聖書 パウロの生涯 と イエスの実像   Counter since 12 .25 , 2006
このページは、私自身の20年弱におよぶ個人的聖書理解の変遷が分かるように書いております。古い時代に、キリスト教の神学を築いたと言われるパウロの生涯と原始キリスト教世界の様子の感じた事を記し(第一部)、近年になって非常に困難なイエスの実像を捜し求めた経緯を記載しております(第二部)。なお私自身は、現在いかなる教団・団体・教派・教会にも属していませんし、神学者でもなければ、聖職者でもない、ただの小市民です。

第一部

パウロの生涯 目から鱗

(全90P アップ済み)

イエス・キリストの直弟子ではなかったパウロ。彼はキリスト教徒を迫害する側の人間だった。しかし、ある出来事から、180度の回心を行い、以後生涯をキリストに生きた。ローマ世界の中を駆け巡り、ボロボロになりながら、キリスト教を伝えた男・パウロ。彼をそれほどまでに動かしたのは、何だったのか?パウロの生涯を、画像入りの物語風に紹介します。内容は、相当古い時代に私が考えた内容になっております。

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☆毎週予定

第二部 

イエスの実像

を探る

update

3.18/ 2009



一見すると、互いに矛盾した内容が見られる新約聖書の中の4つの福音書。真実は一つしかない筈ですが。聖書の中の隠された鍵を探しながら、イエス・キリストの実像を探ると言う、かなり困難な事に、近年チャレンジしております。

何処まで続くかは、本人も分かりません。あくまで個人的な聖書観で書いておりますので、そのおつもりでお読みください。


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