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よもやまNEWS2018

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12月9日 第4回地方審査

 初雪が降り積もる中、宮城県武道館にて第4回地方審査が行われました。
 今まで4度も参段に落ちており、もう後がないと思いながら挑んだ審査でした。何とか束中してやっと参段を頂くことができましたが、指摘された点も多く、合格の喜びとともに今後の課題も実感させられる結果となりました。 段位に見合う実力を身につけられるよう、これからも練習を続けていきたいと思います。
 ご指導していただいた皆様、応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。(楢岡)



<初段合格>

片桐 未唯菜

三塚 みか

田辺 龍都

高井 采名

<参段合格>

楢岡 凱

<学科問題>

【初段】
射法八節の「足踏み」について述べなさい。
危険防止のために心掛けていることを述べなさい。

【参段】
三重十文字の重要性について述べなさい。
日々の修練と苦労していることについて述べなさい。

【四段】
射法射技の基本5つを列記し説明しなさい。
射法訓の要点について述べなさい。

10月7日 第3回地方審査

 さわやかな秋晴れの中、竹駒神社にて審査が行われました。
 ほとんどの一年生にとっては初めての審査で、この日のために 朝練や外道場での練習など、一生懸命練習を積んで挑みました。
 自分の思うような射ができた人もそうでない人も、改めて自分の射と向き合う良い機会になったと思いますし、 この経験は必ず次の審査に生きてくるものと思います。
 今回の審査のために練習にご協力いただいた竹内先生や先輩方には、深く感謝いたします。(小網)



<一級合格>

片桐 未唯菜

藤田 萌衣

三塚 みか

田辺 龍都

<飛び初段合格>

黒田 桃花

小網 華奈

<初段合格>

淡路 樹

<参段合格>

安達 眞紀

岩崎 龍弥

實方 秀道

座間 崚

<学科問題>

【飛び初段】
「基本の姿勢(4つ)」と「基本の動作(8つ)」を列記しなさい。
弓道を学んで良かったと思うことを述べなさい。

【初段】
「執弓の姿勢」について説明しなさい。
弓道を学んで良かったと思うことを述べなさい。

【参段】
巻き藁練習の効用について述べなさい。
「審査を受ける心構え」について述べなさい。

9月29日 福島県地方審査

   小雨が降る中、福島県郡山に審査を受けに行ってきました。
親切な福島の方々に道を尋ねつつ、会場に到着。二人とも初めての審査で、さらに三十三間堂の参加がかかっていたためとても緊張しました。
 しかし心配をよそに、初段をいただけました。ご指導、応援、本当にありがとうございました。
 審査を通して自分の射をより真剣に見つめることができました。今回見つかった課題を意識しつつ、精進していきたいと思います。(佐甲)


<初段合格>

佐甲 かな子


<初段合格>

金原 凪沙

<学科問題>

【初段】
執弓の姿勢について説明しなさい。
弓道を通して、何を学びたいですか?


7月15日 第2回地方審査

 夏の暑さが厳しくなりゆく中、泉弓道場にて第二回地方審査が行われました。
 初めての襷掛けでしたが、先輩方や審査監督のご指導のおかげで、大きな失敗なく終えることができました。 ぎりぎりで乙矢をなんとかつけ、運よく合格をいただくことができました。
 ご指導してくださった方々、応援してくださった方々、誠にありがとうございました。(森谷)



<一級合格>

淡路 樹


<弐段合格>

大平 晃広

<四段合格>

森谷 茜


<学科問題>

【弐段】
「胴造り」の重要性について述べなさい。
弓道がほかのスポーツと異なる点について述べなさい。

【参段】
巻き藁練習の効用について述べなさい。
「審査を受ける心構え」について述べなさい。

【四段】
「基本の動作(8つ)」を列記し,簡単に説明しなさい。
「礼記射義」の教えの要点について述べなさい。

7月7日 うなぎ

 前日の大雨によりあいにくの天気ではありましたが、2年ぶりに広瀬川でうなぎを収穫することができました! 結果は以下の通りです。

渡辺 5
寺崎 3
金 2
田辺 1
三塚 1

 来年はもっとうなぎを収穫できるよう、部員一同うなぎについての知識を高めていきたいと思います。
 個人的には人生で初めてうなぎを食べました。とても美味しくてとろけそうでした。 今回頂いたうなぎを糧に、これから始まる夏大会、全力で頑張っていきましょう!(熊田)

4月15日 東北北部三県連合審査

 風が強く、あいにくの雨の中、秋田県武道館にて北部連合審査が行われました。 先週受審しました、南部連合審査での悔しさをばねに臨んだ審査でした。
 とにかく1本目だと思い、甲矢に今までやってきたものすべてを込め、運良く中黒につき、乙矢も、「これで決める」と気合いを込め、中白につけることができました。 一緒に受審していた熊井さんも中白、中黒に束中し、出せるものを出しきったため、あとは二人で結果を待つだけでした。 合格発表で二人の番号があったときの感動は忘れません。 五段の審査を通し、多くのことを学ぶことができました。
 最後に、応援して下さった方々、ご指導してくださった竹内先生始め、先輩方に感謝いたします。 ありがとうございました。 これからもご声援のほどよろしくお願いいたします。(成田)


<五段合格>

成田 晃基


<五段合格>

熊井 萌


<学科問題>

【五段】
「引く矢束引かぬ矢束にただ矢束」について説明しなさい。
「射即人生」という言葉をあなたの日常生活と関連付けて述べなさい。

4月8日 南部連合審査

 四月八日、宮城県武道館にて南部連合審査が行われました。
 四月にしてはやや薄ら寒く、しっかり体が動くか不安でありましたが、今回の審査は完全に屋内であったため、なんとかなってよかったです。 これは私が受ける初めての連合審査であり、また過去数回落ちた三段を受審するということで非常に緊張しておりましたが、 なんとか前日までの練習通りの射に近いものができ、三段をいただくことができました。
 朝早くからご指導に来てくださった竹内先生を始め先輩方、応援してくださった皆様、ありがとうございました。 今回見つけた課題を次の審査につなげるため、今後も練習に励んでいこうと思います。(小泉)


<参段合格>

小泉 日向子


<参段合格>

西口 祐貴


<学科問題>

【参段】
「失の処理の三原則」を述べ、「弦切れ」の処理方法を説明しなさい。
日常修練で仲間の安全の為にどんなことを心掛けていますか。

3月19〜21日合宿

 冬の寒さがまだ続く中、今年は秋田県の秋田県立武道館にて3日間の合宿が行われました。 なお、今回は秋田大学との合同練習を行いました。
 1日目は朝早くからバスにゆられて気分を悪くしながら雪道の高速を走り、やっとの思いで秋田県に到着しました。長い移動をして疲れてはいましたが、武道館につくと秋田大学の方々に温かく出迎えていただき、疲れは吹き飛びました。そして準備もしていただいていたので、私たちはすぐに着替えて練習を開始することができました。まず最初に秋田大学と合同で4つのグループに分け射込みを行いました。お互いに大学、学年を問わずに指導をしあい、活発なコミュニケーションをとることができました。そのあと、今度は適当なチームを作り3立行いました。練習後は東北大のみで居酒屋にて食事会が開かれました。初日の夜だというのに大騒ぎをする者、飲酒をする者、眠りだす者と、とても自由奔放な食事会でした。
 2日目は午前中は自由に射込み、午後は東北・秋田それぞれの団体(6人)と前日の的中数を基に編成した混合チーム(3人)で試合が行われました。皆、一心不乱に弓を引き、お互いの指導も前日よりもさらに活発になり、みんなで高めあっていくその姿はとても素敵だと思いました。その日の夜、秋田大との懇親会が開かれました。最初は穏やかにたわいも無い話をしていたものの練習に疲れたからか、飲む量に比例して話はエスカレートしていきました。その後、数人であつまりじゃんけん散歩を行いました。秋田の夜はとても寒くて静かな場所でした。
 3日目は最終日ということもあり、朝は友達とスポッチャにいきました。久々の弓道以外の運動で汗をかき、とても気持ちがよかったです。そして、部員でスケートへと向かいました。スケートは自分自身初ということもあり、滑れるようにはなかなかなりませんでしたが、それでも楽しかったです。ただ、靴擦れをして、痛かったです。
 個人的には、今回の合宿を通して多くの事を学ぶことができました。普段の練習では得られないかけがえのない時間をすごせました。また、秋田大の活発な指導の仕合も取り入れられればと思いました。これらを基にして、日々の練習においても気を付けて、生かしていければと思います。(村山)

2月17日蒼弓リーグ

2月17日、東北大学医学部弓道部弓道場にて、蒼弓リーグが行われました。途中で雪が降るなど、まだまだ寒気はゆるまず、弓を引くのに適した環境とはいえませんでした。
 私自身、公式のイベントとしては初めてのコミッショナーであったため、とても手間取ってしまいました。そのため、ルール設定や資料作成が遅くなり皆様に迷惑をかけてしまったことは深く反省しています。それでも、多忙のなか、景品の買い出しやルール設定を手伝ってくれた一年生には感謝しています。 無事リーグが行われ、大人数で楽しく弓を引くという、自主練習では得られない喜びを感じることができるよいイベントになったと思います。
 あと半月程でオフシーズンも終わり、新しい年度に向け始動していきますが、今一度、気持ちを引き締めていきたいと思います。(大平)

2月11日 地方審査

 時折雪の降る中、宮城県武道館にて第5回地方審査が行われました。
 今回の審査は2人とも練習不足なところもありましたが、どちらも合格をいただくことができました。今回の審査を糧としてまだ続く春休みに更なる成長を目指し、練習に励んでいきたいと思います。 応援してくださった皆さんありがとうございました。(座間)


<弐段合格>

座間 崚


<参段合格>

森谷 茜


<学科問題>

【弐段】
あなたは「弓構え」でどんなことに留意していますか。
危険防止について心掛けていることを述べなさい。

【参段】
「失の処理の三原則」を述べ,「弦切れ」の処理方法を説明しなさい。
日常修練で仲間の安全の為にどんなことを心掛けていますか。

1月3日 初音会

   新年早々雪が降り積もる中、初音会が行われました。今回は例年に倣い普段の練習ではなかなかできない遊び要素を含んだものに加え、新 年射会らしく伝統的な弓道行事を少しアレンジして取り入れました。新年らしく紅白戦とし、金的や、流鏑馬などで行われる射割も取り入 れました。
 遊び要素として取り入れた風船では、多くの人が狙うも割ることができない中森谷さんが2回も的中し、的を重ねたところ金と熊井さんが ダブルヒットを出すなど、大いに盛り上がりました。さらに、金が最後の一射で金的に的中し大逆転で個人優勝に輝きました。おめでとう ございます。
 初音会の後には大崎八幡宮に初詣に行き、今年が良い年となるよう祈願してきました。
 開始時間が遅れるなど至らない点が多くありましたが、準備を手伝ってくれた金や、参加者の皆さんのご協力のおかげで無事に行うこと ができました。ありがとうございました。(滑川)
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