
おもゆ(重湯)の作り方
夫婦二人三脚の子育てがたどたどしい頃に
離乳食でおもゆ(重湯)を作っていたことを思い出します。
おかゆの上澄みをとるというよりは、まとめておかゆを作りざる漉しをします。
それが一番たくさん作れて、なおかつ舌触りのよいおもゆになります。
【材料】
@おもゆの割合
生米:水 = 1:10
【おもゆの作り方】
@おもゆの作り方
おもゆの割合は生米:水が1:10から1:20くらいまで様々です。
我が家では、後から大人が残ったおかゆを食べることを考えて、1:10くらいで作ることが多かったです。
(おかゆ全部をミキサーにかける方法もありますが、
舌触りが悪くなるので手間がかけられるなら、おかゆを炊くことをおすすめします)
作り方は「おかゆの作り方」で紹介したレシピと全く同じです。
水加減をしたあとに強火、沸いてきたら弱火、ここで一度しゃもじでかき混ぜて、蓋を少しずらして30分程度。
火にかける時間は少し短めの30分にして、なるべくたくさんのおもゆをざる漉ししてあげるとよいと思います。
ここにほんの少しの塩加減をしてあげて、赤ちゃんに食べさせてあげてください。
*余ったおかゆは大人が食べて、残ったおもゆは製氷皿で冷凍したものでした。。


< 発芽玄米のサイト >
発芽玄米とは文字通り、玄米を
少しだけ発芽させたもの。パサついて
食べにくい玄米を栄養そのままに
食べやすくした優れものです。
< 有機野菜のサイト >
「子供に安心して食べさせられる
野菜を作る」という理念の会社で、
「ガイアの夜明け」やNHKなどでも
取り上げられている企業サイトです。
< 有機野菜のサイト >
33年も前からはじまった有機野菜
宅配の老舗の会社。農薬などの厳しい
基準はもちろん、何よりも野菜本来の
味・おいしさにこだわってくれています。