くらしの助っ人活動 会員になるには サービスを受けるには 助っ人パンフレット
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NPO法人 さわやか福祉の会          

松戸くらしの助っ人

代表 松下 明子

事務所 千葉県松戸市新松戸3−28 (新松戸支所裏)

電話・Fax 047-340-3314
9:30〜16:00(月〜金 除く 祭日・正月・お盆)

おしきせでない お金もうけでない お互い様の気持ちで 

  をモットーに互いが相互扶助の理念で高齢化社会を助け合って生きていくという、地域社会を
目指している、在宅生活支援ボランティア団体です。
私たちは、介護保険や障害者支援制度では、賄いきれない部分や対象にならない方にたいして
ボランティアとしてサービスを提供しています。

一緒に活動してくれる方・生活支援サービスを望まれる方。 ご連絡ください。

封筒のイラストご質問・ご入会のご希望をお待ちしています。
 フエィスブックページです。イイネ!をよろしくね。

松戸くらしの助っ人20周年イベント開催しました

 

こんにちは。紹介頂きました松下明子と申します。宜しくお願いいたします。皆様には日曜日にも関わらず松戸くらしの助っ人 20周年記念パーティーにご参加頂きまして誠にありがとうございます。
私は、松戸に来まして自分たちで松戸くらしの助っ人を立ち上げ今日まで継続してきたことの区切りの20年を迎えられましたことをとても感慨深く嬉しく思っています。
ここで松戸くらしの助っ人の歩みをお話させて頂きます。
松戸くらしの助っ人が設立した1年前に10人の友人(その10名とは、今残っているメンバー:松下、矢野さん、三石さん、滝田さん、平井さん、他5名)に「みんなで支え合う活動をしたい」と声掛けをしました。10人の仲間から「鎌ヶ谷助け合いの会」の総会が開催されるという話を聞き傍聴に行きました。そこで、「さわやか福祉財団」の研修を受ければいいよと教えられ、早速皆自費で受講しました。
研修のプログラムとしてタイムスケジュールを作成し地域の企業を回り設立するための資金作りを学びました。
早速新松戸にある有名企業を訪問しました。そこで有名企業の営業部長さんとお会いし活動の説明をしましたが、企業としてまだボランティア活動に興味がなく、そっけなくけんもほろろで断れました。「どこの馬の骨かわからない人にお金を出す人がいますか」とも言われ、こんなにも関心がないかとショックを受けました。
その時「今に見ていなさいよ おばさんパワーは凄いんだから! 知らないでしょ」との思いが今となっては懐かしく思い出され、それがバネとなり今に至っています。
この状況におきましてはなかなか進展できず落ち込むこともありましたが、在宅福祉ボランティアは絶対必要であるという思いは強くなるばかりでした。
この強い思いと並行にボランティア活動の実施と信用を得るには事務所を開設し安定した活動することが大切だと知らされました。しかし、実績がないため、なかなか開設できずにいましたが、やっと松戸くらしの助っ人の活動に理解して下さる人に巡り合い新作と言う場所で「プレハブで良ければ」と言ってもらいました。
とても嬉しく「飛び上って喜び」満万寺にお礼と事務所開きの祝詞もお願いしました。その時の心境はやっと実施する喜びとこれからの不安とが入交ましたが、前進できることに仲間と喜びあいました。
設立してからは信用と実績を合言葉のように皆で交わし合い一生懸命頑張りました。
石の上にも一年、三年、五年は頑張らなければと自分に言い聞かせてきました。時の歩みと共に松戸くらしの助っ人も大きな節目として任意団体からNPO法人の取得がありました。
私の中には信用と実績で努力することが心情でしたが、社会の信用とは名前も肝心と言う男性理事たちの声で腰を上げたいきさつもありましたが、お陰様で今は滞りなく活動させて頂いています。
でも本当の意味で滞りなく活動させて頂いていることは協力会員の皆様の事故なく安全と安心とに努力して頂いていることにつきません。
私は利用している方も大事! 協力して下さる方も大事! 心から感謝と言う思いで一杯です。少し組織と活動内容について説明させて頂きます。松戸くらしの助っ人は会員同志の相互扶助の活動です。正会員は利用会員と協力会員とで成り立ち、賛助会員は活動には直接係わりませんが松戸くらしの助っ人を支援すると言う形で応援して頂いています。なお企業からの助成金も頂いています。現在は在宅での活動はもちろん、サロン「悠々」も開催し、助っ人クラブでは健康吹き矢も活動しています。年二回のチャリティーフリーマーケット、月3回のガレージセールも献品にて援助して頂いています。
20年過ぎてますます感じることは「お仕着せでなく お金もうけでなく お互い様の気持ちで」と言う理念がいかに大事かと言うことです。
少し空いている時間でも今必要な人にとっては大変ありがたいことです。
空いている時間を少し得意なことで生かし合う社会の仕組みはとても需要になっていると思います。
今日は松戸くらしの助っ人と同じ活動をしています「ふれあいネット」の方もお祝いに駆けつけて下さいました。
さらに皆様と共に支え合い助け合うシステムで努力していきたいと思います。
これからもご支援ご協力を宜しくお願いします。

まいぷれサイトに掲載されました。

 

 

さわやか助っ人通信  44号  2017.01発行

さわやか助っ人 ミニ通信 37号 2016.10発行

さわやか助っ人通信  43号  2016.07発行

さわやか助っ人 ミニ通信 36号 2016.04発行

さわやか助っ人通信  42号  2016.01発行

さわやか助っ人 ミニ通信 35号 2015.10発行

さわやか助っ人通信  41号  2015.07発行

さわやか助っ人 ミニ通信 34号 2015.04発行

 

まつど市民活動サポートセンターのニュースレター2014年12月に、掲載されました。


 
15 周 年 記 念 誌
    非営利組織を追求し設立した「松戸くらしの助っ人」が15周年を迎えるにあたり、皆さまに支えられ活動できましたことを、心から深く感謝申し上げます。
15年前に松戸で当会の、事務所を借りるにも信用と実績がない困難のなか、趣旨に賛同いただき事務所をお借りできたことはとても幸運で感謝の気持ちでいっぱいでした。一から出発する私達には、お手本もなく手探りの状況のなか「信用と実績」を合言葉に声を掛け合い活動し続けたことを昨日のように思い出します。当時は「家族が見守るのが当たり前で他人が入る必要があるのか」とか、当会の一つの特徴である「有償ボランティア」も、「ボランティアとは無償」という見方が普通でしたので、松戸市全域で「松戸くらしの助っ人」の有償に対する想いを理解していただくため、繰り返し説明会を催しました、また社会経験の少ない私達にとっては、日々対応することで必死でした。
運営面では、「有償ボランティア」として「100円であってもいただく」ことの尊さは私達の勉強でした。この100円200円の謝礼と会費で運営していく事業は年間100万円にも満たない収支ですが、税理士の方や経理を経験された方々の支援で会計も、ととのえられ「信用と実績」をはじめからできたことはとても有難い応援でした。設立以来、事務所スタッフはお金がないため無償で入っていましたが、なんとか1日600円を出せるようになりました。
当初介護保険もなく在宅福祉という形について問い合わせも何件かありました。その後、その方たちが事業所を立ち上げ大きく発展していることを聞き心強い思いでした。
「松戸くらしの助っ人」も、「信用と実績」をより定着し、今後さらに継続・発展して活動していく方法として、NPO法人について何度も討議を重ね取得いたしました。その度に、理事会は「松戸くらしの助っ人」の意義である「お互い様の活動」、「人の輪づくりと若い人達に松戸は住みやすい良い街として引き継いでいきたい」という熱い思いから、介護保険の枠外での制約のない助け合い活動を続けてきました。
本当に15年もの間、協力者の皆様には色々な活動をお願いし、頭が下がる思いです。利用者の皆様にも「松戸くらしの助っ人」の趣旨をよくご理解下さり、「有難う、有難う」と会員にいっぱい声掛けてもらえたことも、活動の源であります。そして、賛助会員の皆様にも見守りいただき、設立以来ずっとご寄付いただいたことは、とても有難いことです。こうして振り返ると、皆様に支えられていたからと、改めて心から感謝の思いでいっぱいです。それに加え 「やっているのでなく、させていただいている」ということに気づかせて頂いたことが何よりの財産と思っています。何にもまして、大勢の仲間に出会えたことに厚くお礼申しあげます。現在の入会状況を見ると、利用・協力のためばかりでなく安心感で入っていらしやる方も大勢います。日頃利用しなくても、何か困った時に手助けしてくれる将来への備えではないかと思います。今後も「松戸くらしの助っ人」の初心を大事にし、会員の皆様のニーズに合わせ、困った時にこそ対応できる柔軟な「松戸くらしの助っ人」でありたいと思っています。
15年間、諸団体、企業の方々に多大なるご支援を頂きまして誠に有難うございました。
 15周年誌発刊にあたり、皆様から多大なご協力を賜りましたことを、感謝致しますとともにお礼申し上げます。有難うございました。

15周年誌 PDF版 ダウンロード
   くらしの助っ人 紹介ビデオ



助っ人代表 松下明子がつぶやいています。

明子のひとりごと


参加者 募集中

毎月第3木曜日
午前10時から12時
場所 助っ人事務所
参加費 無料


古くなったシーツやタオルなどを、ハサミを使ってリサイクルぞうきんに代えます。作ったリサイクルぞうきんは、近くの老人施設に寄付しています。
寄 付 し て 下 さ い。

裁ちバサミが不足しています。ご利用にならないハサミがあれば、一声かけて下さい  

《ボランティア NPO 松戸くらしの助っ人  今日のニュース》
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2016年7月1日更新