東京散歩    名主の滝公園
  

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名主の滝公園は、 嘉永年間 (1848〜1854 )王子村の名主畑野孫八が自邸に開いた江戸情緒豊かな庭園で、台地の斜面を巧みに利用し自然の風景を取り入れており、古来王子の七滝の一つとして著名で、  都内でも数少ない景勝地です。
園内は、 地下水を利用した四つの滝が流れ落ち清涼感j満点で、 中でも男滝の流れ落ちる景観は見事です。
       
名主(なぬし)の滝公園入口の門 名主の滝公園案内図

公園には入口が二ヵ所あり、 上の写真は右側の写真の案内画面で池の左側にある入口です。園内は、滝からの水が渓流となり、鬱蒼とした樹木を縫って池に向かって流れています。下左の写真は、入口を入ったところの石畳の道で前面に橋があり、右側が池となっています。
          
園内入口から橋までの石畳の道 入口右手の池
上の写真は、 橋上から見た池の眺め。
女滝 入口正面にある橋
上の写真は、 石畳の先の橋。渓流が橋を
潜って右側の池に流れ込む。
左の写真は、 女滝。
下の写真は、 ともに園内にある東屋
女滝への道の途中にある東屋 独鈷の滝の近くにある東屋

下の写真は、いずれも男滝です。男滝は、公園右側入口から入って正面、渓流の最上流のところにあります。落差8m、園内最大の滝で、水量も充分にあり近くで見ると迫力があります。

男滝 滝壺の近くから見た男滝
渓流から見る男滝 渓流に注ぐ滝
湧玉の滝近くに架かる橋 川床の石が見える綺麗な流れ

滝から流れ落ちた水は綺麗で、樹木の姿を映し、川床の石が見えます。上左中段の写真は、渓流から見た男滝、 中段右は渓流の途中にある滝、 下段左は湧玉の滝近くに架かる橋で、 右はその下の川原からの写真です。 下上段左の写真は橋の上から見た渓流、右は独鈷の滝、下段左は岩間からの滝、 右は川面近くに下りて撮った写真です。
園内は、 鬱蒼とした樹木に囲まれていて滝の流れ落ちる音と水の流れが、 都会の中であることを忘れさせてくれます。       
     
鬱蒼とした樹木に囲まれて流れる渓流 独鈷の滝
岩間から流れ落ちる滝 川面に映る樹木

          所  在  地     北区岸町1−15−25
         開 園 時 間       9:00〜17:00(入園は16:30まで)
          休  園  日     年末年始(12/29〜1/3)
          問 合 せ 先      03−3908−3566   公園事務所
          交      通      
東京メトロ南北線王子、  都電荒川線王子
                        JR京浜東北線王子
         撮  影  日     2001.9.26 ・ 28           

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