フライでシーバスを!2005
    2005   
     
03.Jan
デシーバー・ゾンカーをようやく巻いてみました
06.Jan
デシーバー・ゾンカーを巻きライフジャケットでやる気の初釣りもベイトなしもじりッ気無しのスタート
17.Jan
雨後の活性期待したが出遅れました
19.Jan
「長潮」「満潮前後の1〜2時間」「ベイトの群れ」のベイトがいない
23.Jan
魚一匹跳ねません-静かな川です
25.Jan
満月でしたので吊られて行くも無残ナリ
28.Jan
散歩で見つけたライズが気になって翌日の散歩でロッドを振りましたが
14.Feb
番外編バチ抜けポイントを捜しに日中、潮の引いた臨海公園に
15.Feb
番外編たまにはとルアーロッドを振りましたが
24.Feb
2月の大潮・満月、バチ抜け第一陣には遭遇できず素振りの練習
03.Mar
ベイトが読めず敗退の夜
04.Mar
マッチしなかった・ぞ・ベイト
05.Mar
ちょっと河原に息抜きに
06.Mar
10m足りません
07.Mar
番外編フライの仕分け
10.Mar
新月・大潮の晩に潮の上げ七分
14.Mar
ベイトはいるが・・・
16.Mar
番外編フライでシーバスのグッズはホームセンター
20.Mar
ルアーマンの70オーバー見せられました
24.Mar
雨が止んだので
27.Mar
水面下はまだ冬か?
01.Apr
小潮-音無し
03.Apr
長潮、風も強いしね
06.Apr
中潮・上げ7分
07.Apr
夕マヅメ敗退

2005年1月3日 デシーバー・ゾンカーをようやく巻いてみました
デシーバーを作ってみて思ったのは、正直今まで作っていたのはいかにも釣れなさそ〜でした。
オーストリッチの毛って、巻いたときはボリュームが有るんですけど、濡れるとよーく水を吸ってくれて細い線になります。
光りもせず、ボリューム感もなく、存在感もない。
多分、シーバスの目の前を通りすぎても気付かれず、無視され続けていたのではないかと思うのです。
ポーラーベアの毛を買ってみてその質感、水はけ具合、光り具合なんか見てみるとうむむです。
ボーラーベアのほかにBackTailもいい感じの質感。
ボディもミノースケールチューブにしてみると少しの光でも良く光ります。
せっかく巻いたフライ投げたくてウズウズしています。

2005年1月6日 デシーバー・ゾンカーを巻きライフジャケットでやる気の初釣りもベイトなしもじりッ気無しのスタート
夕方吹いていた冷たい風がやんだので、大急ぎで旧江戸川へ。
夕食前の小一時間。
初釣りならぬ初振りでした。
丁度干潮時の潮止まりTIME、干上がった川底に出て投げたかったポイントにゾンカーを投げちゃ引きしますが、追いッ気なし。
ベイトが見えるのははるか沖でした。
若潮の零時から4時くらいが良さそうなのですが、再出撃は風任せです。
しかしラインバスケットが欲しいこの頃です。
せっかくのシーバス初釣りは中途半端でした。
ただ家族と食事をするの約束は破れません。
風も無いので旧江戸川河口に再び出向きました。
気温3℃、去年までなら管釣りにも行っていない頃です。
川は静寂。
ルアーマンも見かけませんでした。

川は確実に流れている。
しかし水面は漣一つ立たず、ベイトの群れもそれを追うシーバスの姿も見ることが出来ませんでした。
最近思うのですが、いないところを見ているから見えないのではないか?
見える人は居つく場所が分かっていてそこを見るから見えるのではないか。
今年もまた敗北からシーバス釣りが始まりました(涙)

2005年1月17日  雨後の活性期待したが
日の出前の朝マズメ狙いででしたが今朝は出遅れてしまいました。
零時に仮眠を取って行こうと思ったのですが、起きたのは6時チョッと前。
慌てて旧江戸川の河口に向かいますがすぐに日が昇ってきました。
始発電車は走りだす前の鉄橋下がいいポイントです、
ここも電車がが走りだしてしまうとその振動・騒音によりシーバスも散ってしまいます。
ベイトの群れは見えませんでした。
ただ投げているはるか沖にはモジリらしきものが見えましたが、届く距離ではありませんでした。

今日は岸際から丁寧に探りを入れて見ますが、反応無し。
4時頃が一番良かったような今日の釣りでした。
早ければ次の満月バチ抜けも期待できそうですが、・・・どうなることやら。

2005年1月19日  「長潮」「満潮前後の1〜2時間」「ベイトの群れ」のベイトがいない
長潮は潮の流れが止まっているかの如く、あまり釣れないと言われています。
ただ潮の流れがゆるいとベイトのイナッコは遡上し易く、それを追いかけてシーバスも川に入ってくるとも言います。
「長潮」「満潮前後の1〜2時間」「ベイトの群れ」をキーワードにいつもの旧江戸川に。
結果はご覧の如く、シーバスの画像有りません。
ベイトの群れ、皆無でした。
水面がざわめく所一切なし、いたって静かな川です。

バチ抜けの第一波の次の満月、もしくはその次の満月位までお休みの気配濃厚です。
本日ロストフライ一個、拾ったルアー一個。

2005年1月23日 魚一匹跳ねません-静かな川です
ウダウダしてましたが結局行ってきました。
ベイトの群れを求めて、旧江戸川から葛西臨海公園の端から端まで歩いてみましたが、ベイトッ気全くなし。
川の様子だけを見ると、産卵のために湾の底に行ってしまって残っていないのではないかと思ってしまいます。
シーバス(スズキ)の産卵ってどんな感じなのでしょう。
渓流魚のようにペアリングしているのでしょうか、メスを巡ってオス同士の戦いなんてことあるんでしょうか。
調べて見たい題材ではありますね。(あくまでネットでの検索ですけど)

朝の夜明け前の静かな時間、舞浜橋を通る車も少なめ。
終わりの小一時間はロッドを振らずに川を眺めていました。
ここでコーヒーでも野点したら美味しいだろうなと思いつつ。
たまに水面が割れるので、ボイルかと思うと鴨だったりします。
バチ抜けまで一休みかも知れないですね。

2005年1月25日  満月でしたので吊られて行くも無残ナリ
煙草を吸いに外に出ると夜空にはこうこうと満月。
おとなしく眠ろうとしたその男は今日は釣れるかもといそいそ釣り支度。
たどり着いたのは潮止まり寸前、干潮の旧江戸川河口。
画像のように静かな水面でした。
バチ抜けの痕跡もなし。
聞くところに依れば第一陣のバチ抜けへのシーバスの反応は期待薄しとのこと。

満月を見て「オオカミ」に変身して勇んで釣り場に出かけた男は帰りはしょぼくれて「ヒツジ」になって帰ってくるのでありました。

2005年1月28日  散歩で見つけたライズが気になって翌日の散歩でロッドを振りましたが
食後の川べりの散歩。
ゴミが漂着していた岸辺は綺麗に清掃されてゴミがまとめてありました。
作業員の方が護岸の岩の隙間の底からもゴミを掻き出していました。
河原に降りるための階段がありますがそこには集められた袋の山が出来ています。
漂着したものやその場で捨てられていたものどうしてこんなに多いのだろうと思います。
下流のワンドでは、干潮からハナの時間にあちこちでライズがおこっていました。
この川で久し振りにみる生体反応。何であるかは識別できませんでした。
ボラか?ニゴイ?まさかのセイゴ?
良く見るボラのジャンプとは明らかに違いました。
渓流で見かけるあのライズでした、何を食べているのかこれも分からず仕舞。
岸には60cmを超えるハクレンが漂着していました。
鯉ヘルペスの影響なのか昨年は利根川でのハクレンの大ジャンプは一度も起きなかったと聞きます。
あれだけのハクレンは一体何処に行ってしまったのでしょうね。
(以上2005.01.27のほほん日記より)
昨日のライズがなんであるかを確かめたくてロッドを振ってみましたが、エビフライもバチフライも見向きもされませんでした。
ますますなんであるか気になるところです。

2005年2月14日  番外編バチ抜けポイントを捜しに日中、潮の引いた臨海公園に
次の満月にはもしかしたらバチ抜けの第一陣が見られるかも知れないですね。
しかし当方、そのポイントがまだ掴めていません。
干潮の葛西臨海公園までポタリングしてみました。
かなり沖なんですがイソメ獲りをしている様子です、あそこまで遠浅だったこと初めて知りました。
イソメ獲りをするということはそこに巣があるからに他ならないわけですね。
サギの一種らしく、イソメ突付いていました。
公園の看板を見ると「キアシサギ」という名前だそうです。
確かに足が黄色い。
干上がった入り江を見てバチの巣のありかは分かったのですが、昨年ほどではないにしろ浚渫船が入っていました。
シーバスがコレを嫌わなければいいんですけど。
満月・大潮まで後10日、うかうかしていると渓流も本格的に解禁となりますね。

2005年2月15日  番外編たまにはとルアーロッドを振りましたが
2月の前半、風邪を引いてじっと我慢の半月。
確定申告が済んだのでそこから自転車で5分とかからない荒川河口に。
鞄にルアー用の振り出しロッドを忍ばせておきました。
居そうな気配ありありでした。
TOPからシンキングタイプに替えてみたらいきなりの根掛り。
かなりガチッと食い込んでいる様子、
そういう時に限ってフッコ35〜40cmが足元2mのところ5匹の群れで泳いで行きます。
ボラではありません、シーバスとはっきり分かりました。
千載一遇のチャンス!!!
と思ったのも束の間、安物のロッドはボキッと音を立てて折れました、と同時にラインブレイク。
(力が入ったんですよ、きっと)
折れた竿先だけ浮木のようにプカプカ流れていくのでした。
そろそろシーバスも産卵が済んで河口附近から上がってきそうな雰囲気がありました。
しかしフライロッドでなくて良かったデス。

2005年2月24日  2月の大潮・満月、バチ抜け第一陣には遭遇できず素振りの練習
仕事の打合せが夜8時から有りまして、釣り場に立ったのは昨日の夜11時過ぎ。
時間からすれば干潮の潮止まり寸前。
着いた頃にはシーバスも戻ってきているような散発のボイルも見られましたが、それも10分としないうちに終了。
ペコペコの川で、潮が止まってしまうと全く生体反応なし。
バチ抜けも確認できませんでした。
抜けているかも知れませんが、視認できなかったというのが正直なところ。
ネットでバチ抜けの情報を捜してみますがまだまだ見当たらず。
大体僕の書いた「バチ抜け」関連が検索で引っかかってくるようじゃ益々怪しいのです。
ここでの記事内で「バチ」の画像が出ていたらそれが正しい情報ですので・・・・。
「らしい」くらいの記事でゆめゆめ信用為されないことお勧めいたします。
みっちり2時間、大き目のバチフライを付けての素振りの練習させていただきました。
翌日は夜から雨、のち雪となる低気圧。
足場が濡れるとただでさえ滑りやすい河口のヌルヌル石、明日はお休みです。

2005年3月3日 ベイトが読めず敗退の夜
寒かったのでお休みしていた河口でのシーバス狙い、昨夜行ってきました。
10年以上前に買った磯釣り用の防寒具を引っ張り出して着ました、寒さ対策もバッチリ。
下げ幅の小さい小潮の川、ところどころでボイルがありました。
それがシーバスのそれなのかボラのライズなのかが判断できずにいました。
目の前5mでゴボッ!右だ左だで水面が割れます。
かなり焦ります、デシーバー反応なし。
バチフライ反応なし、エビフライ、エビっぽく引いても無視。
寒さも吹き飛ぶくらい熱くなりました。
フライ交換をしようとするとヘッドランプの電池切れ、ミニライトでフライを照らしますが見えない見えない。
目の前のライズ、シーバスのライズと信じて、もうそう思い込んでのキャスティング。
フライを追ってきたように見えたのは目の錯覚だったのだろうか。
シーバスだったのだろうか?
何を食べていたんだろうか?
シラスか鮎の稚魚かイナッコか、ベイトが全然読めず敗退の夜。
でも川に活性が戻ってきているのを感じた夜でした。
ロストフライ:デシーバー×1、バチフライ×1、エビフライ×1.
ついつい力が入って後の堤防のどこかに引っ掛けてしまいました。

2005年3月4日 マッチしなかった・ぞ・ベイト
潮がいいときでないと駄目。潮が動いてないと駄目。マッチ・ザ・ベイトしていないと駄目。
りトリーブに不自然さがあったら駄目。物音させたら駄目。姿を見られたら駄目。
流れのあるところでないと駄目。明暗あるところでないと駄目。流れより早く引かなくちゃ駄目。
水面叩いちゃ駄目。フライの大きさがあっていなければ駄目。
分かっちゃいるんですけどね〜。

2005年3月5日 ちょっと河原に息抜きに
今日も仕事、日中息抜きのいつもの河口に。
長潮の日中では魚の活性見られませんでした、
ただ一匹だけ遠めの位置で
ライズ?ボイル?していました。
魚からもこちらが良く見えるらしく、
決して岸には近づいてきませんでした。
小一時間ほど、
ロッドを振りますが早々の退散です。

2005年3月6日 10m足りません
長潮の夜、吐く息も白く気温2℃。
潮の流れがある時間に出向いてみましたが・・・。
いるんですよ、元気にボイルしているのが。
僕の投げたフライの10m先に、ボイルしているのがその一匹のみ。
どう投げても届かない、技量不足を痛感したのでした。
この敗北感、14年前の中禅寺湖で味わったなとキャスティングしながら思い出しました。
頭が膝を抱えた位の大きさのブラウン(勝手に金谷次郎と呼んでいましたが)、
立ちこんで飛ばしてもその先で顔見せのライズ、まるで未熟なフライマンをあざ笑うかのように。
あの頃よりは少しは遠くに飛ばせるようになったなと思っていましたが、今朝はほんと届かない。
スペイキャスト、ダブルアクションもマスターしきれていない。
まだまだ練習すべきこと沢山あるようです。
フライラインもフジツボに擦れてザクザク感ありなんですけど、新しく買うなら湖で使いたいと思うのでした。
潮の流れが止まったので撤退。
負けた数だけ知恵は付いた、知恵だけではなかなか釣れません。

2005年3月7日 フライの仕分け
シーバス用のフライBOX、特に用意をしていなかったのでマラブー用に使っていたブックタイプにつけていました。
(名前失念しています。)
フックが大きいのと闇の中での作業、丁寧にとるというよりむしりとってしまうのでいつの間にかボロボロになっていました。
ぼっこり穴も開いてガムテープで補強したりしてね。
マラブー・フォームアント・マドラーミノー・ウェットも一緒でしたので今回からは分けることにしました。
シーバスフライ、一つのBOXに入りきるかどうか心配しましたがキチンと並べるとなんとかなりましたね。
使っているうちにグチャグチャになっていくのですが・・・。

さて今まで「フライでシーバスを!」では7番のフローティングWFを使っていましたが、
闇夜に黄色いラインも目立ってしまっているのではないかの疑問もあり、茶色の6番のシンキングTTypeに変えてみようと思います。

釣行中に拾った鴨で供養の一本

2005年3月10日 新月・大潮の晩に
新月・大潮の晩に潮の上げ七分にいつもの旧江戸川の河口に。
ベイトッ気なし、この前見かけた元気者の姿も見えない。
目を凝らせどボイル一つ無し。
バチなど考えると今の時期下がり目を狙った方が良いのだろうか。
しかし闇夜で茶色いシンキングライン、魚からも見えないだろうが、僕も見えない。
ましてや浅場にて根掛り多々。
しばらく振りに使ったので巻き癖多し、まぁザクザクのラインよりは投げ易かったです。
ロストフライ:ゾンカー×2、デシーバー×1、前回無くしたものを2つ回収。

2005年3月14日 ベイトはいるが・・・
干潮、潮の上がり目を狙っていつもの旧江戸川河口部に。
ベイトもようやく姿を現してきているものの、表層にはあまり出てきません。
水面下にかすかに漂っている感じ。
時折水面が小さく割れるのが見えますがシーバスっぽく有りません。
ボイルッ気なし。
冷え込んで暖かい海の方に戻ってしまったような様子でした。
いないと余計力が入り、後の堤に3つフライを取られてしまいました。
闇夜の水面下、ベイトの種類が視認できない。
かすかな波紋の主が読めない、またしても素振りの練習。
見えないシンキングラインでの手探りのような釣り、ラインの重さでフライも沈み勝ち。
TOPがいいのか、水面下がいいのか考え中。

2005年3月16日 フライでシーバスのグッズはホームセンター
3月16日
忍野も解禁し、今週末には栃木の渓流も解禁するんですけど、まだ河口狙いです。
バチも大分出ているようでルアーのサイトを見ると、シーバスは型は小さいが数は出ているようです。
各種色々、バチフライを巻いてみましたが、どれも決定的にいいもの出来てません。
フライショップではなくホームセンターにて材料集めをしています。
モールを巻いてバチの毒々しさ演出してみました。
投げてみなければどれが良かったと言えないですね。
3月23日
河口での釣り、足元にラインを垂らすとシンキングでもフローティングでもすぐに岩に張り付いたフジツボに捕まります。
注意してても良く引っ掛かります、絡んだラインを取ろうとして、何遍も手の甲にザクザクと傷をつけたことでしょう。
市販のもありますが、今一、ましてや高い。
何か良い物はないかと探しますがなかなか見つからず。
ホームセンターに行ったらランドリーバックなる物を見つけました。
コレにベルトを通して腰からぶら下げてみようと思っています。
駄目ならウェーダー入れにも使えそうです。(^_^;)
ラグビーの汚れたジャージーも突っ込める。

2005年3月20日 ルアーマンの70オーバー見せられました
着いた途端、ルアーマンの70オーバー見せられました。
丁度土手を降りていくと取り込みが終わった時で地面にごろりと横になっていました。
70cmのシーバス見るのは初めてでした。
釣り上げた彼もこんなでかいのは初めてですよとのこと。
その後「いるじゃん」とやる気満々でロッド振りますが30分しないうちに活性が無くなりました。
満潮の潮止まり、潮が動いていないといかんを痛感。
画像も無く、相変わらずのノーバイト・ノーフィッシュ。
3月22日
昨日のOB戦であちこち痛んでいます。やはり学生相手の試合に出ると当たりも強いです。
左足首は軽い捻挫、腫れ少々。右太腿打撲。久し振りにスクラム組んで腰も痛い。
首筋肉痛。右手首打撲。両腕方から上腕部の筋肉痛。満身創痍の状態です。
が70cmのシーバスが気になります。「釣れてるよ」「釣れたよ」の話は
散々ルアーマンから聞かされていましたが、現物を見るといてもたってもいられません。
様子伺いに外に出てみるも、強めの南の風。
う〜ん、足が治るまで待ちかと諦めの夜、大潮まであと少ししっかり療養だな。

2005年3月24日 雨が止んだので
一日降り続いた雨も深夜には止んでくれました。
左足首も踏ん張りが利かないものの、歩くには支障が無さそう。
ラインバスケットの使い勝手も試してみたく、前置きが長いですがいつもの川の河口に行きました。
大潮の晩、雨後の活性を期待していましたがシーバスの姿は何処にもありませんでした。
ベイトは出ていますが、覗き込んでみると2cm位の生まれたての稚魚ばかりで、ゾンカー引いてみるも反応なし。
バチフライも駄目、デシーバーも同様。
バチ抜けも遅い時間のため確認できず仕舞。
目を凝らして水面を観察しますがたった一度のボイルすら発見できませんでした。
ノーチェイサー・ノーバイト・ノーフィッシュ。

ラインバスケット試してみたのですが、キャスティングははるかにし易くなりました。
足元へのストレスがないのでいい感じでした。
ココログでコメントいただいていますがバスケット内でのラインの絡みは解消しないといけないようです。
ゴルフピン早速仕入れにいかなくちゃ。
後はベルトを長めにして吊り下がりの位置をもう少し低くしたいところです。
歩き辛いのは仕方なしかな。

もしバチ抜けがあって物凄いボイルがあって、僕の到着時間は満腹でした〜でないことを祈るばかりデス。
デジカメ修理中に付き携帯の画像、う〜〜ん今3つ。

2005年3月27日 水面下はまだ冬か?
本当なら潮の下がり目に来たかったのですが、なかなか想い通りには行きません。
ラインバスケットのベルト調整と絡み防止のゴルフピン付けも侭成らぬままいつもの河口に。
日の出前のわずかな朝マズメにロッドを振りましたが魚っ気なし。
ベイトの群れも見えず。
バチ抜けの時間に来ないと駄目だなを痛感。
陽射しは春のそれに変わり河原にいても気持ちのいい朝でした。
陽気は春めいたものの、水面下はまだ冬なのでしょうか。

2005年4月01日 小潮-音無し
時間的に期待薄の潮止まり前後、いつもの河口に。流れのあるところを捜しながらキャストして
みましたが
追い一つ有りませんでした。
ベイトの群れも追われている様子もなく、いたって平和に過ごしてました。
ベイトが平穏ならシーバスッ気がないと言うところです。
釣れたらエイプリールフールのネタに出来るかと思いましたが・・・。
先客ルアーマン一人。
いつの間にかいなくなっていました。
時間帯のいい時に来なくちゃと思うのですが・・・。

2005年4月03日 長潮、風も強いしね
携帯電話のカメラで夜景を撮るとほとんど真っ暗で、画像処理してようやくって感じです。
まぁそれは置いておいて、長潮の満潮狙いでまたまたいつもの旧江戸川の河口に。
途中、N公園前の水上バス乗り場に寄って、川の様子の下見。
投げ釣りの人がいたので状況を聞いてみると今日は反応今一とのこと。
2月頃は60cm位のが林立する竿に良くかかったよとのこと、「まぁ60cmだとつまらなくてね、70超えないとね〜。」とのこと。
「なるほど〜」と感心しつつ内心は「抜かれ放しか〜」と挨拶をして河口に。
風が強く、何度かフライが帽子に突き刺さりました。
ベイトも表層には現れず、フライ引いても波にもみくちゃでアピール度ゼロ状態。
それでも1時から4時まで粘ってはみたもののノーフィッシュ。
途中ルアーの紳士と話もしましたが今日は良くないねとのこと。
なかなか良い・駄目の見極めが出来ず無駄に労力を費やします。
次の大潮まで待ちかな〜。

2005年4月06日 中潮・上げ7分
渓流恋しいと言いながら、巻いているのはシーバスフライだったりします。
寝るか行くかで迷うのが最近の日課。
外はようやく春模様で、上げ潮の7分に狙いをつけていつもの河口に出撃。
着いた頃は、川全体がザワザワといい感じだったのですが、肝心のボイルが見当たらず。
やはりこの前と同じようにベイトたちは平穏無事。
跳ねもせず追われている様子も無い。
結局4時まで粘りますが当方の電池切れ。
引き際がどうにもピシッといきません、日の出まで粘れば出るのかなとかいつも後ろ髪引かれています。
シーバス狙いの釣りをしていますが、今は釣るということだけ考えていました。
釣れたらどうするのと言うのが全く頭に無かったのですが・・・。
正直迷っています、リリースなのかイートなのか、旨い不味いは食べて見なければ分からないでしょうし、評価も出来ない。
釣れたシーバスを見て食欲がどう反応するかなんでしょうね。
相変わらず携帯電話の見づらい画像で失礼いたします。

2005年4月07日 夕マヅメ敗退
夕方近くのスーパーに用事を頼まれたので「あいよ!」と二つ返事。用事を済ませてきっかり1時間、
いつもの河口に。
風が強くてまともにキャスティング出来ず。
空中でラインがよく絡みました。
下がり5分、うんともスンとも言わず、ボイル一つ無し。









「フライでシーバスを」  2004