
ここでは、俺が知っているHIPHOP用語を載せています。
ア /カ/サ/タ/ナ/ハ/マ/ヤ/ラ/ワ/#/
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[ ア行]
ass(アス)
尻。 kick ass=すげぇ!
Upper(アッパー)
「盛り上げる」という意味。
(反)ダウナー
Underground(アンダーグラウンド)
メジャーじゃないこと。アングラって略されることも。
(反)オーバーグラウンド
イリーガル
法律に反した
(反)リーガル
Ill(イル)
素晴らしい、ヤバイ。ひどい等
韻(Rhyme)
字音のうち始めの子音を除いた残りの音。
ようは、母音の部分の事です。
韻を踏む(Rhyming)
詩文で一定の位置に同じ韻の語を配置すること
インスト
トラックだけの曲
〜in da house
〜がこの場の主役。〜がここにいるぜ!
da=the
ヴァイナル(Vinyl)
レコードの事
AY YO(エイヨー)
注意を引く時の掛け声
a.k.a.(エーケーエー)
〜としても知られる。別名〜。
also known as の略
MC
Master of Ceremonies(司会者)の略
HIPHOPでは、Microphone Controller の略
オーガナイザー
主催者の事
old school(オールドスクール)
70年〜80年頃に輩出されたアーティストを分けるカテゴリー
All right!!(アーイ)
オッケーの意味。何故アーイなのかというと
オーライ、オァーイ、アーイと略されたのです。
[カ行]
Comin'at ya(カミナッチャ)
お前のとこに来たぜ!とかそんな感じ
Coming at youの略
Gear(ギア)
流行の服
クラウド
グラフィティスタイルの一種。雲をイメージした字体
CLICK
銃の事
Get smoked
銃で撃たれて死ぬこと
ghetto
黒人(貧困)街。HIPHOP発祥の地等
core
中心、核心
CALL&RESPONCE
MCがお客さんに「Say ho〜!!」など呼びかけたりするのがCALL(コール)
それに対し、お客さんが「ho〜!!」で返すのがレス。ライブ中のやり取りの事
[サ行]
サイファー
人だかり
Thug(サグ)
暴力的なとか思いのままに等
Sucker(サッカー)
未熟者、どうしようもない奴の意
Sample(サンプル)
バックトラックを作るときに他人のレコードから
拝借した音
Sampling(サンプリング)
録音化された音を数値化し、それを電気・電子楽器
によって再現すること
また、ポピュラー音楽などで楽曲の素材として利用すること
jenifa(ジェニファ)
女性の性器のこと=PUSSY(プッシー)
Jigga(ジッガ)
Jay-Z+niggaの事を指すスラング
Shit!(シット)
「クソ!」の意。fuckと同じで使い方がたくさんある
JIMMY(HAT)
コンドームの事
joint(ジョイント)
マリファナ。紙巻煙草
shorty(ショーティ)
ガールフレンド、女の子
Skill(スキル)
技術
scoop
ナンパする
scratch(スクラッチ)
レコード盤を前後に動かしてノイズを作ること
steelo(スティーロ)
生き方、スタイル、行動など
Slang
奴隷制時代に黒人奴隷達が、白人奴隷主に会話の内容を
悟られないように生み出したもの
黒人たちの前で使うと馬鹿にした意味にとらわれるので危険です
あくまで、黒人間で使われる言葉
sell out(セルアウト)
自分をメジャーへ売り出すこと。ビジネス目的の要素が
強い為、良い意味では使われない
[タ行]
tight(タイト)
最高の、イケてる
Taging(タギング)
タグを書く事
Tag(タグ)
(グラフィティ)ライターのサイン
Damm!
「チクショウ!」って感じ=DAMN(ディーン)
CHILL(チル)
くつろぐ
Check it out!
「チェックしろ!」「聴けよ」「行くぞ」
チェケラッって聞こえるアレです
Def(デフ)
カッコいい、ノリがいい
deathがなまったスラング
DISる(ディスる)
他人をけなす。disrespectの事
(反)respect
DIGる(ディグる)
(レコードを)堀り探すこと
Dick(ディック)
男性の性器=Cook
tits(ティッツ)
女性の胸の事
TOY(トーイ)
未熟者の(グラフィティ)ライターの事
Dom
ドンペリの略。Dom perignon
dope(ドープ)
最高の、イカした。麻薬って意味もある(ドーピングのドープ)
Track(トラック)
楽曲の事
trippin(トリッピン)
興奮する、ノッているなど
drop(ドロップ)
リリースする
[ナ行]
Nigga(ニッガ)
黒人同士で呼び合う時に使う敬称
使い方によっては差別用語になる
New School(ニュースクール)
80年代後半から現在にいたるまでに輩出された
アーティストを分けたカテゴリー
no doubt (ノーダウト)
間違いない!!って意味
[ハ行]
Vibe(バイブ)
(良い意味で)ゾクッとする感じ
Vibes(バイブス)
雰囲気、気合等
Bite(バイト)
他人のスタイルを真似ること
Busta(バスタ)
悪がき、やんちゃ小僧
hustler(ハスラー)
ストリート業で仕事をする人
hardcore(ハーコー)
怖いものなしの等
Hang out
仲間とつるむ
Peace!(ピース)
バイバイ!またな!という意
=Peace yo!(ピースヨゥ)主に言葉の最後に用いられる
他に、peace out! C-Ya!などがある
B-BOY(ビーボーイ)
HIPHOPに夢中な男の子(人)、それらしい格好をする人
もともとは、ブレイクダンスをする人(ブレイカー)のことをB-BOY(Break Boy)と呼んでいた
B-GIRL(ビーガール)
B-BOYの女の子版
=FLY GIRL
BIG UP!(ビガップ、ビグァップ)
感謝、尊敬
pick up(ピックアップ)
(男が女を)迎えに行く
BITCH(ビッチ)
あばずれ、尻軽女。腰抜け野郎。チクショウ等
BMP
曲の速さを表す Beat Par Minuteの略
Human beat Box(ヒューマンビートボックス)
口でビート音を出す人。某CMでやってたやつです
Hook(フック)
リリックのサビの部分
PUSSY(プッシー)
女性の性器のこと= jenifa(ジェニファ)
Hood(フッド)
ストリートの事
featuring(フィーチャリング)
featuring〜で「〜をゲストで呼ぶ」
(略)feat.〜
Flyer(フライヤー)
イベントをする宣伝のチラシ
break beats (ブレイクビーツ)
間奏で(レコード)2枚使いによって行われる部分
FreeStyle(フリースタイル)
即興のラップ
Prop(プロップ)
尊敬(受身的な意味)
booty(ブーティ)
女の体
Heads(ヘッズ)
HIPHOP中毒の人達
Homie(s)(ホーミー(ズ))
地元の、地元の仲間達
HOST(ホスト)
司会
Poppa(ポッパ)
頼れる男
[マ行]
My men(マイメン)
親友。主に男友達に対して
女の子にはMy girl
middle school (ミドルスクール)
80年代中期に輩出されたアーティストを分けるカテゴリー
[ヤ行]
YA
Youの略。他に2=To 4=For U=You C=See QT=qutiy
等がある
[ラ行]
lyrical murderer(リリカルマダラー)
詩的殺害者
lyric(リリック)
歌詞の事
lyricist(リリシスト)
作詞家の事
RIP(リップ)
心を掴む、虜にする等
represent(レペゼン)
〜を代表する
Rest In Piece(レストインピース)
友人や知人の死を悼んだグラフィティ
よくR・I・Pなどと表記される
[ワ行]
Wack(ワック)
全くダメな
What's up!(ワッツアップ、ワッサー)
「よぉ!」とか「元気?」みたく挨拶で使われる
[その他]
187
殺人を予告するサイン。由来はアメリカの刑法187条から
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