ののたん ののたん関連の記述を日記より抜粋したものです。
2001年8月4日 つんくばん
今日の『つんくばん』でつんく兄さんがハロプロ関連の話題を。
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「ハローのコンサートで前半とかは、楽屋でもスタッフのダメ出しがあったり、台本の確認があったりすんやけど、後半はもう全部頭に入ってるから、昼夜の間とか最初30分とかはご飯食べてたりするんやけど、後半は1時間くらいは廊下とかブワーッて走り回ってるんですよ、子供達は。でオレは普段会わないスタッフとか、偉いさんに挨拶してたら、辻が入ってきて
( ´D`)<え〜、つんくさんはいつも頑張ってるのれ、ゼリーをあげます
って言って行った(笑)」
2001年11月4日 裕ちゃんのANN
横浜アリーナに行ったそうですね、ねぇさん。かなり後ろの方の席だったそうですが。開演前にメンバーとも会ったとのこと。
「辻が体当たりしてきて、体当たりするだけならまだしもコアラみたいに抱きついてきて、私が抱っこしながら
『( ´D`)<皆があっちにいるから連れて行けぇ!』
って(笑)」
ああ、『ハロモニ』見ても思ったけど、辻ちゃんってホントねぇさんが大好きなんだなぁ。でまた、大好きなのを伝えるために、さかんに抱きついたり悪戯したりするなんて、本当にカワイイと思いませんか。いいなぁこういうのって。
2001年11月16日 スーパードリームライブ観覧
最前列と言う思いがけない幸運に恵まれた『スーパードリームライブ』の観覧ですが、パフォーマンスの待ち時間では、娘さんたち同士のやりとりを結構眺めることができました。中でも衝撃映像だったのは・・・。
ゴッチンに『ピッタリしたいX´mas』のフリを教わる辻ちゃん!
想像して見てくださいよ。ゴッチンと辻ちゃんがね、こうちょっと開いた向かい合わせになって「ピッタリ〜したいX´mas〜」ですよ? 辻ちゃんがピースサインを頭の横に当てたまま「こう?」って感じで首をかしげて、ゴッチンが「そうそう」という感じで微笑んだりするんですよ? しかも辻ちゃんはあのポーテールですよ?
人間って悲しいね…。あまたの才能あるクリエイター諸氏が人為的な「萌え」の創造にどれほど腐心しようとも、神々の無心な挙動の前には一瞬にして全ての意味を失ってしまうのです。
途中カメラトラブルがあって娘さんたちはステージ上で待たされていたんですが、辻ちゃんが口を半開きにして真上をみつめているんですよ。無警戒というか無防備というか、少なくとも中学生とは思えないいつもの表情で。回りのメンバーがそれに気づいて「何してんの?」と覗き込むと。
( ´D`)<捜してる
どうやら頭上のミラーボールに映る自分を捜しているようなんですね。そうしてしばらくミラーボールをみつめていると、またまたいつものあまりものを考えていなさそうなあどけない声で
( ´D`)ノ <オバちゃんいた〜
思わず吹き出すメンバーと会場。それまでメンバーの反応をもらおうと殺気だっていた客席・そしてそれに対応していたメンバーの堅い雰囲気が一瞬で和らいで、あの瞬間だけは客席とステージが一つになって笑っていました。圭ちゃんだけは「苦笑」でしたけど(笑)。
「このコはとってもマイペースなモーニング娘。の天使だね」
(聖書『娘。物語』より)
辻ちゃんの最も重要なメンバー内での役割は「愛されること」だと思います。人は愛する者、守る者をもった時に優しく、そして強くなれるものですから。
その収録の間も何度か娘さんはステージ裏にはけます。でもほとんど板一枚はさんだ裏側にいるでたまに声が聞こえてきます。聞こえてくるのは主に
(-^◇^-) < キャハハハハ
( ´D`)< ニャハハ
でした。辻ちゃんの楽しそうな笑い声が聞こえれば、それだけで「モーニング娘。は大丈夫」だと思えます。逆に辻ちゃんが笑顔でいられない環境っていうのは何かが歪んでいるんです。きっと全人類が衝動に身をまかす前に一瞬でも「こんなとこを辻ちゃんが見たらなんて思うだろう」と考えることができれば、テロや戦争や犯罪はなくなると思います(割とマジで)。
あとヌッキモニもなくなるかもしれません。
『LOVEストーリーズ』の『伊豆の踊り子』だけを見ました。内容に関しては他所がレポートしている通り、やっぱりゴッチンの存在感は圧倒的で、画面を完全に支配していたし、圭ちゃんの苦労人の姿はあまりに板についており、いろんな意味で涙を誘いました。
そして辻ちゃん。
彼女の役所は旅の踊り子一座の一番の末っ子。この一座には貧困、母親の度重なる流産、そしてやがて苦界へ落ちて行くであろう未来への暗い予感など、重い空気が常にまとわりついています。そんな中で辻ちゃんは、無意識のうちに明るく振舞うことで一座が暗くならないように努めているように見えました。しかしそれは辻ちゃんがそれだけの演技をしていた、という意味ではなく、むしろ、彼女の佇まいから見る側が勝手に引き出してしまうもののような気がします。イノセントで「自分をこう見せよう」という我欲がない故に、周囲の状況を描写してやれば、それに見合った少女に落とし込まれて受け取られるのです。
詩歌の世界では「悲しかった」とか「わびしい」などと心情を直接的に表現することはまずありません。直接的な形容で正確に表現するには心情というものは複雑すぎるからです。そのために詩歌では、その心情が浮かんだ状況などを描写することで、その心情を浮き彫りにして表現しようとします。これになぞらえて言えば、辻ちゃんとは作品によって浮き彫りにされる心情の器となる存在なのです。それ故に彼女は彼女の自我というキャパシティ(=制約)を超えた無限の表現の可能性を持ちます。これはどんなに努力しても得ることのできない極めて稀有な才能であると言えましょう。それは現在のモーニング娘。を包む多幸感を最も顕著に表現しているのが「辻希美という存在」であるという事実からもうかがえます(共同体の集団意識の受け皿という意味ではシャーマン的とも言えますね)。
これは私が最も愛するコミックの一つであるパームシリーズ(伸たまき・新書館:刊)からの引用なのですが、世界を動かすのは既に何かがある部分ではなく、何かがない部分なのです(枠の中でピースをスライドさせて絵を完成させてゆくパズルを思い浮かべてもらえればわかりやすいと思います。あとは分子の拡散とか)。
恐らく・・・彼女には何かが決定的に欠けているのです。
そして、それ故に彼女は世界を動かす存在であり、
無限に愛を享受する器なのです。
いつまでも子供でいたい、という想いを時折り見せる圭織だけど、辻ちゃんに
「お誕生日おめでとう」
と言われた時には素直に喜んで、優しく微笑んだはずだ。
辻ちゃんありがとう。
圭織の愛しい存在でいてくれて。
梨華ちゃんも、加護ちゃんも、矢口も、
みんなありがとう。
圭織に出会ってくれて。
2003年3月23(日) 『muSix』最終回 『muSix』の最終回で、辻ちゃんと加護ちゃん2人でクイズ対決をし、勝った方が超高級ステーキを食べられるという企画がありました。クイズ対決の結果は加護ちゃんの勝利。辻ちゃんが見守る前で美味しそうに加護ちゃんはステーキをたいらげます。それを羨ましそうに眺める辻ちゃんに、スタッフから「特別のはからい」と称して大仰なのし袋が手渡されます。曰く
「この中の金額分のステークを食べていい」
と。辻ちゃんが喜び勇んで袋を開けると、そこには100円玉が。こうして辻ちゃんも100円分だけステーキが食べられることに。
それは加護ちゃんの肉に比べて遥かに小さいというのに、一口で食べ終えた辻ちゃんの口から漏れたのは
「もっと食べたぁい!」
といった不平不満ではなく、加護ちゃんに呼びかける
「美味しいねぇ〜」
という言葉でした。それを聞いて私は胸を打たれた。なんだかものすごく感動してしまった。辻ちゃんすごい。
明らかに番組の流れ的には「これっぽっちかよ!」と悔しがる姿を映したいわけじゃないですか。多分私のように小賢しい人間は、それを察知してしまうし、それに合わせてしまう。おそらく辻ちゃんはそういう空気を読むのはあまりうまくないだろう。しかしだからこそ、辻ちゃんはそういう計算では思いもよらなかった真理にポンと辿り付いてしまったりする。
自分が今持っている幸せの有り難味を ---例えそれがどんなに小さくても--- ちゃんとかみしめて、しかもより多く持てる者とも笑顔で分かち合おうとするその心。
辻ちゃんは本当に美しい魂を持った女の子だよ。
´04年4月19日 辻ちゃんの役割
■春コン:辻ちゃんの話
メンバーも観客も、センターステージという外的的変化に適応する方に意識が向いてしまったせいか、「なっち卒業後」というこの時期に対し 彼女たちの期するトコロというのは見えにくいコンサートであったと思います。そしてその表れか、なっちのパートを誰が受け継いだかというのは、あまり意識には上がりませんでした(ミスムンの男役をヨッスィに加えてミキティと高橋が勤めていたのは覚えてるんだけど、どっちがなっちパートを歌ってたかは覚えていない)。そんな中でなぜか『愛あらばIt´s All Right』の「時代はそれぞれいっぱい頑張ってきたよね」を辻ちゃんが歌っていたことは、強く心に残っています。それは辻ちゃんもまた、卒業を控える身だからでしょうか・・・。とにかくこのパートはこのコンサートの全演目の中でも、最も印象に残っている箇所なのです。
このパートはなっちが歌っていた頃と同様に、歌い手は矢口と飯田さんに挟まれ、アイコンタクトをとりながら肩を寄せ合って歌われます。そして矢口と飯田さんの胸に共に過り、両者の間に交わされた心情は、私がかつてのモーニング娘。の中に普遍的に感じていたものでした。すなわちそれは
「私たちの末っ子」
という気持ち。最近でこそ頼もしく成長しこういった趣きは薄らいできましたが、辻ちゃんは長らくモーニング娘。の末っ子として、メンバーから愛され続けてきた存在でした。そしてその歴史は、「教育係」であった飯田さんと、ミニモニ。の親ぴんであった矢口の2人は最も長いと言えます。このパートでの矢口と飯田さんの顔には、あの頃と同じく末っ子として辻ちゃんを慈しむ気持ちと、それを両者で共有する連帯感がよぎっていたように思えるのです。
私はあまりここでは辻ちゃんのことには触れていません。それは2001年の11月に書いたスーパードリームの観覧レポで すべてを言い切ってしまい、なかなかこれ以上に書くことがみつからなかったからです。
辻ちゃんの最も重要なメンバー内での役割は「愛されること」だと思います。
モーニング娘。のメンバーは辻ちゃんを愛することを共有し、それによって同じ立場に立ち、結びついていました。そしてそのつながりは、時には普段は絶対に超えることのない娘。メンバーと観客の間の壁さえも消し去って、私たちファンすら、同じ「私たち」という言葉でくくってくれたのです。「末っ子である辻ちゃんを愛する私たち」。その一点においてファンは娘。のメンバーと同じ立場に立つことが出来たのでした。辻ちゃんは「愛される」ことによって、私たちを結びつけてくれる存在だったのです。
そして『愛あらば〜』のこのパートで飯田さんと矢口の顔にあの頃と同じ表情が浮かんだ時、私もまたあの頃と同じように「末っ子」を愛し、2人に連帯感を感じることがきたのでした。
私にはまだ辻ちゃんが卒業するってことがどういうことなのかよくわかっていません。そんなことが成立し得るのか、なんだかどう考えてもうまく頭が回らないのです。モーニング娘。を支え続けてきたなっちが卒業しても、誰かが「なっちの代わりに頑張る」ことはできます。石川さんのように。
だけど
誰かが「辻ちゃんの代わりに愛される」ということが、
そんなことが可能なのか、
私には見当もつかないのです。
今の私には、それがモーニング娘。にとって、そのファンにとって、決定的な喪失でないことをただ祈るばかりなのです。
辻ちゃんはコンちゃんにとってはずっと憧れてた人で
「前から憧れてたから仲良くしてくれて嬉しかった」って言ってる相手で
きっと卒業前の残り少ない時間を大切にしようと思っているところで
そんな時に辻ちゃんから親密にしてくれてすごく嬉しかっただろうに
その理由が加護ちゃんと仲良くするマコへの対抗意識だなんて
そりゃないだろう辻ちゃんって思った。
初めて、あの子の笑顔をちょっとだけ恨めしく感じた。
でもきっとこういうことも
あなたが大人になってきているということなんだろうね。
なにかが欠落しているがゆえに
無限に愛を享受する器だった辻ちゃん
でも本当は誰からも愛されるなんてことは
白痴でもなければありえない。
いろんな気持ちを知って
強く満たされてゆくね。
それはとても健全なこと。
でも少しだけ
時間が経つのが淋しいね。
2006年2月24日(金) 叶えられる美しき希みの予感
昨日のスフィアリーグ第2回大会ではガッタスが見事優勝したそうで、おめでとうございます。だけどその歓びの場で辻ちゃんにわざわざ加護ちゃんの謹慎についてのコメントを求めた記者がいたそうですね。その話を聞いた瞬間は殺意を覚えたものですが、翌日に各芸能ウェブを飾っている 「加護ちゃんを待っている」という辻ちゃんの言葉を見ると、加護ちゃんの復帰へのソフトランディングにおいてこれほど有効な導入路もないと思えました。世間的にも、ヲタ的にもね。誰だって辻ちゃんのような子の希みは叶えてあげたいものなのです。ですから、くだんの記者はこうした効果を見越して、心苦しい自分の個人的心情を抑えて、辻ちゃんのために敢えてああした質問したのだと思いたいです。もちろん第一の理由は職業的な義務でしょう。だけど、それでも、自分ではその質問を口にできなかったのに辻ちゃんが返した答えをチャッカリ載せている他所の記者よりも、批難をその身に引き受けてでも自分の責任において聞きにくい質問を口にしたその記者の方が職業人としては立派なのだと、そう想像します。
恐竜博の発表会のレポ(※)でも書いたけど、辻ちゃんと加護ちゃんの記者受けってのは決して悪くないと思うんですよ。ましてやこの質問をした人は芸能記者としてガッタスなどで彼女たちが頑張っている姿に定期的に触れている人なんでしょうから、そこに悪意があるわけはないと信じたい。辻ちゃんは、辻ちゃんだけはいつも善意に囲まれて暮らしているのだと思いたいのよね。だって、それがとっても似合うんだから。
親(大人)は誰だって 子供に「叶えられる希みの予感に満ちた日々」を送らせてあげたいと考えています。そのために精一杯 背伸びをして、最大限の努力をする。実際は叶う望みばかりじゃないのが現実だし、そんな願いは欺瞞に過ぎないのかもしれない。だけど、大人からそのように想われて過ごした日々は、その子の一生を支える力になると私は思います。そしてそうやって背伸びをした日々が、きっと親をも成長させていると思うのです。世界と辻ちゃんとはそういう関係であるべきなのです。
(※)
コチラ 自分で言うのもなんだけど、良いレポだね、コレ(w この時書いた確信は今もなんら変わってません。「気持ち」じゃなくて「認識」なんでね、そう簡単には変わらない。
2006年3月10日(金) 愛の才能
昨日は『どっちの料理ショウ』に辻ちゃんが出演していましたね。加護ちゃんの謹慎からピンでブラウン管に顔を出すのは初めてになるでしょうか。まぁ、だからと言って何も心配してはいませんでしたけど。辻ちゃんはいつもの辻ちゃんで、それはつまり辻ちゃんを見た人の心に湧き上がるものがいつも通り「幸せ」や「愛しさ」であったということです。それは視聴者に限らず共演している方々にしても同じで、ここで言外にでも「相方が謹慎で大変ね」なんて気の遣われ方をしたらえらい気まずいわけじゃないですか。だけど辻ちゃんの腹ペコリアクションを前にして誰もそんなこと思い出しもしなかったようでしたからね。その微笑ましく、番組的にもおいしいリアクションをさらに引き出すために関口宏は何度も辻ちゃんにふってくれるし、山口もえも自身の身上とも言える普段のキャラクターの作り込みを忘れて一緒にはしゃいだり、はしゃぐ辻ちゃんを見て本当に面白そうに笑ったりしてました。そんな状況で辻ちゃんがより惹かれていることが明白な「豚肉の生姜焼き定食」にほとんどの票が集まったのは、もはや必然と言えましょう。あの「場」の空気を決定していたのは明らかに辻ちゃんだったのですから。つんく♂が見い出した「場の空気を変える才能」は依然健在なのです。
とにかく「タレント強度」とでも言うべきものが圧倒的で、そこに「いる」ことに対する安心感が揺るぎない。それにはルックスが一流芸能人であるということももちろん重要でしょうが、基本的にバラエティ番組が複数のタレントによるトークによって成立している以上、それ以上に重要なのは周囲から「どういう扱われ方をされる存在であるか」ということが確定していることかと思います。他のタレントにとって「どう扱っていいかわからない子」がスタジオ内にいるというのは微妙な空気を生み出し 視聴者も不安定な気分にさせるものです。その点辻ちゃんは「無邪気な末っ子」という自身のポジションを瞬時に周囲に認知させる才能が抜群なのです。
例えば松浦亜弥は「基本お姫様扱いなんだけど、機転は効いて 割とつっこんだ話でも丁々発止のやりとりが可能」というスペックで周囲から認知されています。最近の矢口のスペックもこれに近いもので、脱退当初は腫れ物扱いに近いお姫様扱いでしたけど、本人の慣れとスキルアップによって「基本アイドルだけど、緩めのイジリなら可。ガヤ・リアクション優」という方向に徐々にシフトしているように思えます。この2名がこのように認知されているのは−松浦の場合は生来の度胸の良さもありますが− 基本的には幾度ものメディア露出を積み重ね、そこで知名度と信頼を築き上げた結果でしょう。そういうタレントとしてのスペックが芸能界で共有認識として浸透しているから、初対面の人でも彼女らとどういう距離感で接すればいいかが予測・確定ができ、テンポ良く番組を進めることができるわけです。それこそが「タレント強度」であり、場の安心感となります。しかし今の辻ちゃんの場合はそういう積み重ねや認知の浸透を飛び越えた次元で、辻ちゃんをあるがままの辻ちゃんとして場に瞬時に定着させる才能のようなものがあるとしか思えないんですね。誰が見たって辻ちゃんは可愛い。辻ちゃんを見れば誰もが愛しいと思う。
それこそは、辻ちゃんの「愛される才能」の実証であり、また私がモーニング娘。時代から提唱している「辻ちゃんの最も重要なメンバー内での役割は愛されること」というテーゼの世界規模への拡張であると言えましょう。この世界には人々が無償の愛を捧げる存在が必要なのです。世界平和には辻ちゃんが必要なのです。
番外編
本日の『HEY!HEY!HEY!』のトークでは久しぶりに子供らしく暴走する辻・加護コンビが見られて満足。 しかし辻ちゃんの
「爪切りを使わずに噛んで済ます」
ってのはフツーに衝撃的だったんですが。
え? そんなこと可能なの!?
…圭織とか切ってあげればいいのに。
良くないっすか?
こう辻ちゃんがね爪噛んでいるのをみつけて……
(ポワワワ〜ン)
川 ゚ 皿゚ノ| < 辻! また爪噛んで! ダメって言ったでしょ。
(;´D`)< あう…。
川 ゚皿゚ノ| < 爪の形が悪くなるからやめなさいって言ったでしょ。
私達は見た目の管理もお仕事のうちなのよ。
( ´D`)< ごめんなさい……・(つぃ またおこられたのれす…)
< しょぼんとする辻ちゃん >
川 ゚ 〜゚ノ| < (しょうがないなぁ)ホラ、手ぇ出して
( ´D`)< いいらさん…
川 ゚ 〜゚ノ| < (パチン、パチン)
(♯´D`)< ……。
川 ゚ 〜゚ノ| < (パチン、パチン)
( ´D`)< いいらさんのツメはピカピカなのれす。
川 ゚ 〜゚ノ| < ウフフ、ありがと。お星さまみたいでしょ。
女の子はね、みんな指の先に星をつけてるのよ。
( ´D`)< 星れすか!?
川 ゚ 〜゚ノ| < (パチン)そうよ。それはね空のお星さまから
こぼれたカケラなの。それを大事にしてるとね、
いつか本当のお星さまをつかめるのよ。
( ´D`)< つぃにもつかめますか?
川 ゚ 〜゚ノ| < 辻は手がおっきいから、
きっと一番おっきなお星さまがつかめるよ
( ´D`)< (うれしそうに)えへへ
川 ゚〜゚ノ| < ウフフ…
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