春爛漫


日に日に暖かくなり、春の足音が近づくのを感じます。
3月10日から保津川下りの船は「冬用の船」から「オープン船」に装いを移します

春の保津川は薄紅色した可憐な桜や真っ白なユキヤナギ、
紫色のすみれに黄ヤマブキなど色とりどりの
花々が峡谷を華やかに彩ります。

春の眩しい日差しに照らされた山桜、いのちの息吹を感じる新緑。
眩しい日光に照らされキラキラと輝く水面。
ポカポカ陽気に包まれ、大自然の演出存分にを堪能しながら
嵐山渡月橋までの船旅をお楽しみください。

春の保津川渓谷の彩り豊かで、まるで一枚の絵画のようです。

鹿やサルなど保津川渓谷に棲む野生動物も、新芽を求めて
動きだし、顔を覗かせますよ! 

ここにも、小さな「アース」が存在しているのです


はっちん専用メールアドレス
hozugawa@goo.jp



News保津川下りにエコグーリン委員会設立

保津川遊船企業組合では保津峡の美しい自然を守るため、
「エコ・グーリン委員会」を昨年設立し、船士ボランティアによる
川の清掃活動、峡谷の植樹作業などにも取り組んでいます。


 2006年、保津川下りは創業400年を迎えました。
http://www.kyoto-kameoka-kankou.jp/hodugawa400/
<亀岡市HP>



 


最高の癒しのときを保津川下りで体感してみてください!



有史来の雄大な自然景観を眺めながら下る保津川下り。
その歴史は古く、創業は今から約400年前にさかのぼります。
慶長11年(1606年)に当時の豪商・角倉了以により運搬船として開かれました。

毎年、国内外から30万人のお客さんが訪れる、京都有数の観光スポットなのだ。

保津川の渓谷美は、元々平野部をゆったり流れていた河川が、大地の上昇・隆起により、
そのまま川底の侵食が深く進み、今の穿入蛇行という大渓谷を形づくりました。
このような見事なV字谷が京都市内で観察できるのは驚嘆の一言!


現在の水量で嵐山までの所要時間は1時間45分です。



できたての酸素とマイナスイオンをたっぷり浴びて気分爽快!


出船は定期船のほかにも定員になり次第、随時出船します。

保津川下り乗船券は受付窓口でお買い求めください。
JR駅やトロッコ駅で前売り券をお求めになられたお客様も
必ず保津川遊船の受付窓口での乗船手続きをお願いします。



保津川下りの乗船所へはこちらの地図をどうぞ!

 

 

 

[TOP PAGE] [保津川下り情報] [京都・亀岡案内] [プロフィール] [リンク集] [掲示板]

Copyright(c) 2004 T.Toyota All rights reserved.