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2006年11月20日(月)
JOSF 定期戦 11月
初めてのショートトラックでのレース
初めての緑山
まあ、出来ない事だらけですけど何事も経験です。
良い刺激になったんではないでしょうか
単なる刺激だけで終わらぬ事をお祈りいたします。

MTBガールズ 8名
No. 氏  名 決勝 Point
1 九島 あかね 1 35
8 稲葉 久美子 2 30
6 木村 知子 3 25
20 鈴木 綾乃 4 22
21 菅原 亮香 5 20
19 中西 マリ 6 17
E 長田 京子 7 15
12 小林 芳乃 - 10
2006年11月6日(月)
Fan’s Time
太平山スキー場 オーパス
 芝スラローム
  ハンディ制(早いライダーさんにタイムを上乗せ)
    デュアルスラローム予選トーナメント
    トーナメント&決勝
2006年11月3日(金)
第9回たつがねMTB平成の森ジュニアカップ
【SION】
初レースエントリー
会場に着いてコースを見たら駐車場にコーステープを張ったのみなALL舗装&FLATコース
三輪車でエントリーしてたSIONを補助輪着きのクラスに変えてもらう
ゴール手前にコンパネ越えセクションが設けられた周回コースを2周
初めてのレースなので競争といった概念がまだないのでスタートで「あらっ、皆行くのね」的に走り出す。
レース中も笑顔を振りまきながら優雅なペダリング走行
最後までマイペースでゴール

【RICK】
クラスが同じSIONも同時スタートの為どうしてもそちらの方の面倒を見ることになって
スタート前にあんまり構ってあげれなかったのがチョッとまずかった
いつものスタート前のアゲアゲ(ブチかますヨ〜、楽しいヨ〜、いっちゃうヨ〜的なテンションUP)応援が不十分だった為
スタートでトップに立つも周りを見回したり、後ろから来る子を見て足を止めたりで走りの集中力が低い
「前(先導者)を抜け〜!」を使おうか迷ったがもう1周あるので切り札としてあえて使わずにいたら
コンパネセクションの侵入を誤って転倒
復帰して走り出したものの時既に遅しでフィニッシュ
2006年10月2日(月)
第11回八海山麓MTB大会
天候は概ね晴れ、過ごしやすい気候の中で開催されました。
コースはゲレンデに設置された赤/青の2コースを使ってのデュアルスラローム
予選タイムアタックと勝ち抜きの本戦

今シーズンDHレース以外のこの手のレースもリジットBIKEも久し振り
今シーズン少ない残りの期間をこの手のレースもチョッと楽しんでみようかなんて事で
まずはこのレースからって感じでエントリーしてみました。

最初の内は久し振りって事で動きがぎこちなかったんですけど
最後の方ではなんとか感覚を取り戻した感じ(元々そんなたいそうなモノは無いんですけど)で終了。
リジットの操作は基本となるものなんでなんとか次に繋がれば良いです。

女子のエントリーが他に居なくて男子のカテゴリーに混ざって走らせていただきました。
2006年9月9日(土)
JCF 大鰐 ジャパンシリーズ DHI#4
<初日>
昨年はエントリーしてないんで初めて走るコース
とりあえずコースのイメージを掴む事に専念
意外とスリッピーなセクションとジャンプにチョッと手こずってたみたいです

<2日目>
最後のエリートタイムアタックを走ってこの日は終了
試走中にこけて一部体を痛めたみたいですけどなんとか大丈夫そうな感じ
洗車後自転車をチェックして見つけたモノは
 SPDペダル
  購入後使い倒してきたけどもう限界、いかれちゃってます
  仕方が無いんで手持ちの古いペダル(今となっては懐かしの赤いヤツ)を装着
 リアサス
  「なんかおかしいな?」とは感じてたんですけどどこも調整してないのに作動感が明らかに変わっちゃってます
  原因は「かなっ?」ってのはあるけど実際のところは良く判りません。
  とりあえず明日に向けてこんなところかなっ、て感じでセッティングをし直す
  しかし、本来なら今日までに実走して詰めておくべきセッティングをこんな形で行う羽目になるとは
  私としては結構ショックだったんですけど本人はあんまり気にしてないところがある意味彼女の凄いところです。

<最終日>
  セッティングし直したサスと選択したタイヤをみる感じで試走
  どうやらコレで良いらしい
  無難に予選終了
  決勝は本人なりに頑張ったみたいです。

更なるタイムアップをするには今後やる事山盛りですな。    
2006年9月4日(月)
JCF 白鳥 ジャパンシリーズ DHI#3
<金曜日>
ウォーキングにてインスペクション
手強そうなセクションが数箇所あり軽く考え込むRYOさん

<土曜日>
朝露でウェット系な路面から日中の快晴でドライへと路面コンディションは変化していく。
今までタイヤの種類や太さによる特性の変化についてあまり詰めて乗った事が無かったんで今更ではあるけど今後役立つ事もあるだろうって事で数種類のタイヤ(コレは無いだろってのまで)を履いて実走してみる。
一応明日のタイヤ選択は出来たけどコース攻略は出来たのだろうか?

<日曜>
幸いエントリー人数から予選落ちは無いので予選は「プッシュの必要無し、絶対やらかさない」を告げておく。
しかし、案の定やっちゃって降りて来る、体もマシンもノーダメージだったけど決勝に向けての流れとしては思わしくない方向。
彼女にしては珍しくメンタルな部分から動きが硬くなっちゃったかなってとこでしょうか。
今の状態では残念ながらスキルでもフィジカルでもかなわないので決勝に向けてせめて気持ち的にアゲてくしかなかったけど今回は失敗に終わった感じ。
そんな流れで決勝終了、次戦に期待します。
2006年9月4日(月)
白鳥 キンダーレース <RICK>
<エントリー キンダーレース 補助輪付き部門>
マシンの調整完了
レース前 チームミーティング

スタート召集 例によって一人だけサイズが違います
スタート前のコンセントレーション、レースイメージの確認中

最終コーナー脇で「前の兄ちゃん(前走者 雷太殿)抜いちゃえ〜!」と声をかけたら
その気になったRICK、勢い余ってペダル踏み外してコッチがチョッと焦った
ゴールラインを過ぎた前走者 雷太殿が「ハイ、ここまで」と合図をしたら
ゴールライン直前でストップするRICK
(普段STOPと言ったらフルブレーキ、と教えてるのが裏目に出る)
周囲の声に促されて再スタートしてなんとかFINISH
2006年8月21日(月)
Avalanche Japan DH Marathon NOZAWA

金曜日に現地入りして最終日まで天候は概ね晴れ
かなりの暑さで麓にいるとジッとしてるだけで汗が出ました
それでもゴンドラで上に登るとやや暑さは和らぐ感じでした。
コース状況も概ねDRYで決勝時はセクションによって土煙の中にライダー達が居るといった感じでした。

〓 予選 〓
コレといったトラブルも無くまあ順当な感じで終了
フルアタックをかけたわけでは無いので決勝でどれだけプッシュできるが鍵

〓 決勝 〓
総合順位でのスタート位置は同性カテゴリーの上位ライダーがそんなに離れたポジションでもない為
なんとかプッシュして頑張ってみたいところ。
スタート直後とレース途中でトラブル発生
(自己発生的なものではないんでしょうがないですけどこれがDH マラソン的なとこ)
で不完全燃焼な感じでフィニッシュ。

2006年7月16日(日)
全日本MTB選手権大会 DH
昨晩からかなり強い雨が降り続く、朝の試走は無しとして予選に挑む。
ペダルをビンディングペダルからフラットペダルに交換、タイヤはフロント マッド、リア ドライ(泥ハケ対策)。

<予選>
コースは降り続く雨のおかげでかなりヘビーなコンディション。
作戦としてはなにしろ昨日乗り始めて数本しか走ってないバイクなんで激しいプッシュはできっこないんで無理せずリタイヤなどせぬように、
ただしエントリー人数から予選落ちの可能性もあるんであんまり押えちゃってもいられない状況。
彼女が決戦用のジャージを着る事無く予選に向かったんで僕としては裏付けは全く無いんですけど多分大丈夫だろうと思ったりしてた。
ブナ林内で数人で団子状態になっちゃったりしたみたいですけどなんとか走り切ったみたいです。
結果は誰も予想してなかった予選4位(!)通過、「ラッキー!」で決勝へ。

<決勝>
コレが最後で後は無しとの事で「楽しんで下さい」って感じ。
予選リザルト早い順のスタートなんで予選時のように前走者に絡む事は無いだろうとの事でここに来て急に出来ない事が出来るようになるわけないんでオーバースピード等にならぬように怪我に注意で行ってらっしゃい、
「2コケまでは問題ないね」が合言葉。
予選時のタイムを2秒弱縮めてフィニッシュ。
最終ライダーがゴールして結果は予選順位の4位をキープ。
またまた誰も予想してない結果でビックリ。

今回はメーカーブースでマシンを組み上げてくださった皆さん
インスペクションで一緒に走ってくださった方々
多くの方々に感謝いたします、ありがとうございました。

●●ダウンヒル 女子●●

【Final】
PL BIB CODE SURNAME_FIRSTNAME NAME_J DIS NAT TEAM RUNTIME BEHIND Km/h
1 1 JPN19830401 SUEMASA MIO 末政 実緒 兵庫県 JPN 大川組 06:35.912 33.19
2 2 JPN19790522 IIZUKA TOMOKO 飯塚 朋子 大阪府 JPN ATOMIC Racing 08:24.325 01:48.413 26.05
3 14 JPN19700518 IKEDA KYOKO 池田 恭子 東京都 JPN Team Cannondale 09:02.266 02:26.354 24.23
4 6 JPN19761212 SUGAWARA MAKIKO 菅原 亮香 岩手県 JPN TEAM LAVENDER 10:57.433 04:21.521 19.99
5 12 JPN19761111 OASHI MOTOKO 尾芦 資子 東京都 JPN 風魔吉祥寺 11:08.304 04:32.392 19.66
6 8 JPN19801021 SHIMIZU TOMOKA 清水 友香 栃木県 JPN B.C.Porter/JB 11:53.250 05:17.338 18.42
7 4 JPN19740811 KAGOMOTO YURIKO 楮本 百合子 兵庫県 JPN KOUTA SUPERBIKES 12:03.580 05:27.668 18.16
8 5 JPN19761128 HATTORI RYOKO 服部 良子 神奈川県 JPN 風魔横浜 12:17.552 05:41.640 17.82
9 9 JPN19680426 YOKOYAMA YOKO 横山 洋子 石川県 JPN 北陸女子部 17:35.041 10:59.129 12.45

【Qualification】
PL BIB CODE SURNAME_FIRSTNAME NAME_J DIS NAT TEAM RUNTIME BEHIND Km/h
1 1 JPN19830401 SUEMASA MIO 末政 実緒 兵庫県 JPN 大川組 06:36.864 33.11
2 2 JPN19790522 IIZUKA TOMOKO 飯塚 朋子 大阪府 JPN ATOMIC Racing 08:46.730 02:09.866 24.95
3 14 JPN19700518 IKEDA KYOKO 池田 恭子 東京都 JPN Team Cannondale 09:16.546 02:39.682 23.61
4 6 JPN19761212 SUGAWARA MAKIKO 菅原 亮香 岩手県 JPN TEAM LAVENDER 12:02.324 05:25.460 18.19
5 4 JPN19740811 KAGOMOTO YURIKO 楮本 百合子 兵庫県 JPN KOUTA SUPERBIKES 12:16.181 05:39.317 17.85
6 12 JPN19761111 OASHI MOTOKO 尾芦 資子 東京都 JPN 風魔吉祥寺 12:36.787 05:59.923 17.36
7 5 JPN19761128 HATTORI RYOKO 服部 良子 神奈川県 JPN 風魔横浜 12:45.739 06:08.875 17.16
8 8 JPN19801021 SHIMIZU TOMOKA 清水 友香 栃木県 JPN B.C.Porter/JB 14:23.119 07:46.255 15.22
9 9 JPN19680426 YOKOYAMA YOKO 横山 洋子 石川県 JPN 北陸女子部 18:08.694 11:31.830 12.07
DNF 7 JPN19780429 SATO MOMOE 佐藤 百江 東京都 JPN club SY-Nak
DNF 13 JPN19840214 TSUSAKA MIKA 津坂 美佳 福井県 JPN FUNCROSS/北陸女子部
DNS 3 JPN19750928 TOMITA KEIKO 富田 敬子 奈良県 JPN TECH IN弐組/ZONE
DNS 10 JPN19650531 MATSUDA MIKIKO 松田 美紀子 富山県 JPN M-2・MADANGEL
2006年7月15日(土)
全日本MTB選手権大会 4X
DHマシンを貸していただける事となり
インスペ時間中にマシンの組み上げ&Fサス取り付け&ポジション、サスセッティングと基本的なセットを出していただく。
非常に短時間で作業をしてもらいコースへ、時間の関係で試走は数本にとどまる。

KONA STINKY

 ストローク7インチのフリーライドモデルですが
 自前の数年前のDHマシンに比べたらリアサスユニットも新機構のもので
 初めて乗るリンクタイプのマシンですが思ってたよりもフレームがコンパクトでイイ感じです。 
KOWA 180sf
 セットしていただいたFサス。
 もちろん自前の今では誰もレース会場で使ってる人がいない古いモデルのサスよりは良いに決まってます。
 動きもスムース。

4Xの本番前インスペクションはDHの試走が押しちゃって数本のみ走って本番となる。
天候は晴れでコースは完全なドライでは無いけど概ね乾いてる感じ、最終のキャニオン後の漕ぎセクションが若干ぬかるんでる程度。
<予選タイムアタック>
インスペクションもろくに走らずタイムアタック。
なんとなく肩肘固めでしたけど5/6人で予選終了。
<1ヒート>
慣れない(出来ない)スタンディングでのゲートスタートなんで当然ながら最下位ではあるものの
予想してたよりも各セクションなんとか走ってたんで上出来でしょう。
<順位決定戦>
スタートからリズムがズレ気味でそのままゴール。
本人楽しかったみたいなんで良しとしましょう。

4Xをレースモードで戦うにはまだまだやんなきゃならない課題が山盛りです。

【女子】
PL BIB CODE SURNAME_FIRSTNAME NAME_J DIS NAT TEAM Q.Time
Final
1 1 JPN19870707 KAMOSHITA MIHO 鴨下 美穂 神奈川県 JPN KHS JAPAN 00:25.631
2 2 JPN19830401 SUEMASA MIO 末政 実緒 兵庫県 JPN 大川組 00:25.718
3 3 JPN19790522 IIZUKA TOMOKO 飯塚 朋子 大阪府 JPN ATOMIC Racing 00:27.630
4 4 JPN19761128 HATTORI RYOKO 服部 良子 神奈川県 JPN 風魔横浜 00:27.827
Small Final
5 6 JPN19700518 IKEDA KYOKO 池田 恭子 東京都 JPN Team Cannondale 00:30.806
6 5 JPN19761212 SUGAWARA MAKIKO 菅原 亮香 岩手県 JPN TEAM LAVENDER 00:29.704
2006年7月14日(金)
全日本MTB選手権大会 インスペクション2日目
天気は相変わらずの雨が降ったり晴れたりの繰り返し。
DHコースのインスペクションで数本走る、コース状況はマッド。
4Xコースはマシンを乗り換える時間が無くてDHマシンのままで1本走ったのみで
コースクローズ後にウォーキングにてインスペクションする。
2006年7月13日(木)
全日本MTB選手権大会 インスペクション初日
現地到着して諸々の準備終了後DHコースの試走開始。
天気は雨が降ったり晴れたりの繰り返しで不快指数高し。
最初はブナ林の乗車率がかなり低く、数本走ったけれど満足いく乗車率には程遠い感じにて終了。
4Xコースは遠巻きに見るのみで終了。
2006年6月25日(日)
2006 たざわこMTBフェスティバル 中級E男 【HITO】
スタートラインにスタンバイ、私最後列です、しょうがないかお年寄りだもの。
号砲一発全開で前方へ・・・と思ったんですが前がつかえて出れません。
「まあ、レースは長い」なんて思いながらポソポソとスタート。

「今日は暑いな〜」なんて思いながらタラタラと最初の登り林道を走ってたら
のんびりし過ぎて同時スタートの女子にも抜かれて気が付けばほとんど最後尾じゃないですか!
さすがにコレじゃまずいと思ってちゃんと走ろうと反省。

林道登り終了最初のシングル
「あらっ、前がつかえて抜けませんネ」
無理に追い抜くのも大人気ないので暫し辛抱。
その後黒森登り切までそれなりに進む。

黒森DHスタート
Jの皆さんが踏み固めてくれたお陰で近年稀に見る路面状況良好。
コーナーのラインもストレートに落とすラインを選んでドンドコ下る。
スピードアベレージを『手漕ぎボートレベル』から『ジェット機モード』に変則(あくまでも私のレベル内でです)。

スタート地点に戻るまでのシングルとかもジタバタしながらもとにかく勢いだけで闇雲に突き進む
スタート地点通過後の下りも飛び出さない程度に踏む。

最後の登りシングル突入
もう少し前走者を抜けるはず、と思ったんですが
残念、『ジェット機モード』コレにて売り切れ。
あとはマッタリ走ってフィニッシュ。

ムチャクチャなペース配分で訳のわからないレースをしてしまいましたが
お天気も良く黒森もメチャクチャ楽しかったので○
2006年6月24日(土)
2006 たざわこMTBフェスティバル ショートサーキットレース ジュニア 【RICK】
コースがキャンバーっぽくなってて補助輪頼りな走行をする彼は試走の時真っ直ぐ走れなくて
「大丈夫かいな?」と思ったけど
スタートしたらなんとかゴールまで走り切ったので一安心。

男の子で補助輪ライダーは彼のみだったので補助輪無しのオニイチャンたちのスピードには敵いません。
出走者全員が完走賞って感じで表彰式。
2006年6月12日(月)
Avalanche Japan The 25th 苗場 MAZDA CUP ―NO.2―
<決勝>
朝起きたら雨降り、深夜から早朝にかけて結構激しく降った感じでした
決勝前の試走は無しとして最終バイクの点検整備をする。
タイヤは前後DH マットを装着
そしてフロント部分にとっても深刻な症状が出てる事が発覚
なんとかしようとしたものの原因究明できずにそのままの状態で走る事となる。
ハイハイ、私役立たずメカニックです。

予選と同じくXCバイクを乗り換えポイントに置いてゴンドラでスタート地点に移動。
スタート地点は時折小雨か雨は止んでるものの霧が出てとっても寒い。

最終確認した作戦としては
 ・前方にかなりの数のライダーがいるので前に出る為のリスクの高い無理なプッシュは避ける
 ・最大の勝負ポイントをXCバイク乗換え後のフラットなフィニッシュまでの区間とし
  この区間でMAXの漕ぎができるだけの力を必ず残しておく事
 ・応援する家族はスタートしたらライダーの無事を出来るだけ一生懸命祈る ハハハッ

いよいよ一斉スタート
彼女にとってはメカトラでほとんど押し担ぎで出した予選タイムから決まったスタート位置
スタート直後前方には多くのライダーが連なり周りに居るライダーはノーマルに走った予選タイムでのお仲間達
おまけに霧の為視界は不良と言う事で最初はファンライドチックなスピードでの穏やかな下り走行をするしかなかったようです。

そこそこ集団もバラケて前に行けそうな状況になってもフロントの厄介な症状のせいや
(確かにあのバイクの状態ではしょうがなかったと思います、僕だったら多分走るの止めてます
そんなバイクで走らせるなって スイマセン)
泥詰まりによるシフトトラブルなんかで行くに行けない超抑え目走行を継続。

ココまでは非常に状況的に悪い方向だったんですけど
結果的に見れば無理なプッシュをしない(出来なかった)お陰でラストに使う力を温存できたみたいです。

バイクチェンジポイントに到着
乗り換え作業中に後方にいたライダーに女性総合トップの座を奪われる。

XCバイクに乗り換えて残りの区間をパワー全開で漕ぎまくり
本人は抜かれた事も抜き返した事も気付かなかったようですがなんとかフィニッシュまでに再びトップに立ってゴール。

〓決勝リザルト〓
2006年6月12日(月)
Avalanche Japan The 25th 苗場 MAZDA CUP ―NO.1―
<試走>
雨は降っていないものの前日に降った雨の為コースはウェット傾向
後半の1kmぐらいのフラットな区間をそのままのバイクで走るのは不利
(XCバイクやAMエアサスバイクに比べたらやはり車重がネックとなります)
と判断して
今回のルールを利用してポイントを決めてXCバイクに乗り換える作戦とする
乗り換え地点でゼッケンと計測チップを付け替える必要があるので
なんとか最短の所要時間で済むように取り付け方法を工夫してみた

<予選>
前輪DH マッドタイヤ、後輪FR系のタイヤをセット
乗り換えポイントにXCスリックタイヤをセットしたXCバイクを置いてからゴンドラでスタート地点へ移動
スタート後多分飛び石かなんかがヒットしてフロントディレーラーがずれて後輪に干渉して走行不能となる
(6角レンチ1本しか持たせなかった私のミスです)
後輪がロックした状態のバイクを押しと担ぎで運びながら
(あの重さのバイクを運べてしまうところがある意味彼女の凄いところ)
乗り換えポイントまでなんとか辿り着きバイクチェンジしてゴール
(乗り換え作戦が予想してなかったパターンで役に立った)

終了後乗り換えポイントに置いてきたバイクをチェック
さすがに長い距離を引きずり回したもんだから結構傷んじゃってる部分が
「困ったな〜」なんて軽く途方に暮れてたら天の助け
(和田君 本当にありがとうございました)
でなんとか修復できた。
自分の知識と技術の無さに結構凹むと共にとっても恥ずかしかったです
ハイ、私だめメカニックです。

押して担いでご苦労さんの予選結果での決勝スタート位置はなかなかシビレる感じの「最前列までずいぶんあるな〜」的ポジション
「明日は明日の風が吹く」って事で予選日終了。

〓予選リザルト〓
2006年6月5日(月)
JCF MTBジャパンシリーズ(J1) DHI#2 長野県諏訪郡富士見町
大会期間中は天候晴れでドライコンディション。
結果は予選落ちでした。
他のライダーは走り込んでるコースなので並大抵の努力では予選が通れません、今年も悲しき結果となりました。

・ライン取りなど自分自身でのコース攻略力が足りな過ぎます。
・高速域での走行は今の状態では対応出来ていません。
・サス等機材のセッティングも明らかにいい加減過ぎます。
・気管支系のトラブルを抱えたままのエントリーとなってしまいました。
・ある意味できれば避けたかった完全ドライコンディションでのレースでした。
諸々悪い事は幾らでも挙げれるんですけど
残念ながらあんまり良かった事は見つけることが出来ないんですけど怪我無く終えれたって事で次にいってみます。
2006年5月29日(月)
LOUISGARNEAU CUP
<RYO>
DH 予選
 ラダーが設置されてるコースでタイムアタック
  フルサスとリジットで走ってみてフルサスでタイムアタックしたみたいです。
  他のライダーはリジットで走ってたみたいです。
  とにかく漕ぎ漕ぎでヘロヘロになるコースだったそうです。
4X 決勝
 草地にレイアウトされたコース
 小さな木製のジャンプセクションが設けられてたような気がします。
リザルト
 2位

今回は私コースもRYOさんの走りも全く見る事も無く自転車もほとんどいじる事ができなかったんでノーコメントです。

<リザルト>
DH&4X複合女子
順位 No. 氏 名 所属チーム
1 610 猪俣 浩子  
2 603 菅原 亮香 TEAM LAVENDER
3 604 庵野 真実 FORESTVOICE RACING

<RICK>
果たして自転車に乗れるのかギリギリな感じでしたがなんとかレースに出る事ができました。
コースは草地をゆる〜く下って、ゆる〜く曲がる極めて短めなコース。
小学生未満のクラスでエントリーが30人ぐらいもいて
本気モードのMTB(もちろん補助輪無し)から三輪車に近い補助輪付き子供用自転車に乗る子までいて
どうなる事かと思っていましたが
スタートは同年齢毎(だと思うんですけど)にそれぞれ区切られて数人ずつでスタート。
RICKの組になってスタートラインに並んだ子供達を見たら明らかに一人だけサイズが違います
普通の3歳の子供ってあんなに小さいのネ・・・。
スタート位置に並んだ彼、妙にやる気満々でスタートの合図が鳴ってないのに出ようとするんで
フライングしないように押えてなきゃいけなくて笑えた。
スタートの合図で押えてた手を放したらスルスルと一人先頭切って走って行きました。
ゴールとしてテープが地面に張られているんですけどわざわざゴール地点横で待ってるRYO&SION目指して走ったもんで広いゴールラインの極めて端っこでフィニッシュした彼を見てまた笑えた。
順位に関係無く全員が貰えるお菓子の詰め合わせを貰って超ご機嫌。
胸にキツネのマーク、足元にカエルの長靴を履いた彼の今シーズンの初レースが無事終了いたしました。
2006年5月6日(土)
JCF MTBジャパンシリーズ(J1) DHI#1

VIDEO

天候は前日&当日共に快晴。

コースについては
 厄介なドロップオフがある
 DRYだけど滑る
との事でした。
(僕はフィニッシュエリアから見える僅かな部分しかコースを見れてません)

今回は久々のJなので
前日のインスペクションから最終の決勝まで
徐々にあげてって最後にベストな感じで終わるように考えてましたが
決勝前まではこんな感じかな〜、ってとこでなんとかいってたんですけど
最後のまとめとなる決勝でミスして残念な結果となってしまいました。

コレは僕の反省なんですが
天気と路面があまりにもDRYだったんでタイヤは絶対DRYと決めてかかってたんですけど
チョッと目先を変えた発想もあったかな、
と今更ながら思ったりしております。

今回は暫く振りのJという事で一通りの流れに馴染むという事で良しとしといて下さい。
(誰に言ってんのか良く判りませんが・・・)
2006年4月24日(月)
846 with Think 春のHakodateyama DH Cup
【前日】
今シーズン初めてDHマシンに乗るのでまず自転車に馴染む事と
ここは初めて走るコースなのでコースの様子を見る事とする。

天候は晴れてましたがコース状況はセクションによってはドライではなくマッドまでいかないウェットな感じだそうで
結構な泥を付けて下って来てました。

まだ乗り込み不足なのと初めて走るコースだし、今回はシーズン初めの調整みたいな感じなので
コースを自分なりにこなしながら自転車に不具合は無いかを見つつ数本走る。
濡れてる部分でのグリップ感を優先してある程度安定して走れるようにという事で
マッド〜ウェット系のタイヤで数パターンチェンジしながら走ってみて一応良さそうなセットを見つける。

【当日】
曇ってるものの雨は降ってないのでコース状況は昨日とあまり変化無しな感じ。
今回は‘走り放題’なのでインスペ時間には走らず
まだタイムを他の人と比べる状態までいってないのでとりあえず自分の走りをみる感じで
タイム計測が始まってから走り出す。

<1本目>
スタート直後の第一コーナーでコケて帰って来る。
(冷たい感じで激しく一喝、それは絶対やっちゃいけない事。)
<2本目>
今度はコケずに帰って来る、安全走行にて実質本日1本目のタイム。
<3本目>
―15秒
<4本目>
―1.5秒
本人的にはもっと詰めたつもりみたいだったが詰まっておらず凹む。
<5本目>
本日一番の現状でのフルアタック
のつもりが最終こぎセクションで前走者がとうせんぼう
最後まで走り切ったタイムが出せずに憤慨。
(そんなもんです)
―41.5秒
<6本目>
渾身の走りが成就しなかった後の1本、ありがちな力み過ぎによる失敗パターン。
+46秒

今回は安全&安定優先のタイヤ選択でしたがなんとかタイムの出せるタイヤで走れるようになるよう本人に期待いたします。
また自転車自体にも若干問題があると言う事も判りましたが・・・。
さてどうしましょう、今後の課題です。

http://wakitasoft.com/Mtb/Cunmo/Thisyear/Result/Result_HaruHako/Result6.pdf
2006年3月27日(月)
Sagamiko 4XCUP
’06シーズン最初となる大会への参加、
昨シーズン終了時から全く自転車に乗ってないので
これがシーズンインで初乗りとなる。

25日(土)
[4X/フォークロス講習会]
コレが思ってたよりも内容も濃くて講習時間も午前と午後にわたって長く行われ、
お得感はかなり↑な感じでした。
いきなり大会本番にならずに前日に十分なウォーミングアップができたみたいで
結構走り込めて良かったみたいです。

26日(日)[4X/フォークロス] ウィメンクラス
コースオープン記念との事でエントリーは少なかったです。
予選 2本 1位通過
決勝 1本 1位

http://www.mc-pro.co.jp/4X/06R1-result.htm
2005年11月26日(土)
第2回 スロープモーレツ大作戦

コースはテクニカルで登り返しもあったりして楽しいもの。
1人3本のタイムアタック。
リザルトは
 @合計タイム
 A最速タイム
 B1&3本目のタイム差

<RYO>
現地到着が遅くなっちゃって
時間が無くて試走はほんの少ししかできませんでした。
3本目でベストタイムが出て楽しく終了。

<RICK>
キンダー
 文字通り就学前のお子様達。二輪子供車に乗れればOK。
 (ハーフコースもしくは特設キンダーコース)

補助輪着きの自転車でサポートありの条件で参加させていただきました。
コース脇が崖っぽかったり登り切れない上りがありましたがサポートありのお陰でなんとか3本走りました。

2005年11月7日(月)
パレナスX

 <前日>
土曜日に現地入りして
講習会に参加、試走をこなす。
コースにはなんとか慣れたものの
レースモードにはまだまだ足りないかなってなあたりで終了。

 <当日>
レースセットは計3回で結果は
 #1 4位
 #2 4位
 #3 3位
スタートはまずまずなものの
経験の無さやライン取りの甘さから
ゴールに着くまでにかわされちゃいます。

初エントリーの種目だったのでこんなもんでしょう。              【 Race Video 】

2005年10月16日(日)
OPAS 5TTショートダウンヒルゲーム −RYO−

2005 OPAS ショートダウンヒルゲーム

<SPEEDリザルト レディースクラス>
順位 選手名
      1本目 2本目 3本目 4本目 5本目 [1-4]ベスト [1-4]+[5]合計
1位 スガワラ マキコ
     105.61 100.44 93.39 104.28 103.47 93.39 196.86
2位 イワミ シノブ
     118.82 125.88 124.86 129.92 123.32 118.82 242.14
3位 ミウラ フミコ
     133.64 136.51 132.94 158.32 153.54 132.94 286.48
4位 シバタ ジュンコ
     120.66 112.75 159.84 151.24 175.67 112.75 288.42
5位 タカハシ ヨウコ
     160.5 135.55 142.74 212.66 160.43 135.55 295.98

<ACCURACYリザルト>
順位 選手名 
     1本目 2本目 3本目 4本目 5本目 ワーストT ベストT タイム差
1位 フジワラ コウ
      83.89 92.54 89.68 85.92 87.51 92.54 83.89 8.65
2位 フナヤマ ヒロユキ
      66.99 67.21 66.08 71.72 77.03 77.03 66.08 10.95
3位 イワミ シノブ
     118.82 125.88 124.86 129.92 123.32 129.92 118.82 11.1
4位 スガワラ マキコ
      105.61 100.44 93.39 104.28 103.47 105.61 93.39 12.22
5位 ナカヤマ リョウ 
      81.49 97.7 86.24 96.19 94.28 97.7 81.49 16.21
6位 ウサミ センショウ 
      83.05 98.1 94.23 97.05 101.04 101.04 83.05 17.99

2005年9月18日(日)
ジャパン・シリーズ(J1)青森県青森市 モヤヒルズスキー場 −DH/RYO XC/HITO−

2005 MOYAHILLS/AOMORI 

DH <RYO>
腰をやっちゃって以来久々のDHレース
今回はレースというよりリハビリみたいなもん
コケない、無理しない、怪我しないがテーマ。
以前走った事があったコースとは若干の変更あり。
長い事走ってなかったんで自転車のさばきや攻める事もできるわけはありません。
エントリー人数の関係で予選は自動通過、決勝まで走れるなんて幸せ者です。
決勝ではギクシャクして止まったりしながらも無事走れたみたいで
なにより走れる事の楽しさを本人が確認できたようなのでので良しとしときましょう。

XC <HITO>
前日までの晴れた状況から一転、前夜に降り始めた雨でコースは超マッド状態。
私は未登録のショートコースなので恐ろしいヌカヌカシングルはないものの
Jカテゴリー全レースが終わった後のコースは概ねウェットからマッド。
エリートのレースを見てて下りでとんでもないスピードでマッドにタイヤを取られて
悲鳴と共にコースサイドの木に激突するライダーを見ちゃってチョッとビビったりしながら
遅いスタート時間を待つ。
レースはライン取りで年寄りライダーらしいズル賢さ(?)と
装着したマッドタイヤがイイ感じで下りはなんとかなるものの
登りにかかると相変わらず失速。
現地入りする前から腫れてた扁桃腺の腫れが引かぬままだったので呼吸が苦しく
後半酸素不足から頭痛がして追い上げならずで一桁台でのフィニッシュはできませんでした、残念。

2005年9月11日(日)
ジャパン・シリーズ(J1)青森県 大鰐 −HITO−

2005 OWANI ONSEN/AOMORI J1DH#5 XC#6

<DH>
最初は最近のDHコース設定とはチョッと違った感じの印象を受けて
どっちかって言うと「昔はこんなコース設定って結構あったな〜」って感じた。
走ってるうちに前半のどっちかって言うとテクニカルなセクションと
後半のハイスピードセクションの具合が結構楽しかった。

チョッと試走の本数を抑え過ぎた感じでコース攻略と馴染みに欠けた感じで本番。
スタート直後SPDを外しちゃって独りメット内で苦笑い。
途中ラインを外して横たわる丸太に通せんぼされて完全停止。
もうミスは出来ないと思って無難に走り過ぎ。
後半の漕ぎも中途半端な子鬼コギでお恥ずかしきタイムにてフィニッシュ。
さらに参加人数の少なさから表彰式に出る羽目になり恐縮。

<XC>
シングルトラック無しの登って下るを数回繰り返すコース。
個人的には結構苦手な感じ。

レース当日本来のショートコースからフルコースの使用に変更。
1周目ショートコースの試走はしてたけどフルコースで増えた下りの部分が全く判らなかったけど
下りでがんばるしかないからがんばったら結構ぶっ飛びそうになり冷や汗もの。
林間のストレートの下りが前日の雨でぬかるんで、Jカテゴリー全てのレースでこねられたもんだから
とってもスリリングな路面になってました。
真っ直ぐ下ってるつもりでも右に左にドリフト走行、個人的にはとっても楽しかった。
自分のラップタイムの遅さは置いといてレースを楽しむ
前方ライダーを抜くべく気合を入れて頃合を狙ってたら察知されたか先に逃げられる。
「先に仕掛けるべきだった!」と後でリザルトを見て後悔しても表彰式には出れませんから、残念!!

2005年9月4日(日)
秋田市 太平山スキー場オーパス マウンテンバイクシリーズ デュアルスラロームトーナメント −RYO−

2005 OPAS デュアルスラロームトーナメント

<コース>
ゲレンデにセットされたポールスラローム
2箇所のコンパネ製プチ・ジャンプ台
草地で雨により路面は重め

予選
(個人タイムアタック 2本走行 ベストタイムピックアップ)
  エントリー3人中3位

準々決勝
(個人タイムアタック 2本走行 トータルタイム)
  1位通過

準決勝
(デュアルトーナメント)
  1本目 UP 2本目 UP

決勝
(デュアルトーナメント)
  1本目 DOWN 2本目 UP
  トータルタイム UP

TIME
   予選   準々決勝  準決勝 決勝
RYO  23.76   23.70  <23.21>  24.01
bib1 23.44   23.52   23.62  <23.33>
bib3 23.60  <23.17>  24.00
MEN <20.66> 

2005年8月28日(日)
第12回マウンテンバイク山形大会inジャングル・ジャングル −HITO−

第13回MTB山形大会inJANGLExJUNGLE

<コース>
全体的な難易度がお気楽耐久レースのコース設定では無く、かなり本格的なコース設定だと思います。
登り:ジープロードの登り−疲れてくるとその長さが結構効きます
   シングルトラック−粘土質の土で石、木の根があったりでなかなかテクニカル
下り:ゲレンデ−スラロームタイプのコース設定
   ジープロード−途中(減速の為だと思うんですが)シケインっぽい箇所あり
フラット:ダブルトラック−厳密には若干の登りになってます
     駐車場部分−砂利が基本なんですけど側溝のコンクリート蓋の上走るライダーが多かったです

試走をしていなかった為、1周目はゆっくりと確認しながら走る。
2周目はその気になってがんばって走ったんですが
3周目以降早くも登りで足にきちゃいまして、下りでがんばって登りはつないで我慢してく。
後半、とうとう足が役立たず状態になってしまい
とりあえず時間までポソポソと走り続けて終了。
登りの弱さを痛感。

2005年7月10日(日)
2005 たざわこ MTB フェスティバル −HITO−

2005 たざわこ MTB フェスティバル

エントリーは未登録クラス

【DH】

登録選手使用コースとは別のコースを使用
 基本的な難易度はさほど高くは無いと思います
 とりあえずコケない、大きなミスをしないを念頭に走る。
 レース当日はほぼドライ
 大きなミスは無かったものの、漕ぎの部分がイケてませんでした。

【XC】

雨降り、大会最後の実施カテゴリーだったのでコースはドロドロ
 今回は大会前の試走を一切してなかったので今まで走ったコース設定と変わってる部分があったりして
 走りながら「ここはどこ?」状態になったりした。
 黒森、シングルはそこそこ走れたけど、登りのへたれ加減の方が勝って結果としては
 「まだまだじゃの〜」って感じで終了。

【リザルト】
 DH,XCとも同じ順位
 賞品としてチキンラーメンを頂きました。

2005年7月3日(日)
2005 Naeba MTB FESTA The 24th MAZDA CUP −HITO−

【XC】
 レース当日天候は晴れだったけど、
 雨降りの前日にした試走のイメージでタイヤをチョイス
 これが見事に‘ハズレ’、勝負何処となるセクションで失速する。
 惨敗なり。

【DH】
 試走中に久々のぶっ飛びクラッシュ、幸い体にダメージは無かったもののペダル破損
 シマノブースにて治してもらったものの気分は下向き。
 本番も下向きな気分が抜け切らなくてボソボソな走り。
 ここは‘ノリノリーイケイケ’でスピードを乗せてかないとタイムが出ないコース。
 2日連続で惨敗。

7/2,3 2005 Naeba MTB FESTA The 24th MAZDA CUP リザルト

2005年6月5日(日)
ジャパン・シリーズ(J1) 長野県富士見町 富士見パノラマスキー場 −RYO−

2005 FUJIMI PANORAMA J1 DH#2 XC#3

現地入りする前の天気予報では雨が降りそうな感じでしたが
DHの時だけ雨が降りましたが、予選落ちの為関係無く
出走したレースは雨の影響を受けない、ドライ・コンディションでのレースでした。

【DOWN−HILL エリート女子 予選 13名/4.2KM】
まだ今シーズンは1回しかDHマシーンに乗ってない事と
2シーズン振りのコースなので無理する事無く、マシーンに慣れる事とコケずに怪我無くがテーマ。
どう考えても予選通過は無理なので取りあえず積極的な攻めや攻略は今回は無しの方針。
予想通りの予選落ち。
予選のランで転倒して指を怪我したのはいただけない。

PL Bib ID FIRSTNAME SURNAME DIS NAT SPONSOR
1 1 310123 SUEMASA MIO 末政 実緒 兵庫県 JPN セガサミー/ストロンク
2 2 310455 INOMATA HIROKO 猪俣 浩子 神奈川 JPN
3 5 310368 FUKUMOTO HIROK 福本 弘佳 兵庫県 TPE 輪娯ロード/DEV
4 4 申請中 HATTORI RYOKO 服部 良子 神奈川 JPN 風魔横浜
5 11 310111 WATANABE KAREY 渡辺 キャリー 長野県 CAN CANNONDALE/M
6 13 310527 IIZUKA TOMOKO 飯塚 朋子 大阪府 JPN ROLL-OUT
7 16 310356 IKEDA KYOKO 池田 恭子 東京都 JPN MAXXIS Canno
8 14 310736 HOTTA NAOKO 堀田 直子 愛知県 JPN MOVE RACING
9 10 310641 TOMITA KEIKO 富田 敬子 奈良県 JPN TECH IN 弐組
10 7 310541 ONISHI MASAMI 大西 雅美 兵庫県 JPN Team YRS-ANC
11 17 310186 KAGOMOTO YURIK 楮本 百合子 兵庫県 JPN an Team KOUT
12 6 110857 TAZAKI AYA 田崎 綾 千葉県 JPN
13 18 110635 SUGAWARA MAKIK 菅原 亮香 岩手県 JPN TEAM Lavende

【CROSS-COUNTRY エリート女子 21名/4.1KM】
早々の足切りにてレース終了。
DHでの指の負傷が無ければ足切りは免れなかったとしてももう少し長く走れた感じ。
適切なギア選択、ライン取り、メリハリのある走り等課題が見つけれたので良しとしときましょう。

PL Bib ID NAME-2 名前 地域 NAT チーム名 周回差
1 1 130131 KATAYAMA RIE 片山 梨絵 神奈川県 JPN TREK 0
2 2 130132 MASHIMO MASAMI 真下 正美 神奈川県 JPN SY-Nak SPECI 0
3 3 130590 NAKAGOME YUKAR 中込 由香里 長野県 JPN SY-Nak SPECI 0
4 5 130267 TAJIKA IKUMI 田近 郁美 岐阜県 JPN GOD HILL 0
5 7 130322 NAGAI MIKA 長井 美香 京都府 JPN masahikomifu 0
6 6 130524 FUKAI KAORU 深井 薫 大阪府 JPN GARY FISHER 0
7 19 SASAKI YUKO 佐々木 優子 茨城県 JPN FORZA・フォルツァ! 0
8 8 110857 TAZAKI AYA 田崎 綾 千葉県 JPN 0
9 34 130658 TANAKA KURARA 田中 クララ 埼玉県 JPN club SY-Nak -1
10 21 130372 SAITO MAMI 斉藤 磨実 神奈川県 JPN Team MASA -1
11 24 130711 SHINGA NAOKO 信賀 直子 埼玉県 JPN team OLDNEW -1
12 33 130585 SUZUKI SATOMI 鈴木 里美 神奈川県 JPN YOR Cannon d -1
13 12 130483 KARIMATA KEIKO 狩俣 けい子 大阪府 JPN チーム・ガチャピン -1
14 30 SAKURAMOTO ETS 櫻本 恵津子 宮崎県 JPN GT・Team 奥州 -1
15 37 130902 KIYASU MARIKO 喜安 万里子 愛媛県 JPN R・T・K -2
16 22 130495 SHIMURA MICHIK 志村 みち子 埼玉県 JPN エキップ あづみ -2
17 13 130028 SATO MOMOE 佐藤 百江 東京都 JPN club SY-Nak -3
18 36 110635 SUGAWARA MAKIK 菅原 亮香 岩手県 JPN TEAM Lavende -3
19 11 130842 KIKUKAWA AKIKO 菊川 明子 岡山県 JPN 岡山大学 ANT -3
DNF 15 130853 IKEDA KEIKO 池田 桂子 大阪府 JPN チーム ガチャピン -1
DNF 29 130136 SAKAI MASUMI 酒井 真清 大阪府 JPN Testach-Raci -4

2005年5月22日(日)
ジャパン・シリーズ(J1)宮城県仙台市泉ヶ岳 泉ヶ岳スキー場 XC −RYO−

2005JCF MTB J1 XC#2

Rank Bib Code 氏 名 チーム名 エリア 年
1  1 130131 片山 梨絵 TREK 神奈川 25
2   2 130132 真下 正美 SY-Nak SPECIALIZED 神奈川 29
3   5 130267 田近 郁美 GOD HILL 岐阜県 32
4   9 130245 矢沢 みつみ 山梨県 31
5   6 130524 深井 薫 GARY FISHER 大阪府 36
6   7 130322 長井 美香 masahikomifune.com 京都府 28
7   8 110857 田崎 綾 千葉県 32
8  19       佐々木 優子 FORZA・フォルツァ! 茨城県 25
9  34 130658 田中 クララ club SY-Nak 埼玉県 33
10  21 130372 齋藤 磨実 Team MASA 神奈川 27
11  24 130711 信賀 直子 team OLDNEW 埼玉県 29 ▲-1Lap
12  30       櫻本 恵津子 GT・Team奥洲・わたり接骨院 宮城県 25 ▲-1Lap
13  22 130495 志村 みち子 エキップあづみの 埼玉県 30 ▲-1Lap
14  35 130666 大塚 香 キャノンデール/サイクルファクトリー・札幌 北海道 29 ▲-1Lap
15  13 130028 佐藤 百江 club SY-Nak 東京都 27 ▲-1Lap
16  36 110635 菅原 亮香 TEAM LAVENDER 岩手県 28 ▲-2Lap

レース1周目に自爆転倒にてダメージを受けた体で走行を続けるも
3周終了時にあしきりにて終了。

2005年5月15日(日)
第11回たつがねMTB大会 −RYO−

天候 : 曇り/雨
リザルト : 2位

【スポーツ・エキスパートレディース】
  順位 氏名 住所 所属・チーム名 タイム
1 櫻 本 恵津子
宮城県亘理町 GT・Team 奥州 55:09
2 菅 原 亮 香
岩手県紫波町 Team Lavender 1:04:23
3 松 本 こずえ
仙台市泉区 SEKICYCLE SCOTT 1:06:14
4 尾 形 智 子
福島県郡山市 郡山サイクルフレンズ 1:10:41

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