Created: July 12, 2008. Updated: December 31, 2008.

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次行ってみよう 2008年12月31日

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2008年の走行距離 2008年12月27日

あと数日残ってはいるが、Kazの2008年の自転車走行記録をまとめてみる

自転車通勤した日[回] 通勤可能な日[日] 出動率[%]
142 180 79

うむむ、8割達成できなかったか。 朝から雨の日は無理しなかったので、朝に雨が降らない確率にほぼ等しいはず。

自転車別走行距離

A 走行距離[km] B 出動[回] A/B[km/回]
689 4 172
Toxy 404 5 81
つばめ號 819.5 8 102
一鐵 3986 119 33
流星號 662 26 25
ぽた 449 19 24
よた 155 5 31
7164.5 186 39

(出動は、数日のツーリングも一回と数えている。)

青(アルプスパスハンター)がイベント専用車になっている。 心の中では主力機なんだけど。 "不憫なToxy"よりも不憫だったとは。

Toxyは年末の追い込みが効いた。

一鐵(固定ロード)は健気。 総走行距離は1万8千km。 これまでに消費したもの: タイヤ4本、チューブ2本、ハロゲン電球3個、チェーン一本。 整備: チェーンを落としてスポークを切り、後輪組み直し。そのときに後ハブをグリスアップしただけ。 ブレーキパッドもBBも交換していないけど、まだ平気。 泥除けがヨタヨタになってるから、そろそろ交換したい。

流星號(ミヤタの婦人車)の出動回数がけっこう多い。 2005年の秋に購入してから2000km近く走行しているはず。 いまだに一滴も油を差していないけれど、キシリとも言わない。 フルカバーチェーンケースは偉大だ。 整備らしい整備といえば、チェーンの初期伸びを調整しただけ。 働き者。

Tomoの走行距離は、青+つばめ號+よたの走行距離に相当するから、1600kmくらい?

Bessa R3MとNokton 40mmを手に入れて

Bessa R3M & OLYMPUS OM-1

数日使っているが。 これは難しい写真機だ、というか、馴染むのはいったいいつになるのだ、という戸惑いを感じている。 シャッターを切ったときに、どこが撮れたか、ピントがあっていたかの確信がもてないのだ。 ファインダー中央でしかピントが確認できず、40mmの枠はめがねをかけていると一度に見渡せないからね。

40mmの画角を体が覚えるのはいつになるか。 ピント合わせに自信がもてるのはいつになるか。 もっと無責任に、適当なところでシャッターを切ればいいのだろうけれど。 レンジファインダー機は、一眼レフのように、全てを確認して撮るものでは無いとも言うし。

現像が上がったら認識がかわるかもしれない。

Tomo&Kazの年末年始

12月28-29日は栃木の実家に。 Tomoは1月4日まで休み。 Kazは1月5日まで休み。 2-3日にTomoのお姉ちゃんち(十条)に遊びに行く予定。 4日は夕方からコンサート。

食欲ツアー計画中 2008年12月22日

食欲ツアー案

写真機きた

BESSA-R3M + Nokton classic 40mm F1.4 オリンパスと絞りの方向が逆なの。 めがねをかけていると、ファインダーが全部見えない。 感覚をつかむのにどのくらいかかるかな。

Toxyは長距離に向かない? 2008年12月21日

Toxy強化月間なので、荒川サイクリングに自走で参加してみた

行きは北風に押され、帰りは南風に押され、かなり楽ができたはず。 上半身はぴんぴんしているのに、下半身は疲労しきっている。 アパートの階段を上がるのも難儀するくらい。 上と下で別の体みたい。

同じ距離を走るなら、あお(パスハンター)のほうが楽。 タンデムはもっと楽。 Toxyは前後のサスペンションにじわじわと力を喰われるかんじ。 ん? サスペンション付きを差し引けば楽な自転車なのかな。

車止め

荒川下流のサイクリングロード(*)を走ると、数々の車止めに遭遇する。 あれに意味あるのかね。 無意味に厳重。 クルマさえ入ってこなけりゃ十分だと思うんだが。

オートバイの進入を防ぐため、という河川事務所の言い分もあるだろうが。 二輪の走破性をなめてもらっては困る。 完璧に防ぐことなんかできやしない。 どんなに厳重にしたって、オートバイは進入したけりゃできる。 その分自転車は通過しにくくなる。

なんなら監視カメラでも設置すればいい。 河川管理の名目でな。

(*) 正確には河川の管理道路であり、サイクリングロードではないとのことだ。

アキレスと亀 2008年12月20日

アキレスと亀を深谷シネマで見た。 幸薄い男の話で、救われない映画だった。

里山ビール

里山ビール(どんぐりエール)を飲んできた。 口の中にナッツの風味が残る不思議な味。

麦雑穀工房マイクロブルワリーは、年末28日(日)まで、年始は3日(土)から営業とのこと。

布団の打ち直し

先月おねがいした布団の打ち直し。 布団をとってきました。 目一杯わたを詰めてもらったので、ふかふか、あったか、幸せ。

11-28T 2008年12月16日

シマノのカセットに、11-28Tが出た、とのことですが (カセットってのは、自転車の後ろの歯車の固まりです。 走り方に応じて組み合わせを変えます。)、 12か13Tから始まるのが欲しいですよ。 12-28Tか13-34Tか。 せめて、12-34Tのチタン歯じゃないのを復活させてくれ。

(小径車でもなければ)11Tは諸般の事情により使えません。 タンデムですらクランク一回転あたり8mも進めば間に合うんだもん。 そのかわり低いほうは1.5mくらいが欲しいです。 パスハンターだと、44-26/13-23で、6.5-2.1m。 こんなんで不自由無いってのは良いんだか情けないんだか。

ランドナーも誤解されてるのかな 2008年12月14日

疋田智氏が雨の日にFMラジオの(週刊 自転車ツーキニスト346)の中で、白鳥和也氏の新刊の紹介を書いているんですが、

だけど、ランドナーって、実は、けっこう輪行が面倒くさいんだよね。 泥よけの収納がタマランし、それにともなって数々のワイヤーの処理がタマラン。 私などはとうの昔に投げ出し、現在は折りたたみのMR-4か、ロードバイクしか使わない。

後輪の泥よけの後ろ半分はすぐ外せるし、前輪の泥よけは外さないですよねぇ。 ワイヤーの処理がタマランって? Kazと認識が違います。

疋田さんは著書の中で、「ランドナー」を重いとか、マッチョな自転車とか書いていました。 彼の乗っていた「ランドナー」って、かつて量産メーカーから出ていた旅行用車のことでしょう。 レーサー以外のスポーツ車といえばそれだったし、使われ方も様々だったから、頑丈に作られていたし、彼の「ランドナー」は輪行ヘッドでも無かったのでしょう。 たしかにそれらを「ランドナー」と呼んでいましたけれど、どちらかというと、キャンピングに近いものです。

ランドナーって、軽くて走る自転車です。 日本のランドナーはフォーク抜きができるので、輪行も楽です。

そりゃ、泥よけの無い自転車より輪行は面倒でしょうが、泥よけが無いのは嫌だし。 乗り心地も妥協したく無いし。 Kazにとっては旅行車と言えばランドナー(というか伝統的な形の旅行用車)以外に選択肢ありません。

どーすんだ

あわびとさざえがたくさん

Tomoの実家からあわびとさざえが届きました。 まだ動いています。

愛媛県中島では、あわびとさざえを食べると目のぱっちりした子供ができるとか。 みかんの収穫で忙しいのに、ハマダのおばさんが早朝採ってきてくれました。

ごちそうさまでした

第二回タンデム解放作戦会議に出席 2008年12月13日

タンデム自転車は、長野県と兵庫県を除いて、一般道路を通行することができません。

各都道府県がそれぞれ定める規則が、タンデム自転車を考慮していないだけです。 考慮したものに変えてもらいましょう。

タンデム自転車の走行を禁止する理由はありません。

地元探検隊46

本間焼そば店へ。 Kazは二回目、Tomoは初めて。 ね、焼そばが独特でしょ?

いのちの作法 2008年12月12日

いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者のたち

ドキュメンタリー映画。 Kazさんは字幕不要でした。

写真機注文 2008年12月9日

BESSA-R3M + Nokton classic 40mm F1.4を取り寄せてもらう事にした。 OM-1で中望遠、BESSAで準広角の強力な布陣が完成する。

レンジファインダーの写真機が気になりだしてからかれこれ十数年。 BESSA-Rが出て、悩んだ末に見送って。 R3Mで物欲再燃してから1年以上。

コシナが年末年始特別セールをしていたので、思い切る。 フイルム写真機はこれが最後になるのだろうな。 といいつつ、ナチュラクラシカを狙っていたりする。 それはBIG mini Fの後継として。

初氷

水たまりに薄氷。

南房総ツアー 2008年12月6-7日

天気は良いが、風が強い。 Toxyに乗ったのは、風が強そうだったからではない。

Toxy強化月間なのだ。 今年三回目の乗車。 200kmも乗っていない。 不憫よのう。

写真はスライドで撮ったので、公開はできませぬ。

東京の電波塔 2008年12月3日

東京タワー

雲一つなく風も弱く、なのになぜ私はカンファレンスに出席しているのか。

Toxyの虫干し 2008年11月30日

落ち葉の上のToxy

やる事もなく、天気もよいので、久しぶりにToxyに乗る。

歩いても 歩いても 2008年11月21日

歩いても 歩いても」 なんにも起こらない映画です。 夏の一日。

映画が終わってロビーに出ると、映画「傘」のポスターを張りに、監督さんが来ていました。 熊谷、深谷の人は見なけりゃモグリ。 宣伝用に十部ほどパンフレットをもらってきました。

深谷シネマ、年末年始は見たい映画が目白押し。 「ラストゲーム 最後の早慶戦」 「いのちの作法」 「アキレスと亀」 「傘(かさ)」 「おくりびと」

初霜 2008年11月20日

江南町は熊谷地方気象台の観測よりも一日早く初霜がおりました。

本 2008年11月19日

自転車の安全鉄則
意見は一致する。 だがしかし。 疋田さんが遠慮しているのか、それとも、日本的な路上ヒエラルキーから脱せていないのか気になるところがあった。 これは後日、私見を述べたい。
まっぷる選書 歴史の足跡をたどる 日本遺構の旅
近代の歴史って、記録されているようでされていなのな。
廃道本
山さ行がねが」の人。 上のリンクを踏むと大きな音が出るので注意。

謂れの無い金はもらえぬ 2008年11月14日

思いつきで無駄遣いするな。 その金はおまえにくれてやったんじゃない。 運用を任せているだけだ。

高速道路一律1000円とか、 定額給付とか、 病人にモルヒネ打っても病気は治らないんだよ。

ふるさと創生一億円とか、地域振興券とか。 金をばらまいて成功した例なんかないんだけどね。 もらう理由の無い金はもらわないと決めているので、定額給付が実施されたら、どこかに寄付してくる。

物欲が無い訳ではないのですが

巷はCYCLE MODEで盛り上がっていたようですが。

Tomoは自転車そのものには興味が無く、Kazは流行に冷淡。 持っている自転車に(で)満足してますからね。 次に欲しくなるはずのものが展示されているわけでなし。

そのうち旅行会社、環境団体、交通行政機関も出展するようになるのかな。

流星號 2008年11月12日

流星號にサイドバッグ。案外サマになっている。

流星號とは我が家の買い物用自転車です。 三年前に買ったミヤタのステンマックス。 いまだにぴっかぴか。

安定していて、荷台に荷物を積み上げても乗り降りが楽です。 みかん二箱積んでも平気。

変速機がついていなくても、ギア比は絶妙。 チェーンケースの効果は絶大。 チェーン(というかどこにも)に油を指したことが無いんですが、キシリとも言いません。

どっしり滑らかな走行感。 ちゃんとした買物用自転車はちゃんと乗れば良いもんです。

兵庫県タンデム解禁表敬訪問ツアー 2008年11月8-10日

兵庫ツアーアルバム

7日(金)の夜発で、西明石まで新幹線。 西明石で一泊。

8日(土)はあいにくの雨。 明石市街で時間つぶし。 明石市立天文科学館が無料開放されていたので、プラネタリウムを見てきた。 名物玉子焼きを堪能して、たこフェリーで淡路島へ。 震災記念公園を見学して、民宿嘉楽へ。 一週間分の魚を一度に食べる。

9日(日)は甲子園口まで輪行。 武庫川タンデムサイクリングに参加。 その後、ネットで知り合った腹ポ家がやってきてタンデム試乗。 楽しんでくれたようです。

夜はお友達のM谷さんと夕飯。 摩耶山までドライブにつれていってもらう。 夜景を堪能。

10日(月)は笹舟倶楽部に遊びに行って、マスターとおしゃべり&タンデム試乗。 お昼から西宮をうろうろして、新幹線で帰埼。

タンデム解放作戦・兵庫偵察極秘報告

今日は時間切れ。 今週中に報告します。

(11月14日追記)報告は、タンデム自転車交流協会のファイルページ、hyougoTandemTour.pdfに置きました。

兵庫県タンデム解禁表敬訪問ツアー予定 2008年11月6日

明日、金曜の晩に出発。 明石泊。

土曜日: 朝たこフェリーで淡路島へ。 淡路島サイクリング。 淡路島泊。

日曜日: 明石から西宮まで輪行。 武庫川タンデムサイクリングに参加。 西宮泊。

月曜日: 笹舟倶楽部に寄る。 伊丹の友達のところに顔を出す。 帰宅。

手賀沼と佐原 2008年11月2日

みついさんに誘われて、手賀沼から佐原までサイクリング(兼トレーニング?)。

庶民感覚 2008年11月1日

カップラーメンの値段? 庶民はそんな無駄なもん買いません。

泥よけ装着作業

泥よけがないと雨が降るので、タンデム自転車に泥よけを装着した。 かり止めをして、仕上げを自転車屋さんにお願いした。

SKSのクロモプラスチックという泥よけは、どうにも野暮ったい。 幅が太いとか、円弧がきれいに出ていないとか、短すぎるとか。 それでも無いよりマシと当座しのぎに付ける。

付けてみると、案外決まって見える。 スマートでは無いけれど、実用車のような無骨さが出た。 太めのタイヤ履くと似合いそう。

ものは言い様か。

世の中は変えられる 2008年10月31日

タンデム自転車解放作戦を始動して、いろんな人を巻き込んじゃったわけですが。 なんとなく、「世の中は変えられる」という気がしてきました。

一生懸命準備しているけれど、ひょんなことで変わりそうな気もします。 だって、調べれば調べるほど、規制する理由なんかない事が判るんですから。

タンデム自転車に興味のある人は、タンデム自転車交流協会に参加してください。

カボチャ祭りの日

中身をくりぬいたカボチャで、じゃこらんたんをこさえて、悪霊を追い払います。 仮装をした子供たちが、悪い子はイネガー、泣く子はイネガーと各家庭をまわってお菓子をもらってまわります。 この日にカボチャを食べると中風にならないと言われています。

マンデラの名もなき看守

当時の白人の中の格差もさりげなく表されていて。

ツーリング車とリカンベント 2008年10月30日

どっちもKazの好きな自転車です。 そしてどっちもマイナーと言われます。 どうしてでしょう。

ツーリング車もリカンベントも主流になるわけありません。 なぜなら、世間様の期待に対して過剰性能(=必要ない、無駄に高価)だからです。 言い換えると、自転車に過度な期待をする人たちのための自転車なんです。 要求水準が高くて、数が出ない、そんなもん量産できる訳がありません。

世の中の人が自転車に求めるものからズレている。 マイナーで当然。 自転車旅行する暢気優雅な人は自転車好きの中でも少数派なんですから。

ツーリング車は儲からない

ツーリング車は長持ちしすぎるんです。 顧客が少ない上に、自転車自体が長持ちするんじゃ、商売に旨味が無い。 いつまでも陳腐化しないし。

リカンベントのほとんどはツーリング指向なんでリカンベントにも同じことが言えます。

レーサーなら、ほんの少しの違いに大金を払ってくれます。 それがその人に必要かどうかなんて関係なく。 「欲しい」をたきつけられるんです。

自転車と歩行者用信号 2008年10月24日

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、自転車が横断歩道を渡ってもよいことになっています。

詳しく言うと、普通自転車が歩行者用信号にしたがって、横断歩道において直進あるいは左折できることになったというものです。 歩行者用信号に「歩行者・自転車専用」の表示があるかないかで、適用範囲が自転車か普通自転車かが変わってくるという、なんとも判りやすい法律です。

要約すると、

根拠条文 道路交通法施行令 第2条。 第2条の1の表中、"人の形の記号を有する灯火(=歩行者用信号)"の意味と、 第2条の4で、「歩行者・自転車専用」の表記がある場合の"人の形の記号を有する灯火"の意味が、 微妙に違う事に注目。

人の形の記号を有する青色の灯火 人の形の記号を有する青色の灯火の点滅 人の形の記号を有する赤色の灯火
第2条の1の表中 普通自転車は、 横断歩道において 直進をし、又は左折することができること。 横断歩道を進行しようとする普通自転車は、 道路の横断を始めてはならないこと。 横断歩道を進行しようとする普通自転車は、 道路の横断を始めてはならないこと。
第2条の4 自転車は、 直進をし、又は左折することができること。 自転車は、道路の横断を始めてはならず、 また、当該信号が表示された時において停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除き、 停止位置を超えて進行してはならないこと。
  • 自転車は、道路の横断を始め、又は停止位置を越えて進行してはならないこと。
  • 交差点において既に左折している自転車は、そのまま進行することができること。
  • 交差点において既に右折している自転車は、その右折している地点において停止しなければならないこと。

さて、この条件を実際に当てはめてみます。

歩行者用信号に「歩行者・自転車専用」の表示がある場合:

歩行者用信号に「歩行者・自転車専用」の表示がない場合:

歩行者用信号に「歩行者・自転車専用」の表示がないのに自転車通行帯がある場合:

歩車分離信号の場合、スクランブル交差点の場合は宿題です。 どうなるか考えてみてください。

かんたんなルールなのでみなさん理解できますよね。 警察官に聞いてもすらすらと答えてくれるに違いありません。

ちなみに、横断歩道に信号機が無かったら、自転車に乗ったまま横断歩道を通ってはだめです。 歩道を走っていてもいったん車道に出るか、自転車を降りること。

この素敵ルールの理由

なんでこんな素敵なルールができたかというと、自転車の通行が許可されていない歩道であっても、条件によって(車道部が危ないとき、子供、高齢者)、自転車が通行できるようになってしまったからです。

乗り物で分けようとするから複雑怪奇素敵なことになる。 頭のいい人がルール作るからね。

いいから責任者出て来い。

ぐるりのこと 2008年10月23日

いい映画です。

地元探検隊45 2008年10月11日

昨晩、ねこじゃらしビールを飲みに来た小十郎さんとロイさんを駅まで送って、東松山図書館で時間をつぶす。 お昼前に小川町を再訪問、Tomoに茜ビールとねこじゃらしビールをおごる。

お昼はラジュモハンのカレー。 マトンカレーとナスとトマトのカレーを注文。 ナンが焼きたて、カレーの味も良かった。

ねこじゃらしビールどうだった?

草の香りと味。 不思議な甘み。 多分ここでしか味わえないビール。 今回は発酵の温度がほんの少し高く、甘みが強くなったとのこと。 1週間くらいで売り切れちゃうとのこと。

今回飲み損ねた人、別ロットを飲みたい人、要チェックです。 あと3回ほど仕込むみたいです。

ところで、エノコログサって、粟の原種なんだそうな。 ちとびっくり。

(レッドエールのつもりで仕込んだけど、赤くならなかったので)茜エールもおいしかったですよ。

まってました 2008年10月10日

ねこじゃらしビール今日タンク開き。 Kazは仕事を早く切り上げて、今日行きます。 5時か6時にはお店にいすわってるはずです。

Tomoは別の宴会があるので、明日?

タンデム解放作戦の前例 2008年10月9日

高速道路二輪車二人乗り規制撤廃会議のページを再読中。 条件は違うけれど、とるべき方針は同じはず。 違うところをどう工夫・利用するか。 パズル。

タンデムでブルベの可能性

Audax Randonneurs Club 信濃発足との報。 長野県はタンデム自転車で走っても構いませんからね。 長野県内でコースが完結するならタンデムで参加できます。

長野はサイクリングコースを作るにも魅力的な土地。 楽しみです。

地元探検隊44 2008年10月5日

接待犬

カフェド・ビ・ジェイでコーヒー。 ここには、接待わんこが三匹います。 居心地の良い店です。 コーヒーもうまい。 マスターとママはLEVELの自転車持ってるとのこと。

店を出ると雨がぱらぱらと降り出しました。 急いで帰るも、途中で本降りに。 泥よけを外してからというもの、よく雨に降られます。

県会議員さんとおしゃべりしてきました

タンデム自転車のことで、県会議員さんとおしゃべりしてきました。 この方、Tomoの同級生です。

興味を持ってくれたようです。 心強い。 これからの活動のアドバイスも戴きました。

あと、熊谷あたりで、タンデム試乗できそうなところを見繕っておこう。 いろんな人に体験してもらわんとね。

ねこじゃらしビール

それは去年のことでした。 借りた畑がねこじゃらしで一杯だったから、試しにねこじゃらしでビール醸してみたんだって。 「面倒くさかったから、もう作らないよ」との事でした。 青臭さがなんともウマい一期一会のビールでしたよ。

麦雑穀工房で、茜エール開始。 そして、ねこじゃらしビール仕込み中。 今週金曜日か土曜日か来週月曜日に行きますぞ。

地元探検隊43 2008年10月4日

鴨せいろとざる

小川町のわらしべで遅い朝ご飯を食べて、東松山へ。 昼は、蕎麦がうまいと評判の「くらんぼん」へ。

上の階はグラタン屋、下の階は蕎麦屋。 オースチンセヴンが朽ち果てていたりしてなかなか面白い店。 蕎麦も旨かったです。 合鴨おすすめ。

新粉でだんご 2008年10月1日

月見団子のように積んでみた

新粉をお湯でこねて、丸めて蒸して、またこねて、丸める。 蒸した後こねるのは重労働でした。

きな粉とあんことはちみつでいただきました。

根回し

なんかごしごしと、タンデム解放作戦の下準備をしています。 文書をいじって、関係ありそうな人たちにメールを出してみています。

各地でばらばらにやってるんではないかと想像。 ゆるい連携がとれたらいい。 解放作戦後もなにかとあるはずだし。

みんな家中なんでもパナソニック♪

あっかっるぅいパナソニック♪ ...

松下電器産業は社名変更だって。 ナショナルキッドはパナソニックキッドになってしまうのか。

地元探検隊42 2008年9月29日

一力(いちりき)の天丼

マイクロブルワリーに寄った後、「一力(いちりき)」さんへ。 ボリュームたっぷり。 リーズナブルなお値段。 ほっくり揚がった天ぷら。

秋の予定 2008年9月28日

10/12
トライ!!タンデム
10/19
千葉で芋煮会
10/25-26
長野ワイナリー巡り
11/8-9 (, 7-9 or 8-10)
武庫川タンデムサイクリング(11/9)に合わせて、兵庫県タンデム解禁表敬訪問ツアー企画中。

ココナッツポーター飲みたい

小川のビール屋さんで聞いた。 佐倉で作ってるココナッツポーターは旨かったって。

タンデムのこれから 2008年9月27日

第4回 トライ!!タンデム サイクリングに参加宣言しました。 ウチのタンデム自転車、改装進まず、泥よけも何も無いレーサーのような状態ですが二人で参加します。 こういう催しに参加する事から始めましょう。

タンデム解放作戦メモのページを作りました。

甲州散歩 2008年9月21-23日

よっぱらい

地元探検隊41 2008年9月20日

晴天の農道。遠くに秩父の山がくっきりと見える

遅い朝ご飯を、おおにし製麺のひやひや(讃岐うどん)と天ぷらで済ませる。 お昼に深谷駅近くのふらい屋を当て込んで行くも休業日。 どうやら土曜日は休みらしい。

気をとりなおして自衛隊前(籠原)の龍江飯店へ。 ここは今年の7月にオープンした新しいお店。 Tomoが見つけた。 先週、晩ご飯を食べに行ったところ、値段の割にウマかったのでランチも試してみる事にした。 今日のランチは酢豚。 580円。

Busch & Müller新製品情報

LUMOTEC IQ Cyo 2008年10月発売。 普通のダイナモ用(plus)/ハブダイナモ用(N plus)/ハブダイナモ用自動点灯(senso plus)の三種類。 それぞれ反射板の有無があって、都合6種類。 全機種コンデンサー内蔵で停止時も点灯(plus)。 ドイツでは79.9Euroから89.9Euro。

反射板は近距離(1-4m)に光を拡散させるレンズの役目もしている。 反射板付きは、40Luxの明るさで街中走行の多い人向き。 反射板無しは、光の損失が無いので60Luxの明るさ。 スポーツ走行向き(とあるけど、夜間スポーツ走行する奴らってぇのはちょいとアレな人たちだ)。 直径52mm、長さ66mm、重量100gというのが何より魅力的。

これはSONのEdeluxの対抗馬か。 Edeluxは明るいのはいいけど、近くがよく見えないという話も聞いた。。 つまり、配光の設計がキッチリしすぎってことですな。 Edeluxの反射鏡はB & MのIQ-Tecのものなので、IQ Cyoの配光特性も同じはず。 となると、反射板(拡散板)付きのほうが使いやすいかもしれぬ。

まあ、今のライトに不満も無いので壊れるまでは買い替えないとは思うが。

地元探検隊40 2008年9月13日

水晶玉に映る景色

妻沼の聖天さんに。 名物の聖天寿司食べて、騎崎屋さんで雪くまとところてん。

Tomoは土曜日だというのに出勤なのでここまで。 Kazはそのままふらふらとふらい屋に。

先週偶然みつけた、空(くう)というお店。 店内には小さなテーブル一つ。 お話好きなおかみさんが切り盛りしています。

深谷のジェラート屋さんCloverにも寄る。 白桃と巨峰を戴きました。 コーンダブルで380円。 良心的なお値段。 試食もさせてくれました。

地元探検隊39 2008年9月7日

本間焼そば店前

本間焼そば店へ。 ぽくぽくした食感の細麺の焼そばとふっくらしたふらい。

帰りがけに、細い道に迷い込んで偶然ふらい屋さんを発見。

タンデム走行を制限する理由は? 2008年9月4日

そもそもそんなもの無いから取り付く島もなかったわけです。 理由がはっきりすれば、それに対策するという活路が見いだせるのですが。

制度として許可の可能性を示しておいて、実質無効なルールというのは見直すしかありませんね、という切り口で持って行くのはどうだろう。

にわか雨

今朝、降水確率は高かったけれど、家を出たときには雨は降っていませんでした。 森林公園のあたりでぽつぽつと来て、カッパを着込んでいると、突如土砂降り。

森林公園横の坂を登って、降りて、平地に出たらからりと晴れてしまいました。 カッパを脱いで畳んで走り出すと、路面はもう乾いています。

珍しく、ロードレーサーの集団にすれ違いました。 さっきKazさんがびしょ濡れになった雨の中に突っ込んで行く方向に走り去って行きました。

タンデム自転車が走って良い道路は埼玉県にはどこにも無いようです 2008年9月3日

おそらく回答は無いと思いつつも、埼玉県内でタンデム自転車に乗って良い道路はどこにありますか?と問い合わせてみました。 回答がありました。 担当の方は真摯に対応してくれたようで、正確(と思われるよう)な内容が記載されていました。

問題は、規制の意味と標識の意味を正確に知っている道路管理者がいない事です。 というより、誰かが理解していると期待する方がどうかしているような規制と標識です。 おそらく、警察でも理解していなかったことでしょう。

青地に白抜きで自転車のみが描かれた標識(自転車専用)は以下の道路に設置されます。

自転車専用道路
独立した自転車専用道路(道路はそれしか無い)。 道路管理者が設置する。
自転車道
工作物により区画された道路の部分(並行している歩道や車道がある)。 道路管理者が設置する。
自転車用道路
専ら普通自転車のみの通行を認める必要がある道路。 公安委員会が設置する。

埼玉県では、タンデム走行は、道路管理者が指定する自転車専用道路のみで可能とありますから、 「独立した自転車専用道路」でないとタンデム走行は許可されないわけです。 残念ながら、埼玉県にはそのような道路は存在しないようです。

タンデム走行が許可されている道路が存在すると仮定しても、それを見つけるのは容易ではありません。

標識をみても「自転車専用道路」「自転車道」「自転車用道路」を区別できません。 標識をみて可否を判断しようとしたら、(青地に白抜きで自転車のみが描かれた)「自転車専用」標識+「タンデムを除く」補助標識(*)を探さねばなりません。 または、「独立した自転車専用道路」を見つけたら、道路管理者にタンデム通行を許可しているか問い合わせなければなりません。

道路管理者が、タンデム関係の法令に通じているとは思えません。 したがって、間違っても「タンデムを除く」補助標識を設置することはありません。 また、禁止する意図が無かったとしても、許可する旨を明文化することはないでしょう。

(*) えっ? と思うかもしれませんが、自転車専用の標識は、普通自転車専用という意味なので、普通自転車ではないタンデム自転車は通行してはならないのです。 そこで、「(通行を禁止する車両から)タンデム自転車を除く」の補助標識が必要になります。

知らぬが仏 2008年8月31日

タンデムを掃除しているときには、なにげなくハブの型番を調べました。 てっきりHF-08(現行, XT相当)を使っているものと思っていたのですが、前がHF-05, 後ろがHF-07でした。

HF-05がアリビオ(LXという説もある)相当、HF-07はXT相当の前モデルで、それほど丈夫ではないという評判のものです。

これまで、タンデムには"高級部品"を使っていると思っていたんですが。 なんだかがっくり。

実際は、これほど抵抗の少ない自転車をほかに知らないくらい、よく走る自転車です。 つまるところ、自転車のデキと部品の等級って相関が無いってことです。

ブルーベリー摘み 2008年8月30日

贈り物にするために、近所の農園でブルーベリーを摘みに行ってきました。 自分で摘むと1kg1200円。

Tomoと二人で二時間かけて2.8kg。

Fastest mixed tandem 2008年8月28日

調べものをしていたら見つけた、1948年製 René Herse tandem。 2003年のParis-Brest-Parisで最速だったmixed(男女)ペアが乗ったタンデムだそうです。

自転車は乗り手次第とは良く言ったものです。 タンデムならなおさら。 何に乗るかではなく、誰と誰が乗るか。

Kazさんふてくされ休暇

じゃなくて、期限付きの仕事が片付いたので休暇を取りました。 マメに取っておかないと、有休消化のノルマが達成できませんので。 今日は何もせずに昼寝して本読んで。

秋の旅行計画

兵庫県のほうは、西宮の笹舟倶楽部と市川町(神崎郡)の友達のところに寄りたい。 これは一泊か二泊で、必殺居合い抜きならぬ気合い抜きで。 それにしても情けないほどに土地勘が効かない。 そういえば淡路島って兵庫県だったんだ...

南信州のほうは、三泊で計画。

茅野市 -[杖突街道]- 杖突峠(1247) - 高遠町 - 分杭峠(1420) - 大鹿村 - 地蔵峠(?) -[蛇洞林道]- しらびそ峠(1833) - 下栗の里 - 上町宿 - 赤石峠(?) - 飯田市 -[大平街道]- 大平峠(1236) -[旧中山道]- 馬籠峠 - 馬籠宿 - 中津川

...走れるのか? 欲張り過ぎかも。 タンデムにドラムブレーキが付いたら、ね。 ドラムブレーキが間に合わなかったら、どこかの宿に定住してヌルくサイクリングをしたい。

乗り換えメモ。 うまく行くと乗り換え一回で済むのね。

逆回りの場合

遅くなると大平街道が冬期閉鎖されてしまうから、スケジュールとして無理なら南信州を優先。 そもそもどっちも無理かも。

SIGGボトル当選

山と渓谷社からSIGGボトルが届いた。 デザインボトルなので使うのもったいないかも。

警察庁と埼玉県公安にしつこく意見を出してみる 2008年8月24日

子供を二人乗せる「三人乗り自転車」について、法的な準備を始める頃だろうから、タンデム解禁に関して意見を出してみた。

三万カウント達成

アクセスカウンター三万

すみません。 出来心です。 見たらカウンターが29999を指していたので、再読み込みしちゃいました。

カウンターが二万を記録したのは、一昨年の11月ですから、 二年弱で一万、一年で五千、一月四百、一日13ヒット。

トータルだと七年で三万、一年で四千、一月三百六十、一日12ヒット。 ちょっとは見てくれている人増えたんですかね。 ほんとにほんのチョットだ。 自分で踏む頻度が増えただけかも。

里の秋 2008年8月22日

朝夕の空気がひんやり。 鈴虫の音に気づきました。 栗のイガが太ってきました。

計画中のサイクリング

どっちもタンデムで行きたいんですが、泥よけを新しいのにしたいし、南信州はドラムブーレーキーが欲しいし、秋のうちに間に合うかしら。

埼玉県内でタンデム自転車に乗って良い道路はどこにありますか? 2008年8月20日

認めているようで認めていないという矛盾。 埼玉県内でタンデム自転車に乗れる場所を教えてください。 という質問を埼玉県警察にしてみよう。

以前、タンデム自転車でのタンデム乗車について質問した者です。 そのときは、

との回答をいただきました。 なるほど、自転車専用道路でならタンデム自転車にタンデム乗車しても良いと理解しました。

そこで、自転車専用道路を見分ける方法を調べました。 自転車専用道路は、青地に白抜きで自転車のみが描かれた「自転車専用」標識にて示されるとあります。

自転車専用の標識の意味するところを調べると、

とあります。タンデム自転車は普通自転車ではありません

自転車専用道でタンデム自転車によるタンデム乗車が許可されているはずなのに、 自転車専用道を示す標識はタンデム自転車の通行を禁止しています。

質問1: タンデム自転車によるタンデム乗車のできる道路は、どんな標識で示してありますか?

質問2: 埼玉県内には、タンデム自転車によるタンデム乗車しても良い道路はありますか?

おそらく返事は無い事だろう。

荒川サイクリングに参加してみた 2008年8月17日

Tomoが休日出勤で遊んでくれないので、Kazさんは一人で荒川サイクリングに参加。 熊谷は朝から雨だったのですが、降雨レーダーを見ると南のほうは降っていないので、出発。 雨の中熊谷駅まで自走はさすがに悲しいので、Tomoに送ってもらいました。

戸田公園に着いて駅を出ると、霧雨。 ありゃー、これじゃ誰も来ないかなと思っていたら、結局20名ほど集まりました。

ベロモビルと自作リカンベントとデコリカと、見ものが集合。 Royさんのタンデムも試乗できたし。

思いつきで小旅行 2008年8月15-16日

まっすぐ伸びる下り坂

小諸ユースに空きがあったので、タンデム自転車を(ステップワ)ゴン太に積んで一泊してきました。 16日の朝方は天気が良かったのですが。

ユースにゴン太を置かせてもらって、タンデム自転車で、アトリエ・ド・フロマージュ本店に。 チーズを買い込み、ケーキを食べる。

天狗温泉・浅間山荘に。 ここへは未舗装路を4km登らなければなりません。 鉄分で真っ赤な風呂に入って、遅いお昼を食べていると、土砂降りとなりました。

雨が上がるのを待って、走り出しました。 未舗装路を下ると、泥を巻き上げてTomoの背中は砂だらけ。 タンデム自転車はよりによって整備中のため泥よけを外していたのでした。 自転車も当然砂だらけ。

泥よけのありがたみを感じつつユースに帰還。

悩み

ドラムブレーキとクラックの入ったリムの件ですが、悩んでいます。 何をどうしても、いくつかの部品を外国から取り寄せなければならない。

車輪の組み合わせ案。

36H前輪, 36H後輪ドラム付, 36H後輪ドラム無
今後のリム供給を考慮して、36Hに統一。 -- 36Hのタンデム用ハブをFx1+Rx2、40H前後ハブが無駄になる
40H前輪, 40H後輪ドラム付, 36H前輪, 36H後輪ドラム無
高荷重車輪セットと、快走車輪セットの二組み -- 40Hのリムを2本、36Hのタンデム用ハブを一組
40H前輪, 40H後輪ドラム付, 40H後輪ドラム無
無難 -- 40Hのリムを3本、40Hのタンデム用ハブをリアのみ一個

36Hに揃えてしまえば、今後のリム供給の心配は少なくなる。 26HEだから36Hでも十分な強度はあるはず。 一方40Hはどうかと言うと、これまで40Hを使ってきた実績からくる安心感が捨てがたい。 今後のタンデム用部品供給の筋道を作るためにも、40Hリム・部品を取り寄せてみるか。

以下、購入予定品リスト

自転車電装用端子 2008年8月13日

自転車の電装品によく使われるわりに、補修部品としては見つからない端子でおなじみの、2.8x0.5mmのオスと3x0.5mmのメスの端子。

Busch & Müller Lumotecから尾燈に電源を取り出すための端子もこのサイズです。 シマノのハブダイナモのAタイプ端子(1端子型, 1極端子型, ボディアース式)への接続にも使います。 この端子、ドイツでは尾燈用ケーブルを買うと最初から組み着けられているものもあって、標準的なもののようです。 でもなぜか自転車屋さんでもホームセンターでも見つけられない不思議な規格です。

ようやく型番が判りました。 FMNL110です。

Cycle Facility of the Month

Cycle Facility of the Monthを久しぶりに覗いてみたら、 になっていました。

タンデム自転車にドラムブレーキ 2008年8月12日

タンデム自転車で出かけるところというと、山のほう(長野県)です。 長い下り坂対策にドラムブレーキ付けようって話になっています。

世界で一番よく使われているタンデム自転車用ドラムブレーキは、日本の荒井製作所の物です。 それを日本で売っていないんですよ。

ウチのタンデム自転車のハブだってシマノ製なんですけど、やっぱり日本で売っていません。 なんか不条理。

親分てぇへんだ リムにシビがへえっちまってやがらあ

Kazはお盆休みなのに、Tomoはお仕事で構ってくれないので、自転車磨きの日々。

タンデム磨いていたら、後輪のリムのスポーク穴のところにちいさな亀裂が生じているのを見つけました。 うわー、40穴のリム取り寄せないと。 それとも36穴のタンデム用ハブ(160mm幅)取り寄せる? どっちしても国内に在庫がないよ。 たすけてドラえもーん。

それにしてもいままで酷使してきたのに、いまだにフレたことが無いのはしっかり組まれていたんでしょうね。

親分からオーバーホールの許可が下りてるので、この際アレやコレや手をいれちゃおうかな。

ネガもいいねぇ 2008年8月11日

Tomoのお姉さんの結婚式にはOM-1とBiG mini Fを持って行きました。 大切な写真はフイルムで撮らないと! 普段はポジ(スライド)で撮っているKazですが、久しぶりにネガ(プリント用)を使いました。

OM-1にはREALA ACE、BiG mini FにはNATURA1600を詰めて、結婚式のポートレートと夕食時のスナップに使い分けました。

現像が上がって来て、久しぶりにプリントってのを見たんですが、キレイです。 諧調が豊か。 ポジの、狙ったところしか写らない潔さ、とは別の気持ちよさ。

特に気に入ったのはNATURA1600。 これは撮影スタイルが変わるフイルムです。 フラッシュ無しで撮影できるというのがこんなに面白いとは。

夕暮れ時から夜の雰囲気が伝わってきます。 人の表情が優しい感じで撮れます。 なんか懐かしい感じがします。

ZUIKO 85mmの写りの良さも再認識。 このレンズ、大好きです。

タンデム自転車への誤解 2008年8月7日

タンデム自転車は誤解されています。

小回りが利かない
一人乗りの自転車に比べたらそりゃ小回りききませんが、それが問題になることはありません。 ちなみに、ホイールベースが長く安定しているので、コーナーはむしろ速いくらいです。
ストーカ(後席)は景色が見えない
見えないのは前方だけ。 左右だけでなく、後方までよく見ることができます。 走っているとき(終わってから)驚くのは、ストーカが見る(た)物・風景の情報量の多さです。 言い換えれば、自転車を操縦しているときは、景色を楽しむ暇も無く、 路面状況や道路情報を認識して判断する作業に忙しいということです。
ブレーキが利かない
制動距離は一人乗りよりむしろ短いんです。 なにしろ前転しないので、前輪ロック寸前まで前ブレーキを使えますからね。 もっとも、良いブレーキを使わなきゃ止まりませんけれど。
登りが辛い
平地と下りで楽に速度が出る分、登らないという印象を持つのではないでしょうか。 二人のタイムの平均値以上が期待できます →すなわち、速い人は遅く感じて、遅い人は速く感じるんです。

南国から帰ってきました

日本の方が暑いってどういうことよ。 写真を現像にださないと。 NATURA1600を初めて使ってみたけど、どうなったか楽しみ。

税関でタンデム自転車を見かけた

外国人の方でした。 ケースにもいれず、そのままの形で空輸したようでした。 噂では聞いていましたが、出来る時は出来るんですねぇ。 彼らが帰国するときに一悶着あるような気がしてなりません。

ゲートを出てから、声をかけようと探したのですが、見つかりませんでした。 この暑いなか、成田からどこにどうやっていくのか。 列車に乗せられない事を知って愕然としているのではなかろうか。

タンデム自転車特有の部品 2008年7月29日

ソロ用の車輪はタンデム自転車には強度がたりません。 後輪のハブの幅は145mmか160mmのが必要です。 スポークも40本使うのが標準です。

クランクセットも特殊です。 後輪のハブの幅に合わせてBBも長めのものを使う必要があり、どこにでも手に入る寸法のものではありません。

ワイヤー類も標準の長さでは足りません。 リカンベントを扱っているところなら手に入りますけれど。 ただし、ウチのタンデム自転車は分割式なので、ワイヤーも二分割。 標準のワイヤーを2セット使えば足ります。

SANTANAのステアリングコラムは1.25インチという、これまたあまり使われないサイズ。 ステムをとっかえひっかえしてポジション出ししようとしたら大変です。 ヘッドセットはバイクフライデーにも使われているサイズなので供給の心配はあまりありませんが。

でもですね、そんなに心配しなくても大丈夫です。 そうそう壊れるものでないし、いまや外国からの通信販売は難しくないからです。 でもねぇ、、、シマノの部品を外国経由で入手しなけりゃならないってのは腑に落ちません。

8月6日まで留守です

Tomoのお姉さんがグアムで挙式。 挙式にかこつけて我々も外国旅行。 あさって出国して、まずはパラオでカヤックとトレッキング。

秩父往還でも土砂降りに遭う 2008年7月27日

ファンタの古い看板

Tomoが構ってくれない(都内にお出かけな)ので、Kazさん一人で三峰口まで輪行。 ループ道を登って、滝沢ダムを見て、トンネルを抜けたところで雷雨。 トンネルの出口で1時間ほど雨宿り。

秩父湖畔(二瀬ダム)を下り、加番所跡まで登り返して秩父往還の集落を見て来た。 ダムに戻ったころにまた土砂降り。 工場の軒先で30分ほど雨宿りをしたけれど、止む気配もないので走り出す。

長瀞あたりまで走るつもりだったが、雨宿りで時間を喰ったので、三峰口で終了。 自転車を分解していると雨が上がって来た。

帰りの列車は、寄居のあたりからまた雨が強くなり、少しの間停車していた。 大麻生まで戻った頃には雨は上がっていた。

Ridin' in the rain 2008年7月25日

Kazさんの仕事場は金曜日は一斉退社日で、5時には仕事おわりです。 そろそろ帰るかというころに、一天にわかにかき曇り、べんべん。 雨風雷、雹まで降ってきましたよ。

ちょっと弱まったのを見計らってカッパを着込んで走り出す。 夏の雨はちょっときもちいい。 けれど、今日の雨はちょいと強すぎ。 チャックから雨が滲みて来て、家に着いた頃には全身ずぶぬれ。

かなぶんじゃなかった 2008年7月21日

通勤途中にかなぶんに狙撃される話を先日書いたんですけれど、ぶつかってくるのはかなぶんだけじゃ無かったようです。 くわがた、かぶとむしの死骸が道にたくさん落ちています。

涼しくなるころに

おぼろげに兵庫県タンデム解禁記念ツアーを考えています。 あと、南信州峠巡りのルートも。 タンデム峠対策のドラムブレーキ装着も目論んでいます。 オーバーホールも画策中。

今日も買い出し 2008年7月20日

ラッシュガードとか、アウトドア用のズボンとか。

地元探検隊38

チーズケーキと紅茶のお店COTSに行ってきました。 スタンダード、チョコレート、かぼちゃのケーキ。 シナモンティーとダージリン。

サンダル 2008年7月19日

Keenのサンダルを捜して、伊勢崎までお出かけ。 履いてみないと判らないもんです。

地元探検隊37

豚一色の姉妹店、妻沼の宝屋ピュアに行ってきました。 ほるもんの質の高さは豚一色と同じ。

レバ刺し、ユッケ、しびれ、ネギ塩かしら、ほるもん盛り合わせ、ご飯とスープ、ビールを注文。 しびれは焼いてもトロトロ。 ほるもん盛り合わせには十種類ほどの部位が盛られていました。 生だと柔らかいのに焼くとこりこりする部位とか。 ほるもん盛り合わせだと何がなんだか判らないのが欠点。 多く注文しすぎたので、残りを持ち帰りました。

豚一色が親父さん、宝屋ピュアは息子さんがやってるとのことです。

胡同(フートン)の理髪師 2008年7月16日

胡同の理髪師は、記録映画としても秀逸だと思います。

かなぶん痛い

夜に自転車で走っていると、かなぶんがぶつかってきます。 向こうからしたら、自転車の人がぶつかってくるのでしょうが。 痛いです。

草刈り 2008年7月12日

Tomo & Kazが住んでいるアパートは、かつては32世帯を収容していました。 今住んでいるのは、うちと外国人の一家の二世帯です。

駐車場も庭も草ぼうぼう。 歩くところだけ草刈りしました。

朝から1時間半、大汗かいてお昼にはビール。

IKEAのリアカー付き自転車

組み立て家具のIKEA、荷運び用の貨物車を貸し出してくれるサービスは前々からありましたが、このたびリアカー付きの自転車を貸し出すことになりました

デンマークでの話ですが。

米津一成著「自転車で遠くへ行きたい。」

ブルベの話があるというので、買って読んでみました。 表紙の絵に見覚えあるジャージ。 カバーを外した裏表紙のイラストも受けました。

著者と私たちは、知り合いの知り合いくらいの距離なんですね。 出てくる人の何人かは、「多分、あの人だ」とアタリがつきます。

ロングライドの面白さについて共感する記述もあり、 やはり私らはブルベを走った人たちの中で例外なんだなあと感じるところもあり。

白鳥和也著「丘の上の小さな街で」

これは一ヶ月ほど前に購入済み。 自転車、飛行機、自動車、写真機。 なんというか、Kazの好きなものがちりばめられた小説です。 Tomoも読むなり、「これはKazさんの好きなものが書いてあるね」との感想。

掌編である「雑木林の丘」が一番気に入りました。 気に入ったというよりも、共感したと言う方が正確かもしれません。

「Crane(クレーン)」では、CraneとCraneとCraneが初めて繋がりました。 そういえばあのCraneとこのCraneは同じスペルなんですねえ。 違うものだと思っていましたよ。

キャンプだほい 2008年7月4-6日

中禅寺湖にカヤックもって小十郎さんとキャンプしてきました。 適当に作ったタンドリーチキン成功。 これはキャンプ料理の定番にしましょう。

Tomo & Kazの大学時代の友達も土曜日にカヤックもってきました。

日曜日はぐずぐずしていたら天候急変。 大急ぎで片付けて、大粒の雨が降り出したのは荷物をほとんど積み終わったころでした。

かねてから目をつけていた、日光の鈴木食堂でお昼を食べて、東照宮を観光して、 神山温泉に入って帰りました。

免許更新 2008年7月3日

ここのところ、休暇をとる暇も無かったKazさん、ようやく休暇取れたので、サイクリングがてら免許の更新に免許センターに行ってきました

外国にいたため失効した免許を再発行してもらったので、初回更新を受けてきました。 しかしまあ、免許の更新に自転車で行く人ってあんまり居ないのねぇ。


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