の必要だった60センチオーバーの鉄骨骨組みのステアボックスの本格的な補修をします、子供たちはコンペルさんが面倒を見てくれますから安心です。

サメの好きなコウちゃんも素敵な自転車に乗って遊びに来ます、お父さんの苦労がにじむ素敵な自転車です。

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補修されたステアボックスの高さは64センチです、色はオレンジにしようと思いましたが、結果はパステルピンクです。

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午後にはいつものようにたくさんのトライアラーでにぎわう「わくわく」でして、女性の指導などはパパにとっても楽しい時間です。

パパもちょっとだけ練習しまして、クリーム色の90センチのダム型(緩い角度のほう)をクリーンしまして、黄色の三角三角四角もクリーンしました。

今日作ったパステルピンクの64センチも一発でシングルクリーンでしたので、もうそれ以上の練習はしません、後はなるべく初心者の指導に精を出します。




無題

2009/2/14

40センチステアケースボックス完成

 

今日は暖かい土曜日の一日でしたね、空気のにおいも春のにおいでした、わくわくします。

しかしながらパパは通常勤務でして、悔しいです。

今日はTLマニアさんが40センチステアボックスを作って「わくわく」に搬入予定との連絡をもらっているのに。

お昼休みも短くて練習も出来ません、家に電話します、誰も出ません。

子供たちの携帯に片っ端から電話します、誰も出ません。

昼メシを食い終わると着信があります、ナツキです。

電話すると出ました「パパは早退して3時半に帰ってわくわくに行くぞ!」。

あわてて帰宅、パパはすでに疲れて腰に重さを感じています。

タバコを吸ってひと息入れてから出発です、4時でした。

すでに「わくわく」ではシタラアニキが完成した40センチステアケースボックスに塗装作業中です。

手ごろな良い高さのボックスです、これなら初心者から使える高さです。

例によってTLマニアさんが建築廃材の9センチ角材を使ってプロの仕業で強度のある骨格を作ってからのベニア張り構造になっていますので、老朽化してもベニア板の張替えで補修が出来るはずです。

さらに塗装作業もしましたから耐久性も高いと考えています。



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パパは90センチ飛びステアの補修です、カタチになれば塗装作業はアニキがやってくれます。

余った塗料も色々なところで使い切りました、他所様からの見た目がゴミのようにみえないように、なるべくきれいに見えるようにしたいからです。

まだ塗料はベースの白がイットカンに半分くらい残っていますので、調色すれば色々な色での塗装が出来るはずです、足りなくなったらまたママの実家に泣き付いてみましょう。

さて明日の日曜日はカネ○おじちゃん製作の50センチ金属骨格のステアケースボックスの搬入を予定しています。

すでにベニア板も張られて後は搬入と塗装作業を残すのみとなっていますが、ボックスの重量はかなりの物ですので現地に立ち会う方の協力をお願いいたしたします。

色は何色がいいんでしょうかねえ。

 



無題

2009/2/15

 

今日は「わくわくBTRひろば」にまた新しいステアボックスが設置できました。

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オートバイのトライアルライダーのカネ○おじちゃんが51センチの金属骨格のステアボックスを作ってくれました。

午後から搬入塗装作業をしまして、夕方には使用できました。

例によって余った塗料は各部の塗装に使いまして、多少なりとも見た目をきれいにしました、今回の色はミドリです。

ついでにカネ○おじちゃんとイシダじいさんは今後のオブジェ製作案なども検討してくれます。

パパは今後は三角形と丸形の充実が必要な事を申し入れまして、カネ○おじちゃんからは「絵を描いて送ってよ」とのお返事をいただきました、今後に期待してください。

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今日も「わくわく」は青少年から老人までごった返してにぎわいました、久しぶりにTRY−R軍団が復帰してきまして、やはりこの人たちが来ると盛り上がります。

無題

2009/2/18

 

たかさんのブログやしげさんのブログにて「わくわく」での写真が載っています。

ナツキもパパも写っています、ありがとうございます。

「わくわくBTRひろば」の発起人のパパですから普段はひろばの維持管理や指導などにチカラを注いで時間を割いていますが、本当はパパだってトライアルライダーですから自分でもトライアルをしたいんです。

たまにですがチャンスがあれば自分でもトライアルしますが、パパの写真なんてめずらしいわけです。

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無題

09-3-1

 

皆さんのカンパや協力のおかげで「わくわくBTRひろば」には大小様々なステアケースボックスがそろいました。

しかしながら三角形のオブジェはパレットを組み合わせた今にも壊れそうな物が今でも現役で使われています。

パパはこの利用度の高い三角形をなるべく早く頑丈な物に差し替えたいのです。

カネ○おじちゃんは大きなオートバイに乗って今日も「わくわくBTRひろば」に視察に来て相談に応じてくれます。

黄色のオブジェを製作してくれたイシダじいちゃんが仕事でヒザの怪我を負いまして近々入院手術とのことで、カネ○おじちゃんはその足でお見舞いに行きました。

さてナツキは欲求不満です。

このところ「わくわく」での練習ばかりで、自然地形やドキドキが足りないようです。

「わくわく」は初心者や高齢者でも楽しめるようにオブジェが作られていますから、ピンポイントの一本のラインを攻めるトライは楽しめません。

「テトラに行きたい」と言うナツキにパパも納得します。

タクマくんとアニキとナツキとパパでテトラに行きました。

実は「わくわく」に行く前にスケートパークの建設の進行状況を見学に行ってきました。

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だいぶカタチが出来ていました事を報告します。

無題

2009/3/9

 

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去年の「たちかわBTRミーティング」に初参加の小学生のアオイくんが復活しました。

実は手首の骨折でトライアルを始める前にリタイヤしてしまって、パパも皆もたいへん心配していたんでした。

シュンスケちゃんちからフジアロイが回ってきました。

えらくセンスのいい子なのでフシギに思っていたパパでしたが、お父さんに自転車を乗らせて見て納得しました。

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到底初めてのトライアルなんかのレベルではないんです。

ホッピング、スタンディング、フロントアップと教えればその場で出来るんです。

「お父さんのDNAは凄いね!」と言うパパの発言に「私はもっと凄いんです」とはお母さんの発言でして、返す言葉も無いパパでした。

とにかく、凄い3年生とおじちゃんがトライアルを始めたわけです。

とりあえず入門用に最初の1台目に製作した自転車は骨折の治療中に2台目のホンモノのトライアル車の完成が間に合いましてその座を奪われ宙に浮いてしまいましたが、入門用には十分な仕上がりになっています、もったいない。

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先日の大田組のアレンジのセクションを往復するナツキの動画をココにアップしました

ついでで申し訳ありませんが、立川市のスケートパークは今月の29日にオープンの予定だと市の体育課の係長さんに聞きました。

場所はこの地図にてご確認ください

http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&ll=35.705855,139.412813&spn=0.001063,0.001695&z=19

ただし注意点は駐車場は無いということですから、車での来場は付近の有料駐車場の利用が前提になるでしょう。

水道はありますし、道路を渡ればトイレもあります。

無題

2009/3/15

 

さて実は最近の「わくわくBTRひろば」はカネ○製作所(仮名)の協力なくして現在の充実はありえないでしょう。

たくさんの来場者のアタックを受け止めていた仮設のパレット三角セクションオブジェでしたが、いよいよもって老朽化によりその寿命は尽きようとしていました、以前にフクチャンさんが交渉の末無料で運送会社からいただいた木製パレットを材料としてたくさんのセクションオブジェが製作されました、それらは今までみんなのトライを支えてくれました、あらためてたいへん感謝しています。

本日はカネ○製作所のボランティア協力によって3つも三角形オブジェが増設されました、さらに老朽化したセクションオブジェの解体作業も協力してくれました。

鉄骨骨組みのオブジェは十分な強度があるにもかかわらず意外に軽量でして、セクションアレンジも簡単です。

材料費だけを「わくわく運営資金」(みんなのカンパ)からカネ○製作所にお支払いしましたが、実は材料も一部持ち出しで製作してくれている事も報告します。

本日朝から搬入された3つの三角形セクションオブジェの写真をご覧下さい。

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ついでで恐縮ですが、立川市内の期待の小学生シュンスケちゃんは同級生のリュウタくんを連れて「わくわく」に来てくれました。

リュウタくんちは一家5人での来場でしてこれまた期待できるルーキーとして歓迎しました、今後の活躍が楽しみですね。

さらについでですがパパは平日にチビチビと練習を続けています、たいへん地味でみみっちい練習です、実は毎日の練習が元で左の前腕に痛みが残るようになってしまいまして、今日はホドホドの練習で切り上げまして、後は子供たちの指導にチカラを注ぎました、それでいいんだと思います。

無題

2009/3/19

 

今日はたまたまパパは山奥にいましたが携帯電話が鳴ります、イシダじいさんです「オイどこに居るんだよ?作ってんだよ」。

ってあんたもう退院したの?ナニ作ってんの?。

電話のアッチもコッチも状況把握が出来ません。

「とにかく来いよ」というわけで山から下りたパパは日が暮れてからカネ○製作所に行きます、もう出来上がっていました、カネ○製作所もイシダ製作所も仕事が速いです、先日入院手術のお見舞いに行ったはずです。

出来上がっていたのは「わくわくBTRひろば」のためのセクションオブジェです、カタチは変形半マル型のステアボックスです。

先週発注したステアボックスがもう出来上がってしまいました。

しかし明日は祝日ですがあいにくパパは勤務です、というわけで今度の日曜日の朝10時に搬入予定です、午後には雨の予報ですので。

今回のオブジェは重量がありますので無理をすれば2人でも降ろせるかもしれませんが、腰が心配なのでできれば荷降ろしのお手伝いが数人欲しいのですが。

スミマセン。

さてスケートパークですが、こんな感じになっています。

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「わくわく」はこんな感じです。

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「わくわく」ももう少し綺麗に見えるといいのですがね、予算の出所も規模も違いますから止むを得ませんね。

でも「わくわく」には自分で作れる喜びが残っています、そこいらへんも楽しんで行きたいと思います。


無題

2009/3/22

 

「わくわくBTRひろば」にまた新しいセクションオブジェを増設しました。

 形はご覧のとおり変形半丸型(くじら型とでも言いますか?)です、表面の木材はたいへん強度の高い木材を選んでくれました、きっと長持ちしてくれるはずです、今日は雨天のため塗装はできませんでしたがいずれきれいに塗装しましょう。

さっそくナツキとタクマくんが遊びますがけっこう遊べるようです、いずれその他のオブジェと関連付けてセクショントライになるでしょうが、とりあえず単発でアタックしていました。

今日のナツキとタクマくんの動画はコチラです

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おじちゃんたちは雨の中イチバンに「わくわく」に来ましてスタンバイです、最後の仕上げの作業をしてくれています。

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タクマくんは余裕で遊んでいます。

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エノモトくんの自転車のリアホイルをご覧下さい、ノーマルのホイルは16インチですがこれは18インチです、お父さんの理解と苦労がうかがえます。

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コイズミおじちゃんは突然26インチから20インチの新車に乗り換えてきました。

前回の練習時に美しい奥様を同伴したのは、このオモチャを買ってもらうためだったんですね。

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アライアンパパはまた素敵な少年を連れてきてくれました、本日わくわくデビューのニカちゃんの自転車に隙はありません、09ECHO−TEAMの完成車はピカピカの新車です。

サッカーで鍛えた体にECHO−TEAMです、何よりマジメでガッツがあります、今後が楽しみですね。

さて、ついでと言ってはもうしわけありませんが、この荒天の日に遠方からの参加のご家族からまたまた「わくわく運営資金」にカンパをいただきました、ありがたくお預かりさせていただいた事を報告します。


無題

2009/3/29

 

東京都立川市に市営のスケートパークがオープンしました。

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今日はオープン式典がありまして、パパとナツキと「わくわく」の常連トライアラーはトライアラーの代表としてとして式典に参加しました。

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もちろんスケートパークですから上級のトライアルライディングには物足りないでしょうが、初級の練習には十分でしょうし、工夫すれば何かしらの練習は出来るはずです。

会員登録を泉市民体育館で行えば無料で午後1時から10時まで利用が出来ます。

ナツキのデモンストレーションの動画をココにアップしました

パパも高齢者トライアラー代表として26インチオーサーでパークライドをしました。

午後からはトライアラーは「わくわく」に移動しましていつもどおりに練習しました。

パパはちょっとだけの自分の練習と子供達やおじちゃんたちの指導なんかして日暮れです。

ナツキはのんびりと遊んだりトライしたりしました。

ついでの報告ですが久しぶりにパパはナツキよりも先にクリーンをひとつ出しました。

ナツキは意地になって練習しました。

ちなみに種目は70センチのジャンプ台からの90センチへのウイリージャンプからのダニ立ちでした、パパには嬉しい事件です。

ただし練習や指導ばかりで撮影は出来ませんでした。

無題

2009/4/20

 

立川市の「わくわくBTRひろば」で練習している小学5年生のサイトウナツキは09.4,19全日本選手権バイクトライアル第1戦近畿大会に参加しました、今年は2年目のベンジャミンクラスで全日本を走りました。


結果はベンジャミンクラス(小学4,5,6年生)にて4位です。

ナツキ本人としては悔しくもあり嬉しくもあり複雑でしょう。

5年生になって初めての試合で4位に入るのも初ですし2ラップ目のオールクリーンも初です が、年下のりょうがちゃんにもゆうがちゃんにも負けてしまいました。

難しい勝負どころをクリーンしても、何でもないところでポロポロと足が出るのは練習方法に偏りがあったためです、パパも練習方法については反省しなくてはなりません。

この試合のセクションでは第1セクションの坂下りと第7セクションのロックが勝負どこ ろでした。

実はナツキは1ラップ目に何でもないところばかりですでに9点も減点を取っていまして 、あきらめずに2ラップ目を走り始めたセクションです。

この後から集中力が高まりまして2ラップ目はオールクリーンでラップできました。

しかしながら1ラップ目の減点数は決定的な点数でした。

今後の練習方法についてはナツキとパパは話し合いの末に合意しまして、試合展開についても経験を積んだと言う事で今回はヨシとしておきましょう。


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表彰式の写真ですが、満足の出来ない結果にナマイキな顔でふてくされています。

無題

2009/5/3

09,5,3ゴールデンウイークの日曜日に山梨県アルプスバントライアルパークにてハリケーンカップバイクトライアル大会が開催されました。

アルプスバントライアルパークは常設の私設のパークですが駐車場100台以上駐車可能で前日からのキャンプもできまして、広大な大自然にかこまれ、人工的な岩の配置もある理想的なトライアルパークです。

過去には全日本選手権やアジアパシフィック選手権も開催された歴史と実績の在るトライアルパークです。

「わくわくBTRひろば」では面積に限りがあるので試合の開催は困難です、野球で言えばキャッチボールは出来るが野球が出来ない面積と考えられます。

しかしながら公式にバイクトライアルの出来る公営の施設ということで、この2年間に多くのバイクトライアルライダーが練習に集まるようになりました、この中には本格的な競技を志すバイクトライアルライダーも含まれています。

今回のハリケーンカップには「わくわくBTRひろば」に集まり練習しているバイクトライアルライダーたちが小学生から40代後半まで多数参加しそれぞれのカテゴリーにて入賞し活躍しました。 

これは各カテゴリーの表彰式の写真です。

Bクラス、「わくわくBTRひろば」に集まる子供達が台に乗っています、パパにとってはとっても可愛い弟子達が表彰されています、嬉しいわけです。

表彰されていない可愛い弟子達もいますが、最後まで頑張って走った小さな弟子達がいじらしいわけです、初出場でビリでも最後まで頑張った子は誉めてあげたいのです、せめてご両親には誉めてあげて欲しいです。

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Jクラスです、「わくわくBTRひろば」のモンスターおじさんがインフルエンザで欠席でした、今回もオブザーバーを担当してくれているモンスターおじさんもホントは走って欲しいのです。

しかしながら子供のサポートを捨てて、自分の出場を捨ててオブザーバーを担当してくれるおじさんが居なくてはハリケーンカップは実現しないんです、偉大なおじさんたちのことを忘れないでください。

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MJクラスです、長野のタクミくんがとうとうてっぺんに立ちました、とっても嬉しそうです。

パパもなんだか嬉しくなってしまうんです。

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Mクラスです、「わくわくBTRひろば」の常連のおにいちゃん?おじちゃんが台に乗っています、これもパパにはたいへん誇らしく嬉しいわけです。

ナツキはポカミスを連発しまして隅っこの6位にやっとこ入っています、ナツキに勝負の厳しさを教えてくれるベテランのおじちゃんたちに感謝です。

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Hクラスです、ヤマトくんはてっぺんが似合うようになってきました。

パパのセクションでもヤマトくんは「コレしかない」という方法を迷わず一発で選んで面白くも無く当然のようにセクションを出て行きました、コレはすごい事です。

Hクラスの戦いはパパにはたいへん興味深かったんです、パパの担当の第4セクションでは各ライダーがそれぞれ持ち味を生かしたトライを展開していましたので、終わってみるまでその結果が楽しみでした。

ECHOにスイッチしたばかりのダイチくんも進境著しいですし、やはりオーツカさんは試合の展開を知っています、コウラさんの快心の一撃パラも肉眼で見ることが出来ました。

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Sクラスですがナオキが居ません、ホントはパパは寂しいわけです。

りゅうちゃんのレベルアップが凄いと感じるパパでした。

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さてここでお願いなんです、たいへん言いにくく恐縮なお願いなんですが、お子さんを走らせるご両親にお願いです。

ハリケーンカップにスポンサーはありません、全てエントリー費で試合が運営されています、ハリケーンカップを維持するためにおじちゃん、おばちゃんたちは頑張っていますが人手が常に足りません、ハリケーンカップの運営にご協力をお願いいたします。

ハリケーンカップ開催ミーティング、連絡役員、役員ページの管理、大会準備の買い物、備品の準備、セクション作り、オブザーバー、サブオブザーバー、本部役員、集計役員、表彰役員、片付け、パークの掃除、備品預かり管理、役員の仕事はいくらでもあります。

たくさんの役員が居れば個人の負担が軽減されます、多くの人にノウハウを伝えられます。

無題

2009/5/9

 

昨日の金曜日はパパは指定されたお休みでした、ゴールデンウイークなどありませんでしたし、先週の金曜日の勤務が終わってからは、土曜日は休暇を取って金曜日の晩は寝ないでハリケーンカップに向いまして、日曜日の深夜の帰宅後月曜日早朝からは通常の勤務でしたので久しぶりに体を休めたいと思いました。

昨日はちょうど雨でしたのでコレ幸いに家から出ません、自転車もいじりません。

しかしデータのバックアップなどの雑用が残っていました。

ついでなので立川市役所教育委員会体育課への「わくわくBTRひろば」の活動報告書をプリントアウトして持参しました。

「わくわくBTRひろば」のページの今年の1月から現在までの記事をすべてプリントアウトしまして活動報告書と表題をつけて全日本第1戦とハリケーン第1戦のリザルトもあわせてスポーツ振興係長さんに提出しました、報告書は体育課長さんへは届くはずですが、行政のどのあたりの人まで目を通してくれるのかは不明です。

体育課スポーツ振興係長さんは時々「わくわくBTRひろば」のホームページも目を通してくれていますし、現地にも視察に来てくれています、オブジェが増設されている事もご存知です。

今後の活動の展開についてもいずれ時間を取ってお話をしたいところです。

さて、TLマニアさんから連絡がありました、「わくわくBTRひろば」に50センチのステアボックスの増設をしてくれる事になりました、例によってちょうど良い廃材からのリビルドがベースになりますが、足りない部材は「わくわく運営資金」から出したいと思います。

現行の80センチステアボックスの寿命が尽きてきまして、もうそろそろ製作が必要になってきました、80センチに関しては現行の大きさでは天板の面積や重さが足りないと考えています、前輪を当てる動作をする高さですので重量が重いほうが良いのは明白です、コレに関しては大きさと形を煮詰めてかんがえましょう、良い案があれば聞かせてください。

2009/5/10

 

ナツキとパパはミタケと「わくわく」をハシゴして練習したんですが。

午後に「わくわく」に行ってビックリするやら嬉しいやらもーたいへんでした。

小学生以下の子供が女の子4人を含めて10人以上トライアルするハメになっています。

ハジメテにしてはたいへんスジのいい子もたくさんいます。

ぐまラスカルのおじちゃんは子どもたちの先生を暗くなるまで頑張ってくれます。

パパはご両親を洗脳します(ウソです)。

子供たちの自転車のセットアップをしたり、危ないところは注意したり、改造方法を説明したり、もちろんテクニックの指導もしました。

こうなってくるとさすがに「わくわく」が狭くなってきました。

別に集合をかけたわけでもないのにコレだけの人が来ると、イベントなんか開いたら大変な事になるでしょうねえ。

この狭さでは試合の開催はやはり困難でしょうねえ、初心者練習会程度がせいぜい精一杯ですね。

皆さんからの希望が集まるようでしたら初心者練習会なんかも開く必用があるかもしれません。

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試合でもないのにセクション待ちの列ができます。

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土手の上からはこんな風に見えます、サイクリングロードで自転車を止めてギャラリーになって見物する人が絶えませんから、一日中デモンストレーションをしているようなものでして、アピール効果は高いでしょうね。


今日のナツキ動画をココにアップしました



2009/5/11

 

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2009/5/12

 

ハヤトくんとセイヤくんのお父ちゃんはいつも「わくわくBTRひろば」のセクションオブジェの製作保守管理に積極的です。

今回は入門者のために50センチの高さのステアBOXを製作してくれました。

今日の夕方ですがパパも搬入のお手伝いをしてきました。

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まだペンキは塗られていませんが、90センチステアの中に白のペンキと道具があります。




2009/5/13

 

パパは勤務でしたがナツキはシュンスケ父ちゃんが練習に連れて行ってくれました。

夕暮れ時にパパが「わくわくBTRひろば」に行くとハヤトくんちもいました。

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今日もナツキの動画を撮りましてココにアップしました



無題

2009/5/16

 

多摩川の上流の御岳渓谷は現在東京で屈指ののトライアルエリアでしょう、バイクトライアルを志したらいつかはミタケでトライアルを満喫したいと思うような絶好の自然地形がそこにはあるんです。

同時にボルダリングやカヌー、カヤック、トレイルランニングの愛好家にとってもたいへん貴重なエリアのようです。

というわけで様々なスポーツの愛好家たちはミタケの自然環境の維持に貢献したいと考えたようです。

バイクトライアルライダーとしてこのイベントに参加できたことを嬉しく思います。

バイクトライアルは競技人口の少ないマイナースポーツですからバイクトライアルからの参加者は少なかったのですが、デモンストレーションのチャンスをいただきアピールをさせていただける事にも感謝です。

立川市の「わくわくBTRひろば」に集まるバイクトライアルライダーも皆を代表してボランティアに参加しました。

ナオキはすっかりトライアルを止めてしまいましたが、ミタケにはたいへんお世話になったのでお掃除だけはやりにきました。

ナツキとシュンスケちゃんもりゅうちゃんのデモに混ぜてもらって、小学生のスポーツとしてのバイクトライアルをアピールしました。

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ボランティアにはそれぞれのスポーツの日本を代表するようなスポーツマンも参加しまして、バイクトライアルのデモを見て興味を示す人が多かった事もお知らせします。

清掃活動終了後にはトライアル自転車は皆で取り合って試乗されるほどでして、たくさんの質問が寄せられました。

さて清掃終了後は練習です、ナツキとシュンスケちゃんは日暮れまでの練習でして、雨も止んで良い練習ができました、アニキもボランティアに参加してくれまして、中年のバイクトライアルを十分にアピールしてくれます、遠距離の移動を例のスクーターで来てくれましてたいへん感謝しております、雨の帰路は大丈夫だったでしょうか。

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P6150042-s.jpg

 



無題

2009/5/17

 

昨日の疲れが残ったパパは朝が起きられません「練習いくよ」とナツキに言われてしょうがなく起き出しました。

東京は一日中ひどい風でした、雨が止むと風が出て目を開けられない砂埃です。

お昼前からパパとナツキは「わくわくBTRひろば」に行きましたが、荒天のためだれもいません、さびしくナツキはひとりで練習します、パパは草むしりにセクションアレンジです。

ひとりでアレンジしたので腰を痛めましてその後はベンチに腰掛けて大人しくします。

お昼過ぎにはヌシと言われるおじさん二人が現れましてナツキと遊んでくれます、パパは歩いてマックにメシを買いに行きました。

マックから帰ってくると「わくわくBTRひろば」がにぎやかになっています、小学生の女の子が5人もトライアルしています、4人姉妹がお友達の兄弟を誘って遊びに来てくれていました。

オートバイのオフロードライダーのお母さんと娘と言えばすでに下地は十分ですよね。

とにかく女の子も大歓迎です、バイクトライアルが万人のスポーツとして定着するには老若男だれでも楽しめなくてはなりません。

幸いにして「わくわくBTRひろば」にはすでにはたくさん集まっていますので、今度はです。

パパはおせっかいですから、できるかぎりのアドバイスをしました。

来週のハリケーンカップには今トライアルを始めた少女達が参加するでしょう、みなさん応援よろしくお願いいたします。

さてナツキは人が集まってくると嬉しいわけです、おじちゃんたちと色々なセクションを作って遊べるわけです、セクションリーダーはアニキとイマさんですが、最近はコイズミさんもヤマギシさんも同じセクションに入って遊べるまでに上達してきまして、さらにシュンスケちゃんも同じセクションに入ってきました。

これはだいぶ面白くなってくるわけです、トライアルは一人の孤独な練習をたくさん必用とするスポーツですが、みんなとセクションを楽しめるようになるとガゼン楽しくなるんですよ。

また夕方のナツキの動画をアップしました、ご覧下さい。


無題

2009/5/26

 

Bクラス。

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「わくわくBTRひろば」でトライアルをはじめたハヤトくんがとうとう1位を取りました。

MJクラス。

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Jクラス。

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4位と6位のおじちゃんたちも「わくわく」メンバーです。

Mクラス。

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Hクラス。

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Sクラス。

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オブザーバー賞。

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オブザーバー特別賞をナナちゃんがゲット、つい先日「わくわく」に来たばかりの小学生の女の子ですがたいへんなやる気です。

 

2009/5/27

 

「わくわく」に集まるバイクトライアル愛好家がハリケーンカップに出場しています。

パパもハリケーンカップの出場を促しますし、パパ以外のベテランのおじちゃんたちもコンペの出場を勧めます。

おじちゃんも子供達も今回は女の子もハリケーンカップに参加してくれました。

たいへん良い傾向になってきています、バイクトライアル界にとっても、ハリケーンカップにとっても、出場選手本人にとってもこれは良い傾向でしょう。

そして「わくわく」に通っているハヤトくんはとうとうBクラスの1位を取りました。

ヤマギシさんはリュウタとナオキのクジラ祭りデモンストレーションからトライアルが始まり「わくわく」開設から通ってきまして、今回とうとうJクラスの表彰に立ちました。

つい最近「わくわく」に来たばかりの女の子がマウンテンバイクでハリケーンカップを楽しんで完走してくれます。

40歳オーバーのMクラスデビューもあれば、前回は入賞すらありますし、今回は30歳オーバーのHクラスデビューもあったりします。

みなさん薄々ご存知でしょうが、ハリケーンカップのそれぞれのカテゴリーのセクション難易度は実はかなりしっかりと難しく作られていますが、「わくわく」からはそれぞれのカテゴリーで活躍できる選手が育ってきたわけです。

土曜、日曜、水曜の午後には「わくわく」に行けば誰かがバイクトライアルをしています、別にだれと約束しなくてもそこに行けば誰かと楽しくバイクトライアルが出来ます。

練習の方法は本人の工夫次第ですが、ベテランのおじちゃんに教えを請うことも出来ますし、上級者のテクニックをナマで見ることも出来ます、ライバルを見つけてモチベーションを維持できます、雑誌やインターネットでも手に入らない貴重なトライアル情報も手に入れる事が出来ます、部品や自転車の流通もあります。

そんなわけで「わくわく」からハリケーンには道がつながっていますし、その先にもつながるわけです。

「わくわく」にはスポンサーはありません、資金は全て愛好家のカンパですからどこかのお店やメーカーの意図は入り込めません、つまり民主的な運営によって普及活動が行われています。

全日本を戦うために「わくわく」を運営していませんが、いずれ全日本やその先にも活躍できる選手が育てるようになって欲しいのです、しかしそれ以前にたくさんのバイクトライアルファンが増える事が先ず第一です。

そしてソレを応援してくれる大人たちの理解や協力が大事でしょう。

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2009/6/4

 

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セイヤちゃんとナツキの動画をアップしました

久しぶりにパパも半日もトライアルしまして、ボチボチとまあこんなもんかな。

しげさんがナツキの写真を撮ってくれていました、ありがとうございます。

 

最近のパパの動画です、50歳になりましたがまだ一応トライアルをして楽しんだりもできるようです。

あまり同世代のトライアラーには会えませんが、わずかな人数でも止めなければ増えるはずです。

2009/6/11

 

ミタケの地味な練習の動画です、「わくわく」では派手に動けるナツキですが、ミタケの「沢」ではいまだに前に進むだけでセイイッパイです。

実はナツキはお兄ちゃんのナオキのおまけで小学校入学前に12インチの自転車に乗ってミタケに来て遊んでいました。

もちろんゼンゼン走れませんでしたが走ろうともがいていました、それが当然の事だと思って一日中もがいていたんでした、追いかける目標を見れば子供は自然に追いかけます。

ナツキはナオキを見て「あんなふうに走りたい」と思ったんでしょう、自転車にまたがり両足を地面についてハンドルを持って自転車を押し上げるだけでしたが、そうして自転車の動きを覚えたのかもしれません。

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写真の日付を見ると03年6月でしたので、この日に5歳の誕生日はまだ来ていません。

危険な地形ですからパパもママももちろん生命の危険すら承知でしたが、お兄ちゃんがミタケを走りたいし弟のナツキもついて行きたいので、しょうがなく連れていったんでした。

子供が小さいうちは目を放せませんし、自転車をかついであげるのも苦労でしたが当時はナオキの練習が最優先でナツキはしょうがないお荷物のオマケでついて来ていたんでした。

パパはナオキの指導が優先でしてナツキは指導などしませんで、生きて生存していればヨシとしていまして、ほったらかしでしたが本人はやっぱり自転車にまたがっていたんです。

このころは到底パパ一人では二人の子供の世話はできませんでした、つまりママの協力と理解があったからこんな事して遊んでいられたんだと思います。

 

2009/6/12

 

平日の「わくわくBTRひろば」の夕方ですが、我が家はパパがお休みで新車のECHO KIDsが組みあがったのでテストランのために「わくわく」に行ったんです。

だれも居ないはずでしたが居ます、四姉妹が。

最近高出席率の家族はお父ちゃんを筆頭にタダモノではありません。

とにかく楽しく良く遊びます、コレが大事です。

女の子だって自転車遊びが好きならしょうがありません。

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ついでですが初参加の子供のために子供ヘルメットとチビパイロンを倉庫に常備する事にしました、鍵をお持ちの役員のお父さんはご利用くださいませ。

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さて、土曜日の夕方の「わくわく」ですが、健全なファミリースポーツ施設となっていましてにぎわっております。

皆さんの活躍を全て収録できませんが、こんな感じになっているという動画をアップしました。

 

2009/6/16

 

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もうだいぶ細かいキズも付きましたが、きれいなうちのECHO KIDの記念撮影です。

やっぱりトライアルバイクのバックはアスファルトよりも岩がいいです。

さて最近我が家はハシゴ練習が先週から続いています。

ナツキがミタケも「わくわく」も行きたいのでしょうがありません、パパは疲れてしまいますがナツキが元気に一日中遊ぶのでヨシです。

さてこれはミタケを走るTLマニアさんの写真です、子供の指導に来ても面白いところは自分で走らないと気が済みません、こういうお父ちゃんを持つ子供もたいへんです、そう簡単にはお父ちゃんは負けてくれないでしょう。

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サメタロウ父は急成長のおじちゃんです。

朝6時頃からミタケに一人で練習に来てます、ウマくなるはずです。

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これはフジアロイ シュンスケ号のリアブレーキです、つい先日グリッターチューンにて装着されたようですが、このキャリパーにはパパも注目していまして今後のテストランが楽しみなパーツです。

ついでで恐縮ですがミタケに某有名プロトライアルライダーがいましたよ、やっぱりオーラがあって凄い選手だと感じました。

走りも鋭いし良い体つきになっているし、いつでも選手権にカムバックできるように見えました、自転車は若林製作所のフレームの26インチでしたね。

ヒマがあればボケーと見ていたいトライでしたがそうもいきませんでした、メシを食って「わくわく」に行かなくてはなりません。

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午後3時頃から「わくわく」に移動しました、この写真は「わくわく」の常連になってしまった親子ですが、実にいい線いってます。

お父ちゃんは一輪トライアルKOXXを乗りこなしますが、二輪の入門用トライアル自転車のフルマークス(タンク)を本日偶然「わくわく」にて中古で手に入れまして、すでにダニエルの練習さえ始めています。

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大田組チーム2029の兄貴分は23さんです、手首は「もうダメ」だそうですが、半年前よりゼンゼン上手になっています、本人は気が付いていないんでしょうか?。

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フーちゃんはアンデュー四姉妹のお友達です、ご両親の理解を得て自転車を買ってもらいましたメデタシ。

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夕方の「わくわくBTRひろば」の風景です、トライアルライダーは「わくわく」の外にまであふれています、お互いにゆずりあって、思いやって利用していますが、この敷地面積はバイクトライアルの競技には狭すぎる事は明白です。

事故のおきないように気をつけましょうね。

 

2009/6/18

 

水曜日は「わくわく」です。

シュンスケ水曜練習会が開かれるからです。

ナツキはシュンスケ父ちゃんが拾ってくれて練習します。

パパは1時間早退で5時に「わくわく」に到着。

最近ナツキはそこそこ宿題もやっつけてエライわけです。

パパも安心して遊ばせる事が出来ます。

しっかり宿題をしないとママの頭にツノがはえるわけでして、ECHO KIDに乗りたいばかりに宿題をやっつけるナツキです。

水曜日のみんなの動画をココにアップしました

タクマくんとシュンスケちゃんの成長が目に止まりました。

 

2009/6/19

  

6月28日は全日本選手権バイクトライアル第3戦岐阜関板取です。

前日の27日土曜日はパパはちょうどお休みが当たりましてラッキーですが、今日の金曜日のお休み以降はメンテナンスの時間が取れません。

というわけで今日はECHO KID 09のメンテナンスデイでした。

つい先週の11日に組み上げたばかりですので、細かい仕様の変更の必要がありました。

リアブレーキの渡りホースは19インチ用のフレームから20インチ用のフレームへの変更で長さを調整する必要がありました。

ブレーキブースターも幅が広すぎてジャマになっていましたので幅の狭い物に変更すべきでした。

ついでなのでブレーキのオイル交換を一応やりまして、ツルツルに磨り減っていたリムにサンディングもやります。

夕方は宿題の終わったナツキと「わくわく」に行きます。

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09 new ECHO KIDについてレポートをまとめます、今後もこのページにアップする予定です。

斉藤家のホームページには現在まで使用の自転車のレポートをまとめてありますが、09new ECHO KIDが最新のレポートになります。

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2009/6/20

 

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「わくわく」は人工オブジェで構成されています。

ですから同じ形のセクションを何度も練習できます。

始めのうちは恐い地形でも何度もトライすれば慣れてしまいます。

慣れてしまうということは、結局上達した事と同じです。

慣れてしまって練習効果が足りなくなれば、人工的にオブジェの形を変更する事も可能です。

皆さんの自分にとって必要と思うオブジェのリクエストも募集しましょう。

自分に必用なオブジェは皆にとっても必用でしょうから、遠慮しないで下さい。

自分にとって効果的な練習方法がわかるくらいならとっくに上達しているかもしれませんがね。

今あるオブジェのレイアウトの変更についても遠慮なくやっちゃってくださいね。

 

2009/6/24

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こんなのが欲しいですが、高いんでしょうね。

据え置き型テント倉庫、幕式建築とか言うようですが。

ノルウエーの動画でこんなトコで練習していましたよね。

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昨日は零猫さんから実体験にもとづく貴重なコメントをいただきました、ありがとうございました。

テントは室内が高温になるそうです、考えてみればあれは温室ですからね、そうだろうなあ。

ならば屋根だけのテントがいいのでしょうか。

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そんなお金はどこにもありませんが、理想はこんな感じです。

完成の暁には立川トライアルドームとでも呼びましょうか。

 

2009/6/29

 

パパとナツキは27日の土曜日の午後2時ころには岐阜県関市板取に到着しました。

パパの腹痛のせいで半日も時間をロスしてしまっていますので、慌ててセクションの下見をしましたが、ベンジャミンクラスのセクションは十分な難易度に作られているように思えました、あまりに難易度が低すぎるのは全日本選手権として好ましくありません。

強い選手が十分なパフォーマンスを発揮して下位の選手に差をつけられなくては全日本選手権の意味がないわけです、下位の選手も上位のパフォーマンスを見てトップクラスのレベルを知らなくては目標を持てません。

日本中の選手が集まって競技をするのですからトライアルという競技にとって必用な難易度と言う物はあるんだと思いますが、今回のベンジャミンクラスのセクションの設定にはパパは納得できたわけです。

ただし試合後の感想はまた少し変わりました、トップ一人に限ってはこれでもまだ優しすぎるようです、つまり彼は全てのパフォーマンスを発揮できない不十分な難易度だったと言わざるを得ませんでした。

これはトライアルという競技の性質でやむをえない部分でもあるのですが、例えば陸上競技なら100メートルをどんなに速く走っても問題はないのですが、トライアルは強すぎる選手にとっては優しすぎるセクション内では全力を出し切れません。

結果まで見るとトップ一人を除いては下位の選手までちょうど良い難易度だったと言えるでしょう。

ついでのお話で横道にそれるようですが、今年は世界選手権日本大会が開かれません、関市板取地区は長年世界選手権を開催してくれてきたのですが、今年はその予算が取れずに開催を断念したとの新聞報道を見ました。

しかしながら今回の全日本選手権は関市と板取地区のバックアップで開かれましたがその開催規模は毎年の世界選手権日本大会に匹敵する規模で開かれまして、それは素晴らしいのですが、「これなら世界戦開けたんじゃないの?」と思ったのはパパだけでしょうかね?。

選手用の広いキャンプエリアのとなりに人工物を配置してウオーミングアップエリアが設定されているのは世界戦の時と同じです、その手前にはこれまた広い観客用の駐車場が設けられています、最寄の駅までの特別便の送迎バスも運行されています、駐車場や会場内には誘導のガードマンが多数配置されていまして、前日のうちからメインステージ前には屋台も並び観光客も多数見えます、ステージの前には大きなテントが設置されて飲食が出来ます、当日もアナウンサーもいればアシスタントも居てステージでの演奏やパフォーマンスもあって海外選手が居ないだけでいつもの世界選手権と変わりありません。

これまで海外選手へのご招待の費用がかさんでいたんでしょうが、日本人が海外に行っても別になんの優遇もないのが普通です日本人選手は空港に着くと自分でレンタカーで移動し自分で宿に泊まります、その昔に日本大会がヨーロッパからの選手を招待して世界戦をアジアに呼び込んだ当初の優遇措置が続きすぎたんではないでしょうか。

選手側の気持ちとしては全日本選手権のレベルの世界選手権でかまいません、世界中から日本で戦いたい人は集まってくれば良いのです、日本の大会に魅力が無くてレベルが低ければ誰も来ないでしょうが、どうなんでしょうか?。

今回世界選手権日本大会が一休みで開催され無かった事を期に、もう一度現在の情勢にあった形で日本大会が開催される事を望みます。

さて、下見を終えたナツキはウオーミングアップエリアでいつもどおりに練習します。

全日本などの試合の参加は実は最も練習効果の高い練習です、日本中からハイレベルな選手が集まるのですから。

とりあえず前日の短い動画をココにアップしましたのでご覧下さい。

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2009/6/30

 

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今回の全日本選手権のベンジャミンクラスのセクションは板取らしい難しさのある良いセクションだと思いましたね。

恐いラインの横には恐くないラインが残っていますが、そのラインはクリーンの出るラインではありません。

岩のてっぺんから岩のてっぺんを跳んで行くのが短時間ですし、てっぺんは乾いていたり濡れてもひっかかりがありますので滑りません。

クリーンできるラインは転倒した場合のリスクはたいへん大きいのですが、確実にそのラインに乗れる選手にとっては実は観客が見ているほどの大きなリスクを背負っているわけではないんです。

岩の低いところの谷間を遠回りして走るラインと言う物が今回の板取にはしっかりと残っていました、これは下位の選手がてっぺんのラインを走らなくても良いようにという主催者の優しい配慮なんですが、実は谷間の低いところは濡れて滑るしバランスの修正をすると横にそのスペースは無いのでタイヤが当たって足が出ますし、第1遠回りでは時間切れの5点が待っています。

セクションというものを設定する時は上位の選手たちにシッカリと差が出るように作らなくてはなりませんが、下位の選手が怪我をするような設定にするべきではないでしょう、ですからリスクを背負わずに走れるラインを残しながらそのラインで足が出るように設定するべきです、そのためには各カテゴリーのトップクラスの実力を知っていなくてはなりません。

実は30年も前にパパのトライアルの先生はそのことをパパに教えてくれていまして、未だにその教えは我が家に活きています、パパの先生は言いました「てっぺん走んなきゃクリーンなんか出ねえぞォ、谷間に逃げるんじゃねえ!」それはオートバイでも自転車でも変わりませんし30年経っても変わりません。

きわどくて狭くて高くて危険なリスクのあるクリーンできるラインに乗れる様になるためにはけっこう地味な練習が必要でして、結局は地味なバランストレーニングが安全マージンを作るわけです、イチカバチカなんていうトライアルでは怪我と引退は目の前に待っているはずですから試合中にムリは禁物です、普段の練習方法の工夫がクリーンラインの選択を可能にするんだと思います。

そういう視点で今回のセクションを見ると良く考えられて作られているとうならされてしまいます、やはり板取の役員はタダモノではありません。

例えば第16セクションも出口直前のステアケースの横にわずかな隙間が残されていましたが、それはそういう設定だったんだと思います。

隙間を狙った選手には時間切れや足付きが待っています、岩の上を選べる選手にしかクリーンは無かったように思います。

てっぺんを狙える選手にはギリギリの時間でクリーンか時間切れの5点が待っています。

そういうセクションを勝負セクションと考えられるでしょう、つまり0点か5点かをアタックできる余地が試合の中に残っているわけです。

今回1ラップ目につまらない5点を取ってしまったナツキには選択の余地はありませんでした、つまり難しいセクションがあれば上位の選手の5点を期待しながら0点で走れるラインをアタックするしかないのです。

例えば全てのセクションが優しすぎる設定であればアタックなんて意味はありませんが、ある程度の難しさが残ったセクションなら、たとえライバルの姿が見えなくてもアタックの意味があるでしょう。

全ての優しすぎるセクションをガマンだけでクリーンを続けて短時間でゴールすることだけを目標とするのはトライアルの本来の姿では無いでしょう。

結果的に逆転はありませんでしたが、ナツキはアタックと考えてトライすることが出来ました、たとえトップにとって消化セクションであったとしてもです。

第13セクションや第16セクションはそんな面白いやりがいのあるセクションでした、つまり良いセクションでした。

ナツキの第16セクションの動画です。

BJUのページにさっそく全日本のリザルトが載っていました。

2ラップ目の第13セクションの動画をアップしました。

このセクションは1ラップ目に着地でペダルから足が外れて両足が出て悔しい5点となっています、この5点さえなければと思うわけです。

こちらに第17セクションの動画をアップしました。

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この写真は試合後にジュニセニのセクションで遊んでいるところです。

 

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2009/7/5

 

「わくわく」の近所の橋の下にはこんなセクションもあります。

こういうのはナツキの好きな部類に入るでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=Ufrqr1ucU_A

さて本日日曜日は全日本開催に向けて埼玉方面に寄り合いに行ってきます。

最近の経済情勢や諸般の事情によって今回は特にオブザーバーの人員が足りなさそうです、誰かオブザーバーをやってくれる人はいないかな?。

ハリケーンカップ出場者で全日本は出ない人とかでオブザーバーの出来る人はいないかな?、困ってしまいました。

 

2009/7/6

 

関東のトライアル選手の親が埼玉に集まって全日本の開催準備の寄り合い会議でした。

来週の日曜日は現地の長野の中条村トライアルランドにてセクション設定をします。

再来週は全日本選手権バイクトライアル関東大会の本番です。

というわけで、気持ちもせっぱつまってきました。

会議はお昼ご飯を食べて開くのですが、午前と午後は練習会です。

2箇所をハシゴして練習しまして久しぶりにチャンピオンの遊び場に来ましたが、やっぱりココは凄いトコです。

アッチコッチでこけまくったナツキは体中痛め付けて夕方には半べそでした。

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2009/7/6

関東のトライアル選手の親が埼玉に集まって全日本の開催準備の寄り合い会議でした。

来週の日曜日は現地の長野の中条村トライアルランドにてセクション設定をします。

再来週は全日本選手権バイクトライアル関東大会の本番です。

というわけで、気持ちもせっぱつまってきました。

会議はお昼ご飯を食べて開くのですが、午前と午後は練習会です。

2箇所をハシゴして練習しまして久しぶりにチャンピオンの遊び場に来ましたが、やっぱりココは凄いトコです。

アッチコッチでこけまくったナツキは体中痛め付けて夕方には半べそでした。

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「昼なお暗く。」  

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この練習場所は日が差さず暗いせいかコケや藻が岩にくっついてたいへん良く滑ります。

撮影の際には昼間でもISO感度で800とか1600などという感度が必用になることもありますし、ストロボも使っての日中シンクロで撮影しています。

フィルムのころはシンクロスピード125分の1に泣かされたりしました。

斜度が厳しく足元が滑るので撮影ポジションに「引き」が取れず撮影者の滑落事故まで起きます、撮影者は何かに捕まって転落を防いだりします。

内臓ストロボに頼れば連写は効かずワンショット撮影になりますので、よほどライダーのクセを知っていないと撮影できません。

だいたい撮影なんかよりも指導やサポートが第一です、しかしながらここまで厳しい地形になるとサポートもほとんど無理です、ライダーは自分の身は自分で守るしかありません。

指導と言ってもココへ練習に来る以前に身につけておいたことしか出来ません。

ココで新しい事を実現するには、常にココで練習する人です。

ココでの練習経験から学んだ事を普段の練習に反映するべきでしょう、そして時々はココに来てその成果を試すべきでしょう。

ナツキは随分以前にココに来たんでしたが、その時よりもずっと走れるようになっていたんですが、ライバルはもっと走れるんでした。

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2009/7/11

 

パパは子供のトライアルの普及は大事だと考えています。

たくさんの子供が老人になるまでバイクトライアルに関わってくれたらバイクトライアルの未来はバラ色です。

成人や中年がバイクトライアルに関わってくれるのももちろん嬉しいのですが、子供の力は絶大ですし、ソレを応援してくれる両親の力も大事です。

子供が自然に楽しくバイクトライアルを楽しむための道具つまり自転車が必要なんですがやっとこそんな必用な自転車が販売される世の中になってきたようです。

KOXX MICRO SKYが日本でもそこそこの価格で販売されました。

前後のホイールが18インチで設計されました、必要で十分なホイールべースが実現していますし、十分な軽量化も図られているようです。

こんな自転車が我が家の子供たちの幼年期にあったならもっともっとハイレベルに上達できたのになあと思います。

その昔センカなどにオーダーすればこの手のフレームを作ってくれたでしょうがフレームだけでもこの完成車ほどのお値段だったのではないでしょうか?。

この価格で理想的な子供用トライアル自転車が手に入るなんて、世の中良い時代になった物です、これらの自転車にに乗れた子供は上手くなるんでしょうねえ。

パパは悔しいやら、うらやましいやら、うれしいやら複雑な心境です。

子供にとっても親にとってもほんの短い期間に必用な自転車です、あっというまに子供はこの自転車を卒業するでしょうが、その大事な時期にこんな自転車があったなら理想的な上達が出来るでしょう。

こんな自転車を作っても到底目先の利益は期待できないでしょうが、このバイクトライアルというスポーツの未来の市場の拡大には大きな貢献になるでしょうね。

前後ディスクブレーキ標準装備も嬉しいのですが、Vブレーキバージョンの廉価版があったらもっと良いのかもしれません。

「わくわく」で乗るナツキの最近の動画です。

2009/7/14


最近気になる公園があります、帰宅途中の携帯撮影で写りが悪くてスミマセン。

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こんな岩や斜面があれば「わくわく」ももっとリアルなトライアルの練習が出来るんですがね。

こんな親水公園はアチコチにあると思うのですが立川市にはありません。

「わくわくBTRひろば」に欲しいのですがどうでしょう?。

以前の動画で恐縮ですがこれは今年の全日本選手権の人工セクションです。

岩はトライアルには大切なんですよ。

「わくわくBTRひろば」の駐車場の回りには三角形の余剰地が2箇所あるはずです「あそこに岩があったらいいなあ」とか思うわけです。

2009/7/18

 

関東大会 長野県 中条村に行ってきます。

ただいま朝の5時半です。

現地の天気が心配ですが、行ってしまえばいつだってなんとかなってしまいます。

パパのわずかなチカラは主催役員として絞り出してしまいますので、ナツキの親としては現地に連れて行ってメシを食わすだけで手一杯ですが、年に一度の関東大会ですから現地に連れて行ければヨシとしましょう。

この試合の後は役員の育成にチカラを注いでいこうと考えているパパです、今回もギリギリの人数での主催でして今後の展開にたいへんな不安を抱えているわけです。

 

2009/7/20

 

えーと、パパは前向きな負け惜しみを書いています。

実は長男のナオキもそうだったんですが、ナツキもそうなんです。

同じ年齢のカテゴリー内に何人もの世界のトップレベルのライバルがいます。

ライバルは全日本でもトップですが世界に出てもトップなんです。

ナオキが小さい頃にはリュウちゃんや藤巻くんやUMIちゃんがいました。

ナツキにはリョウガくんやユウガくんやジンくんがいます。

同一カテゴリー内に世界のトップがいれば、ヨーロッパに行かなくても全日本で世界のトップレベルと戦えるわけです。

こんなことを言っては語弊があるかもしれませんが、国内に強い選手のいないカテゴリーでは全日本ではでは世界とは戦えない事になります。

もちろん親ばかですから手ぬるいカテゴリー内にいて表彰を受けられたら子供は嬉しいだろうとか思わないわけではないんですが、パパはナオキの頃に知ってしまったんです。

どうも強いライバルが子供を育てるようですよ。

5年生の頃に全日本デビューのナオキは遅れてバイクトライアルを始めましたが、全日本ではビリ争いのスタートでした、小さい頃にオートバイのトライアルをやっていたのはあまりトライアルには役に立ちませんでした、だってライバルがいないんです、試合が無いんです、オートバイには子供の全日本は無いんです、現在オートバイで世界的な実力のトップライダーはほぼ全員自転車でのバイクトライアル出身者です。

ナオキは中学生の終わりまで全日本の表彰台には立てませんでしたが、そこまで頑張れたのは国内の同一カテゴリー内に世界のトップレベルのライバルがいたからでした。

目の前の全日本に世界の一流選手がいるんです、追いかける事は守るよりも易しく楽しいのです、目標とする世界トップレベルの選手が国内にいるのはたいへん都合が良いのです。

今勝てずに悔しいでしょうが、当然です、ライバルはとっても強いんですから。

かろうじて4位にいることを考えればナオキよりもナツキのほうがナンボカマシでしょう、ビリから始めたナオキのほうがよっぽどキツイ上り坂だったかもしれません。

見たことも無いヨーロッパの一流選手を頭に描いて練習する事はむづかしい事です。

練習仲間のだれかが世界一のほうがよっぽど練習の目標が立て易いわけです。

後は本人の努力しだいでしょう。

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BJUのページを見るともう速報が載っています。

ナツキは今年の第1戦から3戦までずーっと4位です。

ですから表彰台には乗れません。

残念ですが。

こういうのを停滞と言うんでしょう。

今後はリザルトなどから分析して対応策を考えなくてはなりません。

 





無題

2009/7/19

 

BJUのページに公式のリザルトが載りました。

「わくわくBTRひろば」を07年に開いてすぐに遊びに来たのがシュンスケくんです。

ご両親が新聞を見て連れてきてくれたんでした。

今回の全日本選手権プッシンクラスにてとうとう3位に入賞しちゃいました。

グリッターチューンとフジアロイにとってもシュンスケモデルの性能の実証が出来たわけです。

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パパと「わくわく」の仲間達にとっては教え子の入賞ということになります。

関東エリアのトライアル界にとってもプッシンクラスの入賞は、今後のバイクトライアルの振興に貢献するでしょう。

つまりパパはたいへんに嬉しいわけなんです。

さらに「わくわく」にはシュンスケくんに続く子供達が育ってきています。

ご両親の応援も大事です、シュンスケくんちもご両親が全面的に応援していますのでここまで来れたんでしょう。

この入賞にとどまらず今後も活躍を期待します。

「わくわくBTRひろば」に集まる子供達にとってもシュンスケくんの全日本での活躍は嬉しいことです。

これでシュンスケくんはみんなの目標になったわけです。

「わくわくBTRひろば」に来て一生懸命頑張れば一人前のトライアルライダーになれるんだと示してくれた、シュンスケくんとご両親にパパからも感謝です。

バイクトライアル(自転車のトライアル)は年齢別のクラス分けが採用された全日本選手権や世界選手権が開催されています。

日本各地や世界中を全て回って全戦出場することは金銭的にも時間的にもたいへんです。

しかし全日本で言えば近所の関東大会ひとつくらいは出場して自分のチカラ試しをしてみると良いでしょう。

幸いな事に競技人口が少ない現在はライセンスを取ればだれでも全日本に出場できます。

ハリケーンカップも関東や東日本の大会としては大きな大会ですが、全日本はその名のとおり日本のイチバンを決める大会です。

いやおう無く実力が試せる事でしょう。

「わくわくBTRひろば」に集まってくれた子供たちのご両親にお伝えしたい事は、遠慮なく一歩づつ段階を上っていきましょうということです。

子供達には可能性があります、環境を両親が作れば、子供はあっというまに成長するでしょう。

上達してから試合に出るのはありません。

試合に慣れた子が子が上達出来るんです。

シュンスケくんには全日本会場でのトモダチやライバルが出来ました。

だからチカラを発揮できるんです。

しかし初めて出場した全日本や世界選手権ではビリ争いだったことも付け加えておきましょう。

ビリを覚悟で試合に出ましょう。

そこからのスタートを切らせてあげてください。

 

無題

2009/8/6

 

「わくわくBTRひろば」では小さなトライアラーたちが確実にこの夏の練習の成果を見せています。

斉藤家が全日本やその他の遠征などで「わくわく」を留守にしている間も子供たちはお互いに切磋琢磨していたんだとわかります、今日パパはとっても嬉しかったんでした。

これは各家庭のご両親のたいへんなバックアップのおかげです。

練習時間を作るためにお母さんたちがイチバン頑張っているのかもしれません、お洗濯もゴハンの仕度もたいへんでしょうが、子供たちの成長を見るのが親のシアワセなのかもしれません。

逆に日曜日や決められた曜日だけお父さんたちは子供を見ますから、その急成長ぶりにはいっそうビックリするかもしれません。

平日の夕方の日暮れ頃のみんなの動画をココにアップしました。

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2009/8/11


さてと、「わくわくBTRひろば」には夏の雑草が目立ちます。

雑草だって嫌いではないパパですが、「わくわく」の敷地の雑草はトライアラーのやる気をスポイルしているのは確かでしょう。

また、市の施設の維持管理の職員の方や野球チームの方々にもご迷惑をかけているのが現状です。

そこで提案なんですが、わくわく運営資金(皆からの貴重なカンパ)からく刈払い機(草刈機)を購入してはいかがな物かと思うのです。

今まではボランティアを募って人力で草刈をしてきましたが、十分な運営管理が行き届いているとは思えません。

パパの下調べでは12800円あたりが下限で刈払い機が売っているようです。

2009/8/15

 

残った国語の宿題12ページをやっつけたナツキは早退したパパと5時から「わくわく」でした。

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今日は驚いた事にコジケンさんもいます、あいかわらず変な遊びを布教しています。

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イマさんは自転車ナシでビッグバイクで遊びに来てます、うらやましいです。

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団長もいます、久しぶりです、この写真はハヤトくんが撮影しました。

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リュウタもニューマシンの慣らしに来ています、ロックマン オーレムの限定カラーは緑色だそうですが、アンダーガードがありませんね。

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そんなこんなで土曜日なのに相当濃いいい「わくわく」でした。

写真だけでは解らないリュウタのトライの動画をココにアップしました、いっしょにナツキも映ってますが。

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2009/8/16

 

日曜日です、パパにとっては今週は長い1週間でした「やっとこ休み」という気がするのは他所様がお盆休みなんかでパパだけ勤務しているような気がするからです。

国民の祝日とかお盆とか土曜日とかはちょっとワビシイ気持ちの勤務なんでした。

とか言いながら朝の早いパパは早退なんかで夕方には毎日遊んでいたりしているんですがね。

パパは今朝もいつも通りに4時半には目が覚めます、連休でもして身も心も堕落しないと朝寝坊が出来ません。

今日の緊急任務は「夏休みの工作の指導」です。

ナツキいわく「ビー球転がして遊ぶおもちゃを作る」と言うのでパパは「ダンボールの箱の中にビー球のトライアルランドを作れば楽しいじゃん」と指導します。

あーしてこーしてなんとか形になったところで、もうお昼でした。

では、トライアルしましょう。

まずは今月のお小遣いを握り締めて自転車屋に直行します、早く買い物をしないとお小遣いがなくなってしまうからです。

ナツキのハンドルポジションに大体の妥協中心点のようなモノが見えてきたのでステムを買いました。

取り付けて練習に出発したのはすでに午後2時でしたので、近所の「わくわく」がセイイッパイの選択でした。

炎天下の2時過ぎの「わくわく」には熱射病の悪徳商会がひとりでくたばっています。

輪行で神奈川から朝早く出発して2時間の移動での「わくわく」には誰も居なかったそうです、可哀想に。

ナツキもテンションの上がらない寂しい孤独な練習から始まりますが、炎天下では10分も動けません、休みながらのダルイ練習が続きます。

3時を過ぎるといつものメンバーが集まります、真夏ではそれでも暑くて辛い練習時間帯です。

やっと日が傾いてくると涼しい風が出て練習意欲が湧いてきました。

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ツヨシくんがナツキのお下がりのECHO KIDに乗ってきました。

このフレームも1年半前に中古で入手して1シーズン半全日本選手権を戦ったフレームですからけっこうアチコチ傷んでいますが型遅れとは言えどECHO KIDです、一応それなりに戦闘力のある立派な子供用の本格的な競技用の自転車です。

ツヨシくんの身長ではちょおっと大きい自転車ですが、ツヨシくんは身長だけでは測れない大物ですからきっと乗りこなしてくれるでしょう。

ツヨシくんもナツキのカラーのフレームをとても気に入ってくれているのでパパもナツキも嬉しいわけです。


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ツヨシくんのライバルはセイヤくんです。

セイヤくんはハネッ返りの末っ子です、ナツキとよく似たトコロがあるので、手がかかるのか放って置いてよいのか不明です。

やる気と度胸は凄いのですが、地味な練習は嫌いです。

絶対に上がれないと思われるステアケースにいつまでも食らい付いて離れません。

この子はコントロールが効けば凄いんですがね。

小さいうちはナマイキくらいでもいいでしょうが、いつか地味な練習も出来るようになって欲しいと思います。

ナツキのように大きくなってから基本をやり直すのは辛いでしょうから。

さて夕方のみんなの動画をココにアップしました、おじさん達を見てわらってはいけません、一生懸命練習しているのはエライ事なんです。

 

2009/8/18


立川市役所体育課スポーツ振興係長様より筌▲蝓

「わくわくBTRひろば」の草刈が完了しました」とのことです。

本日「わくわく」にて練習したハヤトくんちがその作業を確認してくれました。

実はパパは草刈の依頼を市役所にお願いしていません。

体育課の係長さんの現地視察による判断やシルバー人材の方が本来の職務を越えた善意にて困難な草刈をしてくれたんです、感謝でございます。

「わくわく」の利用者の方は利用の際に管理棟のおじいちゃんに一言お礼を言っていただけたらさいわいです。

野球チームはチームの草刈機を所有し自分のグラウンドは自分達で管理しています。

シルバー人材の方の本来の職務は国道をはさんだ向こう側の大きな野球場や陸上競技場の保守管理です。

トライアラーも少数低予算と言えど狭い自分たちのグラウンドの管理には責任があると思うのです。

私たちトライアラーも何がしかの対策を立てなくてはならないと思うのです。

皆さんの賛同がいただけたら草刈機を購入したいと思います。


2009/8/19


今日はECHO KID DAYでした。

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サスケくんは久しぶりの「わくわく」でしたね、あいかわらずパワフルで思い切りの良い走りです。

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妹のモカちゃんの自転車ですが、たいへんレアな一品です。

日野市の四姉妹やフーちゃんがいなかったのが残念です。

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この自転車のホイールベースですが、やっぱりこんなに短いんでした。

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これは低学年の子供にとってはのどから手が出るような自転車ですが、その意味の分かる親も少ないかもしれませんね。

さてGOLD RUSHのページをチェックすると気になるニュースが載っています。

ONZAのPROという自転車がフレーム単体でたいへん低価格での販売が始まったようですね。

このフレームの重量や作りはクラスや価格を超えた戦闘力が感じられます、特にコンペティションへの使用や小学校高学年から中学生のジュニアライダーにとってはストライクでしょうね。

これはナツキにとっても黙っていられないスペックですねえ、困ったもんです。

今日の「わくわく」の子供たちの動画その1ですがココにアップしました。

 

「わくわく」の子供たちの動画その2です。

サスケくんもやっぱりウマイわけです、ユーダイくんが伸びてます、シュンスケくんに勢いと粘りが出てきました、ツヨシくんは物凄い勢いで上達を続けています。





2009/8/25

「トライアル動画。」  

 

日曜日は結局9時からお昼過ぎまでミタケ、メシ食って移動して3時頃から日暮れまで「わくわく」でした。

いわゆるトライアル三昧の暮らしでしてシアワセです、明日が休みならパパも練習したいところですが、この2ヶ月ほどパパは自分の練習をしていません。

ナツキの練習効果を高めるためにはパパの練習なんて出来ません、残念ですがパパのシーズンはナツキのオフシーズンでしょう。

ただしちょっとづつのリハビリ筋トレくらいは出来ますのでやっています、現在は三頭筋のハリが凄くて頭や背中がかけません、ひどい時には鼻をかけなくなったりしますが。

さて、ミタケも良いのですが「わくわく」も良いところです。

初心者も気軽に遊べる安全性がありますが、上級者でも工夫次第で練習が出来ます。

というわけでハシゴ練習は我が家だけではありません、リュウタもハヤトくんちもハシゴでした。

「わくわく」にはイマ会長がステアの練習をしていたんですが、いきなり凄いのを見せ付けてくれたりします。

コチラにみんなの動画をアップしましたのでご覧下さい。

リュウタは工夫して新しい練習を教えてくれたりします。

イマ会長の40代の男の背中にはタイヤのパターンが刻まれています、かっこいいと思うのです。

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ミツルさんはボールをひろってナントカシュートをしたり、みんなでバレーボールしたりして日暮れでした。


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追記。

月曜日にパパは仕事の帰りに工具やさんに寄り道しました。

中古の刈り払い機(定価7万円相当の日立の30cc)は8000円でした。

新品の2流メーカーの20ccは2万円でした。

2009/8/27

「わくわく水曜練習動画。」  

 

水曜日はシュンスケ練習会です。

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今日は女の子は一人だけでしてモカちゃんのテンションはいまいちでしたが、いずれチャンスがあれば女の子練習会も開けるかもしれません。

パパは本当はお休みのはずでしたが職務の都合で金曜日に振り替えになってしまいましたが、早退して5時には「わくわく」に行きました。

夏休みとは言え親は平日ですが子供達がけっこう集まって練習しています、ご両親のご理解に感謝です。

子供達は夏休みを有効に使って毎日を過ごしているのでしょう、それぞれの子供たちは日曜日の課題を水曜日には進展させていました。

というわけで一部しか映っておらず偏りのある撮影で恐縮ですが水曜日の子供達の動画をココにアップしました。

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追記。

いまだ一部の方の意見ではありますが草刈機の導入に賛同をいただきつつあります。

手作業を経験した方ほどその導入に賛成していただけるようです。

シルバー人材の方や野球チームにも迷惑をかけていますので、草ボウボウは避けたいところです。

草ボウボウは何よりトライアラーの練習意欲に影響するのです。

さらに壊れたパレットが多いのも気になります、見てくれも悪いですし、事故の原因にしたくありません。

 

 

無題

2009/8/30

「わくわくの維持管理。」  

 

物事を勢いでスタートさせることは難しくはありませんが、ソレを続けて維持することはたいへんな労力を要するものです、「わくわく」の維持管理も同じです。

もらい物のパレットも経年劣化で破損します、破損したパレットはセクションから一転して危険物になります。

修復できなくては処分が必要ですが、大きなゴミとなれば処分も簡単ではありません。

実は昨日は斉藤家は「わくわく」には行けなかったんですが、ハヤトくんちは出席でして、ハヤトくんちのお父ちゃんが破損したパレットを3枚補修してくれました。

当日参加のおじちゃん達もパレットの塗装などをやってくれました、ご苦労様です、ありがとうございました。

今日は今日でトライアルライダーではない方からの志としてカンパをお預かりしました。

ライダー以外からのカンパというのは初めての事でして「草刈の資金の足しにしてください」との事です。

カンパに関してはそれが「わくわく運営資金」になったわけですが、今後はイベントを開いて参加費をいただいて、ソレを運営資金にしましょうと話し合いの末決めました。

しかしトライアルライダーではない立場の方からカンパの申し出があったのでお預かりしたわけでした。


さて今日の天気予報は雨です、昨日はナツキは練習ナシでしたから今日はしっかり練習をしなくてはなりません。

パパは連休3日目ですし昨日は遅くまでお酒を飲んだので朝寝坊の7時起床でしたが、さっさとナツキをタタキ起こします。

「まだ雨が降っていなかったのでなるべく早めに練習を開始したほうが良い」という判断からハヤトくんちの近所の多摩川付近で9時頃から練習を始めます。

スグに雨が降り始めますが時々止んだりもするので気にせずお昼まで練習します。

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ハヤトくんちの近所には良いステアケースがあります、こういうのを無段階ステアと呼びますが、こういう構造物が練習できるといくらでもステアケースが上達できますね。

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さらにこんな岩も転がっていまして、うらやましいかぎりでした。

午後はいつものように「わくわく」ですが、この雨でも日暮れまで練習する人は何人もいますし、初参加の中学生が2人もいました。

さいわい「わくわく」には雨宿り用の屋根がありますが十分な大きさではありません。

パパは白いステアケースの中のブルーシートをタイラップで屋根につなぎまして屋根を増設しまして、今日のところは雨宿りに成功しました。

オトココバさんは本当に良い物を持っています、最近は地味技から大技までまんべんなく取り組んでいまして、凄い伸び率の上達が続いています。

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シュンスケくんはこの夏に化けていますよ、全日本入賞後の伸びは凄いわけです、フジアロイシュンスケモデルの市販も始まったようですね。
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今日の動画をココにアップしました。

09.9.3


本日ハヤトくんのお父ちゃんから連絡がありました。

「わくわくBTRひろば」のために80センチのステアケースボックスを作ってくれたとの事です。

さらに一本橋をいくつか作る予定との事でして、たいへん感謝でございます。

実は「わくわく」の80センチのボックスは崩壊寸前の状態でして、近日中に作り直しをしなければならなかったんでしたが、ハヤトくんのお父ちゃんは材料の調達から製作まで一人でやっつけてくれました。

そこで「わくわく」利用者のみなさんにお願いです、急な告知で恐縮ですが今度の5日の土曜日にステアケースボックスの搬入が予定されています、パパは休暇が取れませんので現地に来れる方はお手伝いしていただけないでしょうか?。

今度のボックスは高強度の材料にて製作されていまして、重量が重いのです。

古いボックスの解体なども必要になるかもしれません、パパは参加できませんがハヤトくんのお父ちゃんを先頭にして出来る範囲でご協力をお願いいたします。

 

2009/9/4

「新セクションオブジェ。」  

 

ハヤトくんのお父ちゃんはすでに「わくわくBTRひろば」の運営に無くてはならない人になってしまいました。

パパの昔のオートバイの仲間達(トライアルチーム虎の穴)のおじちゃんたちはたいへん行動力に富んでいます。

パパは「ココが壊れそうだ」とか「こんなのが欲しい」「これがあれば上達できる」などと要望を伝えると仕事の合間に要望に応えてくれます、パパには無い技術やコネクションが強みです。

廃材の材料の調達や搬入、製作から塗装、完成品の搬入まで一括してやっつけてくれます。

パパは立川市の体育課に連絡を取りまして明日は車での搬入許可をいただきました。

さてハヤトくんちで作られたオブジェの写真がメールにて届きました、こんな感じです。

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出来上がったのはステアケースだけではありませんよ、一本橋がひねった作りで3本あります、さらに樹脂製パレットの表面にベニヤ板を貼り付けたものまであるんです。

明日の搬入に立ち会えないのが残念です、日曜日にはパパも何か出来るでしょう。

2009/9/5

「搬入完了。」  

 

残念ながら斉藤家は本日の作業に参加できませんでした。

さきほどハヤトくんちから連絡が入りまして、「わくわくBTRひろば」の新しいセクションオブジェの搬入が無事に完了したとの事です、ありがとうございました。

明日はシュンスケくんやハヤトくんは10時からクジラで練習の後、午後に「わくわく」で練習と連絡も入っていますので斉藤家も同行します。

老朽化したボックスの解体作業はそのときに行います。

2009/9/6

「クジラからわくわく。」  

今日は夏でした、こんなに暑くなるとは思いませんでした。

朝の9時過ぎにはクジラの駐車場はほぼ満車でした、野球もサッカーもたくさんの試合が開かれていますからね。

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子供たちは12時半まで日陰も無いクジラで練習しました、メシを食って午後からは「わくわく」で練習です。

パパは新しく作っていただいたセクションオブジェを拝見してから、老朽セクションの解体作業に取り組みます。

タイチくんちのお父ちゃんが工具持参で積極的に手伝ってくれまして、パパ一人では音を上げるような作業でしたがなんとか二つのステアケースを解体しまして、破損したパレットと一緒に山積みにしました、ご協力感謝でございます。

お昼過ぎの暑さの中の作業が腰にコタエテしまったパパは後はくるみの木の下の木陰で休みます。

とりあえずハヤトくんち製作の新しいセクションオブジェの写真ををご覧下さい。

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高さ80センチほどの最新作のセクションオブジェにはこれまでの「わくわく」運営のノウハウが活かされています。

換気口の無い単純な箱型の構造は湿気により木材の腐りやシロアリの発生を招きますので通風孔付きの構造です。

さらに耐久性を持たせるべく骨組みは12センチ角材を採用しています、これによって重量が増して前輪を当てるタイプのテクニックにもビクともしません。

天板は失敗やガードかけによって著しい破損が起きないようにウッドデッキ用の硬い木材で構成されています。

小さいボックスに見えるのは樹脂製パレットを重ね合わせて天板を張った作りです、これにもカドにはウッドデッキ材が使われています。

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午後は日が傾いて日陰も長く伸びて移動します、今日の避難場所はくるみの木の下でした。

今日は渋谷区からの初参加もありまして盛況な「わくわく」でして、いつもどおりの日没までの練習でした。

例によって一部しか映っていませんが今日の動画をココにアップしました。

2009/9/9

「小物。」  

こんな小物を用意しました。

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バイクトライアル出場経験のある選手にはおなじみの小物です。

ご存じない方に説明をすれば、これは矢印の形のセクションマーカーというものです。

色分けは出場カテゴリー分けになっていまして例えば、、、

ローカルルールなどでも白いマーカーは「9歳以下の子供」とか「子供の初心者」などと年齢や性別や技術レベルで区分けされます。

地方大会などでは出場選手がある程度自分で出場カテゴリーを選べるような配慮がされています。

セクションと言う採点区間は2本のセクションテープで示されていまして、入り口から出口までを持ち時間2分間でオブザーバーと呼ばれる審判によって採点されます。

セクションは6−10セクションほど用意されまして持ち時間4−5時間などでコースに沿ってセクションを周回し2ラップから3ラップしてゴールです。

さてこのセクションマーカーですが、セクション内に配置される道案内のような物です。

白い矢印が右を向いて配置されれば白を指定された選手はセクションマーカーの右側を通って出口にたどり着かなくてはなりません。

白の指定の選手が子供の初心者であれば、白マーカーは「小さめの石ころを上って通過しなさい」と言う風に配置されているかもしれません。

青いマーカーは例えば中学生と指定されれば、中学生は青いマーカーの指し示す大き目な岩を乗り越えて出口に向って進まなくてはなりません。

緑のマーカーが大人の初心者とか小学校高学年とか決められれば、その選手は緑のマーカーの指示に従ってセクションを走るわけです。

オレンジ色は最近では女性の選手を指定するようになりました。

バイクトライアルの試合はそんな工夫をして全てのレベルの選手をひとつのセクションで受け入れられるように発達したようです。

だいぶハショッテ砕けた説明で恐縮です。

詳しいルールブックは毎年改定されてBJUのページに公開されていまして、ダウンロードして利用できるようになっています、試合に出ようと言う方はぜひ読んで理解しましょう。

「わくわくBTRひろば」での練習会では、おなじみの顔ぶれが「ココ上がってココ降りてココまでね」などと口頭でセクションを伝えて練習しています。

もちろんそれでも練習は出来ますが、経験者には解っても初心者には解りづらいし、見ている人にも伝わりにくいでしょう。

今トライアルを始めた人が試合に出ようと言う時に実戦的なセクションでの練習経験があれば初出場の試合でもとても役立つはずです。

そんな想いでこんな物を用意しました。

「わくわくBTRひろば」では最近はたくさんの子供達が集まってトライアルの練習をしています、いずれ試合にも出ようという勢いがある子供達がたくさん集まってきました。

練習をするには練習場所やセクションなどが必用ですが、それらはそれなりに揃ってきました、その先でルールやマナーを覚える時期になってきたかも知れないとの判断なんでした。

今後パパは初心者の子供たちの指導に実戦的なセクションテープやセクションマーカーやオブザーバーによる時間管理や採点などを取り入れていこうと思ったわけです。

幸い「わくわく」には全日本選手権やハリケーンカップのジャッジの経験のあるBJU公認のオブザーバーライセンスを持ったおじちゃんが何人も来ています。

さらにハリケーンカップや全日本、果ては全日本国内ランキングによる選抜にて国際試合の出場経験や海外遠征の経験のある選手も練習に来ているわけです、初心者がとまどうことなくバイクトライアルを習う事が出来るはずです。

この4色以外には「赤色は高校生以上」とか「黄色は選抜最上級選手」などという色分けもあるのですが、とりあえず「わくわく」で必用な色をそろえてみました。

その他にも以前のデモンストレーションで余ったセクションテープもちょこっと残っています。

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後は採点カードがないとなあ。

アレ!小さいスクールや試合ぐらいは出来ますねえ。

2009/9/11

「こどもまつりデモ。」  

 

金曜日の夜は日野市の会談に参加しました、夕方から日野市役所の会議室にて「こどもまつり」の出演者としての参加です。

10月18日に日野市役所の隣の中央公園付近にて「こどもまつり」が開かれますが、日野市在住の親子トライアラーたちを主体として斉藤家も参加してデモンストレーションなどをさせていただく予定です。

お祭りは日野市のたくさんの児童館がリーダーシップをとって、子供のためのお祭りを開くようです。

日野市のトライアル環境改善やトライアルの普及を願うデモンストレーションと考えています。

お祭りに来て見て遊んでくれるのは小学生以下の小さい子供達や父兄がほとんどのようですから、デモンストレーションの出演者も小学生がいたほうが良いでしょう、もちろん成人の出演もアピールになるでしょうが、今回の展開を考えれば子供のためのスポーツというアピールは大事になってくるはずです。

児童館と言う所は学校でも公園でもありませんが庭があることが多いようです、基本的に庭は自転車の遊びを禁じているかもしれませんが、一輪車はよくある遊具のようです、一輪車はたいへんな危険性のあるスポーツですがなぜか学校や児童館に受け入れられましてソレはたいへん良い事だと思います、自転車はだれでも乗るのになぜ学校や児童館で乗ってはいけなくなったんでしょう。

例えば児童館や学校が発行するトライアルライセンスというものは考えられないでしょうか?。

交通ルールやマナーを検定してライセンスを得た児童は学校の校庭や児童館でトライアルする資格を得られないでしょうか?。

「オッサンなに言ってんのかなー?」という否定意見は当然でしょう。

でもパパが子供の頃は一輪車なんてサーカスやテレビでしか見れませんでしたし、乗ったことも触った事もありませんでしたが、いつのまにか今の教育現場に一輪車はしっかり入り込んでいます。

一輪車を普及させた偉い人がいたんでしょうかねー、よくやったもんだと感心します。

とりあえず今回は子供達に子供のトライアルを見てもらいましょう。

サーカスの人や凄い選手じゃなくて、みんなが参加できる楽しいトライアルが実感してもらえればいいのですがね。

 

09.9.13

さて、今日も「わくわくBTRひろば」には有望なご家族が4人で初参加でした。

すでに自転車競技の下地は十分ですから、後は続いてくれれば立派なトライアラーに育ってくれるでしょう。

今日から「わくわく」にこんなものを配備しました。

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デモンストレーションのアマリ物のセクションテープですが、これはイベント用に温存しましょう、普段は荷造りテープでガマンしましょうか。

セクションマーカーはいくらでも作れそうなのでドンドン使いましょう、どうせ余った文房具のファイルやビデオのケースををハサミで切っただけですから、あとは足りないのは赤のマーカーと黄色のマーカーですが意外に赤と黄色が見当たらないんです。


さて「わくわく」の設備ですが、他所様のトライアル場で余ったステアケースボックスなどをいただけそうなお話がありました、たいへんありがたいお話です。

しかしながら用心深いパパははたして十分な強度があるか心配でした。

野ざらしの「わくわく」では相当な強度が必要なんです。

壊れればけが人が出ますし、ゴミになりますので。

というわけで、他所様のステアケースボックスの内側の写真を送ってもらって拝見しました。

やはり屋内用の少人数使用の前提で作られていました、残念です。

そんなわけでいただきもののボックスのお話は流れました。

日曜日の夕方の「わくわく」動画をココにアップしましたのでご覧下さい。

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2009/9/18

「リハビリ(トライアル)。」  

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めずらしくパパの写真です、これは友人ハナ吉氏撮影です、肩にチカラが入ってビビリが見て取れましてたいへん不本意です。

この写真ではダニジャンに成功したんですが、実は何度も失敗の末の成功でした。

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この日は久しぶりのトライアル練習でして、二人ともひどく衰えてバランスが取れませんでした。

あまりにもくやしいので後日に気合を入れた練習をやり直しました。

というわけで恥ずかしながら久しぶりにパパの動画をアップしました。

 

09−9−20

連休の日曜日ですが、「わくわくBTRひろば」の担当の立川市教育委員会体育課の係長さんが視察に回ってきてくれました、それもチネリのロードレーサーに乗ってです。

係長さんは実はサイクリストでしてトライアルにも理解を示してくれている頼りになるおじちゃんです、スケートパークの開設にも多変な労力をかけてくれました。

愛好者の要望や意見を聞き議会や警察の意向とのすり合わせなど難しい職務にあたってくれた係長なんです、普段から「わくわく」のホームページにも目を通していただいています。

それでも心配が絶えないのでしょう、時々現地の視察をしてくれるわけです、病み上がりの体でロードに乗っての視察とのことでパパも恐縮です。

せっかく顔をあわせてお話が出来たので短時間ではありましたが「わくわく」の現状や将来の展望に至るまで色んなお話になりました。

利用者たちの要望や現在のトライアル界の情勢まで話は尽きませんでした。

お話の中での利用者の要望として係長にお伝えした事を報告しますと。

 ”瀉詫用面積を拡大できないでしょうか?と要望しました、つまり試合が開けるようなグラウンドの利用を要望しました。

面積の拡大や土砂の搬入による土山の形成に始まり岩石の搬入まで、トライアラーの要望をざっくばらんにお話しました。

◆ 屬錣わく」利用者の中から立川市在住の全日本選手権入賞者を輩出できました事を報告しました。

無論シュンスケくんのことですがこの2年半で素晴らしい成果を残したシュンスケくんの活躍は立川市役所上層部までの報告があがる事でしょう。

 都内唯一の公営トライアルパークを立川市は地方自治体として他に先駆けて開設したことをもっと社会的にアピールするべきでしょうとお話しました、行く末は立川をバイクトライアルのメッカにという利用者の想いです。

しかしながら将来の展望も大風呂敷も良いのですが、現実の目の前の問題は先日の施設改修で山積みになった粗大ゴミの処分が文字通り山積みなんでした。

とりあえず直面している粗大ごみ問題に関して係長さんの快い承諾をいただきました事を利用者のみなさんに報告します。

立川市教育委員会体育課として体育施設(わくわく)の粗大ゴミを無償で処分していただける事になりまして一安心です、民間処理業者に依頼すれば大きな費用がかかるところを助けていただいたわけでした。

処分までの日数はかかりそうですので、それまで事故の無いように気をつけましょう。

ついでの報告で恐縮ですが先週に引き続き今週も初参加の親子トライアラーが来てくれています。

パパも短時間ではたいしたアドバイスも出来ませんができるかぎりのアドバイスに勤めました、特に親子での参加者にはトライアルの将来がかかっていますからね、ぜひ頑張ってもらいたいところです。

明日からはパパはこよみに関係なく通常勤務でして残念ですが、ナツキを拾って練習に引率してくれる「わくわく」のご父兄がいまして感謝です。

2009/9/22

「立川市への要望。」  

 

バイクトライアルというスポーツは自転車に乗って自然の地形を走破しその技術を競うスポーツです。

山野を駆け巡り様々な地形をいくつも走って優劣を決めるわけです。

東京都内で初めての公共バイクトライアル施設として「わくわくBTRひろば」の開設の許可をいただいてバイクトライアルに親しむ多くのスポーツマンは立川市の勇気と英断にたいへん感謝しています。

しかしながら「わくわくBTRひろば」はバイクトライアルの基本練習場です、つまり木製の人工障害物を製作しての自然を真似た基礎練習場です、本来のトライアルはその先にあると言えるでしょう。

私たちバイクトライアルをたしなむスポーツマンは本当のバイクトライアルを子供達に伝えたいのです。

他所の自治体の公園の写真です、公園は本来のトライアル場ではありませんが、このような山野を模した土山や岩石配置を施した公園では本来の自然を走るバイクトライアルが実現できるのです。

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立川市にはこのようなバイクトライアル施設の充実を望みます。

第一歩として「わくわくBTRひろば」を開いたのだと考えているのです。

将来は実際に立川市でバイクトライアル競技の試合を開きたいのです。

本当のバイクトライアルを実現したいのです。

バイクトライアルはいまだにマイナーなスポーツです、競技人口は少なく社会の認知も低いのが現状です。

しかしながら我が日本のバイクトライアルの競技水準はとうとう今年は世界一になりました。

低年齢クラスから最高難易度クラスまで何人もの世界チャンピオンが日本人です。

国別対抗戦でもバイクトライアル発祥の国スペインを破って日本が一位となっています。

日本中にはバイクトライアルライダーがいますが、公式のトライアル場も無く選手たちはどこかの公園の片隅で遠慮しながら練習を続けているのが現状です。

「わくわくBTRひろば」を開設し貴重な一歩を踏み出した立川市には今後さらに大きな期待がかかっている事をお伝えします。

「わくわくBTRひろば」の活動記録のリンクです。

http://www.geocities.jp/toranoanamasakazu/wakuwaku.html

日本バイクトライアル連盟のホームページにて世界選手権の試合結果が公開されています。

リンクは下記のとおりでして、バイクトライアルに関する様々な情報を見ることが出来ます。

http://www.bju.jp/modules/news/article.php?storyid=222

 

 

2009/9/28

「ご協力感謝。」  

 

日曜日の午後です、「わくわくBTRひろば」には総勢40人ものトライアラーとその家族が集まってくれました。

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「わくわくBTRひろば」はトライアラーが自ら運営している公営トライアルパークですから、設備の維持管理もトライアラーの協力によって成り立っています。

立川市は教育委員会体育課が用地を提供してその活動を認めてくれていますが、どこの自治体にも余分な予算などありませんから、ほとんどのセクションオブジェはトライアラーのボランティアによって作られ維持管理されています。

土砂や岩石の設置には至っておりませんので、セクションオブジェは建築廃材の木材の提供をいただいて組み立てられたりしています。

開設当初は「わくわく運営資金」もなく当てずっぽうにモライモノを繰り返し、耐久性のないパレットなどにもだいぶお世話になりました。

去年の「立川バイクトライアルミーティング」の開催の際にたくさんのトライアラーからカンパを預かりましてソレをわくわく運営資金としてプールしました。

今年に入ってからは慎重に無駄の無いように材料費として使いまして、技術のあるトライアラーの手によって多くのセクションオブジェが作られまして、最近はパークとしての見栄えもだいぶ良くなり、利用者もかなり満足できる状況になりました。

今回は少なくなった老朽オブジェの解体作業と今年になって作ったオブジェのメンテナンスの作業の予定を立てました。

おかげさまでこの斉藤家のブログをご覧になったトライアラーの協力を得られまして今回の作業が無事に終わった事を報告します、皆さんありがとうございました。

日曜日の午後の作業風景などです。

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今回の作業の中心にはハヤトくんのお父ちゃんがいます、口が悪く人相もアレですが頼りになる気のいいおっちゃんです、ついでにトライアルの腕前も40代としてたいへん立派です。

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皆でアタックして壊したステアケースボックスの天板を張り替えてその後はピンクに塗装しています。

アニキはこの日は作業ばかりで練習時間はほとんど取れなかったようです、子供たちはオブジェの完成が待ちどうしいわけです。

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老舗のドンイマ会長の音頭で若い衆は力をあわせて重量物の解体作業を進めます。

何度も補強が追加されたオブジェの解体はたいへんな労力を必要としますが、皆が集まれる日曜日の午後ならジンカイ戦術で作業が進みます。

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お父ちゃんたちが手の回らない細かい作業はいつのまにかお母さんが手を出してくれます。

こんな風にしてみんなの協力があって初めて楽しくトライアルが出来るんでした。

端っこに解体物のヤマが出来ていますが危険ですので子供には触れないように注意してあげましょう、またクギなどの危険物を見つけた時には拾って処分しましょう。

夕方練習終了時にはオブジェや設備の安全点検をしてから撤収しましょう、高く積み上げたオブジェを低く降ろしたり、歩道に散らばった小石などもかたずけましょう。

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さて、写真も動画も全てを映しきる事は出来ません、パパの体はひとつなんです、残念ですが一部の撮影になって恐縮ですが「わくわく」の動画をまたココにアップしました。

2009/10/8

「BJU(日本バイクトライアル連盟)発表。」  

BIU(国際バイクトライアル連盟)の来年の世界選手権のヨーロッパでの開催地がひとつ決まったそうです。

ビンボーな斉藤家にはヨーロッパ遠征は考えられませんが、バイクトライアルの繁栄とは無縁ではありません。

日本ではこれまでBJUがバイクトライアルの団体として全日本選手権や世界選手権を開催してきました、今年は世界選手権日本大会は開かれませんでしたが去年まで16年間も毎年世界選手権を開いた国は日本くらいでしょうから、各国の団体の中でも実績のある国と言えるでしょう、ヨーロッパでもひとつの国で毎年開催というのは少ないようなので。

さて自転車競技の国際団体としてはUCIというのがありましてBIUとは別に世界選手権を開いています、日本でもトライアル以外の自転車競技は全てこの団体が統括しているのですがトライアルの全日本選手権や世界選手権は開いていないのでしょう、少なくともパパの知るかぎりこの10年間くらいは聞いたことがありません、大昔はUCIも全日本選手権を開いたようですが、ですから日本のトライアル選手は現在はUCIの世界選手権には参加できていないようです。

なぜ二つも団体があるのかはだれも一言では説明できないでしょうが、パパが聞いたところではもともとトライアルはオートバイの競技でしたのでスペインで自転車でのトライアルが始まった時にトライアル独特の競技形態を求める選手の要望から独自団体のBIUが立ち上がったようです、当時のUCIはスペインをはじめとするヨーロッパのトライアルライダーの支持を得られなかったようですね。

新しいスポーツをしっかりと競技として全日本から世界選手権まで立ち上げる事はたいへんな事です、それを継続的に維持することもたいへんでしょう、その中から素晴らしいスポーツマンを数多く輩出したことはまた評価されるべきです。

BIUがトライアルにとって果している役割はとても大きいのです、日本のトライアルライダーが世界のトライアルとつながっているのは、BIUとBJUによってつながっているんだと思います。

日本のUCIトライアルが開かれず世界選手権との連携がとれないのであれば、日本のトライアル選手はBJUに選手登録するしか競技活動の道はないわけです。

ですのでBIUとBJUの活動の今後にはおのずと期待がかかってくるのでしょう、日本国内での競技の開催から世界の情勢までやっぱり気になってしまうんでした。

ちなみにUCIで検索すると日本での傘下団体はJCFとなっており、JCFのページにたどりつけます

なるほどJCFは全ての自転車競技を統括する団体ですね、しかしながらトライアル競技の開催はないようです今年のレーススケジュールを見ても載っていません。

しかし競技規則の欄にはトライアルがありましたね、07年度の競技規則でした。

試合の開催は出来ないが、規則だけは残っているのかもしれませんね。



無題

2009/10/11

「今回の全日本。」 

 

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全日本選手権が開かれた会場は広島県三次市の公共のトライアル場です一枚の写真には写りきりませんが広い駐車場とキャンプ場、大会本部、バリエーションと高低差のあるコースと斜面や岩石を設置したセクションというわけで、全日本開催に十分に対応できるトライアル場でした。

会場整備や当日の役員の皆様ご苦労様でした。

会場ではコチラの方々が主催役員として奮闘なさっていまして、たいへんお世話になりました。

http://homepage1.nifty.com/m-geo/hbt/

http://homepage2.nifty.com/teraso/

すでにコチラにリザルトが発表されています。

http://homepage1.nifty.com/m-geo/hbt/result/result20091011Jp4.pdf

さて、東京立川市の「わくわくBTRひろば」からは我が家のナツキとシュンスケくんが参戦しました。

結果はまたまた、ナツキ4位、シュンスケくん3位でして、悔しかったり嬉しかったりです。

苦戦するナツキの動画ですが、試合になるとこんな感じというのが伝わればと思いましてアップしています。

シュンスケくんはひとつ年下での入賞ですが上位は皆年上のようで、来年はさらに期待が高まります。

ナツキのクラスの上位は年下でして年上の参戦がありません、来年もこのメンバーでの試合になります。


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2009/10/15

「あっという間。」  

さて、先週は全日本でしたが今週はデモンストレーションなんでした。

立川市のおとなりに日野市があります、日野市の児童館主催の子供祭りに参加します。

「わくわくBTRひろば」には日野市の子供たちも遊びに来ます、地元の日野市でのトライアルの普及をねがう父兄の活動なんでした。

参加してデモをするのは「わくわく」に集まる小学生です、見てくれるのはお祭りに来てくれる小学生やその親達と言うわけです。

セクションオブジェを「わくわく」から借り出してデモに使います、こんな時は木製などのセクションオブジェは便利です。

これで新たなトライアラーが育ってくれたら嬉しいわけです、さらに日野市でのトライアル活動の第一歩にしたいと思うのでした。

2009/10/18

「普及活動。」  

 

えーと、普及活動って言うのは仲間を増やす事です。

もっと勝つための練習に力を注げと言われそうですがね、ホントにそうなんですけどね。

でもね、日野市の女の子の家族が「わくわく」に遊びに来てくれるんです、日野市にももっとトライアルを広めたいという気持ちでこの企画を立ち上げてくれているんです。

市役所前で開かれる児童館のお祭りは小学生やそのご両親が遊びに来てくれるイベントです、きっと興味を持ってくれる子供がいるはずです。

パパはこれまでもデモンストレーションによってトライアルを始めてくれた実例をいくつも見てしまったのです、頼りになる楽しい仲間をこれまでもこんな風に見つけてきたんです。

以前に開かれた昭島市のクジラ祭りのデモではTRY-R軍団とリュウタとナオキが大活躍でした、その時のデモを見てトライアルを始めてしまった人がしっかりいたんです。

トライアルは実は地味なスポーツです、デモンストレーションは派手に楽しく見せていますが、実際にトライアルをやってみると仲間が少ないのがとっても寂しいのです、地味な練習をたくさん積まないとかっこよく見えるようなことは出来るようになりません。

ですから地味な練習も楽しくやるためにはたくさんの仲間が欲しいのです。

いいわけはこんなもんでいいですか?。

小学校に上がっていない女の子二人を含めて、6年生までの子どもたちがお祭り来てくれたお客さんの前でトライアルを見せてくれました。

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市役所前の道路を封鎖してもらいまして、朝から午後三時までノンビリとトライアルを体験してもらいました、見てもらうデモはほんの20分ほどでしたが体験走行はほぼ終日行いました。

そんなわけで興味を持ってくれた方には濃いデモが出来たはずです、親子で体験してくれた家族も多かったようですから。

全日本直後でたいした準備も出来ませんでしたが、お母さんたちの活躍でアピール度は高かったようです、ご協力感謝です。

2009/10/20

「残土。」 

 

パパは土木業には素人ですが、トライアル場に山(高低差、あるいは斜面、坂、岩石)が必要な事はだれでもわかります。

「わくわくBTRひろば」は平坦地ですのである種の必用な練習ができません。

公園や小学校の校庭の片隅の小山なんかを見てよだれをたらして物欲しそうな顔をする中年はヘ○タ○でしょう。

山を盛ってから岩石を投入するというのがみんなの希望でもあります。

残土を積んでお金を払って処分に行くダンプカーを見ると、とっつかまえて「わくわく」に連れて行きたくなります。

岩石を積んだダンプカーなんて見た日にはもう興奮してしまいます。

さて、ただやみくもに欲しいと思っていても事は進みません。

とりあえずネットで検索してみますと近所にこんな会社がありまして、とりあえず電話でお話を聞いてみたりしました。

素人のおおざっぱな話で恐縮でしたが、残土は無料提供だそうでして、公園に小山を作る程度で10tダンプで4台ほど20?くらい必用ではないかとのお話でした。

ただし「わくわく」には10tダンプが入れません、5tくらいなら入れるでしょうか、2tなら普通免許で動かせますね、コチラの会社の紹介で2tダンプカーのレンタルは1日1万円くらいだとの事です、ずいぶんなピストン輸送になりますがね。

ついでに庭石のリサイクル品の取り扱いもあるそうでして、こちらの会社はトライアラーにとってはお宝のお山でしょうね。

しかし問題はそれだけではありません、以前からお願いはしていましたが、本格的な土木工事の許可を正式に立川市は出してくれるのでしょうか。

「わくわく」の窓口になってくれている教育委員会体育課の係長さんにお会いしてお話をしましょう。

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パパの理想に近いイメージはこんな感じです。

2009/10/22

「立川市へ要望書提出。」  

 

「わくわくBTRひろば」の施設の拡充について。

かねてよりバイクトライアル愛好家から多数要望のあった残土の搬入による土山の形成について立川市に要望書を提出しました。

口頭での要望では上層部まで意味が伝わるまでに時間が浪費されますので、このブログからの抜粋ではありますが、文書と画像にてバイクトライアル施設としての今後のありかたをわかりやすく伝えたつもりです。

係長さんの判断だけでは返答の出来ない事柄ですので、上部にまで判断を仰がねばならないとのことですから、いちいち口で言っても内容が伝わらない事を予想したパパは文書を用意したんでした。

正式な許可が出るまでには、何度か事情聴取に応じなくてはならないかもしれません。

もう少し時間がかかりそうですね。

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ルミちゃん公園で練習するナツキの動画です。

 

2009/11/1

「わくわく出身トライアラー。」  


「わくわくバイクトライアルひろば」ではおじちゃんたちが子供達にトライアルをやらせて遊ばせています。

ちょっと興味を持って遊びに来てくれた子供達に色々な遊び方を実演したりして、「マチガッタ自転車の乗り方」のような事を吹き込んでいるようにも見えるでしょう。

スポーツなんて皆そうですが、意味は無いんです。

玉コロを投げたり叩いたりすることに意味がないのと同じく、自転車に乗ることにもなんの意味もありません。

玉を投げたいから投げるんですし、乗りたいから自転車に乗るんです、つまり山があるから登る登山家と一緒です。

人に迷惑をかけなければ、一生懸命「変な事」をやってもいいのです。

それをスポーツと呼んで良いと思うんですが、いいですよね。

言い訳をしてから本題に進むのはトシのせいです、気にしないで下さい。

さて「わくわくバイクトライアルひろば」ではたくさんの子供達が集まってきて楽しくトライアルなんかをやってくれるわけですが、そうなってくるとトライアルなんていうマイナースポーツを長年やってきたおじちゃんたちは嬉しいわけです。

ついつい子供達に混じって遊んでしまうわけです。

そんなわけで、今年になって遊びに来てくれた子供達を焚き付けて「ハリケーンカップ」なんていう競技会に誘って参加させてしまうわけです。

子供は純粋というか単純というか、とにかく「面白い遊び」に夢中なんです、その結果が実を結び始めているんです。

09年最終戦となるハリケーンカップにて「わくわくバイクトライアルひろば」出身の子供のトライアルライダーが子供を含めて大活躍なんでした。

ツヨシくんは今年になってバイクトライアルを始めた2年生です、弟のゴーちゃんと共に凄くトライアルが好きになってしまったんです、好きこそ物の上手なれでしょう。

今回初出場のハリケーンカップにて、お父さんはいきなりのオブザーバー参加ですから、親の付き添いもなく独力にてビギンクラス優勝を成し遂げました、セイヤくんも6位入賞です次は7位にミナモくんですし、女の子の2年生トライアラーナナちゃんも前回よりもガッチリ順位を上げて9位をゲットです、小学校にあがっていないゴーちゃんも2ラップを完走してゴールしました。小さいサメ好きののコーちゃんは1ラップでリタイヤでしたが本人的にはいっぱい頑張ったようですよ。

ツヨシくんゴーちゃん兄弟をはじめとしてたくさんの子供達をかまってきたおじちゃんおばちゃんたちはパドックにて歓声を上げて大喜びなんでした。

さらに、「オレ今日はダメだあ」と言っていたハヤトくんは結局終わってみればMJクラス優勝でして4位にはユウダイくんも居ます、これまたパドックでは大喜びでした。

残念だったのはハヤトくんと接戦を展開するはずのシュンスケくんがインフルエンザ欠場だった事です、せっかくお父さんが観戦するためにお店を休む事を決断してくれたのに。

ついでといってはなんですが、我が家のナツキも念願のミディ優勝をゲットなんでして、3位のおにーちゃんもわざわざ都内から「わくわく」に出稽古に来ているんですよね。

つまり、「わくわくバイクトライアルひろば」の子供達で3カテゴリーの1位を占めてしまいまして、さらにその次に続く子供達もガッチリいます。

プッシンの強豪シュンスケくんの欠場の穴も埋めてみんな大活躍でして、それぞれに十分な手応えを感じる試合結果でした。

カッコよく言えばわくわくバイクトライアル少年団は「三階級制覇」を成し遂げたと言えるでしょう。

スミマセン、パドックでソレを聞いたパパの涙腺が緩んでしまった事を認めます、だって嬉しいんですからしょうがありません。

忘れちゃ困ります、わくわくおじちゃん軍団もしっかり活躍しましたよ。

「わくわく」開設時の機動部隊のドングリの面々も元気なトライを展開しました。

入賞こそヤマギシさんのJクラス5位入賞が上位でしたが、参加カテゴリーを上げて上級のセクションにアタックする中年団が人知れず自分の限界に挑戦しています。

常にハリケーンではオブザーバーとしての重責を務めていたアライアンおじちゃんはとうとう選手としてハリケーン初出場を果しました、ただし奥様は集計係り本部役員としてハリケーンカップ主催に貢献しています。

久々に団長もコンペに帰ってきました、20インチでのカムバックは意外でしたが。

名手クドーさんは50歳目前にして、とうとうハードクラス出走と完走を成し遂げました事も報告します。

これは記録と言える快挙ですが、なかなか人様にその偉業の意味が伝わりません。

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ハリケーンカップバイクトライアル最終戦にて、やっとナツキは1位になりました、やっとです、カテゴリーはミディ(成人を含む中級者)です。

子供というのははあっという間に上達してしまうとの見方もあるでしょう、確かにそうかもしれません、大人をかきわけて表彰台に立っている子供を見ればそのように見えます、しかし実はナツキは、そんなにスイスイ上達した子供ではありません。

ハリケーンカップはエリートを除いて固定ゼッケンが採用されていまして、その選手のゼッケンを見ると出場経験がわかるんです。

今回の参加選手101人のゼッケンを確かめますとナツキより若い数字のゼッケンを付けた選手は5人しか居ません。

つまりナツキはかなりの年数をかけてハリケーンカップに出場して、やっとミディの1位になったんでした。

実はナツキの初出場は5歳ころでした、現在11歳ですから6年間欠かさず全戦出場なんでした、というわけで才能がある子供でもありませんし、急に上達した子供でもありません。

だいたいビギン(子供の初心者)クラスで1位を取るまでにもだいぶ年数がかかりました、その後ミディにカテゴリーを変えたわけですが当時はMJクラスがありませんでしたのでビギンの次はミディだったんです。

7年間にビギンとミディで2回の1位になっただけです。

何度も惜しいところをうろちょろしました、去年の3位以前に一昨年の4位はクリーンセクションをひとつ走り忘れてゴールして10点加算の4位というのもありました(厳しいママがゴール役員のため、再走を許しませんでした)。

ソコソコの順位を取ったら次のカテゴリーに移行してもいいのではないか、との見方もあるでしょうが、ソコで頑張って1位を取らずに次に行ってしまったら一生そのカテゴリーの1位が取れません。

全ての条件をクリアして文句なしの1位が取りたいのでしょう、ナツキは上級のカテゴリーに出場したいとは言った事がありません。

ハリケーンカップのミディクラスの選手層は厚いのです、次々に有力な選手が現れては1位を取って上級に移行しました、ナツキは悔しい表彰式をたくさん経験しているんでした。

今回のハリケーンカップにてミディクラスでナツキよりも若い数字のゼッケンをつけた選手はは一人もいませんでしたので、ミディクラスでナツキはイチバン古い選手なんでした。

しかし年齢的にも体格的にも上級のハードクラスを走ることはナツキには危険でしょうから今後の出場カテゴリーもしばらくはミディになるかもしれません、主催のテライさんも「無理をするべきではない」と言ってくれました。

確かに今回2ラップ目はオールクリーンを達成しましたが、だからと言ってハードを安全に走れると断言は出来ないのでした。

少々ナマイキなガキで恐縮ですがけっこうな古株の子供の選手なんで、ナマイキなところもあるでしょうが大目に見ていただけたら幸いです。

追記。

表彰式の写真をココにアップしました。

 

PC010230-2: オリジナルサイズで見るにはここをクリック

PC010235-2: オリジナルサイズで見るにはここをクリック

 

PC010081: オリジナルサイズで見るにはここをクリック

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BIKETRIAL KANTOのページにてハリケーンカップのリザルトが公開されました。

http://btrkanto.exblog.jp/

2009/11/8

「普及しています。」  

 

「わくわくバイクトライアルひろば」のとなりは土手のサイクリングロードです。

そんなわけで天気のよい日曜日などは土手の上はトライアル観戦ギャラリーが多いのです。

今日はそんなギャラリーの中から練習に来てくれた親子5人家族がいまして、歓迎しました。

以前から土手の上から何度もトライアルを見て、家の周りでも練習していた小学生の兄弟が勇気を出して来てくれたんです。

隣町の日野市の親子は日暮れまで遊んで帰りまして、パパも嬉しいかぎりです。

全日本もハリケーンカップも終わってしまったのでパパはナツキの指導はまったく手を抜きました。

小さい子供たちの指導も楽しいのものです、このトシになってパパはやっと女の子にモテていますしね。

シーズンオフで気の抜けたパパはカメラすら忘れまして写真はナシですが、今日も満員御礼の「わくわく」でした。

追記ですが。

パパは「わくわくバイクトライアルひろば」で小学生のための初心者バイクトライアルスクールを開いたりしていませんが、その実いつも個人的な指導をやっています。

「スクールをやったほうがいい」というお話はよく聞きます、実際やったほうがいいのかもしれませんが時間もなかなか取れないですし、効果のあるスクールを開く自信がありません。

スクールでは先生一人と見本を見せる上級選手一人に対して生徒5人とか10人とかそれ以上になるんでしょう。

でも本当は生徒は一人づつ全然別の事を教えなくてはならないはずなんですが、それは無理です。

だいたいスクールに参加するような人はすでにバイクトライアルを知っていて始めているはずですから、その人にハンパなスクールをやっても普及にも上達にもつながりませんよね。

スクールによってバイクトライアルが普及するでしょうかね、そんなわけでスクールという形の普及活動の効果にはかなりの疑問が感じられるわけです。

パパは普及のためには先ずはバイクトライアルを年中に人目にさらすことが大事だと思うんです。

普及のためには楽しいトライアルを人様に見せ続ける事、その中から興味を持って一歩踏み出してくれた人に皆でトライアルを教えてあげればいいんじゃないんでしょうか。

その時にはその人に教えてあげるべき内容を教えてあげられますし、生徒一人に先生が10人とか20人とかそれ以上になるかもしれません。

まったくの初心者の方に言いたい事は「一人で練習して上手になってからわくわくに来るのは間違っていますよ」と言う事です。

興味を持ってバイクトライアルを始めるなら、ナンにも知らずに先ずトライアル場に来る事が正解です、それから自分に適した自転車を選んで手に入れましょう。

回り道をせずにど真ん中に行きましょう、一人でどんなに頑張っても回り道は避けられませんよ、勇気を出してください。

トライアル場に通って仲間になってしまえばほんの短期間で上達できるんですよ、ホントです実例を確認していますからね。

「わくわくバイクトライアルひろば」は十分な広さや設備がありません、でもいつも人様の目に触れていられる立地条件なんですよ。

上級のバイクトライアルライダーはもっと厳しい地形が必用ですが、上級者は黙って自分のための必要な練習を厳しい地形でやっています。

それでもヒマな時は「わくわく」に遊びに来て初心者を冷やかしたり、教えてくれたり、気楽に仲間と遊んだりしてくれることもあるんです。

年中「わくわく」参加率の高い人はトップライダーの走りをタダで見れることも多いでしょう。

例えば野球を志す人がたまたま日曜日にいつものグラウンドでマツイ選手と同席して練習できる事があるでしょうか、無いでしょうねえ。

バイクトライアルはマイナースポーツですから、ソレがあるんですよ。

今日も「わくわく」にはシーズンオフでのんきな国際エリートりゅうちゃんがいましたよ、シュンスケくんも3年生以下の全日本3番ですし、ナツキも6年生までの4番ですから世界戦選抜に入っています。

シーズン中は「わくわく」ではなく山奥に練習に行くことの多い選手も最近は気が抜けているようです。

そんなグラウンドにだれでも自由に混ざって練習できる環境を利用しないのは損でしょうね。


コレは埼玉の山奥の写真です。

自然環境に恵まれていますね。


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これは他所の自治体の公園です。

土山も岩石も放置されて、子供達が自由によじのぼっています。

子供が自然に親しむのは良いことです。

バイクトライアルは自然に親しむスポーツです。

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「わくわくバイクトライアルひろば」を開いてバイクトライアルを始めた立川市内の小学生シュンスケクンは、キャリア2年半で全日本ランキング年齢別3年生以下クラスにて3位にまで登りつめました。

これはたいへんな快挙でありますが、教育委員会体育課に報告をしても立川市としてなんら表彰の対象にはなっていません、残念な事だと嘆いています。

しかしながらシュンスケくん本人の心の中には立派な自覚が育っています。

たいへんはっきりと自己主張のできる自信を手に入れてくれたことが嬉しいわけです。


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これからトライアルを始めようという人が増えたような気がします、それも子供の入門者も増えているような気がします。

これは東京立川市の「わくわくバイクトライアルひろば」だけの現象なんですか?、全国的な現象だといいのですがね。

小学校高学年で自分の意思でトライアルを始めるような子はやる気があって期待できますよね。

遠くの町から10キロも自転車をこいで「わくわく」にやってくる子もいます。

さて小学校の5年生にもなればそろそろ大人用の自転車に乗っても良い時期です。

ということはそのくらいの年頃なら低学年と比較して安くトライアル自転車をそろえることも出来るわけです。

最初の内は自転車が大きく感じても来年は6年生です、基本動作を覚えたころにはあっというまに体格も十分な大きさになっているでしょうね。

昔と違って最近は入門用の自転車は高性能アルミフレームでもとっても安くなりましたしね。

昔の入門用の自転車と言えば本体フレームから全て鉄製なのに立派なお値段でした。

競争の無い時代にはそれでも売れたかもしれませんが、高価な自転車のせいで入門できない人も多かったのではないでしょうか、トライアルの普及の足かせにもなったとも言えるでしょう。

最近は本体のフレームをしっかりとホンモノで作った入門用の自転車がずいぶん安く販売されています。

フレームの材質は高級品と変わらないアルミニュウムが採用されて単体重量も軽く作られています、自転車の中心のフレームがホンモノなのは良い事ですね。

実際にはフレーム以外の部品の重さが自転車全体の重さの8割くらいになりますから、その他の部品が重ければフレームが良くて軽くても自転車全体としてはそんなに軽くはならないんですが。

それでも本体フレームがホンモノなのは嬉しい事です、買った人の満足感が違うでしょうね、気に入って買った自転車本体がホンモノなら愛着がわきますから、長く乗って部品を買い換えて軽くして行く楽しみが残るわけですから。

鉄製のフレームに手をかけてもお金をかけてもどうにもならない事に気が付いたらスグその自転車が嫌いになってしまいます。

鉄製でも競技用にホンキで作られたオーダーの高級品のフレームもありますがね。

最近の入門用のトライアル自転車のお値段は5万円くらいから手に入るようになっています、一昔前ならフレーム本体の値段でもそれを上回りましたから、そこから部品を買い揃えれば部品代だけでさらに10万円の費用をかけるほどでした。

これなら納得できるというような良心的な作りの自転車が増えました、それも予算に応じて何機種ものグレードのラインナップが組まれています。

大人用だけでなく子供用とか、もうちょっと欲張ってフロントディスク付とか、さらに前後ディスクまで安くなっているようですね、今からトライアルを始める人がうらやましいくらいです。



2009/11/21

「わくわくバイクトライアルひろば。」  

 

残念なお知らせになります。

以前から立川市教育委員会体育課にお願いしていた「土山の形成と岩石の導入」については許可が出ませんでした。

様々な公園には土山も岩石も設置され誰でも立ち入る事が出来るようになっています。

しかしバイクトライアルのために岩石や土山を設置するのは安全上認められないとのお返事でした。

予算的に認められないのはありません、予算は愛好家の自費でまかなう提案でしたが「危険だから」という理由です。

バイクトライアルというスポーツに対する偏見や無理解はこれまでにも多く経験していますので、こんな事ぐらいでくじけたりするパパではありません。

11人1チームの選手がひとつのボールを蹴りあう危険なスポーツは小学校でも許可されていますし、小学校ではヘルメットの装着義務も無く一輪車の乗車を許可し奨励しています。

社会は多数の常識で動いていますので止むを得ませんが。

例えば水の危険が伴うから水泳が禁止されるべきでしょうか、プールの廃止になりますかね。

毎年水の事故で多くの人命が失われるから水は立ち入り禁止になっているでしょうか。

魚釣りは危険で野蛮だから禁止でしょうか。

スキーは危険だから平地でするべきでしょうか。

波に乗るのは危ないからサーフィンは禁止でしょうか。

極論を展開しているのは理由があります、他人を非難しているのではありません。

水泳は水泳をするべきプールや水辺でするのが当然です、スキー場でスキーをするのは当然です、サッカーコートで行われるサッカーは健全なスポーツです。

当然ですが平地でバイクトライアルは成立しません、バイクトライアル場は自然地形であるべきです。

バイクトライアルとは自然を自転車で走る健全なスポーツです。

理解を得るための活動を続けましょう。