〜『時計オヤジ』の瞑想〜

昨年、10月21日亡くなったG.ダニエルズ博士の追悼式が4月16日にロンドン市内の教会で行われる。
このURLにある”tokeihakase”とは、勿論、自分のことではなく、
G.ダニエルズ博士への憧れとオマージュから命名したものだ。
Co-Axialで特に有名な博士の存在は、ブレゲ論評でも世界的権威として誉れが高い。
ダニエルズ博士とブレゲ、両者共に時計史上、永遠に輝ける金字塔である。R.I.P...
(2012/1/30)


 ちょい枯れオヤジ腕時計指南
〜 Philosophy of My Time-Pieces副題:『どの時計で死ぬか』 



★ LATEST RENEWAL ★
May 19, 2012 靴のページに 『ROCKPORT Dressports WingTip』 をUP。
April 13, 2012 腕時計のページに 『Grand Seiko 130周年記念モデルの考察』 をUP。

April 01, 2012 腕時計のページに 『ドイツ時計博物館訪問記@グラスヒュッテ』 をUP。
March 10, 2012 靴のページに 『J.M.Weston #598 Split-Toe Classic Derby/黒色』 をUP。
February 20, 2012 靴のページに 『J.M.Weston #607 Oxford』 をUP。


★   ★   ★
(〜序に代えて〜)
時計好きには本当に良い時代になったものだ、としみじみ感じる今日この頃。。。
個人的には1996年ChopardのLUC1.96開発・発表、1998年のPANERAI正式復活以来、
加速度的にスイス時計業界を中心とした本格的な腕時計復古、ルネサンスが到来したと感じる。
特に2000年以降はBIG-NAME(メゾン)からスーパーデザイン、スーパーファンクションの時計が矢継ぎ早にリリースされ、
一方ではリシュモン、SWATCHグループの双璧勢力拡大競争の狭間で
独立時計師や独立系ブランドも頑張りを見せる。

こうしたしのぎを削る開発・デザイン競争に対して「観る側」としては、しみじみと素敵で平和な時代を感じるのだ。
昨今の世界的な治安問題やらギスギスした日常世界から少し離れて、
せめてWEBの世界では今日も時計談義で一服したいもの。

★   ★   ★
2004年バーゼル直前で、一足お先にこちらはオープン!
「ちょい枯れオヤジの腕時計指南」へようこそ!

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