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■国定公園 能登半島 恋路海岸=見学自由 駐車場=無料駐車場 (2004.4.30現在) |
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住所=鳳珠郡(ほうすぐん)能登町恋路 この時は、国道249号を珠洲市方面へ、宇出津経由44km。 (県道35号になったりしたと思う…) それを真っすぐに行くと、手前にラブロ恋路があるが、 恋路海岸であって恋路海岸ではなく。メインはもう少し走った後、 右側にあった。 |
| ラブロ恋路 | ||
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(左)これに釣られて入ったら違った。
(真ん中)恋路海岸には違いない(^^;) (右)写真の白い先っぽまで、行く事が出来る(^^) |
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| 恋路海岸 | ||
| 約700年の昔、木郎の里の助三郎と、 多田の里の鍋乃は、人目を忍んでこの浜で逢瀬を重ねていた。 暗い夜、鍋乃のともす灯は助三郎の唯一の目標であり、 愛する二人を結ぶ希望の灯でもあった。 鍋乃に想いを寄せるもう1人の男源次は、二人の仲を ねたみ、灯を崖のはずれに移してだまし、助三郎 は深い海から帰らぬ人となり、鍋乃も源次の求愛を退け、 海に身を投げ、助三郎のあとを追った。 この悲しい恋の物語を秘めた浜は、いつの頃からか 「恋路」と呼ばれるようになったと伝えられる。 (左&右)弁天島。 (真ん中)恋路海岸の伝説は切ないけれど、海は凄くきれい(≧▽≦) | ||
| 幸せの鐘 | 恋路駅 | 奇岩 |
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(左)幸運のジンクスのある幸せの鐘。鳴らすと結構大きな音がする。
(真ん中)幸せの鐘の反対方向に見える。
(右)この角度を撮りたい観光客が結構いたのだけど、 1人の男性が岩場にいたから、口々に「邪魔!」と(笑) |
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<恋路海岸> 鍋乃と助三郎の銅像がなぜか無かった。どこを探しても無くて。 どこにあったんだろう?無くなっちゃったのかな?それにしても、 この辺りの海は本当にきれいで、緑色や青や角度で変わる感じ。 本当にきれいだった〜(^w^) |