くらしの助っ人活動 会員になるには サービスを受けるには 助っ人パンフレット
 2013年度 イベント報告   2014年度 イベント報告  2015年度 イベント報告  
2012年度 イベント報告  2011年度 イベント報告  2010年度 イベント報告  2009年度 イベント報告 

NPO法人 さわやか福祉の会          

松戸くらしの助っ人

代表 松下 明子

事務所 千葉県松戸市新松戸3−28 (新松戸支所裏)

電話・Fax 047-340-3314
9:30〜16:00(月〜金 除く 祭日・正月・お盆)

おしきせでない お金もうけでない お互い様の気持ちで 

  をモットーに互いが相互扶助の理念で高齢化社会を助け合って生きていくという、地域社会を
目指している、在宅生活支援ボランティア団体です。
私たちは、介護保険や障害者支援制度では、賄いきれない部分や対象にならない方にたいして
ボランティアとしてサービスを提供しています。

「 悠 々 」 に 助 成 金
 

  昨年申請した日本郵便鰍フ「平成二十七年度 年賀寄附金」で助成金五十万円を頂き、また、同じく生命保険協会の「元気シニア応援団に対する助成活動」で助成金十五万円を頂いた。
これら六十五万円は現在取り組んでいる新規事業オープンスペース『悠々』の活動に対するもので、この助成金を活用して悠々活動の環境整備、その広報活動などに引き当て、『異年齢交流活動』を成功させたい。

  異年齢交流活動とは、介護している方、子育て真最中の若いママの交流の場。



一緒に活動してくれる方・生活支援サービスを望まれる方。 ご連絡ください。

 

封筒のイラストご質問・ご入会のご希望をお待ちしています。
 フエィスブックページです。イイネ!をよろしくね。

さわやか助っ人通信  43号  2016.07発行

さわやか助っ人 ミニ通信 36号 2016.04発行

さわやか助っ人通信  42号  2016.01発行

さわやか助っ人 ミニ通信 35号 2015.10発行

さわやか助っ人通信  41号  2015.07発行

さわやか助っ人 ミニ通信 34号 2015.04発行

 

 

まつど市民活動サポートセンターのニュースレター2014年12月に、掲載されました。


 
15 周 年 記 念 誌
    非営利組織を追求し設立した「松戸くらしの助っ人」が15周年を迎えるにあたり、皆さまに支えられ活動できましたことを、心から深く感謝申し上げます。
15年前に松戸で当会の、事務所を借りるにも信用と実績がない困難のなか、趣旨に賛同いただき事務所をお借りできたことはとても幸運で感謝の気持ちでいっぱいでした。一から出発する私達には、お手本もなく手探りの状況のなか「信用と実績」を合言葉に声を掛け合い活動し続けたことを昨日のように思い出します。当時は「家族が見守るのが当たり前で他人が入る必要があるのか」とか、当会の一つの特徴である「有償ボランティア」も、「ボランティアとは無償」という見方が普通でしたので、松戸市全域で「松戸くらしの助っ人」の有償に対する想いを理解していただくため、繰り返し説明会を催しました、また社会経験の少ない私達にとっては、日々対応することで必死でした。
運営面では、「有償ボランティア」として「100円であってもいただく」ことの尊さは私達の勉強でした。この100円200円の謝礼と会費で運営していく事業は年間100万円にも満たない収支ですが、税理士の方や経理を経験された方々の支援で会計も、ととのえられ「信用と実績」をはじめからできたことはとても有難い応援でした。設立以来、事務所スタッフはお金がないため無償で入っていましたが、なんとか1日600円を出せるようになりました。
当初介護保険もなく在宅福祉という形について問い合わせも何件かありました。その後、その方たちが事業所を立ち上げ大きく発展していることを聞き心強い思いでした。
「松戸くらしの助っ人」も、「信用と実績」をより定着し、今後さらに継続・発展して活動していく方法として、NPO法人について何度も討議を重ね取得いたしました。その度に、理事会は「松戸くらしの助っ人」の意義である「お互い様の活動」、「人の輪づくりと若い人達に松戸は住みやすい良い街として引き継いでいきたい」という熱い思いから、介護保険の枠外での制約のない助け合い活動を続けてきました。
本当に15年もの間、協力者の皆様には色々な活動をお願いし、頭が下がる思いです。利用者の皆様にも「松戸くらしの助っ人」の趣旨をよくご理解下さり、「有難う、有難う」と会員にいっぱい声掛けてもらえたことも、活動の源であります。そして、賛助会員の皆様にも見守りいただき、設立以来ずっとご寄付いただいたことは、とても有難いことです。こうして振り返ると、皆様に支えられていたからと、改めて心から感謝の思いでいっぱいです。それに加え 「やっているのでなく、させていただいている」ということに気づかせて頂いたことが何よりの財産と思っています。何にもまして、大勢の仲間に出会えたことに厚くお礼申しあげます。現在の入会状況を見ると、利用・協力のためばかりでなく安心感で入っていらしやる方も大勢います。日頃利用しなくても、何か困った時に手助けしてくれる将来への備えではないかと思います。今後も「松戸くらしの助っ人」の初心を大事にし、会員の皆様のニーズに合わせ、困った時にこそ対応できる柔軟な「松戸くらしの助っ人」でありたいと思っています。
15年間、諸団体、企業の方々に多大なるご支援を頂きまして誠に有難うございました。
 15周年誌発刊にあたり、皆様から多大なご協力を賜りましたことを、感謝致しますとともにお礼申し上げます。有難うございました。

15周年誌 PDF版 ダウンロード
   くらしの助っ人 紹介ビデオ



助っ人代表 松下明子がつぶやいています。

明子のひとりごと


参加者 募集中

毎月第3木曜日
午前10時から12時
場所 助っ人事務所
参加費 無料


古くなったシーツやタオルなどを、ハサミを使ってリサイクルぞうきんに代えます。作ったリサイクルぞうきんは、近くの老人施設に寄付しています。
寄 付 し て 下 さ い。

裁ちバサミが不足しています。ご利用にならないハサミがあれば、一声かけて下さい  

《ボランティア NPO 松戸くらしの助っ人  今日のニュース》
NPO さわやか福祉の会 松戸くらしの助っ人の日々の活動やイベントを伝えます。

くらしの助っ人活動 会員になるには サービスを受けるには 助っ人パンフレット
 2013年度 イベント報告   2014年度 イベント報告  2015年度 イベント報告  
2012年度 イベント報告  2011年度 イベント報告  2010年度 イベント報告  2009年度 イベント報告 

封筒のイラストご質問・ご入会のご希望をお待ちしています。

2016年7月1日更新