年間予定

稽古したら次は発表。もちろん遊びも忘れずに



閑祥会(四月/十月)

先生の素人弟子の発表会。先生のご好意で仕舞や連吟を出させていただいてます。

五校会(七月)

観世流サークルが関東の五大学から集まり、合同で舞台を出します。ほとんどの新入生がここで仕舞デビューなのですが、各大学ともそうなので、「熊野」や「紅葉狩」(どちらも入門仕舞)がやたら多いです。打ち上げでは他大学の人と友達になりましょう。参加校は東大、一橋、早稲田、法政、本女です。

OB会(九月/五月)

東大観世会OBの方々の発表会。現役生もゲスト出演させていただいてます。皆さんそうそうたる肩書きをお持ちで、お医者様と社長サンと元大臣による舞囃子、なんてこともあります。気さくで良い方ばっかりなんですけどね。

合宿(九月)

昨年は神奈川県伊勢原市の大山に行きました。十二月の自演会に向けて、能舞台を借りきって足袋から血が出るほど2泊3日のお稽古をします(出ません)
番外編として、八月に駒場キャンパスの同窓会館に泊まって行う駒場合宿もあります。こちらは近場でお手ごろ値段。二日目には、各自が今までにやった仕舞を発表しまくる仕舞大会があります。

駒場祭(十一月)

駒場キャンパスで行う方の文化祭。能楽系三派(観世会、宝生会、狂言研究会)が合同で発表会を行い、仕舞や舞囃子を出します。900番講堂を舞台に仕立て上げるのですが、結構本格的な舞台で、鏡板(松の描いてある背景)もあったりします。

東大観世会・OB会合同自演会(十二月)

観世会のメインイベント、最大の発表会! 全ての稽古はこの日のためにあります。昨年は喜多能楽堂で行いました。全員がそれぞれ仕舞や舞囃子を出すほか、OBの演目もたくさんあるし、他校を招待したり、先生に仕舞を出していただいたりもします。
でも目玉はやっぱり学生能! 能の一演目を全て素人で、最初から最後まで丸ごと演じます。仕舞や舞囃子とは違って、能の正式な衣装をつけるし、間狂言だってあります。
平成26年度は伊藤さんシテによる、『小鍛冶』を上演いたしました。

春の四大学交流会(三月)

通称春四(はるよん)。東大・京大・名大・神戸女学院大の四校によるイベント。開催地は各校のホームタウンを巡回していて、ちなみに前回が京都、次回は神戸です!各大学の素謡や仕舞の発表のほか、合同素謡や合同舞囃子の企画もあり、みんな大変刺激を受けて帰ってくるわけです。最終日には地元校の案内で観光したりもします。

賛助出演

慶應大学や一橋大学、日本女子大学などの自演会に呼んでいただいたりします。とにかく、舞えと言われれば何処ででも舞うのです。

その他

みんなで能を見に行ったりします。先生の出演する舞台を見に行くことが多いです。値段は1500〜2000円の安いものから。つてと学生料金もフルに活用します。ちょうど都合よく、駒場キャンパスから徒歩15分のところに観世能楽堂があるので、気軽に見に行けますね♪
あとは「柏企画」と呼ばれる四季折々の柏蔭舎イベント。普段の練習後に柏蔭舎に残って、いろんなことをします。柏鍋や柏そーめんといった定番から、柏ウインナーや柏スープなどといった変り種まで…目下計画進行中。


 戻る