Y.E.T.吉村電鉄交通社 2nd Assault 千葉密林地帯素人銃撃戦ツアー レポート

◇TPcoo装備
◇至 千葉密林地帯
◇午前パート
◇午後パート
◇表彰式
◇家に帰るまでが(ry

◇最後に・・・


===初めに===
コレは、私が参加してきた"千葉密林銃撃ツアー"の感想(?)レポートです。
へたくそでみにくい図とかが出るかもしれませんが、ご了承くださいませ。
あと、縦に長くってごめんなさいorz

  

◆TPcoo装備一覧

・武器

 

 Hi-CAPA5.1(↑の写真の)

 

 レンタル銃(AK β-SPETSNAZ)

 

・アイテム(ブック的な意味で)MGSシリーズより

 ロリコンフェニックス(1)&(2)

本番で使用できなかったネタばらし

 Tarzan

 

  

◆至 千葉密林地帯

 実験レポートを徹夜で終わらせたり、ロリコンフェニックスやTarzanを買ったり、、、
 色々準備して前日となりました。
 ブーツが買えなかったので、ダンボールを上手い具合に切ってお手製の"踝ガード"を作成。そして、最後に忘れ物は無いかチェック。
 この時点で予報が雨でも"合羽"の買い忘れに気づくと言う・・・、店も閉まってるので断念。道中で買えればよしと結論。
 就寝しました。。。。

AM 5:00

 起床!天候は雨!神様がいるのだとしたらきっとそいつは素敵な奴です、美味い酒が飲めることでしょう、きっと。  朝食は納豆ご飯! 少なくてもキニシナイ。駅へと向かい、電車に乗り込みます。

 

AM 8:00

 上野あたりに到着、メールがまさにゴールドラッシュの如く飛び交ってますw
 東京から成田に向かう電車に乗るまでに50通とか・・・w
 そんなメール内にて「きっとこの雨もGMの演出」という文面が、
 吹かざるを得ませんw
 そうこうしてる間に千葉密林地帯へと向かうモノレールに乗り込みます、モノレール前方辺りに。
 ―――大荷物を持った人間が携帯を見ている・・・。
 きっと皆参加者ww とか思いながらも違ったらヤなのでそのまま千城台へと向かいます。

 

 

AM 9:00

 着いたよ着いたヨ千城台〜♪
 と言う事で到着です。この時点でメールは80通近くに・・・w 電池が切れなくて本当に良かった・・。
 到着後ウロウロしていると、やはり先ほどのナイスガイ達は参加者だったようで合流と相成りました。
 軽く自己紹介です。(T=TPcoo
 T「どうも、TPcooです。早い話がロリフェですw」
 
一発で通じました。
 あと、教官のカッコよさに痺れました(ぇw

 ここで「お兄ちゃんの車に乗り込む」という案があったのですが、
 人数の多さと途中コンビニに寄りたいからという理由で、10名居ない位が教官に連れられて徒歩で密林地帯まで行くことになりました。
 雑談しながら数分後、謎のコンビニに到着。
 有名チェーン店じゃないからなんなのかさっぱりわかりませんがちゃんとモノは売ってたので、昼食水分を補給。
 まぁ、車組が先にコンビニで一休みしてたんだけどね!
 
で、そのまま道を直進したのが間違いだったのです。

 どうやら教官が道を間違えてしまったようですw
 最終的には、住宅地とかが見えてきたり、入ってみたりしたよ!
 20分くらい迷走したのかしら? 良く覚えていないのは教官マジック??
 個人的には知らない街の住宅地は好きなので結果オーライでした(ドンマイ!教官

 そういうわけで、徒歩組は、来た道をあのコンビニまで戻って道を曲がります。このとき、雨脚が激しくなってきたので皆様には先に行ってもらい、ウチはコンビニで合羽を購入。
 1つ500円近かったかなー・・・、高いね。
 その後、後を追って、密林地帯へと歩を進めるのでありました・・・・・・。

AM 9:20

 

 

 

 

 AM 10:00

 迷走から脱出、無事に千葉密林地帯へと到着。
 「ぼくたちのぼうけんはこれからだ!!」    午前パートに続きます。

 

                                                              人生まだまだこれからだ。 

 

◆午前パート

 〜前回までのあらすじ〜 (↑の振り返り)
   参加者達は情報が錯綜する中、何とかベースキャンプへと辿り着く。  (メールが横行して、千城台について、、、)
   しかし、教官によるナビゲートミスで行軍部隊が千葉の住宅迷宮へ入り込んでしまった!  (道を行き過ぎただけ)
     困難の末、無事に迷宮を抜け出した行軍部隊は見事、現場入りを果たす事となる。  (実際は戻っただけ)

 

 社長「汝、名をなんと申す?」
 TP「TPcoo、またの名をロリコンフェ―」
 社長「把握」
 脚色ついてますが、こんな感じで出席を録とりました。
 一番上の写真みてわかると思いますが、ウチは「はるねぇ」でした。
 名札入手後、昨日夜なべして作ったお手製のダンボールがードを装備したり、
 ワークマンで購入したナイロン製のズボンを着たりと準備を始めます。
 そして社長の御言葉ののち、SPLASHさんからの銃についての説明の後、銃を入手。

 汚いのは実は泥試合終了後に撮った写真だから
 銃も入手、セーフティエリアに移動して教官からの説明と社長からの一言・・
 の予定だったのですが、先ほどのSPLASHさんの大変親切な説明のおかげで教官のお仕事は――
 まぁ殆どなくなってしまったわけですがw
 
  ←社長の説明を受ける参加者の図 

 ここで、一旦全体MAPをー。
 

 セーフティエリアは上の地図の休憩所にあたるところです。
 数字は各フラッグの場所になります。
 中央赤い四角が噂の砦になります。
 ただ、記憶が曖昧さが手伝って正確な位置ではないと思われます。特に2番。
 
全試合通じて2番フラッグに関らなかったからだと思いますw
 因みに噂の砦の間取りはこんな感じ、

 一枚目の緑の部分はです。わかりにくいのは仕様です。ご了承ください。
 上下の移動が全てはしごのみのため結構恐いですw  
 あと、地図と間取り図の上下は一致してますので左側の主に2Fから撃つ人+3Fで前後を守ると鉄壁です。

 あとは、我が愛銃Hi-CAPAを試し撃ちしてたら教官殿に
 教官「いい仕事してるねぇ。」(中島誠○助先生風に
 と、を褒められたり(買って正解な代物、アタリらしいです
 おもむろにロリフェを準備してみたり・・・・・・・


 では、試合の模様をレポートしていきましょう。 
 

チュートリアル戦
(フラッグ戦)


 試合開始ーー!!
     うぉおおお!!!
 

 第一回戦はチュートリアル的な意味でのフラッグ戦でした。
 男声に重なる男声、素晴しいですね!
 みんな初めての銃にはしゃぎまくりですw
 そんな中ウチは・・・・
 ――――――無論はしゃいでましたよ。
 そんなウチは黄色軍、社長とは敵対チームに配属されました。
 守るべきフラッグは1番です。敵は4番フラッグ。
 タワーを見方が速攻制圧してくれた模様。
 ウチは地道にせめて・・・

 ここが最高進撃箇所です。
 えぇ、迷走してますともw
 
正直、結構進軍出来たは出来たのですが、「何処に何があるのか?(フラッグ含めて)」や「敵がどのフラッグなのか?」といったことが全く頭に入ってなかったので・・・。
 進軍後矢印の地点でヤられ、自分のフラッグに戻って「さぁ!」というところで終了。
 チーム戦績は勝利でしたが、全く関ってない罠w

 今回は、愛銃とレンタルを交互に使うなどしましたが、Hi-CAPAの性能には脱帽。
 フルオートが無いだけで飛距離は同等だし、扱いやすさはレンタルの上を行きますw
 後、雨が結構降ってる感じだったので合羽を着ていったのですが目立つこと目立つこと・・・・

〜試合後、セーフティエリアにて〜
 年齢層が黄色で綺麗に別れていたようで、我らが黄色チームは若い衆だったようです。
 赤チームが
 「敵かな?味方かな?」
ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛
 ヒットーー!!(敵だったー!
 に対して、黄色では
 「誰かいる!」
ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛
 「ヒットーーー!
 「味方だー!」

 という、フレンドリーキルを恐れない若い力の勝利だったとか聞きました。
 因みにウチはたくさんの味方を倒しました。ごめんなさい。
 

 

 衛生兵戦
(メディック付
   フラッグ戦)

 チーム変更無で次の試合です。
 衛生兵ことウサミミ野郎の投下のお時間がやってまいりました。
 
我らが黄色チーム4番フラッグ、社長率いる赤チーム1番フラッグです。
 この試合が後に伝説となる社長無双の序章となるのです・・・・。

 ウチは試合開始の合図(雄叫び)とともに先の戦いで8撃破という偉業を成し遂げた(社長レポート参)DS氏ら約4名とともに前線として特攻をかけます。
 

 大体こんな感じに移動しました。
 ええ、一度は特攻をかけたのですが”何者かによってフルオート射撃を受け”一時撤退したんです。
 大事なことなのでもう一回

 何者かによってフルオート射撃を受け一時撤退したんです。
 

 何を言っているのかわからないと思うが(ry
 とにかく、「何処にいるのか分からないものからの攻撃」でしたので、一時撤退。
 そこでDS氏は突っ込んで行き・・・・

 「ヒットーー!」
 
 
撤退の最中2人の仲間とはぐれました。orz
 そして、衛生兵と近くを徘徊しているうちにウサミミとも離別・・・
 仕方なく単独特攻をかけます。

 TP「我が軍に栄光あれぇぇえええええええ!!!!」

 TP(もう少しで・・・・)  ハ゜ァン

 TP「ヒットー!」

 
あと数センチ、というか敵フラッグに触れる寸前に例の何者かに殺られました。

 TP「って社長じゃないっすか!!」

 社長無双の始まりです。
 本当に見えなかった。声をかけられて初めて何が起こったかがわかったんだ・・・。
 先ほどの銃撃も社長によるものだったようで、DS氏もウチの同じ末路をたどったようです。
 「社長はステルス迷彩装備」(MGSシリーズより)  これが伝説の始まりです。

 社長の目の前にいる事によって赤チームの情報が入ってくる事入ってくる事。
 その情報によると、ウチが撃墜された後、さっきまで一緒にいたウサミミがしとめられ、メディカルボックスが敵に囲まれ衛生兵の再起はほぼ不能ということ。
 オワタ\(^o^)/

 事実数分後、赤チームの勝利によってこの試合は幕を閉じます。
 合羽は着ても着なくても大差なかったので2回戦以降は合羽無です。
 コンビニで高い金出して買う必要性なかったなぁ・・・('・ω・`)

 

 

バトロア1
(戦場孤独闘争)

 社長「腹減った、次バトルロアイアルね。」
 一同「御意」

 という事で午前の部最後のバトルロアイアルへと突入していきます。
 つまり、早く負けるとその分早くご飯にありつけるというお話です。
 ココでふと気づきます。

 まだブック使ってないっ!

 これは問題です、アイテムとして使用するためにロリフェを買ったのに使わないとは何事か?
 今度の試合のルールは「一人ずつ作戦地域に入っていって、最後に社長が入ったら試合開始」
 という事は、社長が入る前にロリフェを配置できたらウチの勝ちっ・・・!
 しかし、呼ばれるのは番号の若い順から・・・ウチの番号は30、後ろには3人位しか居ない・・・・・・・。
 でも・・・!

 社長「はい次、てぷこー」  TP「はーい。」
 TP「まだコレ(ロリフェ)使ってなかったんでちょっと置いてきます。」
 社長「それが出来たら勇者と呼んであげるよ」
                                     
  (この会話大体ノンフィクションだったりします)
 社長「・・・・・4,3,2,1、GO!」 

 そして、ロリフェを片手に目指すは砦。
 本を置ける所といったらソコくらいしかないから・・・・。

 しかし、迷うw

 周りが全部竹薮で景色が変わらないのも手伝ってか、どういったら砦につけるのかがさっぱりですw
 そうこうしている間に社長が入場=試合開始。
 「やっべー、間に合わないーー」とか思っている間に普通に撃たれて即死亡orz
 
 
結局ロリフェは配置できず、勇者となる事も出来ずにお昼ご飯になりました。
 ウチより早くお亡くなりになった方はホント数名。
 何だか色々悔しいので試し撃ちでレンタル銃をフルオートでバガバガ撃ってましたw
 フルオートおもしれェww
 

 

 

○おひるごはんのじかん○
 本当なら”パンの缶詰”でも持っていきたかったのですが無かったので、ウチの食事は普通のおにぎりカロリーメイトもどきとなりました。
 ウチはセーフティエリアで食事を取っていたのですが、お兄ちゃんの車で買出しに行った部隊や、別所でご飯炊いてカレーを食べる部隊もあったようです。
   

  セーフティエリアにて食事を取るの図(もうほとんど食後だけど)
 立食ポーリー(パーティ)です(ぇ

 

 

◆午後パート

  〜前回までのあらすじ〜 (↑の振り返り)

 社長無双ハシ゛マタ
 

 兎狩り
 (モンスター
    ハンター)

 お昼を食べて、元気は1.2倍くらい(当社比)パンの人! 
 そんな感じ(?)で景気良く午後試合の開始です。
 午後一発目はみんなお持ちかねのモンスターハントです。
 ウサギ達がハンター達よりも先にエリアに入って待機、数分後ハンターのハント開始です。
 ハンター側は銃のフルオートが禁止なのでココでは我が愛銃Hi-CAPAに大活躍してもらいました。

 TP「今夜はウサギ鍋だーーー!!!」
               
一同「ぅおおおおおおお!!!」

 TP「ウサギなんて!」
(よッスシ王子)「撃ち取ってやる!」

 とまぁこんな感じでいざ兎狩りの始まりです。
 ハンター側の基本作戦は「小隊に別れて各個兎を見つけ次第撃破せよ!」です。
 あとは、砦はもう制圧されているだろうとの事から各フラッグ箇所を一つずつ制圧していくことに。
 ウチの所属小隊も行動開始。
 砦からの攻撃を受けないように4番フラッグから3番フラッグを経由して進軍する事に。
 目指すは・・・・・。

 社長が潜伏しているであろう1番フラッグ奥

 最初からソコにいるであろうと踏んで行動開始です。
 先ほどの社長無双の最初の被害者であるDS氏を筆頭に着実に進軍していきます。
 然したる障害も無く4番フラッグ、3番フラッグを制圧。
 続いて問題の1番フラッグへ――――――。

          ダダダダダダダダダ
                              ハ゜ァン・・・
   タ゛タ゛タ゛タ゛タ゛タ゛タ゛タ゛タ゛


 TP「た、退避ーーーーー!!!!」

 またしても2名失いましたorz
 残ったのは小隊の後衛を務めていたウチともうお一方のみ・・・。
 何とか生き延びましたが、、、
 ソコに社長がいる事は先の銃撃で確認している・・・・・。

 突撃! → 即死

 さっきのフラッグ戦と違いかな〜リ遠くで撃たれて死亡。
 おとなしくセーフティゾーンへ戻り復活の5分を待つ事に・・・。

 =5分経過=
 復活! 
 その間にも教官達他のウサギたちがセーフティへと戻る中、唯一社長だけが戻らなかった・・・
 きっと―――あそこだ。



 と、行ってみると何やら数人が集まり何かを話している。
 どうやらいなかったといったような事を相談しているようだ。
 しかしそれはありえない。なぜならココに社長が潜伏している事は明らかなのだから。

 TP「ウチが先に一人行って見てきますんで、撃たれたら後ろから反撃で一気にお願いします。」

 これは、社長との戦いである。
 そして、先ほど倒された社長が潜伏であろう場所へ銃口を向け・・・・

 TP「あれ・・・?」

 いないのである。いるはずの社長がいないのである。
 
そんなはずは無い、なぜなら―――――と反対を向いた瞬間、何かが目に留まった。
 それは藪の中に決して存在するはずの無いもの、そして、社長の存在を証明しうる証拠・・・・。
 とっさに構えソレに向かって銃を向ける。
 ガスブローバックで近距離から、そのウサミミめがけて・・・。

 しかしそこは社長、私はしぐ子の反撃を一身に受け、死亡。
 だが私の後方には味方兵が大勢いるのだ!

 ―――――社長、討ち取られる


 と、社長撃退後、1番フラッグに集まってくるハンター達。
 何やら情報が行き渡り、全員で1番フラッグ目指して進んでいたそうですw
 つまり、残ったウサギは社長のみ・・・・・・・・社長強ぇーーー。

 

 で、このとき受けたしぐ子の弾が軍手をした手に数発当たったわけなのですが、

 これがその時受けた傷。
 流石しぐ子、当たって数試合間は指を曲げるのが辛かったZE!
 大袈裟に言えば、骨に響く痛み。これだからサバゲは面白い。
 ダメージがでかいほど緊張感が増すってモンだぜ!(マゾ発言
 

 

 衛生兵戦2

 さて、そろそろ慣れてきたところなのですが、先ほど受けたしぐ子の銃弾のおかげでいい感じに右手が痛いので少々戦意喪失気味になってます。
 そこで・・・

 TP「やる人居ないならウチ、メディックやりまーす。」

 メディックなら身軽な方がいいよね!
 
ってコトでレンタル銃のスペツナズも置いて我が愛銃Hi-CAPAのみでの戦闘です。
 ホルスターも所有しているので身軽さは最強です。
 メンツは違うのですが、今回も所属チームは黄色、社長とは別のチームです。
 黄色チームは3番フラッグ防衛です。
 午前での経験からか、メディックに護衛が結構ついてくれました。
 そして、フラッグの廻りに4人を配置。
 社長無双から学んだように藪に隠れて見つからないように全方向から来ても大丈夫なように防衛陣を配置します。

 たしか、大体の位置に防御陣を配置したと思います。
 その後、社長レポートにもあるように、お兄ちゃんと社長のあんまぁ〜〜い会話太い雄たけびで試合開始です。
 メディックのウチは殺されないように3,4人という護衛に囲まれて1番フラッグ方面へ・・・
 砦の裏手へと周り待機します。移動中、砦からの攻撃から逃げたり必死に生き延びてなんとか1番裏へ。
 敵が多く踏み込めずに1番フラッグ奥をウロウロしていると一人の味方兵士がやられているではありませんか。
 ウサミミ仮面の本領発揮!(マスクつけてウサミミだと・・・ねぇ
 今助けてやるz

 フラッグ獲ったどーーーー


 ・・・・・・・・・。
 TP「どうします?」(絆創膏が既に手元にある状態で。)
 負傷兵「貼るだけ貼ろう」
 TP(ぺたり)

 午後フラッグ戦・戦績:試合終了後に負傷兵を助ける。  以上

 守りを鉄壁にしておいたつもりだったのですが、どうやら赤チームは
 一方向から6〜8人という大人数で一気に攻めてきたようです。

 肉の壁の勝利といったところです。
 ウチの所属チームはまたしても敗退です。

 

 衛生兵3

 塔の近さを交換して再びメディック戦です。
 そして、再びウチがウサミミ仮面です。銃は無論Hi-CAPA様おんりーですw
 今回は手が痛いとかじゃないんだ。やってみたら案外面白かったんだ。(前回何も出来てないけどw
 マスクをつけてるおかげか全く何にも恥ずかしい事が無いんだ!むしろかいk(ry
 で、今回の我が邦のフラッグは社長無双でおなじみの1番。防御陣は1番フラッグ奥という社長無双開催地点2〜3人ほど配置してみました。これで落ちる心配はありません。
 衛生兵のウチの作戦は「先遣隊が砦を占拠し次第砦1Fにて待機。必要とあらば護衛を引き連れて救援へ」でした。

 そんな感じでミッションスタートです。

 試合開始早々に先遣隊が砦を占拠してくれたので護衛と一緒に砦の1Fに立てこもります。しかし・・・・

助けを呼ぶ声どころか銃声すら聞えないのだが・・・。 

 と、砦前方部分にて負傷兵がいるとの情報が!
 砦を守っている兵士に「何かあったらよろしく!」と伝えて護衛兵と共にいざ救援へ。

 TP「助けに来たぞーー!」
 TP(絆創膏を・・)ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛ハ゛

 
事故発生。砦からのフレンドリーファイヤーでしたw
 被弾時たまたま護衛が離れていたため、護衛とメディック役を交代、ウサミミ仮面から一兵士へと戻ります。
 装備はハンドガンのみで。

 とりあえず、復活後、砦へと戻ると、何やら3Fの動きが感じられない。
 どうやら3Fには人が配置されていない模様、砦の3Fはかなり防御の要になるので、仕方なくウチが梯子を上って3Fへ。
 装備はハンドガンのみで。
 
 重要な事なので2回言いました。
 周りはフルオートで連射をする機関銃。こちらは飛距離はあるとはいえ最高31発装填のハンドガン
 参加者の一部の方なら見えたかもしれませんが、砦最上階でハンドガンで頑張ってたのはウチですw
 しゃがんで待つ
 ↓
 立つ → 回りを即座に確認 → 撃つ
 ↓
 即座に隠れる → 以下無限ループの事・・・
 最初に描いた塔の地図の左側の奥に教官らしき人影が見えたので、撃っておきます。
 
 しかし・・・・
 TP「あれ?何か撃ってる感覚はあるけど、球が飛んでない・・・?」
 ガス切れのお知らせ\(^o^)/
 
 
こうなってはもうどうしようもありません。
 途方にくれ立ち尽くしていると・・・    ハ゜ァン
 TP「ヒット!」

 
なんという犬死w

 試合もそのままタイムアップ。両者にらみ合いで幕を閉じました。
 ―――ウチが撃っていた方向には8名ほどの兵士がひしめき合っていたそうな・・・。
 砦側からのAKの牽制も大助かりでした。というか、すげぇ心強かった・・・w
 ガス切れさえ起きなければ・・・と悔やむばかりですが、結果コレが一番やってて楽しいミッションでした。
 

 

 社長護衛戦
 (社長ハント)

 ウチは社長を狩る側でした。
 右手のほうも痛みが引いたのでレンタル銃のスペツナヅさんもまたお世話になります。
 とりあえず社長が最初に通過する4番フラッグの少し右手奥にある見えにくい藪の中で潜む事に。


 大体こんな感じです。
 外周と言うのは作戦エリア外のセーフティエリアへ向かう道のこと、赤いのがウチがいた所です。
 という訳でミッションスタートです。

護衛軍「はい、社長入りましたー!!!」

 東側でゲームをやっていた他の方々は一体なんだと思ったのだろう・・・。(リアルに↑叫んでましたゆえ・・・w
 
 4番フラッグということで結構早めに護衛軍の先遣隊がやってまいりまして・・・。
 TP「ヒャァ!我慢できねぇ!!」
 
てな具合に速攻で先遣隊を倒したら、敵は見えなくても方角はわかるようで、速攻であえなく撃沈。
 先遣隊を1名倒しましたがセーフティへと戻ります。
 背後で「社長4番フラッグ通過」の雄たけびが聞こえ、のんびりセーフティエリアに戻ってこれまた死んだ方々と雑談していると・・・ 

 〜社長被弾のお知らせ〜
 

 何やら護衛軍がどんどん減っていき討ち取られた時には殆ど丸裸だったそうな・・・
 一人また一人消えていく様はきっと恐怖でしょう・・・。

 戦績はチーム勝利で、個人戦績は1Kill,1Deth
 

 

社長護衛
 (仕様変更版)

 あまりにも護衛が死にすぎて泣けるw
 
ということで、社長の護衛側の復帰時間を1分ハント側を5分として再び社長護衛戦の始まりです。
 ウチはまた性懲りもなく同じ場所に潜伏。また先遣隊をつぶしていこうという個人的作戦です。
 
護衛軍「はい、社長入りましたー!!!」

 毎度ながら隣の人はなn(ry
 
 今回は先遣隊が一人単独で来たりドラム缶のほうへ飛び込んで隠れたりと結構アクティブな護衛さんがいらっしゃいましたが、おとさせていただきました。
 ただ、そのあとに続いてきた本体前衛と対峙した際に一人を倒してあえなく被弾。
 この時点で2Kill,1Dethです。
 そのまま社長軍本体を後ろにみながらセーフティエリアへ・・・。
 戻って気づいた。
 護衛倒しても1分で戻るんだからダメじゃないか と
 気づいても時既に遅し、5分待ちます。
 待つ間にも護衛隊の「戻ってくる→出撃」
が多いこと多いこと。
 戻ってくる護衛兵に状況なんかを聞いたりしながら5分待ちます。
 で、5分後。
 セーフティにいる時点で3番フラッグは既に通過されていたので今から2番フラッグ行っても遅いだろうと判断。
 まっすぐ奥地を目指します。
 目指す場所は1番フラッグ奥の狙撃ポイント。
 いつもの、例の、あそこです。
 
 最後の時のために待機。。。。    したのですが、

味方兵士「社長、討ち取ったりぃいいい!!」

 どうやら”もしも”も無く社長は討ち取られたご様子です。
  
 戦績はチーム勝利&2Kill,1Deth
 

 

 バトル
   ロアイアル
 (最後の戦い)

 時間が無いので色々すっ飛ばしてバトルロアイアルで最後のシメとなります。
 今度は午前と違い番号は後ろから呼ばれていくので潜伏する余裕があります。
 
 ↑の画像みたいな感じで道なき道を通って藪の中心くらいに潜伏いたしました。
 4番フラッグから行き止まりになっている道があるのですが、そこの藪のスキマからどんどん上へw
 いい感じに隠れられました。
 最後は空間も広くないし愛銃ことガスも再充填したHi-CAPA様で―――・・・マガジンが無い・・・。
 どうやらセーフティに忘れたか、何処かに落とした模様。仕方なくスペツナヅで戦います。
 そんなことを考えていると社長の雄たけびが!
 前約束で「始まったら皆で叫ぶ」と言うのがあったのですが・・・
 目の前に!目の前に誰かがいるのwww

 ごめんなさい。叫ばずに数秒後に撃ってしまいました・・・。
 その後、現在地に来るために通った藪のスキマを通っている兵士を発見、射撃
 何とか倒します。 コレで2Killです。  が
 暫く誰も来なかったので、周りに気をとられ前方を軽んじていると・・・・ハ゜ァン
 撃たれましたorz
 結果2Killでした。

 ※セーフティに戻ってマガジンが無かったので拾いに戦場に戻ったら撃たれましたが無害です。
 
 セーフティに戻った後は片付けもせずに無駄にフルオートで撃って遊んだりしてましたw
 ウヒャァー、フルオートおもれぇw

 

 

 

◆表彰式

 〜前回までのあらすじ〜 (↑の振り返り)
  ウサギ鍋と肉の壁と”そして誰もいなくなった”  ("モンスターハント"と"フラッグ戦"と"社長護衛戦"
 
 燃え尽きたぜ、何もかも、真っ白にな・・・・。    (ミッションコンプリート

 
片付けも終わり、密林地帯から荷物の置いてあるところまで戻ってきました。
 当然の如く靴は皆泥だらけ、靴どころでなく泥だらけな方も。
 ウチはお手製のダンボール踝ガードのおかげで奇跡的に靴下は泥にまみれず、
 ワークマンで購入したナイロン迷彩ズボンのおかげでジーパンも無傷。
 上着はレンタルだったので気にしないとしても、殆ど汚れ物はミッションのみで使うものに限定されていてラッキーでした。
 無論「靴を除いて」なのですが。。。
 トイレに行った際になにやら近くで社長がやっていましたが、何だか「今見てはいけない」的なオーラを感じたのでスルー。
 戻ってから実は銃を除いた事前準備で1番お金のかかったネタの投下です。

 
 

 ぷぉお〜〜〜〜ん♪

 埼玉県から来た身としては、と言うか大体いつもコミケ等で差し入れにもって行っているのがコレなのでw
 今回も「持っていかなくてはいけない」と言うの使命感にかられただけなのですが。
 単価が\105なので30人分で約\3000なり〜〜
 皆さん普通に食べてくれたので良かったです。
 別にウチは「ふくさわや」(↑の発売元)の本店のある町の出身じゃないんだけどもね!

 独特な味のする饅頭を配り終えた後、丁度集計やらも終わったようで表彰式が行なわれました。
 賞状がガチすぎてちょっと驚きましたw
 計3つの賞の表彰が終わった頃もう一つのサプライズ

 一番最初の写真にも写っているドックタグです。
 出来良すぎ普通にカッコイイので感動モノでした。

 社長「これにてツアー終了です。」

 一同「お疲れ様でしたー!」

 社長「解散!」

 

◆家に帰るまでが(ry

  何だか誰かが帰らないと誰も動かない空気だったので、千城台まで徒歩で移動してみることに。
  で、バラバラに歩いてきたのですが、結局同じモノレールに鉢合わせると言うw
  社長がすごいお疲れのご様子でした。
  荷物が・・・・荷物が凄かったです。 すごく・・・・おおきいです・・・・・。
  都賀について社長達とお別れしてJRにて東京へと向かいました。
  中には千葉で打ち上げをやられた方々がいたようですが、出席すると時間が大変な事になりそうな気がしたのでやむなく欠席
  かと思っていたのですが、東京駅で降りる際に車内にを忘れた事に気づき再び電車に戻った結果新橋まで連れて行かれれるという・・・。
  ウチも相当に疲れていたようです。
  それでも無事に家にはつけました。

いやー、色々あったけどソレも含めて本当に本当に楽しかった!!

 

◆最後に・・・

 最後になりましたが、乱文の中ココまで読んでいただきありがとうございました。
燹嵳茲襪鵑犬磴覆った」を応援する爐箸いY.E.T.方針とは全く逆になりますが、行って良かった!と心から思えるツアーでございました。
 客観・主観によって感じ方が様々であるため他の方々と書いてる事が違うかもとは思いますが、
  ソコは「人間だもの」ってコトでw その方が人生も楽しいです!きっと(ぁぇ

 それでは最後に、以下に敬愛すべき社長と愛すべきツアー参加者の方々の名前を残し、ツアーレポートの締めとさせていただきます。

 

◆絶対者・社長

吉村麻之

◆愛すべき馬鹿達(参加者)[敬称略]

辺境紳士

十六夜

You平

MoonlightBlue

 

 

 


 KAMEREON

らぃえ

asagi(浅葱つくみ)

Square!


 juth?

岡崎朋也(欠片)

春雷(風来春雷)

 糸瓜

needing_trash?

風の行方は

らび助(教官殿) 


楓月

nem

 アンバー

アホの子

そうぎや

セイ

 アイゼン

DS


 幻想の錬金術師

神下 三毛

 兄者

 

つるる

risou 

智蔵 

ちくわ(病欠)


 

 

presented by :