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<2018.5.24> 今日のニュース
「台湾新幹線7月1日より週15便増便」
台湾高鉄公司は7月1日より、南下路線3便、北上路線12便、合計週15便の増便を発表しました。増便後は週に989便の列車の運行を予定しており、運行開始以来過去最多数となります。増便の予約は6月4日深夜0時より開始されます。 台湾高鉄公司によると、旅客数は成長を続けており今回の増便は、平日の通勤時間帯や週末の帰省客の需要に対応する形となりました。検討の結果週15便を増便することになりましたが、そのうち12便は北上路線の便で4便は早朝台中から北上する便となります。また他の4便は午後左営より北上する列車で通勤やビジネスで利用する旅客に対応し、その他7便は金曜から日曜にかけ週末の帰省客への需要に当てられます。 増便の予約については6月4日深夜0時より開始され、24時間台湾高鉄の発券機を導入しているコンビニエンスストア、インテーネット予約、スマートフォン専用アプリ及び音声システム予約、或いは各駅の営業時間内に窓口及び自動券売機にて購入できます。 7月1日よりの15便が増便される台湾新幹線ですが、台湾高鉄労働組合は、半年以上育児休暇を収得した従業員が、育児休暇を収得していない従業員と同じように昇給できないことに不満を持ち、500名以上の従業員が署名活動をして抗議の声をあげています。またある従業員は、端午節当日は法律では祝日で休みになり、現在休暇に入ると予定されている人数が100名近くいる為、端午節の連休の運行に影響がでるのではと心配しています。 組合側は多くの従業員はすでに十年以上台湾高鉄で就業しており、合法的に認められている育児休暇を収得したからという理由で昇給率が低いまたは昇給されないことに関して、会社に抗議を表明しています。しかし台湾高鉄公司は従業員が休みを収得し休暇中は会社に貢献してないことになるのですべての人に対して昇給すると不公平になり昇格システムにも不都合が生じると、双方の協議は合意点が見いだせない状況です。 高鉄組合の高秘書は、組合は半年間か会社と協議を重ねてきましたが合意に至りませんでした。すでに500名以上の署名が集まっており、非組合員も署名に参加しています。そのうち何人程度、運転手や乗務員など直接運行に関わる人員がいるかは未統計とのことです。組合は本日午前中の株主定例会の前に記者会見を行い詳細を説明し、実際育児休暇を収得し昇給されなかった従業員自身が発言する予定です。 現在台湾高鉄には4300人を超える従業員がおり、そのうち運転手は160人、車掌及び乗務員が450人です。現在台湾高鉄では端午節の連休期間中の人員シフト計画をたてており、25日以前はまだ変動の可能性があるので未だ何人の従業員が法律通りに休みが取れるかは分からない状況です。 (情報:中時電子報

<2018.5.23> 今日のニュース
「鹿港鎮の端午節お祝いイベント週末開催」
鹿港鎮で毎年開催するの端午節お祝いイベント「鹿港慶端陽」、今週末に始まります。22日に鹿港鎮鎮長?振?さんから、イベント始まりことが発表しました、今週末から鹿港公会堂と芸術村で色々な番組を出演します。端午節連休に4日続けるのウォーターショーがあります。 鹿港鎮鎮長?振?さんによって、今週末から鹿港公会堂午後に色々な劇団や楽団を出演します。河堤楽団 鹿港歌謠詩詞演唱団、蘋果劇団和無双楽団など人気な団体を出演します、当地の廟や社区 当地社団と老街自治会も色々なお祝いイベントを出します。「鹿港慶端陽」のメーンイベント「夜間龍舟錦標賽(ドラゴンボート)」は今年に137チームを参加する予定です、空前の盛況です6月15日〜18日までに鹿港芸術村で夜の6時45分から、ウォーターショーがあり、30分一回です。しかも夜ライトとレーザーに合わせて、民眾に魅惑の光と水のショーをお楽しみさせます。端午節連休の16時から、限定香包200コを用意します、民眾に無料であげます。 その以外、鹿港芸術村の草地音楽会もあり、楽団を出演する、民俗DIY体験活動,版画、コマ大会、伝統遊戯などあります、子供から大人まで、誰でも楽しめるイベントです (情報:中時電子報

<2018.5.22> 今日のニュース
「IG上の台北の美しい風景が地下鉄にて展示」
台北は本来こんなにも美しいのです!台北市観光宣伝局が3月21日から4月5日まで募集を行なった「花現台北Instagram?圖活動」、花と台北のインスタグラムフォトイベントの結果発表会が21日行なわれ、多くの選考をくぐり抜けた8つの作品が選出。これらの作品は地下鉄、市政府の連絡通路の電光掲示パネル、西門町の街頭のぼりなどに掲示され、多くの市民、旅客者たちが地下鉄や電光掲示パネルで台北の幻想的な一面を見ることができます。 観光宣伝局では21日イベント「花現台北Instagram?圖」の成果発表会を開催。発表会には選出された8名の作者が出席しました。インスタグラムに投稿された彼らの写真には台湾のロマンチックな春の景色、生活の中から感じられる台北の美しさを映し出しており、インスタスポットとしても人気の洲美蜆仔港公園、陽明山のカラー畑やあじさい畑などを撮影していました。みなさんもぜひ、時間のあるときに台北の花の海を訪れ、自分にとって美しい写真を撮影してみてはいかがでしょうか。 観宣局ではインスタグラムを通して、市民が写真の物語を語り、ネットユーザの作品がより多くの人々から脚光を浴びられるよう、企業とネットユーザが太いパイプを結んで協力し合いたいとしています。選出された8つの作品は台北市MRT,市政府連絡通路、西門町の街頭のぼりなどで展示され、その他の作品もインターネットサイト「台北旅遊」上に掲載されます。 (情報:新頭殼

<2018.5.21> 今日のニュース
「陽明山竹子湖アジサイが満開、ちょうど花見のいいタイミング!」
五月末に入って、ロマンチックで、白いカラのシーズンがもうすぐ終わりになります。まもなくアジサイが登場します!台北市産業局によると、今の段階は7〜8割のアジサイが咲いていました。花期は7月上旬に続きます。陽明山竹子湖で艶やかなアジサイを観賞しましょう。 台北市産業局によると、竹子湖と他の地区に行う花見イベント違って、ここにある畑は地元私人畑です。近年北投區農會は竹子湖地区にいる農民に教育し、花とカジュアル産業を発展させます。観光客は四季にいつ来ても、美しい風景と花見を見られるように、世界各地からの観光客にアイキャッチさせて、具体的に農村経済を発展させます。 北投區農會によると、竹子湖地區にあるアジサイが約7〜8種類があって、色が豊かで、青、紫系に中心しております。部分の農園で民衆にアジサイを摘む体験サーびスが提供しております。.アジサイを摘んだあとで、全体を水に入れたままで半時間以上、濡れる新聞でアジサイを囲まれると、艶やかで、綺麗なアジサイを持ち帰えられます。花瓶に挿す寿命は約一週間になります。 今年アジサイを植える農園は8個に増え、農園の地形によって、色々な花景色になっております。例えば、花壁、階段状の耕地などです。民衆は花の中で写真を撮れます。それ以外、大梯田花卉生態農園、財福海芋田、名陽匍休馭先靴錬咤裡咾妊轡Д△気擦襯董璽涵貊蠅鬟妊競ぅ鵑掘観光客に記念写真を撮れます。花が愛する方、関する情報ご参考ください。 産業局によると、交通の便がよくなるために、5月19日〜6月24日まで、バス128、129、小8、小9は協力してくれて、竹子湖地區に運行しております。観光客は湖田橋頭站(水車寮?道、東湖地區)、風架口站(頂湖地區)、頂湖入口(竹子湖)站(頂湖地區)及竹子湖站(海芋大道)などのところを降りる、ご利用ください。 それ以外、台北市産業局、北投區農會と協力して、豊かな「竹子湖繡球花生態農園體驗」半日イベントを行い、5/24(四)から、5/29(二)、5/31(四)、6/5(二)、6/7(四)、6/12(二)、6/14(四)、6/21(四)、合計8回になっております。観光客に竹子湖の自然人文、体験、アジサイと親しい接触に通じて、素敵な思い出を残すように。イベントは蓬萊米原種田故事館(ストーリ館)、竹子湖生態人文導覽解?(ガイド解説)(東湖地區)、水車寮?道、小溪頭森林(結婚写真を撮るベストスポット)、軽食、花見と撮影を含めています。応募したい方は北投區農會に問い合わせてください。 (情報: 台灣好新聞報

<2018.5.18> 今日のニュース
「台北市幹線バス 一日運行数5.6%増加」
台北市交通局の発表によると、昨年7月に開始した第一弾の幹線バス以来、幹線バスの一日平均運行量はそれまでの路線バスに比べると5.6%増加、市民とっては徐々にとバスから地下鉄に乗り換える方式が浸透してきたようです。 285、642、518、263、287番の5路線のバスは昨年7月に「敦化幹線」、「松江新生幹線」、「民生幹線」、「仁愛幹線」、「?湖幹線」という名前の幹線バスとして新たに運行をスタートさせました。 交通局大衆運輸課によると、この幹線バス化は市民に環境のための公共交通利用を促進させるためで、交通局ではMRTのような密集発車を計画しており、平日の運行間隔はピーク時で4〜6分ごと、それ以外では5〜10分間隔としており、市民へ早くて便利なサービスを提供しています。 その他、幹線バスでは地下鉄とバスへ乗り換える際は運賃が半額となる優恵を行なっており、市民は幹線バスと台北市営バスからの乗換えで、ICカードで運賃の支払いを行なうと、1時間以内であれば次の運賃が半額となります。 大衆運輸科によると、幹線バスと一般バスとの乗換え率と地下鉄およびバスの乗り換え率はともに23%となっており、幹線バスの乗客の吸引効果は出ているとみられます。 (情報:中央社

<2018.5.17> 今日のニュース
「日本人女性の来台数が記録更新!台北、高雄の2都市が女子旅人気観光地に選出」
あなたは女友達と一緒に旅行した経験はありますか?日本が新たに発表した「女子旅に人気の10大観光地」に台北と高雄が選ばれ、日本人女性の海外人気旅行先の2位と10位にランクインしました。九份の茶芸館や高雄の蓮池潭龍虎塔などは日本人女性にとっては訪れるべきスポットの一つとなっており、観光局の統計によると3月に日本から台湾を訪れた女性旅行者の人数は10万人を突破したとされており、この一年で最も多い月となり、新記録を達成しました。 台湾と日本の両国は相互で頻繁に観光客の往来があり、台湾からは毎年450万人を超える旅行客が日本を訪れています。日本からの観光客が伸びている要因としては日本市場の広告の影響も大きく、交通部観光局では2017年より2年連続で女優の長澤まさみさんを観光大使に任命し、台湾で撮影した観光広告も影響を与えています。今年の3月においては来台した女性旅客は10万人を突破し、この一年で最も大きな数字を記録しました。 中でも、台北と高雄がそれぞれに日本女性旅客に人気の海外旅行先ということで第2位と第10位にランクイン、要因としては台湾と日本の距離、物価と安全性などが挙げられており、女子旅で行きたい海外旅行先ランキングでは韓国ソウルを抜いて1位を獲得しました。楽天トラベルの調査によると、「お気に入りの10大女子旅海外旅行先」として、ソウル、台北、ハワイ、グアム、プサン、シンガポール、香港、バンコク、上海、及び高雄がランキング入りし、それぞれの都市とバカンスのロケーション以外に、美食や景色、リラックス出来る雰囲気やショッピングなどの特色が日本人女性をひきつけ、女子旅の人気スポットとなっているようです。 その他、調査の結果、日本人旅行客が思いつく人気の台湾の美食やスポットとしては、台北では小龍包以外には牛肉麺やマンゴーカキ氷などの美食が好評で、中でも九份の茶芸館は女性旅客が訪れるべき観光地のひとつとなっています。10位の高雄は日本人女性旅客にとっては芸術文化の息づく街として認識されており、例えば、蓮池潭龍虎塔などは台湾伝統文化の特色として高雄において訪れるべきスポットのひとつです。また、駁二藝術特區をはじめとした台湾各地のアートスポットや公共芸術作品も文化系女子などに非常に受け入れられているようです。 (情報:新頭殼

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