発芽テスト

小川農園では畑で野菜を作り初めてまだ4年目。
夏野菜のトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、スイカ、カボチャ、・・・・や秋野菜のハクサイ、キャベツ、ブロッコリー・・・など
一度も苗を買ったことがない。すべて種を購入し自家製苗で野菜を作っている。
ある程度の気温の時期は種を蒔いても数日で簡単に発芽するが、寒い時期の蒔種はそう簡単には発芽しない。
特にトマトは難しい。蒔種失敗の連続。
このページはいろいろな発芽テストをして失敗、成功した記録。



トマト、1

コメントの写真番号は左から1、2、3、・・の順番

07年3/8 桃太郎の種を1日水に浸す。(1)
3/9 トレーに1粒づつ蒔種して畑のハウスで管理。(2)
3/19 蒔種して10日目に発芽。(3)
3/24 発芽率が上がった。約90%(4)
4/10 ポットに移植して6日目。(5)
電気による強制発芽はさせていない。自然の温度の保温での発芽。蒔種して10日目ぐらいから発芽が始まった。


トマト、2

07年3/26 ビニール袋にお湯を入れその中にトマトの種を入れて電気あんかで1日保温。約28度(1、2)
3/27 トレーの土も1日保温してから蒔種。電気あんかの上にトレーを乗せて管理。(約28度ぐらいにセット)。(3)
3/31 4日目ぐらいから発芽が始まった。(4)
4/10 ある程度発芽したのでハウスに移動して5日目。(5)
トマト2は電気による強制発芽。トマト1と比べると発芽する日数は早い。だが発芽した苗はヒョロヒョロで貧弱。
定植するとトマト1、2の苗も同じように成長した。


メロン、1

07年3/8 メロンの種を1日水に浸す。(1)
3/18 3/9にトレーに蒔種してハウスの中で管理。5日ぐらいから発芽。(2)
3/21 発芽が綺麗に揃った。(3)
3/24 ポットに移植。(4)
3/31 順調に成長中。
メロン1は電気による強制発芽はさせていない。自然の保温による発芽。


メロン、2

08年2/15 メロンの種をビニール袋のお湯の中に入れて1日保温。(1、2)
2/16 トレーに蒔種して電気あんかの上に乗せて管理。約28度。(3)
2/23 発芽が始まったのでハウスの中に移動して管理。(4)
2/29 あまり発芽率が上がったいない。(5)
この作業は失敗。発芽率50%以下。原因は発芽の途中でハウスに移動したからか?発芽がすべて終わってから
移動した方がよかったのかも?


メロン、3

08年2/26 この前までの作業はメロン2の(1、2)と同じ。
       今度は濡れた新聞紙の中に種を入れ、ファイルで包み電機あんかをセット(1、2)
2/27 ファイルにセットして約20時間後。種から白い芽が出てきた。(3)
2/27 ポットに蒔種してハウスで管理。(4)
3/10 綺麗に発芽が揃った。(5)
この作業は芽出し作業。電気で強制的に芽を出してからハウスの中で管理。この方法がメロンは1番発芽率がいい。


発芽装置


08年の冬から導入した発芽装置。(1)
その中で蒔種した左からトマト、スイカ、メロン。(2、3、4)
それぞれ発芽率はいいが全部ヒョロヒョロな芽。


2重ハウス

08年冬から試している2重ハウス。ハウスの中にミニハウスを作るやり方。稲ワラを引いて保温。
電気による強制発芽ではなく自然の保温。これはスイカの発芽(3)