戻る

次のページへ

街で拾ったへんなクルマたちです。
紹介されたひと、怒らないでくださいね。

三輪車がつづきますが。
トライキングです。もう新車は買えません。

ローマックスよりも一回り小柄で、車高も低い。こちらの方がスポーティですね。
エンジンはアグスタのVツインで、これで後輪1輪を駆動します。サイドカーミーティングの駐車場で採集。
  
「紅の豚」のヒットのあと、宮崎駿さんが買ったのは有名ですね。おそらく同時期に輸入された1台。

  
こちらはコロフィさんのイゼッタ・レプリカモデル。やぱりフロントにBMWのバッジは欲しい感じがします。
軽自動車の登録ですが、ガス検はホントに大変だった!と力説されておりました。


いろんなひとがいました。みんな三輪車。
  

これは珍しい。アウディ用2500ccディーゼルターボ(!)を積んだサイドカー・コルタ
ドライバーはエンジンにまたがるミッドシップで、前輪もベルトで駆動する3WD です。
10台強生産されたうち、日本に3台あるらしい。

もう少し角度を変えて観察。「ここまでしてなぜ三輪なのか」という疑問はありますが、凄いことになってます。
右上オーナーが指さしている部分が、前輪を駆動するプーリーになります。長いシャフトの中央にブレーキ。

2000年東京ノスタルジックカーショーで採集。
昆虫を思わせるようなデザインですが、どこか懐かしいような。

お尻には見覚えのあるエンブレム。


  
英国風のウッドのインパネと右ハンドル。後輪は一輪らしいが、タイヤはミシュラン125R15をはいている。


掛川のサイドカー&ミニカーショップ
「コロフィ」のブースで見た、ローマックスの三輪車でした。
シトロエン2CVのシャーシをそのまま利用。2気筒エンジンのヘッドがカウル左右から顔を出しています。
後輪は右側のスイングアームを逆向きに使って支持していて、左のスイングアームは殺してあります。
2CVの懸架装置はスプリングを使った前後連動式ですが、前輪のばね性能に影響しないんでしょうか。
                 <<やっぱり右旋回と左旋回でロールの仕方が異なるそうです。

  
このメッサーシュミットのレプリカも魅力的でした。右は
インターメカニカキューベルワーゲンのレプリカ。欲しい。

サービスショット(せっかく撮ったから)


日本でいちばん
長いクルマ 河口湖近くで採集 平日なら試乗できるそうです。
霧の日には後ろの方まで見えない。対向車は驚くでしょう。
  
右 >> 自作原付カーを売っているひと。第二のミツオカをめざす。東南アジア的な仕上げに好感を持ちました。
下はメガクルーザーのキャンピングカー

  
頭の小さいひと限定スバル << Festa360 SAGAMIKOで採集


ちょっと重くなってきたので、以前の標本は次のページに移転しました。
「自分はもっと変なクルマを持っている!」という方の投稿をお待ちしております。

 

次のページへ

戻ろうか

トップページへ

へんなクルマへのリンク