自作望遠鏡リンク集

最終更新日 平成16年11月4日(リンク切れを整理)


 自作望遠鏡が掲載されているホームページや、望遠鏡について解説しているホームページを中心に集めてみました。「他にこんなページがあったよ。」とか、「このページはもう無くなってるよ。」とかありましたら、ぜひメールをお願いします。


国内編

アマチュアの作った望遠鏡

「青野さんのHP」
オルビィス社製のキットを利用した自作ドブソニアンが紹介されています。


「森川さんのHP」
11.4cmDK、15cm変形ドブソニアン、20cmドブソニアン、などが紹介されています。
「反射鏡製作の道具」と、研磨中の31cmのコーナーは必見!


「浜野和天文台のHP」
福島県の浜野和さんが運営しておられる私設天文台のHPです。口径41センチの自作反射赤道儀のほかに、ドームも自作しておられます。夜間公開もしておりますので、お近くの方はぜひお出かけになっては?


「星空寄り道散歩道」(柴原さんのホームページ)
 「愛機と私のこと」のコーナーで、自作25pドブソニアンを紹介されています。(URLが変わりました。)


「星天の会(せいてんのかい)のホームページ」
「星天の会(せいてんのかい)」は、主に茨城県及び千葉県のアマチュア天文家の集まりです。「星天の会について」のコーナーに自作25cm 反射赤道儀が紹介されています。


「星空観望(レオポンさんのホームページ)」
「10cm反射KT10製作記」のコーナーに、オルビスの10cm反射望遠鏡キット製作記があります。


「自作25cm屈折天体双眼望遠鏡を紹介するホームページ(服部 泰男さんのホームページ)」
自作25cm屈折天体双眼望遠鏡の他、双眼鏡望遠鏡サミット@乗鞍についても紹介されています。


「三浦家のホームページ」(三浦さんのページ)
自作の56cm F5.5 カセニュートン鏡と、40cm F6.5 ニュートン鏡が紹介されています。


「Star Factory」(笠原さんのページ)
自作冷却CCDカメラや天体画像などが紹介されています。
また、マルチチップ構成が可能な冷却CCDカメラ「CCDpro-2K」など、自作品の提供もしています。(現在休止中)


「25cm反射望遠鏡の自作状況」(渡部さんのページ)
 現在製作中の全自作25cm反射赤道儀の同時進行レポートです。鏡材の輸入や修整研磨途中のフーコテストの画像のほか、9点や27点支持の主鏡セルのCAE解析など興味深い内容でいっぱいです。


「星を見る道具の工房」(山口さんのホームページ)
 口径10cm反射式”らくちんテレスコープ”や双眼鏡の廃品を利用した接眼鏡など、色々な情報やアイデアが掲載されています。


「Yorifuji's Study Room」(依藤敏昭さんのホームページ)
 「32cmドブソニアン反射望遠鏡製作記録」が掲載されています。電動化されていて、なんとなく「アメリカのATM」の雰囲気が漂う望遠鏡です。


「ぱぱの星空写真館」(春日博幸さんのホームページ)
 「天文機材の紹介」のコーナーで、「自作30センチ反射赤道儀」「自作3メートルドーム」「自作ガイド鏡支持、微動装置」「自作ST−4用移動天体追尾装置」などが掲載されています。なんと赤道儀まで自作(しかも写真撮影可能なものを)されています。かなり本格的です。


「すばる光学の天体観測機器部門ホームページ」
 海外天文機材の輸入などをされている会社のホームページです。光学に関する色々な情報が掲載されています。
 「自作望遠鏡の紹介」のコーナーに、「マーチン式」という珍しい形式の反射望遠鏡の自作例が紹介されています。また、自作をされた方の投稿を募集しています。


「よーこそ!!木村裕之のHPへ」
 20cmニュートン反射から3cm4倍屈折まで、大小さまざまな自作の品々が紹介されています。平行法立体写真になっている写真もあります。


「舞鶴天文同好会」
 今から10年以上前、原製作所というメーカーから「200Z」という20cmクラスの赤道儀が発売されたことがありました。現在、第二弾の試作機(移動式20cm赤道儀)を開発中でだそうで、製作状況を同時進行でホームページに紹介しています。また、97年に綾部の天文館パオで開催されたドブソニアン祭りの模様も紹介されています。


「ようこそ くわなの星空へ(水谷全克さんのホームページ)」
 「自作の数々」のコーナーで、10cm F8 反射経緯台や高橋JP架台用マイクロステップ式モータードライブなどの自作品を紹介されています。また、Mel Bartelsさん考案の自動導入ソフト(MS-DOS)やハード(パソコンのパラレルポートを利用)を実用化されています。


「いらっしゃいませ。KIDのホームページにようこそ。(木立 繁さんのホームページ) 」
 「自作望遠鏡」のコーナーに氏の自作した「石川町の怪しい望遠鏡」「32cm自作ドブソニアン」「ニュートニアンのスパイダーの光芒を消す、アンチ・ディフラクション・マスク(実際の結果の画像もあります。)」の三つの望遠鏡等が紹介されています。


「サザンクロス天文同好会」
 ガリレオの自作した望遠鏡を正確に復刻されています。


「Heavens, Hiking, Ham Radio(江崎 裕介さんのホームページ) 」
 「Heavens & Optics」のコーナーに 自作望遠鏡、鏡面研磨の記録(10cm F 6.4、20cm F6.3)や、「星空への招待」の思い出、自作関係図書の書評が掲載されています。


「中原さんのホームページ」
 北海道千歳市にお住まいの中原さんのホームページです。「独断と偏見」のコーナーに15cmドブソニアンの製作記がのっています。また、中原さんの所属する千歳天文同好会のホームページにも、会員の小笠原さんが自作された50cm望遠鏡が紹介されています。


「私の趣味」
 「天体観望」のコーナーに、15cm自作ドブソニアンが紹介されています。


「 Pluto Home Page(仲谷善一さん)」
 「☆ Big Binoculars」のコーナーで、天文誌「スカイウォッチャー」1998年2月号で紹介された超軽量電動装備32cm双眼ドブソニアンが紹介されています。
 他に、とても薄い主鏡(直径155mmで厚みが直径の24分の1)を使った望遠鏡の自作が進行中で、その様子は順次発表されるそうです。


「 Astro Photo Club(加藤保美さん)」
 「天文人」のコーナーで日本の鏡面研磨の第一人者である木辺成麿氏が紹介されています。
 光学関連ページとして、光学用語辞典、光学天文歴史年表、レンズ設計ソフト「OPT98」、などのコーナーがあります。また、鏡筒自作の20cmF7.5ニュートン式(木辺鏡)も紹介されています。

素材・部品等のメーカー系の情報


「チャート株式会社のHP」
「OSLO」という、米国Sinclair Optics社で開発された、光学設計(レンズ設計)ソフトを販売している会社のHPです。「OSLO LT」という試用版のダウンロードもできます。


「西村製作所のHP」
反射望遠鏡の国産第一号はこの会社で製作されました。また、戦前の望遠鏡自作ブームでこの会社の果たした役割は大きかったと思われます。


「かすがひ工業のHP」
 金属へのメッキや黒染加工、十字線の修理などを行っています。自作ファンの集まりそうなイベントの案内もあります。


IK技研(株)
口径 50〜1600mm 大口径 平面鏡・シュリーレン・font face="MS Pゴシック">、大口径 非球面鏡・放物面鏡・楕円鏡、特殊光学機器の製作、大型天体望遠鏡の製作、各種光学用硝材の取扱、真空蒸着加工などを行っている会社です。


「和風 ASTRO SHOP 三ツ星のページ」
オリジナル天体写真機材のほかにジャンク品も扱っているそうです。


「(株)オルビィス」
 「コルキット」という口径40〜60mmの屈折望遠鏡キットを取り扱っています。レンズのみの販売や反射望遠鏡の部品も販売しています。


「ビクセン光学(株)」
 (株)ビクセンの関連会社のホームページです。
 対物レンズや接眼レンズなど、部品の通販を行っています。


「株式会社 ミザール のHP」
「CX−150」「カイザー型」「MMD」「ガイドマウント」などの数々のベストセラー商品を世に送り出したメーカーです。
自作派にとってありがたいことに、採算度外視自作用パーツの販売をしています。まずは、パーツカタログを取り寄せてみましょう。


「アイベルのHP」
オリジナル商品として、ミニドブソニアンキット(10cm、15cm、20cm)を販売しています。木材がすべてプレカット済でおすすめです。ただ、フレームタイプなので、周りの光や夜露に弱いかと思われます。自分でプラ板などをつかって被いを作ってみましょう。


「“光”関連ソフトウェアのホームページ」(サイバネットシステム株式会社のホームページ)
 光学設計/照明解析/導波路解析などのソフトウェア等についてのページです。


「古書 古本 いるか書房」
 天文古書の在庫が豊富な古本屋さんのホームページです。通販もやっています。天体望遠鏡の自作に関する書籍は絶版となったものが多いので、いるか書房さんのような天文書の豊富な古本屋さんの存在は貴重です。


「特許庁のホームページ」
「特許電子図書館(IPDL) 」のコーナーでは、キーワードを入力することにより出願内容等を検索できます。さあ、「望遠鏡」や「光学系」等のキーワードで検索してみよう! すんごいものからトホホなものまでいっぱい出てきます。


望遠鏡のしくみをお勉強


「原田さんの開発した光学系評価ソフト”POPS”」
高速でコンパクト、非球面、非共軸系も扱え、光学系の構成図をワイヤーフレームで表示出来ます。そのほか一般的な収差図やスポットダイヤグラムなども表示できます。皆さんの応援しだいで更に進化するかも。


「あぷらなーと さんのホームページ」
 「あぷらなーと の天体望遠鏡の選び方」のコーナーで、望遠鏡の種類やそれぞれのの特徴について詳しく解説されています。


「星が好き!このほしワールド」
 これから天体望遠鏡を購入される方のための「天体望遠鏡ガイド」のコーナーがあります。


江戸時代に反射望遠鏡を自作した人のページ
「国友鉄砲の里資料館」
 1832年(天保3年)に反射望遠鏡を自作した鉄砲鍛冶、国友藤兵衛について詳しく紹介されています。彼は、たまたま知人宅でみたオランダ製のグレゴリオ式反射望遠鏡を手本に、見よう見まねで自作したのですが、その見え味はオランダ製のものよりも優れていたそうです。また、彼は太陽黒点などの観測記録も残しています。

 また、「 Astro Photo Club(加藤保美さん)」の「コーヒーブレイク」のコーナーの「日本、初の反射望遠鏡」にも彼の望遠鏡の図と写真があります。


江戸時代に屈折望遠鏡を自作した人のページ
「善兵衛ランドへご案内」
 18世紀の後半に多くの屈折望遠鏡を製作した、岩橋善兵衛を記念して作られた天文台「善兵衛ランド」のホームページです。


 


海外編


 ちなみに私は英語がまったくダメです。望遠鏡の写真を見てよろこんでいるだけです。しくしく...


「LARGE AMATEUR TELESCOPE 1.8 METER GROUP 70」
 なんと、アメリカでは1.8メートルの望遠鏡を自作しているグループがあります。


「ATM - Amateur Telescope Making.」(Steeven Leeさんのページ)
Lee彗星を発見された方のぺーじです。彼は望遠鏡好きのあまり、アングロ・オーストラリア天文台のエンジニアとして働いています(URLに注目)。彼は、アマチュアとして参加した、あるスターパーティーの会場でLee彗星を発見したのでした。
「My Telescopes.」のコーナーでは15〜31pまでのたくさんの自作望遠鏡が掲示されています。その他にも自作関連の記事が盛りだくさんです。それにしてもLeeさんってば、根っから望遠鏡が好きなんだなぁ。


「Stevick-Paul Telescopes」(軸外し系の光学系のページ)
SPTとは、ハーシェル式やシーフシュピグラー式などの軸外し系の光学のことです。(FSPはSPTの光路に平面鏡を入れて折り返したもの)
SPTの設計公式が紹介されているほか、「Telescope Design Software」のコーナーでは、軸外し系のレイトレースソフト「winspot」などをダウンロードできます。



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