今日も元気でがんばるじょ〜



仕事で落ち込むことがあり、がっくりしているとまだ2歳にならない娘が僕の廻りをグルグル回り始めました。
「きょうもげんきでがんばるじょ〜。」と右手を大きく突き上げて行進しているのです。
何遍も同じ言葉を繰り返し、何周もまわるのです。
最後には僕も一緒に「今日も元気で頑張るぞ〜」と大きな声を出していました。
僕は半泣きでした、娘から元気を分けてもらったのです。
そんな娘を中心にした会話風の日記です。

子供の画像は顔が判るもの等、プライバシー保護のため掲載していません。

新作イラストです


幼稚園の体験入園の初日、一人の男の子が泣き止みません、みんなもつられて泣き出します。
窓に張り付いて皆で「ママ〜」の大合唱。
先生も困ってしまって今にも泣き出しそうです。
がんばれ新入園児・がんばれ一年生先生!
(この絵は妻から聞いた話で描いたのですがまさにこの通りとの事です。)

2001年11月27日
娘のおばあちゃんへのバースディカードです。
2歳チョットの彼女におばあちゃんにハッピーバースディのお手紙書いてねと言うと、大事にしていたシールをいっぱい便箋に貼っていました。
なにやらお話を作って一生懸命書いていました。
あげてしまうと手元に残らないので写真に残しました。



2002年09月01日
今日は娘のダンスの発表会がありました。生まれて初めての舞台です。
今年の6月に前からダンスをやりたいと言っていたので市川のKダンススクールにはいりました。
ちょうど発表会が近いころで見学するつもりがちゃんと「お砂糖ひとさじで」の曲と踊りをおぼえたので、出させていただきました。
3歳にもならない彼女は廻りのお姉さん達に負けないくらい元気に踊っていました。
(かなり親バカが入っていますが。)



2002年09月27日
私自身元来ファンタジーな世界なものにあまり縁が無くすごして来ました。
家もTDLから車で30分もかからないところに住んでいましたし、「くまのプーさんのハニーハント」のお店の施工図も一部書いたり、TDSの「ホテル・ミラコスタ」の図面のお手伝いもしましたが、
それでもTDLに遊びに行ったのはオープンしてからたったの1度きり。
もったいないと言われそうですが。(−_−;) 。
ディズニーのビデオはもちろん1本も無く、子供が生まれなかったらずっとそのままでいたであろうと思います。
1歳半の頃は怖がっていた娘も2歳を越えてから、積極果敢に自分からキャラクターに「写真をとってください。」とお願いしているようです。(よく通っているのは妻子で私はやはりあまり行っていない。(●⌒∇⌒●)
ビデオの影響は強くほとんどのキャラクターの名前を覚えていて、夜寝るときにお話をするのですが、セリフを間違えると「ちがうよ」と突っ込まれます。
中でもプリンセスには憧れをもって接しているようです。
でもなかなか「シンデレラ」と「ベル」に会えないので残念がっています。



2002年10月03日
とうとう憧れのシンデレラと会えてご満悦の様子でした。。
かなりの人が並んで写真を撮るのをまっていらしたようですが、横で「シンデレラ〜」「シンデレラ〜」と叫び続けていたらチャーミング王子がやってきて3人で写ってくれたようです。
幼児の特権というか並んでいた人ごめんなさい。



2002年10月15日
娘が生まれてくるときに手作りの絵本を作ろうとしていました。
題は『あめのこたろうのぼうけん』。
雲の中のあめのこたろうが、雷先生の学校で学び太陽父さんに見送られて、沢山の兄弟お友達とおかあさんを探しに地上へ旅たつ。
森の妖精に出会い生物と話せるようにしてもらい、森の動物達と冬まで凄し、土に返り泉となって再生し、沢から渓へと旅を続ける。
山女の次郎と友達になり川へ降り、そこで次郎はFFマンに釣られてしまうのだけど、あめのこたろうがその男の2歳の娘に助けを求め、次郎は無事リリース。
キャンプ場で1週間娘と遊び話をし、別れて再び川へ。
遮断されたダム湖からようやく抜け出して海に向かう。
海にはおかあさんがいると聞いたのである。
しかし、離れ離れになっていった仲間達と再会するも彼らは汚れ痛めつけられた姿になっていた。
そんな仲間を助けともに流れ海にたどり着くのだが海にはおかあさんはおらず、海そのものが
おかあさんであったことを知るのである。
海に融け浄化され深い眠りにつくたろうと仲間達。
やがて太陽父さんの熱により水蒸気となり蘇生し再び雲の中へ。
というネバーエンディングストーリーだったのだが・・・・・・。
外国の絵本紹介で『しずくの一生』という本が紹介されていて絵も似ていて断念。
しかしネットでお知り合いになった方々の励ましにより完成を目指します。(2003.01.21記)



2002年10月24日
娘の3歳の誕生日。
誕生日にはペコちゃんのお店に行って記念品もらってペコちゃんが踊ってくれてロウソクをフーと消すのが我が家での恒例となりました。
店内でアナウンスされて名前をよばれるのがどうやら嬉しいようです。
ディズニーとペコポコちゃんとキティちゃんグッズがどんどん増えて狭い我が家を占領しつつあります。



2002年11月09日
お誕生日・幼稚園受付に続いて秋のイベント第三弾。
七五三です。
朝8時に市川の「スタジオホワイトルーム」にて着付けして10時に祖父母を迎えに行き水天宮へ。そこでもう一組の祖父母と待ち合わせ。
水天宮は七五三とお宮参りでごった返し。晴れ着に娘はおおはしゃぎで一時も立ち止まってはくれません。さほど広くない境内を晴れ着で走り回っています。
写真を撮るのも一苦労でVTRをまわし続けてもらって3人の画像がようやく残せました。
計7人にて10/17オープンの木場ロータリーパークにある「蟹風船」にて食事。
ここは2500円にて蟹会席が食べられてなおかつ美味でした。また訪れたい店です。
祖父母を駅に送り再び「ホワイトルーム」へ今度は記念写真の撮影です。
両親はヘロヘロでしたが娘は元気そのもの、カメラマンのお姉さんのポーズの注文にぐずりもせず、きちんと対応していました。
何ポーズか撮影して写真を見ると、娘はしっかりしているのに両親が目をつぶったりでどうにも良くない。お願いしてもう一度撮影して頂きました。
「スタジオホワイトルーム」のスタッフの皆さん本当にありがとうございました。



2002年11月24日
市川市洋舞踏合同公演が市川市文化会館大ホールで開催されました。
踊った曲は『AMtoPM』、今回も踊りをちゃんと覚えているのかどうなのかハラハラしながらの観劇でした。
しかし・・・。
終わったとき小さな声で「よしっ。」と思わず声がでてしまいました。
残念ながら演目の撮影は著作権が市川市にあるとの事で全面禁止。
せめて何らかの形で映像が見れたらと思うのですが。



2002年12月03日
「某幼児倶楽部」のクリスマス会。
サンタさんが会場に来てくれました。ごっつい感じのサンタさんでした。
3歳の幼児たちは本当のサンタさんだと思ってくれたようです。
最後に80人近くの幼児一人一人にプレゼントを渡すのですが、握手したり一言かけられると本当に嬉しそうでした。
純粋にサンタを信じている子供達にサンタさんも感激して目をウルウルさせていました。
娘に「一緒に写真撮って下さい。」と言われたとき冷や汗がどっと出ました。;^_^A
実はこのサンタは私です。



2002年12月09日
最近よく地面に絵を書いています。
ようやく目鼻口を描くようになりました。



2002年12月10日
娘の初めての自転車。
キティちゃんのはよく見かけるのですが、このマイメロディの自転車はなかなか見つかりませんでした。
今年の5月に祖母に買っていただいたマイメロディのワンピース、結局5・6・7・8・9月とほぼ毎日のように着ていました。
マイメロでなければ絶対着ない、他のを着せても自分で脱ぎ捨てる、動かない、大泣きする、・・・・。
「こっちの方が可愛いよ」「嫌だ!」「ほ〜ら妖精みたいだよ」「駄目!」「こっちはヒラヒラついいててお姫様みたいだよ」「ベロベロべ〜」
「ほら洗濯して濡れてるよ」・・・・濡れた服そのまま着ました。
そのくらいマイメロディが好きなのであちこち捜してようやく赤ちゃん本舗・新習志野店にて発見。



2002年12月22日
仲間家族でクリスマス・忘年旅行。
2500円のプレゼントを各々持ち寄りプレゼント交換会。
いつもくじを引いたり、ゲームしたりと色々苦心惨憺。
今回は彼女にプレゼンター(サンタさん)になってもらい配ってもらいました。
しかしよくよく見ていると一番大きいのをパパに、次に大きいのをママに持ってきていました。



2002年12月25日
クリスマスの日の朝。
イブに「サンタさん来るかな〜」と待ちわびて結局寝たのが2時過ぎ。
翌日はなかなか起きてくれません。
寝ぼけ眼でマイメロの靴下の中に「美女と野獣」の絵本を発見して喜んでくれました。
クリスマスイブは当日、娘がメルちゃん(娘の大事なお人形)の分もサンタさんにお願いしたの、言っており慌てて大きな靴下の中を見てみると、何やらお手紙一通。
しかし3歳の娘の文字、何が書いてあるか読解出来ず、ようやくなんて書いてあるか娘から聞き出し、慌てておもちゃ屋さんに駆け込み事なきをえました。;^_^A
パパ・ママからもプレゼントするよ、と言っても「うんいいの、サンタさんがくれるから」
せっかくだから何かお願いしたらと言ってもずっと上のセリフ。
じゃコートがもう小さくなってしまったからそれにするね。
やっと納得してもらいました。



2002年12月25日
クリスマスケーキの飾りつけをお願いしました。
たくさんあったイチゴは半分くらいになり(パパも一緒に食べ)ママは一粒だけたべました。



2002年12月30日
娘との会話
家で仕事をするようになって、確実に娘が寝る時間に家に居るようになりなした。
そこで毎日お話をして寝かせています。
年賀状が書き終わらず、今日はお話なしにしてもらおうかと思って、娘に言いました。
父「今日はお話無しでもいい?。」
娘「だめ〜。」
父「お話しないと寝れないかな?」
「だっておはなししてくれるとしあわせなきもちになれるじゃな〜い。」
父「おお〜そうかわかったよ。」
3歳と42歳の会話です。



2003年01月08日
柴又の帝釈天に遅い初詣。
高木屋の店内撮影をしようようしたら立ちはだかる娘。
おみくじ引いたら僕と妻は凶、僕の方は大凶に近い内容、ヾ(>y<;)ノうわぁぁ
娘は大吉。V(^0^)。得意顔でおみくじ結んでいました。
帰りは夕暮れの江戸川土手で自転車こぎ。



2003年01月13日
オムツが取れそうな頃、娘にこんなカードをプレゼントしていました。
ちゃんとおしっことウンチにいけたら1日の終わりの寝る前に渡していました。
「パパ、きょうはオトイレいけたんだよ〜」
もらう方も渡す方も楽しめました。
たまに裏に絵を書いてジャスミンがいたら「アラジンのジャスミン」のフィギアをわたしました。
20枚作って1ヶ月くらいで無くなりました。



2003年02月10日
テーブルウエアショー、娘と二人でテーブルウエアのコーナーを 回っているときの会話。
「どうしてこういう風にするの」
「おもてなしなんだよ」(しまった3歳の娘におもてなしなる言葉がわかるわけない。)
「おもてなしってな〜に」 (来たぞ来たぞ)
「こうやって飾ったりしてお迎えすることだよ。」
「どうして」 
「お花があったり見ているとお食事がたのしいでしょ。」
「うん、むねのおくがほんわかあったかくなるの。」
 
最近カメラで写真を撮ることを楽しみにしてしまった娘は
「パパ撮ってあげるよ」
「あっいいよ」
「だめー撮るの」
「わかったよ、ハイニーッ。」(周りの人に注目されやたら恥ずかしかった父です。
以上トンチンカンな親娘の会話でした。



2003年02月14日
バレンタインデーに娘がチョコをくれました。
「ありがとう」と言ってあけると「うんちくん」の形をした可愛いピンク色。
真っ先にこれを選んだとか。
お茶目をありがとう、トイレに入っているとバターべらを持ち出し扉を開けるのは無しネ。



2003年02月22日
娘が「パパ〜、ふうちゃんがまだこないんだけど。」と起きてきてすぐに言いに来ました。
「ふうチャンてだあ〜れ」
「ふうチャンていったらふうチャンよ。」
うーんなんだろうディズニーにはそんな名前のキャラクターいなかったし、ジブリの中にも出てこないしな。
「パパがこのまえ、ゆめのなかにでてくるっていったよ。」
思い出したぞ、この前ショッピングモールでもらった風船のことだ。
もらってきて自転車に乗せる前に風船は娘の手から離れて大空高く飛んでいってしまいました。
取って来てと泣く娘をなだめるためにTV「ちび丸子」の一部を引用したんだっけ。
「風船君は大空を飛びたかったんだよ、そしていっぱい旅をしたら○○チャンの夢に出てきてきっとお礼を言ってくれるよ。」
「いろんな楽しい話を聞かせてくれるよ。」
そんな話をしたことを思い出した。
娘はまだきちんとその話を覚えていたらしい。風船にふうチャンと名づけているらしい。
「そうだね、まだたびをしているかもしれないね。」
「おみやげいっぱいもってきてくれるね。」「ありがとうっていってくれるかな。」
「そうだね、きっとありがとうって言ってくれるよ。」
はやいとこ夢に出てきてくれることを願う父であった。



2003年03月24日
3歳の幼子に「どうしてせんそうするの?」と問われました。
「悪いことをしそうだから先にやっつける。」とか、「言うこと聞かないから先に殴る。」などと、
普段そういうことをするな、皆と仲良くするんだよと教えている手前答えに窮しています。

罪の無い子供たちが巻き添いに成る戦争は止めて欲しいと願うばかりです。



2003年04月02日
いよいよ娘の幼稚園入園が近づいています。
妻は「○○ちゃんが幼稚園に行っちゃうと寂しいよ。」と娘に言っています。
産んでから3年半、片時も離れずにいた母娘。
仕事で帰りの遅かった父親とは違い本当に寂しいんだと思います。
上のセリフを言うたびに妻の目にはうっすら涙。
そんな時娘は「だいじょうぶだよ、ようちえんからかえってきたらあそんであげるからね。」
妻はさらに目に涙です。



2003年04月09日
娘も無事、初登園してきました。
グズリもせず嬉々として園バスに乗っていった娘、シクシクを通り越してオイオイ泣いている母。
30分くらい泣いて放心状態。
今度は仕事している僕の後ろから「様子見てきて」とか「連れて帰って来て」とかうるさいのなんのって。
おとなしくなったと思ったら大掃除を始めて「この荷物しまって。」仕事になりませんでした。

帰りは園バス到着10分以上前から今か今かと待っていました。
娘の顔を見てまた涙。



2003年04月04日
幼稚園体験入園初日、どうしたって簡単にお母さんから離されて平気ではいられません。
一人の男の子がお教室の中でも泣き続けています。
とうとう22人の新園児は連鎖反応で全員泣き始めました。
ガラス戸にみーんな張り付いています。
先生も今にも泣き出しそうです。



2003年05月09日
入園して早や1ヶ月。
段々と親しいお友達も出来ているようです、面白いのはその子の名前を聞くとフルネームで教えてくれます。
きっと「おなまえは。」と聞くと皆フルネームで答えるんでしょうね。



2003年05月31日
入園して2ヶ月。仲良しのお友達も出来たようです。
TVを見ていたらいきなりコブ平さんを指差して「この人○○○○▲▲▲くんににているんだよー。」と言っています。
入園のときの写真を見て妙に納得してしまいました。
3日前に母の日の保育参観がありました、妻がビデオに撮って見せてくれました。
楽しんでいるようです。
6/7父の日の運動会があります、楽しみです。



2003年06月01日
「明日のナージャ」って知ってますか?僕は全然知らないんです。
日曜朝8時半から放映されているらしいのですが・・・・;^_^A
ナージャのお面を亀戸天満宮で見つけて、値段聞いたら800円。
お面てそんなにするのとビックリ。w(゜o゜)w オォー
ばってんマーク。
しかし何時までも「ナージャのお面がほしかった」と言っています。
柴又帝釈天で600円。お面の下には満面の笑み。
子供の頃お面て250円くらいだったような気がします。



2003年06月01日
映画「寅さん」でも有名なだんごや「高木屋」にて
店のオバちゃんに「おいしかったです。」と言っています。
オバちゃんも思わずニッコリでしばらく話をしていました。
こっち向いてくれ〜



2003年06月04日
最近、パパは男だからあっちへ行ってと良く言われます。
「こっちはおんなのこチームなんだから」
幼稚園では男の子・女の子別れてトイレに行ったりするようです。
パパは悲しい。(; ;)ホロホロ(;_;)シクシクヾ(>y<;)ノうわぁぁ



2003年06月07日
お父さんのための親子運動会。
園児とその親御さんの描いた万国旗が園庭いっぱいに広がります。
競技は2種目、「お父さんの宅急便」というクラス対抗リレーと「うさぎのしっぽ」というダンス。
ダンスでは子供をムギューっと抱きしめ高く抱き上げます。
園児達の歓声が一番上ったのがこの「高い高い」でした。
僕は「ロケットだ。」といってさらに上へ飛ばしました。



2003年06月15日
父の日運動会でお教室には園児のお父さんの絵が貼ってありました。
実際の画像はこの下に満面の笑みの親父が鎮座していますがカットです。
あっとまだ娘は字は書けません。



2003年07月11日

さていよいよ花火の季節です。
川が近いせいもありシーズン3〜4回は花火を見に行きます。
娘は浴衣を着れるので大喜び。
僕ら夫婦は自転車こいでフウフウ。



2003年08月02日
近所の花火大会が終わって仲間達と花火です。
見るよりもこちらの法が断然楽しそうです。
せっかくの浴衣も花火用に置いておいたバケツの水で水遊びでビシャビシャ。
お姉さんの上着をお借りしました。



2003年08月27日
薬師温泉「旅籠」に付随する「かやぶきの郷」にて娘が蕎麦打ち体験に挑戦しました。
係の源波さんも最初はお手伝いかなと思われましたが娘が一人ですることに快くご指導して頂きました。
最後まで親は傍観者に徹しました。
蕎麦包丁だけさいごの最後に手を貸しただけです。
蕎麦を打ち終わり、茹でていただいて「いただきまーす。」
味ですか?僕が生涯食べた蕎麦の中で最高に美味しかったです。
一生忘れられない味となりました。



2003年09月06日
お祭りや縁日でなんとなくやって見たくなるのが「金魚すくい」。
幼稚園のバザーで1回100円でおまけが付いて4匹の金魚が我が家にやってきました。
最初虫かごに入れてみたのですがどうにも苦しそうでした。
近くのスーパーに行って水槽セット¥2400・藻¥250・えさ¥300・小石¥300×2計¥3、550
うーん逆わらしべ長者と言うべきか・・・。
ただ子供の頃を懐かしく思い出してほくそえんでいるのは結構お父さんだったりしています。



2003年10月11日
娘の幼稚園での初めての運動会。
近くの中学校を借りておこなわれるのですが、その父兄席を取るのも一苦労。
噂では6時開門に備えて5時に並べば良いだろうとのことでした。
それでも心配で4時に起き出し、4時半に現地に、ところがすでに100人近いご家族が並んでいました。
早い人では前日11時、次が朝の3時ごろだったそうです。
画像は6時15分頃ですが前から3列目まではほとんど埋まっていました。

娘のダンス・かけっこ・父兄参加競技・僕が出た父兄対抗リレー200枚を超える画像が有ります。
かけっこは普段から駆け回っているので一等賞。
お見せしたいのは山々ですが娘の顔にモザイク掛けるのはどうにも自分が許せません。
ご勘弁の程。
皆みんな純粋無垢に一生懸命で見ていて嬉しくなりました。
行進してくるときの手の振りが両手とも真上まで上がっていただけで感動している当方です。



2003年10月26日
子供と親のためのコンサート
というのが区で催されたので行ってきました。
オーケストラとバレエ「白鳥の湖」と皆で歌おうと言うものです。
娘もダンスを習っているのですが「白鳥の湖」の白鳥がどうにも理解出来なかったようです。
「どうして白鳥が出てこないの?」
「あの白い冠をつけている人が白鳥なんだよ。」
「どうして」
「皆、白鳥さんになった気持ちで踊っているんだよ。」
「ふーん。」
果たしてわかってくれたか疑問です。



2003年10月31日
通っている幼稚園で10月生まれの子の誕生会が今日あったそうです。
先生方の手作りのバースディカードと冠。毎月毎月誕生日会を楽しみしています。
特に今月は自分の誕生会だったので、朝から髪の結び方をママに注文つけていました。
「二つに結わいて三つ編みにしてそれを後ろに持ってきて一つにしてプリンセスのリボンでまとめるの。」
傍で聞いているほうもややこしくなります。
4歳児、口が達者です。
もうちびママが我が家にいるようです。



2003年11月02日
誕生日にじじばばに買ってもらった「りかちゃんのお家」。
双子の妹達と三つ子の弟と妹まで揃えて。
まぁよく出来ています、買ったその日は夜の12時近くまでこのセットの組み立てをしていました。
翌日は当方釣りの予定があり4時には起きなければならなかったのですが・・・。
娘の話では「トイ・ストーリー」のバズがみんなのお父さんで、ウッデッィはお兄さん、ジェシーはりかちゃんのお友達という事です。
このバズとウッディの声は僕の役目。
自由にストーリーを組み立ててよく遊んでいます。



2003年11月28日
娘のギプスが予定通りに昨日取れました。
丁度3週間、早い回復でよかったです。
巨漢の先生が怖いのか娘が先生に聞いて欲しい事があると言っていました。
それは「鉄棒にぶら下がってもいいですか。」との事。
さすがにそこまではOKは出なかったです。
先生と約束させられています、「鉄棒にぶら下がらないこと、高い所で遊ばないこと」
「もし落ちて手を傷めたらこの前みたいにグイグイ引っ張るからねぇ〜。」
娘の顔が恐怖におののきます、よっぽど最初の時の治療が痛かったんでしょうね。

腕を骨折して2日目のとき嘔吐するのでいつもの小児科へ。
「今日はおかゆだけだよ」と言われ
「おすしを食べていいですか。」「○○○はおすしがたべたいんです。」
「それはちょっと無理ね」「おすしがたべたいの」
おいおい家ではお寿司なんて滅多に食べに行かないぞと思いながら聞いていました。
未だ持って何故にあの時「お寿司が食べたい」と言っていたのか謎です。



2003年11月29日
最近娘は字に興味を持ち始めています。
大体一番最初に覚えたがるのは自分や家族の名前、そして幼稚園のお友達の字ですね。
僕の名前はゆ○○、で書いて見せると
「パパこのじしってるよ〜」
「どーして?」
「ろてんぶろにおおきくかいてあるよ〜。」
こうして温泉好きがまたひとり誕生したのでした。



2003年12月13日

教会で行われた「子供クリスマス会」を見に行ってきました。
信徒ではないのですが結婚講習に半年通い式を挙げさせていただいた思い出の教会の催事です。
忙しい仕事の合間を縫ってよく半年間原宿まで通っていたなと今にしてそう思います。
そういう意味では原宿・青山は僕達夫婦の思い出のデートの場所ですね。

子供達の「キリスト生誕」の劇の後、教会のサンデースクールのお子さんの歌と踊りの時、何故か娘も皆に混ざってその輪の中にいるでは有りませんか。
妻に「何であそこにいるんだ?」と聞いては見たものの、仕方有りません。
平然と今まで一緒に練習したかの様に歌い、踊ってきました、
見ている当方冷や汗たらり・・・・(・_・。))まいったなぁ。

お風呂に入りつつ今日の件聞いて見ると「みんなの劇をみていたら一緒に歌いたくなったの」とのことでした。
いい度胸しています。



2003年12月16日
娘のチョッとしたマイブーム。
トイレから出てきてなかなかパンツをはきません。
「おしりフリフリ〜」と踊っています。
「わたしのおしりかわいい〜?」
「うんかわいいよ。」
「じゃチューして」
お尻にちゅーしています。



2003年12月20日

家族で旅行に行くとき娘が持って行くキャリーバッグがあります。
中身が面白いです。
決して自分の着替えが入っているわけでは有りません。
おもちゃを自分で吟味して選んでせっせと詰め込んでいます。
彼女なりにストーリーがあるようで、「あーらわたしもつれてって〜」「だめだめ〜○○ちゃんはおるすばんよ」・・・何か色々おしゃべりして入れています。
何が入っているんだろうと思って中を見せてもらうと・・・。
う〜んウッディがバズが、バーディーシリーズのペン立て(Mの景品)、
アリエルの缶、・・・そこには娘しかわからないワールドがあるようです。
キティちゃんにダンボ、このダンボは1歳くらいの時の物じゃないかな?全然これで最近遊んでないんだけど・・・
あらら電池のランタンまで入っています。



2003年12月21日
この忘年旅行、思わぬ大雪の為最高の雪見風呂と成りました。
本格的な雪を見るのは初めての娘、大喜びです。
露天風呂の桟に積もった雪に各々好きな飲み物をズボリと差し込んで冷やして飲んでいました。
それでも満足の行かない娘に桶の中に雪いっぱい詰めて湯船に浮かべて真ん中に牛乳。
嬉しそうでした、桶を抱えて満面の笑顔です。記念に写真一枚。(掲載はいたしません、m(_ _)mゴメン

帰りの車内前日のはしゃぎすぎでウトウトしはじめた娘、
「ゆきだるまをお土産にしてほしいの、おもちゃかわなくてもいいから」と言ったまま寝てしまいました。
仲間の車に別れを告げ、足跡のない空き地に膝まで浸かって積んであったクーラーBOXに雪を詰めました。
翌朝その雪で可愛い雪だるまを作り渡します。
幼稚園に行くまでの時間、冷蔵庫から出しては眺めていました。
数日後の原形をとどめていないゆきだるま君です。



2003年12月24日
今年のクリスマスはサンタさんから手紙が届きました。
どんなものか分からず、幼稚園の申し込み用紙に記入、郵便為替にてサンタの国へ。
届いた手紙を見て親としてはちょっとガッカリ。
これなら手作りで作ってあげた方が良かったなと思っています。

サンタさんからのプレゼントはリカちゃんのドレッサー、
パパママからはリカちゃんのお父さんピエールさんとお母さん織江さん。
益々充実していくリカちゃんハウス、狭くなる我が家。



2003年12月26日
今の子はデジタルな物に強いんだなと思います。
デジカメで写真を撮ると必ず「見せて」と言われます。モニターに撮影した画像が写るのを知っていて
その出来栄えを確認するのです。
気に入らないと「もう一回撮って」ときます。
「可愛く撮れているだろう。」
「いやこの顔好きじゃない」
いつもの作った顔をします、僕としては自然な笑顔を撮りたくてカメラを向けているんですけどね。
娘のご自慢の顔と僕が好きな娘の、最近は2枚撮っています。

これは娘が撮った写真、僕よりちゃんと花を撮っています。カメラを持ちたがり不思議な角度での撮影をします。
花の撮影はどうも苦手な私です。



2003年12月29日
従兄弟達と葛西臨海公園へ散散走りさあ水族館へというときに
「ぶた姫」さんの風船パファーマンスに嵌ってしまっています。
さあ入ろうというときに一輪車で走っている彼女を見つけそのまま一直線。
近くで見るとなかなかお綺麗な女性でしたが鼻に豚の鼻が付いています。
路上ライブやパフォーマンスがあると終わるまで一番前で見ています。
終わらないことには次の行動に移れません。とほほ