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はじめての海水浴...裸?


ビーチまでは時間をかけて歩くのです。

今年の夏はとても涼しいのですが、それでもせっかくの夏です。プールじゃなくて海に行きたくなるのです。

NJの江ノ島、SANDY HOOKに行ってまいりました。我が家を8時ころ出発、9時過ぎに現地に到着しました。橋を渡って島に渡る点などは、江ノ島そっくりです。ただ、江ノ島よりもサイズはだいぶ大きく、自然がそのまま残っている点などは江ノ島とは異なります。ちなみに、この島(厳密には島じゃないと思います)に入るために$10とられました。

どうせならなるべく島の一番奥に行ってみようと思うのが人情です。一番遠くのビーチに行くことにしました。そのため、駐車場に車を止めてからは上の写真のような道をしばらく歩かなければなりませんでした。


広い砂浜と注意書き

木でできた道が終わってからも、海辺に到達するまでには歩きにくい砂浜をしばらく歩く必要がありました。駐車場から15分は歩いたでしょうか。海辺近くになったところで、上の右の写真のような看板に出合いました。つまり、「ここより先は裸で日光浴している人がいるかもしれないよ」ということです。

「そんな人、いるわけないじゃん」と思った瞬間、妻の驚くべき一言「みんなヌードだよ・・・。」なんと、男も女もみんなすっぽんぽんなのです。かといってビーチにいる人数が少ないわけではありません。そして、そのほとんどが裸なのです。それでもこれは米国での「はじめての海水浴」。もしかしたら、これが米国では一般的なのかもしれません。私達が知らないだけなのかもしれません。

よく見ると奥の方が空いています。そこまで歩いていって、ヌーディストたちの間にレジャーシートを敷いてしばらく頑張りました。裸の人たちの中にあって水着を着た我々は逆に浮いた存在です。かといって脱ぐわけにもいかず、居心地の悪い時間を過ごしました。ところが、少し慣れて来た頃、落ち着いて周りを良く見ると男同士のカップルがとても多いことに気が付きました。「やっぱり何かが違う。」30分くらいは頑張ったでしょうか。最後は絶えられなくなってこのビーチを後にしました。よく考えると子供は一人くらいしか見ませんでした。もっと早くに気づくべきでした。


普通のビーチ

今度は島の入り口に近い別のビーチに移動しました。もし、ここの人たちもヌードだったらあきらめて帰ろうと思いながらビーチへ行くと、はたしてそこは普通のビーチでした。いやあ、本当にうれしかったです。居心地も最高。水着の大切さを痛感しました。この普通のビーチで大西洋での海水浴を思いっきり楽しむことができました。

帰宅してからSANDY HOOKについてインターネットで調べました。なんと、私達が最初に行ってしまったビーチは公式にヌーディストビーチとして認められている所だそうです。しかも、私達がレジャーシートを広げた、他より少し空いてる周辺は、Gay Sectionと呼ぶんだそうです・・・。知らないってことは本当に恐いことです。


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