TALEK スタディツアー等でフィリピンの子どもたちに学用品、古着等を手渡して交流しています






2017夏のスタディツアーのご案内 (締め切りました)

活動報告2017年3月を作成しました。

                                                                                                                                           


フィリピンで学んだもの
2011年9月、わたしは、一つのバックを持ちフィリピンへ渡りました。
バックの中身は学用品、古着、おもちゃ等で、目的はルソン島北部の貧困地区で、それを配布することでした。この地を選んだ理由はグーグルマップで、小さな家が多数あり、貧困地区であろうと思われた事だけでした。マニラの空港から、バス等でおよそ10時間かかりましたが、学用品を受け取った子どもたちの笑顔が印象的でした。
配布中、おもちゃの中から、文字が消えかかった物差しを選んだ子がいました。他に良い物があったのですが。
物差しは古く、この様なものを欲しがる子どもはいないだろうと思いましたが、支援物資が少ないため持って行った物でした。生徒に選んだ理由を聞いたところ、数学の勉強と言っていました。
これを聞き、私は言葉が出なくなりました。長さの勉強をしても、物差しを持っていなかったのです。彼は勉強をしたかったのです。以降、この想い出は、私の活動の原動力となりました。
貧困地区では、驚いたことに英語が堪能な方もおり、複数の方から東日本大震災に対し、お悔やみ、お見舞いの言葉をいただきました。電子辞書頼みの私は、細かい話が解らず恥ずかしい限りでした。
知った人が誰もいない地でのボランティア活動で不安もありましたが、行って良かったと思っています。そして、多くのことを学ばしてもらったと感じました。

学用品等の寄付のお願い
勝手なお願いではありますが、もし皆様方のお宅に不用の学用品、古着、おもちゃ及びその他生活用品等がありましたら、下記住所へ寄付をお願いできないでしょうか。
受け付けできる物は、 受け付け可能物品 に記述していますのでご覧下さい。なお、海外輸送費のご負担はありません。
現地では毎年活動に協力してくれる人たちがおり、その方からメンバーとなるので例え小さくとも、 組織化して少しでも多くの子どもたちを助けて欲しいとのお話がありました。
このため、2015年に組織化するとともに、インターネット等で広く寄付のお願いをすることとしました。
なお、TALEK(タレック)とはルソン島北部で使われているイロカノ語で信頼と言う意味です。  搾取等が無く、贈る側、受ける側が共に信頼できるような活動をしたいとの願いからTALEKとさせていただきました。
また、寄付いただきました物品が、どのようにして子どもたちに届けられるのかは、 活動概要 で詳しく説明しています。
私たちは資金力、組織力とも無に等しいですが、今後もフィリピンの子どもたちのため、できることを続けていきたいと考えておりますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。

TALEK(フィリピンの子どもへ学用品等を贈る会)
五十嵐敏夫
東京都調布市八雲台1−22−10
TEL FAX 042−483−3117
E-mail:talekjapan@yahoo.co.jp

平日日中は留守番電話となっていますが、ボランティアの件で等のメッセージを入れていただければ、帰宅後折り返し連絡いたします。
なお、OUTLOOKの環境がある方はこちらをクリックするとメール画面が開きます。  問い合わせ



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