絵手紙の本
2002-7-28

今回は絵手紙の本の紹介です

私が初めて絵手紙を知った本と
もう1冊はそのセンスにひかれ
こんな絵が描けたらと思った本です
両方とも図書館で出会いました






「心を贈る絵手紙の本」
小池邦夫
祥伝社 (NON・BOOK)
1,200円


1999年冬、NHKのTVで小池邦夫先生の番組を見た
1年前の再放送だったらしい
そこで絵手紙という言葉をはじめて知った

そして図書館で出会った彼の本
「ヘタでいい、ヘタがいい」と有名な言葉
この言葉に何人の方が絵手紙をはじめたことだろうか?
絵も字も習っていない方がいい
力いっぱい裸の自分をぶつければいい



筆の端を持って書く技法もありますが
いろいろな画材や、やり方も紹介されいるのです
この本を読んで妙な自信がつき
まだ一人も交流のお相手がいないのに
5月にHPを開いてしまいました
絵手紙のことも、ネットのことも良く知らないで・・・

でも、今、読み返してみると
左の目次にある「コツ」はその自信になっていたのかな〜あ




「恋するハガキ絵」
清水佳代
淡交社
1,238円+税


動きのあるタッチ
あっと驚く彩色
インク、ダーマート、クレヨン、サインペン・・・
身近にある多くの画材
ハガキの上で自由奔放に踊る心
初心者の私に大きな衝撃をくれました






RETURN


Copyright 2002 TOMO-Kawashima All rights reserved.