TokyoJoe's mini scale AFV Panzer IV

イギリスの名門エアフィックスのドイツ四号戦車で、F1型かF2型を選んで作れるキットです。しかしF1型を作るには、ルーバーを作り直さなければならないため、F2にしました。本当は短砲身を作りたかったんですが。ビニールみたいなキャタピラはプラスチック用接着剤でくっつくので、弛ませてくっつけました。異常に長いキャタピラです。

エアフィックスの戦車はディティールはあっさり省略されていますが、完成時のバランスが大変美しいです。スケールモデルとしての正確さは低いですが。

ディティールは真鍮線や0.2mmプラバンで追加しました

長過ぎて処理に困ったキャタピラ。

ロープはミシン糸、フェンダーのスプリングはギターの巻弦を使っています。しかしサーフェイサーを塗ったところ、ディティールが潰れてしまいました。 いったん全体を黒く塗り、鉄板の継ぎ目を塗り残すようにダークイエローをエアブラシで塗りました。ガンプラを作る人の間では「Max塗り」と呼ばれているやつですね。

正面

フェンダー支持架を0.2mmプラバンで。フェンダーのスプリングはギターの5弦

砲塔溶接部分にあたるところは、溶きパテをラフに盛り付けて表現。手すりは0.5mm真鍮線。


リベットは溶きパテを針で。
アンテナケースをプラバン3枚重ねで作成。

エアフィックスは塗料メーカーのハンブロールに買収されました。現在世界一の品質を誇るタミヤがお手本にしたブランドでした。

2004年9月2日 TokyoJoe

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