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<2018.10.22> 今日のニュース
「桃園空港自動手荷物預け入れ機導入により所要時間が3分に」
桃園空港では19日、MRT空港線A1台北駅の自動荷物預け入れシステムに続き、10月1日より、桃園空港第2ターミナル出発ロビーに自動荷物預け入れ専用カウンターを設置、従来の空港での荷物預け入れには約10分以上に時間が必要でしたが、自動預け入れシステムを使用すると3分前後で完了します。完成後は毎日800件ほどの荷物を処理しており、今年12月末にはさらに13個完成する予定とのこと。今後出国の際にはますます便利になりそうです。 空港の副社長但昭璧によると、桃園空港第2ターミナルロビー出発ロビーにある自動荷物預け入れ専用区は2箇所あり、10月1日よりスタートした、ロビー中央区北側10番、11番カウンター付近、及び、12月末にスタートを予定している、南側16番、17番カウンター付近となっています。ともに13個の自動荷物預け入れ機械を設置。旅客は直接機械に荷物を持っていき、搭乗チケットの登録を行いますが、従来の伝統的なチェックイン時の荷物預け入れでは10分以上の時間が必要となっていましたが、自動チェックイン、自動荷物預け入れシステムを使用すると3分前後で作業は完了するため、大幅な時間の節約となります。 現在第2ターミナルの自動荷物預け入れ機では毎日平均800件の荷物の処理を行っており、今年の12月末に同じく第2ターミナル16番、17番カウンター付近に13個の荷物預け入れ機の運用をスタートさせ、合計26個の機械を稼働させることにより、1日6000件の荷物預け入れが可能となります。 自動荷物預け入れ機運用後は旅客に対して不便がないよう、航空会社のスタッフも操作をサポート、わずか何秒かで登録証を取得できます。ただし、大きな荷物の場合は従来カウンターでの預け入れが必要です。こちらの機械の開放時間は5時〜23時となっており、いちばん早くて午前6時以降の出発便にて利用が可能。日付を跨ぐ場合は利用不可となっています。現在利用可能な航空会社はチャイナエアライン、エバーなどの台湾エアラインのみの提供となっていますが、よりよいサービスのために将来的にはその他の航空会社の加入を検討してます。 (情報:台灣新生報

<2018.10.19> 今日のニュース
「秋冬の小旅行は環境保護を 屏東33路線のバスが乗車無料に」
秋冬が到来し、いかに空気汚染を低減させるか全台湾の地方政府は共同で目標を掲げています。屏東県政府は空気汚染低減のために、即日より2019年1月1日まで路線バスの乗車料金を無料とする取り組みを行います。33路線ある市区内の路線バスが対象で、屏東県政府は観光路線バスとのセットチケットの料金も80元〜350元の大幅値下げを行いました。 屏東県政府によると、毎年秋冬の季節には東北季節風の影響により、境界外からの空気汚染物が屏東へと流れてくる上に、屏東境界内にある山々が空気の循環を阻害し、大潮州および屏北地区へと運び込まれ、空気汚染指数が上がったままとなります。その対策として、即日より来年1月1日まで屏東県政府では路線バスの優恵乗車の対策をとり、悠遊卡、一卡通などICカードの使用で33路線バスを対象に無料で乗車が可能となります。 現在、屏東では33路線あるバスの毎月の運輸人数は約4.5万人となっており、無料乗車の取組後は5%の乗車率アップと3か月内のスクーター使用数1700台、乗用車5100台の減少を見込んでいます。33の無料路線バスは屏東市内バス、墾丁街車、東港碼頭シャトルバス、小琉球周遊バス、屏東駅から原住民文化園區までのバス、沿山公路185線道バスなどが含まれます。 その他、無料路線バスに伴い、屏東県政府では観光路線バスのセット価格も80元〜350元までと大幅に値下げを行い、ある路線のセット価格は4割引きとなっています。「沿山観光 高雄城旅おトクセットチケット」はたったの169元、屏東駅出発の「508 屏北文化體驗串遊部落慢遊」、および高雄新左営駅出発の「511 沿山公路蛙鳴鳳梨田一日輕慢遊」、この2つの路線バスの価格はともに1名649元となっています。 (情報:新頭殼

<2018.10.18> 今日のニュース
「一新された高雄駅起用!今週中限定30元一日パス 沿線10駅一回で満喫」
高雄鉄道の地下化工程が10月14日に正式に完成することで、臨時の高雄駅が歴史となりました。一新された高雄駅が起用されたと同時に、沿線に10個の新駅を増設。利用者を招くため、新左営駅〜鳳山駅の一日パスを発売し、購入した当日中に当区間なら車種&回数を問わず搭乗することができます。発売記念として今週中まで30元のスペシャル価格となっています。 斬新な高雄駅は「高雄の心」をコンセプトにし、高雄の中心エリアに自然生態及び複数の広場で構成され開放空間、6メートル以上の高さがある大型景観天井もデザインされていて、駅自体がきれいな景観公園となっています。そのうち、「沈下式広場」の地下一階の駅出入口のデザインが最も注目されていて、頭を上げて見てみると、天井は伝統な提灯から発想したライティングと白い雲のような模様で構成され、白い光が天窓や吹き抜けたビルの隙間から射しいれて、明るくてきれいな公共スペースを作り出されています。 高雄の鉄道地下化開通後、沿線の新しい10個の新駅にも招いてくるために、開通日の10月14日から12月31日まで、高雄、新左営、鳳山の3駅で新左営駅〜鳳山駅区間の一日パスを発売します。値段は大人42元、子ども22元、さらに起用後の初一週間(10月14日〜10月21日)でスペシャル価格で大人30元、子ども15元で購入可能。一気に10個の新駅を見学することもできます。 また、高雄地域のレール施設とも連携し、台湾鉄道は高雄MRTとコラボして「双鉄一日パス」も発売されました。中身は高雄MRT一日パスと台鉄一日パスが含まれ、スペシャル価格は125元です。このパスをお持ちの乗客は高雄MRTの運営範囲内及び台鉄の新左営駅〜鳳山駅区間で自由搭乗可能。高雄MRTからも「iPass紀念セット」を発行され、前述した双鉄一日パスとのセットでなんと230元というお得価格。高雄MRTグッズ売店でしか入手できません。双鉄のコラボ期間は10月14日から12日31日までなのでご留意ください。(情報:ETtoday新聞雲

<2018.10.17> 今日のニュース
「10月17日台湾文化日 全台湾175箇所無料参観できます」
10月17日は台湾文化日で、今年文化部が教育部、客家委員会、故宮博物館及び各県市政府とコラボして、台北草山行館、台中市霧峰林家宮保第園區、高雄市立美術館、花蓮市松園別館など175箇所が無料参観サービスを提供し、台湾の文化を理解する及び促進するため、いろんなイベントを行います。 2001年のとき、当時の大統領陳水扁が10月17日に「台湾文化日」を決めました。それは、1920年代に、林獻堂、蔡惠如、林幼春、蔣渭水、呉海水、蔡培火、頼和など当時の青年学生さん達が強権を抵抗するため、「台湾文化協会」を成立した精神を記念しております。 10月17日に無料参観の活動以外、各地方の政府も合わせて、色んなイベントを行います。台湾文学学会、蔣渭水文化財団法人、台湾北社及び阿罩霧文化財団法人など民間団体も関連イベントを行います。 文化部長鄭麗君により、台湾文化日の精神を引き継ぐため、政府がサポート環境を構築して、民間の文化力の発展を応援し、文化の力で台湾の振興を目指して、文化力で21世紀に台湾人を再定義し、台湾のストーリーを語りたいです。 10月17日当日には175箇所が無料参観できますほか、下記の博物館、楽園にも関連イベントがあり、是非足を運んでみてください。 国立台湾歴史博物館(台北市中正區南海路49號) 台湾文化日に、台湾文化協会シリーズ出版計画成果展を開催し、台湾文化協会のシミュレーションを通じて、当時の社会雰囲気や状況を伝達します。 国立台湾交響楽団(台中市霧峰區中正路738之2號) 台湾文化日に、台湾文化日音楽会を行い、世界音楽大会で最高の賞を取ったことがある二人の青年指揮者呉曜宇とバイオリン奏者曾宇謙を誘って、今回の演奏会の指揮者やバイオリンソロを担当させていただき、台湾文化をテーマにする音楽歌曲を演奏します。 国立台湾文学館(台南市中西區中正路1號) 台湾文化日に、「台湾文化日映画祭」を行い、台湾、韓国、日本及びヨーロッパ各国の文化啓蒙に関する映画を上映し、座談会を開催します。 (情報:新頭殼

<2018.10.16> 今日のニュース
「西湖市場は悠遊カードを使える 花蓮観光なら一卡通」
悠遊カード使える範囲は夜市から伝統な市場でも使えるようになりました。艋舺夜市は悠遊カード使えることになって、台北市の西湖市場は悠遊カードを使えることも発表されました、また関係イベントを開催する、福引を用意してます、当たり最高賞金5000元です。花蓮県政府は一卡通会社と協力して、「花蓮好玩卡」というカードを出しました、100軒くらい店の特恵があります、限定発売2000組です。 最近に改装工事しましたの台北市の西湖市場、新型レンジフード 油煙の回収配管 店の看板など全部更新しました。西湖市場は台湾唯一のMRTと構成する市場です、市場2階にあるのフードコート8割店は悠遊カードを使える、民衆はMRTに乗って、市場まで食べる全部悠遊カードを使える、これで悠遊カードは生活中で使う、もっと便利なるです。 悠遊カード会社によって、西湖市場は空気品質がよくなってる、使い捨て食器を提供することが禁止されて、払う方法は悠遊カードにもできる、ほうがどころよりもっと衛生と思います。10月16日〜11月16日まで、悠遊カード持って、西湖市場で消費金額は500元になって、福引を参加することでできます、最高賞金5000元です。 花蓮県政府は観光客を誘致するため、即日から「花蓮好玩卡」を発売します。台湾観光バス 台湾好行バスとプユマ号 洄瀾之心など旅客輸送業と結び付けて、おすすめ観光10コースと国民旅遊卡の専属5コースを計画しました、その中2コースは台東まで行くです。また花蓮で100軒くらい店は特別の特恵があります、遠雄海洋公園はチケット大人2枚と2組食事券で1888元です、新光兆豐休馭西譴鰐砧舛離繊璽困肇▲ぅ好リームをもらえます、東大門夜市の香榭城のジュースと福町本舖のレモン汁が2杯買うと1杯プレゼントです。「花蓮好玩卡」は2000組は限定発売します、民衆は花蓮好玩卡の公式サイトで買うことができます、現金持ちなく便利な観光を体験することができます。11月から花蓮駅でインタラクティブ装置を設置します、好玩卡の情報と花蓮観光スポットを調べることができます、民衆に個人旅行でも楽しみできます。 (情報:卡優新聞網

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