M.A.I.D.
 【マリア】

 「W.M.A.S.ドうチョウカンリョウ……マスtaーに修フクしてイタダいたコの身ダを哂ッたアなタヲ赦サナい。ユルサナイ」

 物好きで機械工学を専攻している皇子が戦闘で廃棄されていたモノを修復したMAID。
 戦闘で著しく大破し、スクラップになっていた本体をバーンズが回収。
 そのままスクラップパーツの山から厳選された素材を使って修復された。
 哀しいかなアマチュアの手にはAIの修復は手に余るものであったがためにAI部分は手付かず。
 その為言語関連に多少の乱れは見れるが、際立った異常は見られない。
 が、左目が修復できなかったが為に左目は殆ど飾りと化している。
 特定パーツが手に入らない為に右目パーツが機械のソレだったり、脚部パーツが左右異なる、一部配線が露出しているなどと言った他のMAIDとは大きく異なった外見を持つが、通常時での性能は非常に劣悪。
 戦闘の際は専用戦闘モジュール「W.M.A.S.」を装着して能力を底上げする。
 W.M.A.S.を付けた彼女は更にMAIDとはかけ離れた外見になってしまうため、製作者自身もそれを気にしている様子。
 大破する前の知識を生かして独自の戦術を構築して戦う。


 世代: 第一世代
 ランク: F(武装時C)
 スペック: 攻撃G(武装時B)/防御G(武装時C)/機動F(武装時C)/持久C/頭脳C/技量D
 装備: 専用戦闘モジュール「W.M.A.S.」(Warjack Mobille Aromored System)
 主人: 第?皇子【バーンズ】
 第?皇子
 【バーンズ】

 「2度と、2度とガラクタと言わせるものか!」

 某大学の工学部で実験の日々に明け暮れていた助教授。
 小心者と思われがちだが意外に気が強く、歴戦の古参兵と言い合いになっても一歩も引かない。
 彼女に対する想いは異常な程であり、W.M.A.S.を作成したのも彼女を守るため。
 十年前に日課のジャンク捜索で発見したマリアを回収。
 辛うじて動いていた彼女を見て何を思ったのか、彼女を修理する為だけに決まりかかっていた進路を変更。
 執念によって若くして助教授の座を勝ち取った。
 周りからスクラップやポンコツなどと罵倒される彼女を「再評価」させる為だけに参戦。


 役職: 助教授
 メイド: 【マリア】
設定:鉄様



 M.A.I.D.
 【ア・イアン・メイデン】

 「――ハ!? 御主人サマが生きてイタのにシンデルマン……………………チーン」

 今は亡き第?皇子のメイド。施設警備用の量産メイド【GDレイドバスター】第4ロットの1機を改修して性能低下させた第一世代型。
 平和主義かつ日和見主義&なあなあ主義と、旧J国の人間のような気質持ち、仕事をサボる事を生き甲斐とし至上とする。
 見つかって折檻されないよう、最新式の洗濯機並みに静かな静穏性を利用して細心の注意を払おうとするなど、余計な所で狡猾。寝ているアナタを起こしません。
 装備の全てがほぼ殺傷能力ゼロな物に換装されているが、これは恐らく主人に帝位への興味が(面倒だから)なかったからと思われる。
 性格等は兎も角、頭脳は相当に致命的。また色々迂闊であり、嫌々掃除中に花瓶を思わずバスターホームランしてしまうなど、いらんことをよくやる。
 持っている竹箒は仕込み箒。窓をはたくパタパタが仕込まれている。竹箒の癖に、柄の部分だけ無駄に帝鉄が素材だという。
 桜の木の下には死体が埋まっており、その血を吸い上げるから桜はあの色をしているのだと言う皇子の嘘を真に受けているため、桜は恐怖対象。


 世代: 第一世代
 ランク:
 スペック: 攻撃D/防御C/C/持久E/頭脳E/技量C
 装備: 5連装速射短豆(たんず)砲「Setu‐Bun ?X」(指から炒り大豆を発射する。発射速度は毎分800発。公園の鳩に大好評! 弾の規格が一定でない為よく詰まる)、家電粒子砲「Saimatoron‐P」(相手を傷付けない様極限まで出力を下げた光線兵装。発射寸前で留めておく事により、電気風呂の要領でマッサージも可能)
 好きなもの: 平和、縁側、サボタージュ
 嫌いなもの: 好戦的なヤツ、仕事、桜
 主人: 第?皇子【シンデルン】⇒「御主人サマ」
 第?皇子
 【シンデルン】

 「ぐぁ……――」

 大好物のこんにゃくを使ったゼリーを喉に詰まらせて、あえなく人生ごと皇位継承戦をリタイヤした真正のアホ。
 死に方があんまりにあんまりだったせいなのか、それとも成仏する気がないのか、幽霊として他人を驚かす事に全力を注ぐ。
 あんなメイドを選んでいた為、勝つ気がなかったと思われていたが、どのみち死人にくちなし。
 そのせいで、アホだし何も考えていなかったのだろうと言う意見が最近主流になりつつある。


 年齢: 享年23歳
 スタイル: 身長174cm、透明
 好きなもの: こんにゃくを使ったゼリー
 嫌いなもの: こんにゃくを使ってないゼリー
 メイド: 【ア・イアン・メイデン】
設定:カロン様



 M.A.I.D.
 【ヒカリ】

 「ハイ、買って来ましたよ♪コーヒー豆♪これでいいんですよね?♪(差し出される福豆)」
 「メイド5つの誓いー
 一つ、晴れた日は空を見上げることー
 一つ、マスターを大切にすることー
 一つ、おこづかいを落としても泣かないことー
 一つ、道を歩く時は他のメイドに気をつけることー
 一つ、最後まであきらめないことー
 一つ、腹ペコのまま学校に行かぬことー
 一つ、天気のいい日は布団を干すことー」

 第○○皇子「イサナ」に使える長身メイド。
 爽やかで明るい性格、礼儀正しい口調をしている。
 しっかりしているように見えるがそれは仮の姿であり、日常的な知識の面で疎くアレな発言が端々に見られたりする、いわゆる天然な人もといメイド・・否!M.A.I.D!
 コーヒー豆を買出しさせたら、何故か福豆を買って帰ってきたりするのがデフォというドジっ娘。
 ドジった時は必死になって小難しい事を並べ立てて話を逸らそうとしたりするが、それも失敗する。
 とにかく失敗は絶対に認めようとしない困ったさん。コメットさんではないので悪しからず。コメットさ〜ん〜♪は〜ぁ〜い〜♪
 なおこのような事が日常茶飯事な為、日々、イサナから教育、指導してもらっているが半ば諦めモード。
 意外と猫がダメらしく肩や頭の上に子猫を乗せたりしたら腰を抜かして泣いちゃう(ぁ
 料理もプロ級であり、最凶の不味さを誇る創作殺人料理をよく作る。見てくれが良過ぎるのが余計にタチが悪い。食べる人はもちろん、ねぇ・・死ぬ?
 また執事服を着ている数少ないM.A.I.Dでもある。

 最新型第二世代モデルをベースにジークフリートの別開発案とブレスレットによるフォームチェンジと言うイサナのアイディアを織り込んだ第三世代戦闘型MAID。
 戦闘スタイルは格闘戦と両手首に装着されている2つの多目的戦闘用ブレスレット「ナイトブレス」「バーニングブレス」を使用する。
 この2つのブレスレットはそれ自体が膨大なエネルギーサーキットでもあり、光剣技や光線技の使用、さらにタイプチェンジのキーとなっている。


 世代: 第三世代(第二世代ベース)
 ランク: SS
 スペック: 攻撃F〜SSS/防御F〜A/機動F〜ss/持久D〜A/頭脳B/技量SS
 スタイル: 身長180cm、スレンダー、おっぱい
 装備: 多目的戦闘用ブレスレット「ナイトブレス」(右手首)、「バーニングブレス」(左手首)
 好きなもの: 生ハム、自己犠牲、ヤマトタチバナ、勇気
 嫌いなもの: 麦芽飲料ミロ、猫
 主人: 第○○皇子【イサナ】⇒「イサナ」


【タイプ別スペック】
 ノーマル
 スペック:攻撃F/防御F/機動F/持久F/頭脳B/技量SS
 日常生活など非戦闘時はこのタイプで活動している。エネルギー等を抑えている為、戦闘スペックは低い。ノーマル時は髪、瞳の色は黒茶系になっている。戦闘時はこの状態からナイトタイプ、もしくはバーニングタイプにタイプチェンジする。

 ナイトタイプ
 スペック:攻撃A/防御C/機動C/持久B/頭脳B/技量SS
 右手首に装着されている「ナイトブレス」にクリスタルサークルに左手をかざす事で起動、ナイトタイプにチェンジする。その際、髪、瞳の色が青色に変化。プロレス技(投げ、打撃、関節など)、当身投げ技を用いた近接戦闘を得意とするタイプ。ぶちかませ!フランケンシュタイナー!

 バーニングタイプ
 スペック:攻撃C/防御B/機動A/持久C/頭脳B/技量SS
 左手首に装着されている「バーニングブレス」のクリスタルサークルに右手をかざす事で起動、バーニングタイプにチェンジする。その際、髪、瞳の色が赤色に変化。射撃武器、特に光学兵器に強い光壁バリアや光線技、格闘技など多彩な攻撃で距離を選ばずに戦える万能タイプ。それ故に最もこのタイプで戦闘することが多い。

 プロミネンスタイプ
 スペック:攻撃B/防御B/機動S/持久A/頭脳B/技量SS
 左手首の「バーニングブレス」に右手首の「ナイトブレス」を合体装着する事で発動。バーニングの発展型であるプロミネンスタイプとなる。その際、髪、瞳の色が橙色に変化し、左手首のブレスがブレス「プロミネンス」となる。バーニングタイプと同じ技の他に、ブレス「プロミネンス」のエネルギーを開放して光の弓矢を形成する「レイアローシュート」、そしてプロミネンスタイプでの最強技「レイフェニックスアロー」が使えるようになっている。「レイフェニックスアロー」は「レイアローシュート」よりも巨大な光の弓を形成し不死鳥の姿をした矢を放つ。2発しか撃てない。このタイプはナイト、バーニングタイプであればチェンジ可能。

 エクリプスタイプ
 スペック:攻撃SSS/防御A/機動SS/持久C/頭脳B/技量SS
 右手首の「ナイトブレス」に左手首の「バーニングブレス」を合体装着する事で発動。その際、髪、瞳の色が金色に変化し、右手首のブレスがブレス「エクリプス」となる。このタイプはナイト、バーニング、プロミネンスタイプであればチェンジ可能。ジークフリートの別開発案ベースにしているタイプなだけに、影響が色濃く残っている。また消費エネルギーが膨大な為、10分間しかこのタイプを維持できない。10分経過後、エクリプスにチェンジする前のタイプに戻る。一度エクリプスが解けたら、その戦闘でエクリプスタイプにチェンジする事は不可となる。ブレス「エクリプス」から出現する光の長剣「エクリプスブレード」を用いた剣技や衝撃波で戦う。エクリプスブレードは帝鉄を使用した武器の様に大きさを自在に変える事もできる。このタイプでしか使えないヒカリ最大の必殺技「レイフェニックス」はブレス「エクリプス」とヒカリの全エネルギーを開放して、光を纏い、不死鳥の姿になって突撃する大技。その威力は弩級戦艦を軽々と沈めるが使用すれば強制的にノーマルタイプに戻る上に、最低4時間のチャージが終わるまではまともに戦闘できない状態になる。
 M.A.I.D.
 【アストリッド】

 「食虫植物をどうすかって?愛でるに決まってるだろう。花を愛でるのは乙女の嗜みだしな。」
「ジークがレナードより強いって? そんなの嘘だい・・・なーんてな」
「そうは餅屋がおろs・・・・・あれ?」
「大地は風を呼び、木々は其れに応じて葉を揺らす!
 大地は「心」 木々は「身体」 そして風は「拳」!!「一撃必殺」の極意!それは「風の拳」!」

 第○○皇子「イサナ」が所有している男装の麗人なM.A.I.D。
 男性口調と理知的な性格をしており、人を寄せ付けがたい雰囲気を持つが、実はそうでもないという定番のアレ。
 だが、食虫植物マニアな為それでも充分人を選ぶというオチ。
 ヒカリに代わって、家事などメイドとしての仕事をソツなくこなすとか、どうみても色んな意味でヒカリより上の性能。
 手持ち沙汰になるとよくダーツ、もしくはビリヤードをやっている。ダーツに至ってはイナサと2日間完全徹夜でやり続けたことも。
 その他に長距離通信などは携帯電話がダメなのでもっぱら糸電話を使用するなど、世界遺産レベルの機械音痴でもある。

 イサナら含むM.A.I.D開発研究グループ「無触童帝」らが第二世代の素体をベース開発設計したヒカリのプロトタイプ機でもあり、姉とも言えるM.A.I.D。
 超接近戦仕様に仕上がっており、パンチとキックの各々に特化した戦闘モードにタイプチェンジするという意味の無い機能もついてる。
 アストリッドに内臓されているエネルギーサーキット「クリスタルサークル」と「ヴィリジス」と「レフィナード」の各「クリスタルサークル」がリンクする事で初めてタイプチェンジが可能となる。

 ヒカリ、アストリッドに使われている「クリスタルサークル」は帝鉄を超高温で再結晶化したものであり、拳程度の大きさのうっすらと青みのかかった鉱石もといエネルギーサーキット。
 膨大なエネルギー量を秘めているが、使用者(人であれM.A.I.Dであれ)の精神状態に呼応して出力を増大させる為、メインとして据えるよりもサブとしての使用が向く。
 更には、共鳴・リンクさせる事でM.A.I.Dの戦闘能力がが変わるほどの性能を叩き出す事も可能である。
 天井知らずに出力を上げることも出来るが、M.A.I.Dのフレームやジェネレーターが耐え切れないという仕様がある諸刃の剣。素人にはお勧めできない。
 よって、フルパワーで稼動時等は制限時間付きなど色々と制約が多い。


 世代: 第二世代改修型
 身長: 183cm
 体型: 引き締まった肢体、おっぱい
 装備: 帝鉄製戦闘用ナックル「レフィナード」、帝鉄製戦闘用ブーツ「ヴィリジス」
 好きな物: 食虫植物 麦芽飲料「ミロ」 ダーツ ビリヤード
 嫌いな物: タンポポ M字ハゲ 生ハム 機械類全部
 主人: イサナ ⇒「イサナ」

【タイプ別スペック】
 「N form」
 スペック:攻撃D/防御E/機動S/持久D/頭脳A/技量B
 ボクシングを基本としたスタイルで戦うアストリッドの基本スタイル。日常生活もこの状態である。ウィービングやパーリング、スウェー、そして高速ステップワークを多用するややアウト寄りの万能ボクシングスタイルをとる。その爆発的なスピードと芸術的なテクニックを織り込んだスタイルは黄金のミドル級と言われた1人の某ボクサーを彷彿とさせる。某ボクシング漫画のスマッシュ、飛燕、燕返し、バレット、ホワイトファング、ドラゴンフィッシュブロー、ジョフレアッパーなど多数のサンデーパンチも使う。

「Box form」
 TYPE:α
 スペック:攻撃B/防御C/機動S/持久D/頭脳A/技量B
 帝鉄製戦闘用ナックル「レフィナード」を用いた戦闘スタイル。ボクシングを基本としたスタイルを取る「N form」の強化型である。「レフィナード」には通常の1/2の出力の小型クリスタルサークルが左右各々に埋め込まれており、普通の拳打の他にエネルギー波など飛び道具も使える様になっている。

 TYPE:γ
 スペック:攻撃C/防御E/機動SSS/持久D/頭脳A/技量S
 帝鉄製戦闘用ブーツ「ヴィリジス」を用いた戦闘スタイル。キックボクシングを基本としたスタイルを取る足技メインのスタイル。一撃の重みよりも機動力やラッシュをメインとする。こちらにも同じく、左右各々に通常の1/2の出力の小型クリスタルサークルが埋め込まれており、普通の蹴りの他にエネルギー波など飛び道具も使える様になっている。

 「H form」
 スペック:攻撃S/防御E/機動SSS/持久D/頭脳A/技量S
 明鏡止水の極意により任意に発動する、アストリッド最強のフォーム。全身が金色に輝くのが特徴。稼働時間は10分。クリスタルサークルの性質上「Boxform」時では、「レフィナード」、「ヴィリジス」の同時使用は出来ないが「H form」では「レフィナード」、「ヴィリジス」の同時使用が可能になっており、「Boxform」より更にクロスレンジに特化している。だが、このフォームの最大の特徴は「一撃必殺」の極意による「風の拳」にある。
 第○○皇子
 【イサナ】

 「テメーの相手は背中に無職童貞(正しくは無触童帝)を背負うこの俺(のM.A.I.D)が相手になってなる!」
 「M.A.I.D(とガイア)が俺にもっと輝けと囁いている!」
 「飛ぶが如く!!!飛ぶが如く!!!飛ぶg「「五月蝿い!!少しは黙ってろ!!」」
 「ハィ・・・(´・ω・`)」

 熱すぎる性格のM.A.I.D開発ワークグループ「無触童帝」の元一員。あと超が付くほどの莫迦。
 科○特捜隊勤務後、ウル○ラ警備隊に勤務。その後、CREW G○YSに勤務した後、M.A.I.D技師兼科学技術研究者に。22歳。皇帝の養子でもある。G・I・G!
 バカの割にはM.A.I.D技師や科学技術研究者としては一流であり、ヒカリ、アストリッドの整備を一手に引き受ける。
 が、模擬戦と称してしょっちゅう2人を実戦演習させて自分の仕事を増やして嘆いている辺り、流石バカと言った所。
 養子であるがそれ以上にバカ過ぎるが故に中々周囲に馴染めずにいた彼にとってヒカリとの関係はマスターとメイドというよりも家族、姉弟とほぼ同じ意義を持つ。
 周囲からは馬鹿過ぎてよく何を考えているか解からない様に思われているが、ヒカリ達の前では意外とそうで無いように見えのも実は嘘なので、やっぱバカ。


 役職: M.A.I.D技師兼科学技術研究者
 年齢: 22歳
 スタイル: 身長174cm、普通
 好きなもの: 上質を知る人のコーヒー、M.A.I.Dの整備、ガラクタの開発、ダーツ
 嫌いなもの: 麦芽飲料ミロ、豚タン、ヒカリの殺人創作料理、「身の程知らずが」と言われる事


【M.A.I.D研究開発グループ「無触童帝」】
 その名の通り、MAID研究開発を行うグループ。現在は解散。開発されたMAIDはイサナが引き取っている。

【ゲーハー・M・レーギン】
 「おまえがよォォォ、感じている感情はよォォォォ、精神的疾患の一種なんだよォォォ。しずめる方法は俺が知っているからよォォォ、任せろよなァァァァ!! 」
 ○学特捜隊勤務、TA○を経て無触童帝へ。23歳。無触童帝ではサブリーダを務めた。現在は別次元の世界でソレナンテ・エ・○ゲと共にエロ○批評と○ロゲ三昧の日々を送っている。本人曰く300人の女を喰ったらしい(多分、二次元限定)。意外にも吉六会のメンバーでもある。

【カグ・ラハパット】
 「このカグ・ラハパットに精神的動揺による胸パット装着は決してない!と思って頂こう!」
 無触童帝の紅一点。25歳。でもみさくら棒付き。FTNR。かつては電光超人グリッド○ンと共に戦った(彼女の同人誌の中で)猛者でもある。現在はMAID世界で下着メーカーの社長。ひんぬーに悩む女性(MAID含)の為に自分の名前を使った豊胸パット付きブラを販売している。

【ミヒャエル・メイドスキー】
 「おろか者め…ファファファ…… とどめだ!死ねい!! カメェェェッー! なかなかやるな!」
 UG○勤務を経て無触童帝へ。27歳。現在は余りにもメイドを好き過ぎるが故に次元幽閉されている。ファファファが口癖。独特な笑い声のせいで小学生の頃は「ファンファン大佐」と呼ばれててた。暁の四戦士と戦い、4つのクリスタルにより封印(引き篭もりとも言う)された過去を持つ。稀に宇宙の法則を乱すのが珠に傷。現在は女3人を囲ったナンパ野郎に負けてやさぐれている。

【カエル神】
 「あれから、もう10年にもなるか……。やれるか…… この俺に……? サイ○ス……。」
 ヒアデス星団のアルデバランの付近に居たものだが、地球のアラビア砂漠の彼方に存在する呪われた都、無名都市に移った。不思議にも命を吹き込まれているかのように、前足を左右に振りながら「イエイ!」と単調な音楽と共に踊るカエルの姿をした旧支配者。普通のアマガエル程度の大きさの為、現在は百舌に食べられてしまい、大いなる大自然の一部に還っていった。
設定:瑞騎様