レモンマートルの育て方

管理ポイントは2つ

1つは、明るい所に置く事

もう一つは、鉢土が乾いてきたら水を上げることです。


水をあげる目安は、葉が萎れて垂れてきますので

その状態まで待って水をあげてください。

室内で管理する場合、この方法を守れないと必ず枯れてしまいます

特に寒い時期は寒さの為、植物が水を欲しないのでこの原則を厳守してください


同上の記事をブログに詳しくアップしてみましたのでご覧ください

http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-12226538752.html へのリンク






レモンマートルをご購入された方からの質問
Aさんからの質問

4寸のレモンマートルを2週間前に
楽天から購入したのですが最近ですね、
下葉が落葉してきたのですが
何故ですか?という質問です。

にてご覧ください。
http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-11524549901.html へのリンク


Bさんからの質問
底面給水鉢で管理していたのですが、
2週間位は元気でいて楽しませてくれていたのですが
その後、急に枯れてしまいました
どうして?

http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-11547072596.html へのリンク





事務所と軒下にレモンマートルとシナモンマートルを置いて

一年間管理してみた結果をブログにまとめてみました、ご覧下さい。


http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-11668532518.html へのリンク



レモンマートルの剪定の仕方を

ブログで説明させていただきましたのでご覧下さい。

http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-12067463227.html へのリンク





レモンマートルのについて
ブログで紹介させていただきましたので
ご覧ください。



http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-11573947469.html へのリンク








のレモンマートルの管理法を
ブログに掲載しましたので
覗いてみてください


http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-11589782701.html へのリンク




「葉が赤くなって枯れ始めてしまったのですが、
どうしたら良いのでしょう?」

http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-11617972932.html へのリンク



「葉焼け実験」

真夏に遮光した温室で育てたレモンんマートルを
いきなり屋外に出して葉焼けを起こすか試してみました。
その結果をブログにアップしてみました


http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-11914559388.html へのリンク




この葉に付着している白い模様は農薬ですか?

とよく聞かれますが

これはよく言われる水垢で石灰(炭酸カルシウム)などです

農薬ではありません。





レモンマートルの冬の管理法をアメブロに掲載

http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-11415592908.html へのリンク

http://ameblo.jp/remonmaatoruman/entry-11420330395.html へのリンク

 



レモンマートルの栽培法―(トミーグリーンの経験からのデータ)

温度管理 マイナス1度からプラス40度位までは対応できます。
肥料 有機配合の肥料の方が良いと思いますが、室内で管理する場合は有機だとハエの幼虫などが繁殖しますので、化成肥料の方が良いかと思います 。
春と秋に置き肥えを与えてあげてください、葉の色が黄色っぽくなってきたと感じたら液肥を与えてみてください。       

出来るだけ明るい所で管理したください。明るい所を好みます。
4月頃から10月頃までは十分与えてあげて下さい。室内で管理する場合は天芽が萎れてくるまで水を上げないのがコツです、鉢土の中に水分が十分あるのに毎日水を与えてしまうと根腐りをおこしてしまうので注意が必要です。
春にご購入いただいた方には露地に植えるか、ふたまわり位大きな鉢に植え替えてあげることを進めています。    
剪定 4月から10月の間でしたらいつでも選定できます。
挿し木 挿し木の方法は教えられません。なぜかと言うと、私の所で平均30%上手くいって50%なんです。
こんな状態でアドバイスは出来ません。     
病害虫 病気については蒸れにより葉が腐ってしまうこと以外に病気で困ったことはありませんでした。
害虫については、アブラムシ、葉とじ虫、カイガラムシなど付きますが、それによって枯れてしまうということは有りませんでした。
無農薬で育てる事は可能だと思いますが、気になったら駆除して下さい。     
培土 私の使っている土は火山灰土を主体にピート、パーライト、クンタン、堆肥などを混ぜた土をpH6程度に調整して使っていますが、花壇苗用の土で良いと思います。(市販用の土がどんな土か知らないので、断言は出来ませんが、そんなに神経質な植物ではないので、大丈夫だと思います。)
開花時期 日本では6月です。オーストラリアでは初夏と言うことですので、日本では6月に咲いてくるのですね。ただ、私が作ってみて、思うように花が付きません、オーストリアの気候(日照とか、温度)と違うからだと思いますが、何故だかハッキリとした解りません。     

正直私の作っている植物は、ほとんどがデータの無い植物なので、これが正しいということをお答え出来ないというのが現実で、全て、失敗の中から自分なりに解釈して得たデータですので、そのことをお断りしておきます。



 レモンマートルをお買いになったお客さんからの問い合わせを記載します。

 7月にレモンマートルを購入してパンフレットに記載されていた通りに、暑い時期だったので水を十分与えられるようにふた周りほど大きな鉢に植え替え、水遣りも欠かさずタップリ与えていたのに、新芽や古い葉の先が赤く枯れてきてしまってどうして良いか解らず困っています。、、、、、、という内容でした。
   

7月にこのような症状が出るということが不思議だと思いました。多分、水をやり過ぎて酸欠を起こしてしまったのではないかと思われるのですが、、、普通この時期なら沢山水を与えても根ぐされを起こすほどに成るだろうか?     そこで、事務所でレモンマートルの鉢植えを置いて管理してみました。(カーテンをした部屋に置く)
意外な結果でした。ビニールハウスでは毎日潅水していたレモンマートル(ボリュームのある物は日に二回の潅水をしていた)が、事務所では3日に一度で十分だったのです。つまり、置かれた環境によって植物の生理が違ってくるという事でした。
対応の仕方は2点考えられると思います。それは、日中はカーテンを開いてあげて紫外線を出来るだけあたえてあげること、もう一点は土が乾いたら水をタップリとあげることです。大変な事のようですが、一週間も観察していれば水遣りの間隔傾向が見えてきますので、やってみてください。

 購入された際、植物が元気がないようでしたら、鉢から植物をぬいてみて土と根の様子を観察してみてください。
 土が乾いているようであれば、水を与えてあげて下さい。
 土が湿っているようであれば、水分過剰から来る症状なので水を控えめに管理してください


 
水を与える場合の注意点ですが(特に室内で管理する場合)受け皿をセットしたままタップリ与えると、いつまでも水が溜まってしまい酸欠に成り根ぐされをおこしてしまいますので、受け皿を取り除いた状態で潅水し、水が鉢底から染み出ないようになったら受け皿の植えに置くようにしてください。(又は潅水後に受け皿に溜まった水を捨てる)