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ラプレヴォット レプリカモデル 2011.4



  ← まずは敬意を表してアグアド先生の有名な肖像画




彼が手にしているのが、

19世紀フランスの製作家ラプレヴォット氏のギターです

このギターは機械式の糸巻きがついていますね

<仕様>

弦長  632mm 
表板 スプルース(1970年代)
側/裏板 ホンジュラスマホガニー(同上)
榧(カヤ)
指板 エボニー
ハカランダ
塗装 表板と棹 シェラック
上記以外 オイル+ワックス
糸巻き 木ペグ
ブリッジ  ダブルホール 

総重量 : 980g









 ロゼット




 胴の深さ70mm  バインディング材はローズウッド

 裏板はオリジナルどおりバイオリンのように削り出しました
   
 約12mm膨らんでいます





    糸巻きは木ペグ 軽いので音響振動に悪影響しません

 棹とヘッドの接合は ”Vジョイント”
    駒はダブルホールですが、音の好みに応じてシングル方式でも

  弦は通せます
 

☆このギターは、使用する材料によって価格がかなり変動します。お気軽にご相談ください。 (丸山)



    表面板 : 縦にバスバーが2本だけです

  板の厚み分布に工夫が感じられます
    裏板の加工 : 写真手前の鉋で削りました