お祝い返し・お礼状例文

お祝い返し・お礼状例文


結婚に際し、親戚・家族をはじめたくさんの方々に【お祝い】を頂いた。
結婚式・披露宴に出席いただいた方にはお料理、引き出物という形でお返しが できるのですが、出席しなかった方、また遠い親類、遠方に住む親類・知人・友人に お祝いを頂いたらどうしましょう?


●結婚式に出席しなかった親族からのお祝い

まずは何をおいても親に確認する。
お祝いを頂いた報告とどのようにお返しすべきか指示を仰ぐのがベストだと思います。
家庭それぞれに親戚との付き合い方や今までの慣習などが違うので勝手な判断は いけません。 通常はお祝い金であれば半返しといって半額分のお返しをしますが、親戚の場合は すこし少な目のお返しをすることも多いようです。
私たちの場合、両親と相談し、
1.お礼状を同封して品物と一緒に郵送
2.お礼状と結婚報告葉書のみ郵送
の2パターンでした。 品物はそれぞれの親戚に合わせて親が決め、 (お酒・食品・お米券等)金額的にはお祝いの1〜2割のものをお返ししました。
品物の選択は迷うところですが、親のほうがそれぞれの親戚の好み等知っているので 任せてしまったほうがいいのかな?と思いました。
パターン1パターン2 でお礼状の内容は変えました。
お礼状を書く際お世話になったサイトはコチラ。
分野や細かいシチュエーションごとに例文をサイト上で作成できるスグレモノです!おすすめ(≧∇≦)ノ  また郵便HPの なかのレターナビも役立ちます。

●会社関係の方からのお祝い

私の場合、勤めている会社の課の課長個人からと課のスタッフ有志一同(結局は全員)からお祝いを頂きました。
私が結婚する半年前に同じ課で結婚した子がいて、その子は新婚旅行のお土産をお礼にあてていたので、私も 有志の方へはお土産でお返ししました。
ただ、課長には個人でお祝いを頂いたことと、額も大きかったこと又ちょうど課長の転勤が重なって直接お返しができなかったので ご自宅へカタログギフトを半返しで郵送しました。
その際に利用したのはコチラ。 カタログギフトが豊富で金額も500円刻みで選べます。 またシステム料込の価格から10〜20%OFFなのでお財布にもやさしいです(*^-^*)  カタログ以外にもブライダル関係の ギフトがたくさんあるのでおすすめです。 ちなみにこちらのショップは送り先の方が何を選んだかを後日郵送で通知してくれます。

●友人・知人からのお祝い

遠方に住んでおり参加できなかった友人や妊娠中で出席できなかった友人などからもお祝いを頂きました。
やはり好きなものを選んで欲しいということでカタログギフトを郵送しました。カタログの種類が豊富なので、 子供がいる友人には子供関係の品物が多いカタログ、グルメな友人には食品関係のカタログとその人に合った カタログをお送りしました。

●結婚式に来て頂いた方へのお礼状

結婚式へ出席頂いた親戚や友人へのお礼状は報告葉書で済ませてOKだと思います。 集合写真等を親戚へ送る際などには一言お礼と現在の様子を書いた 手紙を添えました。

また私たちはテーブルフォトを行ったので、参加してくれた友人へそれぞれ写真を送りました。 その際に添えた手紙です。


お礼状の鉄則はできるだけ早く出す。これに限ると思います。そしてハ゜ソコンでも いいとは思いますができれば手書きのほうが気持ちは伝わると思います。
私も人生の中でこれだけの短期間にこれだけの量の手紙を書いたことは生まれて初めてでした。
ペン習字やっときゃよかった〜(^_^;)と何度も思いました・・・。
結婚式が終わっても何かにつけてお礼状や手紙を親戚等に送る機会が増えると思います。 突然のことにも慌てないよう、葉書やレターセット・切手等は常備しておこうと一通り買い揃えました(*^-^*)