番外編? ン? なになに!?

swimming pool

かりふぉるにあは年中温暖、とはいえやっぱり冬は冬。コートはいらないまでも最近やっぱそれなりに肌寒いなあ、と思いつつアパートのまわりをお散歩してたら、なにやらぱちゃぱちゃ水しぶきの音。。んん?? な、なんとおじーちゃんおばーちゃん達がプールに入ってるではないかっ!?
冬は温水プールに変身するとは聞いてたけど場所は屋外。温泉みたく熱くもないし、プールからあがって自分の部屋に戻るまでの道のり、水着ではとてもこたえる、、入る人なんていなかろうと思っていたのにびっくり。こっちは見てるだけでぷるぷる震えてきそうだってのに。。体感温度が違うのか、はたまた皮膚がブ厚いのか。なぞ。

shared housing

ママが最近親しくなったアメリカ人の女性は現在新婚3ヶ月。今は3ベッドルームの一軒家に住んでるんだけど、その新婚家庭に早くもだんなさんのお友達が居候してるらしい。新婚さんちに友達が同居するなんて日本じゃあんまり聞いたことないし、ママ的にはちょっと考えられないんだけど、「ひと部屋あまってるんだもん、いーのよ」とアメリカではよくある話だとか。
ちなみに彼女はその友達の分の食事をも作ってあげてるらしい。みんなすばらしくフランクな関係なのね。

Japanese food

クリスマスにお呼ばれしてごちそうになったお礼に、先日イギリス系友人ファミリーをうちに招待して和食パーティをしました。日本食って中華とちがってインターナショナルじゃないから理解されがたいだろうな、、と心配してたらみごと的中。
ともみ大好物のかぼちゃの煮付けを見るや「日本人はメロンを煮て食べるのか」だと。ンなわけないだろ。
そして意外なことに日本のビール(銘柄問わず)がンまくないとゆー感想であった。
それでも基本的にしょうゆ、みその味は共感できたようで、その他出した豚汁、炊き込みご飯、天ぷらなどなどは大好評でした。もちろん日本酒も大好評でした。
ちなみに、おすし以外の日本食はほとんど外人さん達には知られてない感じ。すきやき・照焼きもそこそこ有名だけど、インターナショナルに受け入れられてるわけではないみたい。

banana

そうそう最近一番驚いたこと。
こっちの人ってスーパーで買い物してるとき、レジで清算する前に商品食べちゃったりするんだよね。パンとか袋から出してもぐもぐ。この前はバナナ食べ出しちゃってる人なんかもいた。レジで残った皮だけみせるのかなあ。口頭申請すればいーんだろーか。だまってたらわかんないよーな。どーするんだろ。最後まで見届けなかったからわかんないけど、ちゃんとお金払ったのだろーか。興味津々。横で見てるほうはぎょっとなってしまう1シーンであった。
ちなみに、こっちのスーパーでは野菜果物類はたいてい量り売りです。自分の欲しい量だけビニール袋に詰めてレジに持っていきます。よってバナナを一本だけ房からひきちぎってレジに持って行く人もいます。最初自分でいちいちビニールに詰めなくちゃいけないのってうっとーしいなぁって思ってたけど、好きな量だけ買えるっていうのは小規模家庭にはとっても便利と再認識してる今日この頃。
レジでは、バーコードを読み取るガラスのところが計量もできるようになっていて、それぞれの重さに合わせて金額がすぐはじきだせるようになってます。

laundry

みなさんご存知だと思いますが、アメリカではどんな洗濯日和でも洗濯物は外には干さずに乾燥機を使って乾かします。洗濯を外に干す、イコール、乾燥機を買えない低所得者、という公式が成り立つとかで、リッチなパロアルト近郊では洗濯を外に干しでもしたら、景観が乱れる!とゆークレームがすぐに飛んできます。陽が差し込む室内にタオルを干してただけでも、それも窓から見えて景観が乱れる!(←ひとんち覗き見してるって事じゃないか?)とゆークレームがきた友達もいるとか。

daylight saving time (summer time)

カリフォルニアと日本の時差は、サマータイム期間中は16時間、サマータイムが終わると17時間。サマータイムは4月の第一日曜日の午前2時に始まって、10月の最終日曜日の午前2時に終わる事になってます。10月には家中の時計(テレビ・ファックス・電子ジャー等に組み込まれてるタイマー含めて)をいっせいに1時間遅らせなくちゃいけない(なかには自分で時間調節のできるかしこい電化製品もあります)、んで4月にはまたその逆。体内時計も1時間±コントロールしなくちゃいけない。サマータイムに馴染みのない我が家にとっては結構めんどくさかったりします。

東京: パロアルト: (サマータイムバージョンです)

rainy season

冬は雨季に突入するかりふぉるにあ。98年はエルニーニョの影響でほとんど毎日雨降りで冠水しちゃった道路もあったとかって話だけど、例年は雨季と言っても2〜3週間に一回半日程度降るくらいだとか。
というわけでかりふぉるにあんはほとんど雨知らず。そんでもっておもしろいことに雨が降ったとしても傘をささない。面倒くさいのかなんなのか、傘を差す習慣がないみたい。傘自体持ってないって人も結構いるみたいで。結構な量降っててもみんな平気な顔で背筋伸ばしてのんびり歩いてて。かわってるよなぁ。。
そういうわけでママはこっちでまだまともな傘屋さんを見かけたことがありません。

最近聞いた話によると、こちらの男性には「少々の雨で傘をさすなんてのは男らしくない行為だ。」という意識があるのだとか。妙なところで男らしさを感じるもんだ。。

stroller

こっちでは双子用のベビーカーをよく見かけます。双子出生率が高いのかなあと思ってたけど、別にそういうわけじゃなくて二人兄弟用に使ってるみたい。二人目が生まれたらベビーカーは下の子にゆずるもんだと思ってたけど、こっちでは上の子と下の子が一緒に乗れるように双子用(二人乗り)ベビーカーを用意する家庭が多いみたい。
それから車輪の大きいランナーズ用のベビーカーもよく見かけます。ベビーカー押しながらすごい速さで走り抜けてくおかーさん(ちょっと恐い気もするけど)や、ベビーカー引きながら長ーい山道のトレイルコースをハイキングしたりって家族もよく見かけます。運動不足社会だからか、みんな小さな赤ちゃんがいてもとっても活動的に生活してるみたい。

rental videotape

日系スーパーにはたいてい日系レンタルビデオ屋が入っています。この日系ビデオ屋にはありがたいことに日本のバラエティ番組やドラマを録画したビデオがたくさん棚に並んでいるんですね(そのかわり洋画系は扱っていない)。
関西人のパパママは上方系お笑いホームシックにおちいりそうになると、ここにバラエティビデオを借りにゆくわけですが、これまたレンタル料がとっても安い。1本3泊4日で2ドルくらい。ママ感激っ!
、、と、でも、よくよく考えると単にバラエティ番組録画しただけのビデオ、しかも編集がかなり雑。重ね撮りしまくってるから画像も荒かったりするし。。
はたしてこの2ドルは安いのか、はたまた弱み?につけこんでボられてるのか。。
ところで洋画系ビデオはもちろん地元の(米系)レンタルビデオ屋で借りることができます。が、パパのアメリカ人のお友達によるとこっちの市立図書館にはオーディオコーナーがあって、大抵の映画のビデオは(もちろん無料で)借りることができるとかいう話です。便利だよね。

How are you doing?

日本では買い物をすると店員さんが「ありがとうございました。」って言ってくれるけど、アメリカでは逆。こっちがThank youって言ってお店を出るんだよね。なんだか変な感じがするけどこれも文化の違いかしら。
そして、レジでは決まってHow are you doing?って聞かれる。でもこれも社交辞令。別に初対面のお客さんに本気で「元気? 調子どう?」なんて聞いてるわけじゃなくって単なるHelloに相当する。
よって「いやぁ、昨日飲みすぎちゃってさー、今日はちょっと二日酔いでつらいんだよぉ、」なんて答えたりするとクレイジー扱いされるので要注意。

つづきも見る?