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2003年8月 夏の甲子園 東北 真壁投手が好きになるページ: vol.2 (2003秋)  vol.3(2004冬)
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◆◇◆ 今年の夏の甲子園は優勝が茨城の常総学院、準優勝が宮城の東北高校でした。今年の甲子園を熱くしてくれたのは、なんといっても東北の二枚看板、ダルビッシュ投手と真壁投手。ここでは、真壁君の人柄や、二枚看板投手の友情のほほえましさが感じられるコメントや新聞記事を、抜粋して紹介します。本人とはいっさい関係ありません。

◇ 一回戦 対筑陽高校戦 ◇

ダルビッシュ腰痛で2回降板/高校野球(日刊スポーツ

ダルビッシュの夏を終わらせなかったのは、真壁だった。3回表無死満塁からの登場。守備の乱れもあり4点を奪われたが、4回以降は見違える投球を見せた。「1点差の状態で点はやれない。我慢比べでした」。5〜7回を無安打に打ち取り、7回裏の打線の爆発を呼び込んだ。  「自分の気持ちを抑えるのに必死だった」という背番号18の真壁。登板前の高ぶる思いをダルビッシュのひと言が静めた。「抑えたらアイスおごってやるよ」。大の仲良しで宿泊先でも部屋を行き来する間柄。「有を一番サポートしてやれる投手になりたい」と県大会1週間前に横手投げに転向した男が窮地を救った。

< あの緊迫した状況でアイス(1本?)ですか・・・(汗)>

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 asahi.com

●「ありがとう、みんな」
 11日第3試合 東北(宮城)筑陽学園(福岡)戦
「親友のダルビッシュをサポートできる投手になりたい」とこれまで練習を積んできた。勝利を手にし、「最終回にマウンドに上がる時に、応援席から『がんばれよ』と声援を受け、本当に涙が出そうになった。苦しくて苦しくて、最後はホッとしました」と話した。

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<熱闘メルマガVol.25> 熱闘甲子園

東北高校の背番号18、2年生の真壁君。初戦では3回から登板し、見事なロングリリーフ。先発のダルビッシュ君とは大の仲良しです。そんな真壁君の帽子のつばには「魂〜真壁ダルビッシュ二枚看板」の文字が…。「春の大会の後、自分で何か書こうとしたら有(ダルビッシュ)が勝手に書いちゃったんです(笑)」と真壁君。その2ヵ月後ダルビッシュ君の予言?は見事的中!甲子園の大舞台で東北の二枚看板が誕生しました。

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■「背番号18」の踏ん張り光る

Mainichi interactive

 背番号18の甲子園初登板は突然、巡ってきた。東北の2年生右腕・真壁が
ブルペンで投げたのは、わずか5球だけ。
 注目の右腕・ダルビッシュが腰痛のため二回で降板し、救援の斎藤も2死球と
安打でマウンドを降りた。三回無死満塁。5点差があるとはいえ、完全に筑陽学
園の流れだ。舞い上がるのも無理はなかった。
 だが、3安打で1点差に詰め寄られた後は踏ん張った。4番・吉見を決め球の
外角直球で遊ゴロに打ち取り、悪夢のイニングを終わらせると、肩もできた四回
以降は2安打無失点。「次に点を与えた方が負け。絶対に抑える」。
直球とスライダーで打たせて取る本来の投球を取り戻し、「かわすリズムに合わ
せてしまった」と筑陽学園・中武らを悔しがらせた。
 勝利の瞬間、
黒縁眼鏡の純朴な雰囲気に似合わぬ、一回転の派手なガッツポー
を決めた。試合中は「勝ったらアイスおごってやる」と励ましていた親友のダ
ルビッシュも、
「ガッツポーズ良かったぞ」と笑顔で出迎えた。
 宮城大会の1週間前に上手から横手に変えたばかり。制球が良くなり、ダルビ
ッシュに次ぐ投手に急成長した。
「自分がしっかりすれば、(ダルビッシュ)有
もいい状態で投げられる。一番サポートしてやれる投手になりたい」
。「2番
手」に誇りを持つ17歳が、エースの降板で崩れかけたチームを救った。
【木下洋子】

<うん、あれはかっこよかった。>

◇ 3回戦 ◇

<熱闘メルマガVol.31>  熱闘甲子園

東北高校の豪腕ダルビッシュ君をロングリリーフし‘二枚看板’となった背番号18の真壁君。2、3回戦はダルビッシュ君の好投で出番はありませんでしたが、昨日のサヨナラ勝ちの後は喜ぶナインとは対照的にただ一人表情をキリリと引き締めていました。「有も疲れがたまっていると思うんで自分がいつでも出られるように準備しておきます!」黒ぶち眼鏡がトレードマークの真壁君、登板はあるのでしょうか?その時は…

◇ 準々決勝戦 対光星学院戦 ◇

Sanspo.com

(第85回全国高校野球選手権、準々決勝、東北2−1光星学院、21日、甲子園)
東北・若生正広監督から、勝利の喜びは消えていった。前日(20日)の平安戦で先発11回を2安打15奪三振完封。154球を投げたダルビッシュはこの日は先発回避。代わって同じ2年生の
“マカベッシュ”こと右横手投げの真壁が先発のマウンドに登った。

 ◆眼鏡をかけて先発した東北の真壁賢守投手(2年)の母・克子さん(43) 「あんな黒ぶち眼鏡のピッチャーなんて甲子園で見たことないわぁ」

<お、お母さん、あなたの息子です(爆)>

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<熱闘メルマガVol.33> 熱闘甲子園

真壁−ダルビッシュの継投でベスト4入りを果たした宮城代表の東北。二枚看板は宿舎でも大の仲良し。「最近の出来事は?」「真壁の部屋に遊びに行くんですけど、ノックしても開けてくれないんです。」「ドアの下に隠れていて僕を驚かすんで、最近は放っておくんです。(笑)」ダルビッシュ君、実は大の寂しがり屋。みちのくの豪腕もマウンドを下りれば、かわいい?17歳の高校生です。

<かわいい〜〜〜〜!!!!(涙)>

◇ 準決勝戦 ◇ 対江の川戦

河北新報

<二塁踏ませぬ完ぺきな投球>
 右腕真壁が見事な救援で初の決勝進出に貢献した。
「(先発した)同じ2年の采尾が試合をつくってくれたから、自分が壊すわけにはいかなかった」と言葉に力を込めた。
 登板は同点の5回2死三塁という緊迫した場面だった。直球主体で追い込むと最後はカーブで三振に切って取った。その後は変化球主体に打たせて取る投球で内野安打1本。二塁を踏ませない完ぺきな内容だった。
 右すねの痛みのため、この日ベンチから声援を送った主戦ダルビッシュは、真壁がベンチに戻るたびに飲み物やタオルを用意してくれたという。「
あいつの絶対勝ちたいという気持ちが伝わってきた。ベンチにいる全員の気持ちが1つだから負ける気がしなかった」と満足げだった。

2003年08月22日金曜日

◇ 決勝戦 対常総学院戦 ◇

河北新報

<真壁「ブルペンに立つのも嫌だった」>

 今大会活躍した東北の2年生右腕、真壁。登板機会がめぐってこなかった決勝だが、試合を終えた真壁から意外な言葉が出た。「(ダルビッシュ)有に最後まで投げてもらうつもりだった。自分はブルペンに立つのも嫌だった」  ダルビッシュ中心のチームと前評判だった東北。ふたを開ければ、今大会は真壁や采尾ら厚い投手陣で勝ち進んだ。しかし、真壁は「うちはあいつ中心のチーム。準決勝も、有を決勝で投げさせるためにみんなで頑張った」。  そのダルビッシュは右すねの痛みなども影響したのか、被安打12と本調子からほど遠かったが、「有は今の状態で精いっぱいのピッチングをやってくれた。負けたのはあと1本が出なかっただけ」と最後までエースを立てた。目を真っ赤にしながら、「またこれからみんなで頑張って、春と夏は優勝します」と誓った。

◇ 来年の抱負 ◇

河北新報

<春夏連覇を目指す> (18)真壁賢守投手(2年・村田一中)
決勝は(ダルビッシュ)有が良く投げたと思う。また、みんなで頑張って春と夏は優勝したい。

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Sanspo.com

★マカベッシュが来年のリベンジを誓う  黒ぶちメガネで人気者になったマカベッシュこと東北・真壁賢守投手(2年)。故障のダルビッシュを支え、準々決勝の先発力投、準決勝の好リリーフで準優勝の原動力となった。「負けたのは悔しいです。でもまたここに戻って来て、来年の春夏とも絶対に優勝したいです」。この日もダルビッシュ次第では四回から救援登板の可能性があった右腕。ダルビッシュとの『2枚看板』での来年のリベンジを誓っていた。

<だ、だからマカベッシュはやめて!>

◇  アジアAAA 追加5選手を発表  ◇

Kyoto Shimbun 2003.08.23 News

ダルビッシュは派遣見送り
候補選手は次の通り。

 ▽投手 西村健太朗(広陵)平岡政樹(徳島商)藤井宏海(福井)グエン・トラン・フォク・アン(東洋大姫路)磯部洋輝(常総学院)真壁賢守(東北)服部大輔(平安)

<おめでとう!親友の分まで頑張れ。>

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