
おかゆの作り方
おかゆは家族のために作ることが多いと思います。
家族の誰かが風邪をひいてしまったときなど。
まずは固粥と軟粥の2種類の作り方を紹介します。
おかゆを応用した重湯とあんかけも合わせて。
【材料】
@軟らかめのおかゆ
生米:水 = 1:10
A固めのおかゆ
生米:水 = 1:7
【おかゆの作り方】
@軟らかめのおかゆの作り方
まずは基本となるおかゆの分量で作ります。
生米:水が1:10の割合です。この割合だと、具合の悪い方でもさらっと食べることができると思います。
今回は米50ccに水を500ccの割合で作ります。
米は少ないですが普通に炊くときと同様、手早く研いで水を切り、500ccの水を加えます。
*おかゆに関しては、米を浸水させる必要はありませんので、すぐに火にかけます。

鍋を火にかけ煮立つまでは強火、煮立ってきたら弱火にします。
弱火にしたとき、しゃもじを使って一度底からかき混ぜてあげます。こうすることで焦げ付きを防ぎます。
一度しゃもじを入れたら、あとは混ぜることは必要ありません。蓋を少しずらして置いて40分程度で完成です。
味付けに塩を加えて、できるだけ出来立てを食べてもらうと美味しくいただけます。

A少し固めのおかゆの作り方
続いては、生米と水の割合を1:7で作ります。(米50ccに水350cc)
この割合は病人食だけではなく、おかゆを朝食にとる場合などの“食べ応えのあるおかゆ”の割合です。
作り方は上で紹介したおかゆと全く同じです。
水加減をしたあとに強火、沸いてきたら弱火、ここで一度しゃもじでかき混ぜて、蓋を少しずらして40分程度。
時間はあくまで目安なので、好みの固さによって30分でも50分でも、味見をして決めてください。
ただ、水をあとから足して作るよりは、あらかじめ作りたい固さの水分量をして、
煮込み時間で細かい固さ調整をするのが美味しいおかゆを作る秘訣だと思います。

<おかゆの作り方の関連ページ>
< 有機野菜のサイト >
「子供に安心して食べさせられる
野菜を作る」という理念の会社で、
「ガイアの夜明け」やNHKなどでも
取り上げられている企業サイトです。
< 有機野菜のサイト >
33年も前からはじまった有機野菜
宅配の老舗の会社。農薬などの厳しい
基準はもちろん、何よりも野菜本来の
味・おいしさにこだわってくれています。