


| 今やヨーロッパ各国を先頭に、次々と「脱原発」への方向転換が進んでいます。 しかし、日本では「もんじゅ」のナトリウム火災、東海村再処理工場の火災爆発、そして東海村核燃料工場での臨界事故で2名の被曝死、住民の大量被曝という惨事まで引き起こしながら、原子力推進政策は全く変わりません。 大事故の不安、増えつづける核のゴミ、使い道のないまま生み出されるプルトニウム・・、 このままでよいのでしょうか? 政府や電力会社は「原発が無くなればエネルギー危機」「地球温暖化防止のためにもCO2を出さない原子力を」としきりに宣伝していますが、本当でしょうか? |
私たちが知らないまま、知らされないまま、ここまで進んでしまった「原発中毒」から抜け出す道はないのでしょうか? 21世紀は放射能におびえながら一緒に生きるしかないのでしょうか? そうではありません。 愚かにも生み出してしまった大量の放射能は消せないけれど、 もうこれ以上増やさない! もうこれ以上頼らない! そのために、みんなで原発のことを考えましょう! そして1日も早く、脱原発を! |
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