Web camera 作製
また、病気が始まりました

Web camreraは大変やすくてある程度の写真が撮れるのでデジタル写真
を始めるひとには大変便利です、私もあれこれと作ってこれで3台目です
今までのカメラはCMOSといってCCDチップとはちがいます、簡易CCD
です、値段 も5000円前後でお得です                     
  
今度のWeb Cameraは正真正銘のCCDチップでデジカメと同じものですデジカメの場合は300万画素とか500万画素なんて言うのが大変流行っていますが、この世界では10万画素と30万画素がまかり通る世界です、30万画素で写真をとると640x480のドットでだいたい300kBぐらいで小生のような惑星屋さんには十二分であります。
これから冷却CCDを始めたいが大枚がなく諦めている方は是非
Web camera を購入して疑似デジタル写真を体験して見てはどうですか
大変すばらしい画像が簡単に初心者でも撮れます。             
自分の腕に自信を持つでしょう、PCカメラとバカにしないでください
PCカメラは外国では大変人気がありいろいろな分野で活躍しています
天文の分野では冷却CCDに負けないすばらしい写真をとってる方が   大勢います、月惑星研究会のHPも世界中から投稿してきてます、画像処理ソフトもオリジナルなものがたくさんあり自分で自信のある方は自作してみてはどうですか、冷却CCDの様に沢山機器を有することもなく
ブドウのつる状態の望遠鏡の周りから解放されます。    
<フィールド 2>

QCAM PRO 4000です、上下をぶんりしたところ
ねじ一本で簡単にはずせます。
中身をはずして半分にしたところ
Pro 4000の中身つくりはQcam 30Hと同じものすこし部品が
おおく基盤が気持ち大きい
簡単に各部品全部バラバラになる
レンズの部分赤く見えるのは赤外カットフィルターです、これをはずす、ビス2本ではずれます。 CCDチップがみえます私の冷却CCDと同じくらいの大きさで値段が何十分の一です。
チップ自体はソニーあたりかわからず 前につけるスリーブを用意する、天頂プリズムを流用する。
天頂プリズムを流用したスリーブで完成、しめて120分です。 CCDチップが見えます。

追伸 このカメラで未だ写真を撮ったことはないです、そのうちお見せできるでしょう。
    改造するときは、くれぐれも失敗しないように