カ ネ ボ ウ
【公 式】 個人株主の権利を守る会 【サイト】

活 動 経 過
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平成18年9月6日

 本買取価格決定申請事件の第一回審尋開かれる(他グループも含む請求申立て人の総数は、571人)
平成18年9月1日
 本買取価格決定申請事件の準備書面を東京地裁に提出(本事件では、価格は、DCF法で算定されるべきであり、公正
価格は、少なくとも1,578円を下回らないと主張
平成18年8月29日
東京高裁が営業譲渡差止め仮処分の許可抗告を許可
平成18年8月12日
弁護士交代に関する会員総会開催(8月12日)
平成18年8月5日
 弁護士交代についての会員説明会開催
平成18年8月4日
 東京高裁の決定を不服として東京高裁に抗告許可を申立
平成18年7月28日
 東京高裁が営業譲渡差止め仮処分の申立を却下(しかし免責的債務引受けに関し、取締役の善管注意義務違反を疑う文言あり)高裁決定全文
平成18年7月27日
 東京地裁に買取価格決定を申請(第2次、第3次)
平成18年7月19日
 東京地裁に会計帳簿閲覧仮処分の申し立て(カネボウが会計帳簿閲覧請求に応じないため)

平成18年7月7日

 取締役会議事録閲覧申請により議事録数点を入手
平成18年6月29日
 カネボウ株主総会に会員が多数参加 営業譲渡代金の免責債務引受と貸付金化問題を質問。担保がカネボウ株であることを認めさせる。
 個人株主の権利保護を訴え、経産省の周囲にデモ行進
平成18年6月28日
 東京地裁に買取価格決定を申請 株主数487名 株数約483万株 (近々第二次の申請の予定)
平成18年5月1日
 東京地裁の営業譲渡仮差止め申請却下に対し東京高裁に即時抗告

平成18年4月30日
 弁護士説明会開催(於大井町きゅりあん) 出席者90名
平成18年4月28
 差し止め仮処分申請却下
平成18年4月26日
 国会議員に陳情
 第2回 差し止め仮処分審訊
平成18年4月25日
 第1回 差し止め仮処分審訊

平成18年4月21日
 東京地裁に営業譲渡の差し止めの仮処分を申立て
平成18年4月16日
 第2回総会開催
平成18年4月13日
 有志が、取締役会議事録の閲覧を申請
平成18年4月12日
 会員数:356名 会員持株数:4,414,600
平成18年4月9日
 会員数:348名 会員持株数:4,298,200株
平成18年4月5日
 会員数:330名 会員持株数:4,165,000
平成18年3月31日
 会員数:306名 会員持株数:3,844,300
平成18年3月29日
 会員数:276名 会員持株数:3,684,000
平成18年3月28日
 会員数:250名 会員持株数:約3,300,000
 金融庁に調査実施を申し入れる
申し入れた調査内容 (概略)
同じ株主であるにもかかわらずわずか1ヶ月も満たない期間での買い取り価格の違い、機構400円前後、一般株主TOB162円 が不平等にあたらないか
カネボウ経営陣についてトリニティ親会社に対して出資を計画しているかいなかの調査依頼、計画しているとすれば利益相反にあたらないかどうか
カネボウホームページ、コンプライアンスに書かれいてることが事実と相違あり虚偽の記載にあたらないか
以 上

平成18年3月28日
 会員数:250名 会員持株数:約3,300,000

平成18年3月25日
 会員数:216名 会員持株数:3,006,900

平成18年3月22日
 証券取引等監視委員会へ通報 :本件TOBに関する情報開示不足及び
 開示内容変更に伴う内容の不備、周知徹底の不足等

 会員数:155名 会員持株数:165万株突破

平成18年3月18日
 東京都目黒区自由が丘にて初会合
 参加者: 46名  参加者持株総数:759,000
 さらに参加者を募ることを確認 目標500万株(発行済株数の3%超)

 会員数は、入会申請中を含む家族単位、個人単位では約2割増
 

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