
発 破 技 士
取得年月日:平成15年4月15日
資格内容 :発破作業におけるせん孔、装てん、結線、点火ならびに不発の装薬、爆発または残薬の点検および処理の業務を行う。
受験資格 :下表のとおり。
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・ 大学・高専・高校又は中等教育学校において、応用化学、採鉱学又は土木工学に関する学科を専攻して卒業した者で、その後3ヶ月以上発破の業務について実地修習を経た者。 |
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・発破の補助作業の業務に6ヶ月以上従事した経験を有する者。 |
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・発破実技講習を修了した者。 |
取得費用:受験料8,300円。合格後、免許申請手数料1,650円。
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*発破業務の補助経験者以外は、発破実技講習・2日間(座学1日、実技1日)を受講し、受験資格を得なければならない。
発破実技講習受講料:29,000円(テキスト代は別)。
新・発破技士テキスト 1,000円
発破技士免許試験標準問題集 2,300円
またまたまた、試験の為に千葉県市原(五井)まで行って来た。受験者数がなんと関東安全衛生技術センター(関東地方)では、33人しかいなかった。全国合格率が大体74〜75パーセントの高い合格率なので、33人のうち2、3人が不合格となる計算だ。でも、問題自体も簡単だったので、多分100点だろうと思う。発破の実技講習で一緒だった人の受験番号がたまたま僕の前だったので話をしたけど、あまり勉強してないけど合格しそうとの事。試験開始から、20問の問題を10分位で終わってしまい、すご〜くゆっくり見直しをしても30分かからなかった。2時間の試験時間は多すぎると思う。1時間を経過して退出可能になったら速攻で退出し、とっとと家に帰った。やっぱり、市原は遠いなぁ。
いつの日か自分の手で発破をしてみたい。発破したら、すっきり気持ちが良いだろうなぁ。それにムカツク上司の家を発破で爆破してみたい。。。なんちゃって!


試験内容
筆記試験:全20問・5者択一式
1 発破の方法(10問・50点)
2 火薬類の知識(5問・30点)
3 火薬類の取扱い(5問・20点)
各科目の点数の合計100点をもって満点とし、各科目ごとの配点がそれぞれ40%、かつ、全科目の得点の60点以上の場合が合格。